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我わが子こよわが言ことばをまもり我わが誡命いましめを汝なんぢの心こゝろにたくはへよ
My son, keep my words, and lay up my commandments with thee.


My son
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言3章1節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
keep
〔ルカ傳8章15節〕
15 良よき地ちなるは、御言みことばを聽きき、正たゞしく善よき心こゝろにて之これを守まもり、忍󠄄しのびて實みを結むすぶ所󠄃ところの人ひとなり。
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳15章20節〕
20 わが汝なんぢらに「僕しもべはその主人しゅじんより大おほいならず」と吿つげし言ことばをおぼえよ。人ひともし我われを責せめしならば、汝なんぢ等らをも責せめ、わが言ことばを守まもりしならば、汝なんぢらの言ことばをも守まもらん。
〔ヨハネ黙示録1章3節〕
3 此この預言よげんの言ことばを讀よむ者󠄃ものと之これを聽ききて其その中なかに錄しるされたることを守まもる者󠄃もの等どもとは幸福󠄃さいはひなり、時とき近󠄃ちかければなり。
〔ヨハネ黙示録22章9節〕
9 かれ言いふ『つつしみて然しか爲すな、われは汝なんぢおよび汝なんぢの兄弟きゃうだいたる預言者󠄃よげんしゃ、また此この書ふみの言ことばを守まもる者󠄃ものと等ひとしく僕しもべたるなり、なんぢ神󠄃かみを拜はいせよ』
lay
〔申命記11章28節〕
28 汝なんぢらもし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの誡命いましめに遵󠄅したがはず飜ひるがへりて我わが今日けふなんぢらに命めいずる道󠄃みちを離はなれ素もと知しらざりし他ほかの神󠄃々かみ〴〵に從したがひなば呪詛のろひを蒙かうむらん
〔ヨブ記22章22節〕
22 請󠄃こふかれの口くちより敎誨をしへを受うけ その言語ことばをなんぢの心こゝろに藏をさめよ
〔箴言2章1節~2章7節〕
1 我わが子こよ汝なんぢもし我わが言ことばをうけ 我わが誡命いましめを汝なんぢのこころに藏をさめ~(7) かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
〔箴言10章14節〕
14 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは知識ちしきをたくはふ 愚おろかなる者󠄃ものの口くちはいまにも滅亡ほろびをきたらす

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我わが誡命いましめをまもりで生命いのちをえよ 我わが法おきてを守まもること汝なんぢの眸子ひとみを守まもるが如ごとくせよ
Keep my commandments, and live; and my law as the apple of thine eye.


Keep
〔レビ記18章5節〕
5 汝等なんぢらわが例のりとわが法おきてをまもるべし人ひともし是これを行おこなはゞ之これによりて生いくべし我われはヱホバなり
〔箴言4章13節〕
13 堅かたく訓誨をしへを執とりて離はなすこと勿なかれ これを守まもれ これは汝なんぢの生命いのちなり
〔イザヤ書55章3節〕
3 耳みゝをかたぶけ我われにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひは活いくべし われ亦またなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデに約やくせし變かはらざる惠めぐみをあたへん
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 我われはおのれに由よりて語かたれるにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちみづから我わが言いふべきこと、語かたるべきことを命めいじ給たまひし故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 我われその命令めいれいの永遠󠄄とこしへの生命いのちたるを知しる。されば我われは語かたるに、我わが父󠄃ちちの我われに言いひ給たまふままを語かたるなり』
〔ヨハネ傳14章21節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。
〔ヨハネ第一書2章3節〕
3 我われらその誡命いましめを守まもらば、之これによりて彼かれを知しることを自みづから悟さとる。
〔ヨハネ第一書2章4節〕
4 『われ彼かれを知しる』と言いひて其その誡命いましめを守まもらぬ者󠄃ものは、僞いつはり者󠄃ものにして眞󠄃理まことその衷うちになし。
〔ヨハネ第一書5章1節~5章3節〕
1 凡おほよそイエスをキリストと信しんずる者󠄃ものは、神󠄃かみより生うまれたるなり。おほよそ之これを生うみ給たまひし神󠄃かみを愛あいする者󠄃ものは、神󠄃かみより生うまれたる者󠄃ものをも愛あいす。~(3) 神󠄃かみの誡命いましめを守まもるは即すなはち神󠄃かみを愛あいするなり、而しかしてその誡命いましめは難󠄄かたからず。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのが衣ころもを洗あらふ者󠄃ものは幸福󠄃さいはひなり、彼かれらは生命いのちの樹きにゆく權威󠄂けんゐを與あたへられ、門もんを通󠄃とほりて都󠄃みやこに入いることを得うるなり。
as the
〔申命記32章10節〕
10 ヱホバこれを荒野あれのの地ちに見みこれに獸けものの吼ほゆる曠野あらのに遇󠄃あひ環󠄃めぐりかこみて之これをいたはり眼めの珠たまのごとくにこれを護まもりたまへり
〔詩篇17章8節〕
8 願ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもり汝なんぢのつばさの蔭かげにかくし
〔ゼカリヤ書2章8節〕
8 萬軍ばんぐんのヱホバかく言いひたまふヱホバ汝等なんぢらを擄とらへゆきし國々くに〴〵へ榮光さかえのために我儕われらを遣󠄃つかはしたまふ汝なんぢらを打うつ者󠄃ものは彼かれの目めの珠たまを打うつなればなり

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これを汝なんぢの指ゆびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃ひに銘しるせ
Bind them upon thy fingers, write them upon the table of thine heart.


(Whole verse)
〔申命記6章8節〕
8 汝なんぢまたこれを汝なんぢの手てに結むすびて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし
〔申命記6章9節〕
9 また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記11章18節~11章20節〕
18 汝なんぢら是等これらの我わが言ことばを汝なんぢらの心こゝろと魂たましひとの中うちに藏をさめまた之これを汝なんぢらの手てに結むすびて徴しるしとなし汝なんぢらの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし~(20) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらとなんぢの門もんに之これを書記かきしるすべし
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言6章21節〕
21 常つねにこれを汝なんぢの心こゝろにむす び之これをなんぢの頸くびに佩おびよ
〔イザヤ書30章8節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにて牌ふだにしるし書ふみにのせ 後のちの世よに傳つたへてとこしへに證あかしとすべし
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダの罪つみは鐵てつの筆ふで金剛石こんがうせきの尖とがりをもてしるされその心こゝろの碑󠄃ひと汝なんぢらの祭壇さいだんの角つのに鐫えりつけらるるなり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。

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なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひて汝なんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひて汝なんぢはわが友ともなりといへ
Say unto wisdom, Thou art my sister; and call understanding thy kinswoman:


