死し蠅󠄄は和香者󠄃の膏を臭󠄃くしこれを腐らす 少許の愚癡は智慧󠄄と尊󠄅榮よりも重し
Dead flies cause the ointment of the apothecary to send forth a stinking savour: so doth a little folly him that is in reputation for wisdom and honour.
Dead flies
〔出エジプト記30章34節〕34 ヱホバ、モーセに
言たまはく
汝ナタフ、シケレテ、へルベナの
香物を
取りその
香物を
淨き
乳󠄃香に
和あはすべしその
量は
各等からしむべきなり
〔出エジプト記30章35節〕35 汝これを
以て
香を
製るべし
即ち
薰物を
製る
法にしたがひてこれをもて
薰物を
製り
鹽をこれにくはへ
潔󠄄く
且聖󠄃らしむべし
a little
〔歴代志略下19章2節〕2 時に
先見者󠄃ハナニの
子ヱヒウ、ヨシヤパテ
王を
出むかへて
之に
言けるは
汝惡き
者󠄃を
助けヱホバを
惡む
者󠄃を
愛して
可らんや
之がためにヱホバの
前󠄃より
震怒なんぢの
上に
臨む
〔ネヘミヤ記6章13節〕13 彼に
賄賂せしは
此事のためなり
即ち
我をして
懼れて
然なして
罪を
犯さしめ
惡き
名を
我に
負󠄅する
種を
得て
我を
辱しめんとてなりき
〔ネヘミヤ記13章26節〕26 是らの
事についてイスラエルの
王ソロモンは
罪を
獲たるに
非ずや
彼がごとき
王は
衆多の
國民の
中にもあらずして
神󠄃に
愛せられし
者󠄃なり
神󠄃かれをイスラエル
全󠄃國の
王となしたまへり
然るに
尙ほ
異邦󠄆の
婦󠄃女等はこれに
罪を
犯さしめたり
〔マタイ傳5章13節~5章16節〕13 汝らは地の鹽なり、鹽もし效力を失はば、何をもてか之に鹽すべき。後は用なし、外にすてられて人に蹈まるるのみ。~
(16) 斯のごとく汝らの光を人の前󠄃にかがやかせ。これ人の汝らが善き行爲を見て、天にいます汝らの父󠄃を崇めん爲なり。
〔ガラテヤ書2章12節~2章14節〕12 その
故は
或る
人々のヤコブの
許より
來るまでは、かれ
異邦󠄆人と
共に
食󠄃しゐたるに、かの
人々の
來りてよりは、
割󠄅禮ある
者󠄃どもを
恐れ、
退󠄃きて
異邦󠄆人と
別れたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
智者󠄃の心はその右に愚者󠄃の心はその左に行くなり
A wise man's heart is at his right hand; but a fool's heart at his left.
but
〔箴言17章16節〕16 愚なる
者󠄃はすでに
心なし
何ぞ
智慧󠄄をかはんとて
手にその
價の
金をもつや
〔傳道之書10章10節〕10 鐵の
鈍くなれるあらんにその
刃󠄃を
磨󠄃ざれば
力を
多く
之にもちひざるを
得ず
智慧󠄄は
功を
成󠄃に
益󠄃あるなり
〔傳道之書10章14節〕14 愚者󠄃は
言詞を
衆くす
人は
後に
有󠄃ん
事を
知ず
誰かその
身の
後にあらんところの
事を
述󠄃るを
得ん
〔ルカ傳12章18節~12章20節〕18 遂󠄅に言ふ「われ斯く爲さん、わが倉を毀ち、更󠄃に大なるものを建󠄄てて、其處にわが穀󠄃物および善き物をことごとく藏めん。~
(20) 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
wise
〔箴言14章8節〕8 賢者󠄃の
智慧󠄄はおのれの
道󠄃を
曉るにあり
愚なる
者󠄃の
痴は
欺くにあり
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔ルカ傳14章28節~14章32節〕28 汝らの中たれか櫓を築かんと思はば、先づ坐して其の費をかぞへ、己が所󠄃有󠄃、竣工までに足るか否かを計らざらんや。~
(32) もし及かずば、敵なほ遠󠄄く隔󠄃るうちに使󠄃を遣󠄃して和睦を請󠄃ふべし。
愚者󠄃は出て途󠄃を行にあたりてその心たらず自己の愚なることを一切の人に吿ぐ
Yea also, when he that is a fool walketh by the way, his wisdom faileth him, and he saith to every one that he is a fool.
and he
〔箴言13章16節〕16 凡そ
賢者󠄃は
知識に
由りて
事をおこなひ
愚なる
者󠄃はおのれの
痴を
顯す
〔箴言18章2節〕2 愚なる
者󠄃は
明哲を
喜ばず
惟おのれの
心意を
顯すことを
喜ぶ
〔箴言18章6節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
〔ペテロ前書4章4節〕4 彼らは
汝らの
己とともに
放蕩の
極に
走らぬを
怪しみて
譏󠄃るなり。
wisdom
君長たる者󠄃汝にむかひて腹たつとも汝の本處を離るる勿れ溫順は大なる愆を生ぜしめざるなり
If the spirit of the ruler rise up against thee, leave not thy place; for yielding pacifieth great offences.
