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智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝの敎訓をしへをきき 戯謔あざける者󠄃ものは懲󠄅治こらしめをきかず
A wise son heareth his father's instruction: but a scorner heareth not rebuke.


but
〔サムエル前書2章25節〕
25 人ひともし人ひとにむかひて罪つみををかさば神󠄃かみ之これをさばかんされど人ひともしヱホバに向むかひて罪つみををかさば誰たれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれども其その子こ父󠄃ちゝのことばを聽きかざりきそはヱホバかれらを殺ころさんと思おもひたまへばなり
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものは恥はぢを己おのれにえ 惡人あしきひとを責せむる者󠄃ものは疵きずを己おのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
〔箴言14章6節〕
6 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものは智慧󠄄ちゑを求もとむれどもえず 哲者󠄃さときものは知識ちしきを得うること容易たやすし
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢら此このヱルサレムにある民たみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバの言ことばをきけ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
wise
〔箴言4章1節~4章14節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ~(14) 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔箴言4章20節~4章22節〕
20 わが子こよ我わが言ことばをきけ 我わが語かたるところに汝なんぢの耳みゝを傾かたぶけよ~(22) 是こは之これを得うるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたいの良藥くすりなり
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝを欣よろこばす 愚おろかなる子こは母はゝの憂うれへなり
〔箴言15章5節〕
5 愚おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝの訓をしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものは賢かしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある子こは父󠄃ちゝをよろこばせ 愚おろかなる人ひとはその母はゝをかろんず

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人ひとはその口くちの德とくによりて福󠄃祉󠄃さいはひをくらひ悖逆󠄃者󠄃もとれるものの靈魂たましひは强暴しへたげをくらふ
A man shall eat good by the fruit of his mouth: but the soul of the transgressors shall eat violence.


eat
〔箴言12章14節〕
14 人ひとはその口くちの德によりて福󠄃祉󠄃さいはひに飽󠄄あかん 人ひとの手ての行爲わざはその人ひとの身みにかへるべし
〔箴言18章20節〕
20 人ひとは口くちの德とくによりて腹はらをあかし その口唇くちびるの德とくによりて自みづから飽󠄄あくべし
the soul
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバの手みてにさかづきありて酒さけあわだてり その中なかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにその滓おりは地ちのすべてのあしき者󠄃ものしぼりて飮のむべし
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言1章11節~1章13節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ~(13) われら各樣さまざまのたふとき財貨たからをえ 奪うばひ取とりたる物ものをもて我儕われらの家いへに盈みたさん
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔箴言4章17節〕
17 不義ふぎのパンを食󠄃くらひ暴虐󠄃しへたげの酒さけを飮のめばなり
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものの口くちは生命いのちの泉いづみなり 惡者󠄃あしきものの口くちは强暴あらきことを掩おほふ
〔エレミヤ記25章27節~25章31節〕
27 故ゆゑに汝なんぢかれらに語つげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふ我われ汝等なんぢらの中うちに劍つるぎを遣󠄃つかはすによりて汝なんぢらは飮のみまた醉ゑひまた吐はき又󠄂また仆たふれて再ふたゝび起󠄃たゝざれと~(31) 號咷さけび地ちの極はてまで聞きこゆ蓋そはヱホバ列國くに〴〵と爭あらそひ萬民ばんみんを審さばき惡人あくにんを劍つるぎに付わたせば也なりとヱホバ曰いひたまへり
〔ハバクク書2章8節〕
8 汝なんぢ衆多おほくの國民こくみんを掠かすめしに因よりてその諸󠄃もろ〳〵の民たみの遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢを掠かすめん 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よる また强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼせしに因よるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 汝なんぢがレバノンに爲なしたる强暴きやうぼうと獸けものを懼おそれしめしその殲滅せんめつとは汝なんぢの上うへに報むくいきたるべし 是これ人ひとの血ちを流ながししに因よりまた强暴きやうぼうを地上ちじやうに行おこなひて邑まちとその內うちに住󠄃すめる一切すべての者󠄃ものとに及およぼししに因よるなり
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 彼かれらは聖󠄃徒せいとと預言者󠄃よげんしゃとの血ちを流ながしたれば、之これに血ちを飮のませ給たまひしは相應ふさはしきなり』と云いへるを聞きけり。

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その口くちを守まもる者󠄃ものはその生命いのちを守まもる その口唇くちびるを大おほきくひらく者󠄃ものには滅亡ほろびきたる
He that keepeth his mouth keepeth his life: but he that openeth wide his lips shall have destruction.


(Whole verse)
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔箴言10章19節〕
19 言ことばおほけれぼ罪つみなきことあたはず その口唇くちびるを禁とどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるの愆とがによりて罟わなに陷おちいる されど義者󠄃ただしきものは患難󠄄なやみの中うちよりまぬかれいでん
〔箴言21章23節〕
23 口くちと舌したとを守まもる者󠄃ものはその靈魂たましひを守まもりて患難󠄄なやみに遇󠄃あはせじ
〔マタイ傳12章36節〕
36 われ汝なんぢらに吿つぐ、人ひとの語かたる凡すべての虛むなしき言ことばは、審判󠄄さばきの日ひに糺たゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それは汝なんぢの言ことばによりて義ぎとせられ、汝なんぢの言ことばによりて罪つみせらるるなり』
〔ヤコブ書1章26節〕
26 人ひともし自みづから信心しんじんふかき者󠄃ものと思おもひて、その舌したに轡くつわを著󠄄つけず、己おのが心こゝろを欺あざむかば、その信心しんじんは空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節~3章12節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。~(12) わが兄弟きゃうだいよ、無花果いちじくの樹き、オリブの實みを結むすび、葡萄ぶだうの樹き、無花果いちじくの實みを結むすぶことを得えんや。斯かくのごとく鹽しほ水みづは甘あまき水みづを出いだすこと能あたはず。

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惰おこたる者󠄃ものはこころに慕したへども得うることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの心こゝろは豐饒ゆたかなり
The soul of the sluggard desireth, and hath nothing: but the soul of the diligent shall be made fat.


but
〔箴言2章2節~2章9節〕
2 斯かくて汝なんぢの耳みゝを智慧󠄄ちゑに傾かたぶけ汝なんぢの心こゝろをさとりにむけ~(9) 斯かくて汝なんぢはつひに公󠄃義ただしきと公󠄃平󠄃こうへいと正直なほきと一切すべての善よき道󠄃みちを曉さとらん
〔箴言8章34節〕
34 凡おほよそ我われにきき 日々ひびわが門もんの傍かたはらにまち わが戶口かどの柱󠄃はしらのわきにたつ人ひとは福󠄃さいはひなり
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 朽くつる糧かてのためならで永遠󠄄とこしへの生命いのちにまで至いたる糧かてのために働はたらけ。これは人ひとの子この汝なんぢらに與あたへんと爲するものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみは印いんして彼かれを證あかしし給たまひたるに因よる』
〔ヘブル書6章11節〕
11 我われらは汝なんぢ等らがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへと同おなじ勵はげみをあらはして全󠄃まったき望󠄇のぞみを保たもち、
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕
5 この故ゆゑに勵はげみ勉󠄃つとめて汝なんぢらの信仰しんかうに德とくを加くはへ、德とくに知識ちしきを、~(11) かくて汝なんぢらは我われらの主しゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへの國くにに入いる恩惠めぐみを豐ゆたかに與あたへられん。
desireth
〔民數紀略23章10節〕
10 誰たれかヤコブの塵ちりを計かぞへ得えんやイスラエルの四分󠄃よつ一ひとつを數󠄄かぞふることを能よくせんや願ねがはくは義人たゞしきひとのごとくに我われ死しなん願ねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔箴言10章4節〕
4 手てをものうくして動はたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの手ては富とみを得う
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんちを耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなる人ひとにしたがふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなし
〔箴言12章24節〕
24 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものの手ては人ひとををさむるにいたり惰おこたる者󠄃ものは人ひとに服󠄃つかふるにいたる
〔箴言26章13節〕
13 惰おこたる者󠄃ものは途󠄃みちに獅しゝあり 衢ちまたに獅しゝありといふ
made
〔詩篇92章14節〕
14 かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言28章25節〕
25 心こゝろに貧󠄃むさぼる者󠄃ものは爭端あらそひを起󠄃おこし ヱホバに倚賴よりたのむものは豐饒ゆたかになるべし
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバは常つねになんぢをみちびき 乾かわけるところにても汝なんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢの骨ほねをかたうし給たまはん なんぢは潤うるほひたる園そののごとく水みづのたえざる泉いづみのごとくなるべし