Say
〔箴言2章2節~2章4節〕
2 斯かくて汝なんぢの耳みゝを智慧󠄄ちゑに傾かたぶけ汝なんぢの心こゝろをさとりにむけ~(4) 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言4章6節~4章8節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれ彼かれなんぢを守まもらん 彼かれを愛あいせよ彼かれなんぢを保たもたん~(8) 彼かれを尊󠄅たふとべ さらば彼かれなんぢを高たかく擧あげん もし彼かれを懷いだかば彼かれ汝なんぢを尊󠄅榮たふとからしめん
Thou
〔ヨブ記17章14節〕
14 われ朽腐くさりに向むかひては汝なんぢはわが父󠄃ちゝなりと言いひ 蛆うじに向むかひては汝なんぢは我わが母はゝわが姉妹しまいなりと言いふ
〔雅歌8章1節〕
1 ねがはくは汝なんぢわが母はゝの乳󠄃ちゝをのみしわが兄弟きやうだいのごとくならんことを われ戶外そとにてなんぢに遇󠄃あふとき接吻くちつけせん 然しかするとも誰たれありてわれをいやしむるものあらじ
〔マタイ傳12章49節〕
49 斯かくて手てをのべ、弟子でしたちを指さして言いひたまふ『視󠄃みよ、これは我わが母はは、わが兄弟きゃうだいなり。
〔マタイ傳12章50節〕
50 誰たれにても天てんにいます我わが父󠄃ちちの御意みこゝろをおこなふ者󠄃ものは、即すなはち我わが兄弟きゃうだい、わが姉妹しまい、わが母ははなり』
〔ルカ傳11章27節〕
27 此これ等らのことを言いひ給たまふとき、群衆ぐんじゅうの中うちより或ある女をんな、聲こゑをあげて言いふ『幸福󠄃さいはひなるかな、汝なんぢを宿やどしし胎たい、なんぢの哺すひし乳󠄃房󠄃ちぶさは』
〔ルカ傳11章28節〕
28 イエス言いひたまふ『更󠄃さらに幸福󠄃さいはひなるかな、神󠄃かみの言ことばを聽ききて之これを守まもる人ひとは』

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さらば汝なんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ 言ことばをもて媚こぶる娼妓あそびめにとほざからしめん
That they may keep thee from the strange woman, from the stranger which flattereth with her words.


(Whole verse)
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまた汝なんぢを妓女あそびめより救すくひ 言ことばをもて諂へつらふ婦󠄃をんなより救すくはん
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめの口唇くちびるは蜜みつを滴したたらし 其その口くちは脂あぶらよりも滑なめらかなり
〔箴言6章24節〕
24 これは汝なんぢをまもりて惡あしき婦󠄃をんなよりまぬかれしめ 汝なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷの舌したの諂媚へつらひにまどはされざらしめん

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われ我わが室いへの牖まどにより檑子れんじよりのぞきて
For at the window of my house I looked through my casement,


at the
〔創世記26章8節〕
8 イサク久ひさしく彼處かしこにをりし後のち一日あるひペリシテ人びとの王わうアビメレク牖まどより望󠄇のぞみてイサクが其その妻つまリベカと嬉戲たはむるるを見みたり
〔サムエル後書6章16節〕
16 神󠄃かみの櫃はこダビデの城󠄃邑まちにいりし時ときサウルの女むすめミカル窻まどより窺うかゞひてダビデ王わうのヱホバのまへに舞まひ躍󠄃をどるを見み其心そのこころにダビデを蔑視󠄃いやしむ
casement

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拙つたなき者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるを觀みたり
And beheld among the simple ones, I discerned among the youths, a young man void of understanding,


the simple
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇119章130節〕
130 聖󠄃言みことばうちひらくれば光ひかりをはなちて 愚おろかなるものをさとからしむ
〔箴言1章4節〕
4 拙者󠄃つたなきものにさとりを與あたへ少者󠄃わかきものに知識ちしきと謹󠄄愼つつしみとを得えさせん爲ためなり
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章32節〕
32 拙つたなき者󠄃ものの違󠄇逆󠄃そむきはおのれを殺ころし 愚おろかなる者󠄃ものの幸福󠄃さいはひはおのれを滅ほろぼさん
〔箴言8章5節〕
5 拙つたなき者󠄃ものよなんぢら聰明さとりに明あきらかなれ 愚おろかなる者󠄃ものよ汝なんぢら明あきらかなる心こゝろを得えよ
〔箴言14章15節〕
15 拙つたなき者󠄃ものはすべての言ことばを信しんず 賢かしこき者󠄃ものはその行あゆみを愼つゝしむ
〔箴言14章18節〕
18 拙者󠄃つたなきものは愚おろかなる事ことを得えて所󠄃有󠄃もちものとなし 賢かしこき者󠄃ものは知識ちしきをもて冠弁かんむりとなす
〔箴言19章25節〕
25 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを打うて さらば拙つたなき者󠄃ものも愼つゝしまん 哲者󠄃さときものを譴いましめよ さらばかれ知識ちしきを得えん
〔箴言22章3節〕
3 賢かしこき者󠄃ものは災禍󠄃わざはひを見みてみづから避󠄃さけ 拙つたなき者󠄃ものはすすみて罰ばつをうく
〔箴言27章12節〕
12 賢かしこき者󠄃ものは禍󠄃害󠄅わざはひを見みてみづから避󠄃さけ 拙つたなき者󠄃ものはすすみて罰ばつをうく
〔ロマ書16章18節〕
18 斯かゝる者󠄃ものは我われらの主しゅキリストに事つかへず、反かへつて己おのが腹はらに事つかへ、また甘あまき言ことばと媚諂こびへつらひとをもて質朴しつぼくなる人ひとの心こゝろを欺あざむくなり。
〔ロマ書16章19節〕
19 汝なんぢらの從順じゅうじゅんは凡すべての人ひとに聞きこえたれば、我われなんぢらの爲ために喜よろこべり。而しかして我わが欲ほっする所󠄃ところは汝なんぢらが善ぜんに智かしこく、惡あくに疏うとからんことなり。
the youths
無し
void
〔箴言6章32節〕
32 婦󠄃をんなと姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなきなり 之これを行おこなふ者󠄃ものはおのれの靈魂たましひを亡ほろぼし
〔箴言9章4節〕
4 拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものにいふ
〔箴言9章16節〕
16 拙つたなき者󠄃ものよここに來きたれと また智慧󠄄ちゑなき人ひとにむかひては之これにいふ
〔箴言10章13節〕
13 哲者󠄃さときもののくちびるには智慧󠄄ちゑあり 智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものの背せのためには鞭むちあり
〔箴言12章11節〕
11 おのれの田地でんちを耕󠄃たがへすものは食󠄃しよくにあく 放蕩はうたうなる人ひとにしたがふ者󠄃ものは智慧󠄄ちゑなし
〔箴言19章2節〕
2 心こゝろに思慮かんがへなければ善よからず 足あしにて急󠄃いそぐものは道󠄃みちにまよふ
〔箴言24章30節〕
30 われ曾かつて惰おこたる人ひとの田圃はたけと智慧󠄄ちゑなき人ひとの葡萄園ぶだうばたけとをすぎて見みしに
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔マタイ傳15章16節〕
16 イエス言いひ給たまふ『なんぢらも今いまなほ悟さとりなきか。

