心に謀るところは人にあり 舌の答はヱホバより出づ
The preparations of the heart in man, and the answer of the tongue, is from the LORD.
and
〔出エジプト記4章11節〕11 ヱホバかれにいひたまひけるは
人の
口を
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
啞者󠄃聾󠄃者󠄃目明者󠄃瞽者󠄃などを
造󠄃る
者󠄃は
誰なるや
我ヱホバなるにあらずや
〔出エジプト記4章15節〕15 汝かれに
語りて
言をその
口に
授くべし
我なんぢの
口と
彼の
口にありて
汝らの
爲べき
事を
敎へん
〔エレミヤ記1章7節~1章9節〕7 ヱホバわれにいひたまひけるは
汝われは
幼少といふ
勿れすべて
我汝を
遣󠄃すところにゆき
我汝に
命ずるすべてのことを
語るべし~
(9) ヱホバ
遂󠄅にその
手をのべて
我口につけヱホバ
我にいひたまひけるは
視󠄃よわれ
我言を
汝の
口にいれたり
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔マタイ傳10章20節〕20 これ言ふものは汝等にあらず、其の中にありて言ひたまふ汝らの父󠄃の靈なり。
〔ルカ傳12章11節〕11 人なんぢらを會堂、或は司、あるひは權威󠄂ある者󠄃の前󠄃に引きゆかん時、いかに何を答へ、または何を言はんと思ひ煩ふな。
〔ルカ傳21章14節〕14 然れば汝ら如何に答へんと預じめ思慮るまじき事を心に定めよ。
〔ルカ傳21章15節〕15 われ汝らに凡て逆󠄃ふ者󠄃の、言ひ逆󠄃ひ、言ひ消󠄃すことをなし得ざる口と智慧󠄄とを與ふべければなり。
preparations
〔歴代志略下18章31節〕31 戰車の
長等ヨシヤパテを
見て
是はイスラエルの
王ならんと
言ひ
身をめぐらして
之と
戰はんとせしがヨシヤパテ
號呼ければヱホバこれを
助けたまへり
即ち
神󠄃彼らを
感動して
之を
離れしめたまふ
〔エズラ書7章27節〕27 我らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバは
讃べき
哉 斯王の
心にヱルサレムなるヱホバの
室を
飾󠄃る
意を
起󠄃させ
〔ネヘミヤ記1章11節〕11 主よ
請󠄃ふ
僕の
祈󠄃禱および
汝の
名を
畏むことを
悅こぶ
汝の
僕等の
祈󠄃禱に
耳を
傾けたまへ
願くは
今日僕を
助けて
此人の
目の
前󠄃に
憐憫を
得させたまへこの
時我は
王の
酒人なりき
〔詩篇10章17節〕17 ヱホバよ
汝はくるしむものの
懇求をききたまへり その
心をかたくしたまはん なんぢは
耳をかたぶけてきき
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔箴言16章9節〕9 人は
心におのれの
途󠄃を
考へはかる されどその
步履を
導󠄃くものはヱホバなり
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔箴言20章24節〕24 人の
步履はヱホバによる
人いかで
自らその
道󠄃を
明かにせんや
〔箴言21章1節〕1 王の
心はヱホバの
手の
中にありて
恰かも
水の
流れのごとし
彼その
聖󠄃旨のままに
之を
導󠄃きたまふ
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔コリント後書8章16節〕16 汝らに
對する
同じ
熱心をテトスの
心にも
賜へる
神󠄃に
感謝󠄃す。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヤコブ書1章16節~1章18節〕16 わが
愛する
兄弟よ、
自ら
欺くな。~
(18) その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
人の途󠄃はおのれの目にことごとく潔󠄄しと見ゆ 惟ヱホバ靈魂をはかりたまふ
All the ways of a man are clean in his own eyes; but the LORD weigheth the spirits.
but
〔サムエル前書16章7節〕7 しかるにヱホバ、サムエルにいひたまひけるは
其容貌と
身長を
觀るなかれ
我すでにかれをすてたりわが
視󠄃るところは
人に
異なり
人は
外の
貌を
見ヱホバは
心をみるなり
〔箴言5章21節〕21 それ
人の
途󠄃はヱホバの
目の
前󠄃にあり
彼はすべて
其行爲を
量りたまふ
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
〔イザヤ書26章7節〕7 義きものの
道󠄃は
直からざるなし なんぢ
義きものの
途󠄃を
直く
平󠄃らかにし
給ふ
〔エレミヤ記17章10節〕10 われヱホバは
心腹を
察り
腎腸を
試みおのおのに
其途󠄃に
順ひその
行爲の
果によりて
報ゆべし
〔ダニエル書5章27節〕27 テケル(
秤れり)は
汝が
權衡にて
秤られて
汝の
重の
足らざることの
顯れたるを
謂なり
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ヨハネ黙示録2章18節〕18 テアテラに
在る
敎會の
使󠄃に
書きおくれ。
「目は焰のごとく、足は輝ける眞󠄃鍮の如くなる神󠄃の子、かく言ふ、
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
the ways
〔サムエル前書15章13節〕13 サムエル、サウルの
許に
至りければサウルこれにいひけるは
汝がヱホバより
福󠄃祉󠄃を
得んことをねがふ
我ヱホバの
命を
行へりと
〔詩篇36章2節〕2 かれはおのが
邪󠄅曲のあらはるることなく
憎󠄃まるることなからんとて
自からその
目にて
謟る
〔箴言16章25節〕25 人の
自から
見て
正しとする
途󠄃にして その
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔箴言21章2節〕2 人の
道󠄃はおのれの
目に
正しとみゆ されどヱホバは
人の
心をはかりたまふ
〔箴言30章12節〕12 おのれの
目に
自らを
潔󠄄者󠄃となして
尙その
汚穢を
滌はれざる
世類󠄃あり
〔エレミヤ記2章22節〕22 たとひ
囌咑をもて
自ら
濯󠄄ひまたおほくの
灰󠄃汁を
加ふるも
汝の
惡はわが
前󠄃に
汚れたりと
主ヱホバいひ
給ふ
〔エレミヤ記2章23節〕23 汝いかで
我は
汚れずバアルに
從はざりしといふことを
得んや
汝谷の
中のおこなひを
觀よ
汝のなせしことを
知れ
汝は
疾走るわかき
牝の
駱駝にしてその
途󠄃にさまよへり
〔ルカ傳18章9節~18章11節〕9 また
己を
義と
信じ、
他人を
輕しむる
者󠄃どもに
此の
譬を
言ひたまふ、~
(11) パリサイ人、たちて心の中に斯く祈󠄃る「神󠄃よ、我はほかの人の、强奪・不義・姦淫するが如き者󠄃ならず、又󠄂この取税人の如くならぬを感謝󠄃す。
〔ロマ書7章7節~7章9節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。~
(9) われ
曾て
律法なくして
生きたれど、
誡命きたりし
時に
罪は
生き、
我は
死にたり。
なんぢの作爲をヱホバに託せよ さらば汝の謀るところ必ず成󠄃るべし
Commit thy works unto the LORD, and thy thoughts shall be established.
Commit
無し
thy thoughts
〔ヨブ記22章28節〕28 なんぢ
事を
爲んと
定めなばその
事なんぢに
成󠄃ん
汝の
道󠄃には
光照ん
〔イザヤ書7章5節~7章7節〕5 アラム、エフライム
及びレマリヤの
子なんぢにむかひて
惡き
謀ごとを
企てていふ~
(7) されど
主ヱホバいひたまはく この
事おこなはれずまた
成󠄃ことなし
thy works
〔ヨブ記5章8節〕8 もし
我ならんには
我は
必らず
神󠄃に
吿求め
我事を
神󠄃に
任せん
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇37章5節〕5 なんぢの
途󠄃をヱホバにゆだねよ
彼によりたのまば
之をなしとげ
〔詩篇55章22節〕22 なんぢの
荷をヱホバにゆだねよさらば
汝をささへたまはん ただしき
人のうごかさるることを
常にゆるしたまふまじ
〔マタイ傳6章25節~6章34節〕25 この故に我なんぢらに吿ぐ、何を食󠄃ひ、何を飮まんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。生命は糧にまさり、體は衣に勝󠄃るならずや。~
(34) この故に明日のことを思ひ煩ふな、明日は明日みづから思ひ煩はん。一日の苦勞は一日にて足れり。
〔ルカ傳12章22節〕22 また
弟子たちに
言ひ
給ふ
『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。
〔ピリピ書4章6節〕6 何事をも
思ひ
煩ふな、ただ
事ごとに
祈󠄃をなし、
願をなし、
感謝󠄃して
汝らの
求を
神󠄃に
吿げよ。
〔ペテロ前書5章7節〕7 又󠄂もろもろの
心勞を
神󠄃に
委ねよ、
神󠄃なんぢらの
爲に
慮ぱかり
給へばなり。
ヱホバはすべての物をおのおのその用のために造󠄃り 惡人をも惡き日のために造󠄃りたまへり
The LORD hath made all things for himself: yea, even the wicked for the day of evil.