for
〔サムエル前書25章24節~25章44節〕24 其足もとにふしていひけるはわが
主よ
此咎を
我に
歸したまへ
但し
婢をして
爾の
耳にいふことを
得さしめ
婢のことばを
聽たまへ~
(44) 但しサウルはダビデの
妻なりし
其女ミカルをガリムの
人なるライシの
子パルテにあたへたり
〔箴言25章15節〕15 怒を
緩󠄃くすれば
君も
言を
容る
柔かなる
舌は
骨を
折く
leave
〔傳道之書8章3節〕3 早まりて
王の
前󠄃を
去ることなかれ
惡き
事につのること
勿れ
其は
彼は
凡てその
好むところを
爲ばなり
我日の下に一の患事あるを見たり是は君長たる者󠄃よりいづる過󠄃誤󠄄に似たり
There is an evil which I have seen under the sun, as an error which proceedeth from the ruler:
an evil
〔傳道之書5章13節〕13 我また
日の
下に
患の
大なる
者󠄃あるを
見たり すなはち
財寳のこれを
蓄ふる
者󠄃の
身に
害󠄅をおよぼすことある
是なり
〔傳道之書6章1節〕1 我觀るに
日の
下に
一件の
患あり
是は
人の
間に
恒なる
者󠄃なり
〔傳道之書9章3節〕3 諸󠄃の
人に
臨むところの
事の
同一なるは
是日の
下におこなはるる
事の
中の
惡き
者󠄃たり
抑人の
心には
惡き
事充をり その
生る
間は
心に
狂妄を
懷くあり
後には
死者󠄃の
中に
往󠄃くなり
as an
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔傳道之書4章1節〕1 茲に
我身を
轉して
日の
下に
行はるる
諸󠄃の
虐󠄃遇󠄃を
視󠄃たり
嗚呼虐󠄃げらる
者󠄃の
淚ながる
之を
慰むる
者󠄃あらざるなり また
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手には
權力あり
彼等はこれを
慰むる
者󠄃あらざるなり
from
すなはち愚なる者󠄃高き位に置かれ貴き者󠄃卑󠄃き處に坐る
Folly is set in great dignity, and the rich sit in low place.
Folly
〔士師記9章14節~9章20節〕14 ここにおいてすべての
樹木荊に
汝來りて
我らの
王となれよといひければ~
(20) 若し
然らずばアビメレクより
火いでてシケムの
民とミロの
家を
燬つくさんまたシケムの
民とミロの
家よりも
火いでてアビメレクを
燬つくすべしと
〔列王紀略上12章14節〕14 少年の
敎の
如く
彼等に
吿て
言けるは
我父󠄃は
爾等の
軛を
重くしたりしが
我は
更󠄃に
爾等の
軛を
重くせん
我父󠄃は
鞭を
以て
爾等を
懲󠄅したれども
我は
蠍󠄂をもて
爾等を
懲󠄅さんと
〔エステル書3章1節〕1 これらの
事の
後アハシユエロス
王アガグ
人ハンメダタの
子ハマンを
貴びこれを
高くして
己とともにある
一切の
牧伯の
上にその
席を
定めしむ
〔詩篇12章8節〕8 人の
子のなかに
穢しきことの
崇めらるるときは
惡者󠄃ここやかしこにあるくなり
〔箴言28章12節〕12 義者󠄃の
喜ぶときは
大なる
榮あり
惡者󠄃の
起󠄃るときは
民身を
匿す
〔箴言28章28節〕28 惡者󠄃の
起󠄃るときは
人匿れ その
滅るときは
義者󠄃ます
dignity
無し
the rich
〔ヤコブ書2章3節~2章5節〕3 汝等その
華美なる
衣を
著󠄄たる
人を
重んじ
視󠄃て『なんぢ
此の
善き
處に
坐せよ』と
言ひ、また
貧󠄃しき
者󠄃に『なんぢ
彼處に
立つか、
又󠄂はわが
足下に
坐せよ』と
言はば、~
(5) わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
我また僕たる者󠄃が馬に乘り王侯たる者󠄃が僕のごとく地の上に步むを觀たり
I have seen servants upon horses, and princes walking as servants upon the earth.
(Whole verse)
〔箴言19章10節〕10 愚なる
者󠄃の
驕奢に
居るは
適󠄄當からず
况て
僕にして
上に
在る
者󠄃を
治むることをや
〔箴言30章22節〕22 即ち
僕たるもの
王となるに
因り
愚なるもの
糧に
飽󠄄るにより
坑を掘る者󠄃はみづから之におちいり石垣を毀つ者󠄃は蛇に咬れん
He that diggeth a pit shall fall into it; and whoso breaketh an hedge, a serpent shall bite him.
a serpent
〔アモス書5章19節〕19 人獅子の
前󠄃を
逃󠄄れて
熊に
遇󠄃ひ
又󠄂家にいりてその
手を
壁に
附て
蛇に
咬るるに
宛も
似たり
〔アモス書9章3節〕3 假令かれらカルメルの
巓󠄄に
匿るるとも
我これを
搜して
其處より
曳いださん
假令かれら
海󠄃の
底に
匿れて
我目を
逃󠄄るるとも
我蛇に
命じて
其處にて
之を
咬しめん
that
〔士師記9章5節〕5 オフラに
在る
父󠄃の
家に
往󠄃きてヱルバアルの
子なるその
兄弟七十
人を一つの
石の
上に
殺せり
但しヱルバアルの
季の
子ヨタムは
身を
潜めしに
由て
遺󠄃されたり
〔士師記9章53節~9章57節〕53 一人の
婦󠄃アビメレクの
頭に
磨󠄃石の
上層󠄃石を
投げてその
腦骨を
碎けり~
(57) またシケムの
民のすべての
惡き
事をも
神󠄃は
彼等の
頭に
報いたまへりすなはちヱルバアルの
子ヨタムの
詛彼らの
上に
及べるなり
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔エステル書7章10節〕10 人々ハマンを
其モルデカイをかけんとて
設けし
木の
上に
懸たり
王の
震怒つひに
解く
〔詩篇7章15節〕15 また
坑をほりてふかくし
己がつくれるその
溝󠄃におちいれり
〔詩篇7章16節〕16 その
殘害󠄅はおのが
首にかへり その
强暴はおのが
頭上にくだらん
〔詩篇9章15節〕15 もろもろの
國民はおのがつくれる
阱におちいり そのかくしまうけたる
網󠄄におのが
足をとらへらる
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔箴言26章27節〕27 坑を
掘るものは
自ら
之に
陷らん
石を
轉ばしあぐる
者󠄃の
上にはその
石まろびかへらん
石を打くだく者󠄃はそれがために傷を受け木を割󠄅る者󠄃はそれがために危難󠄄に遭󠄃ん
Whoso removeth stones shall be hurt therewith; and he that cleaveth wood shall be endangered thereby.
鐵の鈍くなれるあらんにその刃󠄃を磨󠄃ざれば力を多く之にもちひざるを得ず 智慧󠄄は功を成󠄃に益󠄃あるなり
If the iron be blunt, and he do not whet the edge, then must he put to more strength: but wisdom is profitable to direct.
wisdom
〔創世記41章33節~41章39節〕33 さればパロ
慧󠄄く
賢き
人をえらみて
之にエジプトの
國を
治めしめたまふべし~
(39) しかしてパロ、ヨセフにいひけるは
神󠄃是を
盡く
汝にしめしたまひたれば
汝のごとく
慧󠄄く
賢き
者󠄃なかるべし
〔出エジプト記18章19節~18章23節〕19 今吾言を
聽け
我なんぢに
策を
授けん
願くは
神󠄃なんぢとともに
在せ
汝民のために
神󠄃の
前󠄃に
居り
訴訟󠄃を
神󠄃に
陳よ~
(23) 汝もし
此事を
爲し
神󠄃また
斯汝に
命じなば
汝はこれに
勝󠄃ん
此民もまた
安然にその
所󠄃に
到ることを
得べし
〔列王紀略上3章9節〕9 是故に
聽き
別る
心を
僕に
與へて
汝の
民を
鞫しめ
我をして
善惡を
辨別ることを
得さしめたまへ
誰か
汝の
此夥多き
民を
鞫くことを
得んと
〔歴代志略上12章32節〕32 イツサカルの
子孫たる
者󠄃の
中より
善く
時勢に
通󠄃じイスラエルの
爲べきことを
知る
者󠄃きたれりその
首二
百人ありその
兄弟等は
皆これが
指揮にしたがへり
〔歴代志略下23章4節~23章11節〕4 然ば
汝ら
斯なすべし
汝ら
祭司およびレビ
人の
安息日に
入きたる
者󠄃は三
分󠄃の一は
門を
守り~
(11) 斯て
人衆王の
子を
携へ
出し
之に
冠冕󠄅を
戴かせ
證詞をわたして
王となし
祭司ヱホヤダおよびその
子等これに
膏をそそげり
而して
皆王長壽かれと
言ふ
〔傳道之書9章15節~9章17節〕15 時に
邑の
中に
一人の
智慧󠄄ある
貧󠄃しき
人ありてその
智慧󠄄をもて
邑を
救へり
然るに
誰ありてその
貧󠄃しき
人を
記念もの
無りし~
(17) 靜に
聽る
智者󠄃の
言は
愚者󠄃の
君長たる
者󠄃の
號呼に
愈󠄃る
〔傳道之書10章15節〕15 愚者󠄃の
勞苦はその
身を
疲らす
彼は
邑にいることをも
知ざるなり
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
〔使徒行傳6章1節~6章9節〕1 そのころ
弟子のかず
增加はり、ギリシヤ
語のユダヤ
人、その
寡婦󠄃らが
日々の
施濟に
漏されたれば、ヘブル
語のユダヤ
人に
對して
呟く
事あり。~
(9) 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]
〔使徒行傳15章2節~15章21節〕2 爰に
彼らとパウロ
及びバルナバとの
間に、
大なる
紛󠄃爭と
議論と
起󠄃りたれば、
兄弟たちはパウロ、バルナバ
及びその
中の
數󠄄人をエルサレムに
上らせ、
此の
問題につきて
使󠄃徒・
長老たちに
問はしめんと
定む。~
(21) 昔より、いづれの
町にもモーセを
宣ぶる
者󠄃ありて
安息日每に
諸󠄃會堂にてその
書を
讀めばなり』
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔コリント前書14章20節〕20 兄弟よ、
智慧󠄄に
於ては
子供となるな、
惡に
於ては
幼兒となり、
智慧󠄄に
於ては
成󠄃人となれ。
〔エペソ書5章15節~5章17節〕15 されば
愼みてその
步むところに
心せよ、
智からぬ
者󠄃の
如くせず、
智き
者󠄃の
如くし、~
(17) この
故に
愚とならず、
主の
御意の
如何を
悟れ。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
蛇もし呪術󠄃を聽ずして咬ば呪術󠄃師は用なし
Surely the serpent will bite without enchantment; and a babbler is no better.
a babbler
〔詩篇52章2節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇64章3節〕3 かれらは
劍のごとくおのが
舌をとぎ その
弓をはり
矢をつがへるごとく
苦言をはなち
〔箴言18章21節〕21 死生は
舌の
權能にあり これを
愛する
者󠄃はその
果を
食󠄃はん
〔ヤコブ書3章6節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。
the serpent
〔詩篇58章4節〕4 -5 かれらの
毒󠄂は
蛇のどくのごとし かれらは
蠱術󠄃をおこなふものの
甚たくみにまじなふその
聲をだにきかざる
耳ふさぐ
聾󠄃ひの
蝮のごとし
〔エレミヤ記8章17節〕17 視󠄃よわれ
呪詛のきかざる
蛇蝮を
汝らのうちに
遣󠄃はさん
是汝らを
嚙べしとヱホバいひたまふ
智者󠄃の口の言語は恩德あり 愚者󠄃の唇はその身を呑ほろぼす
The words of a wise man's mouth are gracious; but the lips of a fool will swallow up himself.
but
〔サムエル後書1章16節〕16 ダビデかれにいひけるは
汝の
血は
汝の
首に
歸せよ
其は
汝口づから
我ヱホバのあぶらそそぎし
者󠄃をころせりといひて
己にむかひて
證をたつればなり
〔列王紀略上20章40節~20章42節〕40 而るに
僕此彼に
事をなしゐたれば
彼遂󠄅に
失たりとイスラエルの
王彼にいひけるは
爾の
擬定は
然なるべし
爾之を
決めたり~
(42) 彼王に
言けるはヱホバ
斯言たまふ
爾はわが
殲滅んと
定めたる
人を
爾の
手より
放ちたれば
爾の
命は
彼の
生命に
代り
爾の
民は
彼の
民に
代るべしと
〔詩篇64章8節〕8 斯てかれらの
舌は
其身にさからふがゆゑに
遂󠄅にかれらは
蹟かん これを
見るものみな
逃󠄄れさるべし
〔詩篇140章9節〕9 われを
圍󠄃むものの
首はおのれのくちびるの
殘害󠄅におほはるべし
〔箴言10章8節〕8 心の
智き
者󠄃は
誡命を
受く されど
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
滅さる
〔箴言10章10節〕10 眼をもて
眴せする
者󠄃は
憂をおこし
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
亡さる
〔箴言10章14節〕14 智慧󠄄ある
者󠄃は
知識をたくはふ
愚かなる
者󠄃の
口はいまにも
滅亡をきたらす
〔箴言18章6節~18章8節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く~
(8) 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしといへども
反つて
腹の
奧にいる
〔箴言19章5節〕5 虛僞の
證人は
罰をまぬかれず
謊󠄃言をはくものは
避󠄃るることをえず
〔箴言26章9節〕9 愚なる
者󠄃の
口にたもつ
箴言は
醉へるものの
刺ある
杖を
手にて
擧ぐるがごとし
〔ルカ傳19章22節〕22 王いふ「惡しき僕、われ汝の口によりて汝を審かん。我の嚴しき人にて、置かぬものを取り、播かぬものを刈るを知るか。
gracious
無し
words
〔ヨブ記4章3節〕3 さきに
汝は
衆多の
人を
誨へ
諭󠄄せり
手の
埀たる
者󠄃をばこれを
强くし
〔ヨブ記4章4節〕4 つまづく
者󠄃をば
言をもて
扶けおこし
膝の
弱󠄃りたる
者󠄃を
强くせり
〔ヨブ記16章5節〕5 また
口をもて
汝らを
强くし
唇の
慰藉󠄃をもて
汝らの
憂愁を
解ことを
得るなり
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇71章15節~71章18節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり~
(18) 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔箴言10章13節〕13 哲者󠄃のくちびるには
智慧󠄄あり
智慧󠄄なき
者󠄃の
背のためには
鞭あり
〔箴言10章20節〕20 義者󠄃の
舌は
精󠄃銀のごとし
惡者󠄃の
心は
値すくなし
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言10章31節〕31 義者󠄃の
口は
智慧󠄄をいだすなり
虛僞の
舌は
拔るべし
〔箴言10章32節〕32 義者󠄃のくちびるは
喜ばるべきことをわきまへ
惡者󠄃の
口はいつはりを
語る
〔箴言12章13節〕13 惡者󠄃はくちびるの
愆によりて
罟に
陷る されど
義者󠄃は
患難󠄄の
中よりまぬかれいでん
〔箴言12章14節〕14 人はその
口の德によりて
福󠄃祉󠄃に
飽󠄄ん
人の
手の
行爲はその
人の
身にかへるべし
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔箴言16章21節~16章24節〕21 心に
智慧󠄄あれば
哲者󠄃と
稱󠄄へらる くちびる
甘ければ
人の
知識をます~
(24) こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言22章17節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ
〔箴言22章18節〕18 之を
汝の
腹にたもちて
盡くなんぢの
口唇にそなはらしめば
樂しかるべし
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔箴言31章26節〕26 彼は
口を
啓󠄃きて
智慧󠄄をのぶ
仁愛の
敎誨その
舌にあり
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
愚者󠄃の口の言は始は愚なり またその言は終󠄃は狂妄にして惡し
The beginning of the words of his mouth is foolishness: and the end of his talk is mischievous madness.
beginning
〔士師記14章15節〕15 第七日にいたりてサムソンの
妻にいひけるは
汝の
夫を
説すすめて
隱語を
我らに
明さしめよ
然せずば
火をもて
汝と
汝の
父󠄃の
家を
焚ん
汝らはわれらの
物をとらんとてわれらを
招けるなるか
然るにあらずやと
〔サムエル前書20章26節~20章33節〕26 されど
其日にはサウル
何をも
曰ざりき
其は
何事か
彼におこりしならん
彼きよからず
定て
潔󠄄からずと
思ひたればなり~
(33) ここにおいてサウル、ヨナタンを
擊んとて
投槍をさしあげたりヨナタンすなはち
其父󠄃のダビデを
殺さんと
決しをしれり
〔サムエル前書22章7節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや
〔サムエル前書22章8節〕8 汝ら
皆我に
敵して
謀り
一人もわが
子のヱサイの
子と
契󠄅約を
結びしを
我につげしらする
者󠄃なしまた
汝ら
一人もわがために
憂へずわが
子が
今日のごとくわが
僕をはげまして
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするを
我につげしらす
者󠄃なし
〔サムエル前書22章16節~22章18節〕16 王いひけるはアヒメレク
汝必ず
死ぬべし
汝の
父󠄃の
全󠄃家もしかりと~
(18) 王ドエグにいふ
汝身をひるがへして
祭司をころせとエドミ
人ドエグ
乃ち
身をひるがへして
祭司をうち
其日布のエポデを
衣たる
者󠄃八十五
人をころせり
〔サムエル前書25章10節〕10 ナバル、ダビデの
僕にこたへていひけるはダビデは
誰なるヱサイの
子は
誰なる
此頃は
主人をすてて
遁󠄅逃󠄄るる
僕おほし
〔サムエル前書25章11節〕11 我あにわがパンと
水およびわが
羊毛をきる
者󠄃のために
殺したる
肉󠄁をとりて
何處よりか
知れざるところの
人々にあたふべけんや
〔サムエル後書19章41節~19章43節〕41 是にイスラエルの
人々皆王の
所󠄃にいたりて
王にいひけるは
我儕の
兄弟なるユダの
人々何故に
爾を
竊みさり
王と
其家族およびダビデとともなる
其凡の
從者󠄃を
送󠄃りてヨルダンを
濟りしやと~
(43) イスラエルの
人ユダの
人に
對ていひけるは
我は
王のうちに
十の
分󠄃を
有󠄃ち
亦ダビデのうちにも
我は
爾よりも
多を
有󠄃つなりしかるに
爾なんぞ
我らを
輕じたるやわが
王を
導󠄃きかへらんと
言しは
我最初なるにあらずやとされどユダの
人々の
言はイスラエルの
人々の
言よりも
厲しかりき
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔列王紀略下6章27節〕27 彼言ふヱホバもし
汝を
助けたまはずば
我何をもてか
汝を
助くることを
得ん
禾場の
物をもてせんか
酒醡の
中の
物をもてせんか
〔列王紀略下6章31節〕31 王言けるは
今日シヤパテの
子エリシヤの
首その
身の
上にすわりをらば
神󠄃われに
斯なしまた
重ねてかく
成󠄃たまへ
〔箴言29章9節〕9 智慧󠄄ある
人おろかなる
人と
爭へば
或は
怒り
或は
笑ひて
休むことなし
〔マタイ傳2章7節〕7 ここにヘロデ
密に
博󠄄士たちを
招きて、
星の
現れし
時を
詳細にし、
〔マタイ傳2章8節〕8 彼らをベツレヘムに
遣󠄃さんとして
言ふ『
往󠄃きて
幼兒のことを
細にたづね、
之にあはば
我に
吿げよ。
我も
往󠄃きて
拜せん』
〔マタイ傳2章16節〕16 爰にヘロデ、
博󠄄士たちに
賺されたりと
悟りて、
甚だしく
憤ほり、
人を
遣󠄃し、
博󠄄士たちに
由りて
詳細にせし
時を
計り、ベツレヘム
及び
凡てその
邊󠄎の
地方なる
二歳以下の
男の
兒をことごとく
殺せり。
〔ルカ傳6章2節〕2 パリサイ
人のうち
或者󠄃ども
言ふ『なんぢらは
何ゆゑ
安息日に
爲まじき
事をするか』
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳11章38節〕38 食󠄃事前󠄃に
手を
洗ひ
給はぬを、
此のパリサイ
人見て
怪しみたれば、
〔ルカ傳11章53節〕53 此處より
出で
給へば、
學者󠄃・パリサイ
人ら
烈しく
詰め
寄せて
樣々のことを
詰りはじめ、
〔使徒行傳5章28節~5章33節〕28 『
我等かの
名によりて
敎ふることを
堅く
禁ぜしに、
視󠄃よ、
汝らは
其の
敎をエルサレムに
滿し、かの
人の
血を
我らに
負󠄅はせんとす』~
(33) かれら
之をききて
怒に
滿ち、
使󠄃徒たちを
殺さんと
思へり。
〔使徒行傳6章9節~6章11節〕9 爰に
世に
稱󠄄ふる
*リベルテンの
會堂およびクレネ
人、アレキサンデリヤ
人、またキリキヤとアジヤとの
人の
諸󠄃會堂より
人々起󠄃ちてステパノと
論ぜしが、[*「自由を得し者󠄃」との義なり。]~
(11) 乃ち
或者󠄃どもを
唆かして『
我らはステパノが、モーセと
神󠄃とを
瀆す
言をいふを
聞けり』と
言はしめ、
〔使徒行傳7章54節~7章59節〕54 人々これらの
言を
聞きて
心、
怒に
滿ち
切齒しつつステパノに
向ふ。~
(59) 斯て
彼等がステパノを
石にて
擊てるとき、ステパノ
呼びて
言ふ『
主イエスよ、
我が
靈を
受けたまへ』
〔使徒行傳19章24節~19章28節〕24 デメテリオと
云ふ
銀細工人ありしが、アルテミスの
銀の
小宮を
造󠄃りて
細工人らに
多くの
業を
得させたり。~
(28) 彼等これを
聞きて
憤恚に
滿され、
叫びて
言ふ『
大なる
哉、エペソ
人のアルテミス』
talk
愚者󠄃は言詞を衆くす 人は後に有󠄃ん事を知ず 誰かその身の後にあらんところの事を述󠄃るを得ん
A fool also is full of words: a man cannot tell what shall be; and what shall be after him, who can tell him?
a man
〔傳道之書3章22節〕22 然ば
人はその
動作によりて
逸󠄇樂をなすに
如はなし
是その
分󠄃なればなり
我これを
見る その
身の
後の
事は
誰かこれを
携へゆきて
見さしむる
者󠄃あらんや
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
〔傳道之書8章7節〕7 人は
後にあらんところの
事を
知ず また
誰か
如何なる
事のあらんかを
之に
吿る
者󠄃あらん
〔ヤコブ書4章13節〕13 聽け『われら
今日もしくは
明日それがしの
町に
往󠄃きて、
一年の
間かしこに
留り、
賣買して
利を
得ん』と
言ふ
者󠄃よ、
〔ヤコブ書4章14節〕14 汝らは
明日のことを
知らず、
汝らの
生命は
何ぞ、
暫く
現れて
遂󠄅に
消󠄃ゆる
霧なり。
fool
〔箴言10章19節〕19 言おほけれぼ
罪なきことあたはず その
口唇を
禁むるものは
智慧󠄄あり
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
is full of words
〔ヨブ記34章37節〕37 まことに
彼は
自己の
罪に
愆を
加へわれらの
中間にありて
手を
拍ちかつ
言詞を
繁󠄃くして
神󠄃に
逆󠄃らふ
〔ヨブ記35章16節〕16 ヨブ
口を
啓󠄃きて
虛しき
事を
述󠄃べ
無知の
言語を
繁󠄃くす
愚者󠄃の勞苦はその身を疲らす彼は邑にいることをも知ざるなり
The labour of the foolish wearieth every one of them, because he knoweth not how to go to the city.
because
〔詩篇107章4節〕4 かれら
野にてあれはてたる
路にさまよひその
住󠄃ふべき
邑にあはざりき
〔イザヤ書35章8節~35章10節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし~
(10) ヱホバに
贖ひすくはれし
者󠄃うたうたひつつ
歸てシオンにきたり その
首にとこしへの
歡喜をいただき
樂とよろこびとをえん
而して
悲哀となげきとは
逃󠄄さるべし
〔エレミヤ記50章4節〕4 ヱホバいひたまふその
日その
時イスラエルの
子孫かへり
來らん
彼らと
偕にユダの
子孫かへり
來るべし
彼らは
哭きつつ
行てその
神󠄃ヱホバに
請󠄃求むべし
〔エレミヤ記50章5節〕5 彼ら
面をシオンに
向てその
路を
問ひ
來れ
我らは
永遠󠄄わするることなき
契󠄅約をもてヱホバにつらならんといふべし
labour
〔傳道之書10章3節〕3 愚者󠄃は
出て
途󠄃を
行にあたりてその
心たらず
自己の
愚なることを
一切の
人に
吿ぐ
〔傳道之書10章10節〕10 鐵の
鈍くなれるあらんにその
刃󠄃を
磨󠄃ざれば
力を
多く
之にもちひざるを
得ず
智慧󠄄は
功を
成󠄃に
益󠄃あるなり
〔イザヤ書44章12節~44章17節〕12 鐵匠は
斧をつくるに
炭󠄃の
火をもてこれをやき
鎚󠄃もてこれを
鍛へつよき
碗をもてこれをうちかたむ
饑󠄃れば
力おとろへ
水をのまざればつかれはつべし~
(17) 斯てその
餘をもて
神󠄃につくり
偶像󠄃につくりてその
前󠄃にひれふし
之ををがみ
之にいのりていふ なんぢは
吾神󠄃なり
我をすくへと
〔イザヤ書47章12節〕12 今なんぢわかきときより
勤󠄃めおこなひたる
呪詛とおほくの
魔󠄃術󠄃とをもて
立むかふべしあるひは
益󠄃をうることあらん あるひは
敵をおそれしむることあらん
〔イザヤ書47章13節〕13 なんぢは
謀畧おほきによりて
倦つかれたり かの
天をうらなふもの
星をみるもの
新月󠄃をうらなふ
者󠄃もし
能はば いざたちて
汝をきたらんとする
事よりまぬかれしむることをせよ
〔イザヤ書55章2節〕2 なにゆゑ
糧にもあらぬ
者󠄃のために
金をいだし
飽󠄄ことを
得ざるもののために
勞するや われに
聽從へ さらばなんぢら
美物をくらふをえ
脂をもてその
靈魂をたのしまするを
得ん
〔イザヤ書57章1節〕1 義者󠄃ほろぶれども
心にとむる
人なく
愛しみ
深き
人々とりさらるれども
義きものの
禍󠄃害󠄅のまへより
取去るるなるを
悟るものなし
〔ハバクク書2章6節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕28 凡て勞する者󠄃・重荷を負󠄅ふ者󠄃、われに來れ、われ汝らを休ません。~
(30) わが軛は易く、わが荷は輕ければなり』
その王は童子にしてその侯伯は朝󠄃に食󠄃をなす國よ 汝は禍󠄃なるかな
Woe to thee, O land, when thy king is a child, and thy princes eat in the morning!
and
〔箴言20章1節〕1 酒は
人をして
嘲󠄂らせ
濃酒は
人をして
騷がしむ
之に
迷󠄃はさるる
者󠄃は
無智なり
〔箴言20章2節〕2 王の
震怒は
獅の
吼るがごとし
彼を
怒らする
者󠄃は
自己のいのちを
害󠄅ふ
〔イザヤ書5章11節〕11 禍󠄃ひなるかなかれらは
朝󠄃つとにおきて
濃酒をおひもとめ
夜のふくるまで
止まりてのみ
酒にその
身をやかるるなり
〔イザヤ書5章12節〕12 かれらの
酒宴には
琴あり
瑟あり
鼓あり
笛あり
葡萄酒あり されどヱホバの
作爲をかへりみずその
手のなしたまふところに
目をとめず
〔イザヤ書28章7節〕7 然どかれらも
酒によりてよろめき
濃酒によりてよろぼひたり
祭司と
預言者󠄃とは
濃酒によりてよろめき
酒にのまれ
濃酒によりてよろぼひ
而して
默示をみるときにもよろめき
審判󠄄をおこなふときにも
躓けり
〔ホセア書7章5節~7章7節〕5 われらの
王の
日にもろもろの
牧伯は
酒の
熱によりて
疾し
王は
嘲󠄂るものとともに
手を
伸ぶ~
(7) かれらはみな
爐のごとくに
熱してその
審士をやくそのもろもろの
王はみな
仆るかれらの
中には
我をよぶもの
一人だになし
in the
〔エレミヤ記21章12節〕12 ダビデの
家よヱホバかくいふ
汝朝󠄃ごとに
義く
鞫をなし
物を
奪はるる
人をその
暴逆󠄃者󠄃の
手より
救へ
否ざれば
汝らの
行の
惡によりて
我怒火のごとくに
發で
燃て
滅ざるべし
when
〔歴代志略下13章7節〕7 邪󠄅曲なる
放蕩者󠄃これに
集り
附き
自ら
强くしてソロモンの
子レハベアムに
敵せしがレハベアムは
少くまた
心弱󠄃くして
之に
當る
力なかりき
〔歴代志略下33章1節~33章20節〕1 マナセは十二
歳の
時位に
即きヱルサレムにて五十五
年の
間世を
治めたり~
(20) マナセその
先祖󠄃とともに
寢りたれば
之をその
家に
葬れり
其子アモンこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下36章2節〕2 ヱホアハズは二十三
歳の
時位に
即きヱルサレムにて
三月󠄃が
間世を
治めけるが
〔歴代志略下36章5節〕5 ヱホヤキムは二十五
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めその
神󠄃ヱホバの
惡と
視󠄃たまふことを
爲り
〔歴代志略下36章9節〕9 ヱホヤキンは八
歳の
時位に
即きヱルサレムにて
三月󠄃と
十日の
間世を
治めヱホバの
惡と
視󠄃たまふ
事を
爲けるが
〔歴代志略下36章11節〕11 ゼデキヤは二十一
歳の
時位に
即きヱルサレムにて十一
年の
間世を
治めたり
〔イザヤ書3章5節〕5 民たがひに
相虐󠄃げ
人おのおのその
隣をしへたげ
童子は
老たる
者󠄃にむかひて
高ぶり
賤しきものは
貴きものに
對ひてたかぶらん
〔イザヤ書3章12節〕12 わが
民はをさなごに
虐󠄃げられ
婦󠄃女にをさめらる
唉わが
民よなんぢを
導󠄃くものは
反てなんぢを
迷󠄃はせ
汝のゆくべき
途󠄃を
絕つ
その王は貴族の子またその侯伯は醉樂むためならず力を補ふために適󠄄宜き時に食󠄃をなす國よ 汝は福󠄃なるかな
Blessed art thou, O land, when thy king is the son of nobles, and thy princes eat in due season, for strength, and not for drunkenness!
and thy
〔箴言31章4節〕4 レムエルよ
酒を
飮は
王の
爲べき
事に
非ず
王の
爲べき
事にあらず
醇醪を
求むるは
牧伯の
爲すべき
事にあらず
〔箴言31章5節〕5 恐くは
酒を
飮て
律法をわすれ
且すべて
惱まさるる
者󠄃の
審判󠄄を
枉げん
when
〔箴言28章2節〕2 國の
罪によりて
侯伯多くなり
智くして
知識ある
人によりて
國は
長く
保つ
〔箴言28章3節〕3 弱󠄃者󠄃を
虐󠄃ぐる
貧󠄃人は
糧をのこさざる
暴しき
雨のごとし
〔傳道之書10章6節〕6 すなはち
愚なる
者󠄃高き
位に
置かれ
貴き
者󠄃卑󠄃き
處に
坐る
〔傳道之書10章7節〕7 我また
僕たる
者󠄃が
馬に
乘り
王侯たる
者󠄃が
僕のごとく
地の
上に
步むを
觀たり
〔エレミヤ記30章21節〕21 其首領は
本族よりいで
其督者󠄃はその
中よりいでん
我彼をちかづけ
彼に
近󠄃かん
誰かその
生命を
繋て
我に
近󠄃くものあらんやとヱホバいふ
懶惰ところよりして屋背は落ち 手を垂をるところよりして家屋は漏る
By much slothfulness the building decayeth; and through idleness of the hands the house droppeth through.
(Whole verse)
〔箴言12章24節〕24 勤󠄃めはたらく
者󠄃の
手は
人ををさむるにいたり
惰者󠄃は
人に
服󠄃ふるにいたる
〔箴言14章1節〕1 智慧󠄄ある
婦󠄃はその
家をたて
愚なる
婦󠄃はおのれの
手をもて
之を
毀つ
〔箴言20章4節〕4 惰者󠄃は
寒󠄃ければとて
耕󠄃さず この
故に
收穫のときにおよびて
求るとも
得るところなし
〔箴言21章25節〕25 惰者󠄃の
情󠄃慾はおのれの
身を
殺す
是はその
手を
肯て
働かせざればなり
〔箴言23章21節〕21 それ
酒にふける
者󠄃と
肉󠄁を
嗜む
者󠄃とは
貧󠄃しくなり
睡眠を
貧󠄃る
者󠄃は
敝れたる
衣をきるにいたらん
〔箴言24章30節〕30 われ
曾て
惰人の
田圃と
智慧󠄄なき
人の
葡萄園とをすぎて
見しに
〔箴言24章31節〕31 荊棘あまねく
生え
薊その
地面を
掩ひ その
石垣くづれゐたり
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(10) この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
食󠄃事をもて笑ひ喜ぶの物となし酒をもて快樂を取れり 銀子は何事にも應ずるなり
A feast is made for laughter, and wine maketh merry: but money answereth all things.
and wine
〔サムエル前書25章36節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔詩篇104章15節〕15 人のこころを
歡ばしむる
葡萄酒 ひとの
顏をつややかならしむるあぶら
人のこころを
强からしむる
糧どもなり
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔イザヤ書24章11節〕11 街頭には
酒の
故によりて
叫ぶこゑあり すべての
歡喜はくらくなり
地のたのしみは
去ゆけり
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
feast
〔創世記43章34節〕34 ヨセフ
己のまへより
皿を
彼等に
供ふベニヤミンの
皿は
他の
人のよりも
五倍おほかりきかれら
飮てヨセフとともに
樂めり
〔傳道之書2章1節〕1 我わが
心に
言けらく
來れ
我試みに
汝をよろこばせんとす
汝逸󠄇樂をきはめよと
嗚呼是もまた
空󠄃なりき
〔傳道之書2章2節〕2 我笑を
論ふ
是は
狂なり
快樂を
論ふ
是何の
爲ところあらんやと
〔傳道之書7章2節~7章6節〕2 哀傷の
家に
入は
宴樂の
家に
入に
愈󠄃る
其は
一切の
人の
終󠄃かくのごとくなればなり
生る
者󠄃またこれをその
心にとむるあらん~
(6) 愚なる
者󠄃の
笑は
釜󠄃の
下に
焚る
荊棘の
聲のごとし
是また
空󠄃なり
〔ダニエル書5章1節~5章12節〕1 ベルシヤザル
王その
大臣一
千人のために
酒宴を
設けその一
千人の
者󠄃の
前󠄃に
酒を
飮たりしが~
(12) 彼はダニエルといへる
者󠄃なるが
王これにベルテシヤザルといふ
名を
與へたり
彼は
心の
殊勝󠄃たる
者󠄃にて
了知あり
知識ありて
能く
夢を
解き
隱語を
解き
難󠄄問を
解くなり
然ばダニエルを
召されよ
彼その
解明をしめさんと
〔ペテロ前書4章3節〕3 なんぢら
過󠄃ぎにし
日は、
異邦󠄆人の
好む
所󠄃をおこなひ、
好色・
慾情󠄃・
酩酊・
宴樂・
暴飮・
律法にかなはぬ
偶像󠄃崇拜に
步みて、もはや
足れり。
maketh merry
〔歴代志略上21章24節〕24 ダビデ
王オルナンに
言けるは
然るべからず
我かならず
十分󠄃の
値をはらひて
之を
買ん
我は
汝の
物を
取てヱホバに
奉まつらじ
又󠄂費なしに
燔祭を
献ぐることをせじと
〔歴代志略上29章2節~29章9節〕2 是をもて
我力を
盡して
我神󠄃の
家のために
物を
備へたり
即ち
金の
物を
作る
金 銀の
物の
銀 銅の
物の
銅 鐵の
物の
鐵 木の
物の
木を
備へたり
又󠄂葱珩 嵌石 黑石火崗諸󠄃の
寳石蝋石など
夥多し~
(9) 彼ら
斯誠󠄃意よりみづから
進󠄃んでヱホバに
献げたれば
民その
献ぐるを
喜べりダビデ
王もまた
大に
喜びぬ
〔歴代志略下24章11節~24章14節〕11 レビ
人その
匱に
金の
多くあるを
見てこれを
王の
廳に
携へゆく
時は
王の
書記と
祭司の
長の
下役きたりてその
匱を
傾むけ
復これを
取て
本の
處に
持ゆけり
日々に
斯のごとくして
金を
聚むること
夥多し~
(14) その
旣󠄁に
成󠄃るにおよびて
餘れる
金を
王とヱホヤダの
前󠄃に
持いたりければ
其をもてヱホバの
室のために
器󠄃皿を
作れり
即ち
奉事の
器󠄃献祭の
器󠄃および
匙ならびに
金銀の
器󠄃を
作れりヱホヤダが
世に
在る
日の
間はヱホバの
室にて
燔祭をささぐること
絕ざりき
〔エズラ書1章6節〕6 その
周󠄃圍󠄃の
人々みな
銀の
器󠄃黃金貨財家畜および
寳物を
予へて
之に
力をそへこの
外にまた
各種の
物を
誠󠄃意より
獻げたり
〔エズラ書7章15節~7章18節〕15 且汝は
王とその
議官がヱルサレムに
宮居するところのイスラエルの
神󠄃のために
誠󠄃意よりささぐる
金銀を
携へ~
(18) また
汝と
汝の
兄弟等その
餘れる
金銀をもて
爲んと
欲する
所󠄃あらば
汝らの
神󠄃の
旨にしたがひて
之を
爲せ
〔ネヘミヤ記5章8節〕8 彼らに
言けるは
我らは
異邦󠄆人の
手に
賣れたる
我らの
兄弟ユダヤ
人を
我らの
力にしたがひて
贖へり
然るにまた
汝等は
己の
兄弟を
賣んとするやいかで
之をわれらの
手に
賣るべけんやと
彼らは
默して
言なかりき
〔詩篇112章9節〕9 彼はちらして
貧󠄃者󠄃にあたふ その
正義はとこしへにうすることなし その
角はあがめをうけて
擧られん
〔傳道之書7章11節〕11 智慧󠄄の
上に
財產をかぬれば
善し
然れば
日を
見る
者󠄃等に
利益󠄃おほかるべし
〔傳道之書7章12節〕12 智慧󠄄も
身の
護庇となり
銀子も
身の
護庇となる
然ど
智惠はまたこれを
有󠄃る
者󠄃に
生命を
保しむ
是知識の
殊勝󠄃たるところなり
〔イザヤ書23章18節〕18 その
貿易とその
獲たる
利潤とはきよめてヱホバに
獻ぐべければ
之をたくはへず
積ことをせざるなり その
貿易はヱホバの
前󠄃にをるものの
用となり
飽󠄄くらふ
料となり
華美なるころもの
料とならん
〔マタイ傳17章27節〕27 されど彼らを躓かせぬ爲に、海󠄃に往󠄃きて釣をたれ、初に上る魚をとれ、其の口をひらかば*銀貨一つを得ん、それを取りて我と汝との爲に納󠄃めよ』[*原語「スタテール」]
〔マタイ傳19章21節〕21 イエス
言ひたまふ
『なんぢ若し全󠄃からんと思はば、往󠄃きて汝の所󠄃有󠄃を賣りて貧󠄃しき者󠄃に施せ、さらば財寳を天に得ん。かつ來りて我に從へ』
〔ルカ傳8章3節〕3 ヘロデの
家司クーザの
妻ヨハンナ
及びスザンナ、
此の
他にも
多くの
女、ともなひゐて
其の
財產をもて
彼らに
事へたり。
〔ルカ傳16章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、不義の富をもて、己がために友をつくれ。さらば富の失する時、その友なんぢらを永遠󠄄の住󠄃居に迎󠄃へん。
〔使徒行傳2章45節〕45 資󠄄產と
所󠄃有󠄃とを
賣り
各人の
用に
從ひて
分󠄃け
與へ、
〔使徒行傳11章29節〕29 ここに
弟子たち
各々の
力に
應じてユダヤに
住󠄃む
兄弟たちに
扶助をおくらん
事をさだめ、
〔ピリピ書4章15節~4章19節〕15 ピリピ
人よ、
汝らも
知る、わが
汝らに
福󠄃音󠄃を
傳ふる
始、マケドニヤを
離れ
去るとき、
授受して
我が
事に
與りしは、
汝等のみにして
他の
敎會には
無かりき。~
(19) 斯て、わが
神󠄃は
己の
富に
隨ひ、キリスト・イエスによりて、
汝らの
凡ての
窮󠄃乏を
榮光のうちに
補ひ
給はん。
〔テモテ前書6章17節~6章19節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、~
(19) 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
汝心の中にても王たる者󠄃を詛ふなかれ また寢室にても富者󠄃を詛ふなかれ 天空󠄃の鳥その聲を傳へ羽󠄃翼󠄅ある者󠄃その事を布べければなり
Curse not the king, no not in thy thought; and curse not the rich in thy bedchamber: for a bird of the air shall carry the voice, and that which hath wings shall tell the matter.
Curse
〔イザヤ書8章21節〕21 かれら
國をへあるきて
苦みうゑん その
饑󠄃るとき
怒をはなち
己が
王おのが
神󠄃をさして
誼ひかつその
面をうへに
向ん
〔使徒行傳23章5節〕5 パウロ
言ふ『
兄弟たちよ、
我その
大祭司たることを
知らざりき。
錄して「なんぢの
民の
司をそしる
可からず」とあればなり』
in thy bedchamber
〔ルカ傳10章40節〕40 マルタ
饗應のこと
多くして
心いりみだれ、
御許に
進󠄃みよりて
言ふ『
主よ、わが
姉妹われを
一人のこして
働かするを、
何とも
思ひ
給はぬか、
彼に
命じて
我を
助けしめ
給へ』
〔ルカ傳12章2節〕2 蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
〔ルカ傳12章3節〕3 この故に汝らが暗󠄃きにて言ふことは、明るきにて聞え、部屋の內にて耳によりて語りしことは、屋の上にて宣べらるべし。
thought
〔傳道之書7章21節〕21 人の
言出す
言詞には
凡て
心をとむる
勿れ
恐くは
汝の
僕の
汝を
詛ふを
聞こともあらん
〔傳道之書7章22節〕22 汝も
屡人を
詛ふことあるは
汝の
心に
知ところなり
〔ルカ傳19章40節〕40 答へて
言ひ
給ふ
『われ汝らに吿ぐ、此のともがら默さば、石叫ぶべし』