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彼かれ衢ちまたをすぎ婦󠄃をんなの門かどにちかづき其その家いへの路みちにゆき
Passing through the street near her corner; and he went the way to her house,


(Whole verse)
〔士師記16章1節〕
1 サムソン、ガザに往󠄃ゆきかしこにて一人ひとりの妓あそびめを見みてそれの處ところに入いりしに
〔サムエル後書11章2節〕
2 爰こゝに夕ゆふ暮ぐれにダビデ其その床とこより興おきいでて王わうの家いへの屋蓋やねのうへに步あゆみしが屋蓋やねより一人ひとりの婦󠄃人をんなの體からだをあらふを見みたり其その婦󠄃をんなは觀みるに甚はなはだ美うつくし
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデ人ひとを遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなを探さぐらしめしに或ある人ひといふ此これはエリアムの女むすめハテシバにてヘテ人びとウリヤの妻つまなるにあらずやと
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔箴言4章15節〕
15 これを避󠄃さけよ 過󠄃すぐること勿なかれ 離はなれて去され
〔箴言5章8節〕
8 汝なんぢの途󠄃みちを彼かれより遠󠄄とほく離はなれしめよ 其その家いへの門かどに近󠄃ちかづくことなかれ
〔コリント前書6章18節〕
18 淫行いんかうを避󠄃さけよ、人ひとのをかす罪つみはみな身みの外ほかにあり、されど淫行いんかうをなす者󠄃ものは己おのが身みを犯をかすなり。
〔テモテ後書2章22節〕
22 汝なんぢわかき時ときの慾よくを避󠄃さけ、主しゅを淸きよき心こゝろにて呼よび求もとむる者󠄃ものとともに義ぎと信仰しんかうと愛あいと平󠄃和へいわとを追󠄃おひ求もとめよ。
〔ユダ書1章23節〕
23 或ある者󠄃ものを火ひより取出とりいだして救すくひ、或ある者󠄃ものをその肉󠄁にくに汚けがれたる下衣したぎをも厭いとひ、かつ懼おそれつつ憐あはれめ。

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黃昏たそがれに半󠄃宵󠄃よひに夜半󠄃よはに黑暗󠄃くらやみの中なかにあるけり
In the twilight, in the evening, in the black and dark night:


evening
〔出エジプト記12章6節〕
6 而しかして此この月󠄃つきの十四日じふよつかまで之これを守まもりおきイスラエルの會衆くわいしうみな薄󠄄暮ゆふぐれに之これを屠󠄃ほふり
the twilight
〔創世記39章11節〕
11 當時そのころヨセフその職つとめをなさんとて家いへにいりしが家いへの人ひと一箇ひとりもその內うちにをらざりき
〔ヨブ記24章13節~24章15節〕
13 また光明ひかりに背そむく者󠄃ものあり 光ひかりの道󠄃みちを知しらず 光ひかりの路みちに止とゞまらず~(15) 姦淫かんいんする者󠄃ものは我われを見みる目めはなからんと言いひてその目めに昏暮ほのぐれをうかがひ待まち而しかしてその面かほに覆󠄄おほふ物ものを當あつ
〔ロマ書13章12節~13章14節〕
12 夜よふけて日ひ近󠄃ちかづきぬ、然されば我われら暗󠄃黑くらきの業わざをすてて光明ひかりの甲よろひを著󠄄きるべし。~(14) ただ汝なんぢら主しゅイエス・キリストを衣きよ、肉󠄁にくの慾よくのために備そなへすな。
〔エペソ書5章11節〕
11 實みを結むすばぬ暗󠄃くらき業わざに與くみする事ことなく反かへつて之これを責せめよ。

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時ときに娼妓あそびめの衣ころもを着きたる狡さかしらなる婦󠄃をんなかれにあふ
And, behold, there met him a woman with the attire of an harlot, and subtil of heart.


subtil
〔創世記3章1節〕
1 ヱホバ神󠄃かみの造󠄃つくりたまひし野のの生物いきものの中なかに蛇へび最もつとも狡猾さがし蛇へび婦󠄃をんなに言いひけるは神󠄃かみ眞󠄃まことに汝等なんぢら園そのの諸󠄃すべての樹きの果みは食󠄃くらふべからずと言いひたまひしや
〔コリント後書11章2節〕
2 われ神󠄃かみの熱心ねっしんをもて汝なんぢらを慕したふ、われ汝なんぢらを潔󠄄きよき處女をとめとして一人ひとりの夫をっとなるキリストに獻さゝげんとて、之これに許嫁いひなづけしたればなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されど我わが恐おそるるは、蛇へびの惡巧わるだくみによりてエバの惑まどはされし如ごとく、汝なんぢらの心こゝろ害󠄅そこなはれてキリストに對たいする眞󠄃心まごゝろと貞操みさをとを失うしなはん事ことなり。
the attire
〔創世記38章14節〕
14 彼かれその嫠やもめの服󠄃ころもを脫ぬぎすて被衣かつぎをもて身みをおほひつゝみテムナの途󠄃みちの側かたはらにあるエナイムの入いり口くちに坐ざす其そはシラ人びととなりたれども己おのれこれが妻つまにせられざるを見みたればなり
〔創世記38章15節〕
15 彼かれその面かほを蔽おほひゐたりしかばユダこれを見みて娼妓あそびめならんとおもひ
〔列王紀略下9章22節〕
22 ヨラム、ヱヒウを見みてヱヒウよ平󠄃安へいあんなるやといひたればヱヒウこたへて汝なんぢの母はゝイゼベルの姦淫かんいんと魔󠄃術󠄃まじゆつと斯かく多おほかれば何なにの平󠄃安へいあんあらんやと云いへり
〔列王紀略下9章30節〕
30 斯かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベル聞きゝてその目めを塗ぬり髮かみをかざりて窓まどより望󠄇のぞみけるが
〔イザヤ書3章16節~3章24節〕
16 ヱホバまた言いひ給たまはくシオンの女輩むすめらはおごり 項うなじをのばしてあるき 眼めにて媚こびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくその足あしにはりんりんと音󠄃おとあり~(24) 而しかして馨かぐはしき香かうはかはりて臭󠄃穢あしきにほひとなり 紳おびはかはりて繩󠄂なはとなり 美うるはしく編󠄃あみたる髮かみはかぶろとなり 華はなやかなる衣ころもはかはりて麁󠄃布あらたへのころもとなり 麗󠄃顏みめよきかほはかはりて烙鐵やきがねせられたる痕きずとならん
〔イザヤ書23章16節〕
16 さきに忘󠄃わすれられたるうかれめよ琴ことをとりて城󠄃市まちをへめぐり 巧たくみに彈たんじておほくの歌うたをうたひ人ひとにふたゝび記念おもひいでらるべし
〔エレミヤ記4章30節〕
30 滅ほろぼされたる者󠄃ものよ汝なんぢ何なにをなさんとするや設令たとひ汝なんぢくれなゐの衣ころもをき金こがねの飾󠄃物かざりをもて身みを粧よそほひ目めをぬりて大おほきくするとも汝なんぢが身みを粧よそほふはいたづらなり汝なんぢの戀人こひびとらは汝なんぢをいやしめ汝なんぢのいのちを索もとむるなり
〔テモテ前書2章9節〕
9 また女をんなは恥はぢを知しり、愼つゝしみて宜よろしきに合かなふ衣ころもにて己おのれを飾󠄃かざり、編󠄃あみたる頭髮かみのけと金きんと眞󠄃珠しんじゅと價あたひ貴たかき衣ころもとを飾󠄃かざりとせず、
〔ヨハネ黙示録17章3節~17章5節〕
3 斯かくて、われ御靈みたまに感かんじ、御使󠄃みつかひに携たづさへられて荒野あらのにゆき、緋色ひいろの獸けものに乘のれる女をんなを見みたり、この獸けものの體からだは神󠄃かみを瀆けがす名なにて覆󠄄おほはれ、また七なゝつの頭かしらと十とをの角つのとあり。~(5) 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』

