酒は人をして嘲󠄂らせ 濃酒は人をして騷がしむ 之に迷󠄃はさるる者󠄃は無智なり
Wine is a mocker, strong drink is raging: and whosoever is deceived thereby is not wise.
(Whole verse)
〔創世記9章21節~9章23節〕21 葡萄酒を
飮て
醉天幕の
中にありて
裸になれり~
(23) セムとヤペテ
乃ち
衣を
取て
俱に
其肩󠄃に
負󠄅け
後向に
步みゆきて
其父󠄃の
裸體を
覆󠄄へり
彼等面を
背にして
其父󠄃の
裸體を
見ざりき
〔創世記19章31節~19章36節〕31 茲に
長女季女にいひけるは
我等の
父󠄃は
老いたり
又󠄂此地には
我等に
偶て
世の
道󠄃を
成󠄃す
人あらず~
(36) 斯ロトの
二人の
女其父󠄃によりて
孕みたり
〔サムエル前書25章36節~25章38節〕36 かくてアビガル、ナバルにいたりて
視󠄃にかれは
家に
酒宴を
設け
居たり
王の
酒宴のごとしナバルの
心これがために
樂みて
甚だしく
醉たればアビガル
多少をいはず
何をも
翌󠄃朝󠄃までかれにつげざりき~
(38) 十日ばかりありてヱホバ、ナバルを
擊ちたまひければ
死り
〔サムエル後書11章13節〕13 ダビデかれを
召て
其まへに
食󠄃ひ
飮せしめダビデかれを
醉しめたり
晩にいたりて
彼出て
其床に
其主の
僕と
共に
寢たりされどおのれの
家にはくだりゆかざりき
〔サムエル後書13章28節〕28 爰にアブサロム
其少者󠄃等に
命じていひけるは
請󠄃ふ
汝らアムノンの
心の
酒によりて
樂む
時を
視󠄃すましてわが
汝等にアムノンを
擊てと
言ふ
時に
彼を
殺せ
懼るるなかれ
汝等に
之を
命じたるは
我にあらずや
汝ら
勇󠄃しく
武くなれと
〔列王紀略上20章16節~20章21節〕16 彼等日中出たちたりしがベネハダデは
天幕にて
王等即ち
己を
助る三十二
人の
王等とともに
飮て
醉居たり~
(21) イスラエルの
王出て
馬と
戰車を
擊ち
又󠄂大にスリア
人を
擊殺せり
〔箴言23章29節~23章35節〕29 禍󠄃害󠄅ある
者󠄃は
誰ぞ
憂愁ある
者󠄃は
誰ぞ
爭端をなす
者󠄃は
誰ぞ
煩慮ある
者󠄃は
誰ぞ
故なくして
傷をうくる
者󠄃は
誰ぞ
赤目ある
者󠄃は
誰ぞ~
(35) 汝いはん
人われを
擊ども
我いたまず
我を
拷けども
我おぼえず
我さめなばまた
酒を
求めんと
〔箴言31章4節〕4 レムエルよ
酒を
飮は
王の
爲べき
事に
非ず
王の
爲べき
事にあらず
醇醪を
求むるは
牧伯の
爲すべき
事にあらず
〔イザヤ書28章7節〕7 然どかれらも
酒によりてよろめき
濃酒によりてよろぼひたり
祭司と
預言者󠄃とは
濃酒によりてよろめき
酒にのまれ
濃酒によりてよろぼひ
而して
默示をみるときにもよろめき
審判󠄄をおこなふときにも
躓けり
〔ホセア書7章5節〕5 われらの
王の
日にもろもろの
牧伯は
酒の
熱によりて
疾し
王は
嘲󠄂るものとともに
手を
伸ぶ
〔ハバクク書2章15節〕15 人に
酒を
飮せ
己の
忿怒を
酌和へて
之を
醉せ
而して
之が
陰所󠄃を
見んとする
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ハバクク書2章16節〕16 汝は
榮譽に
飽󠄄ずして
羞辱に
飽󠄄り
汝もまた
飮て
汝の
不割󠄅禮を
露はせ ヱホバの
右の
手の
杯汝に
巡󠄃り
來るべし
汝は
汚なき
物を
吐て
榮耀󠄃を
掩はん
〔コリント前書6章10節〕10 盜するもの、
貪欲のもの、
酒に
醉ふもの、
罵るもの、
奪ふ
者󠄃などは、みな
神󠄃の
國を
嗣ぐことなきなり。
〔ガラテヤ書5章21節〕21 猜忌・
醉酒・
宴樂などの
如し。
我すでに
警めたるごとく、
今また
警む。
斯ることを
行ふ
者󠄃は
神󠄃の
國を
嗣ぐことなし。
〔エペソ書5章18節〕18 酒に
醉ふな、
放蕩はその
中にあり、
寧ろ
御靈にて
滿され、
王の震怒は獅の吼るがごとし 彼を怒らする者󠄃は自己のいのちを害󠄅ふ
The fear of a king is as the roaring of a lion: whoso provoketh him to anger sinneth against his own soul.
fear
〔箴言16章14節〕14 王の
怒は
死の
使󠄃者󠄃のごとし
智慧󠄄ある
人はこれをなだむ
〔箴言16章15節〕15 王の
面の
光には
生命あり その
恩寵は
春雨の
雲のごとし
〔箴言19章12節〕12 王の
怒は
獅の
吼るが
如く その
恩典は
草の
上におく
露のごとし
〔傳道之書10章4節〕4 君長たる
者󠄃汝にむかひて
腹たつとも
汝の
本處を
離るる
勿れ
溫順は
大なる
愆を
生ぜしめざるなり
〔ホセア書11章10節〕10 かれらは
獅子の
吼るごとくに
聲を
出したまふヱホバに
隨ひて
步まんヱホバ
聲を
出したまへば
子等は
西より
急󠄃ぎ
來らん
〔アモス書3章8節〕8 獅子吼ゆ
誰か
懼れざらんや
主ヱホバ
言語たまふ
誰か
預言せざらんや
sinneth
〔列王紀略上2章23節〕23 ソロモン
王乃ちヱホバを
指て
誓ひていふ
神󠄃我に
斯なし
又󠄂重ねて
斯なしたまへアドニヤは
其身の
生命を
喪はんとて
此言を
言いだせり
〔箴言8章36節〕36 我を
失ふものは
自己の
生命を
害󠄅ふ すべて
我を
惡むものは
死を
愛するなり
穩かに居りて爭はざるは人の榮譽なりすべて愚なる者󠄃は怒り爭ふ
It is an honour for a man to cease from strife: but every fool will be meddling.
an
〔箴言14章29節〕29 怒を
遲󠄃くする
者󠄃は
大なる
知識あり
氣の
短き
者󠄃は
愚なることを
顯す
〔箴言16章32節〕32 怒を
遲󠄃くする
者󠄃は
勇󠄃士に
愈󠄃り おのれの
心を
治むる
者󠄃は
城󠄃を
攻取る
者󠄃に
愈󠄃る
〔箴言17章14節〕14 爭端の
起󠄃源は
堤より
水をもらすに
似たり この
故にあらそひの
起󠄃らざる
先にこれを
止むべし
〔箴言19章11節〕11 聰明は
人に
怒をしのばしむ
過󠄃失を
宥すは
人の
榮譽なり
〔箴言25章8節~25章10節〕8 汝かろがろしく
出でて
爭ふことなかれ
恐くは
終󠄃にいたりて
汝の
鄰󠄄に
辱しめられん その
時なんぢ
如何になさんとするか~
(10) 恐くは
聞者󠄃なんぢを
卑󠄃しめん
汝そしられて
止ざらん
〔エペソ書1章6節~1章8節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。~
(8) 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
〔エペソ書4章32節〕32 互に
仁慈と
憐憫とあれ、キリストに
在りて
神󠄃の
汝らを
赦し
給ひしごとく
汝らも
互に
赦せ。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
but
〔列王紀略下14章9節〕9 イスラエルの
王ヨアシ、ユダの
王アマジヤに
言おくりけるはレバノンの
荊棘かつてレバノンの
香柏に
汝の
女子をわが
子の
妻にあたへよと
言おくりたることありしにレバノンの
野獸とほりてその
荊棘を
踏たふせり
〔箴言14章17節〕17 怒り
易き
者󠄃は
愚なることを
行ひ
惡き
謀計を
設くる
者󠄃は
惡まる
〔箴言18章6節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く
〔箴言21章24節〕24 高ぶり
驕る
者󠄃を
嘲󠄂笑者󠄃となづく これ
驕奢を
逞󠄄しくして
行ふものなり
〔ヤコブ書3章14節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
惰者󠄃は寒󠄃ければとて耕󠄃さず この故に收穫のときにおよびて求るとも得るところなし
The sluggard will not plow by reason of the cold; therefore shall he beg in harvest, and have nothing.
cold
無し
sluggard
〔箴言10章4節〕4 手をものうくして
動くものは
貧󠄃くなり
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
手は
富を
得
〔箴言19章24節〕24 惰者󠄃はその
手を
盤にいるるも
之をその
口に
擧ることをだにせず
〔箴言26章13節~26章16節〕13 惰者󠄃は
途󠄃に
獅あり
衢に
獅ありといふ~
(16) 惰者󠄃はおのれの
目に
自らを
善く
答ふる
七人の
者󠄃よりも
智慧󠄄ありとなす
therefore
〔箴言6章10節〕10 しばらく
臥ししばらく
睡り
手を
叉きてまた
片時やすむ
〔箴言6章11節〕11 さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人の
如くきたり
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔箴言24章34節〕34 さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人のごとく
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔マタイ傳25章3節~25章10節〕3 愚なる者󠄃は燈火をとりて油を携へず、~
(10) 彼ら買はんとて往󠄃きたる間に新郎きたりたれば、備へをりし者󠄃どもは彼とともに婚筵にいり、而して門は閉されたり。
〔マタイ傳25章24節~25章28節〕24 また一タラントを受けし者󠄃もきたりて言ふ「主よ、我はなんぢの嚴しき人にて、播かぬ處より刈り、散らさぬ處より斂むることを知るゆゑに、~
(28) 然れば彼のタラントを取りて十タラントを有󠄃てる人に與へよ。
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(11) かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
人の心にある謀計は深き井の水のごとし 然れど哲人はこれを汲󠄂出す
Counsel in the heart of man is like deep water; but a man of understanding will draw it out.
(Whole verse)
〔詩篇64章6節〕6 かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔箴言18章4節〕4 人の
口の
言は
深水の
如し
湧󠄂てながるる
川 智慧󠄄の
泉なり
〔コリント前書2章11節〕11 それ
人のことは
己が
中にある
靈のほかに
誰か
知る
人あらん、
斯のごとく
神󠄃のことは
神󠄃の
御靈のほかに
知る
者󠄃なし。
凡そ人は各自おのれの善を誇る されど誰か忠信なる者󠄃に遇󠄃しぞ
Most men will proclaim every one his own goodness: but a faithful man who can find?
but
〔詩篇12章1節〕1 ああヱホバよ
助けたまへ そは
神󠄃をうやまふ
人はたえ
誠󠄃あるものは
人の
子のなかより
消󠄃失るなり
〔傳道之書7章28節〕28 我なほ
尋󠄃ねて
得ざる
者󠄃は
是なり
我千人の
中には
一箇の
男子を
得たれども その
數󠄄の
中には
一箇の
女子をも
得ざるなり
〔エレミヤ記5章1節〕1 汝等ヱルサレムの
邑をめぐりて
視󠄃且察りその
街を
尋󠄃ねよ
汝等もし
一人の
公󠄃義を
行ひ
眞󠄃理を
求る
者󠄃に
逢はばわれ
之(ヱルサレム)を
赦すべし
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
goodness
無し
proclaim
〔箴言25章14節〕14 おくりものすと
僞りて
誇る
人は
雨なき
雲風の
如し
〔箴言27章2節〕2 汝おのれの
口をもて
自ら
讃むることなく
人をして
己を
讃めしめよ
自己の
口唇をもてせず
他人をして
己をほめしめよ
〔マタイ傳6章2節〕2 さらば施濟をなすとき、僞善者󠄃が人に崇められんとて會堂や街にて爲すごとく、己が前󠄃にラッパを鳴すな。誠󠄃に汝らに吿ぐ、彼らは旣󠄁にその報を得たり。
〔ルカ傳18章8節〕8 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
〔ルカ傳18章11節〕11 パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
〔ルカ傳18章28節〕28 ペテロ
言ふ『
視󠄃よ
我等わが
*物をすてて
汝に
從へり』[*或は「我が家」と譯す。]
〔ルカ傳22章33節〕33 シモン
言ふ『
主よ、
我は
汝とともに
獄にまでも、
死にまでも
往󠄃かんと
覺悟せり』
〔コリント後書12章11節〕11 われ
汝らに
强ひられて
愚になれり、
我は
汝らに
譽めらるべかりしなり。
我は
數󠄄ふるに
足らぬ
者󠄃なれども、
何事にもかの
大使󠄃徒たちに
劣らざりしなり。
身を正しくして步履む義人はその後の子孫に福󠄃祉󠄃あるべし
The just man walketh in his integrity: his children are blessed after him.
his children
〔創世記17章7節〕7 我わが
契󠄅約を
我と
汝および
汝の
後の
世々の
子孫との
間に
立て
永久の
契󠄅約となし
汝および
汝の
後の
子孫の
神󠄃となるべし
〔詩篇37章26節〕26 ただしきものは
終󠄃日めぐみありて
貸あたふ その
裔はさいはひなり
〔詩篇112章2節〕2 かかる
人のすゑは
地にてつよく
直きものの
類󠄃はさいはひを
得ん
〔箴言13章22節〕22 善人はその
產業を
子孫に
遺󠄃す されど
罪人の
資󠄄財は
義者󠄃のために
蓄へらる
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔使徒行傳2章39節〕39 この
約束は
汝らと
汝らの
子らと
凡ての
遠󠄄き
者󠄃、
即ち
主なる
我らの
神󠄃の
召し
給ふ
者󠄃とに
屬くなり』
just
〔詩篇15章2節〕2 直くあゆみ
義をおこなひ そのこころに
眞󠄃實をいふものぞその
人なる
〔詩篇26章1節〕1 ヱホバよねがはくはわれを
鞫きたまへわれわが
完全󠄃によりてあゆみたり
然のみならず
我たゆたはずヱホバに
依賴めり
〔詩篇26章11節〕11 されどわれはわが
完全󠄃によりてあゆまん
願くはわれをあがなひ
我をあはれみたまへ
〔箴言14章2節〕2 直くあゆむ
者󠄃はヱホバを
畏れ
曲りてあゆむ
者󠄃はこれを
侮󠄃る
〔箴言19章1節〕1 ただしく
步むまづしき
者󠄃は くちびるの
悖れる
愚なる
者󠄃に
愈󠄃る
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヨハネ第三書1章3節〕3 兄弟たち
來りて
汝が
眞󠄃理を
保つこと、
即ち
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
證したれば、われ
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
審判󠄄の位に坐する王はその目をもてすべての惡を散す
A king that sitteth in the throne of judgment scattereth away all evil with his eyes.
(Whole verse)
〔サムエル前書23章3節〕3 ダビデの
從者󠄃かれにいひけるは
視󠄃よわれら
此にユダにあるすら
尙ほおそる
况やケイラにゆきてペリシテ
人の
軍にあたるをやと
〔サムエル前書23章4節〕4 ダビデふたゝびヱホバに
問ひけるにヱホバ
答ていひたまひけるは
起󠄃てケイラにくだれ
我ペリシテ
人を
汝の
手にわたすべし
〔サムエル後書23章4節〕4 日の
出の
朝󠄃の
光のごとく
雲なき
朝󠄃のごとく
又󠄂雨の
後の
日の
光明によりて
地に
茁いづる
新草ごとし
〔詩篇72章4節〕4 かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇92章9節〕9 ヱホバよ
吁なんぢの
仇ああなんぢの
仇はほろびん
不義をおこなふ
者󠄃はことごとく
散されん
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔詩篇101章6節~101章8節〕6 わが
眼は
國のうちの
忠なる
者󠄃をみて
之をわれとともに
住󠄃はせん
全󠄃き
道󠄃をあゆむ
人はわれに
事へん~
(8) われ
朝󠄃な
朝󠄃なこの
國のあしき
者󠄃をことごとく
滅し ヱホバの
邑より
不義をおこなふ
者󠄃をことごとく
絕除かん
〔箴言16章12節〕12 惡をおこなふことは
王の
憎󠄃むところなり
是その
位は
公󠄃義によりて
堅く
立ばなり
〔箴言20章26節〕26 賢き
王は
箕をもて
簸るごとく
惡人を
散し
車輪をもて
碾すごとく
之を
罰す
〔箴言29章14節〕14 眞󠄃實をもて
弱󠄃者󠄃を
審判󠄄する
王はその
位つねに
堅く
立つべし
〔イザヤ書32章1節〕1 茲にひとりの
王あり
正義をもて
統治め その
君たちは
公󠄃平󠄃をもて
宰さどらん
たれか我わが心をきよめ わが罪を潔󠄄められたりといひ得るや
Who can say, I have made my heart clean, I am pure from my sin?
(Whole verse)
〔列王紀略上8章46節〕46 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼等爾に
罪を
犯すことありて
爾彼等を
怒り
彼等を
其敵に
付し
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄近󠄃を
諭󠄄ず
敵の
地に
引ゆかん
時は
〔歴代志略下6章36節〕36 人は
罪を
犯さざる
者󠄃なければ
彼ら
汝に
罪を
犯すことありて
汝かれらを
怒り
彼らをその
敵に
付したまひて
敵かれらを
虜󠄃として
遠󠄄き
地または
近󠄃き
地に
曳ゆかん
時
〔ヨブ記14章4節〕4 誰か
淸き
物を
汚れたる
物の
中より
出し
得る
者󠄃あらん
一人も
無し
〔ヨブ記15章14節〕14 人は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
潔󠄄からん
婦󠄃の
產し
者󠄃は
如何なる
者󠄃ぞ
如何してか
義からん
〔ヨブ記25章4節〕4 然ば
誰か
神󠄃の
前󠄃に
正義かるべき
婦󠄃人の
產し
者󠄃いかでか
淸かるべき
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔コリント前書4章4節〕4 我みづから
責むべき
所󠄃あるを
覺えねど、
之に
由りて
義とせらるる
事なければなり。
我を
審きたまふ
者󠄃は
主なり。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
〔ヨハネ第一書1章8節~1章10節〕8 もし
罪なしと
言はば、
是みづから
欺けるにて
眞󠄃理われらの
中になし。~
(10) もし
罪を
犯したる
事なしといはば、これ
神󠄃を
僞者󠄃とするなり、
神󠄃の
言われらの
中になし。
二種の權衡二種の斗量は等しくヱホバに憎󠄃まる
Divers weights, and divers measures, both of them are alike abomination to the LORD.
Divers weights, and divers measures
〔申命記25章13節〕13 汝の
嚢の
中に
一箇は
大く
一箇は
小き
二種の
權衡石をいれおくべからず
abomination
〔申命記7章25節〕25 汝かれらの
神󠄃の
雕像󠄃を
火にて
焚べし
之に
著󠄄せたる
銀あるひは
金を
貧󠄃るべからず
之を
己に
取べからず
恐くは
汝これに
因て
罟にかゝらん
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
也
〔申命記7章26節〕26 憎󠄃むべき
物を
汝の
家に
携へいるべからず
恐くは
汝も
其ごとくに
詛はるゝ
者󠄃とならん
汝これを
大に
忌み
痛く
嫌󠄃ふべし
是は
詛ふべき
者󠄃なればなり
〔ヨハネ黙示録21章8節〕8 されど臆するもの、信ぜぬもの、憎󠄃むべきもの、人を殺すもの、淫行のもの、咒術󠄃をなすもの、偶像󠄃を拜する者󠄃および凡て僞る者󠄃は、火と硫黃との燃ゆる池にて其の報を受くべし、これ第二の死なり』
both
〔レビ記19章35節〕35 汝等審判󠄄に
於ても
尺度に
於ても
秤子に
於ても
升斗に
於ても
不義を
爲べからず
〔申命記25章13節~25章15節〕13 汝の
嚢の
中に
一箇は
大く
一箇は
小き
二種の
權衡石をいれおくべからず~
(15) 唯十分󠄃なる
公󠄃正き
權衡を
有󠄃べくまた
十分󠄃なる
公󠄃正き
升斗を
有󠄃べし
然せば
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地に
汝の
日永からん
〔箴言11章1節〕1 いつはりの
權衝はヱホバに
惡まれ
義しき
法馬は
彼に
欣ばる
〔箴言16章11節〕11 公󠄃平󠄃の
權衡と
天秤とはヱホバのものなり
嚢にある
法馬もことごとく
彼の
造󠄃りしものなり
〔箴言20章23節〕23 二種の
法馬はヱホバに
憎󠄃まる
虛僞の
權衡は
善らず
〔アモス書8章4節~8章7節〕4 汝ら
喘ぎて
貧󠄃しき
者󠄃に
迫󠄃り
且地の
困難󠄄者󠄃を
滅す
者󠄃よ
之を
聽け~
(7) ヱホバ、ヤコブの
榮光を
指て
誓ひて
言たまふ
我かならず
彼等の
一切の
行爲を
何時までも
忘󠄃れじ
〔ミカ書6章10節〕10 惡人の
家に
猶󠄅惡財ありや
詛ふべき
縮小たる
升ありや
〔ミカ書6章11節〕11 我もし
正からざる
權衡を
用ひ
袋に
僞の
碼子をいれおかば
爭で
潔󠄄からんや
幼子といへどもその動作によりておのれの根性の淸きか或は正しきかをあらはす
Even a child is known by his doings, whether his work be pure, and whether it be right.
