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われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
Now will I sing to my wellbeloved a song of my beloved touching his vineyard. My wellbeloved hath a vineyard in a very fruitful hill:


Now
〔申命記31章19節~31章22節〕
19 然されば汝なんぢら今いまこの歌うたを書かきイスラエルの子孫ひと〴〵にこれを敎をしへてその口くちに念ねんぜしめ此この歌うたをしてイスラエルの子孫ひと〴〵にむかひて我われの證あかしとならしめよ~(22) モーセすなはちその日ひにこの歌うたを書かきてこれをイスラエルの子孫ひと〴〵に敎をしへたり
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラク謳うたひていはく~(31) ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔詩篇101章1節〕
1 われ憐憫あはれみと審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよ我われなんぢを讃ほめうたはん
a very fruitful hill
無し
touching
〔詩篇80章8節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり
〔雅歌8章11節〕
11 バアルハモンにソロモンの葡萄園ぶだうぞのをもてり これをその守まもる者󠄃等ものどもにあづけおき 彼等かれらをしておのおの銀ぎん一千をその果みのために納󠄃をさめしむ
〔雅歌8章12節〕
12 われ自みずからの有󠄃ものなる葡萄園ぶだうぞのわれの手てにあり ソロモンなんぢは一千を獲えよ その果みをまもる者󠄃ものも二百を獲うべし
〔イザヤ書27章2節〕
2 その日ひ如此かくうたはん うるはしき葡萄園ぶだうぞのあり之これをうたへよ
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
〔マタイ傳21章33節〕
33 また一ひとつの譬たとへを聽きけ、ある家主いへあるじ、葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、中なかに酒槽さかぶねを掘ほり、櫓やぐらを建󠄄たて、農夫のうふどもに貸かして遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔マルコ傳12章1節〕
1 イエス譬たとへをもて彼かれらに語かたり出いで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくり、籬󠄂まがきを環󠄃めぐらし、酒槽さかぶねの穴󠄄あなを掘ほり、櫓ものみをたて、農夫のうふどもに貸かして、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちせり。
〔ルカ傳20章9節〕
9 斯かくて次󠄄つぎの譬たとへを民たみに語かたりいで給たまふ『ある人ひと、葡萄園ぶだうぞのを造󠄃つくりて農夫のうふどもに貸かし、遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちして久ひさしくなりぬ。
〔ヨハネ傳15章1節〕
1 我われは眞󠄃まことの葡萄ぶだうの樹き、わが父󠄃ちちは農夫のうふなり。
well~beloved
〔雅歌2章16節〕
16 わが愛あいする者󠄃ものは我われにつき我われはかれにつく 彼かれは百合花ゆりの中なかにてその群むれを牧かふ
〔雅歌5章2節〕
2 われは睡ねむりたれどもわが心こゝろは醒さまゐたり 時ときにわが愛あいする者󠄃ものの聲こゑあり 即すなはち門かどをたたきていふ わが妹いもわが佳耦とも わが鴿はと わが完またきものよ われのために開ひらけ わが首かうべには露つゆ滿みち わが髮かみの毛けには夜よの點滴しづくみてりと
〔雅歌5章16節〕
16 その口くちははなはだ甘あまく誠󠄃まことに彼かれには一ひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわが愛あいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔雅歌6章3節〕
3 我われはわが愛あいする者󠄃ものにつき わが愛あいする者󠄃ものはわれにつく 彼かれは百合花ゆりの中なかにてその群むれを牧かふ

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彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
And he fenced it, and gathered out the stones thereof, and planted it with the choicest vine, and built a tower in the midst of it, and also made a winepress therein: and he looked that it should bring forth grapes, and it brought forth wild grapes.


a winepress
〔ネヘミヤ記13章15節〕
15 當時そのころわれ觀みしにユダの中うちにて安息日あんそくにちに酒榨さかぶねを踏ふむ者󠄃ものあり麥むぎ束たばを持もちきたりて驢馬ろばに負󠄅おはするあり亦また酒さけ葡萄ぶだう無花果いちじくおよび各種さまざまの荷にを安息日あんそくにちにヱルサレムに携たづさへいるるあり我われかれらが食󠄃物くひものを鬻ひさぎをる日ひに彼かれらを戒いましめたり
〔イザヤ書63章2節〕
2 なんぢの服󠄃飾󠄃よそほひはなにゆゑに赤あかくなんぢの衣ころもはなにゆゑに酒榨さかぶねをふむ者󠄃ものとひとしきや
〔イザヤ書63章3節〕
3 我われはひとりにて酒榨さかぶねをふめり もろもろの民たみのなかに我われとともにする者󠄃ものなし われ怒いかりによりて彼等かれらをふみ忿恚いきどほりによりてかれらを蹈ふみにじりたれば かれらの血ちわが衣ころもにそそぎわが服󠄃飾󠄃よそほひをことごとく汚けがしたり
〔ヨハネ黙示録14章18節~14章20節〕
18 又󠄂またほかの火ひを掌つかさどる御使󠄃みつかひ、祭壇さいだんより出いで、利とき鎌󠄃かまを持もつ者󠄃ものにむかひ大聲おほごゑに呼よばはりて『なんぢの利とき鎌󠄃かまを入いれて地ちの葡萄ぶだうの樹きの房󠄃ふさを刈かり收をさめよ、葡萄ぶだうは旣󠄁すでに熟じゅくしたり』と言いふ。~(20) かくて都󠄃みやこの外そとにて酒槽さかぶねを踐ふみしに、血ち酒槽さかぶねより流ながれ出いでて馬うまの轡くつわに達󠄃とゞくほどになり、一いち千せん六ろく百ひゃく町ちゃうに廣ひろがれり。
and built
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンの女むすめはぶだうぞのの廬いほりのごとく瓜田うりばたけの假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとく唯たゞひとり遺󠄃のこれり
〔ミカ書4章8節〕
8 羊樓ひつじやぐらシオンの女むすめの山やまよ最初はじめの權けん汝なんぢに歸かへらん 即すなはちエルサレムの女むすめの國祚くらゐなんぢに歸かへるべし
fenced it
〔出エジプト記33章16節〕
16 我われと汝なんぢの民たみとが汝なんぢの目めの前󠄃まへに恩めぐみを得うることは如何いかにして知しるべきや是これ汝なんぢが我等われらとともに往󠄃ゆきたまひて我われと汝なんぢの民たみとが地ちの諸󠄃もろ〳〵の民たみに異ことなる者󠄃ものとなるによるにあらずや
〔民數紀略23章9節〕
9 磐いはの頂いたゞきより我われこれを觀み岡をかの上うへより我われこれを望󠄇のぞむこの民たみは獨ひとり離はなれて居をらん萬よろづの民たみの中うちに列ならぶことなからん
〔申命記32章8節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり
〔申命記32章9節〕
9 ヱホバの分󠄃ぶんはその民たみにしてヤユブはその產業もちものたり
〔詩篇44章1節~44章3節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちの日ひになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれら耳みゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらに語かたれり~(3) かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔ロマ書9章4節〕
4 彼かれ等らはイスラエル人びとにして、彼かれらには神󠄃かみの子ことせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、授さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
he looked
〔申命記32章6節〕
6 愚おろかにして智慧󠄄ちゑなき民たみよ汝なんぢらがヱホバに報むくゆること是かくのごとくなるかヱホバは汝なんぢの父󠄃ちちにして汝なんぢを贖あがなひまた汝なんぢを造󠄃つくり汝なんぢを建󠄄たてたまはずや
〔イザヤ書1章2節~1章4節〕
2 天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり~(4) ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
〔イザヤ書1章21節~1章23節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ~(23) なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔マタイ傳21章34節〕
34 果期みのりどきちかづきたれば、その果みを受うけ取とらんとて僕しもべらを農夫のうふどもの許もとに遣󠄃つかはししに、
〔マルコ傳11章13節〕
13 遙はるかに葉はある無花果いちぢくの樹きを見みて、果みをや得えんと其そのもとに到いたり給たまひしに、葉はのほかに何なにをも見出みいだし給たまはず、是これは無花果いちぢくの時ときならぬに因よる。
〔マルコ傳12章2節〕
2 時ときいたりて農夫のうふより葡萄園ぶだうぞのの所󠄃得しょとくを受取うけとらんとて、僕しもべをその許もとに遣󠄃つかはししに、
〔ルカ傳13章7節〕
7 園丁そのつくりに言いふ「視󠄃みよ、われ三年さんねんきたりて此この無花果いちぢくの樹きに果みを求もとむれども得えず。これを伐きり倒たふせ、何なんぞ徒いたづらに地ちを塞ふさぐか」
〔ルカ傳20章10節~20章18節〕
10 時とき至いたりて、葡萄園ぶだうぞのの所󠄃得しょとくを納󠄃をさめしめんとて、一人ひとりの僕しもべを農夫のうふの許もとに遣󠄃つかはししに農夫のうふども之これを打うちたたき、空󠄃手むなでにて歸かへらしめたり。~(18) 凡おほよそその石いしの上うへに倒たふるる者󠄃ものは碎くだけ、又󠄂またその石いし、人ひとの上うへに倒たふるれば、その人ひとを微塵みぢんにせん』
〔コリント前書9章7節〕
7 誰たれか己おのれの財ざいにて兵卒へいそつを務つとむる者󠄃ものあらんや。誰たれか葡萄畑ぶだうばたけを作つくりてその果みを食󠄃くはぬ者󠄃ものあらんや。誰たれか群むれを牧かひてその乳󠄃ちゝを飮のまぬ者󠄃ものあらんや。
made
無し
planted
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
the choicest vine
〔士師記16章4節〕
4 こののちサムソン、ソレクの谷たにに居をる名なはデリラと言いふ婦󠄃人をんなを愛あいす
wild grapes
〔申命記32章32節〕
32 彼かれらの葡萄ぶだうの樹きはソドムの葡萄ぶだうの樹きまたゴモラの野のより出いでたる者󠄃ものその葡萄ぶだうは毒󠄂どく葡萄ぶだうその球ふさは苦にがし
〔申命記32章33節〕
33 その葡萄ぶだう酒しゆは蛇へびの毒󠄂どくのごとく蝮まむしの惡あしき毒󠄂どくのごとし
〔ホセア書10章1節〕
1 イスラエルは果みをむすびて茂しげり榮さかえる葡萄ぶだうの樹きその果みの多おほくなるがままに祭壇さいだんをましその地ちの饒ゆたかなるがままに偶像󠄃ぐうざうを美うるはしくせり

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さればヱルサレムに住󠄃すめるものとユダの人ひとよ 請󠄃こふなんぢら我われとわがぶだうぞのとの間あひだをさばけ
And now, O inhabitants of Jerusalem, and men of Judah, judge, I pray you, betwixt me and my vineyard.


judge
〔詩篇50章4節~50章6節〕
4 神󠄃かみはその民たみをさばかんとて上うへなる天てんおよび地ちをよびたまへり~(6) もろもろの天てんは神󠄃かみの義ぎをあらはせり 神󠄃かみはみづから審士さばきびとたればなり セラ
〔詩篇51章4節〕
4 我われはなんぢにむかひて獨たゞなんぢに罪つみををかし聖󠄃前󠄃みまへにあしきことを行おこなへり されば汝なんぢものいふときは義ただしとせられ なんぢ鞫さばくときは咎とがめなしとせられ給たまふ
〔エレミヤ記2章4節〕
4 ヤコブの家いへとイスラエルの家いへの諸󠄃すべての族やからよヱホバの言ことばをきけ
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
〔ミカ書6章3節〕
3 我民わがたみよ我われ何なにを汝なんぢになししや 何なににおいて汝なんぢを疲勞つからせたるや 我われにむかひて證あかしせよ
〔マタイ傳21章40節〕
40 さらば葡萄園ぶだうぞのの主人あるじきたる時とき、この農夫のうふどもに何なにを爲なさんか』
〔マタイ傳21章41節〕
41 かれら言いふ『その惡人あくにんどもを飽󠄄あくまで滅ほろぼし、果期みのりどきにおよびて果みを納󠄃をさむる他ほかの農夫のうふどもに葡萄園ぶだうぞのを貸かし與あたふべし』
〔マルコ傳12章9節~12章12節〕
9 然さらば葡萄園ぶだうぞのの主ぬし、なにを爲なさんか、來きたりて農夫のうふどもを亡ほろぼし、葡萄園ぶだうぞのを他ほかの者󠄃ものどもに與あたふべし。~(12) ここに彼かれ等らイエスを執とらへんと思おもひたれど、群衆ぐんじゅうを恐おそれたり、この譬たとへの己おのれらを指さして言いひ給たまへるを悟さとりしに因よる。遂󠄅つひにイエスを離はなれて去さり往󠄃ゆけり。
〔ルカ傳20章15節〕
15 斯かくてこれを葡萄園ぶだうぞのの外そとに逐󠄃おひ出いだして殺ころせり。さらば葡萄園ぶだうぞのの主ぬし、かれらに何なにを爲なさんか、
〔ルカ傳20章16節〕
16 來きたりてかの農夫のうふどもを亡ほろぼし、葡萄園ぶだうぞのを他ほかの者󠄃ものどもに與あたふべし』人々ひとびとこれを聽ききて言いふ『然しかはあらざれ』
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ロマ書3章4節〕
4 決けっして然しからず、人ひとをみな虛僞いつはり者󠄃ものとすとも神󠄃かみを誠󠄃實まこととすべし。錄しるして 『なんぢは其その言ことばにて義ぎとせられ、 審さばかるるとき勝󠄃かちを得給えたまはん爲ためなり』とあるが如ごとし。

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わが葡萄園ぶだうぞのにわれの作なしたるほか何なにのなすべき事ことありや 我われはよきぶだうの結むすぶをのぞみまちしに 何いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
What could have been done more to my vineyard, that I have not done in it? wherefore, when I looked that it should bring forth grapes, brought it forth wild grapes?