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この婦󠄃をんなは譁さわがしくしてつつしみなく 其その足あしは家いへに止とゞまらず
(She is loud and stubborn; her feet abide not in her house:


her feet
〔創世記18章9節〕
9 彼等かれらアブラハムに言いひけるは爾なんぢの妻つまサラは何處いずくにあるや彼かれ言いふ天てん幕まくにあり
〔テモテ前書5章13節〕
13 彼かれ等らはまた懶惰らんだに流ながれて家々いへいへを遊󠄃あそびめぐる、啻たゞに懶惰らんだなるのみならず、言ことば多おほくして徒事むだごとにたづさはり、言いふまじき事ことを言いふ。
〔テモテ前書5章14節〕
14 されば若わかき寡婦󠄃やもめは嫁とつぎて子こを生うみ、家いへを理おさめて敵てきに少すこしにても謗そしるべき機をりを與あたへざらんことを我われは欲ほっす。
〔テトス書2章5節〕
5 謹󠄄愼つつしみと貞操みさをとを守まもり、家いへの務つとめをなし、仁慈なさけをもち、己おのが夫をっとに服󠄃したがはんことを敎をしへしめよ。これ神󠄃かみの言ことばの汚けがされざらん爲ためなり。
loud
〔箴言9章13節〕
13 愚おろかなる婦󠄃をんなは嘩さわがしく且かつたなくして何事なにごとをも知しらず
〔箴言25章24節〕
24 爭あらそふ婦󠄃をんなと偕ともに室いへに居をらんより屋蓋やねの隅すみにをるは宜よし
〔箴言27章14節〕
14 晨あさはやく起󠄃おきて大聲おほごゑにその鄰󠄄となりを祝󠄃しくすれば却かへつて呪詛のろひと見みなされん
〔箴言27章15節〕
15 相あひ爭あらそふ婦󠄃をんなは雨あめふる日ひに絕たえずある雨あま漏もりのごとし
〔箴言31章10節~31章31節〕
10 誰たれか賢かしこき女をんなを見み出いだすことを得えん その價あたひは眞󠄃珠しんじゆよりも貴たふとし~(31) その手ての操作はたらきの果みをこれにあたへ その行爲わざによりてこれを邑まちの門もんにほめよ

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あるときは衢ちまたにあり 或ある時ときはひろばにあり すみずみにたちて人ひとをうかがふ
Now is she without, now in the streets, and lieth in wait at every corner.)


(Whole verse)
〔箴言9章14節〕
14 その家いへの門かどに坐ざし邑まちのたかき處ところにある座ざにすわり
〔箴言23章28節〕
28 彼かれは盜賊󠄄ぬすびとのごとく人ひとを窺うかゞひ かつ世よの人ひとの中なかに悖もとれる者󠄃ものを增ますなり
〔エレミヤ記2章20節〕
20 汝なんぢ昔むかしより汝なんぢの軛くびきををり汝なんぢの縛󠄃なはめを截たちていひけるは我われつかふることをせじと即すなはち汝なんぢすべての高山たかやまのうへと諸󠄃すべての靑木あをきの下したに妓女あそびめのごとく身みをかがめたり
〔エレミヤ記2章33節〕
33 汝なんぢ愛あいを得えんとて如何いかに汝なんぢの途󠄃みちを美よくするぞよされば汝なんぢの行おこなひはあしき事ことを爲なすに慣なれたり
〔エレミヤ記2章36節〕
36 なんぢ何故なにゆゑにその途󠄃みちを易かへんとて迅󠄄とくはしるや汝なんぢアツスリヤに恥辱はづかしめをうけしごとくエジプトにも亦また恥辱はづかしめをうけん
〔エレミヤ記3章2節〕
2 汝なんぢ目めをあげてもろもろの童山はげやまをみよ姦淫かんいんを行おこなはざる所󠄃ところはいづこにあるや汝なんぢは曠野あらのにをるアラビヤ人びとの爲なすがごとく路みちに坐ざして人ひとをまてり汝なんぢは姦淫かんいんと惡あくをもて此この地ちを汚けがせり
〔エゼキエル書16章24節〕
24 汝なんぢその諸󠄃もろ〳〵の惡あくをおこなひし後のち街衢ちまた街衢ちまたに樓たかどのをしつらひ臺うてなを造󠄃つくり
〔エゼキエル書16章25節〕
25 また路みちの辻々つぢ〴〵に臺うてなをつくりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさを汚辱はづかしむることを爲なし凡すべて傍かたはらを過󠄃よぎるところの者󠄃ものに足あしをひらきて大おほいに姦淫かんいんをおこなふ
〔エゼキエル書16章31節〕
31 汝なんぢ道󠄃みちの辻々つじ〳〵に樓たかどのをしつらひ衢々ちまた〳〵に臺うてなを造󠄃つくりしが金錢あたひを輕かろんじたれば娼妓あそびめのごとくならざりき
〔ヨハネ黙示録18章3節〕
3 もろもろの國人くにびとはその淫行いんかうの憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅを飮のみ、地ちの王わうたちは彼かれと淫いんをおこなひ、地ちの商人あきうどらは彼かれの奢おごりの勢力ちからによりて富とみたればなり』
〔ヨハネ黙示録18章23節〕
23 今いまよりのち燈火ともしびの光ひかりなんぢの中うちに輝かゞやかず、今いまよりのち新郎はなむこ・新婦󠄃はなよめの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえざるべし。そは汝なんぢの商人あきうどは地ちの大臣だいじんとなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびとは、なんぢの咒術󠄃まじわざに惑まどはされ、

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この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけし恥はぢしらぬ面かほをもていひけるは
So she caught him, and kissed him, and with an impudent face said unto him,


she
〔創世記39章7節〕
7 これらの事ことの後のちその主人しゆじんの妻つまヨセフに目めをつけて我われと寢いねよといふ
〔創世記39章12節〕
12 時ときに彼かの婦󠄃をんなその衣ころもを執とらへて我われといねよといひければヨセフ衣ころもを彼かれの手てに棄すておきて外そとに遁󠄅にげいでたり
〔民數紀略25章1節〕
1 イスラエルはシッテムに止とゞまり居ゐけるがその民たみモアブの婦󠄃女等をんなどもと婬いんをおこなふことを始はじめたり
〔民數紀略25章6節~25章8節〕
6 モーセとイスラエルの子孫ひと〴〵の全󠄃ぜん會衆くわいしう集合しふくわいの幕屋まくやの門かどにて哭なきをる時とき一箇ひとりのイスラエル人びとミデアンの婦󠄃人をんな一箇ひとりを携つれきたり彼かれらの目めの前󠄃まへにてその兄弟きやうだい等たちの中うちに至いたれり~(8) そのイスラエルの人ひとの後あとを追󠄃おふて之これが寢室ねやに入いりイスラエルの人ひとを衝つきまたその婦󠄃女をんなの腹はらを衝つきとほして二人ふたりを殺ころせり是こゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこと止とゞまれり
〔民數紀略31章16節〕
16 視󠄃みよ是等これらの者󠄃ものはバラムの謀計はかりごとによりイスラエルの子孫ひと〴〵をしてペオルの事ことにおいてヱホバに罪つみを犯をかさしめ遂󠄅つひにヱホバの會衆くわいしうの中うちに疫病えきびやうおこるにいたらしめたり
〔エゼキエル書16章33節〕
33 人ひとは凡すべて娼妓あそびめに物ものを贈󠄃おくるなるに汝なんぢはその諸󠄃もろ〳〵の戀人こひびとに物ものをおくり且かつ汝なんぢと姦淫かんいんせんとて四方よもより汝なんぢに來きたる者󠄃ものに報金むくいを與あたふ
〔ヨハネ黙示録2章20節〕
20 されど我われなんぢに責せむべき所󠄃ところあり、汝なんぢはかの自みづから預言者󠄃よげんしゃと稱󠄄となへて我わが僕しもべを敎をしへ惑まどはし、淫行いんかうをなさしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはしむる女をんなイゼベルを容いれおけり。
with an impudent face said
〔イザヤ書50章7節〕
7 主しゆヱホバわれを助たすけたまはん この故ゆゑにわれ恥はづることなかるべし 我われわが面かほを石いしの如ごとくして恥はぢしめらるることなきを知しる
〔エゼキエル書2章4節〕
4 その子女等こどもらは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなり我われ汝なんぢをかれらに遣󠄃つかはす汝なんぢかれらに主しゆヱホバかくいふと吿つぐべし
〔エゼキエル書2章6節〕
6 汝なんぢ人ひとの子こよたとひ薊あざみと棘いばら汝なんぢの周󠄃圍󠄃まはりにあるとも亦また汝なんぢ蠍󠄂さそりの中なかに住󠄃すむともこれを懼おそるるなかれその言ことばをおそるるなかれ夫それかれらは悖逆󠄃もとれる族やからなり汝なんぢその言ことばをおそるるなかれ其その面かほに慄をののくなかれ
〔エゼキエル書3章7節~3章9節〕
7 然されどイスラエルの家いへは我われに聽きくことを好このまざれば汝なんぢに聽きくことをせざるべしイスラエルの全󠄃家ぜんかは厚顏あつがほにして心こゝろの剛愎かたくななる者󠄃ものなればなり~(9) 我われなんぢの額ひたひを金剛石こんがうせきのごとくし磐いはよりも堅かたくせり彼かれらは背逆󠄃そむける族やからなり汝なんぢかれらを懼おそるるなかれ彼かれらの面かほに戰慄をののくなかれ

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われ酬恩祭しうおんさいを献さゝげ今日けふすでにわが誓願ちかひを償はたせり
I have peace offerings with me; this day have I payed my vows.


I have peace offerings with me
〔レビ記7章15節〕
15 感謝󠄃かんしやのために献さゝぐる酬恩祭しうおんさいの犧牲いけにへの肉󠄁にくはこれを献さゝげしその日ひの中うちに食󠄃くらふべし少すこしにても翌󠄃朝󠄃あくるあさまで存のこしおくまじきなり
〔申命記12章6節〕
6 汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへ汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さい汝なんぢらの願還󠄃ぐわんはたしと自意こゝろよりの禮物そなへものおよび汝なんぢらの牛うし羊ひつじの首出うひご等などを汝なんぢら其處そこに携たづさへ詣いたり
〔申命記12章7節〕
7 其處そこにて汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに食󠄃しよくをなし又󠄂また汝なんぢらと汝なんぢらの家族かぞく皆みなその手てを勞らうして獲えたる物ものをもて快樂たのしみを取とるべし是これなんぢの神󠄃かみヱホバの祝󠄃福󠄃めぐみによりて獲えたるものなればなり
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
〔箴言17章1節〕
1 睦むつまじうして一塊ひとかたまりの乾かわけるパンあるは あらそひありて宰ほふれる畜けものの盈みちたる家いへに愈󠄃まさる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものの献そなへ物ものは憎󠄃にくまる 况まして惡あしき事ことのために献さゝぐる者󠄃ものをや
this
〔サムエル後書15章7節~15章9節〕
7 斯かくて四よ年ねんの後のちアブサロム王わうにいひけるは請󠄃こふ我われをして往󠄃ゆきてヘブロンにてヱホバに我われ甞かつて立たてし願ぐわんを果はたさしめよ~(9) 王わうかれにいひけるは安然やすらかに往󠄃ゆけと彼かれすなはち起󠄃たちてヘブロンに往󠄃ゆけり
〔列王紀略上21章9節〕
9 彼かれ其その書ふみにしるして曰いふ斷食󠄃だんじきを宣傳ふれてナボテを民たみの中うちに高たかく坐ざせしめよ
〔列王紀略上21章10節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなる人ひと二人ふたりを彼かれのまへに坐ざせしめ彼かれに對むかひて證あかしを爲なして爾なんぢ神󠄃かみと王わうを詛のろひたりと言いはしめよ斯かくして彼かれを曳ひき出いだし石いしにて擊うちて死しなしめよと
〔ヨハネ傳18章28節〕
28 斯かくて人々ひとびとイエスをカヤパの許もとより官邸くわんていにひきゆく、時ときは夜明よあけなり。彼かれら過󠄃越すぎこしの食󠄃しょくをなさんために、汚穢けがれを受うけじとて己おのれらは官邸くわんていに入いらず。

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これによりて我われなんぢを迎󠄃むかへんとていで 汝なんぢの面かほをたづねて汝なんぢに逢あへり
Therefore came I forth to meet thee, diligently to seek thy face, and I have found thee.


