ヱホバに感謝󠄃せよヱホバはめぐみふかし その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
O give thanks unto the LORD; for he is good: for his mercy endureth for ever.
(Title)
無し
Give thanks
〔歴代志略下7章3節〕3 イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔歴代志略下7章6節〕6 祭司は
立てその
職をなしレビ
人はヱホバの
樂器󠄃を
執て
立つ
其樂器󠄃はダビデ
王彼らの
手によりて
讃美をなすに
當り
自ら
作りてヱホバの
恩惠は
世々限なしと
頌󠄃へしめし
者󠄃なり
祭司は
彼らの
前󠄃にありて
喇叭を
吹きイスラエルの
人は
皆立をる
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇105章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃してその
名をよび そのなしたまへる
事をもろもろの
民輩のなかにしらしめよ
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇118章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバは
恩惠ふかくその
憐憫とこしへに
絕ることなし
〔詩篇119章68節〕68 なんぢは
善にして
善をおこなひたまふ ねがはくは
汝のおきてを
我にをしへたまへ
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
for his mercy
〔歴代志略上16章41節〕41 またヘマン、ヱドトンおよびその
餘の
選󠄄ばれて
名を
記されたる
者󠄃等彼らとともにありてヱホバの
恩寵の
世々限なきを
讃まつれり
〔歴代志略下20章21節〕21 彼また
民と
議りて
人々を
選󠄄び
之をして
聖󠄃き
飾󠄃を
著󠄄て
軍勢の
前󠄃に
進󠄃ましめヱホバにむかひて
歌をうたひ
且これを
讃美せしめヱホバに
感謝󠄃せよ
其恩惠は
世々かぎりなしと
言しむ
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔ユダ書1章21節〕21 神󠄃の
愛のうちに
己をまもり、
永遠󠄄の
生命を
得るまで
我らの
主イエス・キリストの
憐憫を
待て。
give thanks
〔歴代志略下7章3節〕3 イスラエルの
子孫は
皆火の
降󠄄れるを
見またヱホバの
榮光のその
家にのぞめるを
見て
敷󠄃石の
上にて
地に
俯伏て
拜しヱホバを
讃て
云り
善かなヱホバその
恩惠は
世々限なしと
〔歴代志略下7章6節〕6 祭司は
立てその
職をなしレビ
人はヱホバの
樂器󠄃を
執て
立つ
其樂器󠄃はダビデ
王彼らの
手によりて
讃美をなすに
當り
自ら
作りてヱホバの
恩惠は
世々限なしと
頌󠄃へしめし
者󠄃なり
祭司は
彼らの
前󠄃にありて
喇叭を
吹きイスラエルの
人は
皆立をる
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔詩篇105章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃してその
名をよび そのなしたまへる
事をもろもろの
民輩のなかにしらしめよ
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇118章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバは
恩惠ふかくその
憐憫とこしへに
絕ることなし
〔詩篇119章68節〕68 なんぢは
善にして
善をおこなひたまふ ねがはくは
汝のおきてを
我にをしへたまへ
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
もろもろの神󠄃の神󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
O give thanks unto the God of gods: for his mercy endureth for ever.
the God
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔申命記10章17節〕17 汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃の
神󠄃主の
主大にしてかつ
權能ある
畏るべき
神󠄃にましまし
人を
偏󠄃り
視󠄃ずまた
賄賂を
受ず
〔ヨシュア記22章22節〕22 諸󠄃の
神󠄃の
神󠄃ヱホバ
諸󠄃の
神󠄃の
神󠄃ヱホバ
知しめすイスラエルも
亦知んもし
叛󠄃く
事あるひはヱホバに
罪を
犯す
事ならば
汝今日我らを
救ふなかれ
〔歴代志略下2章5節〕5 我建󠄄る
家は
大なり
其は
我らの
神󠄃は
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なればなり
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔詩篇97章7節〕7 すべてきざめる
像󠄃につかへ
虛しきものによりてみづから
誇るものは
恥辱をうくべし もろもろの
神󠄃よみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇97章9節〕9 ヱホバよなんぢ
全󠄃地のうへにましまして
至高く なんぢもろもろの
神󠄃のうへにましまして
至貴とし
〔ダニエル書2章47節〕47 而して
王こたへてダニエルに
言けるは
汝がこの
秘密を
明かに
示すことを
得たるを
見れば
誠󠄃に
汝らの
神󠄃は
神󠄃等の
神󠄃王等の
主にして
能く
秘密を
示す
者󠄃なりと
もろもろの主の主にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
O give thanks to the Lord of lords: for his mercy endureth for ever.
the Lord
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
ただ獨りおほいなる奇跡なしたまふものに感謝󠄃せよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
To him who alone doeth great wonders: for his mercy endureth for ever.
who alone
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ヨブ記5章9節〕9 神󠄃は
大にして
測りがたき
事を
行ひたまふ
其不思議なる
事を
爲たまふこと
數󠄄しれず
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇86章10節〕10 なんぢは
大なり
奇しき
事跡をなしたまふ
唯なんぢのみ
神󠄃にましませり
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
智慧󠄄をもてもろもろの天をつくりたまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him that by wisdom made the heavens: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔詩篇33章6節〕6 もろもろの
天はヱホバのみことばによりて
成󠄃り てんの
萬軍はヱホバの
口の
氣によりてつくられたり
〔詩篇104章24節〕24 ヱホバよなんぢの
事跡はいかに
多なる これらは
皆なんぢの
智慧󠄄にてつくりたまへり
汝のもろもろの
富は
地にみつ
〔箴言3章19節〕19 ヱホバ
智慧󠄄をもて
地をさだめ
聰明をもて
天を
置たまへり
〔箴言3章20節〕20 その
知識によりて
海󠄃洋はわきいで
雲は
露をそそぐなり
〔箴言8章22節~8章29節〕22 ヱホバいにしへ
其御わざをなしそめたまへる
前󠄃に その
道󠄃の
始として
我をつくりたまひき~
(29) 海󠄃にその
限界をたて
水をしてその
岸を
踰えざらしめ また
地の
基を
定めたまへるとき
〔エレミヤ記51章15節〕15 ヱホバその
能力をもて
地をつくり
其知慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒たまへり
地を水のうへに布たまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
To him that stretched out the earth above the waters: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔創世記1章9節〕9 神󠄃言たまひけるは
天の
下の
水は
一處に
集りて
乾ける
土顯べしと
即ち
斯なりぬ
〔ヨブ記26章7節〕7 彼は
北の
天を
虛空󠄃に
張り
地を
物なき
所󠄃に
懸けたまふ
〔ヨブ記37章18節〕18 なんぢ
彼とともに
彼の
堅くして
鑄たる
鏡のごとくなる
蒼穹を
張ることを
能せんや
〔詩篇24章2節〕2 ヱホバはそのもとゐを
大海󠄃のうへに
置これを
大川のうへに
定めたまへり
〔詩篇104章3節〕3 水のなかにおのれの
殿の
棟梁をおき
雲をおのれの
車となし
風の
翼󠄅にのりあるき
〔イザヤ書40章22節〕22 ヱホバは
地のはるか
上にすわり
地にすむものを
蝗のごとく
視󠄃たまふ おほぞらを
薄󠄄絹のごとく
布き これを
住󠄃ふべき
幕屋のごとくはり
給ふ
〔イザヤ書44章24節〕24 なんぢを
贖ひなんぢを
胎內につくれるヱホバかく
言たまふ
我はヱホバなり
我よろづのものを
創造󠄃し ただ
我のみ
天をのべ みづから
地をひらき
〔エレミヤ記10章12節〕12 ヱホバはその
能をもて
地をつくり
其智慧󠄄をもて
世界を
建󠄄てその
明哲をもて
天を
舒べたまへり
〔ゼカリヤ書12章1節〕1 イスラエルにかかはるヱホバの
言詞の
重負󠄅 ヱホバ
即ち
天を
舒べ
地の
基を
置ゑ
人のうちの
靈魂を
造󠄃る
者󠄃言たまふ
〔ペテロ後書3章5節~3章7節〕5 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、~
(7) されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
巨󠄃大なる光をつくりたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
To him that made great lights: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔創世記1章14節~1章19節〕14 神󠄃言たまひけるは
天の
穹蒼に
光明ありて
晝と
夜とを
分󠄃ち
又󠄂天象のため
時節󠄄のため
日のため
年のために
成󠄃べし~
(19) 夕あり
朝󠄃ありき
是四日なり