(Whole verse)
〔歴代志略下36章14節~36章16節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(16) 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔イザヤ書1章5節〕
5 なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔エレミヤ記6章29節〕
29 韛󠄂ふいごは火ひに焚やけ鉛󠄅なまりはつき鎔匠とかすものはいたづらに鎔とかす惡者󠄃あしきものいまだ除のぞかれざればなり
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔マタイ傳23章37節〕
37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのその雛ひなを翼󠄅つばさの下したに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんと爲せしこと幾度いくたびぞや、然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔使徒行傳7章51節~7章60節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。~(60) また跪ひざまづきて大聲おほごゑに『主しゅよ、この罪つみを彼かれらの負󠄅おはせ給たまふな』と呼よばはる。斯かく言いひて眠ねむりに就つけり。

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然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
And now go to; I will tell you what I will do to my vineyard: I will take away the hedge thereof, and it shall be eaten up; and break down the wall thereof, and it shall be trodden down:


I will take
〔レビ記26章31節~26章35節〕
31 またなんぢらの邑々まち〳〵を滅ほろぼし汝なんぢらの聖󠄃所󠄃きよきところを荒あらさんまた汝なんぢらの祭物そなへものの馨かうばしき香にほひを聞かゞじ~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記28章49節~28章52節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ~(52) その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔歴代志略下36章4節~36章10節〕
4 而しかしてエジプトの王わうネコ彼かれの兄弟きやうだいエリアキムをもてユダとヱルサレムの王わうとなして之これが名なをヱホヤキムと改あらためその兄弟きやうだいヱホアハズを執とらへてエジプトに曳ひきゆけり~(10) 歳としの歸かへるにおよびてネブカデネザル王わう人ひとを遣󠄃つかはして彼かれとヱホバの室いへの貴たふとき器󠄃皿うつはものとをバビロンに携たづさへいたらしめ之これが兄弟きやうだいゼデキヤをもてユダとヱルサレムの王わうとなせり
〔ネヘミヤ記2章3節〕
3 遂󠄅つひに王わうに奏まうして曰いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ我わが先祖󠄃せんぞの墓はかの地ちたるその邑まちは荒蕪あるはてその門もんは火ひにて焚やけたれば我われいかで顏かほに憂うき色いろを帶おびざるを得えんやと
〔詩篇74章1節~74章10節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや~(10) 神󠄃かみよ敵てきはいくその時ときをふるまでそしるや 仇あたはなんぢの名みなをとこしへに汚けがすならんか
〔詩篇80章12節~80章16節〕
12 汝なんぢいかなればその垣かきをくづして路みちゆくすべての人ひとに摘つみ取とらせたまふや~(16) その樹きは火ひにて燒やかれまた斫きりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにて亡ほろぶ
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エレミヤ哀歌1章2節~1章9節〕
2 彼かれよもすがら痛いたく泣なきかなしみて淚なみだ面かほにながる その戀こひ人びとの中なかにはこれを慰なぐさむる者󠄃ものひとりだに無なく その朋ともこれに背そむきてその仇あだとなれり~(9) その汚穢けがれこれが裾もすそにあり 彼かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑに驚おどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりの慰なぐさむる者󠄃ものだに無なし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ 敵てきは勝󠄃かちほこれり
〔エレミヤ哀歌4章12節〕
12 地ちの諸󠄃しよ王わうも世よのもろもろの民たみもすべてヱルサレムの門もんに仇あだや敵てきの打うちいらんとは信しんぜざりき
go to
〔創世記11章4節〕
4 又󠄂また曰いひけるは去來いざ邑まちと塔たふとを建󠄄たて其その塔たふの頂いただきを天てんにいたらしめん斯かくして我等われら名なを揚あげて全󠄃地ぜんちの表面おもてに散ちることを免󠄄まぬかれんと
〔創世記11章7節〕
7 去來いざ我等われら降󠄄くだり彼處かしこにて彼等かれらの言語ことばを淆みだし互たがひに言語ことばを通󠄃つうずることを得えざらしめんと
trodden down
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書25章10節〕
10 ヱホバの手みてはこの山やまにとゞまり モアブはその處ところにてあくたの水みづのなかにふまるる藁わらのごとく蹂躪ふみにじられん
〔イザヤ書28章3節〕
3 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔イザヤ書28章18節〕
18 汝なんぢらが死しとたてし契󠄅約けいやくはきえうせ陰府よみとむすべるちぎりは成󠄃なることなし されば漲みなぎり溢󠄃あふるるわざはひのすぐるとき汝等なんぢらはこれに踐ふみたふさるべし
〔エレミヤ哀歌1章15節〕
15 主しゆわれの中うちなる勇󠄃士ますらををことごとく除のぞき 節󠄄會せちゑをもよほして我われを攻せめ わが少わかき人ひとを打うちほろぼしたまへり 主しゆ酒榨さかぶねをふむがごとくにユダの處女をとめをふみたまへり
〔ダニエル書8章13節〕
13 かくて我われ聞きくに一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしや語ものいひをりしが又󠄂また一箇ひとりの聖󠄃者󠄃せいしやありてその語ものいひをる聖󠄃者󠄃せいしやにむかひて言いふ常供じやうくの物ものと荒廢あらすことを來きたらする罪つみとにつきて異象まぼろしにあらはれたるところの事こと聖󠄃所󠄃せいじよとその軍ぐんとの棄すてられて踏ふみつけらるる事ことは何時いつまで斯かくてあるべきかと
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。

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我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
And I will lay it waste: it shall not be pruned, nor digged; but there shall come up briers and thorns: I will also command the clouds that they rain no rain upon it.


I will lay
〔レビ記26章33節~26章35節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん~(35) 是これはその荒あれてをる日ひの間あひだ息やすまん汝なんぢらが其處そこに住󠄃すみたる間あひだは汝なんぢらの安息あんそくに此この休息やすみを得えざりしなり
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔歴代志略下36章19節~36章21節〕
19 神󠄃かみの室いへを焚やきヱルサレムの石垣いしがきを崩󠄃くづしその中うちの宮殿みや〳〵を盡こと〴〵く火ひにて焚やきその中うちの貴たふとき器󠄃うつはを盡こと〴〵く壞そこなへり~(21) 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書5章10節〕
10 十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書6章12節〕
12 人々ひと〴〵ヱホバに遠󠄄方とほきかたまでうつされ 廢すたりたるところ國中くにのうちにおほくならん時ときまで 如此かくあるべし
〔イザヤ書24章1節~24章3節〕
1 視󠄃みよヱホバこの地ちをむなしからしめ荒廢あれすたれしめこれを覆󠄄くつがへしてその民たみをちらしたまふ~(3) 地ちはことごとく空󠄃むなしくことごとく掠かすめられん こはヱホバの言いひたまへるなり
〔イザヤ書24章12節〕
12 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔イザヤ書32章13節〕
13 棘おどろと荊いばらわが民たみの地ちにはえ 樂たのしみの邑まちなるよろこびの家々いへ〳〵にもはえん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔エレミヤ記25章11節〕
11 この地ちはみな空󠄃曠あれちとなり詫異物おどろくべきものとならん又󠄂またその諸󠄃國くに〴〵は七十年ねんの間あひだバビロンの王わうにつかふべし
〔エレミヤ記45章4節〕
4 汝なんぢかく彼かれに語かたれヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ我わが建󠄄たてしところの者󠄃ものを毀こぼち我わが植うゑしところの者󠄃ものを拔ぬかん是これこの全󠄃地ぜんちなり
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
also
〔申命記28章23節〕
23 汝なんぢの頭かしらの上うへなる天てんは銅あかがねのごとくになり汝なんぢの下したなる地ちは鐵くろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまた雨あめのかはりに沙すなと灰󠄃はひとを汝なんぢの地ちに降󠄄ふらせたまはん是これらの物もの天てんより汝なんぢの上うへに下くだりて遂󠄅つひに汝なんぢを滅ほろぼさん
〔イザヤ書30章23節〕
23 なんぢが地ちにまく種たねに主しゆは雨あめをあたへ また地ちになりいづる糧かてをたまふ その土產なりいでものこえて豐ゆたかならん その日ひなんぢの家畜けものはひろき牧場まきばに草くさをはむべし
〔アモス書4章7節〕
7 また我われ收穫かりいれまでには尙なほ三月󠄃みつきあるに雨あめをとどめて汝なんぢらに下くださず かの邑まちには雨あめを降󠄄ふらしこの邑まちには雨あめをふらさざりき 此この田圃たはたは雨あめを得え 彼かの田圃たはたは雨あめを得えずして枯かれたり
〔ゼカリヤ書14章16節〕
16 ヱルサレムに攻せめきたりし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとの遺󠄃のこれる者󠄃ものはみな歳々とし〴〵に上のぼりきてその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみ結茅かりほずまひの節󠄄いはひを守まもるにいたるべし
〔ゼカリヤ書14章17節〕
17 地上ちじやうの諸󠄃しよ族ぞくの中うちその王わうなる萬軍ばんぐんのヱホバを拜をがみにヱルサレムに上のぼらざる者󠄃ものの上うへには凡すべて雨あめふらざるべし
〔ヘブル書6章6節~6章8節〕
6 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまた自みづから神󠄃かみの子こを十字架じふじかに釘つけて肆さらし者󠄃ものとする故ゆゑに、再ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらために立返󠄄たちかへらすること能あたはざるなり。~(8) されど茨いばらと薊あざみとを生しゃうぜば、棄すてられ、かつ詛のろひに近󠄃ちかく、その果はては焚やかるるなり。
〔ヨハネ黙示録11章6節〕
6 彼かれらは預言よげんするあひだ雨あめを降󠄄ふらせぬやうに天てんを閉とづる權力ちからあり、また水みづを血ちに變かはらせ、思おもふままに幾度いくたびにても諸󠄃種もろもろの苦難󠄄くるしみをもて地ちを擊うつ權力ちからあり。
it shall
〔イザヤ書7章23節~7章25節〕
23 その日ひ千株ちもとに銀ぎん一千いつせんの價あたひをえたる葡萄ぶだうありし處ところもことごとく荊いばらと棘おどろはえいづべし~(25) 鋤すきをもて掘ほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらと棘おどろのために人ひとおそれてその中なかにゆくことを得えじ その地ちはただ牛うしをはなち羊ひつじにふましむる處ところとならん
〔ホセア書3章4節〕
4 イスラエルの子輩こらは多おほくの日ひ王わうなく君きみなく犧牲いけにへなく表しるしの柱󠄃はしらなくエボデなくテラビムなくして居をらん

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それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
For the vineyard of the LORD of hosts is the house of Israel, and the men of Judah his pleasant plant: and he looked for judgment, but behold oppression; for righteousness, but behold a cry.


a cry
〔創世記4章10節〕
10 ヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢ何なにをなしたるや汝なんぢの弟おとうとの血ちの聲こゑ地ちより我われに叫さけべり
〔出エジプト記2章23節〕
23 斯かくて時ときをふる程󠄃ほどにジプトの王わう死しねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめの故ゆゑによりて歎なげき號さけぶにその勞役つとめの故ゆゑによりて號さけぶところの聲こゑ神󠄃かみに達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめきを聞きき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくを憶おぼえ
〔出エジプト記3章7節〕
7 ヱホバ言いひたまひけるは我われまことにエジプトにをるわが民たみの苦患なやみを觀みまた彼等かれらがその驅使󠄃者󠄃おひつかふものの故ゆゑをもて號さけぶところの聲こゑを聞きけり我われかれらの憂苦うれひを知しるなり
〔出エジプト記22章21節~22章24節〕
21 汝なんぢ他た國こくの人ひとを惱なやますべからず又󠄂またこれを虐󠄃しへたぐべからず汝なんぢらもエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとたりしなり~(24) わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔出エジプト記22章27節〕
27 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔申命記15章9節〕
9 汝なんぢ愼つゝしめ心こゝろに惡あしき念おもひを起󠄃おこし第だい七年ねん放釋ゆるしの年とし近󠄃ちかづけりと言いひて汝なんぢの貧󠄃まづしき兄弟きやうだいに目めをかけざる勿なかれ汝なんぢもし斯かく之これに何なにをも與あたへずしてその人ひとこれがために汝なんぢをヱホバに訴うつたへなば汝なんぢ罪つみを獲えん
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 茲こゝに民たみその妻つまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤ人びとにむかひて大おほいに叫さけべり~(5) 然されど我われらの肉󠄁にくも我われらの兄弟きやうだいの肉󠄁にくと同おなじく我われらの子女こどもも彼かれらの子女こどもと同おなじ視󠄃みよ我われらは男子むすこ女子むすめを人ひとに伏從したがはせて奴隸どれいとなす我われらの女子むすめの中うちすでに人ひとに伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも爲せん方法すべなし其そは我われらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのは別ほかの人ひとの有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記31章38節〕
38 わが田圃たはた號呼よばはりて我われを攻せめ その阡陌うね〳〵ことごとく泣なきさけぶあるか
〔ヨブ記31章39節〕
39 若もしわれ金かねを出いださずしてその產物さんぶつを食󠄃くらひ またはその所󠄃有󠄃主もちぬしをして生命いのちを失うしなはしめし事ことあらば
〔ヨブ記34章28節〕
28 かれら是かくのごとくして遂󠄅つひに貧󠄃まづしき者󠄃ものの號呼さけびを彼かれの許もとに達󠄃いたらしめ患難󠄄者󠄃なやめるものの號呼さけびを彼かれに聽きかしむ
〔箴言21章13節〕
13 耳みゝを掩おほひて貧󠄃者󠄃まづしきものの呼よぶ聲こゑをきかざる者󠄃ものは おのれ自みづから呼よぶときもまた聽きかれざるべし
〔ルカ傳18章7節〕
7 まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
but
無し
he looked
〔出エジプト記22章22節~22章27節〕
22 汝なんぢ凡すべて寡婦󠄃やもめあるひは孤子みなしごを惱なやますべからず~(27) 其そはその身みを蔽おほふ者󠄃ものは是これのみにして是これはその膚はだの衣ころもなればなり彼かれ何なにの中うちに寢いねんや彼かれわれに龥よばはらば我われきかん我われは慈悲あはれみある者󠄃ものなればなり
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書58章6節~58章8節〕
6 わが悅よろこぶところの斷食󠄃だんじきはあくの繩󠄂なはをほどき 軛くびきのつなをとき虐󠄃しへたげらるるものを放はなちさらしめ すべての軛くびきををるなどの事ことにあらずや~(8) しかる時ときはなんぢのひかり曉あかつきの如ごとくにあらはれいで 汝なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを得え なんぢの義ぎはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや
〔ゼカリヤ書7章9節~7章14節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(14) 我われかれらをその識しらざる諸󠄃もろ〳〵の國くにに吹ふき散ちらすべし其その後あとにてこの地ちは荒あれて往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきに至いたらん彼等かれらかく美うるはしき國くにを荒あれ地ちとなす
〔マタイ傳3章8節~3章10節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらために相應ふさはしき果みを結むすべ。~(10) 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、律法おきての中うちにて尤もっとも重おもき公󠄃平󠄃こうへいと憐憫あはれみと忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。然されど之これは行おこなふべきものなり、而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔コリント前書6章8節~6章11節〕
8 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔ヨハネ第一書3章7節〕
7 若子わくごよ、人ひとに惑まどはさるな、義ぎをおこなふ者󠄃ものは義人ぎじんなり、即すなはち主しゅの義ぎなるがごとし。
〔ヨハネ第一書3章8節〕
8 罪つみを行おこなふものは惡魔󠄃あくまより出いづ、惡魔󠄃あくまは初はじめより罪つみを犯をかせばなり。神󠄃かみの子この現あらはれ給たまひしは、惡魔󠄃あくまの業わざを毀こぼたん爲ためなり。
his pleasant plant
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔雅歌7章6節〕
6 ああ愛あいよ もろもろの快樂たのしみの中うちにありてなんぢは如何いかに美うるはしく如何いかに悅よろこばしき者󠄃ものなるかな
〔イザヤ書62章5節〕
5 わかきものの處女をとめをめとる如ごとくなんぢの子輩こらはなんぢを娶めとらん 新郎にひむこの新婦󠄃にひよめをよろこぶごとくなんぢの神󠄃かみなんぢを喜よろこびたまふべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
oppression
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔イザヤ書3章17節〕
17 このゆゑに主しゆシオンのむすめらの頭かしらをかぶろにしヱホバ彼かれらの醜所󠄃みにくきところをあらはし給たまはん
the vineyard
〔詩篇80章8節~80章11節〕
8 なんぢ葡萄ぶだうの樹きをエジプトより携たづさへいだしもろもろの國人くにびとをおひしりぞけて之これをうゑたまへり~(11) その樹きはえだを海󠄃うみにまでのべ その若枝わかえを河かはにまでのべたり
〔詩篇80章15節〕
15 なんぢが右みぎの手てにてうゑたまへるもの自己みづからのために强つよくなしたまへる枝えだをまもりたまへ
〔エレミヤ記12章10節〕
10 衆おほくの牧者󠄃ぼくしやわが葡萄ぶだう園ばたけをほろぼしわが地ちを踐踏ふみあらしわがうるはしき地ちを荒野あれのとなせり