(Whole verse)
〔詩篇51章5節〕5 視󠄃よわれ
邪󠄅曲のなかにうまれ
罪ありてわが
母われをはらみたりき
〔詩篇58章3節〕3 あしきものは
胎をはなるるより
背きとほざかり
生れいづるより
迷󠄃ひていつはりをいふ
〔箴言21章8節〕8 罪人の
道󠄃は
曲り
潔󠄄者󠄃の
行爲は
直し
〔箴言22章15節〕15 痴なること
子の
心の
中に
繋がる
懲󠄅治の
鞭これを
逐󠄃いだす
〔マタイ傳7章16節〕16 その果によりて彼らを知るべし。茨より葡萄を、薊より無花果をとる者󠄃あらんや。
〔ルカ傳1章15節〕15 この
子、
主の
前󠄃に
大ならん、また
葡萄酒と
濃き
酒とを
飮まず、
母の
胎を
出づるや
聖󠄃靈にて
滿されん。
〔ルカ傳1章66節〕66 聞く
者󠄃みな
之を
心にとめて
言ふ『この
子は
如何なる
者󠄃にか
成󠄃らん』
主の
手かれと
偕に
在りしなり。
〔ルカ傳2章46節〕46 三日ののち、
宮にて
敎師のなかに
坐し、かつ
聽き、かつ
問ひゐ
給ふに
遇󠄃ふ。
〔ルカ傳6章43節〕43 惡しき果を結ぶ善き樹はなく、また善き果を結ぶ惡しき樹はなし。
〔ルカ傳6章44節〕44 樹はおのおの其の果によりて知らる。茨より無花果を取らず、野荊より葡萄を收めざるなり。
聽くところの耳と視󠄃るところの眼とはともにヱホバの造󠄃り給へるものなり
The hearing ear, and the seeing eye, the LORD hath made even both of them.
(Whole verse)
〔出エジプト記4章11節〕11 ヱホバかれにいひたまひけるは
人の
口を
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
啞者󠄃聾󠄃者󠄃目明者󠄃瞽者󠄃などを
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
我ヱホバなるにあらずや
〔詩篇94章9節〕9 みみを
植るものきくことをせざらんや
目をつくれるもの
見ることをせざらんや
〔詩篇119章18節〕18 なんぢわが
眼をひらき なんぢの
法のうちなる
奇しきことを
我にみせたまへ
〔マタイ傳13章13節~13章16節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、~
(16) されど汝らの目、なんぢらの耳は、見るゆゑに聞くゆゑに、幸福󠄃なり。
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
なんぢ睡眠を愛すること勿れ 恐くは貧󠄃窮󠄃にいたらん 汝の眼をひらけ 然らば糧に飽󠄄べし
Love not sleep, lest thou come to poverty; open thine eyes, and thou shalt be satisfied with bread.
Love
〔箴言6章9節~6章11節〕9 惰者󠄃よ
汝いづれの
時まで
臥息むや いづれの
時まで
睡りて
起󠄃ざるや~
(11) さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人の
如くきたり
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔箴言10章4節〕4 手をものうくして
動くものは
貧󠄃くなり
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
手は
富を
得
〔箴言12章11節〕11 おのれの
田地を
耕󠄃すものは
食󠄃にあく
放蕩なる
人にしたがふ
者󠄃は
智慧󠄄なし
〔箴言13章4節〕4 惰る
者󠄃はこころに
慕へども
得ることなし
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
心は
豐饒なり
〔箴言24章30節~24章34節〕30 われ
曾て
惰人の
田圃と
智慧󠄄なき
人の
葡萄園とをすぎて
見しに~
(34) さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人のごとく
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔テサロニケ後書3章10節〕10 また
汝らと
偕に
在りしとき、
人もし
働くことを
欲せずば、
食󠄃すべからずと
命じたりき。
open
〔ヨナ書1章6節〕6 船󠄄長來りて
彼に
云けるは
汝なんぞかく
酣睡するや
起󠄃て
汝の
神󠄃を
呼べあるひは
彼われらを
眷顧󠄃て
淪亡ざらしめんと
〔ロマ書13章11節〕11 なんぢら
時を
知る
故に、いよいよ
然なすべし。
今は
眠より
覺むべき
時なり。
始めて
信ぜし
時よりも
今は
我らの
救近󠄃ければなり。
〔コリント前書15章34節〕34 なんぢら
醒めて
正しうせよ、
罪を
犯すな。
汝等のうちに
神󠄃を
知らぬ
者󠄃あり、
我が
斯く
言ふは
汝らを
辱しめんとてなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
買者󠄃はいふ惡し惡しと 然れど去りて後はみづから誇る
It is naught, it is naught, saith the buyer: but when he is gone his way, then he boasteth.
It is naught
〔傳道之書1章10節〕10 見よ
是は
新しき
者󠄃なりと
指て
言べき
物あるや
其は
我等の
前󠄃にありし
世々に
旣󠄁に
久しくありたる
者󠄃なり
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔ホセア書12章8節〕8 エフライムはいふ
誠󠄃にわれは
富る
者󠄃となれり
我は
身に
財寳をえたり
凡てわが
勞したることの
中に
罪をうべき
不義を
見いだす
者󠄃なかるべし
〔テサロニケ前書4章6節〕6 斯る
事によりて
兄弟を
欺き、また
掠めざらんことなり。
凡て
此等のことを
行ふ
者󠄃に
主の
報し
給ふは、わが
旣󠄁に
汝らに
吿げ、かつ
證せしごとし。
金もあり眞󠄃珠も多くあれど貴き器󠄃は知識のくちびるなり
There is gold, and a multitude of rubies: but the lips of knowledge are a precious jewel.
but
〔ヨブ記28章12節~28章19節〕12 然ながら
智慧󠄄は
何處よりか
覓め
得ん
明哲の
在る
所󠄃は
何處ぞや~
(19) エテオビアより
出る
黃玉もこれに
並ぶあたはず
純金をもてするともその
價を
量るべからず
〔箴言3章15節〕15 智慧󠄄は
眞󠄃珠よりも
尊󠄅し
汝の
凡ての
財貨も
之と
比ぶるに
足らず
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言10章20節〕20 義者󠄃の
舌は
精󠄃銀のごとし
惡者󠄃の
心は
値すくなし
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔箴言16章16節〕16 智慧󠄄を
得るは
金をうるよりも
更󠄃に
善らずや
聰明をうるは
銀を
得るよりも
望󠄇まし
〔箴言16章21節〕21 心に
智慧󠄄あれば
哲者󠄃と
稱󠄄へらる くちびる
甘ければ
人の
知識をます
〔箴言16章24節〕24 こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔傳道之書12章9節~12章11節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり~
(11) 智者󠄃の
言語は
刺鞭のごとく
會衆の
師の
釘たる
釘のごとくにして
一人の
牧者󠄃より
出し
者󠄃なり
〔ロマ書10章14節〕14 然れど
未だ
信ぜぬ
者󠄃を
爭で
呼び
求むることをせん、
未だ
聽かぬ
者󠄃を
爭で
信ずることをせん、
宣傳ふる
者󠄃なくば
爭で
聽くことをせん。
〔ロマ書10章15節〕15 遣󠄃されずば
爭で
宣傳ふることを
爲ん『ああ
美しきかな、
善き
事を
吿ぐる
者󠄃の
足よ』と
錄されたる
如し。
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
人の保證をなす者󠄃よりは先その衣をとれ 他人の保證をなす者󠄃をばかたくとらへよ
Take his garment that is surety for a stranger: and take a pledge of him for a strange woman.
Take his
〔出エジプト記22章27節〕27 其はその
身を
蔽ふ
者󠄃は
是のみにして
是はその
膚の
衣なればなり
彼何の
中に
寢んや
彼われに
龥はらば
我きかん
我は
慈悲ある
者󠄃なればなり
〔箴言11章15節〕15 他人のために
保證をなす
者󠄃は
苦難󠄄をうけ
保證を
嫌󠄃ふ
者󠄃は
平󠄃安なり
〔箴言22章26節〕26 なんぢ
人と
手をうつ
者󠄃となることなかれ
人の
負󠄅債の
保證をなすこと
勿れ
〔箴言22章27節〕27 汝もし
償ふべきものあらずば
人なんぢの
下なる
臥牀までも
奪ひ
取ん
是豈よからんや
〔箴言27章13節〕13 人の
保證をなす
者󠄃よりは
先その
衣をとれ
他人の
保證をなす
者󠄃をば
固くとらへよ
a strange
〔箴言2章16節〕16 聰明はまた
汝を
妓女より
救ひ
言をもて
諂ふ
婦󠄃より
救はん
〔箴言5章3節〕3 娼妓の
口唇は
蜜を
滴らし
其口は
脂よりも
滑なり
〔箴言7章5節〕5 さらば
汝をまもりて
淫婦󠄃にまよはざらしめ
言をもて
媚る
娼妓にとほざからしめん
〔箴言7章10節〕10 時に
娼妓の
衣を
着たる
狡らなる
婦󠄃かれにあふ
〔箴言23章27節〕27 それ
妓婦󠄃は
深き
坑のごとく
淫婦󠄃は
狹き
井のごとし
欺きとりし糧は人に甜し されど後にはその口に沙を充されん
Bread of deceit is sweet to a man; but afterwards his mouth shall be filled with gravel.
deceit
his
is sweet
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔創世記3章7節〕7 是において
彼等の
目俱に
開て
彼等其裸體なるを
知り
乃ち
無花果樹の
葉を
綴て
裳を
作れり
〔ヨブ記20章12節~20章20節〕12 かれ
惡を
口に
甘しとして
舌の
底に
藏め~
(20) かれはその
腹に
飽󠄄ことを
知ざるが
故に
自己の
深く
喜ぶ
物をも
保つこと
能はじ
〔箴言9章17節〕17 竊みたる
水は
甘く
密かに
食󠄃ふ
糧は
美味ありと
〔箴言9章18節〕18 彼處にある
者󠄃は
死し
者󠄃その
客は
陰府のふかき
處にあることを
是等の
人は
知らざるなり
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔ヘブル書11章25節〕25 罪のはかなき
歡樂を
受けんよりは、
寧ろ
神󠄃の
民とともに
苦まんことを
善しとし、
謀計は相議るによりて成󠄃る 戰はんとせば先よく議るべし
Every purpose is established by counsel: and with good advice make war.
and
〔士師記1章1節〕1 ヨシユアの
死にたるのちイスラエルの
子孫ヱホバに
問ひていひけるはわれらの
中孰か
先に
攻め
登りてカナン
人と
戰ふべきや
〔士師記1章2節〕2 ヱホバいひたまひけるはユダ
上るべし
視󠄃よ
我此國を
其の
手に
付すと
〔士師記9章29節〕29 嗚呼此の
民を
吾が
手に
屬しむるものもがな
然ば
我アビメレクを
除かんと
而してガアル、アビメレクに
汝の
軍勢を
益󠄃て
出きたれよと
言り
〔士師記20章7節〕7 汝等は
皆イスラエルの
子孫なり
今汝らの
意見と
思考をのべよ
〔士師記20章18節〕18 爰にイスラエルの
子孫起󠄃あがりてベテルにのぼり
神󠄃に
問て
我等の
中孰か
最初にのぼりてベニヤミンの
子孫と
戰ふべきやと
言ふにヱホバ、ユダ
最初にと
言たまふ
〔士師記20章23節〕23 而してイスラエルの
子孫上りゆきてヱホバの
前󠄃に
夕暮まで
哭きヱホバに
問て
言ふ
我復進󠄃みよりて
吾兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきやとヱホバ
彼に
攻のぼれと
言たまへり
〔士師記20章26節~20章28節〕26 斯在しかばイスラエルの
子孫と
民みな
上りてベテルにいたりて
哭き
其處にてヱホバの
前󠄃に
坐りその
日の
夕暮まで
食󠄃を
斷ち
燔祭と
酬恩祭をヱホバの
前󠄃に
獻げ~
(28) アロンの
子エレアザルの
子なるピネハス
當時これに
事へたり)
即ち
言けるは
我またも
出てわが
兄弟なるベニヤミンの
子孫とたたかふべきや
或は
息べきやヱホバ
言たまふ
上れよ
明日はわれ
汝の
手にかれらを
付すべしと
〔サムエル後書2章26節〕26 爰にアブネル、ヨアブをよびていひけるは
刀劍豈永久にほろぼさんや
汝其終󠄃りには
怨恨を
結ぶにいたるをしらざるや
汝何時まで
民に
其兄弟を
追󠄃ふことをやめてかへることを
命ぜざるや
〔サムエル後書2章27節〕27 ヨアブいひけるは
神󠄃は
活く
若し
汝が
言出さざりしならば
民はおのおの
其兄弟を
追󠄃はずして
今晨のうちにさりゆきしならんと
〔歴代志略下25章17節~25章23節〕17 斯てユダの
王アマジヤ
相議りて
人をヱヒウの
子ヱホアハズの
子なるイスラエルの
王ヨアシに
遣󠄃し
來れ
我儕たがひに
面をあはせんと
言しめければ~
(23) 時にイスラエルの
王ヨアシはヱホアハズの
子ヨアシの
子なるユダの
王アマジヤをベテシメシに
執へてヱルサレムに
携へゆきヱルサレムの
石垣をエフライムの
門より
隅の
門まで四
百キユビト
程󠄃を
毀ち
〔箴言25章8節〕8 汝かろがろしく
出でて
爭ふことなかれ
恐くは
終󠄃にいたりて
汝の
鄰󠄄に
辱しめられん その
時なんぢ
如何になさんとするか
〔ルカ傳14章31節〕31 又󠄂いづれの王か出でて他の王と戰爭をせんに、先づ坐して、此の一萬人をもて、かの二萬人を率󠄃ゐきたる者󠄃に對ひ得るか否か籌らざらんや。
purpose
〔箴言15章22節〕22 相議ることあらざれば
謀計やぶる
議者󠄃おほければ
謀計かならず
成󠄃る
〔箴言24章6節〕6 汝よき
謀計をもて
戰鬪をなせ
勝󠄃利は
議者󠄃の
多きによる
あるきめぐりて人の是非をいふ者󠄃は密事をもらす 口唇をひらきてあるくものと交󠄄ること勿れ
He that goeth about as a talebearer revealeth secrets: therefore meddle not with him that flattereth with his lips.
flattereth
〔箴言16章29節〕29 强暴人はその
鄰󠄄をいざなひ
之を
善らざる
途󠄃にみちびく
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
meddle
〔箴言24章21節〕21 わが
子よヱホバと
王とを
畏れよ
叛󠄃逆󠄃者󠄃に
交󠄄ること
勿れ
that goeth
〔レビ記19章16節〕16 汝の
民の
間に
往󠄃めぐりて
人を
讒るべからず
汝の
鄰󠄄人の
血をながすべからず
我はヱホバなり
〔箴言11章13節〕13 往󠄃て
人の
是非をいふ
者󠄃は
密事を
洩し
心の
忠信なる
者󠄃は
事を
隱す
〔箴言18章8節〕8 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしといへども
反つて
腹の
奧にいる
〔箴言26章20節~26章22節〕20 薪なければ
火はきえ
人の
是非をいふ
者󠄃なければ
爭端はやむ~
(22) 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしと
雖もかへつて
腹の
奧に
入る
おのれの父󠄃母を罵るものはその燈火くらやみの中に消󠄃ゆべし
Whoso curseth his father or his mother, his lamp shall be put out in obscure darkness.
curseth
〔出エジプト記20章12節〕12 汝の
父󠄃母を
敬へ
是は
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
所󠄃の
地に
汝の
生命の
長からんためなり
〔レビ記20章9節〕9 凡てその
父󠄃またはその
母を
詛ふ
者󠄃はかならず
誅さるべし
彼その
父󠄃またはその
母を
詛ひたればその
血は
自身に
歸すべきなり
〔申命記27章16節〕16 その
父󠄃母を
輕んずる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對てアーメンといふべし
〔箴言30章17節〕17 おのれの
父󠄃を
嘲󠄂り
母に
從ふことをいやしとする
眼は
谷の
鴉󠄄これを
拔いだし
鷲の
雛これを
食󠄃はん
〔マタイ傳15章4節〕4 即ち神󠄃は「父󠄃母を敬へ」と言ひ「父󠄃または母を罵る者󠄃は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。
〔マルコ傳7章10節~7章13節〕10 即ちモーセは「なんぢの父󠄃、なんぢの母を敬へ」といひ「父󠄃また母を詈る者󠄃は、必ず殺さるべし」といへり。~
(13) かく汝らの傳へたる言傳によりて、神󠄃の言を空󠄃しうし、又󠄂おほく此の類󠄃の事をなしをるなり』
his
〔ヨブ記18章6節〕6 その
天幕の
內なる
光明は
暗󠄃くなり
其が
上の
燈火は
滅さるべし
〔ヨブ記18章18節〕18 彼は
光明の
中より
黑暗󠄃に
逐󠄃やられ
世の
中より
驅出されん
〔箴言13章9節〕9 義者󠄃の
光は
輝き
惡者󠄃の
燈火はけさる
〔箴言24章20節〕20 それ
惡者󠄃には
後の
善賚なし
邪󠄅曲なる
者󠄃の
燈火は
滅されん
〔マタイ傳22章13節〕13 ここに王、侍者󠄃らに言ふ「その手足を縛󠄃りて外の暗󠄃黑に投げいだせ、其處にて哀哭・切齒することあらん」
〔マタイ傳25章8節〕8 愚なる者󠄃は慧󠄄きものに言ふ「なんぢらの油を分󠄃けあたへよ、我らの燈火きゆるなり」
〔ユダ書1章13節〕13 おのが
恥を
湧󠄂き
出す
海󠄃のあらき
波、さまよふ
星なり。
彼らの
爲に
暗󠄃き
闇、とこしへに
蓄へ
置かれたり。
lamp
〔箴言20章27節〕27 人の
靈魂はヱホバの
燈火にして
人の
心の
奧を
窺ふ
初に俄に得たる產業はその終󠄃さいはひならず
An inheritance may be gotten hastily at the beginning; but the end thereof shall not be blessed.
but
〔ヨブ記27章16節〕16 かれ
銀を
積こと
塵のごとく
衣服󠄃を
備ふること
土のごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕17 その
備ふる
者󠄃は
義き
人これを
着ん またその
銀は
無辜者󠄃これを
分󠄃ち
取ん
〔箴言13章22節〕22 善人はその
產業を
子孫に
遺󠄃す されど
罪人の
資󠄄財は
義者󠄃のために
蓄へらる
〔箴言28章8節〕8 利息と
高利とをもてその
財產を
增すものは
貧󠄃人をめぐむ
者󠄃のために
之をたくはふるなり
〔ハバクク書2章6節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
gotten
〔箴言23章4節〕4 富を
得んと
思煩らふこと
勿れ
自己の
明哲を
恃むこと
勿れ
〔箴言28章20節〕20 忠信なる
人は
多くの
幸福󠄃をえ
速󠄃かに
富を
得んとする
者󠄃は
罪を
免󠄄れず
〔箴言28章22節〕22 惡目をもつ
者󠄃は
財をえんとて
急󠄃がはしく
却て
貧󠄃窮󠄃のおのれに
來るを
知らず
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
われ惡に報いんと言ふこと勿れ ヱホバを待て 彼なんぢを救はん
Say not thou, I will recompense evil; but wait on the LORD, and he shall save thee.
