ヱホバよねがはくはダビデの爲にそのもろもろの憂をこころに記たまへ
LORD, remember David, and all his afflictions:
(Title) A Song of degrees
〔詩篇122章1節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇126章1節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔詩篇129章1節〕1 今イスラエルはいふべし
彼等はしばしば
我をわかきときより
惱めたり
〔詩篇131章1節〕1 ヱホバよわが
心おごらずわが
目たかぶらず われは
大なることと
我におよばぬ
奇しき
事とをつとめざりき
A. M. 2962. B.C. 1042. A Song of degrees
〔詩篇122章1節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり
〔詩篇125章1節〕1 ヱホバに
依賴むものはシオンの
山のうごかさるることなくして
永遠󠄄にあるがごとし
〔詩篇126章1節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕1 ヱホバ
家をたてたまふにあらずば
建󠄄るものの
勤󠄃勞はむなしく ヱホバ
城󠄃をまもりたまふにあらずば
衛󠄅士のさめをるは
徒勞なり
〔詩篇129章1節〕1 今イスラエルはいふべし
彼等はしばしば
我をわかきときより
惱めたり
〔詩篇131章1節〕1 ヱホバよわが
心おごらずわが
目たかぶらず われは
大なることと
我におよばぬ
奇しき
事とをつとめざりき
all his afflictions
〔サムエル前書18章1節~18章30節〕1 ダビデ、サウルにかたることを
終󠄃しときヨナタンの
心ダビデの
心にむすびつきてヨナタンおのれの
命のごとくダビデを
愛せり~
(30) 爰にペリシテ
人の
諸󠄃伯攻きたりしがダビデかれらが
攻めきたるごとにサウルの
諸󠄃の
臣僕よりは
多の
功をたてしかば
其名はなはだ
尊󠄅まる
〔サムエル後書15章1節~15章20節〕1 此後アブサロム
己のために
戰車と
馬ならびに
己のまへに
驅る
者󠄃五十
人を
備たり~
(20) 爾は
昨日來れり
我は
今日わが
得るところに
往󠄃くなれば
豈爾をして
我らとともにさまよはしむべけんや
爾歸り
爾の
兄弟をも
携歸るべしねがはくは
恩と
眞󠄃實爾とともにあれ
remember
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔出エジプト記2章24節〕24 神󠄃その
長呻を
聞き
神󠄃そのアブラハム、イサク、ヤコブになしたる
契󠄅約を
憶え
〔詩篇25章6節〕6 なんぢのあはれみと
仁慈とはいにしへより
絕ずあり ヱホバよこれを
思ひいだしたまへ
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔エレミヤ哀歌5章1節〕1 ヱホバよ
我らにありし
所󠄃の
事をおもひたまへ
我らの
恥辱をかへりみ
觀たまへ
ダビデ、ヱホバにちかひヤコブの全󠄃能者󠄃にうけひていふ
How he sware unto the LORD, and vowed unto the mighty God of Jacob;
he sware
〔サムエル後書7章1節〕1 王其家に
住󠄃にいたり
且ヱホバ
其四方の
敵を
壞てかれを
安らかならしめたまひし
時
〔詩篇56章12節〕12 神󠄃よわがなんぢにたてし
誓はわれをまとへり われ
感謝󠄃のささげものを
汝にささげん
〔詩篇65章1節〕1 ああ
神󠄃よさんびはシオンにて
汝をまつ
人はみまへにて
誓をはたさん
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
the mighty
〔創世記49章24節〕24 然どかれの
弓はなほ
勁くあり
彼の
手の
臂は
力あり
是ヤコブの
全󠄃能者󠄃の
手によりてなり
其よりイスラエルの
磐なる
牧者󠄃いづ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔詩篇50章1節〕1 ぜんのうの
神󠄃ヱホバ
詔命して
日のいづるところより
日のいるところまであまねく
地をよびたまへり
〔詩篇146章5節〕5 ヤコブの
神󠄃をおのが
助としその
望󠄇をおのが
神󠄃ヱホバにおくものは
福󠄃ひなり
〔詩篇146章6節〕6 此はあめつちと
海󠄃とそのなかなるあらゆるものを
造󠄃り とこしへに
眞󠄃實をまもり
-5 われヱホバのために處をたづねいだし ヤコブの全󠄃能者󠄃のために居所󠄃をもとめうるまでは 我家の幕屋にいらず わが臥床にのぼらず わが目をねぶらしめず わが眼瞼をとぢしめざるべしと
Surely I will not come into the tabernacle of my house, nor go up into my bed;
I will not
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔ハガイ書1章4節〕4 此殿かく
毀壞をれば
汝等板をもてはれる
家に
居るべき
時ならんや
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
‹b19c132v004›
I will not give sleep to mine eyes, or slumber to mine eyelids,
give sleep
〔創世記24章33節〕33 斯して
彼の
前󠄃に
食󠄃をそなへたるに
彼言ふ
我はわが
事をのぶるまでは
食󠄃はじとラバン
語れといひければ
〔ルツ記3章18節〕18 姑いひけるは
女子よ
坐して
待ち
事の
如何になりゆくかを
見よ
彼人今日その
事を
爲終󠄃ずば
安んぜざるべければなり
〔箴言6章4節〕4 汝の
目をして
睡らしむることなく
汝の
眼瞼をして
閉しむること
勿れ
‹b19c132v005›
Until I find out a place for the LORD, an habitation for the mighty God of Jacob.
I find
〔サムエル後書6章17節〕17 人々ヱホバの
櫃を
舁入てこれをダビデが
其爲に
張たる
天幕の
中なる
其所󠄃に
置りしかしてダビデ
燔祭と
酬恩祭をヱホバのまへに
献げたり
〔歴代志略上15章3節〕3 ダビデすなはちヱホバの
契󠄅約の
櫃をその
之がために
備へたる
處に
舁のぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに
召集めたり
〔歴代志略上15章12節〕12 これに
言けるは
汝らはレビ
人の
宗家の
長たり
汝らと
汝らの
兄弟共に
身を
潔󠄄めイスラエルの
神󠄃ヱホバの
契󠄅約の
櫃を
我が
其の
爲に
備へたる
處に
舁のぼれよ
〔使徒行傳7章46節〕46 ダビデ、
神󠄃の
前󠄃に
恩惠を
得てヤコブの
神󠄃のために
住󠄃處を
設けんと
求めたり。
an habitation
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔歴代志略下2章6節〕6 然ながら
天も
諸󠄃天の
天も
彼を
容ること
能はざれば
誰か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得んや
我は
何人ぞや
爭か
彼のために
家を
建󠄄ることを
得ん
唯彼の
前󠄃に
香を
焚くためのみ
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔使徒行傳7章47節~7章49節〕47 而して、その
家を
建󠄄てたるはソロモンなりき。~
(49) 「
主、
宣給はく、
天は
我が
座位、
地は
我が
足臺なり。
汝等わが
爲に
如何なる
家をか
建󠄄てん、 わが
休息のところは
何處なるぞ。
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
for the mighty
われらエフラタにて之をききヤアルの野にて見とめたり
Lo, we heard of it at Ephratah: we found it in the fields of the wood.
at Ephratah
〔ルツ記1章2節〕2 その
人の
名はエリメレクその
妻の
名はナオミその
二人の
男子の
名はマロンおよびキリオンといふベテレヘムユダのエフラテ
人なり
彼等モアブの
地にいたりて
其處にをりしが
〔サムエル前書17章12節〕12 抑ダビデはかのベテレヘムユダのエフラタ
人ヱサイとなづくる
者󠄃の
子なり
此人八
人の
子ありしがサウルの
世には
年邁みてすでに
老たり
〔ミカ書5章2節〕2 ベテレヘム、エフラタ
汝はユダの
郡中にて
小き
者󠄃なり
然れどもイスラエルの
君となる
者󠄃汝の
中より
我ために
出べし その
出る
事は
古昔より
永遠󠄄の
日よりなり
we found
〔サムエル前書7章1節〕1 キリアテヤリムの
人來りヱホバのはこを
携へのぼりこれを
山のうへなるアビナダブの
家にもちきたり
其子エレアザルを
聖󠄃てヱホバの
櫃をまもらしむ
〔歴代志略上13章5節〕5 是においてダビデはキリアテヤリムより
神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁きたらんとてエジプトのジホルよりハマテの
入口までのイスラエル
人をことごとく
召あつめ
〔歴代志略上13章6節〕6 而してダビデ、イスラエルの
一切の
人とともにバアラといふユダのキリアテヤリムに
上り
往󠄃きケルビムの
上に
坐したまふヱホバ
神󠄃の
名をもて
稱󠄄らるる
契󠄅約の
櫃を
其處より
舁のぼらんとし
われらはその居所󠄃にゆきて その承足のまへに俯伏さん
We will go into his tabernacles: we will worship at his footstool.