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義者󠄃ただしきものは虛僞いつはりの言ことばをにくみ 惡者󠄃あしきものははぢをかうむらせ面かほを赤あかくせしむ
A righteous man hateth lying: but a wicked man is loathsome, and cometh to shame.


and
〔箴言3章35節〕
35 智者󠄃さときものは尊󠄅榮たふときをえ 愚おろかなる者󠄃ものは羞辱はぢ之これをとりさるべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
is
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらの中うちの逃󠄄のがれたる者󠄃ものはその擄とらへゆかれし國々くに〴〵において我われを記念おもふに至いたらん是こは我われかれらの我われをはなれたるその姦淫かんいんをなすの心こゝろを挫くじき且かつかれらの姦淫かんいんを好このみてその偶像󠄃ぐうざうを慕したふところの目めを挫くじくに由よりてなり而しかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもて爲なしたるところの惡あくのために自みづから恨うらむべし
〔エゼキエル書20章43節〕
43 汝なんぢらは其その身みを汚けがしたるところの汝なんぢらの途󠄃みちと汝なんぢらのもろもろの行爲わざを彼處かしこにて憶おぼえ其そのなしたる諸󠄃もろ〳〵の惡あしき作爲わざのために自みづから恨うらみ視󠄃みん
〔エゼキエル書36章31節〕
31 汝なんぢらはその惡あしき途󠄃みちとその善よからぬ行爲わざを憶おぼえてその罪つみとその憎󠄃にくむべき事ことのために自みづから恨うらみん
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 我われ一月󠄃ひとつきに牧者󠄃ぼくしや三人にんを絕たてり我われ心こゝろに彼かれらを厭いとひしが彼等かれらも心こゝろに我われを惡にくめり
righteous
〔詩篇119章163節〕
163 われ虛僞いつはりをにくみ之これをいみきらへども 汝なんぢののりを愛あいす
〔箴言6章17節〕
17 即すなはち驕たかぶる目めいつはりをいふ舌した つみなき人ひとの血ちを流ながす手て
〔箴言30章8節〕
8 即すなはち虛假うそと謊󠄃言いつはりとを我われより離はなれしめ 我われをして貧󠄃まづしからしめずまた富とましめず 惟たゞなくてならぬ糧かてをあたへ給たまへ
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのその隣となりに實まことをかたれ、我われら互たがひに肢えだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 互たがひに虛言いつはりをいふな、汝なんぢらは旣󠄁すでに舊ふるき人ひととその行爲おこなひとを脫ぬぎて、

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義ぎは道󠄃みちを直なほくあゆむ者󠄃ものをまもり 惡あくは罪人つみびとを倒たふす
Righteousness keepeth him that is upright in the way: but wickedness overthroweth the sinner.


Righteousness
〔詩篇15章2節〕
2 直なほくあゆみ義ぎをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞその人ひとなる
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またきと正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれを鞫さばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり 然しかのみならず我われたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔箴言11章3節〕
3 直なほき者󠄃ものの端莊ただしきは己おのれを導󠄃みちびき悖逆󠄃者󠄃もとれるものの邪󠄅曲よこしまは己おのれを亡ほろぼす
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちを直なほくせられ 惡者󠄃あしきものはその惡あくによりて跌たふるべし
〔箴言11章6節〕
6 直なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりて救すくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃ものは自己おのれの惡あしきによりて執とらへらる
the sinner
無し
wickedness
〔歴代志略下28章23節〕
23 即すなはち彼かれおのれを擊うてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを献さゝげて言いふスリアの王等わうたちの神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちを助たすくれば我われもこれに犧牲いけにへを献さゝげん然されば彼かれら我われを助たすけんと然しかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくを仆たふす者󠄃ものとなれり
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれの愆とがにとらへられ その罪つみの繩󠄂なはに繋つながる
〔箴言21章12節〕
12 義たゞしき神󠄃かみは惡者󠄃あしきものの家いへをみとめて惡者󠄃あしきものを滅亡ほろびに投なげいれたまふ

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自みづから富とめりといひあらはして些少すこしの所󠄃有󠄃もちものもなき者󠄃ものあり 自みづから貧󠄃まづしと稱󠄄となへて資󠄄財たからおほき者󠄃ものあり
There is that maketh himself rich, yet hath nothing: there is that maketh himself poor, yet hath great riches.


is that maketh himself rich
〔箴言12章9節〕
9 卑󠄃賤いやしくしてしもべある者󠄃ものは自みづからたかぶりて食󠄃しよくに乏ともしき者󠄃ものに愈󠄃まさる
〔箴言13章11節〕
11 詭計たばかりをもて得えたる資󠄄財たからは減へる されど手てをもて聚あつめたくはふる者󠄃ものはこれを增ますことを得う
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕
11 パリサイ人びと、たちて心こゝろの中うちに斯かく祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、我われはほかの人ひとの、强奪うばひ・不義ふぎ・姦淫かんいんするが如ごとき者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんの如ごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。~(14) われ汝なんぢらに吿つぐ、この人ひとは、かの人ひとよりも義ぎとせられて、己おのが家いへに下くだり往󠄃ゆけり。おほよそ己おのれを高たかうする者󠄃ものは卑󠄃ひくうせられ、己おのれを卑󠄃ひくうする者󠄃ものは高たかうせらるるなり』
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すでに飽󠄄あき、旣󠄁すでに富とめり、我われらを差措さしおきて王わうとなれり。われ實じつに汝なんぢらが王わうたらんことを願ねがふ、われらも共ともに王わうたることを得えんが爲ためなり。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 之これに自由じいうを與あたふることを約やくすれど、自己みづからは滅亡ほろびの奴隷どれいたり、敗まくる者󠄃ものは勝󠄃かつ者󠄃ものに奴隷どれいとせらるればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、我われは富とめり、豐ゆたかなり、乏ともしき所󠄃ところなしと言いひて、己おのが惱なやめる者󠄃もの・憐あはれむべき者󠄃もの・貧󠄃まづしき者󠄃もの・盲目めしひなる者󠄃もの・裸はだかなる者󠄃ものたるを知しらざれば、
that maketh himself poor
〔傳道之書11章1節〕
1 汝なんぢの糧食󠄃くひものを水みづの上うへに投なげよ 多おほくの日ひの後のちに汝なんぢふたゝび之これを得えん
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔コリント前書4章10節〕
10 我われ等らはキリストのために愚おろかなる者󠄃ものとなり、汝なんぢらはキリストに在ありて慧󠄄さとき者󠄃ものとなれり。我等われらは弱󠄃よわく汝なんぢらは强つよし、汝なんぢらは尊󠄅たふとく我われらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書4章11節〕
11 今いまの時ときにいたるまで我われらは飢󠄄うゑ、渇かわき、また裸はだかとなり、また打うたれ、定さだまれる住󠄃家すみかなく、
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこの寳たからを土つちの器󠄃うつはに有󠄃もてり、これ優すぐれて大おほいなる能力ちからの我等われらより出いでずして神󠄃かみより出いづることの顯あらはれんためなり。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われ汝なんぢの艱難󠄄なやみと貧󠄃窮󠄃まづしきとを知しる――されど汝なんぢは富とめる者󠄃ものなり。我われはまた自みづからユダヤ人びとと稱󠄄となへてユダヤ人びとにあらず、サタンの會くわいに屬つく者󠄃ものより汝なんぢが譏󠄃そしりを受うくるを知しる。

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人ひとの資󠄄財たからはその生命いのちを贖あがなふものとなるあり 然されど貧󠄃者󠄃まづしきものは威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず
The ransom of a man's life are his riches: but the poor heareth not rebuke.