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わが榻とこには美うるはしき褥しとねおよびエジプトの文󠄃枲あやぬのをしき
I have decked my bed with coverings of tapestry, with carved works, with fine linen of Egypt.


decked
〔雅歌1章16節〕
16 わが愛あいする者󠄃ものよ ああなんぢは美うるはしくまた樂たのしきかな われらの牀とこは靑緑みどりなり
〔雅歌3章7節~3章10節〕
7 視󠄃みよ こはソロモンの乘輿のりものにして 勇󠄃士ますらを六十人にんその周󠄃圍󠄃まはりにあり イスラエルの勇󠄃士ますらをなり~(10) その柱󠄃はしらは白銀しろかね その欄󠄃杆らんかんは黃金こがね その座ざは紫色むらさきにて作つくり その內部なかにはイスラエルの女子等をうなごらが愛あいをもて繍ぬひたる物ものを張はりつく
〔ヨハネ黙示録2章22節〕
22 視󠄃みよ、我われかれを牀とこに投なげ入いれん、又󠄂またかれと共ともに姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものも、その行爲おこなひを悔󠄃改くいあらためずば、大おほいなる患難󠄄なやみに投なげ入いれん。
fine
〔列王紀略上10章28節〕
28 ソロモンの馬むまを獲えたるはエジプトとコアよりなり即すなはち王わうの商賣あきうどコアより價値あたひを以もて取とれり
〔イザヤ書19章9節〕
9 練󠄃ねりたる麻󠄃あさにて物ものつくるもの白布しろぬのを織をるものは恥はぢあわて
〔エゼキエル書27章7節〕
7 汝なんぢの帆ほはエジプトより至いたれる文󠄃布あやぬのにして旗はたに用もちふべし汝なんぢの天遮󠄄おひはエリシヤの島しまより至いたれる藍あゐと紫むらさきの布ぬのなり

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沒藥もつやく蘆薈ろくわひ桂皮けいひをもて我わが榻とこにそそげり
I have perfumed my bed with myrrh, aloes, and cinnamon.


perfumed
〔雅歌3章6節〕
6 この沒藥もつやく乳󠄃香にうかうなど商人あきうどのもろもろの薰物かをりものをもて身みをかをらせ 煙󠄃けむりの柱󠄃はしらのごとくして荒野あれのより來きたる者󠄃ものは誰たれぞや
〔イザヤ書57章7節~57章9節〕
7 なんぢは高たかくそびえたる山やまの上うへになんぢの床とこをまうけ かつ其處そこにのぼりゆきて犧牲いけにへをささげたり~(9) なんぢ香膏にほひあぶらとおほくの薰物かをりものとをたづさへて王わうにゆき 又󠄂またなんぢの使󠄃者󠄃つかひをとほきにつかはし陰府よみにまで己おのれをひくくせり
with
〔詩篇45章8節〕
8 なんぢの衣ころもはみな沒藥もつやく蘆薈ろくわい肉󠄁桂にくけいのかをりあり 琴瑟をごとの音󠄃ねざうげの諸󠄃殿との〴〵よりいでて汝なんぢをよろこばしめたり
〔雅歌4章13節〕
13 なんぢの園そのの中なかに生おひいづる者󠄃ものは石榴ざくろ及およびもろもろの佳果よきみまたコペル及およびナルダの草くさ
〔雅歌4章14節〕
14 ナルダ 番紅花さふらん 菖蒲しやうぶ 桂枝けいしさまざまの乳󠄃香にうかうの木きおよび沒藥もつやく 蘆薈ろくわい一切すべての貴たふとき香物かうもつなり

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來きたれわれら詰朝󠄃よのあくるまで情󠄃じやうをつくし愛あいをかよはして相あひなぐさめん
Come, let us take our fill of love until the morning: let us solace ourselves with loves.


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そは夫をつとは家いへにあらず遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちして
For the goodman is not at home, he is gone a long journey:


he
〔マタイ傳24章48節〕
48 若もしその僕しもべ、惡あしくして心こゝろのうちに主人しゅじんは遲󠄃おそしと思おもひて、
〔マルコ傳13章34節~13章36節〕
34 例たとへば家いへを出いづる時ときその僕しもべどもに權けんを委ゆだねて、各自おのおのの務つとめを定さだめ、更󠄃さらに門守かどもりに、目めを覺さましをれと、命めいじ置おきて遠󠄄とほく旅󠄃立たびだちしたる人ひとのごとし。~(36) 恐おそらくは俄にはかに歸かへりて、汝なんぢらの眠ねむれるを見みん。
〔ルカ傳12章45節〕
45 若もしその僕しもべ、心こゝろのうちに主人しゅじんの來きたるは遲󠄃おそしと思おもひ、僕しもべ・婢女はしためをたたき、飮食󠄃のみくひして醉ゑひ始はじめなば、
〔ルカ傳12章46節〕
46 その僕しもべの主人しゅじん、おもはぬ日ひ、知しらぬ時ときに來きたりて、之これを*烈はげしく笞むちうち、その報むくいを不ふ忠ちゅう者󠄃ものと同おなじうせん。[*烈しく笞うち、或は「挽き斬り」と譯す。]
the good~man
〔マタイ傳20章11節〕
11 受うけしとき、家主いへあるじにむかひ呟つぶやきて言いふ、
〔マタイ傳24章43節〕
43 汝なんぢ等らこれを知しれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれの時とききたるかを知しらば、目めをさまし居ゐて、その家いへを穿󠄂うがたすまじ。
〔ルカ傳12章39節〕
39 なんぢら之これを*知しれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれの時とき來きたるかを知しらば、その家いへを穿󠄂うがたすまじ。[*或は「知る」と譯す。]

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手てに金嚢かねぶくろをとれり 望󠄇月󠄃もちづきならでは家いへに歸かへらじと
He hath taken a bag of money with him, and will come home at the day appointed.


the day appointed
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり
with him
〔歴代志略下2章4節〕
4 今いま我われわが神󠄃かみヱホバの名なのために一ひとつの家いへを建󠄄たて之これを聖󠄃別きよめて彼かれに奉たてまつり彼かれの前󠄃まへに馨かうばしき香かうを焚たき常つねに供前󠄃そなへのパンを供そなへ燔祭はんさいを朝󠄃夕あさゆふに献さゝげまた安息日あんそくにち月󠄃朔ついたちならびに我われらの神󠄃かみヱホバの節󠄄期せちゑなどに献さゝげんとす是これはイスラエルの永ながく行おこなふべき事ことなればなり

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多おほくの婉言なまめきたることばをもて惑まどはし口唇くちびるの諂媚へつらひをもて誘いざなへば
With her much fair speech she caused him to yield, with the flattering of her lips she forced him.