LORD
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔ロマ書11章36節〕36 これ
凡ての
物は
神󠄃より
出で
神󠄃によりて
成󠄃り、
神󠄃に
歸すればなり、
榮光とこしへに
神󠄃にあれ。アァメン。
〔ヨハネ黙示録4章11節〕11 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
yea
〔ヨブ記21章30節〕30 すなはち
滅亡の
日に
惡人遺󠄃され
烈しき
怒の
日に
惡人たづさへ
出さる
〔ロマ書9章22節〕22 もし
神󠄃、
怒をあらはし
權力を
示さんと
思しつつも、なほ
大なる
寛容をもて、
滅亡に
備れる
怒の
器󠄃を
忍󠄄び、
〔ペテロ前書2章8節〕8 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
すべて心たかぶる者󠄃はヱホバに惡まれ 手に手をあはするとも罪をまぬかれじ
Every one that is proud in heart is an abomination to the LORD: though hand join in hand, he shall not be unpunished.
that
〔ヨブ記40章12節〕12 すなはち
高ぶる
者󠄃を
見てこれを
盡く
鞠ませ また
惡人を
立所󠄃に
踐つけ
〔箴言6章16節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり
〔箴言6章17節〕17 即ち
驕る
目いつはりをいふ
舌 つみなき
人の
血を
流す
手
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
though
〔箴言11章21節〕21 手に
手をあはするとも
惡人は
罪をまぬかれず
義人の
苗裔は
救を
得
unpunished
〔出エジプト記20章7節〕7 汝の
神󠄃ヱホバの
名を
妄に
口にあぐべからずヱホバはおのれの
名を
妄に
口にあぐる
者󠄃を
罰せではおかざるべし
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
憐憫と眞󠄃實とによりて愆は贖はる ヱホバを畏るることによりて人惡を離る
By mercy and truth iniquity is purged: and by the fear of the LORD men depart from evil.
by the
〔創世記20章11節〕11 アブラハム
言けるは
我此處はかならず
神󠄃を
畏れざるべければ
吾妻のために
人我を
殺さんと
思ひたるなり
〔ネヘミヤ記5章9節〕9 我また
言けるは
汝らの
爲すところ
善らず
汝らは
我らの
敵たる
異邦󠄆人の
誹謗をおもひて
我儕の
神󠄃を
畏れつつ
事をなすべきに
非ずや
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔ヨブ記1章1節~1章8節〕1 ウヅの
地にヨブと
名くる
人あり
其人と
爲完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる~
(8) ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひてわが
僕ヨブを
觀しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔箴言14章16節〕16 智慧󠄄ある
者󠄃は
怖れて
惡をはなれ
愚なる
者󠄃はたかぶりて
怖れず
〔箴言14章27節〕27 ヱホバを
畏るることは
生命の
泉なり
人を
死の
罟より
脱れしむ
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
mercy
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔箴言20章28節〕28 王は
仁慈と
眞󠄃實をもて
自らたもつ その
位もまた
恩惠のおこなひによりて
堅くなる
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳11章41節〕41 唯その內にある物を施せ。さらば、一切の物なんぢらの爲に潔󠄄くなるなり。
〔ヨハネ傳15章2節〕2 おほよそ我にありて果を結ばぬ枝は、父󠄃これを除き、果を結ぶものは、いよいよ果を結ばせん爲に之を潔󠄄めたまふ。
〔使徒行傳15章9節〕9 かつ
信仰によりて
彼らの
心をきよめ、
我らと
彼らとの
間に
隔󠄃を
置き
給はざりき。
〔ペテロ前書1章22節〕22 なんぢら
眞󠄃理に
從ふによりて
靈魂をきよめ、
僞りなく
兄弟を
愛するに
至りたれば、
心より
熱く
相愛せよ。
ヱホバもし人の途󠄃を喜ばば その人の敵をも之と和がしむべし
When a man's ways please the LORD, he maketh even his enemies to be at peace with him.
he
〔創世記27章41節〕41 エサウ
父󠄃のヤコブを
祝󠄃したる
其祝󠄃の
爲にヤコブを
惡めり
即ちエサウ
心に
謂けるは
父󠄃の
喪の
日近󠄃ければ
其時我弟ヤコブを
殺さんと
〔創世記32章6節〕6 使󠄃者󠄃ヤコブにかへりて
言けるは
我等汝の
兄エサウの
許に
至れり
彼四百
人をしたがへて
汝をむかへんとて
來ると
〔創世記32章7節〕7 是によりヤコブ
大におそれ
且くるしみ
己とともにある
人衆および
羊と
牛と
駱駝を
二隊󠄄にわかちて
〔創世記32章28節〕28 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔創世記33章4節〕4 エサウ
趨てこれを
迎󠄃へ
抱󠄃きてその
頸をかゝへて
之に
接吻すしかして
二人ともに
啼󠄂泣り
〔エレミヤ記15章11節〕11 ヱホバいひたまひけるは
我實に
汝に
益󠄃をえせしめんために
汝を
惱す
我まことに
敵をして
其艱の
時と
災の
時に
汝に
求むることをなさしめん
〔使徒行傳9章1節〕1 サウロは
主の
弟子たちに
對して、なほ
恐喝󠄃と
殺害󠄅との
氣を
充し、
大祭司にいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕2 ダマスコにある
諸󠄃會堂への
添書を
請󠄃ふ。この
道󠄃の
者󠄃を
見出さば、
男女にかかはらず
縛󠄃りてエルサレムに
曳かん
爲なり。
〔使徒行傳9章19節〕19 かつ
食󠄃事して
力づきたり。 サウロは
數󠄄日の
間ダマスコの
弟子たちと
偕にをり、
〔使徒行傳9章20節〕20 直ちに
諸󠄃會堂にて、イエスの
神󠄃の
子なることを
宣べたり。
please
〔詩篇69章31節〕31 此はをうしまたは
角と
蹄とある
力つよき
牡牛にまさりてヱホバよろこびたまはん
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
〔ピリピ書4章18節〕18 我には
凡ての
物そなはりて
餘りあり、
旣󠄁にエパフロデトより
汝らの
贈󠄃物を
受けたれば、
飽󠄄き
足れり。これは
馨しき
香にして
神󠄃の
享け
給ふところ、
喜びたまふ
所󠄃の
供物なり。
〔コロサイ書1章10節〕10 凡てのこと
主を
悅ばせんが
爲に、その
御意に
從ひて
步み、
凡ての
善き
業によりて
果を
結び、いよいよ
神󠄃を
知り、
〔コロサイ書3章20節〕20 子たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
兩親に
順へ、これ
主の
喜びたまふ
所󠄃なり。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
〔ヨハネ第一書3章22節〕22 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
義によりて得たるところの僅少なる物は不義によりて得たる多の資󠄄財にまさる
Better is a little with righteousness than great revenues without right.
great
〔箴言21章6節〕6 虛僞の
舌をもて
財を
得るは
吹はらはるる
雲煙󠄃のごとし
之を
求むる
者󠄃は
死を
求むるなり
〔箴言21章7節〕7 惡者󠄃の
殘虐󠄃は
自己を
亡す これ
義しきを
行ふことを
好まざればなり
〔エレミヤ記17章11節〕11 鷓鴣のおのれの
生ざる
卵をいだくが
如く
不義をもて
財を
獲る
者󠄃あり
其人は
命の
半󠄃にてこれに
離れその
終󠄃に
愚なる
者󠄃とならん
〔ミカ書6章10節〕10 惡人の
家に
猶󠄅惡財ありや
詛ふべき
縮小たる
升ありや
is
〔詩篇37章16節〕16 義人のもてるもののすくなきは
多くの
惡きものの
豐かなるにまされり
〔箴言15章16節〕16 すこしの
物を
有󠄃てヱホバを
畏るるは
多の
寳をもちて
擾煩あるに
愈󠄃る
〔テモテ前書6章6節~6章9節〕6 然れど
足ることを
知りて
敬虔を
守る
者󠄃は、
大なる
利益󠄃を
得るなり。~
(9) 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
人は心におのれの途󠄃を考へはかる されどその步履を導󠄃くものはヱホバなり
A man's heart deviseth his way: but the LORD directeth his steps.