will go
〔詩篇5章7節〕7 然どわれは
豐かなる
仁慈によりてなんぢの
家にいらん われ
汝をおそれつつ
聖󠄃宮にむかひて
拜まん
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔詩篇122章1節〕1 人われにむかひて
率󠄃ヱホバのいへにゆかんといへるとき
我よろこべり
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
worship
〔詩篇95章6節〕6 いざわれら
拜みひれふし
我儕をつくれる
主ヱホバのみまへに
曲跪くべし
〔詩篇99章5節〕5 われらの
神󠄃ヱホバをあがめ その
承足のもとにて
拜みまつれ ヱホバは
聖󠄃なるかな
〔詩篇99章9節〕9 われらの
神󠄃ヱホバを
崇めそのきよき
山にてをがみまつれ そはわれらの
神󠄃ヱホバは
聖󠄃なるなり
〔エレミヤ哀歌2章1節〕1 ああヱホバ
震怒をおこし
黑雲をもてシオンの
女を
蔽ひたまひ イスラエルの
榮光を
天より
地におとし その
震怒の
日に
己の
足凳を
心にとめたまはざりき
ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂の櫃とともになんぢの安居所󠄃にいりたまへ
Arise, O LORD, into thy rest; thou, and the ark of thy strength.
Arise
〔民數紀略10章35節〕35 契󠄅約の
櫃の
進󠄃まんとする
時にはモーセ
言りヱホバよ
起󠄃あがりたまへ
然ば
汝の
敵は
打散され
汝を
惡む
者󠄃等は
汝の
前󠄃より
逃󠄄さらんと
〔歴代志略下6章41節〕41 ヱホバ
神󠄃よ
今汝および
汝の
力ある
契󠄅約の
櫃起󠄃て
汝の
安居の
所󠄃にいりたまへヱホバ
神󠄃よ
願くは
汝の
祭司等に
拯救の
衣を
纒󠄂はせ
汝の
聖󠄃徒等に
恩惠を
喜こばせたまヘ
〔歴代志略下6章42節〕42 ヱホバ
神󠄃よ
汝の
膏そそぎし
者󠄃の
面を
黜ぞけたまふ
勿れ
汝の
僕ダビデの
德行を
記念たまへ
〔詩篇68章1節〕1 ねがはくは
神󠄃おきたまへ その
仇はことごとくちり
神󠄃をにくむものは
前󠄃よりにげさらんことを
the ark
〔箴言19章1節〕1 ただしく
步むまづしき
者󠄃は くちびるの
悖れる
愚なる
者󠄃に
愈󠄃る
なんぢの祭司たちは義を衣 なんぢの聖󠄃徒はみな歡びよばふべし
Let thy priests be clothed with righteousness; and let thy saints shout for joy.
let thy saints
〔士師記5章31節〕31 ヱホバよ
汝の
敵みな
是のごとくに
亡びよかしまたヱホバを
愛するものは
日の
眞󠄃盛󠄃に
昇るが
如くなれよかし とかくて
後國は四十
年のあひだ
太平󠄃なりき
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇35章27節〕27 わが
義をよみする
者󠄃をばよろこび
謳はしめ
大なるかなヱホバその
僕のさいはひを
悅びたまふと
恒にいはしめたまへ
〔詩篇68章3節〕3 されど
義きものには
歡喜あり かれら
神󠄃の
前󠄃にてよろこびをどらん
實にたのしみて
喜ばん
〔詩篇70章4節〕4 すべて
汝をたづねもとむる
者󠄃のなんぢによりて
樂みよろこばんことを なんぢの
救をしたふもののつねに
神󠄃は
大なるかなととなへんことを
shout
〔エズラ書3章11節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり
〔エズラ書3章12節〕12 されど
祭司レビ
人宗家の
長等の
中に
以前󠄃の
室を
見たりし
老人ありけるが
今この
室の
基礎をその
目の
前󠄃に
置るを
見て
多く
聲を
放ちて
泣り また
喜悅のために
聲をあげて
呼はる
者󠄃も
多かりき
〔詩篇47章1節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ
〔イザヤ書65章14節〕14 わが
僕等はこころ
樂きによりて
歌うたへども
汝等はこころ
哀きによりて
叫び また
靈魂うれふるによりて
泣嗁ぶべし
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
thy priests
〔ヨブ記29章14節〕14 われ
正義を
衣また
正義の
衣る
所󠄃となれり
我が
公󠄃義は
袍のごとく
冠冕󠄅のごとし
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇104章1節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
神󠄃ヱホバよなんぢは
至大にして
尊󠄅貴と
稜威󠄂とを
衣たまへり
〔詩篇132章16節〕16 われ
救をもてその
祭司たちに
衣せん その
聖󠄃徒はみな
聲たからかによろこびよばふべし
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
〔ロマ書13章14節〕14 ただ
汝ら
主イエス・キリストを
衣よ、
肉󠄁の
慾のために
備すな。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
〔ヨハネ黙示録19章8節〕8 彼は
輝ける
潔󠄄き
細布を
著󠄄ることを
許されたり、
此の
細布は
聖󠄃徒たちの
正しき
行爲なり』
なんぢの僕ダビデのためになんぢの受膏者󠄃の面をしりぞけたまふなかれ
For thy servant David's sake turn not away the face of thine anointed.
thy servant
〔列王紀略上11章12節〕12 然ど
爾の
父󠄃ダビデの
爲に
爾の
世には
之を
爲ざるべし
我爾の
子の
手より
之を
裂きはなさん
〔列王紀略上11章13節〕13 但し
我は
國を
盡くは
裂きはなさずしてわが
僕ダビデのために
又󠄂わが
選󠄄みたるエルサレムのために
一の
支󠄂派󠄄を
爾の
子に
與へんと
〔列王紀略上11章34節〕34 然ども
我は
國を
盡くは
彼の
手より
取ざるべし
我が
選󠄄みたるわが
僕ダビデわが
命令とわが
法憲を
守りたるに
因て
我彼が
爲にソロモンを
一生の
間主たらしむべし
〔列王紀略上15章4節〕4 然に
其神󠄃ヱホバ、ダビデの
爲にエルサレムに
於て
彼に
一の
燈明を
與へ
其子を
其後に
興しエルサレムを
固く
立しめ
賜へり
〔列王紀略上15章5節〕5 其はダビデはヘテ
人ウリヤの
事の
外は
一生の
間ヱホバの
目に
適󠄄ふ
事を
爲て
其己に
命じたまへる
諸󠄃の
事に
背かざりければなり
〔ホセア書3章5節〕5 その
後イスラエルの
子輩はかへりてその
神󠄃ヱホバとその
王ダビデをたづねもとめ
末日にをののきてヱホバとその
恩惠とにむかひてゆかん
turn not
〔歴代志略下6章42節〕42 ヱホバ
神󠄃よ
汝の
膏そそぎし
者󠄃の
面を
黜ぞけたまふ
勿れ
汝の
僕ダビデの
德行を
記念たまへ
〔詩篇84章9節〕9 われらの
盾なる
神󠄃よ みそなはして なんぢの
受膏者󠄃の
顏をかへりみたまへ
〔詩篇89章38節〕38 されどその
受膏者󠄃をとほざけて
棄たまへり なんぢ
之をいきどほりたまへり
〔詩篇89章39節〕39 なんぢ
己がしもべの
契󠄅約をいみ
其かんむりをけがして
地にまでおとし
給へり
ヱホバ眞󠄃實をもてダビデに誓ひたまひたれば之にたがふことあらじ 曰くわれなんぢの身よりいでし者󠄃をなんぢの座位にざせしめん
The LORD hath sworn in truth unto David; he will not turn from it; Of the fruit of thy body will I set upon thy throne.
Of the fruit
〔サムエル後書7章12節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん
〔列王紀略上8章25節〕25 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫其道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくわが
前󠄃に
步まばイスラエルの
位に
坐する
人わがまへにて
汝に
缺ること
無るべしといひたまひし
事をダビデのために
持ちたまへ
〔歴代志略下6章16節〕16 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
然ば
汝が
僕わが
父󠄃ダビデに
語りて
若し
汝の
子孫その
道󠄃を
愼みて
汝がわが
前󠄃に
步めるごとくに
我律法にあゆまばイスラエルの
位に
坐する
人わが
前󠄃にて
汝に
缺ること
無るべしと
言たまひし
事をダビデのために
保ちたまへ
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
〔ルカ傳1章70節〕70 これぞ
古へより
聖󠄃預言者󠄃の
口をもて
言ひ
給ひし
如く、
〔使徒行傳2章30節〕30 即ち
彼は
預言者󠄃にして、
己の
身より
出づる
者󠄃をおのれの
座位に
坐せしむることを、
誓をもて
神󠄃の
約し
給ひしを
知り、
body
無し
sworn
〔サムエル前書15章29節〕29 またイスラエルの
能力たる
者󠄃は
謊󠄃らず
悔󠄃ず
其はかれは
人にあらざればくゆることなし
〔詩篇89章3節〕3 われわが
撰びたるものと
契󠄅約をむすびわが
僕ダビデにちかひたり
〔詩篇89章4節〕4 われなんぢの
裔をとこしへに
固うしなんぢの
座位をたてて
代々におよばしめん セラ
〔詩篇89章33節〕33 されど
彼よりわが
憐憫をことごとくはとりさらず わが
眞󠄃實をおとろへしむることなからん
〔詩篇89章37節〕37 また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇110章4節〕4 ヱホバ
誓をたてて
聖󠄃意をかへさせたまふことなし
汝はメルキセデクの
狀にひとしくとこしへに
祭司たり
〔エレミヤ記33章20節~33章26節〕20 ヱホバかくいふ
汝らもし
我晝につきての
契󠄅約と
我夜につきての
契󠄅約を
破りてその
時々に
晝も
夜もなからしむることをえば~
(26) われヤコブと
我僕ダビデとの
裔をすてて
再びかれの
裔の
中よりアブラハム、イサク、ヤコブの
裔を
治むる
者󠄃を
取ざるべし
我その
俘囚し
者󠄃を
返󠄄らしめこれを
恤れむべし
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
なんぢの子輩もしわがをしふる契󠄅約と證詞とをまもらばかれらの子輩もまた永遠󠄄になんぢの座位にざすべしと
If thy children will keep my covenant and my testimony that I shall teach them, their children shall also sit upon thy throne for evermore.
If thy children
〔詩篇89章30節~89章35節〕30 もしその
子わが
法をはなれ わが
審判󠄄にしたがひて
步まず~
(35) われ
曩にわが
聖󠄃をさして
誓へり われダビデに
虛僞をいはじ
their children
〔詩篇102章28節〕28 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔詩篇115章14節〕14 願くはヱホバなんぢらを
增加へ なんぢらとなんぢらの
子孫とをましくはへ
給はんことを
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
ヱホバはシオンを擇びておのが居所󠄃にせんとのぞみたまへり
For the LORD hath chosen Zion; he hath desired it for his habitation.
he hath desired
〔詩篇48章1節~48章3節〕1 ヱホバは
大なり われらの
神󠄃の
都󠄃そのきよき
山のうへにて
甚くほめたたへられたまふべし~
(3) そのもろもろの
殿のうちに
神󠄃はおのれをたかき
櫓としてあらはしたまへり
〔詩篇68章16節〕16 峰かさなれるもろもろの
山よ なんぢら
何なれば
神󠄃の
住󠄃所󠄃にえらびたまへる
山をねたみ
見るや
然れヱホバは
永遠󠄄にこの
山にすみたまはん
〔詩篇87章2節〕2 ヱホバはヤコブのすべての
住󠄃居にまさりてシオンのもろもろの
門を
愛したまふ
the LORD
〔詩篇76章1節〕1 神󠄃はユダにしられたまへり その
名はイスラエルに
大なり
〔詩篇76章2節〕2 またサレムの
中にその
幕屋あり その
居所󠄃はシオンにあり
〔詩篇78章69節〕69 その
聖󠄃所󠄃を
山のごとく
永遠󠄄にさだめたまへる
地のごとくに
立たまへり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔詩篇76章1節〕1 神󠄃はユダにしられたまへり その
名はイスラエルに
大なり
〔詩篇76章2節〕2 またサレムの
中にその
幕屋あり その
居所󠄃はシオンにあり
〔詩篇78章69節〕69 その
聖󠄃所󠄃を
山のごとく
永遠󠄄にさだめたまへる
地のごとくに
立たまへり
〔イザヤ書14章32節〕32 その
國の
使󠄃者󠄃たちに
何とこたふべきや
答へていはん ヱホバ、シオンの
基をおきたまへり その
民のなかの
苦しむものは
避󠄃所󠄃をこの
中にえん
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
曰くこれは永遠󠄄にわが安居處なり われここに住󠄃ん そはわれ之をのぞみたればなり
This is my rest for ever: here will I dwell; for I have desired it.
for I have
〔詩篇87章2節〕2 ヱホバはヤコブのすべての
住󠄃居にまさりてシオンのもろもろの
門を
愛したまふ
〔箴言27章2節〕2 汝おのれの
口をもて
自ら
讃むることなく
人をして
己を
讃めしめよ
自己の
口唇をもてせず
他人をして
己をほめしめよ
here will
〔列王紀略上8章13節〕13 我誠󠄃に
汝のために
住󠄃むべき
家永久に
居べき
所󠄃を
建󠄄たりと
〔列王紀略上8章27節〕27 神󠄃果して
地の
上に
住󠄃たまふや
視󠄃よ
天も
諸󠄃の
天の
天も
爾を
容るに
足ず
况て
我が
建󠄄たる
此家をや
〔詩篇68章18節〕18 なんぢ
高處にのぼり
虜󠄃者󠄃をとりこにしてひきゐ
禮物を
人のなかよりも
叛󠄃逆󠄃者󠄃のなかよりも
受たまへり ヤハの
神󠄃ここに
住󠄃たまはんが
爲なり
〔詩篇76章2節〕2 またサレムの
中にその
幕屋あり その
居所󠄃はシオンにあり
〔詩篇135章21節〕21 ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて
讃まつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
〔イザヤ書8章18節〕18 視󠄃よわれとヱホバが
我にたまひたる
子輩とはイスラエルのうちの
豫兆󠄃なり
奇しき
標なり
此はシオンの
山にいます
萬軍のヱホバの
與へたまふ
所󠄃なり
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ヨエル書3章21節〕21 我さきにはかれらが
流しし
血の
罪を
報いざりしが
今はこれをむくいん ヱホバ、シオンに
住󠄃みたまはん
〔エペソ書2章22節〕22 汝等もキリストに
在りて
共に
建󠄄てられ、
御靈によりて
神󠄃の
御住󠄃となるなり。
〔ヘブル書12章22節〕22 されど
汝らの
近󠄃づきたるはシオンの
山、
活ける
神󠄃の
都󠄃なる
天のエルサレム、
千萬の
御使󠄃の
集會、
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
my rest
〔詩篇132章8節〕8 ヱホバよねがはくは
起󠄃きて なんぢの
稜威󠄂の
櫃とともになんぢの
安居所󠄃にいりたまへ
〔イザヤ書11章10節〕10 その
日ヱツサイの
根たちてもろもろの
民の
旂となり もろもろの
邦󠄆人はこれに
服󠄃ひきたり
榮光はそのとゞまる
所󠄃にあらん
〔イザヤ書66章1節〕1 ヱホバ
如此いひたまふ
天はわが
位地はわが
足臺なり なんぢら
我がために
如何なる
家をたてんとするか
又󠄂いかなる
處かわが
休憩の
場とならん
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
われシオンの糧をゆたかに祝󠄃し くひものをもてその貧󠄃者󠄃をあかしめん
I will abundantly bless her provision: I will satisfy her poor with bread.
I will satisfy
〔申命記14章29節〕29 然る
時は
汝の
中間に
分󠄃なく
產業なきレビ
人および
汝の
門の
內にをる
他國の
人と
孤子と
寡婦󠄃など
來りてこれを
食󠄃ひて
飽󠄄ん
斯せば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
手をもて
爲ところの
諸󠄃の
事において
汝に
福󠄃祉󠄃を
賜ふべし
〔詩篇22章26節〕26 謙󠄃遜者󠄃はくらひて
飽󠄄ことをえ ヱホバをたづねもとむるものはヱホバをほめたたへん
願くはなんぢらの
心とこしへに
生んことを
〔詩篇33章18節〕18 視󠄃よヱホバの
目はヱホバをおそるるもの
並その
憐憫をのぞむもののうへにあり
〔詩篇33章19節〕19 此はかれらのたましひを
死よりすくひ
饑󠄃饉たるときにも
世にながらへしめんがためなり
〔詩篇36章8節〕8 なんぢの
屋のゆたかなるによりてことごとく
飽󠄄ことをえん なんぢはその
歡樂のかはの
水をかれらに
飮しめたまはん
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇37章19節〕19 かれらは
禍󠄃害󠄅にあふとき
愧をおはず
饑󠄃饉の
日にもあくことを
得ん
〔イザヤ書33章16節〕16 かかる
人はたかき
處にすみ かたき
磐はその
櫓となり その
糧はあたへられその
水はともしきことなからん
〔エレミヤ記31章14節〕14 われ
膏をもて
祭司の
心を
飫しめ
我恩をもて
我民に
滿しめんとヱホバ
言たまふ
〔マタイ傳5章6節〕6 幸福󠄃なるかな、義に飢󠄄ゑ渇く者󠄃。その人は飽󠄄くことを得ん。
〔マタイ傳6章32節〕32 是みな異邦󠄆人の切に求むる所󠄃なり。汝らの天の父󠄃は凡てこれらの物の汝らに必要󠄃なるを知り給ふなり。
〔マタイ傳6章33節〕33 まづ神󠄃の國と神󠄃の義とを求めよ、然らば凡てこれらの物は汝らに加へらるべし。
〔マルコ傳8章6節~8章9節〕6 イエス
群衆に
命じて
地に
坐せしめ、
七つのパンを
取り、
謝󠄃して
之を
裂き、
弟子たちに
與へて
群衆の
前󠄃におかしむ。
弟子たち
乃ちその
前󠄃におく。~
(9) その
人おほよそ
四千人なりき。イエス
彼らを
歸し、
abundantly
無し
bless her provision
〔出エジプト記23章25節〕25 汝等の
神󠄃ヱホバに
事へよ
然ばヱホバ
汝らのパンと
水を
祝󠄃し
汝らの
中より
疾病を
除きたまはん
〔レビ記26章4節〕4 我その
時候に
雨を
汝らに
與ふべし
地はその
產物を
出し
田野の
樹木はその
實を
結ばん
〔レビ記26章5節〕5 是をもて
汝らの
麥打は
葡萄を
斂る
時にまで
及び
汝らが
葡萄を
斂る
事は
種播時にまでおよばん
汝等は
飽󠄄までに
食󠄃物を
食󠄃ひ
汝らの
地に
安泰に
住󠄃ことを
得べし
〔申命記28章2節~28章5節〕2 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがふ
時はこの
諸󠄃の
福󠄃祉󠄃汝に
臨み
汝におよばん~
(5) また
汝の
飯󠄄籃と
汝の
捏盤に
福󠄃祉󠄃あらん
〔詩篇147章14節〕14 ヱホバは
汝のすべての
境にやはらぎをあたへ いと
嘉麥をもて
汝をあかしめたまふ
〔箴言3章9節〕9 汝の
貨財と
汝がすべての
產物の
初生をもてヱホバをあがめよ
〔箴言3章10節〕10 さらば
汝の
倉庫はみちて
餘り
汝の
酒醡は
新しき
酒にて
溢󠄃れん
〔ハガイ書1章6節〕6 汝らは
多く
播ども
收入るところは
少く
食󠄃へども
飽󠄄ことを
得ず
飮ども
滿足ことを
得ず
衣れども
暖󠄃きことを
得ず
又󠄂工價を
得るものは
之を
破れたる
袋に
入る
〔ハガイ書1章9節〕9 なんぢら
多く
得んと
望󠄇みたりしに
反て
少かりき
又󠄂汝等これを
家に
携へ
歸りしとき
我これを
吹はらへり
萬軍のヱホバいひたまふ
是何故ぞや
是は
我が
殿破壞をるに
汝等おのおの
己の
室に
走り
至ればなり
〔ハガイ書2章16節~2章19節〕16 かの
時には二十
升もあるべき
麥束につきてわづかに十を
得 また
酒榨につきて五十
桶汲󠄂んとせしにただ二十を
得たるのみ~
(19) 種子なほ
倉にあるや
葡萄の
樹 無花果の
樹 石榴の
樹 橄欖の
樹もいまだ
實を
結ばざりき
此日よりのちわれ
汝らを
惠まん
〔マラキ書2章2節〕2 萬軍のヱホバいひたまふ
汝等もし
聽きしたがはず
又󠄂これを
心にとめず
我名に
榮光を
歸せずばわれ
汝らの
上に
詛を
來らせん
又󠄂なんぢらの
祝󠄃福󠄃を
詛はん われすでに
此等を
詛へり
汝らこれを
心にとめざりしに
因てなり
〔マタイ傳14章19節~14章21節〕19 斯て
群衆に
命じて、
草の
上に
坐せしめ、
五つのパンと
二つの
魚とを
取り、
天を
仰ぎて
祝󠄃し、パンを
裂きて、
弟子たちに
與へ
給へば、
弟子たち
之を
群衆に
與ふ。~
(21) 食󠄃ひし
者󠄃は、
女と
子供とを
除きて
凡そ
五千人なりき。
〔ルカ傳1章53節〕53 飢󠄄ゑたる
者󠄃を
善きものに
飽󠄄かせ、
富める
者󠄃を
空󠄃しく
去らせ
給ふ。
〔コリント後書9章10節〕10 播く
人に
種と
食󠄃するパンとを
與ふる
者󠄃は、
汝らにも
種をあたへ、
且これを
殖し、また
汝らの
義の
果を
增し
給ふべし。
〔コリント後書9章11節〕11 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
われ救をもてその祭司たちに衣せん その聖󠄃徒はみな聲たからかによろこびよばふべし
I will also clothe her priests with salvation: and her saints shall shout aloud for joy.
clothe
〔歴代志略下6章41節〕41 ヱホバ
神󠄃よ
今汝および
汝の
力ある
契󠄅約の
櫃起󠄃て
汝の
安居の
所󠄃にいりたまへヱホバ
神󠄃よ
願くは
汝の
祭司等に
拯救の
衣を
纒󠄂はせ
汝の
聖󠄃徒等に
恩惠を
喜こばせたまヘ
〔詩篇132章9節〕9 なんぢの
祭司たちは
義を
衣 なんぢの
聖󠄃徒はみな
歡びよばふべし
〔詩篇140章4節〕4 ヱホバよ
願くはわれを
保ちてあしきひとの
手よりのがれしめ
我をまもりてわが
足をつまづかせんと
謀るあらぶる
人よりのがれしめ
給へ
〔イザヤ書61章10節〕10 われヱホバを
大によろこび わが
靈魂はわが
神󠄃をたのしまん そは
我にすくひの
衣をきせ
義の
外服󠄃をまとはせて
新郎が
冠をいただき
新婦󠄃が
玉こがねの
飾󠄃をつくるが
如くなしたまへばなり
her saints
〔ホセア書11章12節〕12 エフライムは
謊󠄃言をもてイスラエルの
家は
詐僞をもて
我を
圍󠄃めりユダは
神󠄃と
信ある
聖󠄃者󠄃とに
屬きみつかずみ
漂蕩をれり
〔ゼカリヤ書9章9節〕9 シオンの
女よ
大に
喜べヱルサレムの
女よ
呼はれ
視󠄃よ
汝の
王汝に
來る
彼は
正義して
拯救を
賜り
柔和にして
驢馬に
乘る
即ち
牝驢馬の
子なる
駒に
乘るなり
〔ゼカリヤ書9章15節~9章17節〕15 萬軍のヱホバ
彼らを
護りたまはん
彼等は
食󠄃ふことを
爲し
投石器󠄃の
石を
踏つけん
彼等は
飮ことを
爲し
酒に
醉るごとくに
聲を
擧ん
其これに
盈さるることは
血を
盛󠄃る
鉢のごとく
祭壇の
隅のごとくなるべし~
(17) その
福󠄃祉󠄃は
如何計ぞや
其美麗󠄃は
如何計ぞや
穀󠄃物は
童男を
長ぜしめ
新酒は
童女を
長ぜしむ
〔ヨハネ傳16章24節〕24 なんぢら今までは何をも我が名によりて求めたることなし。求めよ、然らば受けん、而して汝らの喜悅みたさるべし。
われダビデのためにかしこに一つの角をはえしめん わが受膏者󠄃のために燈火をそなへたり
There will I make the horn of David to bud: I have ordained a lamp for mine anointed.
I have ordained
〔列王紀略上11章36節〕36 其子には
我一の
支󠄂派󠄄を
與へてわが
僕ダビデをしてわが
己の
名を
置んとてわがために
擇みたる
城󠄃エルサレムにてわが
前󠄃に
常に
一の
光明を
有󠄃しめん
〔列王紀略上15章4節〕4 然に
其神󠄃ヱホバ、ダビデの
爲にエルサレムに
於て
彼に
一の
燈明を
與へ
其子を
其後に
興しエルサレムを
固く
立しめ
賜へり
〔歴代志略下21章7節〕7 ヱホバ
曩にダビデに
契󠄅約をなし
且彼とその
子孫とに
永遠󠄄に
光明を
與へんと
言たまひし
故によりてダビデの
家を
滅ぼすことを
欲み
給はざりき
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕30 わが
目は、はや
主の
救を
見たり。~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
lamp
無し
will I make
〔詩篇92章10節〕10 されど
汝わが
角をたかくあげて
野の
牛のつののごとくならしめたまへり
我はあたらしき
膏をそそがれたり
〔詩篇148章14節〕14 ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔エゼキエル書29章21節〕21 當日に
我イスラエルの
家に
一の
角を
生ぜしめ
汝をして
彼らの
中に
口を
啓󠄃くことを
得せしめん
彼等すなはち
我がヱホバなるを
知べし
〔ルカ傳1章69節〕69 我等のために
救の
角を、 その
僕ダビデの
家に
立て
給へり。
われかれの仇にはぢを衣せん されどかれはその冠弁さかゆべし
His enemies will I clothe with shame: but upon himself shall his crown flourish.
His enemies
〔ヨブ記8章22節〕22 汝を
惡む
者󠄃は
羞恥を
着せられ
惡き
者󠄃の
住󠄃所󠄃は
無なるべし
〔詩篇21章8節〕8 なんぢの
手はそのもろもろの
仇をたづねいだし
汝のみぎの
手はおのれを
憎󠄃むものを
探ねいだすべし
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
but upon
〔詩篇72章8節~72章11節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし~
(11) もろもろの
王はそのまへに
俯伏し もろもろの
國はかれにつかへん
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書9章7節〕7 その
政事と
平󠄃和とはましくははりて
窮󠄃りなし
且ダビデの
位にすわりてその
國ををさめ
今よりのちとこしへに
公󠄃平󠄃と
正義とをもてこれを
立これを
保ちたまはん
萬軍のヱホバの
熱心これを
成󠄃たまふべし
〔イザヤ書58章10節~58章12節〕10 なんぢの
靈魂の
欲するものをも
饑󠄃たる
者󠄃にほどこし
苦しむものの
心を
滿足しめば なんぢの
光くらきにてりいで なんぢの
闇は
晝のごとくならん~
(12) 汝よりいづる
者󠄃はひさしく
荒廢れたる
所󠄃をおこし なんぢは
累代やぶれたる
基をたてん
人なんぢをよびて
破𨻶をおぎなふ
者󠄃といひ
市街をつくろひてすむべき
所󠄃となす
者󠄃といふべし
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
〔ルカ傳1章32節〕32 彼は
大ならん、
至高者󠄃の
子と
稱󠄄へられん。また
主たる
神󠄃、これに
其の
父󠄃ダビデの
座位をあたへ
給へば、
〔ルカ傳1章33節〕33 ヤコブの
家を
永遠󠄄に
治めん。その
國は
終󠄃ることなかるべし』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』