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心こゝろに謀はかるところは人ひとにあり 舌したの答こたへはヱホバより出いづ
The preparations of the heart in man, and the answer of the tongue, is from the LORD.


and
〔出エジプト記4章11節〕
11 ヱホバかれにいひたまひけるは人ひとの口くちを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや啞者󠄃おふし聾󠄃者󠄃みゝしひ目明者󠄃めあき瞽者󠄃めしひなどを造󠄃つくる者󠄃ものは誰たれなるや我われヱホバなるにあらずや
〔出エジプト記4章12節〕
12 然されば往󠄃ゆけよ我われなんぢの口くちにありて汝なんぢの言いふべきことを敎をしへん
〔出エジプト記4章15節〕
15 汝なんぢかれに語かたりて言ことばをその口くちに授さづくべし我われなんぢの口くちと彼かれの口くちにありて汝なんぢらの爲なすべき事ことを敎をしへん
〔エレミヤ記1章7節~1章9節〕
7 ヱホバわれにいひたまひけるは汝なんぢわれは幼少をさなしといふ勿なかれすべて我わが汝なんぢを遣󠄃つかはすところにゆき我わが汝なんぢに命めいずるすべてのことを語かたるべし~(9) ヱホバ遂󠄅つひにその手てをのべて我わが口くちにつけヱホバ我われにいひたまひけるは視󠄃みよわれ我わが言ことばを汝なんぢの口くちにいれたり
〔マタイ傳10章19節〕
19 かれら汝なんぢらを付わたさば、如何]いかになにを言いはんと思おもひ煩わづらふな、言いふべき事ことは、その時ときさづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕
20 これ言いふものは汝なんぢ等らにあらず、其その中うちにありて言いひたまふ汝なんぢらの父󠄃ちちの靈れいなり。
〔ルカ傳12章11節〕
11 人ひとなんぢらを會堂くわいだう、或あるひは司つかさ、あるひは權威󠄂けんゐある者󠄃ものの前󠄃まへに引ひきゆかん時とき、いかに何なにを答こたへ、または何なにを言いはんと思おもひ煩わづらふな。
〔ルカ傳12章12節〕
12 聖󠄃せい靈れいそのとき言いふべきことを敎をしへ給たまはん』
〔ルカ傳21章14節〕
14 然されば汝なんぢら如何いかに答こたへんと預あらかじめ思慮おもんぱかるまじき事ことを心こゝろに定さだめよ。
〔ルカ傳21章15節〕
15 われ汝なんぢらに凡すべて逆󠄃さからふ者󠄃ものの、言いひ逆󠄃さからひ、言いひ消󠄃けすことをなし得えざる口くちと智慧󠄄ちゑとを與あたふべければなり。
preparations
〔歴代志略下18章31節〕
31 戰車いくさぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これはイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとせしがヨシヤパテ號呼よばはりければヱホバこれを助たすけたまへり即すなはち神󠄃かみ彼かれらを感動かんどうして之これを離はなれしめたまふ
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよ汝なんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり その心こゝろをかたくしたまはん なんぢは耳みゝをかたぶけてきき
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔箴言16章9節〕
9 人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔箴言20章24節〕
24 人ひとの步履あゆみはヱホバによる 人ひといかで自みづからその道󠄃みちを明あきらかにせんや
〔箴言21章1節〕
1 王わうの心こゝろはヱホバの手ての中うちにありて恰あたかも水みづの流ながれのごとし 彼かれその聖󠄃旨みこころのままに之これを導󠄃みちびきたまふ
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれ知しる人ひとの途󠄃みちは自己おのれによらず且かつ步行あゆむ人ひとは自みづからその步履あゆみを定さだむること能あたはざるなり
〔エレミヤ記32章39節〕
39 われ彼かれらに一ひとつの心こゝろと一ひとつの途󠄃みちをあたへて常つねに我われを畏おそれしめんこは彼かれらと其その子孫しそんとに福󠄃さいはひをえせしめん爲ためなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われ彼かれらを棄すてずして恩めぐみを施ほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑんの契󠄅約けいやくをかれらにたて我われを畏おそるるの畏おそれをかれらの心こゝろにおきて我われを離はなれざらしめん
〔エゼキエル書36章26節〕
26 我われ新あたらしき心こゝろを汝等なんぢらに賜たまひ新あたらしき靈魂たましひを汝なんぢらの衷うちに賦さづけ汝等なんぢらの肉󠄁にくより石いしの心こゝろを除のぞきて肉󠄁にくの心こゝろを汝なんぢらに與あたへ
〔エゼキエル書36章27節〕
27 吾わが靈れいを汝なんぢらの衷うちに置おき汝なんぢらをして我わが法度のりに步あゆましめ吾わが律おきてを守まもりて之これを行おこなはしむべし
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕
16 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、自みづから欺あざむくな。~(18) その造󠄃つくり給たまへる物ものの中うちにて我われらを初穗はつほのごとき者󠄃ものたらしめんとて、御旨みむねのままに、眞󠄃理しんりの言ことばをもて我われらを生うみ給たまへり。

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人ひとの途󠄃みちはおのれの目めにことごとく潔󠄄きよしと見みゆ 惟たゞヱホバ靈魂たましひをはかりたまふ
All the ways of a man are clean in his own eyes; but the LORD weigheth the spirits.


but
〔サムエル前書16章7節〕
7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは其その容貌かたちと身みの長たけを觀みるなかれ我われすでにかれをすてたりわが視󠄃みるところは人ひとに異ことなり人ひとは外そとの貌かたちを見みヱホバは心こゝろをみるなり
〔箴言5章21節〕
21 それ人ひとの途󠄃みちはヱホバの目めの前󠄃まへにあり 彼かれはすべて其その行爲おこなひを量はかりたまふ
〔箴言24章12節〕
12 汝なんぢわれら之これを知しらずといふとも心こゝろをはかる者󠄃ものこれを曉さとらざらんや 汝なんぢの靈魂たましひをまもる者󠄃ものこれを知しらざらんや 彼かれはおのおのの行爲おこなひによりて人ひとに報むくゆべし
〔イザヤ書26章7節〕
7 義ただしきものの道󠄃みちは直なほからざるなし なんぢ義ただしきものの途󠄃みちを直なほく平󠄃たひらかにし給たまふ
〔エレミヤ記17章10節〕
10 われヱホバは心腹しんぷくを察さぐり腎腸じんちやうを試こゝろみおのおのに其その途󠄃みちに順したがひその行爲わざの果みによりて報むくゆべし
〔ダニエル書5章27節〕
27 テケル(秤はかれり)は汝なんぢが權衡はかりにて秤はかられて汝なんぢの重めの足たらざることの顯あらはれたるを謂いふなり
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕
18 テアテラに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「目めは焰ほのほのごとく、足あしは輝かゞやける眞󠄃鍮しんちゅうの如ごとくなる神󠄃かみの子こ、かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録2章23節〕
23 又󠄂またかれの子供こどもを打うち殺ころさん、斯かくてもろもろの敎會けうくわいは、わが人ひとの腎むらとと心こゝろとを究きはむる者󠄃ものなるを知しるべし、我われは汝なんぢ等らおのおのの行爲おこなひに隨したがひて報むくいん。
the ways
〔サムエル前書15章13節〕
13 サムエル、サウルの許もとに至いたりければサウルこれにいひけるは汝なんぢがヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひを得えんことをねがふ我われヱホバの命めいを行おこなへりと
〔サムエル前書15章14節〕
14 サムエルいひけるは然しからばわが耳みゝにいる此この羊ひつじの聲こゑおよびわがきく牛うしのこゑは何なんぞや
〔詩篇36章2節〕
2 かれはおのが邪󠄅曲よこしまのあらはるることなく憎󠄃にくまるることなからんとて自みづからその目めにて謟おもねる
〔箴言16章25節〕
25 人ひとの自おのづから見みて正たゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひに死しにいたる途󠄃みちとなるものあり
〔箴言21章2節〕
2 人ひとの道󠄃みちはおのれの目めに正たゞしとみゆ されどヱホバは人ひとの心こゝろをはかりたまふ
〔箴言30章12節〕
12 おのれの目めに自みづからを潔󠄄きよき者󠄃ものとなして尙なほその汚穢けがれを滌あらはれざる世類󠄃たぐひあり
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもて自みづから濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくを加くはふるも汝なんぢの惡あくはわが前󠄃まへに汚けがれたりと主しゆヱホバいひ給たまふ
〔エレミヤ記2章23節〕
23 汝なんぢいかで我われは汚けがれずバアルに從したがはざりしといふことを得えんや汝なんぢ谷たにの中うちのおこなひを觀みよ汝なんぢのなせしことを知しれ汝なんぢは疾とく走はしるわかき牝めの駱駝らくだにしてその途󠄃みちにさまよへり
〔ルカ傳18章9節~18章11節〕
9 また己おのれを義ぎと信しんじ、他人たにんを輕かろしむる者󠄃ものどもに此この譬たとへを言いひたまふ、~(11) パリサイ人びと、たちて心こゝろの中うちに斯かく祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、我われはほかの人ひとの、强奪うばひ・不義ふぎ・姦淫かんいんするが如ごとき者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんの如ごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。
〔ロマ書7章7節~7章9節〕
7 然さらば何なにをか言いはん、律法おきては罪つみなるか、決けっして然しからず、律法おきてに由よらでは、われ罪つみを知しらず、律法おきてに『貪むさぼる勿なかれ』と言いはずば、慳貪むさぼりを知しらざりき。~(9) われ曾かつて律法おきてなくして生いきたれど、誡命いましめきたりし時ときに罪つみは生いき、我われは死しにたり。

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なんぢの作爲わざをヱホバに託まかせよ さらば汝なんぢの謀はかるところ必かならず成󠄃なるべし
Commit thy works unto the LORD, and thy thoughts shall be established.


Commit
無し
thy thoughts
〔ヨブ記22章28節〕
28 なんぢ事ことを爲なさんと定さだめなばその事ことなんぢに成󠄃ならん 汝なんぢの道󠄃みちには光ひかり照てらん
〔イザヤ書7章5節~7章7節〕
5 アラム、エフライム及およびレマリヤの子こなんぢにむかひて惡あしき謀はかりごとを企くはだてていふ~(7) されど主しゆヱホバいひたまはく この事ことおこなはれずまた成󠄃なることなし
thy works
〔ヨブ記5章8節〕
8 もし我われならんには我われは必かならず神󠄃かみに吿つげ求もとめ 我わが事ことを神󠄃かみに任まかせん
〔詩篇37章4節〕
4 ヱホバによりて歡喜よろこびをなせ ヱホバはなんぢが心こゝろのねがひを汝なんぢにあたへたまはん
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇55章22節〕
22 なんぢの荷にをヱホバにゆだねよさらば汝なんぢをささへたまはん ただしき人ひとのうごかさるることを常つねにゆるしたまふまじ
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕
25 この故ゆゑに我われなんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらひ、何なにを飮のまんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。生命いのちは糧かてにまさり、體からだは衣ころもに勝󠄃まさるならずや。~(34) この故ゆゑに明日あすのことを思おもひ煩わづらふな、明日あすは明日あすみづから思おもひ煩わづらはん。一日いちにちの苦勞くらうは一日いちにちにて足たれり。
〔ルカ傳12章22節〕
22 また弟子でしたちに言いひ給たまふ『この故ゆゑに、われ汝なんぢらに吿つぐ、何なにを食󠄃くらはんと生命いのちのことを思おもひ煩わづらひ、何なにを著󠄄きんと體からだのことを思おもひ煩わづらふな。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔ペテロ前書5章7節〕
7 又󠄂またもろもろの心勞こゝろづかひを神󠄃かみに委ゆだねよ、神󠄃かみなんぢらの爲ために慮おもんぱかり給たまへばなり。

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ヱホバはすべての物ものをおのおのその用ようのために造󠄃つくり 惡人あしきひとをも惡あしき日ひのために造󠄃つくりたまへり
The LORD hath made all things for himself: yea, even the wicked for the day of evil.