ransom
〔出エジプト記21章30節〕
30 若もし彼かれ贖罪金あがなひを命めいぜられなば凡すべてその命めいぜられし者󠄃ものを生命いのちの償つくのひに出いだすべし
〔ヨブ記2章4節〕
4 サタン、ヱホバに應こたへて言いひけるは皮かはをもて皮かはに換かふるなれば人ひとはその一切すべての所󠄃有󠄃物もちものをもて己おのれの生命いのちに換かふべし
〔詩篇49章6節~49章10節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの~(10) そは智かしこきものも死しに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてその富とみを他人あだしびとにのこすことは常つねにみるところなり
〔箴言6章35節〕
35 いかなる贖あがなひ物ものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほくの饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔エレミヤ記41章8節〕
8 但たゞしその中うちの十人にんイシマエルにむかひ我われらは田地はたけに小麥こむぎ 麰麥おほむぎ油あぶらおよび蜜みつを藏かくし有󠄃もてり我われらをころすなかれと言いひたれば彼かれらをその兄弟きやうだいと偕ともに殺ころさずして已やみぬ
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞ等たちより傳つたはりたる虛むなしき行狀ぎゃうじゃうより贖あがなはれしは、銀ぎんや金きんのごとき朽くつる物ものに由よるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 瑕きずなく汚點しみなき羔羊こひつじの如ごときキリストの貴たふとき血ちに由よることを知しればなり。
the poor
〔列王紀略下24章14節〕
14 彼かれまたヱルサレムの一切すべての民たみおよび一切すべての牧伯等つかさたちと一切すべての大おほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみと鍛冶かぢとを一萬人まんにん擄とらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものは國くにの民たみの賤いやしき者󠄃もののみなりき
〔列王紀略下25章12節〕
12 但たゞし侍衛󠄅じゑいの長かしらその地ちの或ある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいの長かしらネブザラダンはその時とき民たみの貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの地ちに遺󠄃のこし葡萄園ぶだうばたけと田地はたけとをこれにあたへたり
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしき民たみをなんぢの中うちにのこさん 彼かれらはヱホバの名なに依賴よりたのむべし

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義者󠄃ただしきものの光ひかりは輝かがやき惡者󠄃あしきものの燈火ともしびはけさる
The light of the righteous rejoiceth: but the lamp of the wicked shall be put out.


lamp
〔ヨブ記18章5節〕
5 惡あしき者󠄃ものの光明ひかりは滅けされ 其その火ひの焰ほのほは照てらじ
〔ヨブ記18章6節〕
6 その天てん幕まくの內うちなる光明ひかりは暗󠄃くらくなり其そが上うへの燈火ともしびは滅けさるべし
〔ヨブ記21章17節〕
17 惡あく人にんのその燈火ともしびを滅けさるる事こと幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれに臨のぞむ事こと 神󠄃かみの怒いかりて之これに艱苦くるしみを蒙かうむらせたまふ事こと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははを罵のゝしるものはその燈火ともしびくらやみの中うちに消󠄃きゆべし
〔箴言24章20節〕
20 それ惡者󠄃あしきものには後のちの善よき賚むくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの燈火ともしびは滅けされん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれその僕しもべの聲こゑをきくものは誰たれぞや 暗󠄃くらきをあゆみて光ひかりをえざるともヱホバの名みなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔イザヤ書50章11節〕
11 火ひをおこし火把ひのたばを帶おぶるものよ汝等なんぢらみなその火ひのほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらの燃もやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢら斯かくのごとき事ことをわが手てよりうけて悲かなしみのうちに臥ふすべし
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここに王わう、侍者󠄃じしゃらに言いふ「その手て足あしを縛󠄃しばりて外そとの暗󠄃黑くらきに投なげいだせ、其處そこにて哀哭なげき・切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳25章8節〕
8 愚おろかなる者󠄃ものは慧󠄄さときものに言いふ「なんぢらの油あぶらを分󠄃わけあたへよ、我われらの燈火ともしびきゆるなり」
light
〔列王紀略上11章36節〕
36 其その子こには我われ一ひとつの支󠄂派󠄄わかれを與あたへてわが僕しもべダビデをしてわが己おのれの名なを置おかんとてわがために擇えらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへに常つねに一ひとつの光明ひかりを有󠄃たもたしめん
〔詩篇97章11節〕
11 光ひかりはただしき人ひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころ直なほきもののために播まかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 直なほき者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにも光ひかりあらはる 彼かれは惠めぐみゆたかに憐憫あはれみにみつる義たゞしきものなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきものの途󠄃みちは旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをまして晝ひるの正午もなかにいたる

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驕傲たかぶりはただ爭端あらそひを生しやうず 勸󠄂吿いさめをきく者󠄃ものは智慧󠄄ちゑあり
Only by pride cometh contention: but with the well advised is wisdom.


Only
〔士師記12章1節~12章6節〕
1 エフライムの人々ひと〴〵つどひて北きたにゆきヱフタにいひけるは汝なんぢ何故なにゆゑに往󠄃ゆきてアンモンの子孫ひと〴〵と戰たゝかひながらわれらをまねきて汝なんぢとともに行ゆかせざりしや我われら火ひをもて汝なんぢの家いへを汝なんぢとともに焚やくべしと~(6) また之これに請󠄃こふシボレテといへといふに彼かれその音󠄃おんを正たゞしくいひ得えずしてセボレテと言いへばすなはち之これを引ひき捕とらへてヨルダンの津わたしに屠󠄃ころせりその時ときにエフライム人びとのたふれし者󠄃もの四萬まん二千人にんなりき
〔列王紀略上12章10節〕
10 彼かれと偕ともに生長そだちたる少年せうねん彼かれに吿つげていひけるは爾なんぢに吿つげて爾なんぢの父󠄃ちゝ我儕われらの軛くびきを重おもくしたれど爾なんぢこれを我儕われらのために輕かろくせよと言いひたる此この民たみに爾なんぢ斯かく言いふベし我わが小こ指ゆびはわが父󠄃ちゝの腰󠄃こしよりも太ふとし
〔列王紀略上12章11節〕
11 またわが父󠄃ちゝ爾等なんぢらに重おもき軛くびきを負󠄅おはせたりしが我われは更󠄃さらに爾等なんぢらの軛くびきを重おもくせん我わが父󠄃ちゝは鞭むちにて爾等なんぢらを懲󠄅こらしたれども我われは蠍󠄂さそりをもて爾等なんぢらを懲󠄅こらさんと爾なんぢ斯かく彼等かれらに吿つぐべしと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエル皆みな王わうの己おのれに聽きかざるを見みたり是こゝにおいて民たみ王わうに答こたへて言いひけるは我儕われらダビデの中うちに何なにの分󠄃ぶんあらんやヱサイの子この中うちに產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらの天てん幕まくに歸かへれダビデよ今いま爾なんぢの家いへを視󠄃みよと而しかしてイスラエルは其その天てん幕まくに去さりゆけり
〔列王紀略下14章10節〕
10 汝なんぢは大おほいにエドムに勝󠄃かちたれば心こゝろに誇ほこるその榮譽ほまれにやすんじて家いへに居をれなんぞ禍󠄃わざはひを惹ひきおこして自己おのれもユダもともに亡ほろびんとするやと
〔箴言21章24節〕
24 高たかぶり驕おごる者󠄃ものを嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごりを逞󠄄たくましくして行おこなふものなり
〔ルカ傳22章24節〕
24 また彼かれらの間あひだに己おのれらの中うちたれか大おほいならんとの爭論あらそひおこりたれば、
〔テモテ前書6章4節〕
4 その人ひとは傲慢がうまんにして何なにをも知しらず、ただ議論ぎろんと言爭いさかひとにのみ耽ふけるなり、之これによりて嫉妬ねたみ・爭鬪あらそひ・誹謗そしり・惡あしき念おもひおこり、
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されど汝なんぢ等らもし心こゝろのうちに苦にがき妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとを懷いだかば、誇ほこるな、眞󠄃理しんりに悖もとりて僞いつはるな。~(16) 妬ねたみと黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところには亂みだれと各樣さまざまの惡あしき業わざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみは我われらの衷うちに住󠄃すませ給たまひし靈れいを、妬ねたむほどに慕したひたまふ』と云いへるを虛むなしきことと汝なんぢら思おもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われ曩さきに聊いさゝか敎會けうくわいに書かきおくれり。然されど彼かれらの中うちに長をさたらんと欲ほっするデオテレペス我われらを受うけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 この故ゆゑに我われもし往󠄃ゆかば、その行おこなへる業わざを思おもひ出いださせん。彼かれは惡あしき言ことばをもて我われらを罵のゝしり、なほ足たれりとせずして自みづから兄弟きゃうだいたちを接うけず、之これを接うけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃おひ出いだす。
with
〔士師記8章1節~8章3節〕
1 エフライムの人々ひと〴〵ギデオンにむかひ汝なんぢミデアン人びとと戰たゝかはんとて往󠄃ゆける時ときわれらを召よばざりしが斯かゝることを我われらになすは何故なにゆゑぞといひていたく之これを詰なじりたり~(3) 神󠄃かみはミデアンの群伯きみオレブとゼエブを汝等なんぢらの手てに付わたしたまへりわが成󠄃なしえたるところは汝なんぢらの成󠄃なせる所󠄃ところに比くらぶべけんやとギデオン此この語ことばをのべしかば彼かれらの憤いきどほり解とけたり
〔箴言12章15節〕
15 愚おろかなる者󠄃ものはみづからその道󠄃みちを見みて正たゞしとす されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはすすめを容いる
〔箴言12章16節〕
16 愚おろかなる者󠄃ものはただちに怒いかりをあらはし 智かしこきものは恥はぢをつつむ
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひの起󠄃源はじめは堤つゝみより水みづをもらすに似にたり この故ゆゑにあらそひの起󠄃おこらざる先さきにこれを止とゞむべし
〔箴言19章20節〕
20 なんぢ勸󠄂すすめをきき訓をしへをうけよ 然さらばなんぢの終󠄃をはりに智慧󠄄ちゑあらん
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとは相あひ議はかるによりて成󠄃なる 戰たゝかはんとせば先まずよく議はかるべし
〔箴言25章8節〕
8 汝なんぢかろがろしく出いでて爭あらそふことなかれ 恐おそらくは終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの鄰󠄄となりに辱はづかしめられん その時ときなんぢ如何いかになさんとするか
〔ルカ傳14章28節~14章32節〕
28 汝なんぢらの中うちたれか櫓やぐらを築きづかんと思おもはば、先まづ坐ざして其その費つひえをかぞへ、己おのが所󠄃有󠄃もちもの、竣工しゅんこうまでに足たるか否いなかを計はからざらんや。~(32) もし及しかずば、敵てきなほ遠󠄄とほく隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひを遣󠄃つかはして和睦わぼくを請󠄃こふべし。
〔使徒行傳6章1節~6章5節〕
1 そのころ弟子でしのかず增まし加くははり、ギリシヤ語ことばのユダヤ人びと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞの施濟ほどこしに漏もらされたれば、ヘブル語ことばのユダヤ人びとに對たいして呟つぶやく事ことあり。~(5) 集あつまれる凡すべての者󠄃ものこの言ことばを善よしとし、信仰しんかうと聖󠄃せい靈れいとにて滿みちたるステパノ及およびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃かいしゅうしゃニコラオを選󠄄えらびて、

