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こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり
So I returned, and considered all the oppressions that are done under the sun: and behold the tears of such as were oppressed, and they had no comforter; and on the side of their oppressors there was power; but they had no comforter.


I returned
〔ヨブ記6章29節〕
29 請󠄃ふたゝびせよ 不義ふぎあらしむるなか請󠄃ふたゝびせよ 此事このことにおいてはわれ正義たゞ
〔マラキ書3章18節〕
18 そのときなんぢらは更󠄃さらにまた義者󠄃ただしきものあしきものと神󠄃かみ服󠄃事つかふるものとつかへざる者󠄃ものとの區別わかちをしらん
and considered
〔出エジプト記1章13節〕
13 エジプトびとイスラエルの子孫ひと〴〵きびし動作はたらかしめ
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔出エジプト記1章16節〕
16 いひけるは汝等なんぢらヘブルの婦󠄃女をんなのために收生とりあげをなすときとこうへてそのもし男子をとこのこならばこれをころ女子をんなのこならばいかしおくべしと
〔出エジプト記1章22節〕
22 斯有󠄃かゝりしかばパロそのすべてたみめいじていふ男子をとこのとうまるるあらば汝等なんぢらこれをこと〴〵かはなげいれよ女子をんなのこみないかしおくべし
〔出エジプト記2章23節〕
23 かくときをふる程󠄃ほどにジプトのわうしねりイスラエルの子孫ひと〴〵その勞役つとめゆゑによりてなげさけぶにその勞役つとめゆゑによりてさけぶところのこゑ神󠄃かみ達󠄃いたりければ
〔出エジプト記2章24節〕
24 神󠄃かみその長呻うめき神󠄃かみそのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる契󠄅約けいやくおぼ
〔出エジプト記5章16節~5章19節〕
16 しもべ禾稈つたあたへずしてわれらに磚瓦かはらつくれといふ視󠄃しもべうたこれなんぢのたみ過󠄃あやまちなりと~(19) イスラエルの子孫ひと〴〵有󠄃司つかさたち汝等なんぢらその日々ひゞにつくる磚瓦かはらへらすべからずといへるをきゝ災害󠄅わざはひにおよぶをしれ
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔士師記4章3節〕
3 てつ戰車いくさぐるま九百りやう有󠄃もちて二十ねんあひだイスラエルの子孫ひと〴〵はなはだしく虐󠄃しへたげしかばイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり
〔士師記10章7節〕
7 ヱホバはげしくイスラエルをいかりてこれをペリシテびとおよびアンモンの子孫ひと〴〵賣付うりわたしたまへり
〔士師記10章8節〕
8 そのとしかれらイスラエルの子孫ひと〴〵虐󠄃しへた難󠄄なやませりヨルダンの彼方かなたにおいてギレアデにあるところのアモリびとるイスラエルの子孫ひと〴〵十八ねんあひだかくせられたりき
〔ネヘミヤ記5章1節~5章5節〕
1 こゝたみそのつまとともにその兄弟きやうだいなるユダヤびとにむかひておほいさけべり~(5) されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと
〔ヨブ記24章7節~24章12節〕
7 かれらは衣服󠄃ころもなくはだかにしてあか覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけふせぐべきものなし~(12) まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇10章10節〕
10 またをかがめてうづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものはたふ
〔箴言28章3節〕
3 弱󠄃者󠄃よわきもの虐󠄃しへたぐる貧󠄃まづしきひとかてをのこさざるはげしきあめのごとし
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしきたみをさむるあしき侯伯つかさほゆ獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたるくまのごとし
〔箴言28章16節〕
16 さとからざるきみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎにく者󠄃ものながきいのちをうべし
〔傳道之書3章16節〕
16 われまたしたるに審判󠄄さばきをおこなふ所󠄃ところ邪󠄅曲よこしまなることあり 公󠄃義ただしきおこなふところに邪󠄅曲よこしまなることあり
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔傳道之書7章7節〕
7 かしこひと虐󠄃待しへたぐことによりてきやうするにいたるあり賄賂まひなひひとこゝろそこなふ
〔イザヤ書5章7節〕
7 それ萬軍ばんぐんのヱホバの葡萄園ぶだうぞのはイスラエルのいへなり そのよろこびたまふところの植物うゑものはユダのひとなり これに公󠄃平󠄃こうへいをのぞみたまひしにかへりてをながし これに正義せいぎをのぞみたまひしにかへりて號呼さけびあり
〔イザヤ書51章23節〕
23 われこれをなんぢをなやますもののにわたさん かれらはさきになんぢの靈魂たましひにむかひていへらく なんぢせよわれらこえゆかんと しかしてなんぢそのつちのごとくしちまたのごとくし彼等かれらのこえゆくにまかせたり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらのあしはあくにはしりつみなきをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれ滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔イザヤ書59章13節~59章15節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり~(15) 眞󠄃實まことはかけてなくあくをはなるるものはかすめうばはる  ヱホバこれをてその公󠄃平󠄃こうへいのなかりしをよろこびたまはざりき
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
side
無し
the tears
〔詩篇42章3節〕
3 かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔詩篇42章9節〕
9 われわがいはなる神󠄃かみにいはん なんぞわれを忘󠄃わすれたまひしや なんぞわれはあたのしへたげによりてかなしみありくや
〔詩篇80章5節〕
5 なんぢかれらになみだのかてをくらはせなみだ量器󠄃ますにみちみつるほどあたへてのましめたまへり
〔詩篇102章8節〕
8 わがあたはひねもすわれをそしる たけびくるひてわれをせむるものわれをさしてちか
〔詩篇102章9節〕
9 われはかてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わがのみものにはなみだをまじへたり
〔マラキ書2章13節〕
13 つぎに又󠄂またなんぢらはこれをなせり すなはなみだなきなげきとをもてヱホバのだんをおほはしめたり ゆゑかれもはや獻物ささげもの顧󠄃かへりみずまたこれをなんぢらのよりよろこ納󠄃いれたまはざるなり
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃よ、なんぢがそのはたれたる勞動人はたらきびとはらはざりしあたひさけび、そのりし者󠄃もの呼聲よびごゑ萬軍ばんぐんしゅみみれり。
they had
〔ヨブ記16章4節〕
4 われもまたなんぢらのごとくにいふことを もしなんぢらのわがところかへなばわれ言語ことば練󠄃ねりなんぢらをなんぢらにむかひてかしらふることを
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき
〔詩篇142章4節〕
4 ねがはくはわがみぎのをそそぎてたまへ 一人ひとりだにわれをしるものなし われには避󠄃所󠄃さけどころなくまたわが靈魂たましひをかへりみるひとなし
〔箴言19章7節〕
7 貧󠄃者󠄃まづしきものはその兄弟きやうだいすらもみなこれをにくむ ましてそのともこれに遠󠄄とほざからざらんや ことばをはなちてこれをよぶともさりてかへらざるなり
〔エレミヤ哀歌1章2節〕
2 かれよもすがらいたきかなしみてなみだかほにながる そのこひびとなかにはこれをなぐさむる者󠄃ものひとりだにく そのともこれにそむきてそのあだとなれり
〔エレミヤ哀歌1章9節〕
9 その汚穢けがれこれがもすそにあり かれその終󠄃局をはりをおもはざりき 此故このゆゑおどろくまでに零落おちぶれたり 一人ひとりなぐさむる者󠄃ものだにし ヱホバよわが艱難󠄄なやみをかへりみたまへ てき勝󠄃かちほこれり
〔マタイ傳26章56節〕
56 されどかくごとくなるは、みな預言者󠄃よげんしゃたちのふみ成󠄃就じゃうじゅせんためなり』こゝ弟子でしたちみなイエスをてて逃󠄄げさりぬ。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。

