これはソロモンの雅歌なり
The song of songs, which is Solomon's.
Solomon's
song
〔詩篇14章1節〕1 愚なるものは
心のうちに
神󠄃なしといへり かれらは
腐れたり かれらは
憎󠄃むべき
事をなせり
善をおこなふ
者󠄃なし
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
ねがはしきは彼その口の接吻をもて我にくちつけせんことなり 汝の愛は酒よりもまさりぬ
Let him kiss me with the kisses of his mouth: for thy love is better than wine.
him
〔創世記27章26節〕26 かくて
父󠄃イサク
彼にいひけるは
吾子よ
近󠄃くよりて
我に
接吻せよと
〔創世記27章27節〕27 彼すなはち
近󠄃よりて
之に
接吻しければ
其衣の
馨香をかぎて
彼を
祝󠄃していひけるは
嗚呼吾子の
香はヱホバの
祝󠄃たまへる
野の
馨香のごとし
〔創世記45章15節〕15 ヨセフ
亦その
諸󠄃の
兄弟に
接吻し
之をいだきて
哭く
是のち
兄弟等ヨセフと
言ふ
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔雅歌5章16節〕16 その
口ははなはだ
甘く
誠󠄃に
彼には
一つだにうつくしからぬ
所󠄃なし ヱルサレムの
女子等よ これぞわが
愛する
者󠄃 これぞわが
伴󠄃侶なる
〔雅歌8章1節〕1 ねがはくは
汝わが
母の
乳󠄃をのみしわが
兄弟のごとくならんことを われ
戶外にてなんぢに
遇󠄃ふとき
接吻せん
然するとも
誰ありてわれをいやしむるものあらじ
〔ルカ傳15章20節〕20 乃ち起󠄃ちて其の父󠄃のもとに往󠄃く。なほ遠󠄄く隔󠄃りたるに、父󠄃これを見て憫み、走りゆき、其の頸を抱󠄃きて接吻せり。
〔使徒行傳21章7節〕7 ツロをいでトレマイに
到りて
船󠄄路つきたり。
此處にて
兄弟たちの
安否を
訪ひ、かれらの
許に
一日留り、
〔ペテロ前書5章14節〕14 なんぢら
愛の
接吻をもて
互に
安否を
問へ。
願はくはキリストに
在る
汝ら
衆に、
平󠄃安あらんことを。
thy love
〔詩篇36章7節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得
〔詩篇63章3節~63章5節〕3 なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん~
(5) -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔雅歌2章4節〕4 彼われをたづさへて
酒宴の
室にいれたまへり その
我上にひるがへしたる
旗は
愛なりき
〔雅歌4章10節〕10 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢの
愛は
樂しきかな なんぢの
愛は
酒よりも
遙にすぐれ なんぢの
香膏の
馨は
一切の
香物よりもすぐれたり
〔雅歌7章6節〕6 ああ
愛よ もろもろの
快樂の
中にありてなんぢは
如何に
美はしく
如何に
悅ばしき
者󠄃なるかな
〔雅歌7章9節〕9 なんぢの
口は
美酒のごとし わが
愛する
者󠄃のために
滑かに
流れくだり
睡れる
者󠄃の
口をして
動かしむ
〔雅歌7章12節〕12 われら
夙におきて
葡萄や
芽しし
莟やいでし
石榴の
花やさきし いざ
葡萄園にゆきて
見ん かしこにて
我わが
愛をなんぢにあたへん
〔雅歌8章2節〕2 われ
汝をひきてわが
母の
家にいたり
汝より
敎誨をうけん
我かぐはしき
酒 石榴のあまき
汁をなんぢに
飮しめん
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔イザヤ書55章1節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔マタイ傳26章26節〕26 彼ら
食󠄃しをる
時イエス、パンをとり、
祝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『取りて食󠄃へ、これは我が體なり』
なんぢの香膏は其香味たへに馨しくなんぢの名はそそがれたる香膏のごとし 是をもて女子等なんぢを愛す
Because of the savour of thy good ointments thy name is as ointment poured forth, therefore do the virgins love thee.
the savour
〔出エジプト記30章23節~30章28節〕23 汝また
重立たる
香物を
取れ
即ち
淨沒藥五百シケル
香しき
肉󠄁桂その
半󠄃二百五十シケル
香しき
菖蒲二百五十シケル~
(28) 並に
燔祭の
壇とそのもろもろの
器󠄃具󠄄および
洗盤とその
臺とに
塗べし
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
〔詩篇133章2節〕2 首にそそがれたる
貴きあぶら
鬚にながれ アロンの
鬚にながれ その
衣のすそにまで
流れしたたるるがごとく
〔箴言27章9節〕9 膏と
香とは
人の
心をよろこばすなり
心よりして
勸󠄂言を
與ふる
友の
美しきもまた
斯のごとし
〔雅歌3章6節〕6 この
沒藥乳󠄃香など
商人のもろもろの
薰物をもて
身をかをらせ
煙󠄃の
柱󠄃のごとくして
荒野より
來る
者󠄃は
誰ぞや
〔雅歌4章10節〕10 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢの
愛は
樂しきかな なんぢの
愛は
酒よりも
遙にすぐれ なんぢの
香膏の
馨は
一切の
香物よりもすぐれたり
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔雅歌5章13節〕13 その
頬は
馨しき
花の
床のごとく
香草の
壇のごとし その
唇は
百合花のごとくにして
沒藥の
汁をしたたらす
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔ヨハネ傳12章3節〕3 マリヤは
價高き
混りなきナルドの
香油一斤を
持ち
來りて、イエスの
御足にぬり、
己が
頭髮にて
御足を
拭ひしに、
香油のかをり
家に
滿ちたり。
〔コリント後書2章14節~2章16節〕14 感謝󠄃すべきかな、
神󠄃は
何時にてもキリストにより、
我らを
執へて
凱旋し、
何處にても
我等によりて、キリストを
知る
知識の
馨をあらはし
給ふ。~
(16) この
人には
死よりいづる
馨となりて
死に
至らしめ、かの
人には
生命より
出づる
馨となりて
生命に
至らしむ。
誰か
此の
任に
耐へんや。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
the virgins
〔詩篇45章14節〕14 かれは
鍼繍せる
衣をきて
王のもとにいざなはる
之にともなへる
處女もそのあとにしたがひて
汝のもとにみちびかれゆかん
〔雅歌6章8節〕8 后六十
人 妃嬪八十
人 數󠄄しられぬ
處女あり
〔マタイ傳25章1節〕1 このとき天國は燈火を執りて、新郎を迎󠄃へに出づる十人の處女に比ふべし。
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
〔ヨハネ黙示録14章4節〕4 彼らは
女に
汚されぬ
者󠄃なり、
潔󠄄き
者󠄃なり、
何處にまれ
羔羊の
往󠄃き
給ふところに
隨ふ。
彼らは
人の
中より
贖はれて
神󠄃と
羔羊とのために
初穗となれり。
thy name
〔出エジプト記33章12節〕12 茲にモーセ、ヱホバに
言けるは
視󠄃たまへ
汝はこの
民を
導󠄃き
上れと
我に
言たまひながら
誰を
我とともに
遣󠄃したまふかを
我にしらしめたまはず
汝かつて
言たまひけらく
我名をもて
汝を
知る
汝はまた
我前󠄃に
恩を
得たりと
〔出エジプト記33章19節〕19 ヱホバ
言たまはく
我わが
諸󠄃の
善を
汝の
前󠄃に
通󠄃らしめヱホバの
名を
汝の
前󠄃に
宣ん
我は
惠んとする
者󠄃を
惠み
憐まんとする
者󠄃を
憐むなり
〔出エジプト記34章5節~34章7節〕5 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄り
彼とともに
其處に
立ちてヱホバの
名を
宣たまふ~
(7) 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇89章15節〕15 よろこびの
音󠄃をしる
民はさいはひなり ヱホバよかれらはみかほの
光のなかをあゆめり
〔詩篇89章16節〕16 かれらは
名によりて
終󠄃日よろこび
汝の
義によりて
高くあげられたり
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔マタイ傳1章21節~1章23節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』~
(23) 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
〔ピリピ書2章9節〕9 この
故に
神󠄃は
彼を
高く
上げて、
之に
諸󠄃般の
名にまさる
名を
賜ひたり。
〔ピリピ書2章10節〕10 これ
天に
在るもの、
地に
在るもの、
地の
下にあるもの、
悉とくイエスの
名によりて
膝を
屈め、
われを引たまへ われら汝にしたがひて走らん 王われをたづさへてその後宮にいれたまへり 我らは汝によりて歡び樂しみ酒よりも勝󠄃りてなんぢの愛をほめたたふ 彼らは直きこころをもて汝を愛す
Draw me, we will run after thee: the king hath brought me into his chambers: we will be glad and rejoice in thee, we will remember thy love more than wine: the upright love thee.
Draw
〔エレミヤ記31章3節〕3 遠󠄄方よりヱホバ
我に
顯れていひたまふ
我窮󠄃なき
愛をもて
汝を
愛せり
故にわれたえず
汝をめぐむなり
〔ホセア書11章4節〕4 われ
人にもちゐる
索すなはち
愛のつなをもて
彼等をひけり
我がかれらを
待ふは
軛をその
腮より
擧のくるもののごとくにして
彼等に
食󠄃物をあたへたり
〔ヨハネ傳6章44節〕44 我を遣󠄃しし父󠄃ひき給はずば、誰も我に來ること能はず、我これを終󠄃の日に甦へらすべし。
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
remember
〔詩篇42章4節〕4 われむかし
群をなして
祭日をまもる
衆人とともにゆき
歡喜と
讃美のこゑをあげてかれらを
神󠄃の
家にともなへり
今これらのことを
追󠄃想してわが
衷よりたましひを
注ぎいだすなり
〔詩篇48章9節〕9 神󠄃よ
我らはなんぢの
宮のうちにて
仁慈をおもへり
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔詩篇103章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
衷なるすべてのものよそのきよき
名をほめまつれ
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔雅歌1章2節〕2 ねがはしきは
彼その
口の
接吻をもて
我にくちつけせんことなり
汝の
愛は
酒よりもまさりぬ
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
〔ルカ傳22章19節〕19 またパンを
取り
謝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『これは汝らの爲に與ふる我が體なり。我が記念として之を行へ』
〔コリント前書11章23節~11章26節〕23 わが
汝らに
傳へしことは
主より
授けられたるなり。
即ち
主イエス
付され
給ふ
夜、パンを
取り、~
(26) 汝等このパンを
食󠄃し、この
酒杯を
飮むごとに、
主の
死を
示して
其の
來りたまふ
時にまで
及ぶなり。
the king
〔詩篇45章14節〕14 かれは
鍼繍せる
衣をきて
王のもとにいざなはる
之にともなへる
處女もそのあとにしたがひて
汝のもとにみちびかれゆかん
〔詩篇45章15節〕15 かれらは
歡喜と
快樂とをもていざなはれ
斯して
王の
殿にいらん
〔雅歌2章3節~2章5節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき~
(5) 請󠄃ふ なんぢら
乾葡萄をもてわが
力をおぎなへ
林檎をもて
我に
力をつけよ
我は
愛によりて
疾わづらふ
〔雅歌3章4節〕4 これに
別れて
過󠄃ゆき
間もなくわが
心の
愛する
者󠄃の
遇󠄃たれば
之をひきとめて
放さず
遂󠄅にわが
母の
家にともなひゆき
我を
產し
者󠄃の
室にいりぬ
〔マタイ傳25章10節〕10 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔ヨハネ傳14章2節〕2 わが父󠄃の家には住󠄃處おほし、然らずば我かねて汝らに吿げしならん。われ汝等のために處を備へに往󠄃く。
〔ヨハネ傳14章3節〕3 もし往󠄃きて汝らの爲に處を備へば、復きたりて汝らを我がもとに迎󠄃へん、わが居るところに汝らも居らん爲なり。
the upright love thee
〔雅歌1章3節〕3 なんぢの
香膏は
其香味たへに
馨しくなんぢの
名はそそがれたる
香膏のごとし
是をもて
女子等なんぢを
愛す
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔エペソ書6章24節〕24 願くは
朽ちぬ
愛をもて
我らの
主イエス・キリストを
愛する
凡ての
者󠄃に
御惠あらんことを。
we will
〔詩篇119章32節〕32 われ
汝のいましめの
道󠄃をはしらん その
時なんぢわが
心をひろく
爲たまふべし
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
we will be
〔詩篇98章4節~98章9節〕4 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ~
(9) ヱホバ
地をさばかんために
來りたまへばなり ヱホバ
義をもて
世界をさばき
公󠄃平󠄃をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇149章2節〕2 イスラエルはおのれを
造󠄃りたまひしものをよろこび シオンの
子輩は
己が
王のゆゑによりて
樂しむべし
〔イザヤ書25章8節〕8 とこしへまで
死を
呑たまはん
主ヱホバはすべての
面より
淚をぬぐひ
全󠄃地のうへよりその
民の
凌辱をのぞき
給はん これはヱホバの
語りたまへるなり
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ルカ傳2章10節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、
〔ピリピ書3章3節〕3 神󠄃の
御靈によりて
禮拜をなし、キリスト・イエスによりて
誇り、
肉󠄁を
恃まぬ
我らは
眞󠄃の
割󠄅禮ある
者󠄃なり。
〔ピリピ書4章4節〕4 汝ら
常に
主にありて
喜べ、
我また
言ふ、なんぢら
喜べ。
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
ヱルサレムの女子等よ われは黑けれどもなほ美はし ケダルの天幕のごとく またソロモンの帷帳に似たり
I am black, but comely, O ye daughters of Jerusalem, as the tents of Kedar, as the curtains of Solomon.
