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これもまたソロモンの箴言しんげんなり ユダのわうヒゼキヤにぞくせる人々ひと〴〵これをあつめたり
These are also proverbs of Solomon, which the men of Hezekiah king of Judah copied out.


proverbs
〔列王紀略上4章32節〕
32 かれ箴言しんげん三千をとけ又󠄂またその詩歌うたは一せんしゆあり
〔箴言1章1節〕
1 ダビデのイスラエルのわうソロモンの箴言しんげん
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝよろこばす おろかなるはゝうれへなり
〔傳道之書12章9節〕
9 また傳道󠄃でんだう者󠄃しや智慧󠄄ちゑあるがゆゑつね知識ちしきたみをしへたり かれこゝろをもちひて尋󠄃たづきは許多あまた箴言しんげんつくれり
which
〔イザヤ書1章1節〕
1 アモツのイザヤがユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのときにしめされたるユダとヱルサレムとにかゝ異象いしやう
〔イザヤ書36章22節〕
22 そのときヒルキヤのなる家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよびアサフのなる史󠄃官しくわんヨアころもをてヒゼキヤにゆきこれにラブシヤケのことばをつげたり
〔イザヤ書37章2節〕
2 家司いへつかさエリアキム書記しよきセブナおよび祭司さいしのなかの長老等としよりたちをしてみなあらたへをまとはせてアモツの預言者󠄃よげんしやイザヤのもとにゆかしむ
〔ホセア書1章1節〕
1 これユダのわうウジヤ、ヨタム、アハズ、ヒゼキヤのイスラエルのわうヨアシのヤラベアムのにベエリのホセアにのぞめるヱホバのことばなり
〔ミカ書1章1節〕
1 ユダのわうヨタム、アハズおよびヒゼキヤのにモレシテびとミカにのぞめるヱホバのことばこれすなはちサマリアとエルサレムのことにつきてかれしめされたる者󠄃ものなり

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ことかくすは神󠄃かみ榮譽ほまれなり こと窮󠄃きはむるはわう榮譽ほまれなり
It is the glory of God to conceal a thing: but the honour of kings is to search out a matter.


the glory
〔申命記29章29節〕
29 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔ヨブ記11章7節〕
7 なんぢ神󠄃かみ深事ふかきこと窮󠄃きはむるをんや 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや全󠄃まつた窮󠄃きはむることをんや
〔ヨブ記11章8節〕
8 そのたかきことはてんのごとし なんぢなにをんや そのふかきことは陰府よみのごとし なんぢなにをしりえんや
〔ヨブ記38章4節~38章41節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(41) また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔ヨブ記39章1節~39章30節〕
1 なんぢいは山羊やぎときをしるや また麀󠄂鹿めじかさんのぞむをしや~(30) その子等こらもまたおほよころされし者󠄃もののあるところにはこれそこに
〔ヨブ記40章2節〕
2 非難󠄄ひなんする者󠄃ものヱホバとあらそはんとするや 神󠄃かみろんずる者󠄃ものこれにこたふべし
〔ヨブ記42章3節〕
3 無知むちをもて道󠄃みちおほ者󠄃ものたれぞや かくわれはみづか了解さとらざることみづかしらざるはか難󠄄がたこと述󠄃のべたり
〔ロマ書11章33節〕
33 ああ神󠄃かみ智慧󠄄ちゑ知識ちしきとのとみふかいかな、その審判󠄄さばきはか難󠄄がたく、その途󠄃みち尋󠄃たづ難󠄄かたし。
〔ロマ書11章34節〕
34 『たれかしゅこゝろりし、たれかその議士はかりびととなりし。
the honour
〔列王紀略上3章9節~3章28節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと~(28) イスラエルみなわう審理さばき所󠄃ところ判󠄄決さばききゝわうおそれたり神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかれうちにありて審理さばきなさしむるをたればなり
〔列王紀略上4章29節~4章34節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし~(34) 諸󠄃もろ〳〵くに人々ひと〴〵ソロモンの智慧󠄄ちゑきかんとてきたてん諸󠄃もろ〳〵わうソロモンの智慧󠄄ちゑきゝおよびてひと遣󠄃つかはせり
〔エズラ書4章15節〕
15 列祖󠄃れつそ記錄きろくふみ稽󠄂かんがへたまへかならずその記錄きろくふみなかにおいてこのまちそむもとまちにして諸󠄃しよわう諸󠄃州しよしうとに害󠄅がいくはへし者󠄃ものなるをそのうち古來こらい叛󠄃逆󠄃ほんぎやくことありしをしりたまふべしこのまちほろぼされしは此故このゆゑるなり
〔エズラ書4章19節〕
19 われやがて詔書みことのりくだして稽󠄂考かんがへしめしにこれまち古來こらい起󠄃おこりて諸󠄃しよわうそむきしことそのなか反亂はんらん謀叛󠄃むほんのありしことなど詳悉つまびらかなり
〔エズラ書5章17節〕
17 されいまわうもしよしとなされなば請󠄃おんひざもとバビロンにある所󠄃ところわうはうざうしらべたまひて神󠄃かみのこのいへ建󠄄たつべしとの詔言みことのりのクロスわうよりいでしやいなや稽󠄂かんがしかしてわう此事このことにつきて御旨おんむねわれらに諭󠄄さとしたまえ
〔エズラ書6章1節〕
1 こゝおいてダリヨスわう詔言みことのりいだしバビロンにてたからものをさむる所󠄃ところ文󠄃ふみぐらつきしら稽󠄂かんがへしめしに
〔ヨブ記29章16節〕
16 貧󠄃まづし者󠄃もの父󠄃ちゝとなりしらざる者󠄃もの訴訟󠄃うつたへよしきは

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てんたかさとふかさと わうたる者󠄃ものこゝろとははかるべからず
The heaven for height, and the earth for depth, and the heart of kings is unsearchable.


heaven
〔詩篇103章11節〕
11 ヱホバをおそるるものにヱホバのたまふそのあはれみはおほいにして てんよりもたかきがごとし
〔イザヤ書7章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにひとつ豫兆󠄃しるしをもとめよ あるいはふかきところあるひはうへのたかきところにもとめよ
〔イザヤ書55章9節〕
9 てんよりたかきがごとく わが道󠄃みちはなんぢらの道󠄃みちよりもたかく わがおもひはなんぢらのおもひよりもたかし
〔ロマ書8章39節〕
39 たかきもふかきも、ほか造󠄃つくられたるものも、われらのしゅキリスト・イエスにある神󠄃かみあいより、われらをはなれしむるをざることを。
is unsearchable
〔列王紀略上4章29節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

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ぎんより渣󠄄滓かすのぞけ さらばぎんこうもちふべき器󠄃うつはいでん
Take away the dross from the silver, and there shall come forth a vessel for the finer.