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔詩篇74章16節〕16 晝はなんぢのもの
夜も
又󠄂汝のものなり なんぢは
光と
日とをそなへ
〔詩篇104章19節〕19 ヱホバは
月󠄃をつくりて
時をつかさどらせたまへり
日はその
西にいることをしる
晝をつかさどらするために日をつくりたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
The sun to rule by day: for his mercy endureth for ever:
The sun
〔詩篇148章3節〕3 日よ
月󠄃よヱホバをほめたたへよ ひかりの
星よみなヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章35節〕35 ヱホバかく
言すなはち
是日をあたへて
晝の
光となし
月󠄃と
星をさだめて
夜の
光となし
海󠄃を
激してその
濤を
鳴しむる
者󠄃その
名は
萬軍のヱホバと
言なり
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
to rule
夜をつかさどらするために月󠄃ともろもろの星とをつくりたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
The moon and stars to rule by night: for his mercy endureth for ever.
The moon and stars
0‹3 b19c008v003 〔詩篇8章3節〕›
〔詩篇8章3節〕3 我なんぢの
指のわざなる
天を
觀なんぢの
設けたまへる
月󠄃と
星とをみるに
〔詩篇89章36節〕36 その
裔はとこしへにつづきその
座位は
日のごとく
恒にわが
前󠄃にあらん
〔詩篇89章37節〕37 また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
もろもろの首出をうちてエジプトを責たまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
To him that smote Egypt in their firstborn: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔出エジプト記11章5節〕5 エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃は
位に
坐するパロの
長子より
磨󠄃の
後にをる
婢の
長子まで
悉く
死べし
又󠄂獸畜の
首出もしかり
〔出エジプト記11章6節〕6 而してエジプト
全󠄃國に
大なる
號哭あるべし
是まで
是のごとき
事はあらずまた
再び
斯ること
有󠄃ざるべし
〔出エジプト記12章12節〕12 是夜われエジプトの
國を
巡󠄃りて
人と
畜とを
論ずエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
盡く
擊殺し
又󠄂エジプトの
諸󠄃の
神󠄃に
罰をかうむらせん
我はヱホバなり
〔出エジプト記12章29節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり
〔詩篇78章51節〕51 エジプトにてすべての
初子をうちハムの
幕屋にてかれらの
力の
始をうちたまへり
〔詩篇105章36節〕36 ヱホバはかれらの
國のすべての
首出者󠄃をうち かれらのすべての
力の
始をうちたまへり
〔詩篇135章8節〕8 ヱホバは
人より
畜類󠄃にいたるまでエジプトの
首出をうちたまへり
〔ヘブル書11章28節〕28 信仰に
由りて
彼は
過󠄃越と
血を
灑ぐこととを
行へり、これ
初子を
滅す
者󠄃の
彼らに
觸れざらん
爲なり。
イスラエルを率󠄃てエジプト人のなかより出したまへる者󠄃にかんしやせよ そのあはれみはとこしへに絕ることなければなり
And brought out Israel from among them: for his mercy endureth for ever:
brought out
〔出エジプト記12章51節〕51 その
同じ
日にヱホバ、イスラエルの
子孫をその
軍隊󠄄にしたがひてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまへり
〔出エジプト記13章3節〕3 モーセ
民にいひけるは
汝等エジプトを
出で
奴隸たる
家を
出るこの
日を
誌えよヱホバ
能ある
手をもて
汝等を
此より
導󠄃きいだしたまへばなり
酵いれたるパンを
食󠄃ふべからず
〔出エジプト記13章17節〕17 偖パロ
民をさらしめし
時ペリシテ
人の
地は
近󠄃かりけれども
神󠄃彼等をみちびきて
其地を
通󠄃りたまはざりき
其は
民戰爭を
見ば
悔󠄃てエジプトに
歸るならんと
神󠄃おもひたまひたればなり
〔サムエル前書12章6節~12章8節〕6 サムエル
民にいひけるはヱホバはモーセとアロンをたてし
者󠄃汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地より