LORD
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書43章21節〕
21 この民たみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとて我われおのれのために造󠄃つくれるなり
〔ロマ書11章36節〕
36 これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
〔イザヤ書43章7節〕
7 すべてわが名なをもて稱󠄄となへらるる者󠄃ものをきたらせよ 我われかれらをわが榮光えいくわうのために創造󠄃さうざうせり われ曩さきにこれを造󠄃つくりかつ成󠄃なしをはれり
〔イザヤ書43章21節〕
21 この民たみはわが頌󠄃美ほまれをのべしめんとて我われおのれのために造󠄃つくれるなり
〔ロマ書11章36節〕
36 これ凡すべての物ものは神󠄃かみより出いで神󠄃かみによりて成󠄃なり、神󠄃かみに歸きすればなり、榮光えいくわうとこしへに神󠄃かみにあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11 『我われらの主しゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわうと尊󠄅崇たふときと能力ちからとを受うけ給たまふは宜うべなり。汝なんぢは萬物ばんもつを造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつは御意みこゝろによりて存そんし、かつ造󠄃つくられたり』
yea
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびの日ひに惡あく人にん遺󠄃のこされ 烈はげしき怒いかりの日ひに惡あく人にんたづさへ出いださる
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみ、怒いかりをあらはし權力ちからを示しめさんと思おぼしつつも、なほ大おほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびに備そなはれる怒いかりの器󠄃うつはを忍󠄄しのび、
〔ペテロ前書2章8節〕
8 『つまづく石いし、礙さまたぐる岩いは』となるなり。彼かれらは服󠄃したがはぬに因よりて御言みことばに躓つまづく。これは斯かく定さだめられたるなり。
〔ペテロ後書2章3節〕
3 彼かれらは貪慾どんよくによりて飾󠄃言かざりことばを設まうけ、汝なんぢ等らより利りをとらん。彼かれらの審判󠄄さばきは古いにしへより定さだめられたれば遲󠄃おそからず、その滅亡ほろびは寢いねず。
〔ペテロ後書2章9節〕
9 かく主しゅは敬虔けいけんなる者󠄃ものを試煉こゝろみの中うちより救すくひ、また正たゞしからぬ者󠄃ものを審判󠄄さばきの日ひまで看守かんしゅして之これを罰ばっし、

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すべて心こゝろたかぶる者󠄃ものはヱホバに惡にくまれ 手てに手てをあはするとも罪つみをまぬかれじ
Every one that is proud in heart is an abomination to the LORD: though hand join in hand, he shall not be unpunished.


that
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはち高たかぶる者󠄃ものを見みてこれを盡こと〴〵く鞠かがませ また惡人あくにんを立所󠄃たちどころに踐ふみつけ
〔箴言6章16節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり
〔箴言6章17節〕
17 即すなはち驕たかぶる目めいつはりをいふ舌した つみなき人ひとの血ちを流ながす手て
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
though
〔箴言11章21節〕
21 手てに手てをあはするとも惡人あしきひとは罪つみをまぬかれず 義人ただしきひとの苗裔すゑは救すくひを得う
unpunished
〔出エジプト記20章7節〕
7 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの名なを妄みだりに口くちにあぐべからずヱホバはおのれの名なを妄みだりに口くちにあぐる者󠄃ものを罰つみせではおかざるべし
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことに從したがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものには怒いかりと憤恚いきどほりとをもて報むくい給たまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべて惡あくをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも患難󠄄なやみと苦難󠄄くるしみとあり。

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憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
By mercy and truth iniquity is purged: and by the fear of the LORD men depart from evil.


by the
〔創世記20章11節〕
11 アブラハム言いひけるは我われ此處このところはかならず神󠄃かみを畏おそれざるべければ吾わが妻つまのために人ひと我われを殺ころさんと思おもひたるなり
〔ネヘミヤ記5章9節〕
9 我われまた言いひけるは汝なんぢらの爲なすところ善よからず汝なんぢらは我われらの敵てきたる異邦󠄆人ことくにびとの誹謗そしりをおもひて我儕われらの神󠄃かみを畏おそれつつ事ことをなすべきに非あらずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔ヨブ記1章1節~1章8節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる~(8) ヱホバ、サタンに言いひたまひけるは汝なんぢ心こゝろをもちひてわが僕しもべヨブを觀みしや 彼かれのごとく完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる人ひと世よにあらざるなり
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言14章16節〕
16 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは怖おそれて惡あくをはなれ 愚おろかなる者󠄃ものはたかぶりて怖おそれず
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔エペソ書5章21節〕
21 キリストを畏かしこみて互たがひに服󠄃したがへ。
mercy
〔詩篇85章10節〕
10 あはれみと眞󠄃實まこととともにあひ義ぎと平󠄃和へいわとたがひに接吻くちつけせり
〔箴言20章28節〕
28 王わうは仁慈めぐみと眞󠄃實まことをもて自みづからたもつ その位くらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりて堅かたくなる
〔ダニエル書4章27節〕
27 然されば王わうよ吾わが諫いさめを容いれ義ただしきをおこなひて罪つみを離はなれ貧󠄃者󠄃まづしきものを憐あはれみて惡あくを離はなれよ然しからば汝なんぢの平󠄃安へいあんあるひは長ながく續つづかんと
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ルカ傳11章41節〕
41 唯ただその內うちにある物ものを施ほどこせ。さらば、一切すべての物ものなんぢらの爲ために潔󠄄きよくなるなり。
〔ヨハネ傳15章2節〕
2 おほよそ我われにありて果みを結むすばぬ枝えだは、父󠄃ちちこれを除のぞき、果みを結むすぶものは、いよいよ果みを結むすばせん爲ために之これを潔󠄄きよめたまふ。
〔使徒行傳15章9節〕
9 かつ信仰しんかうによりて彼かれらの心こゝろをきよめ、我われらと彼かれらとの間あひだに隔󠄃へだてを置おき給たまはざりき。
〔ペテロ前書1章22節〕
22 なんぢら眞󠄃理しんりに從したがふによりて靈魂たましひをきよめ、僞いつはりなく兄弟きゃうだいを愛あいするに至いたりたれば、心こゝろより熱あつく相あひ愛あいせよ。

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ヱホバもし人ひとの途󠄃みちを喜よろこばば その人ひとの敵あたをも之これと和やはらがしむべし
When a man's ways please the LORD, he maketh even his enemies to be at peace with him.


he
〔創世記27章41節〕
41 エサウ父󠄃ちゝのヤコブを祝󠄃しゆくしたる其その祝󠄃めぐみの爲ためにヤコブを惡にくめり即すなはちエサウ心こゝろに謂いひけるは父󠄃ちゝの喪もの日ひ近󠄃ちかければ其時そのとき我われ弟おとうとヤコブを殺ころさんと
〔創世記32章6節〕
6 使󠄃者󠄃つかひヤコブにかへりて言いひけるは我等われら汝なんぢの兄あにエサウの許もとに至いたれり彼かれ四百人にんをしたがへて汝なんぢをむかへんとて來きたると
〔創世記32章7節〕
7 是これによりヤコブ大おほいにおそれ且かつくるしみ己おのれとともにある人衆ひと〴〵および羊ひつじと牛うしと駱駝らくだを二隊󠄄ふたくみにわかちて
〔創世記32章28節〕
28 其人そのひといひけるは汝なんぢの名なは重かさねてヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし其そは汝なんぢ神󠄃かみと人ひととに力ちからをあらそひて勝󠄃かちたればなりと
〔創世記33章4節〕
4 エサウ趨はしりてこれを迎󠄃むかへ抱󠄃いだきてその頸くびをかゝへて之これに接吻くちつけすしかして二人ふたりともに啼󠄂泣なけり
〔エレミヤ記15章11節〕
11 ヱホバいひたまひけるは我われ實まことに汝なんぢに益󠄃えきをえせしめんために汝なんぢを惱なやます我われまことに敵てきをして其その艱なやみの時ときと災わざはひの時ときに汝なんぢに求もとむることをなさしめん
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロは主しゅの弟子でしたちに對たいして、なほ恐喝󠄃おびやかしと殺害󠄅せつがいとの氣きを充みたし、大だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみを請󠄃こふ。この道󠄃みちの者󠄃ものを見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムに曳ひかん爲ためなり。
〔使徒行傳9章19節〕
19 かつ食󠄃事しょくじして力ちからづきたり。   サウロは數󠄄日すにちの間あひだダマスコの弟子でしたちと偕ともにをり、
〔使徒行傳9章20節〕
20 直たゞちに諸󠄃しょ會堂くわいだうにて、イエスの神󠄃かみの子こなることを宣のべたり。
please
〔詩篇69章31節〕
31 此こはをうしまたは角つのと蹄ひづめとある力ちからつよき牡牛をうしにまさりてヱホバよろこびたまはん
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
〔コロサイ書1章10節〕
10 凡すべてのこと主しゅを悅よろこばせんが爲ために、その御意みこゝろに從したがひて步あゆみ、凡すべての善よき業わざによりて果みを結むすび、いよいよ神󠄃かみを知しり、
〔コロサイ書3章20節〕
20 子こたる者󠄃ものよ、凡すべての事ことみな兩親ふたおやに順したがへ、これ主しゅの喜よろこびたまふ所󠄃ところなり。
〔ヘブル書13章21節〕
21 その悅よろこびたまふ所󠄃ところを、イエス・キリストに由よりて我われらの衷うちに行おこなひ、御意みこゝろを行おこなはしめん爲ために、凡すべての善よき事ことにつきて汝なんぢらを全󠄃まったうし給たまはんことを。世々よよ限かぎりなく榮光えいくわうかれに在あれ、アァメン。
〔ヨハネ第一書3章22節〕
22 且かつすべて求もとむる所󠄃ところを神󠄃かみより受うくべし。是これその誡命いましめを守まもりて御心みこゝろにかなふ所󠄃ところを行おこなへばなり。

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義ぎによりて得えたるところの僅少わづかなる物ものは不義ふぎによりて得えたる多おほくの資󠄄財たからにまさる
Better is a little with righteousness than great revenues without right.


great
〔箴言21章6節〕
6 虛僞いつはりの舌したをもて財たからを得うるは吹ふきはらはるる雲煙󠄃けぶりのごとし 之これを求もとむる者󠄃ものは死しを求もとむるなり
〔箴言21章7節〕
7 惡者󠄃あしきものの殘虐󠄃しへたげは自己おのれを亡ほろぼす これ義たゞしきを行おこなふことを好このまざればなり
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれの生うまざる卵たまごをいだくが如ごとく不義ふぎをもて財たからを獲うる者󠄃ものあり其人そのひとは命いのちの半󠄃なかばにてこれに離はなれその終󠄃をはりに愚おろかなる者󠄃ものとならん
〔ミカ書6章10節〕
10 惡あく人にんの家いへに猶󠄅なほ惡財あくざいありや 詛のろふべき縮小ちぢめたる升ますありや
is
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきは多おほくの惡あしきものの豐ゆたかなるにまされり
〔箴言15章16節〕
16 すこしの物ものを有󠄃もちてヱホバを畏おそるるは多おほくの寳たからをもちて擾煩わづらひあるに愈󠄃まさる
〔テモテ前書6章6節~6章9節〕
6 然されど足たることを知しりて敬虔けいけんを守まもる者󠄃ものは、大おほいなる利り益󠄃えきを得うるなり。~(9) 然されど富とまんと欲ほっする者󠄃ものは、誘惑まどはしと羂わなまた人ひとを滅亡ほろびと沈淪ちんりんとに溺おぼらす愚おろかにして害󠄅がいある各樣さまざまの慾よくに陷おちいるなり。

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人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
A man's heart deviseth his way: but the LORD directeth his steps.