O ye
〔詩篇45章9節〕9 なんぢがたふとき
婦󠄃のなかにはもろもろの
王のむすめあり
皇后はオフルの
金をかざりてなんぢの
右にたつ
〔ルカ傳13章34節〕34 噫エルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄の己が雛を翼󠄅のうちに集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんとせしこと幾度ぞや。然れど汝らは好まざりき。
as the tents
〔詩篇120章5節〕5 わざはひなるかな
我はメセクにやどりケダルの
幕屋のかたはらに
住󠄃めり
black
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔マタイ傳10章25節〕25 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕10 我等はキリストのために
愚なる
者󠄃となり、
汝らはキリストに
在りて
慧󠄄き
者󠄃となれり。
我等は
弱󠄃く
汝らは
强し、
汝らは
尊󠄅く
我らは
卑󠄃し。~
(13) 譏󠄃らるるときは
勸󠄂をなせり。
我らは
今に
至るまで
世の
塵芥のごとく、
萬の
物の
垢のごとく
爲られたり。
〔ヨハネ第一書3章1節〕1 視󠄃よ、
父󠄃の
我らに
賜ひし
愛の
如何に
大なるかを。
我ら
神󠄃の
子と
稱󠄄へらる。
旣󠄁に
神󠄃の
子たり、
世の
我らを
知らぬは、
父󠄃を
知らぬによりてなり。
comely
〔詩篇90章17節〕17 斯てわれらの
神󠄃ヱホバの
佳美をわれらのうへにのぞましめ われらの
手のわざをわれらのうへに
確からしめたまへ
願くはわれらの
手のわざを
確からしめたまへ
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔エゼキエル書16章14節〕14 汝の
美貌のために
汝の
名は
國々にひろまれり
是わが
汝にほどこせしわれの
飾󠄃物によりて
汝の
美麗󠄃極りたればなり
主ヱホバこれを
言ふ
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔ルカ傳15章22節〕22 然れど父󠄃、僕どもに言ふ「とくとく最上の衣を持ち來りて之に著󠄄せ、その手に指輪をはめ、其の足に鞋をはかせよ。
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔エペソ書5章26節〕26 キリストの
己を
捨󠄃て
給ひしは、
水の
洗をもて
言によりて
敎會を
潔󠄄め、これを
聖󠄃なる
者󠄃として、
われ色くろきが故に日のわれを燒たるが故に我を視󠄃るなかれ わが母の子等われを怒りて我に葡萄園をまもらしめたり 我はおのが葡萄園をまもらざりき
Look not upon me, because I am black, because the sun hath looked upon me: my mother's children were angry with me; they made me the keeper of the vineyards; but mine own vineyard have I not kept.