導󠄃きいだせしものなり~
(8) ヤコブのエジプトにいたるにおよびて
汝らの
先祖󠄃のヱホバに
呼はりし
時ヱホバ、モーセとアロンを
遣󠄃はしたまひて
此二人汝らの
先祖󠄃をエジプトより
導󠄃きいだして
此處にすましめたり
〔詩篇78章52節〕52 されどおのれの
民を
羊のごとくに
引いだし かれらを
曠野にてけだものの
群のごとくにみちびき
〔詩篇105章37節〕37 しろかね
黃金をたづさへて
彼等をいでゆかしめたまへり その
家族のうちに
一人のよわき
者󠄃もなかりき
臂をのばしつよき手をもて之をひきいだしたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
With a strong hand, and with a stretched out arm: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔申命記11章2節~11章4節〕2 汝らの
子女は
知ずまた
見ざれば
我これに
言ず
惟汝らに
言ふ
汝らは
今日すでに
汝らの
神󠄃ヱホバの
懲󠄅戒とその
大なる
事とその
强き
手とその
伸たる
腕とを
知り~
(4) またヱホバがエジプトの
軍勢とその
馬とその
車とに
爲たまひし
事すなはち
彼らが
汝らの
後を
追󠄃きたれる
時に
紅海󠄃の
水を
彼らの
上に
覆󠄄ひかゝらしめ
之を
滅ぼして
今日までその
跡方なからしめし
事を
知り
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔イザヤ書51章10節〕10 海󠄃をかわかし
大なる
淵の
水をかわかし また
海󠄃のふかきところを
贖はれたる
人のすぐべき
路となししは
汝にあらずや
〔エレミヤ記32章21節〕21 汝は
休徴と
奇跡と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
怖しき
事をもて
汝の
民イスラエルをエジプトの
地より
導󠄃きいだし
〔使徒行傳7章36節〕36 この
人かれらを
導󠄃き
出し、エジプトの
地にても、また
紅海󠄃および
四十年のあひだ
荒野にても、
不思議と
徴とを
行ひたり。
紅海󠄃をふたつに分󠄃たまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
To him which divided the Red sea into parts: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔出エジプト記14章29節〕29 然どイスラエルの
子孫は
海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
步みしが
水はその
右左に
墻となれり
〔詩篇66章5節〕5 來りて
神󠄃のみわざをみよ
人の
子輩にむかひて
作たまふことはおそるべきかな
〔詩篇66章6節〕6 神󠄃はうみをかへて
乾ける
地となしたまへり ひとびと
步行にて
河をわたりき その
處にてわれらは
神󠄃をよろこべり
〔詩篇74章13節〕13 なんぢその
力をもて
海󠄃をわかち
水のなかなる
龍󠄇の
首をくだき
〔詩篇78章13節〕13 すなはち
海󠄃をさきてかれらを
過󠄃ぎしめ
水をつみて
堆かくしたまへり
〔詩篇106章9節~106章11節〕9 また
紅海󠄃を
叱咤したまひたれば
乾きたり かくて
民をみちびきて
野をゆくがごとくに
淵をすぎしめ~
(11) 水その
敵をおほひたればその
一人だにのこりし
者󠄃なかりき
〔イザヤ書63章12節〕12 榮光のかひなをモーセの
右にゆかしめ
彼等のまへに
水をさきて
自らとこしへの
名をつくり
〔イザヤ書63章13節〕13 彼等をみちびきて
馬の
野をはしるがごとく
躓かで
淵をすぎしめたりし
者󠄃はいづこに
在りや
〔ヘブル書11章29節〕29 信仰に
由りてイスラエル
人は
紅海󠄃を
乾ける
地のごとく
渡りしが、エジプト
人は
然せんと
試みて
溺れ
死にたり。
イスラエルをしてその中をわたらしめ給へるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
And made Israel to pass through the midst of it: for his mercy endureth for ever:
pass through
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔詩篇78章13節〕13 すなはち
海󠄃をさきてかれらを
過󠄃ぎしめ
水をつみて
堆かくしたまへり
〔詩篇106章9節〕9 また
紅海󠄃を
叱咤したまひたれば
乾きたり かくて
民をみちびきて
野をゆくがごとくに
淵をすぎしめ
パロとその軍兵とを紅海󠄃のうちに仆したまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
But overthrew Pharaoh and his host in the Red sea: for his mercy endureth for ever.