(Whole verse)
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔箴言16章1節〕1 心に
謀るところは
人にあり
舌の
答はヱホバより
出づ
〔箴言19章21節〕21 人の
心には
多くの
計畫あり されど
惟ヱホバの
旨のみ
立べし
〔箴言20章24節〕24 人の
步履はヱホバによる
人いかで
自らその
道󠄃を
明かにせんや
〔イザヤ書46章10節〕10 われは
終󠄃のことを
始よりつげ いまだ
成󠄃ざることを
昔よりつげ わが
謀畧はかならず
立つといひ すべて
我がよろこぶことを
成󠄃んといへり
〔エレミヤ記10章23節〕23 ヱホバよわれ
知る
人の
途󠄃は
自己によらず
且步行む
人は
自らその
步履を
定むること
能はざるなり
王のくちびるには神󠄃のさばきあり 審判󠄄するときその口あやまる可らず
A divine sentence is in the lips of the king: his mouth transgresseth not in judgment.
A divine sentence
〔創世記44章5節〕5 其はわが
主がもちひて
飮み
又󠄂用ひて
常に
卜ふ
者󠄃にあらずや
汝らかくなすは
惡しと
〔創世記44章15節〕15 ヨセフかれらにいひけるは
汝等がなしたるこの
事は
何ぞや
我のごとき
人は
善く
卜ひうる
者󠄃なるをしらざるや
〔申命記17章18節~17章20節〕18 彼その
國の
位に
坐するにいたらば
祭司なるレビ
人の
前󠄃にある
書よりしてこの
律法を
一の
書に
書寫さしめ~
(20) 然せば
彼の
心その
兄弟の
上に
高ぶること
無くまたその
誡命を
離れて
右にも
左にもまがること
無してその
子女とともにその
國においてイスラエルの
中にその
日を
永うすることを
得ん
〔サムエル後書23章3節〕3 イスラエルの
神󠄃いひたまふイスラエルの
磐われに
語たまふ
人を
正く
治むる
者󠄃神󠄃を
畏れて
治むる
者󠄃は
〔サムエル後書23章4節〕4 日の
出の
朝󠄃の
光のごとく
雲なき
朝󠄃のごとく
又󠄂雨の
後の
日の
光明によりて
地に
茁いづる
新草ごとし
〔詩篇45章6節〕6 神󠄃よなんぢの
寳座はいやとほ
永くなんぢの
國のつゑは
公󠄃平󠄃のつゑなり
〔詩篇45章7節〕7 なんぢは
義をいつくしみ
惡をにくむ このゆゑに
神󠄃なんぢの
神󠄃はよろこびの
膏をなんぢの
侶よりまさりて
汝にそそぎたまへり
〔詩篇72章1節~72章4節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ~
(4) かれは
民のくるしむ
者󠄃のために
審判󠄄をなし
乏しきものの
子輩をすくひ
虐󠄃ぐるものを
壞きたまはん
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔箴言16章12節〕12 惡をおこなふことは
王の
憎󠄃むところなり
是その
位は
公󠄃義によりて
堅く
立ばなり
〔箴言16章13節〕13 義しき
口唇は
王によろこばる
彼等は
正直をいふものを
愛す
〔イザヤ書32章1節〕1 茲にひとりの
王あり
正義をもて
統治め その
君たちは
公󠄃平󠄃をもて
宰さどらん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
transgresseth
〔ホセア書10章4節〕4 かれらは
虛しき
言をいだし
僞の
誓をなして
約をたつ
審判󠄄は
畑の
畝にもえいづる
茵蔯のごとし
〔アモス書5章7節〕7 汝ら
公󠄃道󠄃を
茵蔯に
變じ
正義を
地に
擲つる
者󠄃よ
〔アモス書6章12節〕12 馬あに
能く
岩の
上を
走らんや
人あに
牛をもて
岩を
耕󠄃へすことを
得んや
然るに
汝らは
公󠄃道󠄃を
毒󠄂に
變じ
正義の
果を
茵蔯に
變じたり
公󠄃平󠄃の權衡と天秤とはヱホバのものなり 嚢にある法馬もことごとく彼の造󠄃りしものなり
A just weight and balance are the LORD's: all the weights of the bag are his work.
just
〔レビ記19章35節〕35 汝等審判󠄄に
於ても
尺度に
於ても
秤子に
於ても
升斗に
於ても
不義を
爲べからず
〔レビ記19章36節〕36 汝等公󠄃平󠄃き
秤 公󠄃平󠄃き
錘 公󠄃平󠄃きエパ
公󠄃平󠄃きヒンをもちふべし
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
汝らをエジブトの
國より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔申命記25章13節~25章15節〕13 汝の
嚢の
中に
一箇は
大く
一箇は
小き
二種の
權衡石をいれおくべからず~
(15) 唯十分󠄃なる
公󠄃正き
權衡を
有󠄃べくまた
十分󠄃なる
公󠄃正き
升斗を
有󠄃べし
然せば
汝の
神󠄃ヱホバの
汝にたまふ
地に
汝の
日永からん
〔箴言11章1節〕1 いつはりの
權衝はヱホバに
惡まれ
義しき
法馬は
彼に
欣ばる
〔箴言20章10節〕10 二種の
權衡二種の
斗量は
等しくヱホバに
憎󠄃まる
〔箴言20章23節〕23 二種の
法馬はヱホバに
憎󠄃まる
虛僞の
權衡は
善らず
〔ホセア書12章7節〕7 彼はカナン
人(
商賈)なりその
手に
詭詐の
權衡をもち
好であざむき
取ことをなす
〔アモス書8章5節〕5 汝らは
言ふ
月󠄃朔は
何時過󠄃去んか
我等穀󠄃物を
賣んとす
安息日は
何時過󠄃去んか
我ら
麥倉を
開かんとす
我らエパを
小くしシケルを
大くし
僞の
權衡をもて
欺く
事をなし
〔ミカ書6章11節〕11 我もし
正からざる
權衡を
用ひ
袋に
僞の
碼子をいれおかば
爭で
潔󠄄からんや
weights
惡をおこなふことは王の憎󠄃むところなり 是その位は公󠄃義によりて堅く立ばなり
It is an abomination to kings to commit wickedness: for the throne is established by righteousness.
an
〔申命記25章16節〕16 凡て
斯る
事をなす
者󠄃凡て
正しからざる
事をなす
者󠄃は
汝の
神󠄃ヱホバこれを
憎󠄃みたまふなり
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔ルカ傳12章48節〕48 然れど知らずして、打たるべき事をなす者󠄃は、笞たるること少からん。多く與へらるる者󠄃は、多く求められん。多く人に托くれば、更󠄃に多くその人より請󠄃ひ求むべし。
for
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔箴言20章18節〕18 謀計は
相議るによりて
成󠄃る
戰はんとせば
先よく
議るべし
〔箴言25章5節〕5 王の
前󠄃より
惡者󠄃をのぞけ
然ばその
位義によりて
堅く
立ん
〔箴言29章14節〕14 眞󠄃實をもて
弱󠄃者󠄃を
審判󠄄する
王はその
位つねに
堅く
立つべし
〔ヨハネ黙示録19章11節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。
義しき口唇は王によろこばる 彼等は正直をいふものを愛す
Righteous lips are the delight of kings; and they love him that speaketh right.
(Whole verse)
〔詩篇101章5節~101章7節〕5 隱にその
友をそしるものは
我これをほろぼさん
高ぶる
眼また
驕れる
心のものは
我これをしのばじ~
(7) 欺くことをなす
者󠄃はわが
家のうちに
住󠄃むことをえず
虛僞をいふものはわが
目前󠄃にたつことを
得じ
〔箴言14章35節〕35 さとき
僕は
王の
恩を
蒙ぶり
辱をきたらす
者󠄃はその
震怒にあふ
〔箴言22章11節〕11 心の
潔󠄄きを
愛する
者󠄃はその
口唇に
憐憫をもてり
王その
友とならん
王の怒は死の使󠄃者󠄃のごとし 智慧󠄄ある人はこれをなだむ
The wrath of a king is as messengers of death: but a wise man will pacify it.
but
〔傳道之書10章4節〕4 君長たる
者󠄃汝にむかひて
腹たつとも
汝の
本處を
離るる
勿れ
溫順は
大なる
愆を
生ぜしめざるなり
〔使徒行傳12章20節〕20 偖ヘロデ、ツロとシドンとの
人々を
甚く
怒りたれば、
其の
民ども
心を
一つにして
彼の
許にいたり、
王の
內侍の
臣ブラストに
取り
入りて
和諧を
求む。かれらの
地方は
王の
國より
食󠄃品を
得るに
因りてなり。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
messengers
〔列王紀略下6章31節~6章33節〕31 王言けるは
今日シヤパテの
子エリシヤの
首その
身の
上にすわりをらば
神󠄃われに
斯なしまた
重ねてかく
成󠄃たまへ~
(33) 斯彼等と
語をる
間にその
使󠄃者󠄃かれの
許に
來りしが
王もつづいて
來り
言けるは
此災はヱホバより
出たるなり
我なんぞ
此上ヱホバを
待べけんや
〔箴言17章11節〕11 叛󠄃きもとる
者󠄃はただ
惡きことのみをもとむ
比故に
彼にむかひて
殘忍󠄄なる
使󠄃者󠄃遣󠄃はさる
〔マルコ傳6章27節〕27 直ちに
衛󠄅兵を
遣󠄃し、
之にヨハネの
首を
持ち
來ることを
命ず、
衛󠄅兵ゆきて
獄にて、ヨハネを
首斬り、
wrath
〔箴言19章12節〕12 王の
怒は
獅の
吼るが
如く その
恩典は
草の
上におく
露のごとし
〔箴言20章2節〕2 王の
震怒は
獅の
吼るがごとし
彼を
怒らする
者󠄃は
自己のいのちを
害󠄅ふ
〔ダニエル書3章13節~3章25節〕13 是においてネブカデネザル
怒りかつ
憤りてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを
召寄よと
命じければ
即ちこの
人々を
王の
前󠄃に
引きたりしに~
(25) 王また
應へて
言ふ
今我見るに
四人の
者󠄃縲絏解て
火の
中に
步みをり
凡て
何の
害󠄅をも
受ずまたその
第四の
者󠄃の
容は
神󠄃の
子のごとしと
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
王の面の光には生命あり その恩寵は春雨の雲のごとし
In the light of the king's countenance is life; and his favour is as a cloud of the latter rain.
his
〔ヨブ記29章23節〕23 かれらは
我を
望󠄇み
待つこと
雨のごとく
口を
開きて
仰ぐこと
春の
雨のごとくなりき
〔詩篇30章5節〕5 その
怒はただしばしにてその
惠はいのちとともにながし
夜はよもすがら
泣かなしむとも
朝󠄃にはよろこびうたはん
〔詩篇72章6節〕6 かれは
苅とれる
牧にふる
雨のごとく
地をうるほす
白雨のごとくのぞまん
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔ゼカリヤ書10章1節〕1 汝ら
春の
雨の
時に
雨をヱホバに
乞へヱホバは
電光を
造󠄃り
大雨を
人々に
賜ひ
田野において
草蔬を
各々に
賜ふべし
the light
〔ヨブ記29章23節〕23 かれらは
我を
望󠄇み
待つこと
雨のごとく
口を
開きて
仰ぐこと
春の
雨のごとくなりき
〔ヨブ記29章24節〕24 われ
彼等にむかひて
笑ふとも
彼等は
敢て
眞󠄃實とおもはず
我面の
光を
彼等は
除くことをせざりき
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇21章6節〕6 そは
之をとこしへに
福󠄃ひなるものとなし
聖󠄃顏のまへの
歡喜をもて
樂しませたまへばなり
〔箴言19章12節〕12 王の
怒は
獅の
吼るが
如く その
恩典は
草の
上におく
露のごとし
〔使徒行傳2章28節〕28 汝は
生命の
道󠄃を
我に
示し
給へり、
御顏の
前󠄃にて
我に
勸󠄂喜を
滿し
給はん」
智慧󠄄を得るは金をうるよりも更󠄃に善らずや 聰明をうるは銀を得るよりも望󠄇まし
How much better is it to get wisdom than gold! and to get understanding rather to be chosen than silver!
(Whole verse)
〔ヨブ記28章13節~28章28節〕13 人その
價を
知ず
人のすめる
地に
獲べからず~
(28) また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔箴言3章15節~3章18節〕15 智慧󠄄は
眞󠄃珠よりも
尊󠄅し
汝の
凡ての
財貨も
之と
比ぶるに
足らず~
(18) これは
執る
者󠄃には
生命の
樹なり これ
持ものは
福󠄃なり
〔箴言4章7節〕7 智慧󠄄は
第一なるものなり
智慧󠄄をえよ
凡て
汝の
得たる
物をもて
聰明をえよ
〔箴言8章10節〕10 なんぢら
銀をうくるよりは
我が
敎をうけよ
精󠄃金よりもむしろ
知識をえよ
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言8章19節〕19 わが
果は
金よりも
精󠄃金よりも
愈󠄃り わが
利は
精󠄃銀よりもよし
〔傳道之書7章12節〕12 智慧󠄄も
身の
護庇となり
銀子も
身の
護庇となる
然ど
智惠はまたこれを
有󠄃る
者󠄃に
生命を
保しむ
是知識の
殊勝󠄃たるところなり
〔マタイ傳16章26節〕26 人、全󠄃世界を贏󠄅くとも、己が生命を損せば、何の益󠄃あらん、又󠄂その生命の代に何を與へんや。
〔ルカ傳12章21節〕21 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
惡を離るるは直き人の路なり おのれの道󠄃を守るは靈魂を守るなり
The highway of the upright is to depart from evil: he that keepeth his way preserveth his soul.
he
〔箴言10章9節〕9 直くあゆむ
者󠄃はそのあゆむこと
安し されどその
途󠄃を
曲ぐる
者󠄃は
知らるべし
〔箴言19章16節〕16 誡命を
守るものは
自己の
靈魂を
守るなり その
道󠄃をかろむるものは
死ぬべし
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
〔ヨハネ黙示録3章10節〕10 汝わが忍󠄄耐の言を守りし故に、我なんぢを守りて、地に住󠄃む者󠄃どもを試むるために全󠄃世界に來らんとする試鍊のときに免󠄄れしめん。
highway
〔箴言4章24節~4章27節〕24 虛僞の
口を
汝より
棄さり
惡き
口唇を
汝より
遠󠄄くはなせ~
(27) 右にも
左にも
偏󠄃ること
勿れ
汝の
足を
惡より
離れしめよ
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔使徒行傳10章35節〕35 何れの
國の
人にても
神󠄃を
敬ひて
義をおこなふ
者󠄃を
容れ
給ふことを。
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔テトス書2章10節~2章14節〕10 物を
盜まず、
反つて
全󠄃き
忠信を
顯すべきことを
勸󠄂めよ。これ
凡ての
事において
我らの
救主なる
神󠄃の
敎を
飾󠄃らん
爲なり。~
(14) キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
驕傲は滅亡にさきだち誇る心は傾跌にさきだつ
Pride goeth before destruction, and an haughty spirit before a fall.
(Whole verse)
〔エステル書3章5節〕5 ハマン、モルデカイの
跪づかずまた
己を
拜せざるを
見たれば ハマン
忿怒にたへざりしが
〔エステル書6章6節〕6 ハマンやがて
入きたりしに
王かれにいひけるは
王の
尊󠄅とばんと
欲する
人には
如何になさば
善らんかとハマン
心におもひけるは
王の
尊󠄅ばんとずる
者󠄃は
我にあらずして
誰ぞやと
〔エステル書7章10節〕10 人々ハマンを
其モルデカイをかけんとて
設けし
木の
上に
懸たり
王の
震怒つひに
解く
〔箴言11章2節〕2 驕傲きたれば
辱も
亦きたる
謙󠄃だる
者󠄃には
智慧󠄄あり
〔箴言17章19節〕19 爭端をこのむ
者󠄃は
罪を
好み その
門を
高くする
者󠄃は
敗壞を
求む
〔箴言18章12節〕12 人の
心のたかぶりは
滅亡に
先だち
謙󠄃遜はたふとまるる
事にさきだつ
〔箴言29章23節〕23 人の
傲慢はおのれを
卑󠄃くし
心に
謙󠄃だる
者󠄃は
榮譽を
得
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書37章10節~37章13節〕10 なんぢらユダの
王ヒゼキヤにつげて
如此いへ なんぢが
賴める
神󠄃なんぢを
欺きてヱルサレムはアツスリヤ
王の
手にわたされじといふを
聽ことなかれ~
(13) ハマテの
王アルバデの
王セバルワイムの
都󠄃の
王ヘナの
王およびイワの
王はいづこにありやと
〔イザヤ書37章38節〕38 一日おのが
神󠄃ニスロクのみやにて
禮拜をなし
居しにその
子アデランメレクとシヤレゼルと
劍をもて
彼をころし
而してアララテの
地ににげゆけり かれが
子エサルハドンつぎて
王となりぬ
〔ダニエル書4章30節~4章37節〕30 王すなはち
語りて
言ふ
此大なるバビロンは
我が
大なる
力をもて
建󠄄て
京城󠄃となし
之をもてわが
威󠄂光を
耀󠄃かす
者󠄃ならずや~
(37) 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章22節〕22 ベルシヤザルよ
汝は
彼の
子にして
此事を
盡く
知るといへども
猶󠄅その
心を
卑󠄃くせず
〔オバデヤ書1章3節〕3 山崖の
巖屋に
居り
高き
處に
住󠄃む
者󠄃よ
汝が
心の
傲慢なんぢを
欺けり
汝心の
中に
謂ふ
誰か
我を
地に
曳くだすことを
得んと
〔オバデヤ書1章4節〕4 汝たとひ
鷲のごとくに
高く
擧り
星の
間に
巢を
造󠄃るとも
我そこより
汝を
曳くださん ヱホバこれを
言たまふ
〔マタイ傳26章33節~26章35節〕33 ペテロ
答へて
言ふ『
假令みな
汝に
就きて
躓くとも
我はいつまでも
躓かじ』~
(35) ペテロ
言ふ『
我なんぢと
共に
死ぬべき
事ありとも
汝を
否まず』
弟子たち
皆かく
言へり。
〔マタイ傳26章74節〕74 爰にペテロ
盟ひ、かつ
契󠄅ひて『
我その
人を
知らず』と
言ひ
出づるをりしも、
鷄鳴きぬ。
〔ロマ書11章20節〕20 實に
然り、
彼らは
不信によりて
折られ、
汝は
信仰によりて
立てるなり、
高ぶりたる
思をもたず、
反つて
懼れよ。
〔テモテ前書3章6節〕6 また
新に
敎に
入りし
者󠄃ならざるべし、
恐らくは
傲慢になりて
惡魔󠄃と
同じ
審判󠄄を
受くるに
至らん。
卑󠄃き者󠄃に交󠄄りて謙󠄃だるは驕ぶる者󠄃と偕にありて贓物をわかつに愈󠄃る
Better it is to be of an humble spirit with the lowly, than to divide the spoil with the proud.
