前に戻る 【箴言13章1節】

智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝ敎訓をしへをきき 戯謔あざける者󠄃もの懲󠄅治こらしめをきかず
A wise son heareth his father's instruction: but a scorner heareth not rebuke.


but
〔サムエル前書2章25節〕
25 ひともしひとにむかひてつみををかさば神󠄃かみこれをさばかんされどひともしヱホバにむかひてつみををかさばたれかこれがためにとりなしをなさんやとしかれどもその父󠄃ちゝのことばをきかざりきそはヱホバかれらをころさんとおもひたまへばなり
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものはぢおのれにえ 惡人あしきひとむる者󠄃ものきずおのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものむることなかれ おそらくはかれなんぢをにくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ かれなんぢをあいせん
〔箴言14章6節〕
6 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの智慧󠄄ちゑもとむれどもえず 哲者󠄃さときもの知識ちしきること容易たやす
〔イザヤ書28章14節〕
14 なんぢらこのヱルサレムにあるたみををさむるところの輕慢者󠄃あなどるものよヱホバのことばをきけ
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらはいへわれ契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらにきたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもてをかくしたればなりと
wise
〔箴言4章1節~4章14節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ~(14) 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの途󠄃みちることなかれ 惡者󠄃あしきものみちをあやむことなか
〔箴言4章20節~4章22節〕
20 わがことばをきけ かたるところになんぢみゝかたぶけよ~(22) これるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたい良藥くすりなり
〔箴言10章1節〕
1 ソロモンの箴言しんげん 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝよろこばす おろかなるはゝうれへなり
〔箴言15章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝをしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものかしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある父󠄃ちゝをよろこばせ おろかなるひとはそのはゝをかろんず

前に戻る 【箴言13章2節】

ひとはそのくちとくによりて福󠄃祉󠄃さいはひをくらひ悖逆󠄃者󠄃もとれるもの靈魂たましひ强暴しへたげをくらふ
A man shall eat good by the fruit of his mouth: but the soul of the transgressors shall eat violence.


eat
〔箴言12章14節〕
14 ひとはそのくちの德によりて福󠄃祉󠄃さいはひ飽󠄄あかひと行爲わざはそのひとにかへるべし
〔箴言18章20節〕
20 ひとくちとくによりてはらをあかし その口唇くちびるとくによりてみづか飽󠄄あくべし
the soul
〔詩篇75章8節〕
8 ヱホバのみてにさかづきありてさけあわだてり そのなかにものまじりてみつ 神󠄃かみこれをそそぎいだせり 誠󠄃まことにそのおりのすべてのあしき者󠄃ものしぼりてむべし
〔詩篇140章11節〕
11 あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言1章11節~1章13節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(13) われら各樣さまざまのたふとき財貨たからをえ うばとりたるものをもて我儕われらいへみたさん
〔箴言1章18節〕
18 彼等かれらはおのれののために埋伏まちぶせし おのれのいのちをふしてねらふ
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔箴言4章17節〕
17 不義ふぎのパンを食󠄃くら暴虐󠄃しへたげさけめばなり
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものくち生命いのちいづみなり 惡者󠄃あしきものくち强暴あらきことおほ
〔エレミヤ記25章27節~25章31節〕
27 ゆゑなんぢかれらにつげていへ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふわれ汝等なんぢらうちつるぎ遣󠄃つかはすによりてなんぢらはみまたひまた又󠄂またたふれふたゝ起󠄃たゝざれと~(31) 號咷さけびはてまできこそはヱホバ列國くに〴〵あらそ萬民ばんみんさば惡人あくにんつるぎわたせばなりとヱホバいひたまへり
〔ハバクク書2章8節〕
8 なんぢ衆多おほく國民こくみんかすめしによりてその諸󠄃もろ〳〵たみ遺󠄃のこれる者󠄃ものなんぢをかすめん これひとながししにる また强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼせしにるなり
〔ハバクク書2章17節〕
17 なんぢがレバノンになしたる强暴きやうぼうけものおそれしめしその殲滅せんめつとはなんぢうへむくいきたるべし これひとながししにりまた强暴きやうぼう地上ちじやうおこなひてまちとそのうち住󠄃すめ一切すべて者󠄃ものとにおよぼししにるなり
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。

前に戻る 【箴言13章3節】

そのくちまも者󠄃ものはその生命いのちまもる その口唇くちびるおほきくひらく者󠄃ものには滅亡ほろびきたる
He that keepeth his mouth keepeth his life: but he that openeth wide his lips shall have destruction.


(Whole verse)
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔箴言10章19節〕
19 ことばおほけれぼつみなきことあたはず その口唇くちびるとどむるものは智慧󠄄ちゑあり
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔箴言21章23節〕
23 くちしたとをまも者󠄃ものはその靈魂たましひまもりて患難󠄄なやみ遇󠄃あはせじ
〔マタイ傳12章36節〕
36 われなんぢらにぐ、ひとかたすべてのむなしきことばは、審判󠄄さばきたゞさるべし。
〔マタイ傳12章37節〕
37 それはなんぢことばによりてとせられ、なんぢことばによりてつみせらるるなり』
〔ヤコブ書1章26節〕
26 ひともしみづか信心しんじんふかき者󠄃ものおもひて、そのしたくつわ著󠄄けず、おのこゝろあざむかば、その信心しんじん空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節~3章12節〕
2 われらはみなしばしばつまづ者󠄃ものなり、ひともしことば蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったひとにして全󠄃身ぜんしんくつわ著󠄄るなり。~(12) わが兄弟きゃうだいよ、無花果いちじく、オリブのむすび、葡萄ぶだう無花果いちじくむすぶことをんや。かくのごとくしほみづあまみづいだすことあたはず。

前に戻る 【箴言13章4節】

おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
The soul of the sluggard desireth, and hath nothing: but the soul of the diligent shall be made fat.


but
〔箴言2章2節~2章9節〕
2 かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ~(9) かくなんぢはつひに公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほき一切すべてよき道󠄃みちさとらん
〔箴言8章34節〕
34 おほよわれにきき 日々ひびわがもんかたはらにまち わが戶口かど柱󠄃はしらのわきにたつひと福󠄃さいはひなり
〔ヨハネ傳6章27節〕
27 つるかてのためならで永遠󠄄とこしへ生命いのちにまでいたかてのためにはたらけ。これはひとなんぢらにあたへんとるものなり、父󠄃ちちなる神󠄃かみいんしてかれあかしたまひたるにる』
〔ヘブル書6章11節〕
11 われらはなんぢがおのおの終󠄃をはりまで前󠄃まへおなはげみをあらはして全󠄃まった望󠄇のぞみたもち、
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕
5 このゆゑはげ勉󠄃つとめてなんぢらの信仰しんかうとくくはへ、とく知識ちしきを、~(11) かくてなんぢらはわれらのしゅなる救主すくひぬしイエス・キリストの永遠󠄄とこしへくに恩惠めぐみゆたかあたへられん。
desireth
〔民數紀略23章10節〕
10 たれかヤコブのちりかぞんやイスラエルの四分󠄃よつひとつ數󠄄かぞふることをよくせんやねがはくは義人たゞしきひとのごとくにわれしなねがはくはわが終󠄃をはりこれが終󠄃をはりにひとしかれ
〔箴言10章4節〕
4 をものうくしてはたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものとみ
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
〔箴言12章24節〕
24 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものひとををさむるにいたりおこたる者󠄃ものひと服󠄃つかふるにいたる
〔箴言26章13節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ
made
〔詩篇92章14節〕
14 かれらはとしおいてなほをむすびゆたかにうるほひみどりいろみちみちて
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしこのむものはひとうるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言28章25節〕
25 こゝろ貧󠄃むさぼ者󠄃もの爭端あらそひ起󠄃おこし ヱホバに倚賴よりたのむものは豐饒ゆたかになるべし
〔イザヤ書58章11節〕
11 ヱホバはつねになんぢをみちびき かわけるところにてもなんぢのこころを滿足みちたらしめ なんぢのほねをかたうしたまはん なんぢはうるほひたるそののごとくみづのたえざるいづみのごとくなるべし

