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ヱホバ家いへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
Except the LORD build the house, they labour in vain that build it: except the LORD keep the city, the watchman waketh but in vain.


(Title) A Song
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
(Title) for Solomon
〔詩篇72章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは汝なんぢのもろもろの審判󠄄さばきを王わうにあたへ なんぢの義ぎをわうの子こにあたへたまへ
A Song
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかば我われにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われ山やまにむかひて目めをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 人ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるとき我われよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 天てんにいますものよ我われなんぢにむかひて目めをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 今いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらの方かたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンの山やまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき
The Lord
〔詩篇33章16節~33章18節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり~(18) 視󠄃みよヱホバの目めはヱホバをおそるるもの並またその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔箴言16章9節〕
9 人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
build
〔歴代志略上22章10節〕
10 彼かれわが名なのために家いへを建󠄄たてん彼かれはわが子ことなり我われは彼かれの父󠄃ちゝとならん我われかれの國くにの祚くらゐを固かたうして永ながくイスラエルの上うへに立たゝしめん
〔歴代志略上22章11節〕
11 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上28章10節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと
〔歴代志略上28章20節〕
20 かくてダビデその子こソロモンに言いひけるは汝なんぢ心こゝろを强つよくし勇󠄃いさみてこれを爲なせ懼おそるる勿なかれ慄をののくなかれヱホバ神󠄃かみ我わが神󠄃かみ汝なんぢとともに在いまさん彼かれかならず汝なんぢを離はなれず汝なんぢを棄すてず汝なんぢをしてヱホバの家いへの奉事つとめの諸󠄃もろ〳〵の工わざを成󠄃終󠄃なしをへしめたまふべし
〔歴代志略上29章19節〕
19 又󠄂またわが子こソロモンに完全󠄃まつたき心こゝろを與あたへ汝なんぢの誡命いましめと汝なんぢの證言あかしと汝なんぢの法度のりを守まもらせて之これをことごとく行おこなはせ我わが備そなへをなせるその殿みやを建󠄄たてさせたまへ
〔コリント前書3章9節~3章15節〕
9 我われらは神󠄃かみと共ともに働はたらく者󠄃ものなり。汝なんぢらは神󠄃かみの畠はたけなり、また神󠄃かみの建󠄄築物たてものなり。~(15) もし其その工わざ燒やけなば損そんすべし。然されど己おのれは火ひより脫のがれ出いづる如ごとくして救すくはれん。
except
〔詩篇121章3節~121章5節〕
3 ヱホバはなんぢの足あしのうごかさるるを容ゆるしたまはず 汝なんぢをまもるものは微睡まどろみたまふことなし~(5) ヱホバは汝なんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふ蔭かげなり
〔イザヤ書27章3節〕
3 われヱホバこれを護まもり をりをり水みづそそぎ 夜よも晝ひるもまもりて害󠄅そこなふものあらざらしめん
〔ゼカリヤ書2章4節〕
4 之これに言いひけるは走はせゆきてこの少わかき人ひとに吿つげて言いへヱルサレムはその中なかに人ひとと畜けものと饒さはなるによりて野原のはらのごとくに廣ひろく亘わたるべし
〔ゼカリヤ書2章5節〕
5 ヱホバ言いひたまふ我われその四周󠄃まはりにて火ひの垣かきとなりその中なかにて榮光さかえとならん
for Solomon
〔箴言12章1節〕
1 訓誨をしへを愛あいする者󠄃ものは知識ちしきを愛あいす 懲󠄅戒こらしめを惡にくむものは畜けもののごとし
that build it
無し
the LORD
〔詩篇33章16節~33章18節〕
16 王わう者󠄃しやいくさびと多おほきをもて救すくひをえず勇󠄃士ゆうしちから大おほいなるをもて助たすけをえざるなり~(18) 視󠄃みよヱホバの目めはヱホバをおそるるもの並またその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔箴言16章9節〕
9 人ひとは心こゝろにおのれの途󠄃みちを考かんがへはかる されどその步履あゆみを導󠄃みちびくものはヱホバなり
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑも明哲さとりも謀略はかりごともなすところなし
〔箴言21章31節〕
31 戰鬪たたかひの日ひのために馬むまを備そなふ されど勝󠄃利しやうりはヱホバによる
〔傳道之書9章11節〕
11 我われまた身みをめぐらして日ひの下したを觀みるに 迅󠄄速󠄃とき者󠄃もの走はしることに勝󠄃かつにあらず强者󠄃つよきもの戰爭たたかひに勝󠄃かつにあらず 智慧󠄄かしこき者󠄃もの食󠄃物くひものを獲うるにあらず 明哲さとき人ひと財貨たからを得うるにあらず 知識ものしり人びと恩顧󠄃めぐみを得うるにあらず 凡すべて人ひとに臨のぞむところの事ことは時ときある者󠄃もの偶然ぐうぜんなる者󠄃ものなり
〔コリント前書3章7節〕
7 されば種ううる者󠄃ものも、水みづ灌そゝぐ者󠄃ものも數󠄄かぞふるに足たらず、ただ尊󠄅たふときは育そだてたまふ神󠄃かみなり。
the watchman
〔雅歌3章3節〕
3 邑まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはりらわれに遇󠄃あひければ 汝なんぢらわが心こゝろの愛あいする者󠄃ものを見みしやと問とひ
〔雅歌5章7節〕
7 邑まちをまはりありく夜巡󠄃者󠄃よまはり等らわれを見みてうちて傷きずつけ 石垣いしがきをまもる者󠄃ものらはわが上衣うはぎをはぎとれり
〔イザヤ書21章5節~21章12節〕
5 彼かれらは席せきをまうけ筵むしろをしきてくひのみす もろもろの君きみよたちて盾たてにあぶらぬれ~(12) ものみ答こたへていふ 朝󠄃あしたきたり夜よまたきたる 汝なんぢもしとはんとおもはば問とへ なんぢら歸かへりきたるべし
〔イザヤ書56章10節〕
10 斥候ものみはみな瞽者󠄃めしひにしてしることなし みな啞おふしなる犬いぬにして吠ほゆることあたはず みな夢ゆめみるもの臥ふしゐるもの眠ねむることをこのむ者󠄃ものなり
〔イザヤ書62章6節〕
6 ヱルサレムよ我われなんぢの石垣いしがきのうへに斥候ものみをおきて終󠄃日ひねもす終󠄃夜よもすがらたえず默もだすことなからしむ なんぢらヱホバに記念きねんしたまはんことを求もとむるものよ 自みづからやすむなかれ
〔エレミヤ記51章12節〕
12 バビロンの石垣いしがきに向むかひて纛はたを樹たて圍󠄃かこみを堅かたくし番兵ばんぺいを設まうけ伏兵ふくへいをそなへよ蓋そはヱホバ、バビロンに住󠄃すめる者󠄃ものをせめんとて謀はかりその言いひしごとく行おこなひたまへばなり
〔エレミヤ記51章31節〕
31 馹はやは趨はしりて馹はやにあひ使󠄃者󠄃つかひは趨はしりて使󠄃者󠄃つかひにあひバビロンの王わうにつげて邑まちは盡こと〴〵く取とられ
〔エゼキエル書33章2節~33章9節〕
2 人ひとの子こよ汝なんぢの民たみの人々ひと〴〵に吿つげて之これに言いへ我われ劍つるぎを一ひとつの國くにに臨のぞましめん時ときその國くにの民たみおのれの國人くにびとの中うちより一人ひとりを選󠄄えらみて之これを守望󠄇人まもりびととなさんに~(9) 然されど汝なんぢもし惡人あくにんを警いましめて飜ひるがりてその途󠄃みちを離はなれしめんとしたるに彼かれその途󠄃みちを離はなれずば彼かれはその罪つみに死しなん而しかして汝なんぢはおのれの生命いのちを保たもつことを得えん
they labour
〔コリント前書15章14節〕
14 もしキリスト甦よみがへり給たまはざりしならば、我われらの宣敎せんけうも空󠄃むなしく、汝なんぢらの信仰しんかうもまた空󠄃むなしからん、
〔ガラテヤ書4章11節〕
11 我われは汝なんぢらの爲ために働はたらきし事ことの或あるひは無む益󠄃えきにならんことを恐おそる。

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なんぢら早はやくおき遲󠄃おそくいねて辛苦しんくの糧かてをくらふはむなしきなり 斯かくてヱホバその愛いつくしみたまふものに寢ねぶりをあたへたまふ
It is vain for you to rise up early, to sit up late, to eat the bread of sorrows: for so he giveth his beloved sleep.


for so he
〔詩篇3章5節〕
5 われ臥ふしていね また目めさめたり ヱホバわれを支󠄂さゝへたまへばなり
〔詩篇4章8節〕
8 われ安然やすらかにして臥ふしまたねぶらん ヱホバよわれを獨ひとりにて坦然たひらかにをらしむるものは汝なんぢなり
〔傳道之書5章12節〕
12 勞らうする者󠄃ものはその食󠄃くらふところは多おほきも少すくなきも快こころよく睡ねむるなり 然しかれども富とめる者󠄃ものはその貨財もちものの多おほきがために睡ねむることを得えせず
〔エレミヤ記31章26節〕
26 茲こゝにわれ目めを醒さましみるに我わが眠ねむりは甘うまかりし
〔エゼキエル書34章25節〕
25 我われかれらと平󠄃和やはらぎの契󠄅約けいやくを結むすび國くにの中うちより惡あしき獸けものを滅ほろぼし絕たつべし彼かれらすなはち安やすらかに野のに住󠄃すみ森もりに眠ねむらん
〔使徒行傳12章5節〕
5 斯かくてペテロは獄ひとやのなかに因とらはれ、敎會けうくわいは熱心ねっしんに彼かれのために神󠄃かみに祈󠄃いのりをなせり。
〔使徒行傳12章6節〕
6 ヘロデこれを曳ひき出いださんとする其その前󠄃まへの夜よ、ペテロは二ふたつの鏈くさりにて繋つながれ、二人ふたりの兵卒へいそつのあひだに睡ねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐて獄ひとやを守まもりたるに、
rise up
〔箴言31章15節~31章18節〕
15 夜よのあけぬ先さきに起󠄃おきてその家人いへのものに糧かてをあたへ その婢女はしために日にち用ようの分󠄃ぶんをあたふ~(18) 彼かれはその利潤まうけの益󠄃えきあるを知しる その燈火ともしびは終󠄃夜よもすがらきえず
the bread
〔創世記3章17節~3章19節〕
17 又󠄂またアダムに言いひたまひけるは汝なんぢその妻つまの言ことばを聽きゝて我わが汝なんぢに命めいじて食󠄃くらふべからずと言いひたる樹きの果みを食󠄃くらひしに緣よりて土つちは汝なんぢのために詛のろはる汝なんぢは一生いつしやうのあひだ勞苦くるしみて其それより食󠄃しよくを得えん~(19) 汝なんぢは面かほに汗あせして食󠄃物しよくもつを食󠄃くらひ終󠄃つひに土つちに歸かへらん其そは其その中なかより汝なんぢは取とられたればなり汝なんぢは塵ちりなれば塵ちりに皈かへるべきなりと
〔傳道之書6章7節〕
7 人ひとの勞苦ほねをりは皆みなその口くちのためなり その心こゝろはなほも飽󠄄あかざるところ有󠄃あり
vain
〔詩篇39章5節〕
5 觀みよなんぢわがすべての日ひを一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず 實げにすべての人ひとは皆みなその盛󠄃さかりの時ときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章6節〕
6 人ひとの世よにあるは影かげにことならず その思おもひなやむことはむなしからざるなし その積蓄つみたくはふるものはたが手てにをさまるをしらず
〔傳道之書1章14節〕
14 我われ日ひの下したに作なすところの諸󠄃もろ〳〵の行爲わざを見みたり 嗚呼あゝ皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるがごとし
〔傳道之書2章1節~2章11節〕
1 我われわが心こゝろに言いひけらく 來きたれ我われ試こゝろみに汝なんぢをよろこばせんとす 汝なんぢ逸󠄇樂たのしみをきはめよと 嗚呼あゝ是これもまた空󠄃くうなりき~(11) 我われわが手てにて爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の事業わざおよび我わが勞らうして事ことを爲なしたる勞苦らうくを顧󠄃かへりみるに 皆みな空󠄃くうにして風かぜを捕とらふるが如ごとくなりき 日ひの下したには益󠄃えきとなる者󠄃ものあらざるなり
〔傳道之書2章20節~2章23節〕
20 我われ身みをめぐらし日ひの下したにわが勞らうして爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の動作はたらきのために望󠄇のぞみを失うしなへり~(23) その世よにある日ひには常つねに憂患うれへあり その勞苦ほねをりは苦くるし その心こゝろは夜よの間まも安やすんずることあらず 是これまた空󠄃くうなり
〔傳道之書4章8節〕
8 茲こゝに人ひとあり只たゞ獨ひとりにして伴󠄃侶とももなく子こもなく兄弟きやうだいもなし 然しかるにその勞苦らうくは都󠄃すべて窮󠄃きはまりなくの目めは富とみに飽󠄄あくことなし 彼かれまた言いはず嗚呼あゝ我われは誰たれがために勞らうするや何なにとて我われは心こゝろを樂たのしませざるやと 是これもまた空󠄃くうにして勞力ほねをりの苦くるしき者󠄃ものなり

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みよ子輩こらはヱホバのあたへたまふ嗣業ゆづりにして 胎たいの實みはその報むくいのたまものなり
Lo, children are an heritage of the LORD: and the fruit of the womb is his reward.


children
〔創世記1章28節〕
28 神󠄃かみ彼等かれらを祝󠄃しゆくし神󠄃かみ彼等かれらに言いひたまひけるは生うめよ繁󠄃殖ふえよ地ちに滿盈みてよ之これを服󠄃從したがはせよ又󠄂また海󠄃うみの魚うをと天空󠄃そらの鳥とりと地ちに動うごく所󠄃ところの諸󠄃すべての生物いきものを治をさめよ
〔創世記15章4節〕
4 ヱホバの言ことば彼かれにのぞみて曰いはく此この者󠄃ものは爾なんぢの嗣子よつぎとなるべからず汝なんぢの身みより出いづる者󠄃もの爾なんぢの嗣子よつぎとなるべしと
〔創世記15章5節〕
5 斯かくてヱホバ彼かれを外そとに携たづさへ出いだして言いひたまひけるは天てんを望󠄇のぞみて星ほしを數󠄄かずへ得うるかを見みよと又󠄂また彼かれに言いひたまひけるは汝なんぢの子孫しそんは是かくのごとくなるべしと
〔創世記24章60節〕
60 即すなはち彼等かれらリベカを祝󠄃しゆくして之これにいひけるはわれらの妹いもうとよ汝なんぢ千萬ちよろずの人ひとの母はゝとなれ汝なんぢの子孫しそんをして其その仇あたの門もんを獲とらしめよ
〔創世記30章1節〕
1 ラケル己おのれがヤコブに子こを生うまざるを見みて其その姉あねを妒ねたみヤコブに言いひけるは我われに子こを與あたへよ然しからずば我われ死しなんと
〔創世記30章2節〕
2 ヤコブ、ラケルにむかひて怒いかりを發はつして言いふ汝なんぢの胎はらに子こをやどらしめざる者󠄃ものは神󠄃かみなり我われ神󠄃かみに代かはるをえんや
〔創世記33章5節〕
5 エサウ目めをあげて婦󠄃人をんなと子等こどもを見みていひけるは是等これらの汝なんぢとともなる者󠄃ものは誰たれなるやヤコブいひけるは神󠄃かみが僕しもべに授さづけたまひし子こなりと
〔創世記41章51節〕
51 ヨセフその冡子うひごの名なをマナセ(忘󠄃わすれ)となづけて言いふ神󠄃かみ我われをしてわが諸󠄃もろ〳〵の苦難󠄄くるしみとわが父󠄃ちゝの家いへの凡すべての事ことをわすれしめたまふと
〔創世記41章52節〕
52 又󠄂また次󠄄つぎの子この名なをエフライム(多おほく生うまる)となづけていふ神󠄃かみわれをしてわが艱難󠄄なやみの地ちにて多おほくの子こをえせしめたまふと
〔創世記48章4節〕
4 我われにいひたまひけらく我われなんぢをして多おほく子こをえせしめ汝なんぢをふやし汝なんぢを衆多おほくの民たみとなさん我われこの地ちを汝なんぢの後のちの子孫しそんにあたへて永久とこしなへの所󠄃有󠄃もちものとなさしめんと
〔申命記28章4節〕
4 また汝なんぢの胎たいの產さん汝なんぢの地ちの產さん汝なんぢの家畜かちくの產さん汝なんぢの牛うしの產さん汝なんぢの羊ひつじの產さんに福󠄃祉󠄃さいはひあらん
〔ヨシュア記24章3節〕
3 我われなんぢらの先祖󠄃せんぞアブラハムを河かはの彼旁かなたより携たづさへ出いだしてカナンの全󠄃地ぜんちを導󠄃みちびきてすぎその子孫しそんを增まさんとして之これにイサクを與あたへたり
〔ヨシュア記24章4節〕
4 而しかしてイサクにヤコブとエサウを與あたへエサウにセイル山やまを與あたへて獲えさせたりまたヤコブとその子等こどもはエジプトに下くだれり
〔サムエル前書1章19節〕
19 是こゝに於おいて彼等かれら朝󠄃あさはやくおきてヱホバの前󠄃まへに拜をがみをしかへりてラマの家いへにいたる而しかしてエルカナ其そのつまハンナとまじはるヱホバ之これをかへりみたまふ
〔サムエル前書1章20節〕
20 ハンナ孕はらみてのち月󠄃つきみちて男子をのこをうみ我われこれをヱホバに求もとめし故ゆゑなりとて其その名なをサムエル(ヱホバに聽きかる)となづく
〔サムエル前書1章27節〕
27 われ此この子このためにいのりしにヱホバわが求もとめしものをあたへたまへり
〔サムエル前書2章20節〕
20 エリ、エルカナとその妻つまを祝󠄃しゆくしていひけるは汝なんぢがヱホバにささげたる者󠄃もののためにヱホバ此これ婦󠄃をんなよりして子たねを汝なんぢにあたへたまはんことをねがふと斯かくてかれら其その郷さとにかへる
〔サムエル前書2章21節〕
21 しかしてヱホバ、ハンナをかへりみたまひければハンナ孕はらみて三人にんの男子をとこのこと二人ふたりの女子をんなのこをうめり童子わらべサムエルはヱホバのまへにありて生育そだてり
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔詩篇128章3節〕
3 なんぢの妻つまはいへの奧おくにをりておほくの實みをむすぶ葡萄ぶだうの樹きのごとく汝なんぢの子輩こらはなんぢの筵えんに圓居まどゐしてかんらんの若樹わかきのごとし
〔詩篇128章4節〕
4 見みよヱホバをおそるる者󠄃ものはかく福󠄃祉󠄃さいはひをえん
〔イザヤ書8章18節〕
18 視󠄃みよわれとヱホバが我われにたまひたる子輩こらとはイスラエルのうちの豫兆󠄃しるしなり奇くすしき標かたなり 此こはシオンの山やまにいます萬軍ばんぐんのヱホバの與あたへたまふ所󠄃ところなり

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年とし壯わかきころほひの子こはますらをの手てにある矢やのごとし
As arrows are in the hand of a mighty man; so are children of the youth.


arrows
〔エレミヤ記50章9節〕
9 視󠄃みよわれ大おほいなる國々くに〴〵より人ひとを起󠄃おこしあつめて北きたの地ちよりバビロンに攻せめ來きたらしめん彼かれら之これにむかひて備そなへをたてん是これすなはち取とらるべし彼かれらの矢やは空󠄃むなしく返󠄄かへらざる狡かしこき勇󠄃士ゆうしの矢やのごとくなるべし
so are children
〔箴言17章6節〕
6 孫まごは老人としよりの冠弁かんむりなり 父󠄃ちゝは子この榮さかえなり
〔箴言31章28節〕
28 その衆子こらは起󠄃たちて彼かれを祝󠄃しくす その夫をつとも彼かれを讃ほめていふ

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矢やのみちたる箙󠄃えびらをもつ人ひとはさいはひなり かれら門もんにありて仇あたとものいふとき恥はづることあらじ
Happy is the man that hath his quiver full of them: they shall not be ashamed, but they shall speak with the enemies in the gate.


Happy
〔創世記50章23節〕
23 ヨセフ、エフライムの三さん世せいの子女こどもをみるにいたれりマナセの子こマキルの子女こどももうまれてヨセフの膝ひざにありき
〔ヨブ記1章2節〕
2 その生うめる者󠄃ものは男をとこの子こ七人にん女をんなの子こ三人にん
〔ヨブ記42章12節~42章16節〕
12 ヱホバかくのごとくヨブをめぐみてその終󠄃をはりを初はじめよりも善よくしたまへり 即すなはち彼かれは綿羊ひつじ一萬すべて四千匹󠄃びき 駱駝らくだ六千匹󠄃びき 牛うし一千軛くびき 牝驢馬めろば一千匹󠄃びきを有󠄃もてり~(16) この後のちヨブは百ひやく四十年ねんいきながらへてその子こその孫まごと四代よだいまでを見みたり
his quiver full of them
無し
speak
〔詩篇18章47節〕
47 わがために讎あたをむくい異邦󠄆人ことくにびとをわれに服󠄃まつろはせたまふはこの神󠄃かみなり
they shall
〔ヨブ記5章4節〕
4 その子等こどもは助援󠄃たすけを獲うることなく 門もんにて惱なやまさる 之これを救すくふ者󠄃ものなし
〔箴言27章11節〕
11 わが子こよ智慧󠄄ちゑを得えてわが心こゝろを悅よろこばせよ 然さらば我われをそしる者󠄃ものに我われこたふることを得えん