Look
〔ルツ記1章19節~1章21節〕19 かくて
彼等二人ゆきて
終󠄃にベテレヘムにいたりしがベテレヘムにいたれる
時 邑こぞりて
之がためにさわぎたち
婦󠄃女等是はナオミなるやといふ~
(21) 我盈足て
出たるにヱホバ
我をして
空󠄃くなりて
歸らしめたまふ ヱホバ
我を
攻め
全󠄃能者󠄃われをなやましたまふに
汝等なんぞ
我をナオミと
呼や
because
〔エレミヤ記8章21節〕21 我民の
女の
傷によりて
我も
傷み
且悲しむ
恐懼我に
迫󠄃れり
〔エレミヤ哀歌4章8節〕8 いまはその
面くろきが
上に
黑く
街衢にあるとも
人にしられず その
皮は
骨にひたと
貼き
乾きて
枯木のごとくなれり
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
keeper
〔雅歌8章11節〕11 バアルハモンにソロモンの
葡萄園をもてり これをその
守る
者󠄃等にあづけおき
彼等をしておのおの
銀一千をその
果のために
納󠄃めしむ
〔雅歌8章12節〕12 われ
自らの
有󠄃なる
葡萄園われの
手にあり ソロモンなんぢは一千を
獲よ その
果をまもる
者󠄃も二百を
獲べし
my mother's
〔詩篇69章8節〕8 われわが
兄弟には
旅󠄃人のごとく わが
母の
子には
外人のごとくなれり
〔エレミヤ記12章6節〕6 汝の
兄弟と
汝の
父󠄃の
家も
汝を
欺きまた
大聲をあげて
汝を
追󠄃ふかれらしたしく
汝に
語るともこれを
信ずる
勿れ
〔ミカ書7章6節〕6 男子は
父󠄃を
藐視󠄃め
女子は
母に
背き
媳は
姑に
背かん
人の
敵はその
家の
者󠄃なるべし
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔マタイ傳10章25節〕25 弟子はその師のごとく、僕はその主の如くならば足れり。もし家主をベルゼブルと呼びたらんには、况てその家の者󠄃をや。
〔マタイ傳10章35節〕35 それ我が來れるは人をその父󠄃より、娘をその母より、嫁をその姑嫜より分󠄃たん爲なり。
〔ルカ傳12章51節~12章53節〕51 われ地に平󠄃和を與へんために來ると思ふか。われ汝らに吿ぐ、然らず、反つて分󠄃爭なり。~
(53) 父󠄃は子に、子は父󠄃に、母は娘に、娘は母に、姑姆は嫁に、嫁は姑姆に分󠄃れ爭はん』
〔ガラテヤ書4章29節〕29 然るに
其の
時、
肉󠄁によりて
生れし
者󠄃、
御靈によりて
生れし
者󠄃を
責めしごとく
今なほ
然り。
わが心の愛する者󠄃よなんぢは何處にてなんぢの群を牧ひ 午時いづこにて之を息まするや請󠄃ふわれに吿よ なんぞ面を覆󠄄へる者󠄃の如くしてなんぢが伴󠄃侶の群のかたはらにをるべけんや
Tell me, O thou whom my soul loveth, where thou feedest, where thou makest thy flock to rest at noon: for why should I be as one that turneth aside by the flocks of thy companions?
O thou
〔詩篇116章1節〕1 われヱホバを
愛しむ そはわが
聲とわが
願望󠄇とをききたまへばなり
〔雅歌2章3節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき
〔雅歌3章1節~3章4節〕1 夜われ
床にありて
我心の
愛する
者󠄃をたづねしが
尋󠄃ねたれども
得ず~
(4) これに
別れて
過󠄃ゆき
間もなくわが
心の
愛する
者󠄃の
遇󠄃たれば
之をひきとめて
放さず
遂󠄅にわが
母の
家にともなひゆき
我を
產し
者󠄃の
室にいりぬ
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔雅歌5章10節〕10 わが
愛する
者󠄃は
白くかつ
紅にして
萬人の
上に
越ゆ
〔雅歌5章16節〕16 その
口ははなはだ
甘く
誠󠄃に
彼には
一つだにうつくしからぬ
所󠄃なし ヱルサレムの
女子等よ これぞわが
愛する
者󠄃 これぞわが
伴󠄃侶なる
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔マタイ傳10章37節〕37 我よりも父󠄃または母を愛する者󠄃は、我に相應しからず。我よりも息子または娘を愛する者󠄃は、我に相應しからず。
〔ヨハネ傳21章17節〕17 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
〔ペテロ前書2章7節〕7 されば
信ずる
汝らには、
尊󠄅きなれど、
信ぜぬ
者󠄃には『
造󠄃家者󠄃らの
棄てたる
石は、
隅の
首石となれる』にて、
for
〔サムエル前書12章20節〕20 サムエル
民にいひけるは
懼るなかれ
汝らこの
總󠄂ての
惡をなしたりされどヱホバに
從ふことを
息ず
心をつくしてヱホバに
事へ
〔サムエル前書12章21節〕21 虛しき
物に
迷󠄃ひゆくなかれ
是は
虛しき
物なれば
汝らを
助くることも
救ふことも
得ざるなり
〔詩篇28章1節〕1 ああヱホバよわれ
汝をよばん わが
磐よねがはくは
我にむかひて
暗󠄃啞となりたまふなかれ なんぢ
默したまはば
恐らくはわれ
墓にいるものとひとしからん
〔ヨハネ傳6章67節~6章69節〕67 イエス
十二弟子に
言ひ
給ふ
『なんぢらも去らんとするか』~
(69) 又󠄂われらは
信じ、かつ
知る、なんぢは
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
thou feedest
〔創世記37章16節〕16 彼いふ
我はわが
兄弟等をたづぬ
請󠄃ふかれらが
羊をかひをる
所󠄃をわれに
吿よ
〔詩篇23章2節〕2 ヱホバは
我をみどりの
野にふさせ いこひの
水濱にともなひたまふ
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔ミカ書5章4節〕4 彼はヱホバの
力に
由りその
神󠄃ヱホバの
名の
威󠄂光によりて
立てその
群を
牧ひ
之をして
安然に
居しめん
今彼は
大なる
者󠄃となりて
地の
極にまでおよばん
〔ヨハネ傳10章11節〕11 我は善き牧者󠄃なり、善き牧者󠄃は羊のために生命を捨󠄃つ。
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
turneth aside
〔コロサイ書3章14節~3章18節〕14 凡て
此等のものの
上に
愛を
加へよ、
愛は
德を
全󠄃うする
帶なり。~
(18) 妻たる
者󠄃よ、その
夫に
服󠄃へ、これ
主にある
者󠄃のなすべき
事なり。
婦󠄃女の最も美はしき者󠄃よ なんぢ若しらずば群の足跡にしたがひて出ゆき 牧羊者󠄃の天幕のかたはらにて汝の羔山羊を牧へ
If thou know not, O thou fairest among women, go thy way forth by the footsteps of the flock, and feed thy kids beside the shepherds' tents.