前に戻る 【箴言13章5節】

義者󠄃ただしきもの虛僞いつはりことばをにくみ 惡者󠄃あしきものははぢをかうむらせかほあかくせしむ
A righteous man hateth lying: but a wicked man is loathsome, and cometh to shame.


and
〔箴言3章35節〕
35 智者󠄃さときもの尊󠄅榮たふときをえ おろかなる者󠄃もの羞辱はぢこれをとりさるべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
is
〔エゼキエル書6章9節〕
9 汝等なんぢらうち逃󠄄のがれたる者󠄃ものはそのとらへゆかれし國々くに〴〵においてわれ記念おもふにいたらんわれかれらのわれをはなれたるその姦淫かんいんをなすのこゝろくじかつかれらの姦淫かんいんこのみてその偶像󠄃ぐうざうしたふところのくじくによりてなりしかして彼等かれらはその諸󠄃もろ〳〵憎󠄃にくむべき者󠄃ものをもてなしたるところのあくのためにみづかうらむべし
〔エゼキエル書20章43節〕
43 なんぢらはそのけがしたるところのなんぢらの途󠄃みちなんぢらのもろもろの行爲わざ彼處かしこにておぼそのなしたる諸󠄃もろ〳〵あし作爲わざのためにみづかうら視󠄃
〔エゼキエル書36章31節〕
31 なんぢらはそのあし途󠄃みちとそのよからぬ行爲わざおぼえてそのつみとその憎󠄃にくむべきことのためにみづかうらみん
〔ゼカリヤ書11章8節〕
8 われ一月󠄃ひとつき牧者󠄃ぼくしやにんたてわれこゝろかれらをいとひしが彼等かれらこゝろわれにくめり
righteous
〔詩篇119章163節〕
163 われ虛僞いつはりをにくみこれをいみきらへども なんぢののりをあい
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言30章8節〕
8 すなは虛假うそ謊󠄃言いつはりとをわれよりはなれしめ われをして貧󠄃まづしからしめずまたとましめず たゞなくてならぬかてをあたへたま
〔エペソ書4章25節〕
25 されば虛僞いつはりをすてて各自おのおのそのとなりまことをかたれ、われたがひえだなればなり。
〔コロサイ書3章9節〕
9 たがひ虛言いつはりをいふな、なんぢらは旣󠄁すでふるひととその行爲おこなひとをぎて、

前に戻る 【箴言13章6節】

道󠄃みちなほくあゆむ者󠄃ものをまもり あく罪人つみびとたふ
Righteousness keepeth him that is upright in the way: but wickedness overthroweth the sinner.


Righteousness
〔詩篇15章2節〕
2 なほくあゆみをおこなひ そのこころに眞󠄃實まことをいふものぞそのひとなる
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇26章1節〕
1 ヱホバよねがはくはわれをさばきたまへわれわが完全󠄃またきによりてあゆみたり しかのみならずわれたゆたはずヱホバに依賴よりたのめり
〔箴言11章3節〕
3 なほき者󠄃もの端莊ただしきおのれ導󠄃みちび悖逆󠄃者󠄃もとれるもの邪󠄅曲よこしまおのれほろぼ
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
〔箴言11章6節〕
6 なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりてすくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃もの自己おのれあしきによりてとらへらる
the sinner
無し
wickedness
〔歴代志略下28章23節〕
23 すなはかれおのれをうてるダマスコの神󠄃々かみ〴〵犧牲いけにへさゝげてふスリアの王等わうたち神󠄃々かみ〴〵はその王等わうたちたすくればわれもこれに犧牲いけにへさゝげんされかれわれたすけんとしかれども彼等かれらはかへつてアハズとイスラエル全󠄃國ぜんこくたふ者󠄃ものとなれり
〔詩篇140章11節〕
11 あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言21章12節〕
12 たゞしき神󠄃かみ惡者󠄃あしきものいへをみとめて惡者󠄃あしきもの滅亡ほろびなげいれたまふ

前に戻る 【箴言13章7節】

みづかめりといひあらはして些少すこし所󠄃有󠄃もちものもなき者󠄃ものあり みづか貧󠄃まづしと稱󠄄となへて資󠄄財たからおほき者󠄃ものあり
There is that maketh himself rich, yet hath nothing: there is that maketh himself poor, yet hath great riches.


is that maketh himself rich
〔箴言12章9節〕
9 卑󠄃賤いやしくしてしもべある者󠄃ものみづからたかぶりて食󠄃しよくともし者󠄃もの愈󠄃まさ
〔箴言13章11節〕
11 詭計たばかりをもてたる資󠄄財たからる されどをもてあつめたくはふる者󠄃ものはこれをすことを
〔ルカ傳18章11節~18章14節〕
11 パリサイびと、たちてこゝろうち祈󠄃いのる「神󠄃かみよ、われはほかのひとの、强奪うばひ不義ふぎ姦淫かんいんするがごと者󠄃ものならず、又󠄂またこの取税人しゅぜいにんごとくならぬを感謝󠄃かんしゃす。(14) われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔コリント前書4章8節〕
8 なんぢら旣󠄁すで飽󠄄き、旣󠄁すでめり、われらを差措さしおきてわうとなれり。われじつなんぢらがわうたらんことをねがふ、われらもともわうたることをんがためなり。
〔ペテロ後書2章19節〕
19 これ自由じいうあたふることをやくすれど、自己みづから滅亡ほろび奴隷どれいたり、くる者󠄃もの勝󠄃者󠄃もの奴隷どれいとせらるればなり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕
17 なんぢ、われめり、ゆたかなり、ともしき所󠄃ところなしとひて、おのなやめる者󠄃ものあはれむべき者󠄃もの貧󠄃まづしき者󠄃もの盲目めしひなる者󠄃ものはだかなる者󠄃ものたるをらざれば、
that maketh himself poor
〔傳道之書11章1節〕
1 なんぢ糧食󠄃くひものみづうへげよ おほくののちなんぢふたゝびこれ
〔傳道之書11章2節〕
2 なんぢ一箇ひとつ分󠄃ぶんしちまたはちにわかて なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひにあらんかをしらざればなり
〔コリント前書4章10節〕
10 われはキリストのためにおろかなる者󠄃ものとなり、なんぢらはキリストにりて慧󠄄さと者󠄃ものとなれり。我等われら弱󠄃よわなんぢらはつよし、なんぢらは尊󠄅たふとわれらは卑󠄃いやし。
〔コリント前書4章11節〕
11 いまときにいたるまでわれらは飢󠄄ゑ、かわき、またはだかとなり、またたれ、さだまれる住󠄃家すみかなく、
〔コリント後書4章7節〕
7 我等われらこのたからつち器󠄃うつは有󠄃てり、これすぐれておほいなる能力ちから我等われらよりでずして神󠄃かみよりづることのあらはれんためなり。
〔ヨハネ黙示録2章9節〕
9 われなんぢ艱難󠄄なやみ貧󠄃窮󠄃まづしきとをる――されどなんぢめる者󠄃ものなり。われはまたみづからユダヤびと稱󠄄となへてユダヤびとにあらず、サタンのくわい者󠄃ものよりなんぢ譏󠄃そしりくるをる。

前に戻る 【箴言13章8節】

ひと資󠄄財たからはその生命いのちあがなふものとなるあり され貧󠄃者󠄃まづしきもの威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず
The ransom of a man's life are his riches: but the poor heareth not rebuke.


ransom
〔出エジプト記21章30節〕
30 もしかれ贖罪金あがなひめいぜられなばすべてそのめいぜられし者󠄃もの生命いのちつくのひいだすべし
〔ヨブ記2章4節〕
4 サタン、ヱホバにこたへていひけるはかはをもてかはかふるなればひとはその一切すべて所󠄃有󠄃物もちものをもておのれ生命いのちふべし
〔詩篇49章6節~49章10節〕
6 おのがとみをたのみたからおほきをほこるもの~(10) そはかしこきものもしに おろかものも獸心者󠄃しれものもひとしくほろびてそのとみ他人あだしびとにのこすことはつねにみるところなり
〔箴言6章35節〕
35 いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔エレミヤ記41章8節〕
8 たゞしそのうちの十にんイシマエルにむかひわれらは田地はたけ小麥こむぎ 麰麥おほむぎあぶらおよびみつかく有󠄃もてわれらをころすなかれといひたればかれらをその兄弟きやうだいともころさずしてやみ
〔マタイ傳16章26節〕
26 ひと全󠄃世界ぜんせかい贏󠄅まうくとも、おの生命いのちそんせば、なに益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちしろなにあたへんや。
〔ペテロ前書1章18節〕
18 なんぢらが先祖󠄃せんぞたちよりつたはりたるむなしき行狀ぎゃうじゃうよりあがなはれしは、ぎんきんのごときつるものるにあらず、
〔ペテロ前書1章19節〕
19 きずなく汚點しみなき羔羊こひつじごときキリストのたふとることをればなり。
the poor
〔列王紀略下24章14節〕
14 かれまたヱルサレムの一切すべてたみおよび一切すべて牧伯等つかさたち一切すべておほいなる能力ちからある者󠄃ものならびに工匠たくみ鍛冶かぢとを一萬人まんにんとらへゆけり遺󠄃のこれる者󠄃ものくにたみいやし者󠄃もののみなりき
〔列王紀略下25章12節〕
12 たゞ侍衛󠄅じゑいかしらそのある貧󠄃者󠄃まづしきものをのこして葡萄ぶだうをつくる者󠄃ものとなし農夫のうふとなせり
〔エレミヤ記39章10節〕
10 されど侍衛󠄅じゑいかしらネブザラダンはそのときたみ貧󠄃まづしくして所󠄃有󠄃もちものなき者󠄃等ものどもをユダの遺󠄃のこ葡萄園ぶだうばたけ田地はたけとをこれにあたへたり
〔ゼパニヤ書3章12節〕
12 われ柔和にうわにして貧󠄃まづしたみをなんぢのうちにのこさん かれらはヱホバの依賴よりたのむべし

前に戻る 【箴言13章9節】

義者󠄃ただしきものひかりかがや惡者󠄃あしきもの燈火ともしびはけさる
The light of the righteous rejoiceth: but the lamp of the wicked shall be put out.


lamp
〔ヨブ記18章5節〕
5 あし者󠄃もの光明ひかりされ そのほのほてら
〔ヨブ記18章6節〕
6 そのてんまくうちなる光明ひかり暗󠄃くらくなりうへ燈火ともしびさるべし
〔ヨブ記21章17節〕
17 あくにんのその燈火ともしびけさるること幾度いくたびありしか その滅亡ほろびのこれにのぞこと 神󠄃かみいかりてこれ艱苦くるしみかうむらせたまふこと幾度いくたび有󠄃ありしか
〔箴言20章20節〕
20 おのれの父󠄃母ちちははのゝしるものはその燈火ともしびくらやみのうち消󠄃ゆべし
〔箴言24章20節〕
20 それ惡者󠄃あしきものにはのちよきむくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの燈火ともしびされん
〔イザヤ書50章10節〕
10 汝等なんぢらのうちヱホバをおそれそのしもべこゑをきくものはたれぞや 暗󠄃くらきをあゆみてひかりをえざるともヱホバのみなをたのみおのれの神󠄃かみにたよれ
〔イザヤ書50章11節〕
11 をおこし火把ひのたばおぶるものよ汝等なんぢらみなそののほのほのなかをあゆめ 又󠄂またなんぢらのもやしたる火把ひのたばのなかをあゆめ なんぢらかくのごときことをわがよりうけてかなしみのうちにふすべし
〔マタイ傳22章13節〕
13 ここにわう侍者󠄃じしゃらにふ「そのあし縛󠄃しばりてそと暗󠄃黑くらきげいだせ、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん」
〔マタイ傳25章8節〕
8 おろかなる者󠄃もの慧󠄄さときものにふ「なんぢらのあぶら分󠄃けあたへよ、われらの燈火ともしびきゆるなり」
light
〔列王紀略上11章36節〕
36 そのにはわれひとつ支󠄂派󠄄わかれあたへてわがしもべダビデをしてわがおのれおかんとてわがためにえらみたる城󠄃まちエルサレムにてわが前󠄃まへつねひとつ光明ひかり有󠄃たもたしめん
〔詩篇97章11節〕
11 ひかりはただしきひとのためにまかれ 欣喜よろこびはこころなほきもののためにまかれたり
〔詩篇112章4節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる

前に戻る 【箴言13章10節】

驕傲たかぶりはただ爭端あらそひしやう勸󠄂吿いさめをきく者󠄃もの智慧󠄄ちゑあり
Only by pride cometh contention: but with the well advised is wisdom.


Only
〔士師記12章1節~12章6節〕
1 エフライムの人々ひと〴〵つどひてきたにゆきヱフタにいひけるはなんぢ何故なにゆゑ往󠄃きてアンモンの子孫ひと〴〵たゝかひながらわれらをまねきてなんぢとともにゆかせざりしやわれをもてなんぢいへなんぢとともにくべしと~(6) またこれ請󠄃ふシボレテといへといふにかれその音󠄃おんたゞしくいひずしてセボレテといへばすなはちこれひきとらへてヨルダンのわたし屠󠄃ころせりそのときにエフライムびとのたふれし者󠄃ものまん二千にんなりき
〔列王紀略上12章10節〕
10 かれとも生長そだちたる少年せうねんかれつげていひけるはなんぢつげなんぢ父󠄃ちゝ我儕われらくびきおもくしたれどなんぢこれを我儕われらのためにかろくせよといひたるこのたみなんぢかくいふベしゆびはわが父󠄃ちゝ腰󠄃こしよりもふと
〔列王紀略上12章11節〕
11 またわが父󠄃ちゝ爾等なんぢらおもくびき負󠄅おはせたりしがわれ更󠄃さら爾等なんぢらくびきおもくせんわが父󠄃ちゝむちにて爾等なんぢら懲󠄅こらしたれどもわれ蠍󠄂さそりをもて爾等なんぢら懲󠄅こらさんとなんぢかく彼等かれらつぐべしと
〔列王紀略上12章16節〕
16 かくイスラエルみなわうおのれきかざるをたりこゝにおいてたみわうこたへていひけるは我儕われらダビデのうちなに分󠄃ぶんあらんやヱサイのうち產業さんげふなしイスラエルよ爾等なんぢらてんまくかへれダビデよいまなんぢいへ視󠄃よとしかしてイスラエルはそのてんまくりゆけり
〔列王紀略下14章10節〕
10 なんぢおほいにエドムに勝󠄃かちたればこゝろほこるその榮譽ほまれにやすんじていへれなんぞ禍󠄃わざはひひきおこして自己おのれもユダもともにほろびんとするやと
〔箴言21章24節〕
24 たかぶりおご者󠄃もの嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごり逞󠄄たくましくしておこなふものなり
〔ルカ傳22章24節〕
24 またかれらのあひだおのれらのうちたれかおほいならんとの爭論あらそひおこりたれば、
〔テモテ前書6章4節〕
4 そのひと傲慢がうまんにしてなにをもらず、ただ議論ぎろん言爭いさかひとにのみふけるなり、これによりて嫉妬ねたみ爭鬪あらそひ誹謗そしりしきおもひおこり、
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(16) ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
〔ヤコブ書4章5節〕
5 聖󠄃書せいしょに『神󠄃かみわれらのうち住󠄃ませたまひしれいを、ねたむほどにしたひたまふ』とへるをむなしきこととなんぢおもふか。
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみ更󠄃さらおほいなる恩惠めぐみたまふ。さればふ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』と。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 このゆゑわれもし往󠄃かば、そのおこなへるわざおもいださせん。かれしきことばをもてわれらをのゝしり、なほれりとせずしてみづか兄弟きゃうだいたちをけず、これけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃いだす。
with
〔士師記8章1節~8章3節〕
1 エフライムの人々ひと〴〵ギデオンにむかひなんぢミデアンびとたゝかはんとて往󠄃ゆけときわれらをよばざりしがかゝることをわれらになすは何故なにゆゑぞといひていたくこれなじりたり~(3) 神󠄃かみはミデアンの群伯きみオレブとゼエブを汝等なんぢらわたしたまへりわが成󠄃なしえたるところはなんぢらの成󠄃なせ所󠄃ところくらぶべけんやとギデオンことばをのべしかばかれらのいきどほりとけたり
〔箴言12章15節〕
15 おろかなる者󠄃ものはみづからその道󠄃みちたゞしとす されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはすすめを
〔箴言12章16節〕
16 おろかなる者󠄃ものはただちにいかりをあらはし かしこきものははぢをつつむ
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひ起󠄃源はじめつゝみよりみづをもらすにたり このゆゑにあらそひの起󠄃おこらざるさきにこれをとゞむべし
〔箴言19章20節〕
20 なんぢ勸󠄂すすめをききをしへをうけよ さらばなんぢの終󠄃をはり智慧󠄄ちゑあらん
〔箴言20章18節〕
18 謀計はかりごとあひはかるによりて成󠄃たゝかはんとせばまずよくはかるべし
〔箴言25章8節〕
8 なんぢかろがろしくでてあらそふことなかれ おそらくは終󠄃をはりにいたりてなんぢ鄰󠄄となりはづかしめられん そのときなんぢ如何いかになさんとするか
〔ルカ傳14章28節~14章32節〕
28 なんぢらのうちたれかやぐらきづかんとおもはば、してつひえをかぞへ、おの所󠄃有󠄃もちもの竣工しゅんこうまでにるかいなかをはからざらんや。(32) もしかずば、てきなほ遠󠄄とほ隔󠄃へだてるうちに使󠄃つかひ遣󠄃つかはして和睦わぼく請󠄃ふべし。
〔使徒行傳6章1節~6章5節〕
1 そのころ弟子でしのかずましくははり、ギリシヤことばのユダヤびと、その寡婦󠄃やもめらが日々ひゞ施濟ほどこしもらされたれば、ヘブルことばのユダヤびとたいしてつぶやことあり。~(5) あつまれるすべての者󠄃ものこのことばしとし、信仰しんかう聖󠄃せいれいとにて滿ちたるステパノおよびピリポ、プロコロ、ニカノル、テモン、パルメナ、またアンテオケの改宗者󠄃かいしゅうしゃニコラオを選󠄄えらびて、