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詭計たばかりをもて得えたる資󠄄財たからは減へる されど手てをもて聚あつめたくはふる者󠄃ものはこれを增ますことを得う
Wealth gotten by vanity shall be diminished: but he that gathereth by labour shall increase.


Wealth
〔ヨブ記15章28節〕
28 荒あらされたる邑々まち〳〵に住󠄃居すまひを設まうけて人ひとの住󠄃すむべからざる家いへ 石堆いしづかとなるべき所󠄃ところに居をる
〔ヨブ記15章29節〕
29 是故このゆえに彼かれは富とまず その貨物たからは永ながく保たもたず その所󠄃有󠄃物もちものは地ちに蔓延󠄅ひろがらず
〔ヨブ記20章15節〕
15 かれ貨財たからを呑のみたれども復また之これを吐はきいださん 神󠄃かみこれを彼かれの腹はらより推おしいだしたまふべし
〔ヨブ記20章19節~20章22節〕
19 是こは彼かれ貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたげて之これを棄すてたればなり 假令たとひ家いへを奪うばひとるとも之これを改あらため作つくることを得えざらん~(22) その繁󠄃榮さかえの眞󠄃盛󠄃まさかりにおいて彼かれは艱難󠄄なやみに迫󠄃せまられ 乏とぼしき者󠄃ものすべて手てをこれが上うへに置おかん
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれ銀ぎんを積つむこと塵ちりのごとく衣服󠄃ころもを備そなふること土つちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 その備そなふる者󠄃ものは義ただしき人ひとこれを着きん またその銀ぎんは無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかち取とらん
〔箴言10章2節〕
2 不義ふぎの財たからは益󠄃えきなし されど正義ただしきは救すくひて死しを脱まぬかれしむ
〔箴言20章21節〕
21 初はじめに俄にはかに得えたる產業もちものはその終󠄃をはりさいはひならず
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり 然さればその人ひと子こを擧まうくることあらんもその手てには何なに物ものもあることなし
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれの生うまざる卵たまごをいだくが如ごとく不義ふぎをもて財たからを獲うる者󠄃ものあり其人そのひとは命いのちの半󠄃なかばにてこれに離はなれその終󠄃をはりに愚おろかなる者󠄃ものとならん
〔ハバクク書2章6節〕
6 其それ等らの民たみみな諺語ことわざをもて彼かれを評󠄃ひやうし嘲󠄂弄てうろうの詩歌しいかをもて彼かれを諷ふうせざらんや 即すなはち言いはん己おのれに屬ぞくせざる物ものを積累つみかさぬる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな 斯かくて何いづれの時ときにまでおよばんや 嗟あゝかの質物しちもつの重荷おもにを身みに負󠄅おふ者󠄃ものよ
〔ハバクク書2章7節〕
7 汝なんぢを噬かむ者󠄃ものにはかに興おこらざらんや 汝なんぢを惱なやます者󠄃もの醒出おきいでざらんや 汝なんぢは之これに掠かすめらるべし
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 聽きけ、富とめる者󠄃ものよ、なんぢらの上うへに來きたらんとする艱難󠄄なやみのために泣なきさけべ。~(5) 汝なんぢらは地ちにて奢おごり、樂たのしみ、屠󠄃ほふらるる日ひに在ありて尙なほおのが心こゝろを飽󠄄あかせり。
by labour
無し
he
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが手ての勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔箴言13章22節〕
22 善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
〔箴言13章23節〕
23 貧󠄃まづしき者󠄃ものの新田しんでんにはおほくの糧かてあり されど不義ふぎによりて亡ほろぶる者󠄃ものあり
〔箴言20章21節〕
21 初はじめに俄にはかに得えたる產業もちものはその終󠄃をはりさいはひならず
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢの羊ひつじの情󠄃况ありさまをよく知しり なんぢの群むれに心こゝろを留とどめよ~(27) 牝め羊ひつじの乳󠄃ちゝはおほくして汝なんぢとなんぢの家人いへのものの糧かてとなり汝なんぢの女むすめをやしなふにたる

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望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
Hope deferred maketh the heart sick: but when the desire cometh, it is a tree of life.


Hope
〔詩篇42章1節~42章3節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひ喘あへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり~(3) かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしる間あひだはただわが淚なみだのみ晝夜よるひるそそぎてわが糧かてなりき
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わが喉のどはかわき わが目めはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章81節~119章83節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢの救すくひをしたひてたえいるばかりなり 然されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(83) 我われは煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども 尙なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらよ 我われなんぢらにかたく請󠄃こふ もしわが愛あいする者󠄃ものにあはば汝なんぢら何なにとこれにつぐべきや 我われ愛あいによりて疾やみわづらふと吿つげよ
a tree
〔箴言3章18節〕
18 これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。
when
〔創世記21章6節〕
6 サラ言いひけるは神󠄃かみ我われを笑わらはしめたまふ聞きく者󠄃もの皆みな我われとともに笑わらはん
〔創世記21章7節〕
7 又󠄂また曰いひけるは誰たれかアブラハムにサラ子女こどもに乳󠄃ちゝを飮のましむるにいたらんと言いひしものあらん然しかるに彼かれが年とし老おゆるに及およびて男子をとこのこを生うみたりと
〔創世記46章30節〕
30 イスラエル、ヨセフにいふ汝なんぢなほ生いきてをり我われ汝なんぢの面かほを見みることをえたれば今いまは死しぬるも可よしと
〔サムエル前書1章26節~1章28節〕
26 ハンナいひけるは主しゆよ汝なんぢのたましひは活いくわれはかつてここにてなんぢの傍かたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり~(28) 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれは義ぎにありて聖󠄃顏みかほをみ目めさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あき足たることをえん
〔詩篇40章2節〕
2 また我われをほろびの阱あなより泥ひぢのなかよりとりいだしてわが足あしを磐いはのうへにおきわが步あゆみをかたくしたまへり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔箴言13章19節〕
19 望󠄇のぞみを得うれば心こゝろに甘あまし 愚おろかなる者󠄃ものは惡あくを棄すつることを嫌󠄃きらふ
〔ルカ傳2章29節〕
29 『主しゅよ、今いまこそ御言みことばに循したがひて 僕しもべを安やすらかに逝󠄃ゆかしめ給たまふなれ。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わが目めは、はや主しゅの救すくひを見みたり。
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 斯かく汝なんぢらも今いまは憂うれひあり、然されど我われふたたび汝なんぢらを見みん、その時ときなんぢらの心こゝろ喜よろこぶべし、その喜悅よろこびを奪うばふ者󠄃ものなし。

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御み言ことばをかろんずる者󠄃ものは亡ほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃ものは報賞むくいを得う
Whoso despiseth the word shall be destroyed: but he that feareth the commandment shall be rewarded.