(Whole verse)
〔詩篇37章23節〕
23 人ひとのあゆみはヱホバによりて定さだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔箴言16章1節〕
1 心こゝろに謀はかるところは人ひとにあり 舌したの答こたへはヱホバより出いづ
〔箴言19章21節〕
21 人ひとの心こゝろには多おほくの計畫かんがへあり されど惟たゞヱホバの旨むねのみ立たつべし
〔箴言20章24節〕
24 人ひとの步履あゆみはヱホバによる 人ひといかで自みづからその道󠄃みちを明あきらかにせんや
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書46章10節〕
10 われは終󠄃をはりのことを始はじめよりつげ いまだ成󠄃ならざることを昔むかしよりつげ わが謀畧はかりごとはかならず立たつといひ すべて我わがよろこぶことを成󠄃なさんといへり
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれ知しる人ひとの途󠄃みちは自己おのれによらず且かつ步行あゆむ人ひとは自みづからその步履あゆみを定さだむること能あたはざるなり

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王わうのくちびるには神󠄃かみのさばきあり 審判󠄄さばきするときその口くちあやまる可べからず
A divine sentence is in the lips of the king: his mouth transgresseth not in judgment.


A divine sentence
〔創世記44章5節〕
5 其それはわが主しゆがもちひて飮のみ又󠄂また用もちひて常つねに卜うらなふ者󠄃ものにあらずや汝なんぢらかくなすは惡あしと
〔創世記44章15節〕
15 ヨセフかれらにいひけるは汝等なんぢらがなしたるこの事ことは何なにぞや我われのごとき人ひとは善よく卜うらなひうる者󠄃ものなるをしらざるや
〔申命記17章18節~17章20節〕
18 彼かれその國くにの位くらゐに坐ざするにいたらば祭司さいしなるレビ人びとの前󠄃まへにある書ふみよりしてこの律法おきてを一ひとつの書ふみに書かき寫うつさしめ~(20) 然しかせば彼かれの心こゝろその兄弟きやうだいの上うへに高たかぶること無なくまたその誡命いましめを離はなれて右みぎにも左ひだりにもまがること無なくしてその子女こどもとともにその國くににおいてイスラエルの中なかにその日ひを永ながうすることを得えん
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルの磐いはわれに語つげたまふ人ひとを正たゞしく治をさむる者󠄃もの神󠄃かみを畏おそれて治をさむる者󠄃ものは
〔サムエル後書23章4節〕
4 日ひの出での朝󠄃あさの光ひかりのごとく雲くもなき朝󠄃あさのごとく又󠄂また雨あめの後のちの日ひの光明かがやきによりて地ちに茁もえいづる新わか草くさごとし
〔詩篇45章6節〕
6 神󠄃かみよなんぢの寳座みくらはいやとほ永ながくなんぢの國くにのつゑは公󠄃平󠄃こうへいのつゑなり
〔詩篇45章7節〕
7 なんぢは義ぎをいつくしみ惡あくをにくむ このゆゑに神󠄃かみなんぢの神󠄃かみはよろこびの膏あぶらをなんぢの侶ともよりまさりて汝なんぢにそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ~(4) かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言16章12節〕
12 惡あくをおこなふことは王わうの憎󠄃にくむところなり 是これその位くらゐは公󠄃義ただしきによりて堅かたく立たてばなり
〔箴言16章13節〕
13 義たゞしき口唇くちびるは王わうによろこばる 彼等かれらは正直ただしきをいふものを愛あいす
〔イザヤ書32章1節〕
1 茲こゝにひとりの王わうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ その君きみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもて宰つかさどらん
〔イザヤ書32章2節〕
2 また人ひとありて風かぜのさけどころ暴雨おほあめののがれどころとなり 旱かわける地ちにある水みづのながれのごとく 倦うみつかれたる地ちにある大おほいなる岩陰いはかげの如ごとくならん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダは救すくひをえイスラエルは安やすきに居をらん其その名なはヱホバ我儕われらの義ぎと稱󠄄となへらるべし
transgresseth
〔ホセア書10章4節〕
4 かれらは虛むなしき言ことばをいだし僞いつはりの誓ちかひをなして約やくをたつ審判󠄄さばきは畑はたけの畝うねにもえいづる茵蔯いんちんのごとし
〔アモス書5章7節〕
7 汝なんぢら公󠄃道󠄃おほやけを茵蔯いんちんに變へんじ正義ただしきを地ちに擲なげすつる者󠄃ものよ
〔アモス書6章12節〕
12 馬むまあに能よく岩いはの上うへを走はしらんや 人ひとあに牛うしをもて岩いはを耕󠄃たがへすことを得えんや 然しかるに汝なんぢらは公󠄃道󠄃おほやけを毒󠄂どくに變へんじ正義ただしきの果みを茵蔯いんちんに變へんじたり

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公󠄃平󠄃こうへいの權衡はかりと天秤てんびんとはヱホバのものなり 嚢ふくろにある法馬ふんどうもことごとく彼かれの造󠄃つくりしものなり
A just weight and balance are the LORD's: all the weights of the bag are his work.


just
〔レビ記19章35節〕
35 汝等なんぢら審判󠄄さばきに於おいても尺度ものさしに於おいても秤子はかりに於おいても升斗ますに於おいても不義ふぎを爲なすべからず
〔レビ記19章36節〕
36 汝等なんぢら公󠄃平󠄃たゞしき秤はかり 公󠄃平󠄃たゞしき錘おもり 公󠄃平󠄃たゞしきエパ公󠄃平󠄃たゞしきヒンをもちふべし我われは汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらをエジブトの國くにより導󠄃みちびき出いだせし者󠄃ものなり
〔申命記25章13節~25章15節〕
13 汝なんぢの嚢ふくろの中うちに一箇ひとつは大おほきく一箇ひとつは小ちひさき二種ふたいろの權衡はかり石いしをいれおくべからず~(15) 唯たゞ十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞしき權衡はかりを有󠄃もつべくまた十分󠄃じうぶんなる公󠄃正たゞしき升斗ますを有󠄃もつべし然しかせば汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢにたまふ地ちに汝なんぢの日ひ永ながからん
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバに惡にくまれ 義たゞしき法馬ふんどうは彼かれに欣よろこばる
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさの權衡はかり二種ふたくさの斗量ますは等ひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさの法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはりの權衡はかりは善よからず
〔エゼキエル書45章10節〕
10 汝なんぢら公󠄃平󠄃ただしき權衡はかり公󠄃平󠄃ただしきエパ公󠄃平󠄃ただしきバテを用もちふべし
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔アモス書8章5節〕
5 汝なんぢらは言いふ月󠄃朔ついたちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我等われら穀󠄃物こくもつを賣うらんとす 安息日あんそくにちは何時いつ過󠄃去すぎさらんか 我われら麥倉むぎぐらを開ひらかんとす 我われらエパを小ちひさくしシケルを大おほきくし僞にせの權衡はかりをもて欺あざむく事ことをなし
〔ミカ書6章11節〕
11 我われもし正たゞしからざる權衡はかりを用もちひ袋ふくろに僞いつはりの碼子おもしをいれおかば爭いかで潔󠄄きよからんや
weights

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惡あくをおこなふことは王わうの憎󠄃にくむところなり 是これその位くらゐは公󠄃義ただしきによりて堅かたく立たてばなり
It is an abomination to kings to commit wickedness: for the throne is established by righteousness.


an
〔申命記25章16節〕
16 凡すべて斯かゝる事ことをなす者󠄃もの凡すべて正たゞしからざる事ことをなす者󠄃ものは汝なんぢの神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言28章9節〕
9 耳みゝをそむけて律法おきてを聞きかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔ルカ傳12章48節〕
48 然されど知しらずして、打うたるべき事ことをなす者󠄃ものは、笞むちうたるること少すくなからん。多おほく與あたへらるる者󠄃ものは、多おほく求もとめられん。多おほく人ひとに托あづくれば、更󠄃さらに多おほくその人ひとより請󠄃こひ求もとむべし。
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〔詩篇99章4節〕
4 王わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ 汝なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばきと公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとは相あひ議はかるによりて成󠄃なる 戰たゝかはんとせば先まずよく議はかるべし
〔箴言25章5節〕
5 王わうの前󠄃まへより惡者󠄃あしきものをのぞけ 然さらばその位くらゐ義ぎによりて堅かたく立たゝん
〔箴言29章14節〕
14 眞󠄃實まことをもて弱󠄃者󠄃よわきものを審判󠄄さばきする王わうはその位くらゐつねに堅かたく立たつべし
〔ヨハネ黙示録19章11節〕
11 我われまた天てんの開ひらけたるを見みしに、視󠄃みよ、白しろき馬うまあり、之これに乘のりたまふ者󠄃ものは「忠實ちゅうじつまた眞󠄃まこと」と稱󠄄となへられ、義ぎをもて審さばき、かつ戰たゝかひたまふ。

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義たゞしき口唇くちびるは王わうによろこばる 彼等かれらは正直ただしきをいふものを愛あいす
Righteous lips are the delight of kings; and they love him that speaketh right.


(Whole verse)
〔詩篇101章5節~101章7節〕
5 隱ひそかにその友ともをそしるものは我われこれをほろぼさん 高たかぶる眼めまた驕おごれる心こゝろのものは我われこれをしのばじ~(7) 欺あざむくことをなす者󠄃ものはわが家いへのうちに住󠄃すむことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを得えじ
〔箴言14章35節〕
35 さとき僕しもべは王わうの恩めぐみを蒙かうぶり 辱はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
〔箴言22章11節〕
11 心こゝろの潔󠄄きよきを愛あいする者󠄃ものはその口唇くちびるに憐憫あはれみをもてり 王わうその友ともとならん

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王わうの怒いかりは死しの使󠄃者󠄃つかひのごとし 智慧󠄄ちゑある人ひとはこれをなだむ
The wrath of a king is as messengers of death: but a wise man will pacify it.


but
〔傳道之書10章4節〕
4 君長つかさたる者󠄃もの汝なんぢにむかひて腹はらたつとも汝なんぢの本處ところを離はなるる勿なかれ溫順をんじゆんは大おほいなる愆とがを生しやうぜしめざるなり
〔使徒行傳12章20節〕
20 偖さてヘロデ、ツロとシドンとの人々ひとびとを甚いたく怒いかりたれば、其その民たみども心こゝろを一ひとつにして彼かれの許もとにいたり、王わうの內侍ないじの臣しんブラストに取とり入いりて和諧やはらぎを求もとむ。かれらの地方ちはうは王わうの國くにより食󠄃品しょくひんを得うるに因よりてなり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
messengers
〔列王紀略下6章31節~6章33節〕
31 王わう言いひけるは今日けふシヤパテの子こエリシヤの首くびその身みの上うへにすわりをらば神󠄃かみわれに斯かくなしまた重かさねてかく成󠄃なしたまへ~(33) 斯かく彼等かれらと語かたりをる間うちにその使󠄃者󠄃つかひかれの許もとに來きたりしが王わうもつづいて來きたり言いひけるは此この災わざはひはヱホバより出いでたるなり我われなんぞ此この上うへヱホバを待まつべけんや
〔箴言17章11節〕
11 叛󠄃そむきもとる者󠄃ものはただ惡あしきことのみをもとむ 比この故ゆゑに彼かれにむかひて殘忍󠄄ざんにんなる使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはさる
〔マルコ傳6章27節〕
27 直たゞちに衛󠄅兵ゑいへいを遣󠄃つかはし、之これにヨハネの首くびを持もち來きたることを命めいず、衛󠄅兵ゑいへいゆきて獄ひとやにて、ヨハネを首斬くびきり、
wrath
〔箴言19章12節〕
12 王わうの怒いかりは獅しゝの吼ほゆるが如ごとく その恩典めぐみは草くさの上うへにおく露つゆのごとし
〔箴言20章2節〕
2 王わうの震怒いかりは獅しゝの吼ほゆるがごとし 彼かれを怒いからする者󠄃ものは自己おのれのいのちを害󠄅そこなふ
〔ダニエル書3章13節~3章25節〕
13 是こゝにおいてネブカデネザル怒いかりかつ憤いきどほりてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを召めし寄よせよと命めいじければ即すなはちこの人々ひと〴〵を王わうの前󠄃まへに引ひききたりしに~(25) 王わうまた應こたへて言いふ今いま我われ見みるに四人よにんの者󠄃もの縲絏なはめ解とけて火ひの中なかに步あゆみをり凡すべて何なにの害󠄅がいをも受うけずまたその第だい四の者󠄃ものの容かたちは神󠄃かみの子このごとしと
〔ルカ傳12章4節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。

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王わうの面かほの光ひかりには生命いのちあり その恩寵めぐみは春雨はるさめの雲くものごとし
In the light of the king's countenance is life; and his favour is as a cloud of the latter rain.


his
〔ヨブ記29章23節〕
23 かれらは我われを望󠄇のぞみ待まつこと雨あめのごとく 口くちを開ひらきて仰あふぐこと春はるの雨あめのごとくなりき
〔詩篇30章5節〕
5 その怒いかりはただしばしにてその惠めぐみはいのちとともにながし 夜よはよもすがら泣なきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇72章6節〕
6 かれは苅かりとれる牧まきにふる雨あめのごとく地つちをうるほす白雨むらさめのごとくのぞまん
〔ホセア書6章3節〕
3 この故ゆゑにわれらヱホバをしるべし切せつにヱホバを知しることを求もとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとく必かならずあらはれいで雨あめのごとくわれらにのぞみ後のちの雨あめのごとく地ちをうるほし給たまふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕
1 汝なんぢら春はるの雨あめの時ときに雨あめをヱホバに乞こへヱホバは電光いなづまを造󠄃つくり大おほ雨あめを人々ひと〴〵に賜たまひ田野でんやにおいて草蔬くさを各々おの〳〵に賜たまふべし
the light
〔ヨブ記29章23節〕
23 かれらは我われを望󠄇のぞみ待まつこと雨あめのごとく 口くちを開ひらきて仰あふぐこと春はるの雨あめのごとくなりき
〔ヨブ記29章24節〕
24 われ彼等かれらにむかひて笑わらふとも彼等かれらは敢あへて眞󠄃實まこととおもはず我わが面かほの光ひかりを彼等かれらは除のぞくことをせざりき
〔詩篇4章6節〕
6 おほくの人ひとはいふたれか嘉事よきことをわれらに見みするものあらんやと ヱホバよねがはくは聖󠄃顏みかほの光ひかりをわれらの上うへにのぼらせたまへ
〔詩篇21章6節〕
6 そは之これをとこしへに福󠄃さいはひなるものとなし聖󠄃顏みかほのまへの歡喜よろこびをもて樂たのしませたまへばなり
〔箴言19章12節〕
12 王わうの怒いかりは獅しゝの吼ほゆるが如ごとく その恩典めぐみは草くさの上うへにおく露つゆのごとし
〔使徒行傳2章28節〕
28 汝なんぢは生命いのちの道󠄃みちを我われに示しめし給たまへり、 御顏みかほの前󠄃まへにて我われに勸󠄂喜よろこびを滿みたし給たまはん」

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智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
How much better is it to get wisdom than gold! and to get understanding rather to be chosen than silver!


(Whole verse)
〔ヨブ記28章13節~28章28節〕
13 人ひとその價あたひを知しらず人ひとのすめる地ちに獲うべからず~(28) また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇119章127節〕
127 この故ゆゑにわれ金こがねよりもまじりなき金こがねよりもまさりて汝なんぢのいましめを愛あいす
〔箴言3章15節~3章18節〕
15 智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとし 汝なんぢの凡すべての財貨たからも之これと比くらぶるに足たらず~(18) これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章7節〕
7 智慧󠄄ちゑは第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ 凡すべて汝なんぢの得えたる物ものをもて聰明さとりをえよ
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言8章19節〕
19 わが果みは金きんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが利りは精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔傳道之書7章12節〕
12 智慧󠄄ちゑも身みの護庇まもりとなり銀子かねも身みの護庇まもりとなる 然されど智惠ちゑはまたこれを有󠄃もてる者󠄃ものに生命いのちを保たもたしむ 是これ知識ちしきの殊勝󠄃すぐれたるところなり
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔ルカ傳12章21節〕
21 己おのれのために財たからを貯たくはへ、神󠄃かみに對たいして富とまぬ者󠄃ものは、斯かくのごとし』

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惡あくを離はなるるは直なほき人ひとの路みちなり おのれの道󠄃みちを守まもるは靈魂たましひを守まもるなり
The highway of the upright is to depart from evil: he that keepeth his way preserveth his soul.


he
〔箴言10章9節〕
9 直なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむこと安やすし されどその途󠄃みちを曲まぐる者󠄃ものは知しらるべし
〔箴言19章16節〕
16 誡命いましめを守まもるものは自己おのれの靈魂たましひを守まもるなり その道󠄃みちをかろむるものは死しぬべし
〔マタイ傳24章13節〕
13 然されど終󠄃をはりまで耐たへしのぶ者󠄃ものは救すくはるべし。
〔ヘブル書10章39節〕
39 然されど我われらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびに至いたる者󠄃ものにあらず、靈魂たましひを得うるに至いたる信仰しんかうを保たもつ者󠄃ものなり。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみの愛あいのうちに己おのれをまもり、永遠󠄄とこしへの生命いのちを得うるまで我われらの主しゅイエス・キリストの憐憫あはれみを待まて。
〔ユダ書1章24節〕
24 願ねがはくは汝なんぢらを守まもりて躓つまづかしめず、瑕きずなくして榮光えいくわうの御前󠄃みまへに歡喜よろこびをもて立たつことを得えしめ給たまふ者󠄃もの、
〔ヨハネ黙示録3章10節〕
10 汝なんぢわが忍󠄄耐にんたいの言ことばを守まもりし故ゆゑに、我われなんぢを守まもりて、地ちに住󠄃すむ者󠄃ものどもを試こゝろむるために全󠄃世界ぜんせかいに來きたらんとする試鍊こころみのときに免󠄄まぬかれしめん。
highway
〔箴言4章24節~4章27節〕
24 虛僞いつはりの口くちを汝なんぢより棄すてさり 惡あしき口唇くちびるを汝なんぢより遠󠄄とほくはなせ~(27) 右みぎにも左ひだりにも偏󠄃かたよること勿なかれ汝なんぢの足あしを惡あくより離はなれしめよ
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん 穢けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただ主しゆの民たみのために備そなへらる これを步あゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔使徒行傳10章35節〕
35 何いづれの國くにの人ひとにても神󠄃かみを敬うやまひて義ぎをおこなふ者󠄃ものを容いれ給たまふことを。
〔使徒行傳24章16節〕
16 この故ゆゑに、われ常つねに神󠄃かみと人ひととに對たいして良心りゃうしんの責せめなからんことを勉󠄃つとむ。
〔テトス書2章10節~2章14節〕
10 物ものを盜ぬすまず、反かへつて全󠄃まったき忠信ちゅうしんを顯あらはすべきことを勸󠄂すゝめよ。これ凡すべての事ことにおいて我われらの救主すくひぬしなる神󠄃かみの敎をしへを飾󠄃かざらん爲ためなり。~(14) キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。

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驕傲たかぶりは滅亡ほろびにさきだち誇ほこる心こゝろは傾跌たふれにさきだつ
Pride goeth before destruction, and an haughty spirit before a fall.


