ソロモンの箴言 智慧󠄄ある子は父󠄃を欣ばす 愚なる子は母の憂なり
The proverbs of Solomon. A wise son maketh a glad father: but a foolish son is the heaviness of his mother.
A wise
〔箴言15章20節〕20 智慧󠄄ある
子は
父󠄃をよろこばせ
愚なる
人はその
母をかろんず
〔箴言17章21節〕21 愚なる
者󠄃を
產むものは
自己の
憂を
生じ
愚なる
者󠄃の
父󠄃は
喜樂を
得ず
〔箴言17章25節〕25 愚なる
子は
其父󠄃の
憂となり
亦これを
生る
母の
煩勞となる
〔箴言19章13節〕13 愚なる
子はその
父󠄃の
災禍󠄃なり
妻の
相爭そふは
雨漏のたえぬにひとし
〔箴言23章16節〕16 もし
汝の
口唇ただしき
事をいはば
我が
腎腸も
喜ぶべし
〔箴言23章24節〕24 義き
者󠄃の
父󠄃は
大によろこび
智慧󠄄ある
子を
生る
者󠄃はこれがために
樂しまん
〔箴言23章25節〕25 汝の
父󠄃母を
樂しませ
汝を
生る
者󠄃を
喜ばせよ
〔箴言29章3節〕3 智慧󠄄を
愛する
人はその
父󠄃を
悅ばせ
妓婦󠄃に
交󠄄る
者󠄃はその
財產を
費す
〔箴言29章15節〕15 鞭と
譴責とは
智慧󠄄をあたふ
任意になしおかれたる
子はその
母を
辱しむ
〔傳道之書2章19節〕19 其人の
智愚は
誰かこれを
知らん
然るにその
人は
日の
下に
我が
勞して
爲し
智慧󠄄をこめて
爲たる
諸󠄃の
工作を
管理るにいたらん
是また
空󠄃なり
proverbs
〔箴言25章1節〕1 此等もまたソロモンの
箴言なり ユダの
王ヒゼキヤに
屬せる
人々これを
輯めたり
〔傳道之書12章9節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり
不義の財は益󠄃なし されど正義は救ひて死を脱かれしむ
Treasures of wickedness profit nothing: but righteousness delivereth from death.
Treasures
〔詩篇49章6節~49章10節〕6 おのが
富をたのみ
財おほきを
誇るもの~
(10) そは
智きものも
死 おろかものも
獸心者󠄃もひとしくほろびてその
富を
他人にのこすことは
常にみるところなり
〔箴言11章4節〕4 寳は
震怒の
日に
益󠄃なし されど
正義は
救ふて
死をまぬかれしむ
〔イザヤ書10章2節〕2 かれらは
乏きものの
訴をうけず わが
民のなかの
貧󠄃しきものの
權利をはぎ
寡婦󠄃の
資󠄄產をうばひ
孤兒のものを
掠む
〔イザヤ書10章3節〕3 なんぢら
懲󠄅しめらるる
日きたらば
何をなさんとするか
敗壞とほきより
來らんとき
何をなさんとするか なんぢら
逃󠄄れゆきて
誰にすくひを
求めんとするか また
何處になんぢらの
榮をのこさんとするか
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
〔ルカ傳12章15節~12章21節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』~
(21) 己のために財を貯へ、神󠄃に對して富まぬ者󠄃は、斯のごとし』
〔ルカ傳16章22節〕22 遂󠄅にこの貧󠄃しきもの死に、御使󠄃たちに携へられてアブラハムの懷裏に入れり。富める人もまた死にて葬られしが、
〔ルカ傳16章23節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ヤコブ書5章1節~5章3節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(3) 汝らの
金銀は
錆びたり。この
錆、なんぢらに
對ひて
證をなし、かつ
火のごとく
汝らの
肉󠄁を
蝕󠄃はん。
汝等この
末の
世に
在りてなほ
財を
蓄へたり。
but
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
ヱホバは義者󠄃の靈魂を餓󠄃ゑしめず 惡者󠄃にその欲するところを得ざらしむ
The LORD will not suffer the soul of the righteous to famish: but he casteth away the substance of the wicked.
but
〔ヨブ記20章5節~20章8節〕5 惡き
人の
勝󠄃誇は
暫時にして
邪󠄅曲なる
者󠄃の
歡樂は
時の
間のみ~
(8) 彼は
夢の
如く
過󠄃さりて
復見るべからず
夜の
幻のごとく
追󠄃はらはれん
〔ヨブ記20章20節~20章22節〕20 かれはその
腹に
飽󠄄ことを
知ざるが
故に
自己の
深く
喜ぶ
物をも
保つこと
能はじ~
(22) その
繁󠄃榮の
眞󠄃盛󠄃において
彼は
艱難󠄄に
迫󠄃られ
乏しき
者󠄃すべて
手をこれが
上に
置ん
〔ハバクク書2章6節~2章8節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ~
(8) 汝衆多の
國民を
掠めしに
因てその
諸󠄃の
民の
遺󠄃れる
者󠄃なんぢを
掠めん
是人の
血を
流ししに
因る また
强暴を
地上に
行ひて
邑とその
內に
住󠄃る
一切の
者󠄃とに
及ぼせしに
因るなり
〔ゼパニヤ書1章18節〕18 かれらの
銀も
金もヱホバの
烈き
怒の
日には
彼らを
救ふことあたはず
全󠄃地その
嫉妬の
火に
呑るべし
即ちヱホバ
地の
民をことごとく
滅したまはん
其事まことに
速󠄃なるべし
the substance of the wicked
〔箴言14章32節〕32 惡者󠄃はその
惡のうちにて
亡され
義者󠄃はその
死ぬる
時にも
望󠄇あり
will
〔ヨブ記5章20節〕20 饑󠄃饉の
時にはなんぢを
救ひて
死を
免󠄄れしめ
戰爭の
時には
劍の
手を
免󠄄れしめたまふ
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇33章19節〕19 此はかれらのたましひを
死よりすくひ
饑󠄃饉たるときにも
世にながらへしめんがためなり
〔詩篇34章9節〕9 ヱホバの
聖󠄃徒よヱホバを
畏れよヱホバをおそるるものには
乏しきことなければなり
〔詩篇34章10節〕10 わかき
獅はともしくして
饑󠄃ることあり されどヱホバをたづぬるものは
嘉物にかくることあらじ
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇37章19節〕19 かれらは
禍󠄃害󠄅にあふとき
愧をおはず
饑󠄃饉の
日にもあくことを
得ん
〔詩篇37章25節〕25 われむかし
年わかくして
今おいたれど
義者󠄃のすてられ
或はその
裔の
糧こひありくを
見しことなし
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔マタイ傳6章30節~6章33節〕30 今日ありて明日、爐に投げ入れらるる野の草をも、神󠄃はかく裝ひ給へば、まして汝らをや、ああ信仰うすき者󠄃よ。~
(33) まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔ルカ傳12章22節~12章24節〕22 また
弟子たちに
言ひ
給ふ
『この故に、われ汝らに吿ぐ、何を食󠄃はんと生命のことを思ひ煩ひ、何を著󠄄んと體のことを思ひ煩ふな。~
(24) 鴉󠄄を思ひ見よ、播かず、刈らず、納󠄃屋も倉もなし。然るに神󠄃は之を養󠄄ひたまふ、汝ら鳥に優るること幾許ぞや。
〔ルカ傳12章31節〕31 ただ*父󠄃の御國を求めよ。さらば此等の物は、なんぢらに加へらるべし。[*異本「神󠄃の國」とあり。]
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
手をものうくして動くものは貧󠄃くなり 勤󠄃めはたらく者󠄃の手は富を得
He becometh poor that dealeth with a slack hand: but the hand of the diligent maketh rich.
