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なんぢ侯きみたる者󠄃ものとともに坐ざして食󠄃くらふときは 愼つゝしみて汝なんぢの前󠄃まへにある者󠄃ものの誰たれなるかを思おもへ
When thou sittest to eat with a ruler, consider diligently what is before thee:


(Whole verse)
〔創世記43章32節~43章34節〕
32 すなはちヨセフはヨセフ彼等かれらは彼等かれら陪ばい食󠄃しよくするエジプト人びとはエジプト人びとと別々べつべつに之これを供そなふ是こはエジプト人びとヘブル人びとと共ともに食󠄃しよくすることをえざるによる其その事ことエジプト人びとの穢けがらはしとするところなればなり~(34) ヨセフ己おのれのまへより皿さらを彼等かれらに供そなふベニヤミンの皿さらは他ほかの人ひとのよりも五ご倍ばいおほかりきかれら飮のみてヨセフとともに樂たのしめり
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、

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汝なんぢもし食󠄃しよくを嗜たしむ者󠄃ものならば汝なんぢの喉のどに刀かたなをあてよ
And put a knife to thy throat, if thou be a man given to appetite.


(Whole verse)
〔マタイ傳18章8節〕
8 もし汝なんぢの手て、または足あし、なんぢを躓つまづかせば、切きりて棄すてよ。不具󠄄かたはまたは蹇跛あしなへにて生命いのちに入いるは、兩手りゃうて・兩足りゃうあしありて永遠󠄄とこしへの火ひに投なげ入いれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔マタイ傳18章9節〕
9 もし汝なんぢの眼め、なんぢを躓つまづかせば拔ぬきて棄すてよ。片眼かためにて生命いのちに入いるは、兩眼りゃうめありて火ひのゲヘナに投なげ入いれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔コリント前書9章27節〕
27 わが體からだを打うち擲たゝきて之これを服󠄃從ふくじゅうせしむ。恐おそらくは他人たにんに宣傳のべつたへて自みづから棄すてらるる事ことあらん。
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。

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その珍饈うまきものを貧󠄃むさぼり食󠄃くらふこと勿なかれ これ迷󠄃惑まよはしの食󠄃物くひものなればなり
Be not desirous of his dainties: for they are deceitful meat.


(Whole verse)
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔箴言23章6節〕
6 惡あしき目めをする者󠄃ものの糧かてをくらふことなく その珍饈うまきものをむさぼりねがふことなかれ
〔ダニエル書1章8節〕
8 然しかるにダニエルは王わうの用もちゐる饌くひものと王わうの飮のむ酒さけとをもて己おのれの身みを汚けがすまじと心こゝろに思おもひさだめたれば己おのれの身みを汚けがさざらしめんことを寺人じじんの長かしらに求もとむ
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔エペソ書4章22節〕
22 即すなはち汝なんぢら誘惑まどはしの慾よくのために亡ほろぶべき前󠄃さきの動作ふるまひに屬つける舊ふるき人ひとを脫ぬぎすて、

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富とみを得えんと思おもひ煩わづらふこと勿なかれ 自己おのれの明哲かしこきを恃たのむこと勿なかれ
Labour not to be rich: cease from thine own wisdom.


Labour
〔箴言28章20節〕
20 忠信ちうしんなる人ひとは多おほくの幸福󠄃さいはひをえ 速󠄃すみやかに富とみを得えんとする者󠄃ものは罪つみを免󠄄まぬかれず
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔テモテ前書6章8節~6章10節〕
8 ただ衣食󠄃いしょくあらば足たれりとせん。~(10) それ金かねを愛あいするは諸󠄃般もろもろの惡あしき事ことの根ねなり、或ある人々ひとびとこれを慕したひて信仰しんかうより迷󠄃まよひ、さまざまの痛いたみをもて自みづから己おのれを刺さしとほせり。
cease
〔箴言3章5節〕
5 汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
〔箴言26章12節〕
12 汝なんぢおのれの目めに自みづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとする人ひとを見みるか 彼かれよりも却かへつて愚おろかなる人ひとに望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなる哉かな かれらは己おのれをみて智かしこしとし自みづからかへりみて聰さとしとする者󠄃ものなり
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。

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なんぢ虛むなしきに歸きすべき者󠄃ものに目めをとむるか 富とみはかならず自みづから翅つばさを生しやうじて鷲わしのごとく天てんに飛とびさらん
Wilt thou set thine eyes upon that which is not? for riches certainly make themselves wings; they fly away as an eagle toward heaven.


riches
〔ヨブ記1章14節~1章17節〕
14 使󠄃者󠄃つかひヨブの許もとに來きたりて言いふ 牛うし耕󠄃たがへしをり牝驢馬めろばその傍かたはらに草食󠄃くさくひをりしに~(17) 彼かれなほ語ものいひをる中うちに又󠄂また一人ひとりきたりて言いふ カルデヤ人びと三隊󠄄みくみに分󠄃わかれ來きて駱駝らくだを襲󠄂おそひてこれを奪うばひ刃やいばをもて少者󠄃わかきものを打うち殺ころせり我われただ一人ひとりのがれて汝なんぢに吿つげんとて來きたれりと
〔詩篇39章6節〕
6 人ひとの世よにあるは影かげにことならず その思おもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたが手てにをさまるをしらず
〔箴言27章24節〕
24 富とみは永ながく保たもつものにあらず いかで位くらゐは世々よゝにたもたん
〔傳道之書5章13節〕
13 我われまた日ひの下したに患うれへの大おほいなる者󠄃ものあるを見みたり すなはち財寳たからのこれを蓄たくはふる者󠄃ものの身みに害󠄅がいをおよぼすことある是これなり
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり 然さればその人ひと子こを擧まうくることあらんもその手てには何なに物ものもあることなし
〔マタイ傳6章19節〕
19 なんぢら己おのがために財寳たからを地ちに積つむな、ここは蟲むしと錆さびとが損そこなひ、盜人ぬすびとうがちて盜ぬすむなり。
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
〔ヤコブ書5章1節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。
〔ヤコブ書5章2節〕
2 汝なんぢらの財たからは朽くち、汝なんぢらの衣ころもは蠧むしばみ、
set thine eyes upon
無し
that which
〔創世記42章36節〕
36 その父󠄃ちゝヤコブ彼等かれらにいひけるは汝等なんぢらは我われをして子こを喪うしなはしむヨセフはをらずなりシメオンもをらずなりたるにまたベニヤミンを取とらんとす是これみなわが身みにかゝるなり
〔傳道之書1章2節〕
2 傳道󠄃でんだう者󠄃しや言いはく 空󠄃くうの空󠄃くう 空󠄃くうの空󠄃くうなる哉かな 都󠄃すべて空󠄃くうなり
〔傳道之書12章8節〕
8 傳道󠄃でんだう者󠄃しや云いふ空󠄃くうの空󠄃くうなるかな皆みな空󠄃くうなり
〔イザヤ書55章2節〕
2 なにゆゑ糧かてにもあらぬ者󠄃もののために金かねをいだし 飽󠄄あくことを得えざるもののために勞らうするや われに聽從ききしたがへ さらばなんぢら美物よきものをくらふをえ脂あぶらをもてその靈魂たましひをたのしまするを得えん
〔コリント前書7章29節~7章31節〕
29 兄弟きゃうだいよ、われ之これを言いはん、時ときは縮ちゞまれり。されば此これよりのち妻つまを有󠄃もてる者󠄃ものは有󠄃もたぬが如ごとく、~(31) 世よを用もちふる者󠄃ものは用もちひ盡つくさぬが如ごとくすべし。此この世よの狀態ありさまは過󠄃すぎ往󠄃ゆくべければなり。
thou
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔エレミヤ記22章17節〕
17 然されど汝なんぢの目めと心こゝろは惟たゞ貪むさぼりをなさんとし無辜つみなきものの血ちを流ながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげと暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。

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惡あしき目めをする者󠄃ものの糧かてをくらふことなく その珍饈うまきものをむさぼりねがふことなかれ
Eat thou not the bread of him that hath an evil eye, neither desire thou his dainty meats:


an
〔申命記15章9節〕
9 汝なんぢ愼つゝしめ心こゝろに惡あしき念おもひを起󠄃おこし第だい七年ねん放釋ゆるしの年とし近󠄃ちかづけりと言いひて汝なんぢの貧󠄃まづしき兄弟きやうだいに目めをかけざる勿なかれ汝なんぢもし斯かく之これに何なにをも與あたへずしてその人ひとこれがために汝なんぢをヱホバに訴うつたへなば汝なんぢ罪つみを獲えん
〔申命記28章56節〕
56 又󠄂また汝なんぢらの中うちの柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなる婦󠄃女をんなすなはちその柔やはらか生育そだちにして纎弱󠄃たよわなるがために足あしの蹠うらを土つちにつくることをも敢あへてせざる者󠄃ものすらもその懷ふところの夫をつととその男子むすことその女子むすめとを疾にくみ視󠄃み
〔箴言22章9節〕
9 人ひとを見みて惠めぐむ者󠄃ものはまた惠めぐまる 此こはその糧かてを貧󠄃者󠄃まづしきものに與あたふればなり
〔マタイ傳20章15節〕
15 わが物ものを我わが意こゝろのままに爲するは可よからずや、我われよきが故ゆゑに汝なんぢの目めあしきか」
〔マルコ傳7章22節〕
22 姦淫かんいん・慳貪むさぼり・邪󠄅曲よこしま・詭計たばかり・好色かうしょく・嫉妬ねたみ・誹謗そしり・傲慢がうまん・愚痴ぐち。
desire
〔詩篇141章4節〕
4 惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔箴言23章3節〕
3 その珍饈うまきものを貧󠄃むさぼり食󠄃くらふこと勿なかれ これ迷󠄃惑まよはしの食󠄃物くひものなればなり
〔ダニエル書1章8節~1章10節〕
8 然しかるにダニエルは王わうの用もちゐる饌くひものと王わうの飮のむ酒さけとをもて己おのれの身みを汚けがすまじと心こゝろに思おもひさだめたれば己おのれの身みを汚けがさざらしめんことを寺人じじんの長かしらに求もとむ~(10) 是こゝにおいて寺人じじんの長かしらダニエルに言いひけるは吾わが主しゆなる王わうすでに命めいをくだして汝なんぢらの食󠄃物くひものと汝なんぢらの飮物のみものとを頒󠄃わかたしめたまへば我われかれを畏おそる恐おそらくは彼かれなんぢらの面かほの其その同輩どうはいの少わかき者󠄃等ものどもと異ことにして憂うき色いろあるを見みん然しかる時ときは汝なんぢらのために我わが首くび王わうの前󠄃まへに危あやふからん

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そはその心こゝろに思おもふごとくその人ひととなりも亦またしかればなり 彼かれなんぢに食󠄃くらへ飮のめといふこといへどもその心こゝろは汝なんぢに眞󠄃實まことならず
For as he thinketh in his heart, so is he: Eat and drink, saith he to thee; but his heart is not with thee.


