我はこの一切の事に心を用ひてこの一切の事を明めんとせり 即ち義き者󠄃と賢き者󠄃およびかれらの爲ところは神󠄃の手にあるなるを明めんとせり 愛むや惡むやは人これを知ることなし一切の事はその前󠄃にあるなり
For all this I considered in my heart even to declare all this, that the righteous, and the wise, and their works, are in the hand of God: no man knoweth either love or hatred by all that is before them.
considered in my heart
〔傳道之書1章17節〕17 我心を
盡して
智慧󠄄を
知んとし
狂妄と
愚癡を
知んとしたりしが
是も
亦風を
捕ふるがごとくなるを
曉れり
〔傳道之書7章25節〕25 我は
身をめぐらし
心をもちひて
物を
知り
事を
探り
智慧󠄄と
道󠄃理を
索めんとし
又󠄂惡の
愚たると
愚癡の
狂妄たるを
知んとせり
〔傳道之書8章16節〕16 茲に
我心をつくして
智慧󠄄を
知らんとし
世に
爲ところの
事を
究めんとしたり
人は
夜も
晝もその
目をとぢて
眠ることをせざるなり
〔傳道之書12章9節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり
〔傳道之書12章10節〕10 傳道󠄃者󠄃は
務めて
佳美き
言詞を
求めたり その
書しるしたる
者󠄃は
正直して
眞󠄃實の
言語なり
no man
〔詩篇73章3節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる
〔詩篇73章11節~73章13節〕11 いへらく
神󠄃いかで
知たまはんや
至上者󠄃に
知識あらんやと~
(13) 誠󠄃に
我はいたづらに
心をきよめ
罪ををかさずして
手をあらひたり
〔傳道之書7章15節〕15 我この
空󠄃の
世にありて
各樣の
事を
見たり
義人の
義をおこなひて
亡ぶるあり
惡人の
惡をおこなひて
長壽あり
〔マラキ書3章15節~3章18節〕15 今われらは
驕傲ものを
幸福󠄃なりと
稱󠄄ふ また
惡をおこなふものも
盛󠄃になり
神󠄃を
試むるものすらも
救はると~
(18) その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
that the
〔申命記33章3節〕3 ヱホバは
民を
愛したまふ
其聖󠄃者󠄃は
皆その
手にあり
皆その
足下に
坐りその
言によりて
起󠄃あがる
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔サムエル後書15章25節〕25 ここに
王ザドクにいひけるは
神󠄃の
櫃を
邑に
舁もどせ
若し
我ヱホバのまへに
恩をうるならばヱホバ
我を
携かへりて
我にこれを
見し
其往󠄃處を
見したまはん
〔サムエル後書15章26節〕26 されどヱホバもし
汝を
悅ばずと
斯いひたまはば
視󠄃よ
我は
此にあり
其目に
善と
見ゆるところを
我になしたまへ
〔ヨブ記5章8節〕8 もし
我ならんには
我は
必らず
神󠄃に
吿求め
我事を
神󠄃に
任せん
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇31章5節〕5 われ
靈魂をなんぢの
手にゆだぬ ヱホバまことの
神󠄃よなんぢはわれを
贖ひたまへり
〔詩篇37章5節〕5 なんぢの
途󠄃をヱホバにゆだねよ
彼によりたのまば
之をなしとげ
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔箴言16章3節〕3 なんぢの
作爲をヱホバに
託せよ さらば
汝の
謀るところ
必ず
成󠄃るべし
〔傳道之書8章14節〕14 我日の
下に
空󠄃なる
事のおこなはるるを
見たり
即ち
義人にして
惡人の
遭󠄃べき
所󠄃に
遭󠄃ふ
者󠄃あり
惡人にして
義人の
遭󠄃べきところに
遭󠄃ふ
者󠄃あり
我謂り
是もまた
空󠄃なり
〔イザヤ書26章12節〕12 ヱホバよ
汝はわれらのために
平󠄃和をまうけたまはん
我儕のおこなひしことは
皆なんぢの
成󠄃たまへるなり
〔イザヤ書49章1節~49章4節〕1 もろもろの
島よ
我にきけ
遠󠄄きところのもろもろの
民よ
耳をかたむけよ
我うまれいづるよりヱホバ
我を
召し われ
母の
胎をいづるよりヱホバわが
名をかたりつげたまへり~
(4) されど
我いへり われは
徒然にはたらき
益󠄃なくむなしく
力をつひやしぬと
然はあれど
誠󠄃にわが
審判󠄄はヱホバにあり わが
報はわが
神󠄃にあり
〔エレミヤ記1章18節〕18 視󠄃よわれ
今日この
全󠄃國とユダの
王とその
牧伯とその
祭司とその
地の
民の
前󠄃に
汝を
堅き
城󠄃 鐵の
柱󠄃 銅の
牆となせり
〔エレミヤ記1章19節〕19 彼等なんぢと
戰はんとするも
汝に
勝󠄃ざるべしそはわれ
汝とともにありて
汝をすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔コリント前書3章5節~3章15節〕5 アポロは
何者󠄃ぞ、パウロは
何者󠄃ぞ、
彼等はおのおの
主の
賜ふところに
隨ひ、
汝らをして
信ぜしめたる
役者󠄃に
過󠄃ぎざるなり。~
(15) もし
其の
工燒けなば
損すべし。
然れど
己は
火より
脫れ
出づる
如くして
救はれん。
〔テモテ後書1章12節〕12 之がために
我これらの
苦難󠄄に
遭󠄃ふ。されど
之を
恥とせず、
我わが
依賴む
者󠄃を
知り、
且わが
*委ねたる
者󠄃を、かの
日に
至るまで
守り
得給ふことを
確信すればなり。[*或は「我に」と譯す。]
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
諸󠄃の人に臨む所󠄃は皆同じ 義き者󠄃にも惡き者󠄃にも善者󠄃にも 淨者󠄃にも穢れたる者󠄃にも 犧牲を献ぐる者󠄃にも犧牲を献げぬ者󠄃にもその臨むところの事は同一なり 善人も罪人に異ならず 誓をなす者󠄃も誓をなすことを畏るる者󠄃に異ならず
All things come alike to all: there is one event to the righteous, and to the wicked; to the good and to the clean, and to the unclean; to him that sacrificeth, and to him that sacrificeth not: as is the good, so is the sinner; and he that sweareth, as he that feareth an oath.
alike
〔ヨブ記21章7節~21章34節〕7 惡き
人何とて
生ながらへ
老かつ
勢力强くなるや~
(34) 旣󠄁に
是の
如くなるに
汝等なんぞ
徒に
我を
慰さめんとするや
汝らの
答ふる
所󠄃はただ
虛僞のみ
〔詩篇73章3節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる
〔傳道之書2章14節~2章16節〕14 智者󠄃の
目はその
頭にあり
愚者󠄃は
黑暗󠄃に
步む
然ど
我しる
其みな
遇󠄃ふところの
事は
同一なり~
(16) 夫智者󠄃も
愚者󠄃と
均しく
永く
世に
記念らるることなし
來らん
世にいたれば
皆早く
旣󠄁に
忘󠄃らるるなり
嗚呼智者󠄃の
愚者󠄃とおなじく
死るは
是如何なる
事ぞや
〔マラキ書3章15節〕15 今われらは
驕傲ものを
幸福󠄃なりと
稱󠄄ふ また
惡をおこなふものも
盛󠄃になり
神󠄃を
試むるものすらも
救はると
as is
〔傳道之書2章26節〕26 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書7章18節〕18 汝此を
執は
善しまた
彼にも
手を
放すなかれ
神󠄃を
畏む
者󠄃はこの
一切の
者󠄃の
中より
逃󠄄れ
出るなり
〔傳道之書8章12節~8章14節〕12 罪を
犯す
者󠄃百次󠄄惡をなして
猶󠄅長命あれども
我知る
神󠄃を
畏みてその
前󠄃に
畏怖をいだく
者󠄃には
幸福󠄃あるべし~
(14) 我日の
下に
空󠄃なる
事のおこなはるるを
見たり
即ち
義人にして
惡人の
遭󠄃べき
所󠄃に
遭󠄃ふ
者󠄃あり
惡人にして
義人の
遭󠄃べきところに
遭󠄃ふ
者󠄃あり
我謂り
是もまた
空󠄃なり
feareth
〔創世記24章3節〕3 我爾をして
天の
神󠄃地の
神󠄃ヱホバを
指て
誓はしめん
即ち
汝わが
偕に
居むカナン
人の
女の
中より
吾子に
妻を
娶るなかれ
〔創世記24章8節〕8 若女汝に
從ひ
來る
事を
好ざる
時は
汝吾此誓を
解るべし
唯我子を
彼處に
携へかへるなかれ
〔創世記24章9節〕9 是に
於て
僕手を
其主人アブラハムの
髀の
下に
置て
此事について
彼に
誓へり
〔ヨシュア記2章17節~2章20節〕17 二人のものかれに
言けるは
汝が
我らに
誓しゝ
此誓につきては
我ら
罪を
獲じ~
(20) 將た
汝もし
我らのこの
事を
洩さば
汝が
我らに
誓せたる
誓に
我らあづかることなし
〔サムエル前書14章26節〕26 即ち
民森にいたりて
蜜のながるるをみる
然ども
民誓を
畏るれば
誰も
手を
口につくる
者󠄃なし
〔エゼキエル書17章18節〕18 彼は
誓言を
輕んじて
契󠄅約を
破る
彼手を
與へて
却て
此等の
事をなしたれば
逃󠄄るることを
得ざるべし
〔エゼキエル書17章19節〕19 故に
主ヱホバかく
言たまふ
我は
活く
彼が
我の
誓言を
輕んじ
我の
契󠄅約をやぶりたる
事を
必ずかれの
首にむくいん
〔ゼカリヤ書5章3節〕3 彼またわれに
言けるは
是は
全󠄃地の
表面を
往󠄃めぐる
呪詛の
言なり
凡て
竊む
者󠄃は
卷物のこの
面に
照して
除かれ
凡て
誓ふ
者󠄃は
卷物の
彼の
面に
照して
除かるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔マラキ書3章5節〕5 われ
汝らにちかづきて
審判󠄄をなし
巫術󠄃者󠄃にむかひ
姦淫を
行ふ
者󠄃にむかひ
僞の
誓をなせる
者󠄃にむかひ
傭人の
價金をかすめ
寡婦󠄃と
孤子をしへたげ
異邦󠄆人を
推抂げ
我を
畏れざるものどもにむかひて
速󠄃に
證をなさんと
萬軍のヱホバ
云たまふ
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
諸󠄃の人に臨むところの事の同一なるは是日の下におこなはるる事の中の惡き者󠄃たり 抑人の心には惡き事充をり その生る間は心に狂妄を懷くあり 後には死者󠄃の中に往󠄃くなり
This is an evil among all things that are done under the sun, that there is one event unto all: yea, also the heart of the sons of men is full of evil, and madness is in their heart while they live, and after that they go to the dead.
after
〔箴言14章32節〕32 惡者󠄃はその
惡のうちにて
亡され
義者󠄃はその
死ぬる
時にも
望󠄇あり
〔傳道之書12章7節〕7 而して
塵は
本の
如くに
土に
皈り
靈魂はこれを
賦けし
神󠄃にかへるべし
〔使徒行傳12章23節〕23 ヘロデ
神󠄃に
榮光を
歸せぬに
因りて、
主の
使󠄃たちどころに
彼を
擊ちたれば、
蟲に
噛まれて
息絕えたり。
also
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔ヨブ記15章16節〕16 况んや
罪を
取ること
水を
飮がごとくする
憎󠄃むべき
穢れたる
人をや
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔傳道之書8章11節〕11 惡き
事の
報速󠄃にきたらざるが
故に
世人心を
專にして
惡をおこなふ
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔マタイ傳15章20節〕20 これらは人を汚すものなり、然れど洗はぬ手にて食󠄃する事は人を汚さず』
〔マルコ傳7章21節~7章23節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、~
(23) すべて此等の惡しき事は內より出でて人を汚すなり』
〔ロマ書1章29節~1章31節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、~
(31) 無知・
違󠄇約・
無情󠄃・
無慈悲なる
者󠄃にして、
〔テトス書3章3節〕3 我らも
前󠄃には
愚なるもの、
順はぬもの、
迷󠄃へる
者󠄃、さまざまの
慾と
快樂とに
事ふるもの、
惡意と
嫉妬とをもて
過󠄃すもの、
憎󠄃むべき
者󠄃、また
互に
憎󠄃み
合ふ
者󠄃なりき。
and madness
〔傳道之書1章17節〕17 我心を
盡して
智慧󠄄を
知んとし
狂妄と
愚癡を
知んとしたりしが
是も
亦風を
捕ふるがごとくなるを
曉れり
〔傳道之書7章25節〕25 我は
身をめぐらし
心をもちひて
物を
知り
事を
探り
智慧󠄄と
道󠄃理を
索めんとし
又󠄂惡の
愚たると
愚癡の
狂妄たるを
知んとせり
〔ルカ傳6章11節〕11 然るに
彼ら
狂氣の
如くなりて、イエスに
何をなさんと
語り
合へり。
〔ルカ傳15章17節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。
〔使徒行傳26章11節〕11 諸󠄃敎會堂にてしばしば
彼らを
罰し、
强ひて
瀆言を
言はしめんとし、
甚だしく
狂ひ、
迫󠄃害󠄅して
外國の
町にまで
至れり。
〔使徒行傳26章24節〕24 パウロ
斯く
辯明しつつある
時、フェスト
大聲に
言ふ『パウロよ、なんぢ
狂氣せり、
博󠄄學なんぢを
狂氣せしめたり』
〔ペテロ後書2章16節〕16 その
不法を
咎められたり。
物言はぬ
驢馬、
人の
聲して
語り、かの
預言者󠄃の
狂を
止めたればなり。
凡活る者󠄃の中に列る者󠄃は望󠄇あり 其は生る犬は死る獅子に愈󠄃ればなり
For to him that is joined to all the living there is hope: for a living dog is better than a dead lion.
(Whole verse)
〔ヨブ記14章7節~14章12節〕7 それ
木には
望󠄇あり
假令砍るるとも
復芽を
出してその
枝絕ず~
(12) 是のごとく
人も
寢臥てまた
興ず
天の
盡るまで
目覺ず
睡眠を
醒さざるなり
〔ヨブ記27章8節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん
〔イザヤ書38章18節〕18 陰府はなんぢに
感謝󠄃せず
死はなんぢを
讃美せず
墓にくだる
者󠄃はなんぢの
誠󠄃實をのぞまず
〔ルカ傳16章26節~16章29節〕26 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」~
(29) アブラハム言ふ「彼らにはモーセと預言者󠄃とあり、之に聽くべし」
生者󠄃はその死んことを知る 然ど死る者󠄃は何事をも知ずまた應報をうくることも重てあらず その記憶らるる事も遂󠄅に忘󠄃れらるるに至る
For the living know that they shall die: but the dead know not any thing, neither have they any more a reward; for the memory of them is forgotten.