despiseth
〔サムエル後書12章9節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 汝なんぢ我われを輕かろんじてヘテ人びとウリヤの妻つまをとり汝なんぢの妻つまとなしたるに因よりて劍かたな何時いつまでも汝なんぢの家いへを離はなるることなかるべし
〔歴代志略下36章16節〕
16 彼かれら神󠄃かみの使󠄃者󠄃つかひ等たちを嘲󠄂あざけり其その御み言ことばを輕かろんじその預言者󠄃よげんしや等たちを罵のゝしりたればヱホバの怒いかりその民たみにむかひて起󠄃おこり遂󠄅つひに救すくふべからざるに至いたれり
〔箴言1章25節〕
25 かへつて我わがすべての勸󠄂吿すすめをすて我わが督斥いましめを受うけざりしに由より
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめに從したがはず凡すべて我わが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔箴言1章31節〕
31 己おのの途󠄃みちの果みを食󠄃くらひおのれの策略はかりごとに飽󠄄あくべし
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤの子こアザリヤ、カレヤの子こヨハナンおよび驕たかぶる人ひと皆みなヱレミヤに語かたりていひけるは汝なんぢは謊󠄃いつはりをいふ我われらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこに住󠄃すむ勿なかれと汝なんぢをつかはして云いはせたまはざるなり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 汝なんぢがヱホバの名なをもてわれらに述󠄃のべし言ことばは我われら聽きかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 我われらは必かならず我われらの口くちより出いづる言ことばを行おこなひ我われらが素もとなせし如ごとく香かうを天后てんかうに焚たきまた酒さけをその前󠄃まへに灌そゝぐべし即すなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムの街ちまたにて我われらと我われらの先祖󠄃等せんぞたちおよび我われらの王等わうたちと我われらの牧伯等きみたちの行おこなひし如ごとくせん當時かのときわれらは糧かてに飽󠄄あき福󠄃さいはひをえて災わざはひに遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書20章13節〕
13 然しかるにイスラエルの家いへは曠野あらのにて我われに背そむき人ひとの行おこなひて之これによりて生いくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず吾わが律法おきてを輕かろんじ大おほいに吾わが安息日あんそくにちを汚けがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらに注そゝぎてこれを滅ほろぼさんと言いひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 是これかれら心こゝろにその偶像󠄃ぐうざうを慕したひてわが律法おきてを輕かろんじ棄すてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちを汚けがしたればなり
〔エゼキエル書20章24節〕
24 是これかれらわが律法おきてを行おこなはずわが法度のりを輕かろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝの偶像󠄃ぐうざうを目めに慕したひたればなり
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハム言いふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとに聽きかずば、たとひ死人しにんの中うちより甦よみがへる者󠄃ものありとも、其その勸󠄂すゝめを納󠄃いれざるべし」』
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてを蔑なみする者󠄃ものは慈悲じひを受うくることなく、二三人にさんにんの證人しょうにんによりて死しに至いたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみの子こを蹈ふみつけ、己おのが潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやくの血ちを潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみの御靈みたまを侮󠄃あなどる者󠄃ものの受うくべき罰ばつの重おもきこと如何許いかばかりとおもふか。
he
〔エズラ書10章3節〕
3 然されば我儕われらわが主しゆの敎誨をしへにしたがひ又󠄂また我われらの神󠄃かみの命令めいれいに戰慄をののく人々ひと〴〵の敎誨をしへにしたがひて斯かゝる妻つまをことごとく出いだし之これが產うみたる者󠄃ものを去さらんといふ契󠄅約けいやくを今いまわれらの神󠄃かみに立たてん 而しかして律法おきてにしたがひて之これを爲なすべし
〔詩篇115章13節〕
13 また小ちひさなるも大おほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはく 我わが手てはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらの物ものことごとく成󠄃なれり 我われはただ苦くるしみまた心こゝろをいため我わがことばを畏おそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔マラキ書3章16節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり
rewarded
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔マタイ傳5章12節〕
12 喜よろこびよろこべ、天てんにて汝なんぢらの報むくいは大おほいなり。汝なんぢ等らより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、斯かく責せめたりき。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢら我われらが働はたらきし所󠄃ところを空󠄃むなしくせず、滿みち足たれる報むくいを得えんために自みづから心こゝろせよ。

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智慧󠄄ちゑある人ひとの敎訓をしへはいのちの泉いづみなり 能よく人ひとをして死しの罟わなを脱のがれしむ
The law of the wise is a fountain of life, to depart from the snares of death.


law
〔箴言9章11節〕
11 我われにより汝なんぢの日ひは多おほくせられ 汝なんぢのいのちの年としは增ますべし
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものの口くちは生命いのちの泉いづみなり 惡者󠄃あしきものの口くちは强暴あらきことを掩おほふ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ
〔箴言16章22節〕
22 明哲さとりはこれを持もつものに生命いのちの泉いづみとなる 愚おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれの痴おろか是これなり
to
〔サムエル後書22章6節〕
6 冥府よみの繩󠄂なはわれをとりまき死しの機檻わなわれにのぞめり
〔サムエル後書22章7節〕
7 われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみに龥よばはれりヱホバ其その殿みやよりわが聲こゑをききたまひわが喊呼さけび其その耳みゝにいりぬ
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなは我われをかこみ死しのわな我われにたちむかへり
〔詩篇116章3節〕
3 死しの繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみ我われにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひとの途󠄃みちは生命いのちの路みちにして上うへへ昇のぼりゆく これ下したにあるところの陰府よみを離はなれんが爲ためなり
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言16章17節〕
17 惡あくを離はなるるは直なほき人ひとの路みちなり おのれの道󠄃みちを守まもるは靈魂たましひを守まもるなり

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善ぜんにして哲さときものは恩めぐみを蒙かうむる されど悖逆󠄃もとれる者󠄃ものの途󠄃みちは艱難󠄄なやみなり
Good understanding giveth favour: but the way of transgressors is hard.


Good
〔サムエル前書18章14節~18章16節〕
14 またダビデすべて其そのゆくところにて功こうをあらはし且かつヱホバかれとともにいませり~(16) しかれどもイスラエルとユダの人ひとはみなダビデを愛あいせり彼かれが其その前󠄃まへに出で入いりするによりてなり
〔箴言3章4節〕
4 さらばなんぢ神󠄃かみと人ひととの前󠄃まへに恩寵めぐみと好名ほまれとを得うべし
〔箴言14章35節〕
35 さとき僕しもべは王わうの恩めぐみを蒙かうぶり 辱はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑも*身みのたけも彌いや增まさり神󠄃かみと人ひととにますます愛あいせられ給たまふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔使徒行傳7章10節〕
10 凡すべての患難󠄄なやみより之これを救すくひ出いだし、エジプトの王わうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいを得えさせ、また智慧󠄄ちゑを與あたへ給たまひたれば、パロ之これを立たててエジプトと己おのが全󠄃家ぜんかとの宰つかさとなせり。
but
〔詩篇95章9節~95章11節〕
9 その時ときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみ我われをためし 又󠄂またわがわざをみたり~(11) このゆゑに我われいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずと誓ちかひたり
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔箴言15章10節〕
10 道󠄃みちをはなるる者󠄃ものには嚴きびしき懲󠄅治こらしめあり 譴責いましめを惡にくむ者󠄃ものは死しぬべし
〔エレミヤ記2章19節〕
19 汝なんぢの惡あしきは汝なんぢをこらしめ汝なんぢの背そむきは汝なんぢをせめん斯かく汝なんぢが汝なんぢの神󠄃かみヱホバをすてたると我われを畏おそるることの汝なんぢの衷うちにあらざるとは惡あしく且かつ苦にがきことなるを汝なんぢ見みてしるべしと主しゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ロマ書6章21節〕
21 その時ときに今いまは恥はぢとする所󠄃ところの事ことによりて何なにの實みを得えしか、これらの事ことの極はては死しなり。

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凡おほよそ賢かしこき者󠄃ものは知識ちしきに由よりて事ことをおこなひ 愚おろかなる者󠄃ものはおのれの痴おろかを顯あらはす
Every prudent man dealeth with knowledge: but a fool layeth open his folly.