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われ猶󠄅なほいけ生者󠄃せいしやよりも旣󠄁すでしにたる者󠄃しやをもてさいはひなりとす
Wherefore I praised the dead which are already dead more than the living which are yet alive.


(Whole verse)
〔ヨブ記3章17節~3章21節〕
17 彼處かしこにてはあし者󠄃もの 虐󠄃遇󠄃しへたげ倦憊󠄂うみつかれたる者󠄃もの安息やすみ(21) かゝ者󠄃もの望󠄇のぞむなれどもきたらず これをもとむるはかくれたるたからるよりもはなはだし
〔傳道之書2章17節〕
17 こゝおいわれにながらふることをいとへり およしたなすところのわざわれあしみゆればなり すなはみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書9章4節~9章6節〕
4 およそいき者󠄃ものうちつらな者󠄃もの望󠄇のぞみあり いけいぬしせ獅子しゝ愈󠄃まさればなり~(6) またそのいつくしみにくしみねたみ旣󠄁すで消󠄃きえうせて彼等かれらしたにおこなはるること最早もはや何時いつまでも關係かかはることあらざるなり

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またこの二者󠄃ふたつよりもさいはひなるはいまにあらずしてしたにおこなはるるあくざる者󠄃ものなり
Yea, better is he than both they, which hath not yet been, who hath not seen the evil work that is done under the sun.


better
〔ヨブ記3章10節~3章16節〕
10 わがはゝはらとぢずまたわがうれへることなからしめざりしによる~(16) 又󠄂またひとしれずおり胎兒はらごのごとくにしていでず またひかりざる赤子あかごのごとくならん
〔ヨブ記10章18節〕
18 なにとてなんぢわれをはらよりいだしたまひしや しからずばわれいきらるること
〔ヨブ記10章19節〕
19 かつ有󠄃あらざりしごとくならん すなはわれはらよりはかもちゆかれん
〔傳道之書6章3節~6章5節〕
3 假令たとひひとひやくにんまうけまた長壽いのちながくしてその年齡よはひおほからんも もしそのこゝろ景福󠄃さいはひ滿足まんぞくせざるか又󠄂またはうむらるることをざるあれば われりゆうざんはそのひとにまさるたり~(5) 又󠄂またこれることなくものることなければかれよりも安泰やすらかなり
〔エレミヤ記20章17節〕
17 かれわれはらのうちにころさずわがはゝわれはかとなさずつねにそのはらおほいならしめざりしがゆゑなり
〔エレミヤ記20章18節〕
18 われいかなればはらをいでて艱難󠄄なやみ憂患うれひをかうむり恥辱はぢをもて送󠄃おくるや
〔マタイ傳24章19節〕
19 そのにはみごもりたる者󠄃もの乳󠄃ちゝまする者󠄃ものとは禍󠄃害󠄅わざはひなるかな。
〔ルカ傳23章29節〕
29 視󠄃よ「石婦󠄃うまずめまぬはらませぬ乳󠄃ちち幸福󠄃さいはひなり」ときたらん。
who
〔詩篇55章6節~55章11節〕
6 われいふねがはくは鴿はとのごとく羽󠄃翼󠄅つばさのあらんことを さらばわれとびさりて平󠄃安やすきをえん~(11) またあしきことまちのうちにあり しへたげと欺詐あざむきとはその街衢ちまたをはなるることなし
〔傳道之書1章14節〕
14 われしたなすところの諸󠄃もろ〳〵行爲わざたり 嗚呼あゝみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章17節〕
17 こゝおいわれにながらふることをいとへり およしたなすところのわざわれあしみゆればなり すなはみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔エレミヤ記9章2節〕
2 嗚呼あゝわれ曠野あらの旅󠄃人たびゞと寓所󠄃やどりどころをえんものを我民わがたみはなれてさりゆかんかれらはみな姦淫かんいんするものもとれる者󠄃ものともがらなればなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ

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われまた諸󠄃もろ〳〵勞苦ほねをり諸󠄃もろ〳〵工事わざ精󠄃巧たくみとをるに これひとのたがひにねたみあひて成󠄃せる者󠄃ものたるなり これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごと
Again, I considered all travail, and every right work, that for this a man is envied of his neighbour. This is also vanity and vexation of spirit.


This is
〔創世記37章4節〕
4 その兄弟きやうだい父󠄃ちゝがその諸󠄃すべて兄弟きやうだいよりもふかかれあいするをかれにく穩和やはらかかれにものいふことをせざりき
〔創世記37章11節〕
11 かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔傳道之書1章14節〕
14 われしたなすところの諸󠄃もろ〳〵行爲わざたり 嗚呼あゝみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章21節〕
21 いまこゝひとあり 智慧󠄄ちゑ知識ちしき才能さいのうをもてらうしてことをなさんに終󠄃つひにはこれがためにらうせざるひと一切すべて遺󠄃のこしてその所󠄃有󠄃もちものとなさしめざるをざるなり これまた空󠄃くうにしておほいあし
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書4章16節〕
16 たみはすべて際限はてしなし その前󠄃さきにありし者󠄃ものみなしかのちにきたる者󠄃ものまたかれよろこばず これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書6章9節〕
9 事物ものごとこゝろのさまよひあるくに愈󠄃まさるなり これまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書6章11節〕
11 衆多おほく言論ことばありて虛浮󠄃むなしことされひとなに益󠄃えきあらんや
every, etc
〔創世記4章4節~4章8節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども~(8) カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔創世記37章2節~37章11節〕
2 ヤコブのでんのごとしヨセフ十七さいにしてその兄弟きやうだいともひつじふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝつまビルハのおよびジルパのともたりしが彼等かれらあしこと父󠄃ちゝにつぐ~(11) かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔サムエル前書18章8節〕
8 サウルはなはいかりこのことばをよろこばずしていひけるはまんをダビデにせんをわれにこのうへかれにあたふべき者󠄃ものたゞくにのみと
〔サムエル前書18章9節〕
9 サウルこのよりのちダビデをがけたり
〔サムエル前書18章14節~18章16節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり~(16) しかれどもイスラエルとユダのひとはみなダビデをあいせりかれその前󠄃まへいりするによりてなり
〔サムエル前書18章29節〕
29 サウルさらにますますダビデをおそれサウル一生いつしやうのあひだダビデのてきとなれり
〔サムエル前書18章30節〕
30 こゝにペリシテびと諸󠄃伯きみたちせめきたりしがダビデかれらがめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵臣僕しもべよりはおほくこうをたてしかばそのはなはだ尊󠄅たふとまる
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりたけ憤恨いきどほりはげし されど嫉妬ねたみ前󠄃まへにはたれたつことをを
〔マタイ傳27章18節〕
18 これピラトかれらのイエスをわたししはねたみるとゆゑなり。
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
every, etc.
〔創世記4章4節~4章8節〕
4 アベルもまたそのひつじ初生うひごそのこえたるものをたづさへきたれりヱホバ、アベルとその供物そなへもの眷顧󠄃かへりみたまひしかども~(8) カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔創世記37章2節~37章11節〕
2 ヤコブのでんのごとしヨセフ十七さいにしてその兄弟きやうだいともひつじふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝつまビルハのおよびジルパのともたりしが彼等かれらあしこと父󠄃ちゝにつぐ~(11) かゝりしかばその兄弟きやうだいかれをねためりされどその父󠄃ちゝはこのことばをおぼえたり
〔サムエル前書18章8節〕
8 サウルはなはいかりこのことばをよろこばずしていひけるはまんをダビデにせんをわれにこのうへかれにあたふべき者󠄃ものたゞくにのみと
〔サムエル前書18章29節〕
29 サウルさらにますますダビデをおそれサウル一生いつしやうのあひだダビデのてきとなれり
〔サムエル前書18章30節〕
30 こゝにペリシテびと諸󠄃伯きみたちせめきたりしがダビデかれらがめきたるごとにサウルの諸󠄃もろ〳〵臣僕しもべよりはおほくこうをたてしかばそのはなはだ尊󠄅たふとまる
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりたけ憤恨いきどほりはげし されど嫉妬ねたみ前󠄃まへにはたれたつことをを
〔マタイ傳27章18節〕
18 これピラトかれらのイエスをわたししはねたみるとゆゑなり。
〔使徒行傳7章9節〕
9 先祖󠄃せんぞたちヨセフをねたみてエジプトにりしに、神󠄃かみかれともいまして、
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。

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おろかなる者󠄃ものつかねてその肉󠄁にく食󠄃くら
The fool foldeth his hands together, and eateth his own flesh.