(Whole verse)
〔箴言17章3節〕
3 ぎんこゝろむる者󠄃もの坩堝るつぼ きんこゝろむる者󠄃もの ひとこゝろこゝろむる者󠄃ものはヱホバなり
〔イザヤ書1章25節~1章27節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり~(27) シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもてあがなはるべし
〔マラキ書3章3節〕
3 かれはぎんをふきわけてこれを潔󠄄きよむる者󠄃もののごとくせん かれはレビのすゑ潔󠄄きよ金銀きんぎんごとくかれらをきよめん しかして彼等かれらをもて獻物ささげものをヱホバにささげん
〔テモテ後書2章20節〕
20 おほいなるいへうちにはきんぎん器󠄃うつはあるのみならず、またつち器󠄃うつはもあり、たふときにもちふるものあり、またいやしきにもちふるものあり。
〔テモテ後書2章21節〕
21 ひともしいやしきものをはなれて自己みづから潔󠄄いさぎよくせば、たふときにもちひらるる器󠄃うつはとなり、きよめられてしゅよう適󠄄かなひ、すべてのわざそなへらるべし。
〔ペテロ前書1章7節〕
7 なんぢらの信仰しんかうためしつるきんにためさるるよりもたふとくして、イエス・キリストのあらはたまふときほまれ光榮くわうえい尊󠄅貴たふときとをべきなり。

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わう前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ さらばそのくらゐによりてかたたゝ
Take away the wicked from before the king, and his throne shall be established in righteousness.


away
〔列王紀略上2章33節〕
33 されば彼等かれら長久とこしなへにヨアブのかうべその苗裔すゑかうべすべしされどダビデとその苗裔すゑそのいへそのくらゐにはヱホバよりの平󠄃安へいあん永久とこしなへにあるべし
〔列王紀略上2章46節〕
46 わうヱホヤダのベナヤにめいじければかれいでてシメイをちてしなしめたりしかしてくにはソロモンのかたたて
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔エステル書8章11節~8章17節〕
11 そのうちわうすべてのまちにあるユダヤびとゆるかれらあひあつまりたちておのれの生命いのち保護ほごしおのれを襲󠄂おそ諸󠄃國しよこく諸󠄃州しよしう一切すべてへいみんをそのつまもろともにほろぼしころたやかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべし~(17) いづれのしうにてもいづれまちにてもすべわう命令おふせ詔書みことのりのいたるところにてはユダヤびとよろこぴたのしみ酒宴しゆえんをひらきてこのよきとなせりしかしてくにたみおほくユダヤびととなれりはユダヤびとおそるるこゝろおこりたればなり
〔詩篇101章7節〕
7 あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
〔詩篇101章8節〕
8 われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきくらゐするわうはそのをもてすべてのあくちら
his
〔箴言16章12節〕
12 あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
〔箴言20章28節〕
28 わう仁慈めぐみ眞󠄃實まことをもてみづからたもつ そのくらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりてかたくなる
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきもの審判󠄄さばきするわうはそのくらゐつねにかたつべし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし かつダビデのくらゐにすわりてそのくにををさめいまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへい正義せいぎとをもてこれをたてこれをたもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや

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わう前󠄃まへみづかたかぶることなかれ 貴人たふときひとつことなかれ
Put not forth thyself in the presence of the king, and stand not in the place of great men:


Put not forth thyself
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔箴言27章2節〕
2 なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
in the presence
〔出エジプト記3章11節〕
11 モーセ神󠄃かみにいひけるはわれ如何いかなる者󠄃ものぞやわれあにパロのもと往󠄃きイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプトより導󠄃みちびきいだすべき者󠄃ものならんや
〔サムエル前書9章20節~9章22節〕
20 三日みつかまへにうせたるなんぢ驢馬ろば旣󠄁すであたりたればこれをおもふなかれそもそもイスラエルの總󠄂すべてのたからたれ者󠄃ものなるやすなはなんぢなんぢ父󠄃ちゝいへのものならずや~(22) サムエル、サウルとそのわかものをみちびきてだうにいりまねかれたる三十にんばかりの者󠄃ものうちもつとかみせしむ
〔サムエル前書15章17節〕
17 サムエルいひけるはさきになんぢちひさ者󠄃ものとみづからおもへるときなんぢイスラエルの支󠄂派󠄄わかれかしらとなりしにあらずやすなはちヱホバなんぢあぶらそゝいでイスラエルのわうとなせり
〔サムエル前書18章18節~18章23節〕
18 ダビデ、サウルにいひけるはわれたれぞわがいのちはなんぞわが父󠄃ちゝいへはイスラエルにおいていかなる者󠄃ものぞやわれいかでかわう婿むことなるべけんと~(23) サウルのしもべこのことばをダビデのみゝかたりしかばダビデいひけるはわう婿むことなることなんぢらのにはやすこととみゆるやかつわれは貧󠄃まづしくいやしき者󠄃ものなりと
〔サムエル後書7章8節~7章17節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし~(17) ナタンすべ是等これらことばのごとくまたすべてこの異象まぼろしのごとくダビデにかたりければ
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
〔エレミヤ記1章6節~1章10節〕
6 われこたへけるはあゝしゆヱホバよ視󠄃よわれは幼少をさなきによりかたることをらず~(10) みよわれけふなんぢ萬民ばんみんのうへと萬國ばんこくのうへにたてなんぢをしてあるひあるひこぼあるひほろぼあるひ覆󠄄たふあるひ建󠄄あるひうゑしめん
〔アモス書7章12節~7章15節〕
12 しかしてアマジヤ、アモスにいひけるは先見者󠄃せんけんしやなんぢ往󠄃ゆきてユダの逃󠄄のが彼處かしこにて預言よげんしてなんぢ食󠄃物しよくもつよ~(15) しかるにヱホバひつじしたが所󠄃ところよりわれ往󠄃ゆきわがたみイスラエルに預言よげんせよとヱホバわれにのたまへり

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なんぢがわう前󠄃まへにてしたにさげらるるよりは ここにあがれといはるること愈󠄃まされり
For better it is that it be said unto thee, Come up hither; than that thou shouldest be put lower in the presence of the prince whom thine eyes have seen.


Come
〔ヨハネ黙示録4章1節〕
1 こののちわれしに、視󠄃よ、てんひらけたるもんあり。はじめわれかたるをきしラッパのごときこゑいふ『ここにのぼれ、われこののちおこるべきことなんぢしめさん』
than
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
that it
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひく者󠄃もの交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるはたかぶる者󠄃ものともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさ
〔ルカ傳14章8節~14章10節〕
8 『なんぢ婚筵こんえんまねかるるとき、上席じゃうせき著󠄄くな。おそらくはなんぢよりもたふとひとまねかれんに、(10) まねかるるとき、むし往󠄃きて末席ばっせき著󠄄け、さらばまねきたる者󠄃ものきたりて「ともよ、かみ進󠄃すゝめ」とはん。そのときなんぢ同席どうせき者󠄃もの前󠄃まへほまれあるべし。

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なんぢかろがろしくでてあらそふことなかれ おそらくは終󠄃をはりにいたりてなんぢ鄰󠄄となりはづかしめられん そのときなんぢ如何いかになさんとするか
Go not forth hastily to strive, lest thou know not what to do in the end thereof, when thy neighbour hath put thee to shame.


hastily
〔サムエル後書2章14節~2章16節〕
14 アブネル、ヨアブにいひけるはいざ少者󠄃わかものをして起󠄃たちわれらのまへにたはむれしめんヨアブいひけるは起󠄃たゝしめんと~(16) おのおのその敵手あひてくびとらへてかたなその敵手あひてわきばらかくして彼等かれらともたふれたり是故このゆえそのところはヘルカテハヅリム(利劍つるぎ)と稱󠄄となへらるすなはちギベオンにあり
〔サムエル後書2章26節〕
26 こゝにアブネル、ヨアブをよびていひけるは刀劍かたなあに永久とこしへにほろぼさんやなんぢその終󠄃をはりには怨恨うらみむすぶにいたるをしらざるやなんぢ何時いつまでたみその兄弟きやうだい追󠄃ふことをやめてかへることをめいぜざるや
〔列王紀略下14章8節~14章12節〕
8 かくてアマジヤ使󠄃者󠄃つかひをヱヒウのヨアハズのなるイスラエルのわうヨアシにおくりてきた我儕われらたがひにかほをあはせんといひしめければ~(12) ユダ、イスラエルにやぶられて各人おの〳〵そのてんまく逃󠄄にげかへりぬ
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
〔箴言18章6節〕
6 おろかなる者󠄃もの口唇くちびるはあらそひを起󠄃おこし そのくちうたるることをまね
〔箴言30章33節〕
33 それ乳󠄃ちゝしむれば乾酪󠄂かんらくいではなしむればいで いかりむかふれば爭端あらそひおこる
〔ルカ傳14章31節〕
31 又󠄂またいづれのわうでてほかわう戰爭たゝかひをせんに、して、一萬いちまんにんをもて、かの二萬にまんにん率󠄃ひきゐきたる者󠄃ものむかるかいなはからざらんや。
〔ルカ傳14章32節〕
32 もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。
what
〔箴言14章12節〕
12 ひとのみづからたゞしとする途󠄃みちにしてその終󠄃をはりはつひににいたる途󠄃みちとなるものあり
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやいつはりて預言よげんをなし祭司さいしかれらのによりてをさ我民わがたみかゝことあいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりなにをなさんとするや
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢをうったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちるうちに、はや和解わかいせよ。おそらくは、うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばきびとにわたし、審判󠄄さばきびと下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢはひとやれられん。

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なんぢ鄰󠄄となりあらそふことあらばたゞこれとあらそひと密事みそかごともらすなかれ
Debate thy cause with thy neighbour himself; and discover not a secret to another:


a secret to another
〔箴言11章13節〕
13 往󠄃ゆきひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごともらこゝろ忠信ちうしんなる者󠄃ものことかく
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
with
〔マタイ傳18章5節~18章17節〕
5 またのために、かくのごとき一人ひとり幼兒をさなごくる者󠄃ものは、われくるなり。(17) もしかれにもかずば、敎會けうくわいげよ。もし敎會けうくわいにもかずば、これ異邦󠄆人いはうじんまたは取税人しゅぜいにんのごとき者󠄃ものとすべし。

前に戻る 【箴言25章10節】

おそらくはきく者󠄃ものなんぢを卑󠄃いやしめん なんぢそしられてやまざらん
Lest he that heareth it put thee to shame, and thine infamy turn not away.


thine
〔詩篇119章39節〕
39 わがおそるるそしりをのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄さばきはきはめて

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をりにかなひてかたことばぎん彫󠄃刻󠄂物ほりものきん林檎りんごはめたるがごと
A word fitly spoken is like apples of gold in pictures of silver.


fitly spoken
無し
word
〔箴言15章23節〕
23 ひとはそのくちこたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばいだしてとき適󠄄かなふはいかによからずや
〔箴言24章26節〕
26 ほどよき應答こたへをなす者󠄃もの口唇くちびる接吻くちつけするなり
〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやつとめて佳美うるはし言詞ことばもとめたり そのかきしるしたる者󠄃もの正直ただしくして眞󠄃實まこと言語ことばなり
〔イザヤ書50章4節〕
4 しゆヱホバはをしへをうけしもののしたをわれにあたへことばをもてつかれたるものをたすけ支󠄂さゝふることをしりしめたまふ また朝󠄃あさごとにさましわがみゝをさましてをしへをうけし者󠄃もののごとくきくことをしめたまふ

