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なんぢもしことばをうけ 誡命いましめなんぢのこころにをさ
My son, if thou wilt receive my words, and hide my commandments with thee;


hide
〔申命記6章6節~6章9節〕
6 今日けふわがなんぢめいずるこれらのことばなんぢこれをそのこゝろにあらしめ~(9) またなんぢいへ柱󠄃はしらなんぢもん書記かきしるすべし
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇119章9節~119章11節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき~(11) われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言3章1節〕
1 よわがおきて忘󠄃わするるなかれ なんぢこゝろにわが誡命いましめをまもれ
〔箴言4章20節~4章22節〕
20 わがことばをきけ かたるところになんぢみゝかたぶけよ~(22) これるものの生命いのちにしてまたその全󠄃體ぜんたい良藥くすりなり
〔箴言6章21節〕
21 つねにこれをなんぢこゝろにむす びこれをなんぢのくびおび
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくはたかくれたるたからのごとし。ひと見出みいださばこれかくしおきて、よろこびゆき、有󠄃てるものをことごとくりてはたふなり。
〔ルカ傳2章19節〕
19 しかしてマリヤはすべこれのことをこゝろとどめておもまはせり。
〔ルカ傳2章51節〕
51 かくてイエスかれとともにくだり、ナザレに往󠄃きてしたがつかへたまふ。ははこれらのことをことごとくこゝろをさむ。
〔ルカ傳9章44節〕
44 『これらのことばなんぢらのみみにをさめよ。ひと人々ひとびとわたさるべし』
if
〔箴言1章3節〕
3 さときをしえ公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほきとをえしめ
〔箴言4章1節〕
1 小子こども父󠄃ちゝをしへをきけ 聰明さとりしらんためにみゝをかたむけよ
〔箴言7章1節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ
〔ヨハネ傳12章47節〕
47 ひとたとひことばをききてまもらずとも、われこれさばかず。それわがきたりしはさばかんためにあらず、すくはんためなり。
〔ヨハネ傳12章48節〕
48 われて、ことばけぬ者󠄃ものさば者󠄃ものあり、わがかたれることばこそ終󠄃をはりこれさばくなれ。
〔テモテ前書1章15節〕
15 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。

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かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ
So that thou incline thine ear unto wisdom, and apply thine heart to understanding;


apply
〔詩篇90章12節〕
12 ねがはくはわれらにおのがをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころをしめたまへ
〔箴言22章17節~22章21節〕
17 なんぢみゝかたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばをききかつなんぢのこゝろをわが知識ちしきもちゐよ~(21) これなんぢをして眞󠄃まことことば確實たしかなることをさとらしめ かつなんぢを遣󠄃つかはしし者󠄃もの眞󠄃まことことばもちかへらしめんためなり
〔箴言23章12節〕
12 なんぢこゝろをしへもちなんぢみゝ知識ちしきことばかたぶけよ
〔傳道之書7章25節〕
25 われをめぐらしこゝろをもちひてものことさぐ智慧󠄄ちゑ道󠄃理どうりもとめんとし 又󠄂またあくたると愚癡ぐち狂妄きやうまうたるをしらんとせり
〔傳道之書8章9節〕
9 われこの一切すべてことまたしたにおこなはるる諸󠄃もろ〳〵ことこゝろもちひたりときとしては此人このひと彼人かのひとをさめてこれに害󠄅がいかうむらしむることあり
〔傳道之書8章16節〕
16 こゝわれこゝろをつくして智慧󠄄ちゑらんとしなすところのこときはめんとしたり ひとよるひるもそのをとぢてねむることをせざるなり
〔使徒行傳17章11節〕
11 此處ここ人々ひとびとはテサロニケにひとよりも善良ぜんりゃうにしてこゝろより御言みことばをうけ、このことまさしくしかるかしからぬか日々ひゞ聖󠄃書せいしょをしらぶ。
thou
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕
112 われなんぢのおきてを終󠄃をはりまでとこしへにまもらんとてこれにこころをかたぶけたり
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔イザヤ書55章3節〕
3 みゝをかたぶけわれにきたりてきけ 汝等なんぢらのたましひはいくべし われまたなんぢらととこしへの契󠄅約けいやくをなしてダビデにやくせしかはらざるめぐみをあたへん
〔マタイ傳13章9節〕
9 みゝある者󠄃ものくべし』[*異本「聽く耳」とあり。]

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もし知識ちしきよびもと聰明さとりをえんとなんぢこゑをあげ
Yea, if thou criest after knowledge, and liftest up thy voice for understanding;


if
〔列王紀略上3章9節~3章12節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと~(12) 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔歴代志略上22章12節〕
12 たゞねがはくはヱホバなんぢ智慧󠄄ちゑ頴悟さとりたまなんぢをイスラエルのうへたてなんぢ神󠄃かみヱホバの律法おきてなんぢまもらせたまはんことを
〔詩篇25章4節〕
4 ヱホバよなんぢの大路おほぢをわれにしめし なんぢのみちをわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕
5 われをなんぢの眞󠄃理しんりにみちびきわれををしへたまへ なんぢはわがすくひの神󠄃かみなり われ終󠄃日ひねもすなんぢを俟望󠄇まちのぞ
〔詩篇119章34節〕
34 われに智慧󠄄ちゑをあたへたまへ さらばわれなんぢののりをまもりこゝろをつくしてこれにしたがはん
〔詩篇119章73節〕
73 なんぢのみてはわれを造󠄃つくりわれをかたちづくれり ねがはくは智慧󠄄ちゑをあたへてわれになんぢの誡命いましめをまなばしめたまへ
〔詩篇119章125節〕
125 われはなんぢのしもべなり われに智慧󠄄ちゑをあたへてなんぢの證詞あかしをしらしめたまへ
〔詩篇119章169節〕
169 ヱホバよねがはくはわがよぶこゑをみまへにちかづけ 聖󠄃言みことばにしたがひてわれにちゑをあたへたまへ
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
〔箴言8章17節〕
17 われをあいする者󠄃ものわれこれをあいわれせちもとむるものはわれ遇󠄃あは
〔ルカ傳11章13節〕
13 さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
liftest up thy voice

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ぎんごとくこれをさぐかくれたるたからごとくこれを尋󠄃たづねば
If thou seekest her as silver, and searchest for her as for hid treasures;


searchest
〔ヨブ記28章12節~28章20節〕
12 さりながら智慧󠄄ちゑ何處いづこよりかもと明哲さとり所󠄃ところ何處いづこぞや~(20) され智慧󠄄ちゑ何處いづこよりきたるや 明哲さとり所󠄃ところ何處いづこぞや
〔傳道之書4章8節〕
8 こゝひとありたゞひとりにして伴󠄃侶とももなくもなく兄弟きやうだいもなし しかるにその勞苦らうく都󠄃すべ窮󠄃きはまりなくのとみ飽󠄄あくことなし かれまたいは嗚呼あゝわれたれがためにらうするやなにとてわれこゝろたのしませざるやと これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりくるし者󠄃ものなり
〔ルカ傳16章8節〕
8 こゝ主人しゅじん不義ふぎなる支󠄂配󠄃人しはいにんししことたくみなるによりて、かれめたり。このらは、おの時代じだいことには、ひかりらよりもたくみなり。
thou
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇119章14節〕
14 われもろもろの財貨たからをよろこぶごとくになんぢのあかしの道󠄃みちをよろこべり
〔詩篇119章72節〕
72 なんぢのくちのりはわがためには千々ちぢのこがね白銀しろかねにもまされり
〔詩篇119章127節〕
127 このゆゑにわれこがねよりもまじりなきこがねよりもまさりてなんぢのいましめをあい
〔箴言3章14節〕
14 そは智慧󠄄ちゑるはぎんるに愈󠄃まさりその精󠄃金せいきんよりもければなり
〔箴言3章15節〕
15 智慧󠄄ちゑ眞󠄃珠しんじゆよりも尊󠄅たふとなんぢすべての財貨たからこれくらぶるにらず
〔箴言8章18節〕
18 とみさかえとはわれにあり たふとたから公󠄃義ただしきともまたしか
〔箴言8章19節〕
19 わがきんよりも精󠄃金せいきんよりも愈󠄃まさり わが精󠄃銀せいぎんよりもよし
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことへ これをるなかれ 智慧󠄄ちゑ誡命いましめ知識ちしきとまたしかあれ
〔マタイ傳6章19節~6章21節〕
19 なんぢらおのがために財寳たからむな、ここはむしさびとがそこなひ、盜人ぬすびとうがちてぬすむなり。(21) なんぢの財寳たからのある所󠄃ところには、なんぢのこゝろもあるべし。
〔マタイ傳13章44節〕
44 天國てんこくはたかくれたるたからのごとし。ひと見出みいださばこれかくしおきて、よろこびゆき、有󠄃てるものをことごとくりてはたふなり。
〔マタイ傳19章21節〕
21 イエスひたまふ『なんぢ全󠄃まったからんとおもはば、往󠄃きてなんぢ所󠄃有󠄃もちものりて貧󠄃まづしき者󠄃ものほどこせ、さらば財寳たからてんん。かつきたりてわれしたがへ』
〔マタイ傳19章22節〕
22 このことばをききて若者󠄃わかものかなしみつつりぬ。おほいなる資󠄄產しさん有󠄃てるゆゑなり。
〔マタイ傳19章29節〕
29 またおほよのためにあるひいへあるひ兄弟きゃうだい、あるひは姉妹しまい、あるひは父󠄃ちちあるひははあるひあるひ田畑たはたつる者󠄃もの數󠄄倍すうばいけ、また永遠󠄄とこしへ生命いのちがん。

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なんぢヱホバをおそるることをさと神󠄃かみることをべし
Then shalt thou understand the fear of the LORD, and find the knowledge of God.


find
〔エレミヤ記9章24節〕
24 ほこ者󠄃ものはこれをもてほこるべしすなは明哲さとくしてわれこととわがヱホバにして仁惠めぐみ公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきとをおこな者󠄃ものなるをことこれなりわれこれらをよろこぶなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記24章7節〕
7 われかれらにわれのヱホバなるをるのこゝろをあたへん彼等かれらわがたみとなりわれかれらの神󠄃かみとならん彼等かれら一心いつしんをもてわれかへるべし
〔エレミヤ記31章34節〕
34 ひとおのおのそのとなりとその兄弟きやうだいをしへてなんぢヱホバをしれまたいはじそはせうよりだいにいたるまでこと〴〵われをしるべければなりとヱホバいひたまふわれかれらの不義ふぎゆるしそのつみをまたおもはざるべし
〔マタイ傳11章27節〕
27 すべものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。者󠄃もの父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちをしる者󠄃ものまたはほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし。
〔ルカ傳10章22節〕
22 すべてのものわれわが父󠄃ちちよりゆだねられたり。たれなるを者󠄃ものは、父󠄃ちちほかになく、父󠄃ちちたれなるを者󠄃ものは、またほっするままにあらはすところの者󠄃ものほかになし』
〔ヨハネ傳17章3節〕
3 永遠󠄄とこしへ生命いのちは、唯一ゆゐいつ眞󠄃まこと神󠄃かみいまなんぢなんぢ遣󠄃つかはたまひしイエス・キリストとをるにあり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕
20 また神󠄃かみすでにきたりてわれらに眞󠄃まこと者󠄃もの知識ちしきたまひしをわれらはる。しかしてわれらは眞󠄃まこと者󠄃ものり、そのイエス・キリストにるなり、かれ眞󠄃まこと神󠄃かみにして永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
shalt
〔歴代志略下1章10節~1章12節〕
10 このたみ前󠄃まへいりすることをんためにいまわれ智慧󠄄ちゑ智識ちしきとをあたへたまへかくのごときおほいなるなんぢたみたれさばきえんや~(12) 智慧󠄄ちゑ智識ちしきすでなんぢさづかれりわれまたなんぢ前󠄃さき王等わうたちいまたること有󠄃あらざる程󠄃ほど富有󠄃とみ財寳たから尊󠄅貴たふときとをなんぢあたへんなんぢのち者󠄃ものもまたかくのごときをざるべし
〔ホセア書6章3節〕
3 このゆゑにわれらヱホバをしるべしせつにヱホバをることをもとむべしヱホバは晨光あしたのひかりのごとくかならずあらはれいであめのごとくわれらにのぞみのちあめのごとくをうるほしたま
〔マタイ傳7章7節〕
7 もとめよ、らばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。
〔マタイ傳7章8節〕
8 すべてもとむる者󠄃もの、たづぬる者󠄃ものいだし、もんをたたく者󠄃ものひらかるるなり。
〔ルカ傳11章9節~11章13節〕
9 われなんぢらにぐ、もとめよ、さらばあたへられん。尋󠄃たづねよ、さらば見出みいださん。もんたゝけ、さらばひらかれん。(13) さらばなんぢしき者󠄃ものながら、賜物たまものをそのらにあたふるをる。ましててん父󠄃ちちもとむる者󠄃もの聖󠄃せいれいたまはざらんや』
the fear
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔箴言9章10節〕
10 ヱホバをおそるることは智慧󠄄ちゑ根本もとなり 聖󠄃者󠄃きよきものるは聰明さとりなり
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし

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そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
For the LORD giveth wisdom: out of his mouth cometh knowledge and understanding.