eateth
4‹14 b18c013v014 〔ヨブ記13章14節〕›
〔ヨブ記13章14節〕
14 われなんぞわが肉󠄁にくをわがあひだき わが生命いのちをわがかんや
〔箴言11章17節〕
17 慈悲あはれみある者󠄃ものおのれ靈魂たましひ益󠄃えきをくはへ 殘忍󠄄なさけなき者󠄃ものはおのれのわづらはす
〔イザヤ書9章20節〕
20 ひとみぎにつかめどもなほ饑󠄃うゑ ひだりに食󠄃くらへどもなほあかず おのおのそのうで肉󠄁にくをくらふべし
fool
〔箴言6章10節〕
10 しばらくししばらくねむこまぬきてまた片時しばらくやすむ
〔箴言6章11節〕
11 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言12章27節〕
27 おこたる者󠄃ものはおのれのかりたるものをもやか勉󠄃つとめはたらくことはひとたふときたからなり
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言20章4節〕
4 おこたる者󠄃もの寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず このゆゑ收穫かりいれのときにおよびてもとむるともるところなし
〔箴言24章33節〕
33 しばらくしばらくねぶこまぬきて又󠄂またしばらくやす
〔箴言24章34節〕
34 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし

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かたものみて平󠄃穩おだやかにあるは 兩手もろてものみて勞苦ほねをりかぜとらふるに愈󠄃まされり
Better is an handful with quietness, than both the hands full with travail and vexation of spirit.


(Whole verse)
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり
〔箴言15章16節〕
16 すこしのもの有󠄃もちてヱホバをおそるるはおほくたからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさ
〔箴言15章17節〕
17 蔬菜󠄄やさいをくらひてたがひあいするはこえたるうし食󠄃くらひてたがひうらむるに愈󠄃まさ
〔箴言16章8節〕
8 によりてたるところの僅少わづかなるもの不義ふぎによりてたるおほく資󠄄財たからにまさる
〔箴言17章1節〕
1 むつまじうして一塊ひとかたまりかわけるパンあるは あらそひありてほふれるけものみちたるいへ愈󠄃まさ

前に戻る 【傳道之書4章7節】

われまたをめぐらしした空󠄃くうなることのあるをたり
Then I returned, and I saw vanity under the sun.


(Whole verse)
〔詩篇78章33節〕
33 神󠄃かみはかれらの空󠄃むなしくすぐさせ そのとしをおそれつつ過󠄃すぐさせたまへり
〔傳道之書4章1節〕
1 こゝわれめぐらしてしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵虐󠄃遇󠄃しへたげ視󠄃たり 嗚呼あゝ虐󠄃しへたげらる者󠄃ものなみだながる これなぐさむる者󠄃ものあらざるなり また虐󠄃しへたぐる者󠄃ものには權力ちからあり 彼等かれらはこれをなぐさむる者󠄃ものあらざるなり
〔ゼカリヤ書1章6節〕
6 さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと

前に戻る 【傳道之書4章8節】

こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
There is one alone, and there is not a second; yea, he hath neither child nor brother: yet is there no end of all his labour; neither is his eye satisfied with riches; neither saith he, For whom do I labour, and bereave my soul of good? This is also vanity, yea, it is a sore travail.


For
〔詩篇39章6節〕
6 ひとにあるはかげにことならず そのおもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたがにをさまるをしらず
〔イザヤ書44章19節〕
19 こゝろのうちにおもふことをせず智識ちしきなく明悟さとりなきがゆゑにわれそのなかばをにもやしその炭󠄃火すみびのうへにパンをやき肉󠄁にくをあぶりて食󠄃くらひ そののあまりをもてわれいかで憎󠄃にくむべきものをつくるべけんや われいかでのはしくれに俯伏ひれふすことをせんやといふ者󠄃ものもなし
〔イザヤ書44章20節〕
20 かかるひと灰󠄃はひをくらひ 迷󠄃まよへるこゝろにまどはされておのがたましひをすくふあたはず またわが右手みぎのてにいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
he hath
〔創世記15章2節〕
2 アブラムいひけるはしゆヱホバよなにわれあたへんとしたまふやわれなくしてこのダマスコのエリエゼルいへ相續人あとつぎなり
〔創世記15章3節〕
3 アブラム又󠄂またいひけるは視󠄃なんぢたねわれにたまはずわれいへわが嗣子よつぎとならんとすと
is his
〔箴言27章20節〕
20 陰府よみ沈淪ほろびとは飽󠄄あくことなく ひともまた飽󠄄あくことなし
〔傳道之書1章8節〕
8 すべてもの勞苦らうくひとこれをいひつくすことあたはず みる飽󠄄あくことなくみゝきくみつること
〔傳道之書5章10節〕
10 ぎんこの者󠄃ものぎん飽󠄄あくこと豐富ゆたかならんことをこの者󠄃ものるところ有󠄃らず これまた空󠄃くうなり
〔ハバクク書2章5節~2章9節〕
5 かのさけふけ者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものなり 驕傲者󠄃ほこるものにしてやすんぜずかれはその情󠄃慾じやうよく陰府よみのごとくにひろくす またかれのごとし 又󠄂またたることをしら萬國ばんこくつどへておのれせしめ萬民ばんみんあつめておのれつかしむ~(9) 災禍󠄃わざはひ免󠄄まぬかれんがためたかところ構󠄃かまへんとしておのれいへ不義ふぎ者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそにあるもの、すなは肉󠄁にくよくまなこよく所󠄃有󠄃もちものほこりなどは、御父󠄃みちちよりづるにあらず、よりづるなり。
it is
〔傳道之書1章13節〕
13 われこゝろつく智慧󠄄ちゑをもちひてあめしたおこなはるる諸󠄃もろ〳〵こと尋󠄃たづねかつ考覈しらべたりこのくるしき事件わざ神󠄃かみひとにさづけてこれらうせしめたまふ者󠄃ものなり
〔傳道之書2章23節〕
23 そのにあるにはつね憂患うれへあり その勞苦ほねをりくるし そのこゝろやすんずることあらず これまた空󠄃くうなり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑかてにもあらぬ者󠄃もののためにかねをいだし 飽󠄄あくことをざるもののためにらうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえあぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを
〔マタイ傳11章28節〕
28 すべらうする者󠄃もの重荷おもに負󠄅者󠄃もの、われにきたれ、われなんぢらをやすません。
no
〔イザヤ書5章8節〕
8 禍󠄃わざはひなるかなかれらはいへいへをたてつらね 田圃たはた田圃たはたをましくはへて 餘地よちをあまさず おのれひとりくにのうちに住󠄃すまんとす
one
〔創世記2章18節〕
18 ヱホバ神󠄃かみいひたまひけるはひとひとりなるはよからずわれかれ適󠄄かな助者󠄃たすけかれのために造󠄃つくらんと
〔傳道之書4章9節~4章12節〕
9 二人ふたり一人ひとり愈󠄃まさはその勞苦ほねをりのためによきむくいればなり~(12) ひともしその一人ひとり攻擊せめうた二人ふたりしてこれにあたるべし 三根みこ繩󠄂なは容易たやすきれざるなり
〔イザヤ書56章3節~56章5節〕
3 ヱホバにつらなれる異邦󠄆人ことくにびとはいふなかれ ヱホバかならわれをそのたみより分󠄃わかたまはんと 寺人じじんもまたいふなかれ われはかれたるなりと~(5) われわがいへのうちにてわがかきのうちにてむすこにもむすめにもまさる記念きねんのしるしととをあたへ またとこしへのをたまふてたゆることなからしめん