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禍󠄃わざはひなるかな彼かれらは家いへに家いへをたてつらね 田圃たはたに田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず 己おのれひとり國くにのうちに住󠄃すまんとす
Woe unto them that join house to house, that lay field to field, till there be no place, that they may be placed alone in the midst of the earth!


field
〔列王紀略上21章16節~21章20節〕
16 アハブ、ナボテの死しにたるを聞きゝしかばアハブ起󠄃たちヱズレル人びとナボテの葡萄園ぶだうばたけを取とらんとて之これに下くだれり~(20) アハブ、エリヤに言いひけるは我わが敵てきよ爾なんぢ我われに遇󠄃あふや彼かれ言いふ我われ遇󠄃あふ爾なんぢヱホバの目めの前󠄃まへに惡あくを爲なす事ことに身みを委ゆだねしに緣より
them
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(17) 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ハバクク書2章9節~2章12節〕
9 災禍󠄃わざはひの手てを免󠄄まぬかれんが爲ために高たかき處ところに巢すを構󠄃かまへんとして己おのれの家いへに不義ふぎの利りを取とる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(12) 血ちをもて邑まちを建󠄄たて惡あくをもて城󠄃しろを築きづく者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
〔ルカ傳12章16節~12章24節〕
16 また譬たとへを語かたりて言いひ給たまふ『ある富とめる人ひと、その畑はた豐ゆたかに實みのりたれば、~(24) 鴉󠄄からすを思おもひ見みよ、播まかず、刈からず、納󠄃屋なやも倉くらもなし。然しかるに神󠄃かみは之これを養󠄄やしなひたまふ、汝なんぢら鳥とりに優すぐるること幾許いくばくぞや。
they
〔エゼキエル書11章15節〕
15 人ひとの子こよ汝なんぢの兄弟きやうだい汝なんぢの兄弟きやうだいたる者󠄃ものは汝なんぢの親族しんぞくの人々ひと〴〵にして即すなはちイスラエルの全󠄃家ぜんか全󠄃躰󠄂ぜんたいなりヱルサレムに居をる人々ひと〴〵は是これにむかひて汝等なんぢらは遠󠄄とほくヱホバをはなれて居をれ此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものとしてあたへらると言いふ
〔エゼキエル書33章24節〕
24 人ひとの子こよイスラエルの地ちの彼かの墟址あれあとに住󠄃すめる者󠄃もの語かたりて云いふアブラハムは一人ひとりにして此この地ちを有󠄃たもてり我等われらは衆多おほし此この地ちはわれらの所󠄃有󠄃もちものに授さづかると

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萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
In mine ears said the LORD of hosts, Of a truth many houses shall be desolate, even great and fair, without inhabitant.


In mine ears said
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
In mine ears, said
〔イザヤ書22章14節〕
14 萬軍ばんぐんのヱホバ默示もくしをわが耳みゝにきかしめたまはく まことにこの邪󠄅曲よこしまはなんぢらが死しにいたるまで除のぞき淸きよめらるるを得えずと これ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
〔アモス書3章7節〕
7 夫それ主しゆヱホバはその隱かくれたる事ことをその僕しもべなる預言者󠄃よげんしやに傳つたへずしては何事なにごとをも爲なしたまはざるなり
Of a truth, etc.
無し
desolate
〔歴代志略下36章21節〕
21 是これヱレミヤの口くちによりて傳つたはりしヱホバの言ことばの應おうぜんがためなりき斯かくこの地ち遂󠄅つひにその安息あんそくを享うけたり即すなはち是これはその荒あれをる間あひだ安息あんそくして終󠄃つひに七十年ねん滿みちぬ
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔イザヤ書27章10節〕
10 堅固けんごなる邑まちはあれてすさまじく棄去すてさられたる家いへのごとく また荒野あれののごとし 犢こうしこのところにて草くさをはみ此所󠄃このところにてふし 且かつそこなる樹きのえだをくらはん
〔アモス書5章11節〕
11 汝なんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを踐ふみつけ麥むぎの贐物おくりものを之これより取とる この故ゆゑに汝なんぢらは鑿石きりいしの家いへを建󠄄たてしと雖いへどもその中うちに住󠄃すむことあらじ 美うるはしき葡萄園ぶだうばたけを作つくりしと雖いへどもその酒さけを飮のむことあらじ
〔アモス書6章11節〕
11 視󠄃みよヱホバ命めいを下くだし大おほいなる家いへを擊うちて墟址あれあととならしめ小ちひさき家いへを擊うちて微塵みぢんとならしめたまふ
〔マタイ傳22章7節〕
7 王わう、怒いかりて軍勢ぐんぜいを遣󠄃つかはし、かの兇行者󠄃きゃうかうしゃを滅ほろぼして、其その町まちを燒やきたり。
〔マタイ傳23章38節〕
38 視󠄃みよ、汝なんぢらの家いへは廢すてられて汝なんぢらに遺󠄃のこらん。

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十段じつだんのぶだうぞの僅わづかに一いちバテをみのり一いちホメルの穀󠄃種たねはわづかに一いちエパを實みのるべし
Yea, ten acres of vineyard shall yield one bath, and the seed of an homer shall yield an ephah.


one
〔レビ記27章16節〕
16 人ひともしその遺󠄃ゐ業げふの田野たはたの中うちをヱホバに獻さゝぐる時ときは其處そこに撒まかるゝ種たねの多少かさにしたがひてこれが估價ねづもりをなすべし即すなはち大おほい麥むぎの種たね一ホメルを五十シケルに算かぞふべきなり
〔エゼキエル書45章10節〕
10 汝なんぢら公󠄃平󠄃ただしき權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテを用もちふべし
〔エゼキエル書45章11節〕
11 エパとバテとはその量りやうを同おなじうすべし即すなはちバテもホメルの十分󠄃ぶ一を容いれエパもホメルの十分󠄃ぶ一を容いるべしホメルに準じゆんじてその度量どりやうを定さだむべし
〔ヨエル書1章17節〕
17 種たねは土つちの下したに朽くち倉くらは壞やぶれ廩よねぐらは圯くづる そは穀󠄃物こくもつほろぼされたればなり
〔ハガイ書1章9節~1章11節〕
9 なんぢら多おほく得えんと望󠄇のぞみたりしに反かへつて少すくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれを家いへに携たづさへ歸かへりしとき我われこれを吹ふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 是これ何故なにゆゑぞや 是こは我わが殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおの己おのれの室いへに走はしり至いたればなり~(11) 且かつわれ地ちにも山やまにも穀󠄃物こくもつにも新しん酒しゆにも油あぶらにも地ちの生しやうずる物ものにも人ひとにも家畜かちくにも手てのもろもろの工わざにもすべて毀壞やぶれを召まねきかうむらしめたり

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禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
Woe unto them that rise up early in the morning, that they may follow strong drink; that continue until night, till wine inflame them!


inflame
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔箴言23章32節〕
32 是これは終󠄃つひに蛇へびのごとく噬かみ蝮まむしの如ごとく刺さすべし
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべて膳ぜんには吐はきたるものと穢けがれとみちて潔󠄄きよきところなし
rise
〔箴言23章29節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものは誰たれぞ 憂愁うれひある者󠄃ものは誰たれぞ 爭端あらそひをなす者󠄃ものは誰たれぞ 煩慮わづらひある者󠄃ものは誰たれぞ 故ゆゑなくして傷きずをうくる者󠄃ものは誰たれぞ 赤あかき目めある者󠄃ものは誰たれぞ
〔箴言23章30節〕
30 是これすなはち酒さけに夜よをふかすもの 往󠄃ゆきて混和まぜあはせたる酒さけを味あじはふる者󠄃ものなり
〔傳道之書10章16節〕
16 その王わうは童子わらべにしてその侯伯きみたちは朝󠄃あしたに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは禍󠄃わざはひなるかな
〔傳道之書10章17節〕
17 その王わうは貴族うまびとの子こまたその侯伯きみたちは醉ゑひ樂たのしむためならず力ちからを補おぎなふために適󠄄ほど宜よき時ときに食󠄃しよくをなす國くによ 汝なんぢは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書5章22節〕
22 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけを和あはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔イザヤ書28章1節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな
〔ホセア書7章5節〕
5 われらの王わうの日ひにもろもろの牧伯きみは酒さけの熱ねつによりて疾やまひし王わうは嘲󠄂あざけるものとともに手てを伸のぶ
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどに心こゝろを爐ろのごとくして備そなへをなすそのパンを燒やくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまた焰ほのほのごとく燃もゆ
〔ハバクク書2章15節〕
15 人ひとに酒さけを飮のませ己おのれの忿怒いかりを酌和くみまじへて之これを醉ゑはせ而しかして之これが陰所󠄃かくしどころを見みんとする者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔ロマ書13章13節〕
13 晝ひるのごとく正たゞしく步あゆみて宴樂えんらく・醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく・好色かうしょくに、爭鬪あらそひ・嫉妬ねたみに步あゆむべきに非あらず。
〔コリント前書6章10節〕
10 盜ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、酒さけに醉ゑふもの、罵のゝしるもの、奪うばふ者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔テサロニケ前書5章6節〕
6 されば他ほかの人ひとのごとく眠ねむるべからず、目めを覺さまして愼つゝしむべし。
〔テサロニケ前書5章7節〕
7 眠ねむる者󠄃ものは夜よる眠ねむり、酒さけに醉ゑふ者󠄃ものは夜よる醉ゑふなり。

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かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
And the harp, and the viol, the tabret, and pipe, and wine, are in their feasts: but they regard not the work of the LORD, neither consider the operation of his hands.


the harp
〔創世記31章27節〕
27 何故なにゆゑに汝なんぢ潜ひそかに逃󠄄にげさり我われをはなれて忍󠄄しのびいで我われにつげざりしや我われ歡喜よろこびと歌謠うたと鼗つゞみと琴ことをもて汝なんぢを送󠄃おくりしならんを
〔ヨブ記21章11節~21章14節〕
11 彼等かれらはその少ちひさき者󠄃等ものどもを外そとに出いだすこと群むれのごとし その子等こどもは舞まひをどる~(14) 然しかはあれども彼等かれらは神󠄃かみに言いへらく我われらを離はなれ賜たまへ 我われらは汝なんぢの道󠄃みちをしることを好このまず
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらは喜よろこびたのしみ牛うしをほふり羊ひつじをころし肉󠄁にくをくらひ酒さけをのみていふ 我儕われらくらひ且かつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔ダニエル書5章1節~5章4節〕
1 ベルシヤザル王わうその大臣だいじん一千せん人にんのために酒宴しゆえんを設まうけその一千せん人にんの者󠄃ものの前󠄃まへに酒さけを飮のみたりしが~(4) すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
〔アモス書6章4節~6章6節〕
4 自みづから象牙󠄂ざうげの牀とこに臥ふし寢臺ねだいの上うへに身みを伸のばし群むれの中うちより羔羊こひつじを取とり圈をりの中うちより犢牛こうしを取とりて食󠄃くらひ~(6) 大斝おほさかづきをもて酒さけを飮のみ最もつとも貴たふとき膏あぶらを身みに抹ぬりヨセフの艱難󠄄なやみを憂うれへざるなり
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、
they regard
〔ヨブ記34章27節〕
27 是こは彼かれら背そむきて之これに從したがはずその道󠄃みちを全󠄃まつたく顧󠄃かへりみざるに因よる
〔詩篇28章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの事わざとその手みてのなしわざとをかへりみず この故ゆゑにヱホバかれらを毀こぼちて建󠄄たてたまふことなからん
〔詩篇92章5節〕
5 ヱホバよ汝なんぢのみわざは大おほいなるかな汝なんぢのもろもろの思念おもひはいとふかし
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなく愚おろかなるものは之これをさとらず
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔ホセア書4章10節〕
10 かれらは食󠄃くらへども飽󠄄あかず淫行いんかうをなせどもその數󠄄かずまさずその心こゝろをヱホバにとむることを止やむればなり
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ

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斯かゝるが故ゆゑにわが民たみは無知むちにして虜󠄃とりこにせられ その貴顯者󠄃たふときものはうゑ そのもろもろの民たみは渇かわきによりて疲つかれはてん
Therefore my people are gone into captivity, because they have no knowledge: and their honourable men are famished, and their multitude dried up with thirst.


because
〔イザヤ書1章3節〕
3 牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
〔マタイ傳23章16節~23章27節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。~(27) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは白しろく塗ぬりたる墓はかに似にたり、外そとは美うつくしく見みゆれども內うちは死人しにんの骨ほねとさまざまの穢けがれとにて滿みつ。
〔ルカ傳19章44節〕
44 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきは是これなり。光ひかり、世よにきたりしに、人ひとその行爲おこなひの惡あしきによりて、光ひかりよりも暗󠄃黑くらきを愛あいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
honourable men are famished
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われ出いでて畑はたけにゆくに劍つるぎに死しぬる者󠄃ものあり我われ邑まちにいるに饑󠄃饉ききんに艱なやむものあり預言者󠄃よげんしやも祭司さいしもみなその地ちにさまよひて知しるところなし
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
〔エレミヤ哀歌4章5節〕
5 肥甘物うまきものをくらひ居をりし者󠄃ものはおちぶれて街衢ちまたにあり 紅くれなゐの衣服󠄃ころもにて育そだてられし者󠄃ものも今いまは塵堆ちりづかを抱󠄃いだく
〔エレミヤ哀歌4章9節〕
9 劍つるぎにて死しねる者󠄃ものは饑󠄃うゑて死しねる者󠄃ものよりもさいはひなり そは斯かゝる者󠄃ものは田圃たはたの產物なりいでものの罄つくるによりて漸々やう〳〵におとろへゆき刺さゝれし者󠄃もののごとくに成󠄃なればなり
multitude
〔エレミヤ記14章3節〕
3 その侯伯等きみたちは僕しもべをつかはして水みづを汲󠄂くましむ彼かれら井ゐどにいたれども水みづを見みず空󠄃むなしき器󠄃うつはをもちて歸かへり恥はぢかつ憂うれへてその首かうべをおほふ
〔アモス書8章13節〕
13 その日ひには美うるはしき處女をとめも少わかき男をとこもともに渇かわきのために絕たえいらん
my people
〔列王紀略下17章6節〕
6 ホセアの九年ねんにおよびてアッスリヤの王わうつひにサマリヤを取とりイスラエルをアッスリヤに擄とらへゆきてこれをハラとハボルとゴザン河がはの邊󠄎ほとりとメデアの邑々まち〳〵とにおきぬ
〔歴代志略下28章5節~28章8節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり~(8) イスラエルの子孫ひと〴〵つひにその兄弟きやうだいの中うちより婦󠄃人をんなならびに男子むすこ女子むすめなど合あはせて二十萬人まんにんを俘擄とりこにしまた衆多おほくの掠取物ぶんどりものを爲なしその掠取物ぶんどりものをサマリアに携たづさへゆけり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔イザヤ書42章22節~42章25節〕
22 然しかるにこの民たみはかすめられ奪うばはれて みな穴󠄄中あなのなかにとらはれ獄ひとやのなかに閉とぢこめらる 斯かくてその掠かすめらるるを助たすくる者󠄃ものなく その奪うばはれたるを償つくのへといふ者󠄃ものなし~(25) この故ゆゑにヱホバ烈はげしき怒いかりをかたぶけ 猛たけきいくさをきたらせ その烈はげしきこと火ひの如ごとく四圍󠄃まはりにもゆれども彼かれしらず その身みに焚やけせまれども心こゝろにおかざりき

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また陰府よみはその欲望󠄇のぞみをひろくし その度はかられざる口くちをはる かれらの榮華えいぐわ かれらの群衆ぐんしゆう かれらの饒富にぎはひ および喜よろこびたのしめる人ひとみなその中なかにおつべし
Therefore hell hath enlarged herself, and opened her mouth without measure: and their glory, and their multitude, and their pomp, and he that rejoiceth, shall descend into it.


he that rejoiceth
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれは家いへに酒宴しゆえんを設まうけ居ゐたり王わうの酒宴しゆえんのごとしナバルの心こゝろこれがために樂たのしみて甚はなはだしく醉ゑひたればアビガル多少たせうをいはず何なにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき~(38) 十とを日かばかりありてヱホバ、ナバルを擊うちたまひければ死しねり
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔サムエル後書13章29節〕
29 アブサロムの少者󠄃わかもの等らアブサロムの命めいぜしごとくアムノンになしければ王わうの諸󠄃子こたち皆みな起󠄃たちて各おの〳〵其その騾馬うまに乘のりて逃󠄄にげたり
〔詩篇55章15節〕
15 死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
〔イザヤ書21章4節〕
4 わが心こゝろみだれまどひて慴わななき怖おづること甚はなはだし わが樂たのしめる夕ゆふべはかはりて懼おそれとなりぬ
〔ダニエル書5章3節~5章6節〕
3 是こゝをもてそのヱルサレムなる神󠄃かみの宮みやの內院ないゐんより取とりたりし金きんの器󠄃うつはを携たづさへいたりければ王わうとその大臣だいじんおよび王わうの妻妾さいせふ等らこれをもて飮のめり~(6) 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔ダニエル書5章30節〕
30 カルデヤ人びとの王わうベルシヤザルはその夜よの中うちに殺ころされ
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるとも酒さけに浸󠄃ひたりをるとも乾かわける藁わらのごとくに焚やきつくさるべし
〔ルカ傳12章19節〕
19 斯かくてわが*靈魂たましひに言いはん、靈魂たましひよ、多年たねんを過󠄃すごすに足たる多おほくの善よき物ものを貯たくはへたれば、安やすんぜよ、飮食󠄃のみくひせよ、樂たのしめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
〔ルカ傳16章20節~16章23節〕
20 又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにて腫はれただれ、富とめる人ひとの門もんに置おかれ、~(23) 黃泉よみにて苦惱くるしみの中うちより目めを擧あげて遙はるかにアブラハムと其その懷裏ふところにをるラザロとを見みる。
〔ルカ傳17章27節〕
27 ノア方舟はこぶねに入いる日ひまでは、人々ひとびと飮のみ食󠄃くひ娶めとり嫁とつぎなど爲したりしが、洪水こうずゐきたりて彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔使徒行傳12章21節~12章23節〕
21 ヘロデ定さだめたる日ひに及およびて王わうの服󠄃ふくを著󠄄つけ高座かうざに坐ざして言ことを宣のべたれば、~(23) ヘロデ神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせぬに因よりて、主しゅの使󠄃つかひたちどころに彼かれを擊うちたれば、蟲むしに噛かまれて息いき絕たえたり。
hell
〔詩篇49章14節〕
14 かれらは羊ひつじのむれのごとくに陰府よみのものと定さだめらる 死しこれが牧者󠄃ぼくしゃとならん直なほきもの朝󠄃あしたにかれらををさめん その美容うるはしきは陰府よみにほろぼされて宿やどるところなかるべし
〔箴言27章20節〕
20 陰府よみと沈淪ほろびとは飽󠄄あくことなく 人ひとの目めもまた飽󠄄あくことなし
〔イザヤ書14章9節〕
9 下したの陰府よみはなんぢの故ゆゑにより動うごきて汝なんぢのきたるをむかへ世よのもろもろの英雄えいゆうの亡靈なきたまをおこし國々くに〴〵のもろもろの王わうをその位くらゐより起󠄃たちおこらしむ
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ また王わうのために備そなへられたり これを深ふかくしこれを廣ひろくしここに火ひとおほくの薪たきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくに燃もやさん
〔エゼキエル書32章18節~32章30節〕
18 人ひとの子こよエジプトの群衆ぐんしうのために哀なげき是これと大おほいなる國々くに〴〵の女等むすめらとを下したの國くにに投なげくだし墓はかにくだる者󠄃ものと共ともならしめよ~(30) 彼處かしこに北きたの君等きみたち皆みなあり又󠄂またシドン人びと皆みなあり彼かれらは殺ころされし者󠄃もの等どもとともに下くだり人ひとを怖おそれしむる勇󠄃力ちからをもちて羞辱はづかしめを受うく彼處かしこに彼かれらは割󠄅禮かつれいを受うけずして劍つるぎに殺ころされたる者󠄃ものとともに臥ふし穴󠄄あなに下くだれる者󠄃ものとともに恥辱はぢを蒙かうむる
〔ハバクク書2章5節〕
5 かの酒さけに耽ふける者󠄃ものは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにして安やすんぜず彼かれはその情󠄃慾じやうよくを陰府よみのごとくに濶ひろくす また彼かれは死しのごとし 又󠄂また足たることを知しらず 萬國ばんこくを集つどへて己おのれに歸きせしめ萬民ばんみんを聚あつめて己おのれに就つかしむ
〔マタイ傳7章13節〕
13 狹せまき門もんより入いれ、滅ほろびにいたる門もんは大おほきく、その路みちは廣ひろく、之これより入いる者󠄃ものおほし。
〔ヨハネ黙示録20章13節~20章15節〕
13 海󠄃うみはその中なかにある死人しにんを出いだし、死しも陰府よみもその中なかにある死人しにんを出いだしたれば、各自おのおのその行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。~(15) すべて生命いのちの書ふみに記しるされぬ者󠄃ものは、みな火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
opened
〔民數紀略16章30節~16章34節〕
30 然されどヱホバもし新あたらしき事ことを爲なしたまひ地ちその口くちを開ひらきてこの人ひと人びとと之これに屬ぞくする者󠄃ものを呑のみつくして生いきながら陰府よみに下くだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバを瀆けがしゝなりと汝なんぢら知しるべし~(34) その周󠄃圍󠄃まはりに居ゐたるイスラエル人びとは皆みなかれらの叫喊さけびを聞きゝて逃󠄄にげはしり恐おそらくは地ちわれらをも呑のみつくさんと言いへり
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん

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賤いやしき者󠄃ものはかがめられ 貴たふときものは卑󠄃ひくくせられ 目めをあげて高たかぶる者󠄃ものはひくくせらるべし
And the mean man shall be brought down, and the mighty man shall be humbled, and the eyes of the lofty shall be humbled:


the eyes
〔出エジプト記9章17節〕
17 汝なんぢなほ吾わが民たみの前󠄃まへに立たちふさがりて之これを去さらしめざるや
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりを洩もらし 高たかぶる者󠄃ものを視󠄃みとめて之これをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔イザヤ書10章12節〕
12 このゆゑに主しゆいひたまふ 我われシオンの山やまとヱルサレムとに爲なさんとする事ことをことごとく遂󠄅とげをはらんとき 我われアツスリヤ王わうのおごれる心こゝろの實みとその高たかぶり仰あふぎたる眼めとを罰ばつすべし
〔イザヤ書13章11節〕
11 われ惡あしきことのために世よをつみし 不義ふぎのために惡あしきものをばつし 驕おごれるものの誇ほこりをとどめ 暴あらぶるものの傲慢たかぶりをひくくせん
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢが我われにむかひて怒いかりさけべると汝なんぢがほこれる言ことばとわが耳みゝにいりたれば我われなんぢの鼻はなに環󠄃わをはめ汝なんぢのくちびるに鑣くつわをつけて汝なんぢがきたれる路みちよりかへらしめん
〔ダニエル書4章37節〕
37 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
the mean
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔イザヤ書2章9節〕
9 賤いやしきものは屈かがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらを容ゆるしたまふなかれ
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章17節〕
17 この日ひには高たかぶる者󠄃ものはかがめられ 驕おごる人ひとはひくくせられ 唯たゞヱホバのみ高たかくあげられ給たまはん
〔イザヤ書9章14節~9章17節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん~(17) このゆゑに主しゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとを憐あはれみたまはざるべし 是これその民たみはことごとく邪󠄅よこしまなり惡あくをおこなふ者󠄃ものなり おのおのの口くちは愚おろかなる言ことをかたればなり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書24章2節~24章4節〕
2 かくて民たみも祭司さいしもひとしく 僕しもべも主しゆもひとしく 下婢はしためも主婦󠄃いへとじもひとしく 買かふものも賣うるものもひとしく 貸かすものも借かるものもひとしく 利りをはたるものも利りをいだす者󠄃ものもひとしくこの事ことにあふべし~(4) 地ちはうれへおとろへ世よは萎なえおとろへ地ちのたふときものも萎なえはてたり
〔エレミヤ記5章4節〕
4 故ゆゑに我われいひけるは此輩これらは惟たゞいやしき愚おろかなる者󠄃ものなればヱホバの途󠄃みちと其その神󠄃かみの鞫さばきを知しらざるなり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔ヤコブ書1章9節~1章11節〕
9 卑󠄃ひくき兄弟きゃうだいは、おのが高たかくせられたるを喜よろこべ。~(11) 日ひ出いで熱あつき風かぜ吹ふきて草くさを枯からせば、花はな落おちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。富とめる者󠄃ものもまた斯かくのごとく、その途󠄃みちの半󠄃なかばにして己おのれまづ消󠄃きえ失うせん。
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。

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されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
But the LORD of hosts shall be exalted in judgment, and God that is holy shall be sanctified in righteousness.


God that is holy
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひに呼よびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわうは全󠄃地ぜんちにみつ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔ヨハネ黙示録3章7節〕
7 ヒラデルヒヤにある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「聖󠄃せいなるもの眞󠄃まことなる者󠄃もの、ダビデの鍵󠄃かぎを持もちて、開ひらけば閉とづる者󠄃ものなく、閉とづれば開ひらく者󠄃ものなき者󠄃ものかく言いふ、
〔ヨハネ黙示録4章8節〕
8 この四よつの活物いきものおのおの六むつの翼󠄅つばさあり、翼󠄅つばさの內うちも外そとも數󠄄々かずかずの目めにて滿みちたり、日ひるも夜よるも絕間たえまなく言いふ、 『聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、聖󠄃せいなるかな、 昔むかし在いまし、今いま在いまし、後のち來きたりたまふ主しゅたる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみ』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
sanctified
〔レビ記10章3節〕
3 モーセ、アロンに言いひけるはヱホバの宣のたまふところは是かくのごとし云いはく我われは我われに近󠄃ちかづく者󠄃等ものどもの中うちに我われの聖󠄃きよきことを顯あらはし又󠄂また全󠄃體すべての民たみの前󠄃まへに榮光さかえを示しめさんアロンは默もく然ねんたりき
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれを畏かしこみこれを恐おそるべし
〔イザヤ書29章23節〕
23 かれの子孫しそんはその中なかにわがおこなふ手てのわざをみん その時ときわが名なを聖󠄃せいとしヤコブの聖󠄃者󠄃せいしやを聖󠄃せいとしてイスラエルの神󠄃かみをおそるべし
〔エゼキエル書36章23節〕
23 我われ國々くに〴〵の民たみの中うちに汚けがされたるわが大おほいなる名な即すなはち汝なんぢらがかれらの中うちにありて汚けがしたるところの者󠄃ものを聖󠄃きよくせん國々くに〴〵の民たみはわが汝なんぢらに由よりて我われの聖󠄃きよき事ことをその目めの前󠄃まへにあらはさん時とき我わがヱホバなるを知しらん
〔ペテロ前書1章16節〕
16 錄しるして『われ聖󠄃せいなれば、汝なんぢらも聖󠄃せいなるべし』とあればなり。
〔ペテロ前書2章15節〕
15 善ぜんを行おこなひて愚おろかなる人ひとの無知むちの言ことばを止とゞむるは、神󠄃かみの御意みこゝろなればなり。
the LORD
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章5節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(5) また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひと能力ちからと榮光さかえと光輝かがやきと威󠄂光ゐくわうとは汝なんぢに屬ぞくす凡すべて天てんにある者󠄃もの地ちにある者󠄃ものはみな汝なんぢに屬ぞくすヱホバよ國くにもまた汝なんぢに屬ぞくす汝なんぢは萬有󠄃ばんいうの首かしらと崇あがめられたまふ
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇46章10節〕
10 汝等なんぢらしづまりて我われの神󠄃かみたるをしれ われはもろもろの國くにのうちに崇あがめられ全󠄃地ぜんちにあがめらるべし
〔イザヤ書12章4節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと
〔エゼキエル書28章22節〕
22 言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふシドンよ視󠄃みよ我われ汝なんぢの敵てきとなる我われ汝なんぢの中うちにおいて榮耀󠄃さかえを得えん我わが彼かれらを鞫さばき我われの聖󠄃きよき事ことを彼かれらに顯あらはす時とき彼かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔エゼキエル書38章23節〕
23 而しかして我われわが大おほいなることと聖󠄃きよきことを明あきらかにし衆多おほくの國民くにたみの目めのまへに我われを示しめさん彼かれらはすなはち我われのヱホバなることをしるべし
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくなと悔󠄃改くいあらためぬ心こゝろとにより己おのれのために神󠄃かみの怒いかりを積つみて、その正たゞしき審判󠄄さばきの顯あらはるる怒いかりの日ひに及およぶなり。
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章5節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。~(5) また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』

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而しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくに草くさをはみ 豐ゆたかなるものの田たはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
Then shall the lambs feed after their manner, and the waste places of the fat ones shall strangers eat.


shall the lambs
〔イザヤ書7章21節〕
21 その日ひ人ひとわかき牝犢めうしひとつと羊ひつじふたつとを飼󠄃かひをらん
〔イザヤ書7章22節〕
22 その出いだすところの乳󠄃ちゝおほきによりて乳󠄃酥にうそをくらふことを得えん すべて國くにのうちに遺󠄃のこれるものは乳󠄃酥にうそと蜂蜜はちみつとをくらふべし
〔イザヤ書7章25節〕
25 鋤すきをもて掘ほりたがへしたる山々やま〳〵もいばらと棘おどろのために人ひとおそれてその中なかにゆくことを得えじ その地ちはただ牛うしをはなち羊ひつじにふましむる處ところとならん
〔イザヤ書17章2節〕
2 アロエルの諸󠄃邑まち〳〵はすてられん獸畜けもののむれそこにすみてその伏ふしやすめるをおびやかす者󠄃ものもなからん
〔イザヤ書32章14節〕
14 そは殿とのはすてられ にぎはひたる邑まちはあれすたれ オペルと櫓やぐらとはとこしへに洞穴󠄄ほらあなとなり 野のの驢馬ろばのたのしむところ羊ひつじのむれの草くさはむところとなるべし
〔イザヤ書40章11節〕
11 主しゆは牧者󠄃ぼくしやのごとくその群むれをやしなひ その臂かひなにて小羊こひつじをいだき之これをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔イザヤ書65章10節〕
10 シヤロンは羊ひつじのむれの牧場まきばとなりアコルの谷たにはうしの群むれのふす所󠄃ところとなりて我われをたづねもとめたるわが民たみの有󠄃ものとならん
〔ゼパニヤ書2章6節〕
6 海󠄃邊󠄎うみべは必かならず牧塲まきばとなり牧者󠄃ぼくしやの洞ほらおよび羊ひつじの牢をりそこに在あらん
〔ゼパニヤ書2章14節〕
14 而しかして畜けものの群むれもろもろの類󠄃たぐひの生物いきものその中うちに伏ふし鸅鸕をすめどりおよび刺猬はりねづみ其その柱󠄃はしらの頂いたゞきに住󠄃すみ囀󠄃さへづる者󠄃ものの聲こゑ窓まどの內うちにきこえ荒落あれおちたる物もの閾しきみの上うへに積つもり香柏かうはくの板いたの細工さいく露顯あらはになるべし
strangers
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔ネヘミヤ記9章37節〕
37 この地ちは汝なんぢが我われらの罪つみの故ゆゑによりて我われらの上うへに立たてたまひし王等わうたちのために衆多おほくの產物さんぶつを出いだすなり且かつまた彼かれらは我われらの身みをも我われらの家畜かちくをも意こゝろのままに左さ右いうすることを得うれば我われらは大難󠄄たいなんの中うちにあるなり
〔イザヤ書1章7節〕
7 なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
〔エレミヤ哀歌5章2節〕
2 われらの產業もちものは外國人とつくにびとに歸きし われらの家屋いへは他國人あだしくにびとの有󠄃ものとなれり
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらは風かぜをまきて狂風はやちをかりとらん種まくところは生長おえたてる穀󠄃物こくもつなくその穗ほはみのらざるべしたとひ實みのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれを呑のまん
〔ルカ傳21章24節〕
24 彼かれらは劍つるぎの刃󠄃はに斃たふれ、又󠄂または捕とらはれて諸󠄃國しょこくに曳ひかれん。而しかしてエルサレムは異邦󠄆人いはうじんの時とき滿みつるまで、異邦󠄆人いはうじんに蹂躪ふみにじらるべし。
the waste
〔申命記32章15節〕
15 然しかるにヱシユルンは肥こえて踢けることを爲なす汝なんぢは肥太こえふとりて大おほきくなり己おのれを造󠄃つくりし神󠄃かみを棄すて己おのが救拯すくひの磐いはを輕かろんず
〔詩篇17章10節〕
10 かれらはおのが心こゝろをふさぎ その口くちをもて誇ほこりかにものいへり
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよ手みてをもて人ひとより我われをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこの世よにてうけ 汝なんぢのたからにてその腹はらをみたさるる世人よのひとより我われをたすけいだし給たまへ かれらはおほくの子こにあきたり その富とみををさなごに遺󠄃のこす
〔詩篇73章7節〕
7 かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり
〔詩篇119章70節〕
70 かれらの心こゝろはこえふとりて脂あぶらのごとし されど我われはなんぢの法のりをたのしむ
〔イザヤ書10章16節〕
16 このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバは肥こえたるものを瘠やせしめ 且かつその榮光えいくわうのしたに火ひのもゆるが如ごとき火焰ほのほをおこし給たまはん
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔アモス書4章1節~4章3節〕
1 バシヤンの牝め牛うし等どもよ汝なんぢら此この言ことばを聽きけ 汝なんぢらはサマリヤの山やまに居をり弱󠄃者󠄃よわきものを虐󠄃しへたげ貧󠄃者󠄃まづしきものを壓󠄂あつし又󠄂またその主しゆにむかひて此こゝに持もちきたりて我われらに飮のませよと言いふ~(3) 汝なんぢらは各々おの〳〵その前󠄃まへなる石垣いしがきの破壞やぶれたる處ところより奔出はせいでてハルモンに逃󠄄往󠄃にげゆかん ヱホバこれを言いふ

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禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなして惡あくをひき 索つなにて車くるまをひくごとく罪つみをひけり
Woe unto them that draw iniquity with cords of vanity, and sin as it were with a cart rope:


draw
〔士師記17章5節〕
5 このミカといふ人ひと神󠄃かみの殿みやをもちをりエポデおよびテラピムを造󠄃つくりひとりの子こを立たてておのが祭司さいしとなせり
〔士師記17章13節〕
13 ミカここにおいて言いふ今いまわれ知しるヱホバわれに恩惠めぐみをたまはんそはこのレビ人びとわれの祭司さいしとなればなり
〔サムエル後書16章20節~16章23節〕
20 爰こゝにアブサロム、アヒトベルにいひけるは我儕われら如何いかに爲なすべきか爾等なんぢら計はかりごとを爲なすべしと~(23) 當時そのころアヒトペルが謀はかれる謀計はかりごとは神󠄃かみの言ことばに問とひたるごとくなりきアヒトペルの謀計はかりごとは皆みなダビデとアブサロムとに俱ともに是かくのごとく見みえたりき
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇14章1節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
〔詩篇36章2節〕
2 かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとて自みづからその目めにて謟おもねる
〔詩篇94章5節~94章11節〕
5 ヱホバよ彼等かれらはなんぢの民たみをうちくだき なんぢの業もちものをそこなふ~(11) ヱホバは人ひとの思念おもひのむなしきを知しりたまふ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔エレミヤ記8章5節~8章9節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり~(9) 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔エレミヤ記23章10節〕
10 この地ちは姦淫かんいんをなすもの盈みち地ちは呪詛のろひによりて憂うれへ曠野あらのの艸くさは枯かる彼かれらの途󠄃みちはあしく其その力ちからは正たゞしからず
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
〔エレミヤ記28章15節〕
15 また預言者󠄃よげんしやヱレミヤ預言者󠄃よげんしやハナニヤにいひけるはハナニヤよ請󠄃こふ聽きけヱホバ汝なんぢを遣󠄃つかはし給たまはず汝なんぢはこの民たみに謊󠄃いつはりを信しんぜしむるなり
〔エレミヤ記28章16節〕
16 是故このゆえにヱホバいひ給たまふ我われ汝なんぢを地ちの面おもてよりのぞかん汝なんぢヱホバに叛󠄃そむくことを敎をしふるによりて今年ことし死しぬべしと
〔エレミヤ記44章15節~44章19節〕
15 是こゝに於おいてその妻つまが香かうを他ほかの神󠄃かみに焚たきしことを知しれる人々ひと〴〵および其處そこに立たてる婦󠄃人等をんなたちの大おほいなる群衆ぐんしう並ならびにエジプトの地ちのパテロスに住󠄃すめるところの民たみヱレミヤに答こたへて云いひけるは~(19) 我われらが天后てんかうに香かうを焚たき酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐに方あたりて之これに象かたどりてパンを製つくり酒さけを灌そゝぎしは我われらの夫等をつとたちの許ゆるせし事ことにあらずや
〔エゼキエル書13章10節〕
10 かれらは吾わが民たみを惑まどはし平󠄃安へいあんあらざるに平󠄃安へいあんといふ又󠄂またわが民たみの屛へいを築きづくにあたりて彼等かれら灰󠄃砂しつくいをもて之これを圬󠄂ぬる
〔エゼキエル書13章11節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくいを圬󠄂ぬる者󠄃ものに是これは圮くづるべしと言いへ大雨おほあめくだらん雹へうよ降󠄄ふれ大風おほかぜよ吹ふくべし
〔エゼキエル書13章22節〕
22 汝等なんぢら虛僞いつはりをもて義者󠄃ただしきものの心こゝろを憂うれへしむ我われはこれを憂うれへしめざるなり又󠄂また汝等なんぢら惡者󠄃あしきものの手てを强つよくし之これをしてその惡あしき道󠄃みちを離はなれかへりて生命いのちを保たもつことをなさしめず
〔ゼパニヤ書1章12節〕
12 その時ときはわれ燈ともしびをもちてエルサレムの中なかを尋󠄃たづねん 而しかして滓をりの上うへに居着ゐつきて心こゝろの中うちにヱホバは福󠄃さいはひをもなさず災わざはひをもなさずといふものを罰ばつすべし
〔ヨハネ傳16章2節〕
2 人ひとなんぢらを除名ぢょめいすべし、然しかのみならず、汝なんぢらを殺ころす者󠄃ものみな自みづから神󠄃かみに事つかふと思おもふとき來きたらん。
〔使徒行傳26章9節〕
9 我われも曩さきにはナザレ人びとイエスの名なに逆󠄃さからひて樣々さまざまの事ことをなすを宜よきことと自みづから思おもへり。

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かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
That say, Let him make speed, and hasten his work, that we may see it: and let the counsel of the Holy One of Israel draw nigh and come, that we may know it!


Let him
〔イザヤ書66章5節〕
5 なんぢらヱホバの言ことばをおそれをののく者󠄃ものよヱホバの言ことばをきけ なんぢらの兄弟きやうだいなんぢらを憎󠄃にくみなんぢらをわが名なのために逐󠄃出おひいだしていふ 願ねがはくはヱホバその榮光えいくわうをあらはして我儕われらになんぢらの歡喜よろこびを見みせしめよと 然されどかれらは恥はぢをうけん
〔エレミヤ記5章12節〕
12 彼等かれらはヱホバを認󠄃みとめずしていふヱホバはある者󠄃ものにあらず災わざはひわれらに來きたらじ我儕われら劍つるぎと饑󠄃饉ききんをも見みざるべし
〔エレミヤ記5章13節〕
13 預言者󠄃よげんしやは風かぜとなり言ことばはかれらの衷うちにあらず斯かく彼かれらになるべしと
〔エレミヤ記17章15節〕
15 彼かれら我われにいふヱホバの言ことばは何いづくにあるやいま之これをのぞましめよと
〔エゼキエル書12章22節〕
22 人ひとの子こよイスラエルの國くにの中うちに汝等なんぢらいふ日ひは延󠄅のび默示もくしはみな空󠄃むなしくなれりと是これ何なんの言ことぞや
〔エゼキエル書12章27節〕
27 人ひとの子こよ視󠄃みよイスラエルの家いへ言いふ彼かれが見みたる默示もくしは許多おほくの日ひの後のちの事ことにして彼かれは遙はるか後のちの事ことを預言よげんするのみと
〔アモス書5章18節〕
18 ヱホバの日ひを望󠄇のぞむ者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 汝なんぢら何なにとてヱホバの日ひを望󠄇のぞむや 是これは昏くらくして光ひかりなし
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔ペテロ後書3章3節〕
3 汝なんぢ等らまづ知しれ、末すゑの世よには嘲󠄂あざける者󠄃もの嘲󠄂笑あざけりをもて來きたり、おのが慾よくに隨したがひて步あゆみ、
〔ペテロ後書3章4節〕
4 かつ言いはん『主しゅの來きたりたまふ約束やくそくは何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちの眠ねむりしのち萬よろづのもの開闢かいびゃくの初はじめと等ひとしくして變かはらざるなり』と。
let the
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔エレミヤ記23章18節〕
18 誰たれかヱホバの議會ぎくわいに立たちて其その言ことばを見聞みききせし者󠄃ものあらんや誰たれか其その耳みゝを傾かたむけて我わが言ことばを聽きゝし者󠄃ものあらんや
〔エレミヤ記23章36節〕
36 汝なんぢら復ふたたびヱホバの重負󠄅おもにといふべからず人ひとの重負󠄅おもにとなる者󠄃ものは其人そのひとの言ことばなるべし汝なんぢらは活いける神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバなる我われらの神󠄃かみの言ことばを枉まぐるなり

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禍󠄃わざはひなるかな かれらは惡あくをよびて善ぜんとし善ぜんをよびて惡あくとし 暗󠄃くらきをもて光ひかりとし光ひかりをもて暗󠄃くらしとし 苦にがきをもて甘あましとし甘あまきをもて苦にがしとする者󠄃ものなり
Woe unto them that call evil good, and good evil; that put darkness for light, and light for darkness; that put bitter for sweet, and sweet for bitter!


call evil good
無し
them
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらは言ことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されど汝なんぢら言いふ 何いかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢら凡すべて惡あくをなすものはヱホバの目めに善よしと見みえかつ彼かれに悅よろこばると言いひ また審判󠄄さばきの神󠄃かみは安いづくにあるやといへばなり
〔マラキ書3章15節〕
15 今いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ また惡あくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみを試こゝろむるものすらも救すくはると
〔マタイ傳6章23節〕
23 然されど、なんぢの目めあしくば、全󠄃身ぜんしんくらからん。もし汝なんぢの內うちの光ひかり、闇やみならば、その闇やみいかばかりぞや。
〔マタイ傳15章3節~15章6節〕
3 答こたへて言いひ給たまふ『なにゆゑ汝なんぢらは、また汝なんぢらの言傳いひつたへによりて神󠄃かみの誡命いましめを犯をかすか。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔マタイ傳23章16節~23章23節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。~(23) 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、律法おきての中うちにて尤もっとも重おもき公󠄃平󠄃こうへいと憐憫あはれみと忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。然されど之これは行おこなふべきものなり、而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔ルカ傳11章35節〕
35 この故ゆゑに汝なんぢの內うちの光ひかり、闇やみにはあらぬか、省かへりみよ。
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔テモテ後書3章1節~3章5節〕
1 されど汝なんぢこれを知しれ、末すゑの世よに苦くるしき時とききたらん。~(5) 敬虔けいけんの貌かたちをとりてその德とくを捨󠄃すつる者󠄃ものとならん、斯かゝかる類󠄃たぐひの者󠄃ものを避󠄃さけよ。
〔ペテロ後書2章1節〕
1 されど民たみのうちに僞にせ預言者󠄃よげんしゃおこりき、その如ごとく汝なんぢらの中うちにも僞にせ敎師けうしあらん。彼かれらは滅亡ほろびにいたる異端いたんを持もち入いれ、己おのれらを買かひ給たまひし主しゅをさへ否いなみて速󠄃すみやかなる滅亡ほろびを自みづから招まねくなり。
〔ペテロ後書2章18節〕
18 彼かれらは虛むなしき誇ほこりをかたり、迷󠄃まよひの中うちにある者󠄃もの等どもより辛からうじて遁󠄅のがれたる者󠄃ものを、肉󠄁にくの慾よくと好色かうしょくとをもて惑まどはし、
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。

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わざはひなる哉かな かれらは己おのれをみて智かしこしとし自みづからかへりみて聰さとしとする者󠄃ものなり
Woe unto them that are wise in their own eyes, and prudent in their own sight!


in their own sight
無し
wise
〔ヨブ記11章12節〕
12 虛むなしき人ひとは悟性さとりなし その生うまるるよりして野驢馬のろばの駒こまのごとし
〔箴言3章7節〕
7 自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
〔箴言26章12節〕
12 汝なんぢおのれの目めに自みづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとする人ひとを見みるか 彼かれよりも却かへつて愚おろかなる人ひとに望󠄇のぞみあり
〔箴言26章16節〕
16 惰おこたる者󠄃ものはおのれの目めに自みづからを善よく答こたふる七しち人にんの者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエス言いひ給たまふ『もし盲目めしひなりしならば、罪つみなかりしならん、然されど見みゆと言いふ汝なんぢらの罪つみは遺󠄃のこれり』
〔ロマ書1章22節〕
22 自みづから智かしこしと稱󠄄となへて愚おろかとなり、
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕
18 誰たれも自みづから欺あざむくな。汝なんぢ等らのうち此この世よにて自みづから智かしこしと思おもふ者󠄃ものは、智かしこくならんために愚おろかなる者󠄃ものとなれ。~(20) また『主しゅは智者󠄃ちしゃの念おもひの虛むなしきを知しり給たまふ』とあるが如ごとし。

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禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけを和あはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
Woe unto them that are mighty to drink wine, and men of strength to mingle strong drink:


mighty
〔箴言23章19節〕
19 わが子こよ 汝なんぢききて智慧󠄄ちゑをえ かつ汝なんぢの心こゝろを道󠄃みちにかたぶけよ
〔箴言23章20節〕
20 酒さけにふけり肉󠄁にくをたしむものと交󠄄まじはること勿なかれ
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
〔イザヤ書28章1節~28章3節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(3) 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔ハバクク書2章15節〕
15 人ひとに酒さけを飮のませ己おのれの忿怒いかりを酌和くみまじへて之これを醉ゑはせ而しかして之これが陰所󠄃かくしどころを見みんとする者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな

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かれらは賄賂まひなひによりて惡あしきものを義ただしとなし 義人ぎじんよりその義ぎをうばふ
Which justify the wicked for reward, and take away the righteousness of the righteous from him!


for reward
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔歴代志略下19章7節〕
7 然されば汝なんぢらヱホバを畏おそれ愼つゝしみて事わざをなせ我われらの神󠄃かみヱホバは惡あしき事ことなく人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひを取とること無なければなり
〔箴言17章23節〕
23 惡者󠄃あしきものは人ひとの懷ふところより賄賂まひなひをうけて審判󠄄さばきの道󠄃みちをまぐ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
justify
〔出エジプト記23章6節~23章9節〕
6 汝なんぢ貧󠄃まづしき者󠄃ものの訴訟󠄃うつたへある時ときにその判󠄄決さばきを曲まぐべからず~(9) 他た國こくの人ひとを虐󠄃しへたぐべからず汝等なんぢらはエジプトの國くににをる時ときは他國たこくの人ひとにてありたれば他國たこくの人ひとの心こゝろを知しるなり
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言24章24節〕
24 罪人つみびとに吿つげて汝なんぢは義たゞしといふものをは衆人ひと〴〵これを詛のろひ諸󠄃民しよみんこれを惡にくまん
〔箴言31章4節〕
4 レムエルよ酒さけを飮のむは王わうの爲なすべき事ことに非あらず 王わうの爲なすべき事ことにあらず 醇醪こきさけを求もとむるは牧伯きみの爲なすべき事ことにあらず
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
take
〔列王紀略上21章13節〕
13 時ときに二人ふたりの邪󠄅よこしまなる人ひと入いり來きたりて其その前󠄃まへに坐ざし其その邪󠄅よこしまなる人ひと民たみのまへにてナボテに對むかひて證あかしをなして言いふナボテ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと人衆ひと〴〵彼かれを邑まちの外そとに曳ひき出いだし石いしにて之これを擊うちて死しなしめたり
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらは乏ともしきものの訴うたへをうけず わが民たみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめの資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものを掠かすむ
〔マタイ傳23章35節〕
35 之これによりて義人ぎじんアベルの血ちより、聖󠄃所󠄃せいじょと祭壇さいだんとの間あひだにて汝なんぢらが殺ころししバラキヤの子こザカリヤの血ちに至いたるまで、地上ちじゃうにて流ながしたる正たゞしき血ちは、皆みななんぢらに報むくい來きたらん。
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトは何なにの效かひなく反かへつて亂らんにならんとするを見みて、水みづをとり群衆ぐんじゅうのまへに手てを洗あらひて言いふ『この人ひとの血ちにつきて我われは罪つみなし、汝なんぢ等らみづから當あたれ』
〔マタイ傳27章25節〕
25 民たみみな答こたへて言いふ『其その血ちは、我われらと我われらの子孫しそんとに歸きすべし』
〔ヤコブ書5章6節〕
6 汝なんぢらは正たゞしき者󠄃ものを罪つみに定さだめ、且かつこれを殺ころせり、彼かれは汝なんぢらに抵抗ていかうすることなし。

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此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
Therefore as the fire devoureth the stubble, and the flame consumeth the chaff, so their root shall be as rottenness, and their blossom shall go up as dust: because they have cast away the law of the LORD of hosts, and despised the word of the Holy One of Israel.


cast away
〔サムエル前書15章23節〕
23 其そは違󠄇逆󠄃そむくことは魔󠄃術󠄃まじゆつの罪つみのごとく抗戻󠄃さからふことは虛むなしき物ものにつかふる如ごとく偶像󠄃ぐうざうにつかふるがごとし汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバもまた汝なんぢをすてて王わうたらざらしめたまふ
〔サムエル前書15章26節〕
26 サムエル、サウルにいひけるは我われ汝なんぢとともにかへらじ汝なんぢヱホバの言ことばを棄すてたるによりヱホバ汝なんぢをすててイスラエルに王わうたらしめたまはざればなり
〔列王紀略下17章14節〕
14 然しかるに彼かれら聽きくことをせずしてその項うなじを强こはくせり彼かれらの先祖󠄃せんぞ等らがその神󠄃かみヱホバを信しんぜずしてその項うなじを强こはくしたるが如ごとし
〔列王紀略下17章15節〕
15 彼等かれらはヱホバの法度のりを棄すてヱホバがその先祖󠄃せんぞ等らと結むすびたまひし契󠄅約けいやくを棄すてまたその彼等かれらに見證あかししたまひし證言あかしを棄すて且かつ虛妄むなしき物ものにしたがひて虛浮󠄃むなしくなりまたその周󠄃圍󠄃まはりなる異邦󠄆人いはうじんの跡あとをふめり是これはヱホバが是かくのごとくに事ことをなすべからずと彼かれらに命めいじ給たまひし者󠄃ものなり
〔ネヘミヤ記9章26節〕
26 尙なほも悖もとりて汝なんぢに叛󠄃そむき汝なんぢの律法おきてを後うしろに抛擲なげうち己おのれを戒いましめて汝なんぢに歸かへらせんとしたる預言者󠄃よげんしや等たちを殺ころし大おほいに震怒いかりを惹ひきおこす事ことを行おこなへり
〔詩篇50章17節〕
17 ‹b19c050v017›
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔エレミヤ記8章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは辱はづかしめられまたあわてて執とらへらる視󠄃みよ彼等かれらヱホバの言ことばを棄すてたり彼かれら何なにの智慧󠄄ちゑあらんや
〔ルカ傳7章30節〕
30 然されどパリサイ人びと・敎法師けうほふしらは、其そのバプテスマを受うけざりしにより、各自おのおのにかかはる神󠄃かみの御旨みむねをこばみたり)
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 我われを棄すて、我わが言ことばを受うけぬ者󠄃ものを審さばく者󠄃ものあり、わが語かたれる言ことばこそ終󠄃をはりの日ひに之これを審さばくなれ。
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
despised
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔イザヤ書30章12節〕
12 此これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひ給たまふ なんぢらこの言ことばをあなどり暴虐󠄃しへたげと邪󠄅曲よこしまとをたのみて之これにたよれり
〔ルカ傳10章16節〕
16 汝なんぢ等らに聽きく者󠄃ものは我われに聽きくなり、汝なんぢらを棄すつる者󠄃ものは我われを棄すつるなり。我われを棄すつる者󠄃ものは我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを棄すつるなり』
〔使徒行傳13章41節〕
41 曰いはく 「あなどる者󠄃ものよ、なんぢら視󠄃みよ、 驚おどろけ、亡ほろびよ、 われ汝なんぢらの日ひに一ひとつの事ことを行おこなはん。 これを汝なんぢらに具󠄄つぶさに吿つぐる者󠄃ものありとも 信しんぜざる程󠄃ほどの事ことなり」』
〔テサロニケ前書4章8節〕
8 この故ゆゑに之これを拒󠄃こばむ者󠄃ものは人ひとを拒󠄃こばむにあらず、汝なんぢらに聖󠄃せい靈れいを與あたへたまふ神󠄃かみを拒󠄃こばむなり。
devoureth
〔出エジプト記15章7節〕
7 汝なんぢの大おほいなる榮光さかえをもて汝なんぢは汝なんぢにたち逆󠄃さからふ者󠄃ものを滅ほろぼしたまふ汝なんぢ怒いかりを發はつすれば彼等かれらは藁わらのごとくに焚やきつくさる
〔イザヤ書47章14節〕
14 彼かれらは藁わらのごとくなりて火ひにやかれん おのれの身みをほのほの勢力いきほひよりすくひいだすこと能あたはず その火ひは身みをあたたむべき炭󠄃火すみびにあらず又󠄂またその前󠄃まへにすわるべき火ひにもあらず
〔ヨエル書2章5節〕
5 その山やまの嶺いただきにとびをどる音󠄃おとは車くるまの轟聲とどろくがごとし また火ひの稗󠄃株いなかぶちをやくおとの如ごとくしてその樣さま强つよき民たみの行伍そなへをたてて戰陣いくさにのぞむに似にたり
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるとも酒さけに浸󠄃ひたりをるとも乾かわける藁わらのごとくに焚やきつくさるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔コリント前書3章12節〕
12 人ひともし此この基もとゐの上うへに金きん・銀ぎん・寳石はうせき・木き・草くさ・藁わらをもつて建󠄄たてなば、
〔コリント前書3章13節〕
13 各人おのおのの工わざは顯あらはるべし。かの日ひこれを明あきらかにせん、かの日ひは火ひをもつて顯あらはれ、その火ひおのおのの工わざの如何いかんを驗ためすべければなり。
fire
無し
the flame
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』
〔ルカ傳3章17節〕
17 手てには箕みを持もちたまふ。禾場うちばをきよめ、麥むぎを倉くらに納󠄃をさめんとてなり。而しかして殼からは消󠄃きえぬ火ひにて焚やきつくさん』
their root
〔ヨブ記18章16節〕
16 下しもにてはその根ね枯かれ 上かみにてはその枝えだ砍きらる
〔イザヤ書9章14節~9章17節〕
14 斯かゝるゆゑにヱホバ一日ひとひのうちに首かしらと尾をと椶櫚しゆろのえだと葦あしとをイスラエルより斷切たちきりたまはん~(17) このゆゑに主しゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとを憐あはれみたまはざるべし 是これその民たみはことごとく邪󠄅よこしまなり惡あくをおこなふ者󠄃ものなり おのおのの口くちは愚おろかなる言ことをかたればなり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔ホセア書9章16節〕
16 エフライムは擊うたれその根ねはかれて果みを結むすぶまじ若もし產うむことあらば我われその胎はらなる愛いつくしむ實みを殺ころさん
〔アモス書2章9節〕
9 嚮󠄇さきに我われはアモリ人びとを彼かれらの前󠄃まへに絕たちたり アモリ人びとはその高たかきこと香柏かうはくのごとくその强つよきこと橡かしの樹きのごとくなりしが我われその上うへの果みと下したの根ねとをほろぼしたり

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この故ゆゑにヱホバその民たみにむかひて怒いかりをはなち 手みてをのべてかれらを擊うちたまへり 山やまはふるひうごきかれらの屍かばねは衢ちまたのなかにて糞土あくたのごとくなれり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てを伸のばしたまふ
Therefore is the anger of the LORD kindled against his people, and he hath stretched forth his hand against them, and hath smitten them: and the hills did tremble, and their carcases were torn in the midst of the streets. For all this his anger is not turned away, but his hand is stretched out still.


For all
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔詩篇78章38節〕
38 されど神󠄃かみはあはれみに充みちたまへばかれらの不義ふぎをゆるして亡ほろぼしたまはず屡しばしばそのみいかりを轉うつしてことごとくは忿恚いきどほりをふりおこし給たまはざりき
〔イザヤ書9章12節〕
12 前󠄃まへにアラム人びとあり後うしろにペシリテ人びとあり 口くちをはりてイスラエルを呑のまんとす 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔イザヤ書9章17節〕
17 このゆゑに主しゆはその少壯者󠄃わかきものをよろこびたまはず その孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとを憐あはれみたまはざるべし 是これその民たみはことごとく邪󠄅よこしまなり惡あくをおこなふ者󠄃ものなり おのおのの口くちは愚おろかなる言ことをかたればなり 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔イザヤ書10章4節〕
4 ただ縛󠄃いましめられたるものの下したにかがみ 殺ころされたるもののしたに伏仆ふしたふれんのみ 然しかはあれどヱホバのいかり止やまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔ダニエル書9章16節〕
16 主しゆよ願ねがはくは汝なんぢが是これまで公󠄃義ただしき御み行爲わざを爲なしたまひし如ごとく汝なんぢの邑まちヱルサレム汝なんぢの聖󠄃山きよきやまより汝なんぢの忿怒いかりと憤恨いきどほりを取とり離はなし給たまへ其そは我われらの罪つみと我われらの先祖󠄃せんぞの惡あくのためにヱルサレムと汝なんぢの民たみは我われらの周󠄃圍󠄃まはりの者󠄃ものの笑柄ものわらひとなりたればなり
〔ホセア書14章4節〕
4 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
stretched
〔イザヤ書14章26節〕
26 これは全󠄃地ぜんちのことにつきて定さだめたる謀略はかりごとなり 是これはもろもろの國くにのうへに伸のばしたる手てなり
〔イザヤ書14章27節〕
27 萬軍ばんぐんのヱホバさだめたまへり誰たれかこれを破やぶることを得えんや その手てをのばしたまへり誰たれかこれを押返󠄄おしかへすことを得えんや
the anger
〔申命記31章17節〕
17 その日ひには我われかれらにむかひて怒いかりを發はつし彼かれらを棄すて吾わが面かほをかれらに隱かくすべければ彼かれらは呑のみほろぼされ許多あまたの災害󠄅わざはひと艱難󠄄なやみかれらに臨のぞまん是こゝをもてその日ひに彼かれら言いはん是等これらの災禍󠄃わざはひの我われらにのぞむは我われらの神󠄃かみヱホバわれらとともに在いまさざるによるならずやと
〔申命記32章19節~32章22節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ~(22) 即すなはちわが震怒いかりによりて火ひ燃もえいで深ふかき陰府よみぢに燃もえいたりまた地つちとその產物なりいでものとを燒やきつくし山々やまやまの基もとゐをもやさん
〔列王紀略下13章3節〕
3 是こゝにおいてヱホバ、イスラエルにむかひて怒いかりを發はつしこれをその代よのあひだ恒つねにスリアの王わうハザエルの手てにわたしおき又󠄂またハザエルの子こベネハダデの手てに付わたし置おきたまひしが
〔列王紀略下22章13節~22章17節〕
13 汝等なんぢら往󠄃ゆきてこの見み當あたりし書ふみの言ことばにつきて我われのため民たみのためユダ全󠄃國ぜんこくのためにヱホバに問とへ其そは我儕われらの先祖󠄃せんぞ等たちはこの書ふみの言ことばに聽きゝしたがひてその凡すべて我儕われらのために記しるされたるところを行おこなふことをせざりしに因よりてヱホバの我儕われらにむかひて怒いかりを發いだしたまふこと甚はなはだしかるべければなり~(17) 彼等かれらはわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに香かうを焚たきその手てに作つくれる諸󠄃もろ〳〵の物ものをもて我われを怒いからするなり是故このゆえに我われこの處ところにむかひて怒いかりの火ひを發はつす是これは滅きえざるべし
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔詩篇106章40節〕
40 このゆゑにヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり その嗣業ゆづりをにくみて
〔エレミヤ哀歌2章1節~2章3節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき~(3) 烈はげしき震怒いかりをもてイスラエルのすべての角つのを絕たち 敵てきの前󠄃まへにて己おのれの右みぎの手てをひきちぢめ 四面あたりを焚やきつくす燃もゆる火ひのごとくヤコブを焚やき
〔エレミヤ哀歌5章22節〕
22 さりとも汝なんぢまつたく我われらを棄すてたまひしや 痛いたくわれらを怒いかりゐたまふや
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 我われらが異邦󠄆人いはうじんに語かたりて救すくひを得えさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみを悅よろこばせず、かつ萬民ばんみんに逆󠄃さからひ、斯かくして常つねに己おのが罪つみを充みたすなり。而しかして神󠄃かみの怒いかりは、かれらに臨のぞみてその極きはみに至いたれり。
the hills
〔詩篇18章7節〕
7 このときヱホバ怒いかりたまひたれば地ちはふるひうごき山やまの基もとゐはゆるぎうごきたり
〔詩篇68章8節〕
8 そのとき地ちふるひ天てんかみのみまへに漏もる シナイの山やますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみの前󠄃みまへにふるひうごけり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔詩篇114章7節〕
7 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔エレミヤ記4章24節〕
24 我われ山やまを見みるに皆みな震ふるへまた諸󠄃すべての丘をかも動うごけり
〔ミカ書1章4節〕
4 山やまは彼かれの下したに融とけ谷たには裂さけたり 火ひの前󠄃まへなる蝋らふのごとく坡さかに流ながるる水みづの如ごとし
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ハバクク書3章10節〕
10 山々やま〳〵汝なんぢを見みて震ふるひ洪水こうずゐ溢󠄃あふれわたり淵ふち聲こゑを出いだしてその手てを高たかく擧あぐ
〔ヨハネ黙示録20章11節〕
11 我われまた大おほいなる白しろき御座みくらおよび之これに座ざし給たまふものを見みたり。天てんも地ちもその御顏みかほの前󠄃まへを遁󠄅のがれて跡あとだに見みえずなりき。
torn
〔列王紀略上14章11節〕
11 ヤラベアムに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんヱホバ之これを語いひたまへばなり
〔列王紀略上16章4節〕
4 バアシヤに屬ぞくする者󠄃ものの城󠄃邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ彼かれに屬ぞくする者󠄃ものの野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とりこれを食󠄃くらはんと
〔列王紀略上21章24節〕
24 アハブに屬ぞくする者󠄃ものの邑まちに死しぬるをば犬いぬ之これを食󠄃くらひ野のに死しぬるをば天空󠄃そらの鳥とり之これを食󠄃くらはんと
〔列王紀略下9章37節〕
37 イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔詩篇83章10節〕
10 かれらはエンドルにてほろび地ちのために肥料こえとなれり
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらの愛あいし奉つかへ從したがひ求もとめ且かつ祭まつれるところの日ひと月󠄃つきと天てんの衆群しうぐんの前󠄃まへにこれを曝さらすべし其その骨ほねはあつむる者󠄃ものなく葬はうむる者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくに地ちの面おもてにあらん
〔エレミヤ記9章22節〕
22 ヱホバかくいへりと汝なんぢ云いふべし人ひとの屍しかばねは糞土ふんどのごとく田野はたけに墮おちんまた收穫者󠄃かりいるるもののうしろに殘のこりて斂あつめずにある把たばのごとくならんと
〔エレミヤ記15章3節〕
3 ヱホバ云いひたまひけるはわれ四よつの物ものをもて彼かれらを罰ばつせんすなはち劍つるぎをもて戮ころし犬いぬをもて噬かませ天空󠄃そらの鳥とりおよび地ちの獸けものをもて食󠄃くひ滅ほろぼさしめん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 彼かれらは慘いたましき病やまひに死しし哀かなしまれず葬はうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけの面おもてにあらんまた劍つるぎと饑󠄃饉ききんに滅ほろぼされて其その屍しかばねは天空󠄃そらの鳥とりと地ちの獸けものの食󠄃物くひものとならん
〔ゼパニヤ書1章17節〕
17 われ人々ひと〴〵に患難󠄄なやみを蒙かうむらせて盲者󠄃めしひのごとくに惑まどひあるかしめん 彼かれらヱホバにむかひて罪つみを犯をかしたればなり 彼かれらの血ちは流ながされて塵ちりのごとくになり彼かれらの肉󠄁にくは捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし

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かくて旗はたをたててとほき國々くに〴〵をまねき彼等かれらをよびて地ちの極はてより來きたらしめたまはん 視󠄃みよかれら趨はしりて速󠄃すみやかにきたるべし
And he will lift up an ensign to the nations from far, and will hiss unto them from the end of the earth: and, behold, they shall come with speed swiftly:


end
〔申命記28章49節〕
49 即すなはちヱホバ遠󠄄方とほきところより地ちの極はて所󠄃ところより一ひとつの民たみを鵰わしの飛とぶがごとくに汝なんぢに攻せめきたらしめたまはん是これは汝なんぢがその言語ことばを知しらざる民たみ
〔詩篇72章8節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし
〔イザヤ書39章3節〕
3 ここに預言者󠄃よげんしやイザヤ、ヒゼキヤ王わうのもとに來きたりていひけるは この人々ひと〴〵はなにをいひしや何處いづこよりなんぢのもとに來きたりしや ヒゼキヤ曰いひけるは かれらはとほき國くによりバビロンより我われにきたれり
〔エレミヤ記5章15節〕
15 ヱホバいひ給たまふイスラエルの家いへよみよ我われ遠󠄄とほき國人くにびとをなんぢらに來きたらしめん其その國くには强つよくまた古ふるき國くになり汝等なんぢらその言ことばをしらず其その語かたることをも曉さとらざるなり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
he will
〔イザヤ書11章12節〕
12 ヱホバは國々くに〴〵の爲ために旂はたをたててイスラエルの逐󠄃おひやられたる者󠄃ものをあつめ地ちの四極よものはてよりユダの散失ちりうせたるものを集つどへたまはん
〔イザヤ書18章3節〕
3 すべて世よにをるもの地ちにすむものよ 山やまのうへに旗はたのたつとき汝等なんぢらこれを見みラッパの鳴響󠄈なりひびくときなんぢら之これをきけ
〔エレミヤ記51章27節〕
27 纛はたを地ちに樹たて箛らつぱを國々くに〴〵の中うちに吹ふき國々くに〴〵の民たみをあつめて之これを攻せめアララテ、ミンニ、アシケナズの諸󠄃國くに〴〵を招まねきて之これを攻せめ軍長ぐんちやうをたてて之これを攻せめ恐おそろしき蝗いなごのごとくに馬うまをすすめよ
hiss
〔イザヤ書7章18節〕
18 其日そのひヱホバ、エジプトなる河々かは〴〵のほとりの蠅󠄄はへをまねきアツスリヤの地ちの蜂はちをよびたまはん
〔ゼカリヤ書10章8節〕
8 我われかれらに向むかひて嘯うそぶきて之これを集あつめん其そは我われこれを贖あがなひたればなり彼等かれらは昔むかし殖增ふえましたる如ごとくに殖增ふえまさん
they
〔イザヤ書30章16節〕
16 なんぢら反かへりていへり 否いなわれら馬むまにのりて逃󠄄走にげはしらんと この故ゆゑになんぢら逃󠄄走にげはしらん 又󠄂またいへりわれら疾はやきものに乘のらんと この故ゆゑになんぢらを追󠄃おふもの疾はやかるべし
〔エレミヤ記4章13節〕
13 みよ彼かれは雲くものごとく上のぼりきたらん其その車くるまは颶風はやてのごとくにしてその馬むまは鷹わしよりも疾はやし嗚呼あゝわれらは禍󠄃わざはひなるかな我儕われら滅ほろぼさるべし
〔エレミヤ哀歌4章19節〕
19 我われらを追󠄃おふものは天空󠄃そらゆく鷲わしよりも迅󠄄はやし 山やまにて我われらを追󠄃おひ 野のに伏ふしてわれらを伺うかがふ
〔ヨエル書2章7節〕
7 彼かれらは勇󠄃士ゆうしの如ごとくに趨はせあるき軍人いくさびとのごとくに石垣いしがきに攀よぢのぼる 彼かれら各々おの〳〵おのが道󠄃みちを進󠄃すゝみゆきてその列なみを亂みださず
〔ハバクク書1章8節〕
8 その馬むまは豹󠄂へうよりも迅󠄄はやく夜求食󠄃よあさりする豺狼おほかみよりも疾とし 其その騎兵きへいは跑かけまはる 即すなはちその騎兵きへいは遠󠄄とほき處ところより來きたる 其その飛とぶことは物ものを食󠄃くらはんと急󠄃いそぐ鷲わしのごとし

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その中なかには疲つかれたふるるものなく眠ねぶりまたは寢いぬるものなし その腰󠄃こしの帶おびはとけずその履くつの紐ひもはきれず
None shall be weary nor stumble among them; none shall slumber nor sleep; neither shall the girdle of their loins be loosed, nor the latchet of their shoes be broken:


neither
〔列王紀略上2章5節〕
5 又󠄂また汝なんぢはゼルヤの子こヨアブが我われに爲なしたる事こと即すなはち彼かれがイスラエルの二人ふたりの軍ぐんの長かしらネルの子こアブネルとヱテルの子こアマサに爲なしたる事ことを知しる彼かれ此この二人ふたりを切きり殺ころし太平󠄃たいへいの時ときに戰いくさの血ちを流ながし戰いくさの血ちを己おのれの腰󠄃こしの周󠄃圍󠄃まはりの帶おびと其その足あしの履くつに染つけたり
〔ヨブ記12章18節〕
18 王わう等たちの權威󠄂いきほひを解ときて反かへつて之これが腰󠄃こしに繩󠄂なはをかけ
〔ヨブ記12章21節〕
21 侯伯きみたる者󠄃等ものどもに恥辱はぢを蒙かうむらせ 强つよき者󠄃ものの帶おびを解とき
〔詩篇18章32節〕
32 神󠄃かみはちからをわれに帶おばしめ わが途󠄃みちを全󠄃またきものとなしたまふ
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなし帶おびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちて動うごかさるることなし
〔イザヤ書11章5節〕
5 正義せいぎはその腰󠄃こしの帶おびとなり 忠信ちゆうしんはその身みのおびとならん
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章5節〕
5 われはヱホバなり 我われのほかに神󠄃かみなし 一人ひとりもなし 汝なんぢわれをしらずといへども我われなんぢを固かたうせん
〔ダニエル書5章6節〕
6 是こゝにおいて王わうの愉快たのしげなる顏かほ色いろは變かはりその心こゝろは思おもひなやみて安やすからず腿󠄃もゝの關節󠄄つがひはゆるみ膝ひざはあひ擊うてり
〔エペソ書6章13節〕
13 この故ゆゑに神󠄃かみの武具󠄄ぶぐを執とれ、汝なんぢら惡あしき日ひに遭󠄃あひて仇あたに立たちむかひ、凡すべての事ことを成󠄃就じゃうじゅして立たち得えんためなり。
〔エペソ書6章14節〕
14 汝なんぢら立たつに誠󠄃まことを帶おびとして腰󠄃こしに結むすび、正義たゞしきを胸當むねあてとして胸むねに當あて、
nor the latchet
〔申命記32章25節〕
25 外そとには劒つるぎ內うちには恐惶おそれありて少わかき男をとこをも少わかき女をんなをも幼兒をさなごをも白髮しらがの人ひとをも滅ほろぼさん
shall be
〔ヨエル書2章7節〕
7 彼かれらは勇󠄃士ゆうしの如ごとくに趨はせあるき軍人いくさびとのごとくに石垣いしがきに攀よぢのぼる 彼かれら各々おの〳〵おのが道󠄃みちを進󠄃すゝみゆきてその列なみを亂みださず
〔ヨエル書2章8節〕
8 彼かれら互たがひに推おしあはず各々おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて進󠄃すゝみ行ゆく 彼かれらは刃やいばに觸ふるるとも身みを害󠄅そこなはず

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その矢やは鋭とくその弓ゆみはことごとく張はり その馬むまのひづめは石いしのごとくその車くるまの輪わは疾風はやちのごとしと稱󠄄となへられん
Whose arrows are sharp, and all their bows bent, their horses' hoofs shall be counted like flint, and their wheels like a whirlwind:


arrows
〔詩篇45章5節〕
5 なんぢの矢やは鋭とくして王わうのあたの胸むねをつらぬき もろもろの民たみはなんぢの下もとにたふる
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの利とき箭󠄃やと金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔エレミヤ記5章16節〕
16 その箙󠄃えびらは啓󠄃ひらきたる墓はかのごとし彼かれらはみな勇󠄃士ゆうしなり
〔エゼキエル書21章9節~21章11節〕
9 人ひとの子こよ預言よげんして言いふべしヱホバかく言いふ劍つるぎあり研とぎ且かつ磨󠄃みがきたる劍つるぎあり~(11) 是これを手てに執とらんために與あたへて磨󠄃みがかしむ是この劍つるぎは殺ころす者󠄃ものの手てに付わたさんために之これを研とぎかつ磨󠄃みがかしむるなり
their horses
〔士師記5章22節〕
22 その時とき馬むまの蹄ひづめは强つよきももの馳はせに馳はするに由よりて地ちを踏ふみ鳴ならせり
〔エレミヤ記47章3節〕
3 その逞󠄄たくましき馬むまの蹄ひづめの蹴けたつる音󠄃おとのため其その車くるまの響󠄈ひびきのため其その輪わの轟とどろきのために父󠄃ちゝは手て弱󠄃よわりて己おのれの子女こどもを顧󠄃かへりみざるなり
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンの女むすめよ起󠄃たちてこなせ 我われなんぢの角つのを鐵くろがねにし汝なんぢの蹄ひづめを銅あかがねにせん 汝なんぢ許多あまたの國民こくみんを打うち碎くだくべし 汝なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバに獻さゝげ彼かれらの財產もちものを全󠄃地ぜんちの主しゆに奉納󠄃をさむべし
〔ナホム書2章3節〕
3 その勇󠄃士ゆうしは楯たてを紅くれなゐにしその軍兵ぐんぴやうは紅くれなゐに身みを甲よろふ 其その行伍そなへを立たつる時ときには戰車いくさぐるまの鐵てつ灼燦きらめきて火ひのごとし 鎗やりまた閃ひらめきふるふ
〔ナホム書2章4節〕
4 戰車いくさぐるま街衢ちまたに狂くるひ奔はしり大路おほぢに推おしあふ 其その形狀ありさま火炬󠄂たいまつのごとく其その疾とく馳はすること電光いなびかりの如ごとし
〔ナホム書3章2節〕
2 鞭むちの音󠄃おとあり輪わの轟とどろく音󠄃おとあり 馬むまは躍󠄃をどり跳はね車くるまは輾きしり行ゆく

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その嘷ほゆること獅しゝのごとく また小獅こじしのごとく嘷ほえうなりつつ獲物えものをつかみて掠去かすめされども之これをすくふ者󠄃ものなし
Their roaring shall be like a lion, they shall roar like young lions: yea, they shall roar, and lay hold of the prey, and shall carry it away safe, and none shall deliver it.


lay hold
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよ今いまこのことを念おもへ おそらくは我われなんぢを抓かきさかんとき助たすくるものあらじ
〔イザヤ書42章22節〕
22 然しかるにこの民たみはかすめられ奪うばはれて みな穴󠄄中あなのなかにとらはれ獄ひとやのなかに閉とぢこめらる 斯かくてその掠かすめらるるを助たすくる者󠄃ものなく その奪うばはれたるを償つくのへといふ者󠄃ものなし
〔イザヤ書49章24節〕
24 勇󠄃士ますらをがうばひたる掠物えものをいかでとりかへし 强暴者󠄃あらちをがかすめたる虜󠄃とりこをいかで救すくひいだすことを得えんや
〔イザヤ書49章25節〕
25 されどヱホバ如此かくいひたまふ云いはく ますらをが掠かすめたる虜󠄃とりこもとりかへされ 强暴者󠄃あらちをがうばひたる掠物えものもすくひいださるべし そは我われなんぢを攻せむるものをせめてなんぢの子輩こらをすくふべければなり
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるものの國々くに〴〵にをり衆多おほくの民たみの中なかにをる樣さまは林はやしの獸けものの中なかに獅子しゝの居をるごとく羊ひつじの群むれの中なかに猛たけき獅子しゝの居をるごとくならん その過󠄃すぐるときは踏ふみかつ裂さくことをなす救すくふ者󠄃ものなし
roaring
〔創世記49章9節〕
9 ユダは獅子しゝの子この如ごとしわが子こよ汝なんぢは所󠄃掠物えものをさきてかへりのぼる彼かれは牡獅子をじゝのごとく伏ふし牝獅めじゝのごとく蹲うづくまる誰たれか之これをおこすことをせん
〔民數紀略24章9節〕
9 是これは牡獅子をじしのごとくに身みをかゞめ牝め獅子じしのごとくに臥ふす誰たれか敢あへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひを得えなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ 獅しゝのほえ壯獅わかじしの獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも その聲こゑによりて挫くじけずその喧譁かまびすしきによりて臆おくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンの山やまおよびその岡をかにて戰たゝかひ給たまふべし
〔エレミヤ記4章7節〕
7 獅子しゝは其その森もりよりいでて上のぼり國々くに〴〵を滅ほろぼすものは進󠄃すゝみきたる彼かれ汝なんぢの國くにを荒あらさんとて旣󠄁すでにその處ところよりいでたり汝なんぢの諸󠄃邑まち〳〵は滅ほろぼされて住󠄃すむ者󠄃ものなきに至いたらん
〔エレミヤ記49章19節〕
19 視󠄃みよ敵てき獅子しゝのヨルダンの叢くさむらより上のぼるがごとく堅かたき宅すまひに攻せめきたらんわれ直たゞちに彼かれを其處そこより逐󠄃奔おひはしらせわが選󠄄えらみたる者󠄃ものをその上うへに立たてん誰たれか我われのごとき者󠄃ものあらん誰たれか我わが爲ために時期ときを定さだめんや孰いづれの牧者󠄃ぼくしやか我わが前󠄃まへにたつことをえん
〔エレミヤ記50章17節〕
17 イスラエルは散ちらされたる羊ひつじにして獅子しゝ之これを追󠄃おふ初はじめにアツスリヤの王わう之これを食󠄃くらひ後のちにこのバビロンの王わうネブカデネザルその骨ほねを碎くだけり
〔ホセア書11章10節〕
10 かれらは獅子しゝの吼ほゆるごとくに聲こゑを出いだしたまふヱホバに隨したがひて步あゆまんヱホバ聲こゑを出いだしたまへば子等こらは西にしより急󠄃いそぎ來きたらん
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
〔ゼカリヤ書11章3節〕
3 牧者󠄃ぼくしやの叫さけぶ聲こゑあり其その榮さかえそこなはれたればなり猛たけき獅子しゝの吼ほゆる聲こゑありヨルダンの叢くさむらそこなはれたればなり

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その日ひかれらが嘯響󠄈なりどよめくこと海󠄃うみのなりどよめくがごとし もし地ちをのぞまば暗󠄃くらきと難󠄄なやみとありて光ひかりは黑雲くろくものなかにくらくなりたるを見みん
And in that day they shall roar against them like the roaring of the sea: and if one look unto the land, behold darkness and sorrow, and the light is darkened in the heavens thereof.


if one look
〔出エジプト記10章21節~10章23節〕
21 ヱホバまたモーセにいひたまひけるは天てんにむかひて汝なんぢの手てを舒のべエジプトの國くにに黑暗󠄃やみを起󠄃おこすべし其その暗󠄃黑やみは摸さぐるべきなりと~(23) 三日みつかの間あひだは人々ひと〴〵たがひに相あひ見みるあたはず又󠄂またおのれの處ところより起󠄃たつものなかりき然されどイスラエルの子孫ひと〴〵の居處すまひには皆みな光ひかりありき
〔イザヤ書8章22節〕
22 また地ちをみれば艱難󠄄なやみと幽暗󠄃くらきとくるしみの闇やみとあり かれらは昏黑まくらきにおひやられん
〔イザヤ書13章10節〕
10 天てんのもろもろの星ほしとほしの宿やどりは光ひかりをはなたず 日ひはいでてくらく月󠄃つきは その光ひかりをかがやかさざるべし
〔エレミヤ記4章23節~4章28節〕
23 われ地ちを見みるに形かたちなくして空󠄃むなしくあり天てんを仰あふぐに其處そこに光ひかりなし~(28) 故ゆゑに地ちは皆みな哀かなしみ上うへなる天てんは暗󠄃くらくならん我われすでに之これをいひ且かつこれを定さだめて悔󠄃くいずまた之これをなす事ことを止やめざればなり
〔エレミヤ哀歌3章2節〕
2 かれは我われをひきて黑暗󠄃くらきをあゆませ光明ひかりにゆかしめたまはず
〔エゼキエル書32章7節〕
7 我われ汝なんぢを滅めつする時ときは空󠄃そらを蔽おほひその星ほしを暗󠄃くらくし雲くもをもて日ひを掩おほはん月󠄃つきはその光ひかりを發はなたざるべし
〔エゼキエル書32章8節〕
8 我われ空󠄃そらの照てる光明ひかりを盡こと〴〵く汝なんぢの上うへに暗󠄃くらくし汝なんぢの地くにを黑暗󠄃やみとなすべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔ヨエル書2章10節〕
10 そのむかふところ地ちゆるぎ天てん震ふるひ日ひも月󠄃つきも暗󠄃くらくなり星ほしその光明ひかりを失うしなふ
〔アモス書8章9節〕
9 主しゆヱホバ言いひたまふ其その日ひには我われ日ひをして眞󠄃晝まひるに沒ぼつせしめ地ちをして白晝はくちうに暗󠄃くらくならしめ
〔マタイ傳24章29節〕
29 これらの日ひの患難󠄄なやみののち直たゞちに日ひは暗󠄃くらく、月󠄃つきは光ひかりを發はなたず、星ほしは空󠄃そらより隕おち、天てんの萬象ばんしゃう、ふるひ動うごかん。
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
〔ルカ傳21章26節〕
26 人々ひとびとおそれ、かつ世界せかいに來きたらんとする事ことを思おもひて膽きもを失うしなはん。これ天てんの萬象ばんしゃう、震ふるひ動うごけばなり。
〔ヨハネ黙示録6章12節〕
12 第六だいろくの封印ふういんを解とき給たまひし時とき、われ見みしに、大おほいなる地震ぢしんありて、日ひは荒あらき毛け布ぬののごとく黑くろく、月󠄃つきは全󠄃面ぜんめん血ちの如ごとくなり、
〔ヨハネ黙示録16章10節〕
10 第五だいごの者󠄃ものその鉢はちを獸けものの座位くらゐの上うへに傾かたむけたれば、獸けものの國くに暗󠄃くらくなり、その國人くにびと痛いたみによりて己おのれの舌したを齧かみ、
〔ヨハネ黙示録16章11節〕
11 その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。
like
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづは聲こゑをあげたり おほみづは浪なみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔エレミヤ記6章23節〕
23 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる殘忍󠄄ざんにんにして憫あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみの如ごとく鳴なるシオンの女むすめよかれらは馬うまに乘のり軍人いくさびとのごとく身みをよろひて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記50章42節〕
42 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる情󠄃なさけなく矜恤あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみのごとくに鳴なるバビロンの女むすめよ彼かれらは馬うまに乘のり戰士いくさびとのごとくに備そなへて汝なんぢを攻せめん
〔ルカ傳21章25節〕
25 また日ひ・月󠄃つき・星ほしに兆󠄃しるしあらん。地ちにては國々くに〴〵の民たみなやみ、海󠄃うみと濤なみとの鳴なり轟とゞろくによりて狼狽うろたへ、
sorrow