前に戻る 【箴言25章12節】

智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし
As an earring of gold, and an ornament of fine gold, so is a wise reprover upon an obedient ear.


a wise
〔サムエル前書25章31節~25章34節〕
31 なんぢゆゑなくしてをながしたることも又󠄂またわがしゆのみづからそのあだをむくいしことなんぢうれへとなることなくまたわがしゆこゝろせめとなることなかるべしたゞしヱホバのわがしゆくなしたまふときにいたらばねがはくはしもめおもひたまへ~(34) わがなんぢ害󠄅がいするをとどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは誠󠄃まことにもしなんぢいそぎてわれきた迎󠄃むかへずばかなら翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりのをとこものこらざりしならんと
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これなんぢかうべうるはしきかんむりとなり なんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言15章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝをしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものかしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章31節〕
31 生命いのち誡命いましめをきくところのみゝ智慧󠄄ちゑある者󠄃もの中間なか駐󠄃とゞまる
〔箴言15章32節〕
32 をしへをすつる者󠄃もの自己おのれ生命いのちをかろんずるなり 懲󠄅治こらしめをきく者󠄃もの聰明さとり
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまいましむるにひそかあいするに愈󠄃まさ
〔箴言27章6節〕
6 あいする者󠄃ものきずつくるは眞󠄃實まことよりし あた接吻くちつけするは僞詐いつはりよりするなり
an ear~ring
〔ヨブ記42章11節〕
11 こゝにおいてかれ諸󠄃すべて兄弟きやうだい諸󠄃すべて姉妹しまいおよびそのもとあひしれ者󠄃等ものどもことごとくきたりてかれとともにそのいへにて飮食󠄃のみくひしかつヱホバのかれ降󠄄くだしたまひし一切すべて災難󠄄わざはひにつきてかれをいたはりなぐさめ またおの〳〵きん一ケセタときん環󠄃一箇ひとつこれ贈󠄃おくれり

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忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
As the cold of snow in the time of harvest, so is a faithful messenger to them that send him: for he refresheth the soul of his masters.


(Whole verse)
〔箴言13章17節〕
17 あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
〔箴言25章25節〕
25 遠󠄄とほくによりきたる消󠄃息おとづれかわきたるひとにおけるひややかなるみづのごとし
〔箴言26章6節〕
6 おろかなる者󠄃ものたくしてこといひおくる者󠄃ものはおのれのあしをきり害󠄅がいをうく
〔ピリピ書2章25節~2章30節〕
25 されどいままづわれとともはたらき、ともたゝかひし兄弟きゃうだい、すなはちなんぢらの使󠄃つかひとして窮󠄃乏ともしきおぎなひしエパフロデトをなんぢらに遣󠄃つかはすを必要󠄃ひつえうのこととおもふ。~(30) かれなんぢらがわれたすくるにあたり、なんぢらのらぬをおぎなはんとて、おの生命いのちけ、キリストの事業じげふのためにぬばかりにりたればなり。

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おくりものすといつはりてほこひとあめなきくもかぜごと
Whoso boasteth himself of a false gift is like clouds and wind without rain.


boasteth
〔列王紀略上22章11節〕
11 ケナアナのゼデキヤてつつの造󠄃つくりていひけるはヱホバかくいひたまなんぢ是等これらてスリアびと抵觸つきこれつくすべしと
〔箴言20章6節〕
6 おほよひと各自おの〳〵おのれのぜんほこる されどたれ忠信ちうしんなる者󠄃もの遇󠄃あひしぞ
〔ルカ傳14章11節〕
11 おほよそおのれをたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ルカ傳18章10節~18章14節〕
10 二人ふたりのもの祈󠄃いのらんとてみやにのぼる、一人ひとりはパリサイびと、ひとりは取税人しゅぜいにんなり。(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔コリント後書11章13節~11章18節〕
13 かくごときはにせ使󠄃徒しとまた詭計たばかり勞動人はたらきびとにして、おのれをキリストの使󠄃徒しとよそほへる者󠄃ものどもなり。~(18) おほくのひと肉󠄁にくによりてほこればわれほこるべし。
〔コリント後書11章31節〕
31 永遠󠄄とこしへむべき者󠄃もの、すなはちしゅイエスの神󠄃かみまた父󠄃ちちは、いつはらざるをたまふ。
〔ペテロ後書2章15節~2章19節〕
15 かれらはたゞしき道󠄃みちはなれて迷󠄃まよひいで、ベオルのバラムの道󠄃みちしたがへり。バラムは不義ふぎむくいあいして、~(19) これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
〔ユダ書1章12節〕
12 かれらはなんぢらととも宴席ふるまひあづかり、その愛餐󠄃あいさん暗󠄃礁かくれいはたり、はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃかぜ逐󠄃はるるみづなきくもれて又󠄂またかれ、よりかれたるなきあき
〔ユダ書1章13節〕
13 おのがはぢ湧󠄂いだ海󠄃うみのあらきなみ、さまよふほしなり。かれらのため暗󠄃くらやみ、とこしへにたくはかれたり。
〔ユダ書1章16節〕
16 かれらはつぶやくもの、不滿ふまんをならす者󠄃ものにして、おのよくしたがひてあゆみ、くちほこりをかたり、のためにひとへつらふなり。
of a false gift

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いかり緩󠄃おそくすればきみことばやはらかなるしたほねくだ
By long forbearing is a prince persuaded, and a soft tongue breaketh the bone.