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二人ふたり一人ひとり愈󠄃まさはその勞苦ほねをりのためによきむくいればなり
Two are better than one; because they have a good reward for their labour.


a good
〔ルツ記2章12節〕
12 ねがはくはヱホバなんぢ行爲わざむくいたまへ ねがはくはイスラエルの神󠄃かみヱホバすなはなんぢがその翼󠄅つばさしたよせんとてきたれる者󠄃ものなんぢ十分󠄃じふぶん報施むくいをたまはんことを
〔ヨハネ傳4章36節〕
36 者󠄃ものは、あたひけて永遠󠄄とこしへ生命いのちあつむ。者󠄃もの者󠄃ものとともによろこばんためなり。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。
are
〔創世記2章18節〕
18 ヱホバ神󠄃かみいひたまひけるはひとひとりなるはよからずわれかれ適󠄄かな助者󠄃たすけかれのために造󠄃つくらんと
〔出エジプト記4章14節~4章16節〕
14 こゝにおいてヱホバ、モーセにむかひいかりはつしていひたまひけるはレビびとアロンはなんぢ兄弟きやうだいなるにあらずやわれかれがことばよくするをるまたかれなんぢに遇󠄃あはんとていできたかれなんぢときこゝろよろこばん~(16) かれなんぢにかはりたみかたらんかれなんぢくちかはらんなんぢかれのために神󠄃かみかはるべし
〔民數紀略11章14節〕
14 われ一人ひとりにてはこの總󠄂體すべてたみをわがとして負󠄅おふことあたはずこれわれにはおもきに過󠄃すぐればなり
〔箴言27章17節〕
17 てつてつをとぐ かくのごとくそのともかほとぐなり
〔ハガイ書1章14節〕
14 ヱホバ、シヤルテルのユダの方伯つかさゼルバベルのこゝろとヨザダクの 祭司さいしをさヨシユアのこゝろおよびそののこれるすべてのたみこゝろをふりおこしたまひければ彼等かれらきたりてその神󠄃かみ萬軍ばんぐんのヱホバの殿みやにて工作わざなせ
〔マルコ傳6章7節〕
7 また十二じふに弟子でしし、二人ふたりづつ遣󠄃つかはしはじめ、けがれしれいせいする權威󠄂けんゐあたへ、
〔使徒行傳13章2節〕
2 かれらがしゅつか斷食󠄃だんじきしたるとき聖󠄃せいれいいひたまふ『わがしておこなはせんとするわざためにバルナバとサウロとを選󠄄えらわかて』
〔使徒行傳15章39節〕
39 はげしき爭論あらそひとなりて遂󠄅つひ二人ふたりあひわかれ、バルナバはマルコを伴󠄃ともなひ、ふねにてクプロにわたり、
〔使徒行傳15章40節〕
40 パウロはシラスを選󠄄えらび、兄弟きゃうだいたちよりしゅ恩惠めぐみゆだねられてち、
〔コリント前書12章18節~12章21節〕
18 げに神󠄃かみ御意みこゝろのままに、えだをおのおのからだたまへり。~(21) むかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とひ、かしらあしむかひて『われなんぢ要󠄃えうせず』とふことあたはず。

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すなはちその跌倒たふときには一箇ひとりひとその伴󠄃侶ともたすけおこすべし され孤身ひとりにして跌倒たふる者󠄃ものあはれなるかなこれたすけおこす者󠄃ものなきなり
For if they fall, the one will lift up his fellow: but woe to him that is alone when he falleth; for he hath not another to help him up.