With her
〔士師記16章15節~16章17節〕
15 婦󠄃をんなここにおいてサムソンにいひけるは汝なんぢの心こゝろわれに居をらざるに汝なんぢいかでわれを愛あいすといふや汝なんぢすでに三次󠄄みたびわれをあざむきて汝なんぢが大おほいなる力ちからの何なににあるかをわれに吿つげずと~(17) 彼かれつひにその心こゝろをことごとく打うち明あかして之これにいひけるはわが頭かうべにはいまだかつて剃刀かみそりを當あてしことあらずそはわれ母はゝの胎はらを出いづるよりして神󠄃かみのナザレ人びとたればなりもしわれ髮かみをそりおとされなばわが力ちからわれをはなれわれは弱󠄃よわくなりて別ほかの人ひとのごとくならんと
〔詩篇12章2節〕
2 人ひとはみな虛僞いつはりをもてその隣となりとあひかたり滑なめらなるくちびると貳心ふたごころとをもてものいふ
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめの口唇くちびるは蜜みつを滴したたらし 其その口くちは脂あぶらよりも滑なめらかなり
〔箴言7章5節〕
5 さらば汝なんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ 言ことばをもて媚こぶる娼妓あそびめにとほざからしめん
forced
〔サムエル前書28章23節〕
23 されどサウル否いなみて我われは食󠄃くらはじといひしを其その僕しもべおよび婦󠄃をんな强しひければ其その言ことばをききいれて地ちより立たちあがり床とこのうへに坐ざせり
〔列王紀略下4章8節〕
8 一日あるひエリシヤ、シユネムにゆきしに其所󠄃そこに一人ひとりの大おほいなる婦󠄃人をんなありてしきりにこれに食󠄃しよくをすすめたれば彼かれかしこを過󠄃すぐる每ごとにそこに入いりて食󠄃しよくをなせり
〔ルカ傳14章23節〕
23 主人しゅじん、僕しもべに言いふ「道󠄃みちや籬󠄂まがきの邊󠄎ほとりにゆき、人々ひとびとを强しひて連󠄃つれきたり、我わが家いへに充みたしめよ。
〔ルカ傳24章29節〕
29 强しひて止とめて言いふ『我われらと共ともに留とゞまれ、時とき夕ゆふべに及およびて、日ひも早はや暮くれんとす』乃すなはち留とゞまらんとて入いりたまふ。
〔使徒行傳16章15節〕
15 彼かれは己おのれも家族かぞくもバプテスマを受うけてのち、我われらに勸󠄂すゝめて言いふ『なんぢら我われを主しゅの信者󠄃しんじゃなりとせば、我わが家いへに來きたりて留とゞまれ』斯かく强しひて我われらを留とゞめたり。
〔コリント後書5章14節〕
14 キリストの愛あいわれらに迫󠄃せまれり。我われら思おもふに、一人ひとりすべての人ひとに代かわりて死しにたれば、凡すべての人ひとすでに死しにたるなり。

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わかき人ひとただちにこれに隨したがへり あだかも牛うしの宰地ほふりばにゆくが如ごとく 愚おろかなる者󠄃ものの桎梏あしかせをかけらるる爲ためにゆくが如ごとし
He goeth after her straightway, as an ox goeth to the slaughter, or as a fool to the correction of the stocks;


as a
無し
as an
〔使徒行傳14章13節〕
13 而しかして町まちの外そとなるゼウスの宮みやの祭司さいし、數󠄄匹󠄃すひきの牛うしと花はな飾󠄃かざりとを門もんの前󠄃まへに携たづさへきたりて群衆ぐんじゅうとともに犧牲いけにへを獻さゝげんとせり。
straightway
無し
the correction
〔ヨブ記13章27節〕
27 わが足あしを足械あしがせにはめ 我わがすべての道󠄃みちを伺うかがひ 我わが足あしの周󠄃圍󠄃まはりに限界かぎりをつけたまふ
〔エレミヤ記20章2節〕
2 是こゝに於おいてパシユル預言者󠄃よげんしやヱレミヤを打うちヱホバの室いへにある上かみのベニヤミンの門もんの桎梏あしがせに繋つなげり
〔使徒行傳16章24節〕
24 獄守ひとやもりこの命令めいれいを受うけて二人ふたりを奧おくの獄ひとやに入いれ、桎かせにてその足あしを締しめ置おきたり。

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遂󠄅つひには矢やその肝きもを刺ささん 鳥とりの速󠄃すみやかに羅あみにいりてその生命いのちを喪うしなふに至いたるを知しらざるがごとし
Till a dart strike through his liver; as a bird hasteth to the snare, and knoweth not that it is for his life.


a dart
〔民數紀略25章8節〕
8 そのイスラエルの人ひとの後あとを追󠄃おふて之これが寢室ねやに入いりイスラエルの人ひとを衝つきまたその婦󠄃女をんなの腹はらを衝つきとほして二人ふたりを殺ころせり是こゝにおいて疫病えきびやうのイスラエルの子孫ひと〴〵におよぶこと止とゞまれり
〔民數紀略25章9節〕
9 その疫病えきびやうにて死しにたる者󠄃ものは二萬まん四千人にんなりき
as a bird
〔箴言1章17節〕
17 (すべて鳥とりの目めの前󠄃まへにて羅あみを張はるは徒勞いたづらなり)
〔傳道之書9章12節〕
12 人ひとはまたその時ときを知しらず 魚うをの禍󠄃わざはひの網󠄄あみにかかり鳥とりの鳥羅とりあみにかかるが如ごとくに世よの人ひともまた禍󠄃患わざはひの時ときの計はからざるに臨のぞむに及およびてその禍󠄃患わざはひにかかるなり
knoweth
〔箴言9章18節〕
18 彼處かしこにある者󠄃ものは死しにし者󠄃ものその客きやくは陰府よみのふかき處ところにあることを是等これらの人ひとは知しらざるなり

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小子等こどもらよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばに耳みゝを傾かたむけよ
Hearken unto me now therefore, O ye children, and attend to the words of my mouth.


O
〔箴言4章1節〕
1 小子こども等らよ父󠄃ちゝの訓をしへをきけ 聰明さとりを知しらんために耳みゝをかたむけよ
〔箴言5章7節〕
7 小子こども等らよいま我われにきけ 我わが口くちの言ことばを棄すつる勿なかれ
〔箴言8章32節〕
32 されば小子等こどもらよ いま我われにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃ものは福󠄃さいはひなり
〔箴言8章33節〕
33 敎をしへをききて智慧󠄄ちゑをえよ 之これを棄すつることなかれ
〔コリント前書4章14節〕
14 わが斯かく書しるすは汝なんぢらを辱はづかしめんとにあらず、我わが愛あいする子ことして訓戒くんかいせんためなり。
〔コリント前書4章15節〕
15 汝なんぢ等らにはキリストに於おける守役もりやく一萬いちまんありとも、父󠄃ちちは多おほくあることなし。そはキリスト・イエスに在ありて福󠄃音󠄃ふくいんにより汝なんぢらを生うみたるは、我われなればなり。
〔ガラテヤ書4章19節〕
19 わが幼兒をさなごよ、汝なんぢらの衷うちにキリストの形かたち成󠄃なるまでは、我われふたたび產うみの苦痛くるしみをなす。
〔ヨハネ第一書2章1節〕
1 わが若子わくごよ、これらの事ことを書かき贈󠄃おくるは、汝なんぢらが罪つみを犯をかさざらん爲ためなり。人ひともし罪つみを犯をかさば、我等われらのために父󠄃ちちの前󠄃まへに助主たすけぬしあり、即すなはち義ぎなるイエス・キリストなり。

