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我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ
My son, forget not my law; but let thine heart keep my commandments:


forget
〔申命記4章23節〕
23 汝なんぢら自みづから愼つゝしみ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバが汝なんぢらに立たてたまひし契󠄅約けいやくを忘󠄃わすれて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの禁きんじたまふ偶像󠄃ぐうざうなど凡すべて物ものの像󠄃ざうを刻󠄂きざむことを爲なすなかれ
〔詩篇119章93節〕
93 われ恒つねになんぢの訓諭󠄄さとしをわすれじ 汝なんぢこれをもて我われをいかしたまへばなり
〔詩篇119章153節〕
153 ねがはくはわが患難󠄄なやみをみて我われをすくひたまへ 我われなんぢの法のりをわすれざればなり
〔詩篇119章176節〕
176 われは亡うしなはれたる羊ひつじのごとく迷󠄃まよひいでぬ なんぢの僕しもべをたづねたまへ われ汝なんぢのいましめを忘󠄃わすれざればなり
〔箴言1章8節〕
8 我わが子こよ汝なんぢの父󠄃ちゝの敎をしへをきけ 汝なんぢの母はゝの法おきてを棄すつることなかれ
〔箴言4章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをえ聰明さとりをえよ これを忘󠄃わするるなかれ また我わが口くちの言ことばに身みをそむくるなかれ
〔箴言31章5節〕
5 恐おそらくは酒さけを飮のみて律法おきてをわすれ 且かつすべて惱なやまさるる者󠄃ものの審判󠄄さばきを枉まげん
〔ホセア書4章6節〕
6 わが民たみは知識ちしきなきによりて亡ほろぼさるなんぢ知識ちしきを棄すつるによりて我われもまた汝なんぢを棄すててわが祭司さいしたらしめじ汝なんぢおのが神󠄃かみの律法おきてを忘󠄃わするるによりて我われもなんぢの子等こらを忘󠄃わすれん
let
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔申命記8章1節〕
1 我わが今日けふなんぢに命めいずるところの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを汝なんぢら謹󠄄つゝしんで行おこなふべし然しかせば汝なんぢら生いくることを得えかつ殖增ふえましヱホバの汝なんぢの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし地ちに入いりてこれを產業さんげふとなすことを得えん
〔申命記30章16節~30章20節〕
16 即すなはち我われ今日けふ汝なんぢにむかひて汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしその道󠄃みちに步あゆみその誡命いましめと法度のりと律法おきてとを守まもることを命めいずるなり然しかなさば汝なんぢ生いきながらへてその數󠄄かず衆おほくならんまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバ汝なんぢが往󠄃ゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし~(20) 即すなはち汝なんぢの神󠄃かみヱホバを愛あいしてその言ことばを聽きき且かつこれに附つき從したがふべし斯かくする時ときは汝なんぢ生命いのちを得えかつその日ひを永ながうすることを得えヱホバが汝なんぢの先祖󠄃せんぞアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに住󠄃すむことを得えん
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔詩篇119章16節〕
16 われは律法みおきてをよろこび聖󠄃言みことばをわするることなからん
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへ給たまへ さらば我われなんぢの法のりをまもり心こゝろをつくして之これにしたがはん
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章48節〕
48 われ手てをわがあいする汝なんぢのいましめに擧あげ なんぢの律法おきてをふかく思おもはん
〔イザヤ書51章17節〕
17 ヱルサレムよさめよさめよ起󠄃おきよ なんぢ前󠄃まへにヱホバの手てよりその忿恚いきどほりのさかづきをうけて飮のみ よろめかす大杯おほさかづきをのみ且かつすひほしたり
〔エレミヤ記31章33節〕
33 然されどかの日ひの後のちに我わがイスラエルの家いへに立たてんところの契󠄅約けいやくは此これなり即すなはちわれ我わが律法おきてをかれらの衷うちにおきその心こゝろの上うへに錄しるさん我われは彼かれらの神󠄃かみとなり彼かれらは我民わがたみとなるべしとヱホバいひたまふ
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(24) 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。

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さらば此事このことは汝なんぢの日ひをながくし生命いのちの年としを延󠄅のべ平󠄃康やすきをなんぢに加くはふべし
For length of days, and long life, and peace, shall they add to thee.


and peace
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔箴言3章17節〕
17 その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
〔イザヤ書32章17節〕
17 かくて正義せいぎのいさをは平󠄃和へいわ せいぎのむすぶ果みはとこしへの平󠄃隱おだやかとやすきなり
〔イザヤ書57章19節~57章21節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり~(21) わが神󠄃かみいひたまはく惡あしきものには平󠄃安やすきあることなしと
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ロマ書14章17節〕
17 それ神󠄃かみの國くには飮食󠄃いんしょくにあらず、義ぎと平󠄃和へいわと聖󠄃せい靈れいによれる歡喜よろこびとに在あるなり。
〔ロマ書15章13節〕
13 願ねがはくは希望󠄇のぞみの神󠄃かみ、信仰しんかうより出いづる凡すべての喜悅よろこびと平󠄃安へいあんとを汝なんぢらに滿みたしめ、聖󠄃せい靈れいの能力ちからによりて希望󠄇のぞみを豐ゆたかならしめ給たまはんことを。
length
〔ヨブ記5章26節〕
26 汝なんぢは遐齡よきよはひにおよびて墓はかにいらん 宛然あたかも麥束むぎたばを時ときにいたりて運󠄃はこびあぐるごとくなるべし
〔詩篇34章11節~34章14節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(14) 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔詩篇91章16節〕
16 われ長ながき壽いのちをもてかれを足たらはしめ且かつわが救すくひをしめさん
〔詩篇128章6節〕
6 なんぢおのが子輩こらの子こをみるべし 平󠄃安やすきはイスラエルの上うへにあり
〔箴言3章16節〕
16 其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり
〔箴言4章10節〕
10 我わが子こよきけ 我わが言ことばを納󠄃いれよ さらば汝なんぢの生命いのちの年としおほからん
〔箴言9章11節〕
11 我われにより汝なんぢの日ひは多おほくせられ 汝なんぢのいのちの年としは增ますべし
〔エペソ書6章1節~6章3節〕
1 子こたる者󠄃ものよ、なんぢら主しゅにありて兩親ふたおやに順したがへ、これ正たゞしき事ことなり。~(3) さらばなんぢ幸福󠄃さいはひを得え、また地ちの上うへに壽いのち長ながからん』
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
long life
〔詩篇21章4節〕
4 かれ生命いのちをもとめしに汝なんぢこれをあたへてその齡よはひの日ひを世々よゝかぎりなからしめ給たまへり

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仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
Let not mercy and truth forsake thee: bind them about thy neck; write them upon the table of thine heart:


bind
〔出エジプト記13章9節〕
9 斯かく是これをなんぢの手てにおきて記號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて記號おぼえとなしてヱホバの法律おきてを汝なんぢの口くちに在あらしむべし其そはヱホバ能ちからある手てをもて汝なんぢをエジプトより導󠄃みちびきいだしたまへばなり
〔申命記6章8節〕
8 汝なんぢまたこれを汝なんぢの手てに結むすびて號しるしとなし汝なんぢの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし
〔申命記11章18節~11章21節〕
18 汝なんぢら是等これらの我わが言ことばを汝なんぢらの心こゝろと魂たましひとの中うちに藏をさめまた之これを汝なんぢらの手てに結むすびて徴しるしとなし汝なんぢらの目めの間あひだにおきて誌おぼえとなし~(21) 然しかせばヱホバが汝なんぢらの先祖󠄃せんぞ等たちに與あたへんと誓ちかひたまひし地ちに汝なんぢらのをる日ひおよび汝なんぢらの子等こどものをる日ひは數󠄄かず多おほくして天てんの地ちを覆󠄄おほふ日ひの久ひさしきが如ごとくならん
〔詩篇119章11節〕
11 われ汝なんぢにむかひて罪つみををかすまじき爲ためになんぢの言ことばをわが心こゝろのうちに藏たくはへたり
〔箴言6章21節〕
21 常つねにこれを汝なんぢの心こゝろにむす び之これをなんぢの頸くびに佩おびよ
〔箴言7章3節〕
3 これを汝なんぢの指ゆびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃ひに銘しるせ
mercy
〔サムエル後書15章20節〕
20 爾なんぢは昨日きのふ來きたれり我われは今日こんにちわが得うるところに往󠄃ゆくなれば豈いかで爾なんぢをして我われらとともにさまよはしむべけんや爾なんぢ歸かへり爾なんぢの兄弟きやうだいをも携つれ歸かへるべしねがはくは恩めぐみと眞󠄃實まこと爾なんぢとともにあれ
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔箴言20章28節〕
28 王わうは仁慈めぐみと眞󠄃實まことをもて自みづからたもつ その位くらゐもまた恩惠めぐみのおこなひによりて堅かたくなる
〔ホセア書4章1節〕
1 イスラエルの子輩こらよヱホバの言ことばを聽きけヱホバこの地ちに住󠄃すめる者󠄃ものと爭辨あらそひたまふ其そは此この地ちには誠󠄃實まことなく愛情󠄃いつくしみなく神󠄃かみを知しる事ことなければなり
〔ミカ書7章18節~7章20節〕
18 何いづれの神󠄃かみか汝なんぢに如しかん 汝なんぢは罪つみを赦ゆるしその產業さんげふの遺󠄃餘者󠄃のこりのものの愆とがを見過󠄃みすぐしたまふなり 神󠄃かみは憐憫あはれみを悅よろこぶが故ゆゑにその震怒いかりを永ながく保たもちたまはず~(20) 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔マラキ書2章6節〕
6 眞󠄃理まことの法おきて彼かれの口くちに在ありて不義ふぎその口唇くちびるにあらず 彼かれ平󠄃安へいあんと公󠄃義こうぎをとりて我われとともにあゆみ又󠄂また多おほくの人ひとを不義ふぎより立たち歸かへらせたりき
〔マタイ傳23章23節〕
23 禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、僞善ぎぜんなる學者󠄃がくしゃ、パリサイ人びとよ、汝なんぢらは薄󠄄荷はくか・蒔蘿いのんど・クミンの十分󠄃じふぶんの一いちを納󠄃をさめて、律法おきての中うちにて尤もっとも重おもき公󠄃平󠄃こうへいと憐憫あはれみと忠信ちうしんとを等閑なほざりにす。然されど之これは行おこなふべきものなり、而しかして彼かれもまた等閑なほざりにすべきものならず。
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
〔エペソ書5章2節〕
2 又󠄂またキリストの汝なんぢらを愛あいし、我われらのために己おのれを馨かうばしき香かをりの献物さゝげものとし犧牲いけにへとして、神󠄃かみに献さゝげ給たまひし如ごとく愛あいの中うちをあゆめ。
〔エペソ書5章9節〕
9 (光ひかりの結むすぶ實みはもろもろの善ぜんと正義たゞしきと誠󠄃實まこととなり)
〔エペソ書5章29節〕
29 己おのれの身みを憎󠄃にくむ者󠄃ものは曾かつてあることなし、皆みなこれを育そだて養󠄄やしなふ、キリストの敎會けうくわいに於おけるも亦またかくの如ごとし。
write
〔エレミヤ記17章1節〕
1 ユダの罪つみは鐵てつの筆ふで金剛石こんがうせきの尖とがりをもてしるされその心こゝろの碑󠄃ひと汝なんぢらの祭壇さいだんの角つのに鐫えりつけらるるなり
〔コリント後書3章3節〕
3 汝なんぢらは明あきらかに我われらの職つとめによりて書かかれたるキリストの書ふみなり。而しかも墨󠄃すみにあらで活いける神󠄃かみの御靈みたまにて錄しるされ、石碑󠄃せきひにあらで心こゝろの肉󠄁碑󠄃にくひに錄しるされたるなり。
〔ヘブル書10章16節〕
16 『「この日ひの後のち、われ彼かれらと立たつる契󠄅約けいやくは是これなり」と主しゅいひ給たまふ。また 「わが律法おきてをその心こゝろに置おき、その念おもひに銘しるさん」』と言いひ給たまひて、

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さらばなんぢ神󠄃かみと人ひととの前󠄃まへに恩寵めぐみと好名ほまれとを得うべし
So shalt thou find favour and good understanding in the sight of God and man.


good understanding
〔ヨシュア記1章7節〕
7 惟たゞ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみ勵はげんで我わが僕しもべモーセが汝なんぢに命めいぜし律法おきてをこと〴〵く守まもりて行おこなへ之これを離はなれて右みぎにも左ひだりにも曲まがるなかれ然さらば汝なんぢいづくに往󠄃ゆきても利りを得うべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
shalt
〔創世記39章2節~39章4節〕
2 ヱホバ、ヨセフとともに在います彼かれ享通󠄃者󠄃さかゆるものとなりてその主人しゆじんなるエジプト人びとの家いへにをる~(4) 是これによりてヨセフかれの心こゝろにかなひて其その近󠄃侍そばづかへとなる彼かれヨセフにその家いへを宰つかさどらしめその所󠄃有󠄃もてるものを盡こと〴〵くその手てに委ゆだねたり
〔創世記39章21節〕
21 ヱホバ、ヨセフとともに在いまして之これに仁慈あはれみを加くはへ典獄ひとやをさの恩顧󠄃めぐみをこれにえさせたまひければ
〔サムエル前書2章26節〕
26 童子わらべサムエル生長そだちゆきてヱホバと人ひととに愛あいせらる
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
〔ダニエル書1章9節〕
9 以前󠄃かねてよりヱホバ、ダニエルをして寺人じじんの長かしらの慈悲なさけと寵愛いつくしみとを蒙かうむらしめたまふ
〔ルカ傳2章52節〕
52 イエス智慧󠄄ちゑも*身みのたけも彌いや增まさり神󠄃かみと人ひととにますます愛あいせられ給たまふ。[*或は「齡」と譯す。]
〔使徒行傳2章47節〕
47 神󠄃かみを讃美さんびして一般すべての民たみに悅よろこばる。斯かくて主しゅは救すくはるる者󠄃ものを日々ひゞかれらの中うちに加くはへ給たまへり。
〔ロマ書14章18節〕
18 斯かくしてキリストに事つかふる者󠄃ものは神󠄃かみに悅よろこばれ、人々ひとびとに善よしと爲せらるるなり。

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汝なんぢこころを盡つくしてヱホバに倚賴よりたのめ おのれの聰明さとりに倚よることなかれ
Trust in the LORD with all thine heart; and lean not unto thine own understanding.