but
〔創世記4章8節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔サムエル後書14章6節〕
6 仕女つかへめ二人ふたりありともあらそひしがたれもかれらをひきわくるものなきによりこれ遂󠄅つひかれうちころせり
if
〔出エジプト記32章2節~32章4節〕
2 アロンかれらにいひけるは汝等なんぢらつま息子むすこ息女むすめみゝにあるきん環󠄃をとりはづしてわれもちきたれと~(4) アロンこれを彼等かれらより鎚󠄃鑿のみをもてこれかたち造󠄃つくりてこうしなしたるに人々ひと〴〵ふイスラエルよこれなんぢをエジプトのくにより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔出エジプト記32章21節〕
21 モーセ、アロンにいひけるはこのたみなんぢなにをなしてかなんぢかれらにおほいなるつみをかさせしや
〔申命記9章19節〕
19 ヱホバ忿怒いかりはつ憤恨いきどほりをおこしなんぢらをいかりてほろぼさんとしたまひしかばわれおそれたりしが此度このたびもまたヱホバわれきゝたまへり
〔申命記9章20節〕
20 ヱホバまたいたくアロンをいかりてこれをほろぼさんとしたまひしかばわれそのときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔サムエル前書23章16節〕
16 サウルのヨナタンたちて叢林もりにいりてダビデにいたり神󠄃かみによりてそのちからつようせしめたり
〔サムエル後書11章27節〕
27 その過󠄃すぎときダビデひと遣󠄃つかはしてかれをおのれのいへめしいるかれすなはちそのつまとなりて男子をとこのこうめたゞしダビデのなしたる此事このことはヱホバのあしかりき
〔サムエル後書12章7節~12章14節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるはなんぢ其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバかくいひたまふわれなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなしわれなんぢをサウルのよりすくひいだし~(14) されどなんぢこの所󠄃行わざによりてヱホバのてきおほいなるのゝし機會をりあたへたればなんぢうまれしそのかならしぬべしと
〔ヨブ記4章3節〕
3 さきになんぢ衆多おほくひとをし諭󠄄さとせり たれたる者󠄃ものをばこれをつよくし
〔ヨブ記4章4節〕
4 つまづく者󠄃ものをばことばをもてたすけおこし ひざ弱󠄃よわりたる者󠄃ものつよくせり
〔イザヤ書35章3節〕
3 なんぢらなえたるをつよくし弱󠄃よわりたるひざをすこやかにせよ
〔イザヤ書35章4節〕
4 こゝろさわがしきものにむかひていへ なんぢら雄々ををしかれおそるるなかれ なんぢらの神󠄃かみをみよ 刑罰けいばつきたり神󠄃かみむくいきたらん 神󠄃かみきたりてなんぢらをすくひひたまふべし
〔ルカ傳22章31節〕
31 シモン、シモン、視󠄃よ、サタンなんぢらをむぎのごとくふるはんとて請󠄃たり。
〔ルカ傳22章32節〕
32 れどわれなんぢのためにその信仰しんかうせぬやうに祈󠄃いのりたり、なんぢかへりてのち兄弟きゃうだいたちをかたうせよ』
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。~(14) れどわれかれらが福󠄃音󠄃ふくいん眞󠄃理まことしたがひてたゞしくあゆまざるをて、會衆くわいしゅう前󠄃まへにてケパにふ『なんぢユダヤびとなるにユダヤびとごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、なにひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤびとごとくならしめんとするか』
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。
〔テサロニケ前書4章18節〕
18 ればこれことばをもてたがひあひなぐさめよ。
〔テサロニケ前書5章11節〕
11 ゆゑたがひ勸󠄂すゝめて各自おのおのとく建󠄄つべし、これなんぢらがつね所󠄃ところなり。

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又󠄂また二人ふたりともにいぬれば溫暖󠄃あたたかなり一人ひとりならばいか溫暖󠄃あたたかならんや
Again, if two lie together, then they have heat: but how can one be warm alone?


(Whole verse)
〔列王紀略上1章1節〕
1 こゝにダビデわう年邁としすすみて寢衣よぎするもあたたまらざりければ
〔列王紀略上1章2節〕
2 その臣僕しもべかれにいひけるはわうわがしゆのために一人ひとりわか處女をとめもとめしめてこれをしてわうのまへにたちてわう左右ともとなりなんぢふところふしわうわがしゆ暖󠄃あたためしめんと

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ひともしその一人ひとり攻擊せめうた二人ふたりしてこれにあたるべし 三根みこ繩󠄂なは容易たやすきれざるなり
And if one prevail against him, two shall withstand him; and a threefold cord is not quickly broken.


And if
無し
and a
〔サムエル後書23章9節〕
9 かれ次󠄄つぎはアホアびとドドのエルアザルにしてさん勇󠄃士ゆうしうち者󠄃ものなりかれ其處そこたゝかはんとてあつまれるペリシテびとにむかひてたたかひいどみイスラエルの人々ひと〴〵進󠄃すゝみのぼれるときにダビデとともにたりしが
〔サムエル後書23章16節〕
16 さん勇󠄃士ゆうしすなはちペリシテびとぢん過󠄃とほりてベテレヘムのもんにあるゐどみづ汲󠄂くみとりてダビデのもとたづさきたれりされどダビデこれをのむことをせずこれをヱホバのまへにそゝぎて
〔サムエル後書23章18節〕
18 ゼルヤのヨアブの兄弟きやうだいアビシヤイは三十にんしうかしらたりかれびやくにんにむかひてやりふるひてころせりかれその三十にんしううちたり
〔サムエル後書23章19節〕
19 かれは三十にんしううちもつと尊󠄅たふと者󠄃ものにして彼等かれらちやうとたれりしかれどもさんにんしうにはおよばざりき
〔サムエル後書23章23節〕
23 かれは三十にんしううち尊󠄅たふとかりしかども三にんしうにはおよばざりきダビデかれを參議さんぎうちつらならしむ
〔ダニエル書3章16節〕
16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴこたへてわういひけるはネブカデネザルよこのことにおいてはわれなんぢこたふるにおよばず
〔ダニエル書3章17節〕
17 もしよからんにはわうわれらのつかふるわれらの神󠄃かみわれらをすくふのちからありかれそのもゆなかなんぢうちよりわれらをすくひいださん
〔エペソ書4章3節〕
3 平󠄃和へいわつなぎのうちに勉󠄃つとめて御靈みたまたま一致いっちまもれ。