I
〔申命記32章35節〕35 彼らの
足の
躚󠄂かん
時に
我仇をかへし
應報をなさんその
災禍󠄃の
日は
近󠄃く
其がために
備へられたる
事は
迅󠄄速󠄃にいたる
〔箴言24章29節〕29 彼の
我に
爲しし
如く
我も
亦かれになすべし われ
人の
爲ししところに
循ひてこれに
報いんといふこと
勿れ
〔ロマ書12章17節~12章19節〕17 惡をもて
惡に
報いず、
凡ての
人のまへに
善からんことを
圖󠄃り、~
(19) 愛する
者󠄃よ、
自ら
復讐すな、ただ
*神󠄃の
怒に
任せまつれ。
錄して『
主いひ
給ふ、
復讐するは
我にあり
我これに
報いん』とあり。[*或は「その怒るに任せよ」と譯す。]
〔テサロニケ前書5章15節〕15 誰も
人に
對し
惡をもて
惡に
報いぬやう
愼め。ただ
相互に、また
凡ての
人に
對して
常に
善を
追󠄃ひ
求めよ。
〔ペテロ前書3章9節〕9 惡をもて
惡に、
謗をもて
謗に
報ゆることなく、
反つて
之を
祝󠄃福󠄃せよ。
汝らの
召されたるは
祝󠄃福󠄃を
嗣がん
爲なればなり。
wait
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇37章34節〕34 ヱホバを
俟望󠄇みてその
途󠄃をまもれ さらば
汝をあげて
國をつがせたまはん なんぢ
惡者󠄃のたちほろぼさるる
時にこれをみん
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔エレミヤ哀歌3章25節〕25 ヱホバはおのれを
待ち
望󠄇む
者󠄃とおのれを
尋󠄃ねもとむる
人に
恩惠をほどこしたまふ
〔ペテロ前書2章23節〕23 また
罵られて
罵らず、
苦しめられて
脅かさず、
正しく
審きたまふ
者󠄃に
己を
委ね、
〔ペテロ前書4章19節〕19 されば
神󠄃の
御意に
從ひて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は、
善を
行ひて
己が
靈魂を
眞󠄃實なる
造󠄃物主にゆだね
奉るべし。
二種の法馬はヱホバに憎󠄃まる 虛僞の權衡は善らず
Divers weights are an abomination unto the LORD; and a false balance is not good.
a false balance
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔アモス書8章5節〕5 汝らは
言ふ
月󠄃朔は
何時過󠄃去んか
我等穀󠄃物を
賣んとす
安息日は
何時過󠄃去んか
我ら
麥倉を
開かんとす
我らエパを
小くしシケルを
大くし
僞の
權衡をもて
欺く
事をなし
weights
〔箴言20章10節〕10 二種の
權衡二種の
斗量は
等しくヱホバに
憎󠄃まる
人の步履はヱホバによる 人いかで自らその道󠄃を明かにせんや
Man's goings are of the LORD; how can a man then understand his own way?
Man's
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
〔ダニエル書5章23節〕23 却つて
天の
主にむかひて
自ら
高ぶりその
家の
器󠄃皿を
汝の
前󠄃に
持きたらしめて
汝と
汝の
大臣と
汝の
妻妾等それをもて
酒を
飮み
而して
汝は
見ことも
聞ことも
知こともあらぬ
金銀銅鐵木石の
神󠄃を
讃頌󠄃ふることを
爲し
汝の
生命をその
手に
握り
汝の
一切の
道󠄃を
主どりたまふ
神󠄃を
崇むることをせず
〔使徒行傳17章28節〕28 我らは
神󠄃の
中に
生き、
動きまた
在るなり。
汝らの
詩人の
中の
或者󠄃どもも「
我らは
又󠄂その
裔なり」と
云へる
如し。
how
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章12節〕12 ヱホバをおそるる
者󠄃はたれなるか
之にそのえらぶべき
道󠄃をしめしたまはん
〔箴言14章8節〕8 賢者󠄃の
智慧󠄄はおのれの
道󠄃を
曉るにあり
愚なる
者󠄃の
痴は
欺くにあり
〔箴言16章9節〕9 人は
心におのれの
途󠄃を
考へはかる されどその
步履を
導󠄃くものはヱホバなり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章7節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん
漫に誓願をたつることは其人の罟となる誓願をたててのちに考ふることも亦然り
It is a snare to the man who devoureth that which is holy, and after vows to make inquiry.
a snare
〔レビ記5章15節〕15 人もし
過󠄃失を
爲し
知ずしてヱホバの
聖󠄃物を
于して
罪を
獲ことあらば
汝の
估價に
依り
聖󠄃所󠄃のシケルにしたがひて
數󠄄シケルの
銀にあたる
全󠄃き
牡羊を
群の
中よりとりその
愆のためにこれをヱホバに
携へきたりて
愆祭となすべし
〔レビ記22章10節~22章15節〕10 外國の
人は
聖󠄃物を
食󠄃ふ
可らず
祭司の
客あるひは
傭人は
聖󠄃物を
食󠄃ふべからざるなり~
(15) イスラエルの
子孫がヱホバに
献ぐるところの
聖󠄃物を
彼等褻すべからず
〔レビ記27章30節〕30 地の十
分󠄃の一は
地の
產物にもあれ
樹の
果にもあれ
皆ヱホバの
所󠄃屬にしてヱホバに
聖󠄃きなり
〔箴言18章7節〕7 愚なる
者󠄃の
口はおのれの
敗壞となり その
口唇はおのれの
靈魂の
罟となる
〔マラキ書3章8節~3章10節〕8 ひと
神󠄃の
物をぬすむことをせんや されど
汝らはわが
物を
盜めり
汝らは
又󠄂何において
汝の
物をぬすみしやといへり 十
分󠄃の一および
獻物に
於てなり~
(10) わが
殿に
食󠄃物あらしめんために
汝ら
什一をすべて
我倉にたづさへきたれ
而して
是をもて
我を
試みわが
天の
窓をひらきて
容べきところなきまでに
恩澤を
汝らにそそぐや
否やを
見るべし
萬軍のヱホバこれを
言ふ
after
〔レビ記27章9節〕9 人もしそのヱホバに
禮物として
献ることを
爲すところの
牲畜の
中を
取り
誓願の
物となしてヱホバに
献る
時は
其物は
都󠄃て
聖󠄃し
〔レビ記27章10節〕10 之を
更󠄃むべからずまた
佳を
惡に
惡を
佳に
易べからず
若し
牲畜をもて
牲畜に
易ることをせば
其と
其に
易たる
者󠄃ともに
聖󠄃なるべし
〔レビ記27章31節〕31 人もしその
獻る十
分󠄃の一を
贖はんとせば
之にまたその五
分󠄃の一を
加ふべし
〔民數紀略30章2節~30章16節〕2 人もしヱホバに
誓願をかけ
又󠄂はその
身に
斷物をなさんと
誓ひなばその
言詞を
破るべからずその
口より
出しゝごとく
凡て
爲べし~
(16) 是すなはちヱホバがモーセに
命じたまへる
法令にして
夫と
妻および
父󠄃とその
女子の
少くして
父󠄃の
家にある
者󠄃とにかゝはる
者󠄃なり
〔傳道之書5章4節~5章6節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし~
(6) 汝の
口をもて
汝の
身に
罪を
犯さしむるなかれ
亦使󠄃者󠄃の
前󠄃に
其は
過󠄃誤󠄄なりといふべからず
恐くは
神󠄃汝の
言を
怒り
汝の
手の
所󠄃爲を
滅したまはん
〔マタイ傳5章33節〕33 また古への人に「いつはり誓ふなかれ、なんぢの誓は主に果すべし」と云へる事あるを汝ら聞けり。
賢き王は箕をもて簸るごとく惡人を散し 車輪をもて碾すごとく之を罰す
A wise king scattereth the wicked, and bringeth the wheel over them.
bringeth
〔サムエル後書12章31節〕31 かくてダビデ
其中の
民を
將いだしてこれを
鋸と
鐵の
千齒と
鐵の
斧にて
斬りまた
瓦陶の
中を
通󠄃行しめたり
彼斯のごとくアンモンの
子孫の
凡ての
城󠄃邑になせりしかしてタビデと
民は
皆エルサレムに
還󠄃りぬ
〔イザヤ書28章27節〕27 けしは
連󠄃耞にてうたず
馬芹はそのうへに
車輪をきしらせず
罌栗をうつには
杖をもちひ
馬芹をうつには
棒をもちふ
〔イザヤ書28章28節〕28 麥をくだくか
否くるまにきしらせ
馬にふませて
落すことはすれども
斷ずしかするにあらず これを
碎くことをせざるべし
wise
〔サムエル後書4章9節~4章12節〕9 ダビデ、ベロテ
人リンモンの
子レカブと
其兄弟バアナに
答へていひけるはわが
生命を
諸󠄃の
艱難󠄄の
中に
救ひたまひしヱホバは
生く~
(12) ダビデ
少者󠄃に
命じければ
少者󠄃かれらを
殺して
其手足を
切離しヘブロンの
池の
上に
懸たり
又󠄂イシボセテの
首を
取りてヘブロンにあるアブネルの
墓に
葬れり
〔詩篇101章5節~101章8節〕5 隱にその
友をそしるものは
我これをほろぼさん
高ぶる
眼また
驕れる
心のものは
我これをしのばじ~
(8) われ
朝󠄃な
朝󠄃なこの
國のあしき
者󠄃をことごとく
滅し ヱホバの
邑より
不義をおこなふ
者󠄃をことごとく
絕除かん
〔箴言20章8節〕8 審判󠄄の
位に
坐する
王はその
目をもてすべての
惡を
散す
人の靈魂はヱホバの燈火にして人の心の奧を窺ふ
The spirit of man is the candle of the LORD, searching all the inward parts of the belly.
candle
〔箴言20章20節〕20 おのれの
父󠄃母を
罵るものはその
燈火くらやみの
中に
消󠄃ゆべし
searching
〔箴言20章30節〕30 傷つくまでに
打たば
惡きところきよまり
打てる
鞭は
腹の
底までもとほる
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
spirit
〔創世記2章7節〕7 ヱホバ
神󠄃土の
塵を
以て
人を
造󠄃り
生氣を
其鼻に
嘘入たまへり
人即ち
生靈となりぬ
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔ロマ書2章15節〕15 即ち
律法の
命ずる
所󠄃のその
心に
錄されたるを
顯し、おのが
良心もこれを
證をなして、その
念、たがひに
或は
訴へ
或は
辯明す――
〔コリント前書2章11節〕11 それ
人のことは
己が
中にある
靈のほかに
誰か
知る
人あらん、
斯のごとく
神󠄃のことは
神󠄃の
御靈のほかに
知る
者󠄃なし。
〔コリント後書4章2節~4章6節〕2 恥づべき
隱れたる
事をすて、
惡巧に
步まず、
神󠄃の
言をみださず、
眞󠄃理を
顯して
神󠄃の
前󠄃に
己を
凡ての
人の
良心に
薦むるなり。~
(6) 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書3章19節~3章21節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(21) 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
王は仁慈と眞󠄃實をもて自らたもつ その位もまた恩惠のおこなひによりて堅くなる
Mercy and truth preserve the king: and his throne is upholden by mercy.
Mercy
〔詩篇61章7節〕7 王はとこしへに
神󠄃のみまへにとゞまらん ねがはくは
仁慈と
眞󠄃實とをそなへて
彼をまもりたまへ
〔詩篇101章1節〕1 われ
憐憫と
審判󠄄とをうたはん ヱホバよ
我なんぢを
讃うたはん
〔箴言16章6節〕6 憐憫と
眞󠄃實とによりて
愆は
贖はる ヱホバを
畏るることによりて
人惡を
離る
his
〔詩篇21章7節〕7 王はヱホバに
依賴み いとたかき
者󠄃のいつくしみを
蒙るがゆゑに
動かさるることなからん
〔詩篇26章1節〕1 ヱホバよねがはくはわれを
鞫きたまへわれわが
完全󠄃によりてあゆみたり
然のみならず
我たゆたはずヱホバに
依賴めり
〔箴言16章12節〕12 惡をおこなふことは
王の
憎󠄃むところなり
是その
位は
公󠄃義によりて
堅く
立ばなり
〔箴言29章14節〕14 眞󠄃實をもて
弱󠄃者󠄃を
審判󠄄する
王はその
位つねに
堅く
立つべし
〔イザヤ書16章5節〕5 ひとつの
位あはれみをもて
堅くたち
眞󠄃實をおこなふ
者󠄃そのうへに
坐せん
彼ダビデの
幕屋にをりて
審判󠄄をなし
公󠄃平󠄃をもとめて
義をおこなふに
速󠄃し
少者󠄃の榮はその力 おいたる者󠄃の美しきは白髮なり
The glory of young men is their strength: and the beauty of old men is the gray head.
glory
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔エレミヤ記9章24節〕24 誇る
者󠄃はこれをもて
誇るべし
即ち
明哲して
我を
識る
事とわがヱホバにして
地に
仁惠と
公󠄃道󠄃と
公󠄃義とを
行ふ
者󠄃なるを
知る
事是なり
我これらを
悅ぶなりとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ第一書2章14節〕14 父󠄃たちよ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
太初より
在す
者󠄃を
知りたるに
因る。
若き
者󠄃よ、
我この
書を
汝らに
贈󠄃りたるは、
汝ら
强くかつ
神󠄃の
言その
衷に
留り、また
惡しき
者󠄃に
勝󠄃ちたるに
因る。
the beauty
〔レビ記19章32節〕32 白髮の
人の
前󠄃には
起󠄃あがるべしまた
老人の
身を
敬ひ
汝の
神󠄃を
畏るべし
我はヱホバなり
〔箴言16章31節〕31 白髮は
榮の
冠弁なり
義しき
途󠄃にてこれを
見ん
傷つくまでに打たば惡きところきよまり 打てる鞭は腹の底までもとほる
The blueness of a wound cleanseth away evil: so do stripes the inward parts of the belly.
cleanseth away evil
無し
stripes
〔箴言19章25節〕25 嘲󠄂笑者󠄃を
打て さらば
拙者󠄃も
愼まん
哲者󠄃を
譴めよ さらばかれ
知識を
得ん
〔箴言22章15節〕15 痴なること
子の
心の
中に
繋がる
懲󠄅治の
鞭これを
逐󠄃いだす
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。