Eat
〔士師記16章15節〕
15 婦󠄃をんなここにおいてサムソンにいひけるは汝なんぢの心こゝろわれに居をらざるに汝なんぢいかでわれを愛あいすといふや汝なんぢすでに三次󠄄みたびわれをあざむきて汝なんぢが大おほいなる力ちからの何なににあるかをわれに吿つげずと
〔サムエル後書13章26節~13章28節〕
26 アブサロムいひけるは若もししからずば請󠄃こふわが兄あにアムノンをして我われらとともに來きたらしめよ王わうかれにいひけるは彼かれなんぞ汝なんぢとともにゆくべけんやと~(28) 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔詩篇55章21節〕
21 その口くちはなめらかにして乳󠄃ちちの酥あぶらのごとくなれどもその心こゝろはたたかひなり その言ことばはあぶらに勝󠄃まさりてやはらかなれどもぬきたる劍つるぎにことならず
〔ダニエル書11章27節〕
27 此この二人ふたりの王わうは害󠄅がいをなさんと心こゝろにはかり同どう席せきに共ともに食󠄃しよくして詭計いつはりを言いはん然されどもその志こころざしならざるべし定さだまれる時ときのいたる迄までは其その事こと終󠄃をはらじ
〔ルカ傳11章37節~11章54節〕
37 イエスの語かたり給たまへるとき、或あるパリサイ人びとその家いへにて*食󠄃事しょくじし給たまはん事ことを請󠄃こひたれば、入いりて席せきに著󠄄つきたまふ。[*或は「ひろげ」と譯す。]~(54) その口くちより何事なにごとをか捉とらへんと待構󠄃まちかまへたり。
as
〔箴言19章22節〕
22 人ひとのよろこびは施濟ほどこしをするにあり 貧󠄃者󠄃まづしきものは謊󠄃人いつはりびとに愈󠄃まさる
〔マタイ傳9章3節〕
3 視󠄃みよ、或ある學者󠄃がくしゃら心こゝろの中うちにいふ『この人ひとは神󠄃かみを瀆けがすなり』
〔マタイ傳9章4節〕
4 イエスその思おもひを知しりて言いひ給たまふ『何なにゆゑ心こゝろに惡あしき事ことをおもふか。
〔ルカ傳7章39節〕
39 イエスを招まねきたるパリサイ人びとこれを見みて、心こゝろのうちに言いふ『この人ひともし預言者󠄃よげんしゃならば觸さはる者󠄃ものの誰たれ、如何いかなる女をんななるかを知しらん、彼かれは罪人つみびとなるに』

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汝なんぢつひにその食󠄃くらへる物ものを吐はき出いだすにいたり 且かつその出いだしし懇懃ねんごろの言ことばもむなしくならん
The morsel which thou hast eaten shalt thou vomit up, and lose thy sweet words.


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愚おろかなる者󠄃ものの耳みゝに語かたること勿なかれ 彼かれなんぢが言ことばの示しめす明哲さとりを藐いやしめん
Speak not in the ears of a fool: for he will despise the wisdom of thy words.


Speak
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものは恥はぢを己おのれにえ 惡人あしきひとを責せむる者󠄃ものは疵きずを己おのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
〔箴言26章4節〕
4 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかにしたがひて答こたふること勿なかれ 恐おそらくはおのれも是これと同おなじからん
〔箴言26章5節〕
5 愚おろかなる者󠄃ものの痴おろかにしたがひて之これに答こたへよ 恐おそらくは彼かれおのれの目めに自みづからを智者󠄃さときものと見みん
〔イザヤ書36章21節〕
21 如此かくありければ民たみは默もだして一言ひとことをもこたへざりき そは之これにこたふるなかれとの王わうのおほせありつればなり
〔マタイ傳7章6節〕
6 聖󠄃せいなる物ものを犬いぬに與あたふな。また眞󠄃珠しんじゅを豚ぶたの前󠄃まへに投なぐな。恐おそらくは足あしにて蹈ふみつけ、向むき返󠄄かへりて汝なんぢらを噛かみやぶらん。
〔使徒行傳13章45節〕
45 然されどユダヤ人びとはその群衆ぐんじゅうを見みて嫉ねたみに滿みたされ、パウロの語かたることに言いひ逆󠄃さからひて罵のゝしれり。
〔使徒行傳13章46節〕
46 パウロとバルナバとは臆おくせずして言いふ『神󠄃かみの言ことばを先まづ汝なんぢらに語かたるべかりしを、汝なんぢ等らこれを斥しりぞけて己おのれを永遠󠄄とこしへの生命いのちに相應ふさはしからぬ者󠄃ものと自みづから定さだむるによりて、視󠄃みよ、我われら轉てんじて異邦󠄆人いはうじんに向むかはん。
〔使徒行傳28章25節~28章28節〕
25 互たがひに相あひ合あはずして退󠄃しりぞかんとしたるに、パウロ一言ひとことを述󠄃のべて言いふ『宜うべなるかな、聖󠄃せい靈れいは預言者󠄃よげんしゃイザヤによりて汝なんぢらの先祖󠄃せんぞたちに語かたり給たまへり。曰いはく、~(28) 然されば汝なんぢら知しれ、神󠄃かみのこの救すくひは異邦󠄆人いはうじんに遣󠄃つかはされたり、彼かれらは之これを聽きくべし』
he
〔ルカ傳16章14節〕
14 爰こゝに慾よく深ふかきパリサイ人びと等らこの凡すべての事ことを聞ききてイエスを嘲󠄂笑あざわらふ。
〔ヨハネ傳8章52節〕
52 ユダヤ人びといふ『今いまぞ、なんぢが惡鬼あくきに憑つかれたるを知しる。アブラハムも預言者󠄃よげんしゃたちも死しにたり、然しかるに汝なんぢは「人ひともし我わが言ことばを守まもらば、永遠󠄄とこしへに死しを味あぢははざるべし」と云いふ。
〔ヨハネ傳9章30節~9章34節〕
30 答こたへて言いふ『その何處いづこよりかを知しらずとは怪あやしき事ことなり、彼かれわが目めをあけしに。~(34) かれら答こたへて『なんぢ全󠄃まったく罪つみのうちに生うまれながら、我われらを敎をしふるか』と言いひて、遂󠄅つひに彼かれを追󠄃おひ出いだせり。
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイ人びとの中うちイエスと共ともに居をりし者󠄃もの、これを聞ききて言いふ『我われらも盲目めしひなるか』
〔ヨハネ傳10章20節〕
20 その中うちなる多おほくの者󠄃ものいふ『かれは惡鬼あくきに憑つかれて氣き狂くるへり、何なにぞ之これにきくか』
〔使徒行傳17章18節〕
18 斯かくてエピクロス派󠄄は、並ならびにストア派󠄄はの哲學者󠄃てつがくしゃ數󠄄人すにんこれと論ろんじあひ、或ある者󠄃ものらは言いふ『この囀󠄃さへづる者󠄃ものなにを言いはんとするか』或ある者󠄃ものらは言いふ『かれは異ことなる神󠄃々かみ〴〵を傳つたふる者󠄃ものの如ごとし』是これはパウロがイエスと復活よみがへりとを宣のべたる故ゆゑなり。
〔使徒行傳17章32節〕
32 人々ひとびと、死人しにんの復活よみがへりをききて、或ある者󠄃ものは嘲󠄂笑あざわらひしが、或ある者󠄃ものは『われら復またこの事ことを汝なんぢに聞きかん』と言いへり。
〔コリント前書1章21節~1章24節〕
21 世よは己おのれの智慧󠄄ちゑをもて神󠄃かみを知しらず(これ神󠄃かみの智慧󠄄ちゑに適󠄄かなへるなり)この故ゆゑに神󠄃かみは宣敎せんけうの愚おろかをもて、信しんずる者󠄃ものを救すくふを善よしとし給たまへり。~(24) 召めされたる者󠄃ものにはユダヤ人びとにもギリシヤ人びとにも神󠄃かみの能力ちから、また神󠄃かみの智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書4章10節~4章13節〕
10 我われ等らはキリストのために愚おろかなる者󠄃ものとなり、汝なんぢらはキリストに在ありて慧󠄄さとき者󠄃ものとなれり。我等われらは弱󠄃よわく汝なんぢらは强つよし、汝なんぢらは尊󠄅たふとく我われらは卑󠄃いやし。~(13) 譏󠄃そしらるるときは勸󠄂すゝめをなせり。我われらは今いまに至いたるまで世よの塵芥あくたのごとく、萬よろづの物ものの垢あかのごとく爲せられたり。

