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ヱホバよ我われなんぢを呼よばふ ねがはくは速󠄃すみやかにわれにきたりたまへ われ汝なんぢをよばふときわが聲こゑに耳みゝをかたぶけたまへ
LORD, I cry unto thee: make haste unto me; give ear unto my voice, when I cry unto thee.


A. M. 2946. B.C. 1058. make haste
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよ願ねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇69章17節〕
17 面みかほをなんぢの僕しもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかに我われにこたへたまへ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりて之これをあがなひわが仇あたのゆゑに我われをすくひたまへ
〔詩篇70章5節〕
5 われは苦くるしみ且かつともし神󠄃かみよいそぎて我われにきたりたまへ 汝なんぢはわが助たすけわれを救すくふものなり ヱホバよねがはくは猶󠄅豫ためらひたまふなかれ
〔詩篇71章12節〕
12 神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとく來きたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
make haste
〔ヨブ記7章21節〕
21 汝なんぢなんぞ我われの愆とがを赦ゆるさず我わが罪つみを除のぞきたまはざるや 我われいま土つちの中なかに睡ねむらん 汝なんぢ我われを尋󠄃たづねたまふとも我われは在あらざるべし
〔詩篇40章13節〕
13 ヱホバよ願ねがはくはわれをすくひたまへ ヱホバよ急󠄃いそぎきたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇69章17節〕
17 面みかほをなんぢの僕しもべにかくしたまふなかれ われ迫󠄃せまりくるしめり ねがはくは速󠄃すみやかに我われにこたへたまへ
〔詩篇69章18節〕
18 わがたましひに近󠄃ちかくよりて之これをあがなひわが仇あたのゆゑに我われをすくひたまへ
〔詩篇70章5節〕
5 われは苦くるしみ且かつともし神󠄃かみよいそぎて我われにきたりたまへ 汝なんぢはわが助たすけわれを救すくふものなり ヱホバよねがはくは猶󠄅豫ためらひたまふなかれ
〔詩篇71章12節〕
12 神󠄃かみよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ わが神󠄃かみよとく來きたりて我われをたすけたまへ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん

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われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
Let my prayer be set forth before thee as incense; and the lifting up of my hands as the evening sacrifice.


Let my prayer
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきものの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ 直なほき人ひとの祈󠄃いのりは彼かれに悅よろこばる
as incense
〔出エジプト記30章7節~30章9節〕
7 アロン朝󠄃あさごとにその上うへに馨かうばしき香かうを焚たくべし彼かれ燈火ともしびを整とゝのふる時ときはその上うへに香かうを焚たくべきなり~(9) 汝等なんぢらその上うへに異ことなる香かうを焚たくべからず燔祭はんさいをも素祭そさいをも獻さゝぐべからず又󠄂またその上うへに灌祭くわんさいの酒さけを灌そゝぐべからず
〔出エジプト記30章34節~30章38節〕
34 ヱホバ、モーセに言いひたまはく汝なんぢナタフ、シケレテ、へルベナの香物かうもつを取とりその香物かうもつを淨きよき乳󠄃香にうかうに和まぜあはすべしその量りやうは各おの〳〵等ひとしからしむべきなり~(38) 凡すべて是これに均ひとしき者󠄃ものを製つくりてこれを嗅かぐ者󠄃ものはその民たみの中うちより絕たゝるべし
〔レビ記10章1節〕
1 茲こゝにアロンの子等こどもなるナダブとアビウともにその火盤ひざらをとりて火ひをこれにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて異こと火びをヱホバの前󠄃まへに獻さゝげたり是これはヱホバの命めいじたまひし者󠄃ものにあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕
2 火ひヱホバより出いでて彼等かれらを燬やきほろぼせりすなはち彼等かれらはヱホバの前󠄃まへに死しにうせぬ
〔レビ記16章11節~16章13節〕
11 即すなはちアロン己おのれのためなるその罪祭ざいさいの牡牛をうしを牽󠄁ひききたりて自己おのれとその家族かぞくのために贖罪あがなひをなし自己おのれのためなる其その罪祭ざいさいの牡を牛うしを宰ほふり~(13) ヱホバの前󠄃まへに於おいて香かうをその火ひに放くべ香かうの煙󠄃けむりの雲くもをして律法おきての上うへなる贖罪しよくざい所󠄃しよを蓋おほはしむべし然しかせば彼かれ死しぬることあらじ
〔民數紀略16章35節〕
35 且かつまたヱホバの許もとより火ひいでてかの香かうをそなへたる者󠄃もの二百五十人にんを燒やきつくせり
〔民數紀略16章46節~16章48節〕
46 斯かくてモーセ、アロンに言いひけるは汝なんぢ火盤ひざらを執とり壇だんの火ひを之これにいれ香かうをその上うへに盛󠄃もりて速󠄃すみやかにこれを會衆くわいしうの中うちに持もちゆき之これがために贖罪あがなひを爲なせ其そはヱホバ震怒いかりを發はつしたまひて疫病えきびやうすでに始はじまりたればなりと~(48) 旣󠄁すでに死しねる者󠄃ものと尙なほ生いける者󠄃ものとの間あひだに立たちければ疫病えきびやう止とゞまれり
〔マラキ書1章11節〕
11 日ひの出いづる處ところより沒いる處ところまでの列國くに〴〵の中うちに我わが名なは大おほいならん 又󠄂また何處いづこにても香かうと潔󠄄きよき獻物ささげものを我わが名なに獻さゝげん そはわが名な列國くに〴〵の中うちに大おほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひ給たまふ
〔ルカ傳1章9節〕
9 祭司さいしの慣例ならはしにしたがひて、籤くじをひき主しゅの聖󠄃所󠄃せいじょに入いりて、香かうを燒やくこととなりぬ。
〔ルカ傳1章10節〕
10 香かうを燒やくとき民たみの群むれみな外そとにありて祈󠄃いのりゐたり。
〔ヨハネ黙示録5章8節〕
8 卷まき物ものを受うけたるとき、四よつの活物いきものおよび二十四人にじふよにんの長老ちゃうらう、おのおの立琴たてごとと香かうの滿みちたる金きんの鉢はちとをもちて、羔羊こひつじの前󠄃まへに平󠄃伏ひれふせり、此この香かうは聖󠄃徒せいとの祈󠄃禱いのりなり。
〔ヨハネ黙示録8章3節〕
3 また他ほかの一人ひとりの御使󠄃みつかひ、金きんの香爐かうろを持もちきたりて祭壇さいだんの前󠄃まへに立たち、多おほくの香かうを與あたへられたり。これは凡すべての聖󠄃徒せいとの祈󠄃いのりに加くはへて御座みくらの前󠄃まへなる金きんの香壇かうだんの上うへに献さゝげんためなり。
〔ヨハネ黙示録8章4節〕
4 而しかして香かうの煙󠄃けむり、御使󠄃みつかひの手てより聖󠄃徒せいとたちの祈󠄃いのりとともに神󠄃かみの前󠄃まへに上のぼれり。
set forth
〔詩篇5章3節〕
3 ヱホバよ朝󠄃あしたになんぢわが聲こゑをききたまはん 我われあしたになんぢの爲ためにそなへして俟まち望󠄇のぞむべし
the evening
〔出エジプト記29章39節〕
39 一ひとつの羔こひつじは朝󠄃あさにこれを献さゝげ一ひとつの羔こひつじは夕ゆふにこれを献さゝぐべし
〔出エジプト記29章42節〕
42 是これすなはち汝なんぢらが代々よゝ絕たえず集會しふくわいの幕屋まくやの門かど口ぐちにてヱホバの前󠄃まへに献さゝぐべき燔祭はんさいなり我われ其處そこにて汝等なんぢらに會あひ汝なんぢと語ものいふべし
〔列王紀略上18章36節〕
36 晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる時ときに及およばて預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりて言いひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよ汝なんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよび我わが汝なんぢの僕しもべにして汝なんぢの言ことばに循したがひて是等これらの諸󠄃すべての事ことを爲なせることを今日こんにち知しらしめたまへ
〔エズラ書9章4節〕
4 イスラエルの神󠄃かみの言ことばを戰慄をののきおそるる者󠄃ものはみな俘囚とらはれより歸かへり來きし者󠄃等ものどもの愆とがの故ゆゑをもて我わが許もとに集あつまりしが我われは晩ばんの供物そなへものの時ときまで驚おどろきつつ茫󠄃然ぼうぜんとして坐ざしぬ
〔ダニエル書9章21節〕
21 即すなはち我われ祈󠄃禱いのりの言ことばをのべをる時とき我わが初はじめに異象まぼろしの中うちに見みたるかの人ひとガブリエル迅󠄄速󠄃すみやかに飛とびて晩ばんの祭物そなへものを献さゝぐる頃ころ我わが許もとに達󠄃たつし
〔使徒行傳3章1節〕
1 晝ひるの三時さんじ、いのりの時ときにペテロとヨハネと宮みやに上のぼりしが、
the lifting
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕
4 斯かくわれはわが生いくるあひだ汝なんぢをいはひ名みなによりてわが手てをあげん
〔詩篇134章2節〕
2 なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
〔テモテ前書2章8節〕
8 これ故ゆゑに、われ望󠄇のぞむ、男をとこは怒いからず*爭あらそはず、何いづれの處ところにても潔󠄄きよき手てをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

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ヱホバよねがはくはわが口くちに門守かどもりをおきて わがくちびるの戶とをまもりたまへ
Set a watch, O LORD, before my mouth; keep the door of my lips.


Set a watch
〔詩篇17章3節~17章5節〕
3 なんぢわが心こゝろをこころみ また夜よるわれにのぞみたまへり 斯かくてわれを糺たゞしたまへど我われになにの惡あしき念おもひあるをも見み出いでたまはざりき わが口くちはつみを犯をかすことなからん~(5) わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇39章1節〕
1 われ曩さきにいへり われ舌したをもて罪つみををかさざらんために我わがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへに在をるあひだはわが口くちに衝くつわをかけんと
〔詩篇71章8節〕
8 なんぢの頌󠄃たたへ辭ごととなんぢの頌󠄃美ほまれとは終󠄃日ひねもすわが口くちにみちん
〔ミカ書7章5節〕
5 汝なんぢら伴󠄃侶ともを信しんずる勿なかれ 朋友ともだちを恃たのむなかれ 汝なんぢの懷ふところに寢いぬる者󠄃ものにむかひても汝なんぢの口くちの戶とを守まもれ
〔ヤコブ書1章26節〕
26 人ひともし自みづから信心しんじんふかき者󠄃ものと思おもひて、その舌したに轡くつわを著󠄄つけず、己おのが心こゝろを欺あざむかば、その信心しんじんは空󠄃むなしきなり。
〔ヤコブ書3章2節〕
2 我われらは皆みなしばしば躓つまづく者󠄃ものなり、人ひともし言ことばに蹉跌つまづきなくば、これ全󠄃まったき人ひとにして全󠄃身ぜんしんに轡くつわを著󠄄つけ得うるなり。

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惡あしき事ことにわがこころを傾かたぶかしめて邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものとともに惡あしきわざにあづからしめ給たまふなかれ 又󠄂またかれらの珍饈うまきものをくらはしめたまふなかれ
Incline not my heart to any evil thing, to practise wicked works with men that work iniquity: and let me not eat of their dainties.


Incline not
〔申命記2章30節〕
30 然しかるにヘシボンの王わうシホンは我われらの通󠄃とほることを容ゆるさゞりき是こは汝なんぢの神󠄃かみヱホバ彼かれを汝なんぢの手てに付わたさんとてその氣きを頑󠄂梗󠄃かたくしその心こゝろを剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにち見みるが如ごとし
〔申命記29章4節〕
4 然しかるにヱホバ今日こんにちにいたるまで汝なんぢらの心こゝろをして悟さとることなく目めをして見みることなく耳みゝをして聞きくことなからしめたまへり
〔列王紀略上8章58節〕
58 願ねがはくは我儕われらの心こゝろをおのれに傾かたむけたまひて其その凡すべての道󠄃みちに步あゆましめ其その我儕われらの父󠄃祖󠄃せんぞに命めいじたまひし誡命いましめと法憲のりと律例さだめを守まもらしめたまへ
〔列王紀略上22章22節〕
22 ヱホバ彼かれに何なにを以もてするかと言いひたまふに我われ出いでて虛言いつはりを言いふ靈れいとなりて其その諸󠄃すべての預言者󠄃よげんしやの口くちにあらんと言いへりヱホバ言いひたまひけるは汝なんぢは誘いざなひ亦また之これを成󠄃なし遂󠄅とげん出いでて然しかなすべしと
〔詩篇119章36節〕
36 わが心こゝろをなんぢの證詞あかしにかたぶかしめて 貪利むさぼりにかたぶかしめ給たまふなかれ
〔イザヤ書63章17節〕
17 ヱホバよ何故なにゆゑにわれらをなんぢの道󠄃みちより離はなれまどはしめ我儕われらのこころを頑󠄂固かたくなにして汝なんぢを畏おそれざらしめたまふや 願ねがはくはなんぢの僕等しもべらのためになんぢの產業さんげふなる支󠄂派󠄄やからのために歸かへりたまへ
〔マタイ傳6章13節〕
13 我われらを嘗試こころみに遇󠄃あはせず、*惡あくより救すくひ出いだしたまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔ヤコブ書1章13節〕
13 人ひと誘いざなはるるとき『神󠄃かみわれを誘いざなひたまふ』と言いふな、神󠄃かみは惡あくに誘いざなはれ給たまはず、又󠄂またみづから人ひとを誘いざなひ給たまふことなし。
and let me
〔民數紀略25章2節〕
2 その婦󠄃女等をんなども其その神󠄃々かみ〴〵に犧牲いけにへを獻さゝぐる時ときに民たみを招まねけば民たみは往󠄃ゆきて食󠄃くらふことを爲なしかつその神󠄃々かみ〴〵を拜をがめり
〔箴言23章1節~23章3節〕
1 なんぢ侯きみたる者󠄃ものとともに坐ざして食󠄃くらふときは 愼つゝしみて汝なんぢの前󠄃まへにある者󠄃ものの誰たれなるかを思おもへ~(3) その珍饈うまきものを貧󠄃むさぼり食󠄃くらふこと勿なかれ これ迷󠄃惑まよはしの食󠄃物くひものなればなり
〔箴言23章6節~23章8節〕
6 惡あしき目めをする者󠄃ものの糧かてをくらふことなく その珍饈うまきものをむさぼりねがふことなかれ~(8) 汝なんぢつひにその食󠄃くらへる物ものを吐はき出いだすにいたり 且かつその出いだしし懇懃ねんごろの言ことばもむなしくならん
〔ダニエル書1章5節~1章8節〕
5 是こゝをもて王わうは命めいを下くだして日々ひびに王わうの用もちゐる饌くひものと王わうの飮のむ酒さけとを彼かれらに與あたへしめ三年ねんの間あひだかく彼かれらを養󠄄やしなひ育そだてしめんとす是これその後のちに彼かれらをして王わうの前󠄃まへに立たつことを得えせしめんとてなり~(8) 然しかるにダニエルは王わうの用もちゐる饌くひものと王わうの飮のむ酒さけとをもて己おのれの身みを汚けがすまじと心こゝろに思おもひさだめたれば己おのれの身みを汚けがさざらしめんことを寺人じじんの長かしらに求もとむ
〔使徒行傳10章13節〕
13 また聲こゑありて言いふ『ペテロ、立たて、屠󠄃ほふりて食󠄃しょくせよ』
〔使徒行傳10章14節〕
14 ペテロ言いふ『主しゅよ、可よからじ、我われいまだ潔󠄄きよからぬもの穢けがれたる物ものを食󠄃しょくせし事ことなし』
〔コリント前書10章27節〕
27 もし不ふ信者󠄃しんじゃに招まねかれて往󠄃ゆかんとせば、凡すべて汝なんぢらの前󠄃まへに置おく物ものを良心りゃうしんのために何なにをも問とはずして食󠄃しょくせよ。
〔コリント前書10章28節〕
28 人ひともし此これは犧牲いけにへにせし肉󠄁にくなりと言いはば吿つげし者󠄃もののため、また良心りゃうしんのために食󠄃しょくすな。
〔コリント前書10章31節〕
31 さらば食󠄃くらふにも飮のむにも何事なにごとをなすにも、凡すべて神󠄃かみの榮光えいくわうを顯あらはすやうに爲せよ。
to practise
〔コリント前書15章33節〕
33 なんぢら欺あざむかるな、惡あしき交󠄄際まじはりは善よき風儀ならはしを害󠄅そこなふなり。
〔コリント後書6章17節〕
17 この故ゆゑに 『主しゅいひ給たまふ、 「汝なんぢ等らかれらの中うちより出いで、之これを離はなれ、 穢けがれたる者󠄃ものに觸さはるなかれ」と。 さらば我われなんぢらを受うけ、
〔ヨハネ黙示録18章4節〕
4 また天てんより他ほかの聲こゑあるを聞きけり。曰いはく『わが民たみよ、かれの罪つみに干あづからず、彼かれの苦難󠄄くるしみを共ともに受うけざらんため、その中うちを出いでよ。

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義者󠄃ただしきものわれをうつとも我われはこれを愛いつくしみとしその我われをせむるを頭かしらのあぶらとせん わが頭かしらはこれを辭いなまず かれらが禍󠄃害󠄅わざはひにあふときもわが祈󠄃いのりはたえじ
Let the righteous smite me; it shall be a kindness: and let him reprove me; it shall be an excellent oil, which shall not break my head: for yet my prayer also shall be in their calamities.


for yet my
〔詩篇51章18節〕
18 ねがはくは聖󠄃意みこころにしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの石垣いしがきをきづきたまへ
〔詩篇125章4節〕
4 ヱホバよねがはくは善よき人ひととこころ直なほきものとに福󠄃祉󠄃さいはひをほどこしたまへ
〔マタイ傳5章44節〕
44 されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、汝なんぢらの仇あたを愛あいし、汝なんぢらを責せむる者󠄃もののために祈󠄃いのれ。
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕
16 願ねがはくは主しゅオネシポロの家いへに憐憫あはれみを賜たまはんことを。彼かれはしばしば我われを慰なぐさめ、又󠄂またわが鎖󠄃くさりを恥はぢとせず。~(18) 願ねがはくは主しゅかの日ひにいたり主しゅの憐憫あはれみを彼かれに賜たまはんことを、彼かれがエペソにて我われに事つかへしことの如何いか許ばかりなりしかは、汝なんぢの能よく知しるところなり。
〔ヤコブ書5章14節~5章16節〕
14 汝なんぢ等らのうち病やめる者󠄃ものあるか、その人ひと、敎會けうくわいの長老ちゃうらうたちを招まねけ。彼かれらは主しゅの名なにより其その人ひとに油あぶらをぬりて祈󠄃いのるべし。~(16) この故ゆゑに互たがひに罪つみを言いひ表あらはし、かつ癒󠄄いやされんために相あひ互たがひに祈󠄃いのれ、正たゞしき人ひとの祈󠄃いのりははたらきて大おほいなる力ちからあり。
smite, etc.
無し
the righteous
〔サムエル前書25章31節~25章34節〕
31 爾なんぢの故ゆゑなくして血ちをながしたることも又󠄂またわが主しゆのみづから其その仇あだをむくいし事ことも爾なんぢの憂うれへとなることなくまたわが主しゆの心こゝろの責せめとなることなかるべし但たゞしヱホバのわが主しゆに善よくなしたまふ時ときにいたらばねがはくは婢しもめを憶おもひたまへ~(34) わが汝なんぢを害󠄅がいするを阻とどめたまひしイスラエルの神󠄃かみヱホバは生いく誠󠄃まことにもし汝なんぢいそぎて我われを來きたり迎󠄃むかへずば必かならず翌󠄃朝󠄃あくるあさまでにナバルの所󠄃ところにひとりの男をとこものこらざりしならんと
〔サムエル後書12章7節~12章13節〕
7 ナタン、ダビデにいひけるは汝なんぢは其人そのひとなりイスラエルの神󠄃かみヱホバ斯かくいひたまふ我われ汝なんぢに膏あぶらを沃そゝいでイスラエルの王わうとなし我われ汝なんぢをサウルの手てより救すくひいだし~(13) ダビデ、ナタンにいふ我われヱホバに罪つみを犯をかしたりナタン、ダビデにいひけるはヱホバまた汝なんぢの罪つみを除のぞきたまへり汝なんぢ死しなざるべし
〔歴代志略下16章7節~16章10節〕
7 その頃ころ先見者󠄃せんけんしやハナニ、ユダの王わうアサの許もとにいたりて之これに言いひけるは汝なんぢはスリアの王わうに倚賴よりたのみて汝なんぢの神󠄃かみヱホバに倚賴よりたのまざりしに因よりてスリア王わうの軍勢ぐんぜいは汝なんぢの手てを脱だつせり~(10) 然しかるにアサその先見者󠄃せんけんしやを怒いかりて之これを獄舍ひとやにいれたり其そは烈はげしくこの事ことのために彼かれを怒いかりたればなりアサまた其その頃ころ民たみを虐󠄃しへたげたる事ことありき
〔歴代志略下25章16節〕
16 彼かれかく王わうに語かたれる時とき王わうこれにむかひ我儕われら汝なんぢを王わうの議官ぎくわんとなせしや止やめよ汝なんぢなんぞ擊うち殺ころされんとするやと言いひければ預言者󠄃よげんしやすなはち止やめて言いへり我われ知しる汝なんぢこの事ことを行おこなびて吾わが諫いさめを聽きゝいれざるによりて神󠄃かみなんぢを滅ほろぼさんと決さだめたまふと
〔箴言6章23節〕
23 それ誡命いましめは燈火ともしびなり 法おきては光ひかりなり 敎訓をしへの懲󠄅治こらしめは生命いのちの道󠄃みちなり
〔箴言9章8節〕
8 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを責せむることなかれ 恐おそらくは彼かれなんぢを惡にくまん 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものをせめよ 彼かれなんぢを愛あいせん
〔箴言9章9節〕
9 智慧󠄄ちゑある者󠄃ものに授さづけよ 彼かれはますます智慧󠄄ちゑをえん 義者󠄃ただしきものを敎をしへよ 彼かれは知識ちしきに進󠄃すゝまん
〔箴言15章5節〕
5 愚おろかなる者󠄃ものはその父󠄃ちゝの訓をしへをかろんず 誡命いましめをまもる者󠄃ものは賢かしこき者󠄃ものなり
〔箴言15章22節〕
22 相あひ議はかることあらざれば謀計はかりごとやぶる 議者󠄃はかるものおほければ謀計はかりごとかならず成󠄃なる
〔箴言19章25節〕
25 嘲󠄂笑者󠄃あざけるものを打うて さらば拙つたなき者󠄃ものも愼つゝしまん 哲者󠄃さときものを譴いましめよ さらばかれ知識ちしきを得えん
〔箴言25章12節〕
12 智慧󠄄ちゑをもて譴いましむる者󠄃ものの之これをきく者󠄃ものの耳みゝにおけることは 金きんの耳みゝ環󠄃わと精󠄃金せいきんの飾󠄃かざりのごとし
〔箴言27章5節〕
5 明白あからさまに譴いましむるに秘ひそかに愛あいするに愈󠄃まさる
〔箴言27章6節〕
6 愛あいする者󠄃ものの傷きずつくるは眞󠄃實まことよりし 敵あたの接吻くちつけするは僞詐いつはりよりするなり
〔ガラテヤ書2章11節~2章14節〕
11 然されどケパがアンテオケに來きたりしとき責せむべき事ことのありしをもて、面前󠄃まのあたりこれと諍あらそひたり。~(14) 然されど我われかれらが福󠄃音󠄃ふくいんの眞󠄃理まことに循したがひて正たゞしく步あゆまざるを見みて、會衆くわいしゅうの前󠄃まへにてケパに言いふ『なんぢユダヤ人びとなるにユダヤ人びとの如ごとくせず、異邦󠄆人いはうじんのごとく生活せいくわつせば、何なにぞ强しひて異邦󠄆人いはうじんをユダヤ人びとの如ごとくならしめんとするか』
〔ガラテヤ書6章1節〕
1 兄弟きゃうだいよ、もし人ひとの罪つみを認󠄃みとむることあらば、御靈みたまに感かんじたる者󠄃もの、柔和にうわなる心こゝろをもて之これを正たゞすべし、且かつおのおの自みづから省かへりみよ、恐おそらくは己おのれも誘さそはるる事ことあらん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕
19 凡すべてわが愛あいする者󠄃ものは、我われこれを戒いましめ、之これを懲󠄅こらす。この故ゆゑに、なんぢ勵はげみて悔󠄃改くいあらためよ。

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その審士さばきびとははほの崕がけになげられん かれらわがことばの甘美あまきによりて聽きくことをすべし
When their judges are overthrown in stony places, they shall hear my words; for they are sweet.


When their judges
〔サムエル前書31章1節~31章8節〕
1 ペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかふイスラエルの人々ひと〴〵ペリシテ人びとのまへより逃󠄄にげ負󠄅傷者󠄃ておひギルボア山やまに斃たふれたり~(8) 明日あくるひペリシテ人びと戰沒うちじにせる者󠄃ものを剝はがんとてきたりサウルと其その三さん人にんの子このギルボア山やまにたふれをるを見みたり
〔サムエル後書1章17節~1章27節〕
17 ダビデ悲かなしみの歌うたをもてサウルと其その子こヨナタンを吊とむらふ~(27) 嗚呼あゝ勇󠄃士ますらをは仆たふれたるかな戰たたかひの具󠄄うつはは失うせたるかな
〔歴代志略上10章1節~10章7節〕
1 茲こゝにペリシテ人びとイスラエルと戰たゝかひけるがイスラエルの人々ひと〴〵はペリシテ人びとの前󠄃まへより逃󠄄にげギルボア山やまに殺ころされて倒たふれたり~(7) 谷たにに居をるイスラエルの人々ひと〴〵みな彼かれらの逃󠄄にぐるを見みまたサウルとその子等こらの死しねるを見みてその邑々まち〳〵を棄すてて逃󠄄にげければペリシテ人びと來きたりてその中うちに住󠄃すめり
for they
〔サムエル後書2章5節〕
5 ダビデ使󠄃者󠄃つかひをヤベシギレアデの人ひとにおくりてこれにいひけるは汝なんぢらこの厚あつき意こゝろを汝なんぢらの主しゆサウルにあらはしてかれを葬はうむりたればねがはくは汝なんぢらヱホバより福󠄃祉󠄃さいはひをえよ
〔サムエル後書2章6節〕
6 ねがはくはヱホバ恩寵めぐみと眞󠄃實まことを汝等なんぢらにしめしたまへ汝なんぢらこの事ことをなしたるにより我われ亦また汝なんぢらに此この恩惠めぐみをしめすなり
〔サムエル後書23章1節〕
1 ダビデの最後をはりの言ことばは是これなりヱサイの子こダビデの詔言のりごと即すなはち高たかく擧あげられし人ひとヤコブの神󠄃かみに膏あぶらをそそがれし者󠄃ものイスラエルの善よき歌うた人びとの詔言のりごと
〔歴代志略上13章2節〕
2 而しかしてダビデ、イスラエルの全󠄃ぜん會衆くわいしうに言いひけるは汝なんぢらもし之これを善よしとし我われらの神󠄃かみヱホバこれを允ゆるしたまはば我われら徧あまねく人ひとを遣󠄃つかはしてイスラエルの各かく地ちに留とゞまれる我われらの兄弟きやうだいならびにその諸󠄃しよ郊地かうちの邑々まち〳〵にをる祭司さいしとレビ人びととに至いたらせ之これをして我われらの所󠄃ところに集あつまらしめん
〔詩篇45章2節〕
2 なんぢは人ひとの子輩こらにまさりて美うるはしく文󠄃雅みやびそのくちびるにそそがる このゆゑに神󠄃かみはとこしへに汝なんぢをさいはひしたまへり
〔ルカ傳4章22節〕
22 人々ひとびとみなイエスを譽ほめ、又󠄂またその口くちより出いづる惠めぐみの言ことばを怪あやしみて言いふ『これヨセフの子こならずや』
they shall hear
〔サムエル後書2章4節〕
4 時ときにユダの人々ひと〴〵きたり彼處かしこにてダビデに膏あぶらをそそぎてユダの家いへの王わうとなせり   人々ひと〴〵ダビデにつげてサウルを葬はうむりしはヤベシギレアデの人ひとなりといひければ
〔サムエル後書5章1節~5章3節〕
1 爰こゝにイスラエルの支󠄂派󠄄わかれ咸こと〴〵くヘブロンにきたりダビデにいたりていひけるは視󠄃みよ我儕われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔歴代志略上11章1節~11章3節〕
1 茲こゝにイスラエルの人ひとみなヘブロンに集あつまりてダビデの許もとに詣いたり言いひけるは我われらは汝なんぢの骨こつ肉󠄁にくなり~(3) 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり
〔歴代志略上12章38節〕
38 是等これらの行伍そなへを守まもる軍人いくさびと等ら眞󠄃實まことの心こゝろを懷いだきてヘブロンに來きたりダビデをもてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなさんとせり其その餘よのイスラエル人びともまた心こゝろを一ひとつにしてダビデを王わうとなさんとせり

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人ひとつちを耕󠄃たがへしうがつがごとく我儕われらのほねははかの口くちにちらさる
Our bones are scattered at the grave's mouth, as when one cutteth and cleaveth wood upon the earth.


bones
〔サムエル前書22章18節〕
18 王わうドエグにいふ汝なんぢ身みをひるがへして祭司さいしをころせとエドミ人びとドエグ乃すなはち身みをひるがへして祭司さいしをうち其その日ひ布ぬののエポデを衣きたる者󠄃もの八十五人にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
〔詩篇44章22節〕
22 われらは終󠄃日ひねもすなんぢのために死しにわたされ屠󠄃ほふられんとする羊ひつじの如ごとくせられたり
〔ロマ書8章36節〕
36 錄しるして 『汝なんぢのために我われらは、終󠄃日ひねもす、殺ころされて 屠󠄃ほふらるべき羊ひつじの如ごときものと爲せられたり』とあるが如ごとし。
〔コリント後書1章9節〕
9 心こゝろのうちに死しを期きするに至いたれり。これ己おのれを賴たのまずして、死人しにんを甦よみがへらせ給たまふ神󠄃かみを賴たのまん爲ためなり。
〔ヘブル書11章37節〕
37 或ある者󠄃ものは石いしにて擊うたれ、試こゝろみられ、鐵鋸のこぎりにて挽ひかれ、劍つるぎにて殺ころされ、羊ひつじ・山羊やぎの皮かはを纒󠄂まとひて經へあるき、乏ともしくなり、惱なやまされ、苦くるしめられ、
〔ヨハネ黙示録11章8節〕
8 その屍體しかばねは大おほいなる都󠄃みやこの衢ちまたに遺󠄃のこらん。この都󠄃みやこを譬たとへてソドムと云いひ、エジプトと云いふ、即すなはち彼かれらの主しゅもまた十字架じふじかに釘つけられ給たまひし所󠄃ところなり。
〔ヨハネ黙示録11章9節〕
9 もろもろの民たみ・族やから・國語くにことば・國くにのもの、三日半󠄃みっかはんの間あひだその屍體しかばねを見み、かつ其その屍體しかばねを墓はかに葬はうむることを許ゆるさざるべし。

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されど主しゆヱホバよわが目めはなほ汝なんぢにむかふ 我われなんぢに依賴よりたのめり ねがはくはわが靈魂たましひをともしきままに捨󠄃すておきたまなかれ
But mine eyes are unto thee, O GOD the Lord: in thee is my trust; leave not my soul destitute.


leave not my soul destitute
〔詩篇25章16節〕
16 ねがはくは歸かへりきたりて我われをあはれみたまへ われ獨ひとりわびしくまた苦くるしみをるなり
〔詩篇25章17節〕
17 願ねがはくはわが心こゝろのうれへをゆるめ我われをわざはひより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバは乏ともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりを藐かろしめたまはざりき
〔詩篇143章3節〕
3 仇あたはわがたましひを迫󠄃せめわが生命いのちを地ちにうちすて 死しにてひさしく世よを經へたるもののごとく我われをくらき所󠄃ところにすまはせたり
〔詩篇143章4節〕
4 又󠄂またわがたましひはわが衷うちにきえうせんとし わが心こゝろはわがうちに曠あれさびれたり
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔ヨハネ傳14章18節〕
18 我われなんぢらを遣󠄃のこして孤兒みなしごとはせず、汝なんぢらに來きたるなり。
mine eyes
〔歴代志略下20章12節〕
12 我われらの神󠄃かみよ汝なんぢかれらを鞫さばきたまはざるや我われらは此この斯かく攻せめよせたる此この大衆たいしうに當あたる能力ちからなく又󠄂また爲なすところを知しらず唯たゞ汝なんぢを仰あふぎ望󠄇のぞむのみと
〔詩篇25章15節〕
15 わが目めはつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網󠄄あみよりとりいだしたまふ可べければなり
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇123章2節〕
2 みよ僕しもべその主しゆの手てに目めをそそぎ 婢女はしためその主母とじの手てに目めをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバに目めをそそぎて そのわれを憐あはれみたまはんことをまつ

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我われをまもりてかれらがわがためにまうくる羂わなとよこしまを行おこなふものの機おしとをまぬかれしめたまへ
Keep me from the snares which they have laid for me, and the gins of the workers of iniquity.


from the snares
〔詩篇119章110節〕
110 あしき者󠄃ものわがために羂わなをまうけたり されどわれ汝なんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
〔詩篇140章5節〕
5 高たかぶるものはわがために羂わなと索つなとをふせ 路みちのほとりに網󠄄あみをはり かつ機おしをまうけたり セラ
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときも汝なんぢわがみちを識しりたまへり 人ひとわれをとらへんとてわがゆくみちに羂わなをかくせり
〔箴言13章14節〕
14 智慧󠄄ちゑある人ひとの敎訓をしへはいのちの泉いづみなり 能よく人ひとをして死しの罟わなを脱のがれしむ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 汝なんぢ突󠄃然にはかに敵てきをかれらに臨のぞませたまふ時とき號呼さけびをその家いへの內うちより聞きこえしめよそは彼かれら坑あなを掘ほりて我われを執とらへんとしまた機檻わなを置おきてわが足あしを執とらへんとすればなり
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくて彼かれら機きを窺うかゞひ、イエスを司つかさの支󠄂配󠄃しはいと權威󠄂けんゐとの下もとに付わたさんとて、その言ことばを捉とらふるために義人ぎじんの樣さましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、

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われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
Let the wicked fall into their own nets, whilst that I withal escape.


escape
無し
the wicked
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンを其そのモルデカイをかけんとて設まうけし木きの上うへに懸かけたり 王わうの震怒いかりつひに解とく
〔詩篇7章15節〕
15 また坑あなをほりてふかくし己おのれがつくれるその溝󠄃みぞにおちいれり
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのが首かうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇35章8節〕
8 願ねがはくはかれらが思おもひよらぬ間まにほろびきたり己おのがふせたる網󠄄あみにとらへられ自みづからその滅ほろびにおちいらんことを
〔詩篇37章14節〕
14 あしきものは劍つるぎをぬき弓ゆみをはりて苦くるしむものと貧󠄃まづしきものとをたふし行おこなひなほきものを殺ころさんとせり
〔詩篇37章15節〕
15 されどその劍つるぎはおのが胸むねをさしその弓ゆみはをらるべし
〔詩篇64章7節〕
7 然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん
〔詩篇64章8節〕
8 斯かくてかれらの舌したは其その身みにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらは蹟つまづかん これを見みるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむものの首かうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔箴言11章8節〕
8 義者󠄃ただしきものは艱難󠄄なやみより救すくはれ 惡者󠄃あしきものはこれに代かはる