becometh
〔箴言6章6節~6章11節〕6 惰者󠄃よ
蟻にゆき
其爲すところを
觀て
智慧󠄄をえよ~
(11) さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人の
如くきたり
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔箴言11章24節〕24 ほどこし
散して
反りて
增ものあり
與ふべきを
吝みてかへりて
貧󠄃しきにいたる
者󠄃あり
〔箴言12章24節〕24 勤󠄃めはたらく
者󠄃の
手は
人ををさむるにいたり
惰者󠄃は
人に
服󠄃ふるにいたる
〔箴言19章24節〕24 惰者󠄃はその
手を
盤にいるるも
之をその
口に
擧ることをだにせず
〔箴言20章4節〕4 惰者󠄃は
寒󠄃ければとて
耕󠄃さず この
故に
收穫のときにおよびて
求るとも
得るところなし
〔箴言20章13節〕13 なんぢ
睡眠を
愛すること
勿れ
恐くは
貧󠄃窮󠄃にいたらん
汝の
眼をひらけ
然らば
糧に
飽󠄄べし
〔箴言24章30節~24章34節〕30 われ
曾て
惰人の
田圃と
智慧󠄄なき
人の
葡萄園とをすぎて
見しに~
(34) さらば
汝の
貧󠄃窮󠄃は
盜人のごとく
汝の
缺乏は
兵士の
如くきたるべし
〔傳道之書10章18節〕18 懶惰ところよりして
屋背は
落ち
手を
垂をるところよりして
家屋は
漏る
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ヘブル書6章11節〕11 我らは
汝等がおのおの
終󠄃まで
前󠄃と
同じ
勵をあらはして
全󠄃き
望󠄇を
保ち、
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
〔ペテロ後書1章5節~1章10節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(10) この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
but
〔箴言13章4節〕4 惰る
者󠄃はこころに
慕へども
得ることなし
勤󠄃めはたらく
者󠄃の
心は
豐饒なり
〔箴言21章5節〕5 勤󠄃めはたらく
者󠄃の
圖󠄃るところは
遂󠄅にその
身を
豐裕ならしめ
凡てさわがしく
急󠄃ぐ
者󠄃は
貧󠄃乏をいたす
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
with a slack hand
夏のうちに斂むる者󠄃は智き子なり 收穫の時にねむる者󠄃は辱をきたす子なり
He that gathereth in summer is a wise son: but he that sleepeth in harvest is a son that causeth shame.
a son
〔箴言12章4節〕4 賢き
婦󠄃はその
夫の
冠弁なり
辱をきたらする
婦󠄃は
夫をしてその
骨に
腐あるが
如くならしむ
〔箴言17章2節〕2 かしこき
僕は
恥をきたらする
子ををさめ
且その
子の
兄弟の
中にありて
產業を
分󠄃ち
取る
〔箴言19章26節〕26 父󠄃を
煩はし
母を
逐󠄃ふは
羞赧をきたらし
凌辱をまねく
子なり
gathereth
〔箴言6章6節〕6 惰者󠄃よ
蟻にゆき
其爲すところを
觀て
智慧󠄄をえよ
〔箴言6章8節〕8 夏のうちに
食󠄃をそなへ
收穫のときに
糧を
斂む
〔イザヤ書55章6節〕6 なんぢら
遇󠄃ことをうる
間にヱホバを
尋󠄃ねよ
近󠄃くゐたまふ
間によびもとめよ
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
義者󠄃の首には福󠄃祉󠄃きたり 惡者󠄃の口は强暴を掩ふ
Blessings are upon the head of the just: but violence covereth the mouth of the wicked.
Blessings
〔申命記28章2節〕2 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがふ
時はこの
諸󠄃の
福󠄃祉󠄃汝に
臨み
汝におよばん
〔ヨブ記29章13節〕13 亡びんとせし
者󠄃われを
祝󠄃せり
我また
寡婦󠄃の
心をして
喜び
歌はしめたり
〔箴言11章26節〕26 穀󠄃物を
藏めて
糶ざる
者󠄃は
民に
詛はる
然れど
售る
者󠄃の
首には
祝󠄃福󠄃あり
〔箴言24章25節〕25 これを
譴る
者󠄃は
恩をえん また
福󠄃祉󠄃これにきたるべし
〔箴言28章20節〕20 忠信なる
人は
多くの
幸福󠄃をえ
速󠄃かに
富を
得んとする
者󠄃は
罪を
免󠄄れず
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。~
(18) 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
violence
〔エステル書7章8節〕8 王宮殿の
園より
歸りて
酒宴の
場にいたりしにエステルのをる
牀榻の
上にハマン
俯伏ゐたれば
王いひけるは
彼はまた
家の
內にてわが
前󠄃に
后を
辱しめんとするかと
此ことば
王の
口より
出るや
人々ハマンの
面をおほへり
〔箴言10章11節〕11 義者󠄃の
口は
生命の
泉なり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔ロマ書3章19節〕19 それ
律法の
言ふところは
律法の
下にある
者󠄃に
語ると
我らは
知る、これは
凡ての
口ふさがり、
神󠄃の
審判󠄄に
全󠄃世界の
服󠄃せん
爲なり。
義者󠄃の名は讃られ 惡者󠄃の名は腐る
The memory of the just is blessed: but the name of the wicked shall rot.
memory
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔歴代志略下24章16節〕16 人衆ダビデの
邑にて
王等の
中間にこれを
葬むる
其は
彼イスラエルの
中において
神󠄃とその
殿とにむかひて
善事をおこなひたればなり
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔マルコ傳14章9節〕9 誠󠄃に汝らに吿ぐ、全󠄃世界、何處にても、福󠄃音󠄃の宣傳󠄂へらるる處には、この女の爲しし事も記念として語らるべし』
〔ルカ傳1章48節〕48 その
婢女の
卑󠄃しきをも
顧󠄃み
給へばなり。
視󠄃よ、
今よりのち
萬世の
人、われを
幸福󠄃とせん。
the name
〔ヨブ記27章23節〕23 人かれに
對ひて
手を
鳴し
嘲󠄂りわらひてその
處をいでゆかしむ
〔詩篇9章5節〕5 またもろもろの
國をせめ
惡きものをほろぼし
世々かぎりなくかれらが
名をけしたまへり
〔詩篇9章6節〕6 仇はたえはてて
世々あれすたれたり
汝のくつがへしたまへるもろもろの
邑はうせてその
跡だにもなし
〔傳道之書8章10節〕10 我見しに
惡人の
葬られて
安息にいるあり また
善をおこなふ
者󠄃の
聖󠄃所󠄃を
離れてその
邑に
忘󠄃らるるに
至るあり
是また
空󠄃なり
〔エレミヤ記17章13節〕13 イスラエルの
望󠄇なるヱホバよ
凡て
汝を
離るる
者󠄃は
辱められん
我を
棄る
者󠄃は
土に
錄されん
此はいける
水の
源なるヱホバを
離るるによる
心の智き者󠄃は誡命を受く されど口の頑󠄂愚なる者󠄃は滅さる
The wise in heart will receive commandments: but a prating fool shall fall.
but
〔箴言10章10節〕10 眼をもて
眴せする
者󠄃は
憂をおこし
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
亡さる
〔箴言12章13節〕13 惡者󠄃はくちびるの
愆によりて
罟に
陷る されど
義者󠄃は
患難󠄄の
中よりまぬかれいでん
〔箴言13章3節〕3 その
口を
守る
者󠄃はその
生命を
守る その
口唇を
大きくひらく
者󠄃には
滅亡きたる
〔箴言14章23節〕23 すべての
勤󠄃勞には
利益󠄃あり されど
口唇のことばは
貧󠄃乏をきたらするのみなり
fall
〔箴言18章6節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く
〔箴言18章7節〕7 愚なる
者󠄃の
口はおのれの
敗壞となり その
口唇はおのれの
靈魂の
罟となる
prating fool
〔傳道之書10章12節〕12 智者󠄃の
口の
言語は
恩德あり
愚者󠄃の
唇はその
身を
呑ほろぼす
wise
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言9章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃に
授けよ
彼はますます
智慧󠄄をえん
義者󠄃を
敎へよ
彼は
知識に
進󠄃まん
〔箴言12章1節〕1 訓誨を
愛する
者󠄃は
知識を
愛す
懲󠄅戒を
惡むものは
畜のごとし
〔箴言14章8節〕8 賢者󠄃の
智慧󠄄はおのれの
道󠄃を
曉るにあり
愚なる
者󠄃の
痴は
欺くにあり
〔ヤコブ書3章13節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。
直くあゆむ者󠄃はそのあゆむこと安し されどその途󠄃を曲ぐる者󠄃は知らるべし
He that walketh uprightly walketh surely: but he that perverteth his ways shall be known.
but
〔箴言17章20節〕20 邪󠄅曲なる
心ある
者󠄃はさいはひを
得ず その
舌をみだりにする
者󠄃はわざはひに
陷る
〔ルカ傳12章1節〕1 その
時、
無數󠄄の
人あつまりて、
群衆ふみ
合ふばかりなり。イエスまづ
弟子たちに
言ひ
出で
給ふ
『なんぢら、パリサイ人のパンだねに心せよ、これ僞善なり。
〔ルカ傳12章2節〕2 蔽はれたるものに露れぬはなく、隱れたるものに知られぬはなし。
〔コリント前書4章5節〕5 然れば
主の
來り
給ふまでは
時に
先だちて
審判󠄄すな。
主は
暗󠄃にある
隱れたる
事を
明かにし、
心の
謀計をあらはし
給はん。その
時おのおの
神󠄃より
其の
譽を
得べし。
that walketh
〔詩篇23章4節〕4 たとひわれ
死のかげの
谷をあゆむとも
禍󠄃害󠄅をおそれじ なんぢ
我とともに
在せばなり なんぢの
笞なんぢの
杖われを
慰む
〔詩篇25章21節〕21 われなんぢを
挨望󠄇むねがはくは
完全󠄃と
正直とわれをまもれかし
〔詩篇26章11節〕11 されどわれはわが
完全󠄃によりてあゆまん
願くはわれをあがなひ
我をあはれみたまへ
〔詩篇26章12節〕12 わがあしは
平󠄃坦なるところにたつ われもろもろの
會のなかにてヱホバを
讃まつらん
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔箴言28章18節〕18 義く
行む
者󠄃は
救をえ
曲れる
路に
行む
者󠄃は
直に
跌れん
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔ガラテヤ書2章13節〕13 他のユダヤ
人も
彼とともに
僞行をなし、バルナバまでもその
僞行に
誘はれゆけり。
〔ガラテヤ書2章14節〕14 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
眼をもて眴せする者󠄃は憂をおこし 口の頑󠄂愚なる者󠄃は亡さる
He that winketh with the eye causeth sorrow: but a prating fool shall fall.
but
〔箴言10章8節〕8 心の
智き
者󠄃は
誡命を
受く されど
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
滅さる
〔箴言18章6節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く
〔箴言18章7節〕7 愚なる
者󠄃の
口はおのれの
敗壞となり その
口唇はおのれの
靈魂の
罟となる
〔箴言18章21節〕21 死生は
舌の
權能にあり これを
愛する
者󠄃はその
果を
食󠄃はん
fall
〔ヨハネ第三書1章10節〕10 この
故に
我もし
往󠄃かば、その
行へる
業を
思ひ
出させん。
彼は
惡しき
言をもて
我らを
罵り、なほ
足れりとせずして
自ら
兄弟たちを
接けず、
之を
接けんとする
者󠄃をも
拒󠄃みて
敎會より
逐󠄃ひ
出す。
that
〔詩篇35章19節〕19 虛僞をもてわれに
仇するもののわが
故によろこぶことを
容したまふなかれ
故なくして
我をにくむ
者󠄃のたがひに
眴せすることなからしめたまへ
〔箴言6章13節〕13 彼は
眼をもて
眴せし
脚をもてしらせ
指をもて
示す
義者󠄃の口は生命の泉なり 惡者󠄃の口は强暴を掩ふ
The mouth of a righteous man is a well of life: but violence covereth the mouth of the wicked.
but
〔箴言10章6節〕6 義者󠄃の
首には
福󠄃祉󠄃きたり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔傳道之書10章12節~10章14節〕12 智者󠄃の
口の
言語は
恩德あり
愚者󠄃の
唇はその
身を
呑ほろぼす~
(14) 愚者󠄃は
言詞を
衆くす
人は
後に
有󠄃ん
事を
知ず
誰かその
身の
後にあらんところの
事を
述󠄃るを
得ん
〔マタイ傳12章34節~12章37節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。~
(37) それは汝の言によりて義とせられ、汝の言によりて罪せらるるなり』
〔ヤコブ書3章5節~3章8節〕5 斯のごとく
舌もまた
小きものなれど、その
誇るところ
大なり。
視󠄃よ、いかに
小き
火の、いかに
大なる
林を
燃すかを。~
(8) されど
誰も
舌を
制すること
能はず、
舌は
動きて
止まぬ
惡にして
死の
毒󠄂の
滿つるものなり。
mouth of a
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔箴言10章20節〕20 義者󠄃の
舌は
精󠄃銀のごとし
惡者󠄃の
心は
値すくなし
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言10章32節〕32 義者󠄃のくちびるは
喜ばるべきことをわきまへ
惡者󠄃の
口はいつはりを
語る
〔箴言13章14節〕14 智慧󠄄ある
人の
敎訓はいのちの
泉なり
能く
人をして
死の
罟を
脱れしむ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言16章22節~16章24節〕22 明哲はこれを
持つものに
生命の
泉となる
愚なる
者󠄃をいましむる
者󠄃はおのれの
痴是なり~
(24) こころよき
言は
蜂蜜のごとくにして
靈魂に
甘く
骨に
良藥となる
〔箴言18章4節〕4 人の
口の
言は
深水の
如し
湧󠄂てながるる
川 智慧󠄄の
泉なり
〔箴言20章15節〕15 金もあり
眞󠄃珠も
多くあれど
貴き
器󠄃は
知識のくちびるなり
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
怨恨は爭端をおこし 愛はすべての愆を掩ふ
Hatred stirreth up strifes: but love covereth all sins.
Hatred
〔箴言15章18節〕18 憤ほり
易きものは
爭端をおこし
怒をおそくする
者󠄃は
爭端をとどむ
〔箴言16章27節〕27 邪󠄅曲なる
人は
惡を
掘る その
口唇には
烈しき
火のごときものあり
〔箴言28章25節〕25 心に
貧󠄃る
者󠄃は
爭端を
起󠄃し ヱホバに
倚賴むものは
豐饒になるべし
〔箴言29章22節〕22 怒る
人は
爭端を
起󠄃し
憤る
人は
罪おほし
〔ヤコブ書4章1節〕1 汝等のうちの
戰爭は
何處よりか、
分󠄃爭は
何處よりか、
汝らの
肢體のうちに
戰ふ
慾より
來るにあらずや。
love
〔箴言17章9節〕9 愛を
追󠄃求むる
者󠄃は
人の
過󠄃失をおほふ
人の
事を
言ひふるる
者󠄃は
朋友をあひ
離れしむ
〔ヤコブ書5章20節〕20 その
人は
知れ、
罪人をその
迷󠄃へる
道󠄃より
引回す
者󠄃は、かれの
靈魂を
死より
救ひ、
多くの
罪を
掩ふことを。
〔ペテロ前書4章8節〕8 何事よりも
先づ
互に
熱く
相愛せよ。
愛は
多くの
罪を
掩へばなり。
哲者󠄃のくちびるには智慧󠄄あり 智慧󠄄なき者󠄃の背のためには鞭あり
In the lips of him that hath understanding wisdom is found: but a rod is for the back of him that is void of understanding.
a rod
〔詩篇32章9節〕9 汝等わきまへなき
馬のごとく
驢馬のごとくなるなかれ かれらは
鑣たづなのごとき
具󠄄をもてひきとめずば
近󠄃づききたることなし
〔箴言7章22節〕22 わかき
人ただちにこれに
隨へり あだかも
牛の
宰地にゆくが
如く
愚なる
者󠄃の
桎梏をかけらるる
爲にゆくが
如し
〔箴言10章10節〕10 眼をもて
眴せする
者󠄃は
憂をおこし
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
亡さる
〔箴言17章10節〕10 一句の
誡命の
智人に
徹るは
百囘扑つことの
愚なる
人に
徹るよりも
深し
〔箴言26章3節〕3 馬の
爲には
策あり
驢馬の
爲には
銜あり
愚なる
者󠄃の
背のために
杖あり
〔箴言27章22節〕22 なんぢ
愚なる
者󠄃を
臼にいれ
杵をもて
麥と
偕にこれを
搗ともその
愚は
去らざるなり
the lips
〔出エジプト記10章12節〕12 爰にヱホバ、モーセにいひたまひけるは
汝の
手をエジプトの
地のうへに
舒て
蝗をエジプトの
國にのぞませて
彼の
雹が
打殘したる
地の
諸󠄃の
蔬を
悉く
食󠄃しめよ
〔箴言10章11節〕11 義者󠄃の
口は
生命の
泉なり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔箴言15章7節〕7 智者󠄃のくちびるは
知識をひろむ
愚なる
者󠄃の
心は
定りなし
〔箴言15章23節〕23 人はその
口の
答によりて
喜樂をう
言語を
出して
時に
適󠄄ふはいかに
善らずや
〔箴言20章15節〕15 金もあり
眞󠄃珠も
多くあれど
貴き
器󠄃は
知識のくちびるなり
〔箴言26章3節〕3 馬の
爲には
策あり
驢馬の
爲には
銜あり
愚なる
者󠄃の
背のために
杖あり
〔イザヤ書50章4節〕4 主ヱホバは
敎をうけしものの
舌をわれにあたへ
言をもて
疲れたるものを
扶支󠄂ふることを
知得しめたまふ また
朝󠄃ごとに
醒しわが
耳をさまして
敎をうけし
者󠄃のごとく
聞ことを
得しめたまふ
〔ルカ傳4章22節〕22 人々みなイエスを
譽め、
又󠄂その
口より
出づる
惠の
言を
怪しみて
言ふ『これヨセフの
子ならずや』
understanding
〔箴言6章32節〕32 婦󠄃と
姦淫をおこなふ
者󠄃は
智慧󠄄なきなり
之を
行ふ
者󠄃はおのれの
靈魂を
亡し
智慧󠄄ある者󠄃は知識をたくはふ 愚かなる者󠄃の口はいまにも滅亡をきたらす
Wise men lay up knowledge: but the mouth of the foolish is near destruction.
lay
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言9章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃に
授けよ
彼はますます
智慧󠄄をえん
義者󠄃を
敎へよ
彼は
知識に
進󠄃まん
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
〔箴言18章15節〕15 哲者󠄃の
心は
知識をえ
智慧󠄄ある
者󠄃の
耳は
知識を
求む
〔箴言19章8節〕8 智慧󠄄を
得る
者󠄃はおのれの
靈魂を
愛す
聰明をたもつ
者󠄃は
善福󠄃を
得ん
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔マタイ傳13章44節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
〔マタイ傳13章52節〕52 また
言ひ
給ふ
『この故に、天國のことを敎へられたる凡ての學者󠄃は、新しき物と舊き物とをその倉より出す家主のごとし』
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔コリント後書4章7節〕7 我等この
寳を
土の
器󠄃に
有󠄃てり、これ
優れて
大なる
能力の
我等より
出でずして
神󠄃より
出づることの
顯れんためなり。
the mouth
〔箴言10章8節〕8 心の
智き
者󠄃は
誡命を
受く されど
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
滅さる
〔箴言10章10節〕10 眼をもて
眴せする
者󠄃は
憂をおこし
口の
頑󠄂愚なる
者󠄃は
亡さる
〔箴言13章3節〕3 その
口を
守る
者󠄃はその
生命を
守る その
口唇を
大きくひらく
者󠄃には
滅亡きたる
〔箴言18章7節〕7 愚なる
者󠄃の
口はおのれの
敗壞となり その
口唇はおのれの
靈魂の
罟となる
〔箴言21章23節〕23 口と
舌とを
守る
者󠄃はその
靈魂を
守りて
患難󠄄に
遇󠄃せじ
富者󠄃の資󠄄財はその堅き城󠄃なり 貧󠄃者󠄃のともしきはそのほろびなり
The rich man's wealth is his strong city: the destruction of the poor is their poverty.
rich
〔ヨブ記31章24節〕24 我もし
金をわが
望󠄇となし
精󠄃金にむかひて
汝わが
所󠄃賴なりと
言しこと
有󠄃か
〔ヨブ記31章25節〕25 我もしわが
富の
大なるとわが
手に
物を
多く
獲たることを
喜びしことあるか
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
〔箴言18章11節〕11 富者󠄃の
資󠄄財はその
堅き
城󠄃なり これを
高き
石垣の
如くに
思ふ
〔傳道之書7章12節〕12 智慧󠄄も
身の
護庇となり
銀子も
身の
護庇となる
然ど
智惠はまたこれを
有󠄃る
者󠄃に
生命を
保しむ
是知識の
殊勝󠄃たるところなり
〔エレミヤ記9章23節〕23 ヱホバかくいひたまふ
智慧󠄄ある
者󠄃はその
智慧󠄄に
誇る
勿れ
力ある
者󠄃は
其力に
誇るなかれ
富者󠄃はその
富に
誇ること
勿れ
〔マルコ傳10章24節〕24 弟子たち
此の
御言に
驚く。イエスまた
答へて
言ひ
給ふ
『子たちよ、神󠄃の國に入るは、如何に難󠄄いかな、
〔ルカ傳12章19節〕19 斯てわが*靈魂に言はん、靈魂よ、多年を過󠄃すに足る多くの善き物を貯へたれば、安んぜよ、飮食󠄃せよ、樂しめよ」[*或は「生命」と譯す。]
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
the destruction
〔箴言14章20節〕20 貧󠄃者󠄃はその
鄰󠄄にさへも
惡まる されど
富者󠄃を
愛する
者󠄃はおほし
〔箴言19章7節〕7 貧󠄃者󠄃はその
兄弟すらも
皆これをにくむ
况てその
友これに
遠󠄄ざからざらんや
言をはなちてこれを
呼とも
去てかへらざるなり
〔箴言22章22節〕22 弱󠄃き
者󠄃を
弱󠄃きがために
掠むることなかれ
艱難󠄄者󠄃を
門にて
壓󠄂つくること
勿れ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔ミカ書2章1節〕1 その
牀にありて
不義を
圖󠄃り
惡事を
工夫る
者󠄃等には
禍󠄃あるべし
彼らはその
手に
力あるが
故に
天亮におよべばこれを
行ふ
〔ミカ書2章2節〕2 彼らは
田圃を
貧󠄃りてこれを
奪ひ
家を
貧󠄃りて
是を
取りまた
人を
虐󠄃げてその
家を
掠め
人を
虐󠄃げてその
產業をかすむ
義者󠄃が動作は生命にいたり 惡者󠄃の利得は罪にいたる
The labour of the righteous tendeth to life: the fruit of the wicked to sin.
labour
〔箴言11章30節〕30 義人の
果は
生命の
樹なり
智慧󠄄ある
者󠄃は
人を
捕ふ
〔イザヤ書3章10節〕10 なんぢら
義人にいへ かならず
福󠄃祉󠄃をうけんと
彼等はそのおこなひの
實をくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕11 惡者󠄃はわざはひなる
哉かならず
災禍󠄃をうけん その
手の
報きたるべければなり
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
〔ガラテヤ書6章7節~6章9節〕7 自ら
欺くな、
神󠄃は
侮󠄃るべき
者󠄃にあらず、
人の
播く
所󠄃は、その
刈る
所󠄃とならん。~
(9) われら
善をなすに
倦まざれ、もし
撓まずば、
時いたりて
刈り
取るべし。
〔ヘブル書6章10節〕10 神󠄃は
不義に
在さねば、
汝らの
勤󠄃勞と、
前󠄃に
聖󠄃徒につかへ、
今もなほ
之に
事へて
御名のために
顯したる
愛とを
忘󠄃れ
給ふことなし。
the fruit
〔マタイ傳7章17節〕17 斯く、すべて善き樹は善き果をむすび、惡しき樹は惡しき果をむすぶ。
〔マタイ傳7章18節〕18 善き樹は惡しき果を結ぶこと能はず、惡しき樹はよき果を結ぶこと能はず。
〔マタイ傳12章33節〕33 或は樹をも善しとし、果をも善しとせよ。或は樹をも惡しとし、果をも惡しとせよ。樹は果によりて知らるるなり。
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳15章19節〕19 それ心より惡しき念いづ、即ち殺人・姦淫・淫行・竊盜・僞證・誹謗、
〔ロマ書6章23節〕23 それ
罪の
拂ふ
價は
死なり、
然れど
神󠄃の
賜物は
我らの
主キリスト・イエスにありて
受くる
永遠󠄄の
生命なり。
〔テモテ後書2章17節〕17 その
言は
脫疽のごとく
腐れひろがるべし、ヒメナオとピレトとは
斯のごとき
者󠄃の
中にあり。
〔テモテ後書2章18節〕18 彼らは
眞󠄃理より
外れ、
復活ははや
過󠄃ぎたりと
云ひて
或人々の
信仰を
覆󠄄へすなり。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
敎をまもる者󠄃は生命の道󠄃にあり懲󠄅戒をすつる者󠄃はあやまりにおちいる
He is in the way of life that keepeth instruction: but he that refuseth reproof erreth.
erreth
〔傳道之書5章6節〕6 汝の
口をもて
汝の
身に
罪を
犯さしむるなかれ
亦使󠄃者󠄃の
前󠄃に
其は
過󠄃誤󠄄なりといふべからず
恐くは
神󠄃汝の
言を
怒り
汝の
手の
所󠄃爲を
滅したまはん
he that
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔箴言1章25節〕25 かへつて
我がすべての
勸󠄂吿をすて
我が
督斥を
受ざりしに
由り
〔箴言1章26節〕26 われ
汝らが
禍󠄃災にあふとき
之を
笑ひ
汝らの
恐懼きたらんとき
嘲󠄂るべし
〔箴言1章30節〕30 わが
勸󠄂に
從はず
凡て
我督斥をいやしめたるによりて
〔箴言15章10節〕10 道󠄃をはなるる
者󠄃には
嚴しき
懲󠄅治あり
譴責を
惡む
者󠄃は
死ぬべし
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
the way
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔箴言3章2節〕2 さらば
此事は
汝の
日をながくし
生命の
年を
延󠄅べ
平󠄃康をなんぢに
加ふべし
〔箴言3章18節〕18 これは
執る
者󠄃には
生命の
樹なり これ
持ものは
福󠄃なり
〔箴言4章4節〕4 父󠄃われを
敎へていへらく
我が
言を
汝の
心にとどめ わが
誡命をまもれ
然らば
生べし
〔箴言4章13節〕13 堅く
訓誨を
執りて
離すこと
勿れ これを
守れ これは
汝の
生命なり
〔箴言12章1節〕1 訓誨を
愛する
者󠄃は
知識を
愛す
懲󠄅戒を
惡むものは
畜のごとし
〔箴言22章17節~22章19節〕17 汝の
耳を
傾ぶけて
智慧󠄄ある
者󠄃の
言をきき
且なんぢの
心をわが
知識に
用ゐよ~
(19) 汝をしてヱホバに
倚賴ましめんが
爲にわれ
今日これを
汝に
敎ふ
〔マタイ傳7章24節~7章27節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。~
(27) 雨ふり流漲り、風ふきて其の家をうてば、倒れてその顚倒はなはだし』
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヘブル書2章1節〕1 この
故に
我ら
聞きし
所󠄃をいよいよ
篤く
愼むべし、
恐らくは
流れ
過󠄃ぐる
事あらん。
〔ペテロ後書1章5節~1章11節〕5 この
故に
勵み
勉󠄃めて
汝らの
信仰に
德を
加へ、
德に
知識を、~
(11) かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
怨をかくす者󠄃には虛僞のくちびるあり 誹謗をいだす者󠄃は愚かなる者󠄃なり
He that hideth hatred with lying lips, and he that uttereth a slander, is a fool.
that hideth
〔サムエル前書18章21節〕21 サウルいひけるは
我ミカルをかれにあたへて
彼を
謀る
手段となしペリシテ
人の
手にてかれを
殺さんといひてサウル、ダビデにいひけるは
汝今日ふたゝびわが
婿となるべし
〔サムエル前書18章22節〕22 かくてサウル
其僕に
命じけるは
汝ら
密にダビデにかたりて
言へ
視󠄃よ
王汝を
悅び
王の
僕みな
汝を
愛すされば
汝王の
婿となるべしと
〔サムエル後書3章27節〕27 アブネル、ヘブロンに
返󠄄りしかばヨアブ
彼と
密に
語らんとてかれを
門の
內に
引きゆき
其處にてその
腹を
刺てこれを
殺し
己の
兄弟アサヘルの
血をむくいたり
〔サムエル後書11章8節~11章15節〕8 しかしてダビデ、ウリヤにいひけるは
汝の
家に
下りて
足を
洗へとウリヤ
王の
家を
出るに
王の
贈󠄃物其後に
從ひてきたる~
(15) ダビデ
其書に
書ていはく
汝らウリヤを
烈しき
戰の
先鉾にいだしてかれの
後より
退󠄃きて
彼をして
戰死せしめよ
〔サムエル後書13章23節~13章29節〕23 全󠄃二
年の
後アブサロム、エフライムの
邊󠄎なるバアルハゾルにて
羊の
毛を
剪しめ
居て
王の
諸󠄃子を
悉く
招けり~
(29) アブサロムの
少者󠄃等アブサロムの
命ぜしごとくアムノンになしければ
王の
諸󠄃子皆起󠄃て
各其騾馬に
乘て
逃󠄄たり
〔サムエル後書20章9節〕9 ヨアブ、アマサにわが
兄弟よ
爾は
平󠄃康なるやといひて
右の
手をもてアマサの
鬚を
將て
彼に
接吻せんとせしが
〔サムエル後書20章10節〕10 アマサはヨアブの
手にある
劍に
意を
留ざりければヨアブ
其をもてアマサの
腹を
刺して
其膓を
地に
流しいだし
重ねて
擊に
及ばざらしめてこれをころせり かくてヨアブと
其兄弟アビシヤイ、ビクリの
子シバの
後を
追󠄃り
〔詩篇5章9節〕9 かれらの
口には
眞󠄃實なく その
衷はよこしま その
喉はあばける
墓 その
舌はへつらひをいへばなり
〔詩篇12章2節〕2 人はみな
虛僞をもてその
隣とあひかたり
滑なるくちびると
貳心とをもてものいふ
〔詩篇55章21節〕21 その
口はなめらかにして
乳󠄃酥のごとくなれどもその
心はたたかひなり その
言はあぶらに
勝󠄃りてやはらかなれどもぬきたる
劍にことならず
〔箴言26章24節~26章26節〕24 恨むる
者󠄃は
口唇をもて
自ら
飾󠄃れども
心の
衷には
虛僞をいだく~
(26) たとひ
虛僞をもてその
恨をかくすとも その
惡は
會集の
中に
顯はる
〔ルカ傳20章20節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、
〔ルカ傳20章21節〕21 其の
者󠄃どもイエスに
問ひて
言ふ『
師よ、
我らは
汝の
正しく
語り、かつ
敎へ、
外貌を
取らず、
眞󠄃をもて
神󠄃の
道󠄃を
敎へ
給ふを
知る。
that uttereth
〔詩篇15章3節〕3 かかる
人は
舌をもてそしらず その
友をそこなはず またその
隣をはぢしむる
言をあげもちひず
〔詩篇101章5節〕5 隱にその
友をそしるものは
我これをほろぼさん
高ぶる
眼また
驕れる
心のものは
我これをしのばじ
言おほけれぼ罪なきことあたはず その口唇を禁むるものは智慧󠄄あり
In the multitude of words there wanteth not sin: but he that refraineth his lips is wise.
but
〔詩篇39章1節〕1 われ
曩にいへり われ
舌をもて
罪ををかさざらんために
我すべての
途󠄃をつつしみ
惡者󠄃のわがまへに
在るあひだはわが
口に
衝をかけんと
〔箴言17章27節〕27 言を
寡くする
者󠄃は
知識あり
心の
靜なる
者󠄃は
哲人なり
〔箴言17章28節〕28 愚なる
者󠄃も
默するときは
智慧󠄄ある
者󠄃と
思はれ その
口唇を
閉るときは
哲者󠄃とおもはるべし
〔ヤコブ書1章19節〕19 わが
愛する
兄弟よ、
汝らは
之を
知る。さればおのおの
聽くことを
速󠄃かにし、
語ることを
遲󠄃くし、
怒ることを
遲󠄃くせよ。
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
the multitude
〔傳道之書5章3節〕3 夫夢は
事の
繁󠄃多によりて
生じ
愚なる
者󠄃の
聲は
言の
衆多によりて
識るなり
〔傳道之書10章13節〕13 愚者󠄃の
口の
言は
始は
愚なり またその
言は
終󠄃は
狂妄にして
惡し
〔傳道之書10章14節〕14 愚者󠄃は
言詞を
衆くす
人は
後に
有󠄃ん
事を
知ず
誰かその
身の
後にあらんところの
事を
述󠄃るを
得ん
〔ヤコブ書3章2節〕2 我らは
皆しばしば
躓く
者󠄃なり、
人もし
言に
蹉跌なくば、これ
全󠄃き
人にして
全󠄃身に
轡を
著󠄄け
得るなり。
義者󠄃の舌は精󠄃銀のごとし 惡者󠄃の心は値すくなし
The tongue of the just is as choice silver: the heart of the wicked is little worth.
the heart
〔創世記6章5節〕5 ヱホバ
人の
惡の
地に
大なると
其心の
思念の
都󠄃て
圖󠄃維る
所󠄃の
恒に
惟惡きのみなるを
見たまへり
〔創世記8章21節〕21 ヱホバ
其馨き
香を
聞ぎたまひてヱホバ
其意に
謂たまひけるは
我再び
人の
故に
因て
地を
詛ふことをせじ
其は
人の
心の
圖󠄃維るところ
其幼少時よりして
惡かればなり
又󠄂我曾て
爲たる
如く
再び
諸󠄃の
生る
物を
擊ち
滅さじ
〔箴言23章7節〕7 そはその
心に
思ふごとくその
人となりも
亦しかればなり
彼なんぢに
食󠄃へ
飮めといふこといへどもその
心は
汝に
眞󠄃實ならず
〔エレミヤ記17章9節〕9 心は
萬物よりも
僞る
者󠄃にして
甚だ
惡し
誰かこれを
知るをえんや
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
tongue
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言15章4節〕4 溫柔き
舌は
生命の
樹なり
悖れる
舌は
靈魂を
傷ましむ
〔箴言16章13節〕13 義しき
口唇は
王によろこばる
彼等は
正直をいふものを
愛す
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
義者󠄃の口唇はおほくの人をやしなひ 愚なる者󠄃は智慧󠄄なきに由て死ぬ
The lips of the righteous feed many: but fools die for want of wisdom.
feed
〔ヨブ記4章3節〕3 さきに
汝は
衆多の
人を
誨へ
諭󠄄せり
手の
埀たる
者󠄃をばこれを
强くし
〔ヨブ記4章4節〕4 つまづく
者󠄃をば
言をもて
扶けおこし
膝の
弱󠄃りたる
者󠄃を
强くせり
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔ヨブ記29章22節〕22 わが
言し
後は
彼等言を
出さず
我説ところは
彼等に
甘露のごとく
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言15章4節〕4 溫柔き
舌は
生命の
樹なり
悖れる
舌は
靈魂を
傷ましむ
〔傳道之書12章9節〕9 また
傳道󠄃者󠄃は
智慧󠄄あるが
故に
恒に
知識を
民に
敎へたり
彼は
心をもちひて
尋󠄃ね
究め
許多の
箴言を
作れり
〔傳道之書12章10節〕10 傳道󠄃者󠄃は
務めて
佳美き
言詞を
求めたり その
書しるしたる
者󠄃は
正直して
眞󠄃實の
言語なり
〔エレミヤ記3章15節〕15 われ
我心に
合ふ
牧者󠄃を
汝等にあたへん
彼等は
知識と
明哲をもて
汝等を
養󠄄ふべし
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ヨハネ傳21章15節~21章17節〕15 斯て
食󠄃したる
後、イエス、シモン・ペテロに
言ひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、汝この者󠄃どもに勝󠄃りて我を*愛するか』ペテロいふ『
主よ、
然り、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
知り
給ふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羔羊を養󠄄へ』[*と△と原語を異にす。]~
(17) 三度いひ
給ふ
『ヨハネの子シモンよ、我を△愛するか』ペテロ
三度『われを
△愛するか』と
言ひ
給ふを
憂ひて
言ふ『
主よ、
知りたまはぬ
處なし、わが
汝を
△愛する
事は、なんぢ
識りたまふ』イエス
言ひ
給ふ
『わが羊をやしなへ。[*と△と原語を異にす。]
〔ペテロ前書5章2節〕2 汝らの
中にある
神󠄃の
群羊を
牧へ。
止むを
得ずして
爲さず、
神󠄃に
從ひて
心より
爲し、
利を
貪るために
爲さず、
悅びてなし、
fools
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔箴言1章31節〕31 己の
途󠄃の
果を
食󠄃ひおのれの
策略に
飽󠄄べし
〔箴言5章23節〕23 彼は
訓誨なきによりて
死 その
多くの
愚なることに
由りて
亡ぶべし
〔ホセア書4章6節〕6 わが
民は
知識なきによりて
亡さるなんぢ
知識を
棄つるによりて
我もまた
汝を
棄ててわが
祭司たらしめじ
汝おのが
神󠄃の
律法を
忘󠄃るるによりて
我もなんぢの
子等を
忘󠄃れん
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳3章20節〕20 すべて惡を行ふ者󠄃は光をにくみて光に來らず、その行爲の責められざらん爲なり。
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
wisdom
〔箴言17章16節〕16 愚なる
者󠄃はすでに
心なし
何ぞ
智慧󠄄をかはんとて
手にその
價の
金をもつや
ヱホバの祝󠄃福󠄃は人を富す 人の勞苦はこれに加ふるところなし
The blessing of the LORD, it maketh rich, and he addeth no sorrow with it.
he
〔ヨシュア記6章18節〕18 唯汝ら
詛はれし
物を
愼め
恐らくは
汝ら
其を
詛はれしものとして
献ぐるに
方りその
詛はれし
物を
自ら
取りてイスラエルの
陣營をも
詛はるゝものとならしめ
之をして
惱ましむるに
至らん
〔ヨシュア記7章1節~7章26節〕1 時にイスラエルの
人々その
詛はれし
物につきて
罪を
犯せり
即ちユダの
支󠄂派󠄄の
中なるゼラの
子ザブデの
子なるカルミの
子アカン
詛はれし
物を
取り
是をもてヱホバ、イスラエルの
人々にむかひて
震怒を
發ちたまへり~
(26) 而してアカンの
上に
大なる
石堆を
積揚たりしが
今日まで
存るかくてヱホバその
烈しき
忿怒を
息たまへり
是によりてその
處の
名を
今日までアコル(
惱)の
谷と
呼ぶ
〔列王紀略上21章19節〕19 爾彼に
吿て
言べしヱホバ
斯言ふ
爾は
殺し
亦取たるやと
又󠄂爾彼に
吿て
言ふべしヱホバ
斯言ふ
犬ナボテの
血を
銛し
處にて
犬爾の
身の
血を
銛べしと
〔列王紀略下5章26節〕26 エリシヤいひけるはその
人が
車をはなれ
來りてなんぢを
迎󠄃へし
時にわが
心其處にあらざりしや
今は
金をうけ
衣をうけ
橄欖園葡萄園羊牛僕婢をうくべき
時ならんや
〔列王紀略下5章27節〕27 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔ヨブ記27章8節~27章23節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん~
(23) 人かれに
對ひて
手を
鳴し
嘲󠄂りわらひてその
處をいでゆかしむ
〔箴言28章22節〕22 惡目をもつ
者󠄃は
財をえんとて
急󠄃がはしく
却て
貧󠄃窮󠄃のおのれに
來るを
知らず
〔ハバクク書2章6節~2章12節〕6 其等の
民みな
諺語をもて
彼を
評󠄃し
嘲󠄂弄の
詩歌をもて
彼を
諷せざらんや
即ち
言ん
己に
屬せざる
物を
積累ぬる
者󠄃は
禍󠄃なるかな
斯て
何の
時にまでおよばんや
嗟かの
質物の
重荷を
身に
負󠄅ふ
者󠄃よ~
(12) 血をもて
邑を
建󠄄て
惡をもて
城󠄃を
築く
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔ゼカリヤ書5章4節〕4 萬軍のヱホバのたまふ
我これを
出せり
是は
竊盜者󠄃の
家に
入りまた
我名を
指て
僞り
誓ふ
者󠄃の
家に
入てその
家の
中に
宿りその
木と
石とを
並せて
盡く
之を
燒べしと
〔ヤコブ書5章1節~5章5節〕1 聽け、
富める
者󠄃よ、なんぢらの
上に
來らんとする
艱難󠄄のために
泣きさけべ。~
(5) 汝らは
地にて
奢り、
樂しみ、
屠󠄃らるる
日に
在りて
尙おのが
心を
飽󠄄せり。
it
〔創世記12章2節〕2 我汝を
大なる
國民と
成󠄃し
汝を
祝󠄃み
汝の
名を
大ならしめん
汝は
祉󠄃福󠄃の
基となるべし
〔創世記14章23節〕23 一本の
絲にても
鞋帶にても
凡て
汝の
所󠄃屬は
我取ざるべし
恐くは
汝我アブラムを
富しめたりと
言ん
〔創世記24章35節〕35 ヱホバ
大にわが
主人をめぐみたまひて
大なる
者󠄃とならしめ
又󠄂羊牛金銀僕婢駱駝驢馬をこれにたまへり
〔創世記26章12節〕12 イサク
彼地に
種播て
其年に
百倍を
獲たりヱホバ
彼を
祝󠄃みたまふ
〔申命記8章17節〕17 汝我力とわが
手の
動作によりて
我この
資󠄄財を
得たりと
心に
謂なかれ
〔申命記8章18節〕18 汝の
神󠄃ヱホバを
憶えよ
其はヱホバ
汝に
資󠄄財を
得の
力をたまふなればなり
斯したまふは
汝の
先祖󠄃等に
誓し
契󠄅約を
今日の
如く
行はんとてなり
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔詩篇37章22節〕22 神󠄃のことほぎたまふ
人は
國をつぎ
神󠄃ののろひたまふ
人は
斷滅さるべし
〔詩篇107章38節〕38 ヱホバはかれらの
甚くふえひろごれるまでに
惠をあたへ その
牲畜のへることをも
許したまはず
〔詩篇113章8節〕8 もろもろの
諸󠄃侯とともにすわらせ その
民のきみたちと
共にすわらせたまはん
愚かなる者󠄃は惡をなすを戯れごとのごとくす 智慧󠄄のさとかる人にとりても是のごとし
It is as sport to a fool to do mischief: but a man of understanding hath wisdom.
(Whole verse)
〔箴言14章9節〕9 おろろかなる
者󠄃は
罪をかろんず されど
義者󠄃の
中には
恩惠あり
〔箴言15章21節〕21 無知なる
者󠄃は
愚なる
事をよろこび
哲者󠄃はその
途󠄃を
直くす
〔箴言26章18節〕18 -19
旣󠄁にその
鄰󠄄を
欺くことをなして
我はただ
戯れしのみといふ
者󠄃は
火箭󠄃または
鎗または
死を
擲つ
狂人のごとし
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
惡者󠄃の怖るるところは自己にきたり 義者󠄃のねがふところはあたへらる
The fear of the wicked, it shall come upon him: but the desire of the righteous shall be granted.
fear
〔ヨブ記3章25節〕25 我が
戰慄き
懼れし
者󠄃我に
臨み
我が
怖懼れたる
者󠄃この
身に
及べり
〔ヨブ記15章21節〕21 その
耳には
常に
懼怖しき
音󠄃きこえ
平󠄃安の
時にも
滅ぼす
者󠄃これに
臨む
〔ヘブル書10章27節〕27 ただ
畏れつつ
審判󠄄を
待つことと、
逆󠄃ふ
者󠄃を
焚きつくす
烈しき
火とのみ
遺󠄃るなり。
the desire
〔詩篇21章2節〕2 なんぢ
彼がこころの
願望󠄇をゆるし そのくちびるの
求をいなみ
給はざりき セラ
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
〔ヨハネ第一書5章14節〕14 我らが
神󠄃に
向ひて
確信する
所󠄃は
是なり、
即ち
御意にかなふ
事を
求めば、
必ず
聽き
給ふ。
〔ヨハネ第一書5章15節〕15 斯く
求むるところ、
何事にても
聽き
給ふと
知れば、
求めし
願を
得たる
事をも
知るなり。
狂風のすぐるとき惡者󠄃は無に歸せん 義者󠄃は窮󠄃なくたもつ基のごとし
As the whirlwind passeth, so is the wicked no more: but the righteous is an everlasting foundation.
an
〔詩篇15章5節〕5 貨をかして
過󠄃たる
利をむさぼらず
賄賂をいれて
無辜をそこなはざるなり
斯ることどもを
行ふものは
永遠󠄄にうごかさるることなかるべし
〔箴言10章30節〕30 義者󠄃は
何時までも
動かされず
惡者󠄃は
地に
住󠄃むことを
得じ
〔マタイ傳7章24節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。
〔マタイ傳7章25節〕25 雨ふり流漲り、風ふきてその家をうてど倒れず、これ磐の上に建󠄄てられたる故なり。
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔エペソ書2章20節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。
〔テモテ前書6章19節〕19 斯て
己のために
善き
基を
蓄へ、
未來の
備をなして
眞󠄃の
生命を
捉ふることを
爲よと。
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
the whirlwind
〔ヨブ記27章19節~27章21節〕19 彼は
富る
身にて
寢臥し
重ねて
興ること
無し また
目を
開けば
即ちその
身きえ
亡す~
(21) 東風かれを
颺げて
去り
彼をその
處より
吹はらふ
〔詩篇37章9節〕9 そは
惡をおこなふものは
斷滅され ヱホバを
俟望󠄇むものは
國をつぐべければなり
〔詩篇37章10節〕10 あしきものは
久しからずしてうせん なんぢ
細密にその
處をおもひみるともあることなからん
〔詩篇58章9節〕9 なんぢらの
釜󠄃いまだ
荊蕀の
火をうけざるさきに
靑をも
燃たるをもともに
狂風にて
吹さりたまはん
〔詩篇73章18節~73章20節〕18 誠󠄃になんぢはかれらを
滑かなるところにおきかれらを
滅亡におとしいれ
給ふ~
(20) 主よなんぢ
目をさましてかれらが
像󠄃をかろしめたまはんときは
夢みし
人の
目さめたるがごとし
〔箴言1章27節〕27 これは
汝らのおそれ
颶風の
如くきたり
汝らのほろび
颺風の
如くきたり
艱難󠄄とかなしみと
汝らにきたらん
時なり
〔イザヤ書40章24節〕24 かれらは
僅かに
植られ
僅かに
播れ その
幹わづかに
地に
根ざししに
神󠄃そのうへを
吹たまへば
即ちかれて
藁のごとく
暴風にまきさらるべし
惰る者󠄃のこれを遣󠄃すものに於るは酢の齒に於るが如く煙󠄃の目に於るが如し
As vinegar to the teeth, and as smoke to the eyes, so is the sluggard to them that send him.
as smoke
〔イザヤ書65章5節〕5 人にいふなんぢ
其處にたちて
我にちかづくなかれ そは
我なんぢよりも
聖󠄃しと
彼らはわが
鼻のけぶり
終󠄃日もゆる
火なり
〔エレミヤ記5章5節〕5 われ
貴人にゆきて
之に
語らんかれらはヱホバの
途󠄃とその
神󠄃の
鞫を
知るなり
然に
彼らも
皆軛を
折り
縛󠄃を
斷り
so
〔マタイ傳25章26節〕26 主人こたへて言ふ「惡しく、かつ惰れる僕、わが播かぬ處より刈り、散さぬ處より斂むることを知るか。
〔ヘブル書6章12節〕12 怠ることなく、
信仰と
耐忍󠄄とをもて
約束を
嗣ぐ
人々に
效はんことを
求む。
vinegar
〔箴言25章13節〕13 忠信なる
使󠄃者󠄃は
之を
遣󠄃す
者󠄃におけること
穡收の
日に
冷かなる
雪󠄃あるがごとし
能その
主の
心を
喜ばしむ
〔箴言25章20節〕20 心の
傷める
人の
前󠄃に
歌をうたふは
寒󠄃き
日に
衣をぬぐが
如く
曹達󠄃のうへに
酢を
注ぐが
如し
ヱホバを畏るることは人の日を多くす されど惡者󠄃の年はちぢめらる
The fear of the LORD prolongeth days: but the years of the wicked shall be shortened.
fear
〔詩篇21章4節〕4 かれ
生命をもとめしに
汝これをあたへてその
齡の
日を
世々かぎりなからしめ
給へり
〔詩篇34章11節~34章13節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん~
(13) なんぢの
舌をおさへて
惡につかしめず なんぢの
口唇をおさへて
虛僞をいはざらしめよ
〔箴言3章2節〕2 さらば
此事は
汝の
日をながくし
生命の
年を
延󠄅べ
平󠄃康をなんぢに
加ふべし
〔箴言3章16節〕16 其右の
手には
長壽あり その
左の
手には
富と
尊󠄅貴とあり
〔箴言9章11節〕11 我により
汝の
日は
多くせられ
汝のいのちの
年は
增べし
prolongeth
無し
the years
〔ヨブ記15章32節〕32 彼の
日の
來らざる
先に
其事成󠄃べし
彼の
枝は
緑ならじ
〔ヨブ記15章33節〕33 彼は
葡萄の
樹のその
熟せざる
果を
振落すがごとく
橄欖の
樹のその
花を
落すがごとくなるべし
〔ヨブ記22章15節〕15 なんぢ
古昔の
世の
道󠄃を
行なはんとするや
是あしき
人の
踐たりし
者󠄃ならずや
〔ヨブ記22章16節〕16 彼等は
時いまだ
至らざるに
打絕れ その
根基は
大水に
押流されたり
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔傳道之書7章17節〕17 汝惡に
過󠄃るなかれまた
愚なる
勿れ
汝なんぞ
時いたらざるに
死べけんや
〔エレミヤ記17章11節〕11 鷓鴣のおのれの
生ざる
卵をいだくが
如く
不義をもて
財を
獲る
者󠄃あり
其人は
命の
半󠄃にてこれに
離れその
終󠄃に
愚なる
者󠄃とならん
〔ルカ傳12章20節〕20 然るに神󠄃かれに「愚なる者󠄃よ、今宵󠄃なんぢの靈魂とらるべし、然らば汝の備へたる物は、誰がものとなるべきぞ」と言ひ給へり。
義者󠄃の望󠄇は喜悅にいたり惡者󠄃の望󠄇は絕べし
The hope of the righteous shall be gladness: but the expectation of the wicked shall perish.
but
〔ヨブ記8章13節〕13 神󠄃を
忘󠄃るる
者󠄃の
道󠄃は
凡て
是のごとく
悖る
者󠄃の
望󠄇は
空󠄃しくなる
〔ヨブ記11章20節〕20 然ど
惡き
者󠄃は
目曚み
逃󠄄遁󠄅處を
失なはん
其望󠄇は
氣の
斷ると
等しかるべし
〔詩篇112章10節〕10 惡者󠄃はこれを
見てうれへもだえ
切齒しつつ
消󠄃さらん また
惡きものの
願望󠄇はほろぶべし
〔箴言11章7節〕7 惡人は
死るときにその
望󠄇たえ
不義なる
者󠄃の
望󠄇もまた
絕べし
〔箴言14章32節〕32 惡者󠄃はその
惡のうちにて
亡され
義者󠄃はその
死ぬる
時にも
望󠄇あり
〔ルカ傳16章23節~16章26節〕23 黃泉にて苦惱の中より目を擧げて遙にアブラハムと其の懷裏にをるラザロとを見る。~
(26) 然のみならず此處より汝らに渡り往󠄃かんとすとも得ず、其處より我らに來り得ぬために、我らと汝らとの間に大なる淵定めおかれたり」
hope
〔詩篇16章9節〕9 このゆゑにわが
心はたのしみ わが
榮はよろこぶ わが
身もまた
平󠄃安にをらん
〔詩篇73章24節~73章26節〕24 なんぢその
訓諭󠄄をもて
我をみちびき
後またわれをうけて
榮光のうちに
入たまはん~
(26) わが
身とわが
心とはおとろふ されど
神󠄃はわがこころの
磐わがとこしへの
嗣業なり
〔ロマ書5章2節〕2 また
彼により
信仰によりて
今、
立つところの
恩惠に
入ることを
得、
神󠄃の
榮光を
望󠄇みて
喜ぶなり。
〔ロマ書15章13節〕13 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔テサロニケ後書2章16節〕16 我らの
主イエス・キリスト
及び
我らを
愛し
恩惠をもて
永遠󠄄の
慰安と
善き
望󠄇とを
與へ
給ふ
我らの
父󠄃なる
神󠄃、
ヱホバの途󠄃は直者󠄃の城󠄃となり 惡を行ふものの滅亡となる
The way of the LORD is strength to the upright: but destruction shall be to the workers of iniquity.
but
〔ヨブ記31章3節〕3 惡き
人には
滅亡きたらざらんや
善らぬ
事を
爲す
者󠄃には
常ならぬ
災禍󠄃あらざらんや
〔詩篇1章6節〕6 そはヱホバはただしきものの
途󠄃をしりたまふ されど
惡きものの
途󠄃はほろびん
〔詩篇36章12節〕12 邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃はかしこに
仆れたり かれら
打伏られてまた
起󠄃ことあたはざるべし
〔詩篇37章20節〕20 あしき
者󠄃はほろびヱホバのあたは
牧場のさかえの
枯るがごとくうせ
煙󠄃のごとく
消󠄃ゆかん
〔詩篇92章7節〕7 惡きものは
草のごとくもえいで
不義をおこなふ
衆庶はさかゆるとも
遂󠄅にはとこしへにほろびん
〔箴言21章15節〕15 公󠄃義を
行ふことは
義者󠄃の
喜樂にして
惡を
行ふものの
敗壞なり
〔マタイ傳7章22節〕22 その日おほくの者󠄃、われに對ひて「主よ主よ、我らは汝の名によりて預言し、汝の名によりて惡鬼を逐󠄃ひいだし、汝の名によりて多くの能力ある業を爲ししにあらずや」と言はん。
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔ルカ傳13章26節〕26 その時「われらは御前󠄃にて飮食󠄃し、なんぢは我らの町の大路にて敎へ給へり」と言ひ出でんに、
〔ルカ傳13章27節〕27 主人こたへて「われ汝らが何處の者󠄃なるかを知らず、惡をなす者󠄃どもよ、皆われを離れ去れ」と言はん。
〔ロマ書2章8節〕8 徒黨により
眞󠄃理に
從はずして
不義にしたがう
者󠄃には
怒と
憤恚とをもて
報い
給はん。
〔ロマ書2章9節〕9 すべて
惡をおこなふ
人には、ユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも
患難󠄄と
苦難󠄄とあり。
way
〔詩篇84章7節〕7 かれらは
力より
力にすすみ
遂󠄅におのおのシオンにいたりて
神󠄃にまみゆ
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
義者󠄃は何時までも動かされず 惡者󠄃は地に住󠄃むことを得じ
The righteous shall never be removed: but the wicked shall not inhabit the earth.
never
〔詩篇16章8節〕8 われ
常にヱホバをわが
前󠄃におけり ヱホバわが
右にいませばわれ
動かさるることなかるべし
〔詩篇37章22節〕22 神󠄃のことほぎたまふ
人は
國をつぎ
神󠄃ののろひたまふ
人は
斷滅さるべし
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔箴言10章25節〕25 狂風のすぐるとき
惡者󠄃は
無に
歸せん
義者󠄃は
窮󠄃なくたもつ
基のごとし
〔ロマ書8章35節~8章39節〕35 我等をキリストの
愛より
離れしむる
者󠄃は
誰ぞ、
患難󠄄か、
苦難󠄄か、
迫󠄃害󠄅か、
飢󠄄か、
裸か、
危險か、
劍か。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔ペテロ後書1章10節〕10 この
故に
兄弟よ、ますます
勵みて
汝らの
召されたること、
選󠄄ばれたることを
堅うせよ。
若し
此等のことを
行はば、
躓くことなからん。
〔ペテロ後書1章11節〕11 かくて
汝らは
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
永遠󠄄の
國に
入る
恩惠を
豐に
與へられん。
the wicked
〔詩篇37章9節〕9 そは
惡をおこなふものは
斷滅され ヱホバを
俟望󠄇むものは
國をつぐべければなり
〔詩篇37章10節〕10 あしきものは
久しからずしてうせん なんぢ
細密にその
處をおもひみるともあることなからん
〔詩篇37章22節〕22 神󠄃のことほぎたまふ
人は
國をつぎ
神󠄃ののろひたまふ
人は
斷滅さるべし
〔詩篇52章5節〕5 されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔エゼキエル書33章24節~33章26節〕24 人の
子よイスラエルの
地の
彼の
墟址に
住󠄃る
者󠄃語りて
云ふアブラハムは
一人にして
此地を
有󠄃てり
我等は
衆多し
此地はわれらの
所󠄃有󠄃に
授かると~
(26) 汝等は
劍を
恃み
憎󠄃むべき
事を
行ひ
各々人の
妻を
汚すなれば
此地を
有󠄃つべけんや
〔ミカ書2章9節〕9 我民の
婦󠄃女をその
悅ぶところの
家より
逐󠄃いだしその
子等より
我の
妝飾󠄃を
永く
奪ふ
〔ミカ書2章10節〕10 起󠄃て
去れ
是は
汝らの
安息の
地にあらず
是は
已に
汚れたれば
必ず
汝らを
滅さん
其滅亡は
劇かるべし
〔マタイ傳21章41節〕41 かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
義者󠄃の口は智慧󠄄をいだすなり 虛僞の舌は拔るべし
The mouth of the just bringeth forth wisdom: but the froward tongue shall be cut out.
mouth
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔箴言10章11節〕11 義者󠄃の
口は
生命の
泉なり
惡者󠄃の
口は
强暴を
掩ふ
〔箴言10章13節〕13 哲者󠄃のくちびるには
智慧󠄄あり
智慧󠄄なき
者󠄃の
背のためには
鞭あり
〔箴言10章20節〕20 義者󠄃の
舌は
精󠄃銀のごとし
惡者󠄃の
心は
値すくなし
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
the froward
〔詩篇31章18節〕18 傲慢と
輕侮󠄃とをもて
義きものにむかひ
妄りにののしるいつはりの
口唇をつぐましめたまへ
〔詩篇63章11節〕11 しかれども
王は
神󠄃をよろこばん
神󠄃によりて
誓をたつるものはみな
誇ることをえん
虛僞をいふものの
口はふさがるべければなり
義者󠄃のくちびるは喜ばるべきことをわきまへ 惡者󠄃の口はいつはりを語る
The lips of the righteous know what is acceptable: but the mouth of the wicked speaketh frowardness.
but
〔箴言11章11節〕11 城󠄃邑は
直者󠄃の
祝󠄃ふに
倚て
高く
擧られ
惡者󠄃の
口によりて
亡さる
〔箴言12章6節〕6 惡者󠄃の
言は
人の
血を
流さんとて
伺ふ されど
直者󠄃の
口は
人を
救ふなり
〔箴言12章18節〕18 妄りに
言をいだし
劍をもて
刺がごとくする
者󠄃あり されど
智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
人をいやす
〔箴言15章2節〕2 智慧󠄄ある
者󠄃の
舌は
知識を
善きものとおもはしめ
愚なる
者󠄃の
口はおろかをはく
〔箴言15章28節〕28 義者󠄃の
心は
答ふべきことを
考へ
惡者󠄃の
口は
惡を
吐く
〔箴言18章6節~18章8節〕6 愚なる
者󠄃の
口唇はあらそひを
起󠄃し その
口は
打るることを
招く~
(8) 人の
是非をいふものの
言はたはぶれのごとしといへども
反つて
腹の
奧にいる
frowardness
無し
know
〔傳道之書12章10節〕10 傳道󠄃者󠄃は
務めて
佳美き
言詞を
求めたり その
書しるしたる
者󠄃は
正直して
眞󠄃實の
言語なり
〔ダニエル書4章27節〕27 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。