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アモツの子こイザヤがユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときに示しめされたるユダとヱルサレムとに係かゝる異象いしやう
The vision of Isaiah the son of Amoz, which he saw concerning Judah and Jerusalem in the days of Uzziah, Jotham, Ahaz, and Hezekiah, kings of Judah.


saw
〔イザヤ書2章1節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるユダとヱルサレムとにかかる言ことば
〔イザヤ書13章1節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん
〔ペテロ後書1章21節〕
21 預言よげんは人ひとの心こゝろより出いでしにあらず、人々ひとびと聖󠄃せい靈れいに動うごかされ、神󠄃かみによりて語かたれるものなればなり。
the days
〔イザヤ書6章1節〕
1 ウジヤ王わうのしにたる年としわれ高たかくあがれる御座みくらにヱホバの坐ざし給たまふを見みしにその衣裾もすそは殿とのにみちたり
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダの王わうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤの世よイスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よにベエリの子こホセアに臨のぞめるヱホバの言ことばなり
〔アモス書1章1節〕
1 テコアの牧者󠄃ぼくしゃの中うちなるアモスの言ことば 是これはユダの王わうウジヤの世よ イスラエルの王わうヨアシの子こヤラベアムの世よ 地震ぢしんの二年ねん前󠄃まへに彼かれが見しめされたる者󠄃ものにてイスラエルの事ことを論いへるなり 其その言ことばに云いはく
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダの王わうヨタム、アハズおよびヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカに臨のぞめるヱホバの言ことば是これすなはちサマリアとエルサレムの事ことにつきて彼かれが示しめされたる者󠄃ものなり
vision
〔民數紀略12章6節〕
6 之これに言いひたまはく汝等なんぢらわが言ことばを聽きけ汝なんぢらの中うちにもし預言者󠄃よげんしやあらば我われヱホバ異象まぼろしにおいて我われをこれに知しらしめまた夢ゆめにおいて之これと語かたらん
〔民數紀略24章4節〕
4 神󠄃かみの言詞ことばを聞きゝし者󠄃もの能あたはざる無なき者󠄃ものをまぼろしに觀みし者󠄃もの倒たふれ臥ふして其その目めの啓󠄃ひらけたる者󠄃もの言いふ
〔民數紀略24章16節〕
16 神󠄃かみの言ことばを聞きけるあり至高者󠄃いとたかきものを知しるの知識ちしきあり能あたはざる無なき者󠄃ものをまぼろしに觀み倒たふれ臥ふして其その目めの啓󠄃ひらけたる者󠄃もの言いふ
〔歴代志略下32章32節〕
32 ヒゼキヤのその餘ほかの行爲わざおよびその德とく行かうはユダとイスラエルの列王れつわう紀きの書ふみの中うちなるアモツの子こ預言者󠄃よげんしやイザヤの默示もくしの中うちに記しるさる
〔詩篇89章19節〕
19 そのとき異象まぼろしをもてなんぢの聖󠄃徒せいとにつげたまはく われ佑助たすけをちからあるものに委ゆだねたり わが民たみのなかより一人ひとりをえらびて高たかくあげたり
〔イザヤ書21章2節〕
2 われ苛からき默示もくしをしめされたり 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき荒あらすものはあらすべし エラムよ上のぼれメデアよかこめ 我われすでにすべての歎息なげきをやめしめたり
〔エレミヤ記23章16節〕
16 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きく勿なかれ彼等かれらは汝なんぢらを欺あざむきヱホバの口くちよりいでざるおのが心こゝろの默示もくしを語かたるなり
〔ナホム書1章1節〕
1 ニネベに關かかはる重おもき預言よげん エルコシ人びとナホムの異象いしやうの書ふみ
〔ハバクク書2章2節〕
2 ヱホバわれに答こたへて言いひたまはく 此この默示もくしを書かきしるして之これを板いたの上うへに明白あきらかに鐫えりつけ奔はしりながらも之これを讀よむむべからしめよ
〔マタイ傳17章9節〕
9 山やまを下くだるとき、イエス彼かれらに命めいじて言いひたまふ『人ひとの子この死人しにんの中うちより甦よみがへるまでは、見みたることを誰たれにも語かたるな』
〔使徒行傳10章17節〕
17 ペテロその見みし幻影まぼろしの何なにの意いなるか、心こゝろに惑まどふほどに、視󠄃みよ、コルネリオより遣󠄃つかはされたる人ひと、シモンの家いへを尋󠄃たづねて門もんの前󠄃まへに立たち、
〔使徒行傳26章19節〕
19 この故ゆゑにアグリッパ王わうよ、われは天てんよりの顯示しめしに背そむかずして、
〔コリント後書12章1節〕
1 わが誇ほこるは益󠄃えきなしと雖いへども止やむを得えざるなり、茲こゝに主しゅの顯示しめしと默示もくしとに及およばん。

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天てんよきけ地ちよ耳みゝをかたぶけよ ヱホバの語かたりたまふ言ことばあり 曰いはく われ子こをやしなひ育そだてしにかれらは我われにそむけり
Hear, O heavens, and give ear, O earth: for the LORD hath spoken, I have nourished and brought up children, and they have rebelled against me.


Hear
〔申命記4章26節〕
26 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす汝なんぢらはかならずそのヨルダンを濟わたりゆきて獲えたる地ちより速󠄃すみやかに滅亡ほろびうせん汝なんぢらはその上うへに汝なんぢらの日ひを永ながうする能あたはず必かならず滅ほろびうせん
〔申命記30章19節〕
19 我われ今日けふ天てんと地ちを呼よびて證あかしとなす我われは生命いのちと死しおよび祝󠄃福󠄃めぐみと呪詛のろひを汝なんぢらの前󠄃まへに置おけり汝なんぢ生命いのちをえらぶべし然しかせば汝なんぢと汝なんぢの子孫しそん生存いきながらふることを得えん
〔申命記32章1節〕
1 天てんよ耳みゝを傾かたむけよ我われ語かたらん地つちよ吾わが口くちの言ことばを聽きけ
〔詩篇50章4節〕
4 神󠄃かみはその民たみをさばかんとて上うへなる天てんおよび地ちをよびたまへり
〔エレミヤ記2章12節〕
12 天てんよこの事ことを驚おどろけ慄をののけいたく怖おそれよとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記6章19節〕
19 地ちよきけわれ災わざはひをこの民たみにくださんこは彼かれらの思おもひの結むすぶ果みなりかれら我わが言ことばとわが律法おきてをきかずして之これを棄すつるによる
〔エレミヤ記22章29節〕
29 地ちよ地ちよ地ちよヱホバの言ことばをきけ
〔エゼキエル書36章4節〕
4 然さればイスラエルの山々やま〳〵よ主しゆヱホバの言ことばを聞きけ主しゆヱホバ山やまと岡をかと窪地くぼちと谷たにと滅ほろびたる荒跡あれあとと人ひとの棄すてたる邑々まち〳〵即すなはちその周󠄃圍󠄃まはりに殘のこれる國民くにたみに掠かすめられ嘲󠄂あざけらるる者󠄃ものにかく言いひたまふ
〔ミカ書1章2節〕
2 萬民ばんみんよ聽きけ 地ちとその中うちの者󠄃ものよ耳みゝを傾かたぶけよ 主しゆヱホバ汝なんぢらに對むかひて證あかしを立たてたまはん 即すなはち主しゆその聖󠄃殿きよきみやより之これを立たてたまふべし
〔ミカ書6章1節〕
1 請󠄃こふ汝なんぢらヱホバの宣のたまふところを聽きけ 汝なんぢ起󠄃たちあがりて山やまの前󠄃まへに辨爭あらそへ 崗をかに汝なんぢの聲こゑを聽きかしめよ
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
I have
〔申命記1章31節〕
31 曠野あらのにおいては汝なんぢまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバが人ひとのその子こを抱󠄃いだくが如ごとくに汝なんぢを抱󠄃いだきたまひしを見みたり汝なんぢらが此處このところにいたるまでその路みちすがら常つねに然しかありしなりと
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバは我われらがこれに龥よびもとむるに常つねに我われらに近󠄃ちかく在いますなり何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかく在いますぞ
〔申命記4章8節〕
8 また何いづれの國人くにびとか斯かくのごとく大おほいにして今日こんにち我わが汝なんぢらの前󠄃まへに立たつるこの一切すべての律法おきての如ごとき正たゞしき法度のりと律法おきてとを有󠄃もてるぞ
〔イザヤ書5章1節〕
1 われわが愛あいする者󠄃もののために歌うたをつくり 我わがあいするものの葡萄園ぶだうぞののことをうたはん わが愛あいするものは土つち肥こえたる山やまにひとつの葡萄園ぶだうぞのをもてり
〔イザヤ書5章2節〕
2 彼かれその園そのをすきかへし石いしをのぞきて嘉よきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりて嘉よき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり 然しかるに結むすびたるものは野葡萄のぶだうなりき
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブの家いへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ 腹はらをいでしより我われにおはれ胎たいをいでしより我われにもたげられしものよ 皆みなわれにきくべし
〔イザヤ書46章4節〕
4 なんぢらの年老としおゆるまで我われはかはらず白髮しらがとなるまで我われなんぢらを負󠄅おはん 我われつくりたれば擡もたぐべし我われまた負󠄅おひかつ救すくはん
〔エレミヤ記31章9節〕
9 彼かれら悲泣かなしみ來きたらん我われかれらをして祈󠄃禱いのりをもて來きたらしめ直なほくして蹶つまづかざる途󠄃みちより水みづの流ながれに步あゆみいたらしめん我われはイスラエルの父󠄃ちゝにしてエフライムは我わが長子ちやうしなればなり
〔エゼキエル書16章6節~16章14節〕
6 我われ汝なんぢのかたはらを通󠄃とほりし時とき汝なんぢが血ちの中うちにをりて踐ふまるるを見み汝なんぢが血ちの中うちにある時とき汝なんぢに生いきよと言いへり即すなはち我われなんぢが血ちの中うちにある時ときに汝なんぢに生いきよといへり~(14) 汝なんぢの美貌うつくしさのために汝なんぢの名なは國々くに〴〵にひろまれり是これわが汝なんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさ極きはまりたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書20章5節~20章32節〕
5 言いふべし主しゆヱホバかくいふ我われイスラエルを選󠄄えらみヤコブの家いへの裔すゑにむかひてわが手てをあげエジプトの地ちにて我われをかれらに知しらせかれらにむかひて吾わが手てをあげて我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなりと言いひし日ひ~(32) 汝なんぢら我儕われらは木きと石いしに事つかへて異邦󠄆人ことくにびとの如ごとくなり國々くに〴〵の宗族やからのごとくならんと言いへば汝なんぢらの心こゝろに起󠄃おこるところの事ことは必かならず成󠄃ならざるべし
〔ロマ書3章1節〕
1 然さらばユダヤ人びとに何なにの優すぐるる所󠄃ところありや、また割󠄅禮かつれいに何なにの益󠄃えきありや。
〔ロマ書3章2節〕
2 凡すべての事ことに益󠄃えきおほし、先まづ第一だいいちに彼かれらは神󠄃かみの言ことばを委ゆだねられたり。
〔ロマ書9章4節〕
4 彼かれ等らはイスラエル人びとにして、彼かれらには神󠄃かみの子ことせられたることと、榮光えいくわうと、もろもろの契󠄅約けいやくと、授さづけられたる律法おきてと、禮拜れいはいと、もろもろの約束やくそくとあり。
〔ロマ書9章5節〕
5 先祖󠄃せんぞたちも彼かれ等らのものなり、肉󠄁にくによれば、キリストも彼かれ等らより出いで給たまひたり。*キリストは萬物ばんもつの上うへにあり、永遠󠄄とこしへに讃ほむべき神󠄃かみなり、アァメン。[*或は「萬物の上に在す神󠄃は永遠󠄄に讃むベきかな」と譯す。]
for the LORD
〔エレミヤ記13章15節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり
〔アモス書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵よヱホバが汝なんぢらにむかひて言いふところ我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし全󠄃家ぜんかにむかひて言いふところの此この言ことばを聽きけ
〔ミカ書3章8節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
〔エレミヤ記13章15節〕
15 汝なんぢらきけ耳みゝを傾かたむけよ驕たかぶる勿なかれヱホバかたりたまふなり
〔アモス書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵よヱホバが汝なんぢらにむかひて言いふところ我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし全󠄃家ぜんかにむかひて言いふところの此この言ことばを聽きけ
〔ミカ書3章8節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う
〔使徒行傳4章20節〕
20 我われらは見みしこと聽ききしことを語かたらざるを得えず』
they have
〔申命記9章22節~9章24節〕
22 汝なんぢらはタベラ、マッサおよびキブロテハツタワにおいてもまたヱホバを怒いからせたり~(24) 我わが汝なんぢらを識しりし日ひより以來このかた汝なんぢらは常つねにヱホバに悖もとりしなり
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔イザヤ書63章10節〕
10 然しかるにかれらは悖もとりてその聖󠄃きよき靈みたまをうれへしめたる故ゆゑにヱホバ飜然ひるがへりかれらの仇あたとなりて自みづからこれを攻せめたまへり
〔エレミヤ記2章5節~2章13節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや~(13) 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔マラキ書1章6節〕
6 子こは其その父󠄃ちゝを敬うやまひ僕しもべはその主しゆを敬うやまふ されば我われもし父󠄃ちゝたらば我われを敬うやまふこと安いづくにあるや 我われもし主しゆたらば我われをおそるること安いづくにあるや なんぢら我わが名なを藐視󠄃あなどる祭司さいしよと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 然しかるに汝曹なんぢらはいふ我儕われら何いかに汝なんぢの名なを藐視󠄃あなどりしやと

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牛うしはその主しゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる 然されどイスラエルは識しらず わが民たみはさとらず
The ox knoweth his owner, and the ass his master's crib: but Israel doth not know, my people doth not consider.


but Israel
〔申命記32章28節〕
28 彼かれらはまつたく智慧󠄄ちゑなき民たみなりその中うちには知識ちしきある者󠄃ものなし
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああ彼かれらもし智慧󠄄ちゑあらば之これを了さとりてその身みの終󠄃をはりを思慮おもんぱからんものを
〔詩篇94章8節〕
8 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔イザヤ書5章12節〕
12 かれらの酒宴しゆえんには琴ことあり 瑟しつあり 鼓つづみあり 笛ふえあり 葡萄酒ぶだうしゆあり されどヱホバの作爲みわざをかへりみずその手みてのなしたまふところに目めをとめず
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔イザヤ書44章18節〕
18 これらの人ひとは知しることなく悟さとることなし その眼めふさがりて見みえず その心こゝろとぢてあきらかならず
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔エレミヤ記9章3節~9章6節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(6) 汝なんぢの住󠄃居すまひは詭譎いつはりの中なかにあり彼かれらは詭譎いつはりのために我われを識しることをいなめりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記10章8節〕
8 彼かれらはみな獸けもののことくまた痴愚おろかなり虛むなしき者󠄃ものの敎をしへは惟たゞ木きのみ
〔エレミヤ記10章14節〕
14 すべての人ひとは獸けものの如ごとくにして智ちなしすべての鑄匠いものしはその作つくりし像󠄃ざうのために辱はぢをとる其その鑄いるところの像󠄃ざうは僞物いつはりものにしてその中うちに靈魂たましひなければなり
〔マタイ傳13章13節~13章15節〕
13 この故ゆゑに彼かれらには譬たとへにて語かたる、これ彼かれらは見みゆれども見みず、聞きこゆれども聽きかず、また悟さとらぬ故ゆゑなり、~(15) 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔マタイ傳13章19節〕
19 誰たれにても天國てんこくの言ことばをききて悟さとらぬときは、惡あしき者󠄃ものきたりて、其その心こゝろに播まかれたるものを奪うばふ。路みちの傍かたはらに播まかれしとは斯かゝる人ひとなり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
〔ペテロ後書3章5節〕
5 彼かれらは殊更󠄃ことさらに次󠄄つぎの事ことを知しらざるなり、即すなはち古いにしへ神󠄃かみの言ことばによりて天てんあり、地ちは水みづより出いで水みづによりて成󠄃立なりたちしが、
ox
〔箴言6章6節〕
6 惰者󠄃おこたるものよ蟻ありにゆき其その爲なすところを觀みて智慧󠄄ちゑをえよ
〔エレミヤ記8章7節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり

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ああ罪つみををかせる國人くにびとよこしまを負󠄅おふたみ 惡あくをなす者󠄃もののすゑ 壞やぶりそこなふ種族やから かれらはヱホバをすてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあなどり之これをうとみて退󠄃しりぞきたり
Ah sinful nation, a people laden with iniquity, a seed of evildoers, children that are corrupters: they have forsaken the LORD, they have provoked the Holy One of Israel unto anger, they are gone away backward.


Ah sinful
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書30章9節〕
9 これは悖もとれる民たみいつはりをいふ子輩こらヱホバの律法おきてをきくことをせざる子輩こらなり
〔マタイ傳11章28節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。
〔使徒行傳7章51節〕
51 項强うなじこはくして心こゝろと耳みみとに割󠄅禮かつれいなき者󠄃ものよ、汝なんぢらは常つねに聖󠄃せい靈れいに逆󠄃さからふ、その先祖󠄃せんぞたちの如ごとく汝なんぢらも然しかり。
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
〔ヨハネ黙示録18章5節〕
5 かれの罪つみは積つもりて天てんにいたり、神󠄃かみその不義ふぎを憶おぼえ給たまひたればなり。
a seed
〔民數紀略32章14節〕
14 抑そも〳〵汝なんぢらはその父󠄃ちゝに代かはりて起󠄃おこれる者󠄃もの即すなはち罪人つみびとの種たねにしてヱホバのイスラエルにむかひて懷いだきたまふ烈はげしき怒いかりを更󠄃さらに增まさんとするなり
〔詩篇78章8節〕
8 またその列祖󠄃おやたちのごとく頑󠄂固かたくなにしてそむくものの類󠄃たぐひとなり そのこころ修をさまらず そのたましひ神󠄃かみに忠まめならざる類󠄃たぐひとならざらん爲ためなり
〔イザヤ書57章3節〕
3 なんぢら巫女みこの子こ 淫人たはれびとまた妓女うかれめの裔すゑよ 近󠄃ちかづききたれ
〔イザヤ書57章4節〕
4 なんぢら誰たれにむかひて戯たはぶれをなすや 誰たれにむかひて口くちをひらき舌したをのばすや なんぢらは悖逆󠄃そむきの子輩こらいつはりの黨類󠄃ともがらにあらずや
〔エレミヤ記7章26節〕
26 されど彼かれらは我われにきかず耳みゝを傾かたむけずして其その項うなじを强こはくしその列祖󠄃せんぞよりも愈󠄃まさりて惡あくをなすなり
〔エレミヤ記16章11節〕
11 汝なんぢかれらに答こたふべしヱホバいひたまふ是これ汝なんぢらの先祖󠄃せんぞわれを棄すてて他ほかの神󠄃かみに從したがひこれに奉つかへこれを拜はいしまた我われをすてわが律法おきてを守まもらざりしによる
〔エレミヤ記16章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの先祖󠄃せんぞよりも多おほく惡あくをなせりみよ汝なんぢらはおのおの自己おのれの惡あしき心こゝろの剛愎かたくななるにしたがひて我われにきかず
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイ人びとおよびサドカイ人びとのバプテスマを受うけんとて、多おほく來きたるを見みて、彼かれらに言いふ『蝮まむしの裔すゑよ、誰たが汝なんぢらに、來きたらんとする御怒みいかりを避󠄃さくべき事ことを示しめしたるぞ。
〔マタイ傳23章33節〕
33 蛇へびよ、蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら爭いかでゲヘナの刑罰けいばつを避󠄃さけ得えんや。
children
〔エレミヤ記2章33節〕
33 汝なんぢ愛あいを得えんとて如何いかに汝なんぢの途󠄃みちを美よくするぞよされば汝なんぢの行おこなひはあしき事ことを爲なすに慣なれたり
〔エゼキエル書16章33節〕
33 人ひとは凡すべて娼妓あそびめに物ものを贈󠄃おくるなるに汝なんぢはその諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとに物ものをおくり且かつ汝なんぢと姦淫かんいんせんとて四方よもより汝なんぢに來きたる者󠄃ものに報金むくいを與あたふ
forsaken
〔申命記29章25節〕
25 その時とき人ひと應こたへて曰いはん彼かれらはその先祖󠄃せんぞたちの神󠄃かみヱホバがエジプトの地ちより彼かれらを導󠄃みちびきいだして彼かれらと結むすびたるその契󠄅約けいやくを棄すて
〔申命記31章16節〕
16 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは汝なんぢは先祖󠄃せんぞたちとともに寢ねむらん此この民たみは起󠄃たちあがりその往󠄃ゆくところの他よそ國ぐにの神󠄃々かみ〴〵を慕したひて之これと姦淫かんいんを行おこなひかつ我われを棄すてて我わが彼かれらとむすびし契󠄅約けいやくを破やぶらん
〔士師記10章10節〕
10 ここにおいてイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバに呼よばはりていひけるは我われらおのれの神󠄃かみを棄すててバアルに事つかへて汝なんぢに罪つみを犯をかしたりと
〔エレミヤ記2章13節〕
13 蓋そはわが民たみはふたつの惡事あしきことをなせり即すなはち活いける水みづの源みなもとなる我われをすて自己みづから水溜みづためを掘ほれりすなはち壞やぶれたる水溜みづためにして水みづを有󠄃たもたざる者󠄃ものなり
〔エレミヤ記2章17節〕
17 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢを途󠄃みちにみちびきたまへる時ときに汝なんぢこれを棄すてたるによりて此事このこと汝なんぢにおよぶにあらずや
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
gone away backward
〔詩篇58章3節〕
3 あしきものは胎たいをはなるるより背そむきとほざかり生うまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔エレミヤ記2章31節〕
31 なんぢらこの世よの人ひとよヱホバの言ことばをきけ我われはイスラエルのために曠野あらのとなりしや暗󠄃くらき地ちとなりしや何故なにゆゑにわが民たみはわれら徘徊ゆきめぐりて復また汝なんぢに來きたらじといふや
〔ロマ書8章7節〕
7 肉󠄁にくの念おもひは神󠄃かみに逆󠄃さからふ、それは神󠄃かみの律法おきてに服󠄃したがはず、否いなしたがふこと能あたはず、
〔コロサイ書1章24節〕
24 われ今いまなんぢらの爲ために受うくる苦難󠄄くるしみを喜よろこび、又󠄂またキリストの體からだなる敎會けうくわいのために我わが身みをもてキリストの患難󠄄なやみの缺かけたるを補おぎなふ。
laden with iniquity
無し
provoked
〔申命記32章19節〕
19 ヱホバこれを見みその男子むすこ女子むすめを怒いかりてこれを棄すてたまふ
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔イザヤ書3章8節〕
8 是これかれらの舌したと行爲おこなひとはみなヱホバにそむきてその榮光えいくわうの目めををかししが故ゆゑに ヱルサレムは敗やぶれユダは仆たふれたればなり
〔イザヤ書65章3節〕
3 この民たみはまのあたり恒つねにわが怒いかりをひき 園そののうちにて犧牲いけにへをささげ 瓦かはらの壇だんにて香かうをたき
〔エレミヤ記7章19節〕
19 ヱホバいひたまふ彼かれら我われを怒いからするか是これおのが面かほを辱はづかしむるにあらずや
〔コリント前書10章22節〕
22 われら主しゅの妬ねたみを惹起󠄃ひきおこさんとするか、我われらは主しゅよりも强つよき者󠄃ものならんや。
the Holy
〔詩篇89章18節〕
18 そはわれらの盾たてはヱホバに屬つきわれらの王わうはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやにつけり
〔イザヤ書5章19節〕
19 かれらは云いふ その成󠄃なさんとする事ことをいそぎて速󠄃すみやかになせ 我儕われらこれを見みん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのさだむることを逼󠄃來せまりきたらせよ われらこれを知しらんと
〔イザヤ書5章24節〕
24 此これによりて火舌ひのしたの刈株かりかぶをくらふがごとく また枯草かれくさの火焰ほのほのなかにおつるがごとく その根ねはくちはてその花はなは塵ちりのごとくに飛とびさらん かれらは萬軍ばんぐんのヱホバの律法おきてをすててイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやのことばを蔑なみしたればなり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書29章19節〕
19 謙󠄃へりくだるものはヱホバによりてその歡喜よろこびをまし 人ひとのなかの貧󠄃まづしきものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて快樂たのしみをうべし
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさり逕みちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔イザヤ書30章12節〕
12 此これによりてイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひ給たまふ なんぢらこの言ことばをあなどり暴虐󠄃しへたげと邪󠄅曲よこしまとをたのみて之これにたよれり
〔イザヤ書30章15節〕
15 主しゆヱホバ、イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやかくいひたまへり なんぢら立たちかへりて靜しづかにせば救すくひをえ 平󠄃穩おだやかにして依賴よりたのまば力ちからをうべしと 然されどなんぢらこの事ことをこのまざりき
〔イザヤ書37章23節〕
23 汝なんぢがそしりかつ罵のゝしれるものは誰たれぞ なんぢが聲こゑをあげ目めをたかく向むけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔イザヤ書41章14節〕
14 またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔イザヤ書41章20節〕
20 かくて彼等かれらこれを見みてヱホバの手ての作なしたまふところイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやの造󠄃つくり給たまふ所󠄃ところなるをしり且かつこころをとめ且かつともどもにさとらん
〔エレミヤ記50章29節〕
29 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよ凡およそ弓ゆみを張はる者󠄃ものよその四周󠄃まはりに陣ぢんどりて之これを攻せめ何人たれをも逃󠄄のがす勿なかれその作爲わざに循したがひて之これに報むくいそのすべて行おこなひし如ごとくこれに行おこなへそは彼かれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひて驕たかぶりたればなり
〔エレミヤ記51章5節〕
5 イスラエルとユダはその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバに棄すてられず彼かれらの地ちにはイスラエルの至聖󠄃者󠄃いときよきものにむかひて犯をかせるところの罪つみ充みつ

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なんぢら何なんぞかさねがさね悖もとりて猶󠄅なほ撻うたれんとするか その頭かしらはやまざる所󠄃ところなくその心こゝろはつかれはてたり
Why should ye be stricken any more? ye will revolt more and more: the whole head is sick, and the whole heart faint.


revolt more and more
無し
should
〔イザヤ書9章13節〕
13 然されどこの民たみはおのれをうつものに歸かへらず萬軍ばんぐんのヱホバを求もとめず
〔イザヤ書9章21節〕
21 マナセはエフライムを エフライムはマナセをくらひ 又󠄂またかれら相合あひ〳〵てユダを攻せめん 然しかはあれどヱホバの怒いかりやまずして尙なほその手てをのばしたまふ
〔エレミヤ記2章30節〕
30 我われが汝なんぢらの衆子こどもらを打うちしは益󠄃えきなかりき彼等かれらは懲󠄅治いましめをうけず汝等なんぢらの劍つるぎは猛たけき獅子しゝのごとく汝等なんぢらの預言者󠄃よげんしやを滅ほろぼせり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エゼキエル書24章13節〕
13 汝なんぢの汚穢けがれの中うちに淫行いんかうあり我われ汝なんぢを淨きよめんとしたれども汝なんぢ淨きよまらざりしに因よりてわが怒いかりを汝なんぢに洩もらしつくすまでは汝なんぢその汚穢けがれをはなれて淨きよまることあらじ
〔ヘブル書12章5節~12章8節〕
5 また子こに吿つぐるごとく汝なんぢらに吿つげ給たまひし勸󠄂言すゝめを忘󠄃わすれたり。曰いはく 『わが子こよ、主しゅの懲󠄅戒こらしめを輕かろんずるなかれ、 主しゅに戒いましめらるるとき倦うむなかれ。~(8) 凡すべての人ひとの受うくる懲󠄅戒こらしめ、もし汝なんぢらに無なくば、それは私生兒かくしごにして眞󠄃まことの子こにあらず、
the whole
〔ネヘミヤ記9章34節〕
34 我われらの王等わうたち牧伯等つかさたち祭司さいし父󠄃祖󠄃ふそ等などは汝なんぢの律法おきてを行おこなはず汝なんぢが用もちひて彼かれらを戒いましめたまひしその誡命いましめと證詞あかしに聽きゝ從したがはざりき
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ダニエル書9章8節~9章11節〕
8 主しゆよ羞辱はぢは我儕われらに歸きし我われらの王等わうたち君等きみたちおよび先祖󠄃せんぞ等たちに歸きす是こは我儕われらなんぢに向むかひて罪つみを犯をかしたればなり~(11) 抑そも〳〵イスラエルの人ひとは皆みな汝なんぢの律法おきてを犯をかし離はなれさりて汝なんぢの言ことばに遵󠄅したがはざりき是こゝをもて神󠄃かみの僕しもべモーセの律法おきてに記しるしたる呪詛のろひと誓詞ちかひ我われらの上うへに斟そゝぎかかれり是こは我われらこれに罪つみを獲えたればなり
〔ゼパニヤ書3章1節~3章4節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(4) その預言者󠄃よげんしやは傲ほこりかつ詐いつはる人ひとなり その祭司さいしは聖󠄃物きよきものを汚けがし律法おきてを破やぶることをなせり
ye will
〔歴代志略下28章22節〕
22 このアハズ王わうはその困難󠄄なやみの時ときに當あたりてますますヱホバに罪つみを犯をかせり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ黙示録16章8節~16章11節〕
8 第四だいしの者󠄃ものその鉢はちを太陽たいやうの上うへに傾かたむけたれば、太陽たいやうは火ひをもて人ひとを燒やくことを許ゆるさる。~(11) その痛いたみと腫物しゅもつとによりて天てんの神󠄃かみを瀆けがし、かつ己おのが行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためざりき。

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足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
From the sole of the foot even unto the head there is no soundness in it; but wounds, and bruises, and putrifying sores: they have not been closed, neither bound up, neither mollified with ointment.


bruises
〔歴代志略下6章28節〕
28 若もしくは國くにに饑󠄃饉ききんあるか若もしくは疫病えきびやう枯死ふけ朽腐くさり蟊賊󠄄おほねむし稲蠧いなむしあるか若もしくは其その敵てきかれらをその國くにの邑まちに圍󠄃かこむ等など如何いかなる災禍󠄃わざはひ如何いかなる疾病やまひあるとも
〔歴代志略下6章29節〕
29 もし一人ひとり或あるひは汝なんぢの民たみイスラエルみな各々おの〳〵おのれの災禍󠄃わざはひと憂患うれへを知しりてこの家いへにむかひて手てを舒のべなば如何いかなる祈󠄃禱いのり如何いかなる懇願ねがひをなすとも
〔詩篇77章2節〕
2 わがなやみの日ひにわれ主しゆをたづねまつれり 夜よるわが手てをのべてゆるむることなかりき わがたましひは慰なぐさめらるるをいなみたり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれら淺あさく我民わがたみの女むすめの傷きずを醫いやし平󠄃康やすからざる時ときに平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
〔ナホム書3章19節〕
19 汝なんぢの傷いたみは愈󠄃いゆること無なし 汝なんぢの創きづは重おもし 汝なんぢの事ことを聞きゝおよぶ者󠄃ものはみな汝なんぢの故ゆゑによりて手てを拍うたん 誰たれか汝なんぢの惡あく行ぎやうを恒つねに身みに受うけざる者󠄃ものやある
ointment
無し
the sole
〔ヨブ記2章7節〕
7 サタンやがてヱホバの前󠄃まへよりいでゆきヨブを擊うちてその足あしの跖うらより頂いたゞきまでに惡あしき腫物はれものを生しやうぜしむ
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきものの碎片くだけを取とり其そのをもて身みを掻かき灰󠄃はひの中なかに坐すわりぬ
〔ルカ傳16章20節〕
20 又󠄂またラザロといふ貧󠄃まづしき者󠄃ものあり、腫物しゅもつにて腫はれただれ、富とめる人ひとの門もんに置おかれ、
〔ルカ傳16章21節〕
21 その食󠄃卓しょくたくより落おつる物ものにて飽󠄄あかんと思おもふ。而しかして犬いぬども來きたりて其その腫物しゅもつを舐ねぶれり。
they have
〔ヨブ記5章18節〕
18 神󠄃かみは傷きづつけ又󠄂また裹つゝみ 擊うちていため又󠄂またその手てをもて善ぜん醫いやしたまふ
〔詩篇38章3節~38章5節〕
3 なんぢの怒いかりによりてわが肉󠄁にくには全󠄃またきところなく わが罪つみによりてわが骨ほねには健󠄄すこやかなるところなし~(5) われ愚おろかなるによりてわが傷きずあしき臭󠄃にほひをはなちて腐くされただれたり
〔エレミヤ記6章14節〕
14 かれら淺あさく我民わがたみの女むすめの傷きずを醫いやし平󠄃康やすからざる時ときに平󠄃康やすし平󠄃康やすしといへり
〔エレミヤ記8章21節〕
21 我民わがたみの女むすめの傷いたみによりて我われも傷いたみ且かつ悲かなしむ恐懼おそれ我われに迫󠄃せまれり
〔エレミヤ記8章22節〕
22 ギレアデに乳󠄃香にうかうあるにあらずや彼處かしこに醫者󠄃いしやあるにあらずやいかにして我民わがたみの女むすめはいやされざるや
〔エレミヤ記33章6節〕
6 視󠄃みよわれ卷布まきぬのと良藥よきくすりをこれに持もちきたりて人々ひと〴〵を醫いやし平󠄃康やすきと眞󠄃實まことの豐厚ゆたかなるをこれに示しめさん
〔ホセア書5章12節〕
12 われエフライムには蠧しみのごとくユダの家いへには腐朽くされのごとし
〔ホセア書5章13節〕
13 エフライムおのれに病やまひあるを見みユダおのれに傷きずあるをみたり斯かくてエフライムはアツスリヤに往󠄃ゆきヤレブ王わうに人ひとをつかはしたれど彼かれはなんぢらを醫いやすことをえず又󠄂またなんぢらの傷きずをのぞきさることを得えざるべし
〔マラキ書4章2節〕
2 されど我わが名なをおそるる汝なんぢらには義ぎの日ひいでて昇のぼらん その翼󠄅つばさには醫いやす能ちからをそなへん 汝なんぢらは牢をりよりいでし犢こうしの如ごとく躍󠄃跳おどらん
〔マタイ傳9章12節〕
12 之これを聞ききて言いひたまふ『健󠄄すこやかなる者󠄃ものは醫者󠄃いしゃを要󠄃えうせず、ただ病やめる者󠄃ものこれを要󠄃えうす。
〔ルカ傳10章34節〕
34 近󠄃寄ちかよりて油あぶらと葡萄酒ぶだうしゅとを注そゝぎ傷きずを包󠄃つゝみて己おのが畜けものにのせ、旅󠄃舍はたごやに連󠄃つれゆきて介抱󠄃かいはうし、

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なんぢらの國くにはあれすたれなんぢらの諸󠄃邑まち〳〵は火ひにてやかれなんぢらの田畑たはたはその前󠄃まへにて外人あだしびとにのまれ旣󠄁すでにあだし人びとにくつがへされて荒廢あれすたれたり
Your country is desolate, your cities are burned with fire: your land, strangers devour it in your presence, and it is desolate, as overthrown by strangers.


burned
〔イザヤ書9章5節〕
5 すべて亂みだれたたかふ兵士つはもののよろひと血ちにまみれたる衣ころもとはみな火ひのもえくさとなりて焚やかるべし
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろの河かははかはりて樹脂やにとなり その塵ちりはかはりて硫磺ゆわうとなり その土つちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔エレミヤ記2章15節〕
15 わかき獅子しゝかれにむかひて哮ほえその聲こゑをあげてその地ちを荒あらせりその諸󠄃邑まち〳〵は焚やかれて住󠄃すむ人ひとなし
country
〔レビ記26章34節〕
34 斯かくその地ち荒あらはてゝ汝なんぢらが敵てきの國くにに居をらんその間あひだ地ちは安息あんそくを樂たのしまん即すなはち斯かゝる時ときはその地ちやすみて安息あんそくを樂たのしむべし
〔申命記28章51節〕
51 汝なんぢの家畜かちくの產さんと汝なんぢの地ちの產さんを食󠄃くらひて汝なんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをも酒さけをも油あぶらをも牛うしの產さんをも羊ひつじの產さんをも汝なんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひに全󠄃まつたく汝なんぢを滅ほろぼさん
〔歴代志略下28章5節〕
5 是故このゆゑにその神󠄃かみヱホバかれをスリアの王わうの手てに付わたしたまひてスリア人びとつひに彼かれを擊破うちやぶりその人々ひと〴〵を衆おほく虜󠄃囚とりことしてダマスコに曳ひきゆけり彼かれはまたイスラエルの王わうの手てにも付わたされたればイスラエルの王わうかれを擊うちて大おほいにその人ひとを殺ころせり
〔歴代志略下28章16節~28章21節〕
16 當時そのころアハズ王わう人ひとをアツスリヤの王等わうたちに遣󠄃つかはして援󠄃助たすけを乞こはしむ~(21) アハズ、ヱホバの家いへと王わうの家いへおよび牧伯等つかさたちの家いへの物ものを取とりてアツスリヤの王わうに與あたへけれどもアハズを援󠄃たすくることをせざりき
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔詩篇107章39節〕
39 されどまた虐󠄃待しへたげくるしみ悲哀かなしみによりて減へりゆき且かつうなたれたり
〔イザヤ書5章5節〕
5 然さればわれわが葡萄園ぶだうぞのになさんとすることを汝等なんぢらにつげん 我われはぶだうぞのの籬󠄂笆まがきをとりさりてその食󠄃くひあらさるるにまかせ その垣かきをこぼちてその踐ふみあらさるるにまかせん
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔イザヤ書5章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバ我わが耳みゝにつげて宣のたまはく 實げにおほくの家いへはあれすたれ大おほいにして美うるはしき家いへは人ひとのすむことなきにいたらん
〔イザヤ書6章11節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり
〔イザヤ書24章10節~24章12節〕
10 騷さわぎみだれたる邑まちはすでにやぶられ每家いへ〳〵はことごとく閉とぢて人ひとのいるなし~(12) 邑まちはあれすたれたる所󠄃ところのみのこり その門もんもこぼたれて破やぶれぬ
〔エレミヤ記6章8節〕
8 ヱルサレムよ汝なんぢ訓戒いましめをうけよ然しからざれば我わが心こゝろ汝なんぢをはなれ汝なんぢを荒蕪あれちとなし住󠄃すむ人ひとなき地ちとなさん
overthrown by strangers
無し
strangers
〔申命記28章33節〕
33 汝なんぢの地ちの產物さんぶつおよび汝なんぢの努苦ほねをりて得えたる物ものは汝なんぢの識しらざる民たみこれを食󠄃くらはん汝なんぢは只たゞつねに虐󠄃しへたげられ窘くるしめられん而已のみ
〔申命記28章43節〕
43 汝なんぢの中間うちにある他國よそぐにの人ひとはますます高たかくなりゆきて汝なんぢの上うへに出いで汝なんぢはますます卑󠄃ひくくなりゆかん
〔申命記28章48節~28章52節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん~(52) その民たみは汝なんぢの全󠄃國ぜんこくにおいて汝なんぢの一切すべての邑々まちまちを攻せめ圍󠄃かこみ遂󠄅つひにその汝なんぢが賴たのむ堅固けんごなる高たかき石垣いしがきをことごとく打うち圮くづし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまへる國くにの中うちなる一切すべての邑々まちまちをことごとく攻せめ圍󠄃かこむべし
〔イザヤ書5章17節〕
17 而しかして小羊こひつじおのが牧場まきにあるごとくに草くさをはみ 豐ゆたかなるものの田たはあれて旅󠄃客たびゞとにくらはれん
〔エレミヤ哀歌5章2節〕
2 われらの產業もちものは外國人とつくにびとに歸きし われらの家屋いへは他國人あだしくにびとの有󠄃ものとなれり
〔エゼキエル書30章12節〕
12 我われその河々かは〴〵を涸からし國くにを惡あしき人ひとの手てに賣うり外國人ことくにびとの手てをもて國くにとその中うちの物ものを荒あらすべし我われヱホバこれを言いへり
〔ホセア書7章9節〕
9 かれは他邦󠄆人とつくにびとらにその力ちからをのまるれども之これをしらず白髮しらがその身みに雜まじり生はゆれどもこれをさとらず
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらは風かぜをまきて狂風はやちをかりとらん種まくところは生長おえたてる穀󠄃物こくもつなくその穗ほはみのらざるべしたとひ實みのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれを呑のまん

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シオンの女むすめはぶだうぞのの廬いほりのごとく瓜田うりばたけの假舍かりやのごとくまた圍󠄃かこみをうけたる城󠄃しろのごとく唯たゞひとり遺󠄃のこれり
And the daughter of Zion is left as a cottage in a vineyard, as a lodge in a garden of cucumbers, as a besieged city.


besieged
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてその項うなじにまで及およばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢの地ちにみちわたらん
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
〔エレミヤ記4章17節〕
17 彼かれらは田圃たはたをまもる者󠄃もののごとくにこれを圍󠄃かこむこは我われに從したがはざりしに由よるとヱホバいひ給たまふ
〔ルカ傳19章43節〕
43 日ひきたりて敵てきなんぢの周󠄃圍󠄃まはりに壘るゐをきづき、汝なんぢを取圍󠄃とりかこみて四方しはうより攻せめ、
〔ルカ傳19章44節〕
44 汝なんぢと、その內うちにある子こらとを地ちに打倒うちたふし、一ひとつの石いしをも石いしの上うへに遺󠄃のこさざるべし。なんぢ眷顧󠄃かへりみの時ときを知しらざりしに因よる』
cottage
〔ヨブ記27章18節〕
18 その建󠄄たつる家いへは蟲むしの巢すのごとく また番人ばんにんの造󠄃つくる茅家こやのごとし
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 園そののごとく己おのれの幕屋まくやを荒あらし その集會あつまりの所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑと安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ 烈はげしき怒いかりによりて王わうと祭司さいしとをいやしめ棄すてたまへり
daughter
〔詩篇9章14節〕
14 さらば我われなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるを得えまたシオンのむすめの門もんにてなんぢの救すくひをよろこばん
〔イザヤ書4章4節〕
4 そは主しゆさばきするみたまと燒やきつくす靈みたまとをもてシオンのむすめらの汚けがれをあらひ ヱルサレムの血ちをその中なかよりのぞきたまふ期とききたるべければなり
〔イザヤ書10章32節〕
32 この日ひかれノブに立たちとゞまり シオンのむすめの山やまヱルサレムの岡をかにむかひて手てをふりたり
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバが彼かれのことにつきて語かたり給たまへるみことばは是これなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろより頭かうべをふれり
〔イザヤ書62章11節〕
11 ヱホバ地ちの極はてにまで吿つげてのたまはく 汝等なんぢらシオンの女むすめにいへ 視󠄃みよなんぢらの救すくひきたる 視󠄃みよ主しゆの手みてにその恩賜たまものあり はたらきの價あたひはその前󠄃まへにあり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕
1 ああヱホバ震怒いかりをおこし 黑雲くろくもをもてシオンの女むすめを蔽おほひたまひ イスラエルの榮光さかえを天てんより地ちにおとし その震怒いかりの日ひに己おのれの足凳あしだいを心こゝろにとめたまはざりき
〔ゼカリヤ書2章10節〕
10 ヱホバ言いひたまふシオンの女子むすめよ喜よろこび樂たのしめ我われきたりて汝なんぢの中なかに住󠄃すめばなり
〔ゼカリヤ書9章9節〕
9 シオンの女むすめよ大おほいに喜よろこべヱルサレムの女むすめよ呼よばはれ視󠄃みよ汝なんぢの王わう汝なんぢに來きたる彼かれは正義ただしくして拯救すくひを賜たまはり柔和にうわにして驢馬ろばに乘のる即すなはち牝驢馬めろばの子こなる駒こまに乘のるなり
〔ヨハネ傳12章15節〕
15 『シオンの娘むすめよ、懼おそるな。視󠄃みよ、なんぢの王わうは驢馬ろばの子こに乘のりて來きたり給たまふ』と有󠄃あるが如ごとし。

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萬軍ばんぐんのヱホバわれらに少すこしの遺󠄃のこりをとどめ給たまふことなくば我儕われらはソドムのごとく又󠄂またゴモラに同おなじかりしならん
Except the LORD of hosts had left unto us a very small remnant, we should have been as Sodom, and we should have been like unto Gomorrah.


a very
〔列王紀略上19章18節〕
18 又󠄂また我われイスラエルの中うちに七千せん人にんを遺󠄃のこさん皆みな其その膝ひざをバアルに跼かがめず其その口くちを之これに接つけざる者󠄃ものなりと
〔イザヤ書6章13節〕
13 そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔イザヤ書10章22節〕
22 ああイスラエルよ なんぢの民たみは海󠄃うみの沙いさごのごとしといへども遺󠄃のこりて歸かへりきたる者󠄃ものはただ僅少わづかならん そは敗壞ほろびすでにさだまり義ぎにて溢󠄃あふるべければなり
〔イザヤ書17章6節〕
6 されど橄欖樹かんらんのきをうつとき二ふたつ三みつの核󠄂みを杪こずゑにのこし あるひは四よつ五いつつをみのりおほき樹きの外面そとものえだに遺󠄃のこせるが如ごとく採󠄃とりのこさるるものあるべし 是これイスラエルの神󠄃かみヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔イザヤ書24章13節〕
13 地ちのうちにてもろもろの民たみのなかにて遺󠄃のこるものは橄欖かんらんの樹きのうたれしのちの果みの如ごとく葡萄ぶだうの收穫かりいれはてしのちの實みのごとし
〔イザヤ書37章4節〕
4 なんぢの神󠄃かみヱホバあるひはラブシヤケがもろもろの言ことばをききたまはん 彼かれはその君きみアツスリヤ王わうにつかはされて活いける神󠄃かみをそしれり なんぢの神󠄃かみヱホバその言ことばをききて或あるいはせめたまふならん されば請󠄃こふなんぢこの遺󠄃のこれるもののために祈󠄃禱いのりをささげよと
〔イザヤ書37章31節〕
31 ユダの家いへののがれて遺󠄃のこれる者󠄃ものはふたゝび下したは根ねをはり上うへは果みを結むすぶべし
〔イザヤ書37章32節〕
32 そは遺󠄃のこるものはヱルサレムよりいで脱のがるるものはシオンの山やまよりいづるなり 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねつしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔エゼキエル書6章8節〕
8 我われ或者󠄃あるものを汝なんぢらにのこす即すなはち劍つるぎをのがれて異邦󠄆ことくにの中うちにをる者󠄃もの國々くに〴〵の中うちにちらさるる者󠄃もの是これなり
〔エゼキエル書14章22節〕
22 其その中うちに逃󠄄のがれて遺󠄃のこるところの男子をのこ女子をなごあり彼等かれら携たづさへ去さらるべし彼かれら出いでゆきて汝等なんぢらの所󠄃ところにいたらん汝なんぢらかれらの行爲おこなひと擧動ふるまひを見みば吾わがヱルサレムに災わざはひをくだせし事ことにつきて心こゝろをやすむるにいたるべし
〔ヨエル書2章32節〕
32 凡すべてヱホバの名なを龥よぶ者󠄃ものは救すくはるべし そはヱホバの宣のたまひし如ごとくシオンの山やまとヱルサレムとに救すくはれし者󠄃ものあるべければなり 其その遺󠄃のこれる者󠄃ものの中うちにヱホバの召めし給たまへるものあらん
〔ゼカリヤ書13章8節〕
8 ヱホバ言いひたまふ全󠄃地ぜんちの人ひと二分󠄃ぶんは絕たゝれて死しに三分󠄃ぶんの一はその中うちに遺󠄃のこらん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたる門もんは狹せまく、その路みちは細ほそく、之これを見み出いだす者󠄃ものすくなし。
〔ロマ書9章27節〕
27 イザヤもイスラエルに就つきて叫さけべり『イスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは海󠄃うみの砂すなのごとくなりとも救すくはるるは、ただ殘のこりの者󠄃もののみならん。
〔ロマ書11章4節~11章6節〕
4 然しかるに御答みこたへは何なにと云いへるか『われバアルに膝ひざを屈かがめぬ者󠄃もの、七しち千せん人にんを我わがために遺󠄃のこし置おけり』と。~(6) もし恩惠めぐみによるとせば、もはや行爲おこなひによるにあらず。然しからずば恩惠めぐみは、もはや恩惠めぐみたらざるべし。
left
〔エレミヤ哀歌3章22節〕
22 われらの尙なほほろびざるはヱホバの仁愛いつくしみによりその憐憫あはれみの盡つきざるに因よる
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよ我われなんぢの宣のたまふ所󠄃ところを聞きゝて懼おそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵の年としの中間あひだに汝なんぢの運󠄃動わざを活發いきはたらかせたまへ 此この諸󠄃もろ〳〵の年としの間あひだに之これを顯現あらはしたまへ 怒いかる時ときにも憐憫あはれみを忘󠄃わすれ給たまはざれ
〔ロマ書9章29節〕
29 また 『萬軍ばんぐんの主しゅ、われらに裔すゑを遺󠄃のこし給たまはずば、 我等われらソドムの如ごとくになり、ゴモラと等ひとしかりしならん』とイザヤの預言よげんせしが如ごとし。
we should
〔創世記18章26節〕
26 ヱホバ言いひたまひけるは我われ若もしソドムに於おいて邑まちの中うちに五十人にんの義者󠄃たゞしきものを看みば其その人々ひと〴〵のために其處そのところを盡こと〴〵く恕ゆるさん
〔創世記18章32節〕
32 アブラハム言いふ請󠄃こふわが主しゆ怒いからずして今いま一度ひとたび言いはしめたまへ若もしかしこに十人にん看みえなば如何いかんヱホバ言いひたまふ我われ十人にんのためにほろぼさじ
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうと火ひをヱホバの所󠄃ところより即すなはち天てんよりソドムとゴモラに雨ふらしめ
〔申命記29章23節〕
23 即すなはち彼かれら見みるにその全󠄃地ぜんちは硫黃いわうとなり鹽しほとなり且かつ燒やけ土つちとなりて種たねも蒔まかれず產さんする所󠄃ところもなく何なにの草くさもその上うへに生しやうせずして彼かの昔むかしヱホバがその震怒いかりと忿恨いきどほりとをもて毀こぼちたましソドム、ゴモラ、アデマ、ゼポイムの毀こぼたれたると同おなじかるべければ
〔エレミヤ哀歌4章6節〕
6 今いま我民わがたみの女むすめのうくる愆とがの罰ばつはソドムの罪つみの罰ばつよりもおほいなり ソドムは古昔むかし人ひとに手てを加くはへらるることなくして瞬またたく間あひだにほろぼされしなり
〔アモス書4章11節〕
11 我われなんぢらの中うちの邑まちを滅ほろぼすことソドム、ゴモラを神󠄃かみの滅ほろぼしたまひし如ごとくしたれば汝なんぢらは熖ほのほの中なかより取とりいだしたる燃柴もえさしのごとくなれり 然しかるも汝なんぢらは我われに歸かへらずとヱホバ言いひたまふ
〔ゼパニヤ書2章9節〕
9 是故このゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみ 言いひたまふ 我われは活いく 必かならずモアブはソドムのごとくになりアンモンの子孫しそんはゴモラのごとくにならん 是これは共ともに蕁麻󠄃いらくさの蔓延󠄅はびこる處ところとなり鹽坑しほあなの地ちとなりて長久とこしなへに荒あれはつべし 我民わがたみの遺󠄃のこれる者󠄃ものかれらを掠かすめわが國民くにびとの餘あまされたる者󠄃ものかれらを獲えん
〔ルカ傳17章29節〕
29 ロトのソドムを出いでし日ひに、天てんより火ひと硫黃いわうと降󠄄ふりて、彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ルカ傳17章30節〕
30 人ひとの子この顯あらはるる日ひにも、その如ごとくなるべし。
〔ペテロ後書2章6節〕
6 またソドムとゴモラとの町まちを滅亡ほろびに定さだめて灰󠄃はひとなし、後のちの不ふ敬虔けいけんをおこなふ者󠄃ものの鑑かゞみとし、

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なんぢらソドムの有󠄃司つかさびとよヱホバの言ことばをきけ なんぢらゴモラの民たみよ われらの神󠄃かみの律法おきてに耳みゝをかたぶけよ
Hear the word of the LORD, ye rulers of Sodom; give ear unto the law of our God, ye people of Gomorrah.


Hear
〔列王紀略上22章19節~22章23節〕
19 ミカヤ言いひけるは然されば汝なんぢヱホバの言ことばを聽きくべし我われヱホバの其その位くらゐに坐ざしゐたまひて天てんの萬軍ばんぐんの其その傍かたはらに右左みぎひだりに立たつを見みたるに~(23) 故ゆゑに視󠄃みよヱホバ虛言いつはりを言いふ靈れいを爾なんぢの此この諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちに入いれたまへり又󠄂またヱホバ爾なんぢに關ついて災禍󠄃わざはひあらんことを言いひたまへりと
〔アモス書3章1節〕
1 イスラエルの子孫ひと〴〵よヱホバが汝なんぢらにむかひて言いふところ我わがエジプトの地ちより導󠄃みちびき上のぼりし全󠄃家ぜんかにむかひて言いふところの此この言ことばを聽きけ
〔アモス書3章8節〕
8 獅子しゝ吼ほゆ 誰たれか懼おそれざらんや 主しゆヱホバ言語ものいひたまふ 誰たれか預言よげんせざらんや
〔ミカ書3章8節~3章12節〕
8 然しかれども我われはヱホバの御靈みたまによりて能力ちから身みに滿みち公󠄃義こうぎおよび勇󠄃氣ゆうき衷うちに滿みつればヤコブにその愆とがを示しめしイスラエルにその罪つみを示しめすことを得う~(12) 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
Sodom
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔申命記32章32節〕
32 彼かれらの葡萄ぶだうの樹きはソドムの葡萄ぶだうの樹きまたゴモラの野のより出いでたる者󠄃ものその葡萄ぶだうは毒󠄂どく葡萄ぶだうその球ふさは苦にがし
〔エレミヤ記9章26節〕
26 ‹b24c009v026›
〔エレミヤ記23章14節〕
14 我われヱルサレムの預言者󠄃よげんしやの中うちにも憎󠄃にくむべき事ことあるを見みたり彼等かれらは姦淫かんいんをなし詐僞いつはりをおこなひ惡人あくにんの手てを堅かたくして人ひとをその惡あくに離はなれざらしむ彼等かれらみな我われにはソドムのごとく其その民たみはゴモラのごとし
〔エゼキエル書16章46節〕
46 汝なんぢの姉あねはサマリヤなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの左ひだりに住󠄃すむ汝なんぢの妹いもとはソドムなり彼かれその女子むすめ等らとともに汝なんぢの右みぎに住󠄃すむ
〔アモス書9章7節〕
7 ヱホバ言いひたまふ イスラエルの子孫ひと〴〵よ 我われは汝なんぢらを視󠄃みることエテオピア人びとを觀みるがごとくするにあらずや 我われはイスラエルをエジプトの國くによりペリシテ人びとをカフトルよりスリア人びとをキルより導󠄃みちびき來きたりしにあらずや
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねは大おほいなる都󠄃みやこの衢ちまたに遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこを譬たとへてソドムと云いひ、エジプトと云いふ、即すなはち彼かれらの主しゅもまた十字架じふじかに釘つけられ給たまひし所󠄃ところなり。

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ヱホバ言いひたまはくなんぢらが獻さゝぐるおほくの犧牲いけにへはわれに何なにの益󠄃えきあらんや 我われはをひつじの燔祭はんさいとこえたるけものの膏あぶらとにあけり われは牡牛をうしあるひは小羊こひつじあるひは牡山羊をやぎの血ちをよろこばず
To what purpose is the multitude of your sacrifices unto me? saith the LORD: I am full of the burnt offerings of rams, and the fat of fed beasts; and I delight not in the blood of bullocks, or of lambs, or of he goats.


he goats
無し
what purpose
〔サムエル前書15章22節〕
22 サムエルいひけるはヱホバはその言ことばにしたがふ事ことを善よみしたまふごとく燔祭はんさいと犧牲いけにへを善よみしたまふや夫それ順したがふ事ことは犧牲いけにへにまさり聽きく事ことは牡羔をひつじの脂あぶらにまさるなり
〔詩篇50章8節〕
8 わがなんぢを責せむるは祭物そなへもののゆゑにあらず なんぢの燔祭はんさいはつねにわが前󠄃まへにあり
〔詩篇51章16節〕
16 なんぢは祭物そなへものをこのみたまはず もし然しからずば我われこれをささげん なんぢまた燔祭はんさいをも悅よろこびたまはず
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔イザヤ書66章3節〕
3 牛うしをほふるものは人ひとをころす者󠄃もののごとく 羔こひつじを犧牲いけにへとするものは狗いぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものは豕ゐのこの血ちをささぐる者󠄃もののごとく 香かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみその心こゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔エレミヤ記6章20節〕
20 シバより我わが許もとに乳󠄃香にうかうきたり遠󠄄とほき國くにより菖蒲あやめきたるは何なんのためぞやわれは汝なんぢらの燔祭はんさいをよろこばず汝なんぢらの犧牲いけにへを甘うましとせず
〔エレミヤ記7章21節〕
21 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ汝なんぢらの犧牲いけにへに燔祭はんさいの物ものをあはせて肉󠄁にくをくらへ
〔アモス書5章21節〕
21 我われは汝なんぢらの節󠄄筵いはひを惡にくみかつ藐視󠄃いやしむ また汝なんぢらの集會しうくわいを悅よろこばじ
〔ミカ書6章7節〕
7 ヱホバ數󠄄千すうせんの牡羊をひつじ萬流まんりうの油あぶらを悅よろこびたまはんか 我わが愆とがのためにわが長子ちやうしを獻さゝげんか 我わが靈魂たましひの罪つみのために我わが身みの產さんを獻さゝげんか
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃ゆきて學まなべ「われ憐憫あはれみを好このみて、犧牲いけにへを好このまず」とは如何いかなる意こゝろぞ。我われは正たゞしき者󠄃ものを招まねかんとにあらで、罪人つみびとを招まねかんとて來きたれり』

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なんぢらは我われに見まみえんとてきたる このことを誰たがなんぢらに要󠄃もとめしや 徒いたづらにわが庭󠄄にはをふむのみなり
When ye come to appear before me, who hath required this at your hand, to tread my courts?


When
〔出エジプト記23章17節〕
17 汝なんぢの男をとこたる者󠄃ものは皆みな年としに三次󠄄みたび主しゆヱホバの前󠄃まへに出いづべし
〔出エジプト記34章23節〕
23 年としに三回みたび汝なんぢの男子をのこみな主しゆヱホバ、イスラエルの神󠄃かみの前󠄃まへに出いづべし
〔申命記16章16節〕
16 汝なんぢの中間うちの男をとこは皆みななんぢの神󠄃ヱホバの擇えらびたまふ處ところにて一年ひととせに三次󠄄みたび即すなはち酵たねいれぬパンの節󠄄いはひと七なな週󠄃まはりの節󠄄いはひと結茅かりほずまひの節󠄄いはひとに於おいてヱホバの前󠄃まへに出いづべし但たゞし空󠄃手むなしでにてヱホバの前󠄃まへに出いづべからず
〔傳道之書5章1節〕
1 汝なんぢヱホバの室いへにいたる時ときにはその足あしを愼つゝしめ 進󠄃すゝみよりて聽聞きくは愚おろかなる者󠄃ものの犧牲いけにへにまさる 彼等かれらはその惡あくをおこなひをることを知しらざるなり
〔イザヤ書58章1節〕
1 大おほいによばはりて聲こゑををしむなかれ 汝なんぢのこゑをラッパのごとくあげ わが民たみにその愆とがをつげヤコブの家いへにその罪つみをつげしめせ
〔イザヤ書58章2節〕
2 かれらは日々ひびわれを尋󠄃求たづねもとめわが途󠄃みちをしらんことをこのむ 義ぎをおこなひ神󠄃かみの法のりをすてざる國くにのごとく義たゞしき法のりをわれにもとめ神󠄃かみと相近󠄃あひちかづくことをこのめり
〔マタイ傳23章5節〕
5 凡すべてその所󠄃作しわざは人ひとに見みられん爲ためにするなり。即すなはちその經札きゃうふだを幅はゞひろくし、衣ころもの總󠄂ふさを大おほきくし、
appear
無し
required
〔詩篇40章6節〕
6 なんぢ犧牲いけにへと祭物そなへものとをよろこびたまはず汝なんぢわが耳みゝをひらきたまへり なんぢ燔祭はんさいと罪祭ざいさいとをもとめたまはず
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや

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むなしき祭物そなへものをふたゝび携たづさふることなかれ 燻物たきものはわがにくむところ 新月󠄃しんげつおよび安息日あんそくにちまた會衆くわいしゆうをよびあつむることも我わがにくむところなり なんぢらは聖󠄃會せいくわいに惡あくを兼󠄄かぬ われ容ゆるすにたへず
Bring no more vain oblations; incense is an abomination unto me; the new moons and sabbaths, the calling of assemblies, I cannot away with; it is iniquity, even the solemn meeting.


incense
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
〔イザヤ書66章3節〕
3 牛うしをほふるものは人ひとをころす者󠄃もののごとく 羔こひつじを犧牲いけにへとするものは狗いぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものは豕ゐのこの血ちをささぐる者󠄃もののごとく 香かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみその心こゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
iniquity
〔詩篇78章40節〕
40 かれらは野のにて神󠄃かみにそむき荒野あれのにて神󠄃かみをうれへしめしこと幾次󠄄いくたびぞや
〔エペソ書4章30節〕
30 神󠄃かみの聖󠄃せい靈れいを憂うれひしむな、汝なんぢらは贖罪あがなひの日ひのために聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたるなり。
it is
〔コリント前書11章17節〕
17 我われこれらの事ことを命めいじて汝なんぢらを譽ほめず。汝なんぢらの集あつまること、益󠄃えきを受うけずして損そんを招まねけばなり。
〔ピリピ書1章15節〕
15 或ある者󠄃ものは嫉妬ねたみと分󠄃爭あらそひとによりて、キリストを宣傳のべつたへ、あるものは善よき心こゝろによりて之これを宣傳のべつたふ。
the new
〔レビ記23章1節~23章44節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(44) モーセすなはちヱホバの節󠄅せつ期きをイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つげたり
〔民數紀略28章1節~28章29節〕
1 ヱホバ、モーセに吿つげて言いひたまはく~(29) また羔羊こひつじには七匹󠄃なゝつともに羔羊こひつじ一匹󠄃ひとつに十分󠄃ぶんの一を用もちふべし
〔申命記16章1節~16章22節〕
1 汝なんぢアビブの月󠄃つきを守まもり汝なんぢの神󠄃かみヱホバに對むかひて逾越節󠄄すぎこしのいはひを行おこなへ其そはアビブの月󠄃つきに於おいて汝なんぢの神󠄃かみヱホバ夜よの間まに汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびき出いだしたまひたればなり~(22) また汝なんぢの神󠄃かみヱホバの惡にくみたまふ偶像󠄃ぐうざうを己おのれのために造󠄃つくるべからず
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 園そののごとく己おのれの幕屋まくやを荒あらし その集會あつまりの所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑと安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ 烈はげしき怒いかりによりて王わうと祭司さいしとをいやしめ棄すてたまへり
〔ヨエル書1章14節〕
14 汝なんぢら斷食󠄃だんじきを定さだめ集會しふくわいを設まうけ長老としより等らを集あつめ國くにの居民きよみんをことごとく汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの家いへに集あつめヱホバにむかひて號呼よばはれよ
〔ヨエル書2章15節〕
15 汝なんぢらシオンにて喇叭らつぱを吹ふきならし斷食󠄃だんじきを定さだめ公󠄃會こうくわいをよびつどへ
vain
〔エゼキエル書20章39節〕
39 然さればイスラエルの家いへよ主しゆヱホバかくいふ汝等なんぢらおのおの往󠄃ゆきてその偶像󠄃ぐうざうに事つかへよ然されど後のちには汝なんぢらかならず我われに聽きゝて重かさねてその禮物そなへものと偶像󠄃ぐうざうをもてわが名なを汚けがさざるべし
〔マラキ書1章10節〕
10 汝なんぢらがわが壇だんの上うへにいたづらに火ひをたくこと無なからんために汝なんぢらの中うち一人ひとり扉󠄆とびらを閉とづる者󠄃ものあらまほし われ汝なんぢらを悅よろこばず 又󠄂またなんぢらの手てより獻物ささげものを受うけじと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔マタイ傳15章9節〕
9 ただ徒いたづらに我われを拜をがむ。 人ひとの訓誡いましめを敎をしへとし敎をしへて」』
〔ルカ傳11章42節〕
42 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・芸香うんかうその他ほかあらゆる野菜󠄄やさいの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、公󠄃平󠄃こうへいと神󠄃かみに對たいする愛あいとを等閑なほざりにす、然されど之これは行おこなふべきものなり。而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。

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わが心こゝろはなんぢらの新月󠄃しんげつと節󠄄會せちゑとをきらふ 是これわが重荷おもになり われ負󠄅おふにうみたり
Your new moons and your appointed feasts my soul hateth: they are a trouble unto me; I am weary to bear them.


I am weary
〔イザヤ書43章24節〕
24 なんぢは銀貨かねをもて我わがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもて我われをあかしめず 反かへりてなんぢの罪つみの荷にをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにて我われをわづらはせたり
〔アモス書2章13節〕
13 視󠄃みよ我われ麥束むぎたばを積滿つみみたせる車くるまの物ものを壓󠄂あつするがごとく汝なんぢらを壓󠄂あつせん
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらは言ことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されど汝なんぢら言いふ 何いかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢら凡すべて惡あくをなすものはヱホバの目めに善よしと見みえかつ彼かれに悅よろこばると言いひ また審判󠄄さばきの神󠄃かみは安いづくにあるやといへばなり
my soul
〔イザヤ書61章8節〕
8 われヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ邪󠄅曲よこしまなるかすめごとをにくみ 眞󠄃實まことをもて彼等かれらにむくいをあたへ 彼等かれらととこしへの契󠄅約けいやくをたつべければなり
〔アモス書5章21節〕
21 我われは汝なんぢらの節󠄄筵いはひを惡にくみかつ藐視󠄃いやしむ また汝なんぢらの集會しうくわいを悅よろこばじ

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我われなんぢらが手てをのぶるとき目めをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときも聞きくことをせじ なんぢらの手てには血ちみちたり
And when ye spread forth your hands, I will hide mine eyes from you: yea, when ye make many prayers, I will not hear: your hands are full of blood.


I will
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは耳みゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけて身みをかくしたまふなかれ
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢの家いへにいれ裸はだかなるものを見みてこれに衣きせ おのが骨肉󠄁こつにくに身みをかくさざるなどの事ことにあらずや
blood
無し
make many prayers
〔マタイ傳6章7節〕
7 また祈󠄃いのるとき、異邦󠄆人いはうじんの如ごとく徒いたづらに言ことばを反復くりかへすな。彼かれらは言ことば多おほきによりて聽きかれんと思おもふなり。
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし]*[*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
when
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて
〔列王紀略上8章54節〕
54 ソロモン此この祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを悉こと〴〵くヱホバに祈󠄃いのり終󠄃をはりし時とき其その天てんにむかひて手てを舒のべ膝ひざを屈かがめ居ゐたるを止やめてヱホバの壇だんのまへより起󠄃たちあがり
〔エズラ書9章5節〕
5 晩ばんの供物そなへものの時ときにいたり我われその苦く行ぎやうより起󠄃たちて衣ころもと袍うはぎとを裂さきたるまま膝ひざを屈かがめてわが神󠄃かみヱホバにむかひ手てを舒のべて
〔ヨブ記27章8節〕
8 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものもし神󠄃かみに絕たゝれその魂神󠄃たましひを脱ぬきとらるるに於おいては何なにの望󠄇のぞみかあらん
〔ヨブ記27章9節〕
9 かれ艱難󠄄なやみに罹かゝる時ときに神󠄃かみその呼號よばはりを聽きゝいれたまはんや
〔ヨブ記27章20節〕
20 懼おそろしき事こと大水おほみづのごとく彼かれに追󠄃及おひしき 夜よるの暴風あらしかれを奪うばひ去さる
〔詩篇66章18節〕
18 然しかるにわが心こゝろにしれる不義ふぎあらば主しゆはわれにききたまふまじ
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔箴言1章28節〕
28 そのとき彼等かれらわれを呼よばん 然されどわれ應こたへじ 只管ひたすらに我われを求もとめん されど我われに遇󠄃あはじ
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔エレミヤ記14章12節〕
12 彼かれら斷食󠄃だんじきするとも我われその呼龥よぶをきかず燔祭はんさいと素祭そさいを獻さゝぐるとも我われこれをうけず却かへつてわれ劍つるぎと饑󠄃饉ききんと疫病えきびやうをもて彼かれらを滅ほろぼすべし
〔エゼキエル書8章17節〕
17 彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ汝なんぢこれを見みるやユダの家いへはその此こゝにおこなふところの憎󠄃にくむべき事等ことどもをもて瑣細ちひさき事こととなすにや亦また暴逆󠄃ぼうぎやくを國くにに充みたして大おほいに我われを怒いからす彼等かれらは枝えだをその鼻はなにつくるなり
〔エゼキエル書8章18節〕
18 然されば我われまた怒いかりをもて事ことをなさん吾わが目めはかれらを惜をしみ見みず我われかれらを憫あはれまじ彼等かれら大聲おほごゑにわが耳みゝに呼よばはるとも我われかれらに聽きかじ
〔ミカ書3章4節〕
4 然されば彼時かのときに彼かれらヱホバに呼よばはるともヱホバかれらに應こたへたまはじ 却かへつてその時ときには面かほを彼かれらに隱かくしたまはん 彼かれらの行おこなひ惡あしければなり
〔ゼカリヤ書7章13節〕
13 彼かれかく呼よばはりたれども彼等かれら聽きかざりき其そのごとく彼かれら呼よばはるとも我われ聽きかじ萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳13章25節~13章28節〕
25 家主いへあるじおきて門もんを閉とぢたる後のち、なんぢら外そとに立たちて「主しゅよ我われらに開ひらき給たまへ」と言いひつつ門もんを叩たゝき始はじめんに、主人あるじこたへて「われ汝なんぢらが何處いづこの者󠄃ものなるかを知しらず」と言いはん。~(28) 汝なんぢらアブラハム、イサク、ヤコブ及および凡すべての預言者󠄃よげんしゃの、神󠄃かみの國くにに居をり、己おのれらの逐󠄃おひ出いださるるを見みば、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみする事ことあらん。
〔テモテ前書2章8節〕
8 これ故ゆゑに、われ望󠄇のぞむ、男をとこは怒いからず*爭あらそはず、何いづれの處ところにても潔󠄄きよき手てをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]
your hands
〔イザヤ書59章2節〕
2 惟たゞなんぢらの邪󠄅曲よこしまなる業わざなんぢらとなんぢらの神󠄃かみとの間あひだをへだてたり 又󠄂またなんぢらの罪つみその面みかほをおほひて聞きこえざらしめたり
〔イザヤ書59章3節〕
3 そはなんぢらの手ては血ちにてけがれ なんぢらの指ゆびはよこしまにて汚けがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらの舌したは惡あくをささやき
〔エレミヤ記7章8節~7章10節〕
8 みよ汝なんぢらは益󠄃えきなき僞いつはりの言ことばを賴たのむ~(10) 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔ミカ書3章9節~3章11節〕
9 ヤコブの家いへの首領かしら等たちおよびイスラエルの家いへの牧伯をさ等たち公󠄃義こうぎを惡にくみ一切すべての正直事ただしきことを曲まぐる者󠄃ものよ汝なんぢら之これを聽きけ~(11) その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと

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なんぢら己おのれをあらひ己おのれをきよくしわが眼前󠄃めのまへよりその惡業あしきわざをさり 惡あくをおこなふことを止やめ
Wash you, make you clean; put away the evil of your doings from before mine eyes; cease to do evil;


Wash
〔ヨブ記11章13節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ
〔ヨブ記11章14節〕
14 手てに罪つみのあらんには之これを遠󠄄とほく去され 惡あくをなんぢの幕屋まくやに留とどむる勿なかれ
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよ汝なんぢの心こゝろの惡あくをあらひ潔󠄄きよめよ然さらばすくはれん汝なんぢの惡あしき念おもひいつまで汝なんぢのうちにあるや
〔使徒行傳22章16節〕
16 今いまなんぞ躊躇ためらふか、起󠄃たて、その御名みなを呼よび、バプテスマを受うけて汝なんぢの罪つみを洗あらひ去され」
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヤコブ書4章8節〕
8 神󠄃かみに近󠄃ちかづけ、さらば神󠄃かみなんぢらに近󠄃ちかづき給たまはん。罪人つみびとよ、手てを淨きよめよ、二心ふたごゝろの者󠄃ものよ、心こゝろを潔󠄄いさぎよくせよ。
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。
cease
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇37章27節〕
27 惡あくをはなれて善ぜんをなせ 然さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔アモス書5章15節〕
15 汝なんぢら惡あくを惡にくみ善ぜんを愛あいし門もんにて公󠄃義ただしきを立たてよ 萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバあるひはヨセフの遺󠄃のこれる者󠄃ものを憐あはれれみたまはん
〔ロマ書12章9節〕
9 愛あいには虛僞いつはりあらざれ、惡あくはにくみ、善ぜんはしたしみ、
〔エペソ書4章25節~4章29節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。~(29) 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔ペテロ前書3章11節〕
11 惡あくより遠󠄄とほざかりて善ぜんをおこなひ、平󠄃和へいわを求もとめて之これを追󠄃おふべし。
put away
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔エゼキエル書18章30節〕
30 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらその行おこなひし諸󠄃もろ〳〵の罪つみを棄去すてさり新あたらしき心こゝろと新あたらしき靈魂たましひを起󠄃おこすべしイスラエルの家いへよ汝なんぢらなんぞ死しぬべけんや
〔ゼカリヤ書1章3節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いふと汝なんぢかれらに吿つげよ萬軍ばんぐんのヱホバ言いふ汝なんぢら我われに歸かへれ萬軍ばんぐんのヱホバいふ我われも汝なんぢらに歸かへらん
〔ゼカリヤ書1章4節〕
4 汝なんぢらの父󠄃等ちちたちのごとくならざれ前󠄃さきの預言者󠄃よげんしや等たちかれらに向むかひて呼よばはりて言いへり萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふ請󠄃こふ汝なんぢらその惡あしき道󠄃みちを離はなれその惡あしき行おこなひを棄すてて歸かへれと然しかるに彼等かれらは聽きかず耳みゝを我われに傾かたむけざりきヱホバこれを言いふ
〔マタイ傳3章8節〕
8 さらば悔󠄃改くいあらために相應ふさはしき果みを結むすべ。
〔エペソ書4章22節~4章24節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、~(24) 眞󠄃理まことより出いづる義ぎと聖󠄃せいとにて、神󠄃かみに象かたどり造󠄃つくられたる新あたらしき人ひとを著󠄄きるべきことなり。
〔テトス書2章11節~2章14節〕
11 凡すべての人ひとに救すくひを得えさする神󠄃かみの恩惠めぐみは旣󠄁すでに顯あらはれて、~(14) キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書2章1節〕
1 されば凡すべての惡意あくい、すべての詭計たばかり・僞善ぎぜん・嫉妬ねたみおよび凡すべての謗そしりを棄すてて、

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善ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うつたへをあげつらへ
Learn to do well; seek judgment, relieve the oppressed, judge the fatherless, plead for the widow.


relieve
無し
seek
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔箴言31章9節〕
9 なんぢ口くちをひらきて義たゞしき審判󠄄さばきをなし貧󠄃者󠄃まづしきものと窮󠄃乏ともしき者󠄃ものの訟󠄃うたへを糺たゞせ
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔エレミヤ記22章15節〕
15 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや
〔エレミヤ記22章16節〕
16 彼かれは貧󠄃者󠄃まづしきものと患艱者󠄃なやめるものの訟󠄃うつたへを理たゞして祥󠄃さいはひをえたりかく爲なすは我われを識しることに非あらずやとヱホバいひ給たまふ
〔ダニエル書4章27節〕
27 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔ミカ書6章8節〕
8 人ひとよ彼かれさきに善事よきことの何なになるを汝なんぢに吿つげたり ヱホバの汝なんぢに要󠄃もとめたまふ事ことは唯たゞ正義ただしきを行おこなひ憐憫あはれみを愛あいし謙󠄃遜へりくだりて汝なんぢの神󠄃かみとともに步あゆむ事ことならずや
〔ゼパニヤ書2章3節〕
3 すべてヱホバの律法おきてを行おこなふ斯地このちの遜へりくだるものよ 汝等なんぢらヱホバを求もとめ公󠄃義こうぎを求もとめ謙󠄃遜けんそんを求もとめよ 然さすれば汝等なんぢらヱホバの忿怒いかりの日ひに或あるひは匿かくさるることあらん
〔ゼカリヤ書7章9節〕
9 萬軍ばんぐんのヱホバかく宣のたまへり云いはく正義ただしきき審判󠄄さばきを行おこなひ互たがひに相愛あひいつくしみ相憐あひあはれめ
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔ゼカリヤ書8章16節〕
16 汝なんぢらの爲なすべき事ことは是これなり汝なんぢら各々おの〳〵たがひに眞󠄃實まことを言いふべし又󠄂また汝等なんぢらの門もんにて審判󠄄さばきする時ときは眞󠄃實まことを執とりて平󠄃和へいわの審判󠄄さばきを爲なすべし

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ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
Come now, and let us reason together, saith the LORD: though your sins be as scarlet, they shall be as white as snow; though they be red like crimson, they shall be as wool.


and let us
〔サムエル前書12章7節〕
7 立たちあがれヱホバが汝なんぢらおよび汝なんぢらの先祖󠄃せんぞになしたまひし諸󠄃もろ〳〵の義たゞしき行爲わざにつきて我われヱホバのまへに汝なんぢらと論ろんぜん
〔イザヤ書41章21節〕
21 ヱホバ言いひ給たまはく なんぢらの道󠄃理ことわりをとり出いだせ ヤコブの王わういひたまはく 汝等なんぢらのかたき證あかしをもちきたれ
〔イザヤ書43章24節~43章26節〕
24 なんぢは銀貨かねをもて我わがために菖蒲あやめをかはず 犧牲いけにへのあぶらをもて我われをあかしめず 反かへりてなんぢの罪つみの荷にをわれに負󠄅おはせ なんぢの邪󠄅曲よこしまにて我われをわづらはせたり~(26) なんぢその是ぜなるをあらはさんがために己おのが事ことをのべて我われに記念きねんせしめよ われら相共あひともにあげつらふべし
〔エレミヤ記2章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらの先祖󠄃せんぞは我われに何なにの惡事あしきことありしを見みて我われに遠󠄄とほざかり 虛むなしき物ものにしたがひて虛むなしくなりしや
〔ミカ書6章2節〕
2 山々やま〳〵よ地ちの易かはることなき基もとゐよ 汝なんぢらヱホバの辨爭あらそひを聽きけ ヱホバその民たみと辨爭あらそひを爲なしイスラエルと論ろんぜん
〔使徒行傳17章2節〕
2 パウロは例れいのごとく彼かれらの中うちに入いり、三みつの安息あんそく日にちにわたり、聖󠄃書せいしょに基もとづきて論ろんじ、かつ解とき明あかして、
〔使徒行傳18章4節〕
4 斯かくて安息あんそく日にち每ごとに會堂くわいだうにて論ろんじ、ユダヤ人びととギリシヤ人びととを勸󠄂すゝむ。
〔使徒行傳24章25節〕
25 パウロが正義たゞしきと節󠄅制せつせいと來きたらんとする審判󠄄さばきとにつきて論ろんじたる時とき、ペリクス懼おそれて答こたふ『今いまは去され、よき機をりを得えてまた招まねかん』
though your
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔イザヤ書44章22節〕
22 我われなんぢの愆とがを雲くものごとくに消󠄃けし なんぢの罪つみを霧きりのごとくにちらせり なんぢ我われにかへれ我われなんぢを贖あがなひたればなり
〔ミカ書7章18節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず
〔ミカ書7章19節〕
19 ふたゝび顧󠄃かへりみて我われらを憐あはれみ我われらの愆とがを踏ふみつけ我われらの諸󠄃もろ〳〵の罪つみを海󠄃うみの底そこに投なげしづめたまはん
〔ロマ書5章20節〕
20 律法おきての來きたりしは咎とがの增まさんためなり。然されど罪つみの增ますところには恩惠めぐみも彌增いやませり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕
6 是これその愛いつくしみ給たまふ者󠄃ものによりて我われらに賜たまひたる恩惠めぐみの榮光えいくわうに譽ほまれあらん爲ためなり。~(8) 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔ヨハネ黙示録7章14節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。

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若もしなんぢら肯うけがひしたがはば地ちの美產よきものをくらふことを得うべし
If ye be willing and obedient, ye shall eat the good of the land:


(Whole verse)
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ~(3) 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 汝なんぢゆきて北きたにむかひ此言このことばを宣のべていふべしヱホバいひたまふ背そむけるイスラエルよ歸かへれわれ怒いかりの面おもてを汝なんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなり怒いかりを限かぎりなく含ふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふ背そむける衆子こどもらよ我われにかへれそはわれ汝等なんぢらを娶めとればなりわれ邑まちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりを取とりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムは我わが愛あいするところの子こ悅よろこぶところの子こならずや我われ彼かれにむかひてかたるごとに彼かれを念おもはざるを得えず是こゝをもて我わが膓はらわたかれの爲ために痛いたむ我われ必かならず彼かれを恤あはれむべし
〔ホセア書14章1節~14章4節〕
1 イスラエルよ汝なんぢの神󠄃かみヱホバに歸かへれよ汝なんぢは不義ふぎのために仆たふれたり~(4) 我われかれらの反逆󠄃そむきを醫いやし悅よろこびて之これを愛あいせん我わが怒いかりはかれを離はなれ去さりたり
〔ヨエル書2章26節〕
26 汝なんぢらは食󠄃くらひ食󠄃くらひて飽󠄄あき よのつねならずなんぢらを待あしらひたまひし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの名なをほめ頌󠄃たゝへん 我民わがたみはとこしへに辱はづかしめらるることなかるべし
〔マタイ傳21章28節~21章32節〕
28 なんぢら如何いかに思おもふか、或ある人ひとふたりの子こありしが、その兄あににゆきて言いふ「子こよ、今日けふ、葡萄園ぶだうぞのに往󠄃ゆきて働はたらけ」~(32) それヨハネ義ぎの道󠄃みちをもて來きたりしに、汝なんぢらは彼かれを信しんぜず、取税人しゅぜいにんと遊󠄃女あそびめとは信しんじたり。然しかるに汝なんぢらは之これを見みし後のちもなほ悔󠄃改くいあらためずして信しんぜざりき。
〔ヘブル書5章9節〕
9 かつ全󠄃まったうせられたれば、凡すべて己おのれに順したがふ者󠄃もののために永遠󠄄とこしへの救すくひの原もととなりて、

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もし汝等なんぢらこばみそむかば劍つるぎにのまるべし 此こはヱホバその御口みくちよりかたりたまへるなり
But if ye refuse and rebel, ye shall be devoured with the sword: for the mouth of the LORD hath spoken it.


for the mouth
〔レビ記26章33節〕
33 我われなんぢらを國々くに〴〵に散ちらし劍つるぎをぬきて汝なんぢらの後あとを追󠄃おはん汝なんぢらの地ちは荒あれ汝なんぢらの邑々まち〳〵は亡ほろびん
〔民數紀略23章19節〕
19 神󠄃かみは人ひとのごとく謊󠄃いつはること无なしまた人ひとの子このごとく悔󠄃くゆること有󠄃あらずその言いふところは之これを行おこなはざらんやその語かたるところは之これを成󠄃就なしとげざらんや
〔サムエル前書15章29節〕
29 またイスラエルの能力ちからたる者󠄃ものは謊󠄃いつはらず悔󠄃くいず其そはかれは人ひとにあらざればくゆることなし
〔イザヤ書40章5節〕
5 斯かくてヱホバの榮光えいくわうあらはれ人ひとみな共ともにこれを見みん こはヱホバの口くちより語かたりたまへるなり
〔イザヤ書58章14節〕
14 その時ときなんぢヱホバを樂たのしむべし ヱホバなんぢを地ちのたかき處ところにのらしめ なんぢが先祖󠄃せんぞヤコブの產業さんげふをもて汝なんぢをやしなひ給たまはん こはヱホバ口みくちより語かたりたまへるなり
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、
if ye refuse
〔サムエル前書12章25節〕
25 しかれども汝なんぢらもしなほ惡あくをなさば汝なんぢらと汝なんぢらの王わうともにほろぼさるべし
〔歴代志略下36章14節~36章16節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり~(16) 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 この故ゆゑに我われら聞ききし所󠄃ところをいよいよ篤あつく愼つゝしむべし、恐おそらくは流ながれ過󠄃すぐる事ことあらん。~(3) 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、

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忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
How is the faithful city become an harlot! it was full of judgment; righteousness lodged in it; but now murderers.


become
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エレミヤ記2章21節〕
21 われ汝なんぢを植うゑて佳よき葡萄ぶだうの樹きとなし全󠄃まつたき眞󠄃まことの種たねとなせしにいかなれば汝なんぢわれに向むかひて異ことなる葡萄ぶだうの樹きの惡あしき枝えだにかはりしや
〔エレミヤ記3章1節〕
1 世よにいへるあり人ひともしその妻つまをいださんに去さりゆきてほかの人ひとの妻つまとならば其その夫をつとふたゝび彼かれに歸かへるべけんやさすれば其その地ちはおほいに汚けがれざらんや汝なんぢはおほくの者󠄃ものと姦淫かんいんを行おこなへりされど汝なんぢわれに皈かへれよとヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ哀歌1章8節〕
8 ヱルサレムははなはだしく罪つみををかしたれば汚穢けがれたる者󠄃もののごとくになれり 前󠄃さきにこれを尊󠄅たふとびたる者󠄃ものもその裸體はだかを見みしによりて皆みなこれをいやしむ 是これもまたみづから嗟なげき身みをそむけて退󠄃しりぞけり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれが裾もすそにあり 彼かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑに驚おどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりの慰なぐさむる者󠄃ものだに無なし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ 敵てきは勝󠄃かちほこれり
〔エゼキエル書16章1節~16章63節〕
1 ヱホバの言ことばまた我われにのぞみて言いふ~(63) 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書22章1節~22章23節〕
1 ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ~(23) ヱホバの言ことばわれに臨のぞみて言いふ
〔ルカ傳13章34節〕
34 噫あゝエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちを殺ころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびとを石いしにて擊うつ者󠄃ものよ、牝鷄めんどりの己おのが雛ひなを翼󠄅つばさのうちに集あつむるごとく、我われなんぢの子こどもを集あつめんとせしこと幾度いくたびぞや。然されど汝なんぢらは好このまざりき。
〔ヨハネ黙示録11章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじょの外そとの庭󠄄にはは差措さしおきて度はかるな、これは異邦󠄆人いはうじんに委ゆだねられたり、彼かれらは四十しじふ二个月󠄃にかげつのあひだ聖󠄃せいなる都󠄃みやこを蹂躪ふみにじらん。
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねは大おほいなる都󠄃みやこの衢ちまたに遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこを譬たとへてソドムと云いひ、エジプトと云いふ、即すなはち彼かれらの主しゅもまた十字架じふじかに釘つけられ給たまひし所󠄃ところなり。
it was full
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちを治をさめ其その民たみに公󠄃道󠄃おほやけと正義ただしきを行おこなふ
〔歴代志略下19章9節〕
9 ヨシヤパテこれに命めいじて云いはく汝なんぢらヱホバを畏おそれ眞󠄃實まことと誠󠄃心まごころをもて斯かくおこなふべし
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルの家いへなり その喜よろこびたまふところの植物うゑものはユダの人ひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしに反かへりて血ちをながし これに正義せいぎをのぞみ給たまひしにかへりて號呼さけびあり
〔エゼキエル書22章3節~22章7節〕
3 言いへ主しゆヱホバかく言いふ己おのれの中なかに血ちを流ながしてその罰つみせらるる時ときを來きたらせ己おのれの中うちに偶像󠄃ぐうざうを作つくりてその身みを汚けがすところの邑まちよ~(7) 彼かれら汝なんぢの中うちにて父󠄃母ちちははを賤いやしめ汝なんぢの中うちにて他國よそぐにの人ひとを虐󠄃しへたげ汝なんぢの中うちにて孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめを惱なやますなり
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ミカ書3章3節〕
3 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ゼパニヤ書3章1節~3章3節〕
1 此この暴虐󠄃しひたげを行おこなふ悖もとりかつ汚けがれたる邑まちは禍󠄃わざはひなるかな~(3) その中なかにをる牧伯つかさ等たちは吼ほゆる獅子しゝの如ごとくその審士さばきびとは明旦あしたまでに何なにをも遺󠄃のこさゞる 夜求食󠄃よあさりする狼おほかみのごとし
〔使徒行傳7章52節〕
52 汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちの誰たれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。彼かれらは義人ぎじんの來きたるを預あらかじめ吿つげし者󠄃ものを殺ころし、汝なんぢらは今いまこの義人ぎじんを賣うり、かつ殺ころす者󠄃ものとなれり。
the faithful
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔詩篇46章4節〕
4 河かはありそのながれは神󠄃かみのみやこをよろこばしめ至上者󠄃いとたかきもののすみたまふ聖󠄃所󠄃せいじよをよろこばしむ
〔詩篇48章1節〕
1 ヱホバは大おほいなり われらの神󠄃かみの都󠄃みやこそのきよき山やまのうへにて甚いたくほめたたへられたまふべし
〔詩篇48章8節〕
8 曩さきにわれらが聞きゝしごとく今いまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにて之これをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまで固かたくしたまはん セラ
〔イザヤ書48章2節〕
2 かれらはみづから聖󠄃京きよきみやこのものととなへイスラエルの神󠄃かみによりたのめり その名なは萬軍ばんぐんのヱホバといふ
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルの家いへは詐僞たばかりをもて我われを圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみと信まことある聖󠄃者󠄃せいしやとに屬つきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
〔ゼカリヤ書8章3節〕
3 ヱホバかく言いひたまふ今いま我われシオンに歸かへれり我われヱルサレムの中なかに住󠄃すまんヱルサレムは誠󠄃實まことある邑まちと稱󠄄となへられ萬軍ばんぐんのヱホバの山やまは聖󠄃山きよきやまと稱󠄄となへらるべし
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、

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なんぢの白銀しろかねは滓かすとなり なんぢの葡萄酒ぶだうしゆは水みづをまじへ
Thy silver is become dross, thy wine mixed with water:


silver
〔エレミヤ記6章28節~6章30節〕
28 彼かれらは皆みないたく悖もとれる者󠄃ものなり步行あるきて人ひとを謗そしる者󠄃ものなり彼かれらは銅あかがねのごとく鐵くろがねのごとし皆みな邪󠄅よこしまなる者󠄃ものなり~(30) ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エレミヤ哀歌4章1節〕
1 ああ黃金わうごんは光ひかりをうしなひ純金じゆんきんは色いろを變へんじ 聖󠄃所󠄃せいじよの石いしはもろもろの街衢ちまたの口くちに投なげすてられたり
〔エレミヤ哀歌4章2節〕
2 ああ精󠄃金せいきんにも比くらぶべきシオンの愛子等あいしらは陶噐師すゑものしの手ての作さくなる土つちの器󠄃うつはのごとくに見做みなさる
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕
18 人ひとの子こよイスラエルの家いへは我われに渣󠄄滓くづのごとくなれり彼等かれらは凡すべて爐ろの中なかの銅あかがね錫すず鐵くろがね鉛󠄅なまりのごとし彼かれらは銀しろかねの渣󠄄滓くづのごとく成󠄃なれり~(22) 銀しろかねの爐ろの中なかに鎔とくるがごとくに汝なんぢらはその中なかに鎔とけ我われヱホバが怒いかりを汝なんぢらに斟そゝぎしを知しるにいたらん
〔ホセア書6章4節〕
4 エフライムよ我われなんぢに何なにをなさんやユダよ我われなんぢに何なにをなさんやなんぢの愛情󠄃いつくしみはあしたの雲くものごとくまたただちにきゆる露つゆのごとし
wine
〔ホセア書4章18節〕
18 かれらの酒さけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらの楯たてとなるべき者󠄃等ものらは恥はぢを愛あいしいたく之これを愛あいせり
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。

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なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
Thy princes are rebellious, and companions of thieves: every one loveth gifts, and followeth after rewards: they judge not the fatherless, neither doth the cause of the widow come unto them.


companions
〔箴言29章24節〕
24 盜人ぬすびとに黨くみする者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを惡にくむなり 彼かれは誓ちかひを聽きけども説いひ述󠄃のべず
〔マタイ傳21章13節〕
13 『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるに汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなす』
〔マルコ傳11章17節〕
17 かつ敎をしへて言いひ給たまふ『「わが家いへは、もろもろの國人くにびとの祈󠄃いのりの家いへと稱󠄄となへらるべし」と錄しるされたるにあらずや、然しかるに汝なんぢらは之これを「强盜がうたうの巢す」となせり』
〔ルカ傳19章46節〕
46 之これに言いひたまふ『「わが家いへは祈󠄃いのりの家いへたるべし」と錄しるされたるに、汝なんぢらは之これを强盜がうたうの巢すとなせり』
every
〔出エジプト記23章8節〕
8 汝なんぢ賄賂まひなひを受うくべからず賄賂まひなひは人ひとの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃たゞしきものの言ことばを曲まげしむるなり
〔申命記16章19節〕
19 汝なんぢ裁判󠄄さばきを枉まぐべからず人ひとを偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひを取とるべからず賄賂まひなひは智者󠄃かしこきものの目めを暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものの言ことばを枉まぐればなり
〔箴言17章23節〕
23 惡者󠄃あしきものは人ひとの懷ふところより賄賂まひなひをうけて審判󠄄さばきの道󠄃みちをまぐ
〔イザヤ書33章15節〕
15 義ぎをおこなふもの直なほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたる利りをいとひすつるもの手てをふりて賄賂まひなひをとらざるもの 耳みゝをふさぎて血ちをながす謀略はかりごとをきかざるもの 目めをとぢて惡あくをみざる者󠄃もの
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ホセア書4章18節〕
18 かれらの酒さけはくされかれらの淫行いんかうはやまずかれらの楯たてとなるべき者󠄃等ものらは恥はぢを愛あいしいたく之これを愛あいせり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
princes
〔歴代志略下24章17節~24章21節〕
17 ヱホヤダの死しにたる後のちユダの牧伯等つかさたちきたりて王わうを拜はいす是こゝにおいて王わうこれに聽きゝしたがふ~(21) 然しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんと謀はかり王わうの命めいによりて石いしをもてこれをヱホバの室いへの庭󠄄にはにて擊うち殺ころせり
〔歴代志略下36章14節〕
14 祭司さいしの長等をさたちおよび民たみもまた凡すべて異邦󠄆人いはうじんの中うちにある諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事わざに傚ならひて太甚はなはだしく大おほいに罪つみを犯をかしヱホバのヱルサレムに聖󠄃きよめ置おきたまへるその室いへを汚けがせり
〔イザヤ書3章14節〕
14 ヱホバ來きたりておのが民たみの長老ちやうらうともろもろの君きみとをさばきて言いひ給たまはん なんぢらは葡萄園ぶだうぞのをくひあらせり 貧󠄃まづしきものより掠かすめとりたる物ものはなんぢらの家いへにあり
〔エレミヤ記5章5節〕
5 われ貴人たふときひとにゆきて之これに語かたらんかれらはヱホバの途󠄃みちとその神󠄃かみの鞫さばきを知しるなり然しかるに彼かれらも皆みな軛くびきを折をり縛󠄃なはめを斷たてり
〔エゼキエル書22章6節~22章12節〕
6 視󠄃みよイスラエルの君等きみたち各おの〳〵その力ちからにしたがひて血ちを流ながさんと汝なんぢの中うちにをる~(12) 人ひと汝なんぢの中うちにて賄賂まひなひをうけて血ちを流ながすことをなすなり汝なんぢは利りと息そくを取とり汝なんぢの隣となりの物ものを掠かすめ取とり又󠄂また我われを忘󠄃わする主しゆヱホバこれを言いふ
〔ダニエル書9章5節〕
5 我等われらは罪つみを犯をかし悖もとれる事ことを爲なし惡あくを行おこなひ叛󠄃逆󠄃そむくことを爲なして汝なんぢの誡命いましめと律法おきてを離はなれたり
〔ダニエル書9章6節〕
6 我等われらはまた汝なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしや等たちが汝なんぢの名なをもて我われらの王等わうたち君等きみたち先祖󠄃せんぞ等たちおよび全󠄃國ぜんこくの民たみに吿つげたる所󠄃ところに聽きゝしたがはざりしなり
〔ホセア書7章3節~7章5節〕
3 かれらはその惡あくをもて王わうを悅よろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみを悅よろこばせり~(5) われらの王わうの日ひにもろもろの牧伯きみは酒さけの熱ねつによりて疾やまひし王わうは嘲󠄂あざけるものとともに手てを伸のぶ
〔ホセア書9章15節〕
15 かれらが凡すべての惡あくはギルガルにあり此故このゆゑに我われかしこにて之これを惡にくめりその行爲おこなひあしければ我わが家いへより逐󠄃おひいだし重かさねて愛あいすることをせじその牧伯等つかさたちはみな悖もとれる者󠄃ものなり
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 我われ言いふヤコブの首領かしらよイスラエルの家いへの侯伯をさよ 汝なんぢら聽きけ公󠄃義こうぎは汝なんぢらの知しるべきことに非あらずや~(3) 我民わがたみの肉󠄁にくを食󠄃くらひその皮かはを剝はぎその骨ほねを碎くだきこれを切きりきざみて鍋なべに入いるる物もののごとくし鼎かなへの中なかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章11節〕
11 その首領かしら等たちは賄賂まひなひをとりて審判󠄄さばきをなしその祭司さいし等たちは値錢あたひを取とりて敎誨をしへをなす 又󠄂またその預言者󠄃よげんしや等たちは銀子かねを取とりて占卜うらなひを爲なしヱホバに倚賴よりたのみて云いふヱホバわれらと偕ともに在いますにあらずや 然されば災禍󠄃わざはひわれらに降󠄄くだらじと
〔使徒行傳4章5節~4章11節〕
5 明あくる日ひ、司つかさ・長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃら、エルサレムに會くわいし、~(11) このイエスは汝なんぢら造󠄃家者󠄃いへつくりに輕かろしめられし石いしにして、隅すみの首石おやいしとなりたるなり。
they judge
〔イザヤ書10章1節〕
1 不義ふぎのおきてをさだめ暴虐󠄃しへたげのことばを錄しるすものは禍󠄃わざはひひなるかな
〔イザヤ書10章2節〕
2 かれらは乏ともしきものの訴うたへをうけず わが民たみのなかの貧󠄃まづしきものの權利けんりをはぎ寡婦󠄃やもめの資󠄄產もちものをうばひ孤兒みなしごのものを掠かすむ
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔エレミヤ記5章29節〕
29 ヱホバいひ給たまふわれかくのごときことを罰ばつせざらんや我わが心こゝろは是かくのごとき民たみに仇あだを復かへさざらんや
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ルカ傳18章2節~18章5節〕
2 『或ある町まちに神󠄃かみを畏おそれず、人ひとを顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。~(5) 此この寡婦󠄃やもめわれを煩わづらはせば、我われかれが爲ために審さばかん、然しからずば絕たえず來きたりて我われを惱なやまさん」と』

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このゆゑに主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやのたまはく 唉あゝわれ敵てきにむかひて念おもひをはらし仇あたにむかひて報むくいをすべし
Therefore saith the Lord, the LORD of hosts, the mighty One of Israel, Ah, I will ease me of mine adversaries, and avenge me of mine enemies:


Ah
〔申命記28章63節〕
63 ヱホバさきに汝なんぢらを善よくして汝等なんぢらを衆おほくすることを喜よろこびしごとく今いまはヱホバ汝なんぢらを滅ほろぼし絕たやすことを喜よろこびたまはん汝なんぢらは其その往󠄃ゆきて獲うるところの地ちより拔ぬきさらるべし
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔箴言1章25節〕
25 かへつて我わがすべての勸󠄂吿すすめをすて我わが督斥いましめを受うけざりしに由より
〔箴言1章26節〕
26 われ汝なんぢらが禍󠄃災わざはひにあふとき之これを笑わらひ 汝なんぢらの恐懼おそれきたらんとき嘲󠄂あざけるべし
〔エゼキエル書5章13節〕
13 斯かく我われ怒いかりを洩もらし盡つくしわが憤いきどほりを彼かれらの上うへにかうむらせて心こゝろを安やすんぜん我われわが憤いきどほりを彼かれらの上うへに洩もらし盡つくす時ときは彼かれら我われヱホバの熱心ねつしんをもてかたりたる事ことをしるに至いたらん
〔エゼキエル書16章42節〕
42 我われここに於おいて汝なんぢに對たいするわが怒いかりを息やすめ汝なんぢにかかはるわが嫉妬ねたみを去さり心こゝろをやすんじて復また怒いからざらん
〔エゼキエル書21章17節〕
17 我われまた吾わが手てを拍うちわが怒いかりを靜しづめん我われヱホバこれを言いふなり
〔ヘブル書10章13節〕
13 斯かくて己おのが仇あたの己おのが足臺あしだいとせられん時ときを待まちたまふ。
the mighty
〔イザヤ書30章29節〕
29 なんぢらは歌うたうたはん節󠄄會せちゑをまもる夜よのごとし なんぢらは心こゝろによろこばん笛ふえをならしヱホバの山やまにきたりイスラエルの磐いはにつくときの如ごとし
〔イザヤ書49章26節〕
26 我われなんぢを虐󠄃しへたぐるものにその肉󠄁にくをくらはせ またその血ちをあたらしき酒さけのごとくにのませて醉ゑはしめん 而しかして萬民よろづのたみはわがヱホバにして汝なんぢをすくふ者󠄃ものなんぢを贖あがなふものヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなることを知しるべし
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢ亦またもろもろの國くにの乳󠄃ちゝをすひ王わうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ 而しかして我われヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるを知しるべし
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔ヨハネ黙示録18章8節〕
8 この故ゆゑに、さまざまの苦難󠄄くるしみ一日いちにちのうちに彼かれの身みにきたらん、即すなはち死しと悲歎かなしみと饑󠄃饉ききんとなり。彼かれまた火ひにて燒やき盡つくされん、彼かれを審さばきたまふ主しゅなる神󠄃かみは强つよければなり。

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我われまた手てをなんぢの上うへにそへ なんぢの滓かすをことごとく淨きよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり
And I will turn my hand upon thee, and purely purge away thy dross, and take away all thy tin:


And I
〔ゼカリヤ書13章7節~13章9節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバ言いひたまふ劍つるぎよ起󠄃おきて我わが牧者󠄃ぼくしやわが伴󠄃侶ともなる人ひとを攻せめよ牧者󠄃ぼくしやを擊うちて然しからばその羊ひつじ散ちらん我われまた我わが手てを小ちひさき者󠄃等ものどもの上うへに伸のぶべし~(9) 我われその三分󠄃ぶんの一を携たづさへて火ひにいれ銀ぎんを熬分󠄃ふきわくるごとくに之これを熬分󠄃ふきわけ金きんを試こゝろむるごとくに之これを試こゝろむべし彼かれらわが名なを呼よばん我われこれにこたへん我われこれは我民わがたみなりと言いはん彼等かれらまたヱホバは我わが神󠄃かみなりと言いはん
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
purely
無し
purge
〔イザヤ書1章22節〕
22 なんぢの白銀しろかねは滓かすとなり なんぢの葡萄酒ぶだうしゆは水みづをまじへ
〔イザヤ書4章4節〕
4 そは主しゆさばきするみたまと燒やきつくす靈みたまとをもてシオンのむすめらの汚けがれをあらひ ヱルサレムの血ちをその中なかよりのぞきたまふ期とききたるべければなり
〔イザヤ書6章11節~6章13節〕
11 ここに我われいひけるは 主しゆよいつまで如此かくあらんか 主しゆこたへたまはく 邑まちはあれすたれて住󠄃すむものなく 家いへに人ひとなく 邦󠄆くにことごとく荒土あれちとなり~(13) そのなかに十分󠄃じふぶんの一いちのこる者󠄃ものあれども此こもまた呑のみつくされん されど聖󠄃裔きよきたねのこりてこの地ちの根ねとなるべし彼かのテレビントまたは橿樹かしのきがきらるることありともその根ねののこるがごとし
〔エレミヤ記6章29節〕
29 韛󠄂ふいごは火ひに焚やけ鉛󠄅なまりはつき鎔匠とかすものはいたづらに鎔とかす惡者󠄃あしきものいまだ除のぞかれざればなり
〔エレミヤ記9章7節〕
7 故ゆゑに萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまへり視󠄃みよ我われかれらを鎔とかし試こゝろむべしわれ我民わがたみの女むすめの事ことを如何いかになすべきや
〔エゼキエル書20章38節〕
38 汝なんぢらの中うちより背そむける者󠄃ものおよび我われに悖もとれる者󠄃ものを別わかたんその寓やどれる地ちより我われかれらをいだすべし彼かれらはイスラエルの地ちに來きたらざるべし汝なんぢらすなはち我われのヱホバなるを知しらん
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 その日ひには汝なんぢわれに對むかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵の行爲わざをもて羞はぢを得うることなかるべし その時ときには我われなんぢの中うちより高たかぶり樂たのしむ者󠄃等ものどもを除のぞけば汝なんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにて傲ほこり高たかぶることなければなり
〔マラキ書3章3節〕
3 かれは銀ぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとく坐ざせん 彼かれはレビの裔すゑを潔󠄄きよめ金銀きんぎんの如ごとくかれらをきよめん 而しかして彼等かれらは義ぎをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔マタイ傳3章12節〕
12 手てには箕みを持もちて禾場うちばをきよめ、その麥むぎは倉くらに納󠄃をさめ、殼からは消󠄃きえぬ火ひにて燒やきつくさん』

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なんぢの審士さばきびとを舊もとのごとく なんぢの議官ぎくわんを始はじめのごとくに復かへすべし 然しかるのちなんぢは正義せいぎの邑まち忠信ちうしんの邑まちととなへられん
And I will restore thy judges as at the first, and thy counsellers as at the beginning: afterward thou shalt be called, The city of righteousness, the faithful city.


And I will
〔民數紀略12章3節〕
3 (モーセはその人ひとと爲なり溫柔おんじうなること世よの中なかの諸󠄃すべての人ひとに勝󠄃まされり)
〔民數紀略16章15節〕
15 是こゝにおいてモーセおほいに怒いかりヱホバに申まうしけるは汝なんぢかれらの禮物そなへものを顧󠄃かへりみたまふ勿なかれ我われはかれらより驢馬ろば一匹󠄃ひとつをも取とりしことなくまた彼等かれらを一人ひとりも害󠄅がいせしこと無なし
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕
2 見みよ今いま王わう汝なんぢらのまへにあゆむ我われは老おいて髮かみしろし視󠄃みよわが子こども汝なんぢらと共ともにあり我われ幼稚時いとけなきときより今日こんにちにいたるまで汝等なんぢらのまへにあゆめり~(5) サムエルかれらにいひけるは汝なんぢらが我わが手てのうちに何なにをも見みいださざるをヱホバ汝なんぢらに證あかししたまふ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものも今日こんにち證あかしす彼かれら答こたへけるは證あかししたまふ
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん
〔イザヤ書60章18節〕
18 强暴あらびのこと再ふたゝびなんぢの地ちにきこえず 殘害󠄅そこなひと敗壞やぶれとはふたゝびなんぢの境さかひにきこえず 汝なんぢその石垣いしがきをすくひととなへ その門もんを譽ほまれととなへん
〔エレミヤ記33章7節〕
7 我われユダの俘囚人とらはれびととイスラエルの俘囚人とらはれびとを歸かへらしめ彼かれらを建󠄄たてて從前󠄃もとのごとくになすべし
〔エレミヤ記33章15節~33章17節〕
15 その日ひその時ときにいたらばわれダビデの爲ために一ひとつの義ただしき枝えだを生しやうぜしめん彼かれは公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを地ちに行おこなふべし~(17) ヱホバかくいひたまふイスラエルの家いへの位くらゐに坐ざする人ひとダビデに缺かくることなかるべし
〔エゼキエル書34章23節〕
23 我われかれらの上うへに一人ひとりの牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらを牧やしなふべし是これわが僕しもべダビデなり彼かれはかれらを牧やしなひ彼かれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔エゼキエル書34章24節〕
24 我われヱホバかれらの神󠄃かみとならん吾わが僕しもべダビデかれらの中うちに君きみたるべし我われヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書37章24節〕
24 わが僕しもべダビデかれらの王わうとならん彼かれら全󠄃體すべての者󠄃ものの牧者󠄃ぼくしやは一人ひとりなるべし彼かれらはわが律法おきてにあゆみ吾わが法度のりをまもりてこれを行おこなはん
〔エゼキエル書37章25節〕
25 彼かれらは我わが僕しもべヤコブに我わが賜たまひし地ちに住󠄃すまん是これ其その先祖󠄃せんぞ等たちが住󠄃すまひし所󠄃ところなり彼處かしこに彼かれらとその子こ及およびその子この子ことこしなへに住󠄃すまはん吾わが僕しもべダビデ長久とこしなへにかれらの君きみたるべし
〔エゼキエル書45章8節〕
8 イスラエルの中うちに彼かれが有󠄃もつところの者󠄃ものは地ちにあり吾わが君きみ等たちは重かさねてわが民たみを虐󠄃しへたぐることなくイスラエルの家いへにその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて地ちを與あたへおかん
thou shalt
〔イザヤ書1章21節〕
21 忠信ちうしんなりし邑まちいかにして妓女うかれめとはなれる 昔むかしは公󠄃平󠄃こうへいにてみち正義せいぎその中なかにやどりしに今いまは人ひとをころす者󠄃ものばかりとなりぬ
〔イザヤ書60章21節〕
21 汝なんぢの民たみはことごとく義者󠄃ただしきものとなりてとこしへに地ちを嗣つがん かれはわが植うゑたる樹株こかぶわが手ての工わざわが榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものとなるべし
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンの義ぎあさ日ひの光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムの救すくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのために默もださずヱルサレムのために休やすまざるべし
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ我われかの俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへさん時とき人々ひと〴〵復またユダの地ちとその邑々まち〳〵に於おいて此言このことばをいはん義ただしき居所󠄃すみかよ聖󠄃きよき山やまよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへと
〔ゼパニヤ書3章9節〕
9 その時ときわれ國々くに〴〵の民たみに淸きよき唇くちびるをあたへ彼かれらをして凡すべてヱホバの名なを呼よばしめ心こゝろをあはせて之これにつかへしめん
〔ゼパニヤ書3章13節〕
13 イスラエルの遺󠄃のこれる者󠄃ものは惡あくを行おこなはず 謊󠄃いつはりをいはず その口くちのうちには詐僞いつはりの舌したなし 彼かれらは草食󠄃くさくひ臥ふしやすまん 之これを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし
〔ゼカリヤ書8章8節〕
8 かれらを携たづさへ來きたりてヱルサレムの中なかに住󠄃すましめん彼かれらは我民わがたみとなり我われは彼かれらの神󠄃かみとなりて共ともに誠󠄃實まことと正義ただしきに居をらん
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 凡すべて穢けがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべき事ことと虛僞いつはりとを行おこなふ者󠄃ものは、此處ここに入いらず、羔羊こひつじの生命いのちの書ふみに記しるされたる者󠄃もののみ此處ここに入いるなり。

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シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもて贖あがなはるべし
Zion shall be redeemed with judgment, and her converts with righteousness.


her converts
〔コリント前書1章30節〕
30 汝なんぢらは神󠄃かみに賴よりてキリスト・イエスに在あり、彼かれは神󠄃かみに立たてられて我われらの智慧󠄄ちゑと義ぎと聖󠄃せいと救贖あがなひとになり給たまへり。
redeemed
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみは正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられ給たまふべし
〔イザヤ書45章21節~45章25節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし~(25) イスラエルの裔すゑはヱホバによりて義ぎとせられ且かつほこらん
〔ロマ書3章24節~3章26節〕
24 功いさおなくして神󠄃かみの恩惠めぐみにより、キリスト・イエスにある贖罪あがなひによりて義ぎとせらるるなり。~(26) これ今いまおのれの義ぎを顯あらはして、自みづから義ぎたらん爲ため、またイエスを信しんずる者󠄃ものを義ぎとし給たまはん爲ためなり。
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、
〔ロマ書11章27節〕
27 我われその罪つみを除のぞくときに彼かれらに立たつる我わが契󠄅約けいやくは是これなり』とあるが如ごとし。
〔コリント後書5章21節〕
21 神󠄃かみは罪つみを知しり給たまはざりし者󠄃ものを我われらの代かわりに罪つみとなし給たまへり、これ我われらが彼かれに在ありて神󠄃かみの義ぎとなるを得えんためなり。
〔エペソ書1章7節〕
7 我われらは彼かれにありて恩惠めぐみの富とみに隨したがひ、その血ちに賴よりて贖罪あがなひ、すなはち罪つみの赦ゆるしを得えたり。
〔エペソ書1章8節〕
8 神󠄃かみは我われらに諸󠄃般もろもろの知慧󠄄ちゑと聰明さときとを與あたへてその恩惠めぐみを充みたしめ、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。

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されど愆とがををかすものと罪人つみびととはともに敗やぶれ ヱホバをすつる者󠄃ものもまた亡ほろびうせん
And the destruction of the transgressors and of the sinners shall be together, and they that forsake the LORD shall be consumed.


the destruction
〔ヨブ記31章3節〕
3 惡あしき人ひとには滅亡ほろびきたらざらんや 善よからぬ事ことを爲なす者󠄃ものには常つねならぬ災禍󠄃わざはひあらざらんや
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されど惡あしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ 血ちをながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇37章38節〕
38 罪つみををかすものらは共ともにほろぼされ惡あしきものの後のちはかならず斷たゝるべければなり
〔詩篇73章27節〕
27 視󠄃みよなんぢに遠󠄄とほきものは滅ほろびん 汝なんぢをはなれて姦淫たはれをおこなふ者󠄃ものはみななんぢ之これをほろぼしたまひたり
〔詩篇92章9節〕
9 ヱホバよ吁あゝなんぢの仇あたああなんぢの仇あたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとく散ちらされん
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバは轉ふりかへりておのが曲まがれる道󠄃みちにいるものを惡あしきわざをなすものとともに去さりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔箴言29章1節〕
1 しばしば責せめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものは救すくはるることなくして猝然にはかに滅ほろぼされん
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびとの平󠄃和へいわ無事ぶじなりと言いふほどに、滅亡ほろびにはかに彼かれらの上うへに來きたらん、妊はらめる婦󠄃をんなに產うみの苦痛くるしみの臨のぞむがごとし、必かならず遁󠄅のがるることを得えじ。
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ペテロ後書3章7節〕
7 されど同おなじ御言みことばによりて今いまの天てんと地ちとは蓄たくはへられ、火ひにて燒やかれん爲ために敬虔けいけんならぬ人々ひとびとの審判󠄄さばきと滅亡ほろびとの日ひまで保たもたるるなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
they that
〔サムエル前書12章25節〕
25 しかれども汝なんぢらもしなほ惡あくをなさば汝なんぢらと汝なんぢらの王わうともにほろぼさるべし
〔列王紀略上9章6節~9章9節〕
6 若もし爾等なんぢら又󠄂または爾等なんぢらの子孫しそん全󠄃まつたく轉そむきて我われにしたがはずわが爾等なんぢらのまへに置おきたるわが誡命いましめと法憲のりを守まもらずして往󠄃ゆきて他ほかの神󠄃かみに事つかへ之これを拜をがまば~(9) 人ひと答こたへて彼等かれらは己おのれの父󠄃祖󠄃せんぞをエジプトの地ちより導󠄃みちびき出いだせし其その神󠄃かみヱホバを棄すてて他ほかの神󠄃かみに附つき從したがひ之これを拜をがみ之これに事つかへしに因よりてヱホバ此この凡すべての害󠄅がい惡あくを其その上うへに降󠄄くだせるなりと言いはん
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔イザヤ書30章13節〕
13 斯かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかき垣かきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかに暫しばしが間まにきたらんと
〔イザヤ書50章11節〕
11 火ひをおこし火把ひのたばを帶おぶるものよ汝等なんぢらみなその火ひのほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらの燃もやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢら斯かくのごとき事ことをわが手てよりうけて悲かなしみのうちに臥ふすべし
〔イザヤ書65章11節〕
11 然されどなんぢらヱホバを棄すてわがきよき山やまをわすれ 机つくゑをガド(禍󠄃福󠄃くわふくの神󠄃かみ)にそなへ雜合まぜあはせたる酒さけをもりてメニ(運󠄃命うんめいの神󠄃かみ)にささぐる者󠄃ものよ
〔ゼパニヤ書1章4節~1章6節〕
4 我われユダとエルサレムの一切すべての居民きよみんとの上うへに手てを伸のべん 我われ この處ところよりかの漏もれのこれるバアルを絕たちケマリムの名なを祭司さいしと與ともに絕たち~(6) ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん

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なんぢらはその喜よろこびたる橿樹かしのきによりて恥はぢをいだき そのえらびたる園そのによりて慙はぢ赧あからむべし
For they shall be ashamed of the oaks which ye have desired, and ye shall be confounded for the gardens that ye have chosen.


ashamed
〔イザヤ書30章22節〕
22 又󠄂またなんぢら白銀しろかねをおほひし刻󠄂きざめる像󠄃ざう こがねをはりし鑄いたる像󠄃ざうをけがれとし 穢物きたなきもののごとく打棄うちすてていはん 去されと
〔イザヤ書31章7節〕
7 なんぢらおのが手てにつくりて罪つみををかしし白銀しろかねのぐうざう黃金こがねの偶像󠄃ぐうざうをその日ひおのおのなげすてん
〔イザヤ書45章16節〕
16 偶像󠄃ぐうざうをつくる者󠄃ものはみな恥はぢをいだき辱はづかしめをうけ諸󠄃共もろともにはぢあわてて退󠄃しりぞかん
〔エゼキエル書16章63節〕
63 我われなんぢの凡すべて行おこなひしところの事ことを赦ゆるす時ときには汝なんぢ憶おぼえて羞はぢその恥辱ちじよくのために再ふたゝび口くちを開ひらくことなかるべし主しゆヱホバこれを言いふ
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
〔ホセア書14章8節〕
8 エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
the gardens
〔イザヤ書65章3節〕
3 この民たみはまのあたり恒つねにわが怒いかりをひき 園そののうちにて犧牲いけにへをささげ 瓦かはらの壇だんにて香かうをたき
〔イザヤ書66章17節〕
17 ヱホバ宣給のたまはく みづからを潔󠄄きよくしみづからを別わかちて園そのにゆき その中うちにある木きの像󠄃ざうにしたがひ 豕ゐのこの肉󠄁にくけがれたる物ものおよび鼠ねずみをくらふ者󠄃ものはみな共ともにたえうせん
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エレミヤ記3章6節〕
6 ヨシヤ王わうのときヱホバまた我われにいひ給たまひけるは汝なんぢそむけるイスラエルのなせしことを見みしや彼かれはすべての高山たかやまにのぼりすべての靑木あをきの下したにゆきて其處そこに姦淫かんいんを行おこなへり
the oaks
〔イザヤ書57章5節〕
5 なんぢらは橿樹かしのきのあひだ緑みどりなる木々きぎのしたに心こゝろをこがし 谷たにのなか岩いはの狹間はざまに子こをころせり
〔エゼキエル書6章13節〕
13 彼等かれらの殺ころさるる者󠄃ものその偶像󠄃ぐうざうの中なかにありその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりにあり諸󠄃すべての高岡たかをかにあり諸󠄃すべての山やまの頂いたゞきにあり諸󠄃すべての靑樹あをきの下したにあり諸󠄃すべての茂しげれる橡樹かしのきの下もとにあり彼等かれらが馨かうばしき香にほひをその諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうにささげたる處ところにあらん其その時とき汝等なんぢらはわがヱホバなるを知しるべし
〔ホセア書4章13節〕
13 彼かれらは山々やま〳〵の巓󠄄いただきにて犧牲いけにへを献さゝげ岡をかの上うへにて香かうを焚たき橡樹かしのき 楊やなぎの樹き 栗くりの樹きの下もとにてこの事ことをおこなふ此こはその樹こ蔭かげの美うるはしきによりてなりここをもてなんぢらの女子むすめは淫行いんかうをなしなんぢらの兒この婦󠄃つまは姦淫かんいんをおこなふ

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なんぢらは葉はのかるる橿樹かしのきのごとく水みづなき園そののごとくならん
For ye shall be as an oak whose leaf fadeth, and as a garden that hath no water.


garden
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エゼキエル書31章4節~31章18節〕
4 水みづこれを大おほいならしめ大水おほみづこれを高たかからしむ其その川々かは〴〵その植うわれる處ところを環󠄃めぐりその流ながれを野のの諸󠄃もろ〳〵の樹きに及およぼせり~(18) エデンの樹きの中うちにありて汝なんぢは其その榮さかえとその大おほいなること孰いづれに似にたるや汝なんぢは斯かくエデンの樹きとともに下したの國くにに投下なげくだされ劍つるぎに刺透󠄃さしとほされたる者󠄃ものとともに割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃ものの中うちにあるべしパロとその群衆ぐんしうは是かくのごとし主しゆヱホバこれを言いふ
ye shall be
〔イザヤ書5章6節〕
6 我われこれを荒あらしてふたゝび剪かることをせず耕󠄃たがへすことをせず棘おどろと荊いばらとをはえいでしめん また雲くもに命おほせてそのうへに雨あめふることなからしめん
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
〔エゼキエル書17章9節〕
9 なんぢ主しゆヱホバかく言いふといふべし是これ旺盛󠄃さかんになるや鷲わしその根ねを拔ぬきその果みを絕たちて之これを枯かれしめざらんや其その芽めの若葉わかばは皆みな枯かれん之これを根ねより擧あぐるには强つよき腕うでと多おほくの人ひとを用もちふるにおよばざるなり
〔エゼキエル書17章10節〕
10 是これは樹うゑられたれども旺盛󠄃さかんにならんや東風ひがしかぜこれに當あたらば枯果かれはてざらんや是これその生おひたるところの地ちに枯かるべし
〔エゼキエル書17章24節〕
24 是こゝに於おいて野のの樹きみな我われヱホバが高たかき樹きを卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくき樹きを高たかくし綠みどりなる樹きを枯かれしめ枯木かれきを綠みどりならしめしことを知しらん我われヱホバこれを言いひ之これを爲なすなり
〔マタイ傳21章19節〕
19 路みちの傍かたへなる一ひともとの無花果いちぢくの樹きを見みて、その下もとに到いたり給たまひしに、葉はのほかに何なにをも見出みいださず、之これに對むかひて『今いまより後のちいつまでも果みを結むすばざれ』と言いひ給たまへば、無花果いちぢくの樹きたちどころに枯かれたり。

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權勢いきほひあるものは麻󠄃あさのごとく その工わざは火花ひばなのごとく 二ふたつのもの一同ともにもえてこれを撲滅うちけすものなし
And the strong shall be as tow, and the maker of it as a spark, and they shall both burn together, and none shall quench them.


and they
〔イザヤ書34章9節〕
9 エドムのもろもろの河かははかはりて樹脂やにとなり その塵ちりはかはりて硫磺ゆわうとなり その土つちはかはりてもゆる樹脂やにとなり
〔イザヤ書34章10節〕
10 晝ひるも夜よるもきえずその煙󠄃けぶりつくる期ときなく上騰󠄃たちのぼらん かくて世々よゝあれすたれ永遠󠄄とこしへまでもその所󠄃ところをすぐる者󠄃ものなかるべし
〔イザヤ書66章24節〕
24 かれら出いでてわれに逆󠄃そむきたる人ひとの屍かばねをみん その蛆うじしなずその火ひきえず よろづの人ひとにいみきらはるべし
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはち南みなみの森もりに言いふべしヱホバの言ことばを聽きけ主しゆヱホバかく言いふ視󠄃みよ我われなんぢの中うちに火ひを燃もやさん是これなんぢの中うちの諸󠄃すべての靑樹あをきと諸󠄃すべての枯木かれきを焚やくべしその烈はげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなし南みなみより北きたまで諸󠄃すべての面おもてこれがために燒やけん
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみな我われヱホバのこれを燒やきしなるを見みん是これは消󠄃きえざるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃みよ爐ろのごとくに燒やくる日ひ來きたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものと惡あくをおこなふ者󠄃ものは藁わらのごとくにならん 其そのきたらんとする日ひ彼等かれらを燒やきつくして根ねも枝えだものこらざらしめん
〔マタイ傳3章10節〕
10 斧をのははや樹きの根ねに置おかる。されば凡すべて善よき果みを結むすばぬ樹きは、伐きられて火ひに投なげ入いれらるべし。
〔マルコ傳9章43節~9章49節〕
43 もし汝なんぢの手てなんぢを躓つまづかせば、之これを切きり去され、不具󠄄かたはにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうてありて、ゲヘナの消󠄃きえぬ火ひに往󠄃ゆくよりも勝󠄃まさるなり。~(49) それ人ひとは、みな火ひをもて鹽しほつけらるべし。
〔ヨハネ黙示録14章10節〕
10 必かならず神󠄃かみの怒いかりの酒杯さかづきに盛󠄃もりたる混まじりなき憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、かつ聖󠄃せいなる御使󠄃みつかひたち及および羔羊こひつじの前󠄃まへにて火ひと硫黃いわうとにて苦くるしめらる可べし。
〔ヨハネ黙示録14章11節〕
11 その苦痛くるしみの煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼりて、獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいする者󠄃ものまた其その名なの徽章しるしを受うけし者󠄃ものは、夜よるも晝ひるも休息やすみを得えざらん。
〔ヨハネ黙示録19章20節〕
20 かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
〔ヨハネ黙示録20章10節〕
10 彼かれらを惑まどはしたる惡魔󠄃あくまは、火ひと硫黃いわうとの池いけに投なげ入いれられたり。ここは獸けものも僞にせ預言者󠄃よげんしゃもまた居をる所󠄃ところにして、彼かれらは世々よゝ限かぎりなく晝ひるも夜よるも苦くるしめらるべし。
as tow
〔士師記15章14節〕
14 サムソン、レヒにいたれるときペリシテ人びと聲こゑを揚あげてかれに近󠄃ちかづきしが時をりしもヱホバの靈みたま彼かれにのぞみたればその腕みうでにかかれる索なはは火ひに焚やけたる麻󠄃あさのごとくになりて手てのいましめ解とけはなれたり
〔イザヤ書27章4節〕
4 我われにいきどほりなし願ねがはくは荊棘いばらおどろのわれと戰たゝかはんことを 然さらばわれすすみ迎󠄃むかへて皆みなもろともに焚盡やきつくさん
〔イザヤ書43章17節〕
17 戰車いくさぐるまおよび馬むま 軍兵つはもの 武士もののふをいできたらせ ことごとく仆たふれて起󠄃おこることあたはず 皆みなほろびて燈火ともしびのきえうするが如ごとくならしめ給たまへり
〔イザヤ書50章11節〕
11 火ひをおこし火把ひのたばを帶おぶるものよ汝等なんぢらみなその火ひのほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらの燃もやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢら斯かくのごとき事ことをわが手てよりうけて悲かなしみのうちに臥ふすべし
〔ヨハネ黙示録6章14節~6章17節〕
14 天てんは卷まき物ものを捲まくごとく去さりゆき、山やまと島しまとは悉ことごとくその處ところを移うつされたり。~(17) そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
the maker of it
無し
the strong
〔エゼキエル書32章21節〕
21 勇󠄃士ゆうしの强つよき者󠄃もの陰府よみの中うちより彼かれにその助者󠄃たすけてと共ともに言ものいふ割󠄅禮かつれいを受うけざる者󠄃もの劍つるぎに殺ころされたる者󠄃もの彼等かれら下くだりて臥ふす