Trust
〔ヨブ記13章15節〕
15 彼かれわれを殺ころすとも我われは彼かれに依賴よりたのまん 唯たゞわれは吾道󠄃わがみちを彼かれの前󠄃まへに明あきらかにせんとす
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみて善ぜんをおこなへ この國くににとゞまり眞󠄃實まことをもて糧かてとせよ
〔詩篇37章5節〕
5 なんぢの途󠄃みちをヱホバにゆだねよ 彼かれによりたのまば之これをなしとげ
〔詩篇37章7節〕
7 なんぢヱホバのまへに口くちをつぐみ忍󠄄しのびてこれを俟まち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみて榮さかゆるものの故ゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐる人ひとの故ゆゑをもて心こゝろをなやむるなかれ
〔詩篇62章8節〕
8 民たみよいかなる時ときにも神󠄃かみによりたのめ その前󠄃みまへになんぢらの心こゝろをそそぎいだせ 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころなり セラ
〔詩篇115章9節~115章11節〕
9 イスラエルよなんぢヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり~(11) ヱホバを畏おそるるものよヱホバに依賴よりたのめ ヱホバはかれらの助たすけかれらの盾たてなり
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇146章3節~146章5節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし~(5) ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔箴言22章19節〕
19 汝なんぢをしてヱホバに倚より賴たのましめんが爲ためにわれ今日けふこれを汝なんぢに敎をしふ
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書26章4節〕
4 なんぢら常盤とことはにヱホバによりたのめ 主しゆヱホバはとこしへの巖いはなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔エペソ書1章12節〕
12 これ夙はやくよりキリストに希望󠄇のぞみを置おきし我われらが神󠄃かみの榮光えいくわうの譽ほまれとならん爲ためなり。
and
〔箴言3章7節〕
7 自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
〔箴言23章4節〕
4 富とみを得えんと思おもひ煩わづらふこと勿なかれ 自己おのれの明哲かしこきを恃たのむこと勿なかれ
〔箴言28章26節〕
26 おのれの心こゝろを恃たのむ者󠄃ものは愚おろかなり 智慧󠄄ちゑをもて行あゆむ者󠄃ものは救すくひをえん
〔エレミヤ記9章23節〕
23 ヱホバかくいひたまふ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものはその智慧󠄄ちゑに誇ほこる勿なかれ力ちからある者󠄃ものは其その力ちからに誇ほこるなかれ富者󠄃とめるものはその富とみに誇ほこること勿なかれ
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれ知しる人ひとの途󠄃みちは自己おのれによらず且かつ步行あゆむ人ひとは自みづからその步履あゆみを定さだむること能あたはざるなり
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。
〔コリント前書3章18節~3章20節〕
18 誰たれも自みづから欺あざむくな。汝なんぢ等らのうち此この世よにて自みづから智かしこしと思おもふ者󠄃ものは、智かしこくならんために愚おろかなる者󠄃ものとなれ。~(20) また『主しゅは智者󠄃ちしゃの念おもひの虛むなしきを知しり給たまふ』とあるが如ごとし。
〔コリント前書8章1節〕
1 偶像󠄃ぐうざうの供物そなへものに就つきては我等われらみな知識ちしきあることを知しる。知識ちしきは人ひとを誇ほこらしめ、愛あいは德とくを建󠄄たつ。
〔コリント前書8章2節〕
2 もし人ひとみづから知しれりと思おもはば、知しるべき程󠄃ほどの事ことをも知しらぬなり。

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汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
In all thy ways acknowledge him, and he shall direct thy paths.


In
〔サムエル前書4章11節〕
11 又󠄂また神󠄃かみの櫃はこは奪うばはれエリの二人ふたりの子こホフニとピネハス殺ころさる
〔サムエル前書4章12節〕
12 是この日ひベニヤミンの一人ひとり軍ぐん中ちうより走はせ來きたり其その衣ころもを裂さき土つちをかむりてシロにいたる
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われ此この軍ぐんの後あとを追󠄃おふべきや我われこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃おふべし爾なんぢかならず追󠄃おひつきてたしかに取とりもどすことをえん
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔エズラ書7章27節〕
27 我われらの先祖󠄃せんぞの神󠄃かみヱホバは讃ほむべき哉かな 斯かく王わうの心こゝろにヱルサレムなるヱホバの室いへを飾󠄃かざる意おもひを起󠄃おこさせ
〔エズラ書8章22節〕
22 其そは我儕われらさきに王わうに吿つげて我われらの神󠄃かみは己おのれを求もとむる者󠄃ものを凡すべて善よく助たすけまた己おのれを棄すつる者󠄃ものにはその權能ちからと震怒いかりとをあらはしたまふと言いひしに因よりて我われ道󠄃路みちの敵てきを防ぎて我儕われらを護まもるべき步兵ほへいと騎兵きへいとを王わうに請󠄃こふを羞はぢたればなり
〔エズラ書8章23節〕
23 かくてこのことを我われら斷食󠄃だんじきして我儕われらの神󠄃かみに求もとめけるに其その祈󠄃禱いのりを容いれたまへり
〔ネヘミヤ記1章11節〕
11 主しゆよ請󠄃こふ僕しもべの祈󠄃禱いのりおよび汝なんぢの名なを畏かしこむことを悅よろこぶ汝なんぢの僕しもべ等どもの祈󠄃禱いのりに耳みゝを傾かたむけたまへ願ねがはくは今日けふ僕しもべを助たすけて此人このひとの目めの前󠄃まへに憐憫あはれみを得えさせたまへこの時とき我われは王わうの酒人さかびとなりき
〔ネヘミヤ記2章4節〕
4 王わうわれに向むかひて然しからば汝なんぢ何なにをなさんと願ねがふやと言いひければ我われすなはち天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて
〔箴言16章3節〕
3 なんぢの作爲わざをヱホバに託まかせよ さらば汝なんぢの謀はかるところ必かならず成󠄃なるべし
〔箴言23章17節〕
17 なんぢ心こゝろに罪人つみびとをうらやむ勿なかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバを畏おそれよ
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
〔コリント後書8章16節〕
16 汝なんぢらに對たいする同おなじ熱心ねっしんをテトスの心こゝろにも賜たまへる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃす。
〔ピリピ書4章6節〕
6 何事なにごとをも思おもひ煩わづらふな、ただ事ことごとに祈󠄃いのりをなし、願ねがひをなし、感謝󠄃かんしゃして汝なんぢらの求もとめを神󠄃かみに吿つげよ。
〔コロサイ書3章17節〕
17 また爲なす所󠄃ところの凡すべての事ことあるひは言ことばあるひは行爲おこなひみな主しゅイエスの名なに賴よりて爲なし、彼かれによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃせよ。
〔コロサイ書3章23節〕
23 汝なんぢら何事なにごとをなすにも人ひとに事つかふる如ごとくせず、主しゅに事つかふる如ごとく心こゝろより行おこなへ。
and
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみ深ふかくして直なほくましませり 斯かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われ汝なんぢををしへ汝なんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わが目めをなんぢに注とめてさとさん
〔箴言16章9節〕
9 人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔イザヤ書30章21節〕
21 なんぢ右みぎにゆくも左ひだりにゆくもその耳みゝに これは道󠄃みちなりこれを步あゆむべしと後邊󠄎うしろべにてかたるをきかん
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり 我われなんぢに益󠄃えきすることを敎をしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔エレミヤ記10章23節〕
23 ヱホバよわれ知しる人ひとの途󠄃みちは自己おのれによらず且かつ步行あゆむ人ひとは自みづからその步履あゆみを定さだむること能あたはざるなり
〔ヤコブ書1章5節〕
5 汝なんぢらの中うちもし智慧󠄄ちゑの缺かくる者󠄃ものあらば、咎とがむることなく、また惜をしむ事ことなく、凡すべての人ひとに與あたふる神󠄃かみに求もとむべし、然さらば與あたへられん。

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自みづから看みて聰明さとしとする勿なかれ ヱホバを畏おそれて惡あくを離はなれよ
Be not wise in thine own eyes: fear the LORD, and depart from evil.


Be
〔箴言26章12節〕
12 汝なんぢおのれの目めに自みづからを智慧󠄄ちゑある者󠄃ものとする人ひとを見みるか 彼かれよりも却かへつて愚おろかなる人ひとに望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書5章21節〕
21 わざはひなる哉かな かれらは己おのれをみて智かしこしとし自みづからかへりみて聰さとしとする者󠄃ものなり
〔ロマ書11章25節〕
25 兄弟きゃうだいよ、われ汝なんぢらが自己みづからを聰さとしとする事ことなからん爲ために、この奧義おくぎを知しらざるを欲ほっせず、即すなはち幾許いくばくのイスラエルの鈍にぶくなれるは、異邦󠄆人いはうじんの入いり來きたりて數󠄄かず滿みつるに及およぶ時ときまでなり。
〔ロマ書12章16節〕
16 相あひ互たがひに心こゝろを同おなじうし、高たかぶりたる思おもひをなさず、反かへつて卑󠄃ひくきに附つけ。なんぢら己おのれを聰さとしと爲すな。
fear
〔ネヘミヤ記5章15節〕
15 わが以前󠄃さきにありし舊もとの總󠄂督そうとく等たちは民たみに重荷おもにを負󠄅おはせてパンと酒さけとを是これより取とり其その外ほかにまた銀ぎん四十シケルを取とれり然しかのみならずその僕しもべ等どもも亦また民たみを壓󠄂あつせり然されども我われは神󠄃かみを畏おそるるに因よりて然しかせざりき
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅの地ちにヨブと名なづくる人ひとあり 其人そのひとと爲なり完全󠄃まつたくかつ正たゞしくして神󠄃かみを畏おそれ惡あくに遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇34章11節~34章14節〕
11 子こよきたりて我われにきけ われヱホバを畏おそるべきことを汝等なんぢらにをしへん~(14) 惡あくをはなれて善ぜんをおこなひ和睦やはらぎをもとめて切せちにこのことを勉󠄃つとめよ
〔箴言14章27節〕
27 ヱホバを畏おそるることは生命いのちの泉いづみなり 人ひとを死しの罟わなより脱のがれしむ
〔箴言16章6節〕
6 憐憫あはれみと眞󠄃實まこととによりて愆とがは贖あがなはる ヱホバを畏おそるることによりて人ひと惡あくを離はなる
〔傳道之書12章13節〕
13 事ことの全󠄃體ぜんたいの皈きする所󠄃ところを聽きくべし 云いはく 神󠄃かみを畏おそれその誡命いましめを守まもれ 是これは諸󠄃すべての人ひとの本ほん分󠄃ぶんたり

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これ汝なんぢの身みに良藥くすりとなり汝なんぢの骨ほねに滋潤うるほひとならん
It shall be health to thy navel, and marrow to thy bones.


health
無し
marrow
〔ヨブ記21章24節〕
24 その器󠄃うつはに乳󠄃ちゝ充みち その骨ほねの髓ずゐは潤うるほへり
shall
〔詩篇147章3節〕
3 ヱホバは心こゝろのくだけたるものを醫いやしその傷きずをつつみたまふ
〔箴言4章22節〕
22 是こは之これを得うるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたいの良藥くすりなり
〔箴言16章24節〕
24 こころよき言ことばは蜂はち蜜みつのごとくにして 靈魂たましひに甘あまく骨ほねに良藥くすりとなる
〔イザヤ書1章6節〕
6 足あしのうらより頭かしらにいたるまで全󠄃またきところなくただ創痍きずと打傷うちきずと腫物しゆもつとのみなり 而しかしてこれを合あはすものなく包󠄃つゝむものなく亦またあぶらにて軟やはらぐる者󠄃ものもなし
〔エレミヤ記30章12節〕
12 ヱホバかくいふ汝なんぢの創きずは愈󠄃いえず汝なんぢの傷いたみは重おもし
〔エレミヤ記30章13節〕
13 汝なんぢの訟󠄃うつたへを理たゞす者󠄃ものなく汝なんぢの創きずを裹つゝむ膏藥かうやくあらず
thy
〔エゼキエル書16章4節〕
4 汝なんぢの誕󠄅生うまれを言いはんに汝なんぢの生うまれし日ひに汝なんぢの臍帶ほぞのをを斷きることなく又󠄂また水みづにて汝なんぢを洗あらひ潔󠄄きよむることなく鹽しほをもて汝なんぢを擦こすることなく又󠄂また布ぬのに裹つゝむことなかりき
〔エゼキエル書16章5節〕
5 一人ひとりも汝なんぢを憐あはれみ見み憫なさけをもて是等これらの事ことの一ひとつをも汝なんぢになせし者󠄃ものなし汝なんぢの生うまれたる日ひに人ひと汝なんぢの生命いのちを忌いみて汝なんぢを野原のはらに棄すてたり
〔エゼキエル書16章50節〕
50 かれらは傲たかぶりわが前󠄃まへに憎󠄃にくむべき事ことをなしたれば我われ見みてかれらを掃󠄃はらひ除のぞけり

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汝なんぢの貨財たからと汝なんぢがすべての產物なりいでものの初生うひなりをもてヱホバをあがめよ
Honour the LORD with thy substance, and with the firstfruits of all thine increase:


(Whole verse)
〔創世記14章18節~14章21節〕
18 時ときにサレムの王わうメルキゼデク、パンと酒さけを携出もちいだせり彼かれは至高いとたかき神󠄃かみの祭司さいしなりき~(21) 茲こゝにソドムの王わうアブラムに言いひけるは人ひとを我われに與あたへ物ものを汝なんぢに取とれと
〔創世記28章22節〕
22 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔出エジプト記22章29節〕
29 汝なんぢの豐滿ゆたかなる物ものと汝なんぢの搾しぼりたる物ものとを献さゝぐることを怠おこたるなかれ汝なんぢの長子うひごを我われに與あたふべし
〔出エジプト記23章19節〕
19 汝なんぢの地ちに初はじめに結むすべる實みの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへに持もちきたるべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記34章26節〕
26 汝なんぢの土地とちの初はつ穗ほの初はつを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの家いへに携たづさふべし汝なんぢ山羊羔こやぎをその母はゝの乳󠄃ちゝにて煮󠄃にるべからず
〔出エジプト記35章20節~35章29節〕
20 斯かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の會衆くわいしうみなモーセの前󠄃まへを離はなれて去さりしが~(29) 斯かくイスラエルの子孫ひと〴〵悅よろんでヱホバに獻納󠄃さゝげ物ものをなせり即すなはちヱホバがモーセに藉󠄃よりて爲なせと命めいじたまひし諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなさしむるために物ものを携たづさへきたらんと心こゝろより願ねがふところの男をとこ女をんなは皆みな是かくのごとくになしたり
〔民數紀略7章2節~7章89節〕
2 イスラエルの牧伯等つかさたちすなはちその諸󠄃宗族やから〳〵の長かしら諸󠄃支󠄂派󠄄わかれ〳〵の牧伯つかさにしてその核󠄂數󠄄かぞへられし者󠄃ものを監督つかさどる者󠄃等ものども獻さゝげ物ものを爲なせり~(89) 斯かくてモーセはヱホバと語ものいはんとて集會しふくわいの幕屋まくやに入いりけるに律法おきての櫃はこの上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しゆの上うへ兩箇ふたつのケルビムの間あひだより聲こゑいでて己おのれに語ものいふを聽きけり即すなはち彼かれと語ものいへり
〔民數紀略31章50節~31章54節〕
50 是こゝをもて我われら各人おの〳〵その獲えたる金きんの飾󠄃品かざりものすなはち鏈子くさり 釧うでわ 指鐶ゆびわ 耳環󠄃みゝわ 頸玉くびたま等などをヱホバに携たづさへきたりて禮物そなへものとなし之これをもて我われらの生命いのちのためにヱホバの前󠄃まへに贖罪あがなひをなさんとすと~(54) モーセと祭司さいしエレアザルは千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしら等たちよりその金きんを受うけて集會しふくわいの幕屋まくやに携たづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとならしむ
〔申命記26章2節~26章15節〕
2 汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたへたまへる地ちの諸󠄃もろ〳〵の土產とさんの初はつを取とりて筐かごにいれ汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにこれを携たづさへゆくべし~(15) 願ねがはくは汝なんぢの聖󠄃住󠄃所󠄃きよきすみかなる天てんより臨のぞみ觀み汝なんぢの民たみイスラエルと汝なんぢの我われらに與あたへし地ちとに福󠄃祉󠄃さいはひをくだしたまへ是これは我わがわれらの先祖󠄃せんぞ等たちに誓ちかひたまひし乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちなり
〔箴言14章31節〕
31 貧󠄃者󠄃まづしきものを虐󠄃しへたぐる者󠄃ものはその造󠄃主つくりぬしを侮󠄃あなどるなり 彼かれをうやまふ者󠄃ものは貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ
〔ハガイ書1章4節~1章9節〕
4 此この殿みやかく毀壞やぶれをれば汝等なんぢら板いたをもてはれる家いへに居をるべき時ときならんや~(9) なんぢら多おほく得えんと望󠄇のぞみたりしに反かへつて少すくなかりき 又󠄂また汝等なんぢらこれを家いへに携たづさへ歸かへりしとき我われこれを吹ふきはらへり 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 是これ何故なにゆゑぞや 是こは我わが殿みや破壞やぶれをるに汝等なんぢらおのおの己おのれの室いへに走はしり至いたればなり
〔マラキ書3章8節〕
8 ひと神󠄃かみの物ものをぬすむことをせんや されど汝なんぢらはわが物ものを盜ぬすめり 汝なんぢらは又󠄂また何なににおいて汝なんぢの物ものをぬすみしやといへり 十分󠄃ぶんの一および獻物ささげものに於おいてなり
〔マラキ書3章9節〕
9 汝なんぢらは呪詛のろひをもて詛のろはる またなんぢら一切すべての國人くにびとはわが物ものをぬすめり
〔マルコ傳14章7節〕
7 貧󠄃まづしき者󠄃ものは、常つねに汝なんぢらと偕ともにをれば、何時いつにても心こゝろのままに助たすけ得うべし、然されど我われは常つねに汝なんぢらと偕ともにをらず。
〔ルカ傳14章13節〕
13 饗宴ふるまひを設まうくる時ときは、寧むしろ貧󠄃まづしき者󠄃もの・不具󠄄かたは・跛者󠄃あしなへ・盲人めしひなどを招まねけ。
〔ルカ傳14章14節〕
14 彼かれらは報むくゆること能あたはぬ故ゆゑに、なんぢ幸福󠄃さいはひなるべし。正たゞしき者󠄃ものの復活よみがへりの時ときに報むくいらるるなり』
〔コリント前書16章2節〕
2 一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひごとに、各人おのおのその得うる所󠄃ところにしたがひて己おのが家いへに貯たくはへ置おけ、これ我わが到いたらんとき始はじめて寄附きふを集あつむる事ことなからん爲ためなり。
〔コリント後書8章2節〕
2 即すなはち患難󠄄なやみの大おほいなる試練󠄃こゝろみのうちに彼かれらの喜悅よろこびあふれ、又󠄂またその甚はなはだしき貧󠄃窮󠄃まづしさは吝をしみなく施ほどこす富とみの溢󠄃あふるるに至いたれり。
〔コリント後書8章9節〕
9 汝なんぢらは我われらの主しゅイエス・キリストの恩惠めぐみを知しる。即すなはち富とめる者󠄃ものにて在いましたれど、汝なんぢ等らのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなり給たまへり。これ汝なんぢらが彼かれの貧󠄃窮󠄃まづしさによりて富とめる者󠄃ものとならん爲ためなり。
〔ピリピ書4章17節〕
17 これ贈󠄃物おくりものを求もとむるにあらず、唯たゞなんぢらの益󠄃えきとなる實みの繁󠄃しげからんことを求もとむるなり。
〔ピリピ書4章18節〕
18 我われには凡すべての物ものそなはりて餘あまりあり、旣󠄁すでにエパフロデトより汝なんぢらの贈󠄃物おくりものを受うけたれば、飽󠄄あき足たれり。これは馨かうばしき香にほひにして神󠄃かみの享うけ給たまふところ、喜よろこびたまふ所󠄃ところの供物そなへものなり。
〔ヨハネ第一書3章17節〕
17 世よの財寳たからをもちて兄弟きゃうだいの窮󠄃乏ともしきを見み、反かへつて憐憫あはれみの心こゝろを閉とづる者󠄃ものは、いかで神󠄃かみの愛あいその衷うちにあらんや。
〔ヨハネ第一書3章18節〕
18 若子わくごよ、われら言ことばと舌したとをもて相あひ愛あいすることなく、行爲おこなひと眞󠄃實まこととをもて爲すべし。

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さらば汝なんぢの倉庫くらはみちて餘あまり 汝なんぢの酒醡さかぶねは新あたらしき酒さけにて溢󠄃あふれん
So shall thy barns be filled with plenty, and thy presses shall burst out with new wine.


(Whole verse)
〔レビ記26章2節~26章5節〕
2 汝等なんぢらわが安息日あんそくにちを守まもりわが聖󠄃所󠄃きよきところを敬うやまふべし我われはヱホバなり~(5) 是こゝをもて汝なんぢらの麥むぎ打うちは葡萄ぶだうを斂あつむる時ときにまで及および汝なんぢらが葡萄ぶだうを斂あつむる事ことは種播たねまき時どきにまでおよばん汝等なんぢらは飽󠄄あくまでに食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ汝なんぢらの地ちに安泰やすらかに住󠄃すむことを得うべし
〔申命記28章8節〕
8 ヱホバ命めいじて福󠄃祉󠄃さいはひを汝なんぢの倉庫くらに降󠄄くだしまた汝なんぢが手てにて爲なすところの事ことに降󠄄くだし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの汝なんぢに與あたふる地ちにおいてヱホバ汝なんぢを祝󠄃福󠄃めぐみたまふべし
〔箴言11章24節〕
24 ほどこし散ちらして反かへりて增ますものあり 與あたふべきを吝をしみてかへりて貧󠄃まづしきにいたる者󠄃ものあり
〔箴言11章25節〕
25 施與ほどこしを好このむものは肥こえ 人ひとを潤うるほす者󠄃ものはまた利潤うるほひをうく
〔箴言19章17節〕
17 貧󠄃者󠄃まづしきものをあはれむ者󠄃ものはヱホバに貸かすなり その施濟ほどこしはヱホバ償つくのひたまはん
〔箴言22章9節〕
9 人ひとを見みて惠めぐむ者󠄃ものはまた惠めぐまる 此こはその糧かてを貧󠄃者󠄃まづしきものに與あたふればなり
〔傳道之書11章1節〕
1 汝なんぢの糧食󠄃くひものを水みづの上うへに投なげよ 多おほくの日ひの後のちに汝なんぢふたゝび之これを得えん
〔傳道之書11章2節〕
2 汝なんぢ一箇ひとつの分󠄃ぶんを七しちまた八はちにわかて 其そは汝なんぢ如何いかなる災害󠄅わざはひの地ちにあらんかを知しらざればなり
〔ハガイ書2章19節〕
19 種子たねなほ倉くらにあるや 葡萄ぶだうの樹き 無花果いちじくの樹き 石榴ざくろの樹き 橄欖かんらんの樹きもいまだ實みを結むすばざりき 此この日ひよりのちわれ汝なんぢらを惠めぐまん
〔マラキ書3章10節〕
10 わが殿みやに食󠄃物しょくもつあらしめんために汝なんぢら什一じふいちをすべて我わが倉くらにたづさへきたれ 而しかして是これをもて我われを試こゝろみわが天てんの窓まどをひらきて容いるべきところなきまでに恩澤めぐみを汝なんぢらにそそぐや否いなやを見みるべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれを言いふ
〔マラキ書3章11節〕
11 我われまた噬食󠄃かみくらふ者󠄃ものをなんぢらの爲ために抑おさへてなんぢらの地ちの產物さんぶつをやぶらざらしめん 又󠄂またなんぢらの葡萄ぶだうの樹きをして時ときのいたらざる前󠄃まへにその實みを圃はたけにおとさざらしめん 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
〔マタイ傳10章42節〕
42 凡おほよそわが弟子でしたる名なの故ゆゑに、この小ちひさき者󠄃ものの一人ひとりに冷ひやゝかなる水みづ一杯いっぱいにても與あたふる者󠄃ものは、誠󠄃まことに汝なんぢらに吿つぐ、必かならずその報むくいを失うしなはざるべし』
〔コリント後書9章6節~9章11節〕
6 それ少すくなく播まく者󠄃ものは少すくなく刈かり、多おほく播まく者󠄃ものは多おほく刈かるべし。~(11) 汝なんぢらは一切すべてに富とみて吝をしみなく施ほどこすことを得え、かくて我われらの事ことにより人々ひとびと、神󠄃かみに感謝󠄃かんしゃするに至いたるなり。

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我わが子こよ汝なんぢヱホバの懲󠄅治こらしめをかろんずる勿なかれ その譴責いましめを受うくるを厭いとふこと勿なかれ
My son, despise not the chastening of the LORD; neither be weary of his correction:


My
〔ヨブ記5章17節〕
17 神󠄃かみの懲󠄅こらしたまふ人ひとは幸福󠄃さいはひなり 然されば汝なんぢ全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの儆責いましめを輕かろんずる勿なかれ
〔詩篇94章12節〕
12 ヤハよなんぢの懲󠄅こらしめたまふ人ひとなんぢの法のりををしへらるる人ひとは さいはひなるかな
〔コリント前書11章32節〕
32 されど審さばかるる事ことのあるは、我われらを世よの人ひととともに罪つみに定さだめじとて主しゅの懲󠄅こらしめ給たまふなり。
〔ヘブル書12章5節〕
5 また子こに吿つぐるごとく汝なんぢらに吿つげ給たまひし勸󠄂言すゝめを忘󠄃わすれたり。曰いはく 『わが子こよ、主しゅの懲󠄅戒こらしめを輕かろんずるなかれ、 主しゅに戒いましめらるるとき倦うむなかれ。
〔ヘブル書12章6節〕
6 そは主しゅ、その愛あいする者󠄃ものを懲󠄅こらしめ、 凡すべてその受うけ給たまふ子こを鞭むちうち給たまへばなり』と。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。
neither
〔ヨブ記4章5節〕
5 然しかるに今いまこの事こと汝なんぢに臨のぞめば汝なんぢ悶もだえ この事ことなんぢに加くははれば汝なんぢおぢまどふ
〔箴言24章10節〕
10 汝なんぢもし患難󠄄なやみの日ひに氣きを挫くじかば汝なんぢの力ちからは弱󠄃よわし
〔イザヤ書40章30節〕
30 年少としわかきものもつかれてうみ壯さかんなるものも衰󠄄おとろへおとろふ
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔コリント後書4章1節〕
1 この故ゆゑに我われら憐憫あはれみを蒙かうむりて此この職つとめを受うけたれば、落膽きおちせず、
〔コリント後書4章16節〕
16 この故ゆゑに我われらは落膽きおちせず、我われらが外そとなる人ひとは壞やぶるれども、內うちなる人ひとは日々ひびに新あらたなり。
〔コリント後書4章17節〕
17 それ我われらが受うくる暫しばらくの輕かろき患難󠄄なやみは極きはめて大おほいなる永遠󠄄とこしへの重おもき光榮くわうえいを得えしむるなり。
〔ヘブル書12章3節〕
3 なんぢら倦うみ疲つかれて心こゝろを喪うしなふこと莫なからんために、罪人つみびとらの斯かく己おのれに逆󠄃さからひしことを忍󠄄しのび給たまへる者󠄃ものをおもへ。
〔ヘブル書12章7節~12章12節〕
7 汝なんぢらの忍󠄄しのぶは懲󠄅戒こらしめの爲ためなり、神󠄃かみは汝なんぢらを子このごとく待あしらひたまふ、誰たれか父󠄃ちちの懲󠄅こらしめぬ子こあらんや。~(12) されば衰󠄄おとろへたる手て、弱󠄃よわりたる膝ひざを强つよくし、

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それヱホバはその愛あいする者󠄃ものをいましめたまふ あたかも父󠄃ちゝのその愛あいする子こを譴いましむるが如ごとし
For whom the LORD loveth he correcteth; even as a father the son in whom he delighteth.


(Whole verse)
〔申命記8章5節〕
5 汝なんぢまた心こゝろに念おもふべし人ひとのその子こを懲󠄅戒いましむるごとく汝なんぢの神󠄃かみヱホバも汝なんぢを懲󠄅戒いましめたまふなり
〔詩篇103章13節〕
13 ヱホバの己おのれをおそるる者󠄃ものをあはれみたまふことは父󠄃ちゝがその子こをあはれむが如ごとし
〔箴言29章17節〕
17 なんぢの子こを懲󠄅こらせ さらば彼かれなんぢを安やすからしめ 又󠄂またなんぢの心こゝろに喜樂たのしみを與あたへん

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智慧󠄄ちゑを求もとめ得うる人ひとおよび聰明さとりをうる人ひとは福󠄃さいはひなり
Happy is the man that findeth wisdom, and the man that getteth understanding.


getteth
〔箴言2章4節〕
4 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれを人ひとと異ことにする者󠄃ものはおのれの欲ほつするところのみを求もとめてすべての善よき考察かんがへにもとる
is the
〔列王紀略上10章1節~10章9節〕
1 シバの女王によわうヱホバの名なに關かかはるソロモンの風聞うはさを聞きき及および難󠄄問なんもんを以もてソロモンを試こゝろみんとて來きたれり~(9) 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔列王紀略上10章23節〕
23 抑そも〳〵ソロモン王わうは富有󠄃とみと智慧󠄄ちゑに於おいて天てん下かの諸󠄃すべての王わうよりも大おほいなりければ
〔列王紀略上10章24節〕
24 天てん下か皆みな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめたり
〔箴言4章5節~4章9節〕
5 智慧󠄄ちゑをえ聰明さとりをえよ これを忘󠄃わするるなかれ また我わが口くちの言ことばに身みをそむくるなかれ~(9) かれ美うるはしき飾󠄃かざりを汝なんぢの首かうべに置おき 榮さかえの冠弁かんむりを汝なんぢに予あたへん
〔箴言8章32節~8章35節〕
32 されば小子等こどもらよ いま我われにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃ものは福󠄃さいはひなり~(35) そは我われを得うる者󠄃ものは生命いのちをえ ヱホバより恩寵めぐみを獲うればなり
〔傳道之書9章15節~9章18節〕
15 時ときに邑まちの中うちに一人ひとりの智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしき人ひとありてその智慧󠄄ちゑをもて邑まちを救すくへり 然しかるに誰たれありてその貧󠄃まづしき人ひとを記念おもふもの無なかりし~(18) 智慧󠄄ちゑは軍いくさの器󠄃うつはに勝󠄃すぐれり一人ひとりの惡人あくにんは許多あまたの善事よきわざを壞そこなふなり

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そは智慧󠄄ちゑを獲うるは銀ぎんを獲うるに愈󠄃まさりその利りは精󠄃金せいきんよりも善よければなり
For the merchandise of it is better than the merchandise of silver, and the gain thereof than fine gold.


(Whole verse)
〔歴代志略下1章11節〕
11 神󠄃かみソロモンに言いひたまひけるは此事このことなんぢの心こゝろにあり汝なんぢは富有󠄃とみをも財寳たからをも尊󠄅貴たふときをも汝なんぢを惡にくむ者󠄃ものの生命いのちをも求もとめずまた壽長いのちながからんことをも求もとめず惟たゞ智慧󠄄ちゑと智識ちしきとを己おのれのためにもとめて我わが汝なんぢを王わうとなしたる我民わがたみを鞫さばかんとすれば
〔歴代志略下1章12節〕
12 智慧󠄄ちゑと智識ちしきは已すでに汝なんぢに授さづかれり我われまた汝なんぢの前󠄃さきの王等わうたちの未いまだ得えたること有󠄃あらざる程󠄃ほどの富有󠄃とみと財寳たからと尊󠄅貴たふときとを汝なんぢに與あたへん汝なんぢの後のちの者󠄃ものもまた是かくのごときを得えざるべし
〔ヨブ記28章13節~28章19節〕
13 人ひとその價あたひを知しらず人ひとのすめる地ちに獲うべからず~(19) エテオビアより出いづる黃玉きのたまもこれに並ならぶあたはず 純金じゆんきんをもてするともその價あたひを量はかるべからず
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢの口くちの法のりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章111節〕
111 われ汝なんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわが心こゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章162節〕
162 われ人ひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに 汝なんぢのみことばをよろこぶ
〔箴言2章4節〕
4 銀ぎんの如ごとくこれを探さぐり 秘かくれたる寳たからの如ごとくこれを尋󠄃たづねば
〔箴言8章10節〕
10 なんぢら銀ぎんをうくるよりは我わが敎をしへをうけよ 精󠄃金せいきんよりもむしろ知識ちしきをえよ
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言8章19節〕
19 わが果みは金きんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが利りは精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑを得うるは金きんをうるよりも更󠄃さらに善よからずや 聰明さとりをうるは銀ぎんを得うるよりも望󠄇のぞまし
〔マタイ傳16章26節〕
26 人ひと、全󠄃世界ぜんせかいを贏󠄅まうくとも、己おのが生命いのちを損そんせば、何なにの益󠄃えきあらん、又󠄂またその生命いのちの代しろに何なにを與あたへんや。
〔ピリピ書3章8節〕
8 然しかり、我われはわが主しゅキリスト・イエスを知しることの優すぐれたるために、凡すべての物ものを損そんなりと思おもひ、彼かれのために旣󠄁すでに凡すべての物ものを損そんせしが、之これを塵芥あくたのごとく思おもふ。
〔ピリピ書3章9節〕
9 これキリストを獲え、かつ律法おきてによる己おのが義ぎならで、唯たゞキリストを信しんずる信仰しんかうによる義ぎ、すなはち信仰しんかうに基もとづきて神󠄃かみより賜たまはる義ぎを保たもち、キリストに在あるを認󠄃みとめられ、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕
18 我われなんぢに勸󠄂すゝむ、なんぢ我われより火ひにて煉ねりたる金きんを買かひて富とめ、白しろき衣ころもを買かひて身みに纒󠄂まとひ、なんぢの裸體はだかの恥はぢを露あらはさざれ、眼藥めぐすりを買かひて汝なんぢの目めに塗ぬり、見みることを得えよ。

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智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとし 汝なんぢの凡すべての財貨たからも之これと比くらぶるに足たらず
She is more precious than rubies: and all the things thou canst desire are not to be compared unto her.


all
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢを讃ほめまつらん
〔詩篇73章25節〕
25 汝なんぢのほかに我われたれをか天てんにもたん地ちにはなんぢの他ほかにわが慕したふものなし
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔ロマ書8章18節〕
18 われ思おもうに、今いまの時ときの苦難󠄄くるしみは、われらの上うへに顯あらはれんとする榮光えいくわうにくらぶるに足たらず。
more
〔箴言8章11節〕
11 それ智慧󠄄ちゑは眞󠄃珠しんじゆに愈󠄃まされり 凡すべての寳たからも之これに比くらぶるに足たらず
〔箴言20章15節〕
15 金きんもあり眞󠄃珠しんじゆも多おほくあれど貴たふとき器󠄃うつはは知識ちしきのくちびるなり
〔箴言31章10節〕
10 誰たれか賢かしこき女をんなを見み出いだすことを得えん その價あたひは眞󠄃珠しんじゆよりも貴たふとし
〔マタイ傳13章44節~13章46節〕
44 天國てんこくは畑はたに隱かくれたる寳たからのごとし。人ひと、見出みいださば之これを隱かくしおきて、喜よろこびゆき、有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて其その畑はたを買かふなり。~(46) 價あたひたかき眞󠄃珠しんじゅ、一ひとつを見出みいださば、往󠄃ゆきて有󠄃もてる物ものをことごとく賣うりて、之これを買かふなり。

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其その右みぎの手てには長壽ながきいのちあり その左ひだりの手てには富とみと尊󠄅貴たふときとあり
Length of days is in her right hand; and in her left hand riches and honour.


Length
〔詩篇21章4節〕
4 かれ生命いのちをもとめしに汝なんぢこれをあたへてその齡よはひの日ひを世々よゝかぎりなからしめ給たまへり
〔詩篇71章9節〕
9 わが年とし老おいぬるとき我われをすてたまふなかれ わが力ちからおとろふるとき我われをはなれたまなかれ
〔箴言3章2節〕
2 さらば此事このことは汝なんぢの日ひをながくし生命いのちの年としを延󠄅のべ平󠄃康やすきをなんぢに加くはふべし
〔箴言4章10節〕
10 我わが子こよきけ 我わが言ことばを納󠄃いれよ さらば汝なんぢの生命いのちの年としおほからん
〔テモテ前書4章8節〕
8 體からだの修行しゅぎゃうも聊いさゝかは益󠄃えきあれど、敬虔けいけんは今いまの生命いのちと後のちの生命いのちとの約束やくそくを保たもちて凡すべての事ことに益󠄃えきあり。
and
〔列王紀略上3章13節〕
13 我われ亦また汝なんぢの求もとめざる者󠄃もの即すなはち富とみと貴たふときとをも汝なんぢに與あたふれば汝なんぢの生いのちの涯かぎり王等わうたちの中うちに汝なんぢの如ごとき者󠄃ものあらざるべし
〔箴言4章6節~4章9節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれ彼かれなんぢを守まもらん 彼かれを愛あいせよ彼かれなんぢを保たもたん~(9) かれ美うるはしき飾󠄃かざりを汝なんぢの首かうべに置おき 榮さかえの冠弁かんむりを汝なんぢに予あたへん
〔箴言8章18節~8章21節〕
18 富とみと榮さかえとは我われにあり 貴たふとき寳たからと公󠄃義ただしきとも亦また然しかり~(21) これ我われを愛あいする者󠄃ものに貨財たからをえさせ 又󠄂またその庫くらを充みたしめん爲ためなり
〔マルコ傳10章30節〕
30 誰たれにても今いま、今いまの時ときに百ひゃく倍ばいを受うけぬはなし。即すなはち家いへ・兄弟きゃうだい・姉妹しまい・母はは・子こ・田畑たはたを迫󠄃害󠄅はくがいと共ともに受うけ、また後のちの世よにては、永遠󠄄とこしへの生命いのちを受うけぬはなし。
〔コリント前書3章21節~3章23節〕
21 さらば誰たれも人ひとを誇ほこりとすな、萬よろづの物ものは汝なんぢらの有󠄃ものなればなり。~(23) 汝なんぢ等らはキリストの有󠄃もの、キリストは神󠄃かみのものなり。
〔コリント後書6章10節〕
10 憂うれふる者󠄃ものの如ごとくなれども常つねに喜よろこび、貧󠄃まづしき者󠄃ものの如ごとくなれども多おほくの人ひとを富とませ、何なにも有󠄃もたぬ者󠄃ものの如ごとくなれども凡すべての物ものを有󠄃もてり。

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その途󠄃みちは樂たのしき途󠄃みちなり その徑みちすぢは悉こと〴〵く平󠄃康やすし
Her ways are ways of pleasantness, and all her paths are peace.


all
〔詩篇25章10節〕
10 ヱホバのもろもろの道󠄃みちはそのけいやくと證詞あかしとをまもるものには仁慈いつくしみなり眞󠄃理まことなり
〔詩篇37章11節〕
11 されど謙󠄃へりくだるものは國くにをつぎ また平󠄃安やすきのゆたかなるを樂たのしまん
〔詩篇119章165節〕
165 なんぢの法のりをあいするものには大おほいなる平󠄃安やすきあり かれらには躓礙つまづきをあたふる者󠄃ものなし
〔イザヤ書26章3節〕
3 なんぢは平󠄃康やすきにやすきをもて心志こころざしかたき者󠄃ものをまもりたまふ 彼かれはなんぢに依賴よりたのめばなり
〔イザヤ書57章19節〕
19 我われくちびるの果みをつくれり 遠󠄄とほきものにも近󠄃ちかきものにも平󠄃安やすきあれ平󠄃安やすきあれ 我われかれをいやさん 此こはヱホバのみことばなり
〔ルカ傳1章79節〕
79 暗󠄃黑くらきと死しの蔭かげとに坐ざする者󠄃ものをてらし、 我われらの足あしを平󠄃和へいわの路みちに導󠄃みちびかん』
〔ロマ書5章1節〕
1 斯かく我われら信仰しんかうによりて義ぎとせられたれば、我われらの主しゅイエス・キリストに賴より、神󠄃かみに對たいして平󠄃和へいわを得えたり。
〔ピリピ書4章8節〕
8 終󠄃をはりに言いはん兄弟きゃうだいよ、凡おほよそ眞󠄃まことなること、凡おほよそ尊󠄅たふとぶべきこと、凡おほよそ正たゞしきこと、凡おほよそ潔󠄄いさぎよきこと、凡おほよそ愛あいすべきこと、凡おほよそ令聞よききこえあること、如何いかなる德とく、いかなる譽ほまれにても汝なんぢ等らこれを念おもへ。
〔ピリピ書4章9節〕
9 なんぢら我われに學まなびしところ、受うけしところ、聞ききしところ、見みし所󠄃ところを皆みなおこなへ、然さらば平󠄃和へいわの神󠄃かみ、なんぢらと偕ともに在いまさん。
ways of
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これを蜜みつにくらぶるも蜂はちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりて甘あまし
〔詩篇19章11節〕
11 なんぢの僕しもべはこれらによりて儆戒いましめをうく これらをまもらば大おおいなる報賞むくいあらん
〔詩篇63章3節~63章5節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢを讃ほめまつらん~(5) -6 われ床とこにありて汝なんぢをおもひいで夜よの更󠄃ふくるままになんぢを深ふかくおもはん時とき わがたましひは髓ずゐと脂あぶらとにて饗もてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わが口くちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバを讃ほめまつれヱホバを畏おそれてそのもろもろの誡命いましめをいたく喜よろこぶものはさいはひなり
〔詩篇119章14節〕
14 我われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくに汝なんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章47節〕
47 我われわが愛あいするなんぢの誡命いましめをもて己おのれをたのしましめん
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわが腭あぎにあまきこといかばかりぞや 蜜みつのわが口くちに甘あまきにまされり
〔詩篇119章174節〕
174 ヱホバよ我われなんぢの救すくひをしたへり なんぢの法のりはわがたのしみなり
〔箴言2章10節〕
10 すなはち智慧󠄄ちゑなんぢの心こゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひに樂たのしからん
〔箴言22章18節〕
18 之これを汝なんぢの腹はらにたもちて 盡こと〴〵くなんぢの口唇くちびるにそなはらしめば樂たのしかるべし
〔マタイ傳11章28節~11章30節〕
28 凡すべて勞らうする者󠄃もの・重荷おもにを負󠄅おふ者󠄃もの、われに來きたれ、われ汝なんぢらを休やすません。~(30) わが軛くびきは易やすく、わが荷には輕かろければなり』

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これは執とる者󠄃ものには生命いのちの樹きなり これ持もつものは福󠄃さいはひなり
The is a tree of life to them that lay hold upon her: and happy is every one that retaineth her.


(Whole verse)
〔創世記2章9節〕
9 ヱホバ神󠄃かみ觀みるに美麗󠄃うるはしく食󠄃くらふに善よき各種もろ〳〵の樹きを土地つちより生しやうぜしめ又󠄂また園そのの中なかに生命いのちの樹きおよび善惡ぜんあくを知しるの樹きを生しやうぜしめ給たまへり
〔創世記3章22節〕
22 ヱホバ神󠄃かみ曰いひたまひけるは視󠄃みよ夫人かのひと我等われらの一ひとりの如ごとくなりて善惡ぜんあくを知しる然されば恐おそらくは彼かれ其その手てを舒のべ生命いのちの樹きの果實みをも取とりて食󠄃くらひ限無かぎりなく生いきんと
〔箴言11章30節〕
30 義人ただしきひとの果みは生命いのちの樹きなり 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものは人ひとを捕とらふ
〔箴言13章12節〕
12 望󠄇のぞみを得うること遲󠄃おそきときは心こゝろを疾やましめ 願ねがふ所󠄃ところ旣󠄁すでにとぐるときは生命いのちの樹きを得えたるがごとし
〔ヨハネ黙示録22章2節〕
2 河かはの左右さいうに生命いのちの樹きありて十二じふに種しゅの實みを結むすび、その實みは月󠄃つき每ごとに生しゃうじ、その樹きの葉はは諸󠄃國しょこくの民たみを醫いやすなり。

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ヱホバ智慧󠄄ちゑをもて地ちをさだめ 聰明さとりをもて天てんを置すゑたまへり
The LORD by wisdom hath founded the earth; by understanding hath he established the heavens.


LORD
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔箴言8章27節~8章29節〕
27 かれ天てんをつくり海󠄃うみの面おもてに穹蒼おほぞらを張はりたまひしとき我われかしこに在ありき~(29) 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもて地ちをつくり其その知慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかに多さはなる これらは皆みななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり 汝なんぢのもろもろの富とみは地ちにみつ
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔箴言8章27節~8章29節〕
27 かれ天てんをつくり海󠄃うみの面おもてに穹蒼おほぞらを張はりたまひしとき我われかしこに在ありき~(29) 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもて地ちをつくり其その知慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
established

前に戻る 【箴言3章20節】

その知識ちしきによりて海󠄃洋うみはわきいで 雲くもは露つゆをそそぐなり
By his knowledge the depths are broken up, and the clouds drop down the dew.


the clouds
〔創世記27章28節〕
28 ねがはくは神󠄃かみ天てんの露つゆと地ちの腴󠄂あぶらおよび饒多おほくの穀󠄃こくと酒さけを汝なんぢにたまへ
〔創世記27章37節~27章39節〕
37 イサク對こたへてエサウにいひけるは我われ彼かれを汝なんぢの主しゆとなし其その兄弟きやうだいを悉こと〴〵く僕しもべとして彼かれにあたへたり又󠄂また穀󠄃こくと酒さけとを彼かれに授さづけたり然されば吾わが子こよ我われ何なにを汝なんぢになすをえん~(39) 父󠄃ちゝイサク答こたへて彼かれにいひけるは汝なんぢの住󠄃所󠄃すみかは地ちの膏腴󠄂あぶらにはなれ上うへよりの天てんの露つゆにはなるべし
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔ヨブ記36章27節〕
27 かれ水みづを細こまかにして引ひきあげたまへば霧きりの中なかに滴したたり出いでて雨あめとなるに
〔ヨブ記36章28節〕
28 雲くもこれを降󠄄ふらせて人々ひと〴〵の上うへに沛然ゆたかに灌そゝぐなり
〔ヨブ記38章26節~38章28節〕
26 人ひとなき地ちにも人ひとなき荒野あれのにも雨あめを降󠄄ふらし~(28) 雨あめに父󠄃ちゝありや 露あらの珠たまは誰たが生うめる者󠄃ものなるや
〔詩篇65章9節~65章12節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり~(12) その恩滴したたりは野のの牧場まきをうるほし小こ山やまはみな歡よろこびにかこまる
〔エレミヤ記14章22節〕
22 異邦󠄆ことくにの虛むなしき物ものの中うちに雨あめを降󠄄ふらせうるものあるや天てんみづから白雨ゆふだちをくだすをえんや我われらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢこれを爲なしたまふにあらずや我われら汝なんぢを望󠄇のぞむそは汝なんぢすべて此等これらを悉こと〴〵く作つくりたまひたればなり
〔ヨエル書2章23節〕
23 シオンの子等こらよ 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバによりて樂たのしめ喜よろこべ ヱホバは秋あきの雨あめを適󠄄當ほどよくなんぢらに賜たまひまた前󠄃さきのごとく秋あきの雨あめと春はるの雨あめとを汝なんぢらの上うへに降󠄄ふらせたまふ
the depths
〔創世記1章9節〕
9 神󠄃かみ言いひたまひけるは天てんの下したの水みづは一處ひとところに集あつまりて乾かわける土つち顯あらはるべしと即すなはち斯かくなりぬ
〔創世記7章11節〕
11 ノアの齡よはひの六百歳さいの二月󠄃ぐわつ即すなはち其その月󠄃つきの十七日にちに當あたり此この日ひに大淵おほわだの源みなもと皆みな潰やぶれ天あまの戶と開ひらけて
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇104章8節〕
8 あるひは山やまにのぼり或あるひは谷たににくだりて 汝なんぢのさだめたまへる所󠄃ところにゆけり
〔詩篇104章9節〕
9 なんぢ界さかひをたてて之これをこえしめず ふたゝび地ちをおほふことなからしむ

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我わが子こよこれらを汝なんぢの眼めより離はなす勿なかれ 聰明さとりと謹󠄄愼つつしみとを守まもれ
My son, let not them depart from thine eyes: keep sound wisdom and discretion:


keep
〔申命記32章46節〕
46 これに言いひけるは我わが今日けふなんぢらに對むかひて證あかしするこの一切すべての言語ことばを汝なんぢら心こゝろに藏をさめ汝なんぢらの子等こどもにこの律法おきての一切すべての言語ことばを守まもりおこなふことを命めいずべし
〔申命記32章47節〕
47 抑そもそもこの言ことばは汝なんぢらには虛むなしき言ことばにあらず是これは汝なんぢらの生命いのちなりこの言ことばによりて汝なんぢらはそのヨルダンを濟わたりゆきて獲うるところの地ちにて汝なんぢらの生命いのちを永ながうすることを得うるなり
〔箴言2章7節〕
7 かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ 直なほく行あゆむ者󠄃ものの盾たてとなる
let
〔申命記4章9節〕
9 汝なんぢ深ふかく自みづから愼つゝしみ汝なんぢの心こゝろを善よく守まもれ恐おそらくは汝なんぢその目めに觀みたる事ことを忘󠄃わすれん恐おそらくは汝なんぢらの生存いきながらふる日ひの中うちに其それ等らの事こと汝なんぢの心こゝろを離はなれん汝なんぢそれらの事ことを汝なんぢの子こ汝なんぢの孫まごに敎をしへよ
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわが汝なんぢに命めいずる是これらの言ことばは汝なんぢこれをその心こゝろにあらしめ~(9) また汝なんぢの家いへの柱󠄃はしらと汝なんぢの門もんに書記かきしるすべし
〔ヨシュア記1章8節〕
8 この律法おきての書ふみを汝なんぢの口くちより離はなすべからず夜よも晝ひるもこれを念おもひて其中そのなかに錄しるしたる所󠄃ところをことごとく守まもりて行おこなへ然さらば汝なんぢの途󠄃みち福󠄃利さいわひを得え汝なんぢかならず勝󠄃利しようりを得うべし
〔箴言3章1節~3章3節〕
1 我わが子こよわが法おきてを忘󠄃わするるなかれ 汝なんぢの心こゝろにわが誡命いましめをまもれ~(3) 仁慈あはれみと眞󠄃實まこととを汝なんぢより離はなすことなかれ 之これを汝なんぢの項くびにむすび これを汝なんぢの心こゝろの碑󠄃いしぶみにしるせ
〔ヨハネ傳8章31節〕
31 爰こゝにイエス己おのれを信しんじたるユダヤ人びとに言いひたまふ『汝なんぢ等らもし常つねに我わが言ことばに居をらば、眞󠄃まことにわが弟子でしなり。
〔ヨハネ傳15章6節〕
6 人ひともし我われに居をらずば、枝えだのごとく外そとに棄すてられて枯かる、人々ひとびとこれを集あつめ火ひに投なげ入いれて燒やくなり。
〔ヨハネ傳15章7節〕
7 汝なんぢ等らもし我われに居をり、わが言ことばなんぢらに居をらば、何なににても望󠄇のぞみに隨したがひて求もとめよ、然さらば成󠄃ならん。
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 この故ゆゑに我われら聞ききし所󠄃ところをいよいよ篤あつく愼つゝしむべし、恐おそらくは流ながれ過󠄃すぐる事ことあらん。~(3) 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヨハネ第一書2章24節〕
24 初はじめより聞ききし所󠄃ところを汝なんぢらの衷うちに居をらしめよ。初はじめより聞ききしところ汝なんぢらの衷うちに居をらば、汝なんぢらも御子みこと御父󠄃みちちとに居をらん。
〔ヨハネ第一書2章27節〕
27 なんぢらの衷うちには、主しゅより注そゝがれたる油あぶらとどまる故ゆゑに、人ひとの汝なんぢらに物ものを敎をしふる要󠄃えうなし。此この油あぶらは汝なんぢらに凡すべての事ことを敎をしへ、かつ眞󠄃まことにして虛僞いつはりなし、汝なんぢ等らはその敎をしへしごとく主しゅに居をるなり。

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然さらばこれは汝なんぢの靈魂たましひの生命いのちとなり汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
So shall they be life unto thy soul, and grace to thy neck.


grace
〔箴言1章9節〕
9 これ汝なんぢの首かうべの美うるはしき冠かんむりとなり 汝なんぢの項くびの妝飾󠄃かざりとならん
life
〔箴言4章22節〕
22 是こは之これを得うるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたいの良藥くすりなり
〔イザヤ書38章16節〕
16 主しゆよこれらの事ことによりて人ひとは活いくるなり わが靈魂たましひのいのちも全󠄃またくこれらの事ことによるなり 願ねがはくはわれを醫いやしわれを活いかしたまへ
〔ヨハネ傳12章49節〕
49 我われはおのれに由よりて語かたれるにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちみづから我わが言いふべきこと、語かたるべきことを命めいじ給たまひし故ゆゑなり。
〔ヨハネ傳12章50節〕
50 我われその命令めいれいの永遠󠄄とこしへの生命いのちたるを知しる。されば我われは語かたるに、我わが父󠄃ちちの我われに言いひ給たまふままを語かたるなり』

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かくて汝なんぢやすらかに汝なんぢの途󠄃みちをゆかん 又󠄂またなんぢの足あしつまづかじ
Then shalt thou walk in thy way safely, and thy foot shall not stumble.


(Whole verse)
〔詩篇37章23節〕
23 人ひとのあゆみはヱホバによりて定さだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕
24 縱たとひその人ひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれが手てをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみの法のりはそのこころにあり そのあゆみは一ひと步あゆみだにすべることあらじ
〔詩篇91章11節〕
11 そは至上者󠄃いとたかきものなんぢのためにその使󠄃者󠄃つかひ輩たちにおほせて 汝なんぢがあゆむもろもろの道󠄃みちになんぢを守まもらせ給たまへばなり
〔詩篇121章3節〕
3 ヱホバはなんぢの足あしのうごかさるるを容ゆるしたまはず 汝なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔箴言2章8節〕
8 そは公󠄃平󠄃こうへいの途󠄃みちをたもち その聖󠄃徒せいとの途󠄃みちすぢを守まもりたまへばなり
〔箴言4章12節〕
12 步あるくとき汝なんぢの步あゆみは艱なやまず 趨はしるときも躓つまづかじ
〔箴言10章9節〕
9 直なほくあゆむ者󠄃ものはそのあゆむこと安やすし されどその途󠄃みちを曲まぐる者󠄃ものは知しらるべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ

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なんぢ臥ふすとき怖おそるるところあらず 臥ふすときは酣うまく睡ねむらん
When thou liest down, thou shalt not be afraid: yea, thou shalt lie down, and thy sleep shall be sweet.


and
〔詩篇127章2節〕
2 なんぢら早はやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくの糧かてをくらふはむなしきなり 斯かくてヱホバその愛いつくしみたまふものに寢ねぶりをあたへたまふ
〔エレミヤ記31章26節〕
26 茲こゝにわれ目めを醒さましみるに我わが眠ねむりは甘うまかりし
〔使徒行傳12章6節〕
6 ヘロデこれを曳ひき出いださんとする其その前󠄃まへの夜よ、ペテロは二ふたつの鏈くさりにて繋つながれ、二人ふたりの兵卒へいそつのあひだに睡ねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐて獄ひとやを守まもりたるに、
〔テサロニケ前書4章13節〕
13 兄弟きゃうだいよ、旣󠄁すでに眠ねむれる者󠄃もののことに就つきては、汝なんぢらの知しらざるを好このまず、希望󠄇のぞみなき他ほかの人ひとのごとく歎なげかざらん爲ためなり。
〔テサロニケ前書4章14節〕
14 我われらの信しんずる如ごとく、イエスもし死しにて甦よみがへり給たまひしならば、神󠄃かみはイエスによりて眠ねむりに就つきたる者󠄃ものを、イエスと共ともに連󠄃つれきたり給たまふべきなり。
liest
〔レビ記26章6節〕
6 我われ平󠄃和へいわを國くにに賜たまふべければ汝等なんぢらは安やすんじて寢ねむることを得えん汝等なんぢらを懼おそれしむる者󠄃ものなかるべし我われまた猛たけき獸けものを國くにの中うちより除のぞき去さらん劍つるぎなんぢらの國くにを行ゆきめぐることも有󠄃あらじ
〔詩篇3章5節〕
5 われ臥ふしていね また目めさめたり ヱホバわれを支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにして臥ふしまたねぶらん ヱホバよわれを獨ひとりにて坦然たひらかにをらしむるものは汝なんぢなり
〔詩篇121章4節~121章7節〕
4 視󠄃みよイスラエルを守まもりたまふものは微睡まどろむこともなく寢ねむることもなからん~(7) ヱホバはなんぢを守まもりてもろもろの禍󠄃害󠄅わざはひをまぬかれしめ並またなんぢの靈魂たましひをまもりたまはん
〔箴言6章22節〕
22 これは汝なんぢのゆくとき汝なんぢをみちびき 汝なんぢの寢いぬるとき汝なんぢをまもり 汝なんぢの寤さむるとき汝なんぢとかたらん
〔エゼキエル書34章15節〕
15 主しゆヱホバいひたまふ我われみづから我わが群むれを牧やしなひ之これを偃󠄂ふさしむべし

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なんぢ猝然にはかなる恐懼おそれをおそれず 惡者󠄃あしきものの滅亡ほろびきたる時ときも之これを怖おそるまじ
Be not afraid of sudden fear, neither of the desolation of the wicked, when it cometh.


Be
〔ヨブ記5章21節〕
21 汝なんぢは舌したにて鞭むちうたるる時ときにも隱かくるることを得え 壞滅ほろびの來きたる時ときにも懼おそるること有󠄃あらじ
〔ヨブ記5章22節〕
22 汝なんぢは壞滅ほろびと饑󠄃饉ききんを笑わらひ地ちの獸けものをも懼おそるること無なかるべし
〔ヨブ記11章13節~11章15節〕
13 汝なんぢもし彼かれにむかひて汝なんぢの心こゝろを定さだめ 汝なんぢの手てを舒のべ~(15) 然さすれば汝なんぢ 面かほを擧あげて玷きずなかるべく堅かたく 立たて懼おそるる事ことなかるべし
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇46章1節~46章3節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり~(3) よしその水みづはなりとどろきてさわぐとも その溢󠄃あふれきたるによりて山やまはゆるぐとも何なにかあらん セラ
〔詩篇91章5節〕
5 夜よるはおどろくべきことあり晝ひるはとびきたる矢やあり
〔詩篇112章7節〕
7 彼かれはあしき音󠄃信おとづれによりて畏おそれず その心こゝろヱホバに依賴よりたのみてさだまれり
〔イザヤ書8章12節〕
12 此民このたみのすべて叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるところの者󠄃ものをなんぢら叛󠄃逆󠄃はんぎやくととなふるなかれ 彼等かれらのおそるるところを汝等なんぢらおそるるなかれ慴をのゝくなかれ
〔イザヤ書8章13節〕
13 なんぢらはただ萬軍ばんぐんのヱホバを聖󠄃せいとしてこれを畏かしこみこれを恐おそるべし
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん~(14) またヱホバ宣給のたまふ なんぢ虫むしにひとしきヤコブよイスラエルの人ひとよ おそるるなかれ我われなんぢをたすけん汝なんぢをあがなふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり
〔ダニエル書3章17節〕
17 もし善よからんには王わうよ我われらの事つかふる我われらの神󠄃かみ我われらを救すくふの能ちからあり彼かれその火ひの燃もゆる爐ろの中なかと汝なんぢの手ての中うちより我われらを救すくひいださん
〔ダニエル書3章18節〕
18 假令たとひしからざるも王わうよ知しりたまへ我われらは汝なんぢの神󠄃々かみ〴〵に事つかへずまた汝なんぢの立たてたる金きん像󠄃ざうを拜はいせじ
〔マタイ傳8章24節~8章26節〕
24 視󠄃みよ、海󠄃うみに大おほいなる暴風あらしおこりて、舟ふね、波なみに蔽おほはるるばかりなるに、イエスは眠ねむりゐ給たまふ。~(26) 彼かれらに言いひ給たまふ『なにゆゑ臆おくするか、信仰しんかううすき者󠄃ものよ』乃すなはち起󠄃おきて、風かぜと海󠄃うみとを禁いましめ給たまへば、大おほいなる凪なぎとなりぬ。
〔マタイ傳24章6節〕
6 又󠄂またなんぢら戰爭いくさと戰爭いくさの噂󠄄うはさとを聞きかん、愼つゝしみて懼おそるな。斯かゝる事ことはあるべきなり、然されど未いまだ終󠄃をはりにはあらず。
〔マルコ傳4章40節〕
40 斯かくて弟子でしたちに言いひ給たまふ『なに故ゆゑかく臆おくするか、信仰しんかうなきは何なんぞ』
〔ルカ傳21章9節〕
9 戰爭いくさと騷亂さわぎとの事ことを聞きくとき、怖おづな。斯かゝることは先まづあるべきなり。然されど終󠄃をはりは直たゞちに來きたらず』
〔ヨハネ傳14章1節〕
1 『なんぢら心こゝろを騷さわがすな、神󠄃かみを信しんじ、また我われを信しんぜよ。
〔ペテロ前書3章14節〕
14 たとひ義ぎのために苦くるしめらるる事ことありとも、汝なんぢら幸福󠄃さいはひなり『彼かれ等らの威󠄂嚇おどしを懼おそるな、また心こゝろを騷さわがすな』
neither
〔詩篇73章19節〕
19 かれらは瞬またたく間ひまにやぶれたるかな彼等かれらは恐怖おそれをもてことごとく滅ほろびたり
〔箴言1章27節〕
27 これは汝なんぢらのおそれ颶風はやての如ごとくきたり 汝なんぢらのほろび颺風つじかぜの如ごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみと汝なんぢらにきたらん時ときなり
〔マタイ傳24章15節〕
15 なんぢら預言者󠄃よげんしゃダニエルによりて言いはれたる「荒あらす惡にくむべき者󠄃もの」の聖󠄃せいなる處ところに立たつを見みば(讀よむ者󠄃ものさとれ)
〔ルカ傳21章18節~21章28節〕
18 然されど汝なんぢらの頭かしらの髮け一ひとすぢだに失うせじ。~(28) これらの事こと起󠄃おこり始はじめなば、仰あふぎて首かうべを擧あげよ。汝なんぢらの贖罪あがなひ、近󠄃ちかづけるなり』

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そはヱホバは汝なんぢの倚賴よりたのむものにして汝なんぢの足あしを守まもりてとらはれしめたまはざるべければなり
For the LORD shall be thy confidence, and shall keep thy foot from being taken.


LORD
〔詩篇91章3節〕
3 そは神󠄃かみなんぢを狩人かりうどのわなと毒󠄂どくをながす疫癘えやみよりたすけいだしたまふべければなり
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバを畏おそるることは堅かたき依賴たのみなり その兒こ輩らは逃󠄄避󠄃のがれ場ばをうべし
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
〔詩篇91章3節〕
3 そは神󠄃かみなんぢを狩人かりうどのわなと毒󠄂どくをながす疫癘えやみよりたすけいだしたまふべければなり
〔詩篇91章9節〕
9 なんぢ曩さきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば
〔詩篇91章10節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくやに近󠄃ちかづかじ
〔箴言14章26節〕
26 ヱホバを畏おそるることは堅かたき依賴たのみなり その兒こ輩らは逃󠄄避󠄃のがれ場ばをうべし
〔ハバクク書3章17節〕
17 その時ときには無花果いちじくの樹きは花はな咲󠄃さかず葡萄ぶだうの樹きには果みならず 橄欖かんらんの樹きの產さんは空󠄃むなしくなり 田圃たはたは食󠄃糧くひものを出いださず圈をりには羊ひつじ絕たえ小屋こやには牛うしなかるべし
〔ハバクク書3章18節〕
18 然さりながら我われはヱホバによりて樂たのしみ わが拯救すくひの神󠄃かみによりて喜よろこばん
shall keep
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり

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汝なんぢの手て善ぜんをなす力ちからあらば之これを爲なすべき者󠄃ものに爲なさざること勿なかれ
Withhold not good from them to whom it is due, when it is in the power of thine hand to do it.


Withhold
〔ロマ書13章7節〕
7 汝なんぢ等らその負󠄅債おひめをおのおのに償つくのへ、貢みつぎを受うくべき者󠄃ものに貢みつぎををさめ、税ぜいを受うくべき者󠄃ものに税ぜいををさめ、畏おそるべき者󠄃ものをおそれ、尊󠄅たふとぶべき者󠄃ものをたふとべ。
〔ガラテヤ書6章10節〕
10 この故ゆゑに機をりに隨したがひて、凡すべての人ひと、殊ことに信仰しんかうの家族かぞくに善ぜんをおこなへ。
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのために己おのれを與あたへたまへり。是これわれらを諸󠄃般もろもろの不法ふはふより贖あがなひ出いだして、善よき業わざに熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんの民たみを己おのがために潔󠄄きよめんとてなり。
〔ヤコブ書2章15節〕
15 もし兄弟きゃうだい或あるひは姉妹しまい、裸體はだかにて日用にちようの食󠄃物しょくもつに乏ともしからんとき、
〔ヤコブ書2章16節〕
16 汝なんぢ等らのうち或ある人ひとこれに『安やすらかにして往󠄃ゆけ、溫あたゝかなれ、飽󠄄あくことを得えよ』といひて、體からだに無なくてならぬ物ものを與あたへずば、何なにの益󠄃えきかあらん。
〔ヤコブ書5章4節〕
4 視󠄃みよ、汝なんぢ等らがその畑はたを刈かり入いれたる勞動人はたらきびとに拂はらはざりし値あたひは叫さけび、その刈かりし者󠄃ものの呼聲よびごゑは萬軍ばんぐんの主しゅの耳みみに入いれり。
in the
〔創世記31章29節〕
29 汝等なんぢらに害󠄅がいをくはふるの能ちからわが手てにあり然されど汝等なんぢらの父󠄃ちゝの神󠄃かみ昨夜さくや我われに吿つげて汝なんぢつゝしみて善よきも惡あしきもヤコブに語いふべからずといへり
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
them to whom it is due

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もし汝なんぢに物ものあらば汝なんぢの鄰󠄄となりに向むかひ 去さりて復また來きたれ明日あすわれ汝なんぢに予あたへんといふなかれ
Say not unto thy neighbour, Go, and come again, and to morrow I will give; when thou hast it by thee.


(Whole verse)
〔レビ記19章13節〕
13 汝なんぢの鄰󠄄となり人びとを虐󠄃しへたぐべからずまたその物ものを奪うばふべからず傭人やとひゞとの値あたひを明あくる朝󠄃あさまで汝なんぢの許もとに留とゞめおくべからず
〔申命記24章12節~24章15節〕
12 その人ひともし困苦なやめる者󠄃ものならば之これが質物しちもつを留とめおきて睡眠ねむりに就つくべからず~(15) 當日そのひにこれが値あたひをはらふべし日ひの入いるまで延󠄅のばすべからず其そは貧󠄃まづしき者󠄃ものにてその心こゝろにこれを慕したへばなり恐おそらくは彼かれヱホバに汝なんぢを訴うつたふるありて汝なんぢ罪つみを獲えん
〔箴言27章1節〕
1 なんぢ明日あすのことを誇ほこるなかれ そは一日いちにちの生しやうずるところの如何いかなるを知しらざればなり
〔傳道之書9章10節〕
10 凡すべて汝なんぢの手てに堪たふることは力ちからをつくしてこれを爲なせ 其そは汝なんぢの往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざも計謀はかりごとも知識ちしきも智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔傳道之書11章6節〕
6 汝なんぢ朝󠄃あしたに種たねを播まけ 夕ゆふべにも手てを歇やすむるなかれ 其そはその實みのる者󠄃ものは此これなるか彼かれなるか又󠄂または二者󠄃ふたつともに美よくなるや汝なんぢこれを知しらざればなり
〔コリント後書8章11節〕
11 今いまこれを成󠄃なし遂󠄅とげよ、汝なんぢらが心こゝろより願ねがひしごとく、所󠄃有󠄃もちものに應おうじて成󠄃なし遂󠄅とげよ。
〔コリント後書9章3節〕
3 然されど、われ兄弟きゃうだいたちを遣󠄃つかはすは、我わが言いひしごとく汝なんぢらに準備じゅんびをなさしめ、之これにつきて我われらの誇ほこりし事ことの空󠄃むなしくならざらん爲ためなり。
〔テモテ前書6章18節〕
18 善ぜんをおこなひ、善よき業わざに富とみ、惜をしみなく施ほどこし、分󠄃わけ與あたふることを喜よろこび、

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汝なんぢの鄰󠄄となりなんぢの傍かたはらに安やすらかに居をらば之これにむかひて惡あくを謀はかること勿なかれ
Devise not evil against thy neighbour, seeing he dwelleth securely by thee.


Devise not evil
〔詩篇35章20節〕
20 かれらは平󠄃安やすきをかたらず あざむきの言ことばをつくりまうけて國內くにのうちにおだやかにすまふ者󠄃ものをそこなはんと謀はかる
〔詩篇55章20節〕
20 かの人ひとはおのれと睦むつみをりしものに手てをのべてその契󠄅約けいやくをけがしたり
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃みよかれらは潜ひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひて我われをせむ ヱホバよ此こはわれに愆とがあるにあらず われに罪つみあるにあらず
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言6章18節〕
18 惡あしき謀計はかりごとをめぐらす心こゝろ すみやかに惡あくに趨はしる足あし
〔箴言16章29節〕
29 强暴人しへたぐるひとはその鄰󠄄となりをいざなひ 之これを善よからざる途󠄃みちにみちびく
〔箴言16章30節〕
30 その目めを閉とぢて惡あくを謀はかり その口唇くちびるを蹙しゞめて惡事あしきことを成󠄃なし遂󠄅とぐ
〔エレミヤ記18章18節~18章20節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと~(20) 惡あくをもて善ぜんに報むくゆべきものならんや彼かれらはわが生命いのちをとらん爲ために坑あなを掘ほれりわが汝なんぢの前󠄃まへに立たちて彼かれらを善よく言いひ汝なんぢの憤怒いきどほりを止とめんとせしを憶おぼえたまへ
〔ミカ書2章1節〕
1 その牀とこにありて不義ふぎを圖󠄃はかり惡事あくじを工夫くはだつる者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし 彼かれらはその手てに力ちからあるが故ゆゑに天亮よあけにおよべばこれを行おこなふ
〔ミカ書2章2節〕
2 彼かれらは田圃たはたを貧󠄃むさぼりてこれを奪うばひ家いへを貧󠄃むさぼりて是これを取とりまた人ひとを虐󠄃しへたげてその家いへを掠かすめ人ひとを虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ

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人ひともし汝なんぢに惡あくを爲なさずば故ゆゑなく之これと爭あらそふこと勿なかれ
Strive not with a man without cause, if he have done thee no harm.


(Whole verse)
〔箴言17章14節〕
14 爭端あらそひの起󠄃源はじめは堤つゝみより水みづをもらすに似にたり この故ゆゑにあらそひの起󠄃おこらざる先さきにこれを止とゞむべし
〔箴言18章6節〕
6 愚おろかなる者󠄃ものの口唇くちびるはあらそひを起󠄃おこし その口くちは打うたるることを招まねく
〔箴言25章8節〕
8 汝なんぢかろがろしく出いでて爭あらそふことなかれ 恐おそらくは終󠄃をはりにいたりて汝なんぢの鄰󠄄となりに辱はづかしめられん その時ときなんぢ如何いかになさんとするか
〔箴言25章9節〕
9 なんぢ鄰󠄄となりと爭あらそふことあらば只たゞこれと爭あらそへ 人ひとの密事みそかごとを洩もらすなかれ
〔箴言29章22節〕
22 怒いかる人ひとは爭端あらそひを起󠄃おこし憤いきどほりる人ひとは罪つみおほし
〔マタイ傳5章39節~5章41節〕
39 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、惡あしき者󠄃ものに抵抗てむかふな。人ひともし汝なんぢの右みぎの頬ほほをうたば、左ひだりをも向むけよ。~(41) 人ひともし汝なんぢに一里いちりゆくことを强しひなば、共ともに二里にりゆけ。
〔ロマ書12章18節~12章21節〕
18 汝なんぢらの爲なし得うるかぎり力つとめて凡すべての人ひとと相あひ和やはらげ。~(21) 惡あくに勝󠄃かたるることなく、善ぜんをもて惡あくに勝󠄃かて。
〔コリント前書6章6節~6章8節〕
6 兄弟きゃうだいは兄弟きゃうだいを、而しかも不ふ信者󠄃しんじゃの前󠄃まへに訴うったふるか。~(8) 然しかるに汝なんぢら不義ふぎをなし、詐欺あざむきをなし、兄弟きゃうだいにも之これを爲なす。
〔テモテ後書2章24節〕
24 主しゅの僕しもべは爭あらそふべからず、凡すべての人ひとに優やさしく能よく敎をしへ忍󠄄しのぶことをなし、

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暴虐󠄃しへたぐる人ひとを羨うらやむことなく そのすべての途󠄃みちを好よしとすることなかれ
Envy thou not the oppressor, and choose none of his ways.


Envy
〔詩篇37章1節〕
1 惡あくをなすものの故ゆゑをもて心こゝろをなやめ 不義ふぎをおこなふ者󠄃ものにむかひて嫉ねたみをおこすなかれ
〔詩篇37章7節~37章9節〕
7 なんぢヱホバのまへに口くちをつぐみ忍󠄄しのびてこれを俟まち望󠄇のぞめ おのが途󠄃みちをあゆみて榮さかゆるものの故ゆゑをもて あしき謀略はかりごとをとぐる人ひとの故ゆゑをもて心こゝろをなやむるなかれ~(9) そは惡あくをおこなふものは斷たち滅ほろぼされ ヱホバを俟まち望󠄇のぞむものは國くにをつぐべければなり
〔詩篇73章3節〕
3 こはわれ惡あしきものの榮さかゆるを見みてその誇ほこれる者󠄃ものをねたみしによる
〔箴言23章17節〕
17 なんぢ心こゝろに罪人つみびとをうらやむ勿なかれ ただ終󠄃日ひねもすヱホバを畏おそれよ
〔箴言24章1節〕
1 なんぢ惡あしき人ひとを羨うらやむことなかれ 又󠄂またこれと偕ともに居をらんことを願ねがふなかれ
〔箴言24章19節〕
19 なんぢ惡者󠄃あしきものを怒いかることなかれ 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものを羨うらやむなかれ
〔箴言24章20節〕
20 それ惡者󠄃あしきものには後のちの善よき賚むくいなし 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものの燈火ともしびは滅けされん
〔ガラテヤ書5章21節〕
21 猜忌そねみ・醉酒すゐしゅ・宴樂えんらくなどの如ごとし。我われすでに警いましめたるごとく、今いままた警いましむ。斯か ることを行おこなふ者󠄃ものは神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなし。
choose
〔箴言1章15節~1章18節〕
15 我わが子こよ彼等かれらとともに途󠄃みちを步あゆむことなかれ 汝なんぢの足あしを禁とどめてその路みちにゆくこと勿なかれ~(18) 彼等かれらはおのれの血ちのために埋伏まちぶせし おのれの命いのちをふしてねらふ
〔箴言2章12節~2章15節〕
12 惡あしき途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものより救すくはん~(15) その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひは邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言12章12節〕
12 惡者󠄃あしきものはあしき人ひとの獲えたる物ものをうらやみ 義者󠄃ただしきものの根ねは芽めをいだす
〔箴言22章22節~22章25節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ~(25) 恐おそらくは汝なんぢその道󠄃みちに效ならひてみづから罟わなに陷おちいらん
the oppressor
〔傳道之書5章8節〕
8 汝なんぢ國くにの中うちに貧󠄃まづしき者󠄃ものを虐󠄃遇󠄃しへたぐる事ことおよび公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを枉まぐることあるを見みるもその事ことあるを怪あやしむなかれ 其そはその位くらゐ高たかき人ひとよりも高たかき者󠄃ものありてその人ひとを伺うかがへばなり又󠄂また其それ等らよりも高たかき者󠄃ものあるなり

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そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバに惡にくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはその親したしき者󠄃ものとせらるべし
For the froward is abomination to the LORD: but his secret is with the righteous.


his
〔詩篇25章14節〕
14 ヱホバの親愛したしみはヱホバをおそるる者󠄃ものとともにあり ヱホバはその契󠄅約けいやくをかれらに示しめしたまはん
〔箴言14章10節〕
10 心こゝろの苦くるしみは心こゝろみづから知しる其そのよろこびには他人たにんあづからず
〔マタイ傳11章25節〕
25 その時ときイエス答こたへて言いひたまふ『天てん地ちの主しゅなる父󠄃ちちよ、われ感謝󠄃かんしゃす、此これ等らのことを智かしこき者󠄃もの、慧󠄄さとき者󠄃ものにかくして嬰兒みどりごに顯あらはし給たまへり。
〔マタイ傳13章11節〕
11 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢらは天國てんこくの奧義おくぎを知しることを許ゆるされたれど、彼かれらは許ゆるされず。
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(24) 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。
〔ヨハネ傳15章15節〕
15 今いまよりのち我われなんぢらを僕しもべといはず、僕しもべは主人しゅじんのなす事ことを知しらざるなり。我われなんぢらを友ともと呼よべり、我わが父󠄃ちちに聽ききし凡すべてのことを汝なんぢらに知しらせたればなり。
〔ヨハネ黙示録2章17節〕
17 耳みゝある者󠄃ものは御靈みたまの諸󠄃しょ敎會けうくわいに言いひ給たまふことを聽きくべし、勝󠄃かちを得うる者󠄃ものには我われかくれたるマナを與あたへん、また受うくる者󠄃ものの外ほか、たれも知しらざる新あたらしき名なを錄しるしたる白しろき石いしを與あたへん」
the froward
〔詩篇18章26節〕
26 きよきものには潔󠄄きよきものとなり僻ひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔箴言6章6節~6章19節〕
6 惰者󠄃おこたるものよ蟻ありにゆき其その爲なすところを觀みて智慧󠄄ちゑをえよ~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバを畏おそるるとは惡あくを憎󠄃にくむことなり 我われは傲慢たかぶりと驕奢おごり 惡あしき道󠄃みちと虛僞いつはりの口くちとを憎󠄃にくむ
〔箴言11章20節〕
20 心こゝろの戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほく道󠄃みちを步あゆむ者󠄃ものは彼かれに悅よろこばる
〔箴言17章15節〕
15 惡者󠄃あしきものを義ただしとし義者󠄃ただしきものを惡あししとするこの二ふたつの者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまる
〔ルカ傳16章15節〕
15 イエス彼かれらに言いひ給たまふ『なんぢらは人ひとのまへに己おのれを義ぎとする者󠄃ものなり。然されど神󠄃かみは汝なんぢらの心こゝろを知しりたまふ。人ひとのなかに尊󠄅たふとばるる者󠄃ものは、神󠄃かみのまへに憎󠄃にくまるる者󠄃ものなり。

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ヱホバの呪詛のろひは惡者󠄃あしきものの家いへにあり されど義者󠄃ただしきものの室いへはかれにめぐまる
The curse of the LORD is in the house of the wicked: but he blesseth the habitation of the just.


curse
〔レビ記26章14節~26章46節〕
14 然されど汝等なんぢらもし我われに聽きゝしたがふ事ことをなさずこの諸󠄃もろ〳〵の誡命いましめを守まもらず~(46) 是等これらはすなはちヱホバがシナイ山やまにおいて己おのれとイスラエルの子孫ひと〴〵の間あひだにモーセによりて立たてたまひし法度のりと條規さだめと律法おきてなり
〔申命記7章26節〕
26 憎󠄃にくむべき物ものを汝なんぢの家いへに携たづさへいるべからず恐おそらくは汝なんぢも其そのごとくに詛のろはるゝ者󠄃ものとならん汝なんぢこれを大おほいに忌いみ痛いたく嫌󠄃きらふべし是これは詛のろふべき者󠄃ものなればなり
〔申命記28章15節~28章68節〕
15 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがはず我わが今日けふなんぢに命めいずるその一切すべての誡命いましめと法度のりとを守まもりおこなはずば此このもろもろの呪詛のろひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよぶべし~(68) ヱホバなんぢを舟ふねにのせ彼かの昔むかしわが汝なんぢに吿つげて汝なんぢは再ふたゝびこれを見みることあらじと言いひたるその路みちより汝なんぢをエジプトに曳ひきゆきたまはん彼處かしこにて人ひと汝なんぢらを賣うりて汝なんぢらの敵てきの奴婢ぬひとなさん汝なんぢらを買かふ人ひともあらじ
〔申命記29章19節~29章29節〕
19 斯かゝる人ひとはこの呪詛のろひの言ことばを聞きくもその心こゝろに自みづから幸福󠄃さいはひなりと思おもひて言いはん我われはわが心こゝろを剛愎かたくなにして事ことをなすも尙なほ平󠄃安へいあんなり終󠄃つひには醉ゑひ飽󠄄あける者󠄃ものをもて渇かわける者󠄃ものを除のぞくにいたらんと~(29) 隱微かくれたる事ことは我われらの神󠄃かみヱホバに屬ぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたる事ことは我われらと我われらの子孫しそんに屬ぞくし我われらをしてこの律法おきての諸󠄃すべての言ことばを行おこなはしむる者󠄃ものなり
〔ヨシュア記6章18節〕
18 唯たゞ汝なんぢら詛のろはれし物ものを愼つゝしめ恐おそらくは汝なんぢら其それを詛のろはれしものとして献さゝぐるに方あたりその詛のろはれし物ものを自みづから取とりてイスラエルの陣ぢん營えいをも詛のろはるゝものとならしめ之これをして惱なやましむるに至いたらん
〔ヨシュア記7章13節〕
13 たてよ民たみを潔󠄄きよめて言いへ汝なんぢら身みを潔󠄄きよめて明日あすを待まてイスラエルの神󠄃かみヱホバかく言いひたまふイスラエルよ汝なんぢの中うちに詛のろはれしものあり汝なんぢその詛のろはれし物ものを汝なんぢらの中うちより除のぞき去さるまでは汝なんぢの敵てきに當あたること能あたはず
〔詩篇37章22節〕
22 神󠄃かみのことほぎたまふ人ひとは國くにをつぎ 神󠄃かみののろひたまふ人ひとは斷たち滅ほろぼさるべし
〔箴言21章12節〕
12 義たゞしき神󠄃かみは惡者󠄃あしきものの家いへをみとめて惡者󠄃あしきものを滅亡ほろびに投なげいれたまふ
〔ゼカリヤ書5章3節〕
3 彼かれまたわれに言いひけるは是これは全󠄃地ぜんちの表面おもてを往󠄃ゆきめぐる呪詛のろひの言ことばなり凡すべて竊ぬすむ者󠄃ものは卷物まきもののこの面おもてに照てらして除のぞかれ凡すべて誓ちかふ者󠄃ものは卷物まきものの彼かの面おもてに照てらして除のぞかるべし
〔ゼカリヤ書5章4節〕
4 萬軍ばんぐんのヱホバのたまふ我われこれを出いだせり是これは竊盜者󠄃ぬすむものの家いへに入いりまた我わが名なを指さして僞いつり誓ちかふ者󠄃ものの家いへに入いりてその家いへの中なかに宿やどりその木きと石いしとを並あはせて盡こと〴〵く之これを燒やくべしと
〔マラキ書2章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ汝等なんぢらもし聽ききしたがはず又󠄂またこれを心こゝろにとめず我わが名なに榮光さかえを歸きせずばわれ汝なんぢらの上うへに詛のろひを來きたらせん 又󠄂またなんぢらの祝󠄃福󠄃めぐみを詛のろはん われすでに此これ等らを詛のろへり 汝なんぢらこれを心こゝろにとめざりしに因よりてなり
he blesseth
〔申命記28章2節~28章14節〕
2 汝なんぢもし汝なんぢの神󠄃かみヱホバの言ことばに聽きゝしたがふ時ときはこの諸󠄃もろ〳〵の福󠄃祉󠄃さいはひ汝なんぢに臨のぞみ汝なんぢにおよばん~(14) 汝なんぢわが今日けふ汝なんぢに命めいずるこの言語ことばを離はなれ右みぎまたは左ひだりにまがりて他ほかの神󠄃々かみ〴〵にしたがひ事つかふることをすべからず
〔サムエル後書6章11節〕
11 ヱホバの櫃はこガテ人びとオベデエドムの家いへに在あること三月󠄃みつきなりきヱホバ、オベデエドムと其その全󠄃家ぜんかを惠めぐみたまふ
〔ヨブ記8章6節〕
6 淸きよくかつ正たゞしうしてあらば必かならず今いま汝なんぢを顧󠄃かへりみ汝なんぢの義ただしき家いへを榮さかえしめたまはん
〔ヨブ記8章7節〕
7 然しからば汝なんぢの始はじめは微小ちひさくあるとも汝なんぢの終󠄃をはりは甚はなはだ大おほいならん
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇91章10節〕
10 災害󠄅わざはひなんぢにいたらず苦難󠄄なやみなんぢの幕屋まくやに近󠄃ちかづかじ

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彼かれは嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをあざけり 謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみをあたへたまふ
Surely he scorneth the scorners: but he giveth grace unto the lowly.


he giveth
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔ヤコブ書4章6節〕
6 神󠄃かみは更󠄃さらに大おほいなる恩惠めぐみを賜たまふ。されば言いふ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 若わかき者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつ皆みなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみは高たかぶる者󠄃ものを拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃ものに恩惠めぐみを與あたへ給たまふ』
he scorneth
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバは高たかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されど亦またおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言9章7節〕
7 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものをいましむる者󠄃ものは恥はぢを己おのれにえ 惡人あしきひとを責せむる者󠄃ものは疵きずを己おのれにえん
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
〔箴言9章12節〕
12 汝なんぢもし智慧󠄄ちゑあらば自己おのれのために智慧󠄄ちゑあるなり 汝なんぢもし嘲󠄂あざけらば汝なんぢひとり之これを負󠄅おはん
〔箴言19章29節〕
29 審判󠄄さばきは嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののために備そなへられ 鞭むちは愚おろかなる者󠄃ものの背せのために備そなへらる
〔箴言21章24節〕
24 高たかぶり驕おごる者󠄃ものを嘲󠄂笑者󠄃あざけるものとなづく これ驕奢おごりを逞󠄄たくましくして行おこなふものなり

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智者󠄃さときものは尊󠄅榮たふときをえ 愚おろかなる者󠄃ものは羞辱はぢ之これをとりさるべし
The wise shall inherit glory: but shame shall be the promotion of fools.


but
〔詩篇132章18節〕
18 われかれの仇あたにはぢを衣きせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔箴言13章8節〕
8 人ひとの資󠄄財たからはその生命いのちを贖あがなふものとなるあり 然されど貧󠄃者󠄃まづしきものは威󠄂嚇おびやかしをきくことあらず
〔イザヤ書65章13節~65章15節〕
13 このゆゑに主しゆヱホバかく言いひ給たまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき 我わがしもべらは喜よろこべどもなんぢらははぢ~(15) なんぢらが遺󠄃名のこすなはわが撰えらみたるものの呪詛のろひの料りやうとならん 主しゆヱホバなんぢらを殺ころしたまはん 然されどおのれの僕等しもべらをほかの名なをもて呼よびたまふべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 また地ちの下したに睡ねむりをる者󠄃ものの中うち衆多おほくの者󠄃もの目めを醒さまさんその中うち永生かぎりなきいのちを得うる者󠄃ものありまた恥辱ちじよくを蒙かうむりて限かぎりなく羞はづる者󠄃ものあるべし
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃ものは空󠄃そらの光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくの人ひとを義ただしきに導󠄃みちびける者󠄃ものは星ほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
shall be the promotion of fools
無し
wise
〔サムエル前書2章30節〕
30 是このゆゑにイスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまはく我われ誠󠄃まことに曾かつていへり汝なんぢの家いへおよびなんぢの父󠄃祖󠄃ちゝの家いへ永ながくわがまへにあゆまんと然しかれども今いまヱホバいひたまふ決きはめてしからず我われをたふとむ者󠄃ものは我われもこれをたふとむ我われを賤いやしむる者󠄃ものはかろんぜらるべし
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもて我われをみちびき後のちまたわれをうけて榮光さかえのうちに入いれたまはん
〔箴言4章8節〕
8 彼かれを尊󠄅たふとべ さらば彼かれなんぢを高たかく擧あげん もし彼かれを懷いだかば彼かれ汝なんぢを尊󠄅榮たふとからしめん