智慧󠄄はその家を建󠄄て その七の柱󠄃を砍成󠄃し
Wisdom hath builded her house, she hath hewn out her seven pillars:
Wisdom
無し
builded
〔マタイ傳16章18節〕18 我はまた汝に吿ぐ、汝は*ペテロなり、我この磐の上に我が敎會を建󠄄てん、黃泉の門はこれに勝󠄃たざるべし。[*ペテロとは「磐」の義なり。]
〔コリント前書3章9節~3章15節〕9 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。~
(15) もし
其の
工燒けなば
損すべし。
然れど
己は
火より
脫れ
出づる
如くして
救はれん。
〔エペソ書2章20節~2章22節〕20 汝らは
使󠄃徒と
預言者󠄃との
基の
上に
建󠄄てられたる
者󠄃にして、キリスト・イエス
自らその
隅の
首石たり。~
(22) 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔テモテ前書3章15節〕15 若し
遲󠄃からんとき
人の
如何に
神󠄃の
家に
行ふべきかを
汝に
知らしめん
爲なり。
神󠄃の
家は
活ける
神󠄃の
敎會なり、
眞󠄃理の
柱󠄃、
眞󠄃理の
基なり。
〔ヘブル書3章3節~3章6節〕3 家を
造󠄃る
者󠄃の
家より
勝󠄃りて
尊󠄅ばるる
如く、
彼もモーセに
勝󠄃りて
大なる
榮光を
受くるに
相應しき
者󠄃とせられ
給へり。~
(6) キリストは
子として
神󠄃の
家を
忠實に
掌どり
給へり。
我等もし
確信と
希望󠄇の
誇とを
終󠄃まで
堅く
保たば、
神󠄃の
家なり。
〔ペテロ前書2章5節〕5 なんぢら
彼にきたり、
活ける
石のごとく
建󠄄られて
靈の
家となれ。これ
潔󠄄き
祭司となり、イエス・キリストに
由りて
神󠄃に
喜ばるる
靈の
犧牲を
献げん
爲なり。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
pillars
〔列王紀略上7章2節〕2 彼レバノン
森の
家を
建󠄄たり
其長は百キユビト
其濶は五十キユビト
其高は三十キユビトなり
香柏の
柱󠄃四行ありて
柱󠄃の
上に
香柏の
梁あり
〔列王紀略上7章3節〕3 四十五
本の
柱󠄃の
上なる
梁の
上は
香柏にて
蓋へり
柱󠄃は
一行に十五
本あり
〔列王紀略上7章6節〕6 又󠄂柱󠄃の
廊󠄄を
造󠄃れり
其長五十キユビト
其濶三十キユビトなり
柱󠄃のまへに
一の
廊󠄄ありまた
其柱󠄃のまへに
柱󠄃と
階あり
〔列王紀略上7章21節〕21 此柱󠄃を
拜殿の
廊󠄄に
竪つ
即ち
右の
柱󠄃を
立て
其名をヤキンと
名け
左の
柱󠄃を
竪て
其名をボアズと
名く
〔列王紀略上7章36節〕36 其手の
板と
鏡板には
其各の
𨻶處に
循ひてケルビムと
獅子と
棕櫚を
雕刻󠄂み
又󠄂其四周󠄃に
花飾󠄃を
造󠄃れり
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
〔ヨハネ黙示録3章12節〕12 われ勝󠄃を得る者󠄃を我が神󠄃の聖󠄃所󠄃の柱󠄃とせん、彼は再び外に出でざるべし、又󠄂かれの上に、わが神󠄃の名および我が神󠄃の都󠄃、すなはち天より我が神󠄃より降󠄄る新しきエルサレムの名と、我が新しき名とを書き記さん。
その畜を宰り その酒を混和せ その筵をそなへ
She hath killed her beasts; she hath mingled her wine; she hath also furnished her table.
beasts
〔創世記43章16節〕16 ヨセフ、ベニヤミンの
彼らと
偕なるを
見てその
家宰にいひけるはこの
人々を
家に
導󠄃き
畜を
屠󠄃て
備へよこの
人々卓午に
我とともに
食󠄃をなすべければなり
killed
〔イザヤ書25章6節〕6 萬軍のヱホバこの
山にてもろもろの
民のために
肥たるものをもて
宴をまうけ
久しくたくはへたる
葡萄酒をもて
宴をまうく
膸おほき
肥たるもの
久しくたくはへたる
淸るぶだう
酒の
宴なり
〔マタイ傳22章3節〕3 婚筵に招きおきたる人々を迎󠄃へんとて僕どもを遺󠄃ししに、來るを肯はず。
〔マタイ傳22章4節~22章14節〕4 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」~
(14) それ招かるる者󠄃は多かれど、選󠄄ばるる者󠄃は少し』
〔コリント前書5章7節〕7 なんぢら
新しき
團塊とならんために
舊きパン
種を
取り
除け、
汝らはパン
種なき
者󠄃なればなり。
夫われらの
過󠄃越の
羔羊、
即ちキリスト
旣󠄁に
屠󠄃られ
給へり、
〔コリント前書5章8節〕8 されば
我らは
舊きパン
種を
用ひず、また
惡と
邪󠄅曲とのパン
種を
用ひず、
眞󠄃實と
眞󠄃との
種なしパンを
用ひて
祭を
行ふべし。
mingled
〔箴言9章5節〕5 汝等きたりて
我が
糧を
食󠄃ひ わがまぜあはせたる
酒をのみ
〔箴言23章30節〕30 是すなはち
酒に
夜をふかすもの
往󠄃て
混和せたる
酒を
味ふる
者󠄃なり
〔ルカ傳14章17節〕17 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、
その婢女をつかはして邑の高處に呼はりいはしむ
She hath sent forth her maidens: she crieth upon the highest places of the city,
sent
〔マタイ傳22章3節〕3 婚筵に招きおきたる人々を迎󠄃へんとて僕どもを遺󠄃ししに、來るを肯はず。
〔マタイ傳22章4節〕4 復ほかの僕どもを遣󠄃すとて言ふ「招きたる人々に吿げよ、視󠄃よ、晝餐󠄃は旣󠄁に備りたり。我が牛も肥えたる畜も屠󠄃られて、凡ての物備りたれば、婚筵に來れと」
〔マタイ傳22章9節〕9 然れば汝ら街に往󠄃きて遇󠄃ふほどの者󠄃を婚筵に招け」
〔ルカ傳11章49節〕49 この故に神󠄃の智慧󠄄、いへる言あり、われ預言者󠄃と使󠄃徒とを彼らに遣󠄃さんに、その中の或者󠄃を殺し、また逐󠄃ひ苦しめん。
〔ルカ傳14章17節〕17 夕餐󠄃の時いたりて、招きおきたる者󠄃の許に僕を遣󠄃して「來れ、旣󠄁に備りたり」と言はしめたるに、
〔ルカ傳14章21節~14章23節〕21 僕かへりて此等の事をその主人に吿ぐ、家主いかりて僕に言ふ「とく町の大路と小路とに往󠄃きて、貧󠄃しき者󠄃・不具󠄄者󠄃・盲人・跛者󠄃などを此處に連󠄃れきたれ」~
(23) 主人、僕に言ふ「道󠄃や籬󠄂の邊󠄎にゆき、人々を强ひて連󠄃れきたり、我が家に充たしめよ。
〔ロマ書10章15節〕15 遣󠄃されずば
爭で
宣傳ふることを
爲ん『ああ
美しきかな、
善き
事を
吿ぐる
者󠄃の
足よ』と
錄されたる
如し。
〔コリント後書5章20節〕20 されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
she crieth
〔箴言1章20節~1章23節〕20 智慧󠄄外に
呼はり
衢に
其聲をあげ~
(23) わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔箴言8章1節~8章3節〕1 智慧󠄄は
呼はらざるか
聰明は
聲を
出さざるか~
(3) 邑のもろもろの
門 邑の
口および
門々の
入口にて
呼はりいふ
〔箴言9章14節〕14 その
家の
門に
坐し
邑のたかき
處にある
座にすわり
〔ヨハネ傳7章37節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。
〔ヨハネ傳18章20節〕20 イエス
答へ
給ふ
『われ公󠄃然に世に語れり、凡てのユダヤ人の相集ふ會堂と宮とにて常に敎へ、密には何をも語りし事なし。
拙者󠄃よここに來れと また智慧󠄄なき者󠄃にいふ
Whoso is simple, let him turn in hither: as for him that wanteth understanding, she saith to him,
(Whole verse)
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言6章32節〕32 婦󠄃と
姦淫をおこなふ
者󠄃は
智慧󠄄なきなり
之を
行ふ
者󠄃はおのれの
靈魂を
亡し
〔箴言8章5節〕5 拙き
者󠄃よなんぢら
聰明に
明かなれ
愚なる
者󠄃よ
汝ら
明かなる
心を
得よ
〔箴言9章16節〕16 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
人にむかひては
之にいふ
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔ヨハネ黙示録3章17節〕17 なんぢ、我は富めり、豐なり、乏しき所󠄃なしと言ひて、己が惱める者󠄃・憐むべき者󠄃・貧󠄃しき者󠄃・盲目なる者󠄃・裸なる者󠄃たるを知らざれば、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
汝等きたりて我が糧を食󠄃ひ わがまぜあはせたる酒をのみ
Come, eat of my bread, and drink of the wine which I have mingled.
(Whole verse)
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇22章29節〕29 地のこえたるものは
皆くらひてヱホバををがみ
塵にくだるものと
己がたましひを
存ふること
能はざるものと
皆そのみまへに
拜跪かん
〔箴言9章2節〕2 その
畜を
宰り その
酒を
混和せ その
筵をそなへ
〔箴言9章17節〕17 竊みたる
水は
甘く
密かに
食󠄃ふ
糧は
美味ありと
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
〔イザヤ書55章1節~55章3節〕1 噫なんぢら
渇ける
者󠄃ことごとく
水にきたれ
金なき
者󠄃もきたるべし
汝等きたりてかひ
求めてくらへ きたれ
金なく
價なくして
葡萄酒と
乳󠄃とをかへ~
(3) 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔エレミヤ記31章12節~31章14節〕12 彼らは
來てシオンの
頂によばはりヱホバの
賜ひし
福󠄃なる
麥と
酒と
油および
若き
羊と
牛の
爲に
寄集はんその
靈魂は
灌ふ
園のごとくならん
彼らは
重て
愁ふること
無るべし~
(14) われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔マタイ傳26章26節~26章28節〕26 彼ら
食󠄃しをる
時イエス、パンをとり、
祝󠄃してさき、
弟子たちに
與へて
言ひ
給ふ
『取りて食󠄃へ、これは我が體なり』~
(28) これは契󠄅約のわが血なり、多くの人のために罪の赦を得させんとて、流す所󠄃のものなり。
〔ヨハネ傳6章27節〕27 朽つる糧のためならで永遠󠄄の生命にまで至る糧のために働け。これは人の子の汝らに與へんと爲るものなり、父󠄃なる神󠄃は印して彼を證し給ひたるに因る』
〔ヨハネ傳6章49節~6章58節〕49 汝らの先祖󠄃は荒野にてマナを食󠄃ひしが死にたり。~
(58) 天より降󠄄りしパンは、先祖󠄃たちが食󠄃ひてなほ死にし如きものにあらず、此のパンを食󠄃ふものは永遠󠄄に活きん』
拙劣をすてて生命をえ 聰明のみちを行め
Forsake the foolish, and live; and go in the way of understanding.
Forsake
〔詩篇26章4節~26章6節〕4 われは
虛しき
人とともに
座らざりき
惡をいつはりかざる
者󠄃とともにはゆかじ~
(6) われ
手をあらひて
罪なきをあらはす ヱホバよ
斯てなんぢの
祭壇をめぐり
〔詩篇45章10節〕10 女よきけ
目をそそげ なんぢの
耳をかたぶけよ なんぢの
民となんぢが
父󠄃の
家とをわすれよ
〔箴言4章14節〕14 邪󠄅曲なる
者󠄃の
途󠄃に
入ることなかれ
惡者󠄃の
路をあやむこと
勿れ
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔使徒行傳2章40節〕40 この
他なほ
多くの
言をもて
證し、かつ
勸󠄂めて『この
曲れる
代より
救ひ
出されよ』と
言へり。
〔コリント後書6章17節〕17 この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔ヨハネ黙示録18章4節〕4 また
天より
他の
聲あるを
聞けり。
曰く『わが
民よ、かれの
罪に
干らず、
彼の
苦難󠄄を
共に
受けざらんため、その
中を
出でよ。
in
〔箴言4章11節〕11 われ
智慧󠄄の
道󠄃を
汝に
敎へ
義しき
徑筋に
汝を
導󠄃けり
〔箴言10章17節〕17 敎をまもる
者󠄃は
生命の
道󠄃にあり
懲󠄅戒をすつる
者󠄃はあやまりにおちいる
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
〔マタイ傳7章14節〕14 生命にいたる門は狹く、その路は細く、之を見出す者󠄃すくなし。
〔ルカ傳13章24節〕24 イエス
人々に
言ひたまふ
『力を盡して狹き門より入れ。我なんぢらに吿ぐ、入らん事を求めて入り能はぬ者󠄃おほからん。
嘲󠄂笑者󠄃をいましむる者󠄃は恥を己にえ 惡人を責むる者󠄃は疵を己にえん
He that reproveth a scorner getteth to himself shame: and he that rebuketh a wicked man getteth himself a blot.
(Whole verse)
〔創世記19章8節〕8 我に
未だ
男知ぬ
二人の
女あり
請󠄃ふ
我之を
携へ
出ん
爾等の
目に
善と
見ゆる
如く
之になせよ
唯此人等は
旣󠄁に
我家の
蔭に
入たれば
何をも
之になすなかれ
〔創世記19章9節〕9 彼等曰ふ
爾退󠄃け
又󠄂言けるは
此人は
來り
寓れる
身なるに
恒に
士師とならんとす
然ば
我等彼等に
加ふるよりも
多くの
害󠄅を
爾に
加へんと
遂󠄅に
彼等酷󠄃しく
其人ロトに
逼󠄃り
前󠄃よりて
其戶を
破んとせしに
〔列王紀略上18章17節〕17 アハブ、エリヤを
見し
時アハブ、エリヤに
言けるは
汝イスラエルを
惱ます
者󠄃此にをるか
〔列王紀略上21章20節〕20 アハブ、エリヤに
言けるは
我敵よ
爾我に
遇󠄃や
彼言ふ
我遇󠄃ふ
爾ヱホバの
目の
前󠄃に
惡を
爲す
事に
身を
委しに
緣り
〔列王紀略上22章24節〕24 ケナアナの
子ゼデキヤ
近󠄃よりてミカヤの
頬を
批て
言けるはヱホバの
靈何途󠄃より
我を
離れゆきて
爾に
語ふや
〔列王紀略上22章27節〕27 王斯言ふ
此を
牢に
置れて
苦惱のパンと
苦惱の
水を
以て
之を
養󠄄ひ
我が
平󠄃安に
來るを
待てと
〔歴代志略下24章20節~24章22節〕20 是において
神󠄃の
靈祭司ヱホヤダの
子ゼカリヤに
臨みければ
彼民の
前󠄃に
高く
起󠄃あがりて
之に
言けるは
神󠄃かく
宣ふ
汝らヱホバの
誡命を
犯して
災禍󠄃を
招くは
何ぞや
汝らヱホバを
棄たればヱホバも
汝らを
棄たまふと~
(22) 斯ヨアシ
王はゼカリヤの
父󠄃ヱホヤダが
己にほどこせし
恩を
念ずしてその
子を
殺せり
彼死る
時にヱホバこれを
顧󠄃みこれを
問討したまへと
言り
〔歴代志略下25章15節〕15 是をもてヱホバ、アマジヤにむかひて
怒を
發し
預言者󠄃をこれに
遣󠄃はして
言しめたまひけるは
彼民の
神󠄃々は
己の
民を
汝の
手より
救ふことを
得ざりし
者󠄃なるに
汝なにとて
之を
求むるや
〔歴代志略下25章16節〕16 彼かく
王に
語れる
時王これにむかひ
我儕汝を
王の
議官となせしや
止よ
汝なんぞ
擊殺されんとするやと
言ければ
預言者󠄃すなはち
止て
言り
我知る
汝この
事を
行びて
吾諫を
聽いれざるによりて
神󠄃なんぢを
滅ぼさんと
決めたまふと
〔歴代志略下36章16節〕16 彼ら
神󠄃の
使󠄃者󠄃等を
嘲󠄂けり
其御言を
輕んじその
預言者󠄃等を
罵りたればヱホバの
怒その
民にむかひて
起󠄃り
遂󠄅に
救ふべからざるに
至れり
〔箴言15章12節〕12 嘲󠄂笑者󠄃は
誡めらるることを
好まず また
智慧󠄄ある
者󠄃に
近󠄃づかず
嘲󠄂笑者󠄃を責むることなかれ 恐くは彼なんぢを惡まん 智慧󠄄ある者󠄃をせめよ 彼なんぢを愛せん
Reprove not a scorner, lest he hate thee: rebuke a wise man, and he will love thee.
Reprove
〔民數紀略14章6節~14章10節〕6 時にかの
地を
窺ひたりし
者󠄃の
中なるヌンの
子ヨシユアとヱフンネの
子カルブその
衣服󠄃を
裂き~
(10) 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔列王紀略上22章8節〕8 イスラエルの
王ヨシヤパテに
言けるは
外にイムラの
子ミカヤ
一人あり
之に
由てヱホバに
問ふことを
得ん
然ど
彼は
我に
關て
善事を
預言せず
唯惡事のみを
預言すれば
我彼を
惡むなりとヨシヤパテ
曰けるは
王然言たまふなかれと
〔箴言23章9節〕9 愚なる
者󠄃の
耳に
語ること
勿れ
彼なんぢが
言の
示す
明哲を
藐めん
〔箴言29章1節〕1 しばしば
責られてもなほ
强項なる
者󠄃は
救はるることなくして
猝然に
滅されん
〔マタイ傳7章6節〕6 聖󠄃なる物を犬に與ふな。また眞󠄃珠を豚の前󠄃に投ぐな。恐らくは足にて蹈みつけ、向き返󠄄りて汝らを噛みやぶらん。
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔ヘブル書6章4節~6章8節〕4 一たび
照されて
天よりの
賜物を
味ひ、
聖󠄃靈に
與る
者󠄃となり、~
(8) されど
茨と
薊とを
生ぜば、
棄てられ、かつ
詛に
近󠄃く、その
果ては
焚かるるなり。
rebuke
〔レビ記19章17節〕17 汝心に
汝の
兄弟を
惡むべからず
必ず
汝の
鄰󠄄人を
勸󠄂戒むべし
彼の
故によりて
罪を
身にうくる
勿れ
〔サムエル後書12章7節~12章14節〕7 ナタン、ダビデにいひけるは
汝は
其人なりイスラエルの
神󠄃ヱホバ
斯いひたまふ
我汝に
膏を
沃いでイスラエルの
王となし
我汝をサウルの
手より
救ひいだし~
(14) されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔列王紀略上1章23節〕23 人々王に
吿て
預言者󠄃ナタン
此にありと
曰ふ
彼王のまへに
入り
地に
伏て
王を
拜せり
〔列王紀略上1章32節〕32 ダビデ
王いひけるはわが
許に
祭司ザドクと
預言者󠄃ナタンおよびヱホヤダの
子ベナヤを
召と
彼等乃ち
王のまへに
來る
〔詩篇141章5節〕5 義者󠄃われをうつとも
我はこれを
愛しみとしその
我をせむるを
頭のあぶらとせん わが
頭はこれを
辭まず かれらが
禍󠄃害󠄅にあふときもわが
祈󠄃はたえじ
〔箴言13章18節〕18 貧󠄃乏と
恥辱とは
敎訓をすつる
者󠄃にきたる されど
譴責を
守る
者󠄃は
尊󠄅まる
〔箴言28章23節〕23 人を
譴むる
者󠄃は
舌をもて
諂ふ
者󠄃よりも
大なる
感謝󠄃をうく
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕11 然れどケパがアンテオケに
來りしとき
責むべき
事のありしをもて、
面前󠄃これと
諍ひたり。~
(14) 然れど
我かれらが
福󠄃音󠄃の
眞󠄃理に
循ひて
正しく
步まざるを
見て、
會衆の
前󠄃にてケパに
言ふ『なんぢユダヤ
人なるにユダヤ
人の
如くせず、
異邦󠄆人のごとく
生活せば、
何ぞ
强ひて
異邦󠄆人をユダヤ
人の
如くならしめんとするか』
〔ペテロ後書3章15節〕15 且われらの
主の
寛容を
救なりと
思へ、これは
我らの
愛する
兄弟パウロも、その
與へられたる
智慧󠄄にしたがひ
曾て
汝らに
書き
贈󠄃りし
如し。
〔ペテロ後書3章16節〕16 彼はその
凡ての
書にも
此等のことに
就きて
語る、その
中には
悟りがたき
所󠄃あり、
無學のもの、
心の
定まらぬ
者󠄃は、
他の
聖󠄃書のごとく
之をも
强ひ
釋きて
自ら
滅亡を
招くなり。
智慧󠄄ある者󠄃に授けよ 彼はますます智慧󠄄をえん 義者󠄃を敎へよ 彼は知識に進󠄃まん
Give instruction to a wise man, and he will be yet wiser: teach a just man, and he will increase in learning.
(Whole verse)
〔箴言1章5節〕5 智慧󠄄ある
者󠄃は
之を
聞て
學にすすみ
哲者󠄃は
智略をうべし
〔箴言25章12節〕12 智慧󠄄をもて
譴むる
者󠄃の
之をきく
者󠄃の
耳におけることは
金の
耳環󠄃と
精󠄃金の
飾󠄃のごとし
〔ホセア書6章3節〕3 この
故にわれらヱホバをしるべし
切にヱホバを
知ることを
求むべしヱホバは
晨光のごとく
必ずあらはれいで
雨のごとくわれらにのぞみ
後の
雨のごとく
地をうるほし
給ふ
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳13章12節〕12 それ誰にても、有󠄃てる人は與へられて愈󠄃々豐ならん。然れど有󠄃たぬ人は、その有󠄃てる物をも取らるべし。
〔ペテロ後書3章18節〕18 ますます
我らの
主なる
救主イエス・キリストの
恩寵と
主を
知る
知識とに
進󠄃め。
願はくは
今および
永遠󠄄の
日までも
榮光かれに
在らんことを。
〔ヨハネ第一書2章21節〕21 我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
眞󠄃理を
知らぬ
故にあらず、
眞󠄃理を
知り、かつ
凡ての
虛僞の
眞󠄃理より
出でぬことを
知るに
因る。
〔ヨハネ第一書5章13節〕13 われ
神󠄃の
子の
名を
信ずる
汝らに
此等のことを
書き
贈󠄃るは、
汝らに
自ら
永遠󠄄の
生命を
有󠄃つことを
知らしめん
爲なり。
ヱホバを畏るることは智慧󠄄の根本なり 聖󠄃者󠄃を知るは聰明なり
The fear of the LORD is the beginning of wisdom: and the knowledge of the holy is understanding.
The fear
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔傳道之書12章13節〕13 事の
全󠄃體の
皈する
所󠄃を
聽べし
云く
神󠄃を
畏れその
誡命を
守れ
是は
諸󠄃の
人の
本分󠄃たり
the knowledge
〔歴代志略上28章9節〕9 我子ソロモンよ
汝の
父󠄃の
神󠄃を
知り
完全󠄃心をもて
喜び
勇󠄃んで
之に
事へよヱホバは
一切の
心を
探り
一切の
思想を
曉りたまふなり
汝もし
之を
求めなば
之に
遇󠄃ん
然ど
汝もし
之を
棄なば
永く
汝を
棄たまはん
〔箴言2章5節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔箴言30章3節〕3 我いまだ
智慧󠄄をならひ
得ず またいまだ
至聖󠄃きものを
曉ることをえず
〔マタイ傳11章27節〕27 凡の物は我わが父󠄃より委ねられたり。子を知る者󠄃は父󠄃の外になく、父󠄃をしる者󠄃は子または子の欲するままに顯すところの者󠄃の外になし。
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
我により汝の日は多くせられ 汝のいのちの年は增べし
For by me thy days shall be multiplied, and the years of thy life shall be increased.
(Whole verse)
〔申命記6章2節〕2 是は
汝と
汝の
子および
汝の
孫をしてその
生命ながらふる
日の
間つねに
汝の
神󠄃ヱホバを
畏れしめて
我が
汝らに
命ずるその
諸󠄃の
法度と
誡命とを
守らしめんため
又󠄂なんぢの
日を
永からしめんための
者󠄃なり
〔箴言3章2節〕2 さらば
此事は
汝の
日をながくし
生命の
年を
延󠄅べ
平󠄃康をなんぢに
加ふべし
〔箴言3章16節〕16 其右の
手には
長壽あり その
左の
手には
富と
尊󠄅貴とあり
〔箴言10章27節〕27 ヱホバを
畏るることは
人の
日を
多くす されど
惡者󠄃の
年はちぢめらる
汝もし智慧󠄄あらば自己のために智慧󠄄あるなり 汝もし嘲󠄂らば汝ひとり之を負󠄅ん
If thou be wise, thou shalt be wise for thyself: but if thou scornest, thou alone shalt bear it.
(Whole verse)
〔ヨブ記22章2節〕2 人神󠄃を
益󠄃する
事をえんや
智人も
唯みづから
益󠄃する
而已なるぞかし
〔ヨブ記35章6節〕6 なんぢ
罪を
犯すとも
神󠄃に
何の
害󠄅か
有󠄃ん
愆を
熾んにするとも
神󠄃に
何を
爲えんや
〔ヨブ記35章7節〕7 汝正義かるとも
神󠄃に
何を
與るを
得んや
神󠄃なんぢの
手より
何をか
受たまはん
〔箴言16章26節〕26 勞をるものは
飮食󠄃のために
骨をる
是その
口おのれに
迫󠄃ればなり
〔イザヤ書28章22節〕22 この
故になんぢら
侮󠄃るなかれ
恐くはなんぢらの
縲絏きびしくならん
我すでに
全󠄃地のうへにさだまれる
敗亡あるよしを
主萬軍のヱホバより
聞たればなり
〔エゼキエル書18章20節〕20 罪を
犯せる
靈魂は
死べし
子は
父󠄃の
惡を
負󠄅ず
父󠄃は
子の
惡を
負󠄅ざるなり
義人の
義はその
人に
歸し
惡人の
惡はその
人に
歸すべし
〔ペテロ後書3章3節〕3 汝等まづ
知れ、
末の
世には
嘲󠄂る
者󠄃嘲󠄂笑をもて
來り、おのが
慾に
隨ひて
步み、
愚なる婦󠄃は嘩しく且つたなくして何事をも知らず
A foolish woman is clamourous: she is simple, and knoweth nothing.
(Whole verse)
〔箴言7章11節〕11 この
婦󠄃は
譁しくしてつつしみなく
其足は
家に
止らず
〔箴言21章9節〕9 相爭ふ
婦󠄃と
偕に
室に
居らんよりは
屋蓋の
隅にをるはよし
〔箴言21章19節〕19 爭ひ
怒る
婦󠄃と
偕にをらんよりは
荒野に
居るはよし
〔テモテ前書6章4節〕4 その
人は
傲慢にして
何をも
知らず、ただ
議論と
言爭とにのみ
耽るなり、
之によりて
嫉妬・
爭鬪・
誹謗・
惡しき
念おこり、
その家の門に坐し邑のたかき處にある座にすわり
For she sitteth at the door of her house, on a seat in the high places of the city,
in
〔箴言9章3節〕3 その
婢女をつかはして
邑の
高處に
呼はりいはしむ
she
〔箴言7章10節~7章12節〕10 時に
娼妓の
衣を
着たる
狡らなる
婦󠄃かれにあふ~
(12) あるときは
衢にあり
或時はひろばにあり すみずみにたちて
人をうかがふ
道󠄃をますぐに過󠄃る往󠄃來の人を招きていふ
To call passengers who go right on their ways:
(Whole verse)
〔箴言7章13節~7章15節〕13 この
婦󠄃かれをひきて
接吻し
恥しらぬ
面をもていひけるは~
(15) これによりて
我なんぢを
迎󠄃へんとていで
汝の
面をたづねて
汝に
逢へり
〔箴言7章25節~7章27節〕25 なんぢの
心を
淫婦󠄃の
道󠄃にかたむくること
勿れ またこれが
徑に
迷󠄃ふこと
勿れ~
(27) その
家は
陰府の
途󠄃にして
死の
室に
下りゆく
〔箴言23章27節〕27 それ
妓婦󠄃は
深き
坑のごとく
淫婦󠄃は
狹き
井のごとし
〔箴言23章28節〕28 彼は
盜賊󠄄のごとく
人を
窺ひ かつ
世の
人の
中に
悖れる
者󠄃を
增なり
拙者󠄃よここに來れと また智慧󠄄なき人にむかひては之にいふ
Whoso is simple, let him turn in hither: and as for him that wanteth understanding, she saith to him,
竊みたる水は甘く密かに食󠄃ふ糧は美味ありと
Stolen waters are sweet, and bread eaten in secret is pleasant.
Stolen
〔創世記3章6節〕6 婦󠄃樹を
見ば
食󠄃に
善く
目に
美麗󠄃しく
且智慧󠄄からんが
爲に
慕はしき
樹なるによりて
遂󠄅に
其果實を
取て
食󠄃ひ
亦之を
己と
偕なる
夫に
與へければ
彼食󠄃へり
〔箴言20章17節〕17 欺きとりし
糧は
人に
甜し されど
後にはその
口に
沙を
充されん
〔箴言23章31節〕31 酒はあかく
盃の
中に
泡󠄃だち
滑かにくだる
汝これを
見るなかれ
〔ロマ書7章8節〕8 然れど
罪は
機に
乘じ
誡命によりて
各樣の
慳貪を
我がうちに
起󠄃せり、
律法なくば
罪は
死にたるものなり。
eaten in secret
〔列王紀略下5章24節~5章27節〕24 彼岡に
至りしとき
之をかれらの
手より
取て
室のうちにをさめかれらを
放ちて
去しめ~
(27) 然ばナアマンの
癩病はなんぢにつき
汝の
子孫におよびて
限なからんと
彼その
前󠄃より
退󠄃ぞくに
癩病發して
雪󠄃のごとくになりぬ
〔箴言7章18節~7章20節〕18 來れわれら
詰朝󠄃まで
情󠄃をつくし
愛をかよはして
相なぐさめん~
(20) 手に
金嚢をとれり
望󠄇月󠄃ならでは
家に
歸らじと
〔箴言30章20節〕20 淫婦󠄃の
途󠄃も
亦しかり
彼は
食󠄃ひてその
口を
拭ひ われ
惡きことを
爲ざりきといふ
彼處にある者󠄃は死し者󠄃その客は陰府のふかき處にあることを是等の人は知らざるなり
But he knoweth not that the dead are there; and that her guests are in the depths of hell.
he
〔詩篇82章5節〕5 かれらは
知ることなく
悟ることなくして
暗󠄃中をゆきめぐりぬ
地のもろもろの
基はうごきたり
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔ペテロ後書3章5節〕5 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、
the dead
〔箴言2章19節〕19 凡てかれにゆく
者󠄃は
歸らず また
生命の
途󠄃に
達󠄃らざるなり
〔箴言5章5節〕5 その
足は
死に
下り その
步は
陰府に
趣く
〔箴言6章26節〕26 それ
娼妓のために
人はただ
僅に
一撮の
糧をのこすのみにいたる
又󠄂淫婦󠄃は
人の
尊󠄅き
生命を
求むるなり