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なんぢの心こゝろを淫婦󠄃いんぷの道󠄃みちにかたむくること勿なかれ またこれが徑みちに迷󠄃まよふこと勿なかれ
Let not thine heart decline to her ways, go not astray in her paths.


go
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言5章23節〕
23 彼かれは訓誨をしへなきによりて死しに その多おほくの愚おろかなることに由よりて亡ほろぶべし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
thine
〔箴言4章14節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの途󠄃みちに入いることなかれ 惡者󠄃あしきものの路みちをあやむこと勿なかれ
〔箴言4章15節〕
15 これを避󠄃さけよ 過󠄃すぐること勿なかれ 離はなれて去され
〔箴言5章8節〕
8 汝なんぢの途󠄃みちを彼かれより遠󠄄とほく離はなれしめよ 其その家いへの門かどに近󠄃ちかづくことなかれ
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきを心こゝろに戀したふことなかれ その眼瞼まなぶたに捕とらへらるること勿なかれ
〔箴言23章31節~23章33節〕
31 酒さけはあかく盃さかづきの中うちに泡󠄃あわだち滑なめらかにくだる 汝なんぢこれを見みるなかれ~(33) また汝なんぢの目めは怪あやしきものを見み なんぢの心こゝろは諕言いつはりをいはん
〔マタイ傳5章28節〕
28 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて色情󠄃しきじゃうを懷いだきて女をんなを見みるものは、旣󠄁すでに心こゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。

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そは彼かれは多おほくの人ひとを傷きずつけて仆たふせり 彼かれに殺ころされたる者󠄃ものぞ多おほかる
For she hath cast down many wounded: yea, many strong men have been slain by her.


(Whole verse)
〔士師記16章21節〕
21 ペリシテ人びとすなはち彼かれを執とらへ眼まなこを抉くじりて之これをガザにひき下くだり銅あかがねの鏈くさりをもて之これを繋つなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うすを挽居ひきゐたりしが
〔サムエル後書3章6節~3章8節〕
6 サウルの家いへとダビデの家いへの間なかに戰爭いくさありし間あひだアブネルは堅かたくサウルの家いへに荷擔つけり~(8) アブネル甚はなはだしくイシボセテの言ことばを怒いかりていひけるは我われ今日けふ汝なんぢの父󠄃ちゝサウルの家いへとその兄弟きやうだいとその朋友ともに厚あつき意こゝろをあらはし汝なんぢをダビデの手てにわたさざるに汝なんぢ今日けふ婦󠄃人をんなの過󠄃あやまちを擧あげて我われを責せむ我われあに犬いぬの首くびならんやユダにくみする者󠄃ものならんや
〔サムエル後書3章27節〕
27 アブネル、ヘブロンに返󠄄かへりしかばヨアブ彼かれと密ひそかに語かたらんとてかれを門もんの內うちに引ひきゆき其處そこにてその腹はらを刺さしてこれを殺ころし己おのれの兄弟きやうだいアサヘルの血ちをむくいたり
〔サムエル後書12章9節~12章11節〕
9 何なんぞ汝なんぢヱホバの言ことばを藐視󠄃かろんじて其その目めのまへに惡あくをなせしや汝なんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテ人びとウリヤを殺ころし其その妻つまをとりて汝なんぢの妻つまとなせり即すなはちアンモンの子孫ひと〴〵の劍かたなをもて彼かれを斬きり殺ころせり~(11) ヱホバ斯かくいひたまふ視󠄃みよ我われ汝なんぢの家いへの中うちより汝なんぢの上うへに禍󠄃わざはひを起󠄃おこすべし我われ汝なんぢの諸󠄃妻つまらを汝なんぢの目めのまへに取とりて汝なんぢの隣人となりに與あたへん其人そのひと此この日ひのまへにて汝なんぢの諸󠄃妻つまらとともに寢いねん
〔列王紀略上11章1節〕
1 ソロモン王わうパロの女むすめの外ほかに多おほくの外國ことくにの婦󠄃をんなを寵愛ちようあいせり即すなはちモアブ人びとアンモニ人びとエドミ人びとシドン人びとヘテ人びとの婦󠄃をんなを寵愛ちようあいせり
〔列王紀略上11章2節〕
2 ヱホバ曾かつて是等これらの國民くにたみについてイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひたまひけらく爾等なんぢらは彼等かれらと交󠄄まじはるべからず彼等かれらも亦また爾等なんぢらと交󠄄まじはるべからず彼等かれら必かならず爾等なんぢらの心こゝろを轉うつして彼等かれらの神󠄃々かみ〴〵に從したがはしめんとしかるにソロモン彼等かれらを愛あいして離はなれざりき
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 是これらの事ことについてイスラエルの王わうソロモンは罪つみを獲えたるに非あらずや彼かれがごとき王わうは衆多おほくの國民くにびとの中うちにもあらずして神󠄃かみに愛あいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなしたまへり然しかるに尙なほほ異邦󠄆ことくにの婦󠄃女等をんなどもはこれに罪つみを犯をかさしめたり
〔箴言6章33節〕
33 傷きずと凌辱はづかしめとをうけて其その恥はぢを雪󠄃すゝぐこと能あたはず
〔コリント前書10章8節〕
8 又󠄂またかれらの中うちの或ある者󠄃ものに效ならひて我われら姦淫かんいんすべからず、姦淫かんいんを行おこなひしもの一日いちにちに二萬にまん三さん千ぜん人にん死しにたり。
〔コリント後書12章21節〕
21 また重かさねて到いたらん時とき、わが神󠄃かみわれを汝なんぢ等らのまへにて辱はづかしめ、且かつおほくの人ひとの、前󠄃さきに罪つみを犯をかして行おこなひし不潔󠄄ふけつと姦淫かんいんと好色かうしょくとを悔󠄃改くいあらためざるを悲かなしましめ給たまふことあらん乎かと恐おそる。
〔ペテロ前書2章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、われ汝なんぢらに勸󠄂すゝむ。汝なんぢらは旅󠄃人たびびとまた宿やどれる者󠄃ものなれば、靈魂たましひに逆󠄃さからひて戰たゝかふ肉󠄁にくの慾よくを避󠄃さけ、

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その家いへは陰府よみの途󠄃みちにして死しの室しつに下くだりゆく
Her house is the way to hell, going down to the chambers of death.


(Whole verse)
〔箴言2章18節〕
18 その家いへは死しに下くだり その途󠄃みちは陰府よみに赴おもむく
〔箴言2章19節〕
19 凡すべてかれにゆく者󠄃ものは歸かへらず また生命いのちの途󠄃みちに達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章5節〕
5 その足あしは死しに下くだり その步あゆみは陰府よみに趣おもむく
〔箴言9章18節〕
18 彼處かしこにある者󠄃ものは死しにし者󠄃ものその客きやくは陰府よみのふかき處ところにあることを是等これらの人ひとは知しらざるなり
〔傳道之書7章26節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし