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ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ わがたましひよヱホバをほめたたへよ
Praise ye the LORD. Praise the LORD, O my soul.


Praise the LORD
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢは至いと大おほいにして尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとを衣きたまへり
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇103章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ
〔詩篇103章22節〕
22 その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇104章1節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが神󠄃かみヱホバよなんぢは至いと大おほいにして尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとを衣きたまへり
〔詩篇104章35節〕
35 罪人つみびとは地ちより絕たち滅ほろぼされ あしきものは復またあらざるべし わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
Praise ye the LORD
〔詩篇105章45節〕
45 こは彼等かれらがその律おきてにしたがひその法のりをまもらんが爲ためなり ヱホバをほめたたへよ

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われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
While I live will I praise the LORD: I will sing praises unto my God while I have any being.


While I live
〔詩篇63章4節〕
4 斯かくわれはわが生いくるあひだ汝なんぢをいはひ名みなによりてわが手てをあげん
〔詩篇71章14節〕
14 されど我われはたえず望󠄇のぞみをいだきていやますます汝なんぢをほめたたへん
〔詩篇71章15節〕
15 わが口くちはひねもす汝なんぢの義ぎとなんぢの救すくひとをかたらん われその數󠄄かずをしらざればなり
〔詩篇104章33節〕
33 生いけるかぎりはヱホバに向むかひてうたひ 我われながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔ヨハネ黙示録7章9節~7章17節〕
9 この後のちわれ見みしに、視󠄃みよ、もろもろの國くに・族やから・民たみ・國語くにことばの中うちより、誰たれも數󠄄かぞへつくすこと能あたはぬ大おほいなる群衆ぐんじゅう、しろき衣ころもを纒󠄂まとひて手てに棕梠しゅろの葉はをもち、御座みくらと羔羊こひつじとの前󠄃まへに立たち、~(17) 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』

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もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし
Put not your trust in princes, nor in the son of man, in whom there is no help.


Put
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔詩篇118章8節〕
8 ヱホバに依賴よりたのむは人ひとにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔詩篇118章9節〕
9 ヱホバによりたのむはもろもろの侯きみにたよるよりも勝󠄃まさりてよし
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔イザヤ書37章6節〕
6 イザヤかれらに言いひけるは なんぢらの君きみにつげよ ヱホバ斯かくいひたまへり曰いはく アツスリヤ王わうのしもべら我われをののしりけがせり なんぢらその聞きゝしことばによりて懼おそるるなかれ
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
〔エレミヤ記17章6節〕
6 彼かれは荒野あれのに棄すてられたる者󠄃もののごとくならん彼かれは善事よきことのきたるをみず荒野あれのの燥かわきたる處ところ鹽しほあるところ人ひとの住󠄃すまざる地ちに居をらん
help

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その氣息いきいでゆけばかれ土つちにかへる その日ひかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
His breath goeth forth, he returneth to his earth; in that very day his thoughts perish.


His breath
〔創世記2章7節〕
7 ヱホバ神󠄃かみ土つちの塵ちりを以もつて人ひとを造󠄃つくり生氣いのちのいきを其その鼻はなに嘘入ふきいれたまへり人ひと即すなはち生靈いけるものとなりぬ
〔創世記6章17節〕
17 視󠄃みよ我われ洪水こうずゐを地ちに起󠄃おこして凡すべて生命いのちの氣息いきある肉󠄁にくなる者󠄃ものを天下てんかより剪滅ほろぼし絕たたん地ちにをる者󠄃ものは皆みな死しぬべし
〔ヨブ記14章10節〕
10 然されど人ひとは死しぬれば消󠄃きえうす 人ひと氣いき絕たえなば安いづくに在あらんや
〔ヨブ記17章1節〕
1 わが氣息いきは已すでにくさり 我わが日ひすでに盡つきなんとし墳墓はかわれを待まつ
〔ヨブ記27章3節〕
3 (わが生命いのちなほ全󠄃まつたくわれの衷うちにあり 神󠄃かみの氣息いきなほわが鼻はなにあり)
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢ面みかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく 汝なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらは死しにて塵ちりにかへる
〔ダニエル書5章23節〕
23 却かへつて天てんの主しゆにむかひて自みづから高たかぶりその家いへの器󠄃皿うつはものを汝なんぢの前󠄃まへに持もちきたらしめて汝なんぢと汝なんぢの大臣だいじんと汝なんぢの妻妾さいせふ等たちそれをもて酒さけを飮のみ而しかして汝なんぢは見みることも聞きくことも知しることもあらぬ金きん銀ぎん銅どう鐵てつ木ぼく石せきの神󠄃かみを讃ほめ頌󠄃たゝふることを爲なし汝なんぢの生命いのちをその手てに握にぎり汝なんぢの一切すべての道󠄃みちを主つかさどりたまふ神󠄃かみを崇あがむることをせず
he returneth
〔創世記3章19節〕
19 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔詩篇90章3節〕
3 なんぢ人ひとを塵ちりにかへらしめて宣のたまはく 人ひとの子こよなんぢら歸かへれと
〔傳道之書12章7節〕
7 而しかして塵ちりは本もとの如ごとくに土つちに皈かへり 靈魂たましひはこれを賦さづけし神󠄃かみにかへるべし
his thoughts
〔ヨブ記14章21節〕
21 その子こ尊󠄅貴たふとくなるも彼かれは之これを知しらず 卑󠄃賤いやしくなるもまた之これを曉さとらざるなり
〔ヨブ記17章11節〕
11 わが日ひは已すでに過󠄃すぎ わが計はかる所󠄃ところわが心こゝろに冀こひねがふ所󠄃ところは已すでに敗やぶれたり
〔イザヤ書2章22節〕
22 なんぢら鼻はなより息いきのいでいりする人ひとに倚よることをやめよ斯かゝるものは何なんぞかぞふるに足たらん
〔エレミヤ哀歌4章20節〕
20 かの我われらが鼻はなの氣息いきたる者󠄃ものヱホバに膏あぶらそそがれたるものは陷阱おとしあなにて執とらへられにき 是これはわれらが異邦󠄆ことくににありてもこの蔭かげに住󠄃すまんとおもひたりし者󠄃ものなり
〔コリント前書2章6節〕
6 然されど我われらは成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものの中うちにて智慧󠄄ちゑを語かたる。これ此この世よの智慧󠄄ちゑにあらず、又󠄂またこの世よの廢すたらんとする司つかさたちの智慧󠄄ちゑにあらず、

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ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
Happy is he that hath the God of Jacob for his help, whose hope is in the LORD his God:


Happy
〔申命記33章29節〕
29 イスラエルよ汝なんぢは幸福󠄃さいはひなり誰たれか汝なんぢのごとくヱホバに救すくはれし民たみたらんヱホバは汝なんぢを護まもる楯たて汝なんぢの榮光さかえの劍つるぎなり汝なんぢの敵てきは汝なんぢに諂へつらひ服󠄃ふくせん汝なんぢはかれらの高處たかきところを踐ふまん
〔詩篇33章12節〕
12 ヱホバをおのが神󠄃かみとする國くにはさいはひなり ヱホバ嗣業ゆづりにせんとて撰えらびたまへるその民たみはさいはひなり
〔詩篇84章12節〕
12 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢに依賴よりたのむものはさいはひなり
〔詩篇144章15節〕
15 かかる狀さまの民たみはさいはひなり ヱホバをおのが神󠄃かみとする民たみはさいはひなり
the God
〔創世記32章24節~32章29節〕
24 而しかしてヤコブ一人ひとり遺󠄃のこりしが人ひとありて夜よの明あくるまで之これと角力ちからくらべす~(29) ヤコブ問とふて請󠄃こふ汝なんぢの名なを吿つげよといひければ其人そのひと何故なにゆゑにわが名なをとふやといひて乃すなはち其處そこにて之これを祝󠄃しゆくせり
〔創世記50章17節〕
17 汝なんぢら斯かくヨセフにいふべし汝なんぢの兄弟きやうだい汝なんぢに惡あくをなしたれども冀こひねがはくはその罪咎つみとがをゆるせと然されば請󠄃こふ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみの僕しもべ等らの咎とがをゆるせとヨセフその言ことばを聞きゝて啼󠄂泣なけり
〔出エジプト記3章6節〕
6 又󠄂またいひたまひけるは我われはなんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみアブラハムの神󠄃かみイサクの神󠄃かみヤコブの神󠄃かみなりとモーセ神󠄃かみを見みることを畏おそれてその面かほを蔽かくせり
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔詩篇84章8節〕
8 ばんぐんの神󠄃かみヱホバよわが祈󠄃いのりをききたまへ ヤコブの神󠄃かみよ耳みゝをかたぶけたまへ セラ
whose
〔詩篇39章7節〕
7 主しゆよわれ今いまなにをかまたん わが望󠄇のぞみはなんぢにあり
〔詩篇71章5節〕
5 主しゆヱホバよなんぢはわが望󠄇のぞみなり わが幼少おさなきよりの恃たのみなり
〔エレミヤ記17章7節〕
7 おほよそヱホバをたのみヱホバを其その恃たのみとする人ひとは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章8節〕
8 彼かれは水みづの旁ほとりに植うゑたる樹きの如ごとくならん其その根ねを河かはにのべ炎熱あつさきたるも恐おそるるところなしその葉はは靑あをく亢旱ひでりの年としにも憂うれへずして絕たえず果みを結むすぶべし
〔ペテロ前書1章21節〕
21 これは彼かれを死人しにんの中うちより甦よみがへらせて之これに榮光えいくわうを與あたへ給たまひし神󠄃かみを、彼かれによりて信しんずる汝なんぢらの爲ためなり、この故ゆゑに汝なんぢらの信仰しんかうと希望󠄇のぞみとは神󠄃かみに由よれり。

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此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
Which made heaven, and earth, the sea, and all that therein is: which keepeth truth for ever:


keepeth truth
〔申命記7章9節〕
9 汝なんぢ知しるべし汝なんぢの神󠄃かみヱホバは神󠄃かみにましまし眞󠄃實しんじつの神󠄃かみにましまして之これを愛あいしその誡命いましめを守まもる者󠄃ものには契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみをほどこして千せん代だいにいたり
〔詩篇89章2節〕
2 われいふ あはれみは永遠󠄄とこしへにたてらる 汝なんぢはその眞󠄃實まことをかたく天てんにさだめたまはんと
〔詩篇89章33節〕
33 されど彼かれよりわが憐憫あはれみをことごとくはとりさらず わが眞󠄃實まことをおとろへしむることなからん
〔詩篇98章3節〕
3 又󠄂またその憐憫あはれみと眞󠄃實まこととをイスラエルの家いへにむかひて記念きねんしたまふ 地ちの極はてもことごとくわが神󠄃かみのすくひを見みたり
〔詩篇100章5節〕
5 ヱホバはめぐみふかくその憐憫あはれみかぎりなく その眞󠄃實まことよろづ世よにおよぶべければなり
〔ダニエル書9章4節〕
4 即すなはち我われわが神󠄃かみヱホバに禱いのり懺悔󠄃ざんげして言いへり嗚呼あゝ大おほいにして畏おそるべき神󠄃かみなる主しゆ自己おのれを愛あいし自己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃もののために契󠄅約けいやくを保たもち之これに恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔ミカ書7章20節〕
20 汝なんぢ古昔むかしの日ひわれらの先祖󠄃せんぞに誓ちかひたりし其その眞󠄃實まことをヤコブに賜たまひ憐憫あはれみをアブラハムに賜たまはん
〔ヨハネ傳10章34節〕
34 イエス答こたへ給たまふ『なんぢらの律法おきてに「われ言いふ、汝なんぢらは神󠄃かみなり」と錄しるされたるに非あらずや。
〔テトス書1章2節〕
2 僞いつはりなき神󠄃かみは、創世さうせいの前󠄃まへに、この生命いのちを約束やくそくし給たまひしが、
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
made heaven
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめに神󠄃かみ天地てんちを創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろの天てんはヱホバのみことばによりて成󠄃なり てんの萬軍ばんぐんはヱホバの口くちの氣いきによりてつくられたり
〔詩篇136章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをもてもろもろの天てんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章6節〕
6 地ちを水みづのうへに布しきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇148章5節〕
5 これらはみなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし そはヱホバ命めいじたまひたればかれらは造󠄃つくられたり
〔詩篇148章6節〕
6 ヱホバまた此これ等らをいやとほながに立たてたまひたり 又󠄂またすぎうすまじき詔命みことのりをくだしたまへり
〔エレミヤ記10章11節〕
11 汝等なんぢらかく彼かれらにいふべし天地てんちを造󠄃つくらざりし諸󠄃神󠄃かみたちは地ちの上うへよりこの天てんの下したより失うせさらんと
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはその能ちからをもて地ちをつくり其その智慧󠄄ちゑをもて世界せかいを建󠄄たてその明哲さとりをもて天てんを舒のべたまへり
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝ主しゆヱホバよ汝なんぢはその大おほいなる能力ちからと伸のべたる腕うでをもて天てんと地ちを造󠄃つくりたまへり汝なんぢには爲なす能あたはざるところなし
〔ヨハネ傳1章3節〕
3 萬よろづの物ものこれに由よりて成󠄃なり、成󠄃なりたる物ものに一ひとつとして之これによらで成󠄃なりたるはなし。
〔コロサイ書1章16節〕
16 萬よろづの物ものは*彼かれによりて造󠄃つくらる、天てんに在あるもの、地ちに在あるもの、見みゆるもの、見みえぬもの、或あるひは位くらゐ、あるひは支󠄂配󠄃しはい、あるひは政治まつりごと、あるひは權威󠄂けんゐ、みな彼かれによりて造󠄃つくられ、彼かれのために造󠄃つくられたればなり。[*或は「彼の中に」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録14章7節〕
7 大聲おほごゑにて言いふ『なんぢら神󠄃かみを畏おそれ、神󠄃かみに榮光えいくわうを歸きせよ。その審判󠄄さばきのとき旣󠄁すでに至いたりたればなり。汝なんぢら天てんと地ちと海󠄃うみと水みづの源泉みなもととを造󠄃つくり給たまひし者󠄃ものを拜はいせよ』
the sea
〔出エジプト記20章11節〕
11 其そはヱホバ六日むいかの中うちに天てんと地ちと海󠄃うみと其それ等らの中うちの一切すべての物ものを作つくりて第七日なぬかに息やすみたればなり是こゝをもてヱホバ安息日あんそくにちを祝󠄃いはひて聖󠄃せい日じつとしたまふ
〔ヨブ記38章8節~38章11節〕
8 海󠄃うみの水みづながれ出いで 胎內たいないより涌わきいでし時とき誰たが戶とをもて之これを閉とぢこめたりしや~(11) 曰いはく此こゝまでは來きたるべし此こゝを越こゆべからず 汝なんぢの高たか浪なみここに止とゞまるべしと
〔詩篇95章5節〕
5 うみは神󠄃かみのものその造󠄃つくりたまふところ旱かわける地ちもまたその手みてにて造󠄃つくりたまへり
〔箴言8章28節〕
28 彼かれうへに雲氣そらをかたく定さだめ 淵わだの泉いづみをつよくならしめ
〔箴言8章29節〕
29 海󠄃うみにその限界かぎりをたて 水みづをしてその岸きしを踰こえざらしめ また地ちの基もとゐを定さだめたまへるとき

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虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
Which executeth judgment for the oppressed: which giveth food to the hungry. The LORD looseth the prisoners:


executeth
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバは己おのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしき人ひとはおのが手てのわざなる羂わなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくは惡あしきものの臂かひなををりたまへあしきものの惡あしき事わざを一ひとつだにのこらぬまでに探たづね究いだしたまへ
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔詩篇12章5節〕
5 ヱホバのたまはく 苦くるしむもの掠かすめられ貧󠄃まづしきもの歎なげくがゆゑに我われいま起󠄃たちてこれをその慕したひもとむる平󠄃安やすきにおかん
〔詩篇72章4節〕
4 かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔詩篇103章6節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしきと審判󠄄さばきとをおこなひたまふ
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわき者󠄃ものを弱󠄃よわきがために掠かすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものを門もんにて壓󠄂おしつくること勿なかれ
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバその訴うたへを糺たゞし且かつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔箴言23章10節〕
10 古ふるき地界ちざかひを移うつすことなかれ 孤子みなしごの畑はたけを侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひては强つよし 必かならず汝なんぢに對さからひて之これが訴うたへをのべん
〔イザヤ書9章4節〕
4 そは汝なんぢかれらがおへる軛くびきとその肩󠄃かたの笞しもとと虐󠄃しへたぐるものの杖つゑとを折をり これを折をりてミデアンの日ひのごとくなし給たまひたればなり
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
looseth
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからの中うちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなき地ちにすめり
〔詩篇105章17節~105章20節〕
17 又󠄂またかれらの前󠄃まへにひとりを遣󠄃つかはしたまへり ヨセフはうられて僕しもべとなりぬ~(20) 王わうは人ひとをつかはしてこれを解とき もろもろの民たみの長をさはこれをゆるし
〔詩篇107章10節〕
10 くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章14節~107章16節〕
14 くらきと死しのかげより彼等かれらをみちびき出いだしてその械かせをこぼちたまへり~(16) そはあかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきりたまへり
〔詩篇142章7節〕
7 願ねがはくはわがたましひを囹圄ひとやよりいだし われに聖󠄃名みなを感謝󠄃かんしやせしめたまへ なんぢ豐ゆたかにわれを待あしらひたまふべければ 義者󠄃ただしきものわれをめぐらん
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔ゼカリヤ書9章11節〕
11 汝なんぢについてはまた汝なんぢの契󠄅約けいやくの血ちのために我われかの水みづなき坑あなより汝なんぢの被俘人とらはれびとを放はなち出いださん
〔ゼカリヤ書9章12節〕
12 望󠄇のぞみを懷いだく被俘人とらはれびとよ汝等なんぢら城󠄃しろに歸かへれ我われ今日こんにちもなほ吿つげて言いふ我われかならず倍ばいして汝等なんぢらに賚たまふべし
〔ルカ傳4章18節〕
18 『主しゅの御靈みたまわれに在います。 これ我われに油あぶらを注そゝぎて貧󠄃まづしき者󠄃ものに福󠄃音󠄃ふくいんを宣のべしめ、 我われを遣󠄃つかはして囚人めしうどに赦ゆるしを得うることと、 盲人めしひに見みゆる事こととを吿つげしめ、壓󠄂おさへらるる者󠄃ものを放はなちて自由じいうを與あたへしめ、
〔使徒行傳5章19節〕
19 然しかるに主しゅの使󠄃つかひ、夜よる、獄ひとやの戶とをひらき、彼かれらを連󠄃つれ出いだして言いふ、
〔使徒行傳16章26節〕
26 俄にはかに大おほいなる地震ぢしんおこりて牢舍らうやの基もとゐふるひ動うごき、その戶とたちどころに皆みなひらけ、凡すべての囚人めしうどの縲絏なはめとけたり。
which giveth food
〔詩篇107章9節〕
9 ヱホバは渇かわきしたふ靈魂たましひをたらはせ饑󠄃うゑたるたましひを嘉物よきものにてあかしめ給たまへばなり
〔詩篇136章25節〕
25 すべての生いけるものに食󠄃物くひものをあたへたまふものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへに絕たゆることなければなり
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのものの目めはなんぢを待まち なんぢは時ときにしたがひてかれらに糧かてをあたへ給たまふ
〔詩篇145章16節〕
16 なんぢ手みてをひらきてもろもろの生いけるものの願望󠄇ねがひをあかしめたまふ
〔エレミヤ記31章14節〕
14 われ膏あぶらをもて祭司さいしの心こゝろを飫あかしめ我わが恩めぐみをもて我民わがたみに滿みたしめんとヱホバ言いひたまふ
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄うゑたる者󠄃ものを善よきものに飽󠄄あかせ、 富とめる者󠄃ものを空󠄃むなしく去さらせ給たまふ。
〔ルカ傳9章17節〕
17 彼かれらは食󠄃くらひて皆みな飽󠄄あく。擘さきたる餘あまりを集あつめしに十二じふに筐かごほどありき。

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ヱホバはめしひの目めをひらき ヱホバは屈かがむ者󠄃ものをなほくたたせ ヱホバは義たゞしきものを愛いつくしみたまふ
The LORD openeth the eyes of the blind: the LORD raiseth them that are bowed down: the LORD loveth the righteous:


loveth
〔申命記33章3節〕
3 ヱホバは民たみを愛あいしたまふ其その聖󠄃者󠄃きよきものは皆みなその手てにあり皆みなその足下あしもとに坐すわりその言ことばによりて起󠄃たちあがる
〔詩篇11章7節〕
7 ヱホバはただしき者󠄃ものにして義ただしきことを愛あいしたまへばなり 直なほきものはその聖󠄃顏みかほをあふぎみん
〔ヨハネ傳14章21節~14章23節〕
21 わが誡命いましめを保たもちて之これを守まもるものは、即すなはち我われを愛あいする者󠄃ものなり。我われを愛あいする者󠄃ものは我わが父󠄃ちちに愛あいせられん、我われも之これを愛あいし、之これに己おのれを顯あらはすべし』~(23) イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳16章27節〕
27 父󠄃ちちみづから汝なんぢらを愛あいし給たまへばなり。これ汝なんぢ等らわれを愛あいし、また我われの父󠄃ちちより出いで來きたりしことを信しんじたるに因よる。
openeth
〔イザヤ書35章5節〕
5 そのとき瞽者󠄃めしひの目めはひらけ聾󠄃者󠄃みみしひの耳みゝはあくことを得うべし
〔イザヤ書42章16節〕
16 われ瞽者󠄃めしひをその未いまだしらざる大路おほぢにゆかしめ その未いまだしらざる徑みちをふましめ 暗󠄃くらきをその前󠄃まへに光ひかりとなし 曲まがれるをその前󠄃まへになほくすべし 我われこれらの事ことをおこなひて彼かれらをすてじ
〔イザヤ書42章18節〕
18 聾󠄃者󠄃みみしひよきけ 瞽者󠄃めしひよ眼めをそそぎてみよ
〔マタイ傳9章30節〕
30 乃すなはち彼かれらの目めあきたり。イエス嚴きびしく戒いましめて言いひたまふ『愼つゝしみて誰たれにも知しらすな』
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ルカ傳18章41節〕
41 イエス問とひ給たまふ『わが汝なんぢに何なにを爲なさんことを望󠄇のぞむか』彼かれいふ『主しゅよ、見みえんことなり』
〔ルカ傳18章42節〕
42 イエス彼かれに『見みることを得えよ、なんぢの信仰しんかうなんぢを救すくへり』と言いひ給たまへば、
〔ヨハネ傳9章7節~9章33節〕
7 『ゆきてシロアム(釋とけば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)の池いけにて洗あらへ』乃すなはちゆきて洗あらひたれば、見みゆることを得えて歸かへれり。~(33) かの人ひともし神󠄃かみより出いでずば、何事なにごとをも爲なし得えざらん』
〔使徒行傳26章18節〕
18 その目めをひらきて暗󠄃くらきより光ひかりに、サタンの權威󠄂けんゐより神󠄃かみに立たち歸かへらせ、我われに對たいする信仰しんかうによりて罪つみの赦ゆるしと潔󠄄きよめられたる者󠄃もののうちの嗣業しげふとを得えしめん」と。
〔エペソ書1章18節〕
18 汝なんぢらの心こゝろの眼めを明あきらかにし、神󠄃かみの召めしにかかはる望󠄇のぞみと聖󠄃徒せいとにある神󠄃かみの嗣業しげふの榮光えいくわうの富とみと、
〔ペテロ前書2章9節〕
9 されど汝なんぢらは選󠄄えらばれたる族やから、王わうなる祭司さいし・潔󠄄きよき國人くにびと・神󠄃かみに屬つける民たみなり、これ汝なんぢらを暗󠄃黑くらきより召めして、己おのれの妙たへなる光ひかりに入いれ給たまひし者󠄃ものの譽ほまれを顯あらはさせん爲ためなり。
raiseth
〔詩篇145章14節〕
14 ヱホバはすべて倒たふれんとする者󠄃ものをささへ かがむものを直なほくたたしめたまふ
〔詩篇147章6節〕
6 ヱホバは柔和にうわなるものをささへ惡あしきものを地ちにひきおとし給たまふ
〔ルカ傳13章11節~13章13節〕
11 視󠄃みよ、十じふ八はち年ねんのあひだ、病やまひの靈れいに憑つかれたる女をんなあり、屈かゞまりて少すこしも伸のぶること能あたはず。~(13) 之これに手てを按おきたまへば、立刻󠄂たちどころに身みを直すぐにして神󠄃かみを崇あがめたり。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。

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ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されど惡あしきものの徑みちはくつがへしたまふなり
The LORD preserveth the strangers; he relieveth the fatherless and widow: but the way of the wicked he turneth upside down.


preserveth
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
〔申命記10章19節〕
19 汝なんぢら旅󠄃客たびゞとを愛あいすべし其そは汝なんぢらもエジプトの國くにに旅󠄃客たびゞとたりし事ことあればなり
〔申命記16章11節〕
11 斯かくして汝なんぢと汝なんぢの男子むすこ女子むすめ僕しもべ婢しもめおよび汝なんぢの門もんの內うちに居をるレビ人びとならびに汝なんぢらの中間うちにをる賓󠄃旅󠄃たびゞとと孤子みなしごと寡婦󠄃やもめみなともに汝なんぢの神󠄃かみヱホバのその名なを置おかんとて選󠄄えらびたまふ處ところにて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべし
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔箴言15章25節〕
25 ヱホバはたかぶる者󠄃ものの家いへをほろぼし 寡婦󠄃やもめの地界さかひをさだめたまふ
〔エレミヤ記49章11節〕
11 汝なんぢの孤子みなしごを遺󠄃のこせわれ之これを生存ながらへしめん汝なんぢの嫠やもめは我われに倚賴よりたのむべし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
〔マラキ書3章5節〕
5 われ汝なんぢらにちかづきて審判󠄄さばきをなし巫術󠄃者󠄃うらなひしやにむかひ姦淫かんいんを行おこなふ者󠄃ものにむかひ僞いつはりの誓ちかひをなせる者󠄃ものにむかひ傭人やとひびとの價金あたひをかすめ寡婦󠄃やもめと孤子みなしごをしへたげ異邦󠄆人ことくにびとを推抂おしまげ我われを畏おそれざるものどもにむかひて速󠄃すみやかに證あかしをなさんと萬軍ばんぐんのヱホバ云いひたまふ
〔ヤコブ書1章27節〕
27 父󠄃ちちなる神󠄃かみの前󠄃まへに潔󠄄きよくして穢けがれなき信心しんじんは、孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめとをその患難󠄄なやみの時ときに見舞みまひ、また自みづから守まもりて世よに汚けがされぬ是これなり。
the way
〔サムエル後書15章31節〕
31 時ときにアヒトペルがアブサロムに與くみせる者󠄃ものの中うちにあることダビデに聞きこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとを愚おろかならしめたまへと
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルは其その謀計はかりごとの行おこなはれざるを見みて其その驢馬ろばに鞍くらおき起󠄃たちて其その邑まちに往󠄃ゆきて其その家いへにいたり家いへの人ひとに遺󠄃ゆゐ言ごんして自みづから縊󠄃くびれ死しにて其その父󠄃ちゝの墓はかに葬はうむらる
〔エステル書5章14節〕
14 時ときにその妻つまゼレシとその一切すべての朋友ともかれに言いひけるは請󠄃こふ高たかさ五十キユビトの木きを立たてしめ明日あすの朝󠄃あさモルデカイをその上うへに懸かけんことを王わうに奏まうせ而しかして王わうとともに樂たのしみてその酒宴しゆえんにおもむけとハマンこの事ことを善よしとしてその木きを立たてしめたり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔エステル書9章25節〕
25 その事こと王わうの前󠄃まへに明あきらかになりし時とき王わう書ふみをおくりて命めいじハマンがユダヤ人びとを害󠄅がいせんとはかりしその惡あしき謀計はかりごとをしてハマンのかうべに歸かへらしめ彼かれとその子等こらを木きに懸かけしめたり
〔ヨブ記5章12節~5章14節〕
12 神󠄃かみは狡さかしき者󠄃ものの謀計はかりごとを敗やぶり 之これをして何事なにごとをもその手てに成󠄃就なしとぐること能あたはざらしめ~(14) 彼かれらは晝ひるも暗󠄃黑くらきに遇󠄃あひ 卓午まひるにも夜よるの如ごとくに摸さぐり惑まどはん
〔詩篇18章26節〕
26 きよきものには潔󠄄きよきものとなり僻ひがむものにはひがむ者󠄃ものとなりたまふ
〔詩篇83章13節~83章17節〕
13 わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるる塵ちりのごとく風かぜのまへの藁わらのごとくならしめたまへ~(17) かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
〔詩篇145章20節〕
20 ヱホバはおのれを愛いつくしむものをすべて守まもりたまへど 惡者󠄃あしきものをことごとく滅ほろぼしたまはん
〔詩篇147章6節〕
6 ヱホバは柔和にうわなるものをささへ惡あしきものを地ちにひきおとし給たまふ
〔箴言4章19節〕
19 惡者󠄃あしきものの途󠄃みちは幽冥くらやみのごとし 彼かれらはその蹟つまづくもののなになるを知しらざるなり
〔コリント前書3章19節〕
19 そは此この世よの智慧󠄄ちゑは神󠄃かみの前󠄃まへに愚おろかなればなり。錄しるして『彼かれは智者󠄃ちしゃをその惡巧たくみによりて捕とらへ給たまふ』

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ヱホバはとこしへに統治すべをさめめたまはん シオンよなんぢの神󠄃かみはよろづ代よまで統治すべをさめたまはん ヱホバをほめたたへよ
The LORD shall reign for ever, even thy God, O Zion, unto all generations. Praise ye the LORD.


reign
〔出エジプト記15章18節〕
18 ヱホバは世々よゝ限かぎりなく王わうたるべし
〔詩篇10章16節〕
16 ヱホバはいやとほながに王わうなり もろもろの國民くにびとはほろびて神󠄃かみの國くにより跡あとをたちたり
〔詩篇145章13節〕
13 なんぢの國くにはとこしへの國くになり なんぢの政治まつりごとはよろづ代よにたゆることなし
〔イザヤ書9章7節〕
7 その政事まつりごとと平󠄃和へいわとはましくははりて窮󠄃かぎりなし 且かつダビデの位くらゐにすわりてその國くにををさめ今いまよりのちとこしへに公󠄃平󠄃こうへいと正義せいぎとをもてこれを立たてこれを保たもちたまはん 萬軍ばんぐんのヱホバの熱心ねっしんこれを成󠄃なしたまふべし
〔ダニエル書2章44節〕
44 この王等わうたちの日ひに天てんの神󠄃かみ一ひとつの國くにを建󠄄たてたまはん是これは何時いつまでも滅ほろぶること無なからん此この國くには他ほかの民たみに歸きせず却かへつてこの諸󠄃もろ〳〵の國くにを打うち破やぶりてこれを滅めつせん是これは立たちて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔ダニエル書6章26節〕
26 今いま我われ詔命みことのりを出いだす我わが國くにの各州かくしうの人ひとみなダニエルの神󠄃かみを畏おそれ敬うやまふべし是これは活いける神󠄃かみにして永遠󠄄とこしなへに立たつ者󠄃ものまたその國くには亡ほろびずその權けんは終󠄃極をはりまで續つづくなり
〔ダニエル書7章14節〕
14 之これに權けんと榮さかえと國くにとを賜たまひて諸󠄃民しよみん諸󠄃族しよぞく諸󠄃音󠄃しよいんをしてこれに事つかへしむその權けんは永遠󠄄えいゑんの權けんにして移うつりさらず又󠄂またその國くには亡ほろぶることなし
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
thy God
〔詩篇147章12節〕
12 ヱルサレムよヱホバをほめたたへよ シオンよなんぢの神󠄃かみをほめたたへよ
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書40章9節〕
9 よき音󠄃信おとづれをシオンにつたふる者󠄃ものよ なんぢ高山たかやまにのぼれ 嘉よきおとづれをヱルサレムにつたふる者󠄃ものよ なんぢ强つよく聲こゑをあげよ こゑを揚あげておそるるなかれ ユダのもろもろの邑まちにつけよ なんぢらの神󠄃かみきたり給たまへりと
〔イザヤ書52章7節〕
7 よろこびの音󠄃信おとづれをつたへ平󠄃和おだやかをつげ 善よきおとづれをつたへ救すくひをつげ シオンに向むかひてなんぢの神󠄃かみはすべ治をさめたまふといふものの足あしは山上やまのうへにありていかに美うるはしきかな
〔ヨエル書3章17節〕
17 かくて汝なんぢら我われはヱホバ汝等なんぢらの神󠄃かみにして我わが聖󠄃山きよきやまシオンに住󠄃すむことをしるべし ヱルサレムは聖󠄃きよき所󠄃ところとなり他國よそぐにの人ひとは重かさねてその中なかをかよふまじ