long
〔創世記32章4節~32章21節〕
4 すなはこれめいじて汝等なんぢらかくわがしゆエサウにいふべしなんぢしもべヤコブかくいふわれラバンの所󠄃ところ寄寓やどりいままでとゞまれり~(21) これによりて禮物おくりものかれにさきだちてかれそのぢんえいうち宿やどりしが
〔サムエル前書25章14節〕
14 ときにひとりの少者󠄃わかものナバルのつまアビガルにつげていひけるは視󠄃よダビデより使󠄃者󠄃つかひをおくりてわれらの主人しゆじん祝󠄃しゆくしたるに主人しゆじんかれらをののしれり
〔サムエル前書25章24節~25章44節〕
24 そのあしもとにふしていひけるはわがしゆこのとがわれしたまへたゞしもめをしてなんぢみゝにいふことをさしめしもめのことばをきゝたまへ~(44) たゞしサウルはダビデのつまなりしそのむすめミカルをガリムのひとなるライシのパルテにあたへたり
〔箴言15章1節〕
1 柔和やはらかなるこたへ憤恨いきどほりをとどめはげしきことばいかりおこ
〔箴言16章14節〕
14 わういかり使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑあるひとはこれをなだむ
〔傳道之書10章4節〕
4 君長つかさたる者󠄃ものなんぢにむかひてはらたつともなんぢ本處ところはなるるなか溫順をんじゆんおほいなるとがしやうぜしめざるなり
the bone

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なんぢみつるか たゞこれを程󠄃ほど食󠄃くらおそらくは食󠄃くら過󠄃すごしてこれはきいださん
Hast thou found honey? eat so much as is sufficient for thee, lest thou be filled therewith, and vomit it.


Hast
〔士師記14章8節〕
8 かくてのちサムソンかれをめとらんとてたちかへりしがめぐらして獅子しゝしかばねるに獅子しゝからだはちむれみつとありければ
〔士師記14章9節〕
9 すなはちそのみつにとりてあゆみつつ食󠄃くら父󠄃母ちちははもとにいたりてこれあたへけるにかれこれ食󠄃くらへりされど獅子しゝからだよりそのみつとりきたれることをばかれらにかたらざりき
〔サムエル前書14章25節~14章27節〕
25 こゝたみみな林森もりいたるおもてみつあり~(27) しかるにヨナタンはその父󠄃ちゝたみをちかはせしをきかざりければにあるつゑさきをのばしてみつにひたしくちにつけたりこれよりそのあきらかになりぬ
〔箴言24章13節〕
13 わがみつ食󠄃くらこれよきものなり またはちのすの滴瀝したたり食󠄃くらこれはなんぢのくちあま
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ
〔イザヤ書7章15節〕
15 かれあくをすてぜんをえらぶことをしるころほひにいたりて乳󠄃酥にうそ蜂蜜はちみつとをくらはん
〔イザヤ書7章22節〕
22 そのいだすところの乳󠄃ちゝおほきによりて乳󠄃酥にうそをくらふことをん すべてくにのうちに遺󠄃のこれるものは乳󠄃酥にうそ蜂蜜はちみつとをくらふべし
lest
〔箴言23章8節〕
8 なんぢつひにその食󠄃くらへるものはきいだすにいたり かつそのいだしし懇懃ねんごろことばもむなしくならん
〔箴言25章27節〕
27 みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
〔ルカ傳21章34節〕
34 なんぢみづからこゝろせよ、おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、煩勞わずらひにまとはれてこゝろにぶり、おもひがけぬとき、かのわなのごとくきたらん。
〔エペソ書5章18節〕
18 さけふな、放蕩はうたうはそのうちにあり、むし御靈みたまにて滿みたされ、

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なんぢのあし鄰󠄄となりいへにしげくするなかれ おそらくはかれなんぢをいとにくまん
Withdraw thy foot from thy neighbour's house; lest he be weary of thee, and so hate thee.


Withdraw thy foot from thy neighbour's
〔創世記19章2節〕
2 いひけるはわがしゆ請󠄃しもべいへのぞあし濯󠄄あらひて宿やどりつとに起󠄃おき途󠄃みち遄征すゝみたまへ彼等かれらいな我等われら街衢ちまた宿やどらんと
〔創世記19章3節〕
3 されかたしひければ遂󠄅つひかれ所󠄃ところのぞみてそのいへるロトすなは彼等かれらのためにふるまひまうたねいれぬパンをやき食󠄃くらはしめたり
〔士師記19章18節~19章21節〕
18 そのひとこれにいひけるはわれらはベテレヘムユダよりエフライムやまおくにおもむく者󠄃ものなりわれ彼所󠄃かしこ者󠄃ものにて旣󠄁すでにベテレヘムユダにゆきいまヱホバのいへいたらんとするなるがたれもわれをいへひくものあらず~(21) かれをそのいへ驢馬ろば飼󠄃くさかかれらすなはちあしをあらひて食󠄃飮くひのみせしが
weary
〔ロマ書15章24節〕
24 イスパニヤにおもむかんとき立寄たちよりてなんぢらを、ほぼこゝろ滿つるをてのちなんぢらに送󠄃おくられんとを望󠄇のぞむなり。

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その鄰󠄄となりてきして虛僞いつはりあかしをたつるひとをの刃󠄃やいばまたはするど箭󠄃のごとし
A man that beareth false witness against his neighbour is a maul, and a sword, and a sharp arrow.


(Whole verse)
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇55章21節〕
21 そのくちはなめらかにして乳󠄃ちちのあぶらのごとくなれどもそのこゝろはたたかひなり そのことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたるつるぎにことならず
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章8節〕
8 かれらのしたころのごとしかれらいつはりをいふまたそのくちをもてとなりにおだやかにかたれどもそのこゝろうちには害󠄅がいをはかるなり
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。

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艱難󠄄なやみ遇󠄃ふとき忠實まめやかならぬ者󠄃ものたのむはしきまたはなへたるあしたのむがごとし
Confidence in an unfaithful man in time of trouble is like a broken tooth, and a foot out of joint.


(Whole verse)
〔歴代志略下28章20節〕
20 アツスリヤのわうテグラテピレセルはかれ所󠄃ところきたりしかどもかれちからをそへずしてかへつてこれをわづらはせり
〔歴代志略下28章21節〕
21 アハズ、ヱホバのいへわういへおよび牧伯等つかさたちいへものとりてアツスリヤのわうあたへけれどもアハズを援󠄃たすくることをせざりき
〔ヨブ記6章14節~6章20節〕
14 憂患うれひにしづむ者󠄃ものはそのともこれをあはれむべし しからずば全󠄃能者󠄃ぜんのうしやおそるることをやめん~(20) 彼等かれらこれを望󠄇のぞみしによりて愧恥はぢ彼處かしこいたりてそのかほあかくす
〔イザヤ書30章1節~30章3節〕
1 ヱホバのたまはく もとるる子輩こらはわざはひなるかな かれら謀略はかりごとをすれどもわれによりてせず ちかひをむすべどもわがみたまにしたがはず ますますつみにつみをくはへん~(3) パロのちからはかへりてなんぢらのはぢとなり エジプトのかげによるはかへりてなんぢらのはづかしめとなるべし
〔イザヤ書36章6節〕
6 視󠄃よなんぢエジプトに依賴よりたのめり これいためるよしつゑによりたのめるがごとし もしひとこれによりもたれなばそのをつきさされん エジプトわうパロがすべておのれによりたのむものにたいするはかくのごとし
〔エゼキエル書29章6節〕
6 エジプトの人々ひと〴〵みなわれのヱホバなるをしら彼等かれらのイスラエルのいへにおけるはあしつゑのごとくなりき
〔エゼキエル書29章7節〕
7 イスラエルなんぢとれなんぢれてその肩󠄃かたこと〴〵又󠄂またなんぢよれなんぢれてその腰󠄃こしこと〴〵ふるへしむ
〔テモテ後書4章16節〕
16 わがはじめ辯明べんめいのときたれわれたすけず、みなわれてたり、ねがはくはこのつみかれらにせざらんことを。

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こゝろいためるひと前󠄃まへうたをうたふは寒󠄃さむころもをぬぐがごと曹達󠄃そうだのうへにそゝぐがごと
As he that taketh away a garment in cold weather, and as vinegar upon nitre, so is he that singeth songs to an heavy heart.


so
〔詩篇137章3節〕
3 そはわれらを虜󠄃とりこにせしものわれらにうたをもとめたり 我儕われらをくるしむる者󠄃ものわれらにおのれをよろこばせんとて シオンのうたひとつうたへといへり
〔詩篇137章4節〕
4 われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバのうたをうたはんや
〔傳道之書3章4節〕
4 なくときありわらふにときあり かなしむにときあり躍󠄃をどるにときあり
〔ダニエル書6章18節〕
18 かくのちわうはそのみやにかへりけるがその食󠄃しよくをなさずまたみめたちめしよせずして全󠄃まつたねむることをせざりき
〔ロマ書12章15節〕
15 よろこ者󠄃ものともによろこび、者󠄃ものともになけ。
〔ヤコブ書5章15節〕
15 さらば信仰しんかう祈󠄃いのりめる者󠄃ものすくはん、しゅかれを起󠄃おこたまはん、もしつみをかししことあらばゆるされん。
that taketh
〔申命記24章12節~24章17節〕
12 そのひともし困苦なやめる者󠄃ものならばこれ質物しちもつとめおきて睡眠ねむりつくべからず~(17) なんぢよそぐにひとまたは孤子みなしご審判󠄄さばきまぐべからずまた寡婦󠄃やもめ衣服󠄃ころもしちとるべからず
〔ヨブ記24章7節~24章10節〕
7 かれらは衣服󠄃ころもなくはだかにしてあか覆󠄄おほふて寒󠄃氣さむけふせぐべきものなし~(10) 貧󠄃まづし者󠄃もの衣服󠄃ころもなくはだかにてある饑󠄃うゑつつ麥束むぎたばにな
〔イザヤ書58章7節〕
7 また饑󠄃うゑたる者󠄃ものになんぢのパンを分󠄃わかちあたへ さすらへる貧󠄃民まづしきものをなんぢのいへにいれはだかなるものをてこれにせ おのが骨肉󠄁こつにくをかくさざるなどのことにあらずや
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだいあるひ姉妹しまい裸體はだかにて日用にちよう食󠄃物しょくもつともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 なんぢのうちあるひとこれに『やすらかにして往󠄃け、あたゝかなれ、飽󠄄くことをよ』といひて、からだくてならぬものあたへずば、なに益󠄃えきかあらん。
vinegar
〔箴言10章26節〕
26 おこた者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものにおけるはおけるがごと煙󠄃けぶりおけるがごと

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なんぢのあたもし饑󠄃ゑなばこれかてをくらはせ もしかわかばこれみづませよ
If thine enemy be hungry, give him bread to eat; and if he be thirsty, give him water to drink:


(Whole verse)
〔出エジプト記23章4節〕
4 なんぢもしなんぢてきうしあるひは驢馬ろば迷󠄃まよさる遭󠄃あはばかならずこれを牽󠄁ひきてそのひとかへすべし
〔出エジプト記23章5節〕
5 なんぢもしなんぢにく者󠄃もの驢馬ろばのその負󠄅したたふすをつゝしみてこれを遺󠄃すてさるべからずかならずこれをたすけてその負󠄅とくべし
〔箴言24章17節〕
17 なんぢあたたふるるときたのしむことなかかれほろぶるときこころによろこぶことなかれ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されどわれなんぢらにぐ、なんぢらのあたあいし、なんぢらをむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔ルカ傳10章33節~10章36節〕
33 しかるにるサマリヤびと旅󠄃たびしてもとにきたり、これあはれみ、(36) なんぢいかにおもふか、三人さんにんのうち、いづれ强盜がうたうにあひし者󠄃ものとなりとなりしぞ』
〔ロマ書12章20節〕
20 『もしなんぢあた飢󠄄ゑなばこれ食󠄃はせ、かわかばこれませよ、なんぢかくするはあつかれかうべむなり』
〔ロマ書12章21節〕
21 あく勝󠄃たるることなく、ぜんをもてあく勝󠄃て。

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なんぢかくするはをこれがかうべむなり ヱホバなんぢにむくいたまふべし
For thou shalt heap coals of fire upon his head, and the LORD shall reward thee.


For
無し
the LORD
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔コリント前書15章18節〕
18 ればキリストにりてねむりたる者󠄃ものほろびしならん。
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔マタイ傳10章13節〕
13 そのいへもしこれ相應ふさはしくば、なんぢらの祈󠄃いの平󠄃安へいあんは、そのうへのぞまん。もし相應ふさはしからずば、その平󠄃安へいあんは、なんぢらにかへらん。
〔コリント前書15章18節〕
18 ればキリストにりてねむりたる者󠄃ものほろびしならん。

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きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす
The north wind driveth away rain: so doth an angry countenance a backbiting tongue.


driveth, etc.
無し
north
〔ヨブ記37章22節〕
22 きたより黃金こがねいできたる 神󠄃かみにはおそるべき威󠄂光ゐくわうあり
so
〔詩篇15章3節〕
3 かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
〔詩篇101章5節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ
〔箴言26章20節〕
20 たきゞなければはきえ ひと是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃ものそし者󠄃もの神󠄃かみ憎󠄃にくまるる者󠄃もの侮󠄃あなど者󠄃ものたかぶる者󠄃ものほこ者󠄃もの惡事あくじくはだつる者󠄃もの父󠄃母ふぼ逆󠄃さから者󠄃もの
〔コリント後書12章20節〕
20 わがいたりてなんぢらをとき、わが望󠄇のぞみごとくならず、なんぢらがわれんとき、またなんぢらの望󠄇のぞみごとくならざらんことをおそれ、かつ分󠄃爭あらそひ嫉妬ねたみ憤恚いきどほり徒黨とたう誹謗そしり讒言ざんげん驕傲たかぶり騷亂さわぎなどの有󠄃らんことをおそる。

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あらそ婦󠄃をんなともいへらんより屋蓋やねすみにをるは
It is better to dwell in the corner of the housetop, than with a brawling woman and in a wide house.


(Whole verse)
〔箴言19章13節〕
13 おろかなるはその父󠄃ちゝ災禍󠄃わざはひなり つまあひあらそふはあまもりのたえぬにひとし
〔箴言21章9節〕
9 あひあらそ婦󠄃をんなともいへらんよりは屋蓋やねすみにをるはよし
〔箴言21章19節〕
19 あらそいか婦󠄃をんなともにをらんよりは荒野あれのるはよし
〔箴言27章15節〕
15 あひあらそ婦󠄃をんなあめふるたえずあるあまもりのごとし
〔箴言27章16節〕
16 これをおさふるものはかぜをおさふるがごとく みぎあぶらをつかむがごとし

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遠󠄄とほくによりきたる消󠄃息おとづれかわきたるひとにおけるひややかなるみづのごとし
As cold waters to a thirsty soul, so is good news from a far country.


cold
〔創世記21章16節~21章19節〕
16 わがしぬるをるに忍󠄄しのびずといひてはるかに箭󠄃達󠄃やごろ隔󠄃へだてゝこれむかしぬかく相嚮󠄇あひむかひてこゑをあげてく~(19) 神󠄃かみハガルのひらきたまひければみづゐどあるをゆきて革嚢かはぶくろみづみた童兒わらべのましめたり
〔出エジプト記17章2節〕
2 こゝをもてたみモーセとあらそひて我儕われらみづをあたへてのましめよモーセかれらにいひけるはなんぢなんわれとあらそふやなんぞヱホバをこゝろむるや
〔出エジプト記17章3節〕
3 彼處かしこにてたみみづかわたみモーセにむかひてつぶやなんぢなどて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだして我等われらとわれらの子女こどもとわれらの家畜かちくかわきしなしめんとするや
〔出エジプト記17章6節〕
6 視󠄃われそこにてなんぢ前󠄃まへにあたりてホレブのいはうへたゝなんぢいはうつべししかせばそれよりみづいでたみこれをのむべしモーセすなはちイスラエルの長老等としよりたち前󠄃まへにてかくおこなへり
〔士師記15章18節〕
18 ときかれかわきをおぼゆることはなはだしかりしかばヱホバによばはりていふなんぢのしもべのをもてなんぢこのおほいなるすくひをほどこしたまへるにわれいまかわきて割󠄅禮かつれいけざるもののにおちいらんとすと
〔士師記15章19節〕
19 ここにおいて神󠄃かみレヒにるくぼめる所󠄃ところきたまひしかばみづそこよりながれいでしがサムソンこれのみたれば精󠄃せい神󠄃しんもと返󠄄かへりてふたゝびさはやかになりぬゆゑそのをエンハッコレ(よばはれるもののいづみ)とこれ今日こんにちにいたるまでレヒに
〔サムエル後書23章15節〕
15 ダビデしたひていひけるはたれかベテレヘムのもんにあるゐどみづわれにのましめんかと
〔詩篇42章1節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕
2 わがたましひはかわけるごとくに神󠄃かみをしたふ いける神󠄃かみをぞしたふ いづれのときにかわれゆきて神󠄃かみのみまへにいでん
〔詩篇63章1節〕
1 ああ神󠄃かみよなんぢはわが神󠄃かみなり われせちになんぢをたづねもとむ みづなきかはきおとろへたるにあるごとくわが靈魂たましひはかわきてなんぢをのぞみ わが肉󠄁體にくたいはなんぢをこひしたふ
〔イザヤ書55章1節〕
1 あゝなんぢらかわける者󠄃ものことごとくみづにきたれ かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひもとめてくらへ きたれかねなくあたひなくして葡萄酒ぶだうしゆ乳󠄃ちゝとをかへ
〔エレミヤ記18章14節〕
14 レバノンの雪󠄃ゆきあにいははなれんや遠󠄄方とほくよりながれくるひややかなるみづあにかわかんや
〔ヨハネ傳7章37節〕
37 まつり終󠄃をはりおほいなるにイエスちてよばはりてひたまふひともしかわかばわれきたりてめ。
〔ヨハネ黙示録21章6節〕
6 またわれひたまふことすでに成󠄃れり、われはアルパなり、オメガなり、はじめなり、終󠄃をはりなり、かわ者󠄃ものにはあたひなくして生命いのちみづいづみよりむことをゆるさん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕
17 御靈みたま新婦󠄃はなよめもいふ『きたりたまへ』者󠄃ものへ『きたりたまへ』と、かわ者󠄃ものはきたれ、望󠄇のぞ者󠄃ものあたひなくして生命いのちみづけよ。
so
〔箴言15章30節〕
30 ひかりこゝろをよろこばせ よき音󠄃信おとづれほねをうるほす
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ よきおとづれをつたへすくひをつげ シオンにむかひてなんぢの神󠄃かみはすべをさめたまふといふもののあし山上やまのうへにありていかにうるはしきかな
〔ナホム書1章15節〕
15 よき音󠄃信おとづれつたふる者󠄃ものあしやまうへかれ平󠄃安へいあんぶ ユダよなんぢ節󠄄筵いはひおこななんぢ誓願せいぐわんはた邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものかさねなんぢなか通󠄃とほらざるべし かれ全󠄃まつたたゝ
〔ルカ傳2章10節〕
10 御使󠄃みつかひかれらにふ『おそるな、視󠄃よ、このたみ一般いっぱんおよぶべき、おほいなる歡喜よろこび音󠄃信おとづれわれなんぢらにぐ、
〔ルカ傳2章11節〕
11 今日けふダビデのまちにてなんぢらのため救主すくひぬしうまれたまへり、これしゅキリストなり。
〔ロマ書10章15節〕
15 遣󠄃つかはされずばいか宣傳のべつたふることをん『ああうるわしきかな、ことぐる者󠄃ものあしよ』としるされたるごとし。
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。

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義者󠄃ただしきもの惡者󠄃あしきもの前󠄃まへ服󠄃ふくするはにごれるがごとくいづみよごれたるがごとし
A righteous man falling down before the wicked is as a troubled fountain, and a corrupt spring.


(Whole verse)
〔創世記4章8節〕
8 カインそのおとうとアベルにものがたりぬ彼等かれらにをりけるときカインそのおとうとアベルに起󠄃たちかゝりてこれころせり
〔サムエル前書22章14節~22章18節〕
14 アヒメレクわうにこたへていひけるはなんぢ臣僕しもべのうちたれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなるかれわう婿むこにしてしたしくなんぢまみゆるものなんぢいへ尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや~(18) わうドエグにいふなんぢをひるがへして祭司さいしをころせとエドミびとドエグすなはをひるがへして祭司さいしをうちそのぬののエポデをたる者󠄃もの八十五にんをころせり
〔歴代志略下24章21節〕
21 しかるに人衆ひと〴〵かれを害󠄅がいせんとはかわうめいによりていしをもてこれをヱホバのいへ庭󠄄にはにてうちころせり
〔歴代志略下24章22節〕
22 かくヨアシわうはゼカリヤの父󠄃ちゝヱホヤダがおのれにほどこせしおんおもはずしてそのころせりかれしぬときにヱホバこれを顧󠄃かへりみこれをとひたゞしたまへといへ
〔マタイ傳23章34節~23章37節〕
34 このゆゑ視󠄃よ、われなんぢらに預言者󠄃よげんしゃ智者󠄃ちしゃ學者󠄃がくしゃらを遣󠄃つかはさんに、うちある者󠄃ものころし、十字架じふじかにつけ、ある者󠄃ものなんぢらの會堂くわいだうにてむちうち、まちよりまち逐󠄃くるしめん。(37) ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃よげんしゃたちをころし、遣󠄃つかはされたる人々ひとびといしにて者󠄃ものよ、牝鷄めんどりのそのひな翼󠄅つばさしたあつむるごとく、われなんぢのどもをあつめんとしこと幾度いくたびぞや、れどなんぢらはこのまざりき。
〔マタイ傳26章69節~26章74節〕
69 ペテロそとにて中庭󠄄なかにはしゐたるに、一人ひとり婢女はしためきたりてふ『なんぢも、ガリラヤびとイエスとともにゐたり』~(74) こゝにペテロうけひ、かつ契󠄅ちかひて『われそのひとらず』とづるをりしも、にはとりきぬ。
〔使徒行傳7章52節〕
52 なんぢらの先祖󠄃せんぞたちは預言者󠄃よげんしゃのうちのたれをか迫󠄃害󠄅はくがいせざりし。かれらは義人ぎじんきたるをあらかじめげし者󠄃ものころし、なんぢらはいまこの義人ぎじんり、かつころ者󠄃ものとなれり。
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 われこのをんなるに、聖󠄃徒せいととイエスの證人しょうにんとにひたり。われこれをおほいあやしみたれば、

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みつをおほく食󠄃くらふはよからず ひとおのれの榮譽ほまれをもとむるは榮譽ほまれにあらず
It is not good to eat much honey: so for men to search their own glory is not glory.


not good
〔箴言25章16節〕
16 なんぢみつるか たゞこれを程󠄃ほど食󠄃くらおそらくは食󠄃くら過󠄃すごしてこれはきいださん
so
〔箴言27章2節〕
2 なんぢおのれのくちをもてみづかむることなくひとをしておのれめしめよ 自己おのれ口唇くちびるをもてせず 他人たにんをしておのれをほめしめよ
〔ヨハネ傳5章44節〕
44 たがひほまれをうけて唯一ゆゐいつ神󠄃かみよりのほまれもとめぬなんぢらは、いかしんずることをんや。
〔コリント後書12章1節〕
1 わがほこるは益󠄃えきなしといへどむをざるなり、こゝしゅ顯示しめし默示もくしとにおよばん。
〔コリント後書12章11節〕
11 われなんぢらにひられておろかになれり、われなんぢらにめらるべかりしなり。われ數󠄄かぞふるにらぬ者󠄃ものなれども、何事なにごとにもかの大使󠄃徒だいしとたちにおとらざりしなり。
〔ピリピ書2章3節〕
3 何事なにごとにまれ、徒黨とたうまた虛榮きょえいのためにな、おのおの謙󠄃遜けんそんをもてたがひひとおのれ勝󠄃まされりとよ。

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おのれのこゝろおさへざるひと石垣いしがきなきやぶれたる城󠄃しろのごとし
He that hath no rule over his own spirit is like a city that is broken down, and without walls.


(Whole verse)
〔サムエル前書20章30節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔箴言16章32節〕
32 いかり遲󠄃おそくする者󠄃もの勇󠄃士ますらを愈󠄃まさり おのれのこゝろをさむる者󠄃もの城󠄃しろ攻取せめと者󠄃もの愈󠄃まさ
〔箴言22章24節〕
24 いか者󠄃もの交󠄄まじはることなかいきどほるひととともに往󠄃ゆくことなかれ