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わがなんぢもし朋友とものために保證うけあひをなし 他人たにんのためになんぢうた
My son, if thou be surety for thy friend, if thou hast stricken thy hand with a stranger,


if thou be
〔創世記43章9節〕
9 われかれうけあはんなんぢわがにかれをわれもしかれなんぢにつれかへりてなんぢのまへにおかずばわれ永遠󠄄とこしなへつみをおはん
〔創世記44章32節〕
32 しもべわが父󠄃ちゝ童子わらべことうけあひてわれもしこれなんぢにつれかへらずば永久とこしなへつみ父󠄃ちゝ負󠄅おはんといへり
〔創世記44章33節〕
33 されば請󠄃しもべをして童子わらべにかはりをりてしゆ奴隸どれいとならしめ童子わらべをしてその兄弟きやうだいとともにかへりのぼらしめたまへ
〔ヨブ記17章3節〕
3 ねがはくはものしろたまふてなんぢみづからわれ保證うけあひとなりたまへ たれほかにわがをうつ者󠄃ものあらんや
〔箴言11章15節〕
15 他人よそびとのために保證うけあひをなす者󠄃もの苦難󠄄くるしみをうけ 保證うけあひ嫌󠄃きら者󠄃もの平󠄃安やすらかなり
〔箴言17章18節〕
18 智慧󠄄ちゑなきひとうちてそのとも前󠄃まへにて保證うけあひをなす
〔箴言20章16節〕
16 ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまずそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔箴言22章26節〕
26 なんぢひとをうつ者󠄃ものとなることなかれ ひと負󠄅債おひめ保證うけあひをなすことなか
〔箴言27章13節〕
13 ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまづそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
〔ピレモン書1章18節〕
18 かれもしなんぢ不義ふぎをなし、またはなんぢ負󠄅債おひめあらば、これわれ負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕
19 われパウロづからこれしるす、われつぐのはん、なんぢわれにもっつぐなふべき負󠄅債おひめあれど、われこれをはず。
〔ヘブル書7章22節〕
22 イエスはくもすぐれたる契󠄅約けいやく保證ほしょうとなりたまへり。
thou hast

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なんぢそのくちことばによりてわなにかかり そのくちことばによりてとらへらるるなり
Thou art snared with the words of thy mouth, thou art taken with the words of thy mouth.


(Whole verse)
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔箴言18章7節〕
7 おろかなる者󠄃ものくちはおのれの敗壞ほろびとなり その口唇くちびるはおのれの靈魂たましひわなとなる

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わがなんぢともおちいりしならばかくしてみづかすくへ すなはち往󠄃ゆきみづか謙󠄃へりくだり只管ひたすらなんぢのとももと
Do this now, my son, deliver thyself, when thou art come into the hand of thy friend; go, humble thyself, and make sure thy friend.


and make sure thy friend
無し
go
〔出エジプト記10章3節〕
3 モーセとアロン、パロの所󠄃ところにいりてかれにいひけるはヘブルびと神󠄃かみヱホバかくいひたまふ何時いつまでなんぢわれ降󠄄くだることを拒󠄃こばむや我民わがたみをさらしめてわれつかふることをえせしめよ
〔歴代志略下36章12節〕
12 かれはその神󠄃かみヱホバのあし視󠄃たまふことしヱホバのことばつたふる預言者󠄃よげんしやヱレミヤの前󠄃まへ卑󠄃ひくくせざりき
〔ヤコブ書4章10節〕
10 しゅ前󠄃まへおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばしゅなんぢらをたかうしたまはん。
when
〔サムエル後書24章14節〕
14 ダビデ、ガデにいひけるはわれおほいくるしむ請󠄃我儕われらをしてヱホバのおちいらしめよその憐憫あはれみおほいなればなりわれをしてひとおちいらしむるなかれ
〔歴代志略下12章5節〕
5 こゝにおいてレハベアムおよびユダの牧伯等つかさたちシシヤクのゆゑによりてヱルサレムにあつまりけるに預言者󠄃よげんしやシマヤこれがもとにいたりてこれいひけるはヱホバかくいひたまふ汝等なんぢらわれすてたればわれなんぢらをシシヤクの遺󠄃すておけりと
〔詩篇31章8節〕
8 われをあたにとぢこめしめたまはず わがあしをひろきところにたてたまへばなり

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なんぢをしてねむらしむることなく なんぢ眼瞼まぶたをしてとぢしむることなか
Give not sleep to thine eyes, nor slumber to thine eyelids.


(Whole verse)
〔詩篇132章4節〕
4 ‹b19c132v004›
〔箴言6章10節〕
10 しばらくししばらくねむこまぬきてまた片時しばらくやすむ
〔箴言6章11節〕
11 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔マタイ傳24章17節〕
17 うへ者󠄃ものはそのいへものいださんとしてくだるな。
〔マタイ傳24章18節〕
18 はたにをる者󠄃もの上衣うはぎらんとてかへるな。
〔マルコ傳13章35節〕
35 このゆゑさましをれ、いへ主人あるじかへるは、ゆふべか、夜半󠄃よなかか、にはとりくころか、夜明よあけか、いづれのときなるかをらねばなり。
〔マルコ傳13章36節〕
36 おそらくはにはかかへりて、なんぢらのねむれるをん。

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かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
Deliver thyself as a roe from the hand of the hunter, and as a bird from the hand of the fowler.


as a bird
〔詩篇11章1節〕
1 われヱホバに依賴よりたのめり なんぢらなんぞわが靈魂たましひにむかひてとりのごとくなんぢのやまにのがれよといふや
〔詩篇124章7節〕
7 我儕われらのたましひは捕鳥者󠄃とり〳〵のわなをのがるるとりのごとくにのがれたり わなはやぶれてわれらはのがれたり
〔箴言1章17節〕
17 (すべてとり前󠄃まへにてあみはる徒勞いたづらなり)

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惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ
Go to the ant, thou sluggard; consider her ways, and be wise:


the ant
〔ヨブ記12章7節〕
7 いま請󠄃けものさらなんぢをしへん 天空󠄃そらとりさらばなんぢにかたらん
〔ヨブ記12章8節〕
8 さらばなんぢにをしへん 海󠄃うみうをもまたなんぢ述󠄃のぶべし
〔箴言1章17節〕
17 (すべてとり前󠄃まへにてあみはる徒勞いたづらなり)
〔イザヤ書1章3節〕
3 うしはそのしゆをしり驢馬ろばはそのあるじの廐󠄇むまやをしる されどイスラエルはしらず わがたみはさとらず
〔マタイ傳6章26節〕
26 空󠄃そらとりよ、かず、らず、くらをさめず、しかるになんぢらのてん父󠄃ちちは、これを養󠄄やしなひたまふ。なんぢらはこれよりもはるかすぐるる者󠄃ものならずや。
thou
〔箴言6章9節〕
9 惰者󠄃おこたるものなんぢいづれのときまでふしやすむや いづれのときまでねむりて起󠄃おきざるや
〔箴言10章26節〕
26 おこた者󠄃もののこれを遣󠄃つかはすものにおけるはおけるがごと煙󠄃けぶりおけるがごと
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言15章19節〕
19 おこたる者󠄃もの道󠄃みちいばら籬󠄂まがきたり なほき者󠄃もの途󠄃みち平󠄃坦たひらかなり
〔箴言18章9節〕
9 その行爲わざをおこたる者󠄃ものほろぼすものの兄弟きやうだいなり
〔箴言19章15節〕
15 懶惰おこたりひと酣寐うまいせしむ 懈怠ものうきひと饑󠄃うゝべし
〔箴言19章24節〕
24 おこたる者󠄃ものはそのさらにいるるもこれをそのくちあぐることをだにせず
〔箴言20章4節〕
4 おこたる者󠄃もの寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず このゆゑ收穫かりいれのときにおよびてもとむるともるところなし
〔箴言21章25節〕
25 おこたる者󠄃もの情󠄃じやうよくはおのれのころはそのあへはたらかせざればなり
〔箴言22章13節〕
13 おこたる者󠄃ものはいふしゝそとにあり われちまたにてころされんと
〔箴言24章30節~24章34節〕
30 われかつおこたるひと田圃はたけ智慧󠄄ちゑなきひと葡萄園ぶだうばたけとをすぎてしに~(34) さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔箴言26章13節~26章16節〕
13 おこたる者󠄃もの途󠄃みちしゝあり ちまたしゝありといふ~(16) おこたる者󠄃ものはおのれのみづからをこたふるしちにん者󠄃ものよりも智慧󠄄ちゑありとなす
〔マタイ傳25章26節〕
26 主人しゅじんこたへてふ「しく、かつおこたれるしもべ、わがかぬところよりり、ちらさぬところよりあつむることをるか。
〔ロマ書12章11節〕
11 勤󠄃つとめておこたらず、こゝろあつくし、しゅにつかへ、
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。

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あり首領かしらなく有󠄃司つかさなく君主きみなけれども
Which having no guide, overseer, or ruler,


(Whole verse)
〔ヨブ記38章39節~38章41節〕
39 なんぢ獅子じしのために食󠄃物くひものかるや また小獅子こじし食󠄃氣しよくき滿みたすや~(41) また鴉󠄄からす 神󠄃かみにむかひてよばはり 食󠄃物くひものなくして徘徊ゆきめぐとき 鴉󠄄からす餌󠄉あたふる者󠄃ものたれぞや
〔ヨブ記39章1節~39章12節〕
1 なんぢいは山羊やぎときをしるや また麀󠄂鹿めじかさんのぞむをしや~(12) なんぢこれにたよりておの穀󠄃物こくもつ運󠄃はこびかへらせこれ打禾塲うちばにあつめしめんや
〔ヨブ記39章26節~39章30節〕
26 たかとびかけり その羽󠄃翼󠄅つばさのべみなみむかふはあになんぢの智慧󠄄ちゑによるならんや~(30) その子等こらもまたおほよころされし者󠄃もののあるところにはこれそこに
〔ヨブ記41章4節~41章34節〕
4 あになんぢ契󠄅約けいやくなさんや なんぢこれをとりながしもべしおくをんや~(34) これ一切すべて高大かうだいなる者󠄃もの輕視󠄃かろん誠󠄃まこと諸󠄃もろ〳〵ほこたかぶる者󠄃ものわうたるなり

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なつのうちに食󠄃しよくをそなへ 收穫かりいれのときにかてをさ
Provideth her meat in the summer, and gathereth her food in the harvest.


(Whole verse)
〔箴言30章25節〕
25 ありちからなき者󠄃ものなれどもそのかてなつのうちにそな
〔テモテ前書6章19節〕
19 かくおのれのためにもとゐたくはへ、未來みらいそなへをなして眞󠄃まこと生命いのちとらふることをよと。

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惰者󠄃おこたるものなんぢいづれのときまでふしやすむや いづれのときまでねむりて起󠄃おきざるや
How long wilt thou sleep, O sluggard? when wilt thou arise out of thy sleep?


How
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言24章33節〕
33 しばらくしばらくねぶこまぬきて又󠄂またしばらくやす
〔箴言24章34節〕
34 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
when
〔詩篇94章8節〕
8 たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにかかしこからん
〔ヨハネ傳1章6節〕
6 神󠄃かみより遣󠄃つかはされたるひといでたり、そのをヨハネといふ。
〔ロマ書13章11節〕
11 なんぢらときゆゑに、いよいよしかなすべし。いまねむりよりむべきときなり。はじめてしんぜしときよりもいまわれらのすくひ近󠄃ちかければなり。
〔エペソ書5章14節〕
14 このゆゑたまふ 『ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃きよ、死人しにんうちよりあがれ。 らばキリストなんぢてらたまはん』
〔テサロニケ前書5章2節~5章7節〕
2 なんぢらはしゅ盜人ぬすびとよるきたるがごとくにきたることを、みづか詳細つまびらかればなり。~(7) ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。

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しばらくししばらくねむこまぬきてまた片時しばらくやすむ
Yet a little sleep, a little slumber, a little folding of the hands to sleep:


(Whole verse)
〔箴言6章6節〕
6 惰者󠄃おこたるものありにゆきそのすところを智慧󠄄ちゑをえよ
〔箴言23章33節〕
33 またなんぢあやしきものを なんぢのこゝろ諕言いつはりをいはん
〔箴言23章34節〕
34 なんぢ海󠄃うみのなかに偃󠄂すもののごとく帆桅󠄂ほばしらうへ偃󠄂すもののごとし
〔箴言24章33節〕
33 しばらくしばらくねぶこまぬきて又󠄂またしばらくやす
〔箴言24章34節〕
34 さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとのごとくなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし

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さらばなんぢ貧󠄃窮󠄃まづしき盜人ぬすびとごとくきたりなんぢ缺乏ともしき兵士つはものごとくきたるべし
So shall thy poverty come as one that travelleth, and thy want as an armed man.


(Whole verse)
〔箴言10章4節〕
4 をものうくしてはたらくものは貧󠄃まづしくなり 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものとみ
〔箴言13章4節〕
4 おこた者󠄃ものはこころにしたへどもることなし 勤󠄃つとめはたらく者󠄃ものこゝろ豐饒ゆたかなり
〔箴言20章4節〕
4 おこたる者󠄃もの寒󠄃さむければとて耕󠄃たがやさず このゆゑ收穫かりいれのときにおよびてもとむるともるところなし

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邪󠄅曲よこしまなるひとあしきひと虛僞いつはりことばをもてことおこな
A naughty person, a wicked man, walketh with a froward mouth.


naughty
〔サムエル前書17章28節〕
28 あにエリアブ、ダビデが人々ひと〴〵とかたるをきゝしかばエリアブ、ダビデにむかひていかりをはつしいひけるはなんぢなにのためにこゝくだりしやにあるわづかのひつじたれにあづけしやわれなんぢ傲慢ほこりあしこゝろなんぢ戰爭いくさんとてくだればなり
〔箴言11章6節〕
6 なほき者󠄃ものはその正義ただしきによりてすくはれ 悖逆󠄃もとれる者󠄃もの自己おのれあしきによりてとらへらる
〔箴言17章4節〕
4 あくおこなふものは虛僞いつはりのくちびるにきき 虛僞いつはりをいふ者󠄃ものはあしきしたみゝかたぶく
〔エレミヤ記24章2節〕
2 そのひとつかごにははじめじゆくせしがごとき至佳いとよ無花果いちぢくありそのひとつかごにはいとあしくして食󠄃くらざるほどなるあし無花果いちぢくあり
〔エレミヤ記24章8節~24章10節〕
8 ヱホバかくいひたまへりわれユダのわうゼデキヤとその牧伯等きみたちおよびヱルサレムのひと遺󠄃のこりて此地このくににをる者󠄃ものならびにエジプトの住󠄃すめ者󠄃ものとをこのあしくして食󠄃くらはれざるあし無花果いちぢくのごとくになさん~(10) われつるぎ饑󠄃饉ききん疫病えきびやうをかれらのうちにおくりてかれらをしてわがかれらとその先祖󠄃せんぞにあたへしたゆるにいたらしめん
〔ヤコブ書1章21節〕
21 ればすべてのけがれ溢󠄃あふるるあくとを捨󠄃て、柔和にうわをもてゑられたる所󠄃ところの、靈魂たましひすくことばけよ。
walketh
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとはおのがこころの欲望󠄇ねがひをほこりむさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇10章7節〕
7 そのくちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち そのしたのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔詩篇52章2節~52章4節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ~(4) たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔詩篇73章8節〕
8 また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇73章9節〕
9 そのくちてんにおきそのしたにあまねく往󠄃ゆかしむ
〔箴言2章12節〕
12 あし途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものよりすくはん
〔箴言4章24節〕
24 虛僞いつはりくちなんぢよりすてさり あし口唇くちびるなんぢより遠󠄄とほくはなせ
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔テモテ前書5章13節〕
13 かれはまた懶惰らんだながれて家々いへいへ遊󠄃あそびめぐる、たゞ懶惰らんだなるのみならず、ことばおほくして徒事むだごとにたづさはり、ふまじきことふ。
〔テトス書1章10節〕
10 服󠄃從ふくじゅうせず、むなしきことをかたり、ひとこゝろまどは者󠄃ものおほし、こと割󠄅禮かつれいある者󠄃もののうちにおほし。
〔テトス書1章11節〕
11 かれらのくちふさがしむべし、かれらはづべきんために、をしふまじきことをしへて全󠄃家ぜんか覆󠄄くつがへすなり。
〔ヤコブ書3章6節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。

前に戻る 【箴言6章13節】

かれをもてめくばせし あしをもてしらせ ゆびをもてしめ
He winketh with his eyes, he speaketh with his feet, he teacheth with his fingers;


(Whole verse)
〔ヨブ記15章12節〕
12 なんぢなんぞかくこゝろくるふや なんぞかくをしばたたくや
〔詩篇35章19節〕
19 虛僞いつはりをもてわれにあたするもののわがゆゑによろこぶことをゆるしたまふなかれ ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃もののたがひにめくばせすることなからしめたまへ
〔箴言5章6節〕
6 かれ生命いのち途󠄃みちらず そのみちはさだかならねどもみずかこれしらざるなり
〔箴言10章10節〕
10 をもてめくばせする者󠄃ものうれへをおこし くち頑󠄂愚おろかなる者󠄃ものほろぼさる

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そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
Frowardness is in his heart, he deviseth mischief continually; he soweth discord.


Frowardness
〔箴言2章14節〕
14 あくおこなふをたのしみ 惡者󠄃あしきもののいつはりをよろこ
〔箴言16章28節~16章30節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ~(30) そのとぢあくはかり その口唇くちびるしゞめて惡事あしきこと成󠄃なし遂󠄅
〔箴言21章8節〕
8 罪人つみびと道󠄃みちまが潔󠄄きよき者󠄃もの行爲わざなほ
he deviseth
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔箴言6章18節〕
18 あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
〔イザヤ書32章7節〕
7 狡猾さかしらなるもののもちゐる器󠄃うつははあしし かれあしき企圖󠄃くはだてをまうけ虛僞いつはりのことばをもてくるしむ者󠄃ものをそこなひ ともしき者󠄃もののかたること正理ことわりなるもなほこれを害󠄅そこなへり
〔イザヤ書57章20節〕
20 しかはあれど惡者󠄃あしきものはなみだつ海󠄃うみのごとし しづかなることあたはずしてそのみづつねににごりひぢとをいだせり
〔エゼキエル書11章2節〕
2 かれわれにいひたまひけるはひとこのまちにおいてあしことかんがあし計謀はかりごとをめぐらす者󠄃ものこの人々ひと〴〵なり
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
soweth
〔箴言6章19節〕
19 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ
〔箴言22章8節〕
8 あくくものは禍󠄃害󠄅わざはひり そのいかりつゑすたるべし
〔箴言26章17節~26章22節〕
17 みちをよぎり自己おのれかかはりなき爭擾あらそひにたづさはる者󠄃ものいぬみゝをとらふる者󠄃もののごとし~(22) ひと是非よしあしをいふもののことばはたはぶれのごとしといへどもかへつてはらおく
〔ホセア書8章7節〕
7 かれらはかぜをまきて狂風はやちをかりとらんまくところは生長おえたて穀󠄃物こくもつなくそのはみのらざるべしたとひみのるとも他邦󠄆人とつくにびとこれをのま
〔ロマ書16章17節〕
17 兄弟きゃうだいよ、われなんぢらに勸󠄂すゝむ、おほよそなんぢらのまなびしをしへそむきて分󠄃離ぶんりしゃうじ、顚躓つまづきをおこす者󠄃ものこゝろしてこれ遠󠄄とほざかれ。
〔ガラテヤ書6章7節〕
7 みづかあざむくな、神󠄃かみ侮󠄃あなどるべき者󠄃ものにあらず、ひと所󠄃ところは、その所󠄃ところとならん。
〔ガラテヤ書6章8節〕
8 おの肉󠄁にくのために者󠄃もの肉󠄁にくによりて滅亡ほろびりとり、御靈みたまのために者󠄃もの御靈みたまによりて永遠󠄄とこしへ生命いのちりとらん。

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このゆゑにその禍󠄃害󠄅わざはひにはかにきた援󠄃助たすけなくして立刻󠄂たちまちやぶらるべし
Therefore shall his calamity come suddenly; suddenly shall he be broken without remedy.


he be
〔歴代志略下36章16節〕
16 かれ神󠄃かみ使󠄃者󠄃つかひたち嘲󠄂あざけりそのことばかろんじその預言者󠄃よげんしやたちのゝしりたればヱホバのいかりそのたみにむかひて起󠄃おこ遂󠄅つひすくふべからざるにいたれり
〔詩篇50章22節〕
22 神󠄃かみをわするるものよいまこのことをおもへ おそらくはわれなんぢをかきさかんときたすくるものあらじ
〔エレミヤ記19章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたま一回ひとたびこぼてばまた全󠄃まつたうすることあたはざる陶人すゑものし器󠄃うつはこぼつがごとくわれ此民このたみとこのまちこぼたんまたかれらははうむるべきなきによりてトペテにはうむられん
shall his
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
〔イザヤ書30章13節〕
13 かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔テサロニケ前書5章3節〕
3 人々ひとびと平󠄃和へいわ無事ぶじなりとふほどに、滅亡ほろびにはかにかれらのうへきたらん、はらめる婦󠄃をんなうみ苦痛くるしみのぞむがごとし、かなら遁󠄅のがるることをじ。

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ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり
These six things doth the LORD hate: yea, seven are an abomination unto him:


an
〔申命記18章10節~18章12節〕
10 なんぢらの中間うちにその男子むすこ女子むすめをしてなか通󠄃とほらしむる者󠄃ものあるべからずまた卜筮うらなひする者󠄃もの邪󠄅じやはふおこなふ者󠄃もの禁厭まじなひする者󠄃もの魔󠄃術󠄃まじゆつ使󠄃つか者󠄃もの(12) すべ是等これらこと者󠄃ものはヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなんぢ神󠄃かみヱホバがかれらをなんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまひしも是等これら憎󠄃にくむべきことのありしによりてなり
〔申命記23章18節〕
18 娼妓あそびめたるあたひおよびいぬあたひなんぢ神󠄃かみヱホバのいへたづさへいりてなに誓願せいぐわんにももちゐるべからず是等これらはともになんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔申命記24章4節〕
4 これすで汚玷けがしたるによりこれいだしたるそのさきをつとふたたびこれをつまにめとるべからずこれヱホバの憎󠄃にくみたまふことなればなりなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふなんぢつみ負󠄅おはすなかれ
〔申命記25章16節〕
16 すべかゝことをなす者󠄃ものすべたゞしからざることをなす者󠄃ものなんぢ神󠄃かみヱホバこれを憎󠄃にくみたまふなり
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバににくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはそのしたし者󠄃ものとせらるべし
〔箴言11章1節〕
1 いつはりの權衝はかりはヱホバににくまれ たゞしき法馬ふんどうかれよろこばる
〔箴言11章20節〕
20 こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言15章9節〕
9 惡者󠄃あしきもの道󠄃みちはヱホバに憎󠄃にくまれ 正義ただしきをもとむる者󠄃ものかれあいせらる
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものただしとし義者󠄃ただしきものあししとするこのふたつ者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章10節〕
10 二種ふたくさ權衡はかり二種ふたくさ斗量ますひとしくヱホバに憎󠄃にくまる
〔箴言20章23節〕
23 二種ふたくさ法馬ふんどうはヱホバに憎󠄃にくまる 虛僞いつはり權衡はかりよからず
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
six
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言30章18節〕
18 わがくすしとするものみつありいなやよつありともにわがしらざる者󠄃ものなり
〔箴言30章21節〕
21 みつ者󠄃ものによりてふるよつ者󠄃ものによりてたふることあたはざるなり
〔箴言30章24節〕
24 よつものあり微小ちひさしといへどもいとかしこ
〔箴言30章29節〕
29 よくあゆむものみつありよつありみなよくあり
〔アモス書1章3節〕
3 ヱホバかくいひたまふ ダマスコはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはくろがね打禾車うちぐるまをもてギレアデをうて
〔アモス書1章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ ガザはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくひきゆきてこれをエドムにわたせり
〔アモス書1章9節〕
9 ヱホバかくいひたまふ ツロはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは俘囚とりこをことごとくエドムにわたしまた兄弟きやうだい契󠄅約けいやく忘󠄃わすれたり
〔アモス書1章11節〕
11 ヱホバかくいひたまふ エドムはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれつるぎをもてその兄弟きやうだい追󠄃全󠄃まつた憐憫あはれみ情󠄃じやうつねいかりてひと害󠄅がいながくその憤恨いきどほりをたくはへたり
〔アモス書2章1節〕
1 ヱホバかくいひたまふ モアブはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれはエドムのわうほねやき灰󠄃はひとなせり
〔アモス書2章4節〕
4 ヱホバかくいひたまふ ユダはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらはヱホバの律法おきてかろんじその法度のりまもらずその先祖󠄃せんぞしたがひしいつはりものまどはさる
〔アモス書2章6節〕
6 ヱホバかくいひたまふ イスラエルはみつつみあり よつつみあればわれかならずこればつしてゆるさじ すなはかれらは義者󠄃ただしきものかねのために貧󠄃者󠄃まづしきものくつ一足いつそくのために
unto him
〔詩篇11章5節〕
5 ヱホバは義者󠄃ただしきものをこころむ そのみこころはあしきものと强暴あらびをこのむ者󠄃ものとをにくみ

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すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
A proud look, a lying tongue, and hands that shed innocent blood,


A proud look
〔詩篇10章4節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇18章27節〕
27 そはなんぢくるしめるたみをすくひたまへどたかぶるをひくくしたまふべければなり
〔詩篇73章6節~73章8節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり~(8) また嘲󠄂笑あざけりをなしあくをもて暴虐󠄃しへたげのことばをいだしたかぶりてものいふ
〔詩篇101章5節〕
5 ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔イザヤ書3章9節〕
9 かれらの面色かほばせはそのあしきことのあかしをなし ソドムのごとくそのつみをあらはしてかくすことをせざるなり かれらの靈魂たましひはわざはひなるかなみづからそのあくむくいをとれり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
and hands
〔申命記27章25節〕
25 報酬むくいをうけて無辜者󠄃つみなきものころしてそのなが者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔列王紀略下24章4節〕
4 また無辜つみなきひとをながし無辜つみなきひとをヱルサレムにみたしたるによりてなりヱホバはそのつみゆるすことをなしたまはざりき
〔箴言1章11節〕
11 彼等かれらなんぢにむかひて請󠄃ふ われらとともにきたれ 我儕われらまちぶせしてひとなが無辜つみなきものをゆゑなきにふしてねらひ
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書59章3節~59章6節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき~(6) そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
lying
〔詩篇5章6節〕
6 なんぢは虛僞いつはりをいふ者󠄃ものをほろぼしたまふ をながすものと詭計いつはりをなすものとは ヱホバ憎󠄃にくみたまふなり
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきしたよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔箴言12章22節〕
22 いつはりの口唇くちびるはヱホバに憎󠄃にくまれ 眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものかれよろこばる
〔箴言14章5節〕
5 忠信まことあかしびとはいつはらず 虛僞いつはりのあかしびとは謊󠄃言いつはりはく
〔箴言26章28節〕
28 虛僞いつはりしたはおのれの害󠄅なやま者󠄃もの憎󠄃にくへつらくち滅亡ほろびをきたらす
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバのことばけヱホバこの住󠄃すめ者󠄃もの爭辨あらそひたまふこのには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみことなければなり
〔ホセア書4章2節〕
2 ただのろひいつはり凶殺ひとごろしぬすみ姦淫かんいんのみにしてたがひあひ襲󠄂おそにつづきなが
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 なんぢらはおの父󠄃ちち惡魔󠄃あくまよりでておの父󠄃ちちよくおこなはんことを望󠄇のぞむ。かれ最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことそのなかになきゆゑ眞󠄃まことたず、かれ虛僞いつはりをかたるごとおのれよりかたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして虛僞いつはり父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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あし謀計はかりごとをめぐらすこゝろ すみやかにあくはしあし
An heart that deviseth wicked imaginations, feet that be swift in running to mischief,


feet
〔箴言1章16節〕
16 そはかれらのあしあくはしながさんとて急󠄃いそげばなり
〔イザヤ書59章7節〕
7 かれらのあしはあくにはしりつみなきをながすに速󠄃はやし かれらの思念おもひはよこしまの思念おもひなり 殘害󠄅やぶれ滅亡ほろびとその路徑みちにのこれり
〔ロマ書3章15節〕
15 そのあしながすに速󠄃はやし、
heart
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバひとあくおほいなると其心そのこころ思念おもひ都󠄃すべ圖󠄃維はか所󠄃ところつねただあしきのみなるをたまへり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔箴言24章8節〕
8 あくをなさんとはか者󠄃もの邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの稱󠄄とな
〔エレミヤ記4章14節〕
14 ヱルサレムよなんぢこゝろあくをあらひ潔󠄄きよめよさらばすくはれんなんぢあしおもひいつまでなんぢのうちにあるや
〔ミカ書2章1節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこな
〔ゼカリヤ書8章17節〕
17 汝等なんぢらすべてひと災害󠄅わざはひこゝろ圖󠄃はかなかいつはりちかひこのなか是等これらはみなにく者󠄃ものなりとヱホバいひたまふ

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詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
A false witness that speaketh lies, and he that soweth discord among brethren.


A false
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず
〔申命記19章16節~19章20節〕
16 もし僞妄いつはり證人あかしびと起󠄃おこりてそれひと惡事あくじをなせりといひたつること有󠄃あらば~(20) しかせばその遺󠄃のこれる者󠄃等ものどもきゝおそれそののちかさねてかゝあしことなんぢらのうちにおこなはじ
〔列王紀略上21章10節~21章15節〕
10 又󠄂また邪󠄅よこしまなるひと二人ふたりかれのまへにせしめかれむかひてあかししてなんぢ神󠄃かみわうのろひたりといはしめよかくしてかれひきいだいしにてうちしなしめよと~(15) イゼベル、ナボタのうたれてしにたるをきゝしかばイゼベル、アハブにいひけるは起󠄃たちかのヱズレルびとナボテがぎんかへなんぢあたへることを拒󠄃こばみし葡萄園ぶだうばたけとるべしはナボテはいきをらずしにたればなりと
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ
〔詩篇35章11節〕
11 こころあしきあかしびとおこりてわがしらざることをなじりとふ
〔箴言12章17節〕
17 眞󠄃實まことをいふものは正義ただしき述󠄃べ いつはりのあかしびと虛僞いつはりをいふ
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりあかしびとばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔箴言25章18節〕
18 その鄰󠄄となりてきして虛僞いつはりあかしをたつるひとをの刃󠄃やいばまたはするど箭󠄃のごとし
〔マタイ傳15章19節〕
19 それこゝろよりしきおもひいづ、すなは殺人ひとごろし姦淫かんいん淫行いんかう竊盜ぬすみ僞證ぎしょう誹謗そしり
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
that soweth
〔箴言6章14節〕
14 そのこゝろ虛僞いつはりをたもち つねあくをはかり 爭端あらそひ起󠄃おこ
〔箴言16章28節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ
〔箴言22章10節〕
10 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもの逐󠄃へば爭論あらそひまたさり かつ鬪諍いさかひ恥辱はぢもやむ
〔箴言26章20節〕
20 たきゞなければはきえ ひと是非よしあしをいふ者󠄃ものなければ爭端あらそひはやむ
〔テモテ後書2章23節〕
23 おろかなる無學むがく議論ぎろんてよ、これより分󠄃爭あらそひ起󠄃おこるをればなり。
〔ヤコブ書3章14節~3章16節〕
14 されどなんぢもしこゝろのうちににがねたみ黨派󠄄心たうはしんとをいだかば、ほこるな、眞󠄃理しんりもとりていつはるな。~(16) ねたみ黨派󠄄心たうはしんとある所󠄃ところにはみだれ各樣さまざましきわざとあればなり。
〔ヤコブ書3章18節〕
18 平󠄃和へいわをおこなふ者󠄃もの平󠄃和へいわをもてくにるなり。
〔ヨハネ第三書1章9節〕
9 われさきいさゝ敎會けうくわいきおくれり。れどかれらのうちをさたらんとほっするデオテレペスわれらをけず。
〔ヨハネ第三書1章10節〕
10 このゆゑわれもし往󠄃かば、そのおこなへるわざおもいださせん。かれしきことばをもてわれらをのゝしり、なほれりとせずしてみづか兄弟きゃうだいたちをけず、これけんとする者󠄃ものをも拒󠄃こばみて敎會けうくわいより逐󠄃いだす。

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わがなんぢ父󠄃ちゝ誡命いましめまもなんぢはゝおきてすつなか
My son, keep thy father's commandment, and forsake not the law of thy mother:


(Whole verse)
〔申命記21章18節〕
18 ひとにもし放肆わがままにしてそむきもとありその父󠄃ちちことばにもはゝことばにもしたがはず父󠄃母ちちははこれをせむるもきくことをせざるとき
〔申命記27章16節〕
16 その父󠄃母ちちははかろんずる者󠄃もののろはるべしたみみなこたへてアーメンといふべし
〔箴言1章8節〕
8 なんぢ父󠄃ちゝをしへをきけ なんぢはゝおきてすつることなかれ
〔箴言1章9節〕
9 これなんぢかうべうるはしきかんむりとなり なんぢくび妝飾󠄃かざりとならん
〔箴言7章1節~7章4節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ~(4) なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひてなんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひてなんぢはわがともなりといへ
〔箴言23章22節〕
22 なんぢうめ父󠄃ちゝにきけ なんぢおいたるはゝかろんずるなか
〔箴言30章11節〕
11 その父󠄃ちゝのろひそのはゝ祝󠄃しくせざる世類󠄃たぐひあり
〔エペソ書6章1節〕
1 たる者󠄃ものよ、なんぢらしゅにありて兩親ふたおやしたがへ、これたゞしきことなり。

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つねにこれをなんぢこゝろにむす びこれをなんぢのくびおび
Bind them continually upon thine heart, and tie them about thy neck.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章16節〕
16 これをなんぢのにおきてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなすべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまひたればなりと
〔申命記6章8節〕
8 なんぢまたこれをなんぢむすびてしるしとなしなんぢあひだにおきておぼえとなし
〔箴言3章3節〕
3 仁慈あはれみ眞󠄃實まこととをなんぢよりはなすことなかれ これなんぢくびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃いしぶみにしるせ
〔箴言4章6節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれかれなんぢをまもらん かれあいせよかれなんぢをたもたん
〔箴言4章21節〕
21 これなんぢよりはなすことなかなんぢこゝろのうちにまも
〔箴言7章3節〕
3 これをなんぢゆびにむすび これをなんぢこゝろ碑󠄃しる
〔箴言7章4節〕
4 なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひてなんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひてなんぢはわがともなりといへ
〔コリント後書3章3節〕
3 なんぢらはあきらかにわれらのつとめによりてかれたるキリストのふみなり。しか墨󠄃すみにあらでける神󠄃かみ御靈みたまにてしるされ、石碑󠄃せきひにあらでこゝろ肉󠄁碑󠄃にくひしるされたるなり。

前に戻る 【箴言6章22節】

これはなんぢのゆくときなんぢをみちびき なんぢいぬるときなんぢをまもり なんぢさむるときなんぢとかたらん
When thou goest, it shall lead thee; when thou sleepest, it shall keep thee; and when thou awakest, it shall talk with thee.


(Whole verse)
〔詩篇17章4節〕
4 ひと行爲おこなひのことをいはばわれなんぢのくちびるのことばによりてあらくるものの途󠄃みちをさけたり
〔詩篇43章3節〕
3 ねがはくはなんぢのひかりとなんぢの眞󠄃理まこととをはなちわれをみちびきてその聖󠄃山きよきやまとその帷幄あけばりとにゆかしめたまへ
〔詩篇119章9節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき
〔詩篇119章11節〕
11 われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔詩篇119章24節〕
24 なんぢのもろもろの證詞あかしはわれをよろこばせわれをさとす者󠄃ものなり
〔詩篇119章54節〕
54 なんぢの律法おきてはわが旅󠄃たびいへにてわがうたとなれり
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ
〔詩篇119章148節〕
148 よる更󠄃ときのきたらぬにさきだち わがはさめてなんぢのみことばをふかくおもふ
〔箴言2章11節〕
11 謹󠄄愼つつしみなんぢをまも聰明さとりなんぢをたもちて
〔箴言3章23節〕
23 かくてなんぢやすらかになんぢ途󠄃みちをゆかん 又󠄂またなんぢのあしつまづかじ
〔箴言3章24節〕
24 なんぢふすときおそるるところあらず ふすときはうまねむらん
〔ダニエル書11章18節~11章21節〕
18 かれまたそのかほ島々しま〴〵にむけてこれおほらんこゝ一人ひとり大將たいしやうありてかれあたへたる恥辱ちじよく雪󠄃そゝぎその恥辱ちじよくをかれのあたへかへさん~(21) またこれにかはりて起󠄃おこ者󠄃ものいやしまるる者󠄃ものにしてくに尊󠄅榮そんえいこれにせざらんしかれどもかれ不意ふいきた巧言こうげんをもてくに

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それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
For the commandment is a lamp; and the law is light; and reproofs of instruction are the way of life:


and reproofs
〔レビ記19章17節〕
17 なんぢこゝろなんぢ兄弟きやうだいにくむべからずかならなんぢ鄰󠄄となりびと勸󠄂戒いましむべしかれゆゑによりてつみにうくるなか
〔詩篇141章5節〕
5 義者󠄃ただしきものわれをうつともわれはこれをいつくしみとしそのわれをせむるをかしらのあぶらとせん わがかしらはこれをいなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
〔箴言5章12節〕
12 われをしへをいとひ こゝろ譴責いましめをかろんじ
〔箴言15章31節〕
31 生命いのち誡命いましめをきくところのみゝ智慧󠄄ちゑある者󠄃もの中間なか駐󠄃とゞまる
〔箴言29章15節〕
15 むち譴責いましめとは智慧󠄄ちゑをあたふ 任意こころままになしおかれたるはそのはゝはづかしむ
lamp
〔ヨハネ黙示録2章5節〕
5 れば、なんぢ何處いづこよりちしかをおもへ、悔󠄃改くいあらためてはじめ行爲おこなひをなせ、しからずして悔󠄃改くいあらためずば、われなんぢにいたり、なんぢ燈臺とうだいをそのところより取除とりのぞかん。
the commandment
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくしてこゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくしてまなこをあきらかならしむ
〔詩篇119章98節~119章100節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ~(100) われはなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるがゆゑに おいたる者󠄃ものにまさりてことをわきまふるなり
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
〔ペテロ後書1章19節〕
19 かくわれらが有󠄃てる預言よげんことばかたうせられたり。なんぢこのことば暗󠄃くらところにかがやく燈火ともしびとして、夜明よあ明星みゃうじゃうなんぢらのこゝろうちにいづるまで顧󠄃かへりみるはし。
the way
〔箴言3章18節〕
18 これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章4節〕
4 父󠄃ちゝわれををしへていへらくことばなんぢこゝろにとどめ わが誡命いましめをまもれ らばいくべし
〔箴言4章13節〕
13 かた訓誨をしへりてはなすことなかれ これをまもれ これはなんぢ生命いのちなり
〔箴言15章24節〕
24 智人さときひと途󠄃みち生命いのちみちにしてうへのぼりゆく これしたにあるところの陰府よみはなれんがためなり
〔エレミヤ記21章8節〕
8 なんぢまた此民このたみにヱホバかくいふとかたるべし視󠄃よわれ生命いのち道󠄃みち道󠄃みちなんぢらの前󠄃まへ

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これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
To keep thee from the evil woman, from the flattery of the tongue of a strange woman.


keep
〔箴言2章16節〕
16 聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
〔箴言5章3節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり
〔箴言7章5節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
of the tongue of a strange woman

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その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
Lust not after her beauty in thine heart; neither let her take thee with her eyelids.


Lust
〔サムエル後書11章2節~11章5節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつくし~(5) かくて婦󠄃をんなはらみければひとをつかはしてダビデにつげていひけるはわがはらめりと
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ヤコブ書1章14節〕
14 ひといざなはるるはおのれよくかれてまどはさるるなり。
〔ヤコブ書1章15節〕
15 よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
take
〔列王紀略下9章30節〕
30 かくてヱヒウ、ヱズレルにきたりしかばイゼベルきゝてそのかみをかざりてまどより望󠄇のぞみけるが
〔雅歌4章9節〕
9 わがいもわが新婦󠄃はなよめよ なんぢはわがこゝろうばへり なんぢはたゞ一目ひとめをもてまた頸玉くびたまひとつをもてわがこゝろをうばへり
〔イザヤ書3章16節〕
16 ヱホバまたいひたまはくシオンの女輩むすめらはおごり うなじをのばしてあるき にてこびをおくり 徐々しづ〳〵としてあゆみゆくそのあしにはりんりんと音󠄃おとあり

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それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり
For by means of a whorish woman a man is brought to a piece of bread: and the adulteress will hunt for the precious life.


a piece
〔サムエル前書2章36節〕
36 しかしてなんぢいへにのこれる者󠄃ものみなきたりてこれにかがいちりんかね一片ひときれのパンをかついはんねがはくはわれ祭司さいしつとめひとつにんじて些少すこしのパンにても食󠄃くらふことをえせしめよと
by
〔箴言5章10節〕
10 おそらくは他人たにんなんぢの資󠄄財たからによりてみたされ なんぢ勞苦はたらき他人たにんいへにあらん
〔箴言29章3節〕
3 智慧󠄄ちゑあいするひとはその父󠄃ちゝよろこばせ 妓婦󠄃あそびめ交󠄄まじは者󠄃ものはその財產たからつひや
〔箴言29章8節〕
8 嘲󠄂笑あざけるひと城󠄃邑まちみだ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものいかりをしづむ
〔ルカ傳15章13節~15章15節〕
13 幾日いくひぬに、おとうとおのがものをことごとくあつめて、遠󠄄國ゑんごくにゆき、其處そこにて放蕩はうたうにその財產ざいさんちらせり。(15) 往󠄃きてあるひと依附よりすがりしに、ひとかれをはた遣󠄃つかはしてぶた飼󠄃はしむ。
〔ルカ傳15章30節〕
30 しかるに遊󠄃女あそびめらとともに、なんぢ身代しんだい食󠄃くらつくしたるなんぢかへきたれば、これがためにえたるこうし屠󠄃ほふれり」
hunt
〔創世記39章14節〕
14 そのいへ人々ひと〴〵よびてこれにいふ視󠄃よヘブルびと我等われら所󠄃ところにつれきたり我等われらにたはむれしむかれわれといねんとてわれ所󠄃ところにいりきたりしかばわれおほごゑによばはれり
〔エゼキエル書13章8節〕
8 このゆゑしゆヱホバかくいひたまふ汝等なんぢら空󠄃虛むなしこと虛僞いつはりものるによりてわれなんぢらをつみせんしゆヱホバこれをいふ
the adulteress

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ひとふところ抱󠄃いだきてそのころもやかれざらんや
Can a man take fire in his bosom, and his clothes not be burned?


(Whole verse)
〔ヨブ記31章9節~31章12節〕
9 われもし婦󠄃人をんなのためにこゝろまよへることあるか 又󠄂またわれもしわがとなりかどにありてうかがひしことあらば~(12) これはすなはち滅亡ほろびにまでもやきいたるにしてわが一切すべてさんをことごとくたやさん
〔ホセア書7章4節~7章7節〕
4 かれらはみな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものにしてパンをつくるものにやかるるのごとし揑粉󠄃ねりこをこねてその發酵ふくるるときまでしばらくをおこすことをせざるのみなり~(7) かれらはみなのごとくにねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろのわうはみなたふるかれらのなかにはわれをよぶもの一人ひとりだになし
〔ヤコブ書3章5節〕
5 かくのごとくしたもまたちひさきものなれど、そのほこるところおほいなり。視󠄃よ、いかにちひさの、いかにおほいなるはやしもやすかを。

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ひとあつさふみそのあしやかれざらんや
Can one go upon hot coals, and his feet not be burned?


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そのとなりつま姦淫かんいんをおこなふ者󠄃ものもかくあるべし すべこれさは者󠄃ものつみなしとせられず
So he that goeth in to his neighbour's wife; whosoever toucheth her shall not be innocent.


he that
〔創世記12章18節〕
18 パロ、アブラムをめしいひけるはなんぢわれになしたる此事このことなにぞやなんぢ何故なにゆゑかれなんぢつまなるをわれつげざりしや
〔創世記12章19節〕
19 なんぢ何故なにゆゑかれはわがいもうとなりといひしやわれほとんどかれをわがつまにめとらんとせりされなんぢつまこゝにあり挈󠄄去つれさるべしと
〔レビ記20章10節〕
10 ひとつま姦淫かんいんするひとすなはちその鄰󠄄となりつま姦淫かんいんする者󠄃ものあればそのかん淫婦󠄃いんぷともにかならずころさるべし
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデひと遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなさぐらしめしにあるひといふこれはエリアムのむすめハテシバにてヘテびとウリヤのつまなるにあらずやと
〔サムエル後書11章4節〕
4 ダビデすなは使󠄃者󠄃つかひ遣󠄃つかはしてその婦󠄃をんな婦󠄃をんなかれきたりてかれ婦󠄃をんないねたりしかして婦󠄃をんなその不潔󠄄けがれきよめていへかへりぬ
〔サムエル後書12章9節〕
9 なんなんぢヱホバのことば藐視󠄃かろんじてそののまへにあくをなせしやなんぢ刃󠄃劍かたなをもてヘテびとウリヤをころそのつまをとりてなんぢつまとなせりすなはちアンモンの子孫ひと〴〵かたなをもてかれきりころせり
〔サムエル後書12章10節〕
10 なんぢわれかろんじてヘテびとウリヤのつまをとりなんぢつまとなしたるによりかたな何時いつまでもなんぢいへはなるることなかるべし
〔サムエル後書16章21節〕
21 アヒトペル、アブサロムにいひけるはなんぢ父󠄃ちゝ遺󠄃のこしていへまもらしむる妾等めかけたちところしからばイスラエルみななんぢその父󠄃ちゝにくまるるをきかしかしてなんぢとともにをる總󠄂すべて者󠄃ものつよくなるべしと
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記5章9節〕
9 ヱホバいひたまふわれこれらのことのためにかれらをばつせざらんやわがこゝろはかくのごとたみあたかへさざらんや
〔エゼキエル書22章11節〕
11 又󠄂またなんぢうちにその鄰󠄄となりつま憎󠄃にくむべきことをおこなふものあり邪󠄅淫じやいんをおこなひてそのよめをかすものありその父󠄃ちゝむすめなるおのれ姊妹あねいもとをかすものあり
〔マラキ書3章5節〕
5 われなんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんおこな者󠄃ものにむかひいつはりちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびと價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめ孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびと推抂おしまわれおそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかあかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ
toucheth
〔創世記20章4節~20章7節〕
4 アビメレクいまかれ近󠄃ちかづかざりしかばしゆなんぢたゞしたみをもころしたまふや~(7) されかれつまかへかれ預言者󠄃よげんしやなればなんぢのために祈󠄃いのなんぢをして生命いのちたもたしめんなんぢもしかへさずばなんぢなんぢぞくする者󠄃ものみなかならずしぬるべきをるべし
〔創世記26章10節〕
10 アビメレクいひけるはなんぢなんぞ此事このこと我等われらになすやたみ一人ひとりもし輕々かろ〴〵しくなんぢつまいぬることあらんそのときなんぢつみ我等われらかうむらしめんと
〔創世記26章11節〕
11 アビメレクすなはちすべてたみみなめいじて此人このひとそのつまにさはるものはかならころすべしといへ
〔コリント前書7章1節〕
1 なんぢらがわれきおくりしこときては、をとこをんなれぬをしとす。

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ぬす者󠄃ものもし饑󠄃うゑしときにその饑󠄃うゑみたさんためにぬすめるならばひとこれをかろんぜじ
Men do not despise a thief, if he steal to satisfy his soul when he is hungry;


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もしとらへられなばその七倍しちばいつくのそのいへ所󠄃有󠄃もちものをことごとくいださざるべからず
But if he be found, he shall restore sevenfold; he shall give all the substance of his house.


he shall give
〔マタイ傳18章25節〕
25 つくのかたなかりしかば、主人しゅじん、この者󠄃ものと、そのつますべての所󠄃有󠄃もちものとをりてつぐのふことをめいじたるに、
if
〔出エジプト記22章1節〕
1 ひともしうしあるひはひつじぬすみてこれをころ又󠄂またときいつゝうしをもてひとつうしつくのよつひつじをもてひとつひつじつくのふべし
〔出エジプト記22章3節〕
3 されもしいでてよりならばこれがためにをながすべし盜賊󠄄ぬすびと全󠄃まつたつくのひをなすべしもしものあらざるときをうりてそのぬすめるものつくのふべし
〔出エジプト記22章4節〕
4 もしそのぬすめるもの眞󠄃まこといきてそのにあらばそのうし 驢馬ろば ひつじたるにかゝはらずばいしてこれをつくのふべし
〔サムエル後書12章6節〕
6 かつかれ此事このことをなしたるにりまた憐憫あはれまざりしによりてそのひつじばいになしてつくなふべし
〔ヨブ記20章18節〕
18 その勞苦ほねおりたるものこれかへしてみづか食󠄃くらはず 又󠄂またそれをもとめたる所󠄃有󠄃もちものよりは快樂たのしみ
〔ルカ傳19章8節〕
8 ザアカイちてしゅふ『しゅ視󠄃よ、わが所󠄃有󠄃もちもの半󠄃なかば貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこさん、し、われうったへてひとよりりたる所󠄃ところあらば、ばいにしてつぐのはん』

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婦󠄃をんな姦淫かんいんをおこなふ者󠄃もの智慧󠄄ちゑなきなり これおこな者󠄃ものはおのれの靈魂たましひほろぼ
But whoso committeth adultery with a woman lacketh understanding: he that doeth it destroyeth his own soul.


destroyeth
〔箴言2章18節〕
18 そのいへくだり その途󠄃みち陰府よみおもむ
〔箴言2章19節〕
19 すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言5章23節〕
23 かれ訓誨をしへなきによりてしに そのおほくのおろかなることにりてほろぶべし
〔箴言7章22節〕
22 わかきひとただちにこれにしたがへり あだかもうし宰地ほふりばにゆくがごとおろかなる者󠄃もの桎梏あしかせをかけらるるためにゆくがごと
〔箴言7章23節〕
23 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言8章36節〕
36 われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言9章16節~9章18節〕
16 つたなき者󠄃ものよここにきたれと また智慧󠄄ちゑなきひとにむかひてはこれにいふ~(18) 彼處かしこにある者󠄃ものしに者󠄃ものそのきやく陰府よみのふかきところにあることを是等これらひとらざるなり
〔エゼキエル書18章31節〕
31 汝等なんぢらそのおこなひし諸󠄃もろ〳〵つみ棄去すてさあたらしきこゝろあたらしき靈魂たましひ起󠄃おこすべしイスラエルのいへなんぢらなんぞしぬべけんや
〔ホセア書13章9節〕
9 イスラエルよなんぢほろぶるはわれそむなんぢたすくる者󠄃ものそむくがゆゑなり
〔ヘブル書13章4節〕
4 すべてのひと婚姻こんいんのことをたふとべ、また寢床ねどこけがすな。神󠄃かみ淫行いんかうのもの、姦淫かんいん者󠄃ものさばたまふべければなり。
lacketh
〔創世記39章9節〕
9 このいへにはわれよりおほいなるものなし又󠄂また主人しゆじんなにをもわれきんぜずたゞなんぢのぞくのみなんぢはそのつまなればなりされわれいかでこのおほいなるあくをなして神󠄃かみつみををかすをえんや
〔創世記39章10節〕
10 かれ日々ひゞにヨセフにいひよりたれどもヨセフきかずしてこれといねずまたともにをらざりき
〔創世記41章39節〕
39 しかしてパロ、ヨセフにいひけるは神󠄃かみこれこと〴〵なんぢにしめしたまひたればなんぢのごとく慧󠄄さとかしこ者󠄃ものなかるべし
〔箴言7章7節〕
7 つたな者󠄃もののうち幼弱󠄃者󠄃わかきもののうちに一人ひとり智慧󠄄ちゑなき者󠄃ものあるをたり
〔傳道之書7章25節〕
25 われをめぐらしこゝろをもちひてものことさぐ智慧󠄄ちゑ道󠄃理どうりもとめんとし 又󠄂またあくたると愚癡ぐち狂妄きやうまうたるをしらんとせり
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔エレミヤ記5章8節〕
8 かれらはこえたる牡馬をむまのごとくにゆきめぐりおのおのいななきてとなりつました
〔エレミヤ記5章21節〕
21 おろかにして了知さとりなくあれどもえずみゝあれどもきこえざるたみよこれをきけ
〔ロマ書1章22節~1章24節〕
22 みづかかしこしと稱󠄄となへておろかとなり、~(24) このゆゑ神󠄃かみかれらをこゝろよくにまかせて、たがひにそのはづかしむる汚穢けがれわたたまへり。
understanding
〔ホセア書4章11節〕
11 淫行いんかうさけあたらしきさけはそのひとこゝろをうばふ
〔ホセア書4章12節〕
12 わがたみにむかひてことをとふそのつゑかれらにことをしめすこれかれら淫行いんかうれいにまよはされその神󠄃かみしたはなれて淫行いんかうすなり

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きず凌辱はづかしめとをうけてそのはぢ雪󠄃すゝぐことあたはず
A wound and dishonour shall he get; and his reproach shall not be wiped away.


A wound
〔士師記16章19節~16章21節〕
19 婦󠄃をんなおのがひざのうへにサムソンをねむらせひとをよびてその頭髮かみのけ七繚ななふさをきりおとさしめこれくるしめはじめたるにそのちからすでにうせさりてあり~(21) ペリシテびとすなはちかれとらまなこくじりてこれをガザにひきくだあかがねくさりをもてこれつなげりかくてサムソンは囚獄ひとやのうちに磨󠄃うす挽居ひきゐたりしが
〔詩篇38章1節~38章8節〕
1 ヱホバよねがはくは忿恚いきどほりをもてわれをせめ はげしきいかりをもてわれをこらしめたまふなかれ~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇51章8節〕
8 なんぢわれによろこびと快樂たのしみとをきかせ なんぢがくだきしほねをよろこばせたまへ
〔箴言5章9節~5章11節〕
9 おそらくはなんぢさかえ他人たにんにわたし なんぢとし憐憫あはれみなき者󠄃ものにわたすにいたらん~(11) 終󠄃をはりにいたりてなんぢなんぢのからだほろぶるときなんぢなきかなしみていはん
and his
〔創世記49章4節〕
4 なんぢみづわきあがるがごとき者󠄃ものなれば卓越すぐるゝざるべしなんぢ父󠄃ちゝとこにのぼりてけがしたればなり嗚呼あゝかれはわがどこにのぼれり
〔列王紀略上15章5節〕
5 はダビデはヘテびとウリヤのことそといつしやうあひだヱホバの適󠄄かなことなしそのおのれめいじたまへる諸󠄃すべてことそむかざりければなり
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
〔詩篇51章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはなんぢの仁慈いつくしみによりてわれをあはれみ なんぢの憐憫あはれみのおほきによりてわがもろもろのとがをけしたまへ
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデわうめり。   ダビデ、ウリヤのつまたりしをんなによりてソロモンをみ、

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妒忌ねたみそのおつとをして忿怒いかりをもやさしむればそのうらみむくゆるときかならずゆるさじ
For jealousy is the rage of a man: therefore he will not spare in the day of vengeance.


(Whole verse)
〔民數紀略5章14節〕
14 すなはちつまそのけがしたることありてをつと猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがふことあり又󠄂またつまそのけがしたることなきにをつと猜疑うたがひこゝろ起󠄃おこしてそのつまうたがふことあるとき
〔民數紀略25章11節〕
11 祭司さいしアロンのなるエレアザルのピネハスはわが熱心ねつしんをイスラエルの子孫ひと〴〵うちにあらはしてわがいかりをそのうちよりとりわれをして熱心ねつしんをもてイスラエルの子孫ひと〴〵ほろぼつくすにいたらざらしめたり
〔士師記19章29節〕
29 いへにいたるにおよびてかたなをとりそのめかけとらへてほねぐるみこれを十二分󠄃ぶんにたちわりてこれをイスラエルの四方よもさかひにおくりければ
〔士師記19章30節〕
30 これ者󠄃ものみないふイスラエルの子孫ひと〴〵がエジプトのよりいでのぼりしより今日こんにちにいたるまでかくのごときことおこなはれしことなくえしことなしおもひをめぐらしあひはかりてふことをせよ
〔箴言27章4節〕
4 忿怒いかりたけ憤恨いきどほりはげし されど嫉妬ねたみ前󠄃まへにはたれたつことをを
〔雅歌8章6節〕
6 われをなんぢこゝろにおきておしでのごとくし なんぢのうでにおきておしでのごとくせよ あいつよくしてのごとく 嫉妬ねたみかたくして陰府よみにひとし そのほのほのほのほのごとし いともはげしきほのほなり
〔コリント前書10章22節〕
22 われらしゅねたみ惹起󠄃ひきおこさんとするか、われらはしゅよりもつよ者󠄃ものならんや。

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いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
He will not regard any ransom; neither will he rest content, though thou givest many gifts.


regard
〔列王紀略下5章1節〕
1 スリアわう軍勢ぐんぜいかしらナアマンはそのしゆくんのまへにありておほいなる者󠄃ものにしてまたたふと者󠄃ものなりきはヱホバかつかれをもてスリアに拯救すくひをほどこしたまひしがゆゑなりかれ大勇󠄃士だいゆうしなりしがらいびやうをわづらひ
〔箴言4章3節〕
3 われも父󠄃ちゝにはにして はゝにはひとり愛子いとほしごなりき
〔箴言7章13節〕
13 この婦󠄃をんなかれをひきて接吻くちつけはぢしらぬかほをもていひけるは
〔箴言8章25節〕
25 やまいまださだめられず をかいまだ有󠄃あらざりし前󠄃さきわれすでにうまれたり
〔イザヤ書2章9節〕
9 いやしきものはかがめられ尊󠄅たふときものは卑󠄃ひくくせらる かれらをゆるしたまふなかれ
〔マラキ書2章9節〕
9 なんぢらはわが道󠄃みちまもらずおきてをおこなふにあたりてひと偏󠄃かたよりしゆゑにわれもなんぢらを一切すべてたみ前󠄃まへかろめられまたいやしめられしむ