a fool
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデの僕しもべにこたへていひけるはダビデは誰たれなるヱサイの子こは誰たれなる此この頃ごろは主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるる僕しもべおほし
〔サムエル前書25章11節〕
11 我われあにわがパンと水みづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののために殺ころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりか知しれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
〔サムエル前書25章17節〕
17 されば爾なんぢ今いましりてなにをなさんかを考かんがふべし其そはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじんの全󠄃家ぜんかに定さだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじんは邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにして語かたることをえずと
〔サムエル前書25章25節〕
25 ねがはくは我われ主きみこの邪󠄅よこしまなる人ひとナバル(愚おろか)の事ことを意こゝろに介さしはさむなかれ其そはかれは其その名なの如ごとくなればなりかれの名なはナバルにしてかれは愚おろかなりわれなんぢの婢しもめはわが主しゆのつかはせし少わかものを見みざりき
〔傳道之書10章3節〕
3 愚者󠄃ぐしやは出いでて途󠄃みちを行ゆくにあたりてその心こゝろたらず自己おのれの愚ぐなることを一切すべての人ひとに吿つぐ
layeth
無し
prudent
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
〔箴言12章23節〕
23 賢かしこき人ひとは知識ちしきをかくす されど愚おろかなる者󠄃もののこころは愚おろかなる事ことを述󠄃のぶ
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは知識ちしきを善よきものとおもはしめ 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはおろかをはく
〔箴言21章24節〕
24 高たかぶり驕おごる者󠄃ものを嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごりを逞󠄄たくましくして行おこなふものなり
〔イザヤ書52章13節〕
13 視󠄃みよわがしもべ智慧󠄄ちゑをもておこなはん 上あがりのぼりて甚はなはだたかくならん
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃みよ、我われなんぢらを遣󠄃つかはすは、羊ひつじを豺狼おほかみのなかに入いるるが如ごとし。この故ゆゑに蛇へびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑに於おいては子供こどもとなるな、惡あくに於おいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑに於おいては成󠄃人おとなとなれ。
〔エペソ書5章17節〕
17 この故ゆゑに愚おろかとならず、主しゅの御意みこゝろの如何いかんを悟さとれ。

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惡あしき使󠄃者󠄃つかひは災禍󠄃わざはひに陷おちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひは良藥くすりの如ごとし
A wicked messenger falleth into mischief: but a faithful ambassador is health.


a faithful ambassador
無し
but
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひは之これを遣󠄃つかはす者󠄃ものにおけること穡收かりいれの日ひに冷ひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし 能よくその主しゆの心こゝろを喜よろこばしむ
〔箴言25章23節〕
23 北きた風かぜは雨あめをおこし かげごとをいふ舌したは人ひとの顏かほをいからす
〔コリント前書4章2節〕
2 さて家いへ司つかさに求もとむべきは忠實ちゅうじつならん事ことなり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、恰あたかも神󠄃かみの我等われらによりて汝なんぢらを勸󠄂すゝめ給たまふがごとし。我等われらキリストに代かわりて願ねがふ、なんぢら神󠄃かみと和やはらげ。
〔テモテ前書1章12節〕
12 我われに能力ちからを賜たまふ我われらの主しゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ後書2章2節〕
2 且かつおほくの證人しょうにんの前󠄃まへにて我われより聽ききし所󠄃ところのことを他ほかの者󠄃ものに敎をしへ得うる忠實ちゅうじつなる人々ひとびとに委ゆだねよ。
wicked
〔箴言10章26節〕
26 惰おこたる者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものに於おけるは酢すの齒はに於おけるが如ごとく煙󠄃けぶりの目めに於おけるが如ごとし
〔箴言26章6節〕
6 愚おろかなる者󠄃ものに托たくして事ことを言いひおくる者󠄃ものはおのれの足あしをきり身みに害󠄅がいをうく
〔エレミヤ記23章13節~23章16節〕
13 われサマリヤの預言者󠄃よげんしやの中うちに愚昧おろかなる事ことあるをみたり彼等かれらはバアルに託よりて預言よげんし我民わがたみイスラエルを惑まどはせり~(16) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらに預言よげんする預言者󠄃よげんしやの言ことばを聽きく勿なかれ彼等かれらは汝なんぢらを欺あざむきヱホバの口くちよりいでざるおのが心こゝろの默示もくしを語かたるなり
〔エレミヤ記23章28節〕
28 夢ゆめをみし預言者󠄃よげんしやは夢ゆめを語かたるべし我わが言ことばを受うけし者󠄃ものは誠󠄃實まことをもて我わが言ことばを語かたるべし糠ぬかいかで麥むぎに比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書3章18節〕
18 我われ惡人あくにんに汝なんぢかならず死しぬべしと言いはんに汝なんぢかれを警いましめず彼かれをいましめ語かたりその惡あしき道󠄃みちを離はなれしめて之これが生命いのちを救すくはずばその惡人あくにんはおのが惡あくのために死しなんされど其その血ちをば我われ汝なんぢの手てに要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章7節〕
7 然されば人ひとの子こよ我われ汝なんぢを立たててイスラエルの家いへの守望󠄇者󠄃まもりびととなす汝なんぢわが口くちより言ことばを聞きき我われにかはりて彼等かれらを警いましむべし
〔エゼキエル書33章8節〕
8 我われ惡人あくにんに向むかひて惡人あくにんよ汝なんぢ死しなざるべからずと言いはんに汝なんぢその惡人あくにんを警いましめてその途󠄃みちを離はなるるやうに語かたらずば惡人あくにんはその罪つみに死しなんなれどその血ちをば我われ汝なんぢの手てに討問もとむべし
〔コリント後書2章17節〕
17 我われらは多おほくの人ひとのごとく神󠄃かみの言ことばを曲まげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみの前󠄃まへにキリストに在ありて語かたるなり。

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貧󠄃乏まづしきと恥辱はづかしめとは敎訓をしへをすつる者󠄃ものにきたる されど譴責いましめを守まもる者󠄃ものは尊󠄅たふとまる
Poverty and shame shall be to him that refuseth instruction: but he that regardeth reproof shall be honoured.


Poverty
〔箴言5章9節~5章14節〕
9 恐おそらくは汝なんぢの榮さかえを他人たにんにわたし 汝なんぢの年としを憐憫あはれみなき者󠄃ものにわたすにいたらん~(14) あつまりの中なか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵の惡あくに陷おちいれりと
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへを愛あいする者󠄃ものは知識ちしきを愛あいす 懲󠄅戒こらしめを惡にくむものは畜けもののごとし
〔箴言13章13節〕
13 御み言ことばをかろんずる者󠄃ものは亡ほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃ものは報賞むくいを得う
〔箴言15章5節〕
5 愚おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝの訓をしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものは賢かしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章31節〕
31 生命いのちの誡命いましめをきくところの耳みゝは智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの中間なかに駐󠄃とゞまる
〔箴言15章32節〕
32 敎をしへをすつる者󠄃ものは自己おのれの生命いのちをかろんずるなり 懲󠄅治こらしめをきく者󠄃ものは聰明さとりを得う
〔箴言19章6節〕
6 君きみに媚こぶる者󠄃ものはおほし 凡おほよそ人ひとは贈󠄃物おくりものを與あたふる者󠄃ものの友ともとなるなり
〔エレミヤ記5章3節~5章9節〕
3 ヱホバよ汝なんぢの目めは誠󠄃實まことを顧󠄃かへりみるにあらずや汝なんぢ彼かれらを撻うてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらを滅ほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけず其その面かほを磐いはよりも硬󠄃かたくして歸かへることを拒󠄃いなめり~(9) ヱホバいひたまふ我われこれらの事ことのために彼かれらを罰ばつせざらんや我わが心こゝろはかくの如ごとき民たみに仇あたを復かへさざらんや
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
he
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものに授さづけよ 彼かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものを敎をしへよ 彼かれは知識ちしきに進󠄃すゝまん
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもて譴いましむる者󠄃ものの之これをきく者󠄃ものの耳みゝにおけることは 金きんの耳みゝ環󠄃わと精󠄃金せいきんの飾󠄃かざりのごとし

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望󠄇のぞみを得うれば心こゝろに甘あまし 愚おろかなる者󠄃ものは惡あくを棄すつることを嫌󠄃きらふ
The desire accomplished is sweet to the soul: but it is abomination to fools to depart from evil.


The desire
〔列王紀略上1章48節〕
48 王わうまた斯かくいへりイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバ今日こんにちわが位くらゐに坐ざする者󠄃ものを與あたへたまひてわが目め亦またこれを見みるなりと
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよ王わうはなんぢの力ちからによりてたのしみ汝なんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇21章2節〕
2 なんぢ彼かれがこころの願望󠄇ねがひをゆるし そのくちびるの求もとめをいなみ給たまはざりき セラ
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
〔雅歌3章4節〕
4 これに別わかれて過󠄃すぎゆき間まもなくわが心こゝろの愛あいする者󠄃ものの遇󠄃あひたれば 之これをひきとめて放はなさず 遂󠄅つひにわが母はゝの家いへにともなひゆき 我われを產うみし者󠄃ものの室しつにいりぬ
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ善よき戰鬪たゝかひをたたかひ、走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりを果はたし、信仰しんかうを守まもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 今いまよりのち義ぎの冠冕󠄅かんむりわが爲ために備そなはれり。かの日ひに至いたりて正たゞしき審判󠄄さばき主ぬしなる主しゅ、これを我われに賜たまはん、啻たゞに我われのみならず、凡すべてその顯現あらはれを慕したふ者󠄃ものにも賜たまふべし。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 我われいふ『わが主しゅよ、なんぢ知しれり』かれ言いふ『かれらは大おほいなる患難󠄄なやみより出いできたり、羔羊こひつじの血ちに己おのが衣ころもを洗あらひて白しろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
depart
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇34章14節〕
14 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇37章27節〕
27 惡あくをはなれて善ぜんをなせ 然さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔箴言3章7節〕
7 自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言16章17節〕
17 惡あくを離はなるるは直なほき人ひとの路みちなり おのれの道󠄃みちを守まもるは靈魂たましひを守まもるなり
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみの据すゑ給たまへる堅かたき基もとゐは立たてり、之これに印いんあり、記しるして曰いふ『主しゅおのれの者󠄃ものを知しり給たまふ』また『凡すべて主しゅの名なを稱󠄄となふる者󠄃ものは不義ふぎを離はなるべし』と。
it is
〔箴言29章27節〕
27 不義ふぎをなす人ひとは義者󠄃ただしきものの惡にくむところ 義ただしくあゆむ人ひとは惡者󠄃あしきものの惡にくむところなり

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智慧󠄄ちゑある者󠄃ものと偕ともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ 愚おろかなる者󠄃ものの友ともとなる者󠄃ものはあしくなる
He that walketh with wise men shall be wise: but a companion of fools shall be destroyed.


but
〔創世記13章12節〕
12 アブラムはカナンの地ちに住󠄃すめり又󠄂またロトは低地くぼちの諸󠄃邑まち〳〵に住󠄃すみ其その天てん幕まくを遷󠄇うつしてソドムに至いたれり
〔創世記13章13節〕
13 ソドムの人ひとは惡あしくしてヱホバの前󠄃まへに大おほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記14章12節〕
12 彼等かれらアブラムの姪をひロトと其その物ものを取とりて去されり其そは彼かれソドムに住󠄃すみたればなり
〔列王紀略上12章8節〕
8 然しかるに彼かれ老人らうじんの敎をしへし敎をしへを棄すて自己おのれと俱ともに生長そだちて己おのれのまへに立たつ少年せうねん等らと計はかれり
〔列王紀略上12章10節〕
10 彼かれと偕ともに生長そだちたる少年せうねん彼かれに吿つげていひけるは爾なんぢに吿つげて爾なんぢの父󠄃ちゝ我儕われらの軛くびきを重おもくしたれど爾なんぢこれを我儕われらのために輕かろくせよと言いひたる此この民たみに爾なんぢ斯かく言いふベし我わが小こ指ゆびはわが父󠄃ちゝの腰󠄃こしよりも太ふとし
〔列王紀略上22章4節〕
4 彼かれヨシヤパテに言いひけるは爾なんぢ我われと共ともにギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルの王わうにいひけるは我われは爾なんぢのごとくわが民たみは爾なんぢの民たみの如ごとくわが馬むまは爾なんぢの馬むまの如ごとしと
〔列王紀略上22章32節〕
32 戰いくさ車ぐるまの長かしら等たちヨシヤパテを見みて是これ必かならずイスラエルの王わうならんと言いひ身みをめぐらして之これと戰たゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり
〔歴代志略下19章2節〕
2 時ときに先見者󠄃せんけんしやハナニの子こヱヒウ、ヨシヤパテ王わうを出いでむかへて之これに言いひけるは汝なんぢ惡あしき者󠄃ものを助たすけヱホバを惡にくむ者󠄃ものを愛あいして可よからんや之これがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢの上うへに臨のぞむ
〔箴言1章11節~1章19節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃こふ われらと偕ともにきたれ 我儕われらまちぶせして人ひとの血ちを流ながし 無辜つみなきものを故ゆゑなきに伏ふしてねらひ~(19) 凡すべて利りを貧󠄃むさぼる者󠄃ものの途󠄃みちはかくの如ごとし 是これその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言2章12節~2章19節〕
12 惡あしき途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものより救すくはん~(19) 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言7章22節〕
22 わかき人ひとただちにこれに隨したがへり あだかも牛うしの宰地ほふりばにゆくが如ごとく 愚おろかなる者󠄃ものの桎梏あしかせをかけらるる爲ためにゆくが如ごとし
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひには矢やその肝きもを刺ささん 鳥とりの速󠄃すみやかに羅あみにいりてその生命いのちを喪うしなふに至いたるを知しらざるがごとし
〔箴言7章27節〕
27 その家いへは陰府よみの途󠄃みちにして死しの室しつに下くだりゆく
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちを行あゆめ
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢら醒さめて正ただしうせよ、罪つみを犯をかすな。汝なんぢ等らのうちに神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものあり、我わが斯かく言いふは汝なんぢらを辱はづかしめんとてなり。
〔コリント後書6章14節~6章18節〕
14 不ふ信者󠄃しんじゃと軛くびきを同おなじうすな、釣合つりあはぬなり、義ぎと不義ふぎと何なにの干與あづかりかあらん、光ひかりと暗󠄃やみと何なにの交󠄄際まじはりかあらん。~(18) われ汝なんぢらの父󠄃ちちとなり、 汝なんぢ等らわが息子むすこ・娘むすめとならんと、全󠄃能ぜんのうの主しゅいひ給たまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。
destroyed
無し
that
〔詩篇119章63節〕
63 われは汝なんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるものの侶ともなり
〔箴言2章20節〕
20 聰明さとり汝なんぢをたもちてよき途󠄃みちに行あゆませ 義人ただしきひとの途󠄃みちを守まもらしめん
〔雅歌1章7節〕
7 わが心こゝろの愛あいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢの群むれを牧やしなひ 午時ひるどきいづこにて之これを息やすまするや請󠄃こふわれに吿つげよ なんぞ面かほを覆󠄄おほへる者󠄃ものの如ごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともの群むれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんなの最いとも美うるはしき者󠄃ものよ なんぢ若もししらずば群むれの足あし跡あとにしたがひて出いでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひの天てん幕まくのかたはらにて汝なんぢの羔山羊こやぎを牧かへ
〔マラキ書3章16節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり
〔使徒行傳2章42節〕
42 彼かれらは使󠄃徒しとたちの敎をしへを受うけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを擘さき祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔ヘブル書10章24節〕
24 互たがひに相あひ顧󠄃かへりみ愛あいと善よき業わざとを勵はげまし、

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わざはひは罪人つみびとを追󠄃おひ 義者󠄃ただしきものは善よき報むくいをうく
Evil pursueth sinners: but to the righteous good shall be repayed.


pursueth
〔創世記4章7節〕
7 汝なんぢ若もし善よきを行おこなはゞ擧あぐることをえざらんや若もし善よきを行おこなはずば罪つみ門戶かどぐちに伏ふす彼かれは汝なんぢを慕したひ汝なんぢは彼かれを治をさめん
〔民數紀略32章23節〕
23 然されど汝なんぢらもし然しかせずば是これヱホバにむかひて罪つみを犯をかすなれば必かならずその罪つみ汝なんぢらの身みにおよぶと知しるべし
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみ多おほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇140章11節〕
11 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔使徒行傳28章4節〕
4 蛇へびのその手てに懸かゝりたるを土人どじんら見みて互たがひに言いふ『この人ひとは必かならず殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみより救すくはれしも、天道󠄃てんだうはその生いくるを容ゆるさぬなり』
righteous
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひの實みをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなる哉かなかならず災禍󠄃わざはひをうけん その手ての報むくいきたるべければなり
〔ロマ書2章7節~2章10節〕
7 耐たへ忍󠄄しのびて善ぜんをおこない光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと朽くちざる事こととを求もとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへの生命いのちをもて報むくい、~(10) 凡すべて善ぜんをおこなふ人ひとには、ユダヤ人びとを始はじめギリシヤ人びとにも光榮くわうえいと尊󠄅貴たふときと平󠄃安へいあんとあらん。

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善よき人ひとはその產業さんげふを子孫しそんに遺󠄃のこす されど罪人つみびとの資󠄄財たからは義者󠄃ただしきもののために蓄たくはへらる
A good man leaveth an inheritance to his children's children: and the wealth of the sinner is laid up for the just.


