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いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず
If it had not been the LORD who was on our side, now may Israel say;


(Title) A Song
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかばわれにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
A Song
〔詩篇120章1節〕
1 われ困苦なやみにあひてヱホバをよびしかばわれにこたへたまへり
〔詩篇121章1節〕
1 われやまにむかひてをあぐ わが扶助たすけはいづこよりきたるや
〔詩篇122章1節〕
1 ひとわれにむかひて率󠄃いざヱホバのいへにゆかんといへるときわれよろこべり
〔詩篇123章1節〕
1 てんにいますものよわれなんぢにむかひてをあぐ
〔詩篇124章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし ヱホバもしわれらのかたにいまさず
〔詩篇125章1節〕
1 ヱホバに依賴よりたのむものはシオンのやまのうごかさるることなくして永遠󠄄とこしへにあるがごとし
〔詩篇126章1節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひしとき われらはゆめみるもののごとくなりき
〔詩篇127章1節〕
1 ヱホバいへをたてたまふにあらずば 建󠄄たつるものの勤󠄃勞きんらうはむなしく ヱホバ城󠄃しろをまもりたまふにあらずば衛󠄅士ゑじのさめをるは徒勞いたづらなり
〔詩篇128章1節〕
1 ヱホバをおそれその道󠄃みちをあゆむものはみなさいはひなり
〔詩篇129章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり
〔詩篇130章1節〕
1 ああヱホバよわれふかきふちよりなんぢをよべり
〔詩篇131章1節〕
1 ヱホバよわがこゝろおごらずわがたかぶらず われはおほいなることとわれにおよばぬくすしきわざとをつとめざりき
〔詩篇132章1節〕
1 ヱホバよねがはくはダビデのためにそのもろもろのうれへをこころにとめたまへ
〔詩篇133章1節〕
1 視󠄃よはらからあひむつみてともにをるはいかによくいかにたのしきかな
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
The Lord
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇54章4節〕
4 みよ神󠄃かみはわれをたすくるものなり しゆはわがたましひをたもつものとともにいませり
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむるにはわがあたしりぞかん われ神󠄃かみのわれをまもりたまふことを
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわがかたにいませばわれにおそれなし ひとわれになにをなしえんや
〔詩篇118章7節〕
7 ヱホバはわれをたすくるものとともにがかたにいます このゆゑにわれを憎󠄃にくむものにつきての願望󠄇ねがひをわれることをえん
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。
now may
〔詩篇129章1節〕
1 いまイスラエルはいふべし彼等かれらはしばしばわれをわかきときよりなやめたり
〔傳道之書9章1節〕
1 われはこの一切すべてことこゝろもちひてこの一切すべてことあきらめんとせり すなはただし者󠄃ものかしこ者󠄃ものおよびかれらのなすところは神󠄃かみにあるなるをあきらめんとせり いつくしむやにくむやはひとこれをることなし一切すべてことはその前󠄃さきにあるなり
the LORD
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわがひかりわがすくひなり われたれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わがおそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかきやぐらなり セラ
〔詩篇54章4節〕
4 みよ神󠄃かみはわれをたすくるものなり しゆはわがたましひをたもつものとともにいませり
〔詩篇56章9節〕
9 わがよびもとむるにはわがあたしりぞかん われ神󠄃かみのわれをまもりたまふことを
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわがかたにいませばわれにおそれなし ひとわれになにをなしえんや
〔詩篇118章7節〕
7 ヱホバはわれをたすくるものとともにがかたにいます このゆゑにわれを憎󠄃にくむものにつきての願望󠄇ねがひをわれることをえん
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ロマ書8章31節〕
31 ればこれことにつきてなにをかはん、神󠄃かみもしわれらの味方みかたならば、たれわれらにてきせんや。
〔ヘブル書13章5節〕
5 かねあいすることなく、有󠄃てるものをれりとせよ。しゅみづから『われ更󠄃さらなんぢらず、なんぢ捨󠄃てじ』とたまひたればなり。
〔ヘブル書13章6節〕
6 ればわれこゝろつよくしてはん 『しゅわが助主たすけぬしなり、われおそれじ。 ひとわれになにさん』と。

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人々ひと〴〵われらにさからひて起󠄃おこりたつとき ヱホバもし我儕われらのかたにいまさざりしならんには
If it had not been the LORD who was on our side, when men rose up against us:


when men
〔民數紀略16章2節〕
2 イスラエルの子孫ひと〴〵會衆くわいしううち選󠄄えらまれて牧伯つかさとなれるところのある人々ひと〴〵二百五十にんとともに起󠄃たちてモーセに逆󠄃さからふ
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔詩篇3章1節〕
1 ヱホバよわれにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや われにさからひて起󠄃おこりたつものおほ
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇21章2節〕
2 なんぢかれがこころの願望󠄇ねがひをゆるし そのくちびるのもとめをいなみたまはざりき セラ
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらはくちをあけてわれにむかひものをかきさきほえうだくしゝのごとし
〔詩篇22章16節〕
16 そはいぬわれをめぐりあしきもののむれわれをかこみてわがおよびわがあしをさしつらぬけり
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひてこれをころさんとはかる

前に戻る 【詩篇124章3節】

かれらのいかりのわれらにむかひておこりしとき われらをいけるままにてのみしならん
Then they had swallowed us up quick, when their wrath was kindled against us:


Then they
〔エステル書3章6節〕
6 ただモルデカイ一人ひとりころすはことちひさしとおもへりかれらモルデカイのぞくするたみをハマンにあらはしければハマンはアハシユエロスのくにうちにある一切すべてのユダヤびとすなはちモルデカイのぞくするたみをことごとくころさんとはかれり
〔エステル書3章12節〕
12 こゝにおいて正月󠄃しやうぐわつの十三にちわう書記しよきくわんめしあつめわうぞくするしうぼくかくしう方伯はうはくおよびもろもろのたみ牧伯つかさにハマンがめいぜんとする所󠄃ところをことごとくかきしるさしむ すなはちもろもろのしうにおくるものはその文󠄃字もじをもちひ もろもろのたみにおくるものはその言語ことばをもちひ おのおのアハシユエロスわうをもてこれをわう指環󠄃ゆびわをもてこれにいんしたり
〔エステル書3章13節〕
13 しかして驛卒はゆまづかひをもてふみわう諸󠄃しよしうにおくり十二月󠄃ぐわつすなはちアダルの月󠄃つきの十三にちにおいて一にちうち一切すべてのユダヤびとわか者󠄃ものおいたる者󠄃もの小兒こども婦󠄃人をんな差別けぢめなくことごとくほろぼしころたやしかつその所󠄃有󠄃物もちものうばふべしと諭󠄄さとしぬ
〔詩篇27章2節〕
2 われのてきわれのあたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしがつまづきかつたふれたり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかなよこれわがねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれをのみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇56章1節〕
1 ああ神󠄃かみよねがはくはわれをあはれみたまへ ひといきまきてわれをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひてわれをしへたぐ
〔詩篇56章2節〕
2 わがあたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとすほこりたかぶりてわれとたたかふものおほし
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけをてんよりおくりてわれをのまんとする者󠄃もののそしるときにわれすくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇74章8節〕
8 かれらこゝろのうちにいふ われらことごとくこれをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと
swallowed
〔民數紀略16章30節~16章34節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし~(34) その周󠄃圍󠄃まはりたるイスラエルびとみなかれらの叫喊さけびきゝ逃󠄄にげはしりおそらくはわれらをものみつくさんといへ
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらいきたるままにて壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものはかくだ者󠄃もののごとくになさん
〔エレミヤ記51章34節〕
34 バビロンのわうネブカデネザルわれ食󠄃くらわれほろぼわれ空󠄃むなし器󠄃うつはのごとくなし龍󠄇たつごとくにわれみわが珍饈うまきものをもてそのはらみたわれ逐󠄃出おひいだせり
〔ヨナ書1章17節〕
17 さてヱホバすでにおほいなるうをそなへおきてヨナをのましめたまへり ヨナは三日三夜みつかみようをはらなかにありき
their wrath
〔サムエル前書20章30節~20章33節〕
30 サウル、ヨナタンにむかひていかりをいだしかれにいひけるはなんぢまがかつもとれる婦󠄃をんななりわれあになんぢがヱサイのえらみてなんぢをはづかしめまたなんぢはゝはだへはづかしむることをしらざらんや~(33) ここにおいてサウル、ヨナタンをうたんとてなげやりをさしあげたりヨナタンすなはちその父󠄃ちゝのダビデをころさんときはめしをしれり
〔詩篇76章10節〕
10 ひとのいかりはなんぢをほむべし いかりのあまりはなんぢおのれのおびとしたまはん
〔ダニエル書3章19節〕
19 こゝにおいてネブカデネザルみたしシヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴにむかひてそのかほかたちすなはつねあつくするよりも七倍しちばいあつくせよとめい
〔マタイ傳2章16節〕
16 こゝにヘロデ、博󠄄士はかせたちにすかされたりとさとりて、はなはだしくいきどほり、ひと遣󠄃つかはし、博󠄄士はかせたちにりて詳細つまびらかにせしときはかり、ベツレヘムおよすべてその邊󠄎ほとり地方ちはうなるさい以下いかをとこをことごとくころせり。
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。

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またみづはわれらをおほひ ながれはわれらの靈魂たましひをうちこえ
Then the waters had overwhelmed us, the stream had gone over our soul:


the waters
〔詩篇18章4節〕
4 のつなわれをめぐりあくのみなぎるながれわれをおそれしめたり
〔詩篇42章7節〕
7 なんぢの大瀑おほだきのひびきによりて淵々ふち〴〵よびこたへ なんぢのなみなんぢの猛浪おほなみことごとくわがうへをこえゆけり
〔詩篇69章15節〕
15 大水おほみづわれをおほふことなくふちわれをのむことなくあなそのくちをわがうへにとづることなからしめたまへ
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔イザヤ書28章2節〕
2 みよしゆはひとりのちからある强剛者󠄃つよきものをもちたまへり それはへうをまじへたる暴風はやちのごとくやぶりそこなふ狂風つむじかぜのごとく大水おほみづのあぶれみなぎるごとくはげしくかれをになげうつべし
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
〔エレミヤ記46章7節〕
7 かのナイルのごとくに湧󠄂わきあがりかはのごとくにそのみづさかまく者󠄃ものたれぞや
〔エレミヤ記46章8節〕
8 エジプトはナイルのごとくに湧󠄂わきあがりそのみづかはごとくに逆󠄃さかまくなりしかしていふわれのぼりておほまちとそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとをほろぼさん
〔ダニエル書9章26節〕
26 その六十二週󠄃しゆうのちにメシヤたゝれんたゞこれ自己おのれのためにあらざるなりまた一人ひとりきみたみきたりてまち聖󠄃所󠄃きよきところとをこぼたんその終󠄃をはり洪水こうずゐれるごとくなるべし戰爭たたかひ終󠄃をはるまでに荒蕪あるることすでにきはま
〔ヨハネ黙示録12章15節〕
15 へびはそのくちよりみづかはのごとく、をんな背後うしろきてこれながさんとしたれど、
〔ヨハネ黙示録12章16節〕
16 をんなたすけ、そのくちひらきて龍󠄇たつくちよりきたるかはつくせり。
〔ヨハネ黙示録17章1節〕
1 なゝつのはちてる七人しちにん御使󠄃みつかひ一人ひとりきたりわれかたりてふ『きたれ、われおほくのみづうへする大淫婦󠄃だいいんぷ審判󠄄さばきなんぢしめさん。
〔ヨハネ黙示録17章15節〕
15 御使󠄃みつかひまたわれふ『なんぢのみづ、すなはち淫婦󠄃いんぷするところは、もろもろのたみ群衆ぐんじゅうくに國語くにことばなり。

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たかぶるみづはわれらの靈魂たましひをうちこえしならん
Then the proud waters had gone over our soul.


the proud
〔ヨブ記38章11節〕
11 いはこゝまではきたるべしこゝこゆべからず なんぢたかなみここにとゞまるべしと
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくのみづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔エレミヤ記5章22節〕
22 ヱホバいひたま汝等なんぢらわれをおそれざるかわが前󠄃まへ戰慄をののかざるかわれすなおき海󠄃うみさかひとなしこれを永遠󠄄とこしなへ限界かぎりとなしこゆることをえざらしむ其浪そのなみさかまきいたるも勝󠄃かつことあたはず澎湃なりわたるもこれをこゆるあたはざるなり

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ヱホバはほむべきかな我儕われらをかれらのにわたしてかみくらはせたまはざりき
Blessed be the LORD, who hath not given us as a prey to their teeth.


who hath not
〔出エジプト記15章9節〕
9 あたわれ追󠄃おふ追󠄃おひつき掠取物ぶんどりもの分󠄃わかたんわれかれらによりてわがこゝろ飽󠄄あかしめんわれつるぎぬかんわがかれらをほろぼさんと
〔出エジプト記15章10節〕
10 なんぢふきたまへば海󠄃うみかれらを覆󠄄おほひて彼等かれら猛烈はげしみづ鉛󠄅なまりのごとくにしづめり
〔士師記5章30節〕
30 かれらものしてこれを分󠄃わかたざらんやひとごとに一人ひとり二人ふたり女子をなごんシセラのるものは彩󠄃いろどれころもならんその者󠄃もの彩󠄃いろどれころもにして文󠄃繍ぬひほどこせる者󠄃ものならんすなは彩󠄃いろどりて兩面ふたおも文󠄃繍ぬひをほどこせるころもをえてそのくびにまとはんと
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔サムエル前書26章20節〕
20 ねがはくはわがをしてヱホバのまへをはなれてにおちしむるなかれそはひとやまにて鷓鴣しやこをおふがごとくイスラエルのわうひとつのみをたづねにいでたればなり
〔詩篇17章9節〕
9 われをなやむるあしき者󠄃ものまたわれをかこみてわがいのちをそこなはんとするあたよりのがれしめたま
〔詩篇118章13節〕
13 なんぢわれをたふさんとしていたくさしつれど ヱホバわれをたすけたまへり
〔詩篇145章5節〕
5 われなんぢのほまれの榮光えいくわうある稜威󠄂みいづとなんぢのくすしきみわざとをふかくおもはん
〔詩篇145章6節〕
6 ひとはなんぢのおそるべき動作はたらきのいきほひをかたり われはなんぢのおほいなることをのべつたへん
〔イザヤ書10章14節~10章19節〕
14 わがもろもろのたみのたからをたりしはをとるがごとく またあめした取收とりをさめたりしは遺󠄃のこしすてたるたまごをとりあつむるがごとくなりき あるひは翼󠄅つばさをうごかし あるひはくちをひらき あるひは喃々なん〳〵する者󠄃ものもなかりしなりと~(19) かつはやしのうちにのこれるわづかにして童子わらべかぞへうるがごとくになるべし

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我儕われらのたましひは捕鳥者󠄃とり〳〵のわなをのがるるとりのごとくにのがれたり わなはやぶれてわれらはのがれたり
Our soul is escaped as a bird out of the snare of the fowlers: the snare is broken, and we are escaped.


Our soul
〔サムエル前書23章26節〕
26 サウルはやま此旁こなたゆきダビデとその從者󠄃じふしややま彼旁かなたゆくダビデは周󠄃章あはててサウルの前󠄃まへ避󠄃さけんとしサウルとその從者󠄃じふしやはダビデとその從者󠄃じふしや圍󠄃かこんでこれとらへんとす
〔サムエル前書23章27節〕
27 とき使󠄃者󠄃つかひサウルにきたりいひけるはペリシテびとくにををかす急󠄃いそぎきたりたまへと
〔サムエル前書24章14節〕
14 イスラエルのわうたれおはんとていでたるやなんぢたれを追󠄃ふやしにたるいぬをおひひとつのみをおふなり
〔サムエル前書24章15節〕
15 ねがはくはヱホバ審判󠄄さばき者󠄃となりてわれなんぢのあひだをさばきかつてわが訟󠄃うつたへたゞわれなんぢよりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章29節〕
29 ひとたちてなんぢ追󠄃なんぢ生命いのちもとむれどもわがしゆ生命いのちなんぢ神󠄃かみヱホバとともに生命いのち包󠄃裏つつみうち包󠄃つゝみありなんぢてき生命いのち投石器󠄃いしなげのうちよりなげすつるごとくヱホバこれをなげすてたまはん
〔サムエル後書17章2節〕
2 かれ憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところ襲󠄂おそふてかれをおびえしめんしかしてかれとともにをるたみ逃󠄄にげときわれわう一人ひとりうちとり
〔サムエル後書17章21節〕
21 彼等かれらさりときかの二人ふたりゐどよりのぼりて往󠄃ゆきてダビデわうげたりすなはちダビデにいひけるは起󠄃たち速󠄃すみやかにみづわたはアヒトベルかく爾等なんぢらについて謀計はかりごとしたればなりと
〔サムエル後書17章22節〕
22 ダビデ起󠄃たちおのれとともにあるすべてのたみとともにヨルダンをわたれり曙󠄃あけぼのには一人ひとりもヨルダンをわたらざる者󠄃ものはなかりき
as a bird
〔詩篇25章15節〕
15 わがはつねにヱホバにむかふ ヱホバわがあしを網󠄄あみよりとりいだしたまふべければなり
〔詩篇91章3節〕
3 そは神󠄃かみなんぢを狩人かりうどのわなと毒󠄂どくをながす疫癘えやみよりたすけいだしたまふべければなり
〔箴言6章5節〕
5 かりうどのより鹿しかののがるるごとく とりとる者󠄃ものよりとりののがるるごとくして みづからをすく
〔エレミヤ記5章26節〕
26 我民わがたみのうちに惡者󠄃あしきものあり網󠄄あみ者󠄃もののごとくにをかがめてうかがひわなおきひとをとらふ
〔エレミヤ記18章22節〕
22 なんぢ突󠄃然にはかてきをかれらにのぞませたまふとき號呼さけびをそのいへうちよりきこえしめよそはかれあなりてわれとらへんとしまた機檻わなおきてわがあしとらへんとすればなり
〔テモテ後書2章26節〕
26 かれ一度ひとたび惡魔󠄃あくまとらはれたれど、めてそのわなをのがれ神󠄃かみ御心みこゝろおこなふにいたらん。

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われらのたすけ天地あめつちをつくりたまへるヱホバのみなにあり
Our help is in the name of the LORD, who made heaven and earth.


(Whole verse)
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇115章15節〕
15 なんぢらは天地あめつちをつくりたまへるヱホバにめぐまるる者󠄃ものなり
〔詩篇121章2節〕
2 わがたすけは天地あめつちをつくりたまへるヱホバよりきたる
〔詩篇134章3節〕
3 ねがはくはヱホバ天地あめつちをつくりたまへるもの シオンよりなんぢをめぐみたまはんことを
〔詩篇146章5節〕
5 ヤコブの神󠄃かみをおのがたすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
〔イザヤ書37章16節~37章20節〕
16 ケルビムのうへしたまふ萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみよ ただなんぢのみのうへなるよろづのくに神󠄃かみなり なんぢは天地あめつちをつくりたまへり~(20) さればわれらの神󠄃かみヱホバよ いまわれらをアツスリヤわうよりすくひいだして のもろもろのくににただなんぢのみヱホバなることをしらしめたまへ
〔エレミヤ記32章17節〕
17 嗚呼あゝしゆヱホバよなんぢはそのおほいなる能力ちからのべたるうでをもててん造󠄃つくりたまへりなんぢにはあたはざるところなし
〔使徒行傳4章24節〕
24 これきてみなこゝろひとつにし、神󠄃かみむかひ、こゑげてふ『しゅよ、なんぢてん海󠄃うみなかのあらゆるものとを造󠄃つくたまへり。