前に戻る 【箴言13章11節】

詭計たばかりをもてたる資󠄄財たからる されどをもてあつめたくはふる者󠄃ものはこれをすことを
Wealth gotten by vanity shall be diminished: but he that gathereth by labour shall increase.


Wealth
〔ヨブ記15章28節〕
28 あらされたる邑々まち〳〵住󠄃居すまひまうけてひと住󠄃すむべからざるいへ 石堆いしづかとなるべき所󠄃ところ
〔ヨブ記15章29節〕
29 是故このゆえかれとまず その貨物たからながたもたず その所󠄃有󠄃物もちもの蔓延󠄅ひろがら
〔ヨブ記20章15節〕
15 かれ貨財たからのみたれどもまたこれはきいださん 神󠄃かみこれをかれはらよりおしいだしたまふべし
〔ヨブ記20章19節~20章22節〕
19 かれ貧󠄃まづしき者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたげてこれすてたればなり 假令たとひいへうばひとるともこれあらたつくることをざらん~(22) その繁󠄃榮さかえ眞󠄃盛󠄃まさかりにおいてかれ艱難󠄄なやみ迫󠄃せまられ とぼしき者󠄃ものすべてをこれがうへおか
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 そのそなふる者󠄃ものただしひとこれをん またそのぎん無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかとら
〔箴言10章2節〕
2 不義ふぎたから益󠄃えきなし されど正義ただしきすくひてまぬかれしむ
〔箴言20章21節〕
21 はじめにはかたる產業もちものはその終󠄃をはりさいはひならず
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔傳道之書5章14節〕
14 その財寳たからはまた災難󠄄わざはひによりて失落うせゆくことあり さればそのひとまうくることあらんもそのにはなにものもあることなし
〔エレミヤ記17章11節〕
11 鷓鴣しやこのおのれのうまざるたまごをいだくがごと不義ふぎをもてたから者󠄃ものあり其人そのひといのち半󠄃なかばにてこれにはなれその終󠄃をはりおろかなる者󠄃ものとならん
〔ハバクク書2章6節〕
6 それたみみな諺語ことわざをもてかれ評󠄃ひやう嘲󠄂弄てうろう詩歌しいかをもてかれふうせざらんや すなはいはおのれぞくせざるもの積累つみかさぬる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな かくいづれときにまでおよばんや あゝかの質物しちもつ重荷おもに負󠄅者󠄃もの
〔ハバクク書2章7節〕
7 なんぢ者󠄃ものにはかにおこらざらんや なんぢなやます者󠄃もの醒出おきいでざらんや なんぢこれかすめらるべし
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕
1 け、める者󠄃ものよ、なんぢらのうへきたらんとする艱難󠄄なやみのためにきさけべ。~(5) なんぢらはにておごり、たのしみ、屠󠄃ほふらるるりてなほおのがこゝろ飽󠄄あかせり。
by labour
無し
he
〔詩篇128章2節〕
2 そはなんぢおのが勤󠄃勞きんらうをくらふべければなり なんぢは福󠄃祉󠄃さいはひをえまた安處やすきにをるべし
〔箴言13章22節〕
22 よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
〔箴言13章23節〕
23 貧󠄃まづしき者󠄃もの新田しんでんにはおほくのかてあり されど不義ふぎによりてほろぶ者󠄃ものあり
〔箴言20章21節〕
21 はじめにはかたる產業もちものはその終󠄃をはりさいはひならず
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢのひつじ情󠄃况ありさまをよくり なんぢのむれこゝろとどめよ~(27) ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる

前に戻る 【箴言13章12節】

望󠄇のぞみること遲󠄃おそきときはこゝろやましめ ねが所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちたるがごとし
Hope deferred maketh the heart sick: but when the desire cometh, it is a tree of life.


Hope
〔詩篇42章1節~42章3節〕
1 ああ神󠄃かみよしかの溪水たにがはをしたひあへぐがごとく わが靈魂たましひもなんぢをしたひあへぐなり~(3) かれらが終󠄃日ひねもすわれにむかひて なんぢの神󠄃かみはいづくにありやとののしるあひだはただわがなみだのみ晝夜よるひるそそぎてわがかてなりき
〔詩篇69章3節〕
3 われ歎息なげきによりてつかれたり わがのどはかわき わがはわが神󠄃かみをまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章81節~119章83節〕
81 わが靈魂たましひはなんぢのすくひをしたひてたえいるばかりなり されどわれなほ聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく~(83) われ煙󠄃けぶりのなかの革嚢かはぶくろのごとくなりぬれども なほなんぢの律法おきてをわすれず
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔雅歌5章8節〕
8 ヱルサレムの女子等をうなごらわれなんぢらにかたく請󠄃ふ もしわがあいする者󠄃ものにあはばなんぢなにとこれにつぐべきや われあいによりてやみわづらふとつげ
a tree
〔箴言3章18節〕
18 これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひと生命いのちなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものひととら
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 かは左右さいう生命いのちありて十二じふにしゅむすび、その月󠄃つきごとしゃうじ、その諸󠄃國しょこくたみいやすなり。
when
〔創世記21章6節〕
6 サラいひけるは神󠄃かみわれわらはしめたまふ者󠄃ものみなわれとともにわらはん
〔創世記21章7節〕
7 又󠄂またいひけるはたれかアブラハムにサラ子女こども乳󠄃ちゝのましむるにいたらんといひしものあらんしかるかれとしおゆるにおよびて男子をとこのこうみたりと
〔創世記46章30節〕
30 イスラエル、ヨセフにいふなんぢなほいきてをりわれなんぢかほることをえたればいましぬるもしと
〔サムエル前書1章26節~1章28節〕
26 ハンナいひけるはしゆなんぢのたましひはくわれはかつてここにてなんぢのかたはらにたちヱホバにいのりし婦󠄃をんななり~(28) 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげんその一生いつしやうのあひだこれをヱホバにささぐかくてかしこにてヱホバををがめり
〔詩篇17章15節〕
15 されどわれはにありて聖󠄃顏みかほをみさむるとき容光みかたちをもて飽󠄄あきることをえん
〔詩篇40章2節〕
2 またわれをほろびのあなよりひぢのなかよりとりいだしてわがあしいはのうへにおきわがあゆみをかたくしたまへり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔箴言13章19節〕
19 望󠄇のぞみればこゝろあまおろかなる者󠄃ものあくつることを嫌󠄃きら
〔ルカ傳2章29節〕
29しゅよ、いまこそ御言みことばしたがひて しもべやすらかに逝󠄃かしめたまふなれ。
〔ルカ傳2章30節〕
30 わがは、はやしゅすくひたり。
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。

前に戻る 【箴言13章13節】

ことばをかろんずる者󠄃ものほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃もの報賞むくい
Whoso despiseth the word shall be destroyed: but he that feareth the commandment shall be rewarded.


despiseth
〔サムエル後書12章9節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔箴言1章25節〕
25 かへつてがすべての勸󠄂吿すすめをすて督斥いましめうけざりしに
〔箴言1章30節〕
30 わが勸󠄂すすめしたがはずすべわが督斥いましめをいやしめたるによりて
〔箴言1章31節〕
31 おの途󠄃みち食󠄃くらひおのれの策略はかりごと飽󠄄あくべし
〔エレミヤ記43章2節〕
2 ホシャヤのアザリヤ、カレヤのヨハナンおよびたかぶひとみなヱレミヤにかたりていひけるはなんぢ謊󠄃いつはりをいふわれらの神󠄃かみヱホバはエジプトにゆきて彼處かしこ住󠄃なかれとなんぢをつかはしていはせたまはざるなり
〔エレミヤ記44章16節〕
16 なんぢがヱホバのをもてわれらに述󠄃のべことばわれかじ
〔エレミヤ記44章17節〕
17 われらはかならわれらのくちよりいづことばおこなわれらがもとなせしごとかう天后てんかうきまたさけをその前󠄃まへそゝぐべしすなはちユダの諸󠄃邑まち〳〵とヱルサレムのちまたにてわれらとわれらの先祖󠄃等せんぞたちおよびわれらの王等わうたちわれらの牧伯等きみたちおこなひしごとくせん當時かのときわれらはかて飽󠄄福󠄃さいはひをえてわざはひ遇󠄃あはざりし
〔エゼキエル書20章13節〕
13 しかるにイスラエルのいへ曠野あらのにてわれそむひとおこなひてこれによりていくべき者󠄃ものなるわが法度のりにあゆまず律法おきてかろんじおほい安息日あんそくにちけがしたれば曠野あらのにてわが憤恨いきどほりをかれらにそゝぎてこれをほろぼさんとひたりしが
〔エゼキエル書20章16節〕
16 これかれらこゝろにその偶像󠄃ぐうざうしたひてわが律法おきてかろんじてわが法憲のりにあゆまずわが安息日あんそくにちけがしたればなり
〔エゼキエル書20章24節〕
24 これかれらわが律法おきておこなはずわが法度のりかろんじわが安息日あんそくにちをけがしその父󠄃ちゝ偶像󠄃ぐうざうしたひたればなり
〔ルカ傳16章31節〕
31 アブラハムふ「もしモーセと預言者󠄃よげんしゃとにかずば、たとひ死人しにんうちよりよみがへる者󠄃ものありとも、勸󠄂すゝめ納󠄃れざるべし」』
〔ヘブル書10章28節〕
28 モーセの律法おきてなみする者󠄃もの慈悲じひくることなく、二三人にさんにん證人しょうにんによりていたる。
〔ヘブル書10章29節〕
29 まして神󠄃かみみつけ、おの潔󠄄きよめられし契󠄅約けいやく潔󠄄きよからずとなし、恩惠めぐみ御靈みたま侮󠄃あなど者󠄃ものくべきばつおもきこと如何許いかばかりとおもふか。
he
〔エズラ書10章3節〕
3 され我儕われらわがしゆ敎誨をしへにしたがひ又󠄂またわれらの神󠄃かみ命令めいれい戰慄をのの人々ひと〴〵敎誨をしへにしたがひてかゝつまをことごとくいだこれうみたる者󠄃ものさらんといふ契󠄅約けいやくいまわれらの神󠄃かみてん しかして律法おきてにしたがひてこれなすべし
〔詩篇115章13節〕
13 またちひさなるもおほきなるもヱホバをおそるる者󠄃ものをめぐみたまはん
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
rewarded
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢのしもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらばおおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢののりをあいするものにはおほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔マタイ傳5章12節〕
12 よろこびよろこべ、てんにてなんぢらのむくいおほいなり。なんぢより前󠄃さきにありし預言者󠄃よげんしゃたちをも、めたりき。
〔ヨハネ第二書1章8節〕
8 なんぢらわれらがはたらきし所󠄃ところ空󠄃むなしくせず、滿れるむくいんためにみづかこゝろせよ。

前に戻る 【箴言13章14節】

智慧󠄄ちゑあるひと敎訓をしへはいのちのいづみなり ひとをしてわなのがれしむ
The law of the wise is a fountain of life, to depart from the snares of death.


law
〔箴言9章11節〕
11 われによりなんぢおほくせられ なんぢのいのちのとしますべし
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものくち生命いのちいづみなり 惡者󠄃あしきものくち强暴あらきことおほ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバをおそるることは生命いのちいづみなり ひとわなよりのがれしむ
〔箴言16章22節〕
22 明哲さとりはこれをつものに生命いのちいづみとなる おろかなる者󠄃ものをいましむる者󠄃ものはおのれのおろかこれなり
to
〔サムエル後書22章6節〕
6 冥府よみ繩󠄂なはわれをとりまき機檻わなわれにのぞめり
〔サムエル後書22章7節〕
7 われ艱難󠄄なやみのうちにヱホバをよびまたわが神󠄃かみよばはれりヱホバその殿みやよりわがこゑをききたまひわが喊呼さけびそのみゝにいりぬ
〔詩篇18章5節〕
5 陰間よみのなはわれをかこみのわなわれにたちむかへり
〔詩篇116章3節〕
3 繩󠄂なはわれをまとひ陰府よみのくるしみわれにのぞめり われは患難󠄄なやみとうれへとにあへり
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひと途󠄃みち生命いのちみちにしてうへのぼりゆく これしたにあるところの陰府よみはなれんがためなり
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔箴言16章17節〕
17 あくはなるるはなほひとみちなり おのれの道󠄃みちまもるは靈魂たましひまもるなり

前に戻る 【箴言13章15節】

ぜんにしてさときものはめぐみかうむる されど悖逆󠄃もとれる者󠄃もの途󠄃みち艱難󠄄なやみなり
Good understanding giveth favour: but the way of transgressors is hard.


Good
〔サムエル前書18章14節~18章16節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり~(16) しかれどもイスラエルとユダのひとはみなダビデをあいせりかれその前󠄃まへいりするによりてなり
〔箴言3章4節〕
4 さらばなんぢ神󠄃かみひととの前󠄃まへ恩寵めぐみ好名ほまれとをべし
〔箴言14章35節〕
35 さときしもべわうめぐみかうぶり はぢをきたらす者󠄃ものはその震怒いかりにあふ
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑのたけもいやまさ神󠄃かみひととにますますあいせられたまふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔使徒行傳7章10節〕
10 すべての患難󠄄なやみよりこれすくいだし、エジプトのわうパロの前󠄃まへにて寵愛ちょうあいさせ、また智慧󠄄ちゑあたたまひたれば、パロこれててエジプトとおの全󠄃家ぜんかとのつかさとなせり。
but
〔詩篇95章9節~95章11節〕
9 そのときなんぢらの列祖󠄃おやたちわれをこころみわれをためし 又󠄂またわがわざをみたり~(11) このゆゑにわれいきどほりて彼等かれらはわが安息やすみにいるべからずとちかひたり
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔箴言15章10節〕
10 道󠄃みちをはなるる者󠄃ものにはきびしき懲󠄅治こらしめあり 譴責いましめにく者󠄃ものぬべし
〔エレミヤ記2章19節〕
19 なんぢあしきなんぢをこらしめなんぢそむきなんぢをせめんなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをすてたるとわれおそるることのなんぢうちにあらざるとはあしにがきことなるをなんぢてしるべしとしゆなる萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。

前に戻る 【箴言13章16節】

おほよかしこき者󠄃もの知識ちしきりてことをおこなひ おろかなる者󠄃ものはおのれのおろかあらは
Every prudent man dealeth with knowledge: but a fool layeth open his folly.


a fool
〔サムエル前書25章10節〕
10 ナバル、ダビデのしもべにこたへていひけるはダビデはたれなるヱサイのたれなるこのごろ主人しゆじんをすてて遁󠄅逃󠄄のがるるしもべおほし
〔サムエル前書25章11節〕
11 われあにわがパンとみづおよびわが羊毛ひつじのけをきる者󠄃もののためにころしたる肉󠄁にくをとりて何處いづくよりかれざるところの人々ひと〴〵にあたふべけんや
〔サムエル前書25章17節〕
17 さればなんぢいましりてなにをなさんかをかんがふべしはわれらの主人しゆじんおよび主人しゆじん全󠄃家ぜんかさだめて害󠄅がいきたるべければなり主人しゆじん邪󠄅魔󠄃よこしまなる者󠄃ものにしてかたることをえずと
〔サムエル前書25章25節〕
25 ねがはくはわれきみこの邪󠄅よこしまなるひとナバル(おろか)のことこゝろさしはさむなかれはかれはそのごとくなればなりかれのはナバルにしてかれはおろかなりわれなんぢのしもめはわがしゆのつかはせしわかものをざりき
〔傳道之書10章3節〕
3 愚者󠄃ぐしやいで途󠄃みちゆくにあたりてそのこゝろたらず自己おのれなることを一切すべてひと
layeth
無し
prudent
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言12章23節〕
23 かしこきひと知識ちしきをかくす されどおろかなる者󠄃もののこころはおろかなること述󠄃
〔箴言15章2節〕
2 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものした知識ちしききものとおもはしめ おろかなる者󠄃ものくちはおろかをはく
〔箴言21章24節〕
24 たかぶりおご者󠄃もの嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごり逞󠄄たくましくしておこなふものなり
〔イザヤ書52章13節〕
13 視󠄃よわがしもべ智慧󠄄ちゑをもておこなはん あがりのぼりてはなはだたかくならん
〔マタイ傳10章16節〕
16 視󠄃よ、われなんぢらを遣󠄃つかはすは、ひつじ豺狼おほかみのなかにるるがごとし。このゆゑへびのごとく慧󠄄さとく、鴿はとのごとく素直すなほなれ。
〔ロマ書16章19節〕
19 なんぢらの從順じゅうじゅんすべてのひときこえたれば、われなんぢらのためよろこべり。しかしてほっする所󠄃ところなんぢらがぜんかしこく、あくうとからんことなり。
〔コリント前書14章20節〕
20 兄弟きゃうだいよ、智慧󠄄ちゑおいては子供こどもとなるな、あくおいては幼兒をさなごとなり、智慧󠄄ちゑおいては成󠄃人おとなとなれ。
〔エペソ書5章17節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。

前に戻る 【箴言13章17節】

あし使󠄃者󠄃つかひ災禍󠄃わざはひおちいる されど忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひ良藥くすりごと
A wicked messenger falleth into mischief: but a faithful ambassador is health.


a faithful ambassador
無し
but
〔箴言25章13節〕
13 忠信ちうしんなる使󠄃者󠄃つかひこれ遣󠄃つかは者󠄃ものにおけること穡收かりいれひややかなる雪󠄃ゆきあるがごとし よくそのしゆこゝろよろこばしむ
〔箴言25章23節〕
23 きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす
〔コリント前書4章2節〕
2 さていへつかさもとむべきは忠實ちゅうじつならんことなり。
〔コリント後書5章20節〕
20 されば我等われらはキリストの使󠄃者󠄃つかひたり、あたか神󠄃かみ我等われらによりてなんぢらを勸󠄂すゝたまふがごとし。我等われらキリストにかわりてねがふ、なんぢら神󠄃かみやはらげ。
〔テモテ前書1章12節〕
12 われ能力ちからたまわれらのしゅキリスト・イエスに感謝󠄃かんしゃす。
〔テモテ後書2章2節〕
2 かつおほくの證人しょうにん前󠄃まへにてわれよりきし所󠄃ところのことをほか者󠄃ものをし忠實ちゅうじつなる人々ひとびとゆだねよ。
wicked
〔箴言10章26節〕
26 おこた者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものにおけるはおけるがごと煙󠄃けぶりおけるがごと
〔箴言26章6節〕
6 おろかなる者󠄃ものたくしてこといひおくる者󠄃ものはおのれのあしをきり害󠄅がいをうく
〔エレミヤ記23章13節~23章16節〕
13 われサマリヤの預言者󠄃よげんしやうち愚昧おろかなることあるをみたり彼等かれらはバアルにりて預言よげん我民わがたみイスラエルをまどはせり~(16) 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら預言よげんする預言者󠄃よげんしやことばなか彼等かれらなんぢらをあざむきヱホバのくちよりいでざるおのがこゝろ默示もくしかたるなり
〔エレミヤ記23章28節〕
28 ゆめをみし預言者󠄃よげんしやゆめかたるべしわがことばうけ者󠄃もの誠󠄃實まことをもてわがことばかたるべしぬかいかでむぎ比擬たぐふことをえんやとヱホバいひたまふ
〔エゼキエル書3章18節〕
18 われ惡人あくにんなんぢかならずしぬべしといはんになんぢかれをいましめずかれをいましめかたりそのあし道󠄃みちはなれしめてこれ生命いのちすくはずばその惡人あくにんはおのがあくのためにしなんされどそのをばわれなんぢ要󠄃もとむべし
〔エゼキエル書33章7節〕
7 されひとわれなんぢたててイスラエルのいへ守望󠄇者󠄃まもりびととなすなんぢわがくちよりことばわれにかはりて彼等かれらいましむべし
〔エゼキエル書33章8節〕
8 われ惡人あくにんむかひて惡人あくにんなんぢしなざるべからずといはんになんぢその惡人あくにんいましめてその途󠄃みちはなるるやうにかたらずば惡人あくにんはそのつみしなんなれどそのをばわれなんぢ討問もとむべし
〔コリント後書2章17節〕
17 われらはおほくのひとのごとく神󠄃かみことばげず、眞󠄃實しんじつにより神󠄃かみによる者󠄃もののごとく、神󠄃かみ前󠄃まへにキリストにりてかたるなり。

前に戻る 【箴言13章18節】

貧󠄃乏まづしき恥辱はづかしめとは敎訓をしへをすつる者󠄃ものにきたる されど譴責いましめまも者󠄃もの尊󠄅たふとまる
Poverty and shame shall be to him that refuseth instruction: but he that regardeth reproof shall be honoured.


Poverty
〔箴言5章9節~5章14節〕
9 おそらくはなんぢさかえ他人たにんにわたし なんぢとし憐憫あはれみなき者󠄃ものにわたすにいたらん~(14) あつまりのなか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵あくおちいれりと
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへあいする者󠄃もの知識ちしきあい懲󠄅戒こらしめにくむものはけもののごとし
〔箴言13章13節〕
13 ことばをかろんずる者󠄃ものほろぼされ 誡命いましめをおそるる者󠄃もの報賞むくい
〔箴言15章5節〕
5 おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝをしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものかしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章31節〕
31 生命いのち誡命いましめをきくところのみゝ智慧󠄄ちゑある者󠄃もの中間なか駐󠄃とゞまる
〔箴言15章32節〕
32 をしへをすつる者󠄃もの自己おのれ生命いのちをかろんずるなり 懲󠄅治こらしめをきく者󠄃もの聰明さとり
〔箴言19章6節〕
6 きみこぶ者󠄃ものはおほし おほよひと贈󠄃物おくりものあたふる者󠄃ものともとなるなり
〔エレミヤ記5章3節~5章9節〕
3 ヱホバよなんぢ誠󠄃實まこと顧󠄃かへりみるにあらずやなんぢかれらをうてどもかれら痛苦いたみをおぼえず彼等かれらほろぼせどもかれら懲󠄅治いましめをうけずそのかほいはよりも硬󠄃かたくしてかへることを拒󠄃いなめり~(9) ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
he
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものさづけよ かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものをしへよ かれ知識ちしき進󠄃すゝまん
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもていましむる者󠄃ものこれをきく者󠄃ものみゝにおけることは きんみゝ環󠄃精󠄃金せいきん飾󠄃かざりのごとし

前に戻る 【箴言13章19節】

望󠄇のぞみればこゝろあまおろかなる者󠄃ものあくつることを嫌󠄃きら
The desire accomplished is sweet to the soul: but it is abomination to fools to depart from evil.


The desire
〔列王紀略上1章48節〕
48 わうまたかくいへりイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバ今日こんにちわがくらゐする者󠄃ものあたへたまひてわがまたこれをるなりと
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇21章2節〕
2 なんぢかれがこころの願望󠄇ねがひをゆるし そのくちびるのもとめをいなみたまはざりき セラ
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみること遲󠄃おそきときはこゝろやましめ ねが所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちたるがごとし
〔雅歌3章4節〕
4 これにわかれて過󠄃すぎゆきもなくわがこゝろあいする者󠄃もの遇󠄃あひたれば これをひきとめてはなさず 遂󠄅つひにわがはゝいへにともなひゆき われうみ者󠄃ものしつにいりぬ
〔テモテ後書4章7節〕
7 われ戰鬪たゝかひをたたかひ、はしるべき道󠄃程󠄃みちのりはたし、信仰しんかうまもれり。
〔テモテ後書4章8節〕
8 いまよりのち冠冕󠄅かんむりわがためそなはれり。かのいたりてたゞしき審判󠄄さばきぬしなるしゅ、これをわれたまはん、たゞわれのみならず、すべてその顯現あらはれした者󠄃ものにもたまふべし。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
depart
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔詩篇34章14節〕
14 あくをはなれてぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめてせちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇37章27節〕
27 あくをはなれてぜんをなせ さらばなんぢの住󠄃居すまひとこしへならん
〔箴言3章7節〕
7 みづから聰明さとしとするなかれ ヱホバをおそれてあくはなれよ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみ眞󠄃實まこととによりてとがあがなはる ヱホバをおそるることによりてひとあくはな
〔箴言16章17節〕
17 あくはなるるはなほひとみちなり おのれの道󠄃みちまもるは靈魂たましひまもるなり
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。
it is
〔箴言29章27節〕
27 不義ふぎをなすひと義者󠄃ただしきものにくむところ ただしくあゆむひと惡者󠄃あしきものにくむところなり

前に戻る 【箴言13章20節】

智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
He that walketh with wise men shall be wise: but a companion of fools shall be destroyed.


but
〔創世記13章12節〕
12 アブラムはカナンの住󠄃すめ又󠄂またロトは低地くぼち諸󠄃邑まち〳〵住󠄃そのてんまく遷󠄇うつしてソドムにいたれり
〔創世記13章13節〕
13 ソドムのひとあしくしてヱホバの前󠄃まへおほいなる罪人つみびとなりき
〔創世記14章12節〕
12 彼等かれらアブラムのをひロトとそのものとりされかれソドムに住󠄃すみたればなり
〔列王紀略上12章8節〕
8 しかるかれ老人らうじんをしへしをしへ自己おのれとも生長そだちおのれのまへに少年せうねんはかれり
〔列王紀略上12章10節〕
10 かれとも生長そだちたる少年せうねんかれつげていひけるはなんぢつげなんぢ父󠄃ちゝ我儕われらくびきおもくしたれどなんぢこれを我儕われらのためにかろくせよといひたるこのたみなんぢかくいふベしゆびはわが父󠄃ちゝ腰󠄃こしよりもふと
〔列王紀略上22章4節〕
4 かれヨシヤパテにいひけるはなんぢわれともにギレアデのラモテにたゝかひにゆくやヨシヤパテ、イスラエルのわうにいひけるはわれなんぢのごとくわがたみなんぢたみごとくわがむまなんぢむまごとしと
〔列王紀略上22章32節〕
32 いくさぐるまかしらたちヨシヤパテをこれかならずイスラエルのわうならんとをめぐらしてこれたゝかはんとしければヨシヤパテ號呼よばはれり
〔歴代志略下19章2節〕
2 とき先見者󠄃せんけんしやハナニのヱヒウ、ヨシヤパテわういでむかへてこれいひけるはなんぢあし者󠄃ものたすけヱホバをにく者󠄃ものあいしてよからんやこれがためにヱホバの前󠄃まへより震怒いかりなんぢのうへのぞ
〔箴言1章11節~1章19節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言2章12節~2章19節〕
12 あし途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものよりすくはん~(19) すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
〔箴言7章22節〕
22 わかきひとただちにこれにしたがへり あだかもうし宰地ほふりばにゆくがごとおろかなる者󠄃もの桎梏あしかせをかけらるるためにゆくがごと
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言7章27節〕
27 そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。
〔コリント前書15章34節〕
34 なんぢらめてただしうせよ、つみをかすな。なんぢのうちに神󠄃かみらぬ者󠄃ものあり、ふはなんぢらをはづかしめんとてなり。
〔コリント後書6章14節~6章18節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(18) われなんぢらの父󠄃ちちとなり、 なんぢわが息子むすこむすめとならんと、全󠄃能ぜんのうしゅいひたまふ』とあるなり。
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 またてんよりほかこゑあるをけり。いはく『わがたみよ、かれのつみあづからず、かれ苦難󠄄くるしみともけざらんため、そのうちでよ。
destroyed
無し
that
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔箴言2章20節〕
20 聰明さとりなんぢをたもちてよき途󠄃みちあゆませ 義人ただしきひと途󠄃みちまもらしめん
〔雅歌1章7節〕
7 わがこゝろあいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢのむれやしな午時ひるどきいづこにてこれやすまするや請󠄃ふわれにつげよ なんぞかほ覆󠄄おほへる者󠄃ものごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともむれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔マラキ書3章16節〕
16 そのときヱホバをおそるる者󠄃ものたがひあひかたりヱホバみゝをかたむけてこれをきゝたまへり またヱホバをおそるる者󠄃ものおよびその記憶おぼゆ者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへ記念おぼえふみをかきしるせり
〔使徒行傳2章42節〕
42 かれらは使󠄃徒しとたちのをしへけ、交󠄄際まじはりをなし、パンを祈󠄃禱いのりをなすことを只管ひたすらつとむ。
〔ヘブル書10章24節〕
24 たがひあひ顧󠄃かへりあいわざとをはげまし、

前に戻る 【箴言13章21節】

わざはひは罪人つみびと追󠄃義者󠄃ただしきものよきむくいをうく
Evil pursueth sinners: but to the righteous good shall be repayed.


pursueth
〔創世記4章7節〕
7 なんぢもしよきおこなはゞあぐることをえざらんやもしよきおこなはずばつみ門戶かどぐちかれなんぢしたなんぢかれをさめん
〔民數紀略32章23節〕
23 されなんぢらもししかせずばこれヱホバにむかひてつみをかすなればかならずそのつみなんぢらのにおよぶとしるべし
〔詩篇32章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはかなしみおほかれどヱホバに依賴よりたのむものは憐憫あはれみにてかこまれん
〔詩篇140章11節〕
11 あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔使徒行傳28章4節〕
4 へびのそのかゝりたるを土人どじんたがひふ『このひとかなら殺人者󠄃ひとごろしなるべし、海󠄃うみよりすくはれしも、天道󠄃てんだうはそのくるをゆるさぬなり』
righteous
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり
〔ロマ書2章7節~2章10節〕
7 たへ忍󠄄しのびてぜんをおこない光榮くわうえい尊󠄅貴たふときちざることとをもとむる者󠄃ものには永遠󠄄とこしへ生命いのちをもてむくい、~(10) すべぜんをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも光榮くわうえい尊󠄅貴たふとき平󠄃安へいあんとあらん。

前に戻る 【箴言13章22節】

よきひとはその產業さんげふ子孫しそん遺󠄃のこす されど罪人つみびと資󠄄財たから義者󠄃ただしきもののためにたくはへらる
A good man leaveth an inheritance to his children's children: and the wealth of the sinner is laid up for the just.


leaveth
〔創世記17章7節〕
7 われわが契󠄅約けいやくわれなんぢおよびなんぢのち世々よゝ子孫しそんとのあひだたて永久とこしなへ契󠄅約けいやくとなしなんぢおよびなんぢのち子孫しそん神󠄃かみとなるべし
〔創世記17章8節〕
8 われなんぢなんぢのち子孫しそんこのなんぢ寄寓やどれすなはちカナンの全󠄃地ぜんちあたへて永久とこしなへ產業もちものとなさんしかしてわれ彼等かれら神󠄃かみとなるべし
〔詩篇25章12節〕
12 ヱホバをおそるる者󠄃ものはたれなるか これにそのえらぶべき道󠄃みちをしめしたまはん
〔詩篇25章13節〕
13 かかるひとのたましひは平󠄃安やすきにすまひ そのすゑはくにをつぐべし
〔詩篇102章28節〕
28 なんぢのしもべの子輩こらはながらへん そのすゑはかたく前󠄃みまへにたてらるべし
〔詩篇112章2節〕
2 かかるひとのすゑはにてつよくなほきものの類󠄃たぐひはさいはひを
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあり
the wealth
〔ヨブ記27章16節〕
16 かれぎんつむことちりのごとく衣服󠄃ころもそなふることつちのごとくなるとも
〔ヨブ記27章17節〕
17 そのそなふる者󠄃ものただしひとこれをん またそのぎん無辜者󠄃つみなきものこれを分󠄃わかとら
〔箴言28章8節〕
8 利息りそく高利かうりとをもてその財產もちものすものは貧󠄃まづしきひとをめぐむ者󠄃もののためにこれをたくはふるなり
〔傳道之書2章26節〕
26 神󠄃かみはそのこゝろ適󠄄かなひとには智慧󠄄ちゑ知識ちしき喜樂よろこびたましかれどもつみをかひとには勞苦らうくたまひてあつめかつつむことをさしむ それ神󠄃かみこゝろ適󠄄かなひとあたへたまはんためなり これもまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし

前に戻る 【箴言13章23節】

貧󠄃まづしき者󠄃もの新田しんでんにはおほくのかてあり されど不義ふぎによりてほろぶ者󠄃ものあり
Much food is in the tillage of the poor: but there is that is destroyed for want of judgment.


destroyed
〔詩篇112章5節〕
5 めぐみをほどこしかすことをなす者󠄃ものはさいはひなり かかるひと審判󠄄さばきをうくるときおのがうたへをささへうべし
〔箴言6章6節~6章11節〕
6 惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ~(11) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言11章5節〕
5 完全󠄃まつたき者󠄃ものはその正義ただしきによりてその途󠄃みちなほくせられ 惡者󠄃あしきものはそのあくによりてたふるべし
〔箴言11章6節〕
6 なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりてすくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃もの自己おのれあしきによりてとらへらる
〔傳道之書8章5節〕
5 命令いひつけまも者󠄃もの禍󠄃患わざはひうくるにいたらず 智者󠄃ちしやこゝろ時期とき判󠄄斷さばきしるなり
〔傳道之書8章6節〕
6 よろづ事務わざにはときあり判󠄄斷さばきありこれをもてひとおほいなる禍󠄃患わざはひをうくるにいたるあり
〔エレミヤ記8章7節~8章10節〕
7 天空󠄃そらつるはその定期とき斑鳩やまばとつばめ鴈󠄃かりはそのきたるときまもるされど我民わがたみはヱホバの律法おきてをしらざるなり~(10) ゆゑにわれそのつま他人たにんにあたへその田圃たはた他人たにんつがしめんかれらはちひさき者󠄃ものよりおほいなる者󠄃ものにいたるまでみな貪婪者󠄃むさぼるものまた預言者󠄃よげんしやより祭司さいしにいたるまでみな詭詐いつはりをなす者󠄃ものなればなり
food
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんち耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなるひとにしたがふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなし
〔箴言12章14節〕
14 ひとはそのくちの德によりて福󠄃祉󠄃さいはひ飽󠄄あかひと行爲わざはそのひとにかへるべし
〔箴言27章18節〕
18 無花果いちじくをまもる者󠄃ものはそのをくらふ しゆたつとぶものはほまれ
〔箴言27章23節~27章27節〕
23 なんぢのひつじ情󠄃况ありさまをよくり なんぢのむれこゝろとどめよ~(27) ひつじ乳󠄃ちゝはおほくしてなんぢとなんぢの家人いへのものかてとなりなんぢむすめをやしなふにたる
〔箴言28章19節〕
19 おのれの田地はたけ耕󠄃たがへ者󠄃ものかてにあき 放蕩はうたうなる者󠄃ものしたがふものは貧󠄃乏まづしき飽󠄄
〔傳道之書5章9節〕
9 くに利益󠄃りえき全󠄃まつたこれにあり すなはわう者󠄃しや農事のうじ勤󠄃つとむるにあるなり

前に戻る 【箴言13章24節】

むちをくはへざる者󠄃ものはその憎󠄃にくむなり あいする者󠄃ものはしきりにこれをいましむ
He that spareth his rod hateth his son: but he that loveth him chasteneth him betimes.


(Whole verse)
〔箴言3章12節〕
12 それヱホバはそのあいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのそのあいするいましむるがごと
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言19章18節〕
18 望󠄇のぞみあるうちなんぢて これをころすこころを起󠄃おこすなかれ
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔箴言23章13節〕
13 懲󠄅こらすことをざるなかれ むちをもてかれうつともしぬることあらじ
〔箴言23章14節〕
14 もしむちをもてかれをうたばその靈魂たましひ陰府よみよりすくふことをえん
〔箴言29章15節〕
15 むち譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたるはそのはゝはづかしむ
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの懲󠄅こらせ さらばかれなんぢをやすからしめ 又󠄂またなんぢのこゝろ喜樂たのしみあたへん
〔ルカ傳14章26節〕
26 ひともしわれきたりて、その父󠄃ちちははつま兄弟きゃうだい姉妹しまいおの生命いのちまでも憎󠄃にくまずば、弟子でしとなるをず。
〔ヘブル書12章6節~12章8節〕
6 そはしゅ、そのあいする者󠄃もの懲󠄅こらしめ、 すべてそのたまむちうたまへばなり』と。~(8) すべてのひとくる懲󠄅戒こらしめ、もしなんぢらにくば、それは私生兒かくしごにして眞󠄃まことにあらず、

前に戻る 【箴言13章25節】

たゞしき者󠄃もの食󠄃しよくをえて飽󠄄く されど惡者󠄃あしきものはら空󠄃むな
The righteous eateth to the satisfying of his soul: but the belly of the wicked shall want.


righteous
〔詩篇34章10節〕
10 わかきしゝはともしくして饑󠄃うゝることあり されどヱホバをたづぬるものは嘉物よきものにかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章16節〕
16 義人ただしきひとのもてるもののすくなきはおほくのあしきもののゆたかなるにまされり
〔詩篇37章18節〕
18 ヱホバは完全󠄃まつたきもののもろもろのをしりたまふ かれらの嗣業ゆずりはかぎりなくひさしからん
〔詩篇37章19節〕
19 かれらは禍󠄃害󠄅わざはひにあふときはぢをおはず饑󠄃饉うゑどしにもあくことを
〔テモテ前書4章8節〕
8 からだ修行しゅぎゃういさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんいま生命いのちのち生命いのちとの約束やくそくたもちてすべてこと益󠄃えきあり。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
the belly
〔申命記28章48節〕
48 饑󠄃かわきかつはだかになりよろづものとぼしくしてヱホバのなんぢせめきたらせたまふところのてきつかふるにいたらんかれてつくびきをなんぢのくびにつけて遂󠄅つひなんぢをほろぼさん
〔申命記32章24節〕
24 かれらは饑󠄃うゑやせおとろへねつ病患わづらひあしえやみとによりてほろびんわれまたかれらをしてけものにかからしめつち者󠄃もの毒󠄂どくにあたらしめん
〔箴言6章11節〕
11 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言24章34節〕
34 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔イザヤ書65章13節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ
〔イザヤ書65章14節〕
14 わが僕等しもべらはこころたのしきによりてうたうたへども汝等なんぢらはこころかなしきによりてさけび また靈魂たましひうれふるによりてなきさけぶべし
〔テサロニケ後書3章10節〕
10 またなんぢらとともりしとき、ひともしはたらくことをほっせずば、食󠄃しょくすべからずとめいじたりき。