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古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
Remove not the old landmark; and enter not into the fields of the fatherless:


Remove
〔申命記19章14節〕
14 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへて獲えさせたまふ地ちの中うちにおいて汝なんぢが嗣つぐところの產業さんげふに汝なんぢの先せん人じんの定さだめたる汝なんぢの鄰󠄄となりの地界ちざかひを侵󠄃をかすべからず
〔申命記27章17節〕
17 その鄰󠄄となりの地界ちざかひを侵󠄃をかす者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔ヨブ記24章2節〕
2 人ひとありて地界ちざかひを侵󠄃をかし群畜むれを奪うばひて牧かひ
〔箴言22章28節〕
28 なんぢの先祖󠄃せんぞがたてし古ふるき地界ちざかひを移うつすこと勿なかれ
fatherless
〔ヨブ記6章27節〕
27 汝なんぢらは孤子みなしごのために籤くじを掣ひき 汝なんぢらの友ともをも商貨あきなひものにするならん
〔ヨブ記22章9節〕
9 なんぢは寡婦󠄃やもめに手てを空󠄃むなしうして去さらしむ 孤子みなしごの腕うでは折をらる
〔ヨブ記24章3節〕
3 孤子みなしごの驢馬ろばを驅去おひさり 寡婦󠄃やもめの牛うしを取とりて質しちとなし
〔ヨブ記24章9節〕
9 孤子みなしごを母はゝの懷ふところより奪うばふ者󠄃ものあり 貧󠄃まづしき者󠄃ものの身みにつける物ものを取とりて質しちとなす者󠄃ものあり
〔ヨブ記31章21節~31章23節〕
21 われを助たすくる者󠄃ものの門もんにをるを見みて我われみなしごに向むかひて手てを上あげし事ことあるか~(23) 神󠄃かみより出いづる災禍󠄃わざはひは我われこれを懼おそる その威󠄂光ゐくわうの前󠄃まへには我われ 能力ちからなし
〔詩篇94章6節〕
6 かれらは嫠婦󠄃やもめと旅󠄃人たびゞととの生命いのちをうしなひ孤子みなしごをころす
〔エレミヤ記7章5節〕
5 汝なんぢらもし全󠄃まつたくその途󠄃みちと行おこなひを改あらため人ひとと人ひととの間あひだを正たゞしく鞫さばき
〔エレミヤ記22章3節〕
3 ヱホバかくいふ汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを行おこなひ物ものを奪うばはるる人ひとをその暴虐󠄃者󠄃しへたぐるものの手てより救すくひ異邦󠄆人ことくにびとと孤子みなしごと嫠婦󠄃やもめをなやまし虐󠄃しへたぐる勿なかれまた此處こゝに無辜つみなきものの血ちを流ながす勿なかれ
〔ゼカリヤ書7章10節〕
10 寡婦󠄃やもめ孤兒みなしご旅󠄃客たびゞとおよび貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐるなかれ人ひとを害󠄅がいせんと心こゝろに圖󠄃はかる勿なかれと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
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そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
For their redeemer is mighty; he shall plead their cause with thee.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕
22 汝なんぢ凡すべて寡婦󠄃やもめあるひは孤子みなしごを惱なやますべからず~(24) わが怒いかり烈はげしくなり我われ劍つるぎをもて汝なんぢらを殺ころさん汝なんぢらの妻つまは寡婦󠄃やもめとなり汝なんぢらの子女こどもは孤子みなしごとならん
〔申命記27章19節〕
19 客旅󠄃たびゞと孤子みなしごおよび寡婦󠄃やもめの審判󠄄さばきを枉まぐる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔エレミヤ記50章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふイスラエルの民たみとユダの民たみは偕ともに虐󠄃しへたげらる彼かれらを擄とりこにせし者󠄃ものは皆みな固かたくこれを守まもりて釋はなたざるなり
〔エレミヤ記50章34節〕
34 彼かれらを贖あがなふ者󠄃ものは强つよしその名なは萬軍ばんぐんのヱホバなり彼かれ必かならずその訴うつたへを理たゞしてこの地ちに安やすきを與あたへバビロンに住󠄃すめる者󠄃ものを戰慄をののかしめ給たまはん
〔エレミヤ記51章36節〕
36 さればヱホバかくいひたまふ視󠄃みよわれ汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞし汝なんぢの爲ために仇あだを復かへさん我われその海󠄃うみを涸かわかし其その泉いずみを乾かわかすべし

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汝なんぢの心こゝろを敎をしへに用もちゐ 汝なんぢの耳みゝを知識ちしきの言ことばに傾かたぶけよ
Apply thine heart unto instruction, and thine ears to the words of knowledge.


(Whole verse)
〔箴言2章2節~2章6節〕
2 斯かくて汝なんぢの耳みゝを智慧󠄄ちゑに傾かたぶけ汝なんぢの心こゝろをさとりにむけ~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしきと聰明さとりとその口みくちより出いづればなり
〔箴言5章1節〕
1 我わが子こよわが智慧󠄄ちゑをきけ 汝なんぢの耳みゝをわが聰明さとりに傾かたぶけ
〔箴言5章2節〕
2 しかしてなんぢ謹󠄄愼つつしみを守まもり汝なんぢの口唇くちびるに知識ちしきを保たもつべし
〔箴言22章17節〕
17 汝なんぢの耳みゝを傾かたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの言ことばをきき且かつなんぢの心こゝろをわが知識ちしきに用もちゐよ
〔箴言23章19節〕
19 わが子こよ 汝なんぢききて智慧󠄄ちゑをえ かつ汝なんぢの心こゝろを道󠄃みちにかたぶけよ
〔エゼキエル書33章31節〕
31 彼かれら民たみの集會あつまりのごとくに汝なんぢに來きたり吾わが民たみのごとくに汝なんぢの前󠄃まへに坐ざして汝なんぢの言ことばを聞きかん然されども之これを行おこなはじ彼かれらは口くちに悅よろこばしきところの事ことをなし其心そのこころは利りにしたがふなり
〔マタイ傳13章52節〕
52 また言いひ給たまふ『この故ゆゑに、天國てんこくのことを敎をしへられたる凡すべての學者󠄃がくしゃは、新あたらしき物ものと舊ふるき物ものとをその倉くらより出いだす家主いへあるじのごとし』
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕
21 然されば凡すべての穢けがれと溢󠄃あふるる惡あくとを捨󠄃すて、柔和にうわをもて其その植うゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひを救すくひ得うる言ことばを受うけよ。~(25) されど全󠄃まったき律法おきて、すなはち自由じいうの律法おきてを懇ねんごろに見みて離はなれぬ者󠄃ものは、業わざを行おこなふ者󠄃ものにして、聞ききて忘󠄃わするる者󠄃ものにあらず、その行爲おこなひによりて幸福󠄃さいはひならん。

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子こを懲󠄅こらすことを爲せざるなかれ 鞭むちをもて彼かれを打うつとも死しぬることあらじ
Withhold not correction from the child: for if thou beatest him with the rod, he shall not die.


(Whole verse)
〔箴言13章24節〕
24 鞭むちをくはへざる者󠄃ものはその子こを憎󠄃にくむなり 子こを愛あいする者󠄃ものはしきりに之これをいましむ
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみある間うちに汝なんぢの子こを打うて これを殺ころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言29章15節〕
15 鞭むちと譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたる子こはその母はゝを辱はづかしむ
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの子こを懲󠄅こらせ さらば彼かれなんぢを安やすからしめ 又󠄂またなんぢの心こゝろに喜樂たのしみを與あたへん

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もし鞭むちをもて彼かれをうたばその靈魂たましひを陰府よみより救すくふことをえん
Thou shalt beat him with the rod, and shalt deliver his soul from hell.


(Whole verse)
〔箴言22章15節〕
15 痴おろかなること子この心こゝろの中うちに繋つながる 懲󠄅治こらしめの鞭むちこれを逐󠄃おひいだす
〔コリント前書5章5節〕
5 斯かくのごとき者󠄃ものをサタンに付わたさんとす、是これその肉󠄁にくは亡ほろぼされて、其その靈れいは主しゅイエスの日ひに救すくはれん爲ためなり。
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。

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わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
My son, if thine heart be wise, my heart shall rejoice, even mine.