leaveth
〔創世記17章7節〕
7 我われわが契󠄅約けいやくを我われと汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの世々よゝの子孫しそんとの間あひだに立たてて永久とこしなへの契󠄅約けいやくとなし汝なんぢおよび汝なんぢの後のちの子孫しそんの神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 我われ汝なんぢと汝なんぢの後のちの子孫しそんに此この汝なんぢが寄寓やどれる地ち即すなはちカナンの全󠄃地ぜんちを與あたへて永久とこしなへの產業もちものとなさん而しかして我われ彼等かれらの神󠄃かみとなるべし
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか 之これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇25章13節〕
13 かかる人ひとのたましひは平󠄃安やすきにすまひ その裔すゑはくにをつぐべし
〔詩篇102章28節〕
28 汝なんぢのしもべの子輩こらはながらへん その裔すゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔詩篇112章2節〕
2 かかる人ひとのすゑは地ちにてつよく直なほきものの類󠄃たぐひはさいはひを得えん
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
the wealth
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれ銀ぎんを積つむこと塵ちりのごとく衣服󠄃ころもを備そなふること土つちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 その備そなふる者󠄃ものは義ただしき人ひとこれを着きん またその銀ぎんは無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかち取とらん
〔箴言28章8節〕
8 利息りそくと高利かうりとをもてその財產もちものを增ますものは貧󠄃まづしき人ひとをめぐむ者󠄃もののために之これをたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはその心こゝろに適󠄄かなふ人ひとには智慧󠄄ちゑと知識ちしきと喜樂よろこびを賜たまふ 然しかれども罪つみを犯をかす人ひとには勞苦らうくを賜たまひて斂あつめかつ積つむことを爲なさしむ 是こは其それを神󠄃かみの心こゝろに適󠄄かなふ人ひとに與あたへたまはんためなり 是これもまた空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし

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貧󠄃まづしき者󠄃ものの新田しんでんにはおほくの糧かてあり されど不義ふぎによりて亡ほろぶる者󠄃ものあり
Much food is in the tillage of the poor: but there is that is destroyed for want of judgment.


destroyed
〔詩篇112章5節〕
5 惠めぐみをほどこし貸かすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかる人ひとは審判󠄄さばきをうくるときおのが訴うたへをささへうべし
〔箴言6章6節~6章11節〕
6 惰者󠄃おこたるものよ蟻ありにゆき其その爲なすところを觀みて智慧󠄄ちゑをえよ~(11) さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちを直なほくせられ 惡者󠄃あしきものはその惡あくによりて跌たふるべし
〔箴言11章6節〕
6 直なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりて救すくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃ものは自己おのれの惡あしきによりて執とらへらる
〔傳道之書8章5節〕
5 命令いひつけを守まもる者󠄃ものは禍󠄃患わざはひを受うくるに至いたらず 智者󠄃ちしやの心こゝろは時期ときと判󠄄斷さばきを知しるなり
〔傳道之書8章6節〕
6 萬よろづの事務わざには時ときあり判󠄄斷さばきあり是これをもて人ひと大おほいなる禍󠄃患わざはひをうくるに至いたるあり
〔エレミヤ記8章7節~8章10節〕
7 天空󠄃そらの鶴つるはその定期ときを知しり斑鳩やまばとと燕つばめと鴈󠄃かりはそのきたる時ときを守まもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり~(10) 故ゆゑにわれその妻つまを他人たにんにあたへ其その田圃たはたを他人たにんに嗣つがしめん彼かれらは小ちひさき者󠄃ものより大おほいなる者󠄃ものにいたるまで皆みな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまで皆みな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
food
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんちを耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなる人ひとにしたがふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなし
〔箴言12章14節〕
14 人ひとはその口くちの德によりて福󠄃祉󠄃さいはひに飽󠄄あかん 人ひとの手ての行爲わざはその人ひとの身みにかへるべし
〔箴言27章18節〕
18 無花果いちじくの樹きをまもる者󠄃ものはその果みをくらふ 主しゆを貴たつとぶものは譽ほまれを得う
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢの羊ひつじの情󠄃况ありさまをよく知しり なんぢの群むれに心こゝろを留とどめよ~(27) 牝め羊ひつじの乳󠄃ちゝはおほくして汝なんぢとなんぢの家人いへのものの糧かてとなり汝なんぢの女むすめをやしなふにたる
〔箴言28章19節〕
19 おのれの田地はたけを耕󠄃たがへす者󠄃ものは糧かてにあき 放蕩はうたうなる者󠄃ものに從したがふものは貧󠄃乏まづしきに飽󠄄あく
〔傳道之書5章9節〕
9 國くにの利益󠄃りえきは全󠄃まつたく是これにあり 即すなはち王わう者󠄃しやが農事のうじに勤󠄃つとむるにあるなり

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鞭むちをくはへざる者󠄃ものはその子こを憎󠄃にくむなり 子こを愛あいする者󠄃ものはしきりに之これをいましむ
He that spareth his rod hateth his son: but he that loveth him chasteneth him betimes.


(Whole verse)
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはその愛あいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのその愛あいする子こを譴いましむるが如ごとし
〔箴言8章36節〕
36 我われを失うしなふものは自己おのれの生命いのちを害󠄅そこなふ すべて我われを惡にくむものは死しを愛あいするなり
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみある間うちに汝なんぢの子こを打うて これを殺ころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言22章15節〕
15 痴おろかなること子この心こゝろの中うちに繋つながる 懲󠄅治こらしめの鞭むちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 子こを懲󠄅こらすことを爲せざるなかれ 鞭むちをもて彼かれを打うつとも死しぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もし鞭むちをもて彼かれをうたばその靈魂たましひを陰府よみより救すくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 鞭むちと譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたる子こはその母はゝを辱はづかしむ
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの子こを懲󠄅こらせ さらば彼かれなんぢを安やすからしめ 又󠄂またなんぢの心こゝろに喜樂たのしみを與あたへん
〔ルカ傳14章26節〕
26 『人ひともし我われに來きたりて、その父󠄃ちち母はは・妻つま子こ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・己おのが生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、我わが弟子でしとなるを得えず。
〔ヘブル書12章6節~12章8節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。~(8) 凡すべての人ひとの受うくる懲󠄅戒こらしめ、もし汝なんぢらに無なくば、それは私生兒かくしごにして眞󠄃まことの子こにあらず、

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義たゞしき者󠄃ものは食󠄃しよくをえて飽󠄄あく されど惡者󠄃あしきものの腹はらは空󠄃むなし
The righteous eateth to the satisfying of his soul: but the belly of the wicked shall want.


righteous
〔詩篇34章10節〕
10 わかき獅しゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきは多おほくの惡あしきものの豐ゆたかなるにまされり
〔詩篇37章18節〕
18 ヱホバは完全󠄃まつたきもののもろもろの日ひをしりたまふ かれらの嗣業ゆずりはかぎりなく久ひさしからん
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふとき愧はぢをおはず饑󠄃饉うゑどしの日ひにもあくことを得えん
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 金かねを愛あいすることなく、有󠄃もてるものを以もて足たれりとせよ。主しゅみづから『われ更󠄃さらに汝なんぢを去さらず、汝なんぢを捨󠄃すてじ』と言いひ給たまひたればなり。
the belly
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃うゑ渇かわきかつ裸はだかになり萬よろづの物ものに乏とぼしくしてヱホバの汝なんぢに攻せめきたらせたまふところの敵てきに事つかふるに至いたらん彼かれ鐵てつの軛くびきをなんぢの頸くびにつけて遂󠄅つひに汝なんぢをほろぼさん
〔申命記32章24節〕
24 彼かれらは饑󠄃うゑて痩やせおとろへ熱ねつの病患わづらひと惡あしき疫えやみとによりて滅ほろびん我われまたかれらをして獸けものの齒はにかからしめ地つちに匍はふ者󠄃ものの毒󠄂どくにあたらしめん
〔箴言6章11節〕
11 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとの如ごとくきたり汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔箴言24章34節〕
34 さらば汝なんぢの貧󠄃窮󠄃まづしきは盜人ぬすびとのごとく汝なんぢの缺乏ともしきは兵士つはものの如ごとくきたるべし
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころ樂たのしきによりて歌うたうたへども汝等なんぢらはこころ哀かなしきによりて叫さけび また靈魂たましひうれふるによりて泣なき嗁さけぶべし
〔テサロニケ後書3章10節〕
10 また汝なんぢらと偕ともに在ありしとき、人ひともし働はたらくことを欲ほっせずば、食󠄃しょくすべからずと命めいじたりき。