O thou
〔詩篇45章11節〕11 さらば
王はなんぢの
美麗󠄃をしたはん
王はなんぢの
主なりこれを
伏拜め
〔詩篇45章13節〕13 王のむすめは
殿のうちにていとど
榮えかがやき そのころもは
金をもて
織なせり
〔雅歌1章15節〕15 ああ
美はしきかな わが
佳耦よ ああうるはしきかな なんぢの
目は
鴿のごとし
〔雅歌2章10節〕10 わが
愛する
者󠄃われに
語りて
言ふ わが
佳耦よ わが
美はしき
者󠄃よ
起󠄃ていできたれ
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔雅歌4章7節〕7 わが
佳耦よ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌4章10節〕10 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢの
愛は
樂しきかな なんぢの
愛は
酒よりも
遙にすぐれ なんぢの
香膏の
馨は
一切の
香物よりもすぐれたり
〔雅歌5章9節〕9 なんぢの
愛する
者󠄃は
別の
人の
愛する
者󠄃に
何の
勝󠄃れるところありや
婦󠄃女の
中のいと
美はしき
者󠄃よ なんぢが
愛する
者󠄃は
別の
人の
愛する
者󠄃に
何の
勝󠄃れるところありて
斯われらに
固く
請󠄃ふや
〔雅歌6章1節〕1 婦󠄃女のいと
美はしきものよ
汝の
愛する
者󠄃は
何處へゆきしや なんぢの
愛する
者󠄃はいづこへおもむきしや われら
汝とともにたづねん
〔雅歌6章4節~6章10節〕4 わが
佳耦よ なんぢは
美はしきことテルザのごとく
華やかなることヱルサレムのごとく
畏るべきこと
旗をあげたる
軍旅󠄃のごとし~
(10) この
晨光のごとくに
見えわたり
月󠄃のごとくに
美はしく
日のごとくに
輝やき
畏るべきこと
旗をあげたる
軍旅󠄃のごとき
者󠄃は
誰ぞや
〔雅歌7章1節~7章13節〕1 君の
女よ なんぢの
足は
鞋の
中にありて
如何に
美はしきかな
汝の
腿󠄃はまろらかにして
玉のごとく
巧匠の
手にて
作りたるがごとし~
(13) 戀茄かぐはしき
香氣を
發ち もろもろの
佳き
果物古き
新らしき
共にわが
戶の
上にあり わが
愛する
者󠄃よ
我これをなんぢのためにたくはへたり
〔エペソ書5章27節〕27 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録19章7節〕7 われら
喜び
樂しみて
之に
榮光を
歸し
奉らん。そは
羔羊の
婚姻の
時いたり、
旣󠄁にその
新婦󠄃みづから
準備したればなり。
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
feed
〔ヨハネ傳21章15節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]
go
〔箴言8章34節〕34 凡そ
我にきき
日々わが
門の
傍にまち わが
戶口の
柱󠄃のわきにたつ
人は
福󠄃ひなり
〔エレミヤ記6章16節〕16 ヱホバかくいひたまふ
汝ら
途󠄃に
立て
見古き
徑に
就て
何か
善道󠄃なるを
尋󠄃ねて
其途󠄃に
行めさらば
汝らの
靈魂安を
得ん
然ど
彼らこたへて
我儕はそれに
行まじといふ
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
〔ヘブル書11章4節~11章40節〕4 信仰に
由りてアベルはカインよりも
勝󠄃れる
犧牲を
神󠄃に
献げ、
之によりて
正しと
證せられたり。
神󠄃その
供物につきて
證し
給へばなり。
彼は
死ぬれども、
信仰によりて
今なほ
語る。~
(40) これ
神󠄃は
我らの
爲に
勝󠄃りたるものを
備へ
給ひし
故に、
彼らも
我らと
偕ならざれば、
全󠄃うせらるる
事なきなり。
〔ヘブル書13章7節〕7 神󠄃の
言を
汝らに
語りて
汝らを
導󠄃きし
者󠄃どもを
思へ、その
行狀の
終󠄃を
見てその
信仰に
效へ。
〔ヤコブ書2章21節〕21 我らの
父󠄃アブラハムはその
子イサクを
祭壇に
献げしとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
〔ヤコブ書2章25節〕25 また
遊󠄃女ラハブも
使󠄃者󠄃を
受け、これを
他の
途󠄃より
去らせたるとき、
行爲によりて
義とせられたるに
非ずや。
〔ヤコブ書5章10節〕10 兄弟よ、
主の
名によりて
語りし
預言者󠄃たちを
苦難󠄄と
耐忍󠄄との
模範とせよ。
〔ペテロ前書3章6節〕6 即ちサラがアブラハムを
主と
呼びて
之に
服󠄃ひし
如し。
汝らも
善を
行ひて
何事にも
戰き
懼れずばサラの
子たるなり。
わが佳耦よ 我なんぢをパロの車の馬に譬ふ
I have compared thee, O my love, to a company of horses in Pharaoh's chariots.
O my
〔雅歌2章2節〕2 女子等の
中にわが
佳耦のあるは
荊棘の
中に
百合花のあるがごとし
〔雅歌2章10節〕10 わが
愛する
者󠄃われに
語りて
言ふ わが
佳耦よ わが
美はしき
者󠄃よ
起󠄃ていできたれ
〔雅歌2章13節〕13 無花果樹はその
靑き
果を
赤らめ
葡萄の
樹は
花さきてその
馨はしき
香氣をはなつ わが
佳耦よ わが
美しき
者󠄃よ
起󠄃て
出きたれ
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔雅歌4章7節〕7 わが
佳耦よ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌5章2節〕2 われは
睡りたれどもわが
心は
醒ゐたり
時にわが
愛する
者󠄃の
聲あり
即はち
門をたたきていふ わが
妹わが
佳耦 わが
鴿 わが
完きものよ われのために
開け わが
首には
露滿ち わが
髮の
毛には
夜の
點滴みてりと
〔雅歌6章4節〕4 わが
佳耦よ なんぢは
美はしきことテルザのごとく
華やかなることヱルサレムのごとく
畏るべきこと
旗をあげたる
軍旅󠄃のごとし
〔ヨハネ傳15章15節〕15 今よりのち我なんぢらを僕といはず、僕は主人のなす事を知らざるなり。我なんぢらを友と呼べり、我が父󠄃に聽きし凡てのことを汝らに知らせたればなり。
to a
〔列王紀略上10章28節〕28 ソロモンの
馬を
獲たるはエジプトとコアよりなり
即ち
王の
商賣コアより
價値を
以て
取り
〔歴代志略下1章14節~1章17節〕14 ソロモン
戰車と
騎兵とを
集めしに
戰車一
千四
百輛騎兵一
萬二
千人ありきソロモンこれを
戰車の
邑々に
置き
又󠄂ヱルサレムにて
王の
所󠄃に
置り~
(17) エジプトより
取いだして
携へ
上る
戰車一
輛は
銀六
百馬一
匹󠄃は
百五十なりき
是のごとくヘテ
人の
諸󠄃の
王等およびスリアの
王等のためにもその
手をもて
取いだせり
〔イザヤ書31章1節〕1 助をえんとてエジプトにくだり
馬によりたのむものは
禍󠄃ひなるかな
戰車おほきが
故にこれにたのみ
騎兵はなはだ
强きがゆゑに
之にたのむ されどイスラエルの
聖󠄃者󠄃をあふがずヱホバを
求ることをせざるなり
なんぢの臉には鏈索を垂れ なんぢの頭には珠玉を陳ねて至も美はし
Thy cheeks are comely with rows of jewels, thy neck with chains of gold.
