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われらバビロンの河かはのほとりにすわり シオンをおもひいでて淚なみだをながしぬ
By the rivers of Babylon, there we sat down, yea, we wept, when we remembered Zion.


(Title)
無し
the rivers
〔創世記2章10節~2章14節〕
10 河かはエデンより出いでて園そのを潤うるし彼處かしこより分󠄃わかれて四よつの源みなもととなれり~(14) 第だい三さんの河かはの名なはヒデケルといふ是これはアッスリヤの東ひがしに流ながるゝものなり第だい四しの河かははユフラテなり
〔エズラ書8章21節〕
21 斯かくて我われかしこなるアハワの河かはの邊󠄎ほとりにて斷食󠄃だんじきを宣傳ふれつたへ我儕われらの神󠄃かみの前󠄃まへにて我儕われら身みを卑󠄃ひくくし我われらと我われらの小ちひさき者󠄃ものと我われらの諸󠄃もろ〳〵の所󠄃有󠄃もちもののために正たゞしき途󠄃みちを示しめされんことを之これに求もとむ
〔エズラ書8章31節〕
31 我われら正しやう月󠄃ぐわつの十二日にちにアハワの河邊󠄎かはべを出いでたちてヱルサレム赴おもむきけるが我われらの神󠄃かみその手てを我われらの上うへにおき我われらを救すくひて敵てきの手てまた路みちに伏ふして窺うかゞふ者󠄃ものの手てに陷おちいらしめたまはざりき
〔エゼキエル書1章1節〕
1 第だい三十年ねん四月󠄃ぐわつの五日いつかに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてかの擄とらへうつされたる者󠄃ものの中うちにをりしに天てんひらけて我われ神󠄃かみの異象いしやうを見みたり
there sat
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 我われこの言ことばを聞きゝ坐すわりて泣なき數󠄄日すうじつの間あひだ哀かなしみ斷食󠄃だんじきし天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて言いふ
〔ネヘミヤ記2章3節〕
3 遂󠄅つひに王わうに奏まうして曰いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ我わが先祖󠄃せんぞの墓はかの地ちたるその邑まちは荒蕪あるはてその門もんは火ひにて焚やけたれば我われいかで顏かほに憂うき色いろを帶おびざるを得えんやと
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
〔ヨブ記2章13節〕
13 乃すなはち七日なぬか七夜ななよかれと偕ともに地ちに坐ざしゐて 一言ひとことも彼かれに言いひかくる者󠄃ものなかりき 彼かれが苦惱くるしみの甚はなはだ大おほいなるを見みたればなり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものの會あつまりに坐ざせずまた喜よろこばずわれ汝なんぢの手てによりて獨ひとり坐ざす汝なんぢ憤怒いきどほりをもて我われに充みたしたまへり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
〔エゼキエル書3章15節〕
15 爰こゝに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてテラアビブに居をるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものに至いたり驚おどろきあきれてその坐ざする所󠄃ところに七日なぬか俱ともに坐ざせり
there we sat
〔ネヘミヤ記1章3節〕
3 彼かれら我われに言いひけるは俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの州しう內ないの民たみは大おほいなる患難󠄄なやみに遭󠄃あひ凌辱はづかしめに遭󠄃あふ又󠄂またヱルサレムの石垣いしがきは打うち崩󠄃くづされ其その門もんは火ひに焚やけたりと
〔ネヘミヤ記1章4節〕
4 我われこの言ことばを聞きゝ坐すわりて泣なき數󠄄日すうじつの間あひだ哀かなしみ斷食󠄃だんじきし天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて言いふ
〔ネヘミヤ記2章3節〕
3 遂󠄅つひに王わうに奏まうして曰いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ我わが先祖󠄃せんぞの墓はかの地ちたるその邑まちは荒蕪あるはてその門もんは火ひにて焚やけたれば我われいかで顏かほに憂うき色いろを帶おびざるを得えんやと
〔ヨブ記2章12節〕
12 目めを擧あげて遙はるかに觀みしに其そのヨブなるを見識みしりがたき程󠄃ほどなりければ齊ひとしく聲こゑを擧あげて泣なき 各おの〳〵おのれの外衣うはぎを裂さき天てんにむかひて塵ちりを撒まきて己おのれの頭かしらの上うへにちらし
〔ヨブ記2章13節〕
13 乃すなはち七日なぬか七夜ななよかれと偕ともに地ちに坐ざしゐて 一言ひとことも彼かれに言いひかくる者󠄃ものなかりき 彼かれが苦惱くるしみの甚はなはだ大おほいなるを見みたればなり
〔エレミヤ記13章17節〕
17 汝なんぢら若もしこれを聽きかずば我わが靈魂たましひは汝なんぢらの驕たかぶりを隱ひそかなるところに悲かなしまん又󠄂またヱホバの群むれの掠かすめらるるによりて我わが目めいたく泣なきて淚なみだをながすべし
〔エレミヤ記13章18節〕
18 なんぢ王わうと大后たいこうにつげよ汝なんぢら自みづから謙󠄃へりくだりりて坐ざせそはなんぢらの美うるはしき冕󠄅かんむり汝なんぢらの首かうべより落おつべければなり
〔エレミヤ記15章17節〕
17 われ嬉笑者󠄃わらふものの會あつまりに坐ざせずまた喜よろこばずわれ汝なんぢの手てによりて獨ひとり坐ざす汝なんぢ憤怒いきどほりをもて我われに充みたしたまへり
〔エレミヤ哀歌2章10節〕
10 シオンの女むすめの長老等としよりたちは地ちに坐すわりて默もくし 首かうべに灰󠄃はひをかむり 身みに麻󠄃あさをまとふ ヱルサレムの處女をとめは首かうべを地ちに低たる
〔エゼキエル書3章15節〕
15 爰こゝに我われケバル河がはの邊󠄎ほとりにてテラアビブに居をるかの擄移とらへうつされたる者󠄃ものに至いたり驚おどろきあきれてその坐ざする所󠄃ところに七日なぬか俱ともに坐ざせり
we wept
〔詩篇42章4節〕
4 われむかし群むれをなして祭日いはひのひをまもる衆人おほくのひととともにゆき歡喜よろこびと讃美さんびのこゑをあげてかれらを神󠄃かみの家いへにともなへり 今いまこれらのことを追󠄃想おもひおこしてわが衷うちよりたましひを注そゝぎいだすなり
〔詩篇102章9節~102章14節〕
9 われは糧かてをくらふごとくに灰󠄃はひをくらひ わが飮のみものには淚なみだをまじへたり~(14) なんぢの僕しもべはシオンの石いしをもよろこび その塵ちりをさへ愛いとほしむ
〔イザヤ書66章10節〕
10 ヱルサレムを愛あいするものよ皆みなかれとともに喜よろこべ かれの故ゆゑをもてたのしめ 彼かれのために悲かなしめるものよ皆みなかれとともに喜よろこびたのしめ
〔エレミヤ記51章50節〕
50 劍つるぎを逃󠄄のがるる者󠄃ものよ往󠄃ゆけ止とゞまる勿なかれ遠󠄄方とほくよりヱホバを憶おぼえヱルサレムを汝なんぢらの心こゝろに置おくべし
〔エレミヤ記51章51節〕
51 罵言ののしりをきくによりて我われら羞はづ異邦󠄆人ことくにびとヱホバの室いへの聖󠄃處きよきところにいるによりて我われらの面かほには羞恥はぢ盈みつ
〔エレミヤ哀歌1章16節〕
16 これがために我われなげく わが目めやわが目めには水みづながる わがたましひを活いかすべき慰なぐさむるものわれに遠󠄄とほければなり わが子等こらは敵てきの勝󠄃かてるによりて滅ほろびうせにき
〔エレミヤ哀歌2章11節〕
11 わが目めは淚なみだの爲ために潰つぶれんとし わが膓はらわたは沸わきかへり わが肝きもは地ちに塗まみる わが民たみの女むすめほろぼされ 幼少をさなきものや乳󠄃哺子ちのみごは疲つかれはてて邑まちの街衢ちまたに氣息いきたへなんとすればなり
〔エレミヤ哀歌2章18節〕
18 かれらの心こゝろは主しゆにむかひて呼よばはれり シオンの女むすめの墻垣かきよ なんぢ夜よも晝ひるも河かはの如ごとく淚なみだをながせ みづから安やすんずることをせず 汝なんぢの瞳󠄂子ひとみを休やすむることなかれ
〔エレミヤ哀歌3章48節〕
48 わが民たみの女むすめの滅亡ほろびによりてわが眼めには淚なみだの河かはながる
〔エレミヤ哀歌3章51節〕
51 わが邑まちの一切すべての女等むすめどもの故ゆゑによりてわが眼めはわが心こゝろをいたましむ
〔ダニエル書9章3節〕
3 是こゝにかいて我われ面かほを主しゆヱホバに向むけ斷食󠄃だんじきをなし麻󠄃あさの衣ころもを着き灰󠄃はひを蒙かむり祈󠄃いのりかつ願ねがひて求もとむることをせり
〔ダニエル書10章2節〕
2 當その時とき我われダニエル三み七日なぬかの間あひだ哀かなしめり
〔ダニエル書10章3節〕
3 即すなはち三み七日なぬかの全󠄃まつたく滿みつるまでは旨うまき物ものを食󠄃くはず肉󠄁にくと酒さけとを口くちにいれずまた身みに膏油あぶらを抹ぬらざりき
〔ルカ傳19章41節〕
41 旣󠄁すでに近󠄃ちかづきたるとき、都󠄃みやこを見みやり、之これがために泣なきて言いひ給たまふ、
〔ヨハネ黙示録11章3節〕
3 我われわが二人ふたりの證人しょうにんに權けんを與あたへん、彼かれらは荒布あらぬのを著󠄄きて千二百せんにひゃく六十日ろくじふにちのあひだ預言よげんすべし。

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われらそのあたりの柳やなぎにわが琴ことをかけたり
We hanged our harps upon the willows in the midst thereof.


We hanged
〔詩篇33章2節〕
2 琴ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇81章2節〕
2 歌うたをうたひ鼓つづみとよき音󠄃ねのことと筝さうとをもちきたれ
〔イザヤ書24章8節〕
8 鼓つづみのおとは寂しづまり歡よろこぶものの聲こゑはやみ琴ことの音󠄃ねもまたしづまれり
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、
〔詩篇33章2節〕
2 琴ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇81章2節〕
2 歌うたをうたひ鼓つづみとよき音󠄃ねのことと筝さうとをもちきたれ
〔イザヤ書24章8節〕
8 鼓つづみのおとは寂しづまり歡よろこぶものの聲こゑはやみ琴ことの音󠄃ねもまたしづまれり
〔エゼキエル書26章13節〕
13 我われ汝なんぢの歌うたの聲こゑを止とゞめん汝なんぢの琴ことの音󠄃ねは復また聞きこえざるべし
〔アモス書8章10節〕
10 汝なんぢらの節󠄄筵いはひを悲傷かなしみに變かはらせ汝なんぢらの歌うたを盡こと〴〵く哀哭なげきに變かはらせ一切すべての人ひとに麻󠄃布あさぬのを腰󠄃こしに纒󠄂まとはしめ一切すべての人ひとに頂いたゞきを剃そらしめ其その日ひをして獨子ひとりごを喪うしなへる哀傷かなしみのごとくならしめ其その終󠄃をはりをして苦にがき日ひのごとくならしめん
〔ヨハネ黙示録18章22節〕
22 今いまよりのち立琴たてごとを彈ひくもの、樂がくを奏そうするもの、笛ふえを吹ふく者󠄃もの、ラッパを鳴ならす者󠄃ものの聲こゑなんぢの中うちに聞きこえず、今いまより後のちさまざまの細工さいくをなす細工人さいくにんなんぢの中うちに見みえず、碾臼ひきうすの音󠄃おとなんぢの中うちに聞きこえず、

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そはわれらを虜󠄃とりこにせしものわれらに歌うたをもとめたり 我儕われらをくるしむる者󠄃ものわれらにおのれを歡よろこばせんとて シオンのうた一ひとつうたへといへり
For there they that carried us away captive required of us a song; and they that wasted us required of us mirth, saying, Sing us one of the songs of Zion.


For there
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕
4 おもひわづらひなきものの凌辱はぢしめと たかぶるものの輕侮󠄃あなどりとはわれらの靈魂たましひにみちあふれぬ
〔エレミヤ哀歌2章15節〕
15 すべて往󠄃來ゆききの人ひとなんぢにむかひて手てを拍うち ヱルサレムの女むすめにむかひて嘲󠄂あざけりわらひ かつ頭かうべをふりて言いふ 美麗󠄃うるはしきの極きはみ全󠄃地ぜんちの欣喜よろこびととなへたりし邑まちは是これなるかと
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
a song
〔ネヘミヤ記4章2節〕
2 即すなはち彼かれその兄弟きやうだい等どもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやうの前󠄃まへに語かたりて言いふ此これ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤ人びと何なにを爲なすや自みづから强つよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちに事ことを終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかの中なかの石いしは旣󠄁すでに燬やけたるに之これを取とり出いだして活いかさんとするかと
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』
the songs of Zion
〔歴代志略上15章27節〕
27 ダビデは細布ほそぬのの衣ころもをまとへり又󠄂また契󠄅約けいやくの櫃はこを舁かくところの一切すべてのレビ人びとと謳歌者󠄃うたうたふものおよび負󠄅おひ舁かく事ことを主つかさどれるケナニヤも然しかりダビデはまた白しろ布ぬののエポデを着つけ居ゐたり
〔歴代志略上16章7節〕
7 當日そのひダビデ始はじめてアサフとその兄弟きやうだい等たちを立たててヱホバを頌󠄃たゝへしめたり其その言ことばに云いはく
〔詩篇9章14節〕
14 さらば我われなんぢのすべての頌󠄃美ほまれをのぶるを得えまたシオンのむすめの門もんにてなんぢの救すくひをよろこばん
〔詩篇65章1節〕
1 ああ神󠄃かみよさんびはシオンにて汝なんぢをまつ 人ひとはみまへにて誓ちかひをはたさん
〔イザヤ書35章10節〕
10 ヱホバに贖あがなひすくはれし者󠄃ものうたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただき樂たのしみとよろこびとをえん 而しかして悲哀かなしみとなげきとは逃󠄄にげさるべし
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 彼かれらは來きたりてシオンの頂いたゞきによばはりヱホバの賜たまひし福󠄃さいはひなる麥むぎと酒さけと油あぶらおよび若わかき羊ひつじと牛うしの爲ために寄集よりつどはんその靈魂たましひは灌うるほふ園そののごとくならん彼かれらは重かさねて愁うれふること無なかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 その時とき童女をとめは舞まひてたのしみ壯者󠄃わかきものと老者󠄃おいたるものもろともに樂たのしまん我われかれらの悲かなしみをかへて喜よろこびとなしかれらの愁うれへをさりてこれを慰なぐさめん
〔ヨハネ黙示録14章1節~14章3節〕
1 われ見みしに、視󠄃みよ、羔羊こひつじシオンの山やまに立たちたまふ。十四萬じふしまん四千しせんの人ひとこれと偕ともに居をり、その額ひたひには羔羊こひつじの名なおよび羔羊こひつじの父󠄃ちちの名な、記しるしあり。~(3) かれら新あたらしき歌うたを御座みくらの前󠄃まへおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらう等たちとの前󠄃まへにて歌うたふ。この歌うたは地ちより贖あがなはれたる十四萬じふしまん四千しせん人にんの他ほかは誰たれも學まなびうる者󠄃ものなかりき。
wasted us
〔ネヘミヤ記4章2節〕
2 即すなはち彼かれその兄弟きやうだい等どもおよびサマリアの軍兵ぐんぴやうの前󠄃まへに語かたりて言いふ此これ軟弱󠄃よわ〳〵しきユダヤ人びと何なにを爲なすや自みづから强つよくせんとするか獻祭まつりをなさんとするか一日いちにちに事ことを終󠄃をへんとするか塵堆ちりづかの中なかの石いしは旣󠄁すでに燬やけたるに之これを取とり出いだして活いかさんとするかと
〔詩篇79章1節〕
1 ああ神󠄃かみよもろもろの異邦󠄆人ことくにびとはなんぢの嗣業ゆづりの地ちををかし なんぢの聖󠄃宮きよきみやをけがしヱルサレムをこぼちて礫堆いしづかとなし
〔エレミヤ記9章11節〕
11 われヱルサレムを邱墟くづれづかとし山犬やまいぬの巢すとなさんまたユダの諸󠄃すべての邑々まち〳〵を荒あらして住󠄃すむ人ひとなからしめん
〔エレミヤ記26章18節〕
18 ユダの王わうヒゼキヤの代よにモレシテ人びとミカ、ユダの民たみに預言よげんして云いひけらく萬軍ばんぐんのヱホバかくいひ給たまふシオンは田地はたけのごとく耕󠄃たがへされヱルサレムは邱墟くづれづかとなり此この室いへの山やまは樹深きぶかき崇邱たかきところとならんと
〔ミカ書3章12節〕
12 是これによりてシオンは汝なんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなり宮みやの山やまは樹きの生おひしげる高處たかきところとならん
〔ルカ傳21章6節〕
6 『なんぢらが見みる此これ等らの物ものは、一ひとつの石いしも崩󠄃くづされずして石いしの上うへに殘のこらぬ日ひきたらん』

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われら外邦󠄆とつくににありていかでヱホバの歌うたをうたはんや
How shall we sing the LORD's song in a strange land?


How shall
〔傳道之書3章4節〕
4 泣なくに時ときあり笑わらふに時ときあり 悲かなしむに時ときあり躍󠄃をどるに時ときあり
〔イザヤ書22章12節〕
12 その日ひ主しゆ萬軍ばんぐんのヱホバ命めいじて哭なきかなしみ首かしらをかぶろにし麁󠄃服󠄃あらたへをまとへと仰おほせたまひしかど
〔エレミヤ哀歌5章14節〕
14 長老としよりは門もんにあつまることを止やめ 少わかき者󠄃ものはその音󠄃おん樂がくを廢はいせり
〔エレミヤ哀歌5章15節〕
15 我われらが心こゝろの快樂たのしみはすでに罷やみ われらの跳舞をどりはかはりて悲哀かなしみとなり
〔ホセア書9章4節〕
4 彼等かれらはヱホバにむかひて酒さけを灌そゝぐべき者󠄃ものにあらずその祭物そなへものはヱホバの悅よろこびたまふ所󠄃ところにあらずかれらの犧牲いけにへは喪もに居をるもののパンのごとし凡すべてこれを食󠄃くらふものは汚けがるべし彼等かれらのパンは只たゞおのが食󠄃くらふためにのみ用もちゐべくしてヱホバの家いへに入いるべきにあらず
〔アモス書8章3節〕
3 主しゆヱホバ言いひたまふ 其その日ひには宮殿みやの歌うたは哀哭なげきに變かはらん 死屍しかばねおびただしくあり 人ひとこれを遍󠄃あまねき處ところに投棄なげすてん 默もくせよ
strange land
〔イザヤ書49章21節〕
21 その時ときなんぢ心裏こころのうちにいはん 誰たれかわがために此等これらのものを生うみしや われ子こをうしなひて獨ひとり居をりかつ俘とらはれ且かつさすらひたり 誰たれかこれを育そだてしや 視󠄃みよわれ一人ひとりのこされたり 此等これらはいづこに居をりしや

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エルサレムよもし我われなんぢをわすれなばわが右みぎの手てにその巧たくみをわすれしめたまへ
If I forget thee, O Jerusalem, let my right hand forget her cunning.


I forget
〔ネヘミヤ記1章2節~1章4節〕
2 わが兄弟きやうだいの一人ひとりなるハナニ數󠄄人すうにんの者󠄃ものとともにユダより來きたりしかば我われ俘虜󠄃人とらはれびとの遺󠄃餘のこりなる夫かの逃󠄄のがれかへりしユダヤ人びとの事ことおよびヱルサレムの事ことを問とひたづねしに~(4) 我われこの言ことばを聞きゝ坐すわりて泣なき數󠄄日すうじつの間あひだ哀かなしみ斷食󠄃だんじきし天てんの神󠄃かみに祈󠄃いのりて言いふ
〔ネヘミヤ記2章2節〕
2 王わうわれに言いひけるは汝なんぢは疾病やまひも有󠄃あらざるに何なにとて面かほに憂うき色いろを帶おぶるや是これ他ほかならず心こゝろに憂うれふる所󠄃ところあるなりと是こゝにおいて我われ甚はなはだ大おほいに懼おそれたりしが
〔ネヘミヤ記2章3節〕
3 遂󠄅つひに王わうに奏まうして曰いふ願ねがはくは王わう長壽いのちながかれ我わが先祖󠄃せんぞの墓はかの地ちたるその邑まちは荒蕪あるはてその門もんは火ひにて焚やけたれば我われいかで顏かほに憂うき色いろを帶おびざるを得えんやと
〔詩篇84章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバよなんぢの帷幄あけばりはいかに愛あいすべきかな
〔詩篇84章2節〕
2 わが靈魂たましひはたえいるばかりにヱホバの大おほ庭󠄄にはをしたひ わが心こゝろわが身みはいける神󠄃かみにむかひて呼よばふ
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔詩篇102章13節〕
13 なんぢ起󠄃たちてシオンをあはれみたまはん そはシオンに恩惠めぐみをほどこしたまふときなり そのさだまれる期ときすでに來きたれり
〔詩篇102章14節〕
14 なんぢの僕しもべはシオンの石いしをもよろこび その塵ちりをさへ愛いとほしむ
〔詩篇122章5節~122章9節〕
5 彼處かしこにさばきの寳座みくらまうけらる これダビデの家いへのみくらなり~(9) われらの神󠄃かみヱホバのいへのために我われなんぢの福󠄃祉󠄃さいはひをもとめん
〔イザヤ書62章1節〕
1 われシオンの義ぎあさ日ひの光輝かがやきのごとくにいで ヱルサレムの救すくひもゆる松󠄃火たいまつのごとくになるまではシオンのために默もださずヱルサレムのために休やすまざるべし
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
〔イザヤ書62章7節〕
7 ヱホバ、ヱルサレムをたてて全󠄃地ぜんちに譽ほまれをえしめ給たまふまでは息やすめ奉まつるなかれ
〔エレミヤ記51章50節〕
50 劍つるぎを逃󠄄のがるる者󠄃ものよ往󠄃ゆけ止とゞまる勿なかれ遠󠄄方とほくよりヱホバを憶おぼえヱルサレムを汝なんぢらの心こゝろに置おくべし
〔ダニエル書6章10節〕
10 茲こゝにダニエルはその詔書せうしよを認󠄃したためたることを知しりて家いへにかへりけるがその二階かいの窓まどのヱルサレムにむかひて開ひらける處ところにて一日にちに三度みたびづつ膝ひざをかがめて禱いのりその神󠄃かみに向むけて感謝󠄃かんしやせり是これその時ときの前󠄃まへよりして斯かくなし居ゐたればなり
〔ダニエル書6章11節〕
11 斯かゝりしかばその人々ひと〴〵馳はせよりてダニエルがその神󠄃かみにむかひて禱いのりかつ求もとめをるを見みあらはせり
let my right
〔ゼカリヤ書11章17節〕
17 其その羊ひつじの群むれを棄すつる惡あしき牧者󠄃ぼくしやは禍󠄃わざはひなるかな劍つるぎその腕うでに臨のぞみその右みぎの目めに臨のぞまん其その腕うでは全󠄃まつたく枯なえその右みぎの目めは全󠄃まつたく盲つぶれん

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もしわれ汝なんぢを思おもひいでず もしわれヱルサレムをわがすべての歡喜よろこびの極きはみとなさずばわが舌したをわが腭あぎにつかしめたまヘ
If I do not remember thee, let my tongue cleave to the roof of my mouth; if I prefer not Jerusalem above my chief joy.


if I prefer
〔詩篇84章10節〕
10 なんぢの大おほ庭󠄄にはにすまふ一日いちにちは千日せんにちにもまされり われ惡あくの幕屋まくやにをらんよりは 寧むしろわが神󠄃かみのいへの門守かどもりとならんことを欲ねがふなり
〔マタイ傳6章33節〕
33 まづ神󠄃かみの國くにと神󠄃かみの義ぎとを求もとめよ、然さらば凡すべてこれらの物ものは汝なんぢらに加くはへらるべし。
〔使徒行傳20章24節〕
24 然されど我われわが走はしるべき道󠄃程󠄃みちのりと主しゅイエスより承うけし職つとめ、すなはち神󠄃かみの惠めぐみの福󠄃音󠄃ふくいんを證あかしする事こととを果はたさん爲ためには固もとより生命いのちをも重おもんぜざるなり。
〔ピリピ書1章20節〕
20 これは我わが何事なにごとをも恥はぢずして、今いまも常つねのごとく聊いさゝかも臆おくすることなく、生いくるにも死しぬるにも我わが身みによりて、キリストの崇あがめられ給たまはんことを切せつに願ねがひ、また望󠄇のぞむところに適󠄄かなへるなり。
〔テサロニケ前書3章7節~3章9節〕
7 兄弟きゃうだいよ、われらは諸󠄃般もろもろの苦難󠄄くるしみと患難󠄄なやみとの中うちにも、汝なんぢらの信仰しんかうによりて慰安なぐさめを得えたり。~(9) 汝なんぢ等らにつきて我われらの神󠄃かみの前󠄃まへによろこぶ大おほいなる喜悅よろこびのために如何いかなる感謝󠄃かんしゃをか神󠄃かみに献さゝぐべき。
let my tongue
〔詩篇22章15節〕
15 わが力ちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わが舌したは齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれを死しの塵ちりにふさせたまへり
〔イザヤ書41章17節〕
17 貧󠄃まづしきものと乏ともしきものと水みづを求もとめて水みづなくその舌したかわきて衰󠄄おとろふるとき われヱホバ聽きゝてこたへん 我われイスラエルの神󠄃かみかれらを棄すてざるなり
〔エレミヤ哀歌4章4節〕
4 乳󠄃哺兒ちのみごの舌したは渇かわきて上腭うはあごにひたと貼つき 幼兒をさなごはパンをもとむるも擘さきてあたふる者󠄃ものなし
〔エゼキエル書3章26節〕
26 我われなんぢの舌したを上㗁うはあごに堅かたく着つかしめて汝なんぢを啞おふしとなし彼等かれらを警いましめざらしむべし彼等かれらは悖逆󠄃もとれる族やからなればなり
my chief joy

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ヱホバよねがはくはヱルサレムの日ひにエドムの子輩こらがこれを掃󠄃除はらひのぞけその基もとゐまでもはらひのぞけといへるを聖󠄃意みこころにとめたまへ
Remember, O LORD, the children of Edom in the day of Jerusalem; who said, Rase it, rase it, even to the foundation thereof.


Rase it
無し
Remember
〔出エジプト記17章14節〕
14 ヱホバ、モーセに言いひたまひけるは之これを書しよに筆しるして記念おぼえとなしヨシユアの耳みゝにこれをいれよ我われ必かならずアマレクの名なを塗抹けしさりて天てん下かにこれを誌おぼゆること无なからしめんと
〔サムエル前書15章2節〕
2 萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふ我われアマレクがイスラエルになせし事ことすなはちエジプトよりのぼれる時とき其その途󠄃みちを遮󠄄さへぎりしをかへりみる
〔詩篇74章18節〕
18 ヱホバよ仇あたはなんぢをそしり愚おろかなる民たみはなんぢの名みなをけがせり この事ことをおもひいでたまへ
〔詩篇79章8節~79章12節〕
8 われらにむかひて先祖󠄃とほつおやのよこしまなるわざを記念きねんしたまふなかれ願ねがはくはなんぢの憐憫あはれみをもて速󠄃すみやかにわれらを迎󠄃むかへたまへ われらは貶おとされて甚はなはだしく卑󠄃ひくくなりたればなり~(12) 主しゆよわれらの隣人となりびとのなんぢをそしりたる謗そしりを七倍ななかさましてその懷ふところにむくいかへしたまへ
〔ホセア書7章2節〕
2 かれら心こゝろにわがその一切すべての惡あくをしたためたることを思おもはず今いまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎて皆みなわが目前󠄃まのあたりにあり
the children
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
〔エレミヤ記49章7節~49章22節〕
7 エドムの事ことにつきて萬軍ばんぐんのヱホバかくいひたまふテマンの中うちには智慧󠄄ちゑあることなきにいたりしや明哲者󠄃さときものには謀略はかりごとあらずなりしやその智慧󠄄ちゑは盡つきはてしや~(22) みよ彼かれ鷹わしのごとくに上のぼり飛とびその翼󠄅つばさをボズラの上うへに舒のべんその日ひエドムの勇󠄃士ゆうしの心こゝろは子こを產うむ婦󠄃をんなの心こゝろの如ごとくならん
〔エレミヤ哀歌4章21節〕
21 ウズの地ちに住󠄃すむエドムの女むすめよ悅よろこび樂たのしめ 汝なんぢにもまたつひに杯さかづきめぐりゆかん なんぢも醉ゑひて裸はだかになるべし
〔エレミヤ哀歌4章22節〕
22 シオンの女むすめよ なんぢが愆とがの罰ばつはをはれり 重かさねてなんぢを擄とらへゆきたまはじ エドムの女むすめよ なんぢの愆とがを罰ばつしたまはん 汝なんぢの罪つみを露あらはしたまはん
〔エゼキエル書25章12節~25章14節〕
12 主しゆヱホバかく言いひたまふエドムは怨恨うらみをふくんでユダの家いへに事ことをなし且かつこれに怨うらみを復またして大おほいに罪つみを得えたり~(14) 我われわが民たみイスラエルの手てをもてエドムにわが仇あだを報むくいいん彼かれらわが怒いかりにしたがひわが憤いきどほりにしたがひてエドムに行おこなふべしエドム人びとすなはち我われが仇あだを復かへすなるを知しらん主しゆヱホバこれを言いふ
〔オバデヤ書1章10節~1章14節〕
10 汝なんぢはその兄弟きやうだいヤコブに暴虐󠄃ぼうぎやくを加くはへたるに因よりて恥辱はぢなんぢを蒙おほはん 汝なんぢは永遠󠄄えいゑんに至いたるまで絕たゝるべし~(14) 汝なんぢ路みちの辻々つじ〳〵に立たちて その逃󠄄亡者󠄃おちうどを斬きるべからず 其その患難󠄄なやみの日ひにこれが遺󠄃のこる者󠄃ものを付わたすべからず
〔オバデヤ書1章18節~1章21節〕
18 ヤコブの家いへは火ひとなりヨセフの家いへは火燄ほのほとなりエサウの家いへは藁わらとならん 即すなはち彼等かれらこれが上うへに燃もえてこれを焚やかん エサウの家いへには遺󠄃のこる者󠄃もの一人ひとりも無なきにいたるべし ヱホバこれを言いふなり~(21) 然しかる時ときに救者󠄃すくひてシオンの山やまに上のぼりてエサウの山やまを鞫さばかん而しかして國くにはヱホバに歸きすべし

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ほろぼさるべきバビロンの女むすめよ なんぢがわれらに作なししごとく汝なんぢにむくゆる人ひとはさいはひなるべし
O daughter of Babylon, who art to be destroyed; happy shall he be, that rewardeth thee as thou hast served us.


daughter
〔イザヤ書47章1節~47章5節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん~(5) カルデヤ人びとのむすめよ なんぢ口くちをつぐみてすわれ 又󠄂またくらき所󠄃ところにいりてをれ 汝なんぢふたゝびもろもろの國くにの主母とじととなへらるることなからん
〔エレミヤ記50章42節〕
42 彼かれらは弓ゆみと槍やりをとる情󠄃なさけなく矜恤あはれみなしその聲こゑは海󠄃うみのごとくに鳴なるバビロンの女むすめよ彼かれらは馬うまに乘のり戰士いくさびとのごとくに備そなへて汝なんぢを攻せめん
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
〔ゼカリヤ書2章7節〕
7 來きたれバビロンの女子むすめとともに居をるシオンよ遁󠄅のがれ來きたれ
destroyed
無し
happy
〔詩篇149章6節~149章9節〕
6 その口くちに神󠄃かみをほむるうたあり その手てにもろはの劍つるぎあり~(9) 錄しるしたる審判󠄄さばきをかれらに行おこなふべきためなり 斯かゝるほまれはそのもろもろの聖󠄃徒せいとにあり ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書13章3節~13章5節〕
3 われ旣󠄁すでにきよめ別わかちたるものに命めいじ わが丈󠄃夫ますらをほこりかにいさめる者󠄃ものをよびて わが怒いかりをもらさしむ~(5) かれらはとほき國くにより天てんの極はてよりきたる これヱホバとその忿恚いきどほりをもらす器󠄃うつはとともに全󠄃國ぜんこくをほろぼさんとて來きたるなり
〔イザヤ書44章28節〕
28 又󠄂またクロスについては彼かれはわが牧者󠄃ぼくしやすべてわが好このむところを成󠄃ならしむる者󠄃ものなりといひ ヱルサレムについてはかさねて建󠄄たてられその宮みやの基もとゐすゑられんといふ
〔ヨハネ黙示録17章5節〕
5 額ひたひには記しるされたる名なあり。曰いはく『奧義おくぎ大おほいなるバビロン、地ちの淫婦󠄃いんぷらと憎󠄃にくむべき者󠄃ものとの母はは』
〔ヨハネ黙示録17章6節〕
6 我われこの女をんなを見みるに、聖󠄃徒せいとの血ちとイエスの證人しょうにんの血ちとに醉ゑひたり。我われこれを見みて大おほいに怪あやしみたれば、
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 彼かれらは羔羊こひつじと戰たゝかはん。而しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃かち給たまふべし、彼かれは主しゅの主しゅ、王わうの王わうなればなり。これと偕ともなる召めされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃ものも勝󠄃かちを得えべし』
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 彼かれが爲なしし如ごとく彼かれに爲なし、その行爲おこなひに應おうじ、倍ばいして之これを報むくい、かれが酌くみ與あたへし酒杯さかづきに倍ばいして之これに酌くみ與あたへよ。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
rewardeth
〔エレミヤ記50章15節~50章29節〕
15 その四周󠄃まはりに喊をめき叫さけびて攻せめめかかれ是これ手てを伸のぶその城󠄃堞へいは倒たふれその石垣いしがきは崩󠄃くづる是これヱホバ仇あだを復かへしたまふなり汝なんぢらこれに仇あだを復かへせ是これの行おこなひしごとく是これに行おこなへ~(29) 射󠄂者󠄃いてをバビロンに召集よびあつめよ凡およそ弓ゆみを張はる者󠄃ものよその四周󠄃まはりに陣ぢんどりて之これを攻せめ何人たれをも逃󠄄のがす勿なかれその作爲わざに循したがひて之これに報むくいそのすべて行おこなひし如ごとくこれに行おこなへそは彼かれイスラエルの聖󠄃者󠄃きよきものなるヱホバにむかひて驕たかぶりたればなり
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 彼かれが爲なしし如ごとく彼かれに爲なし、その行爲おこなひに應おうじ、倍ばいして之これを報むくい、かれが酌くみ與あたへし酒杯さかづきに倍ばいして之これに酌くみ與あたへよ。
who art
〔イザヤ書13章1節~13章22節〕
1 アモツの子こイザヤが示しめされたるバビロンにかかる重負󠄅おもにの預言よげん~(22) 豺狼おほかみその城󠄃しろのなかになき野犬のいぬえいぐわの宮みやにさけばん その時ときのいたるは近󠄃ちかきにあり その日ひは延󠄅のぶることなかるべし
〔イザヤ書14章4節~14章24節〕
4 なんぢこの歌うたをとなへバビロン王わうをせめていはん虐󠄃しへたぐる者󠄃ものいかにして息やすみしや 金かねをはたる者󠄃ものいかにして息やすみしやと~(24) 萬軍ばんぐんのヱホバ誓ちかひをたてて言いひ給たまはくわがおもひし事ことはかならず成󠄃なり わがさだめし事ことはかならず立たゝん
〔イザヤ書21章1節〕
1 うみべの荒野あれのにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  荒野あれのよりおそるべき地ちより南みなみのかたの暴風はやちのふきすぐるが如ごとくきたれり
〔イザヤ書47章1節〕
1 バビロンの處女をとめよ くだりて塵ちりのなかにすわれ カルデヤ人びとのむすめよ座みくらにすわらずして地ちにすわれ 汝なんぢふたゝび婀娜󠄃なよゝかにして嬌あてなりととなへらるることなからん
〔エレミヤ記25章12節~25章14節〕
12 ヱホバいひたまふ七十年ねんのをはりし後のち我われバビロンの王わうと其その民たみとカルデヤの地ちをその罪つみのために罰ばつし永遠󠄄えいゑんの空󠄃曠あれちとなさん~(14) 多おほくの國々くに〴〵と大おほいなる王等わうたちは彼かれらをして己おのれにつかへしめん我われかれらの行爲おこなひとその手ての所󠄃作わざに循したがひてこれに報むくいん
〔ヨハネ黙示録14章8節~14章11節〕
8 ほかの第二だいにの御使󠄃みつかひかれに從したがひて言いふ『倒たふれたり、倒たふれたり。大おほいなるバビロン、己おのが淫行いんかうより出いづる憤恚いきどほりの葡萄酒ぶだうしゅをもろもろの國人くにびとに飮のませし者󠄃もの』~(11) その苦痛くるしみの煙󠄃けむりは世々よゝ限かぎりなく立たち昇のぼりて、獸けものとその像󠄃ざうとを拜はいする者󠄃ものまた其その名なの徽章しるしを受うけし者󠄃ものは、夜よるも晝ひるも休息やすみを得えざらん。
〔ヨハネ黙示録17章1節~17章18節〕
1 七なゝつの鉢はちを持もてる七人しちにんの御使󠄃みつかひの一人ひとりきたり我われに語かたりて言いふ『來きたれ、われ多おほくの水みづの上うへに坐ざする大淫婦󠄃だいいんぷの審判󠄄さばきを汝なんぢに示しめさん。~(18) なんぢの見みし女をんなは地ちの王わうたちを宰つかさどる大おほいなる都󠄃みやこなり』
〔ヨハネ黙示録18章6節〕
6 彼かれが爲なしし如ごとく彼かれに爲なし、その行爲おこなひに應おうじ、倍ばいして之これを報むくい、かれが酌くみ與あたへし酒杯さかづきに倍ばいして之これに酌くみ與あたへよ。

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なんぢの嬰兒みどりごをとりて岩いはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
Happy shall he be, that taketh and dasheth thy little ones against the stones.


and dasheth
〔イザヤ書13章16節〕
16 彼等かれらの嬰兒みどりごはその目前󠄃めのまへにてなげくだかれ その家財いへのものはかすめうばはれ その妻つまはけがさるべし
〔ホセア書10章14節〕
14 この故ゆゑになんぢらの民たみのなかに擾亂さわぎおこりて汝なんぢらの城󠄃しろはことごとく打うち破やぶられんシャルマンが戰門たたかひの日ひにベテアルベルを打うち破やぶりしにことならず母はゝその子ことともに碎くだかれたり
〔ホセア書13章16節〕
16 サマリヤはその神󠄃かみにそむきたれば刑つみせられ劍つるぎに斃たふれんその嬰兒をさなごはなげくだかれその孕はらみたる婦󠄃をんなは剖さかれん
the stones