(Whole verse)
〔エステル書3章5節〕
5 ハマン、モルデカイの跪ひざまづかずまた己おのれを拜はいせざるを見みたれば ハマン忿怒いかりにたへざりしが
〔エステル書6章6節〕
6 ハマンやがて入いりきたりしに王わうかれにいひけるは王わうの尊󠄅たふとばんと欲ほつする人ひとには如何いかになさば善よからんかとハマン心こゝろにおもひけるは王わうの尊󠄅たふとばんとずる者󠄃ものは我われにあらずして誰たれぞやと
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔箴言11章2節〕
2 驕傲たかぶりきたれば辱はぢも亦またきたる謙󠄃へりくだる者󠄃ものには智慧󠄄ちゑあり
〔箴言17章19節〕
19 爭端あらそひをこのむ者󠄃ものは罪つみを好このみ その門もんを高たかくする者󠄃ものは敗壞ほろびを求もとむ
〔箴言18章12節〕
12 人ひとの心こゝろのたかぶりは滅亡ほろびに先さきだち 謙󠄃遜へりくだりはたふとまるる事ことにさきだつ
〔箴言29章23節〕
23 人ひとの傲慢たかぶりはおのれを卑󠄃ひくくし 心こゝろに謙󠄃へりくだる者󠄃ものは榮譽ほまれを得う
〔イザヤ書2章11節〕
11 この日ひには目めをあげて高たかぶるもの卑󠄃ひくくせられ 驕おごる人ひとかがめられ 唯たゞヱホバのみ高たくくあげられ給たまはん
〔イザヤ書2章12節〕
12 そは萬軍ばんぐんのヱホバの一ひとつの日ひあり すべて高たかぶる者󠄃ものおごる者󠄃ものみづからを崇あがむるものの上うへにのぞみて之これをひくくし
〔イザヤ書37章10節~37章13節〕
10 なんぢらユダの王わうヒゼキヤにつげて如此かくいへ なんぢが賴たのめる神󠄃かみなんぢを欺あざむきてヱルサレムはアツスリヤ王わうの手てにわたされじといふを聽きくことなかれ~(13) ハマテの王わうアルバデの王わうセバルワイムの都󠄃みやこの王わうヘナの王わうおよびイワの王わうはいづこにありやと
〔イザヤ書37章38節〕
38 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔ダニエル書4章30節~4章37節〕
30 王わうすなはち語かたりて言いふ此この大おほいなるバビロンは我わが大おほいなる力ちからをもて建󠄄たてて京城󠄃けいじやうとなし之これをもてわが威󠄂光ゐくわうを耀󠄃かがやかす者󠄃ものならずや~(37) 是こゝにおいて我われネブカデネザル今いまは天てんの王わうを讃ほめ頌󠄃たゝへかつ崇あがむ彼かれの作爲わざは凡すべて眞󠄃實まこと彼かれの道󠄃みちは正義ただし自みづから高たかぶる者󠄃ものは彼かれ能よくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔ダニエル書5章22節〕
22 ベルシヤザルよ汝なんぢは彼かれの子こにして此事このことを盡こと〴〵く知しるといへども猶󠄅なほその心こゝろを卑󠄃ひくくせず
〔ダニエル書5章24節〕
24 是こゝをもて彼かれの前󠄃まへよりこの手ての末さきいできたりてこの文󠄃字もじを書かけるなり
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけの巖屋いはやに居をり高たかき處ところに住󠄃すむ者󠄃ものよ 汝なんぢが心こゝろの傲慢たかぶりなんぢを欺あざむけり 汝なんぢ心こゝろの中うちに謂いふ誰たれか我われを地ちに曳ひきくだすことを得えんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 汝なんぢたとひ鷲わしのごとくに高たかく擧あがり星ほしの間あひだに巢すを造󠄃つくるとも我われそこより汝なんぢを曳ひきくださん ヱホバこれを言いひたまふ
〔マタイ傳26章33節~26章35節〕
33 ペテロ答こたへて言いふ『假令たとひみな汝なんぢに就つきて躓つまづくとも我われはいつまでも躓つまづかじ』~(35) ペテロ言いふ『我われなんぢと共ともに死しぬべき事ことありとも汝なんぢを否いなまず』弟子でしたち皆みなかく言いへり。
〔マタイ傳26章74節〕
74 爰こゝにペテロ盟うけひ、かつ契󠄅ちかひて『我われその人ひとを知しらず』と言いひ出いづるをりしも、鷄にはとり鳴なきぬ。
〔ロマ書11章20節〕
20 實げに然しかり、彼かれらは不ふ信しんによりて折をられ、汝なんぢは信仰しんかうによりて立たてるなり、高たかぶりたる思おもひをもたず、反かへつて懼おそれよ。
〔テモテ前書3章6節〕
6 また新あらたに敎をしへに入いりし者󠄃ものならざるべし、恐おそらくは傲慢がうまんになりて惡魔󠄃あくまと同おなじ審判󠄄さばきを受うくるに至いたらん。

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卑󠄃ひくき者󠄃ものに交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるは驕たかぶる者󠄃ものと偕ともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさる
Better it is to be of an humble spirit with the lowly, than to divide the spoil with the proud.


than
〔出エジプト記15章9節〕
9 敵あたは言いふ我われ追󠄃おふて追󠄃おひつき掠取物ぶんどりものを分󠄃わかたん我われかれらに因よりてわが心こゝろを飽󠄄あかしめん我われ劍つるぎを拔ぬかんわが手てかれらを亡ほろぼさんと
〔イザヤ書9章3節〕
3 なんぢ民たみをましその歡喜よろこびを大おほいにしたまひければ かれらは收穫時かりいれどきによろこぶがごとく掠物えものをわかつときに樂たのしむがごとく汝なんぢの前󠄃みまへによろこべり
〔イザヤ書10章6節〕
6 われ彼かれをつかはして邪󠄅曲よこしまなる國くにをせめ我われかれに命めいじて我わがいかれる民たみをせめてその所󠄃有󠄃もちものをかすめその財寳たからをうばはしめ かれらを街ちまたの泥ひぢのごとくに蹂躪ふみにじらしめん
〔イザヤ書10章13節~10章15節〕
13 そは彼かれいへらく われ手ての力ちからと智慧󠄄ちゑとによりて之これをなせり 我われはかしこし 國々くに〴〵の境さかひをのぞき その獲えたるものをうばひ 又󠄂またわれは丈󠄃夫ますらをにしてかの位くらゐに坐ざするものを下おろしたり~(15) 斧をのはこれをもちゐて伐きるものにむかひて己おのれみづから誇ほこることをせんや 鋸のこぎりは これを動うごかす者󠄃ものにむかひて己おのれみづから高たかぶることをせんや 此こはあだかも笞しもとがおのれを擧あぐるものを動うごかし杖つゑみづから木きにあらざるものを擧あげんとするにひとし
〔イザヤ書53章12節〕
12 このゆゑに我われかれをして大おほいなるものとともに物ものをわかち取とらしめん かれは强つよきものとともに掠物えものをわかちとるべし 彼かれはおのが靈魂たましひをかたぶけて死しにいたらしめ愆とがあるものとともに數󠄄かぞへられたればなり 彼かれはおほくの人ひとの罪つみをおひ愆とがあるものの爲ためにとりなしをなせり
to be
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバは心こゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかく在いましてたましひの悔󠄃くい頽くづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔マタイ傳5章3節〕
3 『幸福󠄃さいはひなるかな、心こゝろの貧󠄃まづしき者󠄃もの。天國てんこくはその人ひとのものなり。
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕
51 神󠄃かみは御腕みうでにて權力ちからをあらはし、*心こゝろの念おもひに高たかぶる者󠄃ものを散ちらし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~(53) 飢󠄄うゑたる者󠄃ものを善よきものに飽󠄄あかせ、 富とめる者󠄃ものを空󠄃むなしく去さらせ給たまふ。
〔ルカ傳18章13節〕
13 然しかるに取税人しゅぜいにんは遙はるかに立たちて、目めを天てんに向むくる事ことだにせず、胸むねを打うちて言いふ「神󠄃かみよ、罪人つみびとなる我われを憫あはれみたまへ」
〔ルカ傳18章14節〕
14 われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』

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愼つゝしみて御み言ことばをおこなふ者󠄃ものは益󠄃えきをうべし ヱホバに倚賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
He that handleth a matter wisely shall find good: and whoso trusteth in the LORD, happy is he.


handleth
〔創世記41章38節~41章40節〕
38 是ここに於おいてパロその臣僕けらいにいふ我等われら神󠄃かみの靈みたまのやどれる是かくのごとき人ひとを看みいだすをえんやと~(40) 汝なんぢわが家いへを宰つかさどるべしわが民たみみな汝なんぢの口くちにしたがはん唯たゞ位くらゐにおいてのみ我われは汝なんぢより大おほいなるべし
〔箴言8章35節〕
35 そは我われを得うる者󠄃ものは生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみを獲うればなり
〔箴言13章15節〕
15 善ぜんにして哲さときものは恩めぐみを蒙かうむる されど悖逆󠄃もとれる者󠄃ものの途󠄃みちは艱難󠄄なやみなり
〔箴言17章2節〕
2 かしこき僕しもべは恥はぢをきたらする子こををさめ 且かつその子この兄弟きやうだいの中なかにありて產業さんげふを分󠄃わかち取とる
〔箴言19章8節〕
8 智慧󠄄ちゑを得うる者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを愛あいす 聰明さとりをたもつ者󠄃ものは善福󠄃さいはひを得えん
〔箴言24章3節~24章5節〕
3 家いへは智慧󠄄ちゑによりて建󠄄たてられ 明哲さとりによりて堅かたくせられ~(5) 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは强つよし 知識ちしきある人ひとは力ちからをます
〔ダニエル書1章19節~1章21節〕
19 王わうかれらと言談ものいへり彼かれら一切すべての中なかにはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに比ならぶ者󠄃ものあらざりければこの四人よたりは王わうの前󠄃まへに侍はべれり~(21) ダニエルはクロス王わうの元年ぐわんねんまでありき
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
whoso
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリ人びとおよび之これと偕ともなりし者󠄃等ものどもみな彼かれらの手てにおちいれり是こは彼かれら陣ぢん中ちうにて神󠄃かみを呼よびこれを賴たのみしによりて神󠄃かみこれを聽きゝいれたまひしが故ゆゑなり
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇34章8節〕
8 なんぢらヱホバの恩惠めぐみふかきを嘗あぢはひしれ ヱホバによりたのむ者󠄃ものはさいはひなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔箴言22章19節〕
19 汝なんぢをしてヱホバに倚より賴たのましめんが爲ためにわれ今日けふこれを汝なんぢに敎をしふ
〔箴言22章20節〕
20 われ勸󠄂言すすめと知識ちしきとをふくみたる勝󠄃すぐれし言ことばを汝なんぢの爲ために錄しるししにあらずや
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔イザヤ書30章18節〕
18 ヱホバこれにより俟まちてのち恩惠めぐみを汝等なんぢらにほどこし これにより上あがりてのちなんぢらを憐あはれれみたまはん ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいの神󠄃かみにましませり 凡すべてこれを俟望󠄇まちのぞむものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔ダニエル書3章28節〕
28 ネブカデネザルすなはち宣のべて曰いはくシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの神󠄃かみは讃ほむべき哉かな彼かれその使󠄃者󠄃つかひを遣󠄃おくりて己おのれを賴たのむ僕しもべを救すくへりまた彼かれらは自己おのれの神󠄃かみの外ほかには何なにの神󠄃かみにも事つかへずまた拜はいせざらんとて王わうの命めいをも用もちひず自己おのれの身みをも捨󠄃すてんとせり
〔ダニエル書6章23節〕
23 是こゝにおいて王わうおほいに喜よろこびダニエルを穴󠄄あなの中なかより出いだせと命めいじければダニルは穴󠄄あなの中なかより出いだされけるがその身みに何なにの害󠄅がいをも受うけをらざりき是こは彼かれおのれの神󠄃かみを賴たのみたるによりてなり
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。
〔エペソ書1章13節〕
13 汝なんぢ等らもキリストに在ありて、眞󠄃まことの言ことば、すなはち汝なんぢらの救すくひの福󠄃音󠄃ふくいんをきき、彼かれを信しんじて約束やくそくの聖󠄃せい靈れいにて印いんせられたり。

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心こゝろに智慧󠄄ちゑあれば哲者󠄃さときものと稱󠄄となへらる くちびる甘あまければ人ひとの知識ちしきをます
The wise in heart shall be called prudent: and the sweetness of the lips increaseth learning.


the sweetness
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢは人ひとの子輩こらにまさりて美うるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへに汝なんぢをさいはひしたまへり
〔箴言15章7節〕
7 智者󠄃さときもののくちびるは知識ちしきをひろむ 愚おろかなる者󠄃ものの心こゝろは定さだまりなし
〔箴言16章24節〕
24 こころよき言ことばは蜂はち蜜みつのごとくにして 靈魂たましひに甘あまく骨ほねに良藥くすりとなる
〔箴言27章9節〕
9 膏あぶらと香かうとは人ひとの心こゝろをよろこばすなり 心こゝろよりして勸󠄂言すすめを與あたふる友ともの美うるはしきもまた斯かくのごとし
〔傳道之書12章10節〕
10 傳道󠄃でんだう者󠄃しやは務つとめて佳美うるはしき言詞ことばを求もとめたり その書かきしるしたる者󠄃ものは正直ただしくして眞󠄃實まことの言語ことばなり
〔イザヤ書50章4節〕
4 主しゆヱホバは敎をしへをうけしものの舌したをわれにあたへ言ことばをもて疲つかれたるものを扶たすけ支󠄂さゝふることを知しり得えしめたまふ また朝󠄃あさごとに醒さましわが耳みゝをさまして敎をしへをうけし者󠄃もののごとく聞きくことを得えしめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスを譽ほめ、又󠄂またその口くちより出いづる惠めぐみの言ことばを怪あやしみて言いふ『これヨセフの子こならずや』
〔ヨハネ傳7章46節〕
46 下役したやくども答こたふ『この人ひとの語かたるごとく語かたりし人ひとは未いまだなし』
wise
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃みよ我われ汝なんぢの言ことばに循したがひて爲なせり我われ汝なんぢに賢明かしこく聰慧󠄄さとき心こゝろを與あたふれば汝なんぢの先さきには汝なんぢの如ごとき者󠄃ものなく汝なんぢの後あとにも汝なんぢの如ごとき者󠄃もの興おこらざるべし
〔箴言10章8節〕
8 心こゝろの智さとき者󠄃ものは誡命いましめを受うく されど口くちの頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものは滅ほろぼさる
〔箴言16章23節〕
23 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの心こゝろはおのれの口くちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびるに知識ちしきをます
〔箴言23章15節〕
15 わが子こよもし汝なんぢのこころ智さとからば我わが心こゝろもまた歡よろこび
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔ヤコブ書3章17節〕
17 されど上うへよりの智慧󠄄ちゑは第一だいいちに潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎに平󠄃和へいわ・寛容くわんよう・溫順おんじゅんまた憐憫あはれみと善よき果みとに滿みち、人ひとを偏󠄃かたより視󠄃みず、虛僞いつはりなきものなり。

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明哲さとりはこれを持もつものに生命いのちの泉いづみとなる 愚おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれの痴おろか是これなり
Understanding is a wellspring of life unto him that hath it: but the instruction of fools is folly.


a well~spring
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものの口くちは生命いのちの泉いづみなり 惡者󠄃あしきものの口くちは强暴あらきことを掩おほふ
〔箴言13章14節〕
14 智慧󠄄ちゑある人ひとの敎訓をしへはいのちの泉いづみなり 能よく人ひとをして死しの罟わなを脱のがれしむ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ
〔箴言18章4節〕
4 人ひとの口くちの言ことばは深ふかき水みづの如ごとし 湧󠄂わきてながるる川かは 智慧󠄄ちゑの泉いづみなり
〔ヨハネ傳5章24節〕
24 誠󠄃まことにまことに汝なんぢらに吿つぐ、わが言ことばをききて我われを遣󠄃つかはし給たまひし者󠄃ものを信しんずる人ひとは、永遠󠄄とこしへの生命いのちをもち、かつ審判󠄄さばきに至いたらず、死しより生命いのちに移うつれるなり。
〔ヨハネ傳6章63節〕
63 活いかすものは靈れいなり、肉󠄁にくは益󠄃えきする所󠄃ところなし、わが汝なんぢらに語かたりし言ことは、靈れいなり生命いのちなり。
〔ヨハネ傳6章68節〕
68 シモン・ペテロ答こたふ『主しゅよ、われら誰たれにゆかん、永遠󠄄とこしへの生命いのちの言ことばは汝なんぢにあり。
the instruction
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは知識ちしきを善よきものとおもはしめ 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはおろかをはく
〔箴言15章28節〕
28 義者󠄃ただしきものの心こゝろは答こたふべきことを考かんがへ 惡者󠄃あしきものの口くちは惡あくを吐はく
〔マタイ傳15章14節〕
14 彼かれらを捨󠄃すておけ、盲人めしひを手引てびきする盲人めしひなり、盲人めしひもし盲人めしひを手引てびきせば、二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちん』
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕
16 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、盲目めしひなる手引てびきよ、なんぢらは言いふ「人ひともし宮みやを指さして誓ちかはば事ことなし、宮みやの黃金こがねを指さして誓ちかはば果はたさざるべからず」と。~(26) 盲目めしひなるパリサイ人びとよ、汝なんぢまづ酒杯さかづきの內うちを潔󠄄きよめよ、然さらば外そとも潔󠄄きよくなるべし。
〔ルカ傳6章39節〕
39 また譬たとへにて言いひたまふ『盲人めしひは盲人めしひを手引てびきするを得えんや。二人ふたりとも穴󠄄あなに落おちざらんや。
〔ルカ傳6章40節〕
40 弟子でしはその師しに勝󠄃まさらず、凡おほよそ全󠄃まったうせられたる者󠄃ものは、その師しの如ごとくならん。

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智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの心こゝろはおのれの口くちををしへ 又󠄂またおのれの口唇くちびるに知識ちしきをます
The heart of the wise teacheth his mouth, and addeth learning to his lips.


heart
〔詩篇37章30節〕
30 ただしきものの口くちは智慧󠄄ちゑをかたり その舌したは公󠄃平󠄃こうへいをのぶ
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみの法のりはそのこころにあり そのあゆみは一ひと步あゆみだにすべることあらじ
〔詩篇45章1節〕
1 わが心こゝろはうるはしき事ことにてあふる われは王わうのために詠よみたるものをいひいでん わが舌したはすみやけく寫字人ものかくひとの筆ふでなり
〔箴言15章28節〕
28 義者󠄃ただしきものの心こゝろは答こたふべきことを考かんがへ 惡者󠄃あしきものの口くちは惡あくを吐はく
〔箴言22章17節〕
17 汝なんぢの耳みゝを傾かたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの言ことばをきき且かつなんぢの心こゝろをわが知識ちしきに用もちゐよ
〔箴言22章18節〕
18 之これを汝なんぢの腹はらにたもちて 盡こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめば樂たのしかるべし
〔マタイ傳12章34節〕
34 蝮まむしの裔すゑよ、なんぢら惡あしき者󠄃ものなるに、爭いかで善よきことを言いひ得えんや。それ心こゝろに滿みつるより口くちに言いはるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕
35 善よき人ひとは善よき倉くらより善よき物ものをいだし、惡あしき人ひとは惡あしき倉くらより惡あしき物ものをいだす。
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストの言ことばをして豐ゆたかに汝なんぢらの衷うちに住󠄃すましめ、凡すべての知慧󠄄ちゑによりて、詩しと讃美さんびと靈れいの歌うたとをもて、互たがひに敎をしへ、互たがひに訓戒くんかいし、恩惠めぐみに感かんじて心こゝろのうちに神󠄃かみを讃美さんびせよ。
teacheth

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こころよき言ことばは蜂はち蜜みつのごとくにして 靈魂たましひに甘あまく骨ほねに良藥くすりとなる
Pleasant words are as an honeycomb, sweet to the soul, and health to the bones.


Pleasant
〔申命記32章2節〕
2 わが敎をしへは雨あめの降󠄄くだるがごとし吾わが言ことばは露つゆのおくがごとく靀こさめの若わか艸くさの上うへにふるごとく細雨きりさめの靑あを艸くさの上うへにくだるが如ごとし
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔箴言15章23節〕
23 人ひとはその口くちの答こたへによりて喜樂よろこびをう 言語ことばを出いだして時ときに適󠄄かなふはいかに善よからずや
〔箴言15章26節〕
26 あしき謀計はかりごとはヱホバに憎󠄃にくまれ 溫柔やさしき言ことばは潔󠄄白いさぎよし
〔箴言23章16節〕
16 もし汝なんぢの口唇くちびるただしき事ことをいはば我わが腎腸はらも喜よろこぶべし
〔箴言25章11節〕
11 機をりにかなひて語かたる言ことばは銀ぎんの彫󠄃刻󠄂物ほりものに金きんの林檎りんごを嵌はめたるが如ごとし
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもて譴いましむる者󠄃ものの之これをきく者󠄃ものの耳みゝにおけることは 金きんの耳みゝ環󠄃わと精󠄃金せいきんの飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章9節〕
9 膏あぶらと香かうとは人ひとの心こゝろをよろこばすなり 心こゝろよりして勸󠄂言すすめを與あたふる友ともの美うるはしきもまた斯かくのごとし
〔雅歌4章11節〕
11 新婦󠄃はなよめよ なんぢの唇くちびるは蜜みつを滴したたらす なんぢの舌したの底そこには蜜みつと乳󠄃ちゝとあり なんぢの衣裳ころもの香氣かをりはレバノンの香氣かをりのごとし
〔ヨハネ傳20章19節~20章21節〕
19 この日ひ、即すなはち一週󠄃ひとまはりのはじめの日ひの夕ゆふべ、弟子でしたちユダヤ人びとを懼おそるるに因よりて居をるところの戶とを閉とぢおきしに、イエスきたり彼かれらの中なかに立たちて言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ』~(21) イエスまた言いひたまふ『平󠄃安へいあんなんぢらに在あれ、父󠄃ちちの我われを遣󠄃つかはし給たまへるごとく、我われも亦またなんぢらを遣󠄃つかはす』
an
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
〔箴言24章13節〕
13 わが子こよ蜜みつを食󠄃くらへ 是これは美よきものなり また蜂はちのすの滴瀝したたりを食󠄃くらへ 是これはなんぢの口くちに甘あまし
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑの汝なんぢの靈魂たましひにおけるも是かくの如ごとしと知しれ これを得えばかならず報むくいありて汝なんぢの望󠄇のぞみすたれじ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われ汝なんぢの言ことばを得えて之これを食󠄃くらへり汝なんぢの言ことばはわが心こゝろの欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわれは汝なんぢの名なをもて稱󠄄となへらるるなり
health
〔箴言3章8節〕
8 これ汝なんぢの身みに良藥くすりとなり汝なんぢの骨ほねに滋潤うるほひとならん
〔箴言4章22節〕
22 是こは之これを得うるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたいの良藥くすりなり

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人ひとの自おのづから見みて正たゞしとする途󠄃みちにして その終󠄃をはりはつひに死しにいたる途󠄃みちとなるものあり
There is a way that seemeth right unto a man, but the end thereof are the ways of death.


(Whole verse)
〔箴言12章26節〕
26 義者󠄃ただしきものはその友ともに道󠄃みちを示しめす されど惡者󠄃あしきものは自みづから途󠄃みちにまよふ
〔箴言14章12節〕
12 人ひとのみづから見みて正たゞしとする途󠄃みちにしてその終󠄃をはりはつひに死しにいたる途󠄃みちとなるものあり
〔イザヤ書28章15節~28章19節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと~(19) その過󠄃すぐるごとになんぢらを捕とらへん 朝󠄃々あさなあさなにすぎ晝ひるも夜よるもすぐ この音󠄃信おとづれをきき わきまふるのみにても慴をののきをるなり
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕
47 パリサイ人びと等らこれに答こたふ『なんぢらも惑まどはされしか、~(49) 律法おきてを知しらぬこの群衆ぐんじゅうは詛のろはれたる者󠄃ものなり』
〔ヨハネ傳9章40節〕
40 パリサイ人びとの中うちイエスと共ともに居をりし者󠄃もの、これを聞ききて言いふ『我われらも盲目めしひなるか』
〔使徒行傳26章9節〕
9 我われも曩さきにはナザレ人びとイエスの名なに逆󠄃さからひて樣々さまざまの事ことをなすを宜よきことと自みづから思おもへり。
〔コリント後書13章5節〕
5 なんぢら信仰しんかうに居をるや否いなや、自みづから試こゝろみ、自みづから驗ためしみよ。汝なんぢらみづから知しらざらんや、若もし棄すてらるる者󠄃ものならずば、イエス・キリストの汝なんぢらの中うちに在います事ことを、

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勞ほねをるものは飮のみ食󠄃くひのために骨ほねをる 是これその口くちおのれに迫󠄃せまればなり
He that laboureth laboureth for himself; for his mouth craveth it of him.


He
無し
craveth it of him
無し
laboureth
〔箴言9章12節〕
12 汝なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり 汝なんぢもし嘲󠄂あざけらば汝なんぢひとり之これを負󠄅おはん
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕
7 人ひとの勞苦ほねをりは皆みなその口くちのためなり その心こゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃あり
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 我われらが前󠄃さきに命めいぜしごとく力つとめて安靜しづかにし、己おのれの業わざをなし、手てづから働はたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これ外そとの人ひとに對たいして正たゞしく行おこなひ、また自みづから乏ともしきことなからん爲ためなり。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕
8 價あたひなしに人ひとのパンを食󠄃しょくせず、反かへつて汝なんぢ等らのうち一人ひとりをも累わずらはさざらんために、勞らうと苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。~(12) 我われら斯かくのごとき人ひとに、靜しづかに業わざをなして己おのれのパンを食󠄃しょくせんことを、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて命めいじ、かつ勸󠄂すゝむ。
laboureth for
〔箴言9章12節〕
12 汝なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり 汝なんぢもし嘲󠄂あざけらば汝なんぢひとり之これを負󠄅おはん
〔箴言14章23節〕
23 すべての勤󠄃勞ほねをりには利益󠄃りえきあり されど口唇くちびるのことばは貧󠄃乏まづしきをきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕
7 人ひとの勞苦ほねをりは皆みなその口くちのためなり その心こゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃あり
〔テサロニケ前書4章11節〕
11 我われらが前󠄃さきに命めいぜしごとく力つとめて安靜しづかにし、己おのれの業わざをなし、手てづから働はたらけ。
〔テサロニケ前書4章12節〕
12 これ外そとの人ひとに對たいして正たゞしく行おこなひ、また自みづから乏ともしきことなからん爲ためなり。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕
8 價あたひなしに人ひとのパンを食󠄃しょくせず、反かへつて汝なんぢ等らのうち一人ひとりをも累わずらはさざらんために、勞らうと苦難󠄄くるしみとをもて夜晝よるひるはたらけり。~(12) 我われら斯かくのごとき人ひとに、靜しづかに業わざをなして己おのれのパンを食󠄃しょくせんことを、我われらの主しゅイエス・キリストに由よりて命めいじ、かつ勸󠄂すゝむ。

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邪󠄅曲よこしまなる人ひとは惡あくを掘ほる その口唇くちびるには烈はげしき火ひのごときものあり
An ungodly man diggeth up evil: and in his lips there is as a burning fire.


An ungodly man
〔サムエル前書25章17節〕
17 されば爾なんぢ今いましりてなにをなさんかを考かんがふべし其そはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじんの全󠄃家ぜんかに定さだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじんは邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにして語かたることをえずと
〔サムエル後書20章1節〕
1 爰こゝに一人ひとりの邪󠄅よこしまなる人ひとあり其その名なをシバといビクリの子こにしてベニヤミン人びとなり彼かれ喇叭らつぱを吹ふきていひけるは我儕われらはダビデの中うちに分󠄃ぶんなし又󠄂またヱサイの子このうちに產業さんげふなしイスラエルよ各人おの〳〵其その天てん幕まくに歸かへれよと
diggeth
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよ手みてをもて人ひとより我われをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこの世よにてうけ 汝なんぢのたからにてその腹はらをみたさるる世人よのひとより我われをたすけいだし給たまへ かれらはおほくの子こにあきたり その富とみををさなごに遺󠄃のこす
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔箴言2章4節〕
4 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔イザヤ書5章18節〕
18 禍󠄃わざはひなるかな彼等かれらはいつはりを繩󠄂なはとなして惡あくをひき 索つなにて車くるまをひくごとく罪つみをひけり
〔ハバクク書2章13節〕
13 諸󠄃もろ〳〵の民たみは火ひのために勞らうし諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとは虛空󠄃事むなしきことのために疲つかる 是これは萬軍ばんぐんのヱホバより出いづる者󠄃ものならずや
in
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりの舌したよなんぢはすべての物ものをくひほろぼす言ことばをこのむ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔ヤコブ書3章6節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。

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いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃ものは朋友ともを離はなれしむ
A froward man soweth strife: and a whisperer separateth chief friends.


a whisperer
〔創世記3章1節~3章13節〕
1 ヱホバ神󠄃かみの造󠄃つくりたまひし野のの生物いきものの中なかに蛇へび最もつとも狡猾さがし蛇へび婦󠄃をんなに言いひけるは神󠄃かみ眞󠄃まことに汝等なんぢら園そのの諸󠄃すべての樹きの果みは食󠄃くらふべからずと言いひたまひしや~(13) ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんなに言いひたまひけるは汝なんぢがなしたる此事このわざは何なにぞや婦󠄃をんな言いひけるは蛇へび我われを誘惑まどはして我われ食󠄃くらへりと
〔サムエル前書24章9節〕
9 ダビデ、サウルにいひけるは汝なんぢなんぞダビデ汝なんぢを害󠄅がいせん事ことを求もとむといふ人ひとの言ことばを聽きくや
〔箴言17章9節〕
9 愛あいを追󠄃おひ求もとむる者󠄃ものは人ひとの過󠄃失あやまちをおほふ 人ひとの事ことを言いひふるる者󠄃ものは朋友ともをあひ離はなれしむ
〔ロマ書1章29節〕
29 即すなはちもろもろの不義ふぎ・惡あく・慳貪むさぼり・惡意あくいにて滿みつる者󠄃もの、また嫉妬ねたみ・殺意さつい・紛󠄃爭あらそひ・詭計たばかり・惡念あくねんの溢󠄃あふるる者󠄃もの、
〔コリント後書12章20節〕
20 わが到いたりて汝なんぢらを見みん時とき、わが望󠄇のぞみの如ごとくならず、汝なんぢらが我われを見みんとき、亦またなんぢらの望󠄇のぞみの如ごとくならざらんことを恐おそれ、かつ分󠄃爭あらそひ・嫉妬ねたみ・憤恚いきどほり・徒黨とたう・誹謗そしり・讒言ざんげん・驕傲たかぶり・騷亂さわぎなどの有󠄃あらんことを恐おそる。
froward
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言15章18節〕
18 憤いきどほり易やすきものは爭端あらそひをおこし 怒いかりをおそくする者󠄃ものは爭端あらそひをとどむ
〔箴言18章8節〕
8 人ひとの是非よしあしをいふものの言ことばはたはぶれのごとしといへども反かへつて腹はらの奧おくにいる
〔箴言26章20節~26章22節〕
20 薪たきゞなければ火ひはきえ 人ひとの是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ~(22) 人ひとの是非よしあしをいふものの言ことばはたはぶれのごとしと雖いへどもかへつて腹はらの奧おくに入いる
〔箴言29章22節〕
22 怒いかる人ひとは爭端あらそひを起󠄃おこし憤いきどほりる人ひとは罪つみおほし
〔箴言30章33節〕
33 それ乳󠄃ちゝを搾しむれば乾酪󠄂かんらくいで鼻はなを搾しむれば血ちいで 怒いかりを激むかふれば爭端あらそひおこる
〔テモテ前書6章3節~6章5節〕
3 もし異ことなる敎をしへを傳つたへて健󠄄全󠄃けんぜんなる言ことば、すなはち我われらの主しゅイエス・キリストの言ことばと敬虔けいけんにかなふ敎をしへとを肯うけがはぬ者󠄃ものあらば、~(5) また心こゝろ腐くさりて眞󠄃理まことをはなれ、敬虔けいけんを利り益󠄃えきの道󠄃みちとおもふ者󠄃ものの爭論さうろんおこるなり。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。~(16) 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
soweth

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强暴人しへたぐるひとはその鄰󠄄となりをいざなひ 之これを善よからざる途󠄃みちにみちびく
A violent man enticeth his neighbour, and leadeth him into the way that is not good.


(Whole verse)
〔サムエル前書19章11節〕
11 サウル使󠄃者󠄃つかひをダビデの家いへにつかはしてかれを守まもらしめ朝󠄃あさにおよびてかれをころさしめんとすダビデの妻つまミカル、ダビデにつげていひけるは若もし今夜こんや爾なんぢの命いのちを援󠄃すくはずば明あくる朝󠄃あさ汝なんぢは殺ころされんと
〔サムエル前書19章17節〕
17 サウル、ミカルにいひけるはなんぞかく我われをあざむきてわが敵てきを逃󠄄にがしやりしやミカル、サウルにこたへけるは彼かれ我われにいへり我われをはなちてさらしめよ然しからずば我われ汝なんぢをころさんと
〔サムエル前書22章7節~22章9節〕
7 サウル側そばにたてる僕けらいにいひけるは汝なんぢらベニヤミン人びと聞きけよヱサイの子こ汝なんぢらおのおのに田はたけと葡萄園ぶだうばたけをあたへ汝なんぢらおのおのを千夫せんにんの長かしら百夫ひやくにんの長かしらとなすことあらんや~(9) 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが
〔サムエル前書23章19節~23章21節〕
19 時ときにジフ人びとギベアにのぼりサウルの許もとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのの南みなみにあるハキラの山やまの叢林もりの中うちなる要󠄃害󠄅えうがいに隱かくれて我われらとともにをるにあらずや~(21) サウルいひけるは汝なんぢら我われをあはれめば願ねがはくは汝等なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔ネヘミヤ記6章13節〕
13 彼かれに賄賂まひなひせしは此事このことのためなり即すなはち我われをして懼おそれて然しかなして罪つみを犯をかさしめ惡あしき名なを我われに負󠄅おはする種たねを得えて我われを辱はづかしめんとてなりき
〔箴言1章10節~1章14節〕
10 わが子こよ惡者󠄃あしきものなんぢ誘いざなふとも從したがふことなかれ~(14) 汝なんぢわれらと偕ともに籤くじをひけ 我儕われらとともに一ひとつの金嚢かねぶくろを持もつべしと云いふとも
〔箴言2章12節~2章15節〕
12 惡あしき途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものより救すくはん~(15) その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひは邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言3章31節〕
31 暴虐󠄃しへたぐる人ひとを羨うらやむことなく そのすべての途󠄃みちを好よしとすることなかれ
〔ペテロ後書3章17節〕
17 されば愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら預あらかじめ之これを知しれば、愼つゝしみて無法むはふの者󠄃ものの迷󠄃まよひにさそはれて己おのが堅かたき心こゝろを失うしなはず、

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その目めを閉とぢて惡あくを謀はかり その口唇くちびるを蹙しゞめて惡事あしきことを成󠄃なし遂󠄅とぐ
He shutteth his eyes to devise froward things: moving his lips he bringeth evil to pass.


moving
〔箴言16章27節〕
27 邪󠄅曲よこしまなる人ひとは惡あくを掘ほる その口唇くちびるには烈はげしき火ひのごときものあり
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
〔マタイ傳14章7節〕
7 ヘロデ之これに何なににても求もとむるままに與あたへんと誓ちかへり。
〔マタイ傳14章8節〕
8 娘むすめその母ははに唆そゝのかされて言いふ『バプテスマのヨハネの首くびを盆󠄃ぼんに載のせてここに賜たまはれ』
〔マタイ傳27章23節~27章26節〕
23 ピラト言いふ『かれ何なにの惡事あくじをなしたるか』彼かれら烈はげしく叫さけびていふ『十字架じふじかにつくべし』~(26) 爰こゝにピラト、バラバを彼かれらに赦ゆるし、イエスを鞭むちうちて十字架じふじかにつくる爲ために付わたせり。
shutteth
〔箴言6章12節~6章14節〕
12 邪󠄅曲よこしまなる人ひとあしき人ひとは虛僞いつはりの言ことばをもて事ことを行おこなふ~(14) その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言10章10節〕
10 眼めをもて眴めくばせする者󠄃ものは憂うれへをおこし 口くちの頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものは亡ほろぼさる
〔イザヤ書6章10節〕
10 なんぢこの民たみのこころを鈍にぶくしその耳みゝをものうくし その眼めをおほへ 恐おそらくは彼かれらその眼めにて見みその耳みゝにてきき その心こゝろにてさとり飜ひるがへりて醫いやさるることあらん
〔マタイ傳13章15節〕
15 此この民たみの心こゝろは鈍にぶく、 耳みゝは聞きくに懶ものうく、 目めは閉とぢたればなり。 これ目めにて見み、耳みゝにて聽きき、 心こゝろにて悟さとり、飜ひるがへりて、 我われに醫いやさるる事ことなからん爲ためなり」
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべて惡あくを行おこなふ者󠄃ものは光ひかりをにくみて光ひかりに來きたらず、その行爲おこなひの責せめられざらん爲ためなり。

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白しら髮がは榮さかえの冠弁かんむりなり 義たゞしき途󠄃みちにてこれを見みん
The hoary head is a crown of glory, if it be found in the way of righteousness.


hoary
〔レビ記19章32節〕
32 白しら髮がの人ひとの前󠄃まへには起󠄃たちあがるべしまた老人としよりの身みを敬うやまひ汝なんぢの神󠄃かみを畏おそるべし我われはヱホバなり
〔ヨブ記32章6節〕
6 ブジ人びとバラケルの子こエリフすなはち答こたへて曰いはく 我われは年少としわかく汝等なんぢらは年とし老おいたり是こゝをもて我われはばかりて我わが意見おもひをなんぢらに陳のぶることを敢あへてせざりき
〔ヨブ記32章7節〕
7 我われ意おもへらく日ひを重かさねたる者󠄃もの宜よろしく言ことばを出いだすべし 年としを積つみたる者󠄃もの宜よろしく智慧󠄄ちゑを敎をしふべしと
〔箴言20章29節〕
29 少者󠄃わかきものの榮さかえはその力ちから おいたる者󠄃ものの美うるはしきは白髮しらがなり
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〔創世記47章7節~47章10節〕
7 ヨセフまた父󠄃ちゝヤコブを引ひきていりパロの前󠄃まへにたゝしむヤコブ、パロを祝󠄃しゆくす~(10) ヤコブ、パロを祝󠄃しゆくしパロのまへよりいでさりぬ
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕
2 見みよ今いま王わう汝なんぢらのまへにあゆむ我われは老おいて髮かみしろし視󠄃みよわが子こども汝なんぢらと共ともにあり我われ幼稚時いとけなきときより今日こんにちにいたるまで汝等なんぢらのまへにあゆめり~(5) サムエルかれらにいひけるは汝なんぢらが我わが手てのうちに何なにをも見みいださざるをヱホバ汝なんぢらに證あかししたまふ其その膏あぶらそそぎし者󠄃ものも今日こんにち證あかしす彼かれら答こたへけるは證あかししたまふ
〔歴代志略上29章10節~29章25節〕
10 茲こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデの曰いはく我われらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢは世々よゝ限かぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(25) ヱホバ、イスラエルの目めの前󠄃まへにてソロモンを甚はなはだ大おほいならしめ彼かれより前󠄃まへのイスラエルの王わうの未いまだ得えたること有󠄃あらざる王わう威󠄂ゐを之これに賜たまへり
〔傳道之書4章13節〕
13 貧󠄃まづしくして賢かしこき童子わらべは 老おいて愚おろかにして諫いさめを納󠄃いれざる王わうに愈󠄃まさる
〔ルカ傳1章6節〕
6 二人ふたりながら神󠄃かみの前󠄃まへに正たゞしくして、主しゅの誡命いましめと定規さだめとを、みな缺かけなく行おこなへり。
〔ルカ傳2章29節~2章36節〕
29 『主しゅよ、今いまこそ御言みことばに循したがひて 僕しもべを安やすらかに逝󠄃ゆかしめ給たまふなれ。~(36) 爰こゝにアセルの族やからパヌエルの娘むすめに、アンナといふ預言者󠄃よげんしゃあり、年としいたく老おゆ。處女をとめのとき、夫をっとに適󠄄ゆきて*七しち年ねんともに居をり、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔ルカ傳2章37節〕
37 八はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。宮みやを離はなれず、夜よるも晝ひるも、斷食󠄃だんじきと祈󠄃禱きたうとを爲なして神󠄃かみに事つかふ。
〔ルカ傳2章38節〕
38 この時ときすすみ寄よりて、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃし、また凡すべてエルサレムの拯贖あがなひを待まちのぞむ人ひとに、幼兒をさなごのことを語かたれり。
〔ピレモン書1章9節〕
9 寧むしろ愛あいの故ゆゑによりて汝なんぢにねがふ。

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怒いかりを遲󠄃おそくする者󠄃ものは勇󠄃士ますらをに愈󠄃まさり おのれの心こゝろを治をさむる者󠄃ものは城󠄃しろを攻取せめとる者󠄃ものに愈󠄃まさる
He that is slow to anger is better than the mighty; and he that ruleth his spirit than he that taketh a city.


and he
〔箴言16章19節〕
19 卑󠄃ひくき者󠄃ものに交󠄄まじはりて謙󠄃へりくだるは驕たかぶる者󠄃ものと偕ともにありて贓物えものをわかつに愈󠄃まさる
〔箴言25章28節〕
28 おのれの心こゝろを制おさへざる人ひとは石垣いしがきなき壞やぶれたる城󠄃しろのごとし
〔ロマ書12章21節〕
21 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われとともに我わが座位くらゐに坐ざすることを許ゆるさん、我われの勝󠄃かちを得えしとき、我わが父󠄃ちちとともに其その御座みくらに坐ざしたるが如ごとし。
that is
〔詩篇103章8節〕
8 ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちて怒いかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔箴言14章29節〕
29 怒いかりを遲󠄃おそくする者󠄃ものは大おほいなる知識ちしきあり 氣きの短みじかき者󠄃ものは愚おろかなることを顯あらはす
〔箴言15章18節〕
18 憤いきどほり易やすきものは爭端あらそひをおこし 怒いかりをおそくする者󠄃ものは爭端あらそひをとどむ
〔箴言19章11節〕
11 聰明さとりは人ひとに怒いかりをしのばしむ 過󠄃失あやまちを宥ゆるすは人ひとの榮譽ほまれなり
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔ヤコブ書1章19節〕
19 わが愛あいする兄弟きゃうだいよ、汝なんぢらは之これを知しる。さればおのおの聽きくことを速󠄃すみやかにし、語かたることを遲󠄃おそくし、怒いかることを遲󠄃おそくせよ。

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人ひとは籤くじをひく されど事ことをさだむるは全󠄃またくヱホバにあり
The lot is cast into the lap; but the whole disposing thereof is of the LORD.


(Whole verse)
〔民數紀略26章55節~26章65節〕
55 但たゞしその地ちは䰗くじをもて之これを分󠄃わかちその父󠄃祖󠄃ふその支󠄂派󠄄わかれの名なにしたがひて之これを獲うべし~(65) 其そはヱホバ曾かつて彼かれらの事ことを宣のべて是これはかならず曠野あらのに死しなんといひたまひたればなり是こゝをもてヱフンネの子こカルブとヌンの子こヨシュアの外ほかは一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨシュア記7章14節〕
14 然されば翌󠄃あくる朝󠄃あさ汝なんぢらその支󠄂派󠄄わかれにしたがひて進󠄃すゝみいづべし而しかしてヱホバの掣ひきたまふ支󠄂派󠄄わかれはその宗族やからにしたがひて進󠄃すゝみ出いでヱホバの掣ひきたまふ宗族やからはその家いへにしたがひて進󠄃すゝみ出いでヱホバの掣ひきたまふ家いへは男をとこひとりびとりに從したがひて進󠄃すゝみいづべし
〔ヨシュア記18章5節〕
5 彼かれらその地ちを分󠄃わかちて七分󠄃ぶんとなすべしユダは南みなみにてその境界さかひの內うちにをりヨセフの家いへは北きたにてその境界さかひの內うちにをるべし
〔ヨシュア記18章10節〕
10 ヨシユア、シロにて彼かれらのためにヱホバの前󠄃まへに籤くじを掣ひけり而しかしてヨシユア彼所󠄃かしこにてイスラエルの子孫ひと〴〵の區分󠄃わかちにしたがひて其その地ちを分󠄃わかち與あたへたり
〔サムエル前書14章41節〕
41 サウル、イスラエルの神󠄃かみヱホバにいひけるはねがはくは眞󠄃實まことをしめしたまへとかくてヨナタンとサウル籤くじにあたり民たみはのがれたり
〔サムエル前書14章42節〕
42 サウルいひけるは我われとわが子このあひだの䰗くじを掣ひけと即すなはちヨナタンこれにあたれり
〔ネヘミヤ記11章1節〕
1 民たみの牧伯等つかさたちはヱルサレムに住󠄃すめりその餘ほかの民たみもまた籤くじを掣ひき十人にんの中うちよりして一人ひとり宛づつを聖󠄃きよき邑まちヱルサレムに來きたりて住󠄃すましめその九人にんを他ほかの邑々まち〳〵に住󠄃すましめたり
〔ヨナ書1章7節〕
7 かくて人衆ひと〴〵互たがひに云いひけるは此この災わざはひの我儕われらにのぞめるは誰たれの故ゆゑなるかを知しらんがため去來いざ䰗くじを掣ひかんと やがて䰗くじをひきしに䰗くじヨナに當あたりければ
〔使徒行傳1章26節〕
26 斯かくて䰗くじせしに䰗くじはマツテヤに當あたりたれば、彼かれは十じふ一いちの使󠄃徒しとに加くはへられたり。