for the
〔ヨブ記7章8節~7章10節〕8 我を
見し
者󠄃の
眼かさねて
我を
見ざらん
汝目を
我にむくるも
我は
已に
在ざるべし~
(10) 彼は
再びその
家に
歸らず
彼の
郷里も
最早かれを
認󠄃めじ
〔傳道之書2章16節〕16 夫智者󠄃も
愚者󠄃と
均しく
永く
世に
記念らるることなし
來らん
世にいたれば
皆早く
旣󠄁に
忘󠄃らるるなり
嗚呼智者󠄃の
愚者󠄃とおなじく
死るは
是如何なる
事ぞや
〔傳道之書8章10節〕10 我見しに
惡人の
葬られて
安息にいるあり また
善をおこなふ
者󠄃の
聖󠄃所󠄃を
離れてその
邑に
忘󠄃らるるに
至るあり
是また
空󠄃なり
〔イザヤ書26章14節〕14 かれら
死たればまたいきず
亡靈となりたればまた
復らず なんぢかれらを
糺してこれを
滅ぼし その
記念の
名をさへ
悉くうせしめたまへり
the dead
〔ヨブ記14章21節〕21 その
子尊󠄅貴なるも
彼は
之を
知ず
卑󠄃賤なるもまた
之を
曉らざるなり
〔詩篇6章5節〕5 そは
死にありては
汝をおもひいづることなし
陰府にありては
誰かなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇88章10節〕10 なんぢ
死者󠄃にくすしき
事跡をあらはしたまはんや
亡にしもの
立てなんぢを
讃たたへんや セラ
〔詩篇88章11節〕11 汝のいつくしみは
墓のうちに
汝のまことは
滅亡のなかに
宣傳へられんや
〔イザヤ書63章16節〕16 汝はわれらの
父󠄃なり アブラハムわれらを
知ず イスラエルわれらを
認󠄃めず されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり
上古よりなんぢの
名をわれらの
贖主といへり
the living
〔ヨブ記30章23節〕23 われ
知る
汝はわれを
死に
歸らしめ
一切の
生物の
終󠄃に
集る
家に
歸らしめたまはん
〔傳道之書7章2節〕2 哀傷の
家に
入は
宴樂の
家に
入に
愈󠄃る
其は
一切の
人の
終󠄃かくのごとくなればなり
生る
者󠄃またこれをその
心にとむるあらん
〔ヘブル書9章27節〕27 一たび
死ぬることと
死にてのち
審判󠄄を
受くることとの
人に
定りたる
如く、
またその愛も惡も嫉も旣󠄁に消󠄃うせて彼等は日の下におこなはるる事に最早何時までも關係ことあらざるなり
Also their love, and their hatred, and their envy, is now perished; neither have they any more a portion for ever in any thing that is done under the sun.
have they
〔傳道之書2章18節~2章23節〕18 我は
日の
下にわが
勞して
諸󠄃の
動作をなしたるを
恨む
其は
我の
後を
嗣ぐ
人にこれを
遺󠄃さゞるを
得ざればなり~
(23) その
世にある
日には
常に
憂患あり その
勞苦は
苦し その
心は
夜の
間も
安んずることあらず
是また
空󠄃なり
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
their love
〔ヨブ記3章17節〕17 彼處にては
惡き
者󠄃 虐󠄃遇󠄃を
息め
倦憊󠄂たる
者󠄃安息を
得
〔ヨブ記3章18節〕18 彼處にては
俘囚人みな
共に
安然に
居りて
驅使󠄃者󠄃の
聲を
聞ず
〔詩篇146章3節〕3 もろもろの
君によりたのむことなく
人の
子によりたのむなかれ かれらに
助あることなし
〔詩篇146章4節〕4 その
氣息いでゆけばかれ
土にかへる その
日かれがもろもろの
企圖󠄃はほろびん
〔箴言10章28節〕28 義者󠄃の
望󠄇は
喜悅にいたり
惡者󠄃の
望󠄇は
絕べし
〔マタイ傳2章20節〕20 『
起󠄃きて、
幼兒とその
母とを
携へ、イスラエルの
地にゆけ。
幼兒の
生命を
索めし
者󠄃どもは
死にたり』
汝往󠄃て喜悅をもて汝のパンを食󠄃ひ樂き心をも汝の酒を飮め 其は神󠄃久しく汝の行爲を嘉納󠄃たまへばなり
Go thy way, eat thy bread with joy, and drink thy wine with a merry heart; for God now accepteth thy works.
Go
〔創世記12章19節〕19 汝何故に
彼はわが
妹なりといひしや
我幾彼をわが
妻にめとらんとせり
然ば
汝の
妻は
此にあり
挈󠄄去るべしと
〔マルコ傳7章29節〕29 イエス
言ひ
給ふ
『なんぢ此の言によりて[安んじ]往󠄃け、惡鬼は旣󠄁に娘より出でたり』
〔ヨハネ傳4章50節〕50 イエス
言ひ
給ふ
『かへれ、汝の子は生くるなり』彼はイエスの
言ひ
給ひしことを
信じて
歸りしが、
eat
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔申命記16章14節〕14 節󠄄筵をなす
時には
汝と
汝の
男子女子僕婢および
汝の
門の
內なるレビ
人賓󠄃旅󠄃孤子寡婦󠄃など
皆ともに
樂むべし
〔申命記16章15節〕15 ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔列王紀略上8章66節〕66 第八日にソロモン
民を
歸せり
民は
王を
祝󠄃しヱホバが
其僕ダビデと
其民イスラエルに
施したまひし
諸󠄃の
恩惠のために
喜び
且心に
樂みて
其天幕に
往󠄃り
〔歴代志略上16章1節~16章3節〕1 人々神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁いりて
之をダビデがその
爲に
張たる
幕屋の
中に
置ゑ
而して
燔祭と
酬恩祭を
神󠄃の
前󠄃に
献げたり~
(3) イスラエルの
衆庶に
男にも
女にも
都󠄃てパン
一箇肉󠄁一片乾葡萄一塊を
分󠄃ち
與へたり
〔歴代志略上29章21節~29章23節〕21 而して
其翌󠄃日に
至りてイスラエルの
一切の
人のためにヱホバに
犧牲を
献げヱホバに
燔祭を
献げたり
其牡牛一
千牡羊一
千羔羊一
千またその
灌祭と
祭物夥多しかりき~
(23) かくてソロモンはヱホバの
位に
坐しその
父󠄃ダビデに
代りて
王となりその
繁󠄃榮を
極むイスラエルみな
之に
從がふ
〔歴代志略下30章23節~30章27節〕23 かくて
又󠄂全󠄃會あひ
議りて
更󠄃に
七日を
守らんと
決め
喜悅をいだきてまた
七日を
守れり~
(27) この
時祭司レビ
人起󠄃て
民を
祝󠄃しけるにその
言聽れその
祈󠄃禱ヱホバの
聖󠄃き
住󠄃所󠄃なる
天に
達󠄃せり
〔ネヘミヤ記8章10節~8章12節〕10 而して
彼らに
言けるは
汝ら
去て
肥たる
者󠄃を
食󠄃ひ
甘き
者󠄃を
飮め
而してその
備をなし
得ざる
者󠄃に
之を
分󠄃ちおくれ
此日は
我らの
主の
聖󠄃日なり
汝ら
憂ふることをせざれヱホバを
喜ぶ
事は
汝らの
力なるぞかしと~
(12) 一切の
民すなはち
去りて
食󠄃ひかつ
飮み
又󠄂人に
分󠄃ちおくりて
大なる
喜悅をなせり
是はその
誦きかされし
言を
了りしが
故なり
〔傳道之書2章24節~2章26節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る~
(26) 神󠄃はその
心に
適󠄄ふ
人には
智慧󠄄と
知識と
喜樂を
賜ふ
然れども
罪を
犯す
人には
勞苦を
賜ひて
斂めかつ
積ことを
爲さしむ
是は
其を
神󠄃の
心に
適󠄄ふ
人に
與へたまはんためなり
是もまた
空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書3章12節〕12 我知る
人の
中にはその
世にある
時に
快樂をなし
善をおこなふより
外に
善事はあらず
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書5章18節〕18 視󠄃よ
我は
斯觀たり
人の
身にとりて
善かつ
美なる
者󠄃は
神󠄃にたまはるその
生命の
極食󠄃飮をなし
且その
日の
下に
勞して
働ける
勞苦によりて
得るところの
福󠄃祿を
身に
享るの
事なり
是その
分󠄃なればなり
〔傳道之書8章15節〕15 是に
於て
我喜樂を
讃む
其は
食󠄃飮して
樂むよりも
好き
事は
日の
下にあらざればなり
人の
勞して
得る
物の
中是こそはその
日の
下にて
神󠄃にたまはる
生命の
日の
間その
身に
離れざる
者󠄃なれ
〔傳道之書10章19節〕19 食󠄃事をもて
笑ひ
喜ぶの
物となし
酒をもて
快樂を
取れり
銀子は
何事にも
應ずるなり
for
〔創世記4章4節〕4 アベルもまた
其羊の
初生と
其肥たるものを
携來れりヱホバ、アベルと
其供物を
眷顧󠄃みたまひしかども
〔創世記4章5節〕5 カインと
其供物をば
眷み
給はざりしかばカイン
甚だ
怒り
且其面をふせたり
〔出エジプト記24章8節~24章11節〕8 モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり~
(11) 神󠄃はイスラエルの
此頭人等にその
手をかけたまはざりき
彼等は
神󠄃を
見又󠄂食󠄃飮をなせり
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔使徒行傳10章35節〕35 何れの
國の
人にても
神󠄃を
敬ひて
義をおこなふ
者󠄃を
容れ
給ふことを。
汝の衣服󠄃を常に白からしめよ 汝の頭に膏を絕しむるなかれ
Let thy garments be always white; and let thy head lack no ointment.
