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しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
He, that being often reproved hardeneth his neck, shall suddenly be destroyed, and that without remedy.


He, that being often reproved
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔サムエル前書2章34節〕
34 なんぢのふたりのホフニとピネスの遇󠄃あふところのことそのしるしとせよすなは二人ふたりともにおななん
〔列王紀略上17章1節〕
1 ギレアデに居住󠄃とゞまれるテシベびとエリヤ、アハブにわがつかふるイスララエルの神󠄃かみヱホバはくわがことばなきとき數󠄄すうねんあめつゆあらざるべしと
〔列王紀略上18章18節〕
18 かれこたへけるはわれはイスラエルをなやまさずたゞなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへこれなやますなりすなは汝等なんぢらはヱホバの命令めいれいかつなんぢはバアルにしたがひたり
〔列王紀略上20章42節〕
42 かれわういひけるはヱホバかくいひたまふなんぢはわが殲滅ほろぼさんとさだめたるひとなんぢよりはなちたればなんぢいのちかれ生命いのちかはなんぢたみかれたみかはるべしと
〔列王紀略上21章20節~21章23節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしにり~(23) イゼベルについてヱホバまたかたりいひたまいぬヱズレルのほりにてイゼベルを食󠄃くらはん
〔列王紀略上22章20節~22章23節〕
20 ヱホバいひたまひけるはたれかアハブをいざなひてかれをしてギレアデのラモテにのぼりて弊󠄃たふれしめんかとすなはひとりごとくせんとひとりごとくせんといへり~(23) ゆゑ視󠄃よヱホバ虛言いつはりれいなんぢこの諸󠄃すべて預言者󠄃よげんしやくちいれたまへり又󠄂またヱホバなんぢつい災禍󠄃わざはひあらんことをいひたまへりと
〔列王紀略上22章28節〕
28 ミカヤいひけるはなんぢもし眞󠄃まこと平󠄃安やすらかかへるならばヱホバわれによりていひたまはざりしならん又󠄂またいひけるは爾等なんぢらたみみなきくべし
〔列王紀略上22章34節~22章37節〕
34 こゝ一個ひとりひと偶然なにごころなくゆみひきてイスラエルのわうむねあてくさずりあひだ射󠄂たりければかれそのぎよ者󠄃しやいひけるはわれきずうけたればなんぢめぐらしてわれ軍中ぐんちうよりいだすべしと~(37) わうしにたづさへられてサマリアにいたりたれば衆人ひと〴〵わうをサマリアにはうむれり
〔歴代志略下25章16節〕
16 かれかくわうかたれるときわうこれにむかひ我儕われらなんぢわう議官ぎくわんとなせしややめなんぢなんぞうちころされんとするやといひければ預言者󠄃よげんしやすなはちやめいへわれなんぢこのことおこなびてわがいさめきゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢをほろぼさんとさだめたまふと
〔歴代志略下33章10節〕
10 ヱホバ、マナセおよびそのたみ諭󠄄さとしたまひしかどもきくことをせざりき
〔歴代志略下36章15節~36章17節〕
15 その先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバそのたみとその住󠄃所󠄃すみかとをあはれむがゆゑ頻󠄃しきりにその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてこれ諭󠄄さとしたまひしに~(17) すなはちヱホバ、カルデヤびとわうこれせめきたらせたまひければかれその聖󠄃所󠄃せいじよいへにてつるぎをもて少者󠄃わかきものころ童男わらべをも童女わらはめをも老人おいびとをも白髮しらが者󠄃ものをもあはれまざりきみなひとしくかれわたしたまへり
〔箴言1章24節~1章31節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(31) おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔エレミヤ記25章3節~25章5節〕
3 ユダのわうアモンのヨシヤの十三ねんより今日こんにちにいたるまで二十三ねんのあひだヱホバのことばわれにのぞめりわれこれを汝等なんぢら頻󠄃しきりにこれをかたりしかどもなんぢらきかざりし~(5) かれらいへり汝等なんぢらおのおのいまそのあし途󠄃みちとそのあしおこなひすてさらばヱホバがなんぢらとなんぢらの先祖󠄃せんぞあたへたまひし永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまで住󠄃すむことをえん
〔エレミヤ記26章3節~26章5節〕
3 彼等かれらきゝておのおのそのあし途󠄃みちはなるることあらんさらわれかれらのおこなひあしきがためにわざはひかれらに降󠄄くださんとせることを悔󠄃くゆべし~(5) われなんぢらに遣󠄃つかはしきり遣󠄃つかはせしわがしもべなる預言者󠄃よげんしやことばきかずば(なんぢらはこれをきかざりき)
〔エレミヤ記35章13節~35章16節〕
13 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいふなんぢゆきてユダの人々ひと〴〵とヱルサレムに住󠄃すめ者󠄃ものとにつげよヱホバいひたまふなんぢらはわがことばきゝをしへうけざるか~(16) レカブのヨナダブの子孫しそんはその先祖󠄃せんぞかれらにめいぜしところの命令めいれい遵󠄅したがふなりされ此民このたみわれきか
〔ゼカリヤ書1章3節~1章6節〕
3 萬軍ばんぐんのヱホバかくふとなんぢかれらにつげ萬軍ばんぐんのヱホバなんぢわれかへ萬軍ばんぐんのヱホバいふわれなんぢらにかへらん~(6) さりながらわがしもべなる預言者󠄃よげんしやたちめいじたるわがことばとわが法度のりとはなんぢらの父󠄃等ちちたち追󠄃及おひしきたるにあらずやさるゆゑにかれらかへりていへ萬軍ばんぐんのヱホバわれらの道󠄃みちしたがわれらのおこなひしたがひてわれらになさんとおもひたまひしことわれらになしたまへりと
〔マタイ傳26章21節~26章25節〕
21 食󠄃しょくするときたまふ『まことになんぢらにぐ、なんぢらのうち一人ひとり、われをらん』(25) イエスをるユダこたへてふ『ラビ、われなるか』イエスたま『なんぢのへるごとし』
〔ヨハネ傳6章70節〕
70 イエスこたたま『われなんぢ十二じふににん選󠄄えらびしにあらずや、しかるになんぢらのうち一人ひとり惡魔󠄃あくまなり』
〔ヨハネ傳6章71節〕
71 イスカリオテのシモンのユダをしてたまへるなり、かれ十二じふに弟子でし一人ひとりなれど、イエスをらんとする者󠄃ものなり。
〔ヨハネ傳13章10節〕
10 イエスたま『すでによくしたる者󠄃ものあしのほかあらふを要󠄃えうせず、全󠄃身ぜんしんきよきなり。なんぢらは潔󠄄きよし、されどことごとくはしからず』
〔ヨハネ傳13章11節〕
11 これおのれ者󠄃ものたれなるをりたまふゆゑ『ことごとくは潔󠄄きよからず』たまひしなり。
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
〔ヨハネ傳13章26節〕
26 イエスこたたま『わが一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてあたふる者󠄃ものそれなり』かく一撮ひとつまみ食󠄃物くひもの浸󠄃ひたしてシモンのイスカリオテのユダにあたへたまふ。
〔使徒行傳1章18節〕
18 (このひとは、かの不義ふぎあたひをもて地所󠄃ぢしょ、また俯伏うつぶしちて直中たゞなかよりけて臓腑はらわたみなながでたり。
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›
hardeneth
〔歴代志略下36章13節〕
13 ネブカデネザルかれをして神󠄃かみさしちかはしめたりしにまたこれにも叛󠄃そむけりかれかくそのうなじこはくしそのこゝろ剛愎かたくなにしてイスラエルの神󠄃かみヱホバにたちかへらざりき
〔ネヘミヤ記9章29節〕
29 かれらをなんぢ律法おきてひきもどさんとしていましめたまへりしかりといへどかれらはみづかほこりてなんぢ誡命いましめきゝしたがはずなんぢ例規さだめひとのこれをおこなはばこれによりていくべしといふ者󠄃もの)ををか肩󠄃かたそびやかしうなじこはくしてきくことをせざりき
〔イザヤ書48章4節〕
4 われなんぢがかたくなにしてうなじすぢはくろがねそのひたひはあかがねなるをれり
〔エレミヤ記17章23節〕
23 されどかれらは遵󠄅したがはずみゝかたむけずまたそのうなじこはくしてきかいましめをうけざるなり
shall
〔箴言6章15節〕
15 このゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかにきた援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちやぶらるべし
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔イザヤ書30章13節〕
13 かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔イザヤ書30章14節〕
14 しゆこれをやぶりあだかも陶工すゑものづくりかめをくだきやぶるがごとくしてをしみたまはず そのくだけのなかによりをとりいけよりみづをくむほどの一片ひとひらだに見出みいだすことなからん
〔ゼカリヤ書7章11節~7章14節〕
11 しかるに彼等かれらあへみゝかたむけずそびらみゝにぶくしてきかず~(14) われかれらをそのしらざる諸󠄃もろ〳〵くにふきちらすべしそのあとにてこのあれ往󠄃來ゆききする者󠄃ものなきにいたらん彼等かれらかくうるはしきくにあれとなす
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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義者󠄃ただしきものませばたみよろこび あしきものけんらばたみかなしむ
When the righteous are in authority, the people rejoice: but when the wicked beareth rule, the people mourn.


in authority
無し
the righteous
〔エステル書8章15節〕
15 かくてモルデカイはあゐしろ朝󠄃服󠄃てうふくおほいなるきんかんむりいただ紫色むらさき細布ほそぬの外衣うはぎをまとひてわう前󠄃まへよりいできたれり シユシヤンのまちぢうこゑをあげてよろこびぬ
〔詩篇72章1節~72章7節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ~(7) かれのにただしき者󠄃ものはさかえ平󠄃和へいわ月󠄃つきのうするまでゆたかならん
〔箴言11章10節〕
10 たゞしきもの幸福󠄃さいはひうくればその城󠄃邑まち歡喜よろこびあり あしきものほろぼさるれば歡喜よろこびこゑおこる
〔箴言28章12節〕
12 義者󠄃ただしきものよろこぶときはおほいなるさかえあり 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはたみかく
〔箴言28章28節〕
28 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはひとかくれ そのほろぶるときは義者󠄃ただしきものます
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 またひとありてかぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり かわけるにあるみづのながれのごとく うみつかれたるにあるおほいなる岩陰いはかげごとくならん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
when the wicked
〔エステル書3章15節〕
15 驛卒はゆまづかひわうめいによりて急󠄃いそぎていでゆきぬ この詔書みことのりはシユシヤンの城󠄃しろおいいだされたり かくてわうとハマンはしてさけのみゐたりしがシユシヤンのまちまどひわづらへり
〔傳道之書10章5節〕
5 われしたひとつ患事うれへあるをたりこれ君長つかさたる者󠄃ものよりいづる過󠄃誤󠄄あやまちたり
〔マタイ傳2章3節〕
3 ヘロデわうこれをきてなやみまどふ、エルサレムもみなしかり。
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。

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智慧󠄄ちゑあいするひとはその父󠄃ちゝよろこばせ 妓婦󠄃あそびめ交󠄄まじは者󠄃ものはその財產たからつひや
Whoso loveth wisdom rejoiceth his father: but he that keepeth company with harlots spendeth his substance.


he
〔箴言5章8節~5章10節〕
8 なんぢ途󠄃みちかれより遠󠄄とほはなれしめよ そのいへかど近󠄃ちかづくことなかれ~(10) おそらくは他人たにんなんぢの資󠄄財たからによりてみたされ なんぢ勞苦はたらき他人たにんいへにあらん
〔箴言6章26節〕
26 それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
〔箴言21章17節〕
17 宴樂たのしみこのむものは貧󠄃まづしきひととなり さけあぶらとをこのむものはとみをいたさじ
〔箴言21章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいへにはたふとたからあぶらとあり おろかなるひとこれのみつくす
〔箴言28章7節〕
7 律法おきてまも者󠄃ものさときなり 放蕩はうたうなる者󠄃もの交󠄄まじはるものは父󠄃ちゝはづかしむ
〔箴言28章19節〕
19 おのれの田地はたけ耕󠄃たがへ者󠄃ものかてにあき 放蕩はうたうなる者󠄃ものしたがふものは貧󠄃乏まづしき飽󠄄
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
loveth
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝよろこばす おろかなるはゝうれへなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝをよろこばせ おろかなるひとはそのはゝをかろんず
〔箴言23章15節〕
15 わがよもしなんぢのこころさとからばこゝろもまたよろこ
〔箴言23章24節〕
24 ただし者󠄃もの父󠄃ちゝおほいによろこび 智慧󠄄ちゑあるうめ者󠄃ものはこれがためにたのしまん
〔箴言23章25節〕
25 なんぢ父󠄃母ちちははたのしませ なんぢうめ者󠄃ものよろこばせよ
〔箴言27章11節〕
11 わが智慧󠄄ちゑてわがこゝろよろこばせよ さらわれをそしる者󠄃ものわれこたふることを
〔ルカ傳1章13節~1章17節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。~(17) かつエリヤのれい能力ちからとをもて、しゅ前󠄃まへ往󠄃かん。これ父󠄃ちちこゝろに、戻󠄃もどれる者󠄃もの義人ぎじん聰明さときかへらせて、とゝのへたるたみしゅのためにそなへんとてなり』

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わう公󠄃義こうぎをもてくにかたうす されど租税みつぎしひ者󠄃ものはこれをほろぼ
The king by judgment establisheth the land: but he that receiveth gifts overthroweth it.


he that receiveth gifts
〔列王紀略下15章18節~15章20節〕
18 かれヱホバの前󠄃まへあくをなしのイスラエルにつみをかさせたるネバテのヤラベアムのつみ生涯しやうがいはなれざりき~(20) すなはちメナヘムそのぎんをイスラエルの諸󠄃すべて大富者󠄃おほがねもちくわしその人々ひと〴〵各々おの〳〵ぎん五十シケルをいださしめてこれをアツスリヤのわうにあたへたりこゝをもてアツスリヤのわうかへりゆきてくにとゞまることをせざりき
〔エレミヤ記22章13節~22章17節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ダニエル書11章20節〕
20 かれかはりておこ者󠄃もの榮光えいくわうくにひといだして租税そぜい征斂とりたてしめんたゞかれ忿怒いかりにも戰門たたかひにもよらずして數󠄄日すうじつうち滅亡ほろびうせん
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろてあくよくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさ要󠄃求もと裁判󠄄人さばきびと賄賂まひなひちからあるひとはそのこゝろあし望󠄇のぞみいひあらはしかくともにそのあくをあざなひあは
king
〔サムエル前書13章13節〕
13 サムエル、サウルにいひけるはなんぢおろかなることをなせりなんぢその神󠄃かみヱホバのなんぢにめいじたまひし命令めいれいまもらざりしなりまもりしならばヱホバ、イスラエルををさむるくらゐながなんぢさだめたまひしならん
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちをさそのたみ公󠄃道󠄃おほやけ正義ただしきおこな
〔列王紀略上2章12節〕
12 ソロモンその父󠄃ちゝダビデのくらゐそのくに堅固かたさだまりぬ
〔詩篇89章14節〕
14 公󠄃平󠄃こうへいはなんぢの寳座みくらのもとゐなり あはれみと眞󠄃實まこととは聖󠄃顏みかほのまへにあらはれゆく
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言16章12節〕
12 あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきくらゐするわうはそのをもてすべてのあくちら
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきもの審判󠄄さばきするわうはそのくらゐつねにかたつべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書49章8節〕
8 ヱホバ如此かくいひたまふ われめぐみのときになんぢにこたへすくひになんぢをたすけたり われなんぢをまもりてたみ契󠄅約けいやくとしくにをおこしあれすたれたるをまた產業さんげふとしてかれらにつがしめん

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その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ
A man that flattereth his neighbour spreadeth a net for his feet.


spreadeth
〔箴言1章17節〕
17 (すべてとり前󠄃まへにてあみはる徒勞いたづらなり)
〔エレミヤ哀歌1章13節〕
13 ヱホバうへよりをくだしわがほねにいれてこれ克服󠄃かちふくせしめ 網󠄄あみりわがあしをとらへてわれうしろにむかしめ われをして終󠄃日ひねもすこゝろさびしくかつやみわづらはしめたまふ
〔ホセア書5章1節〕
1 祭司さいしよこれをけイスラエルのいへみゝをかたむけよ わうのいへよこれにこころをとめよ さばきは汝等なんぢらにのぞまん そはわれらはミズパにまうくるわなタボルにれる網󠄄あみのごとくなればなり
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、
〔ルカ傳20章21節〕
21 者󠄃ものどもイエスにひてふ『よ、われらはなんぢたゞしくかたり、かつをしへ、外貌うはべらず、眞󠄃まことをもて神󠄃かみ道󠄃みちをしたまふをる。
〔ロマ書16章18節〕
18 かゝ者󠄃ものわれらのしゅキリストにつかへず、かへつておのはらつかへ、またあまことば媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなるひとこゝろあざむくなり。
that
〔サムエル後書14章17節~14章24節〕
17 仕女つかへめまたおもへわうわがしゆなぐさめとなるべしと神󠄃かみ使󠄃つかひのごとくわうわがしゆぜんあくきゝたまへばなりねがはくはなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢともいませと~(24) わういひけるはかれそのいへ退󠄃しりぞくべしわがかほるべからずとゆゑにアブサロムおのれいへ退󠄃しりぞきてわうかほざりき
〔ヨブ記17章5節〕
5 朋友とも交󠄄付わたして掠奪かすめ遭󠄃あはしむる者󠄃ものその子等こどもつぶるべし
〔詩篇5章9節〕
9 かれらのくちには眞󠄃實まことなく そのうちはよこしま そののどはあばけるはか そのしたはへつらひをいへばなり
〔詩篇12章2節〕
2 ひとはみな虛僞いつはりをもてそのとなりとあひかたりなめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔箴言7章21節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
〔箴言26章24節〕
24 うらむる者󠄃もの口唇くちびるをもてみづか飾󠄃かざれども こゝろうちには虛僞いつはりをいだく
〔箴言26章25節〕
25 かれそのこゑやはらかにするともこれしんずるなかれ そのこゝろななつ憎󠄃にくむべき者󠄃ものあればなり
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりしたはおのれの害󠄅なやま者󠄃もの憎󠄃にくへつらくち滅亡ほろびをきたらす
〔テサロニケ前書2章5節〕
5 われらはなんぢらのるごとく何時いつにても諂諛へつらひことばもちひず、ことによせて慳貪むさぼりをなさず(神󠄃かみこれをあかしたまふ)

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惡人あしきひとつみうちにはわなあり され義者󠄃ただしきものよろこたのしむ
In the transgression of an evil man there is a snare: but the righteous doth sing and rejoice.


but
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇118章15節〕
15 歡喜よろこびとすくひとのこゑはただしきものの幕屋まくやにあり ヱホバのみぎのみてはいさましき動作はたらきをなしたまふ
〔詩篇132章16節〕
16 われすくひをもてその祭司さいしたちにせん その聖󠄃徒せいとはみなこゑたからかによろこびよばふべし
〔ロマ書5章2節〕
2 またかれにより信仰しんかうによりていまつところの恩惠めぐみることを神󠄃かみ榮光えいくわう望󠄇のぞみてよろこぶなり。
〔ロマ書5章3節〕
3 しかのみならず患難󠄄なやみをもよろこぶ、そは患難󠄄なやみ忍󠄄耐にんたいしゃうじ、
〔ヤコブ書1章2節〕
2 わが兄弟きゃうだいよ、なんぢら各樣さまざま試鍊こゝろみ遭󠄃ふとき、只管ひたすらこれを歡喜よろこびとせよ。
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
〔ヨハネ第一書1章4節〕
4 これのことを贈󠄃おくるは、われらの喜悅よろこび滿ちんためなり。
the transgression
〔ヨブ記18章7節~18章10節〕
7 またそのつよ步履あゆみせばまり そのはかるところは自分󠄃みづからおとしいる~(10) なはかれをとらふるためにかくしあり わなかれをおとしいるるためにみちまうけあり
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
〔箴言11章6節〕
6 なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりてすくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃もの自己おのれあしきによりてとらへらる
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔イザヤ書8章14節〕
14 しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん されどイスラエルのふたついへにはつまづいしとなりさまたぐるいはとならん ヱルサレムのたみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔イザヤ書8章15節〕
15 おほくの人々ひと〴〵これによりてつまづきかつたふれやぶれ 網󠄄あみせられまたとらへらるべし
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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ただしきものは貧󠄃まづしきものの訟󠄃うたへをかへりみる され惡人あしきひとこれることをねがはず
The righteous considereth the cause of the poor: but the wicked regardeth not to know it.


but
〔サムエル前書25章9節~25章11節〕
9 ダビデの少者󠄃わかものいたりダビデのをもってこれらのことばのごとくナバルにかたりてやめり~(11) われあにわがパンとみづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののためにころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりかれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
〔箴言21章13節〕
13 みゝおほひて貧󠄃者󠄃まづしきものこゑをきかざる者󠄃ものは おのれみづかぶときもまたきかれざるべし
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔エレミヤ記22章15節~22章17節〕
15 なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや~(17) されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章7節〕
7 かれなんぢうちにて父󠄃母ちちははいやしなんぢうちにて他國よそぐにひと虐󠄃しへたなんぢうちにて孤兒みなしご寡婦󠄃やもめなやますなり
〔エゼキエル書22章29節~22章31節〕
29 くにたみ暴虐󠄃しへたげをおこなひうばことをなし難󠄄なやめる者󠄃もの貧󠄃まづし者󠄃ものかす道󠄃みちそむきて他國よそぐにひと虐󠄃しへたぐ~(31) しゆヱホバいふ是故このゆえわれわがいかりかれらにそゝぎわがいきどほりをもてかれらをほろぼかれらの行爲おこなひをそのかうべむく
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
considereth
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは
〔ヨブ記31章13節〕
13 わがしもべあるひはしもめわれ辯爭いひあらそひしときわれもしこれ權理けんりかろんぜしことあらば
〔ヨブ記31章21節〕
21 われをたすくる者󠄃ものもんにをるをわれみなしごにむかひてあげことあるか
〔詩篇31章7節〕
7 われはなんぢの憐憫あはれみをよろこびたのしまん なんぢわが艱難󠄄なやみをかへりみ わがたましひの禍󠄃害󠄅わざはひをしり
〔詩篇41章1節〕
1 よわきひとをかへりみる者󠄃ものはさいはひなり ヱホバかゝるものを禍󠄃わざはひのにたすけたまはん
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もしひとつみ認󠄃みとむることあらば、御靈みたまかんじたる者󠄃もの柔和にうわなるこゝろをもてこれたゞすべし、かつおのおのみづかかへりみよ、おそらくはおのれさそはるることあらん。

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嘲󠄂笑あざけるひと城󠄃邑まちみだ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいかりをしづむ
Scornful men bring a city into a snare: but wise men turn away wrath.


Scornful
〔箴言11章11節〕
11 城󠄃邑まちなほき者󠄃もの祝󠄃いはふによりたかあげられ 惡者󠄃あしきものくちによりてほろぼさる
〔イザヤ書28章14節~28章22節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ~(22) このゆゑになんぢら侮󠄃あなどるなかれ おそらくはなんぢらの縲絏いましめきびしくならん われすでに全󠄃地ぜんちのうへにさだまれる敗亡ほろびあるよしをしゆ萬軍ばんぐんのヱホバよりきゝたればなり
〔マタイ傳27章39節~27章43節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、~(43) かれ神󠄃かみたのめり、神󠄃かみかれをいつくしまばいますくひたまふべし「われ神󠄃かみなり」とへり』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイびとうちイエスとともりし者󠄃もの、これをきてふ『われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳9章41節〕
41 イエスたま『もし盲目めしひなりしならば、つみなかりしならん、れどゆとなんぢらのつみ遺󠄃のこれり』
〔ヨハネ傳11章47節~11章50節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(50) ひとりのひとたみのためににて、國人くにびとすべてのほろびぬは、なんぢらの益󠄃えきなるをおもはぬなり』
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
bring a city into a snare
〔ヤコブ書3章5節〕
5 かくのごとくしたもまたちひさきものなれど、そのほこるところおほいなり。視󠄃よ、いかにちひさの、いかにおほいなるはやしもやすかを。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。
wise
〔出エジプト記32章10節~32章14節〕
10 されわれとゞむるなかれわれかれらにむかひていかりはつして彼等かれらほろぼつくさんしかしてなんぢをしておほいなるくにをなさしむべし~(14) ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔民數紀略16章48節〕
48 旣󠄁すでしね者󠄃ものなほいけ者󠄃ものとのあひだたちければ疫病えきびやうとゞまれり
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり
〔申命記9章18節~9章20節〕
18 しかしてわれ前󠄃まへのごとく四十にち四十ヱホバの前󠄃まへふしりパンも食󠄃くはみづのまざりきなんぢらヱホバの前󠄃まへあしことをおこなひこれいからせておほいつみたればなり~(20) ヱホバまたいたくアロンをいかりてこれをほろぼさんとしたまひしかばわれそのときまたアロンのために祈󠄃いのれり
〔サムエル後書24章16節〕
16 てん使󠄃つかひそのをエルサレムにのべてこれをほろぼさんとしたりしがヱホバこれ害󠄅がいあく悔󠄃くいたみほろぼ天使󠄃てんのつかひにいひたまひけるはたれいまなんぢ住󠄃とどめよとときにヱホバの使󠄃つかひはヱブスびとアラウナの禾場うちばかたはらにあり
〔サムエル後書24章17節〕
17 ダビデたみ天使󠄃てんのつかひときヱホバにまうしていひけるは嗚呼あゝわれつみをかしたりわれあしことなしたりしかれども是等これら羊群ひつじなになしたるや請󠄃なんぢわれとわが父󠄃ちゝいへむけたまへと
〔エレミヤ記15章1節〕
1 ヱホバわれにいひたまひけるはたとひモーセとサムエルわが前󠄃まへにたつともわがこころはこのたみ顧󠄃かへりみざるべしかれらをわが前󠄃まへより逐󠄃ひていでさらしめよ
〔エゼキエル書22章30節〕
30 われ一箇ひとりひとくにのために石垣いしがききづわが前󠄃まへにあたりてその破壞處くづれぐちわれをしてこれほろぼさしめざるべき者󠄃もの彼等かれらうち尋󠄃たづぬれどもざるなり
〔アモス書7章2節~7章6節〕
2 そのいなご靑物あをもの食󠄃盡くひつくししのちわれいへしゆヱホバよねがはくはゆるしたまへ ヤコブはちひさいかでかたつことをんと~(6) ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔ヤコブ書5章15節~5章18節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。~(18) かくふたゝ祈󠄃いのりたれば、てんあめ降󠄄らし、そのしゃうぜり。

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智慧󠄄ちゑあるひとおろかなるひとあらそへばあるひいかあるひわらひてやすむことなし
If a wise man contendeth with a foolish man, whether he rage or laugh, there is no rest.


(Whole verse)
〔箴言26章4節〕
4 おろかなる者󠄃ものおろかにしたがひてこたふることなかおそらくはおのれもこれおなじからん
〔傳道之書10章13節〕
13 愚者󠄃ぐしやくちことばはじめおろかなり またそのことば終󠄃をはり狂妄きやうまうにしてあし
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなるものいぬあたふな。また眞󠄃珠しんじゅぶた前󠄃まへぐな。おそらくはあしにてみつけ、返󠄄かへりてなんぢらをみやぶらん。
〔マタイ傳11章17節~11章19節〕
17 「われらなんぢのためにふえきたれどなんぢをどらず、なげきたれどなんぢむねうたざりき」とふにたり。(19) ひときたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃よ、食󠄃しょくむさぼり、さけこのひと、また取税人しゅぜいにん罪人つみびとともなり」とふなり。されど智慧󠄄ちゑおのわざによりてたゞしとせらる』[*異本「子」とあり。]

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をながすひとなほひとにくむ されどただし者󠄃ものはその生命いのちすくはんことをもと
The bloodthirsty hate the upright: but the just seek his soul.


The blood~thirsty
〔創世記4章5節~4章8節〕
5 カインとその供物そなへものをばかへりたまはざりしかばカインはなはいかかつそのおもてをふせたり~(8) カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔サムエル前書20章31節~20章33節〕
31 ヱサイのこのにながらふるあひだはなんぢなんぢくらゐかたくたつを是故このゆえいまひとをつかはしてかれをわがもとひききたれかれぬべき者󠄃ものなり~(33) ここにおいてサウル、ヨナタンをうたんとてなげやりをさしあげたりヨナタンすなはちその父󠄃ちゝのダビデをころさんときはめしをしれり
〔サムエル前書22章11節~22章23節〕
11 わうすなはちひとをつかはしてアヒトブの祭司さいしアヒメレクなよびその父󠄃ちゝいへすなはちノブの祭司さいしたる人々ひと〴〵したればみなわうもとにきたる~(23) なんぢわれとともにおそるるなかれわが生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢ生命いのちをももとむるなりなんぢわれとともにあらば安全󠄃あんぜんなるべし
〔列王紀略上21章20節〕
20 アハブ、エリヤにいひけるはわがてきなんぢわれ遇󠄃あふかれわれ遇󠄃なんぢヱホバの前󠄃まへあくことゆだねしに
〔列王紀略上22章8節〕
8 イスラエルのわうヨシヤパテにいひけるはほかにイムラのミカヤ一人ひとりありこれよりてヱホバにふことをされかれわれつい善事よきこと預言よげんせずたゞ惡事あしきことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりとヨシヤパテいひけるはわうしかいひたまふなかれと
〔歴代志略下18章7節〕
7 イスラエルのわうこたへてヨシヤパテにいひけるはほかになほ一人ひとりありわれこれによりてヱホバにとふことをされかれいままでわれにつきて善事よきこと預言よげんせずつねあしことのみを預言よげんすればわれかれにくむなりその者󠄃ものすなはちイムラのミカヤなりとしかるにヨシヤパテこたへてわうしかのたまなかれといひければ
〔マルコ傳6章18節〕
18 ヨハネ、ヘロデに『その兄弟きゃうだいつま納󠄃るるは、よろしからず』とへるにる。
〔マルコ傳6章19節〕
19 ヘロデヤ、ヨハネをうらみてころさんとおもへどあたはず。
〔マルコ傳6章24節~6章27節〕
24 むすめいでてははにいふ『なにもとむべきか』ははいふ『バプテスマのヨハネのくびを』~(27) たゞちに衛󠄅兵ゑいへい遣󠄃つかはし、これにヨハネのくびきたることをめいず、衛󠄅兵ゑいへいゆきてひとやにて、ヨハネを首斬くびきり、
〔ヨハネ傳15章18節〕
18 もしなんぢらを憎󠄃にくまば、なんぢよりさきわれ憎󠄃にくみたることをれ。
〔ヨハネ傳15章19節〕
19 なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ第一書3章12節〕
12 カインにならふな、かれしき者󠄃ものよりでておの兄弟きゃうだいころせり。なにゆゑころしたるか、おの行爲おこなひしく、その兄弟きゃうだい行爲おこなひたゞしかりしにる。
〔ヨハネ第一書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらを憎󠄃にくむともあやしむな。
but
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔エレミヤ記13章15節~13章17節〕
15 なんぢらきけみゝかたむけよたかぶなかれヱホバかたりたまふなり~(17) なんぢもしこれをきかずばわが靈魂たましひなんぢらのたかぶりひそかなるところにかなしまん又󠄂またヱホバのむれかすめらるるによりてわがいたくなきなみだをながすべし
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔エレミヤ記40章14節~40章16節〕
14 かれにいひけるはなんぢアンモンびとわうバアリスがなんぢころさんとてネタニヤのイシマエルを遣󠄃つかはせしをるやとされどアヒカムのゲダリヤこれをしんぜざりしかば~(16) しかるにアヒカムのゲダリヤ、カレヤのヨハナンにいひけるはなんぢこのことをなすべからずなんぢイシマエルにつきていつはりをいふなり
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、
〔ヨハネ傳5章34節〕
34 われひとよりのあかしくることをせねど、たゞなんぢらのすくはれんためこれふ。
〔使徒行傳7章60節〕
60 またひざまづきて大聲おほごゑに『しゅよ、このつみかれらの負󠄅はせたまふな』とよばはる。ひてねむりけり。
〔ロマ書10章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、わがこゝろのねがひ、神󠄃かみたいする祈󠄃いのりは、かれらのすくはれんことなり。

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おろかなる者󠄃ものはそのいかりをことごとくあらはし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれこゝろをさ
A fool uttereth all his mind: but a wise man keepeth it in till afterwards.


(Whole verse)
〔士師記16章17節〕
17 かれつひにそのこゝろをことごとくうちあかしてこれにいひけるはわがかうべにはいまだかつて剃刀かみそりあてしことあらずそはわれはゝはらいづるよりして神󠄃かみのナザレびとたればなりもしわれかみをそりおとされなばわがちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりてほかひとのごとくならんと
〔箴言12章16節〕
16 おろかなる者󠄃ものはただちにいかりをあらはし かしこきものははぢをつつむ
〔箴言12章23節〕
23 かしこきひと知識ちしきをかくす されどおろかなる者󠄃もののこころはおろかなること述󠄃
〔箴言14章33節〕
33 智慧󠄄ちゑ哲者󠄃さときものこゝろにとゞまり おろかなる者󠄃ものうちにあることはあらはる
〔アモス書5章13節〕
13 このゆゑいまときかしこ者󠄃ものもくこれあしときなればなり
〔ミカ書7章5節〕
5 なんぢ伴󠄃侶ともしんずるなか朋友ともだちたのむなかれ なんぢふところいぬ者󠄃ものにむかひてもなんぢくちまも

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君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
If a ruler hearken to lies, all his servants are wicked.


(Whole verse)
〔サムエル前書22章8節~22章23節〕
8 なんぢみなわれてきしてはか一人ひとりもわがのヱサイの契󠄅約けいやくむすびしをわれにつげしらする者󠄃ものなしまたなんぢ一人ひとりもわがためにうれへずわが今日けふのごとくわがしもべをはげまして道󠄃みちふしわれをおそはしめんとするをわれにつげしらす者󠄃ものなし~(23) なんぢわれとともにおそるるなかれわが生命いのちもとむる者󠄃ものなんぢ生命いのちをももとむるなりなんぢわれとともにあらば安全󠄃あんぜんなるべし
〔サムエル前書23章19節~23章23節〕
19 ときにジフびとギベアにのぼりサウルのもとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのみなみにあるハキラのやま叢林もりうちなる要󠄃害󠄅えうがいかくれてわれらとともにをるにあらずや~(23) さればなんぢかれかくるる逃󠄄躱處かくれがみなたしかにきはめてふたゝわれにきたれわれなんぢらとともにゆかんかれもしそのにあらばわれユダの郡中ぐんちうをあまねく尋󠄃たづねてかれんと
〔サムエル後書3章7節~3章11節〕
7 嚮󠄇さきにサウル一人ひとりめかけ有󠄃もてそのをリヅパといふアヤのむすめなりこゝにイシボセテ、アブネルにいひけるはなんぢなんぞわが父󠄃ちゝめかけ通󠄃つうじたるや~(11) イシボセテ、アブネルをおそれたればかさねて一言ひとことこれにこたふるをえざりき
〔サムエル後書4章5節~4章12節〕
5 ベロテびとリンモンのレカブとバアナゆきてあつころイシボセテのいへにいたるにイシボセテ午睡ひるねたり~(12) ダビデ少者󠄃わかきものめいじければ少者󠄃わかきものかれらをころしてそのあしきりはなしヘブロンのいけうへかけたり又󠄂またイシボセテのくびりてヘブロンにあるアブネルのはかはうむれり
〔列王紀略上21章11節~21章13節〕
11 そのまちひとすなはそのまち住󠄃すめ長老としよりおよびたふと人等ひとらイゼベルがおのれいひつかはしたるごとすなはかれおのれ遣󠄃おくりたるふみしるしたるごとなせり~(13) とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり
〔列王紀略下10章6節〕
6 こゝにおいてヱヒウ再度ふたゝびかれらにふみをおくりてなんぢらもしわれわがことばにしたがふならばなんぢらのしゆなる人々ひと〴〵くびをとりて明日あすいまごろヱズレルにきたりてわがもとにいたれと當時そのころわう七十にんはそのなるまち貴人きにんたちとともに
〔列王紀略下10章7節〕
7 そのふみかれらにいたりしかば彼等かれらわう子等こたちをとらへてその七十にんをことごとくころしそのくびかごにつめてこれをヱズレルのヱヒウのもとにつかはせり
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
〔詩篇101章5節~101章7節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ~(7) あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきくらゐするわうはそのをもてすべてのあくちら
〔箴言25章23節〕
23 きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす

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貧󠄃者󠄃まづしきもの苛酷󠄃しへたぐる者󠄃ものともにをる ヱホバは彼等かれらひかりをあたへたま
The poor and the deceitful man meet together: the LORD lighteneth both their eyes.


LORD
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
〔詩篇13章3節〕
3 わが神󠄃かみヱホバよわれをかへりみてこたへをなしたまへ わがをあきらかにしたまへ おそらくはわれねぶりにつかん
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
〔エペソ書2章1節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、
meet
〔出エジプト記22章25節〕
25 なんぢもしなんぢとともにあるわがたみ貧󠄃まづし者󠄃ものかねときかねかしのごとくなすべからず又󠄂またこれよりそくをとるべからず
〔出エジプト記22章26節〕
26 なんぢもしひと衣服󠄃ころもしちにとらばのいるときまでにこれをかへすべし
〔レビ記25章35節~25章37節〕
35 なんぢ兄弟きやうだい零落おちぶれかつふるひてなんぢかたはらにあらばこれ扶助たすこれをして客旅󠄃たびゞとまたは寄寓やどれる者󠄃もののごとくになんぢとともにありて生命いのちたもたしむべし~(37) なんぢかれにをとりてかねかすべからずまた益󠄃えきんとて食󠄃物しよくもつかすべからず
〔ネヘミヤ記5章5節~5章7節〕
5 されわれらの肉󠄁にくわれらの兄弟きやうだい肉󠄁にくおなじくわれらの子女こどもかれらの子女こどもおな視󠄃われらは男子むすこ女子むすめひと伏從したがはせて奴隸どれいとなすわれらの女子むすめうちすでにひと伏從したがはせし者󠄃ものもあり如何いかにとも方法すべなしわれらの田畝たはたおよび葡萄園ぶだうぞのほかひと有󠄃ものとなりたればなりと~(7) こゝにおいてわれこゝろおもはかたふと人々ひと〴〵および牧伯等つかさたちせめてこれにいひけるはなんぢらは各々おの〳〵その兄弟きやうだいよりそくるなりとしかしてわれかれらのことにつきて大會たいくわいひら
〔箴言22章2節〕
2 とめる者󠄃もの貧󠄃者󠄃まづしきものともにをる すべこれ造󠄃つくりし者󠄃ものはヱホバなり
the deceitful man
〔マタイ傳9章9節〕
9 イエス此處ここより進󠄃すゝみて、マタイといふひと收税所󠄃しうぜいしょしをるをわれしたがへ』たまへば、ちてしたがへり。
〔コリント前書6章10節〕
10 ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、さけふもの、のゝしるもの、うば者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみくにぐことなきなり。

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眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきもの審判󠄄さばきするわうはそのくらゐつねにかたつべし
The king that faithfully judgeth the poor, his throne shall be established for ever.


his throne
〔イザヤ書9章6節〕
6 ひとりの嬰兒みどりごわれらのためにうまれたり 我儕われらはひとりのをあたへられたり 政事まつりごとはその肩󠄃かたにあり その奇妙きめうまた議士ぎし また大能たいのう神󠄃かみとこしへのちち 平󠄃和へいわきみととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ルカ傳1章32節〕
32 かれおほいならん、至高者󠄃いとたかきもの稱󠄄となへられん。またしゅたる神󠄃かみ、これに父󠄃ちちダビデの座位くらゐをあたへたまへば、
〔ルカ傳1章33節〕
33 ヤコブのいへ永遠󠄄とこしへをさめん。そのくに終󠄃をはることなかるべし』
〔ヘブル書1章8節〕
8 されど御子みこつきては 『神󠄃かみよ、なんぢの御座みくら世々よゝかぎりなく、 なんぢくにつゑたゞしきつゑなり。
〔ヘブル書1章9節〕
9 なんぢはあいし、不法ふほふをにくむ。 このゆゑ神󠄃かみなんぢの神󠄃かみは、歡喜よろこびあぶらなんぢとも勝󠄃まさりてなんぢにそそぎたまへり』と。
king
〔ヨブ記29章11節~29章18節〕
11 わがことみゝきけ者󠄃ものわれ幸福󠄃さいはひなりとわれたる者󠄃ものはわがために證據あかしをなしぬ~(18) われすなはちいひけらく われはわがしなすなごとおほからん
〔詩篇72章2節~72章4節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん~(4) かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばきくるしむものとともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる なんぢはその眞󠄃實まことをかたくてんにさだめたまはんと
〔箴言16章12節〕
12 あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
〔箴言20章28節〕
28 わう仁慈めぐみ眞󠄃實まことをもてみづからたもつ そのくらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりてかたくなる
〔箴言25章5節〕
5 わう前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ さらばそのくらゐによりてかたたゝ
〔箴言28章16節〕
16 さとからざるきみはおほく暴虐󠄃しへたげをおこなふ 不義ふぎにく者󠄃ものながきいのちをうべし
〔箴言29章4節〕
4 わう公󠄃義こうぎをもてくにかたうす されど租税みつぎしひ者󠄃ものはこれをほろぼ
〔イザヤ書1章17節〕
17 ぜんをおこなふことをならひ 公󠄃平󠄃こうへいをもとめ 虐󠄃しへたげらるる者󠄃ものをたすけ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなひ 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うつたへをあげつらへ
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔ダニエル書4章27節〕
27 されわうわがいさめただしきをおこなひてつみはな貧󠄃者󠄃まづしきものあはれみてあくはなれよしからばなんぢ平󠄃安へいあんあるひはながつづかんと

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むち譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたるはそのはゝはづかしむ
The rod and reproof give wisdom: but a child left to himself bringeth his mother to shame.


The rod
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 懲󠄅こらすことをざるなかれ むちをもてかれうつともしぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もしむちをもてかれをうたばその靈魂たましひ陰府よみよりすくふことをえん
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの懲󠄅こらせ さらばかれなんぢをやすからしめ 又󠄂またなんぢのこゝろ喜樂たのしみあたへん
〔箴言29章21節〕
21 しもべをそのいとけなきときよりやはらかにそだてなば終󠄃つひにはごとくならしめん
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。
a child
〔列王紀略上1章6節〕
6 その父󠄃ちゝかれうまれてより已來このかたなんぢ何故なにゆゑしかするやといひてかれをいたましめしことなかりきアドニヤもまた容貌かたちはなは者󠄃ものにてアブサロムの次󠄄つぎうまれたり
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝよろこばす おろかなるはゝうれへなり
〔箴言10章5節〕
5 なつのうちにあつむる者󠄃ものかしこなり 收穫かりいれときにねむる者󠄃ものはぢをきたすなり
〔箴言17章21節〕
21 おろかなる者󠄃ものむものは自己おのれうれへしやうおろかなる者󠄃もの父󠄃ちゝ喜樂よろこび
〔箴言17章25節〕
25 おろかなるその父󠄃ちゝうれへとなり またこれをうめはゝ煩勞わづらひとなる
a rod
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 懲󠄅こらすことをざるなかれ むちをもてかれうつともしぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もしむちをもてかれをうたばその靈魂たましひ陰府よみよりすくふことをえん
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの懲󠄅こらせ さらばかれなんぢをやすからしめ 又󠄂またなんぢのこゝろ喜樂たのしみあたへん
〔箴言29章21節〕
21 しもべをそのいとけなきときよりやはらかにそだてなば終󠄃つひにはごとくならしめん
〔ヘブル書12章10節〕
10 そは肉󠄁體にくたい父󠄃ちちしばらくのあひだそのこゝろのままに懲󠄅こらしむることをしが、靈魂たましひ父󠄃ちちわれらを益󠄃えきするために、その聖󠄃潔󠄄きよきあづからせんとて懲󠄅こらしめたまへばなり。
〔ヘブル書12章11節〕
11 すべての懲󠄅戒こらしめいまよろこばしとえず、かへつてかなしとゆ、されどのちこれにりて練󠄃習󠄃れんしふする者󠄃ものに、平󠄃安へいあんなるむすばしむ。

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あしきものおほければつみまたおほし 義者󠄃ただしきもの彼等かれら傾覆󠄄ほろびをみん
When the wicked are multiplied, transgression increaseth: but the righteous shall see their fall.


but
〔詩篇37章34節〕
34 ヱホバをまち望󠄇のぞみてその途󠄃みちをまもれ さらばなんぢをあげてくにをつがせたまはん なんぢ惡者󠄃あしきもののたちほろぼさるるときにこれをみん
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇91章8節〕
8 なんぢのはただこのことをみるのみ なんぢ惡者󠄃あしきもののむくいを
〔詩篇92章9節〕
9 ヱホバよあゝなんぢのあたああなんぢのあたはほろびん 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはことごとくちらされん
〔詩篇92章11節〕
11 又󠄂またわがはわがあたにつきてねがへることをわがみゝはわれにさからひておこりたつあくをなすものにつきてねがへることをききたり
〔詩篇112章8節〕
8 そのこゝろかたくたちておそるることなくてきにつきての願望󠄇ねがひをつひに
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
the wicked
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませばたみよろこび あしきものけんらばたみかなしむ

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なんぢの懲󠄅こらせ さらばかれなんぢをやすからしめ 又󠄂またなんぢのこゝろ喜樂たのしみあたへん
Correct thy son, and he shall give thee rest; yea, he shall give delight unto thy soul.


(Whole verse)
〔箴言13章24節〕
24 むちをくはへざる者󠄃ものはその憎󠄃にくむなり あいする者󠄃ものはしきりにこれをいましむ
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみあるうちなんぢて これをころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 懲󠄅こらすことをざるなかれ むちをもてかれうつともしぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もしむちをもてかれをうたばその靈魂たましひ陰府よみよりすくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 むち譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたるはそのはゝはづかしむ

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默示もくしなければたみ放肆ほしいままにす 律法おきてまもるものは福󠄃さいはひなり
Where there is no vision, the people perish: but he that keepeth the law, happy is he.


but
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづねもとむるものは福󠄃さいはひなり
〔箴言19章16節〕
16 誡命いましめまもるものは自己おのれ靈魂たましひまもるなり その道󠄃みちをかろむるものはぬべし
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエスひたまふ更󠄃さら幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみことばきてこれまもひとは』
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめたもちてこれまもるものは、すなはわれあいする者󠄃ものなり。われあいする者󠄃もの父󠄃ちちあいせられん、われこれあいし、これおのれあらはすべし』(23) イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヤコブ書1章25節〕
25 されど全󠄃まった律法おきて、すなはち自由じいう律法おきてねんごろにはなれぬ者󠄃ものは、わざおこな者󠄃ものにして、きて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
perish
〔歴代志略下28章19節〕
19 イスラエルのわうアハズのゆゑをもてヱホバかくユダを卑󠄃ひくくしたまふかれユダのうち淫逸󠄇みだりなることおこなひかつヱホバにむかひておほいつみをかしたればなり
there
〔サムエル前書3章1節〕
1 童子わらべサムエル、エリのまへにありてヱホバにつかふ當時そのころはヱホバのことばまれにして默示しめしあることつねならざりき
〔ホセア書4章6節〕
6 わがたみ知識ちしきなきによりてほろぼさるなんぢ知識ちしきつるによりてわれもまたなんぢててわが祭司さいしたらしめじなんぢおのが神󠄃かみ律法おきて忘󠄃わするるによりてわれもなんぢの子等こら忘󠄃わすれん
〔アモス書8章11節〕
11 しゆヱホバいひたまふ 視󠄃いたらんとす そのときわれ饑󠄃饉ききんこのくににおくらん これはパンにとぼしきにあらみづかわくにあらず ヱホバのことばきくことの饑󠄃饉ききんなり
〔アモス書8章12節〕
12 かれらは海󠄃うみより海󠄃うみとさまよひあるきたよりひがしはせまはりてヱホバのことばもとめん されこれざるべし
〔マタイ傳9章36節〕
36 また群衆ぐんじゅうて、その者󠄃ものなきひつじのごとくなやみ、かつふるるをいたあはれみ、[*或は「散る」と譯す。]
〔ロマ書10章13節~10章15節〕
13 『すべてしゅ御名みなもとむる者󠄃ものすくはるべし』とあればなり。~(15) 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。

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しもべことばをもていましむるともあらためず かれれどもしたがはざればなり
A servant will not be corrected by words: for though he understand he will not answer.


servant
〔箴言26章3節〕
3 むまためにはむちあり 驢馬ろばためにはくつわあり おろかなる者󠄃もののためにつゑあり
〔箴言30章22節〕
22 すなはしもべたるものわうとなるにおろかなるものかて飽󠄄あけるにより
though
〔ヨブ記19章16節〕
16 われわがしもべよべどもこたへず われくちをもてかれ請󠄃はざるをざるなり

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なんぢことば謹󠄄つゝしまざるひとしや かれよりはかへつおろかなる者󠄃もの望󠄇のぞみあり
Seest thou a man that is hasty in his words? there is more hope of a fool than of him.


Seest
〔箴言29章11節〕
11 おろかなる者󠄃ものはそのいかりをことごとくあらはし 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものこれこゝろをさ
〔傳道之書5章2節〕
2 なんぢ神󠄃かみ前󠄃まへにありては輕々かろ〴〵くちひらくなかれ こゝろ攝󠄃をさめてみだりことをいだすなかれ 神󠄃かみてんにいましなんぢにをればなり されなんぢ言詞ことばすくなからしめよ
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わがあいする兄弟きゃうだいよ、なんぢらはこれる。さればおのおのくことを速󠄃すみやかにし、かたることを遲󠄃おそくし、いかることを遲󠄃おそくせよ。
more
〔箴言26章12節〕
12 なんぢおのれのみづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとするひとるか かれよりもかへつおろかなるひと望󠄇のぞみあり
words
〔箴言14章29節〕
29 いかり遲󠄃おそくする者󠄃ものおほいなる知識ちしきあり みじか者󠄃ものおろかなることをあらは
〔箴言21章5節〕
5 勤󠄃つとめはたらく者󠄃もの圖󠄃はかるところは遂󠄅つひにその豐裕ゆたかならしめ すべてさわがしく急󠄃いそ者󠄃もの貧󠄃乏まづしきをいたす

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しもべをそのいとけなきときよりやはらかにそだてなば終󠄃つひにはごとくならしめん
He that delicately bringeth up his servant from a child shall have him become his son at the length.


前に戻る 【箴言29章22節】

いかひと爭端あらそひ起󠄃おこいきどほりひとつみおほし
An angry man stirreth up strife, and a furious man aboundeth in transgression.


a furious
〔箴言17章19節〕
19 爭端あらそひをこのむ者󠄃ものつみこのみ そのもんたかくする者󠄃もの敗壞ほろびもと
〔箴言22章24節〕
24 いか者󠄃もの交󠄄まじはることなかいきどほるひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔ヤコブ書3章16節〕
16 ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
angry
〔箴言10章12節〕
12 怨恨うらみ爭端あらそひをおこし あいはすべてのとがおほ
〔箴言15章18節〕
18 いきどほりやすきものは爭端あらそひをおこし いかりをおそくする者󠄃もの爭端あらそひをとどむ
〔箴言17章19節〕
19 爭端あらそひをこのむ者󠄃ものつみこのみ そのもんたかくする者󠄃もの敗壞ほろびもと
〔箴言26章21節〕
21 煨火おきび炭󠄃すみをつぎたきゞをくぶるがごとく爭論あらそひこのひと爭論あらそひ起󠄃おこ
〔箴言30章33節〕
33 それ乳󠄃ちゝしむれば乾酪󠄂かんらくいではなしむればいで いかりむかふれば爭端あらそひおこる

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ひと傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし こゝろ謙󠄃へりくだる者󠄃もの榮譽ほまれ
A man's pride shall bring him low: but honour shall uphold the humble in spirit.


honour
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記8章3節〕
3 すなはなんぢくるしめなんぢ饑󠄃うゑしめまたなんぢしらなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるところのマナをなんぢらに食󠄃くらはせたまへりこれひとはパン而已のみにていく者󠄃ものにあらずひとはヱホバのくちよりいづことばによりていく者󠄃ものなりとなんぢしらしめんがためなり
〔申命記8章16節〕
16 なんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざるマナを曠野あらのにてなんぢ食󠄃くはせたまへりこれみななんぢくるしめなんぢこゝろみて終󠄃つひ福󠄃祉󠄃さいはひなんぢにたまはんとてなりき
〔箴言15章33節〕
33 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑをしへなり 謙󠄃遜へりくだり尊󠄅貴たふときさきだつ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔マタイ傳5章3節〕
3 幸福󠄃さいはひなるかな、こゝろ貧󠄃まづしき者󠄃もの天國てんこくはそのひとのものなり。
〔マタイ傳18章4節〕
4 さればたれにても幼兒をさなごのごとくおのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものは、これ天國てんこくにておほいなる者󠄃ものなり。
〔マタイ傳23章12節〕
12 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり。
man's
〔歴代志略下32章25節〕
25 しかるにヒゼキヤそのかうむりしおんむくゆることをせずしてこゝろたかぶりければ震怒いかりこれにのぞまんとしまたユダとヱルサレムにのぞまんとせしが
〔歴代志略下32章26節〕
26 ヒゼキヤそのこゝろ高慢たかぶりき悔󠄃くい卑󠄃ひくくしヱルサレムのたみおなじくしかなしたるによりてヒゼキヤのにはヱホバの震怒いかりかれらにのぞまざりき
〔歴代志略下33章10節~33章12節〕
10 ヱホバ、マナセおよびそのたみ諭󠄄さとしたまひしかどもきくことをせざりき~(12) しかるにかれ患難󠄄なやみかゝるにおよびてその神󠄃かみヱホバをなだめその先祖󠄃せんぞ神󠄃かみ前󠄃まへおほい卑󠄃ひくくして
〔歴代志略下33章23節〕
23 その父󠄃ちゝマナセが卑󠄃ひくくせしごとくヱホバの前󠄃まへ卑󠄃ひくくすることをざりきかくこのアモン愈󠄃いよ〳〵そのとがましたりしが
〔歴代志略下33章24節〕
24 その臣僕しもべたうむすびてこれ叛󠄃そむきこれをそのいへうちしいせり
〔ヨブ記22章29節〕
29 その卑󠄃ひく降󠄄くだときなんぢいふのぼかなかれ謙󠄃遜者󠄃へりくだるものすくひたまふべし
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔箴言18章12節〕
12 ひとこゝろのたかぶりは滅亡ほろびさきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるることにさきだつ
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバのひとつあり すべてたかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからをあがむるもののうへにのぞみてこれをひくくし
〔ダニエル書4章30節~4章37節〕
30 わうすなはちかたりてこのおほいなるバビロンはおほいなるちからをもて建󠄄たて京城󠄃けいじやうとなしこれをもてわが威󠄂光ゐくわう耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(37) こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章20節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしな
〔ダニエル書5章21節〕
21 逐󠄃おはれてひとはなれそのこゝろけもののごとくに成󠄃りその住󠄃所󠄃すまひむまなかにありうしのごとくにくさ食󠄃くらひてそのてんよりのつゆぬれたりかくのごとくにして終󠄃つひかれ至高いとたかき神󠄃かみ人間にんげんくにをさめてそのこゝろのままにひとたてたまふといふことをしるにいたれり
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔使徒行傳12章23節〕
23 ヘロデ神󠄃かみ榮光えいくわうせぬにりて、しゅ使󠄃つかひたちどころにかれちたれば、むしまれていきえたり。
〔ヤコブ書4章6節~4章10節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。~(10) しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』

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盜人ぬすびとくみする者󠄃ものはおのれの靈魂たましひにくむなり かれちかひけどもいひ述󠄃べず
Whoso is partner with a thief hateth his own soul: he heareth cursing, and bewrayeth it not.


hateth
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言15章32節〕
32 をしへをすつる者󠄃もの自己おのれ生命いのちをかろんずるなり 懲󠄅治こらしめをきく者󠄃もの聰明さとり
〔箴言20章2節〕
2 わう震怒いかりしゝほゆるがごとし かれいからする者󠄃もの自己おのれのいのちを害󠄅そこな
he
〔レビ記5章1節〕
1 ひともし證人あかしびととしていでたるとき諭󠄄誓ちかひこゑきゝながらそのたることまたはそのしれことのべずしてつみをかさばおのれとがおのれすべし
〔士師記17章2節〕
2 そのはゝいひけるはなんぢかつてその千百まいぎんとられしことをきくところにてのろひてかたりしが視󠄃よそのぎんはわがわれこれとれるなりとはゝすなはちわがよねがはくはヱホバなんぢ祝󠄃福󠄃さいはひをたまへといへ
partner
〔詩篇50章18節~50章22節〕
18 なんぢ盜人ぬすびとをみればこれをよしとし姦淫たはれをおこなふものの伴󠄃侶かたうどとなれり~(22) 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔箴言1章11節~1章19節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔マルコ傳11章17節〕
17 かつをしへてたま『「わがいへは、もろもろの國人くにびと祈󠄃いのりいへ稱󠄄となへらるべし」としるされたるにあらずや、しかるになんぢらはこれを「强盜がうたう」となせり』

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ひとおそるればわなにおちいる ヱホバをたのむ者󠄃ものまもられん
The fear of man bringeth a snare: but whoso putteth his trust in the LORD shall be safe.


fear
〔創世記12章11節~12章13節〕
11 かれ近󠄃ちかきたりてエジプトにいらんとするときそのつまサライにいひけるは視󠄃われなんぢ美麗󠄃うつくし婦󠄃人をんななるをる~(13) 請󠄃なんぢわがいもうとなりとしからわれなんぢゆゑによりてやすらかにしてわがいのちなんぢのために生存いき
〔創世記20章2節〕
2 アブラハムそのつまサラをわがいもうとなりといひしかばゲラルのわうアビメレクびと遣󠄃つかはしてサラをめしいれたり
〔創世記20章11節〕
11 アブラハムいひけるはわれ此處このところはかならず神󠄃かみおそれざるべければわがつまのためにひとわれころさんとおもひたるなり
〔創世記26章7節〕
7 ところひとそのつまことをとへばわがいもうとなりとふリベカはみる美麗󠄃うつくしかりければそのところひとリベカのゆゑをもてわれころさんとおもひかれをわがつまいふをおそれたるなり
〔出エジプト記32章22節~32章24節〕
22 アロンいひけるはわがしゆいかりはつしたまふなかこのたみあくなるはなんぢしるところなり~(24) こゝにおいてわれすべきんをもつ者󠄃ものはそれをとりはづせと彼等かれらいひければすなはちそれをわれあたへたりわれこれをなげたればこのこうしいできたれりと
〔サムエル前書15章24節〕
24 サウル、サムエルにいひけるにわれヱホバのめいなんぢことばをやぶりてつみををかしたりたみをおそれてそのことばにしたがひたるによりてなり
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデこゝろうちにいひけるはかくのごとくばわれ早晩いつかサウルのにほろびん速󠄃すみやかにペリシテびとにのがるるにまさることあらずしからばサウルかさねてわれをイスラエルの四方よもさかひにたづぬることをやめてわれかれのをのがれんと
〔サムエル前書27章11節〕
11 ダビデをとこをんな生存いきのこらしめずして一人ひとりをもガテにひきゆかざりきはダビデおそらくはかれらダビデかくなせりといひて我儕われらことつげんといひたればなりダビデ、ペリシテびとにすめるあひだはそのなすところつねにかくのごとくなりき
〔列王紀略上19章3節〕
3 かれおそれて起󠄃その生命いのちのために逃󠄄往󠄃ゆきてユダにぞくするベエルシバにいた少者󠄃わかもの其處そこ遺󠄃のこして
〔イザヤ書57章11節〕
11 なんぢたれをおそれたれのゆゑにをののきていつはりをいひ われをおもはずまたそのことをこゝろにおかざりしや われひさしくもだしたれどなんぢかへりてわれをおそれざりしにあらずや
〔マタイ傳10章28節〕
28 ころして靈魂たましひをころし者󠄃ものどもをおそるな、靈魂たましひとをゲヘナにてほろぼ者󠄃ものをおそれよ。
〔マタイ傳15章12節〕
12 こゝ弟子でしたち御許みもときたりていふ『御言みことばをききてパリサイびとつまづきたるをたまふか』
〔マタイ傳26章69節~26章74節〕
69 ペテロそとにて中庭󠄄なかにはしゐたるに、一人ひとり婢女はしためきたりてふ『なんぢも、ガリラヤびとイエスとともにゐたり』~(74) こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔ヨハネ傳3章2節〕
2 よるイエスのもときたりてふ『ラビ、われらはなんぢ神󠄃かみよりきたなるをる。神󠄃かみもしともいまさずば、なんぢおこなふこれらのしるしたれもなしあたはぬなり』
〔ヨハネ傳9章22節〕
22 兩親ふたおやのかくひしは、ユダヤびとおそれたるなり。ユダヤびとあひはかりて『しイエスをキリストとあらは者󠄃ものあらば、除名ぢょめいすべし』とさだめたるにる。
〔ヨハネ傳12章42節〕
42 されどつかさたちのうちにもイエスをしんじたるものおほかりしが、パリサイびとゆゑによりてあらはすことをざりき、除名ぢょめいせられんことおそれたるなり。
〔ヨハネ傳19章12節〕
12 こゝにおいてピラト、イエスをゆるさんことをつとむ。れどユダヤびとさけびてふ『なんぢしこのひとゆるさば、カイザルの忠臣ちゅうしんにあらず、おほよそおのれをわうとなす者󠄃ものはカイザルに叛󠄃そむくなり』
〔ヨハネ傳19章13節〕
13 ピラトこれらのことばをききてイエスをそとにひきゆき、敷󠄃石しきいし(ヘブルにてガバタ)といふところにて審判󠄄さばきにつく。
〔ガラテヤ書2章11節~2章13節〕
11 れどケパがアンテオケにきたりしときむべきことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれとあらそひたり。~(13) ほかのユダヤびとかれとともに僞行いつはりごとをなし、バルナバまでもその僞行いつはりごとさそはれゆけり。
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。
〔テモテ後書4章17節〕
17 されどしゅわれとともいましてわれつよめたまへり。これわれによりて宣敎せんけう全󠄃まったうせられ、すべての異邦󠄆人いはうじんのこれをかんためなり。しかしてわれ獅子ししくちよりすくいだされたり。
safe
〔詩篇69章29節〕
29 かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
〔詩篇91章14節〕
14 かれそのあいをわれにそそげるがゆゑにわれこれをたすけん かれわがをしるがゆゑにわれこれを高處たかきところにおかん
whoso
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむはひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔箴言16章20節〕
20 つゝしみてことばをおこなふ者󠄃もの益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバのはかたきやぐらのごとし 義者󠄃ただしきものこれはしりいりてすくひ
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
〔傳道之書7章18節〕
18 なんぢこれとるしまたかれにもはなすなかれ 神󠄃かみかしこ者󠄃ものはこの一切すべて者󠄃ものうちより逃󠄄のがいづるなり
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはちのべいはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみほむべきかなかれその使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃おくりておのれたのしもべすくへりまたかれらは自己おのれ神󠄃かみほかにはなに神󠄃かみにもつかへずまたはいせざらんとてわうめいをももちひず自己おのれをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章23節〕
23 こゝにおいてわうおほいによろこびダニエルを穴󠄄あななかよりいだせとめいじければダニルは穴󠄄あななかよりいだされけるがそのなに害󠄅がいをもうけをらざりきかれおのれの神󠄃かみたのみたるによりてなり
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これはかれ死人しにんうちよりよみがへらせてこれ榮光えいくわうあたたまひし神󠄃かみを、かれによりてしんずるなんぢらのためなり、このゆゑなんぢらの信仰しんかう希望󠄇のぞみとは神󠄃かみれり。

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きみ慈悲めぐみもとむる者󠄃ものはおほし れどひとことさだむるはヱホバによる
Many seek the ruler's favour; but every man's judgment cometh from the LORD.


ruler's favour
〔創世記43章14節〕
14 ねがはくは全󠄃ぜんのう神󠄃かみそのひとのまへにて汝等なんぢら矜恤あはれみそのひとをして汝等なんぢらほか兄弟きやうだいとベニヤミンをはなちかへさしめたまはんことをもしわれわかるべくあらばわかれんと
〔エズラ書7章27節〕
27 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみヱホバはほむべきかな かくわうこゝろにヱルサレムなるヱホバのいへ飾󠄃かざおもひ起󠄃おこさせ
〔エズラ書7章28節〕
28 またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 しゆ請󠄃しもべ祈󠄃禱いのりおよびなんぢかしこむことをよろこぶなんぢしもべども祈󠄃禱いのりみゝかたむけたまへねがはくは今日けふしもべたすけて此人このひと前󠄃まへ憐憫あはれみさせたまへこのときわれわう酒人さかびとなりき
〔エステル書4章16節〕
16 なんぢ往󠄃きシユシヤンにをるユダヤびとをことごとくあつめてわがために斷食󠄃だんじきせよ 三日みつかあひだよるひるとも食󠄃くらふこともむこともするなかれ われとわが侍女こしもともおなじく斷食󠄃だんじきせん しかしてわれ法律おきてにそむくことなれどもわうにいたらん われもししぬべくばしぬべし
〔詩篇20章9節〕
9 ヱホバよわうをすくひたまへ われらがよぶときこたへたまへ
〔詩篇62章12節〕
12 ああしゆよあはれみもまたなんぢにあり なんぢはひとおのおののわざにしたがひてむくいをなしたまへばなり
〔箴言16章7節〕
7 ヱホバもしひと途󠄃みちよろこばば そのひとあたをもこれやはらがしむべし
〔箴言19章21節〕
21 ひとこゝろにはおほくの計畫かんがへあり されどたゞヱホバのむねのみたつべし
〔箴言21章1節〕
1 わうこゝろはヱホバのうちにありてあたかもみづながれのごとし かれその聖󠄃旨みこころのままにこれ導󠄃みちびきたまふ
〔イザヤ書46章9節~46章11節〕
9 汝等なんぢらいにしへより以來このかたのことをおもひいでよ われは神󠄃かみなりわれのほかに神󠄃かみなし われは神󠄃かみなりわれのごとき者󠄃ものなし~(11) われひがしよりわしをまねき遠󠄄國とほきくによりわがさだめおけるひとをまねかん われこのことをかたりたればかならずきたらすべし われこのことをはかりたればかならず成󠄃すべし
〔ダニエル書4章35節〕
35 地上ちじやう居民きよみんすべ者󠄃もののごとしてん衆群しうぐんにも居民きよみんにもかれはそのこゝろのままにことをなしたまふたれかれをおさへてなんぢなんぞしかするやといふことを者󠄃ものなし
seek
〔詩篇20章9節〕
9 ヱホバよわうをすくひたまへ われらがよぶときこたへたまへ
〔箴言19章6節〕
6 きみこぶ者󠄃ものはおほし おほよひと贈󠄃物おくりものあたふる者󠄃ものともとなるなり

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不義ふぎをなすひと義者󠄃ただしきものにくむところ ただしくあゆむひと惡者󠄃あしきものにくむところなり
An unjust man is an abomination to the just: and he that is upright in the way is abomination to the wicked.


(Whole verse)
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔詩篇139章21節〕
21 ヱホバよわれはなんぢをにくむ者󠄃ものをにくむにあらずや なんぢに逆󠄃さからひておこりたつものをいとふにあらずや
〔箴言24章9節〕
9 おろかなる者󠄃ものはかるところはつみなり 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものひと憎󠄃にくまる
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
〔ヨハネ傳7章7節〕
7 なんぢらを憎󠄃にくむことあたはねどわれ憎󠄃にくむ、われ所󠄃作しわざしきをあかしすればなり。
〔ヨハネ傳15章17節~15章19節〕
17 これらのことめいずるは、なんぢらのたがひあひあいせんためなり。(19) なんぢもしのものならば、おのがものをあいするならん。なんぢらはのものならず、われなんぢらをより選󠄄えらびたり。このゆゑなんぢらを憎󠄃にくむ。
〔ヨハネ傳15章23節〕
23 われ憎󠄃にくむものは父󠄃ちちをも憎󠄃にくむなり。
〔ヨハネ第一書3章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、なんぢらを憎󠄃にくむともあやしむな。