My son
〔箴言1章10節〕
10 わが子こよ惡者󠄃あしきものなんぢ誘いざなふとも從したがふことなかれ
〔箴言2章1節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ
〔箴言4章1節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ
〔マタイ傳9章2節〕
2 視󠄃みよ、中風ちゅうぶにて床とこに臥ふしをる者󠄃ものを、人々ひとびとみもとに連󠄃つれ來きたれり。イエス彼かれらの信仰しんかうを見みて、中風ちゅうぶの者󠄃ものに言いひたまふ『子こよ、心こゝろ安やすかれ、汝なんぢの罪つみゆるされたり』
〔ヨハネ傳21章5節〕
5 イエス言いひ給たまふ『子こどもよ、獲え物ものありしか』彼かれら『なし』と答こたふ。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。
even mine
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われ悅よろこびて彼かれらに恩めぐみを施ほどこし心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことに彼かれらを此この地ちに植うゝべし
〔ゼパニヤ書3章17節〕
17 なんぢの神󠄃かみヱホバなんぢの中うちにいます 彼かれは拯救すくひを施ほどこす勇󠄃士ますらをなり 彼かれなんぢのために喜よろこび樂たのしみ愛あいの餘あまりに默もくし汝なんぢのために喜よろこびて呼よばはりたまふ
〔ルカ傳15章23節〕
23 また肥こえたる犢こうしを牽󠄁ひききたりて屠󠄃ほふれ、我われら食󠄃しょくして樂たのしまん。
〔ルカ傳15章24節〕
24 この我わが子こ、死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたり」斯かくて、かれら樂たのしみ始はじむ。
〔ルカ傳15章32節〕
32 然されど此この汝なんぢの兄弟きゃうだいは死しにて復また生いき、失うせて復また得えられたれば、我われらの樂たのしみ喜よろこぶは當然たうぜんなり」』
〔ヨハネ傳15章11節〕
11 我われこれらの事ことを語かたりたるは、我わが喜悅よろこびの汝なんぢらに在あり、かつ汝なんぢらの喜悅よろこびの滿みたされん爲ためなり。
if
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝを欣よろこばす 愚おろかなる子こは母はゝの憂うれへなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝをよろこばせ 愚おろかなる人ひとはその母はゝをかろんず
〔箴言23章24節〕
24 義ただしき者󠄃ものの父󠄃ちゝは大おほいによろこび 智慧󠄄ちゑある子こを生うめる者󠄃ものはこれがために樂たのしまん
〔箴言23章25節〕
25 汝なんぢの父󠄃母ちちははを樂たのしませ 汝なんぢを生うめる者󠄃ものを喜よろこばせよ
〔箴言29章3節〕
3 智慧󠄄ちゑを愛あいする人ひとはその父󠄃ちゝを悅よろこばせ 妓婦󠄃あそびめに交󠄄まじはる者󠄃ものはその財產たからを費つひやす
〔テサロニケ前書2章19節〕
19 我われらの主しゅイエスの來きたり給たまふとき、御前󠄃みまへにおける我われらの希望󠄇のぞみ、また喜悅よろこび、また誇ほこりの冠冕󠄅かんむりは誰たれぞ、汝なんぢらならずや。
〔テサロニケ前書2章20節〕
20 實げに汝なんぢらは我われらの光榮くわうえい、我われらの喜悅よろこびなり。
〔テサロニケ前書3章8節〕
8 汝なんぢ等らもし主しゅに在ありて堅かたく立たたば我われらは生いくるなり。
〔テサロニケ前書3章9節〕
9 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
〔ヨハネ第二書1章4節〕
4 われ汝なんぢの子供こどものうちに、我われらが父󠄃ちちより誡命いましめを受うけし如ごとく眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむ者󠄃ものあるを見みて甚はなはだ喜よろこべり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕
3 兄弟きゃうだいたち來きたりて汝なんぢが眞󠄃理まことを保たもつこと、即すなはち眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむことを證あかししたれば、われ甚はなはだ喜よろこべり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕
4 我われには我わが子供こどもの、眞󠄃理まことに循したがひて步あゆむことを聞きくより大おほいなる喜悅よろこびはなし。

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もし汝なんぢの口唇くちびるただしき事ことをいはば我わが腎腸はらも喜よろこぶべし
Yea, my reins shall rejoice, when thy lips speak right things.


thy
〔箴言8章6節〕
6 汝なんぢきけ われ善事よきことをかたらん わが口唇くちびるをひらきて正たゞしき事ことをいださん
〔エペソ書4章29節〕
29 惡あしき言ことばを一切いっさいなんぢらの口くちより出いだすな、ただ時ときに隨したがひて人ひとの德とくを建󠄄たつべき善よき言ことばを出いだして聽きく者󠄃ものに益󠄃えきを得えさせよ。
〔エペソ書5章4節〕
4 また恥はづべき言ことば・愚おろかなる話はなし・戯言たはむれごとを言いふな、これ宜よろしからぬ事ことなり、寧むしろ感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書4章4節〕
4 之これを我わが語かたるべき如ごとく顯あらはさせ給たまはんことを願ねがへ、我われはこの奧義おくぎのために繋つながれたり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。

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なんぢ心こゝろに罪人つみびとをうらやむ勿なかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバを畏おそれよ
Let not thine heart envy sinners: but be thou in the fear of the LORD all the day long.


be thou
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔箴言15章16節〕
16 すこしの物ものを有󠄃もちてヱホバを畏おそるるは多おほくの寳たからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさる
〔箴言28章14節〕
14 恒つねに畏おそるる人ひとは幸福󠄃さいはひなり その心こゝろを剛愎かたくなにする者󠄃ものは災禍󠄃わざはひに陷おちいるべし
〔傳道之書5章7節〕
7 夫それ夢ゆめ多おほければ空󠄃くうなる事こと多おほし 言詞ことばの多おほきもまた然しかり 汝なんぢヱホバを畏かしこめ
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみは一切すべての行爲わざならびに一切すべての隱かくれたる事ことを善よし惡あしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔使徒行傳9章31節〕
31 斯かくてユダヤ、ガリラヤ及およびサマリヤを通󠄃つうじて、敎會けうくわいは平󠄃安へいあんを得え、ややに堅立けんりつし、主しゅを畏おそれて步あゆみ、聖󠄃せい靈れいの祐󠄃助たすけによりて人數󠄄にんず彌いや增ませり。
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ペテロ前書1章17節〕
17 また偏󠄃かたよることなく各人おのおのの業わざに隨したがひて審さばきたまふ者󠄃ものを父󠄃ちちと呼よばば、畏おそれをもて世よに寓やどる時ときを過󠄃すごせ。
not
〔詩篇37章1節~37章3節〕
1 惡あくをなすものの故ゆゑをもて心こゝろをなやめ 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものにむかひて嫉ねたみをおこすなかれ~(3) ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇73章3節~73章7節〕
3 こはわれ惡あしきものの榮さかゆるを見みてその誇ほこれる者󠄃ものをねたみしによる~(7) かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり
〔箴言3章31節〕
31 暴虐󠄃しへたぐる人ひとを羨うらやむことなく そのすべての途󠄃みちを好よしとすることなかれ
〔箴言24章1節〕
1 なんぢ惡あしき人ひとを羨うらやむことなかれ 又󠄂またこれと偕ともに居をらんことを願ねがふなかれ

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そは必かならず應報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみは廢すたらざればなり
For surely there is an end; and thine expectation shall not be cut off.


end
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑの汝なんぢの靈魂たましひにおけるも是かくの如ごとしと知しれ これを得えばかならず報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみすたれじ
〔ヘブル書10章35節〕
35 されば大おほいなる報むくいを受うくべき汝なんぢらの確信かくしんを投なげすつな。
surely
〔詩篇37章37節〕
37 完またき人ひとに目めをそそぎ直なほき人ひとをみよ 和平󠄃おだやかなる人ひとには後のちあれど
〔エレミヤ記29章11節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハム言いふ「子こよ、憶おもへ、なんぢは生いける間あひだ、なんぢの善よき物ものを受うけ、ラザロは惡あしき物ものを受うけたり。今いまここにて彼かれは慰なぐさめられ、汝なんぢは悶もだゆるなり。
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
〔ロマ書6章22節〕
22 然されど今いまは罪つみより解放ときはなされて神󠄃かみの僕しもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたる實みを得えたり、その極はては永遠󠄄とこしへの生命いのちなり。
thine
〔詩篇9章18節〕
18 貧󠄃者󠄃まづしきものはつねに忘󠄃わすれらるるにあらず苦くるしむものの望󠄇のぞみはとこしへに滅ほろぶるにあらず
〔エレミヤ記29章11節〕
11 ヱホバいひたまふ我わが汝なんぢらにむかひて懷いだくところの念おもひは我われこれを知しるすなはち災わざはひをあたへんとにあらず平󠄃安やすきを與あたへんとおもひ又󠄂また汝なんぢらに後のちと望󠄇のぞみをあたへんとおもふなり
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。

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わが子こよ 汝なんぢききて智慧󠄄ちゑをえ かつ汝なんぢの心こゝろを道󠄃みちにかたぶけよ
Hear thou, my son, and be wise, and guide thine heart in the way.


and guide
〔箴言4章10節~4章23節〕
10 我わが子こよきけ 我わが言ことばを納󠄃いれよ さらば汝なんぢの生命いのちの年としおほからん~(23) すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔箴言23章12節〕
12 汝なんぢの心こゝろを敎をしへに用もちゐ 汝なんぢの耳みゝを知識ちしきの言ことばに傾かたぶけよ
〔箴言23章26節〕
26 わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
in the way

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酒さけにふけり肉󠄁にくをたしむものと交󠄄まじはること勿なかれ
Be not among winebibbers; among riotous eaters of flesh:


flesh
無し
not
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔箴言23章29節~23章35節〕
29 禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものは誰たれぞ 憂愁うれひある者󠄃ものは誰たれぞ 爭端あらそひをなす者󠄃ものは誰たれぞ 煩慮わづらひある者󠄃ものは誰たれぞ 故ゆゑなくして傷きずをうくる者󠄃ものは誰たれぞ 赤あかき目めある者󠄃ものは誰たれぞ~(35) 汝なんぢいはん人ひとわれを擊うてども我われいたまず 我われを拷たゝけども我われおぼえず 我われさめなばまた酒さけを求もとめんと
〔箴言28章7節〕
7 律法おきてを守まもる者󠄃ものは智さとき子こなり 放蕩はうたうなる者󠄃ものに交󠄄まじはるものは父󠄃ちゝを辱はづかしむ
〔箴言31章6節〕
6 醇醪こきさけを亡ほろびんとする者󠄃ものにあたへ 酒さけを心こゝろの傷いためる者󠄃ものにあたへよ
〔箴言31章7節〕
7 かれ飮のみてその貧󠄃窮󠄃まづしきをわすれ 復またその苦楚なやみを憶おもはざるべし
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
〔イザヤ書5章22節〕
22 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけを和あはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらは喜よろこびたのしみ牛うしをほふり羊ひつじをころし肉󠄁にくをくらひ酒さけをのみていふ 我儕われらくらひ且かつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔マタイ傳24章49節〕
49 その同輩どうはいを扑たゝきはじめ、酒徒さけのみらと飮食󠄃のみくひを共ともにせば、
〔ルカ傳15章13節〕
13 幾日いくひも經へぬに、弟おとうとおのが物ものをことごとく集あつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんを散ちらせり。
〔ルカ傳16章19節〕
19 或ある富とめる人ひとあり、紫色むらさきの衣ころもと細布ほそぬのとを著󠄄きて、日々ひび奢おごり樂たのしめり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔ロマ書13章13節〕
13 晝ひるのごとく正たゞしく步あゆみて宴樂えんらく・醉酒すゐしゅに、淫樂いんらく・好色かうしょくに、爭鬪あらそひ・嫉妬ねたみに步あゆむべきに非あらず。
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
〔ペテロ前書4章4節〕
4 彼かれらは汝なんぢらの己おのれとともに放蕩はうたうの極きはみに走はしらぬを怪あやしみて譏󠄃そしるなり。

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それ酒さけにふける者󠄃ものと肉󠄁にくを嗜たしむ者󠄃ものとは貧󠄃まづしくなり 睡眠ねぶりを貧󠄃むさぼる者󠄃ものは敝やぶれたる衣ころもをきるにいたらん
For the drunkard and the glutton shall come to poverty: and drowsiness shall clothe a man with rags.


drowsiness
〔箴言6章9節~6章11節〕
9 惰者󠄃おこたるものよ汝なんぢいづれの時ときまで臥ふし息やすむや いづれの時ときまで睡ねむりて起󠄃おきざるや~(11) さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりは人ひとを酣寐うまいせしむ 懈怠ものうき人ひとは饑󠄃うゝべし
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われ曾かつて惰おこたる人ひとの田圃はたけと智慧󠄄ちゑなき人ひとの葡萄園ぶだうばたけとをすぎて見みしに~(34) さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとのごとく汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
the drunkard
〔申命記21章20節〕
20 邑まちの長老としよりたちに言いふべし我われらの此この子こは放肆わがままにして背そむき悖もとる者󠄃もの我われらの言ことばにしたがはざる者󠄃もの放蕩はうたうにして酒さけに耽ふける者󠄃ものなりと
〔箴言21章17節〕
17 宴樂たのしみを好このむものは貧󠄃まづしき人ひととなり 酒さけと膏あぶらとを好このむものは富とみをいたさじ
〔イザヤ書28章1節~28章3節〕
1 醉ゑへるものなるエフライム人びとよなんぢらの誇ほこりの冠かんむりはわざはひなるかな 酒さけにおぼるるものよ肥こえたる谷たにの首かしらにある凋󠄃しぼまんとする花はなのうるはしき飾󠄃かざりはわざはひなるかな~(3) 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔ヨエル書1章5節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ*兄弟きゃうだいと稱󠄄となふる者󠄃ものの中うちに或あるひは淫行いんかうのもの或あるひは貪欲どんよくのもの或あるひは偶像󠄃ぐうざうを拜をがむ者󠄃もの、あるひは罵のゝしるもの或あるひは酒さけに醉ゑふもの或あるひは奪うばふ者󠄃ものあらば、斯かゝる人ひとと交󠄄まじはることなく、共ともに食󠄃しょくする事ことだにすなとの意こゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔コリント前書6章10節〕
10 盜ぬすみするもの、貪欲どんよくのもの、酒さけに醉ゑふもの、罵のゝしるもの、奪うばふ者󠄃ものなどは、みな神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
〔ピリピ書3章19節〕
19 彼かれらの終󠄃をはりは滅亡ほろびなり。おのが腹はらを神󠄃かみとなし、己おのが恥はぢを光榮くわうえいとなし、ただ地ちの事ことのみを念おもふ。

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汝なんぢを生うめる父󠄃ちゝにきけ 汝なんぢの老おいたる母はゝを輕かろんずる勿なかれ
Hearken unto thy father that begat thee, and despise not thy mother when she is old.


Hearken
〔申命記21章18節~21章21節〕
18 人ひとにもし放肆わがままにして背そむき悖もとる子こありその父󠄃ちちの言ことばにも母はゝの言ことばにも順したがはず父󠄃母ちちははこれを責せむるも聽きくことをせざる時ときは~(21) 然しかる時ときは邑まちの人ひとみな石いしをもて之これを擊うち殺ころすべし汝なんぢかく汝なんぢらの中うちより惡事あくじを除のぞき去さるべし然しかせばイスラエルみな聞きゝて懼おそれん
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははを輕かろんずる者󠄃ものは詛のろはるべし民たみみな對こたへてアーメンといふべし
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言6章20節〕
20 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの誡命いましめを守まもり 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつる勿なかれ
〔マルコ傳7章10節〕
10 即すなはちモーセは「なんぢの父󠄃ちち、なんぢの母ははを敬うやまへ」といひ「父󠄃ちちまた母ははを詈のゝしる者󠄃ものは、必かならず殺ころさるべし」といへり。
〔エペソ書6章1節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。
〔エペソ書6章2節〕
2 『なんぢの父󠄃ちち母ははを敬うやまへ(これ約束やくそくを加くはへたる誡命いましめの首はじめなり)
despise
〔レビ記19章3節〕
3 汝等なんぢらおのおのその母はゝとその父󠄃ちゝを畏おそれまた吾わが安息日あんそくにちを守まもるべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝを詛のろひその母はゝを祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕
4 即すなはち神󠄃かみは「父󠄃ちち母ははを敬うやまへ」と言いひ「父󠄃ちちまたは母ははを罵のゝしる者󠄃ものは必かならず殺ころさるべし」と言いひたまへり。~(6) 父󠄃ちちまたは母ははを敬うやまふに及およばず」と言いふ。斯かくその言傳いひつたへによりて神󠄃かみの言ことばを空󠄃むなしうす。
〔ヨハネ傳19章26節〕
26 イエスその母ははとその愛あいする弟子でしとの近󠄃ちかく立たてるを見みて、母ははに言いひ給たまふ『をんなよ、視󠄃みよ、なんぢの子こなり』
〔ヨハネ傳19章27節〕
27 また弟子でしに言いひたまふ『視󠄃みよ、なんぢの母ははなり』この時ときより、その弟子でしかれを己おのが家いへに接うけたり。

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眞󠄃理まことを買かへ これを售うるなかれ 智慧󠄄ちゑと誡命いましめと知識ちしきとまた然しかあれ
Buy the truth, and sell it not; also wisdom, and instruction, and understanding.


Buy
〔ヨブ記28章12節~28章19節〕
12 然さりながら智慧󠄄ちゑは何處いづこよりか覓もとめ得えん 明哲さとりの在ある所󠄃ところは何處いづこぞや~(19) エテオビアより出いづる黃玉きのたまもこれに並ならぶあたはず 純金じゆんきんをもてするともその價あたひを量はかるべからず
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔箴言2章2節~2章4節〕
2 斯かくて汝なんぢの耳みゝを智慧󠄄ちゑに傾かたぶけ汝なんぢの心こゝろをさとりにむけ~(4) 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言4章5節~4章7節〕
5 智慧󠄄ちゑをえ聰明さとりをえよ これを忘󠄃わするるなかれ また我わが口くちの言ことばに身みをそむくるなかれ~(7) 智慧󠄄ちゑは第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ 凡すべて汝なんぢの得えたる物ものをもて聰明さとりをえよ
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝを欣よろこばす 愚おろかなる子こは母はゝの憂うれへなり
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
〔箴言17章16節〕
16 愚おろかなる者󠄃ものはすでに心こゝろなし何なんぞ智慧󠄄ちゑをかはんとて手てにその價あたひの金かねをもつや
〔イザヤ書55章1節〕
1 噫あゝなんぢら渇かわける者󠄃ものことごとく水みづにきたれ 金かねなき者󠄃ものもきたるべし 汝等なんぢらきたりてかひ求もとめてくらへ きたれ金かねなく價あたひなくして葡萄酒ぶだうしゆと乳󠄃ちゝとをかへ
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくは畑はたに隱かくれたる寳たからのごとし。人ひと、見出みいださば之これを隱かくしおきて、喜よろこびゆき、有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて其その畑はたを買かふなり。
〔マタイ傳13章46節〕
46 價あたひたかき眞󠄃珠しんじゅ、一ひとつを見出みいださば、往󠄃ゆきて有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて、之これを買かふなり。
〔ピリピ書3章7節〕
7 されど曩さきに我わが益󠄃えきたりし事ことはキリストのために損そんと思おもふに至いたれり。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。
sell
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔使徒行傳20章23節〕
23 ただ聖󠄃せい靈れいいづれの町まちにても我われに證あかしして縲絏なはめと患難󠄄なやみと我われを待まてりと吿つげたまふ。
〔ヘブル書11章26節〕
26 キリストに因よる謗そしりはエジプトの財寳たからにまさる大おほいなる富とみと思おもへり、これ報むくいを望󠄇のぞめばなり。
〔ヨハネ黙示録12章11節〕
11 而しかして兄弟きゃうだいたちは羔羊こひつじの血ちと己おのが證あかしの言ことばとによりて勝󠄃かち、死しに至いたるまで己おのが生命いのちを惜をしまざりき。

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義ただしき者󠄃ものの父󠄃ちゝは大おほいによろこび 智慧󠄄ちゑある子こを生うめる者󠄃ものはこれがために樂たのしまん
The father of the righteous shall greatly rejoice: and he that begetteth a wise child shall have joy of him.


father
〔列王紀略上1章48節〕
48 王わうまた斯かくいへりイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバ今日こんにちわが位くらゐに坐ざする者󠄃ものを與あたへたまひてわが目め亦またこれを見みるなりと
〔列王紀略上2章1節~2章3節〕
1 ダビデ死しぬる日ひ近󠄃ちかよりければ其その子こソロモンに命めいじていふ~(3) 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの職守つとめを守まもり其その道󠄃みちに步行あゆみ其その法憲のりと其その誡命いましめと其その律例さだめと其その證言あかしとをモーセの律法おきてに錄しるされたるごとく守まもるべし然しからば汝なんぢ凡すべて汝なんぢの爲なすところと凡すべて汝なんぢの向むかふところにて榮さかゆべし
〔列王紀略上2章9節〕
9 然しかりといへども彼かれを辜つみなき者󠄃ものとする勿なかれ汝なんぢは智慧󠄄ちゑある人ひとなれば彼かれに爲なすべき事ことを知しるなり血ちを流ながして其その白髮しらがを墓はかに下くだすべしと
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝを欣よろこばす 愚おろかなる子こは母はゝの憂うれへなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝをよろこばせ 愚おろかなる人ひとはその母はゝをかろんず
〔箴言23章15節〕
15 わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
〔箴言23章16節〕
16 もし汝なんぢの口唇くちびるただしき事ことをいはば我わが腎腸はらも喜よろこぶべし
〔傳道之書2章19節〕
19 其人そのひとの智ち愚ぐは誰たれかこれを知しらん然しかるにその人ひとは日ひの下したに我わが勞らうして爲なし智慧󠄄ちゑをこめて爲なしたる諸󠄃もろものの工作わざを管理つかさどるにいたらん是これまた空󠄃くうなり
shall have
〔ピレモン書1章9節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。
〔ピレモン書1章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、請󠄃こふ、なんぢ主しゅに在ありて我われに益󠄃えきを得えさせよ、キリストに在ありて我わが心こゝろを安やすんぜよ。

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汝なんぢの父󠄃母ちちははを樂たのしませ 汝なんぢを生うめる者󠄃ものを喜よろこばせよ
Thy father and thy mother shall be glad, and she that bare thee shall rejoice.


and she
〔歴代志略上4章9節〕
9 ヤベヅはその兄弟きやうだいの中うちにて最もつとも尊󠄅たふとばれたる者󠄃ものなりきその母はゝ我われくるしみてこれを產うみたればといひてその名なをヤベヅ(くるしみ)と名なづけたり
〔歴代志略上4章10節〕
10 ヤベヅ、イスラエルの神󠄃かみに龥よばはり我われを祝󠄃福󠄃めぐみに祝󠄃福󠄃めぐみて我わが境さかひを擴󠄂おしひろめ御手みてをもて我われを助たすけ我われをして災難󠄄わざはひに罹かゝりてくるしむこと無なからしめたまへと言いへり神󠄃かみその求もとむる所󠄃ところを允ゆるしたまふ
〔箴言17章25節〕
25 愚おろかなる子こは其その父󠄃ちゝの憂うれへとなり 亦またこれを生うめる母はゝの煩勞わづらひとなる
〔ルカ傳1章31節~1章33節〕
31 視󠄃みよ、なんぢ孕みごもりて男子なんしを生うまん、其その名なをイエスと名なづくべし。~(33) ヤコブの家いへを永遠󠄄とこしへに治をさめん。その國くには終󠄃をはることなかるべし』
〔ルカ傳1章40節~1章47節〕
40 ザカリヤの家いへに入いりてエリサベツに挨拶あいさつせしに、~(47) わが靈れいは、わが救主すくひぬしなる神󠄃かみを喜よろこび奉まつる。
〔ルカ傳1章58節〕
58 その最寄もよりのもの親族しんぞくの者󠄃ものども主しゅの大おほいなる憐憫あはれみを、エリサベツに垂たれ給たまひしことを聞ききて、彼かれとともに喜よろこぶ。
〔ルカ傳11章27節〕
27 此これ等らのことを言いひ給たまふとき、群衆ぐんじゅうの中うちより或ある女をんな、聲こゑをあげて言いふ『幸福󠄃さいはひなるかな、汝なんぢを宿やどしし胎たい、なんぢの哺すひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』

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わが子こよ汝なんぢの心こゝろを我われにあたへ 汝なんぢの目めにわが途󠄃みちを樂たのしめ
My son, give me thine heart, and let thine eyes observe my ways.


My son
〔箴言23章15節〕
15 わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
give
〔申命記6章5節〕
5 汝なんぢ心こゝろを盡つくし精󠄃神󠄃せいしんを盡つくし力ちからを盡つくして汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいすべし
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
〔マタイ傳10章37節〕
37 我われよりも父󠄃ちちまたは母ははを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。我われよりも息子むすこまたは娘むすめを愛あいする者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。
〔マタイ傳10章38節〕
38 又󠄂またおのが十字架じふじかをとりて我われに從したがはぬ者󠄃ものは、我われに相應ふさはしからず。
〔ルカ傳14章26節〕
26 『人ひともし我われに來きたりて、その父󠄃ちち母はは・妻つま子こ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・己おのが生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、我わが弟子でしとなるを得えず。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。
〔コリント後書5章15節〕
15 その凡すべての人ひとに代かわりて死しに給たまひしは、生いける人ひとの最早もはやおのれの爲ために生いきず、己おのれに代かわり死しにて甦よみがへり給たまひし者󠄃もののために生いきん爲ためなり。
〔コリント後書8章5節〕
5 我われらの望󠄇のぞみのほかに先まづ己おのれを主しゅにささげ、神󠄃かみの御意みこゝろによりて我われらにも身みを委ゆだねたり。
〔エペソ書3章17節〕
17 信仰しんかうによりてキリストを汝なんぢらの心こゝろに住󠄃すまはせ、汝なんぢらをして愛あいに根ねざし、愛あいを基もとゐとし、
let
〔詩篇107章43節〕
43 すべて慧󠄄さとき者󠄃ものはこれらのことに心こゝろをよせヱホバの憐憫あはれみをさとるべし
〔詩篇119章2節〕
2 ヱホバのもろもろの證詞あかしをまもり 心こゝろをつくしてヱホバを尋󠄃たづね求もとむるものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇119章9節~119章11節〕
9 わかき人ひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひて愼つゝしむのほかぞなき~(11) われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言4章25節~4章27節〕
25 汝なんぢの目めは正たゞしく視󠄃み 汝なんぢの眼瞼まなぶたは汝なんぢの前󠄃まへを眞󠄃直ますぐに視󠄃みるべし~(27) 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
〔ホセア書14章9節〕
9 誰たれか智慧󠄄ちゑある者󠄃ものぞその人ひとはこの事ことを曉さとらん誰たれか頴悟さとりある者󠄃ものぞその人ひとは之これを知しらんヱホバの道󠄃みちは凡すべて直なほし義者󠄃ただしきものは之これを步あゆむ然されど罪人つみびとは之これに躓つまづかん
〔ペテロ後書1章19節〕
19 斯かくて我われらが有󠄃もてる預言よげんの言ことばは堅かたうせられたり。汝なんぢ等らこの言ことばを暗󠄃くらき處ところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあけ明星みゃうじゃうの汝なんぢらの心こゝろの中うちにいづるまで顧󠄃かへりみるは善よし。

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それ妓婦󠄃あそびめは深ふかき坑あなのごとく 淫婦󠄃いんぷは狹せまき井ゐどのごとし
For a whore is a deep ditch; and a strange woman is a narrow pit.


(Whole verse)
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめの口くちは深ふかき坑あななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれに陷おちいらん

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彼かれは盜賊󠄄ぬすびとのごとく人ひとを窺うかゞひ かつ世よの人ひとの中なかに悖もとれる者󠄃ものを增ますなり
She also lieth in wait as for a prey, and increaseth the transgressors among men.


as for a prey
〔士師記16章4節~16章22節〕
4 こののちサムソン、ソレクの谷たにに居をる名なはデリラと言いふ婦󠄃人をんなを愛あいす~(22) その髮かみの毛け剃そりおとされてのち復また長のびはじめたり
〔箴言2章16節~2章19節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん~(19) 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言7章12節〕
12 あるときは衢ちまたにあり 或ある時ときはひろばにあり すみずみにたちて人ひとをうかがふ
〔箴言7章22節~7章27節〕
22 わかき人ひとただちにこれに隨したがへり あだかも牛うしの宰地ほふりばにゆくが如ごとく 愚おろかなる者󠄃ものの桎梏あしかせをかけらるる爲ためにゆくが如ごとし~(27) その家いへは陰府よみの途󠄃みちにして死しの室しつに下くだりゆく
〔箴言9章18節〕
18 彼處かしこにある者󠄃ものは死しにし者󠄃ものその客きやくは陰府よみのふかき處ところにあることを是等これらの人ひとは知しらざるなり
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめの口くちは深ふかき坑あななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれに陷おちいらん
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
increaseth
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうと酒さけと新あたらしき酒さけはその人ひとの心こゝろをうばふ
〔コリント前書10章8節〕
8 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら姦淫かんいんすべからず、姦淫かんいんを行おこなひしもの一日いちにちに二萬にまん三さん千ぜん人にん死しにたり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。
〔ヨハネ黙示録17章2節〕
2 地ちの王わうたちは之これと淫いんをおこなひ、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものらは其その淫行いんかうの葡萄酒ぶだうしゅに醉ゑひたり』

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禍󠄃害󠄅わざはひある者󠄃ものは誰たれぞ 憂愁うれひある者󠄃ものは誰たれぞ 爭端あらそひをなす者󠄃ものは誰たれぞ 煩慮わづらひある者󠄃ものは誰たれぞ 故ゆゑなくして傷きずをうくる者󠄃ものは誰たれぞ 赤あかき目めある者󠄃ものは誰たれぞ
Who hath woe? who hath sorrow? who hath contentions? who hath babbling? who hath wounds without cause? who hath redness of eyes?


Who hath woe
〔サムエル前書25章36節〕
36 かくてアビガル、ナバルにいたりて視󠄃みるにかれは家いへに酒宴しゆえんを設まうけ居ゐたり王わうの酒宴しゆえんのごとしナバルの心こゝろこれがために樂たのしみて甚はなはだしく醉ゑひたればアビガル多少たせうをいはず何なにをも翌󠄃朝󠄃あくるあさまでかれにつげざりき
〔サムエル前書25章37節〕
37 朝󠄃あさにいたりナバルの酒さけのさめたる時とき妻つまかれに是等これらの事ことをつげたるに彼かれの心こゝろそのうちに死しゝて其その身み石いしのごとくなりぬ
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔列王紀略上20章16節~20章22節〕
16 彼等かれら日中ひるごろ出いでたちたりしがベネハダデは天てん幕まくにて王等わうたち即すなはち己おのれを助たすくる三十二人にんの王等わうたちとともに飮のみて醉ゑひ居ゐたり~(22) 茲こゝに彼かの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうの許もとに詣いたりて彼かれに言いひけるは往󠄃ゆきて爾なんぢの力ちからを養󠄄やしなひ爾なんぢの爲なすべき事ことを知しり辨わきまふべし年とし歸かへらばスリアの王わう爾なんぢに攻せめ上のぼるべければなりと
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔箴言23章21節〕
21 それ酒さけにふける者󠄃ものと肉󠄁にくを嗜たしむ者󠄃ものとは貧󠄃まづしくなり 睡眠ねぶりを貧󠄃むさぼる者󠄃ものは敝やぶれたる衣ころもをきるにいたらん
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
〔イザヤ書5章22節〕
22 禍󠄃わざはひなるかな かれらは葡萄酒ぶだうしゆをのむに丈󠄃夫ますらをなり 濃酒こきさけを和あはするに勇󠄃者󠄃ゆうしやなり
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべて膳ぜんには吐はきたるものと穢けがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるとも酒さけに浸󠄃ひたりをるとも乾かわける藁わらのごとくに焚やきつくさるべし
〔マタイ傳24章49節〕
49 その同輩どうはいを扑たゝきはじめ、酒徒さけのみらと飮食󠄃のみくひを共ともにせば、
〔マタイ傳24章50節〕
50 その僕しもべの主人しゅじんおもはぬ日ひしらぬ時ときに來きたりて、
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、
redness
〔創世記49章12節〕
12 その目めは酒さけによりて紅あかくその齒はは乳󠄃ちゝによりて白しろし

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是これすなはち酒さけに夜よをふかすもの 往󠄃ゆきて混和まぜあはせたる酒さけを味あじはふる者󠄃ものなり
They that tarry long at the wine; they that go to seek mixed wine.


mixed
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔箴言9章2節〕
2 その畜けものを宰ほふり その酒さけを混和まぜあはせ その筵ふるまひをそなへ
tarry
〔創世記9章21節〕
21 葡萄ぶだう酒しゆを飮のみて醉よひ天てん幕まくの中うちにありて裸はだかになれり
〔箴言20章1節〕
1 酒さけは人ひとをして嘲󠄂あざけらせ 濃酒こきさけは人ひとをして騷さわがしむ 之これに迷󠄃まよはさるる者󠄃ものは無智むちなり
〔イザヤ書5章11節〕
11 禍󠄃わざはひなるかなかれらは朝󠄃あさつとにおきて濃酒こきさけをおひもとめ 夜よのふくるまで止とゞまりてのみ 酒さけにその身みをやかるるなり
〔アモス書6章6節〕
6 大斝おほさかづきをもて酒さけを飮のみ最もつとも貴たふとき膏あぶらを身みに抹ぬりヨセフの艱難󠄄なやみを憂うれへざるなり
〔エペソ書5章18節〕
18 酒さけに醉ゑふな、放蕩はうたうはその中うちにあり、寧むしろ御靈みたまにて滿みたされ、

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酒さけはあかく盃さかづきの中うちに泡󠄃あわだち滑なめらかにくだる 汝なんぢこれを見みるなかれ
Look not thou upon the wine when it is red, when it giveth his colour in the cup, when it moveth itself aright.


(Whole verse)
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔ヨブ記33章1節〕
1 然さらばヨブよ請󠄃こふ我わが言いふ事ことを聽きけ わが一切すべての言語ことばに耳みゝを傾かたむけよ
〔詩篇119章37節〕
37 わが眼めをほかにむけて虛むなしきことを見みざらしめ 我われをなんぢの途󠄃みちにて活いかし給たまへ
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔マタイ傳5章28節~5章30節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。~(30) もし右みぎの手てなんぢを躓つまづかせば、切きりて棄すてよ、五體ごたいの一ひとつ亡ほろびて、全󠄃身ぜんしんゲヘナに往󠄃ゆかぬは益󠄃えきなり。
〔マルコ傳9章47節〕
47 もし汝なんぢの眼めなんぢを躓つまづかせば、之これを拔ぬき出いだせ、片眼かためにて神󠄃かみの國くにに入いるは、兩眼りゃうめありてゲヘナに投なげ入いれらるるよりも勝󠄃まさるなり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕
16 おほよそ世よにあるもの、即すなはち肉󠄁にくの慾よく、眼まなこの慾よく、所󠄃有󠄃もちものの誇ほこりなどは、御父󠄃みちちより出いづるにあらず、世よより出いづるなり。

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是これは終󠄃つひに蛇へびのごとく噬かみ蝮まむしの如ごとく刺さすべし
At the last it biteth like a serpent, and stingeth like an adder.


At
〔出エジプト記7章5節〕
5 我われわが手てをエジプトの上うへに伸のべてイスラエルの子孫ひと〴〵をエジプト人びとの中うちより出いだす時ときには彼等かれら我われのヱホバなるを知しらん
〔出エジプト記7章6節〕
6 モーセとアロン斯かくおこなひヱホバの命めいじたまへる如ごとくに然しかなしぬ
〔出エジプト記7章12節〕
12 即すなはち彼かれら各人おの〳〵その杖つゑを投なげたれば蛇へびとなりけるがアロンの杖つゑかれらの杖つゑを呑のみつくせり
〔箴言5章11節〕
11 終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの身みなんぢの體からだ亡ほろぶる時ときなんぢ泣なき悲かなしみていはん
〔イザヤ書28章3節〕
3 醉ゑへるものなるエフライム人びとのほこりの冠かんむりは足あしにて踐ふみにじられん
〔イザヤ書28章7節〕
7 然されどかれらも酒さけによりてよろめき濃酒こきさけによりてよろぼひたり 祭司さいしと預言者󠄃よげんしやとは濃酒こきさけによりてよろめき 酒さけにのまれ濃酒こきさけによりてよろぼひ 而しかして默示もくしをみるときにもよろめき審判󠄄さばきをおこなふときにも躓つまづけり
〔イザヤ書28章8節〕
8 すべて膳ぜんには吐はきたるものと穢けがれとみちて潔󠄄きよきところなし
〔エレミヤ記5章31節〕
31 預言者󠄃よげんしやは僞いつはりて預言よげんをなし祭司さいしは彼かれらの手てによりて治をさめ我民わがたみは斯かゝる事ことを愛あいすされど汝等なんぢらその終󠄃をはりに何なにをなさんとするや
〔ルカ傳16章25節〕
25 アブラハム言いふ「子こよ、憶おもへ、なんぢは生いける間あひだ、なんぢの善よき物ものを受うけ、ラザロは惡あしき物ものを受うけたり。今いまここにて彼かれは慰なぐさめられ、汝なんぢは悶もだゆるなり。
〔ルカ傳16章26節〕
26 然しかのみならず此處ここより汝なんぢらに渡わたり往󠄃ゆかんとすとも得えず、其處そこより我われらに來きたり得えぬために、我われらと汝なんぢらとの間あひだに大おほいなる淵ふち定さだめおかれたり」
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。
an adder
〔イザヤ書59章5節〕
5 かれらは蝮まむしの卵たまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる その卵たまごをくらふものは死しぬるなり 卵たまごもし踐ふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
biteth
〔傳道之書10章8節〕
8 坑あなを掘ほる者󠄃ものはみづから之これにおちいり石垣いしがきを毀こぼつ者󠄃ものは蛇へびに咬かまれん
〔エレミヤ記8章17節〕
17 視󠄃みよわれ呪詛まじなひのきかざる蛇へび蝮まむしを汝なんぢらのうちに遣󠄃つかははさん是これ汝なんぢらを嚙かむべしとヱホバいひたまふ
〔アモス書5章19節〕
19 人ひと獅子しゝの前󠄃まへを逃󠄄のがれて熊くまに遇󠄃あひ又󠄂また家いへにいりてその手てを壁かべに附つけて蛇へびに咬かまるるに宛さも似にたり
〔アモス書9章3節〕
3 假令たとひかれらカルメルの巓󠄄いただきに匿かくるるとも我われこれを搜さがして其處そこより曳ひきいださん 假令たとひかれら海󠄃うみの底そこに匿かくれて我わが目めを逃󠄄のがるるとも我われ蛇へびに命めいじて其處そこにて之これを咬かましめん

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また汝なんぢの目めは怪あやしきものを見み なんぢの心こゝろは諕言いつはりをいはん
Thine eyes shall behold strange women, and thine heart shall utter perverse things.


and
〔詩篇69章12節〕
12 門かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われは醉ゑひ狂しれたるものに謳うたひはやされたり
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
〔ダニエル書5章4節〕
4 すなはち彼かれらは酒さけをのみて金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきなどの神󠄃かみを讃ほめたたへたりしが
〔ホセア書7章5節〕
5 われらの王わうの日ひにもろもろの牧伯きみは酒さけの熱ねつによりて疾やまひし王わうは嘲󠄂あざけるものとともに手てを伸のぶ
〔ユダ書1章12節〕
12 彼かれらは汝なんぢらと共ともに宴席ふるまひに與あづかり、その愛餐󠄃あいさんの暗󠄃礁かくれいはたり、憚はばからずして自己みづからをやしなふ牧者󠄃ぼくしゃ、風かぜに逐󠄃おはるる水みづなき雲くも、枯かれて又󠄂またかれ、根ねより拔ぬかれたる果みなき秋あきの木き、
〔ユダ書1章13節〕
13 おのが恥はぢを湧󠄂わき出いだす海󠄃うみのあらき波なみ、さまよふ星ほしなり。彼かれらの爲ために暗󠄃くらき闇やみ、とこしへに蓄たくはへ置おかれたり。
eyes
〔創世記19章32節~19章38節〕
32 然されば我等われら父󠄃ちゝに酒さけを飮のませて與ともに寢いね父󠄃ちゝに由よりて子こを得えんと~(38) 季女おとむすめも亦また子こを生うみ其その名なをベニアンミと名なづく即すなはち今いまのアンモニ人びとの先祖󠄃せんぞなり

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汝なんぢは海󠄃うみのなかに偃󠄂ふすもののごとく帆桅󠄂ほばしらの上うへに偃󠄂ふすもののごとし
Yea, thou shalt be as he that lieth down in the midst of the sea, or as he that lieth upon the top of a mast.


midst
〔出エジプト記15章8節〕
8 汝なんぢの鼻はなの息いきによりて水みづ積つみかさなり浪なみ堅かたく立たちて岸きしのごとくに成󠄃なり大水おほみづ海󠄃うみの中うちに凝こる
thou
〔サムエル前書25章33節~25章38節〕
33 また汝なんぢの智慧󠄄ちゑはほむべきかな又󠄂また汝なんぢはほむべきかな汝なんぢ今日けふわがきたりて血ちをながし自みづから仇あだをむくゆるを止とゞめたり~(38) 十とを日かばかりありてヱホバ、ナバルを擊うちたまひければ死しねり
〔サムエル前書30章16節〕
16 かれダビデをみちびきくだりしが視󠄃みよ彼等かれらはペリシテ人びとの地ちとユダの地ちより奪うばひたる諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる掠取物ぶんどりもののためによろこびて飮のみ食󠄃くひし踴をどりつつ地ちにあまねく散ちりひろがりて居をる
〔サムエル前書30章17節〕
17 ダビデ暮くれあひより次󠄄つぐ日ひの晩よひにいたるまでかれらを擊うちしかば駱駝らくだにのりて逃󠄄にげたる四百ひやく人にんの少者󠄃わかきものの外ほかは一人ひとりものがれたるもの无なかりき
〔サムエル後書13章28節〕
28 爰こゝにアブサロム其その少者󠄃わかもの等らに命めいじていひけるは請󠄃こふ汝なんぢらアムノンの心こゝろの酒さけによりて樂たのしむ時ときを視󠄃みすましてわが汝等なんぢらにアムノンを擊うてと言いふ時ときに彼かれを殺ころせ懼おそるるなかれ汝等なんぢらに之これを命めいじたるは我われにあらずや汝なんぢら勇󠄃いさましく武たけくなれと
〔列王紀略上16章9節〕
9 彼かれがテルザにありてテルザの宮殿いへの宰つかさアルザの家いへにおいて飮のみ醉ゑひたる時とき其その僕けらいジムリ戰車いくさぐるまの半󠄃なかばを督つかさどる者󠄃もの之これに敵てきして黨たうを結むすべり
〔列王紀略上20章16節~20章22節〕
16 彼等かれら日中ひるごろ出いでたちたりしがベネハダデは天てん幕まくにて王等わうたち即すなはち己おのれを助たすくる三十二人にんの王等わうたちとともに飮のみて醉ゑひ居ゐたり~(22) 茲こゝに彼かの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうの許もとに詣いたりて彼かれに言いひけるは往󠄃ゆきて爾なんぢの力ちからを養󠄄やしなひ爾なんぢの爲なすべき事ことを知しり辨わきまふべし年とし歸かへらばスリアの王わう爾なんぢに攻せめ上のぼるべければなりと
〔ヨエル書1章5節〕
5 醉ゑひる者󠄃ものよ汝なんぢら目めを醒さまして泣なけ すべて酒さけをのむ者󠄃ものよ哭なげきさけべ あたらしき酒さけなんぢらの口くちに絕たえたればなり
〔マタイ傳24章38節〕
38 曾かつて洪水こうずゐの前󠄃まへノア方舟はこぶねに入いる日ひまでは、人々ひとびと飮のみ食󠄃くひ、娶めとり嫁とつがせなどし、
〔ルカ傳17章27節~17章29節〕
27 ノア方舟はこぶねに入いる日ひまでは、人々ひとびと飮のみ食󠄃くひ娶めとり嫁とつぎなど爲したりしが、洪水こうずゐきたりて彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。~(29) ロトのソドムを出いでし日ひに、天てんより火ひと硫黃いわうと降󠄄ふりて、彼かれ等らをことごとく滅ほろぼせり。
〔ルカ傳21章34節〕
34 汝なんぢ等らみづから心こゝろせよ、恐おそらくは飮食󠄃いんしょくにふけり、世よの煩勞わずらひにまとはれて心こゝろ鈍にぶり、思おもひがけぬ時とき、かの日ひ羂わなのごとく來きたらん。
〔テサロニケ前書5章2節~5章7節〕
2 汝なんぢらは主しゅの日ひの盜人ぬすびとの夜よるきたるが如ごとくに來きたることを、自みづから詳細つまびらかに知しればなり。~(7) 眠ねむる者󠄃ものは夜よる眠ねむり、酒さけに醉ゑふ者󠄃ものは夜よる醉ゑふなり。

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汝なんぢいはん人ひとわれを擊うてども我われいたまず 我われを拷たゝけども我われおぼえず 我われさめなばまた酒さけを求もとめんと
They have stricken me, shalt thou say, and I was not sick; they have beaten me, and I felt it not: when shall I awake? I will seek it yet again.


I felt it not
〔エペソ書4章19節〕
19 恥はぢを知しらず、放縱ほしいまゝに凡すべての汚穢けがれを行おこなはんとて己おのれを好色かうしょくに付わたせり。
I will
〔申命記29章19節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと
〔箴言26章11節〕
11 狗いぬのかへり來きたりてその吐はきたる物ものを食󠄃くらふがごとく 愚おろかなる者󠄃ものは重かさねてその痴おろかなる事ことをおこなふ
〔イザヤ書22章13節〕
13 なんぢらは喜よろこびたのしみ牛うしをほふり羊ひつじをころし肉󠄁にくをくらひ酒さけをのみていふ 我儕われらくらひ且かつのむべし明日あすはしぬべければなりと
〔イザヤ書56章12節〕
12 かれら互たがひにいふ請󠄃いでわれ酒さけをたづさへきたらん われら濃酒こきさけにのみあかん かくて明日あすもなほ今日けふのごとく大おほいにみち足たらはせんと
〔コリント前書15章32節~15章34節〕
32 我わがエペソにて獸けものと鬪たゝかひしこと、若もし人ひとのごとき思おもひにて爲なししならば、何なにの益󠄃えきあらんや。死人しにんもし甦よみがへる事ことなくば『我等われらいざ飮食󠄃のみくひせん、明日あす死しぬべければなり』~(34) なんぢら醒さめて正ただしうせよ、罪つみを犯をかすな。汝なんぢ等らのうちに神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものあり、我わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。
〔ペテロ後書2章22節〕
22 俚諺ことわざに『犬いぬおのが吐はきたる物ものに歸かへり來きたり、豚ぶた身みを洗あらひてまた泥どろの中なかに轉まろぶ』と云いへるは眞󠄃まことにして、能よく彼かれらに當あたれり。
stricken
〔箴言27章22節〕
22 なんぢ愚おろかなる者󠄃ものを臼うすにいれ杵きねをもて麥むぎと偕ともにこれを搗つくともその愚おろかは去さらざるなり
〔エレミヤ記5章3節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり
〔エレミヤ記31章18節〕
18 われ固まことにエフライムのみづから歎なげくをきけり云いはく汝なんぢは我われを懲󠄅こらしめたまふ我われは軛くびきに馴なれざる犢こうしのごとくに懲󠄅治こらしめを受うけたりヱホバよ汝なんぢはわが神󠄃かみなれば我われを牽󠄁轉ひきかへしたまへ然さらば我われ轉かへるべし