前に戻る 【詩篇136章1節】

ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
O give thanks unto the LORD; for he is good: for his mercy endureth for ever.


(Title)
無し
Give thanks
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしたちてそのつとめをなしレビびとはヱホバの樂器󠄃がくきとりその樂器󠄃がくきはダビデわうかれらのによりて讃美さんびをなすにあたみづかつくりてヱホバの恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしかれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱきイスラエルのひとみなたちをる
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてそのみなをよび そのなしたまへることをもろもろのたみのなかにしらしめよ
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇118章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへにたゆることなし
〔詩篇119章68節〕
68 なんぢはぜんにしてぜんをおこなひたまふ ねがはくはなんぢのおきてをわれにをしへたまへ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ
for his mercy
〔歴代志略上16章34節〕
34 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよそのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔歴代志略上16章41節〕
41 またヘマン、ヱドトンおよびそのほか選󠄄えらばれてしるされたる者󠄃等ものどもかれらとともにありてヱホバの恩寵めぐみ世々よゝかぎりなきをほめまつれり
〔歴代志略下20章21節〕
21 かれまたたみはかりて人々ひと〴〵選󠄄えらこれをして聖󠄃きよ飾󠄃かざり著󠄄つけ軍勢ぐんぜい前󠄃さき進󠄃すゝましめヱホバにむかひてうたをうたひかつこれを讃美さんびせしめヱホバに感謝󠄃かんしやせよその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしといはしむ
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔ルカ傳1章50節〕
50 その憐憫あはれみ代々よよ かしこおそるる者󠄃もののぞむなり。
〔ユダ書1章21節〕
21 神󠄃かみあいのうちにおのれをまもり、永遠󠄄とこしへ生命いのちるまでわれらのしゅイエス・キリストの憐憫あはれみて。
give thanks
〔歴代志略下7章3節〕
3 イスラエルの子孫ひと〴〵みな降󠄄くだれるをまたヱホバの榮光えいくわうのそのいへにのぞめるを敷󠄃しきいしうへにて俯伏ひれふしはいしヱホバをほめいへよいかなヱホバその恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと
〔歴代志略下7章6節〕
6 祭司さいしたちてそのつとめをなしレビびとはヱホバの樂器󠄃がくきとりその樂器󠄃がくきはダビデわうかれらのによりて讃美さんびをなすにあたみづかつくりてヱホバの恩惠めぐみ世々よゝかぎりなしと頌󠄃たゝへしめし者󠄃ものなり祭司さいしかれらの前󠄃まへにありて喇叭らつぱきイスラエルのひとみなたちをる
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともうたうたひてヱホバをめかつ頌󠄃たゝへヱホバはめぐみふかくその矜恤あはれみ永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりといへり そのヱホバを讃美さんびするときたみみなおほごゑをあげてよばはれり ヱホバのいへ基礎いしずゑすうればなり
〔詩篇105章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやしてそのみなをよび そのなしたまへることをもろもろのたみのなかにしらしめよ
〔詩篇106章1節〕
1 ヱホバをほめたたへヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのめぐみはふかくその憐憫あはれみはかぎりなし
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバはめぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇118章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバは恩惠めぐみふかくその憐憫あはれみとこしへにたゆることなし
〔詩篇119章68節〕
68 なんぢはぜんにしてぜんをおこなひたまふ ねがはくはなんぢのおきてをわれにをしへたまへ
〔エレミヤ記33章11節〕
11 ふたゝ欣喜よろこびこゑ 歡樂たのしみこゑ 新娶者󠄃はなむここゑ 新婦󠄃はなよめこゑおよび萬軍ばんぐんのヱホバをあがめよヱホバはぜんにしてその矜恤あはれみ窮󠄃かぎりなしといひてその感謝󠄃かんしや祭物そなへものをヱホバのいへたづさふる者󠄃ものこゑきこゆべしそはわれこの俘囚人とらはれびと返󠄄かへらしめてはじめのごとくになすべければなりヱホバこれをいひたまふ

前に戻る 【詩篇136章2節】

もろもろの神󠄃かみ神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
O give thanks unto the God of gods: for his mercy endureth for ever.


the God
〔出エジプト記18章11節〕
11 いまわれるヱホバは諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみよりもおほいなり彼等かれら傲慢がうまん逞󠄄たくましうしてことをなせしがヱホバかれらに勝󠄃かてりと
〔申命記10章17節〕
17 なんぢ神󠄃かみヱホバは神󠄃かみ神󠄃かみしゆしゆおほいにしてかつ權能ちからあるおそるべき神󠄃かみにましましひと偏󠄃かたよ視󠄃ずまた賄賂まひなひうけ
〔ヨシュア記22章22節〕
22 諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバ諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみ神󠄃かみヱホバしろしめすイスラエルもまたしらんもし叛󠄃そむことあるひはヱホバにつみをかことならばなんぢ今日けふわれらをすくふなかれ
〔歴代志略下2章5節〕
5 わが建󠄄たついへおほいなりわれらの神󠄃かみ諸󠄃よろづ神󠄃かみよりもおほいなればなり
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇97章7節〕
7 すべてきざめる像󠄃ざうにつかへむなしきものによりてみづからほこるものは恥辱はづかしめをうくべし もろもろの神󠄃かみよみなヱホバをふしをがめ
〔詩篇97章9節〕
9 ヱホバよなんぢ全󠄃地ぜんちのうへにましまして至高いとたかく なんぢもろもろの神󠄃かみのうへにましましていとたふとし
〔ダニエル書2章47節〕
47 しかしてわうこたへてダニエルにいひけるはなんぢがこの秘密ひみつあきらかにしめすことをたるをれば誠󠄃まことなんぢらの神󠄃かみ神󠄃かみたち神󠄃かみ王等わうたちしゆにして秘密ひみつしめ者󠄃ものなりと

前に戻る 【詩篇136章3節】

もろもろのしゆしゆにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
O give thanks to the Lord of lords: for his mercy endureth for ever.


the Lord
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕
14 かれらは羔羊こひつじたゝかはん。しかして羔羊こひつじかれらに勝󠄃たまふべし、かれしゅしゅわうわうなればなり。これとともなるされたるもの、選󠄄えらばれたるもの、忠實ちゅうじつなる者󠄃もの勝󠄃かちべし』
〔ヨハネ黙示録19章16節〕
16 そのころももゝとに『わうわうしゅしゅ』としるせるあり。

前に戻る 【詩篇136章4節】

ただひとりおほいなるくしわざなしたまふものに感謝󠄃かんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him who alone doeth great wonders: for his mercy endureth for ever.


who alone
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔ヨブ記5章9節〕
9 神󠄃かみおほいにしてはかりがたきことおこなひたまふ その不思議ふしぎなるわざなしたまふこと數󠄄かずしれず
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇86章10節〕
10 なんぢはおほいなりくすしき事跡みわざをなしたまふ たゞなんぢのみ神󠄃かみにましませり
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。

前に戻る 【詩篇136章5節】

智慧󠄄ちゑをもてもろもろのてんをつくりたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him that by wisdom made the heavens: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇33章6節〕
6 もろもろのてんはヱホバのみことばによりて成󠄃り てんの萬軍ばんぐんはヱホバのくちいきによりてつくられたり
〔詩篇104章24節〕
24 ヱホバよなんぢの事跡みわざはいかにさはなる これらはみななんぢの智慧󠄄ちゑにてつくりたまへり なんぢのもろもろのとみにみつ
〔箴言3章19節〕
19 ヱホバ智慧󠄄ちゑをもてをさだめ 聰明さとりをもててんすゑたまへり
〔箴言3章20節〕
20 その知識ちしきによりて海󠄃洋うみはわきいで くもつゆをそそぐなり
〔箴言8章22節~8章29節〕
22 ヱホバいにしへそのわざをなしそめたまへる前󠄃さきに その道󠄃みちはじめとしてわれをつくりたまひき~(29) 海󠄃うみにその限界かぎりをたて みづをしてそのきしえざらしめ またもとゐさだめたまへるとき
〔エレミヤ記51章15節〕
15 ヱホバその能力ちからをもてをつくりその知慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんのべたまへり

前に戻る 【詩篇136章6節】

みづのうへにしきたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
To him that stretched out the earth above the waters: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔創世記1章9節〕
9 神󠄃かみいひたまひけるはてんしたみづ一處ひとところあつまりてかわけるつちあらはるべしとすなはかくなりぬ
〔ヨブ記26章7節〕
7 かれきたてん虛空󠄃おほぞらものなき所󠄃ところけたまふ
〔ヨブ記37章18節〕
18 なんぢかれとともにかたくしてたるかがみのごとくなる蒼穹そらることをよくせんや
〔詩篇24章2節〕
2 ヱホバはそのもとゐを大海󠄃おほうみのうへにすゑこれを大川おほかはのうへにさだめたまへり
〔詩篇104章2節〕
2 なんぢひかりをころものごとくにまとひてんまくのごとくにはり
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
〔イザヤ書44章24節〕
24 なんぢをあがなひなんぢを胎內はらのうちにつくれるヱホバかくいひたまふ われはヱホバなりわれよろづのものを創造󠄃さうざうし ただわれのみてんをのべ みづからをひらき
〔エレミヤ記10章12節〕
12 ヱホバはそのちからをもてをつくりその智慧󠄄ちゑをもて世界せかい建󠄄てその明哲さとりをもててんべたまへり
〔ゼカリヤ書12章1節〕
1 イスラエルにかかはるヱホバの言詞ことば重負󠄅おもに ヱホバすなはてんもとゐひとのうちの靈魂たましひ造󠄃つく者󠄃ものいひたまふ
〔ペテロ後書3章5節~3章7節〕
5 かれらは殊更󠄃ことさら次󠄄つぎことらざるなり、すなはいにし神󠄃かみことばによりててんあり、みづよりみづによりて成󠄃立なりたちしが、~(7) されどおな御言みことばによりていまてんとはたくはへられ、にてかれんため敬虔けいけんならぬ人々ひとびと審判󠄄さばき滅亡ほろびとのまでたもたるるなり。