let thy head
〔ルツ記3章3節〕3 然ば
汝の
身を
洗て
膏をぬり
衣服󠄃をまとひて
禾塲に
下り
汝をその
人にしらせずしてその
食󠄃飮を
終󠄃るを
待て
〔サムエル後書14章2節〕2 ヨアブ
乃ちテコアに
人を
遣󠄃りて
彼處より
一人の
哲婦󠄃を
呼きたらしめて
其婦󠄃にいひけるは
請󠄃ふ
汝喪にある
眞󠄃似して
喪の
服󠄃を
着油を
身にぬらず
死者󠄃のために
久しく
哀しめる
婦󠄃のごとく
爲りて
〔ダニエル書10章3節〕3 即ち
三七日の
全󠄃く
滿るまでは
旨き
物を
食󠄃ず
肉󠄁と
酒とを
口にいれずまた
身に
膏油を
抹ざりき
〔アモス書6章6節〕6 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
〔ルカ傳7章46節〕46 なんぢは我が頭に油を抹らず、此の女は我が足に香油を抹れり。
thy garments
〔サムエル後書19章24節〕24 爰にサウルの
子メピボセテ
下りて
王をむかふ
彼は
王の
去し
日より
安かに
歸れる
日まで
其足を
飾󠄃らず
其鬚を
飾󠄃らず
又󠄂其衣を
濯󠄄ざりき
〔エステル書8章15節〕15 かくてモルデカイは
藍と
白の
朝󠄃服󠄃を
着大なる
金の
冠を
戴き
紫色の
細布の
外衣をまとひて
王の
前󠄃よりいできたれり シユシヤンの
邑中聲をあげて
喜びぬ
〔ヨハネ黙示録3章4節〕4 然れどサルデスにて衣を汚さぬもの數󠄄名あり、彼らは白き衣を著󠄄て我とともに步まん、斯くするに相應しき者󠄃なればなり。
〔ヨハネ黙示録3章5節〕5 勝󠄃を得る者󠄃は斯のごとく白き衣を著󠄄せられん、我その名を生命の書より消󠄃し落さず、我が父󠄃のまへと御使󠄃の前󠄃とにてその名を言ひあらはさん。
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章13節〕13 長老たちの
一人われに
向ひて
言ふ『この
白き
衣を
著󠄄たるは
如何なる
者󠄃にして
何處より
來りしか』
〔ヨハネ黙示録7章14節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録16章15節〕15 (視󠄃よ、われ盜人のごとく來らん、裸にて步み羞所󠄃を見らるること莫からん爲に、目を覺してその衣を守る者󠄃は幸福󠄃なり)
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
日の下に汝が賜はるこの汝の空󠄃なる生命の日の間汝その愛する妻とともに喜びて度生せ 汝の空󠄃なる生命の日の間しかせよ 是は汝が世にありて受る分󠄃汝が日の下に働ける勞苦によりて得る者󠄃なり
Live joyfully with the wife whom thou lovest all the days of the life of thy vanity, which he hath given thee under the sun, all the days of thy vanity: for that is thy portion in this life, and in thy labour which thou takest under the sun.
Live joyfully
無し
all the days of the life
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔傳道之書6章12節〕12 人はその
虛空󠄃き
生命の
日を
影のごとくに
送󠄃るなり
誰かこの
世において
如何なる
事か
人のために
善き
者󠄃なるやを
知ん
誰かその
身の
後に
日の
下にあらんところの
事を
人に
吿うる
者󠄃あらんや
for
〔傳道之書2章10節〕10 凡そわが
目の
好む
者󠄃は
我これを
禁ぜす
凡そわが
心の
悅ぶ
者󠄃は
我これを
禁ぜざりき
即ち
我はわが
諸󠄃の
勞苦によりて
快樂を
得たり
是は
我が
諸󠄃の
勞苦によりて
得たるところの
分󠄃なり
〔傳道之書2章24節〕24 人の
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
心を
樂しましむるは
幸福󠄃なる
事にあらず
是もまた
神󠄃の
手より
出るなり
我これを
見る
〔傳道之書3章13節〕13 また
人はみな
食󠄃飮をなしその
勞苦によりて
逸󠄇樂を
得べきなり
是すなはち
神󠄃の
賜物たり
〔傳道之書3章22節〕22 然ば
人はその
動作によりて
逸󠄇樂をなすに
如はなし
是その
分󠄃なればなり
我これを
見る その
身の
後の
事は
誰かこれを
携へゆきて
見さしむる
者󠄃あらんや
〔傳道之書5章18節〕18 視󠄃よ
我は
斯觀たり
人の
身にとりて
善かつ
美なる
者󠄃は
神󠄃にたまはるその
生命の
極食󠄃飮をなし
且その
日の
下に
勞して
働ける
勞苦によりて
得るところの
福󠄃祿を
身に
享るの
事なり
是その
分󠄃なればなり
with the wife
〔箴言5章18節〕18 汝の
泉に
福󠄃祉󠄃を
受しめ
汝の
少き
時の
妻を
樂しめ
〔箴言5章19節〕19 彼は
愛しき
麀󠄂のごとく
美しき
鹿の
如し その
乳󠄃房󠄃をもて
常にたれりとし その
愛をもて
常によろこべ
〔箴言18章22節〕22 妻を
得るものは
美物を
得るなり
且ヱホバより
恩寵をあたへらる
〔箴言19章14節〕14 家と
資󠄄財とは
先祖󠄃より
承嗣ぐもの
賢き
妻はヱホバより
賜ふものなり
〔マラキ書2章15節〕15 ヱホバは
只一を
造󠄃りたまひしにあらずや されども
彼にはなほ
靈の
餘ありき
何故にひとつのみなりしや
是は
神󠄃を
敬虔の
裔を
得んが
爲なりき
故になんぢら
心に
謹󠄄みその
若き
時の
妻を
誓約にそむきて
棄るなかれ
凡て汝の手に堪ることは力をつくしてこれを爲せ 其は汝の往󠄃んところの陰府には工作も計謀も知識も智慧󠄄もあることなければなり
Whatsoever thy hand findeth to do, do it with thy might; for there is no work, nor device, nor knowledge, nor wisdom, in the grave, whither thou goest.
for
〔ヨブ記14章7節~14章12節〕7 それ
木には
望󠄇あり
假令砍るるとも
復芽を
出してその
枝絕ず~
(12) 是のごとく
人も
寢臥てまた
興ず
天の
盡るまで
目覺ず
睡眠を
醒さざるなり
〔詩篇6章5節〕5 そは
死にありては
汝をおもひいづることなし
陰府にありては
誰かなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇88章10節~88章12節〕10 なんぢ
死者󠄃にくすしき
事跡をあらはしたまはんや
亡にしもの
立てなんぢを
讃たたへんや セラ~
(12) 汝のくすしきみわざは
幽暗󠄃になんぢの
義は
忘󠄃失のくにに
知るることあらんや
〔傳道之書9章5節〕5 生者󠄃はその
死んことを
知る
然ど
死る
者󠄃は
何事をも
知ずまた
應報をうくることも
重てあらず その
記憶らるる
事も
遂󠄅に
忘󠄃れらるるに
至る
〔傳道之書9章6節〕6 またその
愛も
惡も
嫉も
旣󠄁に
消󠄃うせて
彼等は
日の
下におこなはるる
事に
最早何時までも
關係ことあらざるなり
〔傳道之書11章3節〕3 雲もし
雨の
充るあれば
地に
注ぐ また
樹もし
南か
北に
倒るるあればその
樹は
倒れたる
處にあるべし
〔イザヤ書38章18節〕18 陰府はなんぢに
感謝󠄃せず
死はなんぢを
讃美せず
墓にくだる
者󠄃はなんぢの
誠󠄃實をのぞまず
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
〔ヨハネ傳9章4節〕4 我を遣󠄃し給ひし者󠄃の業を我ら晝の間になさざる可からず。夜きたらん、その時は誰も働くこと能はず。
〔使徒行傳20章25節~20章31節〕25 視󠄃よ、
今われは
知る、
前󠄃に
汝らの
中を
歷巡󠄃りて
御國を
宣傳へし
我が
顏を
汝ら
皆ふたたび
見ざるべきを。~
(31) されば
汝ら
目を
覺しをれ。
三年の
間わが
夜も
晝も
休まず、
淚をもて
汝等おのおのを
訓戒せしことを
憶えよ。
thy hand
〔民數紀略13章30節〕30 時にカルブ、モーセの
前󠄃に
民を
靜めて
言けるは
我等直に
上りゆきて
之を
攻取ん
我等は
必ずこれに
勝󠄃ことを
得ん
〔歴代志略上22章19節〕19 然ば
汝ら
心をこめ
精󠄃神󠄃をこめて
汝らの
神󠄃ヱホバを
求めよ
汝ら
起󠄃てヱホバ
神󠄃の
聖󠄃所󠄃を
建󠄄てヱホバの
名のために
建󠄄るその
室にヱホバの
契󠄅約の
櫃と
神󠄃の
聖󠄃器󠄃を
携さへいるべし
〔歴代志略上28章20節〕20 かくてダビデその
子ソロモンに
言けるは
汝心を
强くし
勇󠄃みてこれを
爲せ
懼るる
勿れ
慄くなかれヱホバ
神󠄃我神󠄃汝とともに
在さん
彼かならず
汝を
離れず
汝を
棄ず
汝をしてヱホバの
家の
奉事の
諸󠄃の
工を
成󠄃終󠄃しめたまふべし
〔歴代志略上29章2節〕2 是をもて
我力を
盡して
我神󠄃の
家のために
物を
備へたり
即ち
金の
物を
作る
金 銀の
物の
銀 銅の
物の
銅 鐵の
物の
鐵 木の
物の
木を
備へたり
又󠄂葱珩 嵌石 黑石火崗諸󠄃の
寳石蝋石など
夥多し
〔歴代志略上29章3節〕3 かつまた
我わが
神󠄃の
家を
悅ぶが
故に
聖󠄃所󠄃のために
備へたる
一切の
物の
外にまた
自己の
所󠄃有󠄃なる
金銀をわが
神󠄃の
家に
献ぐ
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔エズラ書6章14節〕14 ユダヤ
人の
長老等すなはち
之を
建󠄄て
預言者󠄃ハガイおよびイドの
子ゼカリヤの
預言に
由て
之を
成󠄃就たり
彼等イスラエルの
神󠄃の
命に
循ひクロス、ダリヨスおよびペルシヤ
王アルタシヤスタの
詔言に
依て
之を
建󠄄竣ぬ
〔エズラ書6章15節〕15 ダリヨス
王の
治世の六
年アダルの
月󠄃の
三日にこの
室成󠄃り
〔ネヘミヤ記2章12節~2章20節〕12 夜中に
起󠄃いでたり
數󠄄人の
者󠄃われに
伴󠄃なふ
我はわが
神󠄃がヱルサレムのために
爲せんとて
我心に
入たまひし
所󠄃の
事を
何人にも
吿しらせず
亦我が
乘る一
匹󠄃の
畜の
外には
畜を
引つれざりき~
(20) 我すなはち
答へて
彼らに
言ふ
天の
神󠄃われらをして
志を
得させたまはん
故に
其僕たる
我儕起󠄃て
築くべし
然ど
汝らはヱルサレムに
何の
分󠄃もなく
權理もなく
記念もなしと
〔ネヘミヤ記3章1節~3章16節〕1 茲に
祭司の
長ヱリアシブその
兄弟の
祭司等とともに
起󠄃て
羊の
門を
建󠄄て
之を
聖󠄃別てその
扉󠄆を
設け
尙も
之を
聖󠄃別てハンメアの
戌樓に
及ぼし
又󠄂ハナネルの
戌樓に
及ぼせり~
(16) その
後にはベテズルの
郡の
半󠄃の
知事アズブクの
子ネヘミヤ
修繕をなしてダビデの
墓に
對ふ
處にまで
及ぼし
堀池に
至り
勇󠄃士宅に
至れり
〔ネヘミヤ記4章2節〕2 即ち
彼その
兄弟等およびサマリアの
軍兵の
前󠄃に
語りて
言ふ
此軟弱󠄃しきユダヤ
人何を
爲や
自ら
强くせんとするか
獻祭をなさんとするか
一日に
事を
終󠄃んとするか
塵堆の
中の
石は
旣󠄁に
燬たるに
之を
取出して
活さんとするかと
〔ネヘミヤ記4章6節〕6 斯われら
石垣を
築きけるが
石垣はみな
已に
相連󠄃なりてその
高さの
半󠄃にまで
及べり
其は
民心をこめて
操作たればなり
〔ネヘミヤ記4章9節~4章13節〕9 是において
我ら
神󠄃に
祈󠄃禱をなしかれらのために
日夜守望󠄇者󠄃を
置て
之に
備ふ~
(13) 是に
因て
我石垣の
後の
顯露なる
低き
處に
民を
置き
劍鎗または
弓を
持せてその
宗族にしたがひて
之をそなふ
〔ネヘミヤ記4章17節~4章23節〕17 石垣を
築く
者󠄃および
荷を
負󠄅ひはこぶ
者󠄃は
各々片手もて
工事を
爲し
片手に
武器󠄃を
執り~
(23) 而して
我もわが
兄弟等もわが
僕も
我に
從がふ
防守の
人々もその
衣服󠄃を
脱ず
水を
汲󠄂に
出るにも
皆武器󠄃を
執れり
〔ネヘミヤ記13章8節~13章31節〕8 我はなはだこれを
憂ひてトビヤの
家の
器󠄃皿をことごとくその
室より
投いだし~
(31) また
人衆をして
薪柴の
禮物をその
定まる
期に
献げしめかつ
初物を
奉つらしむ
我神󠄃よ
我を
憶ひ
仁慈をもて
我を
待ひたまへ
〔詩篇71章15節~71章18節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり~
(18) 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ロマ書15章18節~15章20節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、~
(20) 我は
努めて
他人の
置ゑたる
基礎のうへに
建󠄄てじとて
未だキリストの
御名の
稱󠄄へられぬ
所󠄃にのみ
福󠄃音󠄃を
宣傳󠄂へたり。
〔コリント前書9章24節〕24 なんぢら
知らぬか、
馳場を
走る
者󠄃はみな
走れども、
褒美を
得る
者󠄃の、ただ
一人なるを。
汝らも
得んために
斯く
走れ。
〔コリント前書9章26節〕26 斯く
我が
走るは
目標なきが
如きにあらず、
我が
拳󠄃鬪するは
空󠄃を
擊つが
如きにあらず。
〔コリント前書15章10節〕10 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
〔コリント前書16章10節〕10 テモテもし
到らば
愼みて
汝等のうちに
懼なく
居らしめよ、
彼は
我と
同じく
主の
業を
務むる
者󠄃なり。
〔コロサイ書3章23節〕23 汝ら
何事をなすにも
人に
事ふる
如くせず、
主に
事ふる
如く
心より
行へ。
〔ペテロ後書1章12節~1章15節〕12 されば
汝らは
此等のことを
知り、
旣󠄁に
受けたる
眞󠄃理に
堅うせられたれど、
我つねに
此等のこと
思ひ
出させんと
爲るなり。~
(15) 我また
汝等をして
我が
世を
去らん
後にも
常に
此等のことを
思ひ
出させんと
勉󠄃むべし。
我また身をめぐらして日の下を觀るに 迅󠄄速󠄃者󠄃走ることに勝󠄃にあらず强者󠄃戰爭に勝󠄃にあらず 智慧󠄄者󠄃食󠄃物を獲にあらず 明哲人財貨を得にあらず 知識人恩顧󠄃を得にあらず 凡て人に臨むところの事は時ある者󠄃偶然なる者󠄃なり
I returned, and saw under the sun, that the race is not to the swift, nor the battle to the strong, neither yet bread to the wise, nor yet riches to men of understanding, nor yet favour to men of skill; but time and chance happeneth to them all.