Thy cheeks
〔創世記24章22節〕22 茲に
駱駝飮をはりしかば
其人重半󠄃シケルの
金の
鼻環󠄃一箇と
重十シケルの
金の
手釧二箇をとりて
〔創世記24章47節〕47 我彼に
問て
汝は
誰の
女なるやといひければミルカがナホルに
生たる
子ベトエルの
女なりといふ
是に
於て
我其鼻に
環󠄃をつけ
其手に
手釧をつけたり
〔イザヤ書3章18節~3章21節〕18 その
日主かれらが
足にかざれる
美はしき
釧をとり
瓔珞 半󠄃月󠄃飾󠄃~
(21) 指環󠄃 鼻環󠄃
〔エゼキエル書16章11節~16章13節〕11 而して
飾󠄃物をもて
汝をかざり
腕環󠄃をなんぢの
手にはめ
金索を
汝の
項にかけしめ~
(13) 汝すなはち
金銀をもて
身を
飾󠄃り
細布と
絹および
文󠄃繡をその
衣服󠄃となし
麥粉󠄃と
蜜と
油とを
食󠄃へり
汝は
甚だ
美しくして
遂󠄅に
榮えて
王の
權勢に
進󠄃みいたる
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
〔創世記24章22節〕22 茲に
駱駝飮をはりしかば
其人重半󠄃シケルの
金の
鼻環󠄃一箇と
重十シケルの
金の
手釧二箇をとりて
〔創世記24章47節〕47 我彼に
問て
汝は
誰の
女なるやといひければミルカがナホルに
生たる
子ベトエルの
女なりといふ
是に
於て
我其鼻に
環󠄃をつけ
其手に
手釧をつけたり
〔イザヤ書3章18節~3章21節〕18 その
日主かれらが
足にかざれる
美はしき
釧をとり
瓔珞 半󠄃月󠄃飾󠄃~
(21) 指環󠄃 鼻環󠄃
〔エゼキエル書16章11節~16章13節〕11 而して
飾󠄃物をもて
汝をかざり
腕環󠄃をなんぢの
手にはめ
金索を
汝の
項にかけしめ~
(13) 汝すなはち
金銀をもて
身を
飾󠄃り
細布と
絹および
文󠄃繡をその
衣服󠄃となし
麥粉󠄃と
蜜と
油とを
食󠄃へり
汝は
甚だ
美しくして
遂󠄅に
榮えて
王の
權勢に
進󠄃みいたる
〔ペテロ後書1章3節〕3 キリストの
神󠄃たる
能力は、
生命と
敬虔とに
係る
凡てのものを
我らに
賜へり。
是おのれの
榮光と
德とをもて
召し
給へる
者󠄃を
我ら
知るに
因りてなり。
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
thy neck
〔創世記41章42節〕42 パロすなはち
指環󠄃をその
手より
脫して
之をヨセフの
手にはめ
之を
白布を
衣せ
金の
索をその
項にかけ
〔民數紀略31章50節〕50 是をもて
我ら
各人その
獲たる
金の
飾󠄃品すなはち
鏈子 釧 指鐶 耳環󠄃 頸玉等をヱホバに
携へきたりて
禮物となし
之をもて
我らの
生命のためにヱホバの
前󠄃に
贖罪をなさんとすと
〔箴言1章9節〕9 これ
汝の
首の
美しき
冠となり
汝の
項の
妝飾󠄃とならん
〔雅歌4章9節〕9 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢはわが
心を
奪へり なんぢは
只一目をもてまた
頸玉の
一をもてわが
心をうばへり
〔ペテロ前書3章4節〕4 心のうちの
隱れたる
人、すなはち
柔和、
恬靜なる
靈の
朽ちぬ
物を
飾󠄃とすべし、
是こそは
神󠄃の
前󠄃にて
價貴きものなれ。
われら白銀の星をつけたる黃金の鏈索をなんぢのために造󠄃らん
We will make thee borders of gold with studs of silver.
(Whole verse)
〔創世記1章26節〕26 神󠄃言給けるは
我儕に
象りて
我儕の
像󠄃の
如くに
我儕人を
造󠄃り
之に
海󠄃の
魚と
天空󠄃の
鳥と
家畜と
全󠄃地と
地に
匍ふ
所󠄃の
諸󠄃の
昆蟲を
治めんと
〔詩篇149章4節〕4 ヱホバはおのが
民をよろこび
救にて
柔和なるものを
美しくしたまへばなり
〔雅歌8章9節〕9 かれもし
石垣ならんには
我ら
白銀の
城󠄃をその
上にたてん
彼もし
戶ならんには
香柏の
板をもてこれを
圍󠄃まん
〔エペソ書5章25節~5章27節〕25 夫たる
者󠄃よ、キリストの
敎會を
愛し、
之がために
己を
捨󠄃て
給ひしごとく
汝らも
妻を
愛せよ。~
(27) 汚點なく
皺なく、
凡て
斯のごとき
類󠄃なく、
潔󠄄き
瑕なき
尊󠄅き
敎會を、おのれの
前󠄃に
建󠄄てん
爲なり。
〔ピリピ書3章21節〕21 彼は
萬物を
己に
服󠄃はせ
得る
能力によりて、
我らの
卑󠄃しき
狀の
體を
化へて
己が
榮光の
體に
象らせ
給はん。
王其席につきたまふ時 わがナルダ其香味をいだせり
While the king sitteth at his table, my spikenard sendeth forth the smell thereof.
my
〔雅歌4章13節~4章16節〕13 なんぢの
園の
中に
生いづる
者󠄃は
石榴及びもろもろの
佳果またコペル
及びナルダの
草~
(16) 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔ヨハネ傳12章3節〕3 マリヤは
價高き
混りなきナルドの
香油一斤を
持ち
來りて、イエスの
御足にぬり、
己が
頭髮にて
御足を
拭ひしに、
香油のかをり
家に
滿ちたり。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕3 また
他の
一人の
御使󠄃、
金の
香爐を
持ちきたりて
祭壇の
前󠄃に
立ち、
多くの
香を
與へられたり。これは
凡ての
聖󠄃徒の
祈󠄃に
加へて
御座の
前󠄃なる
金の
香壇の
上に
献げんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕4 而して
香の
煙󠄃、
御使󠄃の
手より
聖󠄃徒たちの
祈󠄃とともに
神󠄃の
前󠄃に
上れり。
sitteth
〔雅歌4章16節〕16 北風よ
起󠄃れ
南風よ
來れ
我園を
吹てその
香氣を
揚よ ねがはくはわが
愛する
者󠄃のおのが
園にいりきたりてその
佳き
果を
食󠄃はんことを
〔マタイ傳22章4節〕4 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕26 彼ら
食󠄃しをる
時イエス、パンをとり、
祝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『取りて食󠄃へ、これは我が體なり』~
(28) これは契󠄅約のわが血なり、多くの人のために罪の赦を得させんとて、流す所󠄃のものなり。
〔ルカ傳24章30節~24章32節〕30 共に
食󠄃事の
席に
著󠄄きたまふ
時、パンを
取りて
祝󠄃し、
擘きて
與へ
給へば、~
(32) かれら
互に
言ふ『
途󠄃にて
我らと
語り、
我らに
聖󠄃書を
説明し
給へるとき、
我らの
心、
內に
燃えしならずや』
〔ヨハネ黙示録3章20節〕20 視󠄃よ、われ戶の外に立ちて叩く、人もし我が聲を聞きて戶を開かば、我その內に入りて彼とともに食󠄃し、彼もまた我とともに食󠄃せん。
the king
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔雅歌7章5節〕5 なんぢの
頭はカルメルのごとく なんぢの
頭の
髮は
紫花のごとし
王その
垂たる
髮につながれたり
〔マタイ傳22章11節〕11 王、客を見んとて入り來り、一人の禮服󠄃を著󠄄けぬ者󠄃あるを見て、
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
わが愛する者󠄃は我にとりてはわが胸のあひだにおきたる沒藥の袋のごとし
A bundle of myrrh is my wellbeloved unto me; he shall lie all night betwixt my breasts.
bundle
〔創世記43章11節〕11 父󠄃イスラエル
彼等にいひけるは
然ば
斯なせ
汝等國の
名物を
器󠄃にいれ
携へくだりて
彼人に
禮物とせよ
乳󠄃香少許、
蜜少許、
香物、
沒藥、
胡桃および
巴旦杏
〔詩篇45章8節〕8 なんぢの
衣はみな
沒藥蘆薈肉󠄁桂のかをりあり
琴瑟の
音󠄃ざうげの
諸󠄃殿よりいでて
汝をよろこばしめたり
〔雅歌4章6節〕6 日の
凉しくなるまで
影の
消󠄃るまでわれ
沒藥の
山また
乳󠄃香の
岡に
行べし
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔雅歌5章5節〕5 やがて
起󠄃いでてわが
愛する
者󠄃の
爲に
開かんとせしとき
沒藥わが
手より
沒藥の
汁わが
指よりながれて
關木の
把柄のうへにしたたれり
〔雅歌5章13節〕13 その
頬は
馨しき
花の
床のごとく
香草の
壇のごとし その
唇は
百合花のごとくにして
沒藥の
汁をしたたらす
〔ヨハネ傳19章39節〕39 また
曾て
夜、
御許に
來りしニコデモも、
沒藥・
沈香の
混和物を
百斤ばかり
携へて
來る。
he shall
〔雅歌2章7節〕7 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらに
獐と
野の
鹿とをさし
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃るときまでは
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔雅歌3章5節〕5 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらに
獐と
野の
鹿とをさし
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃る
時まで
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔雅歌8章3節〕3 かれが
左の
手はわが
頭の
下にあり その
右の
手をもて
我を
抱󠄃く
〔雅歌8章4節〕4 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢ
等に
誓ひて
請󠄃ふ
愛のおのづから
起󠄃る
時まで
殊更󠄃に
喚起󠄃し
且つ
醒すなかれ
〔エペソ書3章17節〕17 信仰によりてキリストを
汝らの
心に
住󠄃はせ、
汝らをして
愛に
根ざし、
愛を
基とし、
わが愛する者󠄃はわれにとりてはエンゲデの園にあるコペルの英華のごとし
My beloved is unto me as a cluster of camphire in the vineyards of En-gedi.
beloved
〔雅歌1章13節〕13 わが
愛する
者󠄃は
我にとりてはわが
胸のあひだにおきたる
沒藥の袋のごとし
〔雅歌2章3節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき
camphire
〔サムエル前書24章1節〕1 サウル、ペリシテ
人を
追󠄃ふことをやめて
還󠄃りし
時人々かれにつげていひけるは
視󠄃よダビデはエンゲデの
野にありと
〔雅歌4章13節〕13 なんぢの
園の
中に
生いづる
者󠄃は
石榴及びもろもろの
佳果またコペル
及びナルダの
草
〔雅歌4章14節〕14 ナルダ
番紅花 菖蒲 桂枝さまざまの
乳󠄃香の
木および
沒藥 蘆薈一切の
貴とき
香物なり
ああ美はしきかな わが佳耦よ ああうるはしきかな なんぢの目は鴿のごとし
Behold, thou art fair, my love; behold, thou art fair; thou hast doves' eyes.
my love
〔マラキ書2章14節〕14 汝らはなほ
何故ぞやと
言ふ そは
是はヱホバ
汝となんぢの
若き
時の
妻の
間にいりて
證をなしたまへばなり
彼はなんぢの
伴󠄃侶汝が
契󠄅約をなせし
妻なるに
汝誓約に
背きてこれを
棄つ
thou art fair
〔雅歌1章8節〕8 婦󠄃女の
最も
美はしき
者󠄃よ なんぢ
若しらずば
群の
足跡にしたがひて
出ゆき
牧羊者󠄃の
天幕のかたはらにて
汝の
羔山羊を
牧へ
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔雅歌4章7節〕7 わが
佳耦よ なんぢはことごとくうるはしくしてすこしのきずもなし
〔雅歌4章10節〕10 わが
妹わが
新婦󠄃よ なんぢの
愛は
樂しきかな なんぢの
愛は
酒よりも
遙にすぐれ なんぢの
香膏の
馨は
一切の
香物よりもすぐれたり
〔雅歌5章12節〕12 その
目は
谷川の
水のほとりにをる
鴿のごとく
乳󠄃にて
洗はれて
美はしく
嵌れり
〔雅歌7章6節〕6 ああ
愛よ もろもろの
快樂の
中にありてなんぢは
如何に
美はしく
如何に
悅ばしき
者󠄃なるかな
thou hast
〔雅歌4章1節〕1 ああなんぢ
美はしきかな わが
佳耦よ ああなんぢうるはしきかな なんぢの
目は
面帕のうしろにありて
鴿のごとし なんぢの
髮はギレアデ
山の
腰󠄃に
臥たる
山羊の
群に
似たり
〔雅歌5章12節〕12 その
目は
谷川の
水のほとりにをる
鴿のごとく
乳󠄃にて
洗はれて
美はしく
嵌れり
〔コリント後書11章2節〕2 われ
神󠄃の
熱心をもて
汝らを
慕ふ、われ
汝らを
潔󠄄き
處女として
一人の
夫なるキリストに
獻げんとて、
之に
許嫁したればなり。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
わが愛する者󠄃よ ああなんぢは美はしくまた樂しきかな われらの牀は靑緑なり
Behold, thou art fair, my beloved, yea, pleasant: also our bed is green.
also
〔詩篇110章3節〕3 なんぢのいきほひの
日になんぢの
民は
聖󠄃なるうるはしき
衣をつけ
心よりよろこびて
己をささげん なんぢは
朝󠄃の
胎よりいづる
壯きものの
露をもてり
〔雅歌3章7節〕7 視󠄃よ こはソロモンの
乘輿にして
勇󠄃士六十
人その
周󠄃圍󠄃にあり イスラエルの
勇󠄃士なり
thou art
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔雅歌2章3節〕3 わが
愛する
者󠄃の
男子等の
中にあるは
林の
樹の
中に
林檎のあるがごとし
我ふかく
喜びてその
蔭にすわれり その
實はわが
口に
甘かりき
〔雅歌5章10節~5章16節〕10 わが
愛する
者󠄃は
白くかつ
紅にして
萬人の
上に
越ゆ~
(16) その
口ははなはだ
甘く
誠󠄃に
彼には
一つだにうつくしからぬ
所󠄃なし ヱルサレムの
女子等よ これぞわが
愛する
者󠄃 これぞわが
伴󠄃侶なる
〔ゼカリヤ書9章17節〕17 その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ピリピ書3章8節〕8 然り、
我はわが
主キリスト・イエスを
知ることの
優れたるために、
凡ての
物を
損なりと
思ひ、
彼のために
旣󠄁に
凡ての
物を
損せしが、
之を
塵芥のごとく
思ふ。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章13節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、~
(13) 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
われらの家の棟梁は香柏 その垂木は松󠄃の木なり
The beams of our house are cedar, and our rafters of fir.
beams
〔歴代志略下2章8節〕8 請󠄃ふ
汝また
香柏松󠄃木および
白檀󠄂をレバノンより
我におくれ
我なんぢの
僕等がレバノンにて
木を
斫ることを
善するを
知るなり
我僕また
汝の
僕と
共に
操作べし
〔歴代志略下2章9節〕9 是のごとくして
我ために
材木を
多く
備へしめよ
其は
我が
建󠄄んとする
家は
高大を
極むる
者󠄃なるべければなり
〔詩篇92章12節〕12 義しきものは
棕櫚の
樹のごとく
榮え レバノンの
香柏のごとくそだつべし
〔雅歌8章9節〕9 かれもし
石垣ならんには
我ら
白銀の
城󠄃をその
上にたてん
彼もし
戶ならんには
香柏の
板をもてこれを
圍󠄃まん
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔テモテ前書3章16節〕16 實に
大なるかな、
敬虔の
奧義 『キリストは
肉󠄁にて
顯され、
靈にて
義とせられ、
御使󠄃たちに
見られ、 もろもろの
國人に
宣傳へられ、
世に
信ぜられ、
榮光のうちに
上げられ
給へり』
〔ペテロ前書2章4節〕4 主は
人に
棄てられ
給へど、
神󠄃に
選󠄄ばれたる
貴き
活ける
石なり。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
rafters
〔雅歌7章5節〕5 なんぢの
頭はカルメルのごとく なんぢの
頭の
髮は
紫花のごとし
王その
垂たる
髮につながれたり
〔エゼキエル書41章16節〕16 彼の
三にある
處の
閾と
閉窓と
周󠄃圍󠄃の
廊󠄄下を
量れり
閾の
對面に
當りて
周󠄃圍󠄃に
嵌板あり
窓まで
地を
量りしが
窓は
皆蔽ふてあり
〔エゼキエル書42章3節〕3 內庭󠄄の二十キユビトなる
處に
對ひ
外庭󠄄の
鋪石に
對ふ
廊󠄄下の
上に
廊󠄄下ありて
三なり