But overthrew
〔出エジプト記14章27節〕27 モーセすなはち
手を
海󠄃の
上に
伸けるに
夜明におよびて
海󠄃本の
勢力にかへりたればエジプト
人之に
逆󠄃ひて
逃󠄄たりしがヱホバ、エジプト
人を
海󠄃の
中に
擲ちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕28 即ち
水流反りて
戰車と
騎兵を
覆󠄄ひイスラエルの
後にしたがひて
海󠄃にいりしパロの
軍勢を
悉く
覆󠄄へり
一人も
遺󠄃れる
者󠄃あらざりき
〔出エジプト記15章4節〕4 彼パロの
戰車とその
軍勢を
海󠄃に
投すてたまふパロの
勝󠄃れたる
軍長等は
紅海󠄃に
沈めり
〔出エジプト記15章10節〕10 汝氣を
吹たまへば
海󠄃かれらを
覆󠄄ひて
彼等は
猛烈き
水に
鉛󠄅のごとくに
沈めり
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ネヘミヤ記9章10節〕10 異兆󠄃と
奇蹟とをあらはしてパロとその
諸󠄃臣とその
國の
庶民とを
攻たまへりそはかれらは
傲りて
我らの
先祖󠄃等を
攻しことを
知たまへばなり
而して
汝の
名を
揚たまへること
尙今日のごとし
〔ネヘミヤ記9章11節〕11 汝はまた
彼らの
前󠄃にあたりて
海󠄃を
分󠄃ち
彼らをして
旱ける
地を
踏て
海󠄃の
中を
通󠄃らしめ
彼らを
追󠄃ふ
者󠄃をば
石を
大水に
投いるるごとくに
淵に
投いれたまひ
〔詩篇78章53節〕53 かれらをともなひておそれなく
安けからしめ
給へり されど
海󠄃はかれらの
仇をおほへり
〔詩篇135章9節〕9 エジプトよヱホバはなんぢの
中にしるしと
奇しき
事跡とをおくりて パロとその
僕とに
臨ませ
給へり
for his mercy
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔詩篇79章6節~79章9節〕6 願くはなんぢを
識ざることくにびと
聖󠄃名をよばざるもろもろの
國のうへに
烈怒をそそぎたまへ~
(9) われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔詩篇143章12節〕12 又󠄂なんぢの
仁慈によりてわが
仇をたち
靈魂をくるしむる
者󠄃をことごとく
滅したまへ そは
我なんぢの
僕なり
〔ルカ傳1章71節~1章74節〕71 我らを
仇より、
凡て
我らを
憎󠄃む
者󠄃の
手より、
取り
出したまふ
救なる。~
(74) 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
その民をみちびきて野をすぎしめたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
To him which led his people through the wilderness: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔出エジプト記13章18節〕18 神󠄃紅海󠄃の
曠野の
道󠄃より
民を
導󠄃きたまふイスラエルの
子孫行伍をたてゝエジプトの
國より
出づ
〔出エジプト記15章22節〕22 斯てモーセ
紅海󠄃よりイスラエルを
導󠄃きてシユルの
曠野にいり
曠野に
三日步みたりしが
水を
得ざりき
〔民數紀略9章17節~9章22節〕17 雲幕屋を
離れて
上る
時はイスラエルの
子孫直に
途󠄃に
進󠄃みまた
雲の
止まる
所󠄃にイスラエルの
子孫營を
張り~
(22) 二日にもあれ
一月󠄃にもあれまたは
其よりも
多くの
日にもあれ
幕屋の
上に
雲の
止り
居る
間はイスラエルの
子孫營を
張居て
途󠄃に
進󠄃まずその
昇るにおよびて
途󠄃に
進󠄃めり
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔申命記8章15節〕15 汝をみちびきて
彼の
大にして
畏るべき
曠野すなはち
蛇火の
蛇蠍󠄂などありて
水あらざる
乾ける
地を
通󠄃り
汝らのために
堅き
磐の
中より
水を
出し
〔ネヘミヤ記9章12節〕12 また
晝は
