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みよしゆばんぐんのヱホバ、ヱルサレムおよびユダのたのむところよるところなるすべてそのたのむところのかて すべてそのたのむところのみづ
For, behold, the Lord, the LORD of hosts, doth take away from Jerusalem and from Judah the stay and the staff, the whole stay of bread, and the whole stay of water,


behold
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢらはなよりいきのいでいりするひとることをやめよかゝるものはなんぞかぞふるにらん
the LORD
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わがきみはこれらのことをなんぢのきみとなんぢとにのみかたらんためにわれをつかはししならんや なんぢらとともにおのがふんをくらひおのがゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへにする人々ひと〴〵にもわれをつかはししならずや
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢのしゆヱホバおのがたみ訟󠄃うたへをあげつらひたまふ なんぢの神󠄃かみかくいひたまわれよろめかす酒杯さかづきをなんぢのより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり なんぢふたゝびこれをのむことあらじ
〔イザヤ書1章24節〕
24 このゆゑにしゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく あゝわれてきにむかひておもひをはらしあたにむかひてむくいをすべし
〔イザヤ書36章12節〕
12 ラブシヤケいひけるは わがきみはこれらのことをなんぢのきみとなんぢとにのみかたらんためにわれをつかはししならんや なんぢらとともにおのがふんをくらひおのがゆばりをのまんとする石垣いしがきのうへにする人々ひと〴〵にもわれをつかはししならずや
〔イザヤ書51章22節〕
22 なんぢのしゆヱホバおのがたみ訟󠄃うたへをあげつらひたまふ なんぢの神󠄃かみかくいひたまわれよろめかす酒杯さかづきをなんぢのより取除とりのぞき わがいきどほりの大杯おほさかづきをとりのぞきたり なんぢふたゝびこれをのむことあらじ
the stay
〔レビ記26章26節〕
26 われなんぢらがつゑとするパンをうちくだかんとき婦󠄃人をんなにん一箇ひとつにてなんぢらのパンをこれ稱󠄄はかりてなんぢらにわたさん汝等なんぢら食󠄃くらふも飽󠄄あかざるべし
〔詩篇105章16節〕
16 ヱホバは饑󠄃饉うゑにまねき ひとつゑとするかてをことごとくくだきたまへり
〔エレミヤ記37章21節〕
21 こゝにおいてゼデキヤわうめいじてヱレミヤをひとや庭󠄄にはにいれしめかつまちのパンのこと〴〵つくるまでパンをつく者󠄃ものちまたより日々ひび一片ひときれのパンをかれあたへしむすなはちヱレミヤはひとや庭󠄄にはにをる
〔エレミヤ記38章9節〕
9 わうわがきみよかの人々ひと〴〵預言者󠄃よげんしやヱレミヤにおこなひしことみなよからずかれらこれをあなになげいれたりまちうち食󠄃物くひものなければかれはそのるところに餓󠄃死うゑじにせん
〔エゼキエル書4章16節〕
16 又󠄂またわれにいひたまふひと視󠄃われヱルサレムにおいひとつゑとするパンを打碎うちくだかん彼等かれら食󠄃しよくをはかりてをしみて食󠄃くらみづをはかりておどろきてまん
〔エゼキエル書4章17節〕
17 かく食󠄃しよくみづとぼしくなりてかれたがひかほあはせておどろきそのつみほろびん
〔エゼキエル書14章13節〕
13 ひとくにもしもとれることをおこなひてわれつみをかすことありわれをそのうへのべそのつゑとたのむところのパンを打碎うちくだ饑󠄃饉ききんこれにおくりてひとけものとをそのうちよりたつことあるときには

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勇󠄃士ますらを 戰士いくさびと 審士さばきびと 預言者󠄃よげんしや 卜筮者󠄃うらなひしや 長老ちやうらう
The mighty man, and the man of war, the judge, and the prophet, and the prudent, and the ancient,


mighty
〔列王紀略下24章14節~24章16節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき~(16) すべ能力ちからある者󠄃ものせんにん工匠たくみ鍛冶かぢせんにんならびに强壯つよくしてよくたゝか者󠄃もの是等これらをバビロンのわうとらへてバビロンにうつせり
〔詩篇74章9節〕
9 われらのしるしはみえず預言者󠄃よげんしやいまはなし かくていくそのときをかふべき われらのうちにるものなし
〔イザヤ書2章13節~2章15節〕
13 またレバノンのたかくそびえたるすべての香柏かうはくバシヤンのすべての橿樹かしのき(15) すべてのたかきやぐらすべての堅固けんごなる石垣いしがき
〔エレミヤ哀歌5章12節~5章14節〕
12 侯伯きみたる者󠄃ものてきにてつるされ おいたる者󠄃ものかほ尊󠄅たふとばれず~(14) 長老としよりもんにあつまることをわか者󠄃ものはその音󠄃おんがくはいせり
〔アモス書2章3節〕
3 われそのうちより審判󠄄長さばきつかさ絕除たちのぞきその諸󠄃すべて牧伯つかさこれとともにころさん ヱホバはこれを
the ancient
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章5節〕
5 われきくかれまたそのほか者󠄃等ものどもにいひたまふかれにしたがひてまち巡󠄃めぐりててよ汝等なんぢらひとをしるべからずあはれむべからず

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五十人ごじふにんかしら 貴顯者󠄃たふときもの 議官ぎくわん げいたけたる者󠄃ものおよび言語ことばたくみなるものを除去のぞきさりたまはん
The captain of fifty, and the honourable man, and the counseller, and the cunning artificer, and the eloquent orator.


captain
〔出エジプト記18章21節〕
21 又󠄂またなんぢ全󠄃躰󠄂すべてたみうちよりかしこくして神󠄃かみおそ眞󠄃實まことおもんじにくむところのひと選󠄄えらこれたみうへせんにんつかさとなしひやくにんつかさとなし五十にんつかさとなし十にんつかさとなすべし
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔サムエル前書8章12節〕
12 またこれをおのれのため千夫せんにんのかしら五十夫ごじふにんのかしらとなしまたそのをたがへしそのさくもつらしめまた武器󠄃ぶきしや器󠄃とを造󠄃つくらしめん
eloquent orator
〔出エジプト記4章10節〕
10 モーセ、ヱホバにいひけるはわがしゆわれもと言辭ことば敏󠄃ひとにあらずなんぢしもべかたりたまへるにおよびても猶󠄅なほしかりわれくちおもしたおも者󠄃ものなり
〔出エジプト記4章14節~4章16節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん~(16) かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
the honourable man
〔士師記8章18節〕
18 かくてギデオン、ゼバとザルムンナにいひけるはなんぢらがタボルにてころせしものは如何いかなるものなりしやこたへていふかれらはなんぢてみなわうごとくにえたり

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われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん
And I will give children to be their princes, and babes shall rule over them.


children
〔列王紀略上3章7節~3章9節〕
7 わが神󠄃かみヱホバなんぢしもべをしてわが父󠄃ちゝダビデにかはりわうとならしめたまへりしかるにわれちひさにしていりすることをしらず~(9) 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔歴代志略下33章1節〕
1 マナセは十二さいときくらゐきヱルサレムにて五十五ねんあひだをさめたり
〔歴代志略下34章1節〕
1 ヨシアは八さいときくらゐきヱルサレムにて三十一ねんあひだをさめたり
〔歴代志略下36章2節〕
2 ヱホアハズは二十三さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきあひだをさめけるが
〔歴代志略下36章5節〕
5 ヱホヤキムは二十五さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことをなせ
〔歴代志略下36章9節〕
9 ヱホヤキンは八さいときくらゐきヱルサレムにて三月󠄃みつきとをあひだをさめヱホバのあし視󠄃たまふことなしけるが
〔歴代志略下36章11節〕
11 ゼデキヤは二十一さいときくらゐきヱルサレムにて十一ねんあひだをさめたり
〔傳道之書10章16節〕
16 そのわう童子わらべにしてその侯伯きみたち朝󠄃あした食󠄃しよくをなすくになんぢ禍󠄃わざはひなるかな

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たみたがひにあひ虐󠄃しへたひとおのおのそのとなりをしへたげ 童子わらべおいたる者󠄃ものにむかひてたかぶり いやしきものはたふときものにむかひてたかぶらん
And the people shall be oppressed, every one by another, and every one by his neighbour: the child shall behave himself proudly against the ancient, and the base against the honourable.


base
〔サムエル後書16章5節~16章9節〕
5 かくてダビデわうバホリムにいたるに視󠄃彼處かしこよりサウルのいへやから者󠄃もの一人ひとりいできたるそのをシメイといふゲラのなりかれいできたりてきたりつつのろへり~(9) ゼルヤのアビシヤイわうにいひけるはこのしにたるいぬなんぞわうわがしゆのろふべけんや請󠄃われをしてわたりゆきてかれのくびとらしめよ
〔傳道之書10章5節~10章7節〕
5 われしたひとつ患事うれへあるをたりこれ君長つかさたる者󠄃ものよりいづる過󠄃誤󠄄あやまちたり~(7) われまたしもべたる者󠄃ものむま王侯きみたる者󠄃ものしもべのごとくうへあゆむをたり
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マタイ傳27章28節~27章30節〕
28 そのころもをはぎて、緋色ひいろ上衣うはぎをきせ、~(30) またこれつばきし、かのあしをとりてかうべたゝく。
〔マルコ傳14章65節〕
65 しかしてある者󠄃ものどもはイエスにつばきし、又󠄂またそのかほおほひ、拳󠄃こぶしにてちなど爲始しはじめてふ、『預言よげんせよ』下役したやくどもイエスをけ、手掌てのひらにてうてり。
〔ルカ傳22章64節〕
64 そのおほひてふ『預言よげんせよ、なんぢちし者󠄃ものたれなるか』
child
〔レビ記19章32節〕
32 しらひと前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりうやまなんぢ神󠄃かみおそるべしわれはヱホバなり
〔列王紀略下2章23節〕
23 かれそこよりベテルにのぼりしがのぼりて途󠄃みちにありけるとき小童こわらべどもまちよりいでてかれ嘲󠄂あざけかれにむかひて禿首はげあたまよのぼれ禿首はげあたまよのぼれといひければ
〔ヨブ記30章1節~30章12節〕
1 しかるにいまわれよりも年少としわか者󠄃等ものどもわれをわら彼等かれら父󠄃ちゝいやしめてむれいぬならくことをもせざりし者󠄃ものなり~(12) このともがらわがみぎ起󠄃たちあがり わがあしおしのけわれにむかひて滅亡ほろびみちきづ
〔イザヤ書1章4節〕
4 ああつみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅ふたみ あくをなす者󠄃もののすゑ やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどりこれをうとみて退󠄃しりぞきたり
the people
〔イザヤ書9章19節~9章21節〕
19 萬軍ばんぐんのヱホバのいかりによりてはくろくやけ そのたみのもえくさとなり人々ひと〴〵たがひに相憐あひあはれむことなし~(21) マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダをめん しかはあれどヱホバのいかりやまずしてなほそのをのばしたまふ
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムのそねみはうせ ユダをなやますものはたゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムをなやますことなかるべし
〔エレミヤ記9章3節~9章8節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ~(8) かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章6節〕
6 視󠄃よイスラエルの君等きみたちおの〳〵そのちからにしたがひてながさんとなんぢうちにをる
〔エゼキエル書22章7節〕
7 かれなんぢうちにて父󠄃母ちちははいやしなんぢうちにて他國よそぐにひと虐󠄃しへたなんぢうちにて孤兒みなしご寡婦󠄃やもめなやますなり
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよと
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(3) 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしらたち賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいしたち値錢あたひとり敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしやたち銀子かねとり占卜うらなひしヱホバに倚賴よりたのみてふヱホバわれらとともいますにあらずや され災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔ゼカリヤ書7章9節~7章11節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかくのたまへりいは正義ただしき審判󠄄さばきおこなたがひ相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ~(11) しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきか
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
〔ヤコブ書2章6節〕
6 しかるになんぢらは貧󠄃まづしき者󠄃ものかろんじたり、なんぢらを虐󠄃しへたげ、また裁判󠄄所󠄃さいばんしょくものは、める者󠄃ものにあらずや。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。

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そのときひとちちのいへにて兄弟きやうだいにすがりていはん なんぢなほころもあり われらの有󠄃司つかさびととなりてこの荒敗やぶれをそのにてをさめよと
When a man shall take hold of his brother of the house of his father, saying, Thou hast clothing, be thou our ruler, and let this ruin be under thy hand:


a man
〔士師記11章6節~11章8節〕
6 ヱフタにいひけるはなんぢきたりてわれらの大將たいしやうとなれわれらアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはん~(8) ギレアデの長老としよりたちヱフタにこたへけるはそれがためにわれいまなんぢにかへるなんぢわれらとともにゆきてアンモンの子孫ひと〴〵とたたかはばすべて我等われらギレアデにすめるものの首領かしらとなすべしと
〔イザヤ書4章1節〕
1 その七人ななたりのをんな一人ひとりをとこにすがりていはん 我儕われらおのれのかてをくらひおのれのころもをるべし ただ我儕われらになんぢのをとなふることをゆるしてわれらのはぢをとりのぞけと
〔ヨハネ傳6章15節〕
15 イエスかれらがきたりておのれをとらへ、わうとなさんとするをり、またひとりにてやま遁󠄅のがれたまふ。

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そのかれこゑをあげていはん われなんぢらを愈󠄃いやすものとなるをじ わがいへかてなくまたころもなし われをたててたみ有󠄃司つかさびととすることなかれと
In that day shall he swear, saying, I will not be an healer; for in my house is neither bread nor clothing: make me not a ruler of the people.


healer
〔イザヤ書58章12節〕
12 なんぢよりいづる者󠄃ものはひさしく荒廢あれすたれたる所󠄃ところをおこし なんぢは累代よゝやぶれたるもとゐをたてん ひとなんぢをよびて破𨻶やぶれをおぎなふ者󠄃ものといひ 市街ちまたをつくろひてすむべき所󠄃ところとなす者󠄃ものといふべし
〔エレミヤ記14章19節〕
19 なんぢはユダをこと〴〵くすてたまふやなんぢこゝろはシオンをきらふやなんぢいかなれば我儕われらうち愈󠄃いえしめざるかわれ平󠄃安やすき望󠄇のぞめどもよきことあらず又󠄂またいやさるるとき望󠄇のぞむにかへつ驚懼おそれあり
〔エレミヤ哀歌2章13節〕
13 ヱルサレムのむすめわれなにをもてなんぢにあかしし なにをもてなんぢにならべんや シオンの處女をとめよ われなにをもてなんぢになぞらへてなんぢをなぐさめんや なんぢのやぶれは海󠄃うみのごとくおほいなり あゝたれかなんぢいやさんや
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれにやまひあるをユダおのれにきずあるをみたりかくてエフライムはアツスリヤに往󠄃きヤレブわうひとをつかはしたれどかれはなんぢらをいやすことをえず又󠄂またなんぢらのきずをのぞきさることをざるべし
〔ホセア書6章1節〕
1 きたれわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらをかきさきたまひたれどもまたいやすことをなし我儕われらをうちたまひたれどもまたそのきずをつつむことをしたまふべければなり
swear
〔創世記14章22節〕
22 アブラム、ソドムのわういひけるはわれ天地てんちぬしなる至高いとたか神󠄃かみヱホバをさし
〔申命記32章40節〕
40 われてんにむかひてをあげてわれ永遠󠄄とこしへ
〔ヨハネ黙示録10章5節〕
5 かくしところの海󠄃うみとにまたがてる御使󠄃みつかひは、てんにむかひてみぎげ、
〔ヨハネ黙示録10章6節〕
6 てんおよびなかるもの、およびなかにあるもの、海󠄃うみおよびなかにあるもの造󠄃つくたまひし世々よよかぎりなくきたまふ者󠄃ものし、ちかひてふ『こののちとき延󠄅ぶることなし。

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これかれらのした行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうををかししがゆゑに ヱルサレムはやぶれユダはたふれたればなり
For Jerusalem is ruined, and Judah is fallen: because their tongue and their doings are against the LORD, to provoke the eyes of his glory.


Jerusalem
〔歴代志略下28章5節~28章7節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアのわうわたしたまひてスリアびとつひにかれ擊破うちやぶりその人々ひと〴〵おほ虜󠄃囚とりことしてダマスコにひきゆけりかれはまたイスラエルのわうにもわたされたればイスラエルのわうかれをうちおほいにそのひところせり~(7) そのときにエフライムの勇󠄃士ゆうしジクリといふ者󠄃ものわうマアセヤ宮內くないきやうアズリカムおよびわうひとエルカナをころせり
〔歴代志略下28章18節〕
18 ペリシテびともまた平󠄃野ひらの邑々まち〳〵およびユダのみなみ邑々まち〳〵侵󠄃をかしてベテシメシ、アヤロン、ゲデロテおよびシヨコとその郷里むらざとテムナとその郷里むらざとギムゾとその郷里むらざととり其處そこ住󠄃めり
〔歴代志略下33章11節〕
11 こゝをもてヱホバ、アッスリヤのわう軍勢ぐんぜい諸󠄃しよしやうをこれにせめきたらせたまひて彼等かれらつひにマナセをかぎにてとらこれ杻械かせつなぎてバビロンにひきゆけり
〔歴代志略下36章17節~36章19節〕
17 すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり~(19) 神󠄃かみいへきヱルサレムの石垣いしがき崩󠄃くづしそのうち宮殿みや〳〵こと〴〵にてきそのうちたふと器󠄃うつはこと〴〵そこなへり
〔エレミヤ記26章6節〕
6 われこのいへをシロのごとくになし又󠄂またこのまち萬國ばんこくのろはるる者󠄃ものとなすべし
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダのわうヒゼキヤのにモレシテびとミカ、ユダのたみ預言よげんしていひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなりこのいへやま樹深きぶか崇邱たかきところとならんと
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔エレミヤ哀歌5章17節〕
17 これがためわれらのこゝろうれへ これらのためにわれらがくらくなれり
〔ミカ書3章12節〕
12 これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
because
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 そのくちてんにおきそのしたにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなしてあくをひき つなにてくるまをひくごとくつみをひけり
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらはいふ その成󠄃なさんとすることをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれをん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれをしらんと
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢらたれにむかひてたはぶれをなすや たれにむかひてくちをひらきしたをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむき子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔エゼキエル書9章9節〕
9 かれわれにたまひけるはイスラエルとユダのいへつみはなはおほいなりくににはまちには邪󠄅曲よこしますなは彼等かれらいふヱホバはこのてたりヱホバはざるなりと
〔ホセア書7章16節〕
16 かれらはかへるされども至高者󠄃いとたかきものにかへらずかれらはたのみがたきゆみのごとしかれらのもろもろの牧伯きみはそのしたのあらきことばによりてつるぎにたふれんかれらはこれがためにエジプトのくににて嘲󠄂笑あざけりをうくべし
〔マラキ書3章13節~3章15節〕
13 ヱホバいひたまふ なんぢらは言詞ことばをはげしくしてわれ逆󠄃さからへり しかるもなんぢらは我儕われらなんぢらにさからひてなにをいひしやといへり~(15) いまわれらは驕傲たかぶるものを幸福󠄃さいはひなりと稱󠄄となふ またあくをおこなふものも盛󠄃さかんになり 神󠄃かみこゝろむるものすらもすくはると
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それはなんぢことばによりてとせられ、なんぢことばによりてつみせらるるなり』
〔ユダ書1章15節〕
15 これすべてのひと審判󠄄さばきをなし、すべて敬虔けいけんならぬ者󠄃ものの、敬虔けいけんおこなひたる敬虔けいけんすべてのわざと、敬虔けいけんならぬ罪人つみびとの、しゅ逆󠄃さからひてかたりたるすべてのはなはだしきことばとをたまはんとてなり』
to provoke
〔歴代志略下33章6節〕
6 またベンヒンノムのたににてその子女こどもなか通󠄃とほらせかつ占卜うらなひおこな魔󠄃術󠄃まじゆつをつかひ禁厭まじなひ憑鬼者󠄃くちよせ卜筮うらなひとりもちひなどしてヱホバのあし視󠄃たまふことおほおこなひてその震怒いかり惹起󠄃ひきおこせり
〔歴代志略下33章7節〕
7 かれまたそのつくりし偶像󠄃ぐうざう神󠄃かみいへ安置あんちせり神󠄃かみこのいへにつきてダビデとそのソロモンにいひたまひしことありいはわれこのいへがイスラエルの諸󠄃すべて支󠄂派󠄄わかれうちより選󠄄えらびたるヱルサレムとにわがながおか
〔イザヤ書65章3節~65章5節〕
3 このたみはまのあたりつねにわがいかりをひき そののうちにて犧牲いけにへをささげ かはらだんにてかうをたき~(5) ひとにいふなんぢ其處そこにたちてわれにちかづくなかれ そはわれなんぢよりも聖󠄃きよしと かれらはわがはなのけぶり終󠄃日ひねもすもゆるなり
〔エゼキエル書8章4節~8章6節〕
4 彼處かしこにイスラエルの神󠄃かみ榮光えいくわうあらはる平󠄃原はらにてたる異象ゐしやうのごとし~(6) かれまたわれにいひたまふひとなんぢかれらがなすところすなはちイスラエルのいへこゝにてなすところのおほいなる憎󠄃にくむべきことるやわれこれがために聖󠄃所󠄃きよきところをはなれて遠󠄄とほくさるべしなんぢめぐらせまたおほいなる憎󠄃にくむべき事等ことども
〔エゼキエル書8章17節〕
17 かれわれにいひたまふひとなんぢこれをるやユダのいへはそのこゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさこととなすにやまた暴逆󠄃ぼうぎやくくにみたしておほいわれいからす彼等かれらえだをそのはなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 されわれまたいかりをもてことをなさんわがはかれらををしわれかれらをあはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわがみゝよばはるともわれかれらにきか
〔ハバクク書1章13節〕
13 なんぢきよくしてあへあくたまはざる者󠄃もの あへ不義ふぎ視󠄃たまはざる者󠄃ものなるになにゆゑ邪󠄅曲よこしま者󠄃ものすておきたまふや あし者󠄃ものおのれにまさりてたゞしき者󠄃もの呑噬のみくらふになにゆゑなんぢもくたまふや
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
The shew of their countenance doth witness against them; and they declare their sin as Sodom, they hide it not. Woe unto their soul! for they have rewarded evil unto themselves.


The shew
〔サムエル前書15章32節〕
32 ときにサムエルいひけるはなんぢらわがもとにアマレクのわうアガグをひききたれとアガグよろこばしげにサムエルのもとにきたりアガグいひけるはくるしみはかなら過󠄃すぎさりぬ
〔列王紀略下9章30節〕
30 かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベルきゝてそのかみをかざりてまどより望󠄇のぞみけるが
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔詩篇73章7節〕
7 かれらこえふとりてそのとびいでこゝろねがひにまさりてものをうるなり
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり
〔エレミヤ記3章3節〕
3 このゆゑあめはとどめられはるあめはふらざりしれどなんぢ娼妓あそびめひたひあればあへはぢ
〔エレミヤ記6章15節〕
15 かれらは憎󠄃にくむべきことなし恥辱はづかしめをうくれどもすこしはぢずまたはぢらずこのゆゑかれらは傾仆たふるる者󠄃ものともにたふれんわがきたるときかれつまづかんとヱホバいひたまふ
〔ダニエル書7章20節〕
20 このけものかしらにはとをつのありしがそのほかにまたひとつつのいできたりしかばこれがためにみつつのぬけおちたりこのつのにはありまたおほいなることくちありてそのかたちはその同類󠄃ともがらよりもつよえたりわれまたこのことしらんとほつせり
Woe
〔エレミヤ哀歌5章16節〕
16 われらの冠冕󠄅かんむりかうべよりおちたり われらつみををかしたれば禍󠄃わざはひなるかな
〔ホセア書13章9節〕
9 イスラエルよなんぢほろぶるはわれそむなんぢたすくる者󠄃ものそむくがゆゑなり
and they declare
〔創世記13章13節〕
13 ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記18章20節〕
20 ヱホバ又󠄂またいひたまふソドムとゴモラの號呼さけびおほいなるに又󠄂またそのつみはなはおもきより
〔創世記18章21節〕
21 われいまくだりてその號呼さけびわれ達󠄃いたれるごとくかれら全󠄃まつたおこなひたりしやをんとすもししからずばわれるにいたらんと
〔創世記19章5節~19章9節〕
5 ロトをよびこれいひけるは今夕このゆふべなんぢつきたるひと何處いずくにをるや彼等かれら我等われら所󠄃ところたづさいだ我等われらこれらん~(9) 彼等かれらなんぢ退󠄃しりぞ又󠄂またいひけるは此人このひときたやどれるなるにつね士師さばきびととならんとすされ我等われら彼等かれらくはふるよりもおほくの害󠄅がいなんぢくはへんと遂󠄅つひ彼等かれら酷󠄃はげしく其人そのひとロトに逼󠄃せま前󠄃すゝみよりてそのやぶらんとせしに
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書23章16節〕
16 かれその是等これらてこれに戀焦こひこが使󠄃者󠄃つかひをカルデヤにおくりてこれにいたらしむ

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なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
Say ye to the righteous, that it shall be well with him: for they shall eat the fruit of their doings.


Say ye
〔傳道之書8章12節〕
12 つみをか者󠄃もの百次󠄄ももたびあくをなして猶󠄅なほ長命いのちながきあれども われ神󠄃かみかしこみてその前󠄃まへ畏怖おそれをいだく者󠄃ものには幸福󠄃さいはひあるべし
〔イザヤ書26章20節〕
20 わがたみよゆけ なんぢのへやにいりなんぢのうしろのをとぢて忿恚いきどほりのすぎゆくまで暫時しばらくかくるべし
〔イザヤ書26章21節〕
21 視󠄃よヱホバはそのところをいでてにすむものの不義ふぎをただしたまはん はそのうへなるをあらはにしてころされたるものをまたおほはざるべし
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるはわれまことなんぢ益󠄃えきをえせしめんためになんぢなやまわれまことにてきをしてそのなやみときわざはひときなんぢもとむることをなさしめん
〔エゼキエル書9章4節〕
4 ときにヱホバかれにいひたまひけるはまちなかヱルサレムのうち巡󠄃めぐしかしてまちうちおこなはるるところの諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべきことのためになげかなしむ人々ひと〴〵ひたひ記號しるしをつけよと
〔エゼキエル書18章9節~18章19節〕
9 わが法憲のりにあゆみ又󠄂また律例おきてまもりて眞󠄃實まことをおこなはばこれ義者󠄃ただしきものなりかれいくべししゆヱホバこれをふ~(19) しかるに汝等なんぢらなんぞ父󠄃ちゝあく負󠄅おはざるやとそれ律法おきて公󠄃義ただしきおこなひわがすべての法度のりまもりてこれをおこなひたればかならいくべし
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきておこな斯地このちへりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバをもと公󠄃義こうぎもと謙󠄃遜けんそんもとめよ すれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりあるひかくさるることあらん
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
〔ロマ書2章5節~2章11節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。~(11) そは神󠄃かみには偏󠄃かたよ視󠄃たまふことければなり。
they shall eat
〔詩篇18章23節〕
23 われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔詩篇18章24節〕
24 このゆゑにヱホバはわがただしきとその目前󠄃めのまへにわがのきよきとにしたがひてわれにむくいをなしたまへり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。
〔ヘブル書6章10節〕
10 神󠄃かみ不義ふぎいまさねば、なんぢらの勤󠄃勞はたらきと、前󠄃さき聖󠄃徒せいとにつかへ、いまもなほこれつかへて御名みなのためにあらはしたるあいとを忘󠄃わすたまふことなし。

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惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
Woe unto the wicked! it shall be ill with him: for the reward of his hands shall be given him.


Woe
〔詩篇1章3節~1章5節〕
3 かかるひと水流ながれのほとりにうゑしときにいたりてをむすび もまた凋󠄃しぼまざるごとく そのなすところみなさかえん~(5) さればあしきものは審判󠄄さばきにたへず罪人つみびとただしきもののつどひにたつことをざるなり
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔傳道之書8章13節〕
13 たゞ惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちながからずしてかげのごとし 神󠄃かみ前󠄃まへ畏怖おそれをいだくことなければなり
〔イザヤ書48章22節〕
22 ヱホバいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなし
〔イザヤ書57章20節〕
20 しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし しづかなることあたはずしてそのみづつねににごりひぢとをいだせり
〔イザヤ書57章21節〕
21 わが神󠄃かみいひたまはくあしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔イザヤ書65章13節~65章15節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ~(15) なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし
〔イザヤ書65章20節〕
20 日數󠄄ひかずわづかにしてしぬ嬰兒みどりごといのちのをみたさざる老人としよりとはそのなかにまたあることなかるべし 百歳ひやくさいにてしぬるものもなほわかしとせられ 百歳ひやくさいにてしぬるものをのろはれたる罪人つみびととすべし
for the reward
〔詩篇28章4節〕
4 そのわざにしたがひそのなすあくにしたがひて彼等かれらにあたへ その行爲なしわざにしたがひてあたへこれにそのうくべきものをむくいたまへ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔コリント後書5章10節〕
10 我等われらはみなかならずキリストの審判󠄄さばき前󠄃まへにあらはれ、ぜんにもあれあくにもあれ、各人おのおのそのになしたることしたがひてむくいくべければなり。
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
given him
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり

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わがたみはをさなごに虐󠄃しへたげられ婦󠄃女をんなにをさめらる あゝわがたみよなんぢを導󠄃みちびくものはかへりてなんぢを迷󠄃まよはせなんぢのゆくべき途󠄃みち
As for my people, children are their oppressors, and women rule over them. O my people, they which lead thee cause thee to err, and destroy the way of thy paths.


children
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔イザヤ書3章4節〕
4 われ童子わらべをもてかれらのきみとし嬰兒みどりごにかれらををさめしめん
〔ナホム書3章13節〕
13 なんぢなかにあるたみ婦󠄃人をんなのごとし なんぢもんはみななんぢてき前󠄃まへひろひらきてあり なんぢのくわんやか
destroy
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
lead thee
〔民數紀略6章23節~6章27節〕
23 アロンとその子等こらつげ汝等なんぢらかくのごとくイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくしていふべし~(27) かくして彼等かれらわがをイスラエルの子孫ひと〴〵かうむらすべしさらわれかれらをめぐまん
〔イザヤ書9章15節〕
15 そのかしらとはおいたるもの尊󠄅たふときもの そのとは謊󠄃言いつはりをのぶる預言者󠄃よげんしゃをいふなり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔マタイ傳15章14節〕
14 かれらを捨󠄃ておけ、盲人めしひ手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひ手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなちん』

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ヱホバたちいでて公󠄃理ことはりをのべ起󠄃たちてもろもろのたみ審判󠄄さばきたま
The LORD standeth up to plead, and standeth to judge the people.


standeth up
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく くるしむものかすめられ貧󠄃まづしきものなげくがゆゑにわれいま起󠄃たちてこれをそのしたひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひてつよかならなんぢさからひてこれうたへをのべん
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵かはることなきもとゐなんぢらヱホバの辨爭あらそひけ ヱホバそのたみ辨爭あらそひしイスラエルとろんぜん

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ヱホバきたりておのがたみ長老ちやうらうともろもろのきみとをさばきていひたまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものよりかすめとりたるものはなんぢらのいへにあり
The LORD will enter into judgment with the ancients of his people, and the princes thereof: for ye have eaten up the vineyard; the spoil of the poor is in your houses.


enter
〔ヨブ記22章4節〕
4 かれなんぢ畏懼おそれゆゑによりてなんぢなんぢさばきたまはんや
〔ヨブ記34章23節〕
23 神󠄃かみひとをして審判󠄄さばきうけしむるまでにながくそのひとうかがふにおよばず
〔詩篇143章2節〕
2 なんぢのしもべの審判󠄄さばきにかかつらひたまふなかれ そはいけるもの一人ひとりだにみまへにとせらるるはなし
the ancients
〔イザヤ書3章2節〕
2 勇󠄃士ますらを 戰士いくさびと 審士さばきびと 預言者󠄃よげんしや 卜筮者󠄃うらなひしや 長老ちやうらう
〔イザヤ書3章3節〕
3 五十人ごじふにんかしら 貴顯者󠄃たふときもの 議官ぎくわん げいたけたる者󠄃ものおよび言語ことばたくみなるものを除去のぞきさりたまはん
ye have eaten
〔ヨブ記24章2節~24章7節〕
2 ひとありて地界ちざかひ侵󠄃をか群畜むれうばひてひ~(7) かれらは衣服󠄃ころもなくはだかにしてあか覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけふせぐべきものなし
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エレミヤ記5章27節〕
27 樊籠かごとりみつるがごとく不義ふぎたからかれらのいへつこのゆゑかれらはおほいなる者󠄃ものとなりとめ者󠄃ものとなる
〔アモス書4章1節〕
1 バシヤンのうしどもなんぢこのことばなんぢらはサマリヤのやま弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへた貧󠄃者󠄃まづしきもの壓󠄂あつ又󠄂またそのしゆにむかひてこゝもちきたりてわれらにのませよと
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔ミカ書6章10節〕
10 あくにんいへ猶󠄅なほ惡財あくざいありや のろふべき縮小ちぢめたるますありや
〔マタイ傳21章33節〕
33 またひとつのたとへけ、ある家主いへあるじ葡萄園ぶだうぞのをつくりて籬󠄂まがきをめぐらし、なか酒槽さかぶねり、やぐら建󠄄て、農夫のうふどもにして遠󠄄とほ旅󠄃立たびだちせり。

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いかなれば汝等なんぢらわがたみをふみにじり貧󠄃まづしきもののかほをすりくだくやと これしゆ萬軍ばんぐんのヱホバのみことばなり
What mean ye that ye beat my people to pieces, and grind the faces of the poor? saith the LORD GOD of hosts.


What mean
〔エゼキエル書18章2節〕
2 汝等なんぢらなんぞイスラエルのおいこの諺語ことわざもち父󠄃ちゝたち葡萄ぶだう食󠄃くらひたれば子等こどもらくとふや
〔ヨナ書1章6節〕
6 船󠄄長ふなをさきたりてかれいひけるはなんぢなんぞかく酣睡うまいするや起󠄃おきなんぢ神󠄃かみべあるひはかれわれらを眷顧󠄃かへりみ淪亡ほろびざらしめんと
ye beat
〔出エジプト記5章14節〕
14 パロの驅使󠄃者󠄃おひつかふものがイスラエルの子孫ひと〴〵うへたてたるところの有󠄃司つかさうたれなんぢらなん昨日きのふ今日けふ磚瓦かはらつくるところのなんぢらのわざ前󠄃さきのごとくにしをへざるやといは
〔イザヤ書58章4節〕
4 視󠄃よなんぢら斷食󠄃だんじきするときはあひあらそひあひきそひあく拳󠄃こぶしをもてひとをうつ なんぢらのいまのだんじきはそのこゑをうへにきこえしめんとにあらざるなり
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
〔アモス書2章7節〕
7 かれらは弱󠄃よわ者󠄃ものかしらちりのあらんことをあへぎてもとやはらかき者󠄃もの道󠄃みちまぐ又󠄂また父󠄃子ふしとも一人ひとり女子をなごゆきわが聖󠄃名きよきなけが
〔アモス書8章4節~8章6節〕
4 なんぢあへぎて貧󠄃まづしき者󠄃もの迫󠄃せまかつ困難󠄄者󠄃なやめるものほろぼ者󠄃ものこれけ~(6) ぎんをもていやしき者󠄃ものくつ一足いつそくをもて貧󠄃まづし者󠄃ものひかつ屑麥くづむぎうりいださんと
〔ミカ書3章2節〕
2 なんぢらはぜんにくあくこのたみよりかはほねより肉󠄁にくけづ
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす

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ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり
Moreover the LORD saith, Because the daughters of Zion are haughty, and walk with stretched forth necks and wanton eyes, walking and mincing as they go, and making a tinkling with their feet:


are haughty
〔箴言16章18節〕
18 驕傲たかぶり滅亡ほろびにさきだちほここゝろ傾跌たふれにさきだつ
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書24章4節〕
4 はうれへおとろへなえおとろへのたふときものもなえはてたり
〔イザヤ書32章9節~32章11節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわがこゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわがことばみゝかたぶけよ~(11) やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよふるひおそれよ おもひわづらひなき者󠄃ものよをののきあわてよ ころもをぬぎ裸體はだかになりて腰󠄃こし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへ
〔エゼキエル書16章49節〕
49 なんぢいもとソドムのつみこれなりかれたかぶ食󠄃物しよくもつ飽󠄄きその女子むすめらとともに安泰あんたいにをりしかして難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃ものたすけざりき
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらはたかぶりわが前󠄃まへ憎󠄃にくむべきことをなしたればわれてかれらを掃󠄃はらのぞけり
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 そのにはなんぢわれにむかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵行爲わざをもてはぢうることなかるべし そのときにはわれなんぢのうちよりたかぶりたのし者󠄃等ものどものぞけばなんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにてほこたかぶることなければなり
mincing
無し
the daughters
〔イザヤ書1章8節〕
8 シオンのむすめはぶだうぞののいほりのごとく瓜田うりばたけ假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとくたゞひとり遺󠄃のこれり
〔イザヤ書4章4節〕
4 そはしゆさばきするみたまとやきつくすみたまとをもてシオンのむすめらのけがれをあらひ ヱルサレムのをそのなかよりのぞきたまふとききたるべければなり
〔マタイ傳21章5節〕
5 『シオンのむすめげよ、 「視󠄃よ、なんぢわう、なんぢにきたたまふ。 柔和にうわにして驢馬ろばり、 くびき負󠄅驢馬ろばりて」』
〔ルカ傳23章28節〕
28 イエス振反ふりかへりてをんなたちにたま『エルサレムのむすめよ、わがためくな、ただおのがため、おののためにけ。
wanton eyes

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このゆゑにしゆシオンのむすめらのかしらをかぶろにしヱホバかれらの醜所󠄃みにくきところをあらはしたまはん
Therefore the LORD will smite with a scab the crown of the head of the daughters of Zion, and the LORD will discover their secret parts.


discover
〔イザヤ書20章4節〕
4 かくのごとくエジプトの虜󠄃とりことエテオピアの俘囚とらはれびととはアツスリヤのわうにひきゆかれ そのわかきもおいたるもみな赤裸はだか跣足はだしにてゐさらひまでもあらはしエジプトのはぢをしめすべし
〔イザヤ書47章2節〕
2 すりうすをとりて粉󠄃こなをひけ 面帕かほおほひをとりさりうちぎをぬぎすねをあらはしてかはをわたれ
〔イザヤ書47章3節〕
3 なんぢのはだはあらはれなんぢのはぢはみゆべし われあだをむくいてひとをかへりみず
〔エレミヤ記13章22節〕
22 なんぢこゝろのうちに何故なにゆゑにこのことわれにきたるやといふかなんぢつみおもきによりてなんぢすそかゝげられなんぢのくびすはあらはさるるなり
〔エゼキエル書16章36節〕
36 しゆヱホバかくいひたまふなんぢ金銀かね撒散まきちらかつなんぢ戀人こひびと姦淫かんいんしてなんぢ恥處はづるところあらはしたるに又󠄂またなんぢ憎󠄃にくむべき諸󠄃もろ〳〵偶像󠄃ぐうざうなんぢこれにささげたるなんぢ子等こどもらゆゑにより
〔エゼキエル書16章37節〕
37 視󠄃われなんぢ交󠄄まじはれる諸󠄃もろ〳〵戀人こひびとおよびすべなんぢこひたる者󠄃ものならびすべなんぢにくみたる者󠄃ものあつ四方よもよりかれらをなんぢ所󠄃ところあつなんぢ恥處はづるところかれらにあらはさんかれなんぢ恥處はづるところこと〴〵るべし
〔エゼキエル書23章25節~23章29節〕
25 われなんぢにむかひてわが嫉妬ねたみはつすればかれいかりをもてなんぢあつかなんぢはなみゝきりとるべしなんぢのうちののこれる者󠄃ものつるぎたふれんかれなんぢ子女むすこむすめうばふべしなんぢうちのこれる者󠄃ものやけん~(29) かれ怨憎󠄃にくしみをもてなんぢあつかなんぢたるものこと〴〵なんぢ赤裸あかはだか成󠄃なしおくべしこゝをもてなんぢいんをおこなヘる陰所󠄃かくしどころあらはにならんなんぢ淫行いんかう邪󠄅淫じやいんもしかり
〔ミカ書1章11節〕
11 サピルに住󠄃すめ者󠄃ものなんぢはだかになりはぢかうむりて進󠄃すゝみゆけ ザアナンに住󠄃すめ者󠄃ものあへいでず ベテエゼルの哀哭なげきによりてなんぢらは立處たちどころ
〔ナホム書3章5節〕
5 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃われなんぢにのぞわれなんぢの裳裾もすそかゝげてかほうへにまでおよぼしなんぢ陰所󠄃かくしどころ諸󠄃民しよみんしめなんぢはづ所󠄃ところ諸󠄃國しよこくしめすべし
smite
〔レビ記13章29節〕
29 をとこあるひはをんなもしかしらまたはひげくわんしよあらば
〔レビ記13章30節〕
30 祭司さいしそのくわんしよみるべしもしかはよりもふかえまた其處そこなるほそあらば祭司さいしそのひとけがれたる者󠄃ものとなすべしそれかさにしてかしらまたはひげにあるらいびやうなり
〔レビ記13章43節〕
43 祭司さいしこれをみるべしもしその禿はげあたまあるひは禿はげひたひくわんしよはれしろくしてうすあかくあり肉󠄁にくらいびやうのあらはるゝごとくならば
〔レビ記13章44節〕
44 これらいびやうにんにしてけがれたる者󠄃ものなり祭司さいしそのひとをもて全󠄃まつたけがれたる者󠄃ものとなすべしそのくわんしよそのかしらにあるなり
〔申命記28章27節〕
27 ヱホバまたエジプトの瘍瘡はれものよう癢󠄂しつとをもてなんぢうちたまはんなんぢはこれより愈󠄃いゆることあらじ
〔ヨハネ黙示録16章2節〕
2 かく第一だいいち者󠄃ものゆきてはちうへかたむけたれば、けもの徽章しるし有󠄃てる人々ひとびととその像󠄃ざうはいする人々ひとびととのしきくるしき腫物しゅもつしゃうじたり。

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そのしゆかれらがあしにかざれるうるはしきくしろをとり 瓔珞やうらく 半󠄃月󠄃飾󠄃つきがたのかざり
In that day the Lord will take away the bravery of their tinkling ornaments about their feet, and their cauls, and their round tires like the moon,


cauls
無し
round tires
〔士師記8章21節〕
21 ここにおいてゼバとザルムンナいひけるはなんぢみづから起󠄃たちわれらをうてひと如何いかんによりてその力量ちからことな者󠄃ものなりとギデオンすなはち起󠄃たちてゼバとザルムンナをころしその駱駝らくだくびにかけたる半󠄃はん月󠄃げつ飾󠄃かざりとれ
tinkling ornaments
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり

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耳環󠄃みみわ 手釧うでわ 面帕かほおほひ
The chains, and the bracelets, and the mufflers,


chains
無し
mufflers
無し
the bracelets
〔創世記24章22節〕
22 こゝ駱駝らくだのみをはりしかば其人そのひとおもさ半󠄃はんシケルのきんはな環󠄃一箇ひとつおもさじふシケルのきん手釧うでわ二箇ふたつをとりて
〔創世記24章30節〕
30 すなはちかれはな環󠄃およびそのいもうと手釧うでわ又󠄂またそのいもうとリベカが其人そのひとかくわれいへりといふをきゝ其人そのひと所󠄃もといたるにゐどかたはらにて駱駝らくだわきにたちゐたれば
〔創世記24章53節〕
53 こゝおいしもべぎん飾󠄃品かざりきん飾󠄃品かざりおよび衣服󠄃ころもをとりいだしてリベカにあたまたそのあにはゝ寳物たからものをあたへたり
〔創世記38章18節〕
18 ユダなにしるしをなんぢにあたふべきやといふにかれなんぢいんひもなんぢつゑをといひければすなはちこれをあたへてかれ所󠄃ところにいりぬかれユダによりはらめり
〔創世記38章25節〕
25 かれひきいだされしときそのしうとにいひつかはしけるはこれをもてるひとによりてわれはらめりとかれすなはち請󠄃ふこのいんひもつゑたれ所󠄃屬ものなるかを辨別みわけよといふ
〔出エジプト記35章22節〕
22 すなはすべこゝろよりねが者󠄃ものをとこをんなともに環󠄃釦わどめ みゝ環󠄃 指環󠄃ゆびわ 頸玉くびたま 諸󠄃もろ〳〵きんものたづさへいたれり又󠄂またすべきん献納󠄃さゝげものをヱホバに者󠄃ものしかせり
〔民數紀略31章50節〕
50 こゝをもてわれ各人おの〳〵そのたるきん飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたまなどをヱホバにたづさへきたりて禮物そなへものとなしこれをもてわれらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへ贖罪あがなひをなさんとすと
〔エゼキエル書16章11節〕
11 しかして飾󠄃物かざりものをもてなんぢをかざり腕環󠄃うでわをなんぢのにはめ金索くさりなんぢくびにかけしめ

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華冠かんむり 脛飾󠄃すねかざり おび 香盒かうがう 符嚢まもりぶくろ
The bonnets, and the ornaments of the legs, and the headbands, and the tablets, and the earrings,


tablets
無し
the earrings
〔創世記35章4節〕
4 こゝおい彼等かれらそのにある異神󠄃ことなるかみおよびそのみゝにあるみゝ環󠄃こと〴〵くヤコブにあたへしかばヤコブこれをシケムの邊󠄎ほとりなる橡樹かしのきもとうづめたり
〔出エジプト記32章2節〕
2 アロンかれらにいひけるは汝等なんぢらつま息子むすこ息女むすめみゝにあるきん環󠄃をとりはづしてわれもちきたれと
〔エゼキエル書16章12節〕
12 はなには鼻環󠄃はなわ みゝには耳環󠄃みみわ かうべには華美はなやかなる冠冕󠄅かんむりをほどこせり
〔ホセア書2章13節〕
13 われかれがみゝ環󠄃くびだまなどをかけてその戀人こひびとらをしたひゆきわれをわすれかうをたきてつかへしもろもろのバアルののゆゑをもてそのつみばつせんヱホバかくいひたまふ

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指環󠄃ゆびわ 鼻環󠄃はなわ
The rings, and nose jewels,


nose jewels
〔創世記24章47節〕
47 われかれとふなんぢたれむすめなるやといひければミルカがナホルにうみたるベトエルのむすめなりといふこゝおいわれそのはな環󠄃をつけその手釧うでわをつけたり
〔テモテ前書2章9節〕
9 またをんなはぢり、つゝしみてよろしきにかなころもにておのれ飾󠄃かざり、編󠄃みたる頭髮かみのけきん眞󠄃珠しんじゅあたひたかころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔テモテ前書2章10節〕
10 わざをもて飾󠄃かざりとせんことを。これ神󠄃かみうやまはんと公󠄃言こうげんするをんな適󠄄かなへることなり。
〔ペテロ前書3章3節〕
3 なんぢらはかみみ、きんをかけ、衣服󠄃ころもよそほふごとき表面うはべのものを飾󠄃かざりとせず、
〔ペテロ前書3章4節〕
4 こゝろのうちのかくれたるひと、すなはち柔和にうわ恬靜しづやかなるれいちぬもの飾󠄃かざりとすべし、これこそは神󠄃かみ前󠄃まへにてあたひたふときものなれ。
rings
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりはづしてこれをヨセフのにはめこれしろぬのかねくさりをそのくびにかけ
〔エステル書8章12節〕
12 アハシユエロスわう諸󠄃州しよしうにおいて十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにちうちかくのごとくするをゆるさる
〔雅歌5章14節〕
14 そのはきばみたる碧玉みどりだまはめ黃金こがねくしろのごとく その躰󠄂むくろ靑玉あをだまをもておほひたる象牙󠄂ざうげ彫󠄃刻󠄂物ほりもののごとし
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔ヤコブ書2章2節〕
2 きん指輪ゆびわをはめ華美はなやかなるころも著󠄄たるひと、なんぢらの會堂くわいだうりきたり、また粗末そまつなるころも著󠄄たる貧󠄃まづしき者󠄃もの、いりきたらんに、

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公󠄃服󠄃こうふく 上衣うはぎ 外帔おほひぎぬ 金嚢かねぶくろ
The changeable suits of apparel, and the mantles, and the wimples, and the crisping pins,


The changeable suits

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かがみ 細布にぎたへころも 首帕かしらぎぬ 被衣かつぎなどを取除とりのぞきたまはん
The glasses, and the fine linen, and the hoods, and the vails.


fine linen
〔創世記41章42節〕
42 パロすなはち指環󠄃ゆびわをそのよりはづしてこれをヨセフのにはめこれしろぬのかねくさりをそのくびにかけ
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくはこかくところの一切すべてのレビびと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひかくことつかさどれるケナニヤもしかりダビデはまたしろぬののエポデをつけたり
〔エゼキエル書16章10節〕
10 文󠄃繡ぬひあるものをかはくつ穿󠄂うがたしめ細布ほそぬのかむらせきぬをもてなんぢつゝめり
〔ルカ傳16章19節〕
19 めるひとあり、紫色むらさきころも細布ほそぬのとを著󠄄て、日々ひびおごたのしめり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕
8 かれかゞやける潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄ることをゆるされたり、細布ほそぬの聖󠄃徒せいとたちのたゞしき行爲おこなひなり』
〔ヨハネ黙示録19章14節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。
glasses
〔出エジプト記38章8節〕
8 またあかゞねをもて洗盤たらひをつくりそのだいをもあかゞねにすすなは集會しふくわい幕屋まくやかどにて役事つとめをなすところの婦󠄃人等をんなたちかゞみをもてこれつくれり
vails
〔創世記24章65節〕
65 しもべにいひけるはをあゆみて我等われらにむかひ者󠄃もの何人なにびとなるぞしもべわが主人しゆじんなりといひければリベカ覆󠄄衣かつぎをとりてをおほへり
〔ルツ記3章15節〕
15 しかしていひけるはなんぢ著󠄄袿衣うちきとりきたりてそれひろげよと すなはひろげければおほむぎ六升むますはかりてこれ負󠄅おはせたり かくしてかれまちにいたりぬ
〔雅歌5章7節〕
7 まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりわれをてうちてきずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり

前に戻る 【イザヤ書3章24節】

しかしてかぐはしきかうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり おびはかはりて繩󠄂なはとなり うるはしく編󠄃あみたるかみはかぶろとなり はなやかなるころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたるきずとならん
And it shall come to pass, that instead of sweet smell there shall be stink; and instead of a girdle a rent; and instead of well set hair baldness; and instead of a stomacher a girding of sackcloth; and burning instead of beauty.


a girding
〔ヨブ記16章15節〕
15 われ麻󠄃布あさぬのをわがはだ縫󠄃ぬひつけわがつのちりにてけがせり
〔イザヤ書15章3節〕
3 かれら麁󠄃服󠄃あらたへをきてそのちまたにあり 屋蓋やねまたはひろきところにてみななきさけびかなしむことはなはだし
〔イザヤ書32章9節~32章11節〕
9 安逸󠄇やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよおきてわがこゑをきけ 思煩おもひわづらひなき女等むすめたちよわがことばみゝかたぶけよ~(11) やすらかにをる婦󠄃等をんなたちよふるひおそれよ おもひわづらひなき者󠄃ものよをののきあわてよ ころもをぬぎ裸體はだかになりて腰󠄃こし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへ
〔エレミヤ記4章8節〕
8 このゆゑ汝等なんぢら麻󠄃あさころもにまとひてかなしなげけそはヱホバのはげしきいかりいまだ我儕われらはなれざればなり
〔エレミヤ記6章26節〕
26 我民わがたみむすめ麻󠄃衣あさのころもにまとひ灰󠄃はひのうちにまろび獨子ひとりごうしなひしごとくにかなしみていたくなげけそは毀滅者󠄃ほろぼすもの突󠄃然にはかわれらにきたるべければなり
〔エレミヤ記48章37節〕
37 ひとみなそのかみみなそのひげをそりみなそのきずつ腰󠄃こし麻󠄃布あさぬのをまとはん
〔エレミヤ記49章3節〕
3 ヘシボンよさけべアイはほろびたりラバのむすめたちよよばはれ麻󠄃布あさぬのにまとひなげき籬󠄂まがきのうちにはしれマルカムとその祭司さいしおよびその牧伯等きみたちともとらうつされたり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンのむすめ長老等としよりたちすわりてもくかうべ灰󠄃はひをかむり 麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめかうべ
〔エゼキエル書27章31節〕
31 なんぢのためにかみ麻󠄃布あさぬの纒󠄂まとなんぢのためにこゝろいためていたなげくべし
〔ヨエル書1章8節〕
8 なんぢ哀哭なげきかなしめ 貞女ていぢよそのわかかりしときのをつとのゆゑに麻󠄃布あさぬの腰󠄃こしにまとひて哀哭なげきかなしむがごとくせよ
〔アモス書8章10節〕
10 なんぢらの節󠄄筵いはひ悲傷かなしみかはらせなんぢらのうたこと〴〵哀哭なげきかはらせ一切すべてひと麻󠄃布あさぬの腰󠄃こし纒󠄂まとはしめ一切すべてひといたゞきそらしめそのをして獨子ひとりごうしなへる哀傷かなしみのごとくならしめその終󠄃をはりをしてにがのごとくならしめん
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 われわが二人ふたり證人しょうにんけんあたへん、かれらは荒布あらぬの著󠄄千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。
baldness
〔イザヤ書22章12節〕
12 そのしゆ萬軍ばんぐんのヱホバめいじてなきかなしみかしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへとおほせたまひしかど
〔エゼキエル書7章18節〕
18 彼等かれら麻󠄃あさころもにまとはん恐懼おそれかれらをつゝまん諸󠄃すべてかほにははぢあらはれ諸󠄃すべてかしらをそりおとされん
〔ミカ書1章16節〕
16 なんぢそのよろこぶところの子等こどもゆゑによりてなんぢかみそりおろせ なんぢかしらそりところおほきくしてわしのごとくにせよ 彼等かれらとらへられてなんぢはなるればなり
burning
〔レビ記26章16節〕
16 われもかくなんぢらになさんすなはちわれなんぢらに驚恐おそれかうむらしむべし癆瘵らうさい熱病ねつびやうありてほろぼ靈魂たましひ憊󠄂つかれはてしめんなんぢらのたねまくことは徒然いたづらなりなんぢらのてきこれを食󠄃くらはん
〔申命記28章22節〕
22 ヱホバまた癆瘵らうさい熱病ねつびやうしやう寒󠄃かん瘧疾おこり刀劍つるぎ枯死ふけ汚腐くさりとをもてなんぢうちなやましたまふべしこれらのものなんぢ追󠄃なんぢをしてほろびうせしめん
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
〔イザヤ書4章4節〕
4 そはしゆさばきするみたまとやきつくすみたまとをもてシオンのむすめらのけがれをあらひ ヱルサレムのをそのなかよりのぞきたまふとききたるべければなり
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
〔ヨハネ黙示録18章9節〕
9 かれいんをおこなひ、かれとともにおごりたるわうたちは、かるる煙󠄃けむりきかつなげき、
instead
〔箴言7章17節〕
17 沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもてとこにそそげり
〔イザヤ書57章9節〕
9 なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへてわうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまでおのれをひくくせり

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なんぢのをとこはつるぎにたふれ なんぢの勇󠄃士ますらをはたたかひにたふるべし
Thy men shall fall by the sword, and thy mighty in the war.


Thy men
〔歴代志略下29章9節〕
9 すなは我儕われら父󠄃ちゝつるぎたふわれらの男子むすこ女子むすめおよつまはこれがために俘擄とりことなれり
〔エレミヤ記11章22節〕
22 ゆゑ萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふみよわれかれらをばつすべし壯丁わかきひとつるぎにその子女むすこむすめ饑󠄃饉ききんにてなん
〔エレミヤ記14章18節〕
18 われいではたけにゆくにつるぎしぬ者󠄃ものありわれまちにいるに饑󠄃饉ききんなやむものあり預言者󠄃よげんしや祭司さいしもみなそのにさまよひてしるところなし
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし
〔エレミヤ記19章7節〕
7 またわれこのところおいてユダとヱルサレムのはかりごとをむなしうしつるぎをもてかれらをそのてき前󠄃まへとその生命いのちもとむ者󠄃ものたふしまたそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとなし
〔エレミヤ記21章9節〕
9 このまちにとゞまる者󠄃ものつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうしぬべしされどなんぢらを圍󠄃かこむところのカルデヤびと出降󠄄いでくだ者󠄃ものはいきんそのいのちはおのれの掠取物ぶんどりものとなるべし
〔エレミヤ哀歌2章21節〕
21 をさなきもおいたるも街衢ちまたにてし わが處女をとめわかをとこやいばにかかりてたふれたり なんぢはその震怒いかりにこれをころし これを屠󠄃ほふりてあはれみたまはざりき
〔アモス書9章10節〕
10 わがたみ罪人つみびとすなは災禍󠄃わざはひわれらにおよばずわれらに降󠄄くだらじといひをる者󠄃等ものどもみなつるぎによりてしな
mighty

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そのもんはなげきかなしみ シオンは荒廢あれすたれてにすわらん
And her gates shall lament and mourn; and she being desolate shall sit upon the ground.


desolate
無し
her gates
〔エレミヤ記14章2節〕
2 ユダはかなしむそのもんかたむにたふれてなげくヱルサレムのさけびあが
〔エレミヤ哀歌1章4節〕
4 シオンの道󠄃路みち節󠄄會せちゑのぼ者󠄃ものなきがためにかなしみ そのもんはことごとくれ その祭司さいしなげき その處女をとめうれへ シオンもまたみづからくるしむ
shall sit
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨブ記2章13節〕
13 すなは七日なぬか七夜ななよかれとともしゐて 一言ひとことかれいひかくる者󠄃ものなかりき かれ苦惱くるしみはなはおほいなるをたればなり
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりてちりのなかにすわれ カルデヤびとのむすめよみくらにすわらずしてにすわれ なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにしてあてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンのむすめ長老等としよりたちすわりてもくかうべ灰󠄃はひをかむり 麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめかうべ
〔エゼキエル書26章16節〕
16 海󠄃うみ君主きみたちみなそのくだ朝󠄃服󠄃てうふくぬひあるころも恐懼おそれ纒󠄂まとときとなくおそなんぢことおどろかん
〔ルカ傳19章44節〕
44 なんぢと、そのうちにあるらとを打倒うちたふし、ひとつのいしをもいしうへ遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみときらざりしにる』