夜われ床にありて我心の愛する者󠄃をたづねしが尋󠄃ねたれども得ず
By night on my bed I sought him whom my soul loveth: I sought him, but I found him not.
I sought him, but
〔ヨブ記23章8節〕8 しかるに
我東に
往󠄃くも
彼いまさず
西に
往󠄃くも
亦見たてまつらず
〔ヨブ記23章9節〕9 北に
工作きたまへども
遇󠄃まつらず
南に
隱れ
居たまへば
望󠄇むべからず
〔詩篇130章2節〕2 主よねがはくはわが
聲をきき
汝のみみをわが
懇求のこゑにかたぶけたまへ
〔雅歌5章6節〕6 我わが
愛する
者󠄃の
爲に
開きしに わが
愛する
者󠄃は
已に
退󠄃き
去りぬ さきにその
物いひし
時はわが
心さわぎたり
我かれをたづねたれども
遇󠄃ず
呼たれども
答應なかりき
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
him whom
〔雅歌1章7節〕7 わが
心の
愛する
者󠄃よなんぢは
何處にてなんぢの
群を
牧ひ
午時いづこにて
之を
息まするや
請󠄃ふわれに
吿よ なんぞ
面を
覆󠄄へる
者󠄃の
如くしてなんぢが
伴󠄃侶の
群のかたはらにをるべけんや
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
night
〔詩篇4章4節〕4 なんぢら
愼みをののきて
罪ををかすなかれ
臥床にておのが
心にかたりて
默せ セラ
〔詩篇6章6節〕6 われ
歎息にてつかれたり
我よなよな
床をただよはせ
淚をもてわが
衾をひたせり
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇77章2節~77章4節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり~
(4) なんぢはわが
眼をささへて
閉がしめたまはず
我はものいふこと
能はぬほどに
惱みたり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
我おもへらく今おきて邑をまはりありき わが心の愛する者󠄃を街衢あるひは大路にてたづねんと 乃ちこれを尋󠄃ねたれども得ざりき
I will rise now, and go about the city in the streets, and in the broad ways I will seek him whom my soul loveth: I sought him, but I found him not.
I sought
〔詩篇22章1節〕1 わが
神󠄃わが
神󠄃なんぞ
我をすてたまふや
何なれば
遠󠄄くはなれて
我をすくはず わが
歎きのこゑをきき
給はざるか
〔詩篇22章2節〕2 ああわが
神󠄃われ
晝よばはれども
汝こたへたまはず
夜よばはれどもわれ
平󠄃安をえず
〔詩篇42章7節~42章9節〕7 なんぢの
大瀑のひびきによりて
淵々よびこたへ なんぢの
波なんぢの
猛浪ことごとくわが
上をこえゆけり~
(9) われわが
磐なる
神󠄃にいはん なんぞわれを
忘󠄃れたまひしや なんぞわれは
仇のしへたげによりて
悲しみありくや
〔詩篇43章2節~43章5節〕2 なんぢはわが
力の
神󠄃なり なんぞ
我をすてたまひしや
何ぞわれは
仇の
暴虐󠄃によりてかなしみありくや~
(5) ああわが
靈魂よなんぢなんぞうなたるるや なんぞわが
衷におもひみだるるや なんぢ
神󠄃によりて
望󠄇をいだけ
我なほわが
面のたすけなるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇77章7節~77章10節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや~
(10) 斯るときに
我いへらく
此はただわが
弱󠄃きがゆゑのみいで
至上者󠄃のみぎの
手のもろもろの
年をおもひいでん
the streets
〔箴言1章21節〕21 熱閙しき
所󠄃にさけび
城󠄃市の
門の
口邑の
中にその
言をのべていふ
〔箴言8章2節〕2 彼は
路のほとりの
高處また
街衢のなかに
立ち
〔箴言8章3節〕3 邑のもろもろの
門 邑の
口および
門々の
入口にて
呼はりいふ
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔ルカ傳14章21節~14章23節〕21 僕かへりて此等の事をその主人に吿ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往󠄃きて、貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄者󠄃・盲人・跛者󠄃などを此處に連󠄃れきたれ」~
(23) 主人、僕に言ふ「道󠄃や籬󠄂の邊󠄎にゆき、人々を强ひて連󠄃れきたり、我が家に充たしめよ。
will rise
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔イザヤ書64章7節〕7 なんぢの
名をよぶ
者󠄃なく みづから
勵みて
汝によりすがる
者󠄃なし なんぢ
面をおほひてわれらを
顧󠄃みたまはず われらが
邪󠄅曲をもてわれらを
消󠄃失せしめたまへり
〔マタイ傳26章40節〕40 弟子たちの
許にきたり、その
眠れるを
見てペテロに
言ひ
給ふ
『なんぢら斯く一時も我と共に目を覺し居ること能はぬか。
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔コリント前書15章34節〕34 なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
邑をまはりありく夜巡󠄃者󠄃らわれに遇󠄃ければ 汝らわが心の愛する者󠄃を見しやと問ひ
The watchmen that go about the city found me: to whom I said, Saw ye him whom my soul loveth?
Saw
〔ヨハネ傳20章15節〕15 イエス
言ひ
給ふ
『をんなよ、何ぞ泣く、誰を尋󠄃ぬるか』マリヤは
園守ならんと
思ひて
言ふ『
君よ、
汝もし
彼を
取去りしならば、
何處に
置きしかを
吿げよ、われ
引取るべし』
watchmen
〔雅歌5章7節〕7 邑をまはりありく
夜巡󠄃者󠄃等われを
見てうちて
傷つけ
石垣をまもる
者󠄃らはわが
上衣をはぎとれり
〔イザヤ書21章6節~21章8節〕6 ヱホバかく
我にいひ
給へり
汝ゆきて
斥候をおきその
見るところを
吿しめよ~
(8) かれ
獅の
如く
呼はりて
曰けるは わが
主よわれ
終󠄃日やぐらに
立よもすがら
斥候の
地にたつ
〔イザヤ書21章11節〕11 ドマに
係るおもにの
預言 いはく
人ありセイルより
我をよびていふ
斥候よ
夜はなにのときぞ
斥候よ
夜はなにの
時ぞ
〔イザヤ書21章12節〕12 ものみ
答へていふ
朝󠄃きたり
夜またきたる
汝もしとはんとおもはば
問 なんぢら
歸りきたるべし
〔イザヤ書56章10節〕10 斥候はみな
瞽者󠄃にしてしることなし みな
啞なる
犬にして
吠ることあたはず みな
夢みるもの
臥ゐるもの
眠ることをこのむ
者󠄃なり
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
〔エゼキエル書3章17節〕17 人の
子よ
我なんぢを
立てイスラエルの
家の
爲に
守望󠄇者󠄃となす
汝わが
口より
言を
聽き
我にかはりてこれを
警むべし
〔エゼキエル書33章2節~33章9節〕2 人の
子よ
汝の
民の
人々に
吿て
之に
言へ
我劍を
一の
國に
臨ましめん
時その
國の
民おのれの
國人の
中より
一人を
選󠄄みて
之を
守望󠄇人となさんに~
(9) 然ど
汝もし
惡人を
警めて
飜りてその
途󠄃を
離れしめんとしたるに
彼その
途󠄃を
離れずば
彼はその
罪に
死ん
而して
汝はおのれの
生命を
保つことを
得ん
〔ヘブル書13章17節〕17 汝らを
導󠄃く
者󠄃に
順ひ
之に
服󠄃せよ、
彼らは
己が
事を
神󠄃に
陳ぶべき
者󠄃なれば、
汝らの
靈魂のために
目を
覺しをるなり。
彼らを
歎かせず、
喜びて
斯く
爲さしめよ、
然らずば
汝らに
益󠄃なかるべし。
これに別れて過󠄃ゆき間もなくわが心の愛する者󠄃の遇󠄃たれば 之をひきとめて放さず 遂󠄅にわが母の家にともなひゆき 我を產し者󠄃の室にいりぬ
It was but a little that I passed from them, but I found him whom my soul loveth: I held him, and would not let him go, until I had brought him into my mother's house, and into the chamber of her that conceived me.
I had
〔イザヤ書49章14節~49章18節〕14 然どシオンはいへりヱホバ
我をすて
主われをわすれたまへりと~
(18) なんぢ
目をあげて
環󠄃視󠄃せよ これらのもの
皆あひあつまりて
汝がもとに
來るべし ヱホバ
宣給く われは
活なんぢ
此等をみな
身によそほひて
飾󠄃となし
新婦󠄃の
帶のごとくに
之をまとふべし
〔イザヤ書54章1節~54章3節〕1 なんぢ
孕まず
子をうまざるものよ
歌うたふべし
產のくるしみなきものよ
聲をはなちて
謳ひよばはれ
夫なきものの
子はとつげるものの
子よりおほしと
此はヱホバの
聖󠄃言なり~
(3) そはなんぢが
右に
左にひろごり なんぢの
裔はもろもろの
國をえ
荒廢れたる
邑をもすむべき
所󠄃となさしむべし
I held
〔創世記32章26節〕26 其人夜明んとすれば
我をさらしめよといひければヤコブいふ
汝われを
祝󠄃せずばさらしめずと
〔箴言4章13節〕13 堅く
訓誨を
執りて
離すこと
勿れ これを
守れ これは
汝の
生命なり
〔雅歌7章5節〕5 なんぢの
頭はカルメルのごとく なんぢの
頭の
髮は
紫花のごとし
王その
垂たる
髮につながれたり
〔ホセア書12章3節〕3 ヤコブは
胎にゐし
時その
兄弟の
踵をとらへまた
己が
力をもて
神󠄃と
角力あらそへり
〔ホセア書12章4節〕4 かれは
天の
使󠄃と
角力あらそひて
勝󠄃ちなきて
之に
恩をもとめたり
彼はベテルにて
神󠄃にあへり
其處にて
神󠄃われらに
語ひたまへり
〔マタイ傳28章9節〕9 視󠄃よ、イエス
彼らに
遇󠄃ひて
『安かれ』と
言ひ
給ひたれば、
進󠄃みゆき、
御足を
抱󠄃きて
拜す。
〔ヨハネ傳20章16節〕16 イエス
『マリヤよ』と
言ひ
給ふ。マリヤ
振反りて『ラボニ』(
釋けば
師よ)と
言ふ。
〔ヨハネ傳20章17節〕17 イエス
言ひ
給ふ
『われに觸るな、我いまだ父󠄃の許に昇らぬ故なり。我が兄弟たちに往󠄃きて「我はわが父󠄃、即ち汝らの父󠄃、わが神󠄃、即ち汝らの神󠄃に昇る」といへ』
〔ヨハネ黙示録3章11節〕11 われ速󠄃かに來らん、汝の有󠄃つものを守りて、汝の冠冕󠄅を人に奪はれざれ。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕12 われ勝󠄃を得る者󠄃を我が神󠄃の聖󠄃所󠄃の柱󠄃とせん、彼は再び外に出でざるべし、又󠄂かれの上に、わが神󠄃の名および我が神󠄃の都󠄃、すなはち天より我が神󠄃より降󠄄る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。
but
〔箴言8章17節〕17 われを
愛する
者󠄃は
我これを
愛す
我を
切に
求むるものは
我に
遇󠄃ん
〔雅歌6章12節〕12 意はず
知ず
我が
心われをしてわが
貴とき
民の
車の
中間にあらしむ
〔イザヤ書45章19節〕19 われは
隱れたるところ
地のくらき
所󠄃にてかたらず
我はヤコブの
裔になんぢらが
我をたづぬるは
徒然なりといはず
我ヱホバはただしき
事をかたり
直きことを
吿ぐ
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔マタイ傳7章7節〕7 求めよ、然らば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
ヱルサレムの女子等よ 我なんぢらに獐と野の鹿とをさし誓ひて請󠄃ふ 愛のおのづから起󠄃る時まで殊更󠄃に喚起󠄃し且つ醒すなかれ
I charge you, O ye daughters of Jerusalem, by the roes, and by the hinds of the field, that ye stir not up, nor awake my love, till he please.
(Whole verse)
〔雅歌2章7節〕7 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらに
獐と
野の
鹿とをさし
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃るときまでは
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔雅歌8章4節〕4 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢ
等に
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃る
時まで
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔ミカ書4章8節〕8 羊樓シオンの
女の
山よ
最初の
權汝に
歸らん
即ちエルサレムの
女の
國祚なんぢに
歸るべし
この沒藥乳󠄃香など商人のもろもろの薰物をもて身をかをらせ 煙󠄃の柱󠄃のごとくして荒野より來る者󠄃は誰ぞや
Who is this that cometh out of the wilderness like pillars of smoke, perfumed with myrrh and frankincense, with all powders of the merchant?
like
〔出エジプト記13章21節〕21 ヱホバかれらの
前󠄃に
往󠄃たまひ
晝は
雲の
柱󠄃をもてかれらを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
彼らを
照して
晝夜往󠄃すゝましめたまふ
〔ヨエル書2章29節~2章31節〕29 その
日我またわが
靈を
僕婢に
注がん~
(31) ヱホバの
大なる
畏るべき
日の
來らん
前󠄃に
日は
暗󠄃く
月󠄃は
血に
變らん
〔使徒行傳2章18節~2章21節〕18 その
世に
至りて、わが
僕・
婢女に わが
靈を
注がん、
彼らは
預言すべし。~
(21) すべて
主の
御名を
呼び
賴む
者󠄃は
救はれん」
〔コロサイ書3章1節〕1 汝等もしキリストと
共に
甦へらせられしならば、
上にあるものを
求めよ、キリスト
彼處に
在りて
神󠄃の
右に
坐し
給ふなり。
perfumed
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔雅歌1章13節〕13 わが
愛する
者󠄃は
我にとりてはわが
胸のあひだにおきたる
沒藥の袋のごとし
〔雅歌4章12節~4章14節〕12 わが
妹わがはなよめよ なんぢは
閉たる
園 閉たる
水源 封じたる
泉水のごとし~
(14) ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔雅歌5章13節〕13 その
頬は
馨しき
花の
床のごとく
香草の
壇のごとし その
唇は
百合花のごとくにして
沒藥の
汁をしたたらす
〔コリント後書2章14節~2章16節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。~
(16) この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。
this
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔雅歌8章5節〕5 おのれの
愛する
者󠄃に
倚かかりて
荒野より
上りきたる
者󠄃は
誰ぞや
林檎の
樹の
下にてわれなんぢを
喚さませり なんぢの
母かしこにて
汝のために
劬勞をなし なんぢを
產し
者󠄃かしこにて
劬勞をなしぬ
〔イザヤ書43章19節〕19 視󠄃よわれ
新しき
事をなさん
頓ておこるべし なんぢら
知ざるべけんや われ
荒野に
道󠄃をまうけ
沙漠に
河をつくらん
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔エレミヤ記31章2節〕2 ヱホバかくいひたまふ
劍をのがれて
遺󠄃りし
民は
曠野の
中に
恩を
獲たりわれ
往󠄃て
彼イスラエルに
安息をあたへん
〔ヨハネ黙示録12章6節〕6 女は
荒野に
逃󠄄げゆけり。
彼處に
千二百六十日の
間かれが
養󠄄はるる
爲に
神󠄃の
備へ
給へる
所󠄃あり。
〔ヨハネ黙示録12章14節〕14 女は
荒野なる
己が
處に
飛ぶために
大なる
鷲の
兩の
翼󠄅を
與へられたれば、
其處にいたり、
一年、
二年、また
半󠄃年のあひだ
蛇のまへを
離れて
養󠄄はれたり。
視󠄃よ こはソロモンの乘輿にして 勇󠄃士六十人その周󠄃圍󠄃にあり イスラエルの勇󠄃士なり
Behold his bed, which is Solomon's; threescore valiant men are about it, of the valiant of Israel.
his bed
〔雅歌1章16節〕16 わが
愛する
者󠄃よ ああなんぢは
美はしくまた
樂しきかな われらの
牀は
靑緑なり
〔雅歌3章9節〕9 ソロモン
王レバノンの
木をもて
己のために
輿をつくれり
threescore
〔サムエル前書8章16節〕16 また
汝らの
僕婢および
汝らの
最も
善き
牛と
汝らの
驢馬を
取ておのれのために
作かしめ
〔サムエル前書14章52節〕52 サウルの
一生のあひだ
恒にペリシテ
人と
烈しき
戰ありサウルは
力ある
人または
勇󠄃ある
人を
見るごとにこれをかかへたり
〔サムエル前書28章2節〕2 ダビデ、アキシにいひけるはされば
爾僕のなさんところをしるべしとアキシ、ダビデにさらば
我爾を
永く
我身をまもる
者󠄃となさんといへり
〔列王紀略上9章22節〕22 然どもイスラエルの
子孫をばソロモン
一人も
奴隸と
爲ざりき
其は
彼等は
軍人彼の
臣僕牧伯大將たり
戰車と
騎兵の
長たればなり
〔列王紀略上14章27節〕27 レハベアム
王其代に
銅の
楯を
造󠄃りて
王の
家の
門を
守る
侍衛󠄅の
長の
手に
付せり
〔列王紀略下6章17節〕17 ヱリシヤ
祈󠄃りて
願くはヱホバかれの
目を
開きて
見させたまへと
言ければヱホバその
少者󠄃の
眼を
開きたまへり
彼すなはち
見るに
火の
馬と
火の
車山に
盈てエリシヤの
四面に
在り
〔ヘブル書1章14節〕14 御使󠄃はみな
事へまつる
靈にして、
救を
嗣がんとする
者󠄃のために
職を
執るべく
遣󠄃されたる
者󠄃にあらずや。
みな刀劍を執り 戰鬪を善す 各人腰󠄃に刀劍を帶て夜の警誡に備ふ
They all hold swords, being expert in war: every man hath his sword upon his thigh because of fear in the night.
all
〔詩篇45章3節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし
〔詩篇149章5節~149章9節〕5 聖󠄃徒はえいくわうの
故によりてよろこび その
寢牀にてよろこびうたふべし~
(9) 錄したる
審判󠄄をかれらに
行ふべきためなり
斯るほまれはそのもろもろの
聖󠄃徒にあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書27章3節〕3 われヱホバこれを
護り をりをり
水そそぎ
夜も
晝もまもりて
害󠄅ふものあらざらしめん
〔エペソ書6章16節~6章18節〕16 この
他なほ
信仰の
盾を
執れ、
之をもて
惡しき
者󠄃の
凡ての
火矢を
消󠄃すことを
得ん。~
(18) 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
because
〔ネヘミヤ記4章21節〕21 我ら
斯して
工事をなしけるが
半󠄃の
者󠄃は
東雲の
出るより
星の
現はるるまで
鎗を
持をれり
〔ネヘミヤ記4章22節〕22 當時われ
亦民に
言らく
皆おのおのその
僕とともにヱルサレムの
中に
宿り
夜は
我らの
防守となり
晝は
工事をつとむべしと
〔テサロニケ前書5章6節~5章8節〕6 されば
他の
人のごとく
眠るべからず、
目を
覺して
愼むべし。~
(8) されど
我らは
晝に
屬く
者󠄃なれば、
信仰と
愛との
胸當を
著󠄄け、
救の
望󠄇の
兜をかむりて
愼むべし。
ソロモン王レバノンの木をもて己のために輿をつくれり
King Solomon made himself a chariot of the wood of Lebanon.
a chariot
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔雅歌3章7節〕7 視󠄃よ こはソロモンの
乘輿にして
勇󠄃士六十
人その
周󠄃圍󠄃にあり イスラエルの
勇󠄃士なり
〔ヨハネ黙示録14章6節〕6 我また
他の
御使󠄃の
中空󠄃を
飛ぶを
見たり。かれは
地に
住󠄃むもの、
即ちもろもろの
國・
族・
國語・
民に
宣傳へんとて
永遠󠄄の
福󠄃音󠄃を
携へ、
その柱󠄃は白銀 その欄󠄃杆は黃金 その座は紫色にて作り その內部にはイスラエルの女子等が愛をもて繍たる物を張つく
He made the pillars thereof of silver, the bottom thereof of gold, the covering of it of purple, the midst thereof being paved with love, for the daughters of Jerusalem.
(Whole verse)
〔詩篇87章3節〕3 神󠄃の
都󠄃よなんぢにつきておほくの
榮光のことを
語りはやせり セラ
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ヨハネ黙示録3章12節〕12 われ勝󠄃を得る者󠄃を我が神󠄃の聖󠄃所󠄃の柱󠄃とせん、彼は再び外に出でざるべし、又󠄂かれの上に、わが神󠄃の名および我が神󠄃の都󠄃、すなはち天より我が神󠄃より降󠄄る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。
the midst
〔ロマ書5章8節〕8 然れど
我等がなほ
罪人たりし
時、キリスト
我等のために
死に
給ひしに
由りて、
神󠄃は
我らに
對する
愛をあらはし
給へり。
〔エペソ書3章18節〕18 凡ての
聖󠄃徒とともにキリストの
愛の
廣さ・
長さ・
高さ・
深さの
如何許なるかを
悟り、
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕5 また
忠實なる
證人、
死人の
中より
最先に
生れ
給ひしもの、
地の
諸󠄃王の
君なるイエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
願はくは
我らを
愛し、その
血をもて
我らを
罪より
解放ち、
シオンの女子等よ 出きたりてソロモン王を見よ かれは婚姻の日 心の喜べる日にその母の己にかうぶらしし冠冕󠄅を戴けり
Go forth, O ye daughters of Zion, and behold king Solomon with the crown wherewith his mother crowned him in the day of his espousals, and in the day of the gladness of his heart.
Go
〔雅歌7章11節〕11 わが
愛する
者󠄃よ われら
田舍にくだり
村里に
宿らん
〔ヘブル書13章13節〕13 されば
我らは
彼の
恥を
負󠄅ひ、
陣營より
出でてその
御許に
往󠄃くべし。
O ye
〔詩篇9章14節〕14 さらば
我なんぢのすべての
頌󠄃美をのぶるを
得またシオンのむすめの
門にてなんぢの
救をよろこばん
〔詩篇48章11節〕11 なんぢのもろもろの
審判󠄄によりてシオンの
山はよろこびユダの
女輩はたのしむべし
〔雅歌1章5節〕5 ヱルサレムの
女子等よ われは
黑けれどもなほ
美はし ケダルの
天幕のごとく またソロモンの
帷帳に
似たり
〔雅歌2章7節〕7 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらに
獐と
野の
鹿とをさし
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃るときまでは
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
behold
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔マタイ傳12章42節〕42 南の女王、審判󠄄のとき今の代の人とともに起󠄃きて之が罪を定めん、彼はソロモンの智慧󠄄を聽かんとて地の極より來れり。視󠄃よ、ソロモンよりも勝󠄃る者󠄃ここに在り。
〔ピリピ書2章9節~2章11節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。~
(11) 且もろもろの
舌の『イエス・キリストは
主なり』と
言ひあらはして、
榮光を
父󠄃なる
神󠄃に
歸せん
爲なり。
〔ヘブル書2章9節〕9 ただ
御使󠄃よりも
少しく
卑󠄃くせられしイエスの、
死の
苦難󠄄を
受くるによりて
榮光と
尊󠄅貴とを
冠らせられ
給へるを
見る。これ
神󠄃の
恩惠によりて
萬民のために
死を
味ひ
給はんとてなり。
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
〔ヨハネ黙示録19章12節〕12 彼の
目は
燄のごとく、その
頭には
多くの
冠冕󠄅あり、また
記せる
名あり、
之を
知る
者󠄃は
彼の
他になし。
his mother
〔雅歌8章5節〕5 おのれの
愛する
者󠄃に
倚かかりて
荒野より
上りきたる
者󠄃は
誰ぞや
林檎の
樹の
下にてわれなんぢを
喚さませり なんぢの
母かしこにて
汝のために
劬勞をなし なんぢを
產し
者󠄃かしこにて
劬勞をなしぬ
〔コロサイ書1章18節〕18 而して
彼はその
體なる
敎會の
首なり、
彼は
始にして
死人の
中より
最先に
生れ
給ひし
者󠄃なり。これ
凡ての
事に
就きて
長とならん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕10 之を
我らの
神󠄃のために
*國民となし、
祭司となし
給へばなり。
彼らは
地の
上に
王となるべし』[*異本「王」とあり。]
in the day of his
〔イザヤ書62章5節〕5 わかきものの
處女をめとる
如くなんぢの
子輩はなんぢを
娶らん
新郎の
新婦󠄃をよろこぶごとくなんぢの
神󠄃なんぢを
喜びたまふべし
〔エレミヤ記2章2節〕2 ゆきてヱルサレムに
住󠄃る
者󠄃の
耳につげよヱホバ
斯くいふ
我汝につきて
汝の
若き
時の
懇切なんぢが
契󠄅をなせしときの
愛曠野なる
種播ぬ
地にて
我に
從ひしことを
憶ゆと
〔ホセア書2章19節〕19 われ
汝をめとりて
永遠󠄄にいたらん
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
寵愛と
憐憫とをもてなんぢを
娶り
〔ヨハネ傳3章29節〕29 新婦󠄃をもつ
者󠄃は
新郎なり、
新郎の
友は、
立ちて
新郎の
聲をきくとき、
大に
喜ぶ、この
我が
勸󠄂喜いま
滿ちたり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
〔ヨハネ黙示録22章9節〕9 かれ
言ふ『つつしみて
然か
爲な、われは
汝および
汝の
兄弟たる
預言者󠄃、また
此の
書の
言を
守る
者󠄃と
等しく
僕たるなり、なんぢ
神󠄃を
拜せよ』
in the day of the
〔イザヤ書53章11節〕11 かれは
己がたましひの
煩勞をみて
心たらはん わが
義しき
僕はその
知識によりておほくの
人を
義とし
又󠄂かれらの
不義をおはん
〔エレミヤ記32章41節〕41 われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔ルカ傳15章6節〕6 家に歸りて其の友と隣人とを呼び集めて言はん「我とともに喜べ、失せたる我が羊を見出せり」
〔ルカ傳15章7節〕7 われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔ルカ傳15章32節〕32 然れど此の汝の兄弟は死にて復生き、失せて復得られたれば、我らの樂しみ喜ぶは當然なり」』
〔ヨハネ傳15章11節〕11 我これらの事を語りたるは、我が喜悅の汝らに在り、かつ汝らの喜悅の滿されん爲なり。