out
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバののりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくしておろかなるものをさとからしむ
〔詩篇119章98節〕
98 なんぢの誡命いましめはつねにわれとともにありて われをわがあたにまさりて慧󠄄さとからしむ
〔詩篇119章104節〕
104 われなんぢの訓諭󠄄さとしによりて智慧󠄄ちゑをえたり このゆゑに虛僞いつはりのすべての途󠄃みちをにくむ
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめ燈火ともしびなり おきてひかりなり 敎訓をしへ懲󠄅治こらしめ生命いのち道󠄃みちなり
〔箴言8章5節~8章9節〕
5 つたな者󠄃ものよなんぢら聰明さとりあきらかなれ おろかなる者󠄃ものなんぢあきらかなるこゝろよ~(9) これみなさとき者󠄃ものあきらかにするところ 知識ちしきをうる者󠄃ものたゞしとするところなり
〔イザヤ書8章20節〕
20 ただ律法おきて證詞あかしとをもとむべし 彼等かれらのいふところ此言このことばにかなはずば晨光しののめあらじ
the LORD
〔出エジプト記31章3節〕
3 神󠄃かみれいをこれにみたして智慧󠄄ちゑ了知さとりしき諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざたけしめ
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔列王紀略上4章29節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし
〔歴代志略上22章12節〕
12 たゞねがはくはヱホバなんぢ智慧󠄄ちゑ頴悟さとりたまなんぢをイスラエルのうへたてなんぢ神󠄃かみヱホバの律法おきてなんぢまもらせたまはんことを
〔ヨブ記32章8節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあた
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたり少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきさせ諸󠄃すべて文󠄃學ぶんがく智慧󠄄ちゑさとからしめたまへりダニエはまた各諸󠄃もろ〳〵異象まぼろし夢兆󠄃ゆめさと
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章23節〕
23 わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。
〔出エジプト記31章3節〕
3 神󠄃かみれいをこれにみたして智慧󠄄ちゑ了知さとりしき諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひわざたけしめ
〔列王紀略上3章9節〕
9 是故このゆえわくこゝろしもべあたへてなんぢたみさばかしめわれをしてよしあし辨別わきまふることをさしめたまへたれなんぢこれ夥多おびただしたみさばくことをんと
〔列王紀略上3章12節〕
12 視󠄃われなんぢことばしたがひてなせわれなんぢ賢明かしこ聰慧󠄄さとこゝろあたふればなんぢさきにはなんぢごと者󠄃ものなくなんぢあとにもなんぢごと者󠄃ものおこらざるべし
〔列王紀略上4章29節〕
29 神󠄃かみソロモンに智慧󠄄ちゑ聰明さとりはなはおほたま又󠄂また廣大ひろこゝろたま海󠄃濱はまいさごのごとし
〔歴代志略上22章12節〕
12 たゞねがはくはヱホバなんぢ智慧󠄄ちゑ頴悟さとりたまなんぢをイスラエルのうへたてなんぢ神󠄃かみヱホバの律法おきてなんぢまもらせたまはんことを
〔ヨブ記32章8節〕
8 たゞひとうちにはれいあり 全󠄃能者󠄃ぜんのうしや氣息いきひと聰明さとりあた
〔イザヤ書54章13節〕
13 又󠄂またなんぢの子輩こらはみなヱホバにをしへをうけ なんぢの子輩こらのやすきはおほいならん
〔ダニエル書1章17節〕
17 この四人よたり少者󠄃わかきものには神󠄃かみ知識ちしきさせ諸󠄃すべて文󠄃學ぶんがく智慧󠄄ちゑさとからしめたまへりダニエはまた各諸󠄃もろ〳〵異象まぼろし夢兆󠄃ゆめさと
〔ダニエル書2章21節〕
21 かれときとをへんわうはいわう智者󠄃ちしや智慧󠄄ちゑあた賢者󠄃けんしや知識ちしきたま
〔ダニエル書2章23節〕
23 わが先祖󠄃せんぞたち神󠄃かみなんぢわれ智慧󠄄ちゑ權能ちからたまいまわれらがなんぢこひもとめたるところのことわれにしめしたまへばわれ感謝󠄃かんしやしてなんぢ稱󠄄賛ほめたたすなはなんぢわうのかのことわれらにしめしたまへり
〔ルカ傳21章15節〕
15 われなんぢらにすべ逆󠄃さから者󠄃ものの、逆󠄃さからひ、消󠄃すことをなしざるくち智慧󠄄ちゑとをあたふべければなり。
〔ヨハネ傳6章45節〕
45 預言者󠄃よげんしゃたちのふみに「かれらみな神󠄃かみをしへられん」としるされたり。すべて父󠄃ちちよりきてまなびし者󠄃ものわれにきたる。
〔エペソ書1章17節〕
17 われらのしゅイエス・キリストの神󠄃かみ榮光えいくわう父󠄃ちち、なんぢらに智慧󠄄ちゑ默示もくしとのれいあたへて、神󠄃かみらしめ、
〔エペソ書1章18節〕
18 なんぢらのこゝろあきらかにし、神󠄃かみめしにかかはる望󠄇のぞみ聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみ嗣業しげふ榮光えいくわうとみと、
〔ヤコブ書1章5節〕
5 なんぢらのうちもし智慧󠄄ちゑくる者󠄃ものあらば、とがむることなく、またをしことなく、すべてのひとあたふる神󠄃かみもとむべし、らばあたへられん。
〔ヤコブ書1章17節〕
17 すべての賜物たまものすべての全󠄃まった賜物たまものとは、うへより、もろもろのひかり父󠄃ちちより降󠄄くだるなり。父󠄃ちちかはることなく、また回轉くわいてんかげもなき者󠄃ものなり。

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かれは義人ただしきひとのために聰明さとりをたくはへ なほあゆ者󠄃ものたてとなる
He layeth up sound wisdom for the righteous: he is a buckler to them that walk uprightly.


a buckler
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇144章2節〕
2 ヱホバはわが仁慈いつくしみわが城󠄃しろなり わがたかきやぐらわれをすくひたまふ者󠄃ものなり わがたてわが依賴よりたのむものなり ヱホバはわがたみをわれにしたがはせたまふ
〔箴言28章18節〕
18 ただしあゆ者󠄃ものすくひをえ まがれるみちあゆ者󠄃ものたゞちたふれん
〔箴言30章5節〕
5 神󠄃かみことばはみな潔󠄄いさぎよし 神󠄃かみかれたのむもののたてなり
layeth
〔ヨブ記28章8節〕
8 あらけものいまだこれをふまたけ獅子しゝいまだこれを通󠄃とほらず
〔箴言8章14節〕
14 謀略はかりごと聰明さとりわれにあり われ了知れうちなり われ能力ちからあり
〔箴言14章8節〕
8 かしこき者󠄃もの智慧󠄄ちゑはおのれの道󠄃みちさとるにあり おろかなる者󠄃ものおろかあざむくにあり
〔コリント前書1章19節〕
19 しるして 『われ智者󠄃ちしゃ智慧󠄄ちゑをほろぼし、 慧󠄄さと者󠄃もの慧󠄄さとき空󠄃むなしうせん』とあればなり。
〔コリント前書1章24節〕
24 されたる者󠄃ものにはユダヤびとにもギリシヤびとにも神󠄃かみ能力ちから、また神󠄃かみ智慧󠄄ちゑたるキリストなり。
〔コリント前書1章30節〕
30 なんぢらは神󠄃かみりてキリスト・イエスにり、かれ神󠄃かみてられてわれらの智慧󠄄ちゑ聖󠄃せい救贖あがなひとになりたまへり。
〔コリント前書2章6節〕
6 れどわれらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものうちにて智慧󠄄ちゑかたる。これ智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこのすたらんとするつかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、
〔コリント前書2章7節〕
7 われらは奧義おくぎきて神󠄃かみ智慧󠄄ちゑかたる、すなはかくれたる智慧󠄄ちゑにして神󠄃かみわれらの光榮くわうえいのためにはじめさきよりあらかじめさだたまひしものなり。
〔コリント前書3章18節〕
18 たれみづかあざむくな。なんぢのうちにてみづかかしこしとおも者󠄃ものは、かしこくならんためにおろかなる者󠄃ものとなれ。
〔コリント前書3章19節〕
19 そは智慧󠄄ちゑ神󠄃かみ前󠄃まへおろかなればなり。しるして『かれ智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりてとらたまふ』
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕
15 またおさなときより聖󠄃せいなるふみりしことればなり。このふみはキリスト・イエスをしんずる信仰しんかうによりてすくひいたらしむる知慧󠄄ちゑなんぢあたるなり。~(17) これ神󠄃かみひと全󠄃まったくなりて、諸󠄃般もろもろわざそなへ全󠄃まったうせんためなり。
〔ヤコブ書3章15節~3章17節〕
15 かゝ智慧󠄄ちゑうへよりくだるにあらず、ぞくし、情󠄃じゃうよくぞくし、惡鬼あくきぞくするものなり。~(17) されどうへよりの智慧󠄄ちゑ第一だいいち潔󠄄いさぎよく、次󠄄つぎ平󠄃和へいわ寛容くわんよう溫順おんじゅんまた憐憫あはれみとに滿ち、ひと偏󠄃かたよ視󠄃ず、虛僞いつはりなきものなり。

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そは公󠄃平󠄃こうへい途󠄃みちをたもち その聖󠄃徒せいと途󠄃みちすぢをまもりたまへばなり
He keepeth the paths of judgment, and preserveth the way of his saints.


and
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバはたみあいしたまふその聖󠄃者󠄃きよきものみなそのにありみなその足下あしもとすわりそのことばによりて起󠄃たちあがる
〔申命記33章26節~33章29節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ~(29) イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバその聖󠄃徒せいとあしまもりたまはんあし者󠄃もの黑暗󠄃くらやみにありてもだすべしひとちからをもて勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇37章23節〕
23 ひとのあゆみはヱホバによりてさだめらる そのゆく途󠄃みちをヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕
24 たとひそのひとたふるることありとも全󠄃またくうちふせらるることなし ヱホバかれがをたすけ支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇37章31節〕
31 かれが神󠄃かみのりはそのこころにあり そのあゆみはひとあゆみだにすべることあらじ
〔詩篇66章9節〕
9 神󠄃かみはわれらの靈魂たましひをながらへしめ われらのあしのうごかさるることをゆるしたまはず
〔詩篇145章20節〕
20 ヱホバはおのれをいつくしむものをすべてまもりたまへど 惡者󠄃あしきものをことごとくほろぼしたまはん
〔箴言3章21節~3章24節〕
21 よこれらをなんぢよりはななか聰明さとり謹󠄄愼つつしみとをまもれ~(24) なんぢふすときおそるるところあらず ふすときはうまねむらん
〔エレミヤ記32章40節〕
40 われかれらをすてずしてめぐみほどこすべしといふ永遠󠄄えいゑん契󠄅約けいやくをかれらにたてわれおそるるのおそれをかれらのこゝろにおきてわれはなれざらしめん
〔エレミヤ記32章41節〕
41 われよろこびてかれらにめぐみほどここゝろつく精󠄃神󠄃せいしんをつくして誠󠄃まことかれらをこのうゝべし
〔ペテロ前書1章5節〕
5 なんぢらは終󠄃をはりのときにあらはれんとてそなはりたるすくひんために、信仰しんかうによりて神󠄃かみちからまもらるるなり。
〔ユダ書1章24節〕
24 ねがはくはなんぢらをまもりてつまづかしめず、きずなくして榮光えいくわう御前󠄃みまへ歡喜よろこびをもてつことをしめたま者󠄃もの
keepeth
〔詩篇1章6節〕
6 そはヱホバはただしきものの途󠄃みちをしりたまふ されどあしきものの途󠄃みちはほろびん
〔詩篇23章3節〕
3 ヱホバはわが靈魂たましひをいかしみなのゆゑをもてわれをただしきみちにみちびきたま
〔詩篇121章5節~121章8節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり~(8) ヱホバはいまよりとこしへにいたるまで なんぢのいづるとるとをまもりたまはん
〔箴言8章20節〕
20 われたゞしき道󠄃みちにあゆみ 公󠄃平󠄃こうへいなる路徑みちすぢのなかをあゆ
〔イザヤ書35章9節〕
9 かしこにしゝをらず あらきけものもそのみちにのぼることなし さればそこにてこれにあふことなかるべし ただあがなはれたる者󠄃もののみそこをあゆまん
〔イザヤ書49章9節〕
9 われ縛󠄃いましめられたる者󠄃ものにいでよといひ暗󠄃くらきにをるものにあらはれよといはん かれら途󠄃みちすがら食󠄃くらふことをなし もろもろの禿かぶろなるやまにも牧草まきくさをうべし
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔ヨハネ傳10章28節〕
28 われかれらに永遠󠄄とこしへ生命いのちあたふれば、かれらは永遠󠄄とこしへほろぶることなく、又󠄂またかれらをよりうば者󠄃ものあらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕
29 かれわれにあたへたまひし父󠄃ちちは、一切すべてのものよりもおほいなれば、たれにても父󠄃ちち御手みてよりはうばふことあたはず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]

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かくなんぢはつひに公󠄃義ただしき公󠄃平󠄃こうへい正直なほき一切すべてよき道󠄃みちさとらん
Then shalt thou understand righteousness, and judgment, and equity; yea, every good path.


(Whole verse)
〔詩篇25章8節〕
8 ヱホバはめぐみふかくしてなほくましませり かゝるがゆゑに道󠄃みちをつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕
9 謙󠄃へりくだるものを正義たゞしきにみちびきたまはん その道󠄃みちをへりくだる者󠄃ものにしめしたまはん
〔詩篇32章8節〕
8 われなんぢををしへなんぢをあゆむべき途󠄃みちにみちびき わがをなんぢにとめてさとさん
〔詩篇119章99節〕
99 われはなんぢの證詞あかしをふかくおもふがゆゑに わがすべてのにまさりて智慧󠄄ちゑおほし
〔詩篇119章105節〕
105 なんぢの聖󠄃言みことばはわがあしの燈火ともしびわがみちのひかりなり
〔詩篇143章8節~143章10節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり~(10) なんぢはわが神󠄃かみなり われに聖󠄃旨みむねをおこなふことををしへたまへ めぐみふかき聖󠄃靈みたまをもてわれをたひらかなるくににみちびきたまへ
〔箴言1章2節~1章6節〕
2 こはひと智慧󠄄ちゑ訓誨をしへとをしらしめ哲言さときことばさとらせ~(6) ひとこれによりて箴言しんげん譬喩󠄄たとへ智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばとその隱語いんごとをさとらん
〔イザヤ書35章8節〕
8 かしこに大路おほぢあり そのみちは聖󠄃道󠄃きよきみちととなへられん けがれたるものはこれを過󠄃すぐることあたはず ただしゆたみのためにそなへらる これをあゆむものはおろかなりとも迷󠄃まよふことなし
〔イザヤ書48章17節〕
17 なんぢの贖主あがなひぬしイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやヱホバかく言給いひたまはく われはなんぢの神󠄃かみヱホバなり われなんぢに益󠄃えきすることををしへ なんぢを導󠄃みちびきてそのゆくべき道󠄃みちにゆかしむ
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔マタイ傳7章13節〕
13 せまもんよりれ、ほろびにいたるもんおほきく、そのみちひろく、これより者󠄃ものおほし。
〔マタイ傳7章14節〕
14 生命いのちにいたるもんせまく、そのみちほそく、これいだ者󠄃ものすくなし。
〔ヨハネ傳14章6節〕
6 イエスかれたま『われは道󠄃みちなり、眞󠄃理まことなり、生命いのちなり、われらではたれにても父󠄃ちち御許みもとにいたる者󠄃ものなし。

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すなはち智慧󠄄ちゑなんぢのこゝろにいり 知識ちしきなんぢの靈魂たましひたのしからん
When wisdom entereth into thine heart, and knowledge is pleasant unto thy soul;


(Whole verse)
〔ヨブ記23章12節〕
12 われはかれのくちびる命令おふせ違󠄇たがはず おきてよりもかれくち言語ことばおもんぜり
〔詩篇19章10節〕
10 これを黃金こがねにくらぶるもおほくの純精󠄃金まじりなきこがねにくらぶるも 彌增いやまさりてしたふべく これをみつにくらぶるもはちのすの滴瀝したたりにくらぶるもいやまさりてあま
〔詩篇104章34節〕
34 ヱホバをおもふわが思念おもひはたのしみふかからん われヱホバによりてよろこぶべし
〔詩篇119章97節〕
97 われなんぢののりをいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日ひねもすこれをふかくおもふ
〔詩篇119章103節〕
103 みことばの滋味あじはひはわがあぎにあまきこといかばかりぞや みつのわがくちあまきにまされり
〔詩篇119章111節〕
111 われなんぢのもろもろの證詞あかしをとこしへにわが嗣業ゆづりとせり これらの證詞あかしはわがこゝろをよろこばしむ
〔詩篇119章162節〕
162 われひとのおほいなる掠物えものをえたるごとくに なんぢのみことばをよろこぶ
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔箴言18章2節〕
2 おろかなる者󠄃もの明哲さとりよろこばず たゞおのれの心意こゝろあらはすことをよろこ
〔箴言24章13節〕
13 わがみつ食󠄃くらこれよきものなり またはちのすの滴瀝したたり食󠄃くらこれはなんぢのくちあま
〔箴言24章14節〕
14 智慧󠄄ちゑなんぢ靈魂たましひにおけるもかくごとしとれ これをばかならずむくいありてなんぢ望󠄇のぞみすたれじ
〔エレミヤ記15章16節〕
16 われなんぢことばこれ食󠄃くらへりなんぢことばはわがこゝろ欣喜よろこび快樂たのしみなり萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよわれはなんぢをもて稱󠄄となへらるるなり
〔コロサイ書3章16節〕
16 キリストのことばをしてゆたかなんぢらのうち住󠄃ましめ、すべての知慧󠄄ちゑによりて、讃美さんびれいうたとをもて、たがひをしへ、たがひ訓戒くんかいし、恩惠めぐみかんじてこゝろのうちに神󠄃かみ讃美さんびせよ。

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謹󠄄愼つつしみなんぢをまも聰明さとりなんぢをたもちて
Discretion shall preserve thee, understanding shall keep thee:


(Whole verse)
〔詩篇25章21節〕
21 われなんぢを挨望󠄇まちのぞむねがはくは完全󠄃またき正直なほきとわれをまもれかし
〔詩篇119章9節~119章11節〕
9 わかきひとはなにによりてかその道󠄃みちをきよめん 聖󠄃言みことばにしたがひてつゝしむのほかぞなき~(11) われなんぢにむかひてつみををかすまじきためになんぢのことばをわがこゝろのうちにたくはへたり
〔箴言4章6節〕
6 智慧󠄄ちゑをすつることなかれかれなんぢをまもらん かれあいせよかれなんぢをたもたん
〔箴言6章22節~6章24節〕
22 これはなんぢのゆくときなんぢをみちびき なんぢいぬるときなんぢをまもり なんぢさむるときなんぢとかたらん~(24) これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔傳道之書9章15節~9章18節〕
15 ときまちうち一人ひとり智慧󠄄ちゑある貧󠄃まづしきひとありてその智慧󠄄ちゑをもてまちすくへり しかるにたれありてその貧󠄃まづしきひと記念おもふものなかりし~(18) 智慧󠄄ちゑいくさ器󠄃うつは勝󠄃すぐれり一人ひとり惡人あくにん許多あまた善事よきわざそこなふなり
〔傳道之書10章10節〕
10 てつにぶくなれるあらんにその刃󠄃磨󠄃とがざればちからおほこれにもちひざるを智慧󠄄ちゑこう成󠄃なす益󠄃えきあるなり
〔エペソ書5章15節〕
15 さればつゝしみてそのあゆむところにこゝろせよ、かしこからぬ者󠄃ものごとくせず、かしこ者󠄃ものごとくし、

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あし途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものよりすくはん
To deliver thee from the way of the evil man, from the man that speaketh froward things;


deliver
〔詩篇17章4節〕
4 ひと行爲おこなひのことをいはばわれなんぢのくちびるのことばによりてあらくるものの途󠄃みちをさけたり
〔詩篇17章5節〕
5 わがあゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわがあしはよろめくことなかりき
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇141章4節〕
4 あしきことにわがこころをかたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともにあしきわざにあづからしめたまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
〔箴言1章10節~1章19節〕
10 わが惡者󠄃あしきものなんぢいざなふともしたがふことなかれ~(19) すべ貧󠄃むさぼ者󠄃もの途󠄃みちはかくのごとこれその持主もちぬしをして生命いのちをうしなはしむるなり
〔箴言4章14節~4章17節〕
14 邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの途󠄃みちることなかれ 惡者󠄃あしきものみちをあやむことなかれ~(17) 不義ふぎのパンを食󠄃くら暴虐󠄃しへたげさけめばなり
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔コリント後書6章17節〕
17 このゆゑに 『しゅいひたまふ、 「なんぢかれらのうちよりで、これはなれ、 けがれたる者󠄃ものさはるなかれ」と。 さらばわれなんぢらをけ、
from the man
〔詩篇101章4節〕
4 ひがめるこころはわれよりはなれん あしきものをることをこのまず
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバににくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはそのしたし者󠄃ものとせらるべし
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言16章28節~16章30節〕
28 いつはる者󠄃ものはあらそひを起󠄃おこし つげぐちする者󠄃もの朋友ともはなれしむ~(30) そのとぢあくはかり その口唇くちびるしゞめて惡事あしきこと成󠄃なし遂󠄅
〔イザヤ書59章3節~59章5節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき~(5) かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔使徒行傳20章30節〕
30 又󠄂またなんぢらのうちよりも、弟子でしたちをおのかたれんとて、まがれることをかたるもの起󠄃おこらん。
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢらあざむかるな、しき交󠄄際まじはり風儀ならはし害󠄅そこなふなり。

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彼等かれらなほ途󠄃みちをはなれて幽暗󠄃くらみちあゆ
Who leave the paths of uprightness, to walk in the ways of darkness;


leave
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとくくされたり ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔箴言21章16節〕
16 さとりの道󠄃みちはなるるひとしに者󠄃もの集會あつまりなかにをらん
〔エゼキエル書18章26節〕
26 もし義人ぎじんそのをはなれてあくそれがためにしぬることあらばこれそのなせあくのためにしぬるなり
〔エゼキエル書33章12節〕
12 ひとなんぢたみ人々ひと〴〵いふべし義人ぎじんはそのひとつみをかせるにはそのひとすくふことあたはず惡人あくにんはそのあくはなれたるにはそのあくのためにたふるることあらじ義人ぎじんはそのつみをかせるにはそののためにいくることを
〔エゼキエル書33章13節〕
13 われ義人ぎじんなんぢかならずいくべしといはんにかれそのたのみてつみををかさばそのこと〴〵忘󠄃わすらるべしそのをかせるつみのためにかれしぬべし
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔マタイ傳12章43節~12章45節〕
43 けがれしれいひとづるときは、みづなきところ巡󠄃めぐりてやすみもとむ、しかしてず。(45) 遂󠄅つひ往󠄃きておのれよりしきほかなゝつのれい連󠄃れきたり、ともりて此處ここ住󠄃む。さればひとのちさま前󠄃まへよりもしくなるなり。邪󠄅曲よこしまなるもまたかくごとくならん』
〔テモテ後書4章10節〕
10 デマスはあいし、われててテサロニケに往󠄃き、クレスケンスはガラテヤに、テトスはダルマテヤに往󠄃きて、
〔ヘブル書6章4節~6章6節〕
4 ひとたびてらされててんよりの賜物たまものあぢはひ、聖󠄃せいれいあづか者󠄃ものとなり、~(6) 墮落だらくする者󠄃ものは、更󠄃さらにまたみづか神󠄃かみ十字架じふじかけてさら者󠄃ものとするゆゑに、ふたゝびこれを悔󠄃改くいあらため立返󠄄たちかへらすることあたはざるなり。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕
20 かれもししゅなる救主すくひぬしイエス・キリストをるによりて汚穢けがれをのがれしのち、またこれに纒󠄂まとはれてくるときは、そののちさま前󠄃まへよりもなほしくなるなり。~(22) 俚諺ことわざに『いぬおのがきたるものかへきたり、ぶたあらひてまたどろなかまろぶ』とへるは眞󠄃まことにして、かれらにあたれり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
walk
〔ヨブ記24章13節~24章16節〕
13 また光明ひかりそむ者󠄃ものあり ひかり道󠄃みちしらひかりみちとゞまらず~(16) また夜分󠄃よるいへ穿󠄂うが者󠄃ものあり 彼等かれらひるとぢこもり光明ひかりらず
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきもの途󠄃みち幽冥くらやみのごとし かれらはそのつまづくもののなになるをしらざるなり
〔ヨハネ傳1章6節〕
6 神󠄃かみより遣󠄃つかはされたるひといでたり、そのをヨハネといふ。
〔ヨハネ傳2章9節~2章11節〕
9 饗宴ふるまひがしら葡萄酒ぶだうしゅになりたるみづめて、その何處いづこよりきたりしかをらざれば(みづ汲󠄂みししもべどもはれり)新郎はなむこびてふ、~(11) イエス第一だいいちしるしをガリラヤのカナにておこなひ、その榮光えいくわうあらはたまひたれば、弟子でしたちかれしんじたり。
〔ヨハネ傳3章19節〕
19 その審判󠄄さばきこれなり。ひかりにきたりしに、ひとその行爲おこなひしきによりて、ひかりよりも暗󠄃黑くらきあいしたり。
〔ヨハネ傳3章20節〕
20 すべてあくおこな者󠄃ものひかりをにくみてひかりきたらず、その行爲おこなひめられざらんためなり。
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエスたま『なほしばひかりなんぢらのうちにあり、ひかりのあるあゆみて暗󠄃黑くらき追󠄃及おひつかれぬやうによ、暗󠄃くらうちあゆ者󠄃もの往󠄃方ゆくてらず。
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみりつつもなほこれを神󠄃かみとしてあがめず、感謝󠄃かんしゃせず、そのおもひむなしく、そのおろかなるこゝろ暗󠄃くらくなれり。
〔テサロニケ前書5章5節~5章7節〕
5 それなんぢはみなひかりどもひる子供こどもなり。われらはよる者󠄃ものにあらず、暗󠄃やみ者󠄃ものにあらず。~(7) ねむ者󠄃ものよるねむり、さけ者󠄃ものよるふなり。

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あくおこなふをたのしみ 惡者󠄃あしきもののいつはりをよろこ
Who rejoice to do evil, and delight in the frowardness of the wicked;


and
〔ホセア書7章3節〕
3 かれらはそのあくをもてわうよろこばせその詐詭いつはりをもてもろもろの牧伯きみよろこばせり
〔ルカ傳22章4節〕
4 ユダすなは祭司長さいしちゃう宮守頭みやもりがしらどもに往󠄃きて、イエスを如何いかにしてわたさんとはかりたれば、
〔ルカ傳22章5節〕
5 かれよろこびてかねあたへんとやくす。
〔ロマ書1章32節〕
32 かゝことどもをおこな者󠄃もの死罪しざいあたるべき神󠄃かみさだめりながら、たゞ自己みづからこれらのことおこなふのみならず、またひとこれおこなふをしとせり。
rejoice
〔箴言10章23節〕
23 おろかなる者󠄃ものあくをなすをたはむれごとのごとくす 智慧󠄄ちゑのさとかるひとにとりてもかくのごとし
〔エレミヤ記11章15節〕
15 わがあいする者󠄃ものわがいへにてなにをなすやあしはかりごとをなすやねがひ聖󠄃きよ肉󠄁にくなんぢわざはひまぬかれしむるやもししからばなんぢよろこぶべし
〔ハバクク書1章15節〕
15 かれはりをもてこれこと〴〵つりあげ網󠄄あみをもてこれあつひき網󠄄あみをもてこれとらふるなり これよりかれよろこたのしむ
〔ゼパニヤ書3章11節〕
11 そのにはなんぢわれにむかひてをかしきたりし諸󠄃もろ〳〵行爲わざをもてはぢうることなかるべし そのときにはわれなんぢのうちよりたかぶりたのし者󠄃等ものどものぞけばなんぢかさねてわが聖󠄃山きよきやまにてほこたかぶることなければなり
〔コリント前書13章6節〕
6 不義ふぎよろこばずして、眞󠄃理まことよろこぶところをよろこび、

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その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひ邪󠄅曲よこしまなり
Whose ways are crooked, and they froward in their paths:


(Whole verse)
〔申命記32章5節〕
5 かれらはヱホバにむかひてあしことをおこなふ者󠄃ものにてそのにはあらずたゞこれがきずとなるのみ其人そのひとなり邪󠄅僻よこしまにしてまがれり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書30章8節~30章13節〕
8 いま往󠄃ゆきてこれをその前󠄃まへにてふだにしるしふみにのせ のちつたへてとこしへにあかしとすべし~(13) かゝるがゆゑにこの不義ふぎなんぢらには凸出つきいでておちんとするたかきかきのさけたるところのごとく その破壞やぶれにはかにしばしがにきたらんと
〔イザヤ書59章8節〕
8 かれらは平󠄃穩おだやかなる道󠄃みちをしらず その過󠄃すぐるところに公󠄃平󠄃こうへいなく又󠄂またまがれる小徑こみちをつくる すべてこれをふむものは平󠄃穩おだやかをしらず
〔ピリピ書2章15節〕
15 これなんぢらむべき所󠄃ところなく素直すなほにしてまがれる邪󠄅惡よこしまなる時代じだいりて神󠄃かみきずなきとならんためなり。なんぢらは生命いのちことばたもちて、ひかりのごとく時代じだいかゞやく。

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聰明さとりはまたなんぢ妓女あそびめよりすくことばをもてへつら婦󠄃をんなよりすくはん
To deliver thee from the strange woman, even from the stranger which flattereth with her words;


deliver
〔創世記39章3節~39章12節〕
3 その主人しゆじんヱホバのかれとともにいますをまたヱホバがかれのすべてなすところを享通󠄃さかえしめたまふをたり~(12) ときかの婦󠄃をんなそのころもとらへわれといねよといひければヨセフころもかれすておきてそと遁󠄅にげいでたり
〔ネヘミヤ記13章26節〕
26 これらのことについてイスラエルのわうソロモンはつみたるにあらずやかれがごときわう衆多おほく國民くにびとうちにもあらずして神󠄃かみあいせられし者󠄃ものなり神󠄃かみかれをイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなしたまへりしかるになほ異邦󠄆ことくに婦󠄃女等をんなどもはこれにつみをかさしめたり
〔ネヘミヤ記13章27節〕
27 されなんぢらが異邦󠄆ことくに婦󠄃女をんなめとりこの一切すべてたいあくをなしてわれらの神󠄃かみつみをかすを我儕われらゆるおくべけんや
〔箴言5章3節~5章20節〕
3 娼妓あそびめ口唇くちびるみつしたたらし そのくちあぶらよりもなめらかなり~(20) わがいかなればあそびめをたのしみ 淫婦󠄃いんぷむねいだくや
〔箴言6章24節〕
24 これはなんぢをまもりてあし婦󠄃をんなよりまぬかれしめ なんぢをたもちて淫婦󠄃いんぷした諂媚へつらひにまどはされざらしめん
〔箴言7章5節~7章23節〕
5 さらばなんぢをまもりて淫婦󠄃いんぷにまよはざらしめ ことばをもてこぶ娼妓あそびめにとほざからしめん~(23) 遂󠄅つひにはそのきもさん とり速󠄃すみやかにあみにいりてその生命いのちうしなふにいたるをしらざるがごとし
〔箴言22章14節〕
14 妓婦󠄃あそびめくちふかあななり ヱホバに憎󠄃にくまるる者󠄃ものこれにおちいらん
〔箴言23章27節〕
27 それ妓婦󠄃あそびめふかあなのごとく 淫婦󠄃いんぷせまゐどのごとし
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
flattereth
〔箴言7章21節〕
21 おほく婉言なまめきたることばをもてまどは口唇くちびる諂媚へつらひをもていざなへば
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ

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かれはわかきときともをすて その神󠄃かみ契󠄅約けいやくせしことを忘󠄃わするるなり
Which forsaketh the guide of her youth, and forgetteth the covenant of her God.


forgetteth
〔エゼキエル書16章8節〕
8 こゝわれなんぢかたはら通󠄃とほりてなんぢみるいまなんぢときなんぢあいせらるべきときなりければわれ衣服󠄃ころもすそをもてなんぢ覆󠄄おほなんぢはづるところをかくしかしてなんぢちかなんぢ契󠄅約けいやくをたてたりなんぢすなはちわが所󠄃屬ものとなれりしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書16章59節〕
59 しゆヱホバかくいひたまふ誓言ちかひかろんじて契󠄅約けいやくをやぶりたるところのなんぢにはわれなんぢなせるところにしたがひてなすべし
〔エゼキエル書16章60節〕
60 われなんぢわかかりしなんぢになせし契󠄅約けいやく記憶おぼなんぢかぎりなき契󠄅約けいやくをたてん
〔マラキ書2章14節~2章16節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれをつ~(16) イスラエルの神󠄃かみヱホバいひたまふ われは離緣りえんにくみまた虐󠄃遇󠄃しへたげをもてそのころもおほひとにくゆゑなんぢ誓約ちかひにそむきてつま待遇󠄃あしらはざるやうこゝろにつつしむべし 萬軍ばんぐんのヱホバこれをいふ
the guide
〔箴言5章18節〕
18 なんぢいづみ福󠄃祉󠄃さいはひうけしめ なんぢわかときつまたのしめ
〔エレミヤ記3章4節〕
4 なんぢいまよりわれよびていはざらんやわが父󠄃ちゝなんぢはわが少時わかきとき交󠄄友ともなり

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そのいへくだり その途󠄃みち陰府よみおもむ
For her house inclineth unto death, and her paths unto the dead.


(Whole verse)
〔箴言5章4節~5章14節〕
4 されどその終󠄃をはり茵蔯いんちんごとくににが兩刃󠄃もろはつるぎごとくにするどし~(14) あつまりのなか會衆くわいしうのうちにてほとんど諸󠄃もろ〳〵あくおちいれりと
〔箴言6章26節~6章35節〕
26 それ娼妓あそびめのためにひとはただわづか一撮ひとつまみかてをのこすのみにいたる 又󠄂また淫婦󠄃いんぷひと尊󠄅たふと生命いのちもとむるなり~(35) いかなるあがなひものをも顧󠄃かへりみず 衆多おほく饋物おくりものをなすともやはらがざるべし
〔箴言7章22節~7章27節〕
22 わかきひとただちにこれにしたがへり あだかもうし宰地ほふりばにゆくがごとおろかなる者󠄃もの桎梏あしかせをかけらるるためにゆくがごとし~(27) そのいへ陰府よみ途󠄃みちにしてしつくだりゆく
〔箴言9章18節〕
18 彼處かしこにある者󠄃ものしに者󠄃ものそのきやく陰府よみのふかきところにあることを是等これらひとらざるなり
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔ガラテヤ書5章19節~5章21節〕
19 それ肉󠄁にく行爲おこなひはあらはなり。すなは淫行いんかう汚穢けがれ好色かうしょく・~(21) 猜忌そねみ醉酒すゐしゅ宴樂えんらくなどのごとし。われすでにいましめたるごとく、いままたいましむ。か ることをおこな者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなし。
〔エペソ書5章5節〕
5 すべ淫行いんかうのもの、けがれたるもの、むさぼるもの、すなは偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃ものどものキリストと神󠄃かみとのくに世嗣よつぎたることをざるは、なんぢらのかた所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。

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すべてかれにゆく者󠄃ものかへらず また生命いのち途󠄃みち達󠄃いたらざるなり
None that go unto her return again, neither take they hold of the paths of life.


None
〔詩篇81章12節〕
12 このゆゑにわれかれらがこゝろのかたくななるにまかせ彼等かれらがその任意こころままにゆくにまかせたり
〔傳道之書7章26節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし
〔エレミヤ記13章23節〕
23 エテオピアびとそのはだへをかへうるか豹󠄂へうその斑駁まだらをかへうるかもしこれをしえばあくなれたるなんぢらもぜんをなしべし
〔ホセア書4章14節〕
14 われなんぢらのむすめ淫行いんかうをなせどもばつせずなんぢらのこの婦󠄃つまかんいんをおこなへどもつみせじはなんぢらもみづからはなれゆきて妓女あそびめとともに淫婦󠄃たはれめとともにさゝげものをそなふればなりさとらざるたみはほろぶべし
〔マタイ傳19章24節~19章26節〕
24 またなんぢらにぐ、める者󠄃もの神󠄃かみくにるよりは、駱駝らくだはりあな通󠄃とほるかたかへつてやすし』(26) イエスかれらにめてたま『これはひとあたはねど神󠄃かみすべてのことをなしるなり』
take
〔箴言4章18節〕
18 義者󠄃ただしきもの途󠄃みち旭光あさひのごとし いよいよ光輝かがやきをましてひる正午もなかにいたる
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみ謊󠄃いつはることあたはぬふたつのかはらぬものによりて、おのれ前󠄃まへかれたる希望󠄇のぞみとらへんとて遁󠄅のがれたるわれらにつよ奬勵しゃうれいあたへんためなり。

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聰明さとりなんぢをたもちてよき途󠄃みちあゆませ 義人ただしきひと途󠄃みちまもらしめん
That thou mayest walk in the way of good men, and keep the paths of the righteous.


(Whole verse)
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔箴言13章20節〕
20 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものともにあゆむものは智慧󠄄ちゑをえ おろかなる者󠄃ものともとなる者󠄃ものはあしくなる
〔雅歌1章7節〕
7 わがこゝろあいする者󠄃ものよなんぢは何處いづくにてなんぢのむれやしな午時ひるどきいづこにてこれやすまするや請󠄃ふわれにつげよ なんぞかほ覆󠄄おほへる者󠄃ものごとくしてなんぢが伴󠄃侶ともむれのかたはらにをるべけんや
〔雅歌1章8節〕
8 婦󠄃女をんないとうるはしき者󠄃ものよ なんぢもししらずばむれあしあとにしたがひていでゆき 牧羊者󠄃ひつじかひてんまくのかたはらにてなんぢ羔山羊こやぎ
〔エレミヤ記6章16節〕
16 ヱホバかくいひたまふなんぢ途󠄃みちたちふるみちつきいづれよき道󠄃みちなるを尋󠄃たづねてその途󠄃みちあゆめさらばなんぢらの靈魂たましひやすきされかれらこたへて我儕われらはそれにあゆまじといふ
〔ヘブル書6章12節〕
12 おこたることなく、信仰しんかう耐忍󠄄しのびとをもて約束やくそく人々ひとびとならはんことをもとむ。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 あいする者󠄃ものよ、あくならふな、ぜんにならへ。ぜんをおこなふ者󠄃もの神󠄃かみよりで、あくをおこなふ者󠄃ものいま神󠄃かみざるなり。

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そは義人ただしきひとにながらへをり 完全󠄃またき者󠄃ものとゞまらん
For the upright shall dwell in the land, and the perfect shall remain in it.


(Whole verse)
〔ヨブ記1章1節〕
1 ウヅのにヨブとなづくるひとあり 其人そのひとなり完全󠄃まつたくかつたゞしくして神󠄃かみおそあく遠󠄄とほざかる
〔ヨブ記42章12節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりはじめよりもよくしたまへり すなはかれ綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき うし一千くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びき有󠄃もて
〔詩篇37章3節〕
3 ヱホバによりたのみてぜんをおこなへ このくににとゞまり眞󠄃實まことをもてかてとせよ
〔詩篇37章22節〕
22 神󠄃かみのことほぎたまふひとくにをつぎ 神󠄃かみののろひたまふひとたちほろぼさるべし
〔詩篇37章29節〕
29 ただしきものはくにをつぎ そのなかにすまひてとこしへにおよばん
〔詩篇84章11節〕
11 そは神󠄃かみヱホバはなりたてなり ヱホバはおんとえいくわうとをあたへなほくあゆむものによきものをこばみたまふことなし
〔詩篇112章4節~112章6節〕
4 なほ者󠄃もののために暗󠄃くらきなかにもひかりあらはる かれめぐみゆたかに憐憫あはれみにみつるたゞしきものなり~(6) 又󠄂またとこしへまでうごかさるることなからん義者󠄃ただしきものはながく忘󠄃わすれらるることなかるべし

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されど惡者󠄃あしきものよりほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものよりぬきさらるべし
But the wicked shall be cut off from the earth, and the transgressors shall be rooted out of it.


rooted
〔申命記7章22節〕
22 なんぢ神󠄃かみヱホバ是等これら國人くにびと漸々やう〳〵なんぢ前󠄃まへより逐󠄃おひはらひたまはんなんぢ急󠄃速󠄃すみやかかれらをほろぼしつくすべからずおそらくはけものふえなんぢ逼󠄃せまらん
〔申命記28章64節〕
64 ヱホバのこのはてよりかのはてまでの國々くに〴〵うちなんぢちらしたまはんなんぢ其處そこにてなんぢなんぢ先祖󠄃せんぞたちしらざりしまたはいしなるほか神󠄃々かみ〴〵つかへん
the wicked
〔ヨブ記18章16節~18章18節〕
16 しもにてはそのかみにてはそのえだきらる~(18) かれ光明ひかりうちより黑暗󠄃くらやみ逐󠄃おひやられ うちよりおひいだされん
〔ヨブ記21章30節〕
30 すなはち滅亡ほろびあくにん遺󠄃のこされ はげしきいかりあくにんたづさへいださる
〔詩篇37章20節〕
20 あしき者󠄃ものはほろびヱホバのあたは牧場まきのさかえのかるるがごとくうせ煙󠄃けぶりのごとく消󠄃きえゆかん
〔詩篇37章22節〕
22 神󠄃かみのことほぎたまふひとくにをつぎ 神󠄃かみののろひたまふひとたちほろぼさるべし
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔詩篇37章37節〕
37 またきひとをそそぎなほきひとをみよ 和平󠄃おだやかなるひとにはのちあれど
〔詩篇37章38節〕
38 つみををかすものらはともにほろぼされあしきものののちはかならずたゝるべければなり
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとよりたちほろぼされ あしきものはまたあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇145章20節〕
20 ヱホバはおのれをいつくしむものをすべてまもりたまへど 惡者󠄃あしきものをことごとくほろぼしたまはん
〔箴言5章22節〕
22 惡者󠄃あしきものはおのれのとがにとらへられ そのつみ繩󠄂なはつなが
〔箴言5章23節〕
23 かれ訓誨をしへなきによりてしに そのおほくのおろかなることにりてほろぶべし
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり