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ヱホバをほめたたへよ もろもろのてんよりヱホバをほめたたへよ もろもろのたかき所󠄃ところにてヱホバをほめたたへよ
Praise ye the LORD. Praise ye the LORD from the heavens: praise him in the heights.


Praise ye the LORD
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろのてんはなんぢのくすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきもののつどひにてほめらるべし
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔ルカ傳2章13節〕
13 たちまちあまたのてん軍勢ぐんぜい御使󠄃みつかひくははり、神󠄃かみ讃美さんびしてふ、
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
〔詩篇89章5節〕
5 ヱホバよもろもろのてんはなんぢのくすしき事跡みわざをほめん なんぢの眞󠄃實まこともまた潔󠄄きよきもののつどひにてほめらるべし
〔詩篇146章1節〕
1 ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔ルカ傳2章13節〕
13 たちまちあまたのてん軍勢ぐんぜい御使󠄃みつかひくははり、神󠄃かみ讃美さんびしてふ、
〔ルカ傳2章14節〕
14いとたかところには榮光えいくわう神󠄃かみにあれ。 には平󠄃和へいわしゅよろこたまひとにあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、

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その天使󠄃みつかひよみなヱホバをほめたたへよ その萬軍ばんぐんよみなヱホバをほめたたへよ
Praise ye him, all his angels: praise ye him, all his hosts.


all his angels
〔ヨブ記38章7節〕
7 かのときには晨星あけのほしあひともにうた神󠄃かみたちみなよろこびてよばはりぬ
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書6章2節~6章4節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけり~(4) かくよばはる者󠄃ものこゑによりてしきみのもとゐゆりうごきいへのうちに煙󠄃けぶりみちたり
〔エゼキエル書3章12節〕
12 ときみたまわれをうへあげしがわれわがうしろおほいなる響󠄈ひびき音󠄃おとありてヱホバの榮光さかえのそのところよりいづ者󠄃ものほむべきかなとふをけり
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章13節〕
11 われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、~(13) われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』
all his hosts
〔創世記2章1節〕
1 かく天地てんちおよびその衆群しうぐんこと〴〵成󠄃なり

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月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ
Praise ye him, sun and moon: praise him, all ye stars of light.


sun
〔創世記1章14節~1章16節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし~(16) 神󠄃かみふたつ巨󠄃おほいなるひかり造󠄃つくおほいなるひかりひるつかさどらしめちいさひかりよるつかさどらしめたまふまたほし造󠄃つくりたまへり
〔創世記8章22節〕
22 のあらんかぎりは播種時たねまきどき收穫時かりいれどき寒󠄃熱さむさあつさ夏冬󠄃なつふゆおよびひるよるやむことあらじ
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇8章1節~8章3節〕
1 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうてんにおきたまへり~(3) われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇19章1節~19章6節〕
1 もろもろのてん神󠄃かみのえいくわうをあらはし 穹蒼おほぞらはそのみてのわざをしめす~(6) そのいでたつやてんはしよりし その運󠄃めぐりゆくやてんのはてにいたる ものとしてその和喣あたたまりをかうぶらざるはなし
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔詩篇136章7節~136章9節〕
7 巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(9) よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔エレミヤ記33章20節〕
20 ヱホバかくいふなんぢらもしわがひるにつきての契󠄅約けいやくわがよるにつきての契󠄅約けいやくやぶりてその時々とき〴〵ひるよるもなからしむることをえば

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もろもろのてんのてんよ てんのうへなるみづよ ヱホバをほめたたへよ
Praise him, ye heavens of heavens, and ye waters that be above the heavens.


heavens
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇113章6節〕
6 ‹b19c113v006›
〔コリント後書12章2節〕
2 われはキリストにある一人ひとりひとる。このひと十四年じふよねん前󠄃まへ第三だいさんてんにまでられたり(肉󠄁體にくたいにてか、われらず、肉󠄁體にくたいはなれてか、われらず、神󠄃かみしりたまふ)
waters
〔創世記1章7節〕
7 神󠄃かみ穹蒼おほぞらつくりて穹蒼おほぞらしたみづ穹蒼おほぞらうへみづとを判󠄄わかちたまへりすなはかくなりぬ
〔創世記7章11節〕
11 ノアのよはひの六百さいの二月󠄃ぐわつすなはその月󠄃つきの十七にちあたこの大淵おほわだみなもとみなやぶあまひらけて
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき

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これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバめいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
Let them praise the name of the LORD: for he commanded, and they were created.


for he
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔創世記1章2節〕
2 定形かたちなく曠空󠄃むなしくして黑暗󠄃やみわだおもてにあり神󠄃かみれいみづおもて覆󠄄おほひたりき
〔創世記1章6節〕
6 神󠄃かみいひたまひけるはみづなか穹蒼おほぞらありてみづみづとを分󠄃わかつべし
〔創世記1章26節〕
26 神󠄃かみいひたまひけるは我儕われらかたどりて我儕われら像󠄃かたちごとくに我儕われらひと造󠄃つくこれ海󠄃うみうを天空󠄃そらとり家畜かちく全󠄃地ぜんち所󠄃ところ諸󠄃すべて昆蟲はふものをさめしめんと
〔詩篇33章6節~33章9節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり~(9) そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところかわけるもまたそのみてにて造󠄃つくりたまへり
〔エレミヤ記10章11節~10章13節〕
11 汝等なんぢらかくかれらにいふべし天地てんち造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちうへよりこのてんしたよりうせさらんと~(13) かれこゑをいだせばてんおほくみづありかれくもはてよりいだしいなびかりあめをおこしかぜをその府庫くらよりいだす
〔アモス書9章6節〕
6 かれ樓閣ろうかくてんつく穹蒼きうさうもとゐうへゑまた海󠄃うみみづよびおもてにこれをそゝぐなり そのをヱホバといふ
〔ヨハネ黙示録4章11節〕
11われらのしゅなる神󠄃かみよ、榮光えいくわう尊󠄅崇たふとき能力ちからとをたまふはうべなり。なんぢ萬物ばんもつ造󠄃つくりたまひ、萬物ばんもつ御意みこゝろによりてそんし、かつ造󠄃つくられたり』

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ヱホバまたこれをいやとほながにたてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
He hath also stablished them for ever and ever: he hath made a decree which shall not pass.


He hath also
〔ヨブ記38章10節〕
10 これにわれ法度のりさだくわんおよびもんまうけて
〔ヨブ記38章11節〕
11 いはこゝまではきたるべしこゝこゆべからず なんぢたかなみここにとゞまるべしと
〔ヨブ記38章33節〕
33 なんぢてん常經のりるや てんをしてその權力ちからほどこさしむるや
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔詩篇93章1節〕
1 ヱホバは統治すべをさめたまふ ヱホバは稜威󠄂みいづをきたまへり ヱホバは能力ちからをころもとなしおびとなしたまへり さればまた世界せかいもかたくたちてうごかさるることなし
〔詩篇119章90節〕
90 なんぢの眞󠄃實まことはよろづにおよぶ なんぢをかたくたてたまへばはつねにあり
〔詩篇119章91節〕
91 これらのものはなんぢの命令おほせごとにしたがひ つねにありて今日けふにいたる よろづのものはみななんぢのしもべなればなり
〔箴言8章27節~8章29節〕
27 かれてんをつくり海󠄃うみおもて穹蒼おほぞらはりたまひしときわれかしこにりき~(29) 海󠄃うみにその限界かぎりをたて みづをしてそのきしえざらしめ またもとゐさだめたまへるとき
〔イザヤ書54章9節〕
9 このことわれにはノアの洪水こうずゐのときのごとし われむかしノアの洪水こうずゐをふたゝびにあふれながるることなからしめんとちかひしが そのごとくわれふたゝびなんぢをいきどほらず ふたゝびなんぢをせめじとちかひたり
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これら規律さだめわが前󠄃まへすたらばイスラエルの子孫しそんわが前󠄃まへすたりて永遠󠄄いつまでたみたることをざるべし
〔エレミヤ記33章25節〕
25 ヱホバかくいひたまふもしわれひるよるとについての契󠄅約けいやくたてずまた天地あめつち律法おきてさだめずば

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龍󠄇たつよ すべてのふちよりヱホバをほめたたへよ
Praise the LORD from the earth, ye dragons, and all deeps:


from the earth
〔詩篇148章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ もろもろのてんよりヱホバをほめたたへよ もろもろのたかき所󠄃ところにてヱホバをほめたたへよ
ye dragons
〔創世記1章21節〕
21 神󠄃かみ巨󠄃おほいなるうをみづさはしやうじてうご諸󠄃すべて生物いきもの其類󠄃そのるゐしたがひて創造󠄃つく又󠄂また羽󠄃翼󠄅つばさある諸󠄃すべてとり其類󠄃そのるゐしたがひて創造󠄃つくりたまへり神󠄃かみこれよしたまへり
〔ヨブ記41章1節~41章34節〕
1 なんぢはりをもてわにつりいだすことをんや そのしたいとにひきかくることをんや~(34) これ一切すべて高大かうだいなる者󠄃もの輕視󠄃かろん誠󠄃まこと諸󠄃もろ〳〵ほこたかぶる者󠄃ものわうたるなり
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき
〔詩篇74章14節〕
14 鰐󠄂わにのかうべをうちくだきにすめるたみにあたへて食󠄃しよくとなしたまへり
〔詩篇104章25節〕
25 かしこにおほいなるひろき海󠄃うみあり そのなかに數󠄄かずしられぬふものちひさなるおほきなるいけるものあり
〔詩篇104章26節〕
26 ふねそのうへをはしりなんぢのつくりたまへるわにそのうちにあそびたはぶる
〔イザヤ書27章1節〕
1 そのヱホバは硬󠄃かたおほいいなるつよきつるぎをもて 疾走とくはしるへびレビヤタンまがりうねるへびレビヤタンをばつしまた海󠄃うみにあるわにをころしたまふべし
〔イザヤ書43章20節〕
20 けものわれをあがむべし 野犬のいぬおよび駝鳥だてうもまたしかり われみづ荒野あれのにいだしかは沙漠さばくにまうけてわがたみわがえらびたる者󠄃ものにのましむべければなり
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや

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あられ雪󠄃ゆききりよみことばにしたがふ狂風あらし
Fire, and hail; snow, and vapour; stormy wind fulfilling his word:


Fire
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章23節~9章25節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ~(25) へうエジプト全󠄃國ぜんこくおいひと獸畜けものとをいはずすべ田圃たはたにをる者󠄃ものうてへうまた田圃たはた諸󠄃もろ〳〵くさ諸󠄃もろ〳〵をれ
〔レビ記10章2節〕
2 ヱホバよりいで彼等かれらやきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへしにうせぬ
〔民數紀略16章35節〕
35 かつまたヱホバのもとよりいでてかのかうをそなへたる者󠄃もの二百五十にんやきつくせり
〔ヨシュア記10章11節〕
11 かれらイスラエルの前󠄃まへより逃󠄄にげはしりてベテホロンの降󠄄くだりざかにありけるときヱホバてんよりおほいし降󠄄ふらしそのアゼカにいたるまでしかしたまひければおほしねりイスラエルの子孫ひと〴〵つるぎをもてころしゝ者󠄃ものよりも雹石あられいしにてしに者󠄃ものかたおほかりき
〔ヨブ記37章2節~37章6節〕
2 神󠄃かみこゑ響󠄈ひびきおよびそのくちよりいづ轟聲とどろきけ~(6) かれ雪󠄃ゆきにむかひて降󠄄れとめいじたまふ あめすなはちその權能ちからおほあめにもまたしかり
〔ヨブ記38章22節~38章37節〕
22 なんぢ雪󠄃ゆきくらにいりしや へうくらしや~(37) たれか智慧󠄄ちゑをもてくも數󠄄かぞへんや たれかてんかめかたむけ
〔詩篇147章15節~147章18節〕
15 ヱホバはそのいましめをにくだしたまふ その聖󠄃言みことばはいとすみやかにはしる~(18) ヱホバ聖󠄃言みことばをくだしてこれを消󠄃とかし そのかぜをふかしめたまへばもろもろのみづはながる
〔イザヤ書66章16節〕
16 ヱホバはをもてつるぎをもてよろづのひとつみなひたまはん ヱホバに刺殺さしころさるるものおほかるべし
〔ヨエル書2章30節〕
30 またてん徴證しるしあらはさん すなはありあり煙󠄃けぶり柱󠄃はしらあるべし
〔アモス書7章4節〕
4 しゆヱホバのわれしめしたまへる所󠄃ところかくのごとし すなはしゆヱホバをもてばつせんとてよびたまひければ大淵おほわだきまた產業さんげふかんとす
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいし者󠄃ものそのはち太陽たいやううへかたむけたれば、太陽たいやうをもてひとくことをゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
〔ヨハネ黙示録16章21節〕
21 またてんよりひゃくきんほどのおほいなるへう人々ひとびとうへ降󠄄りしかば、人々ひとびとへう苦難󠄄くるしみによりて神󠄃かみけがせり。これその苦難󠄄くるしみはなはだしくおほいなればなり。
stormy
〔出エジプト記10章13節〕
13 モーセすなはちエジプトのうへそのつゑをのべければヱホバ東風ひがしかぜをおこしてその一日いちにち一夜いちやにふかしめたまひしが東風ひがしかぜ朝󠄃あしたにおよびていなごふききたりて
〔出エジプト記10章19節〕
19 ヱホバはなはだつよ西にしかぜふきめぐらせていなごふきはらはしめこれ紅海󠄃こうかいかりいれたまひてエジプトの四方よもさかひいなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔詩篇107章25節~107章29節〕
25 ヱホバめいじたまへばあらきかぜおこりてそのなみをあぐ~(29) 狂風あらしをしづめてなみをおだやかになしたまへり
〔アモス書4章13節〕
13 かれすなはやまつくりなしかぜつくいだひと思想おもひ如何いかなるをそのひとしめしまた晨光あけぼのをかへて黑暗󠄃くらやみとなし高處たかきところふみ者󠄃ものなり その萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバといふ
〔ヨナ書1章4節〕
4 ときにヱホバ大風おほかぜ海󠄃うみうへ起󠄃おこしたまひてはげしき颺風はやて海󠄃うみにありければふねほとんどやぶれんとせり
〔マタイ傳8章24節~8章27節〕
24 視󠄃よ、海󠄃うみおほいなる暴風あらしおこりて、ふねなみおほはるるばかりなるに、イエスはねむりゐたまふ。~(27) 人々ひとびとあやしみてふ『こは如何いかなるひとぞ、かぜ海󠄃うみしたがふとは』

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もろもろのやまもろもろのをかをむすぶすべての香柏かうはく
Mountains, and all hills; fruitful trees, and all cedars:


Mountains
〔詩篇65章12節〕
12 その恩滴したたり牧場まきをうるほしやまはみなよろこびにかこまる
〔詩篇65章13節〕
13 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔詩篇96章11節~96章13節〕
11 てんはよろこびはたのしみ海󠄃うみとそのなかにみつるものとはなりどよみ~(13) ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇97章4節〕
4 ヱホバのいなびかりは世界せかいをてらす これをてふるへり
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔詩篇98章7節~98章9節〕
7 海󠄃うみとそのなかにみつるもの 世界せかいとせかいにすむものとなり響󠄈どよむべし~(9) ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇114章3節~114章7節〕
3 海󠄃うみはこれをてにげヨルダンはうしろにしりぞき~(7) しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書42章11節〕
11 荒野あれのとそのなかのもろもろのまちとケダルびとのすめるもろもろの村里むらざとはこゑをあげよ セラのたみはうたひてやまのいただきよりよばはれ
〔イザヤ書44章23節〕
23 てんよ うたうたへヱホバこのことを成󠄃なしたまへり したなるよよばはれ もろもろのやまはやしおよびそのなかのもろもろのよ こゑをはなちてうたふべし ヱホバはヤコブをあがなへり イスラエルのうちに榮光えいくわうをあらはしたまはん
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔イザヤ書55章12節〕
12 なんぢらはよろこびていできたり平󠄃穩おだやかにみちびかれゆくべしやまをかとはこゑをはなちて前󠄃みまへにうたひにあるはみなをうたん
〔イザヤ書55章13節〕
13 松󠄃樹まつのきはいばらにかはりてはえ岡拈樹もちのきおどろにかはりてはゆべし はヱホバの頌󠄃美ほまれとなりまたとこしへのしるしとなりてたゆることなからん
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔エゼキエル書36章1節~36章15節〕
1 ひとなんぢイスラエルの山々やま〳〵預言よげんしていふべしイスラエルの山々やま〳〵よヱホバのことばけ~(15) われなんぢをしてかさねて國々くに〴〵たみ嘲󠄂笑あざけりきかしめじなんぢかさねて國々くに〴〵たみ羞辱はづかしめかうむることあらずなんぢたみつまづかしむることあらじしゆヱホバこれを

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けものもろもろの牲畜けだものはふもの翼󠄅つばさあるとり
Beasts, and all cattle; creeping things, and flying fowl:


Beasts
〔創世記1章20節~1章25節〕
20 神󠄃かみいひたまひけるはみづには生物いきものさはしやうとりてん穹蒼おほぞらおもてうへとぶべしと~(25) 神󠄃かみけもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく家畜かちく其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つく諸󠄃すべて昆蟲はふもの其類󠄃そのるゐしたがひ造󠄃つくたまへり神󠄃かみこれよしたまへり
〔詩篇50章10節〕
10 はやしのもろもろのけものやまのうへの千々ちぢ牲畜けだものはみなわが有󠄃ものなり
〔詩篇50章11節〕
11 われはやまのすべてのとりをしる のたけきけものはみなわがものなり
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとしたなるすべてのところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバをほめまつれ
〔詩篇150章6節〕
6 氣息いきあるものはみなヤハをほめたたふべし なんぢらヱホバをほめたたへよ
flying fowl
〔創世記7章14節〕
14 彼等かれらおよび諸󠄃すべてけものその類󠄃るゐしたが諸󠄃すべて家畜かちく其類󠄃そのるゐしたが都󠄃すべ昆蟲もの其類󠄃そのるゐしたが諸󠄃すべてとりすなは各樣もろ〳〵類󠄃たぐひとりみな其類󠄃そのるゐしたがひてりぬ
〔エゼキエル書17章23節〕
23 イスラエルの高山たかやまわれこれをうゑこれえだしやうをむすびて榮華さかんなる香柏かうはくとなり諸󠄃もろ〳〵類󠄃たぐひとりみなそのしたすまひそのえだかげ住󠄃すまはん

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わうたち もろもろのたみ 諸󠄃侯きみたちのもろもろの審士さばきびと
Kings of the earth, and all people; princes, and all judges of the earth:


Kings
〔詩篇2章10節~2章12節〕
10 されば汝等なんぢらもろもろのわうよ さとかれ審士さばきびとをしへをうけよ~(12) にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇22章27節~22章29節〕
27 のはてはみなおもひいだしてヱホバにかへりもろもろのくにやからはみな前󠄃みまへにふしをがむべし~(29) のこえたるものはみなくらひてヱホバををがみちりにくだるものとおのがたましひをながらふることあたはざるものとみなそのみまへに拜跪ひざまづかん
〔詩篇66章1節~66章4節〕
1 全󠄃地ぜんち神󠄃かみにむかひてよろこびよばはれ~(4) 全󠄃地ぜんちはなんぢををがみてうたひみなをほめうたはんと セラ
〔詩篇68章31節〕
31 諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
〔詩篇68章32節〕
32 のもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへしゆをほめうたへ セラ
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔詩篇102章15節〕
15 もろもろのくにはヱホバのみなをおそれ のもろもろのわうはその榮光えいくわうをおそれん
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔詩篇138章5節〕
5 かれらはヱホバのもろもろの途󠄃みちについてうたはん ヱホバの榮光えいくわうおほいなればなり
〔箴言8章15節〕
15 われよりわう者󠄃しやまつりごとをなし きみたる者󠄃ものたゞしきおきてをたて
〔箴言8章16節〕
16 われによりてしゆたる者󠄃ものおよび牧伯つかさたちなどすべ審判󠄄人さばきびとををさむ
〔イザヤ書49章23節〕
23 もろもろのわうはなんぢの養󠄄父󠄃やしなひおやとなり その后妃きさきたちはなんぢの乳󠄃母めのととなり かれらはそのかほにつけてなんぢにひれふし なんぢのあしちりをなめん しかしてなんぢわがヱホバなるをしり われを俟望󠄇まちのぞむもののはぢをかうぶることなきをるならん
〔イザヤ書60章3節〕
3 もろもろのくにはなんぢのひかりにゆき もろもろのわうはてりいづるなんぢが光輝かがやきにゆかん
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。

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わかきをのこ わかきをみな おいたるひと をさなきものよ
Both young men, and maidens; old men, and children:


young men
〔詩篇8章2節〕
2 なんぢは嬰兒をさなごちのみごのくちによりちからもとゐをおきててきにそなへたまへり こは仇人あたびととうらみをむくゆるものを鎭靜おししづめんがためなり
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔マタイ傳21章15節〕
15 祭司長さいしちゃう學者󠄃がくしゃらイエスのたまへる不思議ふしぎなるわざみやにてよばはり『ダビデのにホサナ』とひをるどもとをいきどほりて、
〔マタイ傳21章16節〕
16 イエスにふ『なんぢかれらのふところをくか』イエスたましかり「嬰兒みどりご乳󠄃兒ちのみごくち讃美さんびそなたまへり」とあるをいままぬか』
〔ルカ傳19章37節〕
37 オリブやまくだりあたりまで近󠄃ちかづききたたまへば、れゐる弟子でしたちみなよろこびて、そのしところの能力ちからある御業みわざにつき、こゑたからかに神󠄃かみ讃美さんびしてはじむ、
〔テトス書2章4節~2章6節〕
4 かつかれをしてわかをんなをっとあいし、あいし、~(6) わかひとにもおなじく、謹󠄄愼つゝしみ勸󠄂すゝめ、

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みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうはよりもてんよりもうへにあればなり
Let them praise the name of the LORD: for his name alone is excellent; his glory is above the earth and heaven.


excellent
〔歴代志略上29章11節〕
11 ヱホバよ權勢いきほひ能力ちから榮光さかえ光輝かがやき威󠄂光ゐくわうとはなんぢぞくすべてんにある者󠄃ものにある者󠄃ものはみななんぢぞくすヱホバよくにもまたなんぢぞくなんぢ萬有󠄃ばんいうかしらあがめられたまふ
〔イザヤ書12章4節〕
4 そのなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのみなをよべ その行爲みわざをもろもろのたみなかにつたへよ そのみなのあがむべきことをかたりつげよと
〔イザヤ書33章5節〕
5 ヱホバはいとたかし高處たかきところにすみたまふなり ヱホバはシオンに公󠄃正こうせい正義せいぎとをみたせたまひたり
〔マタイ傳6章13節〕
13 われらを嘗試こころみ遇󠄃はせず、あくよりすくいだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
for his name
〔詩篇8章1節〕
1 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうてんにおきたまへり
〔詩篇8章9節〕
9 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな
〔詩篇99章3節〕
3 かれらはなんぢのおほいなるおそるべきみなをほめたたふべし ヱホバは聖󠄃せいなるかな
〔詩篇99章4節〕
4 わうのちからは審判󠄄さばきをこのみたまふ なんぢはかたく公󠄃平󠄃こうへいをたてヤコブのなかに審判󠄄さばき公󠄃義ただしきとをおこなひたまふ
〔詩篇99章9節〕
9 われらの神󠄃かみヱホバをあがめそのきよきやまにてをがみまつれ そはわれらの神󠄃かみヱホバは聖󠄃せいなるなり
〔雅歌5章9節〕
9 なんぢのあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありや 婦󠄃女をんなうちのいとうるはしき者󠄃ものよ なんぢがあいする者󠄃ものほかひとあいする者󠄃ものなに勝󠄃まされるところありてかくわれらにかた請󠄃ふや
〔雅歌5章16節〕
16 そのくちははなはだあま誠󠄃まことかれにはひとつだにうつくしからぬ所󠄃ところなし ヱルサレムの女子等をうなごらよ これぞわがあいする者󠄃もの これぞわが伴󠄃侶ともなる
〔イザヤ書6章3節〕
3 たがひによびいひけるは聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな聖󠄃せいなるかな萬軍ばんぐんのヱホバ その榮光えいくわう全󠄃地ぜんちにみつ
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
〔ピリピ書3章8節〕
8 しかり、われはわがしゅキリスト・イエスをることのすぐれたるために、すべてのものそんなりとおもひ、かれのために旣󠄁すですべてのものそんせしが、これ塵芥あくたのごとくおもふ。
glory
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわがあしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへにあなをほりたりしかしてみづからそのなかにおちいれり セラ
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇108章4節〕
4 そはなんぢのあはれみはおほいにしててんのうへにあがり なんぢの眞󠄃實まことくもにまでおよぶ
〔詩篇113章4節〕
4 ヱホバはもろもろのくにうへにありてたかく その榮光みさかえてんよりもたかし
〔エペソ書4章10節〕
10 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。

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ヱホバはそのたみのためにひとつのつのをあげたまへり こはそのもろもろの聖󠄃徒せいとのほまれ ヱホバにちかきたみなるイスラエルの子輩こらのほまれなり ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
He also exalteth the horn of his people, the praise of all his saints; even of the children of Israel, a people near unto him. Praise ye the LORD.


a people
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔申命記4章7節〕
7 われらの神󠄃かみヱホバはわれらがこれによびもとむるにつねわれらに近󠄃ちかいますなりいづれ國人くにびとかくのごとくおほいにして神󠄃かみこれに近󠄃ちかいますぞ
〔エペソ書2章13節〕
13 されど前󠄃さき遠󠄄とほかりしなんぢいまキリスト・イエスにりて、キリストのによりて近󠄃ちかづくことをたり。
〔エペソ書2章17節〕
17 かつきたりて、遠󠄄とほかりしなんぢにも平󠄃和へいわべ、近󠄃ちかきものにも平󠄃和へいわたまへり。
〔エペソ書2章19節〕
19 ればなんぢはもはや、旅󠄃人たびびとまた寄寓人やどりびとにあらず、聖󠄃徒せいとおな國人くにびとまた神󠄃かみ家族かぞくなり。
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されどなんぢらは選󠄄えらばれたるやからわうなる祭司さいし潔󠄄きよ國人くにびと神󠄃かみけるたみなり、これなんぢらを暗󠄃黑くらきよりして、おのれたへなるひかりたまひし者󠄃ものほまれあらはさせんためなり。
exalteth
〔サムエル前書2章1節〕
1 ハンナいのりていひけるはわがこゝろはヱホバによりてよろこわがつのはヱホバによりてたかわがくちはわがてきうへにはりひらくわれなんぢ救拯すくひによりてたのしむがゆゑなり
〔詩篇75章10節〕
10 われあしきもののすべてのつのをきりはなたん ただしきもののつのはあげらるべし
〔詩篇89章17節〕
17 かれらのちから榮光えいくわうはなんぢなり なんぢめぐみによりてわれらのつのはたかくあげられん
〔詩篇92章10節〕
10 されどなんぢわがつのをたかくあげて うしのつののごとくならしめたまへり われはあたらしきあぶらをそそがれたり
〔詩篇112章9節〕
9 かれはちらして貧󠄃者󠄃まづしきものにあたふ その正義たゞしきはとこしへにうすることなし そのつのはあがめをうけてあげられん
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、
the praise
〔詩篇145章10節〕
10 ヱホバよなんぢのすべての事跡みわざはなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとはなんぢをほめん
〔詩篇149章9節〕
9 しるしたる審判󠄄さばきをかれらにおこなふべきためなり かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔ルカ傳2章32節〕
32 異邦󠄆人いはうじんてらひかり御民みたみイスラエルの榮光えいくわうなり』
〔ヨハネ黙示録5章8節~5章14節〕
8 まきものけたるとき、つの活物いきものおよび二十四人にじふよにん長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとかう滿ちたるきんはちとをもちて、羔羊こひつじ前󠄃まへ平󠄃伏ひれふせり、かう聖󠄃徒せいと祈󠄃禱いのりなり。~(14) つの活物いきものはアァメンとひ、長老ちゃうらうたちは平󠄃伏ひれふしてはいせり。