前に戻る 【詩篇136章7節】

巨󠄃大おほいなるひかりをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him that made great lights: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔創世記1章14節~1章19節〕
14 神󠄃かみいひたまひけるはてん穹蒼おほぞら光明ひかりありてひるよるとを分󠄃わか又󠄂また天象しるしのため時節󠄄ときのためのためとしのために成󠄃なるべし~(19) ゆふあり朝󠄃あさありきこれ四日よつかなり
〔申命記4章19節〕
19 なんぢをあげててん望󠄇のぞ月󠄃つき星辰ほしなどすべてん衆群しうぐんいざなはれてこれををがこれつかふるなかこれなんぢ神󠄃かみヱホバがいつてん萬國ばんこく人々ひと〴〵分󠄃わかちたまひし者󠄃ものなり
〔詩篇74章16節〕
16 ひるはなんぢのものよる又󠄂またなんぢのものなり なんぢはひかりとをそなへ
〔詩篇74章17節〕
17 あまねくのもろもろのさかひをたてなつ冬󠄃ふゆとをつくりたまへり
〔詩篇104章19節〕
19 ヱホバは月󠄃つきをつくりてときをつかさどらせたまへり はその西にしにいることをしる

前に戻る 【詩篇136章8節】

ひるをつかさどらするためにをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
The sun to rule by day: for his mercy endureth for ever:


The sun
〔詩篇148章3節〕
3 月󠄃つきよヱホバをほめたたへよ ひかりのほしよみなヱホバをほめたたへよ
〔エレミヤ記31章35節〕
35 ヱホバかくいふすなはちこれをあたへてひるひかりとなし月󠄃つきほしをさだめてよるひかりとなし海󠄃うみげきしてそのなみならしむる者󠄃ものその萬軍ばんぐんのヱホバといふなり
〔マタイ傳5章45節〕
45 これてんにいますなんぢらの父󠄃ちちとならんためなり。てん父󠄃ちちは、そのしき者󠄃もののうへにも、者󠄃もののうへにものぼらせ、あめたゞしき者󠄃ものにも、たゞしからぬ者󠄃ものにも降󠄄らせたまふなり。
to rule

前に戻る 【詩篇136章9節】

よるをつかさどらするために月󠄃つきともろもろのほしとをつくりたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
The moon and stars to rule by night: for his mercy endureth for ever.


The moon and stars
0‹3 b19c008v003 〔詩篇8章3節〕›
〔ヨブ記31章26節〕
26 われかがやくをまたは月󠄃つきてりわたりてあゆむをとき
〔詩篇8章3節〕
3 われなんぢのゆびのわざなるてんなんぢのまうけたまへる月󠄃つきほしとをみるに
〔詩篇89章36節〕
36 そのすゑはとこしへにつづきその座位くらゐのごとくつねにわが前󠄃まへにあらん
〔詩篇89章37節〕
37 また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ

前に戻る 【詩篇136章10節】

もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
To him that smote Egypt in their firstborn: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔出エジプト記11章5節〕
5 エジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより磨󠄃うすうしろにをるしもめ長子うひごまでこと〴〵しぬべし又󠄂また獸畜けもの首出うひごもしかり
〔出エジプト記11章6節〕
6 しかしてエジプト全󠄃國ぜんこくおほいなる號哭さけびあるべしこれまでかくのごときことはあらずまたふたゝかゝること有󠄃あらざるべし
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記12章29節〕
29 こゝにヱホバ夜半󠄃よなかにエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものくらゐするパロの長子うひごより牢獄ひとやにある俘虜󠄃とりこ長子うひごまでこと〴〵うちたまふまた家畜かちく首生うひごもしかり
〔詩篇78章51節〕
51 エジプトにてすべての初子うひごをうちハムの幕屋まくやにてかれらのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇105章36節〕
36 ヱホバはかれらのくにのすべての首出者󠄃うひごをうち かれらのすべてのちからはじめをうちたまへり
〔詩篇135章8節〕
8 ヱホバはひとより畜類󠄃けだものにいたるまでエジプトの首出うひごをうちたまへり
〔ヘブル書11章28節〕
28 信仰しんかうりてかれ過󠄃越すぎこしそゝぐこととをおこなへり、これ初子うひごほろび者󠄃ものかれらにれざらんためなり。

前に戻る 【詩篇136章11節】

イスラエルを率󠄃ひきゐてエジプトびとのなかよりいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
And brought out Israel from among them: for his mercy endureth for ever:


brought out
〔出エジプト記12章51節〕
51 そのおなにヱホバ、イスラエルの子孫ひと〴〵をその軍隊󠄄ぐんたいにしたがひてエジプトのくにより導󠄃みちびきいだしたまへり
〔出エジプト記13章3節〕
3 モーセたみにいひけるは汝等なんぢらエジプトを奴隸どれいたるいへいづるこのおぼえよヱホバちからあるをもて汝等なんぢらこゝより導󠄃みちびきいだしたまへばなりたねいれたるパンを食󠄃くらふべからず
〔出エジプト記13章17節〕
17 さてパロたみをさらしめしときペリシテびと近󠄃ちかかりけれども神󠄃かみ彼等かれらをみちびきてその通󠄃とほりたまはざりきたみ戰爭いくさ悔󠄃くいてエジプトにかへるならんと神󠄃かみおもひたまひたればなり
〔サムエル前書12章6節~12章8節〕
6 サムエルたみにいひけるはヱホバはモーセとアロンをたてし者󠄃ものなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトのより導󠄃みちびきいだせしものなり~(8) ヤコブのエジプトにいたるにおよびてなんぢらの先祖󠄃せんぞのヱホバによばはりしときヱホバ、モーセとアロンを遣󠄃つかはしたまひてこの二人ふたりなんぢらの先祖󠄃せんぞをエジプトより導󠄃みちびきいだして此處このところにすましめたり
〔詩篇78章52節〕
52 されどおのれのたみひつじのごとくにひきいだし かれらを曠野あらのにてけだもののむれのごとくにみちびき
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき

前に戻る 【詩篇136章12節】

かひなをのばしつよきみてをもてこれをひきいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
With a strong hand, and with a stretched out arm: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔出エジプト記6章6節〕
6 ゆゑにイスラエルの子孫ひと〴〵われはヱホバなりわれなんぢらをエジプトびと重負󠄅おもにしたより携出ひきいだその使󠄃役はたらきをまぬかれしめ又󠄂またうでをのべおほいなるばつをほどこして汝等なんぢらあがなはん
〔出エジプト記13章14節〕
14 のちなんぢなんぢとふこれなになるといはばこれにいふべしヱホバちからあるをもて我等われらをエジプトよりいだ奴隸どれいたりしいへよりいだしたまへり
〔出エジプト記15章6節〕
6 ヱホバよなんぢみぎちからをもて榮光さかえをあらはすヱホバよなんぢみぎてきくだ
〔申命記11章2節~11章4節〕
2 なんぢらの子女こどもしらずまたざればわれこれにいはたゞなんぢらになんぢらは今日こんにちすでになんぢらの神󠄃かみヱホバの懲󠄅戒こらしめとそのおほいなることとそのつよとそののべたるうでとをり~(4) またヱホバがエジプトの軍勢ぐんぜいとそのうまとそのくるまとになしたまひしことすなはちかれらがなんぢらのあと追󠄃おひきたれるとき紅海󠄃こうかいみづかれらのうへ覆󠄄おほひかゝらしめこれほろぼして今日こんにちまでそのあとかたなからしめしこと
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔エレミヤ記32章21節〕
21 なんぢ休徴しるし奇跡ふしぎなるわざつよのべたるうでおほいなるおそろしきことをもてなんぢたみイスラエルをエジプトのより導󠄃みちびきいだし
〔使徒行傳7章36節〕
36 このひとかれらを導󠄃みちびいだし、エジプトのにても、また紅海󠄃こうかいおよび四十しじふねんのあひだ荒野あらのにても、不思議ふしぎしるしとをおこなひたり。

前に戻る 【詩篇136章13節】

こう海󠄃かいをふたつに分󠄃わけたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him which divided the Red sea into parts: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔出エジプト記14章21節〕
21 モーセ海󠄃うみうへのべければヱホバ終󠄃夜よもすがらつよ東風ひがしかぜをもて海󠄃うみ退󠄃しりぞかしめ海󠄃うみ陸地くがとなしたまひてみづ遂󠄅つひ分󠄃わかれたり
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔出エジプト記14章29節〕
29 されどイスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところあゆみしがみづはその右左みぎひだりかきとなれり
〔詩篇66章5節〕
5 きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇66章6節〕
6 神󠄃かみはうみをかへてかわけるとなしたまへり ひとびと步行かちにてかはをわたりき そのところにてわれらは神󠄃かみをよろこべり
〔詩篇74章13節〕
13 なんぢそのちからをもて海󠄃うみをわかちみづのなかなる龍󠄇たつかうべをくだき
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇106章9節~106章11節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ~(11) みづそのてきをおほひたればその一人ひとりだにのこりし者󠄃ものなかりき
〔イザヤ書63章12節〕
12 榮光えいくわうのかひなをモーセのみぎにゆかしめ 彼等かれらのまへにみづをさきてみづからとこしへのをつくり
〔イザヤ書63章13節〕
13 彼等かれらをみちびきてむまをはしるがごとくつまづかでふちをすぎしめたりし者󠄃ものはいづこにりや
〔ヘブル書11章29節〕
29 信仰しんかうりてイスラエルびと紅海󠄃こうかいかわけるのごとくわたりしが、エジプトびとしかせんとこゝろみておぼにたり。

前に戻る 【詩篇136章14節】

イスラエルをしてそのなかをわたらしめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
And made Israel to pass through the midst of it: for his mercy endureth for ever:


pass through
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔詩篇78章13節〕
13 すなはち海󠄃うみをさきてかれらを過󠄃ぎしめみづをつみてうづたかくしたまへり
〔詩篇106章9節〕
9 また紅海󠄃こうかい叱咤しつたしたまひたればかわきたり かくてたみをみちびきてをゆくがごとくにふちをすぎしめ

前に戻る 【詩篇136章15節】

パロとその軍兵つはものとをこう海󠄃かいのうちにたふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
But overthrew Pharaoh and his host in the Red sea: for his mercy endureth for ever.


But overthrew
〔出エジプト記14章27節〕
27 モーセすなはち海󠄃うみうへのべけるに夜明よあけにおよびて海󠄃うみもと勢力いきほひにかへりたればエジプトびとこれ逆󠄃むかひて逃󠄄にげたりしがヱホバ、エジプトびと海󠄃うみなかなげうちたまへり
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔出エジプト記15章4節〕
4 かれパロの戰車いくさぐるまとその軍勢ぐんぜい海󠄃うみなげすてたまふパロの勝󠄃すぐれたる軍長かしらたち紅海󠄃こうかいしづめり
〔出エジプト記15章5節〕
5 大水おほみづかれらをおほひて彼等かれらいしのごとくにふちそこくだ
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔ネヘミヤ記9章10節〕
10 異兆󠄃しるし奇蹟きせきとをあらはしてパロとその諸󠄃臣しよしんとそのくに庶民もろもろのたみとをせめたまへりそはかれらはほこりてわれらの先祖󠄃せんぞたちせめしことをしりたまへばなりしかしてなんぢあげたまへることなほ今日こんにちのごとし
〔ネヘミヤ記9章11節〕
11 なんぢはまたかれらの前󠄃まへにあたりて海󠄃うみ分󠄃わかかれらをしてかわけるふみ海󠄃うみなか通󠄃とほらしめかれらを追󠄃者󠄃ものをばいし大水おほみづなげいるるごとくにふちなげいれたまひ
〔詩篇78章53節〕
53 かれらをともなひておそれなくやすけからしめたまへり されど海󠄃うみはかれらのあたをおほへり
〔詩篇135章9節〕
9 エジプトよヱホバはなんぢのなかにしるしとくすしき事跡みわざとをおくりて パロとそのしもべとにのぞませたまへり
for his mercy
〔出エジプト記15章12節〕
12 なんぢそのみぎのべたまへばかれらを
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔詩篇65章5節〕
5 われらがすくひのかみよ 海󠄃うみとのもろもろのはてなるきはめて遠󠄄とほきもののたのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりておそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇79章6節~79章9節〕
6 ねがはくはなんぢをしらざることくにびと聖󠄃名みなをよばざるもろもろのくにのうへに烈怒みいかりをそそぎたまへ~(9) われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわがあたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとくほろぼしたまへ そはわれなんぢのしもべなり
〔ルカ傳1章71節~1章74節〕
71 われらをあたより、すべわれらを憎󠄃にく者󠄃ものより、いだしたまふすくひなる。~(74) われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、

前に戻る 【詩篇136章16節】

そのたみをみちびきてをすぎしめたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
To him which led his people through the wilderness: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔出エジプト記13章18節〕
18 神󠄃かみ紅海󠄃こうかい曠野あらの道󠄃みちよりたみ導󠄃みちびきたまふイスラエルの子孫ひと〴〵行伍くみをたてゝエジプトのくにより
〔出エジプト記15章22節〕
22 かくてモーセ紅海󠄃こうかいよりイスラエルを導󠄃みちびきてシユルの曠野あらのにいり曠野あらの三日みつかあゆみたりしがみづざりき
〔民數紀略9章17節~9章22節〕
17 くも幕屋まくやはなれてのぼときはイスラエルの子孫ひと〴〵たゞち途󠄃みち進󠄃すゝみまたくもとゞまる所󠄃ところにイスラエルの子孫ひと〴〵えいはれり~(22) 二日ふつかにもあれ一月󠄃ひとつきにもあれまたはそれよりもおほくのにもあれ幕屋まくやうへくもとゞまあひだはイスラエルの子孫ひと〴〵えい張居はりゐ途󠄃みち進󠄃すゝまずそののぼるにおよびて途󠄃みち進󠄃すゝめり
〔申命記8章2節〕
2 なんぢ記念おぼゆべしなんぢ神󠄃かみヱホバこの四十ねんあひだなんぢをして曠野あらのみちあゆましめたまへりこれなんぢくるしめてなんぢ試驗こゝろなんぢこゝろ如何いかなるかなんぢがその誡命いましめまもるやいなやをしらんためなりき
〔申命記8章15節〕
15 なんぢをみちびきてかれおほいにしておそるべき曠野あらのすなはちへびへび蠍󠄂さそりなどありてみづあらざるかわける通󠄃とほなんぢらのためにかたいはうちよりみづいだ
〔ネヘミヤ記9章12節〕
12 またひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてその往󠄃ゆくべきみちてらしたまひき
〔ネヘミヤ記9章19節〕
19 なんぢ重々かさねがさね憐憫あはれみたれかれらを荒野あれのすてたまはずひるくも柱󠄃はしらそのうへはなれずしてこれ途󠄃みち導󠄃みちびよる柱󠄃はしらはなれずしてこれてらしそのゆくべきみちしめしたりき
〔詩篇77章20節〕
20 なんぢそのたみをモーセとアロンとのによりてひつじむれのごとくみちびきたまへり
〔イザヤ書49章10節〕
10 かれらは饑󠄃うゑずかわかず 又󠄂またやけたるすなもあつきもうつことなし 彼等かれらをあはれむものこれをみちびきていづみのほとりにやわらかにみちびきたまふべければなり
〔イザヤ書63章11節~63章14節〕
11 こゝにそのたみいにしへのモーセのをおもひいでていひけるは かれらとそのむれ牧者󠄃ぼくしやとを海󠄃うみよりたづさへあげし者󠄃ものはいづこにありや 彼等かれらのなかに聖󠄃きよきみたまをおきしものは何處いづこにありや~(14) たににくだる家畜けだものごとくにヱホバのみたまかれらをいこはせたまへり しゆよなんぢはかくおのれのたみをみちびきて榮光えいくわうをつくりたまへり

前に戻る 【詩篇136章17節】

おほいなるわうたちをうちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
To him which smote great kings: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔ヨシュア記12章1節~12章24節〕
1 さてヨルダンの彼旁かなたいづかたおいてアルノンのたによりヘルモンやまおよびひがしアラバの全󠄃土ぜんどまでのあひだにてイスラエルの子孫ひと〴〵うちほろぼしてとりたりしそのくに王等わうたちのごとし~(24) テルザのわうにんあはせて三十一わう
〔詩篇135章10節〕
10 ヱホバはおほくの國々くに〴〵をうち 又󠄂またいきほひある王等わうたちをころしたまへり
〔詩篇135章11節〕
11 アモリびとのわうシホン、バシヤンのわうオグならびにカナンの國々くに〴〵なり

前に戻る 【詩篇136章18節】

ある王等わうたちをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
And slew famous kings: for his mercy endureth for ever:


前に戻る 【詩篇136章19節】

アモリびとのわうシホンをころしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
Sihon king of the Amorites: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔民數紀略21章21節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは
〔民數紀略21章23節〕
23 しかるにシホンはイスラエルに自己おのれさかひうち通󠄃とほことゆるさゞりきしかしてシホンそのたみをことごとくあつ曠野あらのにいでてイスラエルをせめんとしヤハヅにきたりてイスラエルとたゝかひけるが
〔申命記2章30節~2章36節〕
30 しかるにヘシボンのわうシホンはわれらの通󠄃とほることをゆるさゞりきなんぢ神󠄃かみヱホバかれなんぢわたさんとてその頑󠄂梗󠄃かたくしそのこゝろ剛愎かたくなにしたまひたればなり今日こんにちるがごとし~(36) アルノンの河邊󠄎かはべのアロエルおよびかはかたはらなるまちよりギレアデにいたるまでわれらの攻取せめとりがたきまちとてはひとつもあらざりきわれらの神󠄃かみヱホバこれをこと〴〵くわれらにわたしたまへり
〔申命記29章7節〕
7 なんぢらこのところきたりしときヘシボンのわうシホンおよびバシヤンのわうオグわれらを迎󠄃むかへてたゝかひしがわれらこれを打敗うちやぶりて

前に戻る 【詩篇136章20節】

バシヤンのわうオグをころしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
And Og the king of Bashan: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔民數紀略21章33節〕
33 めぐりてバシヤンのみちのぼ往󠄃きけるにバシヤンのわうオグそのたみこと〴〵率󠄃ひきゐてこれ迎󠄃むかへてエデレイにたゝかはんとす
〔申命記3章1節~3章29節〕
1 かくてわれらをめぐらしてバシヤンのみちのぼゆきけるにバシヤンのわうオグそのたみをことごとく率󠄃ひきいでてエデレイにたゝかはんとせり~(29) かくてわれらはベテペオルにたいするたに

前に戻る 【詩篇136章21節】

かれらの嗣業ゆづりとしてあたへたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
And gave their land for an heritage: for his mercy endureth for ever:


(Whole verse)
〔民數紀略32章33節~32章42節〕
33 こゝにおいてモーセはアモリびとわうシホンのくにとバシヤンのわうオグのくにをもてガドの子孫しそんとルベンの子孫しそんとヨセフのマナセの支󠄂派󠄄わかれ半󠄃なかばとにあたへたりすなはちそのくにおよびそのさかひうち邑々まち〳〵とその邑々まち〳〵周󠄃圍󠄃まはりとをこれあたふ~(42) またノバは往󠄃ゆきてケナテとその村々むら〳〵自己おのれにしたがひてこれをノバとなづけたり
〔申命記3章12節~3章17節〕
12 そのときわれらこのたりしがアルノンがは邊󠄎ほとりなるアロエルよりのとギレアデの山地やまち半󠄃なかばとそのうち邑々まち〳〵とはわれこれをルベンびととガドびとあたへたり~(17) またアラバおよびヨルダンとその邊󠄎ほとりをキンネレテよりアラバの海󠄃うみすなはちしほ海󠄃うみまでこれにあたへてひがしかたピスガのふもとにいたる
〔ヨシュア記12章1節~12章7節〕
1 さてヨルダンの彼旁かなたいづかたおいてアルノンのたによりヘルモンやまおよびひがしアラバの全󠄃土ぜんどまでのあひだにてイスラエルの子孫ひと〴〵うちほろぼしてとりたりしそのくに王等わうたちのごとし~(7) またヨルダンの此旁こなた西にしかたにおいてレバノンのたにのバアルガデよりセイルやまのぼり途󠄃みちなるハラクやままでのあひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵うちほろぼしたりしそのくに王等わうたちのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひそのをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ネヘミヤ記9章22節~9章24節〕
22 しかしてなんぢ諸󠄃國しよこく諸󠄃民しよみんかれらにあたへてこれ各々おの〳〵分󠄃わかとらしめたまへりかれらはシホンのヘシボンのわうおよびバシヤンのわうオグのたり~(24) すなはちその子孫しそんいりてこのたりかくなんぢこのにすめるカナンびとをかれらの前󠄃まへうちせその王等わうたちおよびそのくにたみをかれらのわたしてこゝろのままにこれあつかはしめたまひき
〔詩篇44章2節〕
2 なんぢみてをもてもろもろの國人くにびとをおひしりぞけ われらの列祖󠄃おやたちをうゑまたもろもろのたみをなやましてわれらの列祖󠄃おやたちをはびこらせたまひき
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇78章55節〕
55 又󠄂またかれらの前󠄃まへにてもろもろの國人くにびとをおもひいだし準繩󠄂はかりなはをもちゐ そのをわかちて嗣業ゆづりとなし イスラエルのやからをかれらの幕屋まくやにすまはせたまへり
〔詩篇105章44節〕
44 もろもろの國人くにびとをかれらにあたへたまひしかば 彼等かれらもろもろのたみの勤󠄃勞きんらうをおのが有󠄃ものとせり
〔詩篇135章12節〕
12 かれらのをゆづりとしそのたみイスラエルの嗣業ゆづりとしてあたへたまへり

前に戻る 【詩篇136章22節】

そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
Even an heritage unto Israel his servant: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔詩篇47章4節〕
4 又󠄂またそのいつくしみたまふヤコブがほまれとする嗣業ゆづりをわれらのために選󠄄えらびたまはん セラ

前に戻る 【詩篇136章23節】

われらが微賤いやしかりしときに記念きねんしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
Who remembered us in our low estate: for his mercy endureth for ever:


in our low estate
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔詩篇72章12節~72章14節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ~(14) かれらのたましひを暴虐󠄃しひたげ强暴あらびとよりあがなひたまふ そのはみまへにたふとかるべし
〔詩篇113章7節〕
7 まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
〔詩篇116章6節〕
6 ヱホバはおろかなるものをまもりたまふ われ卑󠄃ひくくせられしがヱホバわれをすくひたまへり
〔詩篇142章6節〕
6 ねがはくはわが號呼さけびにみこころをとめたまへ われいたく卑󠄃ひくくせられたればなり われをせむる者󠄃ものよりたすけいだしたまへ 彼等かれらはわれにまさりてつよければなり
remembered
〔創世記8章1節〕
1 神󠄃かみノアおよびかれとともに方舟はこぶねにある諸󠄃すべて生物いきもの諸󠄃すべて家畜かちく眷念おもひたまひて神󠄃かみすなはかぜうへふかしめたまひければみづりたり
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔詩篇102章17節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき
〔詩篇106章43節~106章45節〕
43 ヱホバはしばしばたすけたまひしかどかれらは謀略はかりごとをまうけて逆󠄃そむき そのよこしまに卑󠄃ひくくせられたり~(45) その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔エゼキエル書16章3節~16章13節〕
3 ふべししゆヱホバ、ヱルサレムにかくいひたまふなんぢ起󠄃本おこりなんぢ誕󠄅生うまれはカナンのなりなんぢ父󠄃ちゝはアモリびとなんぢはゝはヘテびとなり~(13) なんぢすなはち金銀きんぎんをもて飾󠄃かざ細布ほそぬのきぬおよび文󠄃繡ぬひあるものをその衣服󠄃ころもとなし麥粉󠄃むぎこみつあぶらとを食󠄃くらへりなんぢはなはうるはしくして遂󠄅つひさかえてわう權勢いきほひ進󠄃すゝみいたる
〔ルカ傳1章48節〕
48 その婢女はしため卑󠄃いやしきをも顧󠄃かへりたまへばなり。 視󠄃よ、いまよりのちよろづひと、われを幸福󠄃さいはひとせん。
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、

前に戻る 【詩篇136章24節】

わがてきよりわれらをたすけいだしたまへる者󠄃ものにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
And hath redeemed us from our enemies: for his mercy endureth for ever.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章13節〕
13 なんぢはそのあがなひしたみ恩惠めぐみをもて導󠄃みちびなんぢちからをもて彼等かれらなんぢ聖󠄃きよ居所󠄃すみかひきたまふ
〔申命記15章15節〕
15 なんぢ記憶おぼゆべしなんぢはエジプトのくに奴隸どれいたりしがなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢあがないだしたまへり是故このゆえわれ今日けふこのことなんぢめい
〔箴言23章10節〕
10 ふる地界ちざかひうつすことなかれ 孤子みなしごはたけ侵󠄃をかすことなかれ
〔箴言23章11節〕
11 そはかれが贖者󠄃あがなひてつよかならなんぢさからひてこれうたへをのべん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみたまひてその面前󠄃みまへ使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ そのあいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔ルカ傳1章68節~1章74節〕
68むべきかな、しゅイスラエルの神󠄃かみ、 そのたみ顧󠄃かへりみて贖罪あがなひをなし、~(74) われらをあたよりすくひ、 生涯しゃうがいしゅ御前󠄃みまへに、
〔テトス書2章14節〕
14 キリストは我等われらのためにおのれあたへたまへり。これわれらを諸󠄃般もろもろ不法ふはふよりあがないだして、わざ熱心ねっしんなる特選󠄄とくせんたみおのがために潔󠄄きよめんとてなり。

前に戻る 【詩篇136章25節】

すべてのいけるものに食󠄃物くひものをあたへたまふものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみはとこしへにたゆることなければなり
Who giveth food to all flesh: for his mercy endureth for ever.


Who giveth food
〔詩篇104章27節〕
27 かれみななんぢをまち望󠄇のぞむ なんぢよきときにくひものをこれにあたへたまふ
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのもののはなんぢをまち なんぢはときにしたがひてかれらにかてをあたへたま
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ
〔詩篇104章27節〕
27 かれみななんぢをまち望󠄇のぞむ なんぢよきときにくひものをこれにあたへたまふ
〔詩篇145章15節〕
15 よろづのもののはなんぢをまち なんぢはときにしたがひてかれらにかてをあたへたま
〔詩篇147章9節〕
9 くひものをけものにあたへまたなく鴉󠄄がらすにあたへたまふ

前に戻る 【詩篇136章26節】

てん神󠄃かみにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
O give thanks unto the God of heaven: for his mercy endureth for ever.


the God of heaven
〔詩篇115章3節〕
3 されどわれらの神󠄃かみてんにいます 神󠄃かみはみこころのままにすべてのことをおこなひたまへり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇136章1節~136章3節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよヱホバはめぐみふかし その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり~(3) もろもろのしゆしゆにかんしやせよ その憐憫あはれみはとこしへにたゆることなければなり
〔ヨナ書1章9節〕
9 ヨナ彼等かれらにいひけるはわれはヘブルびとにして海󠄃うみくがとを造󠄃つくりたまひしてん神󠄃かみヱホバをおそるる者󠄃ものなり
〔ヨハネ黙示録11章13節〕
13 このときおほいなる地震ぢしんありて、都󠄃みやこ十分󠄃じふぶんいちたふれ、地震ぢしんのためににしものしちせんにんにして、遺󠄃のこれる者󠄃ものおそれをいだき、てん神󠄃かみ榮光えいくわうしたり。