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貧󠄃まづしくしてかしこ童子わらべおいおろかにしていさめ納󠄃れざるわう愈󠄃まさ
Better is a poor and a wise child than an old and foolish king, who will no more be admonished.


is a poor
〔創世記37章2節〕
2 ヤコブのでんのごとしヨセフ十七さいにしてその兄弟きやうだいともひつじふヨセフは童子わらべにしてその父󠄃ちゝつまビルハのおよびジルパのともたりしが彼等かれらあしこと父󠄃ちゝにつぐ
〔箴言19章1節〕
1 ただしくあゆむまづしき者󠄃ものは くちびるのもとれるおろかなる者󠄃もの愈󠄃まさ
〔箴言28章6節〕
6 たゞしくあゆむ貧󠄃者󠄃まづしきものまぐれるみちをあゆむ富者󠄃とめるもの愈󠄃まさ
〔箴言28章15節〕
15 貧󠄃まづしきたみをさむるあしき侯伯つかさほゆ獅子しゝあるひは饑󠄃うゑたるくまのごとし
〔箴言28章16節〕
16 さとからざるきみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎにく者󠄃ものながきいのちをうべし
〔傳道之書9章15節〕
15 ときまちうち一人ひとり智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしきひとありてその智慧󠄄ちゑをもてまちすくへり しかるにたれありてその貧󠄃まづしきひと記念おもふものなかりし
〔傳道之書9章16節〕
16 こゝにおいてわれいへ智慧󠄄ちゑ勇󠄃力ちから愈󠄃まさ者󠄃ものなりと たゞしかの貧󠄃まづしきひと智慧󠄄ちゑ藐視󠄃かろんぜられその言詞ことばきかれざりしなり
will no more be
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔歴代志略下16章9節〕
9 ヱホバは全󠄃ぜん世界せかいあまねそなはしおのれにむかひてこゝろ全󠄃まつたうする者󠄃もののためにちからあらはしたまふこのことにおいてなんぢおろかなることをなせりゆゑこののちなんぢ戰爭いくさあるべしと
〔歴代志略下16章10節〕
10 しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやいかりてこれ獄舍ひとやにいれたりはげしくこのことのためにかれいかりたればなりアサまたそのころたみ虐󠄃しへたげたることありき
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕
20 こゝにおいて神󠄃かみみたま祭司さいしヱホヤダのゼカリヤにのぞみければかれたみ前󠄃まへたか起󠄃たちあがりてこれいひけるは神󠄃かみかくのたまなんぢらヱホバの誡命いましめをかして災禍󠄃わざはひまねくはなにぞやなんぢらヱホバをすてたればヱホバもなんぢらをすてたまふと~(22) かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと

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かれ牢獄ひとやよりいでわうとなれり されどそのくにうまれしとき貧󠄃まづしかりき
For out of prison he cometh to reign; whereas also he that is born in his kingdom becometh poor.


For out
〔創世記41章14節〕
14 こゝおいてパロひとをやりてヨセフをしければ急󠄃いそぎてこれをひとやよりいだせりヨセフすなはちひげころもをかへてパロのもとにいりきた
〔創世記41章33節~41章44節〕
33 さればパロ慧󠄄さとかしこひとをえらみてこれにエジプトのくにをさめしめたまふべし~(44) パロ、ヨセフにいひけるはわれはパロなりエジプト全󠄃國ぜんこくなんぢ允准ゆるしをえずしてあしをあぐる者󠄃ものなかるべしと
〔ヨブ記5章11節〕
11 卑󠄃ひく者󠄃ものたかうれふる者󠄃ものひきおこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇113章8節〕
8 もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
also
〔列王紀略上14章26節〕
26 ヱホバのいへ寳物たからわういへ寳物たからうばひたりすなはこと〴〵これうばまたソロモンの造󠄃つくりたるきんたてみなうばひたり
〔列王紀略上14章27節〕
27 レハベアムわうそのかはりあかがねたて造󠄃つくりてわういへもんまも侍衛󠄅じゑいかしらわたせり
〔列王紀略下23章31節~23章34節〕
31 ヱホアハズはわうとなれるとき二十三さいにしてヱルサレムにて三月󠄃みつきをさめたりそのはゝはリブナのエレミヤのむすめにしてをハムタルとふ~(34) しかしてパロネコはヨシアのエリアキムをしてその父󠄃ちゝヨシアにかはりてわうとならしめかれをヱホヤキムとあらためヱホアハズをひきさりぬヱホアハズはエジプトにいたりて其處そこしね
〔列王紀略下24章1節〕
1 ヱホヤキムのにバビロンのわうネブカデネザルのぼきたりければヱホヤキムこれにしん服󠄃ぷくして三ねんをへたりしが遂󠄅つひにひるがへりてこれ叛󠄃そむけり
〔列王紀略下24章2節〕
2 ヱホバ、カルデヤの軍兵ぐんぴやうスリアの軍兵ぐんぴやうモアブの軍兵ぐんぴやうアンモンの軍兵ぐんぴやうをしてヱホヤキムの所󠄃ところせめきたらしめたまへりすなはちユダをほろぼさんがためにこれをユダに遣󠄃つかはしたまふヱホバがそのしもべなる預言者󠄃よげんしやによりていひたまひし言語ことばのごとし
〔列王紀略下24章6節〕
6 ヱホヤキムその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりそのヱコニアこれにかはりてわうとなれり
〔列王紀略下24章12節〕
12 ユダのわうヱコニアそのはゝそのしんその牧伯等つかさたちおよびその侍從じじうとともにいでてバビロンのわう降󠄄くだれりバビロンのわうすなはちかれとらこれはそのの八ねんにあたれり
〔列王紀略下25章7節〕
7 ゼデキヤの子等こたちをゼデキヤの前󠄃まへころしゼデキヤのつぶしこれを鋼索くさりにつなぎてバビロンにたづさへゆけり
〔列王紀略下25章27節~25章30節〕
27 ユダのわうヱホヤキムがとらへうつれたるのち三十七ねんの十二月󠄃ぐわつ二十七にちバビロンのわうエビルメロダクそのの一ねんにユダのわうヱホヤキムをひとやよりいだしてそのかうべをあげしめ~(30) かれ一生しやうのあひだたえず日々ひび分󠄃ぶんわうよりたまはりてその食󠄃物くひものとなせり
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かのわれらがはな氣息いきたる者󠄃ものヱホバにあぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにてとらへられにき これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこのかげ住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔ダニエル書4章31節〕
31 そのことばなほわうくちにあるうちてんよりこゑ降󠄄くだりてふネブカデネザルわうなんぢなんぢくにくらゐうしなはん

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われしたにあゆむところの群生ぐんせいかのわうつぎてこれにかはりてたつところの童子わらべとともにあるをたり
I considered all the living which walk under the sun, with the second child that shall stand up in his stead.


child
〔サムエル後書15章6節〕
6 アブサロムすべわう裁判󠄄さばきもとめんとてきたるイスラエルびとかくのごとくなせりかくアブサロムはイスラエルの人々ひと〴〵こゝろとれ

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たみはすべて際限はてしなし その前󠄃さきにありし者󠄃ものみなしかのちにきたる者󠄃ものまたかれよろこばず これ空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
There is no end of all the people, even of all that have been before them: they also that come after shall not rejoice in him. Surely this also is vanity and vexation of spirit.


no end
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
〔サムエル後書15章13節〕
13 こゝ使󠄃者󠄃つかひダビデにきたりてイスラエルのひとこゝろアブサロムにしたがふといふ
〔列王紀略上1章5節~1章7節〕
5 ときにハギテのアドニヤみづかたかくしわれわうとならんといひおのれのために戰車いくさぐるま騎兵きへいおよび自己おのれのまへにかけ者󠄃もの五十にんそなへたり~(7) かれゼルヤのヨアブおよび祭司さいしアビヤタルと商議かたらひしかば彼等かれらこれしたがひゆきてたすけたり
〔列王紀略上1章40節〕
40 たみみなソロモンわういのちながかれといへたみみなかれにしたがのぼりてふえおほいよろこび祝󠄃いははかれらのこゑにてさけたり
〔列王紀略上12章10節~12章16節〕
10 かれとも生長そだちたる少年せうねんかれつげていひけるはなんぢつげなんぢ父󠄃ちゝ我儕われらくびきおもくしたれどなんぢこれを我儕われらのためにかろくせよといひたるこのたみなんぢかくいふベしゆびはわが父󠄃ちゝ腰󠄃こしよりもふとし~(16) かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
they also
〔士師記9章19節〕
19 なんぢらが今日こんにちヱルバアルとそのいへになせしこと眞󠄃實まこと誠󠄃意まごころをもてなせし者󠄃ものならばなんぢらアビメレクのためによろこかれなんぢらのためによろこぶべし
〔士師記9章20節〕
20 しからずばアビメレクよりいでてシケムのたみとミロのいへやきつくさんまたシケムのたみとミロのいへよりもいでてアビメレクをやきつくすべしと
〔サムエル後書18章7節〕
7 イスラエルのたみ其處そこにてダビデの臣僕けらいのまへにやぶその彼處かしこ戰死うちじにおほいにして二まんにいたれり
〔サムエル後書18章8節〕
8 しかしてたたかひあまねそのおもてひろがりぬこの叢林もりほろぼせる者󠄃もの刀劒かたなほろぼせる者󠄃ものよりもおほかりき
〔サムエル後書19章9節〕
9 イスラエルの諸󠄃もろ〳〵支󠄂派󠄄わかれうちたみみなあらそひていひけるはわう我儕われらてきよりすくひいだしまた我儕われらをペリシテびとよりたすけいだせりされどいまはアブサロムのためにくに逃󠄄にげいでたり
this
〔傳道之書1章14節〕
14 われしたなすところの諸󠄃もろ〳〵行爲わざたり 嗚呼あゝみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章11節〕
11 われわがにてなしたる諸󠄃もろ〳〵事業わざおよびらうしてことなしたる勞苦らうく顧󠄃かへりみるに みな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとくなりき したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書2章17節〕
17 こゝおいわれにながらふることをいとへり およしたなすところのわざわれあしみゆればなり すなはみな空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし