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夜間よるヱホバの家いへにたちヱホバに事つかふるもろもろの僕しもべよ ヱホバをほめまつれ
Behold, bless ye the LORD, all ye servants of the LORD, which by night stand in the house of the LORD.


(Title) A Song of degrees
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしば我われをわかきときより惱なやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわが心こゝろおごらずわが目めたかぶらず われは大おほいなることと我われにおよばぬ奇くすしき事わざとをつとめざりき
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
A. M. 3468. B.C. 536. A Song of degrees
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものは皆みなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしば我われをわかきときより惱なやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかき淵ふちより汝なんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわが心こゝろおごらずわが目めたかぶらず われは大おほいなることと我われにおよばぬ奇くすしき事わざとをつとめざりき
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデの爲ためにそのもろもろの憂うれへをこころに記とめたまへ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃みよはらから相あひ睦むつみてともにをるはいかに善よくいかに樂たのしきかな
bless ye
〔歴代志略上23章30節~23章32節〕
30 また朝󠄃あしたごとに立たちてヱホバを頌󠄃たゝへ讃ほむることを掌つかさどれり夕ゆふべもまた然しかり~(32) 是かくのごとく彼かれらは集會しふくわいの幕屋まくやの職守つとめと聖󠄃所󠄃きよきところの職守つとめとアロンの子孫しそんたるその兄弟きやうだい等たちの職守つとめとを守まもりてヱホバの家いへの役事はたらきをおこなふ可べかりしなり
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふ僕しもべ等らよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバの名みなをほめたたへよ ヱホバの僕しもべ等らほめたたへよ
〔詩篇135章2節〕
2 ヱホバの家いへわれらの神󠄃かみのいへの大庭󠄄おほにはにたつものよ讃稱󠄄ほめたたへよ
〔詩篇135章19節~135章21節〕
19 イスラエルの家いへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ~(21) ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録19章5節〕
5 また御座みくらより聲こゑ出いでて言いふ 『すべて神󠄃かみの僕しもべたるもの、神󠄃かみを畏おそるる者󠄃ものよ、小せうなるも大だいなるも、我われらの神󠄃かみを讃ほめ奉まつれ』
which by night
〔レビ記8章35節〕
35 汝等なんぢらは集會しふくわいの幕屋まくやの門口かどぐちに七日なぬかの間あひだ日夜ひるよる居をりてヱホバの命令おほせを守まもれ然しかせば汝等なんぢら死しぬる事ことなからん我われかく命めいぜられたるなり
〔歴代志略上9章23節〕
23 彼等かれらとその子孫しそんは順番かはりがはりにヱホバの室いへすなはち幕屋まくやの門もんを司つかさどれり
〔歴代志略上9章33節〕
33 レビ人びとの宗家そうけの長ちやうたる是等これらの者󠄃ものは謳歌師うたづかさにして殿みやの諸󠄃もろ〳〵の室へやに居をりて他ほかの職つとめを爲なさざりき其そは日夜にちやその職務つとめにかかりをればなり
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔ルカ傳2章37節〕
37 八はち十四年じふよねん寡婦󠄃やもめたり。宮みやを離はなれず、夜よるも晝ひるも、斷食󠄃だんじきと祈󠄃禱きたうとを爲なして神󠄃かみに事つかふ。
〔ヨハネ黙示録7章15節〕
15 この故ゆゑに神󠄃かみの御座みくらの前󠄃まへにありて、晝ひるも夜よるもその聖󠄃所󠄃せいじょにて神󠄃かみに事つかふ。御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものは彼かれらの上うへに幕屋まくやを張はり給たまふべし。

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なんぢら聖󠄃所󠄃せいじよにむかひ手てをあげてヱホバをほめまつれ
Lift up your hands in the sanctuary, and bless the LORD.


Lift up
〔詩篇28章2節〕
2 われ汝なんぢにむかひてさけび聖󠄃所󠄃せいじよの奧おくにむかひて手てをあぐるときわが懇求ねがひのこゑをききたまへ
〔詩篇63章4節〕
4 斯かくわれはわが生いくるあひだ汝なんぢをいはひ名みなによりてわが手てをあげん
〔詩篇141章2節〕
2 われは薰物たきもののごとくにわが祈󠄃いのりをみまへにささげ 夕ゆふべのそなへものの如ごとくにわが手てをあげて聖󠄃前󠄃みまへにささげんことをねがふ
〔エレミヤ哀歌2章19節〕
19 なんぢ夜よの初更󠄃しよかうに起󠄃おきいでて呼よびさけべ 主しゆの御前󠄃おんまへに汝なんぢの心こゝろを水みづのごとく灌そゝげ 街衢ちまたのほとりに饑󠄃うゑたふるるなんぢの幼兒をさなごの生命いのちのために主しゆにむかひて兩手もろてをあげよ
〔エレミヤ哀歌3章41節〕
41 我われら天てんにいます神󠄃かみにむかひて手てとともに心こゝろをも擧あぐべし
in the sanctuary
〔詩篇26章6節〕
6 われ手てをあらひて罪つみなきをあらはす ヱホバよ斯かくてなんぢの祭壇さいだんをめぐり
〔テモテ前書2章8節〕
8 これ故ゆゑに、われ望󠄇のぞむ、男をとこは怒いからず*爭あらそはず、何いづれの處ところにても潔󠄄きよき手てをあげて祈󠄃いのらんことを。[*或いは「疑はず」と譯す。]

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ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンより汝なんぢをめぐみたまはんことを
The LORD that made heaven and earth bless thee out of Zion.


LORD
〔詩篇124章8節〕
8 われらの助たすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバの名みなにあり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔詩篇124章8節〕
8 われらの助たすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバの名みなにあり
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 此こはあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
bless thee
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇20章2節〕
2 聖󠄃所󠄃せいじよより援󠄃助たすけをなんぢにおくりシオンより能力ちからをなんぢにあたへ
〔詩篇110章2節〕
2 ヱホバはなんぢのちからの杖つゑをシオンよりつきいださしめたまはん 汝なんぢはもろもろの仇あたのなかに王わうとなるべし
〔詩篇128章5節〕
5 ヱホバはシオンより惠めぐみをなんぢに賜たまはん なんぢ世よにあらんかぎりヱルサレムの福󠄃祉󠄃さいはひをみん
〔詩篇135章21節〕
21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔ロマ書11章26節〕
26 斯かくしてイスラエルは悉ことごとく救すくはれん。錄しるして 『救すくふ者󠄃ものシオンより出いで來きたりて、 ヤコブより不虔ふけんを取とり除のぞかん、