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婦󠄃女をんなのいとうるはしきものよ なんぢあいする者󠄃もの何處いづこへゆきしや なんぢのあいする者󠄃ものはいづこへおもむきしや われらなんぢとともにたづねん
Whither is thy beloved gone, O thou fairest among women? whither is thy beloved turned aside? that we may seek him with thee.


O thou
〔ルツ記1章16節〕
16 ルツいひけるはなんぢなんぢをはなれてかへることをわれうながすなかれわれなんぢのゆくところに往󠄃なんぢ宿やどるところにやどらん なんぢたみはわがたみなんぢ神󠄃かみはわが神󠄃かみなり
〔ルツ記1章17節〕
17 なんぢしぬるところにわれしに其處そこはうむらるべし もし死別しにわかれにあらずしてわれなんぢとわかれなばヱホバわれにかくなし又󠄂またかさねてかくなしたまへ
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔雅歌1章4節〕
4 われをひきたまへ われらなんぢにしたがひてはしらん わうわれをたづさへてその後宮こうきうにいれたまへり われらはなんぢによりてよろこたのしみさけよりも勝󠄃まさりてなんぢのあいをほめたたふ かれらはなほきこころをもてなんぢあい
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔雅歌2章2節〕
2 女子等をうなごらなかにわが佳耦とものあるは荊棘いばらなか百合花ゆりのあるがごとし
〔雅歌5章9節〕
9 なんぢのあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありや 婦󠄃女をんなうちのいとうるはしき者󠄃ものよ なんぢがあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありてかくわれらにかた請󠄃ふや
〔雅歌6章4節〕
4 わが佳耦ともよ なんぢはうるはしきことテルザのごとく はなやかなることヱルサレムのごとく おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとし
〔雅歌6章9節〕
9 わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
〔雅歌6章10節〕
10 この晨光しののめのごとくにえわたり 月󠄃つきのごとくにうるはしく のごとくにかがやき おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとき者󠄃ものたれぞや
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブのいへよきたれ 我儕われらヱホバのひかりにあゆまん
〔エレミヤ記14章8節〕
8 イスラエルの企望󠄇のぞみなる者󠄃ものそのなやめるときにすくひたまふ者󠄃ものなんぢいかなればこのおい他邦󠄆人ことくにびとのごとくし一夜ひとよ寄宿やどり旅󠄃客たびゞとのごとくしたまふや
〔ゼカリヤ書8章21節~8章23節〕
21 すなはちこのまち居民きよみん往󠄃ゆきてかのまち者󠄃ものむか我儕われらすみやかに往󠄃ゆきてヱホバをなご萬軍ばんぐんのヱホバをもとめんといはんにわれ往󠄃ゆくべしとこたへん~(23) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふそのには諸󠄃もろ〳〵國語くにことばたみにんにてユダヤびと一箇ひとりすそとらへんすなはこれとらへていはわれなんぢらととも往󠄃ゆくべしわれ神󠄃かみなんぢらとともにいますをきゝたればなり
〔使徒行傳5章11節~5章14節〕
11 こゝ全󠄃ぜん敎會けうくわいおよびこれのことを者󠄃ものみなおほいなるおそれいだけり。~(14) しんずるもの男女なんにょとも增々ますますおほくしゅけり。

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わがあいするものはおのれそのにくだり かぐはしきはなとこにゆき そのなかにてむれひ また百合花ゆり採󠄃
My beloved is gone down into his garden, to the beds of spices, to feed in the gardens, and to gather lilies.


and to
〔雅歌2章2節〕
2 女子等をうなごらなかにわが佳耦とものあるは荊棘いばらなか百合花ゆりのあるがごとし
〔イザヤ書57章1節〕
1 義者󠄃ただしきものほろぶれどもこゝろにとむるひとなく いつくしみふか人々ひと〴〵とりさらるれどもただしきものの禍󠄃害󠄅わざはひのまへより取去とりさらるるなるをさとるものなし
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ピリピ書1章21節~1章23節〕
21 われにとりて、くるはキリストなり、ぬるもまた益󠄃えきなり。~(23) われはこのふたつのあひだはさまれたり。わがねがひりてキリストとともらんことなり、これはるか勝󠄃まさるなり。
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでねむれる者󠄃もののことにきては、なんぢらのらざるをこのまず、希望󠄇のぞみなきほかひとのごとくなげかざらんためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 われらのしんずるごとく、イエスもしにてよみがへりたまひしならば、神󠄃かみはイエスによりてねむりきたる者󠄃ものを、イエスととも連󠄃れきたりたまふべきなり。
feed
〔雅歌1章7節〕
7 わがこゝろあいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢのむれやしな午時ひるどきいづこにてこれやすまするや請󠄃ふわれにつげよ なんぞかほ覆󠄄おほへる者󠄃ものごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともむれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔イザヤ書40章11節〕
11 しゆ牧者󠄃ぼくしやのごとくそのむれをやしなひ そのかひなにて小羊こひつじをいだきこれをその懷中ふところにいれてたづさへ乳󠄃ちゝをふくまする者󠄃ものをやはらかに導󠄃みちびきたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕
23 われかれらのうへ一人ひとり牧者󠄃ぼくしやをたてん其人そのひとかれらをやしなふべしこれわがしもべダビデなりかれはかれらをやしなかれらの牧者󠄃ぼくしやとなるべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢのうちにいます かれ拯救すくひほどこ勇󠄃士ますらをなり かれなんぢのためによろこたのしあいあまりにもくなんぢのためによろこびてよばはりたまふ
〔ヨハネ傳4章34節〕
34 イエスたま『われを遣󠄃つかはたまへるもの御意みこゝろおこなひ、その御業みわざをなし遂󠄅ぐるは、これわが食󠄃物しょくもつなり。
〔ヨハネ傳4章35節〕
35 なんぢら收穫時かりいれどききたるには、なほ四月󠄃よつきありとはずや。われなんぢらにぐ、をあげてはたよ、はやばみて收穫時かりいれどきになれり。[*「はや」或は三六節󠄅「刈る者󠄃」の上におく。]
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
gone
〔雅歌4章12節~4章16節〕
12 わがいもわがはなよめよ なんぢはとぢたるその とぢたる水源みなもと ふうじたる泉水いづみのごとし~(16) きたかぜ起󠄃おこみなみかぜきたわがそのふきてその香氣かをりあげよ ねがはくはわがあいする者󠄃もののおのがそのにいりきたりてその食󠄃くらはんことを
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔雅歌6章11節〕
11 われ胡桃くるみそのにくだりゆき たにあを草木くさき 葡萄ぶだうめざしし石榴ざくろはな咲󠄃さきしとまはしをりしに
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし
〔イザヤ書61章11節〕
11 めざをいだしはたはまけるものをしやうずるがごとく しゆヱホバはほまれとをもろもろのくにのまへにしやうぜしめたまふべし
〔マタイ傳18章20節〕
20 二三人にさんにんわがによりてあつま所󠄃ところには、われもそのうちるなり』
〔マタイ傳28章20節〕
20 わがなんぢらにめいぜしすべてのことまもるべきををしへよ。視󠄃よ、われ終󠄃をはりまでつねなんぢらとともるなり』
the beds
〔雅歌5章13節〕
13 そのほゝかぐはしきはなとこのごとく 香草かをりぐさだんのごとし そのくちびる百合花ゆりのごとくにして沒藥もつやくしるをしたたらす

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われはわがあいする者󠄃ものにつき わがあいする者󠄃ものはわれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
I am my beloved's, and my beloved is mine: he feedeth among the lilies.


he
〔雅歌2章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものわれにつきわれはかれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
my beloved's
〔雅歌2章16節〕
16 わがあいする者󠄃ものわれにつきわれはかれにつく かれ百合花ゆりなかにてそのむれ
〔雅歌7章10節〕
10 われはわがあいする者󠄃ものにつき かれはわれをこひしたふ
〔ヘブル書8章10節〕
10れば、かののちがイスラエルのいへつる契󠄅約けいやくこれなり」としゅいひたまふ。 「われ律法おきてかれらのおもひき、 そのこゝろこれしるさん、 またわれかれらの神󠄃かみとなり、 かれらはたみとならん。
〔ヨハネ黙示録21章2節~21章4節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。~(4) かれらのなみだをことごとくぬぐたまはん。いまよりのちもなく、悲歎かなしみも、號叫さけびも、苦痛くるしみもなかるべし。前󠄃さきのもの旣󠄁すで過󠄃りたればなり』

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わが佳耦ともよ なんぢはうるはしきことテルザのごとく はなやかなることヱルサレムのごとく おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとし
Thou art beautiful, O my love, as Tirzah, comely as Jerusalem, terrible as an army with banners.


as Tirzah
〔列王紀略上14章17節〕
17 ヤラベアムのつま起󠄃たちさりテルザにいたりていへしきゐいたれるときしね
〔列王紀略上15章21節〕
21 バアシヤきゝおよびラマをきづくことをやめてテルザにとゞま
〔列王紀略上15章33節〕
33 ユダのわうアサのだいねんにアヒヤのバアシヤ、テルザにおいてイスラエルの全󠄃地ぜんちわうとなりて二十四ねんたり
beautiful
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔雅歌4章7節〕
7 わが佳耦ともよ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと
〔雅歌6章10節〕
10 この晨光しののめのごとくにえわたり 月󠄃つきのごとくにうるはしく のごとくにかがやき おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとき者󠄃ものたれぞや
〔エゼキエル書16章13節〕
13 なんぢすなはち金銀きんぎんをもて飾󠄃かざ細布ほそぬのきぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこみつあぶらとを食󠄃くらへりなんぢはなはうるはしくして遂󠄅つひさかえてわう權勢いきほひ進󠄃すゝみいたる
〔エゼキエル書16章14節〕
14 なんぢ美貌うつくしさのためになんぢ國々くに〴〵にひろまれりこれわがなんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりてなんぢ美麗󠄃うつくしさきはまりたればなりしゆヱホバこれを
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
comely
〔詩篇48章2節〕
2 シオンのやまはきたのはしたかくしてうるはしく喜悅よろこびにあまねくあたふ ここはおほいなるわうのみやこなり
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききひとなんぢにむかひてち ヱルサレムのむすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつかうべをふりて美麗󠄃うるはしききはみ全󠄃地ぜんち欣喜よろこびととなへたりしまちこれなるかと
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
terrible
〔民數紀略24章5節~24章9節〕
5 ヤコブよなんぢてんまくうるはしきかなイスラエルよなんぢ住󠄃所󠄃すまひうるはしきかな(9) これ牡獅子をじしのごとくにをかゞめ獅子じしのごとくにたれあへてこれを起󠄃おこさんやなんぢを祝󠄃しゆくするものは福󠄃祉󠄃さいはひなんぢをのろふものは災禍󠄃わざはひをかうむるべし
〔詩篇144章4節~144章8節〕
4 ひと氣息いきにことならず そのながらふるはすぎゆくかげにひとし~(8) かれらのくちはむなしきことをいひ そのみぎはいつはりのみぎのなり
〔雅歌6章10節〕
10 この晨光しののめのごとくにえわたり 月󠄃つきのごとくにうるはしく のごとくにかがやき おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとき者󠄃ものたれぞや
〔ゼカリヤ書12章3節〕
3 そのにはわれヱルサレムをして諸󠄃もろ〳〵國民くにびとむかひておもいしとならしむべしこれもちあぐ者󠄃ものおほきずうけ地上ちじやう諸󠄃國しよこくみなあつまりてこれ攻寄せめよすべし
〔コリント後書10章4節〕
4 それわれらの戰爭たゝかひ武器󠄃ぶき肉󠄁にくぞくするにあらず、神󠄃かみ前󠄃まへには城󠄃砦とりでやぶるほどの能力ちからあり、我等われらはもろもろの論説ろんせつやぶり、
〔ヨハネ黙示録19章14節~19章16節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。~(16) そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

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なんぢのわれをおそれしむ 請󠄃われよりはなれしめよ なんぢのかみはギレアデやま腰󠄃こしふしたる山羊やぎむれたり
Turn away thine eyes from me, for they have overcome me: thy hair is as a flock of goats that appear from Gilead.


away
〔創世記32章26節~32章28節〕
26 其人そのひと夜明よあけんとすればわれをさらしめよといひければヤコブいふなんぢわれを祝󠄃しゆくせずばさらしめずと~(28) 其人そのひといひけるはなんぢかさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべしなんぢ神󠄃かみひととにちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔出エジプト記32章10節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔マタイ傳15章27節〕
27 をんないふ『しかり、しゅよ、小狗こいぬ主人しゅじん食󠄃卓しょくたくよりおつる食󠄃屑たべくず食󠄃くらふなり』
〔マタイ傳15章28節〕
28 こゝにイエスこたへてひたまふ『をんなよ、なんぢ信仰しんかうおほいなるかな、ねがひのごとくなんぢになれ』むすめこのときより癒󠄄えたり。
overcome me
〔雅歌4章1節~4章3節〕
1 ああなんぢうるはしきかな わが佳耦ともよ ああなんぢうるはしきかな なんぢの面帕かほおほひのうしろにありて鴿はとのごとし なんぢのかみはギレアデやま腰󠄃こしふしたる山羊やぎむれたり~(3) なんぢのくちびる紅色くれなゐ線維いとすぢのごとく そのくちうるはし なんぢのほゝ面帕かほおほひのうしろにありて石榴ざくろ半󠄃片かたわれたり

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なんぢのきりたるひつじ浴塲あらひばよりいでたるがごとし おのおの雙󠄂子ふたごをうみてひとつもなきものはなし
Thy teeth are as a flock of sheep which go up from the washing, whereof every one beareth twins, and there is not one barren among them.


(Whole verse)
〔雅歌4章2節〕
2 なんぢのきりたるひつじ浴塲あらひばよりいでたるがごとし おのおの雙󠄂子ふたごをうみてひとつもなきものはなし
〔マタイ傳21章19節〕
19 みちかたへなるひともとの無花果いちぢくて、そのもといたたまひしに、のほかになにをも見出みいださず、これむかひていまよりのちいつまでもむすばざれ』たまへば、無花果いちぢくたちどころにれたり。
〔マタイ傳25章30節〕
30 しかして益󠄃えきなるしもべそと暗󠄃黑くらき逐󠄃ひいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」

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なんぢのほゝ面帕かほおほひうしろにありて石榴ざくろ半󠄃片かたわれたり
As a piece of a pomegranate are thy temples within thy locks.


(Whole verse)
〔雅歌4章3節〕
3 なんぢのくちびる紅色くれなゐ線維いとすぢのごとく そのくちうるはし なんぢのほゝ面帕かほおほひのうしろにありて石榴ざくろ半󠄃片かたわれたり

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きさき六十にん 妃嬪をむなめ八十にん 數󠄄かずしられぬ處女をとめあり
There are threescore queens, and fourscore concubines, and virgins without number.


(Whole verse)
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモンわうパロのむすめほかおほく外國ことくに婦󠄃をんな寵愛ちようあいせりすなはちモアブびとアンモニびとエドミびとシドンびとヘテびと婦󠄃をんな寵愛ちようあいせり
〔歴代志略下11章21節〕
21 レハベアムはアブサロムのむすめマアカをその一切すべてつまそばめとにまさりてあいせりかれつま十八にんそばめ六十にん男子なんし二十八にん女子によし六十にんまう
〔詩篇45章14節〕
14 かれは鍼繍ぬひものせるころもをきてわうのもとにいざなはる これにともなへる處女をとめもそのあとにしたがひてなんぢのもとにみちびかれゆかん
〔ヨハネ黙示録7章9節〕
9 こののちわれしに、視󠄃よ、もろもろのくにやからたみ國語くにことばうちより、たれ數󠄄かぞへつくすことあたはぬおほいなる群衆ぐんじゅう、しろきころも纒󠄂まとひて棕梠しゅろをもち、御座みくら羔羊こひつじとの前󠄃まへち、

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わが鴿はとわがまた者󠄃ものはただ一人ひとりのみ かれはそのはゝ獨子ひとりごにしてうみたる者󠄃ものよろこぶところの者󠄃ものなり 女子等をうなごらかれ幸福󠄃さいはひなる者󠄃ものととなへ 后等きさきたち妃嬪等をむなめたちかれ
My dove, my undefiled is but one; she is the only one of her mother, she is the choice one of her that bare her. The daughters saw her, and blessed her; yea, the queens and the concubines, and they praised her.


My dove
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔雅歌5章2節〕
2 われはねむりたれどもわがこゝろさまゐたり ときにわがあいする者󠄃ものこゑあり すなはちかどをたたきていふ わがいもわが佳耦とも わが鴿はと わがまたきものよ われのためにひらけ わがかうべにはつゆ滿ち わがかみには點滴しづくみてりと
The daughters
〔申命記4章6節〕
6 されなんぢこれまもおこなふべししかすること國々くに〴〵たみ前󠄃まへにおいてなんぢらの智慧󠄄ちゑたりなんぢらの知識ちしきたるなりかれらこの諸󠄃もろ〳〵法度のりきゝいはんこのおほいなる國人くにびとかなら智慧󠄄ちゑあり知識ちしきあるたみなりと
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇126章2節〕
2 そのときわらひはわれらのくちにみちうたはわれらのしたにみてり ヱホバかれらのためにおほいなることをなしたまへりといへる者󠄃ものもろもろのくにのなかにありき
〔箴言31章28節〕
28 その衆子こら起󠄃たちかれ祝󠄃しくす そのをつとかれほめていふ
〔箴言31章29節〕
29 かしこことをなす女子むすめおほけれども なんぢはすべての女子むすめ愈󠄃まされり
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
〔ヨハネ黙示録21章9節〕
9 最後いやはてなゝつの苦難󠄄くるしみ滿ちたるなゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたり、われかたりてふ『きたれ、われ羔羊こひつじつまなる新婦󠄃はなよめなんぢせん』
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
one
無し
she
〔民數紀略23章9節〕
9 いはいたゞきよりわれこれををかうへよりわれこれを望󠄇のぞむこのたみひとはなれてをらよろづたみうちならぶことなからん
〔詩篇45章9節〕
9 なんぢがたふとき婦󠄃をんなのなかにはもろもろのわうのむすめあり 皇后きさきはオフルのこがねをかざりてなんぢのみぎにたつ
〔ガラテヤ書4章26節〕
26 れどうへなるエルサレムは、自主じしゅにしてわれらのははなり。
〔エペソ書4章3節~4章6節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。~(6) すべての者󠄃もの父󠄃ちちなる神󠄃かみひとつなり。神󠄃かみすべてのもののうへいまし、すべてのものを貫󠄄つらぬき、すべてのもののうちいましたまふ。

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この晨光しののめのごとくにえわたり 月󠄃つきのごとくにうるはしく のごとくにかがやき おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとき者󠄃ものたれぞや
Who is she that looketh forth as the morning, fair as the moon, clear as the sun, and terrible as an army with banners?


Who
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもてをかをらせ 煙󠄃けむり柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのよりきた者󠄃ものたれぞや
〔雅歌8章5節〕
5 おのれのあいする者󠄃ものよりかかりて荒野あれのよりのぼりきたる者󠄃ものたれぞや  林檎りんごしたにてわれなんぢをよびさませり なんぢのはゝかしこにてなんぢのために劬勞くるしみをなし なんぢをうみ者󠄃ものかしこにて劬勞くるしみをなしぬ
〔イザヤ書63章1節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり
〔ヨハネ黙示録21章10節〕
10 御使󠄃みつかひ御靈みたまかんじたるわれたづさへておほいなるたかやまにゆき、聖󠄃せいなる都󠄃みやこエルサレムの、神󠄃かみ榮光えいくわうをもて神󠄃かみもとでててんより降󠄄くだるをせたり。
〔ヨハネ黙示録21章11節〕
11 その都󠄃みやこ光輝かゝやきはいとたふとたまのごとく、透󠄃徹すきとほ碧玉へきぎょくのごとし。
clear
〔詩篇14章5節〕
5 視󠄃よかかるときかれらはおほいにおそれたり 神󠄃かみはただしきものの類󠄃たぐひのなかにいませばなり
〔マラキ書4章2節〕
2 されどわがをおそるるなんぢらにはいでてのぼらん その翼󠄅つばさにはいやちからをそなへん なんぢらはをりよりいでしこうしごと躍󠄃跳おどら
〔マタイ傳13章43節〕
43 のとき義人ぎじんは、父󠄃ちち御國みくににてのごとくかゞやかん。みゝある者󠄃ものくべし。[*異本「聽く耳」とあり。]
〔マタイ傳17章2節〕
2 かくかれらの前󠄃まへにてそのさまかはり、かほのごとくかゞやき、そのころもひかりのごとくしろくなりぬ。
〔ヨハネ黙示録10章1節〕
1 われまた一人ひとりつよ御使󠄃みつかひくも著󠄄てんより降󠄄くだるをたり。そのかしらうへにじあり、そのかほごとく、そのあし柱󠄃はしらのごとし。
〔ヨハネ黙示録12章1節〕
1 またてんおほいなるしるしえたり。著󠄄たるをんなありてあしした月󠄃つきあり、かしら十二じふにほし冠冕󠄅かんむりあり。
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこ日月󠄃じつげつてらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみ榮光えいくわうこれをてらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録22章5節〕
5 いまよりのちあることなし、燈火ともしびひかりをもひかりをも要󠄃えうせず、しゅなる神󠄃かみかれらをてらたまへばなり。かれらは世々よゝかぎりなくわうたるべし。
fair
〔ヨブ記31章26節〕
26 われかがやくをまたは月󠄃つきてりわたりてあゆむをとき
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
looketh
〔サムエル後書23章4節〕
4 朝󠄃あさひかりのごとくくもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂またあめのち光明かがやきによりてもえいづるわかくさごとし
〔ヨブ記11章17節〕
17 なんぢの生存いきながらふる眞󠄃晝まひるよりもかがやかん 假令たとひ暗󠄃くらことあるともこれ平󠄃旦あしたのごとくならん
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔イザヤ書58章8節〕
8 しかるときはなんぢのひかりあかつきごとくにあらはれいで なんぢすみやかに愈󠄃いやさるることを なんぢのはなんぢの前󠄃まへにゆき ヱホバの榮光えいくわうはなんぢの軍後しんがりとなるべし
〔ホセア書6章5節〕
5 このゆゑにわれ預言者󠄃よげんしやをもてかれらをちわがくちことばをもてかれらをころせりわが審判󠄄さばきはあらはれいづる光明ひかりのごとし
〔ヨハネ黙示録22章16節〕
16 われイエスは使󠄃つかひ遣󠄃つかはして諸󠄃しょ敎會けうくわいのためにこれのことをなんぢらにあかしせり。われはダビデの萠蘖ひこばえまたすゑなり、かゞやける曙󠄃あけ明星みゃうじゃうなり』
terrible
〔雅歌6章4節〕
4 わが佳耦ともよ なんぢはうるはしきことテルザのごとく はなやかなることヱルサレムのごとく おそるべきことはたをあげたる軍旅󠄃つはもののごとし
〔ロマ書8章37節〕
37 れどすべてこれらのことうちにありても、われらをあいしたまふ者󠄃ものり、勝󠄃あまりあり。

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われ胡桃くるみそのにくだりゆき たにあを草木くさき 葡萄ぶだうめざしし石榴ざくろはな咲󠄃さきしとまはしをりしに
I went down into the garden of nuts to see the fruits of the valley, and to see whether the vine flourished, and the pomegranates budded.


the garden
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみみる美麗󠄃うるはし食󠄃くらふに各種もろ〳〵土地つちよりしやうぜしめ又󠄂またそのなか生命いのちおよび善惡ぜんあくしるしやうぜしめたまへり
〔詩篇92章12節~92章15節〕
12 たゞしきものは棕櫚しゆろのごとくさかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(15) ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔雅歌4章12節~4章15節〕
12 わがいもわがはなよめよ なんぢはとぢたるその とぢたる水源みなもと ふうじたる泉水いづみのごとし~(15) なんぢはその泉水いづみ いけみづ レバノンよりいづる流水ながれなり
〔雅歌5章1節〕
1 わがいもわがはなよめよ われはわがそのにいり わが沒藥もつやく薰物かをりものとを採󠄃り わが蜜房󠄃みつぶさみつとを食󠄃くらひ わがさけとわが乳󠄃ちゝとをのめり わが伴󠄃侶等ともだち請󠄃食󠄃くらへ わがあいする人々ひと〴〵請󠄃のみあけよ
〔雅歌6章2節〕
2 わがあいするものはおのれそのにくだり かぐはしきはなとこにゆき そのなかにてむれひ また百合花ゆり採󠄃
〔ヨハネ傳15章16節〕
16 なんぢわれ選󠄄えらびしにあらず、われなんぢらを選󠄄えらべり。しかしてなんぢらの往󠄃きてむすび、かつそののこらんために、又󠄂またおほよそによりて父󠄃ちちもとむるものを、父󠄃ちちたまはんためになんぢらをてたり。
to see the
〔雅歌7章12節〕
12 われらつとにおきて葡萄ぶだうめざししつぼみやいでし石榴ざくろはなやさきし いざ葡萄園ぶだうぞのにゆきてん かしこにてわれわがあいをなんぢにあたへん
〔イザヤ書5章2節~5章4節〕
2 かれそのそのをすきかへしいしをのぞきてよきぶだうをうゑ そのなかに望󠄇樓ものみをたて酒榨さかぶねをほりてよき葡萄ぶだうのむすぶを望󠄇のぞみまてり しかるにむすびたるものは野葡萄のぶだうなりき~(4) わが葡萄園ぶだうぞのにわれのなしたるほかなにのなすべきことありや われはよきぶだうのむすぶをのぞみまちしに いかなれば野葡萄のぶだうをむすびしや
〔マルコ傳11章13節〕
13 はるかある無花果いちぢくて、をやんとのもとにいたたまひしに、のほかになにをも見出みいだたまはず、これ無花果いちぢくときならぬにる。
〔ルカ傳13章7節〕
7 園丁そのつくりふ「視󠄃よ、われ三年さんねんきたりて無花果いちぢくもとむれどもず。これをたふせ、なんいたづらにふさぐか」
〔使徒行傳15章36節〕
36 數󠄄日すにちのちパウロはバルナバにふ『いざわれさきしゅ御言みことばつたへしすべてのまちにまた往󠄃きて兄弟きゃうだいたちをひ、その安否あんぴ尋󠄃たづねん』

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おもはずしらこゝろわれをしてわがたふときたみくるま中間なかにあらしむ
Or ever I was aware, my soul made me like the chariots of Amminadib.


Or ever I was aware
無し
made me like the chariots of Amminadib
無し
soul
〔エレミヤ記31章18節~31章20節〕
18 われまことにエフライムのみづからなげくをきけりいはなんぢわれ懲󠄅こらしめたまふわれくびきなれざるこうしのごとくに懲󠄅治こらしめうけたりヱホバよなんぢはわが神󠄃かみなればわれ牽󠄁轉ひきかへしたまへさらわれかへるべし~(20) ヱホバいひたまふエフライムはわがあいするところのよろこぶところのならずやわれかれにむかひてかたるごとにかれおもはざるをこゝをもてわがはらわたかれのためいたわれかならかれあはれむべし
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔ホセア書11章9節〕
9 われわがはげしき震怒いかりをほどこすことをせじわれかさねてエフライムをほろぼすことをせじわれひとにあらず神󠄃かみなればなりわれなんぢのうちにいます聖󠄃者󠄃きよきものなりいかりをもてのぞまじ
〔ルカ傳15章20節〕
20 すなは起󠄃ちて父󠄃ちちのもとに往󠄃く。なほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてりたるに、父󠄃ちちこれをあはれみ、はしりゆき、くび抱󠄃いだきて接吻くちつけせり。

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かへかへれシユラミの婦󠄃をんなかへかへれ われらなんぢんことをねがふ なんぢらなんとてマハナイムの跳舞をどりるごとくにシユラミの婦󠄃をんなんとねがふや
Return, return, O Shulamite; return, return, that we may look upon thee. What will ye see in the Shulamite? As it were the company of two armies.


As
〔ヨハネ傳10章16節〕
16 われにはまたこのをりのものならぬほかひつじあり、これをも導󠄃みちびかざるをず、かれらはこゑをきかん、遂󠄅つひひとつのむれひとりの牧者󠄃ひちじかひとなるべし。
〔ロマ書3章29節〕
29 神󠄃かみはただユダヤびとのみの神󠄃かみなるか、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみならずや、しかり、また異邦󠄆人いはうじん神󠄃かみなり。
〔エペソ書2章14節~2章17節〕
14 -15 かれわれらの平󠄃和へいわにしておの肉󠄁にくにより、樣々さまざま誡命いましめのりより成󠄃律法おきてはいしてふたつのものをひとつとなし、うらみなる隔󠄃へだて中籬󠄂なかがきこぼたまへり。これはふたつのものをおのれおいひとつのあたらしきひと造󠄃つくりて平󠄃和へいわをなし、~(17) かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
Shulamite
〔創世記49章10節〕
10 つゑユダをはなれずのりたつ者󠄃ものそのあしあひだをはなるゝことなくしてシロのきたときにまでおよばんかれ諸󠄃もろ〳〵たみしたがふべし
〔詩篇76章2節〕
2 またサレムのなかにその幕屋まくやあり その居所󠄃ゐすまひはシオンにあり
〔イザヤ書8章6節〕
6 このたみはゆるやかにながるるシロアのみづをすててレヂンとレマリヤのとをよろこぶ
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。
〔ヘブル書7章2節〕
2 アブラハムはかれすべてのもの十分󠄃じふぶんいち分󠄃わけあたへたり。そのけば第一だいいちわう次󠄄つぎにサレムのわう、すなはち平󠄃和へいわわうなり。
What
〔雅歌1章6節〕
6 われいろくろきがゆゑのわれをやきたるがゆゑわれ視󠄃るなかれ わがはゝ子等こらわれをいかりてわれ葡萄園ぶだうぞのをまもらしめたり われはおのが葡萄園ぶだうぞのをまもらざりき
〔ルカ傳7章44節〕
44 かくをんなかた振向ふりむきてシモンにたま『このをんなるか。われなんぢのいへりしに、なんぢはわれあしみづあたへず、をんななみだにてわがあしぬらし、頭髮かみのけにてぬぐへり。
〔ルカ傳15章10節〕
10 われなんぢらにぐ、かくのごとく悔󠄃改くいあらたむる一人ひとり罪人つみびとのために、神󠄃かみ使󠄃つかひたちの前󠄃まへ歡喜よろこびあるべし』
〔テサロニケ後書1章10節〕
10 そのときしゅおのが聖󠄃徒せいとによりてあがめられ、すべてのしんずる者󠄃もの(なんぢらもわれらのあかししんじたる者󠄃ものなり)によりてめられんとてきたりたまふなり。
return
〔雅歌2章14節〕
14 磐間いはまにをり 斷崖がけ匿處かくれどころにをるわが鴿はとよ われになんぢかほさせよ なんぢのこゑをきかしめよ なんぢのこゑあいらしく なんぢのかほはうるはし
〔エレミヤ記3章12節~3章14節〕
12 なんぢゆきてきたにむかひ此言このことばのべていふべしヱホバいひたまふそむけるイスラエルよかへれわれいかりおもてなんぢらにむけじわれは矜恤あはれみある者󠄃ものなりいかりかぎりなくふくみをることあらじとヱホバいひたまふ~(14) ヱホバいひたまふそむける衆子こどもらわれにかへれそはわれ汝等なんぢらめとればなりわれまちより一人ひとり支󠄂派󠄄わかれより二人ふたりりて汝等なんぢらをシオンにつれゆかん
〔エレミヤ記3章22節〕
22 そむける諸󠄃子こどもらわれかへれわれなんぢ退󠄃違󠄇そむきをいやさん  視󠄃我儕われらなんぢにいたなんぢはわれらの神󠄃かみヱホバなればなり
〔ホセア書14章1節~14章4節〕
1 イスラエルよなんぢ神󠄃かみヱホバにかへれよなんぢ不義ふぎのためにたふれたり~(4) われかれらの反逆󠄃そむきいやよろこびてこれあいせんいかりはかれをはなさりたり
two armies
〔創世記32章2節〕
2 ヤコブこれを神󠄃かみぢんえいなりといひてそのところをマハナイム(えい)となづけたり
〔ロマ書7章23節〕
23 わが肢體したいのうちにほかのりありて、こゝろのりたゝかひ、われ肢體したいうちにあるつみのりした虜󠄃とりことするをる。
〔ガラテヤ書5章17節〕
17 肉󠄁にく望󠄇のぞむところは御靈みたまにさからひ、御靈みたま望󠄇のぞむところは肉󠄁にくにさからひてたがひあひ戻󠄃もどればなり。これなんぢらのほっする所󠄃ところをなしざらしめんためなり。
〔エペソ書6章10節~6章19節〕
10 終󠄃をはりはん、なんぢしゅにありて大能たいのう勢威󠄂いきほひりてつよかれ。~(19) 又󠄂またわがくちひらくとき、ことばたまはり、はばからずして福󠄃音󠄃ふくいん奧義おくぎしめし、