雲の
柱󠄃をもて
彼らを
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃をもて
其往󠄃べき
路を
照したまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕19 汝は
重々も
憐憫を
垂て
彼らを
荒野に
棄たまはず
晝は
雲の
柱󠄃その
上を
離れずして
之を
途󠄃に
導󠄃き
夜は
火の
柱󠄃離れずして
之を
照しその
行べき
路を
示したりき
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや~
(14) 谷にくだる
家畜の
如くにヱホバの
靈かれらをいこはせ
給へり
主よなんぢは
斯おのれの
民をみちびきて
榮光の
名をつくり
給へり
大なる王たちを擊たまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
To him which smote great kings: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔ヨシュア記12章1節~12章24節〕1 偖ヨルダンの
彼旁日の
出る
方に
於てアルノンの
谷よりヘルモン
山および
東アラバの
全󠄃土までの
間にてイスラエルの
子孫が
擊ほろぼして
地を
取たりし
其國の
王等は
左のごとし~
(24) テルザの
王一
人合せて三十一
王
〔詩篇135章10節〕10 ヱホバはおほくの
國々をうち
又󠄂いきほひある
王等をころし
給へり
名ある王等をころしたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
And slew famous kings: for his mercy endureth for ever:
アモリ人のわうシホンをころしたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
Sihon king of the Amorites: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔民數紀略21章21節〕21 かくてイスラエル
使󠄃者󠄃をアモリ
人の
王シホンに
遣󠄃して
言しめけるは
〔民數紀略21章23節〕23 然るにシホンはイスラエルに
自己の
境の
中を
通󠄃る
事を
容さゞりき
而してシホンその
民をことごとく
集め
曠野にいでてイスラエルを
攻んとしヤハヅに
來りてイスラエルと
戰ひけるが
〔申命記2章30節~2章36節〕30 然るにヘシボンの
王シホンは
我らの
通󠄃ることを
容さゞりき
是は
汝の
神󠄃ヱホバ
彼を
汝の
手に
付さんとてその
氣を
頑󠄂梗󠄃しその
心を
剛愎にしたまひたればなり
今日見るが
如し~
(36) アルノンの
河邊󠄎のアロエルおよび
河の
傍なる
邑よりギレアデにいたるまで
我らの
攻取がたき
邑とては
一もあらざりき
我らの
神󠄃ヱホバこれを
盡くわれらに
付したまへり
〔申命記29章7節〕7 汝らこの
處に
來りし
時ヘシボンの
王シホンおよびバシヤンの
王オグ
我らを
迎󠄃へて
戰ひしが
我らこれを
打敗りて
バシヤンのわうオグを誅したまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
And Og the king of Bashan: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔民數紀略21章33節〕33 轉てバシヤンの
路に
上り
往󠄃きけるにバシヤンの
王オグその
民を
盡く
率󠄃ゐて
出で
之を
迎󠄃へてエデレイに
戰はんとす
〔申命記3章1節~3章29節〕1 斯てわれら
身をめぐらしてバシヤンの
路に
上り
行けるにバシヤンの
王オグその
民をことごとく
率󠄃ゐ
出てエデレイに
戰はんとせり~
(29) かくて
我らはベテペオルに
對する
谷に
居る
かれらの地を嗣業としてあたへたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへにたゆることなければなり
And gave their land for an heritage: for his mercy endureth for ever:
(Whole verse)
〔民數紀略32章33節~32章42節〕33 是においてモーセはアモリ
人の
王シホンの
國とバシヤンの
王オグの
國をもてガドの
子孫とルベンの
子孫とヨセフの
子マナセの
支󠄂派󠄄の
半󠄃とに
與へたり
即ちその
國およびその
境の
內の
邑々とその
邑々の
周󠄃圍󠄃の
地とを
之に
與ふ~
(42) またノバは
往󠄃てケナテとその
村々を
取り
自己の
名にしたがひて
之をノバと
名けたり
〔申命記3章12節~3章17節〕12 その
時に
我らこの
地を
獲たりしがアルノン
河の
邊󠄎なるアロエルよりの
地とギレアデの
山地の
半󠄃とその
中の
邑々とは
我これをルベン
人とガド
人に
與へたり~
(17) またアラバおよびヨルダンとその
邊󠄎の
地をキンネレテよりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃まで
之にあたへて
東の
方ピスガの
麓にいたる
〔ヨシュア記12章1節~12章7節〕1 偖ヨルダンの
彼旁日の
出る
方に
於てアルノンの
谷よりヘルモン
山および
東アラバの
全󠄃土までの
間にてイスラエルの
子孫が
擊ほろぼして
地を
取たりし
其國の
王等は
左のごとし~
(7) またヨルダンの
此旁西の
方においてレバノンの
谷のバアルガデよりセイル
山の
上途󠄃なるハラク
山までの
間にてヨシユアとイスラエルの
子孫が
擊ほろぼしたりし
其國の
王等は
左のごとしヨシユア、イスラエルの
支󠄂派󠄄の
區別にしたがひその
地をあたへて
產業となさしむ
〔ネヘミヤ記9章22節~9章24節〕22 而して
汝諸󠄃國諸󠄃民を
彼らにあたへて
之を
各々に
分󠄃ち
取しめ
給へりかれらはシホンの
地ヘシボンの
王の
地およびバシヤンの
王オグの
地を
獲たり~
(24) 則ちその
子孫入てこの
地を
獲たり
斯て
汝この
地にすめるカナン
人をかれらの
前󠄃に
打伏せその
王等およびその
國の
民をかれらの
手に
付して
意のままに
之を
待はしめたまひき
〔詩篇44章2節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
その僕イスラエルにゆづりとして之をあたへたまへるものに感謝󠄃せよ そのあはれみは永遠󠄄にたゆることなければなり
Even an heritage unto Israel his servant: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔詩篇47章4節〕4 又󠄂そのいつくしみたまふヤコブが
譽とする
嗣業をわれらのために
選󠄄びたまはん セラ
われらが微賤かりしときに記念したまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
Who remembered us in our low estate: for his mercy endureth for ever:
in our low estate
〔サムエル前書2章8節〕8 荏弱󠄃者󠄃を
塵の
中より
擧げ
窮󠄃乏者󠄃を
埃の
中より
升せて
王公󠄃の
中に
坐せしめ
榮光の
位をつがしめ
給ふ
地の
柱󠄃はヱホバの
所󠄃屬なりヱホバ
其上に
世界を
置きたまへり
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇116章6節〕6 ヱホバは
愚かなるものを
護りたまふ われ
卑󠄃くせられしがヱホバ
我をすくひたまへり
〔詩篇142章6節〕6 ねがはくはわが
號呼にみこころをとめたまへ われいたく
卑󠄃くせられたればなり
我をせむる
者󠄃より
助けいだしたまへ
彼等はわれにまさりて
强ければなり
remembered
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔詩篇106章43節~106章45節〕43 ヱホバはしばしば
助けたまひしかどかれらは
謀略をまうけて
逆󠄃き そのよこしまに
卑󠄃くせられたり~
(45) その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔エゼキエル書16章3節~16章13節〕3 言ふべし
主ヱホバ、ヱルサレムに
斯いひたまふ
汝の
起󠄃本汝の
誕󠄅生はカナンの
地なり
汝の
父󠄃はアモリ
人汝の
母はヘテ
人なり~
(13) 汝すなはち
金銀をもて
身を
飾󠄃り
細布と
絹および
文󠄃繡をその
衣服󠄃となし
麥粉󠄃と
蜜と
油とを
食󠄃へり
汝は
甚だ
美しくして
遂󠄅に
榮えて
王の
權勢に
進󠄃みいたる
〔ルカ傳1章48節〕48 その
婢女の
卑󠄃しきをも
顧󠄃み
給へばなり。
視󠄃よ、
今よりのち
萬世の
人、われを
幸福󠄃とせん。
〔ルカ傳1章52節〕52 權勢ある
者󠄃を
座位より
下し、
卑󠄃しき
者󠄃を
高うし、
わが敵よりわれらを助けいだしたまへる者󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
And hath redeemed us from our enemies: for his mercy endureth for ever.
(Whole verse)
〔出エジプト記15章13節〕13 汝はその
贖ひし
民を
恩惠をもて
導󠄃き
汝の
力をもて
彼等を
汝の
聖󠄃き
居所󠄃に
引たまふ
〔申命記15章15節〕15 汝記憶べし
汝はエジプトの
國に
奴隸たりしが
汝の
神󠄃ヱホバ
汝を
贖ひ
出したまへり
是故に
我今日この
事を
汝に
命ず
〔箴言23章10節〕10 古き
地界を
移すことなかれ
孤子の
畑を
侵󠄃すことなかれ
〔箴言23章11節〕11 そはかれが
贖者󠄃は
强し
必ず
汝に
對らひて
之が
訴をのべん
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔ルカ傳1章68節~1章74節〕68 『
讃むべきかな、
主イスラエルの
神󠄃、 その
民を
顧󠄃みて
贖罪をなし、~
(74) 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
すべての生るものに食󠄃物をあたへたまふものに感謝󠄃せよ そのあはれみはとこしへに絕ることなければなり
Who giveth food to all flesh: for his mercy endureth for ever.
Who giveth food
〔詩篇104章27節〕27 彼ら
皆なんぢを
俟望󠄇む なんぢ
宜時にくひものを
之にあたへたまふ
〔詩篇145章15節〕15 よろづのものの
目はなんぢを
待 なんぢは
時にしたがひてかれらに
糧をあたへ
給ふ
〔詩篇104章27節〕27 彼ら
皆なんぢを
俟望󠄇む なんぢ
宜時にくひものを
之にあたへたまふ
〔詩篇145章15節〕15 よろづのものの
目はなんぢを
待 なんぢは
時にしたがひてかれらに
糧をあたへ
給ふ
天の神󠄃にかんしやせよ その憐憫はとこしへに絕ることなければなり
O give thanks unto the God of heaven: for his mercy endureth for ever.
the God of heaven
〔詩篇115章3節〕3 然どわれらの
神󠄃は
天にいます
神󠄃はみこころのままにすべての
事をおこなひ
給へり
〔詩篇136章1節~136章3節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよヱホバはめぐみふかし その
憐憫はとこしへに
絕ることなければなり~
(3) もろもろの
主の
主にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔ヨナ書1章9節〕9 ヨナ
彼等にいひけるは
我はヘブル
人にして
海󠄃と
陸とを
造󠄃りたまひし
天の
神󠄃ヱホバを
畏るる
者󠄃なり
〔ヨハネ黙示録11章13節〕13 このとき
大なる
地震ありて、
都󠄃の
十分󠄃の
一は
倒れ、
地震のために
死にしもの
七千人にして、
遺󠄃れる
者󠄃は
懼をいだき、
天の
神󠄃に
榮光を
歸したり。