than
〔出エジプト記15章9節〕9 敵は
言ふ
我追󠄃て
追󠄃つき
掠取物を
分󠄃たん
我かれらに
因てわが
心を
飽󠄄しめん
我劍を
拔んわが
手かれらを
亡さんと
〔イザヤ書9章3節〕3 なんぢ
民をましその
歡喜を
大にしたまひければ かれらは
收穫時によろこぶがごとく
掠物をわかつときに
樂むがごとく
汝の
前󠄃によろこべり
〔イザヤ書10章6節〕6 われ
彼をつかはして
邪󠄅曲なる
國をせめ
我かれに
命じて
我がいかれる
民をせめてその
所󠄃有󠄃をかすめその
財寳をうばはしめ かれらを
街の
泥のごとくに
蹂躪らしめん
〔イザヤ書10章13節~10章15節〕13 そは
彼いへらく われ
手の
力と
智慧󠄄とによりて
之をなせり
我はかしこし
國々の
境をのぞき その
獲たるものをうばひ
又󠄂われは
丈󠄃夫にしてかの
位に
坐するものを
下したり~
(15) 斧はこれをもちゐて
伐ものにむかひて
己みづから
誇ることをせんや
鋸は これを
動かす
者󠄃にむかひて
己みづから
高ぶることをせんや
此はあだかも
笞がおのれを
擧るものを
動かし
杖みづから
木にあらざるものを
擧んとするにひとし
〔イザヤ書53章12節〕12 このゆゑに
我かれをして
大なるものとともに
物をわかち
取しめん かれは
强きものとともに
掠物をわかちとるべし
彼はおのが
靈魂をかたぶけて
死にいたらしめ
愆あるものとともに
數󠄄へられたればなり
彼はおほくの
人の
罪をおひ
愆あるものの
爲にとりなしをなせり
to be
〔詩篇34章18節〕18 ヱホバは
心のいたみかなしめる
者󠄃にちかく
在してたましひの
悔󠄃頽れたるものをすくひたまふ
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔マタイ傳5章3節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。
〔ルカ傳1章51節~1章53節〕51 神󠄃は
御腕にて
權力をあらはし、
*心の
念に
高ぶる
者󠄃を
散らし、[*或は「高ぶる者󠄃をその心の企圖󠄃にて散らし」と譯す。]~
(53) 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
愼みて御言をおこなふ者󠄃は益󠄃をうべし ヱホバに倚賴むものは福󠄃なり
He that handleth a matter wisely shall find good: and whoso trusteth in the LORD, happy is he.
handleth
〔創世記41章38節~41章40節〕38 是に
於てパロその
臣僕にいふ
我等神󠄃の
靈のやどれる
是のごとき
人を
看いだすをえんやと~
(40) 汝わが
家を
宰るべしわが
民みな
汝の
口にしたがはん
唯位においてのみ
我は
汝より
大なるべし
〔箴言8章35節〕35 そは
我を
得る
者󠄃は
生命をえ ヱホバより
恩寵を
獲ればなり
〔箴言13章15節〕15 善にして
哲きものは
恩を
蒙る されど
悖逆󠄃者󠄃の
途󠄃は
艱難󠄄なり
〔箴言17章2節〕2 かしこき
僕は
恥をきたらする
子ををさめ
且その
子の
兄弟の
中にありて
產業を
分󠄃ち
取る
〔箴言19章8節〕8 智慧󠄄を
得る
者󠄃はおのれの
靈魂を
愛す
聰明をたもつ
者󠄃は
善福󠄃を
得ん
〔箴言24章3節~24章5節〕3 家は
智慧󠄄によりて
建󠄄られ
明哲によりて
堅くせられ~
(5) 智慧󠄄ある
者󠄃は
强し
知識ある
人は
力をます
〔ダニエル書1章19節~1章21節〕19 王かれらと
言談へり
彼ら
一切の
中にはダニエル、ハナニヤ、ミシヤエル、アザリヤに
比ぶ
者󠄃あらざりければこの
四人は
王の
前󠄃に
侍れり~
(21) ダニエルはクロス
王の
元年までありき
〔マタイ傳10章16節〕16 視󠄃よ、我なんぢらを遣󠄃すは、羊を豺狼のなかに入るるが如し。この故に蛇のごとく慧󠄄く、鴿のごとく素直なれ。
whoso
〔歴代志略上5章20節〕20 助力をかうむりて
攻擊たればハガリ
人および
之と
偕なりし
者󠄃等みな
彼らの
手におちいれり
是は
彼ら
陣中にて
神󠄃を
呼びこれを
賴みしによりて
神󠄃これを
聽いれたまひしが
故なり
〔詩篇2章12節〕12 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇34章8節〕8 なんぢらヱホバの
恩惠ふかきを
嘗ひしれ ヱホバによりたのむ
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔箴言22章19節〕19 汝をしてヱホバに
倚賴ましめんが
爲にわれ
今日これを
汝に
敎ふ
〔箴言22章20節〕20 われ
勸󠄂言と
知識とをふくみたる
勝󠄃れし
言を
汝の
爲に
錄ししにあらずや
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔イザヤ書30章18節〕18 ヱホバこれにより
俟てのち
恩惠を
汝等にほどこし これにより
上りてのちなんぢらを
憐れみたまはん ヱホバは
公󠄃平󠄃の
神󠄃にましませり
凡てこれを
俟望󠄇むものは
福󠄃ひなり
〔エレミヤ記17章8節〕8 彼は
水の
旁に
植たる
樹の
如くならん
其根を
河にのべ
炎熱きたるも
恐るるところなしその
葉は
靑く
亢旱の
年にも
憂へずして
絕ず
果を
結ぶべし
〔ダニエル書3章28節〕28 ネブカデネザルすなはち
宣て
曰くシヤデラク、メシヤク、アベデネゴの
神󠄃は
讃べき
哉彼その
使󠄃者󠄃を
遣󠄃りて
己を
賴む
僕を
救へりまた
彼らは
自己の
神󠄃の
外には
何の
神󠄃にも
事へずまた
拜せざらんとて
王の
命をも
用ひず
自己の
身をも
捨󠄃んとせり
〔ダニエル書6章23節〕23 是において
王おほいに
喜びダニエルを
穴󠄄の
中より
出せと
命じければダニルは
穴󠄄の
中より
出されけるがその
身に
何の
害󠄅をも
受をらざりき
是は
彼おのれの
神󠄃を
賴みたるによりてなり
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
心に智慧󠄄あれば哲者󠄃と稱󠄄へらる くちびる甘ければ人の知識をます
The wise in heart shall be called prudent: and the sweetness of the lips increaseth learning.
the sweetness
〔詩篇45章2節〕2 なんぢは
人の
子輩にまさりて
美しく
文󠄃雅そのくちびるにそそがる このゆゑに
神󠄃はとこしへに
汝をさいはひしたまへり
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言16章24節〕24 こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言27章9節〕9 膏と
香とは
人の
心をよろこばすなり
心よりして
勸󠄂言を
與ふる
友の
美しきもまた
斯のごとし
〔傳道之書12章10節〕10 傳道󠄃者󠄃は
務めて
佳美き
言詞を
求めたり その
書しるしたる
者󠄃は
正直して
眞󠄃實の
言語なり
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
〔ヨハネ傳7章46節〕46 下役ども
答ふ『この
人の
語るごとく
語りし
人は
未だなし』
wise
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔箴言10章8節〕8 心の
智き
者󠄃は
誡命を
受く されど
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
滅さる
〔箴言16章23節〕23 智慧󠄄ある
者󠄃の
心はおのれの
口ををしへ
又󠄂おのれの
口唇に
知識をます
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔ヤコブ書3章17節〕17 されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
明哲はこれを持つものに生命の泉となる 愚なる者󠄃をいましむる者󠄃はおのれの痴是なり
Understanding is a wellspring of life unto him that hath it: but the instruction of fools is folly.
a well~spring
〔箴言10章11節〕11 義者󠄃の
口は
生命の
泉なり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔箴言13章14節〕14 智慧󠄄ある
人の
敎訓はいのちの
泉なり
能く
人をして
死の
罟を
脱れしむ
〔箴言14章27節〕27 ヱホバを
畏るることは
生命の
泉なり
人を
死の
罟より
脱れしむ
〔箴言18章4節〕4 人の
口の
言は
深水の
如し
湧󠄂てながるる
川 智慧󠄄の
泉なり
〔ヨハネ傳5章24節〕24 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、わが言をききて我を遣󠄃し給ひし者󠄃を信ずる人は、永遠󠄄の生命をもち、かつ審判󠄄に至らず、死より生命に移れるなり。
〔ヨハネ傳6章63節〕63 活すものは靈なり、肉󠄁は益󠄃する所󠄃なし、わが汝らに語りし言は、靈なり生命なり。
〔ヨハネ傳6章68節〕68 シモン・ペテロ
答ふ『
主よ、われら
誰にゆかん、
永遠󠄄の
生命の
言は
汝にあり。
the instruction
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔箴言15章28節〕28 義者󠄃の
心は
答ふべきことを
考へ
惡者󠄃の
口は
惡を
吐く
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳23章16節~23章26節〕16 禍󠄃害󠄅なるかな、盲目なる手引よ、なんぢらは言ふ「人もし宮を指して誓はば事なし、宮の黃金を指して誓はば果さざるべからず」と。~
(26) 盲目なるパリサイ人よ、汝まづ酒杯の內を潔󠄄めよ、然らば外も潔󠄄くなるべし。
〔ルカ傳6章39節〕39 また
譬にて
言ひたまふ
『盲人は盲人を手引するを得んや。二人とも穴󠄄に落ちざらんや。
〔ルカ傳6章40節〕40 弟子はその師に勝󠄃らず、凡そ全󠄃うせられたる者󠄃は、その師の如くならん。
智慧󠄄ある者󠄃の心はおのれの口ををしへ 又󠄂おのれの口唇に知識をます
The heart of the wise teacheth his mouth, and addeth learning to his lips.
heart
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔箴言15章28節〕28 義者󠄃の
心は
答ふべきことを
考へ
惡者󠄃の
口は
惡を
吐く
〔箴言22章17節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ
〔箴言22章18節〕18 之を
汝の
腹にたもちて
盡くなんぢの
口唇にそなはらしめば
樂しかるべし
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
teacheth
こころよき言は蜂蜜のごとくにして 靈魂に甘く骨に良藥となる
Pleasant words are as an honeycomb, sweet to the soul, and health to the bones.
Pleasant
〔申命記32章2節〕2 わが
敎は
雨の
降󠄄るがごとし
吾言は
露のおくがごとく
靀の
若艸の
上にふるごとく
細雨の
靑艸の
上にくだるが
如し
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔箴言15章26節〕26 あしき
謀計はヱホバに
憎󠄃まれ
溫柔き
言は
潔󠄄白し
〔箴言23章16節〕16 もし
汝の
口唇ただしき
事をいはば
我が
腎腸も
喜ぶべし
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔箴言27章9節〕9 膏と
香とは
人の
心をよろこばすなり
心よりして
勸󠄂言を
與ふる
友の
美しきもまた
斯のごとし
〔雅歌4章11節〕11 新婦󠄃よ なんぢの
唇は
蜜を
滴らす なんぢの
舌の
底には
蜜と
乳󠄃とあり なんぢの
衣裳の
香氣はレバノンの
香氣のごとし
〔ヨハネ傳20章19節~20章21節〕19 この
日、
即ち
一週󠄃のはじめの
日の
夕、
弟子たちユダヤ
人を
懼るるに
因りて
居るところの
戶を
閉ぢおきしに、イエスきたり
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』~
(21) イエスまた
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ、父󠄃の我を遣󠄃し給へるごとく、我も亦なんぢらを遣󠄃す』
an
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇119章103節〕103 みことばの
滋味はわが
腭にあまきこといかばかりぞや
蜜のわが
口に
甘きにまされり
〔箴言24章13節〕13 わが
子よ
蜜を
食󠄃へ
是は
美ものなり また
蜂のすの
滴瀝を
食󠄃へ
是はなんぢの
口に
甘し
〔箴言24章14節〕14 智慧󠄄の
汝の
靈魂におけるも
是の
如しと
知れ これを
得ばかならず
報いありて
汝の
望󠄇すたれじ
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
health
〔箴言3章8節〕8 これ
汝の
身に
良藥となり
汝の
骨に
滋潤とならん
〔箴言4章22節〕22 是は
之を
得るものの
生命にしてまたその
全󠄃體の
良藥なり
人の自から見て正しとする途󠄃にして その終󠄃はつひに死にいたる途󠄃となるものあり
There is a way that seemeth right unto a man, but the end thereof are the ways of death.
(Whole verse)
〔箴言12章26節〕26 義者󠄃はその
友に
道󠄃を
示す されど
惡者󠄃は
自ら
途󠄃にまよふ
〔箴言14章12節〕12 人のみづから
見て
正しとする
途󠄃にしてその
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔イザヤ書28章15節~28章19節〕15 なんぢらは
云り
我ら
死と
契󠄅約をたて
陰府とちぎりをむすべり
漲りあふるる
禍󠄃害󠄅のすぐるときわれらに
來らじ そはわれら
虛僞をもて
避󠄃所󠄃となし
欺詐をもて
身をかくしたればなりと~
(19) その
過󠄃るごとになんぢらを
捕へん
朝󠄃々にすぎ
晝も
夜もすぐ この
音󠄃信をきき わきまふるのみにても
慴きをるなり
〔ヨハネ傳7章47節~7章49節〕47 パリサイ
人等これに
答ふ『なんぢらも
惑されしか、~
(49) 律法を
知らぬこの
群衆は
詛はれたる
者󠄃なり』
〔ヨハネ傳9章40節〕40 パリサイ
人の
中イエスと
共に
居りし
者󠄃、これを
聞きて
言ふ『
我らも
盲目なるか』
〔使徒行傳26章9節〕9 我も
曩にはナザレ
人イエスの
名に
逆󠄃ひて
樣々の
事をなすを
宜きことと
自ら
思へり。
〔コリント後書13章5節〕5 なんぢら
信仰に
居るや
否や、
自ら
試み、
自ら
驗しみよ。
汝らみづから
知らざらんや、
若し
棄てらるる
者󠄃ならずば、イエス・キリストの
汝らの
中に
在す
事を、
勞をるものは飮食󠄃のために骨をる 是その口おのれに迫󠄃ればなり
He that laboureth laboureth for himself; for his mouth craveth it of him.
He
無し
craveth it of him
無し
laboureth
〔箴言9章12節〕12 汝もし
智慧󠄄あらば
自己のために
智慧󠄄あるなり
汝もし
嘲󠄂らば
汝ひとり
之を
負󠄅ん
〔箴言14章23節〕23 すべての
勤󠄃勞には
利益󠄃あり されど
口唇のことばは
貧󠄃乏をきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕7 人の
勞苦は
皆その
口のためなり その
心はなほも
飽󠄄ざるところ
有󠄃り
〔テサロニケ前書4章11節〕11 我らが
前󠄃に
命ぜしごとく
力めて
安靜にし、
己の
業をなし、
手づから
働け。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕8 價なしに
人のパンを
食󠄃せず、
反つて
汝等のうち
一人をも
累はさざらんために、
勞と
苦難󠄄とをもて
夜晝はたらけり。~
(12) 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
laboureth for
〔箴言9章12節〕12 汝もし
智慧󠄄あらば
自己のために
智慧󠄄あるなり
汝もし
嘲󠄂らば
汝ひとり
之を
負󠄅ん
〔箴言14章23節〕23 すべての
勤󠄃勞には
利益󠄃あり されど
口唇のことばは
貧󠄃乏をきたらするのみなり
〔傳道之書6章7節〕7 人の
勞苦は
皆その
口のためなり その
心はなほも
飽󠄄ざるところ
有󠄃り
〔テサロニケ前書4章11節〕11 我らが
前󠄃に
命ぜしごとく
力めて
安靜にし、
己の
業をなし、
手づから
働け。
〔テサロニケ後書3章8節~3章12節〕8 價なしに
人のパンを
食󠄃せず、
反つて
汝等のうち
一人をも
累はさざらんために、
勞と
苦難󠄄とをもて
夜晝はたらけり。~
(12) 我ら
斯のごとき
人に、
靜に
業をなして
己のパンを
食󠄃せんことを、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
命じ、かつ
勸󠄂む。
邪󠄅曲なる人は惡を掘る その口唇には烈しき火のごときものあり
An ungodly man diggeth up evil: and in his lips there is as a burning fire.
An ungodly man
〔サムエル前書25章17節〕17 されば
爾今しりてなにをなさんかを
考ふべし
其はわれらの
主人および
主人の
全󠄃家に
定めて
害󠄅きたるべければなり
主人は
邪󠄅魔󠄃なる
者󠄃にして
語ることをえずと
〔サムエル後書20章1節〕1 爰に
一人の
邪󠄅なる
人あり
其名をシバといビクリの
子にしてベニヤミン
人なり
彼喇叭を
吹ていひけるは
我儕はダビデの
中に
分󠄃なし
又󠄂ヱサイの
子のうちに
產業なしイスラエルよ
各人其天幕に
歸れよと
diggeth
〔詩篇17章14節〕14 ヱホバよ
手をもて
人より
我をたすけいだしたまへ おのがうくべき
有󠄃をこの
世にてうけ
汝のたからにてその
腹をみたさるる
世人より
我をたすけいだし
給へ かれらはおほくの
子にあきたり その
富ををさなごに
遺󠄃す
〔詩篇17章15節〕15 されどわれは
義にありて
聖󠄃顏をみ
目さむるとき
容光をもて
飽󠄄足ることをえん
〔箴言2章4節〕4 銀の
如くこれを
探り
秘れたる
寳の
如くこれを
尋󠄃ねば
〔イザヤ書5章18節〕18 禍󠄃ひなるかな
彼等はいつはりを
繩󠄂となして
惡をひき
索にて
車をひくごとく
罪をひけり
〔ハバクク書2章13節〕13 諸󠄃の
民は
火のために
勞し
諸󠄃の
國人は
虛空󠄃事のために
疲る
是は
萬軍のヱホバより
出る
者󠄃ならずや
in
〔詩篇52章2節~52章4節〕2 なんぢの
舌はあしきことをはかり
利き
剃刀のごとくいつはりをおこなふ~
(4) たばかりの
舌よなんぢはすべての
物をくひほろぼす
言をこのむ
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔ヤコブ書3章6節〕6 舌は
火なり、
不義の
世界なり、
舌は
我らの
肢體の
中にて、
全󠄃身を
汚し、また
地獄より
燃え
出でて
一生の
車輪を
燃すものなり。
いつはる者󠄃はあらそひを起󠄃し つげぐちする者󠄃は朋友を離れしむ
A froward man soweth strife: and a whisperer separateth chief friends.
a whisperer
〔創世記3章1節~3章13節〕1 ヱホバ
神󠄃の
造󠄃りたまひし
野の
生物の
中に
蛇最も
狡猾し
蛇婦󠄃に
言ひけるは
神󠄃眞󠄃に
汝等園の
諸󠄃の
樹の
果は
食󠄃ふべからずと
言たまひしや~
(13) ヱホバ
神󠄃婦󠄃に
言たまひけるは
汝がなしたる
此事は
何ぞや
婦󠄃言けるは
蛇我を
誘惑して
我食󠄃へりと
〔サムエル前書24章9節〕9 ダビデ、サウルにいひけるは
汝なんぞダビデ
汝を
害󠄅せん
事を
求むといふ
人の
言を
聽くや
〔箴言17章9節〕9 愛を
追󠄃求むる
者󠄃は
人の
過󠄃失をおほふ
人の
事を
言ひふるる
者󠄃は
朋友をあひ
離れしむ
〔ロマ書1章29節〕29 即ちもろもろの
不義・
惡・
慳貪・
惡意にて
滿つる
者󠄃、また
嫉妬・
殺意・
紛󠄃爭・
詭計・
惡念の
溢󠄃るる
者󠄃、
〔コリント後書12章20節〕20 わが
到りて
汝らを
見ん
時、わが
望󠄇の
如くならず、
汝らが
我を
見んとき、
亦なんぢらの
望󠄇の
如くならざらんことを
恐れ、かつ
分󠄃爭・
嫉妬・
憤恚・
徒黨・
誹謗・
讒言・
驕傲・
騷亂などの
有󠄃らんことを
恐る。
froward
〔箴言6章14節〕14 その
心に
虛僞をたもち
常に
惡をはかり
爭端を
起󠄃す
〔箴言6章19節〕19 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔箴言15章18節〕18 憤ほり
易きものは
爭端をおこし
怒をおそくする
者󠄃は
爭端をとどむ
〔箴言18章8節〕8 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしといへども
反つて
腹の
奧にいる
〔箴言26章20節~26章22節〕20 薪なければ
火はきえ
人の
是非をいふ
者󠄃なければ
爭端はやむ~
(22) 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしと
雖もかへつて
腹の
奧に
入る
〔箴言29章22節〕22 怒る
人は
爭端を
起󠄃し
憤る
人は
罪おほし
〔箴言30章33節〕33 それ
乳󠄃を
搾れば
乾酪󠄂いで
鼻を
搾れば
血いで
怒を
激ふれば
爭端おこる
〔テモテ前書6章3節~6章5節〕3 もし
異なる
敎を
傳へて
健󠄄全󠄃なる
言、すなはち
我らの
主イエス・キリストの
言と
敬虔にかなふ
敎とを
肯はぬ
者󠄃あらば、~
(5) また
心腐りて
眞󠄃理をはなれ、
敬虔を
利益󠄃の
道󠄃とおもふ
者󠄃の
爭論おこるなり。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕14 されど
汝等もし
心のうちに
苦き
妬と
黨派󠄄心とを
懷かば、
誇るな、
眞󠄃理に
悖りて
僞るな。~
(16) 妬と
黨派󠄄心とある
所󠄃には
亂と
各樣の
惡しき
業とあればなり。
soweth
强暴人はその鄰󠄄をいざなひ 之を善らざる途󠄃にみちびく
A violent man enticeth his neighbour, and leadeth him into the way that is not good.
(Whole verse)
〔サムエル前書19章11節〕11 サウル
使󠄃者󠄃をダビデの
家につかはしてかれを
守らしめ
朝󠄃におよびてかれをころさしめんとすダビデの
妻ミカル、ダビデにつげていひけるは
若し
今夜爾の
命を
援󠄃ずば
明朝󠄃汝は
殺されんと
〔サムエル前書19章17節〕17 サウル、ミカルにいひけるはなんぞかく
我をあざむきてわが
敵を
逃󠄄しやりしやミカル、サウルにこたへけるは
彼我にいへり
我をはなちてさらしめよ
然らずば
我汝をころさんと
〔サムエル前書22章7節~22章9節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや~
(9) 時にエドミ
人ドエグ、サウルの
僕の
中にたち
居りしが
答へていひけるは
我ヱサイの
子のノブにゆきてアヒトブの
子アヒメレクに
至るを
見しが
〔サムエル前書23章19節~23章21節〕19 時にジフ
人ギベアにのぼりサウルの
許にいたりていひけるはダビデは
曠野の
南にあるハキラの
山の
叢林の
中なる
要󠄃害󠄅に
隱れて
我らとともにをるにあらずや~
(21) サウルいひけるは
汝ら
我をあはれめば
願くは
汝等ヱホバより
福󠄃祉󠄃をえよ
〔ネヘミヤ記6章13節〕13 彼に
賄賂せしは
此事のためなり
即ち
我をして
懼れて
然なして
罪を
犯さしめ
惡き
名を
我に
負󠄅する
種を
得て
我を
辱しめんとてなりき
〔箴言1章10節~1章14節〕10 わが
子よ
惡者󠄃なんぢ
誘ふとも
從ふことなかれ~
(14) 汝われらと
偕に
籤をひけ
我儕とともに
一の
金嚢を
持べしと
云とも
〔箴言2章12節~2章15節〕12 惡き
途󠄃よりすくひ
虛僞をかたる
者󠄃より
救はん~
(15) その
途󠄃はまがり その
行爲は
邪󠄅曲なり
〔箴言3章31節〕31 暴虐󠄃人を
羨むことなく そのすべての
途󠄃を
好とすることなかれ
〔ペテロ後書3章17節〕17 されば
愛する
者󠄃よ、なんぢら
預じめ
之を
知れば、
愼みて
無法の
者󠄃の
迷󠄃にさそはれて
己が
堅き
心を
失はず、
その目を閉て惡を謀り その口唇を蹙めて惡事を成󠄃遂󠄅ぐ
He shutteth his eyes to devise froward things: moving his lips he bringeth evil to pass.
moving
〔箴言16章27節〕27 邪󠄅曲なる
人は
惡を
掘る その
口唇には
烈しき
火のごときものあり
〔ミカ書7章3節〕3 兩手は
惡を
善なすに
急󠄃がし
牧伯は
要󠄃求め
裁判󠄄人は
賄賂を
取り
力ある
人はその
心の
惡き
望󠄇を
言あらはし
斯共にその
惡をあざなひ
合す
〔マタイ傳14章8節〕8 娘その
母に
唆かされて
言ふ『バプテスマのヨハネの
首を
盆󠄃に
載せてここに
賜はれ』
〔マタイ傳27章23節~27章26節〕23 ピラト
言ふ『かれ
何の
惡事をなしたるか』
彼ら
烈しく
叫びていふ『
十字架につくべし』~
(26) 爰にピラト、バラバを
彼らに
赦し、イエスを
鞭うちて
十字架につくる
爲に
付せり。
shutteth
〔箴言6章12節~6章14節〕12 邪󠄅曲なる
人あしき
人は
虛僞の
言をもて
事を
行ふ~
(14) その
心に
虛僞をたもち
常に
惡をはかり
爭端を
起󠄃す
〔箴言10章10節〕10 眼をもて
眴せする
者󠄃は
憂をおこし
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
亡さる
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔マタイ傳13章15節〕15 此の民の心は鈍く、 耳は聞くに懶く、 目は閉ぢたればなり。 これ目にて見、耳にて聽き、 心にて悟り、飜へりて、 我に醫さるる事なからん爲なり」
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
白髮は榮の冠弁なり 義しき途󠄃にてこれを見ん
The hoary head is a crown of glory, if it be found in the way of righteousness.
hoary
〔レビ記19章32節〕32 白髮の
人の
前󠄃には
起󠄃あがるべしまた
老人の
身を
敬ひ
汝の
神󠄃を
畏るべし
我はヱホバなり
〔ヨブ記32章6節〕6 ブジ
人バラケルの
子エリフすなはち
答へて
曰く
我は
年少く
汝等は
年老たり
是をもて
我はばかりて
我意見をなんぢらに
陳ることを
敢てせざりき
〔ヨブ記32章7節〕7 我意へらく
日を
重ねたる
者󠄃宜しく
言を
出すべし
年を
積たる
者󠄃宜しく
智慧󠄄を
敎ふべしと
〔箴言20章29節〕29 少者󠄃の
榮はその
力 おいたる
者󠄃の
美しきは
白髮なり
if
〔創世記47章7節~47章10節〕7 ヨセフまた
父󠄃ヤコブを
引ていりパロの
前󠄃にたゝしむヤコブ、パロを
祝󠄃す~
(10) ヤコブ、パロを
祝󠄃しパロのまへよりいでさりぬ
〔サムエル前書12章2節~12章5節〕2 見よ
今王汝らのまへにあゆむ
我は
老て
髮しろし
視󠄃よわが
子ども
汝らと
共にあり
我幼稚時より
今日にいたるまで
汝等のまへにあゆめり~
(5) サムエルかれらにいひけるは
汝らが
我手のうちに
何をも
見いださざるをヱホバ
汝らに
證したまふ
其膏そそぎし
者󠄃も
今日證す
彼ら
答へけるは
證したまふ
〔歴代志略上29章10節~29章25節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり~
(25) ヱホバ、イスラエルの
目の
前󠄃にてソロモンを
甚だ
大ならしめ
彼より
前󠄃のイスラエルの
王の
未だ
得たること
有󠄃ざる
王威󠄂を
之に
賜へり
〔傳道之書4章13節〕13 貧󠄃くして
賢き
童子は
老て
愚にして
諫を
納󠄃れざる
王に
愈󠄃る
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔ルカ傳2章29節~2章36節〕29 『
主よ、
今こそ
御言に
循ひて
僕を
安らかに
逝󠄃かしめ
給ふなれ。~
(36) 爰にアセルの
族パヌエルの
娘に、アンナといふ
預言者󠄃あり、
年いたく
老ゆ。
處女のとき、
夫に
適󠄄きて
*七年ともに
居り、[*或は「七年ともにをりて寡婦󠄃となり今は八十四歳なり」と譯す。]
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ルカ傳2章38節〕38 この
時すすみ
寄りて、
神󠄃に
感謝󠄃し、また
凡てエルサレムの
拯贖を
待ちのぞむ
人に、
幼兒のことを
語れり。
怒を遲󠄃くする者󠄃は勇󠄃士に愈󠄃り おのれの心を治むる者󠄃は城󠄃を攻取る者󠄃に愈󠄃る
He that is slow to anger is better than the mighty; and he that ruleth his spirit than he that taketh a city.
and he
〔箴言16章19節〕19 卑󠄃き
者󠄃に
交󠄄りて
謙󠄃だるは
驕ぶる
者󠄃と
偕にありて
贓物をわかつに
愈󠄃る
〔箴言25章28節〕28 おのれの
心を
制へざる
人は
石垣なき
壞れたる
城󠄃のごとし
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
that is
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
〔箴言14章29節〕29 怒を
遲󠄃くする
者󠄃は
大なる
知識あり
氣の
短き
者󠄃は
愚なることを
顯す
〔箴言15章18節〕18 憤ほり
易きものは
爭端をおこし
怒をおそくする
者󠄃は
爭端をとどむ
〔箴言19章11節〕11 聰明は
人に
怒をしのばしむ
過󠄃失を
宥すは
人の
榮譽なり
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
人は籤をひく されど事をさだむるは全󠄃くヱホバにあり
The lot is cast into the lap; but the whole disposing thereof is of the LORD.
(Whole verse)
〔民數紀略26章55節~26章65節〕55 但しその
地は
䰗をもて
之を
分󠄃ちその
父󠄃祖󠄃の
支󠄂派󠄄の
名にしたがひて
之を
獲べし~
(65) 其はヱホバ
曾て
彼らの
事を
宣て
是はかならず
曠野に
死んといひたまひたればなり
是をもてヱフンネの
子カルブとヌンの
子ヨシュアの
外は
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔ヨシュア記7章14節〕14 然ば
翌󠄃朝󠄃汝らその
支󠄂派󠄄にしたがひて
進󠄃みいづべし
而してヱホバの
掣たまふ
支󠄂派󠄄はその
宗族にしたがひて
進󠄃み
出でヱホバの
掣たまふ
宗族はその
家にしたがひて
進󠄃み
出でヱホバの
掣たまふ
家は
男ひとりびとりに
從がひて
進󠄃みいづべし
〔ヨシュア記18章5節〕5 彼らその
地を
分󠄃ちて七
分󠄃となすべしユダは
南にてその
境界の
內にをりヨセフの
家は
北にてその
境界の
內にをるべし
〔ヨシュア記18章10節〕10 ヨシユア、シロにて
彼らのためにヱホバの
前󠄃に
籤を
掣り
而してヨシユア
彼所󠄃にてイスラエルの
子孫の
區分󠄃にしたがひて
其地を
分󠄃ち
與へたり
〔サムエル前書14章41節〕41 サウル、イスラエルの
神󠄃ヱホバにいひけるはねがはくは
眞󠄃實をしめしたまへとかくてヨナタンとサウル
籤にあたり
民はのがれたり
〔ネヘミヤ記11章1節〕1 民の
牧伯等はヱルサレムに
住󠄃りその
餘の
民もまた
籤を
掣き十
人の
中よりして
一人宛を
聖󠄃邑ヱルサレムに
來りて
住󠄃しめその九
人を
他の
邑々に
住󠄃しめたり
〔ヨナ書1章7節〕7 かくて
人衆互に
云けるは
此災の
我儕にのぞめるは
誰の
故なるかを
知んがため
去來䰗を
掣んと やがて
䰗をひきしに
䰗ヨナに
當りければ
〔使徒行傳1章26節〕26 斯て
䰗せしに
䰗はマツテヤに
當りたれば、
彼は
十一の
使󠄃徒に
加へられたり。