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ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ
Deliver me, O LORD, from the evil man: preserve me from the violent man;


A. M. 2942. B.C. 1062. Deliver
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇59章1節~59章3節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ~(3) 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
〔詩篇71章4節〕
4 わが神󠄃かみよあしきもののより不義ふぎ殘忍󠄄ざんにんなるひとのてより われをまぬかれしめたまへ
Deliver
〔詩篇43章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはわれをさばき 情󠄃なさけしらぬたみにむかひてわが訟󠄃うたへをあげつらひ詭計たばかりおほきよこしまなるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇59章1節~59章3節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ~(3) 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
〔詩篇71章4節〕
4 わが神󠄃かみよあしきもののより不義ふぎ殘忍󠄄ざんにんなるひとのてより われをまぬかれしめたまへ
violent man
〔詩篇18章48節〕
48 神󠄃かみはわれをあたよりすくひたまふになんぢはわれにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののうへにわれをあげ あらぶるひとよりわれをたすけいだしたま
〔詩篇140章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわれをたもちてあしきひとのよりのがれしめ われをまもりてわがあしをつまづかせんとはかるあらぶるひとよりのがれしめたま
〔詩篇140章11節〕
11 あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔ハバクク書1章2節〕
2 ヱホバよわれよばはるになんぢわれきゝたまはざること何時いつまでぞや われなんぢにむかひて强暴きやうぼううつたふれどもなんぢたすけたまはざるなり
〔ハバクク書1章3節〕
3 なんぢなにとてわれ害󠄅がいあくせたまふや なにとて艱難󠄄かんなん瞻望󠄇ながめたまふや 奪掠だつりやくおよび强暴きやうぼうわが前󠄃まへおこなはるかつ爭論あらそひあり鬪諍いさかひおこる

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かれらはこゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
Which imagine mischiefs in their heart; continually are they gathered together for war.


continually
〔サムエル前書23章19節~23章24節〕
19 ときにジフびとギベアにのぼりサウルのもとにいたりていひけるはダビデは曠野あらのみなみにあるハキラのやま叢林もりうちなる要󠄃害󠄅えうがいかくれてわれらとともにをるにあらずや~(24) かれらたちてサウルにさきだちてジフにゆけりダビデとその從者󠄃じふしや曠野あらのみなみのアラバにあるマオンのにをる
〔サムエル前書24章11節〕
11 わが父󠄃ちゝ視󠄃よわがにあるなんぢころもすそよわがなんぢころもすそをきりてなんぢころさざるをばわがにはあく罪過󠄃とがもなきことをなんぢるべしわれなんぢつみををかせしことなししかるになんぢわが生命いのちをとらんとねらふ
〔サムエル前書24章12節〕
12 ヱホバわれなんぢあひださばきたまはんヱホバわがためになんぢむくいたまふべしされどわがなんぢくはへざるべし
〔サムエル前書26章1節~26章25節〕
1 ジフびとギベアにきたりサウルのもとにいたりてひけるはダビデは曠野あらののまへなるハキラのやまにかくれをるにあらずやと~(25) サウル、ダビデにいひけるはわがダビデよなんぢはほむべきかななんぢおほいなることさんまたかならず勝󠄃かちをえんとしかしてダビデはその道󠄃みちにさりサウルはおのれの所󠄃ところにかへれり
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
imagine
〔詩篇2章1節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇21章11節〕
11 かれらはなんぢにむかひてあしきことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり
〔詩篇36章4節〕
4 かつその寢床ふしどにてよこしまなることをはかり よからぬ途󠄃みちにたちとまりてあくをきらはず
〔詩篇38章12節〕
12 わが生命いのちをたづぬるものはわなをまうけわれをそこなはんとするものはあしきことをいひ また終󠄃日ひねもすたばかりをはか
〔詩篇62章3節〕
3 なんぢらはいづれのときまでひとにおしせまるや なんぢらあひともにかたぶける石垣いしがきのごとくゆるぎうごける籬󠄂かきのごとくにひとをたふさんとするか
〔詩篇64章5節〕
5 また彼此たがひにあしき企圖󠄃くはだてをはげましともにはかりてひそかにわなをまうく かくていふたれかわれらをんと
〔詩篇64章6節〕
6 かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだしていふわれらはねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおののうちのおもひとこゝろとはふかし
〔箴言12章20節〕
20 あしきことをはかる者󠄃ものこゝろには欺詐あざむきあり 和平󠄃やはらぎはか者󠄃ものには歡喜よろこびあり
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどにこゝろのごとくしてそなへをなすそのパンをくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまたほのほのごとく
〔ミカ書2章1節~2章3節〕
1 そのとこにありて不義ふぎ圖󠄃はか惡事あくじ工夫くはだつ者󠄃等ものどもには禍󠄃わざはひあるべし かれらはそのちからあるがゆゑ天亮よあけにおよべばこれをおこなふ~(3) このゆゑにヱホバかくいひたまふ 視󠄃われこのやからにむかひて災禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとはかなんぢらはそのうなじこれよりだつすることあたはじ またくびをあげてあるくことあたはざるべし 其時そのとき災禍󠄃わざはひときなればなり
〔ナホム書1章11節〕
11 ヱホバにむかひて惡事あしきことはか者󠄃もの一人ひとりなんぢなかよりいで邪󠄅曲よこしまなること勸󠄂すゝ

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かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
They have sharpened their tongues like a serpent; adders' poison is under their lips. Selah.


adders
〔詩篇58章4節〕
4 -5 かれらの毒󠄂どくへびのどくのごとし かれらは蠱術󠄃まじわざをおこなふもののいとたくみにまじなふそのこゑをだにきかざるみゝふさぐ聾󠄃みみしひのまむしのごとし
〔ロマ書3章13節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、
〔ロマ書3章14節〕
14 そのくちのろひにがきとにて滿つ。
like a serpent
〔創世記3章13節〕
13 ヱホバ神󠄃かみ婦󠄃をんないひたまひけるはなんぢがなしたる此事このわざなにぞや婦󠄃をんないひけるはへびわれ誘惑まどはしてわれ食󠄃くらへりと
〔箴言23章32節〕
32 これ終󠄃つひへびのごとくまむしごとすべし
〔マタイ傳12章34節〕
34 まむしすゑよ、なんぢらしき者󠄃ものなるに、いかきことをんや。それこゝろ滿つるよりくちはるるなり。
〔コリント後書11章3節〕
3 されどおそるるは、へび惡巧わるだくみによりてエバのまどはされしごとく、なんぢらのこゝろ害󠄅そこなはれてキリストにたいする眞󠄃心まごゝろ貞操みさをとをうしなはんことなり。
sharpened
〔詩篇52章2節〕
2 なんぢのしたはあしきことをはかり剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
〔詩篇52章3節〕
3 なんぢはぜんよりもあくをこのみ正義たゞしきをいふよりも虛僞いつはりをいふをこのむ セラ
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひはむれゐるしゝのなかにあり のごとくもゆる者󠄃もの そのほこのごとくのごとくそのしたはときつるぎのごときひとのなかにわれふしぬ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃よかれらはくちよりあくをはく そのくちびるにつるぎあり かれらおもへらくたれありてこのことをきかんやと
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章4節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔イザヤ書59章3節~59章5節〕
3 そはなんぢらのにてけがれ なんぢらのゆびはよこしまにてけがれ なんぢらのくちびるは虛僞いつはりをかたり なんぢらのしたあくをささやき~(5) かれらはまむしたまごをかへし蛛網󠄄くものすをおる そのたまごをくらふものはしぬるなり たまごもしふまるればやぶれて毒󠄂蛇どくじやをいだす
〔イザヤ書59章13節〕
13 われらつみををかしてヱホバをすてわれらの神󠄃かみにはなれてしたがはず 暴虐󠄃しひたげ悖逆󠄃そむきとをかたり虛僞いつはりのことばをこゝろにはらみて説出ときいだすなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔ヤコブ書3章6節~3章8節〕
6 したなり、不義ふぎ世界せかいなり、したわれらの肢體したいうちにて、全󠄃身ぜんしんけがし、また地獄ぢごくよりでて一生いっしゃう車輪しゃりんもやすものなり。~(8) されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。

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ヱホバよねがはくはわれをたもちてあしきひとのよりのがれしめ われをまもりてわがあしをつまづかせんとはかるあらぶるひとよりのがれしめたま
Keep me, O LORD, from the hands of the wicked; preserve me from the violent man; who have purposed to overthrow my goings.


Keep me
〔詩篇17章8節〕
8 ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもりなんぢのつばさのかげにかくし
〔詩篇17章9節〕
9 われをなやむるあしき者󠄃ものまたわれをかこみてわがいのちをそこなはんとするあたよりのがれしめたま
〔詩篇36章11節〕
11 たかぶるもののあしわれをふみあしきもののわれを逐󠄃おひはらふをゆるしたまふなかれ
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる
〔詩篇37章33節~37章40節〕
33 ヱホバは義者󠄃ただしきものをあしきもののにのこしおきたまはず 審判󠄄さばきのときにつみなひたまふことなし~(40) ヱホバはかれらをたすけ かれらをときはなちたまふ ヱホバはかれらを惡者󠄃あしきものよりときはなちてすくひたまふ かれらはヱホバをその避󠄃所󠄃さけどころとすればなり
〔詩篇55章1節~55章3節〕
1 神󠄃かみよねがはくはみゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけてをかくしたまふなかれ~(3) これあたのこゑとあしきものの暴虐󠄃しひたげとのゆゑなり そはかれら不義ふぎをわれに負󠄅おはせ いきどほりてわれにおひせまるなり
〔詩篇71章4節〕
4 わが神󠄃かみよあしきもののより不義ふぎ殘忍󠄄ざんにんなるひとのてより われをまぬかれしめたまへ
overthrow
〔詩篇17章5節〕
5 わがあゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわがあしはよろめくことなかりき
〔箴言18章5節〕
5 惡者󠄃あしきもの偏󠄃視󠄃かたよりみるはよからず 審判󠄄さばきをなして義者󠄃ただしきものあししとするもまたよからず
preserve
〔詩篇140章1節〕
1 ヱホバよねがはくは惡人あしきひとよりわれをたすけいだし われをまもりて强暴人あらぶるものよりのがれしめたまへ

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たかぶるものはわがためにわなつなとをふせ みちのほとりに網󠄄あみをはり かつおしをまうけたり セラ
The proud have hid a snare for me, and cords; they have spread a net by the wayside; they have set gins for me. Selah.


The proud
〔詩篇10章4節~10章12節〕
4 あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり~(12) ヱホバよ起󠄃おきたまへ 神󠄃かみみてをあげたまへ くるしむものを忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇17章8節~17章13節〕
8 ねがはくはわれを瞳󠄂ひとみのごとくにまもりなんぢのつばさのかげにかくし~(13) ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇35章7節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり
〔詩篇36章11節〕
11 たかぶるもののあしわれをふみあしきもののわれを逐󠄃おひはらふをゆるしたまふなかれ
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわがあしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへにあなをほりたりしかしてみづからそのなかにおちいれり セラ
〔詩篇119章69節〕
69 たかぶるもの虛僞いつはりをくはだててわれにさからへり われこゝろをつくしてなんぢの訓諭󠄄さとしをまもらん
〔詩篇119章85節〕
85 たかぶる者󠄃ものわれを害󠄅そこなはんとてあなをほれり かれらはなんぢののりにしたがはず
〔詩篇119章110節〕
110 あしき者󠄃ものわがためにわなをまうけたり されどわれなんぢのさとしより迷󠄃まよひいでざりき
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらをあはれみたまヘ ヱホバよわれらをあはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔詩篇141章9節〕
9 われをまもりてかれらがわがためにまうくるわなとよこしまをおこなふもののおしとをまぬかれしめたまへ
〔詩篇141章10節〕
10 われは全󠄃またくのがれん あしきものをおのれの網󠄄あみにおちいらしめたまへ
〔詩篇142章3節〕
3 わが靈魂たましひわがうちにきえうせんとするときもなんぢわがみちをしりたまへり ひとわれをとらへんとてわがゆくみちにわなをかくせり
〔箴言29章5節〕
5 その鄰󠄄となりへつら者󠄃ものはかれのあし前󠄃まへあみ
〔エレミヤ記18章18節〕
18 かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとまうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやにはことばありてうせざるべし去來いざわれらしたをもてかれちその諸󠄃すべてことばきくことをせざらんと
〔エレミヤ記18章20節〕
20 あくをもてぜんむくゆべきものならんやかれらはわが生命いのちをとらんためあなれりわがなんぢ前󠄃まへたちかれらをなんぢ憤怒いきどほりめんとせしをおぼえたまへ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 なんぢ突󠄃然にはかてきをかれらにのぞませたまふとき號呼さけびをそのいへうちよりきこえしめよそはかれあなりてわれとらへんとしまた機檻わなおきてわがあしとらへんとすればなり
〔ルカ傳11章53節〕
53 此處ここよりたまへば、學者󠄃がくしゃ・パリサイびとはげしくせて樣々さまざまのことをなじりはじめ、
〔ルカ傳11章54節〕
54 そのくちより何事なにごとをかとらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ルカ傳20章20節~20章23節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(23) イエスその惡巧わるだくみりてたまふ、

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われヱホバにいへらくなんぢはわが神󠄃かみなり ヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりのこゑをききたま
I said unto the LORD, Thou art my God: hear the voice of my supplications, O LORD.


I said unto
〔詩篇16章2節〕
2 われヱホバにいへらくなんぢはわがしゆなり なんぢのほかにわが福󠄃祉󠄃さいはひはなしと
〔詩篇16章5節〕
5 ヱホバはわが嗣業ゆづりまたわが酒杯さかづきにうくべき有󠄃ものなり なんぢはわが所󠄃領しよりやうをまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕
6 準繩󠄂はかりなははわがためにたのしきにおちたり うべわれよき嗣業ゆづりをえたるかな
〔詩篇31章14節〕
14 されどヱホバよわれなんぢによりたのめり またなんぢはわが神󠄃かみなりといへり
〔詩篇91章2節〕
2 われヱホバのことをのべて ヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころわが城󠄃しろわがよりたのむ神󠄃かみなりといはん
〔詩篇119章57節〕
57 ヱホバはわがうくべき有󠄃ものなり われなんぢのもろもろのことばをまもらんといへり
〔詩篇142章5節〕
5 ヱホバよわれなんぢをよばふ われいへらくなんぢはわがさけどころ有󠄃生いけるものにてわがうべき分󠄃ものなりと
〔エレミヤ哀歌3章24節〕
24 わが靈魂たましひふ ヱホバはわが分󠄃ぶんなり このゆゑにわれかれ望󠄇のぞまん
〔ゼカリヤ書13章9節〕
9 われその三分󠄃ぶんの一をたづさへてにいれぎん熬分󠄃ふきわくるごとくにこれ熬分󠄃ふきわきんこゝろむるごとくにこれこゝろむべしかれらわがよばわれこれにこたへんわれこれは我民わがたみなりといは彼等かれらまたヱホバはわが神󠄃かみなりといは
hear
〔詩篇27章7節〕
7 わがこゑをあげてさけぶときヱホバよききたまへ またあはれみてわれにこたへたまへ
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわがかほをたづねもとめよと(かゝ聖󠄃言みことばのありしとき)わがこゝろなんぢにむかひてヱホバよわれなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇28章2節〕
2 われなんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよおくにむかひてをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇55章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくはみゝをわが祈󠄃いのりにかたぶけたまへ わが懇求ねがひをさけてをかくしたまふなかれ
〔詩篇55章2節〕
2 われに聖󠄃意みこころをとめ われにこたへたまへ われ歎息なげきによりてやすからずかなしみうめくなり
〔詩篇64章1節〕
1 神󠄃かみよわがなげくときわがこゑをききたまへ わが生命いのちをまもりてあたのおそれよりまぬかれしめたまへ

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わがすくひのちからなるしゆ神󠄃かみよ なんぢはたたかひのにわがかうべをおほひたまへり
O GOD the Lord, the strength of my salvation, thou hast covered my head in the day of battle.


the strength
〔申命記33章27節~33章29節〕
27 永久とこしなへいま神󠄃かみ住󠄃所󠄃すみかなりしたには永遠󠄄とこしへうであり敵人あたびとなんぢ前󠄃まへよりおひはらひていひたまふほろぼせよと~(29) イスラエルよなんぢ幸福󠄃さいはひなりたれなんぢのごとくヱホバにすくはれしたみたらんヱホバはなんぢまもたてなんぢ榮光さかえつるぎなりなんぢてきなんぢへつら服󠄃ふくせんなんぢはかれらの高處たかきところふま
〔詩篇18章1節〕
1 ヱホバわれのちからよ われせちになんぢをいつくしむ
〔詩篇18章2節〕
2 ヱホバはわがいはほ わが城󠄃しろ われをすくふ者󠄃もの わがよりたのむ神󠄃かみ わが堅固けんごなるいはほ わがたて わがすくひのつの わがたかきやぐらなり
〔詩篇18章35節〕
35 又󠄂またなんぢのすくひたてをわれにあたへたまへり なんぢの右手みぎのてわれをささへなんぢの謙󠄃卑󠄃へりくだりわれをおほいならしめたまへり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇28章7節〕
7 ヱホバはわがちからわがたてなり わがこころこれに依賴よりたのみたればわれたすけをえたり るゆゑにわがこゝろいたくよろこぶ われうたをもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕
8 ヱホバはそのたみのちからなり その受膏者󠄃じゆかうじやのすくひの城󠄃しろなり
〔詩篇59章17節〕
17 わがちからよわれなんぢにむかひて頌󠄃辭たたへごとをうたひまつらん 神󠄃かみはわがたかきやぐらわれにあはれみをたまふ神󠄃かみなればなり
〔詩篇62章2節〕
2 神󠄃かみこそはわがいはわがすくひなれ またわがたかやぐらにしあればわれいたくはうごかされじ
〔詩篇62章7節〕
7 わがすくひとわがさかえとは神󠄃かみにあり わがちからのいはわがさけどころは神󠄃かみにあり
〔詩篇89章26節〕
26 ダビデわれにむかひてなんぢはわが父󠄃ちゝわが神󠄃かみわがすくひのいはなりとよばん
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
thou hast covered
〔サムエル前書17章36節〕
36 しもべ旣󠄁すで獅子しゝくまとをころせりこの割󠄅禮かつれいなきペリシテびといけ神󠄃かみぐんをいどみたればまたかのけものひとつのごとくなるべし
〔サムエル前書17章37節〕
37 ダビデまたいひけるはヱホバわれ獅子しゝつめくまつめより援󠄃すくひいだしたまひたればこのペリシテびとよりも援󠄃すくひいだしたまはんとサウル、ダビデにいふ往󠄃けねがはくはヱホバなんぢとともにいませ
〔サムエル前書17章45節~17章51節〕
45 ダビデ、ペリシテびとにいひけるはなんぢかたなやり矛戟ほこをもてわれにきたるされわれ萬軍ばんぐんのヱホバのすなはちなんぢいどみたるイスラエルのぐん神󠄃かみをもてなんぢにゆく~(51) ダビデはしりてペリシテびとうへにのりそのかたなとりこれさやよりきはなしこれをもてかれをころしその首級くびりたりこゝにペリシテの人々ひと〴〵その勇󠄃士ゆうししぬるをてにげしかば
〔サムエル後書8章6節〕
6 しかしてダビデ、ダマスコのスリアにだいくわんきぬスリアびと貢物みつぎ納󠄃てダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃所󠄃ところにてたすけたまへり
〔サムエル後書8章14節〕
14 ダビデ、エドムにだいくわんおけすなはちエドムの全󠄃地ぜんちあまねだいくわんおきてエドムびとみなダビデの臣僕しもべとなれりヱホバ、ダビデをすべその往󠄃くところにてたすたまへり
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり

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ヱホバよあしきひとのねがひのままにすることをゆるしたまふなかれ そのあしき企圖󠄃くはだてをとげしめたまふなかれ おそらくは彼等かれらみづからほこらん セラ
Grant not, O LORD, the desires of the wicked: further not his wicked device; lest they exalt themselves. Selah.


Grant not
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔ヨブ記5章12節〕
12 神󠄃かみさかしき者󠄃もの謀計はかりごとやぶこれをして何事なにごとをもその成󠄃就なしとぐることあたはざらしめ
〔ヨブ記5章13節〕
13 慧󠄄かしこ者󠄃ものをその自分󠄃みづから詭計たくみによりてとら邪󠄅よこしまなる者󠄃もの謀計はかりごとをしてやぶれしむ
〔詩篇27章12節〕
12 いつはりのあかしをなすもの暴厲あらびはくものわれにさからひて起󠄃おこりたてり ねがはくはわれをあたにわたしてそのこゝろのままになさしめたまふなかれ
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめつみなきをつみにさだ
lest they exalt themselves
〔申命記32章27節〕
27 しかれどもわれ敵人あたびといかりおそすなは敵人あたびとどれをあやまりていはわれらのくこれをなせこれはすべてヱホバのなせるにあらずと

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われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
As for the head of those that compass me about, let the mischief of their own lips cover them.


let the mischief
〔エステル書5章14節〕
14 ときにそのつまゼレシとその一切すべて朋友ともかれにいひけるは請󠄃たかさ五十キユビトのたてしめ明日あす朝󠄃あさモルデカイをそのうへかけんことをわうまうしかしてわうとともにたのしみてその酒宴しゆえんにおもむけとハマンこのことよしとしてそのたてしめたり
〔エステル書7章10節〕
10 人々ひと〴〵ハマンをそのモルデカイをかけんとてまうけしうへかけたり わう震怒いかりつひに
〔詩篇7章16節〕
16 その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇94章23節〕
23 神󠄃かみはかれらの邪󠄅曲よこしまをそのにおはしめ かれらをそのあしことのなかにほろぼしたまはん われらの神󠄃かみヱホバはこれをほろぼしたまはん
〔箴言10章6節〕
6 義者󠄃ただしきものかうべには福󠄃祉󠄃さいはひきたり 惡者󠄃あしきものくち强暴あらきことおほ
〔箴言10章11節〕
11 義者󠄃ただしきものくち生命いのちいづみなり 惡者󠄃あしきものくち强暴あらきことおほ
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔箴言18章7節〕
7 おろかなる者󠄃ものくちはおのれの敗壞ほろびとなり その口唇くちびるはおのれの靈魂たましひわなとなる
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』

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もえたる炭󠄃すみはかれらのうへにおち かれらはになげいれられ ふかき穴󠄄あなになげいれられてふたゝびおきいづることあたはざるべし
Let burning coals fall upon them: let them be cast into the fire; into deep pits, that they rise not up again.


burning coals
〔創世記19章24節〕
24 ヱホバ硫黃いわうをヱホバの所󠄃ところよりすなはてんよりソドムとゴモラにふらしめ
〔出エジプト記9章23節〕
23 モーセてんにむかひてつゑのべたればヱホバいかづちへう遣󠄃おくりたまふ又󠄂またいでてすヱホバへうをエジプトの降󠄄ふらせたまふ
〔出エジプト記9章24節〕
24 かくへうふり又󠄂またかたまりへうまじりて降󠄄はなははげしエジプト全󠄃國ぜんこくにはそのくに成󠄃なしてよりこのかたいまかゝ者󠄃ものあらざりしなり
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇18章13節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり
〔詩篇18章14節〕
14 ヱホバをとばせてかれらをうちちらし數󠄄かずしげき電光いなづまをはなちてかれらをうちやぶりたまへり
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢいかるときは彼等かれらをもゆるのごとくにせんヱホバはげしきいかりによりてかれらをのみたまはん はかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇120章4節〕
4 ますらをの箭󠄃金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔ヨハネ黙示録16章8節〕
8 第四だいし者󠄃ものそのはち太陽たいやううへかたむけたれば、太陽たいやうをもてひとくことをゆるさる。
〔ヨハネ黙示録16章9節〕
9 かく人々ひとびとはげしきねつかれて、これ苦難󠄄くるしみつかさどる權威󠄂けんゐ有󠄃たちまふ神󠄃かみけがし、かつ悔󠄃改くいあらためずして神󠄃かみ榮光えいくわうせざりき。
into deep
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔箴言28章10節〕
10 義者󠄃ただしきものあし道󠄃みちまどは者󠄃ものはみづから自己おのれあなおちいらん されど質直すなほなる者󠄃もの福󠄃祉󠄃さいはひをつぐべし
〔箴言28章17節〕
17 ひところしてそのこゝろ負󠄅者󠄃ものはかはしるなり ひとこれをとどむることなか
〔ヨハネ黙示録20章15節〕
15 すべて生命いのちふみしるされぬ者󠄃ものは、みないけれられたり。
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されどおくするもの、しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、ひところすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃ものおよびすべいつは者󠄃ものは、硫黃いわうとのゆるいけにてむくいくべし、これ第二だいになり』
let them
〔ダニエル書3章20節~3章25節〕
20 またその軍勢ぐんぜいなかちからつよ人々ひと〴〵よびてシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴを縛󠄃しばりてこれをもゆなかなげこめとめいじたり~(25) わうまたこたへていまわれるに四人よにん者󠄃もの縲絏なはめとけなかあゆみをりすべなに害󠄅がいをもうけずまたそのだい四の者󠄃ものかたち神󠄃かみのごとしと
〔マタイ傳13章42節〕
42 るべし、其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。
〔マタイ傳13章50節〕
50 これるべし。其處そこにて哀哭なげき切齒はがみすることあらん。

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あしきことをいふものはにたてられず あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
Let not an evil speaker be established in the earth: evil shall hunt the violent man to overthrow him.


an evil speaker
〔詩篇12章3節〕
3 ヱホバはすべてのなめらかなるくちびるとおほいなることをかたるしたとをほろぼしたまはん
〔詩篇12章4節〕
4 かれらはいふ われらしたをもて勝󠄃かちをえん この口唇くちびるはわがものなりたれかわれらにしゆたらんやと
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言12章13節〕
13 惡者󠄃あしきものはくちびるのとがによりてわなおちいる されど義者󠄃ただしきもの患難󠄄なやみうちよりまぬかれいでん
〔箴言17章20節〕
20 邪󠄅曲よこしまなるこゝろある者󠄃ものはさいはひをず そのしたをみだりにする者󠄃ものはわざはひにおちい
〔箴言18章21節〕
21 しにいきした權能ちからにあり これをあいする者󠄃ものはその食󠄃くらはん
evil
〔詩篇7章14節~7章16節〕
14 視󠄃よそのひとはよこしまをうまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり~(16) その殘害󠄅そこなひはおのがかうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇34章21節〕
21 あくはあしきものをころさん 義人ただしきひとをにくむものはつみなはるべし
〔箴言13章21節〕
21 わざはひは罪人つみびと追󠄃義者󠄃ただしきものよきむくいをうく
〔イザヤ書3章11節〕
11 惡者󠄃あしきものはわざはひなるかなかならず災禍󠄃わざはひをうけん そのむくいきたるべければなり

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われはくるしむもののうたへとまづしきもののとをヱホバのまもりたまふを
I know that the LORD will maintain the cause of the afflicted, and the right of the poor.


the LORD
〔列王紀略上8章45節〕
45 なんぢてんにおいて彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝ彼等かれらたすけたまへ
〔列王紀略上8章49節〕
49 なんぢ居處すみかなるてんにおいてなんぢ彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝてかれらをたす
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわがとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしご虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなしにつけるひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめたまはん
〔詩篇22章24節〕
24 ヱホバはなやむものの辛苦くるしみをかろしめすてたまはず これに聖󠄃顏みかほをおほふことなくしてそのさけぶときにききたまへばなり
〔詩篇72章4節〕
4 かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひてつよかならなんぢさからひてこれうたへをのべん
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔列王紀略上8章45節〕
45 なんぢてんにおいて彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝ彼等かれらたすけたまへ
〔列王紀略上8章49節〕
49 なんぢ居處すみかなるてんにおいてなんぢ彼等かれら祈󠄃禱いのり懇願ねがひきゝてかれらをたす
〔詩篇9章4節〕
4 なんぢわがとわが訟󠄃うたへとをまもりたまへばなり なんぢはだしき審判󠄄さばきをしつつ寳座みくらにすわりたまへり
〔詩篇10章17節〕
17 ヱホバよなんぢはくるしむものの懇求ねがひをききたまへり そのこゝろをかたくしたまはん なんぢはみゝをかたぶけてきき
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしご虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなしにつけるひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめたまはん
〔詩篇22章24節〕
24 ヱホバはなやむものの辛苦くるしみをかろしめすてたまはず これに聖󠄃顏みかほをおほふことなくしてそのさけぶときにききたまへばなり
〔詩篇72章4節〕
4 かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひてつよかならなんぢさからひてこれうたへをのべん
〔イザヤ書11章4節〕
4 正義せいぎをもて貧󠄃まづしき者󠄃ものをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてくにのうちの卑󠄃いやしき者󠄃もののために斷定さだめをなし そのくちつゑをもてくにをうちその口唇くちびる氣息いぶきをもて惡人あしきものをころすべし
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。

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義者󠄃ただしきものはかならず聖󠄃名みなにかんしやしなほき者󠄃ものはみまへに住󠄃すま
Surely the righteous shall give thanks unto thy name: the upright shall dwell in thy presence.


Surely
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバをよろこびたのしめ すべてこころのなほきものよよろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
the upright
〔詩篇16章11節〕
11 なんぢ生命いのち道󠄃みちをわれにしめしたまはん なんぢの前󠄃みまへには充足みちたれるよろこびあり なんぢのみぎにはもろもろの快樂たのしみとこしへにあり
〔詩篇23章6節〕
6 わがにあらんかぎりはかならず恩惠めぐみ憐憫あはれみとわれにそひきたらん われはとこしへにヱホバのみやにすまん
〔詩篇73章24節〕
24 なんぢその訓諭󠄄さとしをもてわれをみちびきのちまたわれをうけて榮光さかえのうちにいれたまはん
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔テサロニケ前書4章17節〕
17 のちきてのこれるわれらはかれらとともくものうちにられ、空󠄃中くうちゅうにてしゅ迎󠄃むかへ、かくていつまでもしゅともるべし。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
〔ヨハネ黙示録21章24節~21章27節〕
24 諸󠄃國しょこくたみ都󠄃みやこひかりのなかをあゆみ、わうたちはおの光榮くわうえい此處ここたづさへきたる。~(27) すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。