but
〔サムエル前書2章3節~2章10節〕3 汝等重ねて
甚く
誇りて
語るなかれ
汝等の
口より
漫言を
出すなかれヱホバは
全󠄃知の
神󠄃にして
行爲を
裁度りたまふなり~
(10) ヱホバと
爭ふ
者󠄃は
破碎かれんヱホバ
天より
雷を
彼等の
上にくだしヱホバは
地の
極を
審き
其王に
力を
與へ
其膏そそぎし
者󠄃の
角を
高くし
給はん
〔ヨブ記5章11節~5章14節〕11 卑󠄃き
者󠄃を
高く
擧げ
憂ふる
者󠄃を
引興して
幸福󠄃ならしめたまふ~
(14) 彼らは
晝も
暗󠄃黑に
遇󠄃ひ
卓午にも
夜の
如くに
摸り
惑はん
〔ヨブ記34章29節〕29 かれ
平󠄃安を
賜ふ
時には
誰か
惡しと
言ふことをえんや
彼面をかくしたまふ
時には
誰かこれを
見るを
得んや
一國におけるも
一人におけるも
凡て
同じ
〔箴言21章31節〕31 戰鬪の
日のために
馬を
備ふ されど
勝󠄃利はヱホバによる
〔傳道之書2章14節〕14 智者󠄃の
目はその
頭にあり
愚者󠄃は
黑暗󠄃に
步む
然ど
我しる
其みな
遇󠄃ふところの
事は
同一なり
〔傳道之書2章15節〕15 我心に
謂けらく
愚者󠄃の
遇󠄃ふところの
事に
我もまた
遇󠄃ふべければ
我なんぞ
智慧󠄄のまさる
所󠄃あらんや
我また
心に
謂り
是も
亦空󠄃なるのみと
〔傳道之書3章14節〕14 我知る
凡て
神󠄃のなしたまふ
事は
限なく
存せん
是は
加ふべき
所󠄃なく
是は
減すべきところ
無し
神󠄃の
之をなしたまふは
人をしてその
前󠄃に
畏れしめんがためなり
〔傳道之書3章17節〕17 我すなはち
心に
謂けらく
神󠄃は
義者󠄃と
惡者󠄃とを
鞫きたまはん
彼處において
萬の
事と
萬の
所󠄃爲に
時あるなり
〔傳道之書7章13節〕13 汝神󠄃の
作爲を
考ふべし
神󠄃の
曲たまひし
者󠄃は
誰かこれを
直くすることを
得ん
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔エペソ書1章11節〕11 我らは
凡ての
事を
御意の
思慮のままに
行ひたまふ
者󠄃の
御旨によりて
預じめ
定められ、キリストに
在りて
神󠄃の
產業と
爲られたり。
returned
〔傳道之書2章12節〕12 我また
身を
轉らして
智慧󠄄と
狂妄と
愚癡とを
觀たり
抑王に
嗣ぐところの
人は
如何なる
事を
爲うるや その
旣󠄁になせしところの
事に
過󠄃ざるべし
〔傳道之書4章1節〕1 茲に
我身を
轉して
日の
下に
行はるる
諸󠄃の
虐󠄃遇󠄃を
視󠄃たり
嗚呼虐󠄃げらる
者󠄃の
淚ながる
之を
慰むる
者󠄃あらざるなり また
虐󠄃ぐる
者󠄃の
手には
權力あり
彼等はこれを
慰むる
者󠄃あらざるなり
〔傳道之書4章4節〕4 我また
諸󠄃の
勞苦と
諸󠄃の
工事の
精󠄃巧とを
觀るに
是は
人のたがひに
嫉みあひて
成󠄃せる
者󠄃たるなり
是も
空󠄃にして
風を
捕ふるが
如し
〔マラキ書3章18節〕18 その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
that the race
〔サムエル前書17章50節〕50 かくダビデ
投石索と
石をもてペリシテ
人にかちペリシテ
人をうちて
之をころせり
然どダビデの
手には
劍なかりしかば
〔サムエル後書2章18節~2章23節〕18 其處にゼルヤの三
人の
子ヨアブ、アビシヤイ、アサヘル
居たりしがアサヘルは
疾足なること
野にをる
麆のごとくなりき~
(23) 然どもかれ
外にむかふことをいなむによりアブネル
槍の
後銛をもてかれの
腹を
刺しければ
槍その
背後にいでたりかれ
其處にたふれて
立時に
死り
斯しかばアサヘルの
仆れて
死るところに
來る
者󠄃は
皆たちどまれり
〔サムエル後書17章14節〕14 アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔詩篇33章16節〕16 王者󠄃いくさびと
多をもて
救をえず
勇󠄃士ちから
大なるをもて
助をえざるなり
〔詩篇33章17節〕17 馬はすくひに
益󠄃なく その
大なるちからも
人をたすくることなからん
〔詩篇73章6節〕6 このゆゑに
傲慢は
妝飾󠄃のごとくその
頸をめぐり
强暴はころものごとく
彼等をおほへり
〔詩篇73章7節〕7 かれら
肥ふとりてその
目とびいで
心の
欲にまさりて
物をうるなり
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記46章6節〕6 快足なる
者󠄃も
逃󠄄えず
强者󠄃も
遁󠄅れえず
皆北の
方にてユフラテ
河の
旁に
蹶き
仆れん
〔アモス書2章14節~2章16節〕14 その
時は
疾走者󠄃も
逃󠄄るに
暇あらず
强き
者󠄃もその
力を
施すを
得ず
勇󠄃士も
己の
生命を
救ふこと
能はず~
(16) 勇󠄃士の
中の
心剛き
者󠄃もその
日には
裸にて
逃󠄄ん ヱホバこれを
言ふ
人はまたその時を知ず 魚の禍󠄃の網󠄄にかかり鳥の鳥羅にかかるが如くに世の人もまた禍󠄃患の時の計らざるに臨むに及びてその禍󠄃患にかかるなり
For man also knoweth not his time: as the fishes that are taken in an evil net, and as the birds that are caught in the snare; so are the sons of men snared in an evil time, when it falleth suddenly upon them.
as the fishes
〔箴言7章22節〕22 わかき
人ただちにこれに
隨へり あだかも
牛の
宰地にゆくが
如く
愚なる
者󠄃の
桎梏をかけらるる
爲にゆくが
如し
〔箴言7章23節〕23 遂󠄅には
矢その
肝を
刺さん
鳥の
速󠄃かに
羅にいりてその
生命を
喪ふに
至るを
知ざるがごとし
〔ハバクク書1章14節~1章17節〕14 汝は
人をして
海󠄃の
魚のごとくならしめ
君あらぬ
昆蟲のごとくならしめたまふ~
(17) 然ど
彼はその
網󠄄を
傾けつつなほたえず
國々の
人を
惜みなく
殺すことをするならんか
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
man
〔傳道之書8章5節~8章7節〕5 命令を
守る
者󠄃は
禍󠄃患を
受るに
至らず
智者󠄃の
心は
時期と
判󠄄斷を
知なり~
(7) 人は
後にあらんところの
事を
知ず また
誰か
如何なる
事のあらんかを
之に
吿る
者󠄃あらん
〔傳道之書8章11節〕11 惡き
事の
報速󠄃にきたらざるが
故に
世人心を
專にして
惡をおこなふ
〔ルカ傳19章42節~19章44節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。~
(44) 汝と、その內にある子らとを地に打倒し、一つの石をも石の上に遺󠄃さざるべし。なんぢ眷顧󠄃の時を知らざりしに因る』
〔コリント後書6章2節〕2 (
神󠄃いひ
給ふ 『われ
惠の
時に
汝に
聽き、
救の
日に
汝を
助けたり』と。
視󠄃よ、
今は
惠のとき、
視󠄃よ
今は
救の
日なり)
〔ペテロ前書2章12節〕12 異邦󠄆人の
中にありて
行狀を
美しく
爲よ、これ
汝らを
謗りて
惡をおこなふ
者󠄃と
云へる
人々の、
汝らの
善き
行爲を
見て、
反つて
眷顧󠄃の
日に
神󠄃を
崇めん
爲なり。
the sons
〔ヨブ記18章8節~18章10節〕8 すなはち
其足に
逐󠄃れて
網󠄄に
到り また
陷阱の
上を
步むに~
(10) 索かれを
執ふるために
地に
隱しあり
羂かれを
陷しいるるために
路に
設けあり
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔詩篇73章18節~73章20節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ~
(20) 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔箴言6章15節〕15 この
故にその
禍󠄃害󠄅にはかに
來り
援󠄃助なくして
立刻󠄂に
敗らるべし
〔箴言29章6節〕6 惡人の
罪の
中には
罟あり
然ど
義者󠄃は
歡び
樂しむ
〔イザヤ書30章13節〕13 斯るがゆゑにこの
不義なんぢらには
凸出ておちんとするたかき
垣のさけたるところのごとく その
破壞にはかに
暫しが
間にきたらんと
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
〔ルカ傳12章39節〕39 なんぢら之を*知れ、家主もし盜人いづれの時來るかを知らば、その家を穿󠄂たすまじ。[*或は「知る」と譯す。]
〔ルカ傳17章26節~17章31節〕26 ノアの日にありし如く、人の子の日にも然あるべし。~
(31) その日には人もし屋の上にをりて、器󠄃物、家の內にあらば、之を取らんとて下るな。畑にをる者󠄃も同じく歸るな。
〔ルカ傳21章34節~21章36節〕34 汝等みづから心せよ、恐らくは飮食󠄃にふけり、世の煩勞にまとはれて心鈍り、思ひがけぬ時、かの日羂のごとく來らん。~
(36) この起󠄃るべき凡ての事をのがれ、人の子のまへに立ち得るやう、常に祈󠄃りつつ目を覺しをれ』
〔テサロニケ前書5章3節〕3 人々の
平󠄃和無事なりと
言ふほどに、
滅亡にはかに
彼らの
上に
來らん、
妊める
婦󠄃に
產の
苦痛の
臨むがごとし、
必ず
遁󠄅るることを
得じ。
〔ペテロ後書2章12節〕12 然れど、かの
曹輩は
恰も
捕へられ
屠󠄃らるるために
生れたる
辯別なき
生物のごとし、
知らぬことを
譏󠄃り、
不義の
價をえて
必ず
亡さるべし。
我日の下に是事を觀て智慧󠄄となし大なる事となせり
This wisdom have I seen also under the sun, and it seemed great unto me:
(Whole verse)
〔傳道之書6章1節〕1 我觀るに
日の
下に
一件の
患あり
是は
人の
間に
恒なる
者󠄃なり
〔傳道之書7章15節〕15 我この
空󠄃の
世にありて
各樣の
事を
見たり
義人の
義をおこなひて
亡ぶるあり
惡人の
惡をおこなひて
長壽あり
〔傳道之書8章16節〕16 茲に
我心をつくして
智慧󠄄を
知らんとし
世に
爲ところの
事を
究めんとしたり
人は
夜も
晝もその
目をとぢて
眠ることをせざるなり
〔傳道之書9章11節〕11 我また
身をめぐらして
日の
下を
觀るに
迅󠄄速󠄃者󠄃走ることに
勝󠄃にあらず
强者󠄃戰爭に
勝󠄃にあらず
智慧󠄄者󠄃食󠄃物を
獲にあらず
明哲人財貨を
得にあらず
知識人恩顧󠄃を
得にあらず
凡て
人に
臨むところの
事は
時ある
者󠄃偶然なる
者󠄃なり
すなはち茲に一箇の小き邑ありて その中の人は鮮かりしが大なる王これに攻きたりてこれを圍󠄃みこれに向ひて大なる雲梯を建󠄄たり
There was a little city, and few men within it; and there came a great king against it, and besieged it, and built great bulwarks against it:
There was
〔サムエル後書20章15節~20章22節〕15 かくて
彼等來りて
彼をアベル、ベテマアカに
圍󠄃み
城󠄃邑にむかひて
壘を
築けり
是は
壕の
中にたてりかくしてヨアブとともにある
民皆石垣を
崩󠄃さんとてこれを
擊居りしが~
(22) かくて
婦󠄃其智慧󠄄をもて
凡の
民の
所󠄃にいたりければかれらビクリの
子シバの
首級を
刎てヨアブの
所󠄃に
投出せり
是においてヨアブ
喇叭を
吹ならしければ
人々散て
邑より
退󠄃きておのおの
其天幕に
還󠄃りぬヨアブはエルサレムにかへりて
王の
處にいたれり
〔列王紀略下6章24節~6章33節〕24 此後スリアの
王ベネハダデその
全󠄃軍を
集めて
上りきたりてサマリヤを
攻圍󠄃みければ~
(33) 斯彼等と
語をる
間にその
使󠄃者󠄃かれの
許に
來りしが
王もつづいて
來り
言けるは
此災はヱホバより
出たるなり
我なんぞ
此上ヱホバを
待べけんや
〔列王紀略下7章1節~7章20節〕1 エリシヤ
言けるは
汝らヱホバの
言を
聽けヱホバかく
言たまふ
明日の
今頃サマリヤの
門にて
麥粉󠄃一セアを一シケルに
賣り
大麥二セアを一シケルに
賣にいたらん~
(20) そのごとくになりぬ
即ち
民門にてかれを
踐て
死しめたり
時に邑の中に一人の智慧󠄄ある貧󠄃しき人ありてその智慧󠄄をもて邑を救へり 然るに誰ありてその貧󠄃しき人を記念もの無りし
Now there was found in it a poor wise man, and he by his wisdom delivered the city; yet no man remembered that same poor man.
yet
〔エステル書6章2節〕2 モルデカイ
曾て
王の
侍從の
二人戶を
守る
者󠄃なるビグタンとテレシがアハシユエロス
王を
殺さんと
謀れるを
吿たりと
記せるに
遇󠄃ふ
〔エステル書6章3節〕3 王すなはち
言けるは
之がために
何の
榮譽と
爵󠄄位をモルデカイにあたへしや
王に
事ふる
臣僕等こたへて
何をも
彼にあたへしこと
無しといへり
是において我言り智慧󠄄は勇󠄃力に愈󠄃る者󠄃なりと 但しかの貧󠄃しき人の智慧󠄄は藐視󠄃られその言詞は聽れざりしなり
Then said I, Wisdom is better than strength: nevertheless the poor man's wisdom is despised, and his words are not heard.
Wisdom
〔箴言21章22節〕22 智慧󠄄ある
者󠄃は
强者󠄃の
城󠄃にのぼりて その
堅く
賴むところを
倒す
〔箴言24章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
强し
知識ある
人は
力をます
〔傳道之書7章19節〕19 智慧󠄄の
智者󠄃を
幇くることは
邑の
豪雄者󠄃十
人にまさるなり
〔傳道之書9章18節〕18 智慧󠄄は
軍の
器󠄃に
勝󠄃れり
一人の
惡人は
許多の
善事を
壞ふなり
the poor
〔箴言10章15節〕15 富者󠄃の
資󠄄財はその
堅き
城󠄃なり
貧󠄃者󠄃のともしきはそのほろびなり
〔マルコ傳6章2節〕2 安息日になりて、
會堂にて
敎へ
始め
給ひしに、
聞きたる
多くのもの
驚きて
言ふ『この
人は
此等のことを
何處より
得しぞ、
此の
人の
授けられたる
智慧󠄄は
何ぞ、その
手にて
爲す
斯のごとき
能力あるわざは
何ぞ。
〔マルコ傳6章3節〕3 此の
人は
木匠にして、マリヤの
子、またヤコブ、ヨセ、ユダ、シモンの
兄弟ならずや、
其の
姉妹も
此處に
我らと
共にをるに
非ずや』
遂󠄅に
彼に
躓けり。
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕47 パリサイ
人等これに
答ふ『なんぢらも
惑されしか、~
(49) 律法を
知らぬこの
群衆は
詛はれたる
者󠄃なり』
〔ヨハネ傳9章24節~9章34節〕24 かれら
盲目なりし
人を
再び
呼びて
言ふ『
神󠄃に
榮光を
歸せよ、
我等はかの
人の
罪人たるを
知る』~
(34) かれら
答へて『なんぢ
全󠄃く
罪のうちに
生れながら、
我らを
敎ふるか』と
言ひて、
遂󠄅に
彼を
追󠄃ひ
出せり。
〔コリント前書1章26節~1章29節〕26 兄弟よ、
召を
蒙れる
汝らを
見よ、
肉󠄁によれる
智き
者󠄃おほからず、
能力ある
者󠄃おほからず、
貴きもの
多からず。~
(29) これ
神󠄃の
前󠄃に
人の
誇る
事なからん
爲なり。
〔ヤコブ書2章2節~2章6節〕2 金の
指輪をはめ
華美なる
衣を
著󠄄たる
人、なんぢらの
會堂に
入りきたり、また
粗末なる
衣を
著󠄄たる
貧󠄃しき
者󠄃、いり
來らんに、~
(6) 然るに
汝らは
貧󠄃しき
者󠄃を
輕んじたり、
汝らを
虐󠄃げ、また
裁判󠄄所󠄃に
曳くものは、
富める
者󠄃にあらずや。
靜に聽る智者󠄃の言は愚者󠄃の君長たる者󠄃の號呼に愈󠄃る
The words of wise men are heard in quiet more than the cry of him that ruleth among fools.
(Whole verse)
〔創世記41章33節~41章40節〕33 さればパロ
慧󠄄く
賢き
人をえらみて
之にエジプトの
國を
治めしめたまふべし~
(40) 汝わが
家を
宰るべしわが
民みな
汝の
口にしたがはん
唯位においてのみ
我は
汝より
大なるべし
〔サムエル前書7章3節~7章6節〕3 時にサムエル、イスラエルの
全󠄃家に
吿ていひけるは
汝らもし
一心を
以てヱホバにかへり
異る
神󠄃とアシタロテを
汝らの
中より
棄て
汝らの
心をヱホバに
定め
之にのみ
事へなばヱホバ
汝らをペリシテ
人の手より
救ひださん~
(6) かれらミズパに
集り
水を
汲󠄂て
之をヱホバのまへに
注ぎ
其日斷食󠄃して
彼處にいひけるは
我等ヱホバに
罪ををかしたりとサムエル、ミズパに
於てイスラエルの
人を
鞫く
〔箴言28章23節〕23 人を
譴むる
者󠄃は
舌をもて
諂ふ
者󠄃よりも
大なる
感謝󠄃をうく
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
智慧󠄄は軍の器󠄃に勝󠄃れり一人の惡人は許多の善事を壞ふなり
Wisdom is better than weapons of war: but one sinner destroyeth much good.
better
〔傳道之書9章16節〕16 是において
我言り
智慧󠄄は
勇󠄃力に
愈󠄃る
者󠄃なりと
但しかの
貧󠄃しき
人の
智慧󠄄は
藐視󠄃られその
言詞は
聽れざりしなり
sinner
〔ヨシュア記7章1節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり
〔ヨシュア記7章5節〕5 アイの
人彼らを
門の
前󠄃より
追󠄃てシバリムにいたり
下坂にてその三十六
人ばかりを
擊り
民は
魂神󠄃消󠄃て
水のごとくになりぬ
〔ヨシュア記7章11節〕11 イスラエルすでに
罪を
犯しわが
彼らに
命じおける
契󠄅約を
破れり
即ち
彼らは
詛はれし
物を
取り
窃みかつ
詐りてこれを
己の
所󠄃有󠄃物の
中にいれたり
〔ヨシュア記7章12節〕12 是をもてイスラエルの
人々は
敵に
當ること
能はず
敵に
背を
見す
是は
彼らも
詛はるゝ
者󠄃となりたればなり
汝ら
其詛はれし
物を
汝らの
中より
絕にあらざれば
我ふたゝび
汝らと
偕にをらじ
〔ヨシュア記22章20節〕20 ゼラの
子アカン
詛はれし
物につきて
愆を
犯しつひにイスラエルの
全󠄃會衆に
震怒臨みしにあらずや
且また
其罪にて
滅亡し
者󠄃は
彼人ひとりにはあらざりき
〔サムエル前書14章28節〕28 時に
民のひとり
答て
言けるは
汝の
父󠄃かたく
民をちかはせて
今日食󠄃物をくらふ
人は
呪詛はれんと
言り
是に
由て
民つかれたり
〔サムエル前書14章29節〕29 ヨナタンいひけるはわが
父󠄃國を
煩せり
請󠄃ふ
我この
蜜をすこしく
甞しによりて
如何にわが
目の
明かになりしかを
見よ
〔サムエル前書14章36節~14章46節〕36 斯てサウルいひけるは
我ら
夜のうちにペリシテ
人を
追󠄃くだり
夜明までかれらを
掠めて
一人をも
殘すまじ
皆いひけるは
凡て
汝の
目に
善とみゆる
所󠄃をなせと
時に
祭司いひけるは
我ら
此にちかより
神󠄃にもとめんと~
(46) サウル、ペリシテ
人を
追󠄃ことを
息てのぼりぬペリシテ
人其國にかへれり
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
〔サムエル後書20章2節〕2 是によりてイスラエルの
人皆ダビデに
隨ふことを
止てのぼりビクリの
子シバにしたがへり
然どユダの
人々は
其王に
附てヨルダンよりエルサレムにいたれり
〔テサロニケ後書2章8節~2章12節〕8 斯て
其のとき
不法の
者󠄃あらはれん、
而して
主イエス
御口の
氣息をもて
彼を
殺し、
降󠄄臨の
輝耀󠄃をもて
彼を
亡し
給はん。~
(12) これ
眞󠄃理を
信ぜず
不義を
喜ぶ
者󠄃の、みな
審かれん
爲なり。
〔テモテ後書2章16節~2章18節〕16 また
妄りなる
虛しき
物語を
避󠄃けよ。
斯る
者󠄃はますます
不敬虔に
進󠄃み、~
(18) 彼らは
眞󠄃理より
外れ、
復活ははや
過󠄃ぎたりと
云ひて
或人々の
信仰を
覆󠄄へすなり。
〔テモテ後書3章8節〕8 彼の
者󠄃らはヤンネとヤンブレとがモーセに
逆󠄃ひし
如く、
眞󠄃理に
逆󠄃ふもの、
心の
腐れたる
者󠄃、また
信仰につきて
棄てられたる
者󠄃なり。
〔テモテ後書4章3節〕3 人々健󠄄全󠄃なる
敎に
堪へず、
耳痒くして
私慾のまにまに
己がために
敎師を
增加へ、
〔テトス書1章10節〕10 服󠄃從せず、
虛しき
事をかたり、
人の
心を
惑す
者󠄃おほし、
殊に
割󠄅禮ある
者󠄃のうちに
多し。
〔テトス書1章11節〕11 彼らの
口を
箝がしむべし、
彼らは
恥づべき
利を
得んために、
敎ふまじき
事を
敎へて
全󠄃家を
覆󠄄へすなり。
〔ヘブル書12章15節〕15 なんぢら
愼め、
恐らくは
神󠄃の
恩惠に
至らぬ
者󠄃あらん。
恐らくは
苦き
根はえいでて
汝らを
惱まし、
多くの
人これに
由りて
汚されん。
〔ヘブル書12章16節〕16 恐らくは
淫行のもの、
或は
一飯󠄄のために
長子の
特權を
賣りしエサウの
如き
妄なるもの
起󠄃らん。