おのが道󠄃をなほくしてヱホバの律法をあゆむ者󠄃はさいはひなり
Blessed are the undefiled in the way, who walk in the law of the LORD.
(Title)
無し
Blessed
〔詩篇1章1節~1章3節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり~
(3) かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇32章2節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔マタイ傳5章3節~5章12節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。~
(12) 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔ルカ傳11章28節〕28 イエス
言ひたまふ
『更󠄃に幸福󠄃なるかな、神󠄃の言を聽きて之を守る人は』
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕14 おのが衣を洗ふ者󠄃は幸福󠄃なり、彼らは生命の樹にゆく權威󠄂を與へられ、門を通󠄃りて都󠄃に入ることを得るなり。
undefiled
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔ヨブ記1章1節〕1 ウヅの
地にヨブと
名くる
人あり
其人と
爲完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
〔ヨブ記1章8節〕8 ヱホバ、サタンに
言たまひけるは
汝心をもちひてわが
僕ヨブを
觀しや
彼のごとく
完全󠄃かつ
正くして
神󠄃を
畏れ
惡に
遠󠄄ざかる
人世にあらざるなり
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
〔使徒行傳24章16節〕16 この
故に、われ
常に
神󠄃と
人とに
對して
良心の
責なからんことを
勉󠄃む。
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
walk
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔ホセア書14章9節〕9 誰か
智慧󠄄ある
者󠄃ぞその
人はこの
事を
曉らん
誰か
頴悟ある
者󠄃ぞその
人は
之を
知んヱホバの
道󠄃は
凡て
直し
義者󠄃は
之を
步む
然ど
罪人は
之に
躓かん
〔ルカ傳1章6節〕6 二人ながら
神󠄃の
前󠄃に
正しくして、
主の
誡命と
定規とを、みな
缺なく
行へり。
〔テサロニケ前書4章1節〕1 されば
兄弟よ、
終󠄃に
我ら
主イエスによりて
汝らに
求め、かつ
勸󠄂む。なんぢら
如何に
步みて
神󠄃を
悅ばすべきかを
我等より
學びし
如く、また
步みをる
如くに
增々進󠄃まんことを。
〔テサロニケ前書4章2節〕2 我らが
主イエスに
賴りて
如何なる
命令を
與へしかは、
汝らの
知る
所󠄃なり。
ヱホバのもろもろの證詞をまもり 心をつくしてヱホバを尋󠄃求むるものは福󠄃ひなり
Blessed are they that keep his testimonies, and that seek him with the whole heart.
keep
〔申命記6章17節〕17 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまへる
誡命と
律法と
法度とを
汝ら
謹󠄄みて
守るべし
〔列王紀略上2章3節〕3 汝の
神󠄃ヱホバの
職守を
守り
其道󠄃に
步行み
其法憲と
其誡命と
其律例と
其證言とをモーセの
律法に
錄されたるごとく
守るべし
然らば
汝凡て
汝の
爲ところと
凡て
汝の
向ふところにて
榮ゆべし
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇105章45節〕45 こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章22節〕22 我なんぢの
證詞をまもりたり
我より
謗とあなどりとを
取去たまへ
〔詩篇119章146節〕146 われ
汝をよばはれり ねがはくはわれを
救ひ
給へ
我なんぢの
證詞をまもらん
〔箴言23章26節〕26 わが
子よ
汝の
心を
我にあたへ
汝の
目にわが
途󠄃を
樂しめ
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ヨハネ傳14章23節〕23 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『人もし我を愛せば、わが言を守らん、わが父󠄃これを愛し、かつ我等その許に來りて住󠄃處を之とともに爲ん。
seek
〔申命記4章29節〕29 但しまた
其處にて
汝その
神󠄃ヱホバを
求むるあらんに
若し
心をつくし
精󠄃神󠄃を
盡してこれを
求めなば
之に
遇󠄃ん
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
かかる人は不義をおこなはずしてヱホバの道󠄃をあゆむなり
They also do no iniquity: they walk in his ways.
(Whole verse)
〔ヨハネ第一書3章9節〕9 凡て
神󠄃より
生るる
者󠄃は
罪を
行はず、
神󠄃の
種その
衷に
止まるに
由る。
彼は
神󠄃より
生るる
故に
罪を
犯すこと
能はず。
〔ヨハネ第一書5章18節〕18 凡て
神󠄃より
生れたる
者󠄃の
罪を
犯さぬことを
我らは
知る。
神󠄃より
*生れ
給ひし
者󠄃これを
守りたまふ
故に、
惡しきもの
觸るる
事をせざるなり。[*異本「生れたる者󠄃は自ら守る故に」とあり。]
ヱホバよなんぢ訓諭󠄄をわれらに命じてねんごろに守らせたまふ
Thou hast commanded us to keep thy precepts diligently.
(Whole verse)
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔申命記4章9節〕9 汝深く
自ら
愼み
汝の
心を
善く
守れ
恐くは
汝その
目に
觀たる
事を
忘󠄃れん
恐くは
汝らの
生存らふる
日の
中に
其等の
事汝の
心を
離れん
汝それらの
事を
汝の
子汝の
孫に
敎へよ
〔申命記5章29節~5章33節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり~
(33) 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまふ
一切の
道󠄃に
步め
然せば
汝らは
生ることを
得かつ
福󠄃祉󠄃を
得て
汝らの
產業とする
地に
汝らの
日を
長うすることを
得ん
〔申命記6章17節〕17 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
命じたまへる
誡命と
律法と
法度とを
汝ら
謹󠄄みて
守るべし
〔申命記11章13節〕13 汝らもし
我今日なんぢらに
命ずる
吾命令を
善守りて
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
之に
事へなば
〔申命記11章22節〕22 汝らもし
我が
汝らに
命ずる
此一切の
誡命を
善く
守りてこれを
行ひ
汝等の
神󠄃ヱホバを
愛しその
一切の
道󠄃に
步み
之に
附從がはゞ
〔申命記12章32節〕32 我が
汝らに
命ずるこの
一切の
言をなんぢら
守りて
行ふべし
汝これを
增なかれまた
之を
減すなかれ
〔申命記28章1節~28章14節〕1 汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがひ
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命を
守りて
行はば
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をして
地の
諸󠄃の
國人の
上に
立しめたまふべし~
(14) 汝わが
今日汝に
命ずるこの
言語を
離れ
右または
左にまがりて
他の
神󠄃々にしたがひ
事ふることをすべからず
〔申命記30章16節〕16 即ち
我今日汝にむかひて
汝の
神󠄃ヱホバを
愛しその
道󠄃に
步みその
誡命と
法度と
律法とを
守ることを
命ずるなり
然なさば
汝生ながらへてその
數󠄄衆くならんまた
汝の
神󠄃ヱホバ
汝が
往󠄃て
獲るところの
地にて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべし
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔マタイ傳28章20節〕20 わが汝らに命ぜし凡ての事を守るべきを敎へよ。視󠄃よ、我は世の終󠄃まで常に汝らと偕に在るなり』
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔ピリピ書4章8節〕8 終󠄃に
言はん
兄弟よ、
凡そ
眞󠄃なること、
凡そ
尊󠄅ぶべきこと、
凡そ
正しきこと、
凡そ
潔󠄄よきこと、
凡そ
愛すべきこと、
凡そ
令聞あること、
如何なる
德、いかなる
譽にても
汝等これを
念へ。
〔ピリピ書4章9節〕9 なんぢら
我に
學びしところ、
受けしところ、
聞きしところ、
見し
所󠄃を
皆おこなへ、
然らば
平󠄃和の
神󠄃、なんぢらと
偕に
在さん。
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
なんぢわが道󠄃をかたくたててその律法をまもらせたまはんことを
O that my ways were directed to keep thy statutes!
(Whole verse)
〔詩篇51章10節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ
〔詩篇119章32節〕32 われ
汝のいましめの
道󠄃をはしらん その
時なんぢわが
心をひろく
爲たまふべし
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章131節〕131 我なんぢの
誡命をしたふが
故に わが
口をひろくあけて
喘ぎもとめたり
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔ロマ書7章22節~7章24節〕22 われ
中なる
人にては
神󠄃の
律法を
悅べど、~
(24) 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
〔テサロニケ後書3章5節〕5 願くは
主なんぢらの
心を、
神󠄃の
愛とキリストの
忍󠄄耐とに
導󠄃き
給はんことを。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
われ汝のもろもろの誡命にこころをとむるときは恥ることあらじ
Then shall I not be ashamed, when I have respect unto all thy commandments.
I have
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔ヤコブ書2章10節〕10 人、
律法全󠄃體を
守るとも、その
一つに
躓かば、
是すべてを
犯すなり。
shall I
〔ヨブ記22章26節〕26 而してなんぢは
又󠄂全󠄃能者󠄃を
喜び
且神󠄃にむかひて
面をあげん
〔詩篇119章31節〕31 我なんぢの
證詞をしたひて
離れず ヱホバよねがはくは
我をはづかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章80節〕80 わがこころを
全󠄃くして
汝のおきてを
守らしめたまへ さらばわれ
恥をかうぶらじ
〔ダニエル書12章2節〕2 また
地の
下に
睡りをる
者󠄃の
中衆多の
者󠄃目を
醒さんその
中永生を
得る
者󠄃ありまた
恥辱を
蒙りて
限なく
羞る
者󠄃あるべし
〔ダニエル書12章3節〕3 頴悟者󠄃は
空󠄃の
光輝のごとくに
耀󠄃かんまた
衆多の
人を
義に
導󠄃ける
者󠄃は
星のごとくなりて
永遠󠄄にいたらん
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
〔ヨハネ第一書3章21節〕21 愛する
者󠄃よ、
我らが
心みづから
責むる
所󠄃なくば、
神󠄃に
向ひて
懼なし。
われ汝のただしき審判󠄄をまなばば 直き心をもてなんぢに感謝󠄃せん
I will praise thee with uprightness of heart, when I shall have learned thy righteous judgments.
I will
〔歴代志略上29章13節~29章17節〕13 然ば
我儕の
神󠄃よ
我儕今なんぢに
感謝󠄃し
汝の
尊󠄅き
名を
讃美す~
(17) 我神󠄃よ
我また
知る
汝は
心を
鑒みたまひ
又󠄂正直を
悅びたまふ
我は
正き
心をもて
眞󠄃實より
此一切の
物を
獻げたり
今我また
此にある
汝の
民が
眞󠄃實より
獻物をするを
見て
喜悅にたへざるなり
〔詩篇9章1節〕1 われ
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃し そのもろもろの
奇しき
事迹をのべつたへん
〔詩篇86章12節〕12 主わが
神󠄃よ
我心をつくして
汝をほめたたへ とこしへに
聖󠄃名をあがめまつらん
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり
thy righteous judgments
when
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
〔詩篇25章8節~25章10節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ~
(10) ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇119章18節〕18 なんぢわが
眼をひらき なんぢの
法のうちなる
奇しきことを
我にみせたまへ
〔詩篇119章19節〕19 われは
世にある
旅󠄃客なり
我になんぢの
誡命をかくしたまふなかれ
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章64節〕64 ヱホバよ
汝のあはれみは
地にみちたり
願くはなんぢの
律法をわれにをしへたまへ
〔詩篇119章73節〕73 なんぢの
手はわれを
造󠄃りわれを
形づくれり ねがはくは
智慧󠄄をあたへて
我になんぢの
誡命をまなばしめたまへ
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
〔詩篇143章10節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
われは律法をまもらん われを棄はてたまふなかれ
I will keep thy statutes: O forsake me not utterly.
I will
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
O forsake
〔詩篇38章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我をはなれたたまふなかれ わが
神󠄃よわれに
遠󠄄かりたまふなかれ
〔詩篇51章11節〕11 われを
聖󠄃前󠄃より
棄たまふなかれ
汝のきよき
靈をわれより
取りたまふなかれ
〔詩篇119章116節〕116 聖󠄃言にしたがひ
我をささへて
生存しめたまへ わが
望󠄇につきて
恥なからしめたまへ
〔詩篇119章117節〕117 われを
支󠄂へたまへ さらばわれ
安けかるべし われ
恒になんぢの
律法にこころをそそがん
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
わかき人はなにによりてかその道󠄃をきよめん 聖󠄃言にしたがひて愼むのほかぞなき
Wherewithal shall a young man cleanse his way? by taking heed thereto according to thy word.
by taking
〔申命記6章6節~6章9節〕6 今日わが
汝に
命ずる
是らの
言は
汝これをその
心にあらしめ~
(9) また
汝の
家の
柱󠄃と
汝の
門に
書記すべし
〔申命記17章18節〕18 彼その
國の
位に
坐するにいたらば
祭司なるレビ
人の
前󠄃にある
書よりしてこの
律法を
一の
書に
書寫さしめ
〔ヨシュア記1章7節〕7 惟心を
强くし
勇󠄃み
勵んで
我僕モーセが
汝に
命ぜし
律法をこと〴〵く
守りて
行へ
之を
離れて
右にも
左にも
曲るなかれ
然ば
汝いづくに
往󠄃ても
利を
得べし
〔詩篇1章1節~1章3節〕1 惡きものの
謀略にあゆまず つみびとの
途󠄃にたたず
嘲󠄂るものの
座にすわらぬ
者󠄃はさいはひなり~
(3) かかる
人は
水流のほとりにうゑし
樹の
期にいたりて
實をむすび
葉もまた
凋󠄃まざるごとく その
作ところ
皆さかえん
〔詩篇19章7節~19章11節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(11) なんぢの
僕はこれらによりて
儆戒をうく これらをまもらば
大なる
報賞あらん
〔詩篇78章4節~78章8節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん~
(8) またその
列祖󠄃のごとく
頑󠄂固にしてそむくものの
類󠄃となり そのこころ
修まらず そのたましひ
神󠄃に
忠ならざる
類󠄃とならざらん
爲なり
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章97節~119章105節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(105) なんぢの
聖󠄃言はわがあしの
燈火わが
路のひかりなり
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
〔ヤコブ書1章21節~1章25節〕21 然れば
凡ての
穢と
溢󠄃るる
惡とを
捨󠄃て、
柔和をもて
其の
植ゑられたる
所󠄃の、
靈魂を
救ひ
得る
言を
受けよ。~
(25) されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
shall
〔ヨブ記1章5節〕5 その
宴筵の
日はつる
每にヨブかならず
彼らを
召よせて
潔󠄄む
即ち
朝󠄃はやく
興き
彼ら
一切の
數󠄄にしたがひて
燔祭を
獻ぐ
是はヨブ
我子ら
罪を
犯し
心を
神󠄃を
忘󠄃れたらんも
知べからずと
謂てなり ヨブの
爲ところ
常に
是のごとし
〔ヨブ記13章26節〕26 汝は
我につきて
苦き
事等を
書しるし
我をして
我が
幼稚時の
罪を
身に
負󠄅しめ
〔詩篇25章7節〕7 わがわかきときの
罪とわが
愆とはおもひいでたまふなかれ ヱホバよ
汝のめぐみの
故になんぢの
仁慈にしたがひて
我をおもひいでたまへ
〔詩篇34章11節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん
〔箴言1章4節〕4 拙者󠄃にさとりを
與へ
少者󠄃に
知識と
謹󠄄愼とを
得させん
爲なり
〔箴言1章10節〕10 わが
子よ
惡者󠄃なんぢ
誘ふとも
從ふことなかれ
〔箴言4章1節〕1 小子等よ
父󠄃の
訓をきけ
聰明を
知んために
耳をかたむけよ
〔箴言4章10節~4章17節〕10 我が
子よきけ
我が
言を
納󠄃れよ さらば
汝の
生命の
年おほからん~
(17) 不義のパンを
食󠄃ひ
暴虐󠄃の
酒を
飮めばなり
〔箴言5章7節~5章23節〕7 小子等よいま
我にきけ
我が
口の
言を
棄つる
勿れ~
(23) 彼は
訓誨なきによりて
死 その
多くの
愚なることに
由りて
亡ぶべし
〔箴言6章20節~6章35節〕20 我子よ
汝の
父󠄃の
誡命を
守り
汝の
母の
法を
棄る
勿れ~
(35) いかなる
贖物をも
顧󠄃みず
衆多の
饋物をなすともやはらがざるべし
〔箴言7章7節〕7 拙き
者󠄃のうち
幼弱󠄃者󠄃のうちに
一人の
智慧󠄄なき
者󠄃あるを
觀たり
〔傳道之書11章9節〕9 少者󠄃よ
汝の
少き
時に
快樂をなせ
汝の
少き
日に
汝の
心を
悅ばしめ
汝の
心の
道󠄃に
步み
汝の
目に
見るところを
爲せよ
但しその
諸󠄃の
行爲のために
神󠄃汝を
鞫きたまはんと
知べし
〔傳道之書11章10節〕10 然ば
汝の
心より
憂を
去り
汝の
身より
惡き
者󠄃を
除け
少き
時と
壯なる
時はともに
空󠄃なればなり
〔傳道之書12章1節〕1 汝の
少き
日に
汝の
造󠄃主を
記えよ
即ち
惡き
日の
來り
年のよりて
我は
早何も
樂むところ
無しと
言にいたらざる
先
〔ルカ傳15章13節〕13 幾日も經ぬに、弟おのが物をことごとく集めて、遠󠄄國にゆき、其處にて放蕩にその財產を散せり。
〔テモテ後書2章22節〕22 汝わかき
時の
慾を
避󠄃け、
主を
淸き
心にて
呼び
求むる
者󠄃とともに
義と
信仰と
愛と
平󠄃和とを
追󠄃求めよ。
〔テトス書2章4節~2章6節〕4 かつ
彼等をして
若き
女に
夫を
愛し、
子を
愛し、~
(6) 若き
人にも
同じく、
謹󠄄愼を
勸󠄂め、
われ心をつくして汝をたづねもとめたり 願くはなんぢの誡命より迷󠄃ひいださしめ給ふなかれ
With my whole heart have I sought thee: O let me not wander from thy commandments.
O let me
〔詩篇23章3節〕3 ヱホバはわが
靈魂をいかし
名のゆゑをもて
我をただしき
路にみちびき
給ふ
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
〔詩篇119章118節〕118 すべて
律法よりまよひいづるものを
汝かろしめたまへり かれらの
欺詐はむなしければなり
〔詩篇119章133節〕133 聖󠄃言をもてわが
步履をととのへ もろもろの
邪󠄅曲をわれに
主たらしめたまふなかれ
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔詩篇125章5節〕5 されどヱホバは
轉へりておのが
曲れる
道󠄃にいるものを
惡きわざをなすものとともに
去しめたまはん
平󠄃安はイスラエルのうへにあれ
〔詩篇143章8節~143章10節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり~
(10) 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔箴言2章13節〕13 彼等は
直き
途󠄃をはなれて
幽暗󠄃き
路に
行み
〔箴言21章16節〕16 さとりの
道󠄃を
離るる
人は
死し
者󠄃の
集會の
中にをらん
〔イザヤ書35章8節〕8 かしこに
大路あり そのみちは
聖󠄃道󠄃ととなへられん
穢れたるものはこれを
過󠄃ることあたはず ただ
主の
民のために
備へらる これを
步むものはおろかなりとも
迷󠄃ふことなし
〔エゼキエル書34章6節〕6 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔ペテロ後書2章15節~2章22節〕15 彼らは
正しき
道󠄃を
離れて
迷󠄃ひいで、ベオルの
子バラムの
道󠄃に
隨へり。バラムは
不義の
報を
愛して、~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
my whole
〔サムエル前書7章3節〕3 時にサムエル、イスラエルの
全󠄃家に
吿ていひけるは
汝らもし
一心を
以てヱホバにかへり
異る
神󠄃とアシタロテを
汝らの
中より
棄て
汝らの
心をヱホバに
定め
之にのみ
事へなばヱホバ
汝らをペリシテ
人の手より
救ひださん
〔歴代志略下15章15節〕15 ユダみなその
誓を
喜べり
即ち
彼ら
一心をもて
誓を
立て
一念にヱホバを
求めたればヱホバこれに
遇󠄃ひ
四方において
之に
安息をたまへり
〔詩篇78章37節〕37 そはかれらのこころは
神󠄃にむかひて
堅からず その
契󠄅約をまもるに
忠信ならざりき
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章58節〕58 われ
心をつくして
汝のめぐみを
請󠄃求めたり ねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をあはれみたまへ
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔エレミヤ記3章10節〕10 此諸󠄃の
事あるも
仍其悖れる
姊妹なるユダは
眞󠄃心をもて
我にかへらず
僞れるのみとヱホバいひたまふ
〔ホセア書10章2節〕2 かれらは
二心をいだけり
今かれら
罪せらるべし
神󠄃はその
祭壇を
打毀ちその
偶像󠄃を
折棄てたまはん
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔ゼパニヤ書1章6節〕6 ヱホバに
悖り
離るる
者󠄃ヱホバを
求めず
尋󠄃ねざる
者󠄃を
絕ん
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔コロサイ書3章22節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。
〔ヨハネ第一書2章15節〕15 なんぢら
世をも
世にある
物をも
愛すな。
人もし
世を
愛せば、
御父󠄃を
愛する
愛その
衷になし。
われ汝にむかひて罪ををかすまじき爲になんぢの言をわが心のうちに藏へたり
Thy word have I hid in mine heart, that I might not sin against thee.
Thy word
〔ヨブ記22章22節〕22 請󠄃ふかれの
口より
敎誨を
受け その
言語をなんぢの
心に
藏めよ
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇37章31節〕31 かれが
神󠄃の
法はそのこころにあり そのあゆみは
一步だにすべることあらじ
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔箴言2章1節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め
〔箴言2章10節〕10 すなはち
智慧󠄄なんぢの
心にいり
知識なんぢの
靈魂に
樂しからん
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ルカ傳2章19節〕19 而してマリヤは
凡て
此等のことを
心に
留めて
思ひ
囘せり。
〔ルカ傳2章51節〕51 斯てイエス
彼等とともに
下り、ナザレに
往󠄃きて
順ひ
事へたまふ。
其の
母これらの
事をことごとく
心に
藏む。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
that I
〔詩篇19章13節〕13 願くはなんぢの
僕をひきとめて
故意なる
罪ををかさしめず それをわが
主たらしめ
給ふなかれ さればわれ
玷なきものとなりて
大なる
愆をまぬかるるをえん
讃べきかなヱホバよねがはくは律法をわれに敎へたまへ
Blessed art thou, O LORD: teach me thy statutes.
Blessed
〔テモテ前書1章11節〕11 これは
我に
委ね
給ひし
幸福󠄃なる
神󠄃の
榮光の
福󠄃音󠄃に
循へるなり。
〔テモテ前書6章15節〕15 時いたらば
幸福󠄃なる
唯一の
君主、もろもろの
王の
王、もろもろの
主の
主、これを
顯し
給はん。
teach
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔詩篇119章64節〕64 ヱホバよ
汝のあはれみは
地にみちたり
願くはなんぢの
律法をわれにをしへたまへ
〔詩篇119章66節〕66 われ
汝のいましめを
信ず ねがはくはわれに
聰明と
智識とををしへたまへ
〔詩篇119章68節〕68 なんぢは
善にして
善をおこなひたまふ ねがはくは
汝のおきてを
我にをしへたまへ
〔詩篇119章71節〕71 困苦にあひたりしは
我によきことなり
此によりて
我なんぢの
律法をまなびえたり
〔詩篇119章108節〕108 ヱホバよねがはくは
誠󠄃意よりするわが
口の
献物をうけて なんぢの
審判󠄄ををしへたまへ
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
〔詩篇119章135節〕135 ねがはくは
聖󠄃顏をなんぢの
僕のうへにてらし
汝のおきてを
我にをしへ
給へ
〔詩篇143章10節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔ルカ傳24章45節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、
〔ヨハネ傳14章26節〕26 助主、即ちわが名によりて父󠄃の遣󠄃したまふ聖󠄃靈は、汝らに萬の事ををしへ、又󠄂すべて我が汝らに言ひしことを思ひ出さしむべし。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
われわが口唇をもてなんぢの口よりいでしもろもろの審判󠄄をのべつたへたり
With my lips have I declared all the judgments of thy mouth.
I declared
〔詩篇34章11節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇71章15節~71章18節〕15 わが
口はひねもす
汝の
義となんぢの
救とをかたらん われその
數󠄄をしらざればなり~
(18) 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔マタイ傳10章27節〕27 暗󠄃黑にて我が吿ぐることを光明にて言へ。耳をあてて聽くことを屋の上にて宣べよ。
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
我もろもろの財貨をよろこぶごとくに汝のあかしの道󠄃をよろこべり
I have rejoiced in the way of thy testimonies, as much as in all riches.
rejoiced
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔マタイ傳13章44節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。
〔使徒行傳2章41節~2章47節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。~
(47) 神󠄃を
讃美して
一般の
民に
悅ばる。
斯て
主は
救はるる
者󠄃を
日々かれらの
中に
加へ
給へり。
我なんぢの訓諭󠄄をおもひ汝のみちに心をとめん
I will meditate in thy precepts, and have respect unto thy ways.
have respect
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔詩篇119章117節〕117 われを
支󠄂へたまへ さらばわれ
安けかるべし われ
恒になんぢの
律法にこころをそそがん
meditate
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇119章23節〕23 又󠄂もろもろの
侯は
坐して
相語りわれをそこなはんとせり
然はあれど
汝のしもべは
律法をふかく
思へり
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章78節〕78 高ぶるものに
恥をかうぷらせたまへ かれらは
虛僞をもて
我をくつがへしたればなり されど
我なんぢの
訓諭󠄄をふかくおもはん
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔詩篇119章131節〕131 我なんぢの
誡命をしたふが
故に わが
口をひろくあけて
喘ぎもとめたり
〔詩篇119章148節〕148 夜の
更󠄃のきたらぬに
先だち わが
眼はさめて
汝のみことばを
深くおもふ
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
われは律法をよろこび聖󠄃言をわするることなからん
I will delight myself in thy statutes: I will not forget thy word.
delight
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章14節〕14 我もろもろの
財貨をよろこぶごとくに
汝のあかしの
道󠄃をよろこべり
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔詩篇119章70節〕70 かれらの
心はこえふとりて
脂のごとし されど
我はなんぢの
法をたのしむ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章92節〕92 なんぢの
法わがたのしみとならざりしならば
我はつひに
患難󠄄のうちに
滅びたるならん
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
not forget
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章83節〕83 我は
煙󠄃のなかの
革嚢のごとくなりぬれども
尙なんぢの
律法をわすれず
〔詩篇119章93節〕93 われ
恒になんぢの
訓諭󠄄をわすれじ
汝これをもて
我をいかしたまへばなり
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔ヤコブ書1章23節〕23 それ
御言を
聞くのみにして、
之を
行はぬ
者󠄃は、
鏡にて
己が
生來の
顏を
見る
人に
似たり。
〔ヤコブ書1章24節〕24 己をうつし
見て
立ち
去れば、
直ちにその
如何なる
姿󠄄なりしかを
忘󠄃る。
ねがはくは汝のしもべを豐にあしらひて存へしめたまへ さらばわれ聖󠄃言をまもらん
Deal bountifully with thy servant, that I may live, and keep thy word.
Deal
〔詩篇13章6節〕6 ヱホバはゆたかに
我をあしらひたまひたれば われヱホバに
對ひてうたはん
〔詩篇116章7節〕7 わが
靈魂よなんぢの
平󠄃安にかへれ ヱホバは
豐かになんぢを
待ひたまへばなり
〔詩篇119章65節〕65 ヱホバよなんぢ
聖󠄃言にしたがひ
惠をもてその
僕をあしらひたまへり
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
〔詩篇119章132節〕132 ねがはくは
聖󠄃名を
愛するものに
恒になしたまふごとく
身をかへして
我をあはれみたまへ
〔ヨハネ傳1章16節〕16 我らは
皆その
充ち
滿ちたる
中より
受けて、
恩惠に
恩惠を
加へらる。
〔コリント後書9章7節~9章11節〕7 おのおの
吝むことなく、
强ひてすることなく、その
心に
定めし
如くせよ。
神󠄃は
喜びて
與ふる
人を
愛し
給へばなり。~
(11) 汝らは
一切に
富みて
吝みなく
施すことを
得、かくて
我らの
事により
人々、
神󠄃に
感謝󠄃するに
至るなり。
〔ピリピ書4章19節〕19 斯て、わが
神󠄃は
己の
富に
隨ひ、キリスト・イエスによりて、
汝らの
凡ての
窮󠄃乏を
榮光のうちに
補ひ
給はん。
I may live
〔ロマ書8章2節~8章4節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。~
(4) これ
肉󠄁に
從はず、
靈に
從ひて
步む
我らの
中に
律法の
義の
完うせられん
爲なり。
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔エペソ書2章10節〕10 我らは
神󠄃に
造󠄃られたる
者󠄃にして、
神󠄃の
預じめ
備へ
給ひし
善き
業に
步むべく、キリスト・イエスの
中に
造󠄃られたるなり。
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ヨハネ第一書2章29節〕29 なんぢら
主を
正しと
知らば、
凡て
正義をおこなふ
者󠄃の
主より
生れたることを
知らん。
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
〔ヨハネ第一書5章4節〕4 おほよそ
神󠄃より
生るる
者󠄃は
世に
勝󠄃つ、
世に
勝󠄃つ
勝󠄃利は
我らの
信仰なり。
なんぢわが眼をひらき なんぢの法のうちなる奇しきことを我にみせたまへ
Open thou mine eyes, that I may behold wondrous things out of thy law.
Open
〔イザヤ書29章10節~29章12節〕10 そはヱホバ
酣睡の
靈をなんぢらの
上にそそぎ
而してなんぢらの
目をとぢ なんぢらの
面をおほひたまへり その
目は
預言者󠄃そのかほは
先知者󠄃なり~
(12) また
文󠄃字しらぬ
人にわたして
請󠄃これをよめといはんにこたへて
文󠄃字しらざるなりといはん
〔イザヤ書29章18節〕18 その
日聾󠄃者󠄃はこの
書のことばをきき
盲者󠄃の
目はくらきより
闇よりみることを
得べし
〔マタイ傳13章13節〕13 この故に彼らには譬にて語る、これ彼らは見ゆれども見ず、聞ゆれども聽かず、また悟らぬ故なり、
〔マタイ傳16章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『バルヨナ・シモン、汝は幸福󠄃なり、汝に之を示したるは血肉󠄁にあらず、天にいます我が父󠄃なり。
〔ヨハネ傳9章39節〕39 イエス
言ひ
給ふ
『われ審判󠄄の爲にこの世に來れり。見えぬ人は見え、見ゆる人は盲目とならん爲なり』
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント後書3章14節~3章18節〕14 然れど
彼らの
心鈍くなれり。キリストによりて
面帕の
廢るべきを
悟らねば、
今日に
至るまで
舊約を
讀む
時その
面帕なほ
存れり。~
(18) 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔コリント後書4章4節~4章6節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。~
(6) 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書1章17節〕17 我らの
主イエス・キリストの
神󠄃、
榮光の
父󠄃、なんぢらに
智慧󠄄と
默示との
靈を
與へて、
神󠄃を
知らしめ、
〔エペソ書1章18節〕18 汝らの
心の
眼を
明かにし、
神󠄃の
召にかかはる
望󠄇と
聖󠄃徒にある
神󠄃の
嗣業の
榮光の
富と、
〔ヨハネ黙示録3章18節〕18 我なんぢに勸󠄂む、なんぢ我より火にて煉りたる金を買ひて富め、白き衣を買ひて身に纒󠄂ひ、なんぢの裸體の恥を露さざれ、眼藥を買ひて汝の目に塗り、見ることを得よ。
wondrous
〔詩篇119章96節〕96 我もろもろの
純全󠄃に
限あるをみたり されど
汝のいましめはいと
廣し
〔ホセア書8章12節〕12 我かれらのために
律法をしるして
數󠄄件の
箇條を
示したれど
彼らは
反て
之を
異物とおもへり
〔コリント後書3章13節〕13 又󠄂モーセの
如くせざるなり。
彼は
消󠄃ゆべき
者󠄃の
消󠄃えゆくをイスラエルの
子らに
見せぬために
面帕を
顏におほひたり。
〔ヘブル書8章5節〕5 彼らの
事ふるは、
天にある
物の
型と
影となり。モーセが
幕屋を
建󠄄てんとする
時に『
愼め、
山にて
汝が
示されたる
式に
效ひて
凡ての
物を
造󠄃れ』との
御吿を
受けしが
如し。
〔ヘブル書10章1節〕1 それ
律法は
來らんとする
善き
事の
影にして
眞󠄃の
形にあらねば、
年每にたえず
献ぐる
同じ
犧牲にて、
神󠄃にきたる
者󠄃を
何時までも
全󠄃うすることを
得ざるなり。
われは世にある旅󠄃客なり 我になんぢの誡命をかくしたまふなかれ
I am a stranger in the earth: hide not thy commandments from me.
a stranger
〔創世記47章9節〕9 ヤコブ、パロにいひけるはわが
旅󠄃路の
年月󠄃は百三十
年にいたる
我が
齡の
日は
僅少にして
且惡かり
未だわが
先祖󠄃等の
齡の
日と
旅󠄃路の
日にはおよばざるなり
〔歴代志略上29章15節〕15 汝の
前󠄃にありては
我らは
先祖󠄃等のごとく
旅󠄃客たり
寄寓者󠄃たり
我らの
世にある
日は
影のごとし
望󠄇む
所󠄃ある
無し
〔詩篇39章12節〕12 ああヱホバよねがはくはわが
祈󠄃をきき わが
號呼に
耳をかたぶけたまへ わが
淚をみて
默したまふなかれ われはなんぢに
寄る
旅󠄃客すべてわが
列祖󠄃のごとく
宿れるものなり
〔コリント後書5章6節〕6 この
故に
我らは
常に
心强し、かつ
身に
居るうちは
主より
離れ
居るを
知る、
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~
(16) されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
〔ペテロ前書2章11節〕11 愛する
者󠄃よ、われ
汝らに
勸󠄂む。
汝らは
旅󠄃人また
宿れる
者󠄃なれば、
靈魂に
逆󠄃ひて
戰ふ
肉󠄁の
慾を
避󠄃け、
hide
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔イザヤ書63章17節〕17 ヱホバよ
何故にわれらをなんぢの
道󠄃より
離れまどはしめ
我儕のこころを
頑󠄂固にして
汝を
畏れざらしめたまふや
願くはなんぢの
僕等のためになんぢの
產業なる
支󠄂派󠄄のために
歸りたまへ
〔ルカ傳9章45節〕45 かれら
此の
言を
悟らず、
辨へぬやうに
隱されたるなり。また
此の
言につきて
問ふことを
懼れたり。
〔ルカ傳24章45節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、
斷るときなくなんぢの審判󠄄をしたふが故にわが靈魂はくだくるなり
My soul breaketh for the longing that it hath unto thy judgments at all times.
at all times
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇106章3節〕3 審判󠄄をまもる
人々つねに
正義をおこなふ
者󠄃はさいはひなり
〔箴言17章17節〕17 朋友はいづれの
時にも
愛す
兄弟は
危難󠄄の
時のために
生る
soul
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章131節〕131 我なんぢの
誡命をしたふが
故に わが
口をひろくあけて
喘ぎもとめたり
〔箴言13章12節〕12 望󠄇を
得ること
遲󠄃きときは
心を
疾しめ
願ふ
所󠄃旣󠄁にとぐるときは
生命の
樹を
得たるがごとし
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
汝はたかぶる者󠄃をせめたまへり なんぢの誡命よりまよひづる者󠄃はのろはる
Thou hast rebuked the proud that are cursed, which do err from thy commandments.
cursed
〔申命記27章15節~27章26節〕15 偶像󠄃は
工人の
手の
作にしてヱホバの
憎󠄃みたまふ
者󠄃なれば
凡てこれを
刻󠄂みまたは
鑄造󠄃りて
密に
安置く
人は
詛はるべしと
民みな
對へてアーメンといふべし~
(26) この
律法の
言を
守りて
行はざる
者󠄃は
詛はるべし
民みな
對へてアーメンといふべし
〔申命記28章15節〕15 汝もし
汝の
神󠄃ヱホバの
言に
聽したがはず
我が
今日なんぢに
命ずるその
一切の
誡命と
法度とを
守りおこなはずば
此もろもろの
呪詛汝に
臨み
汝におよぶべし
〔申命記30章19節〕19 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔ネヘミヤ記9章16節〕16 然るに
彼等すなはち
我らの
先祖󠄃みづから
傲りその
項を
强くして
汝の
誡命に
聽したがはず
〔ネヘミヤ記9章29節〕29 彼らを
汝の
律法に
引もどさんとして
戒しめたまへり
然りと
雖も
彼らは
自ら
傲りて
汝の
誡命に
聽したがはず
汝の
例規(
人のこれを
行はば
之によりて
生べしといふ
者󠄃)を
犯し
肩󠄃を
聳かし
項を
强くして
聽ことをせざりき
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章110節〕110 あしき
者󠄃わがために
羂をまうけたり されどわれ
汝のさとしより
迷󠄃ひいでざりき
〔詩篇119章118節〕118 すべて
律法よりまよひいづるものを
汝かろしめたまへり かれらの
欺詐はむなしければなり
〔イザヤ書42章24節〕24 ヤコブを
奪はせしものは
誰ぞ かすむる
者󠄃にイスラエルをわたしし
者󠄃はたれぞ
是ヱホバにあらずや われらヱホバに
罪ををかし その
道󠄃をあゆまず その
律法にしたがふことを
好まざりき
〔イザヤ書43章28節〕28 この
故にわれ
聖󠄃所󠄃の
長たちを
汚さしめヤコブを
詛はしめイスラエルをののしらしめん
〔エレミヤ記44章9節~44章11節〕9 ユダの
地とヱルサレムの
街にて
行ひし
汝らの
先祖󠄃等の
惡ユダの
王等の
惡其妻等の
惡および
汝らの
身の
惡汝らの
妻等の
惡を
汝ら
忘󠄃れしや~
(11) 是故に
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいふ
視󠄃よわれ
面を
汝らにむけて
災を
降󠄄しユダの
人衆を
悉く
絕ん
〔エレミヤ記44章28節〕28 然ど
劍を
逃󠄄るる
僅少の
者󠄃はエジプトの
地を
出てユダの
地に
歸らん
又󠄂エジプトの
地にゆきて
彼處に
寄寓れるユダの
遺󠄃れる
者󠄃はその
立ところの
言は
我のなるか
彼らのなるかを
知るにいたるべし
〔エレミヤ記44章29節〕29 ヱホバいひ
給ふわがこの
處にて
汝らを
罰する
兆󠄃は
是なり
我かくして
我汝らに
禍󠄃をくださんといひし
言の
必ず
立ことを
知しめん
〔ガラテヤ書3章13節〕13 キリストは
我等のために
詛はるる
者󠄃となりて
律法の
詛より
我らを
贖ひ
出し
給へり。
錄して『
木に
懸けらるる
者󠄃は
凡て
詛はるべし』と
云へばなり。
rebuked
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔ヨブ記40章11節〕11 なんぢの
溢󠄃るる
震怒を
洩し
高ぶる
者󠄃を
視󠄃とめて
之をことごとく
卑󠄃くせよ
〔ヨブ記40章12節〕12 すなはち
高ぶる
者󠄃を
見てこれを
盡く
鞠ませ また
惡人を
立所󠄃に
踐つけ
〔詩篇119章78節〕78 高ぶるものに
恥をかうぷらせたまへ かれらは
虛僞をもて
我をくつがへしたればなり されど
我なんぢの
訓諭󠄄をふかくおもはん
〔詩篇138章6節〕6 ヱホバは
高くましませども
卑󠄃きものを
顧󠄃みたまふ されど
亦おごれるものを
遠󠄄よりしりたまへり
〔イザヤ書2章11節〕11 この
日には
目をあげて
高ぶるもの
卑󠄃せられ
驕る
人かがめられ
唯ヱホバのみ
高くあげられ
給はん
〔イザヤ書2章12節〕12 そは
萬軍のヱホバの
一の
日あり すべて
高ぶる
者󠄃おごる
者󠄃みづからを
崇るものの
上にのぞみて
之をひくくし
〔イザヤ書10章12節〕12 このゆゑに
主いひたまふ
我シオンの
山とヱルサレムとに
爲んとする
事をことごとく
遂󠄅をはらんとき
我アツスリヤ
王のおごれる
心の
實とその
高ぶり
仰ぎたる
眼とを
罰すべし
〔エゼキエル書28章2節~28章10節〕2 人の
子よツロの
君に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
汝心に
高ぶりて
言ふ
我は
神󠄃なり
神󠄃の
座に
坐りて
海󠄃の
中にありと
汝は
人にして
神󠄃にあらず
而して
神󠄃の
心のごとき
心を
懷くなり~
(10) 汝は
割󠄅禮をうけざる
者󠄃の
死を
異國人の
手に
遂󠄅べし
我これを
言ばなりとヱホバ
言たまふ
〔ダニエル書4章37節〕37 是において
我ネブカデネザル
今は
天の
王を
讃頌󠄃へかつ
崇む
彼の
作爲は
凡て
眞󠄃實彼の
道󠄃は
正義自ら
高ぶる
者󠄃は
彼能くこれを
卑󠄃くしたまふ
〔ダニエル書5章22節~5章24節〕22 ベルシヤザルよ
汝は
彼の
子にして
此事を
盡く
知るといへども
猶󠄅その
心を
卑󠄃くせず~
(24) 是をもて
彼の
前󠄃よりこの
手の
末いできたりてこの
文󠄃字を
書るなり
〔マラキ書4章1節〕1 萬軍のヱホバいひたまふ
視󠄃よ
爐のごとくに
燒る
日來らん すべて
驕傲者󠄃と
惡をおこなふ
者󠄃は
藁のごとくにならん
其きたらんとする
日彼等を
燒つくして
根も
枝ものこらざらしめん
〔ルカ傳14章11節〕11 凡そおのれを高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ルカ傳18章14節〕14 われ汝らに吿ぐ、この人は、かの人よりも義とせられて、己が家に下り往󠄃けり。おほよそ己を高うする者󠄃は卑󠄃うせられ、己を卑󠄃うする者󠄃は高うせらるるなり』
〔ヤコブ書4章6節〕6 神󠄃は
更󠄃に
大なる
恩惠を
賜ふ。されば
言ふ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』と。
〔ペテロ前書5章5節〕5 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
我なんぢの證詞をまもりたり 我より謗とあなどりとを取去たまへ
Remove from me reproach and contempt; for I have kept thy testimonies.
Remove
〔サムエル前書25章10節〕10 ナバル、ダビデの
僕にこたへていひけるはダビデは
誰なるヱサイの
子は
誰なる
此頃は
主人をすてて
遁󠄅逃󠄄るる
僕おほし
〔サムエル前書25章39節〕39 ダビデ、ナバルの
死たるを
聞ていひけるはヱホバは
頌󠄃美べきかなヱホバわが
蒙むりたる
恥辱の
訟󠄃を
理してナバルにむくい
僕を
阻めて
惡をおこなはざらしめたまふ
其はヱホバ、ナバルの
惡を
其首に
歸し
賜へばなりと
爰にダビデ、アビガルを
妻にめとらんとて
人を
遣󠄃はしてこれとかたらはしむ
〔サムエル後書16章7節〕7 シメイ
詛の
中に
斯いへり
汝血を
流す
人よ
爾邪󠄅なる
人よ
出され
出され
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔ヨブ記16章20節〕20 わが
朋友は
我を
嘲󠄂けれども
我目は
神󠄃にむかひて
淚を
注ぐ
〔ヨブ記19章2節〕2 汝ら
我心をなやまし
言語をもて
我を
打くだくこと
何時までぞや
〔ヨブ記19章3節〕3 なんぢら
已に
十次󠄄も
我を
辱しめ
我を
惡く
待ひてなほ
愧るところ
無し
〔詩篇39章8節〕8 ねがはくは
我ぞすべて
愆より
助けいだしたまへ
愚なるものに
誹らるることなからしめたまへ
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔詩篇68章9節~68章11節〕9 神󠄃よなんぢの
嗣業の
地のつかれおとろへたるとき
豐かなる
雨をふらせて
之をかたくしたまへり~
(11) 主みことばを
賜ふ その
佳音󠄃をのぶる
婦󠄃女はおほくして
群をなせり
〔詩篇68章19節〕19 日々にわれらの
荷をおひたまふ
主われらのすくひの
神󠄃はほむべきかな セラ
〔詩篇68章20節〕20 神󠄃はしばしばわれらを
助けたまへる
神󠄃なり
死よりのがれうるは
主ヱホバに
由る
〔詩篇119章42節〕42 さらば
我われを
謗るものに
答ふることをえん われ
聖󠄃言によりたのめばなり
〔詩篇123章3節〕3 ねがはくはわれらを
憐みたまヘ ヱホバよわれらを
憐みたまへ そはわれらに
輕侮󠄃はみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔ヘブル書13章13節〕13 されば
我らは
彼の
恥を
負󠄅ひ、
陣營より
出でてその
御許に
往󠄃くべし。
for I have
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇37章6節〕6 光のごとくなんぢの
義をあきらかにし
午日のごとくなんぢの
訟󠄃をあきらかにしたまはん
〔ペテロ前書2章20節〕20 もし
罪を
犯して
撻たるるとき、
之を
忍󠄄ぶとも
何の
功かある。
然れど
若し
善を
行ひてなほ
苦しめらるる
時これを
忍󠄄ばば、これ
神󠄃の
譽めたまふ
所󠄃なり。
〔ペテロ前書3章16節〕16 かつ
善き
良心を
保て。これ
汝等のキリストに
在りて
行ふ
善き
行狀を
罵る
者󠄃の、その
謗ることに
就きて
自ら
愧ぢん
爲なり。
〔ペテロ前書3章17節〕17 もし
善をおこなひて
苦難󠄄を
受くること
神󠄃の
御意ならば、
惡を
行ひて
苦難󠄄を
受くるに
勝󠄃るなり。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
又󠄂もろもろの侯は坐して相語りわれをそこなはんとせり 然はあれど汝のしもべは律法をふかく思へり
Princes also did sit and speak against me: but thy servant did meditate in thy statutes.
Princes
〔サムエル前書20章31節〕31 ヱサイの
子の
此世にながらふるあひだは
汝と
汝の
位固くたつを
得ず
是故に
今人をつかはして
彼をわが
許に
引きたれ
彼は
死ぬべき
者󠄃なり
〔サムエル前書22章7節~22章13節〕7 サウル
側にたてる
僕にいひけるは
汝らベニヤミン
人聞けよヱサイの
子汝らおのおのに
田と
葡萄園をあたへ
汝らおのおのを
千夫長百夫長となすことあらんや~
(13) サウルかれにいふ
汝なんぞヱサイの
子とともに
我に
敵して
謀り
汝かれにパンと
劍をあたへ
彼が
爲に
神󠄃に
問ひかれをして
今日のごとく
道󠄃に
伏て
我をおそはしめんとするや
〔詩篇2章1節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや
〔詩篇2章2節〕2 地のもろもろの
王はたちかまへ
群伯はともに
議り ヱホバとその
受膏者󠄃とにさからひていふ
〔ルカ傳22章66節〕66 夜明になりて
民の
長老・
祭司長・
學者󠄃ら
相集り、イエスをその
議會に
曳き
出して
言ふ、
〔ルカ傳23章2節〕2 訴へ
出でて
言ふ『われら
此の
人が、わが
國の
民を
惑し、
貢をカイザルに
納󠄃むるを
禁じ、かつ
自ら
王なるキリストと
稱󠄄ふるを
認󠄃めたり』
〔ルカ傳23章11節〕11 ヘロデその
兵卒と
共にイエスを
侮󠄃り、かつ
嘲󠄂弄し、
華美なる
衣を
著󠄄せて、ピラトに
返󠄄す。
thy servant
汝のもろもろの證詞はわれをよろこばせわれをさとす者󠄃なり
Thy testimonies also are my delight and my counsellors.
my counsellors
〔申命記17章18節~17章20節〕18 彼その
國の
位に
坐するにいたらば
祭司なるレビ
人の
前󠄃にある
書よりしてこの
律法を
一の
書に
書寫さしめ~
(20) 然せば
彼の
心その
兄弟の
上に
高ぶること
無くまたその
誡命を
離れて
右にも
左にもまがること
無してその
子女とともにその
國においてイスラエルの
中にその
日を
永うすることを
得ん
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔詩篇19章11節〕11 なんぢの
僕はこれらによりて
儆戒をうく これらをまもらば
大なる
報賞あらん
〔詩篇119章97節~119章100節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ~
(100) 我はなんぢの
訓諭󠄄をまもるがゆゑに
老たる
者󠄃にまさりて
事をわきまふるなり
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔箴言6章20節~6章23節〕20 我子よ
汝の
父󠄃の
誡命を
守り
汝の
母の
法を
棄る
勿れ~
(23) それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
testimonies
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章92節〕92 なんぢの
法わがたのしみとならざりしならば
我はつひに
患難󠄄のうちに
滅びたるならん
〔エレミヤ記6章10節〕10 我たれに
語り
誰を
警めてきかしめんや
視󠄃よその
耳は
割󠄅禮をうけざるによりて
聽えず
彼らはヱホバの
言を
嘲󠄂りこれを
悅ばず
わが靈魂は塵につきぬ なんぢの言にしたがひて我をいかしたまへ
My soul cleaveth unto the dust: quicken thou me according to thy word.
according
〔申命記30章6節〕6 而して
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
心と
汝の
子等の
心に
割󠄅禮を
施こし
汝をして
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
汝の
神󠄃ヱホバを
愛せしめ
斯して
汝に
生命を
得させたまふべし
〔サムエル後書7章27節~7章29節〕27 其は
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃よ
汝僕の
耳に
示して
我汝に
家をたてんと
言たまひたればなり
是故に
僕此祈󠄃禱を
汝に
爲す
道󠄃を
心の
中に
得たり~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
quicken
〔詩篇71章20節〕20 汝われらを
多のおもき
苦難󠄄にあはせたまへり なんぢ
再びわれらを
活しわれらを
地の
深所󠄃よりあげたまはん
〔詩篇80章18節〕18 さらばわれら
汝をしりぞき
離るることなからん
願くはわれらを
活したまへ われら
名をよばん
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章88節〕88 願くはなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
然ばわれ
御口よりいづる
證詞をまもらん
〔詩篇119章93節〕93 われ
恒になんぢの
訓諭󠄄をわすれじ
汝これをもて
我をいかしたまへばなり
〔詩篇119章107節〕107 われ
甚いたく
苦しめり ヱホバよねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまヘ
〔詩篇119章149節〕149 ねがはくはなんぢの
仁慈にしたがひてわが
聲をききたまへ ヱホバよなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕156 ヱホバよなんぢの
憐憫はおほいなり
願くはなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇143章11節〕11 ヱホバよねがはくは
聖󠄃名のために
我をいかし なんぢの
義によりてわがたましひを
患難󠄄よりいだしたまへ
〔ロマ書8章2節〕2 キリスト・イエスに
在る
生命の
御靈の
法は、なんぢを
罪と
死との
法より
解放したればなり。
〔ロマ書8章3節〕3 肉󠄁によりて
弱󠄃くなれる
律法の
成󠄃し
能はぬ
所󠄃を
神󠄃は
爲し
給へり、
即ち
己の
子を
罪ある
肉󠄁の
形にて
罪のために
遣󠄃し、
肉󠄁に
於て
罪を
定めたまへり。
soul
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
〔イザヤ書65章25節〕25 豺狼とこひつじと
食󠄃物をともにし
獅は
牛のごとく
藁をくらひ
蛇はちりを
糧とすべし
斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん これヱホバの
聖󠄃言なり
〔マタイ傳16章23節〕23 イエス
振反りてペテロに
言ひ
給ふ
『サタンよ、我が後に退󠄃け、汝はわが躓物なり、汝は神󠄃のことを思はず、反つて人のことを思ふ』
〔ロマ書7章22節~7章24節〕22 われ
中なる
人にては
神󠄃の
律法を
悅べど、~
(24) 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
〔ピリピ書3章19節〕19 彼らの
終󠄃は
滅亡なり。おのが
腹を
神󠄃となし、
己が
恥を
光榮となし、ただ
地の
事のみを
念ふ。
我わがふめる道󠄃をあらはししかば汝こたへを我になしたまへり なんぢの律法をわれに敎へたまへ
I have declared my ways, and thou heardest me: teach me thy statutes.
declared
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇38章18節〕18 そは
我みづから
不義をいひあらはし わが
罪のためにかなしめばなり
〔詩篇51章1節~51章19節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ~
(19) その
時なんぢ
義のそなへものと
燔祭と
全󠄃きはんさいとを
悅びたまはん かくて
人々なんぢの
祭壇に
牡牛をささぐべし
〔箴言28章13節〕13 その
罪を
隱すものは
榮ゆることなし
然ど
認󠄃らはして
之を
離るる
者󠄃は
憐憫をうけん
teach
〔列王紀略上8章36節〕36 爾天において
聽き
爾の
僕等爾の
民イスラエルの
罪を
赦したまへ
爾彼等に
其步むべき
善道󠄃を
敎へたまふ
時は
爾が
爾の
民に
與へて
產業となさしめたまひし
爾の
地に
雨を
降󠄄したまへ
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇86章11節〕11 ヱホバよなんぢの
道󠄃をわれに
敎へたまへ
我なんぢの
眞󠄃理をあゆまん ねがはくは
我をして
心ひとつに
聖󠄃名をおそれしめたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり~
(10) 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
なんぢの訓諭󠄄のみちを我にわきまへしめたまへ われ汝のくすしき事跡をふかく思はん
Make me to understand the way of thy precepts: so shall I talk of thy wondrous works.
so shall I talk
〔出エジプト記13章14節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり
〔出エジプト記13章15節〕15 當時パロ
剛愎にして
我等を
去しめざりしかばヱホバ、エジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
人の
長子より
畜の
初生まで
盡く
殺したまへり
是故に
始めて
生れし
牡を
盡くヱホバに
犧牲に
獻ぐ
但しわが
子等の
中の
長子は
之を
贖ふなり
〔ヨシュア記4章6節〕6 是は
汝らの
中に
徴となるべし
後の
日にいたりて
汝らの
子輩是等の
石は
何のこゝろなりやと
問て
言ば
〔ヨシュア記4章7節〕7 之にいへ
往󠄃昔ヨルダンの
水ヱホバの
契󠄅約の
櫃の
前󠄃にて
裁斷りたる
事を
表はすなり
即ちそのヨルダンを
濟れる
時にヨルダンの
水きれ
止まれりこの
故にこれらの
石を
永くイスラエルの
人々の
記念となすべしと
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇78章4節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇145章5節〕5 われ
汝のほまれの
榮光ある
稜威󠄂となんぢの
奇しきみわざとを
深くおもはん
〔詩篇145章6節〕6 人はなんぢのおそるべき
動作のいきほひをかたり
我はなんぢの
大なることを
宣つたへん
〔使徒行傳2章11節〕11 クレテ
人およびアラビヤ
人なるに、
我が
國語にて
彼らが
神󠄃の
大なる
御業をかたるを
聞かんとは』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
わがたましひ痛めるによりてとけゆく ねがはくは聖󠄃言にしたがひて我にちからを予へたまへ
My soul melteth for heaviness: strengthen thou me according unto thy word.
melteth
無し
soul
〔ヨシュア記2章11節〕11 我ら
之を
聞や
心怯けなんぢらの
故によりて
人の
魂きえうせたり
汝らの
神󠄃ヱホバは
上の
天にも
下の
地にも
神󠄃たるなり
〔ヨシュア記2章24節〕24 またヨシユアにいふ
誠󠄃にヱホバこの
國をことごとく
我らの
手に
付したまへりこの
國の
民は
皆我らの
前󠄃に
消󠄃うせんと
〔詩篇22章14節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり
〔詩篇107章26節〕26 かれら
天にのぼりまた
淵にくだり
患難󠄄によりてその
靈魂とけさり
strengthen
〔申命記33章25節〕25 汝の
門閂は
鐵のごとく
銅のごとし
汝の
能力は
汝が
日々に
需むるところに
循はん
〔詩篇27章14節〕14 ヱホバを
俟望󠄇ぞめ
雄々しかれ
汝のこころを
堅うせよ
必ずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
願くはいつはりの道󠄃をわれより遠󠄄ざけ なんぢの法をもて我をめぐみたまへ
Remove from me the way of lying: and grant me thy law graciously.
Remove
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔詩篇141章3節〕3 ヱホバよねがはくはわが
口に
門守をおきて わがくちびるの
戶をまもりたまへ
〔詩篇141章4節〕4 惡事にわがこころを
傾かしめて
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
惡きわざにあづからしめ
給ふなかれ
又󠄂かれらの
珍饈をくらはしめたまふなかれ
〔箴言30章8節〕8 即ち
虛假と
謊󠄃言とを
我より
離れしめ
我をして
貧󠄃からしめずまた
富しめず
惟なくてならぬ
糧をあたへ
給へ
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エレミヤ記16章19節〕19 ヱホバ
我の
力 我の
城󠄃 難󠄄の
時の
逃󠄄場よ
萬國の
民は
地の
極より
汝にきたりわれらの
先祖󠄃の
嗣るところの
者󠄃は
惟謊󠄃と
虛浮󠄃事と
益󠄃なき
物のみなりといはん
〔ヨナ書2章8節〕8 いつはりなる
虛き
者󠄃につかふるものは
自己の
恩たる
者󠄃を
棄つ
〔エペソ書4章22節~4章25節〕22 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、~
(25) されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
grant me
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記31章34節〕34 人おのおの
其隣とその
兄弟に
敎へて
汝ヱホバを
識と
復いはじそは
小より
大にいたるまで
悉く
我をしるべければなりとヱホバいひたまふ
我彼らの
不義を
赦しその
罪をまた
思はざるべし
〔ヘブル書8章10節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。
〔ヘブル書8章11節〕11 彼等はまた
各人その
國人に、 その
兄弟に
敎へて、 なんぢ
主を
知れと
言はざるべし。 そは
小より
大に
至るまで、
皆われを
知らん。
われは眞󠄃實のみちをえらび 恒になんぢのもろもろの審判󠄄をわが前󠄃におけり
I have chosen the way of truth: thy judgments have I laid before me.
chosen
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔詩篇119章29節〕29 願くはいつはりの
道󠄃をわれより
遠󠄄ざけ なんぢの
法をもて
我をめぐみたまへ
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔ルカ傳10章42節〕42 されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
〔ヨハネ傳3章19節~3章21節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。~
(21) 眞󠄃をおこなふ者󠄃は光にきたる、その行爲の神󠄃によりて行ひたることの顯れん爲なり。*[*二一、或は「眞󠄃を行ふ者󠄃はその行爲のあらはれん爲に光に來る、神󠄃によりて行ひたる故なり」と譯す。]
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
thy judgments
〔申命記11章18節~11章20節〕18 汝ら
是等の
我言を
汝らの
心と
魂との
中に
藏めまた
之を
汝らの
手に
結びて
徴となし
汝らの
目の
間におきて
誌となし~
(20) また
汝の
家の
柱󠄃となんぢの
門に
之を
書記べし
〔詩篇119章52節〕52 ヱホバよわれ
汝がふるき
往󠄃昔よりの
審判󠄄をおもひいだして
自から
慰めたり
我なんぢの證詞をしたひて離れず ヱホバよねがはくは我をはづかしめ給ふなかれ
I have stuck unto thy testimonies: O LORD, put me not to shame.
put me
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔詩篇25章20節〕20 わがたましひをまもり
我をたすけたまへ われに
愧をおはしめたまふなかれ
我なんぢに
依賴めばなり
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔詩篇119章80節〕80 わがこころを
全󠄃くして
汝のおきてを
守らしめたまへ さらばわれ
恥をかうぶらじ
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔エレミヤ記17章18節〕18 我を
攻る
者󠄃を
辱しめ
給へ
我を
辱しむるなかれ
彼らを
怖れしめよ
我を
怖れしめ
給ふなかれ
禍󠄃の
日を
彼らに
來らしめ
滅亡を
倍して
之を
滅し
給へ
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
stuck
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔申命記10章20節〕20 汝の
神󠄃ヱホバを
畏れ
之に
事へこれに
附從がひその
名を
指て
誓ふことをすべし
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔箴言23章23節〕23 眞󠄃理を
買へ これを
售るなかれ
智慧󠄄と
誡命と
知識とまた
然あれ
〔ヨハネ傳8章31節〕31 爰にイエス
己を
信じたるユダヤ
人に
言ひたまふ
『汝等もし常に我が言に居らば、眞󠄃にわが弟子なり。
〔使徒行傳11章23節〕23 かれ
來りて、
神󠄃の
恩惠を
見てよろこび、
彼等に、みな
心を
堅くして
主にをらんことを
勸󠄂む。
われ汝のいましめの道󠄃をはしらん その時なんぢわが心をひろく爲たまふべし
I will run the way of thy commandments, when thou shalt enlarge my heart.
enlarge
〔列王紀略上4章29節〕29 神󠄃ソロモンに
智慧󠄄と
聰明を
甚だ
多く
賜ひ
又󠄂廣大き
心を
賜ふ
海󠄃濱の
沙のごとし
〔ヨブ記36章15節〕15 神󠄃は
艱難󠄄者󠄃を
艱難󠄄によりて
救ひ
之が
耳を
虐󠄃遇󠄃によりて
開きたまふ
〔ヨブ記36章16節〕16 然ば
神󠄃また
汝を
狹きところより
出して
狹からぬ
廣き
所󠄃に
移したまふあらん
而して
汝の
席に
陳ぬる
物は
凡て
肥たる
物ならん
〔詩篇18章36節〕36 なんぢわが
步むところを
寛濶ならしめたまひたれば わが
足ふるはざりき
〔イザヤ書60章5節〕5 そのときなんぢ
視󠄃てよろこびの
光をあらはし なんぢの
心おどろきあやしみ
且ひろらかになるべし そは
海󠄃の
富はうつりて
汝につき もろもろの
國の
貨財はなんぢに
來るべければなり
〔イザヤ書61章1節〕1 主ヱホバの
靈われに
臨めり こはヱホバわれに
膏をそそぎて
貧󠄃きものに
福󠄃音󠄃をのべ
傳ふることをゆだね
我をつかはして
心の
傷める
者󠄃をいやし
俘囚にゆるしをつげ
縛󠄃められたるものに
解放をつげ
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔ヨハネ傳8章32節〕32 また眞󠄃理を知らん、而して眞󠄃理は汝らに自由を得さすべし』
〔ヨハネ傳8章36節〕36 この故に子もし汝らに自由を得させば、汝ら實に自由とならん。
〔コリント後書6章11節〕11 コリント
人よ、
我らの
口は
汝らに
向ひて
開け、
我らの
心は
廣くなれり。
〔ペテロ前書2章16節〕16 なんぢら
自由なる
者󠄃のごとく
爲とも、その
自由をもて
惡の
覆󠄄となさず、
神󠄃の
僕のごとく
爲よ。
run
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔イザヤ書40章31節〕31 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔コリント前書9章24節~9章26節〕24 なんぢら
知らぬか、
馳場を
走る
者󠄃はみな
走れども、
褒美を
得る
者󠄃の、ただ
一人なるを。
汝らも
得んために
斯く
走れ。~
(26) 斯く
我が
走るは
目標なきが
如きにあらず、
我が
拳󠄃鬪するは
空󠄃を
擊つが
如きにあらず。
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
ヱホバよ願くはなんぢの律法のみちを我にをしへたまへ われ終󠄃にいたるまで之をまもらん
Teach me, O LORD, the way of thy statutes; and I shall keep it unto the end.
I shall keep
〔詩篇119章112節〕112 われ
汝のおきてを
終󠄃までとこしへに
守らんとて
之にこころを
傾けたり
〔マタイ傳10章22節〕22 又󠄂なんぢら我が名のために凡ての人に憎󠄃まれん。されど終󠄃まで耐へ忍󠄄ぶものは救はるべし。
〔コリント前書1章7節〕7 斯く
汝らは
凡ての
賜物に
缺くる
所󠄃なくして
我らの
主イエス・キリストの
現れ
給ふを
待てり。
〔コリント前書1章8節〕8 彼は
汝らを
終󠄃まで
堅うして
我らの
主イエス・キリストの
日に
責むべき
所󠄃なからしめ
給はん。
〔ピリピ書1章6節〕6 我は
汝らの
衷に
善き
業を
始め
給ひし
者󠄃の、キリスト・イエスの
日まで
之を
全󠄃うし
給ふべきことを
確信す。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
〔ヨハネ黙示録2章26節〕26 勝󠄃を得て終󠄃に至るまで我が命ぜしことを守る者󠄃には、諸󠄃國の民を治むる權威󠄂を與へん。
Teach
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔イザヤ書54章13節〕13 又󠄂なんぢの
子輩はみなヱホバに
敎をうけ なんぢの
子輩のやすきは
大ならん
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
われに智慧󠄄をあたへ給へ さらば我なんぢの法をまもり心をつくして之にしたがはん
Give me understanding, and I shall keep thy law; yea, I shall observe it with my whole heart.
Give me
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔詩篇119章73節〕73 なんぢの
手はわれを
造󠄃りわれを
形づくれり ねがはくは
智慧󠄄をあたへて
我になんぢの
誡命をまなばしめたまへ
〔箴言2章5節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔箴言2章6節〕6 そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
I shall
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔マタイ傳5章19節〕19 この故にもし此等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に敎ふる者󠄃は、天國にて最小き者󠄃と稱󠄄へられ、之を行ひ、かつ人に敎ふる者󠄃は、天國にて大なる者󠄃と稱󠄄へられん。
〔マタイ傳7章24節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
〔ヤコブ書2章8節~2章12節〕8 汝等もし
聖󠄃書にある『おのれの
如く
汝の
隣を
愛すべし』との
尊󠄅き
律法を
全󠄃うせば、その
爲すところ
善し。~
(12) なんぢら
自由の
律法によりて
審かれんとする
者󠄃のごとく
語り、かつ
行ふべし。
〔ヤコブ書4章11節〕11 兄弟よ、
互に
謗るな。
兄弟を
謗る
者󠄃、
兄弟を
審く
者󠄃は、これ
律法を
誹り、
律法を
審くなり。
汝もし
律法を
審かば、
律法をおこなふ
者󠄃にあらずして
審判󠄄人なり。
observe
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章58節〕58 われ
心をつくして
汝のめぐみを
請󠄃求めたり ねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をあはれみたまへ
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
われに汝のいましめの道󠄃をふましめたまへ われその道󠄃をたのしめばなり
Make me to go in the path of thy commandments; for therein do I delight.
Make me
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
〔エゼキエル書36章26節〕26 我新しき
心を
汝等に
賜ひ
新しき
靈魂を
汝らの
衷に
賦け
汝等の
肉󠄁より
石の
心を
除きて
肉󠄁の
心を
汝らに
與へ
〔エゼキエル書36章27節〕27 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヘブル書13章21節〕21 その
悅びたまふ
所󠄃を、イエス・キリストに
由りて
我らの
衷に
行ひ、
御意を
行はしめん
爲に、
凡ての
善き
事につきて
汝らを
全󠄃うし
給はんことを。
世々限りなく
榮光かれに
在れ、アァメン。
the path
〔詩篇23章3節〕3 ヱホバはわが
靈魂をいかし
名のゆゑをもて
我をただしき
路にみちびき
給ふ
〔箴言3章17節〕17 その
途󠄃は
樂しき
途󠄃なり その
徑すぢは
悉く
平󠄃康し
〔箴言4章11節〕11 われ
智慧󠄄の
道󠄃を
汝に
敎へ
義しき
徑筋に
汝を
導󠄃けり
〔箴言4章18節〕18 義者󠄃の
途󠄃は
旭光のごとし いよいよ
光輝をまして
晝の
正午にいたる
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
therein
〔イザヤ書58章13節〕13 もし
安息日になんぢの
步行をとどめ
我聖󠄃日になんぢの
好むわざをおこなはず
安息日をとなへて
樂日となし ヱホバの
聖󠄃日をとなへて
尊󠄅むべき
日となし
之をたふとみて
己が
道󠄃をおこなはず おのが
好むわざをなさず おのが
言をかたらずば
〔イザヤ書58章14節〕14 その
時なんぢヱホバを
樂しむべし ヱホバなんぢを
地のたかき
處にのらしめ なんぢが
先祖󠄃ヤコブの
產業をもて
汝をやしなひ
給はん こはヱホバ
口より
語りたまへるなり
〔ヨハネ第一書5章3節〕3 神󠄃の
誡命を
守るは
即ち
神󠄃を
愛するなり、
而してその
誡命は
難󠄄からず。
わが心をなんぢの證詞にかたぶかしめて 貪利にかたぶかしめ給ふなかれ
Incline my heart unto thy testimonies, and not to covetousness.
Incline
〔列王紀略上8章58節〕58 願くは
我儕の
心をおのれに
傾けたまひて
其凡の
道󠄃に
步ましめ
其我儕の
父󠄃祖󠄃に
命じたまひし
誡命と
法憲と
律例を
守らしめたまへ
〔詩篇51章10節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ
〔詩篇141章4節〕4 惡事にわがこころを
傾かしめて
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
惡きわざにあづからしめ
給ふなかれ
又󠄂かれらの
珍饈をくらはしめたまふなかれ
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔エゼキエル書11章19節〕19 我かれらに
唯一の
心を
與へ
新しき
靈を
汝らの
衷に
賦けん
我かれらの
身の
中より
石の
心を
取さりて
肉󠄁の
心を
與ヘ
〔エゼキエル書11章20節〕20 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
and not to
〔出エジプト記18章21節〕21 又󠄂汝全󠄃躰󠄂の
民の
中より
賢して
神󠄃を
畏れ
眞󠄃實を
重んじ
利を
惡むところの
人を
選󠄄み
之を
民の
上に
立て
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となすべし
〔詩篇10章3節〕3 あしきひとは
己がこころの
欲望󠄇をほこり
貪るものを
祝󠄃してヱホバをかろしむ
〔エゼキエル書33章31節〕31 彼ら
民の
集會のごとくに
汝に
來り
吾民のごとくに
汝の
前󠄃に
坐して
汝の
言を
聞ん
然ども
之を
行はじ
彼らは
口に
悅ばしきところの
事をなし
其心は
利にしたがふなり
〔ハバクク書2章9節〕9 災禍󠄃の
手を
免󠄄れんが
爲に
高き
處に
巢を
構󠄃へんとして
己の
家に
不義の
利を
取る
者󠄃は
禍󠄃なるかな
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔マルコ傳7章22節〕22 姦淫・慳貪・邪󠄅曲・詭計・好色・嫉妬・誹謗・傲慢・愚痴。
〔ルカ傳12章15節〕15 斯て
人々に
言ひたまふ
『愼みて凡ての慳貪をふせげ、人の生命は所󠄃有󠄃の豐なるには因らぬなり』
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔エペソ書5章3節〕3 聖󠄃徒たるに
適󠄄ふごとく、
淫行、もろもろの
汚穢、また
慳貪を
汝らの
間にて
稱󠄄ふる
事だに
爲な。
〔コロサイ書3章5節〕5 されば
地にある
肢體、すなはち
淫行・
汚穢・
情󠄃慾・
惡慾・また
慳貪を
殺せ、
慳貪は
偶像󠄃崇拜なり。
〔テモテ前書6章9節〕9 然れど
富まんと
欲する
者󠄃は、
誘惑と
羂また
人を
滅亡と
沈淪とに
溺す
愚にして
害󠄅ある
各樣の
慾に
陷るなり。
〔テモテ前書6章10節〕10 それ
金を
愛するは
諸󠄃般の
惡しき
事の
根なり、
或る
人々これを
慕ひて
信仰より
迷󠄃ひ、さまざまの
痛をもて
自ら
己を
刺しとほせり。
〔テモテ前書6章17節〕17 汝この
世の
富める
者󠄃に
命ぜよ。
高ぶりたる
思をもたず、
定めなき
富を
恃ずして、
唯われらを
樂ませんとて
萬の
物を
豐に
賜ふ
神󠄃に
依賴み、
〔ヘブル書13章5節〕5 金を
愛することなく、
有󠄃てるものを
以て
足れりとせよ。
主みづから『われ
更󠄃に
汝を
去らず、
汝を
捨󠄃てじ』と
言ひ
給ひたればなり。
〔ペテロ後書2章3節〕3 彼らは
貪慾によりて
飾󠄃言を
設け、
汝等より
利をとらん。
彼らの
審判󠄄は
古へより
定められたれば
遲󠄃からず、その
滅亡は
寢ねず。
〔ペテロ後書2章14節〕14 その
目は
淫婦󠄃にて
滿ち
罪に
飽󠄄くことなし、
彼らは
靈魂の
定まらぬ
者󠄃を
惑し、その
心は
貪慾に
慣れて
呪詛の
子たり。
わが眼をほかにむけて虛しきことを見ざらしめ 我をなんぢの途󠄃にて活し給へ
Turn away mine eyes from beholding vanity; and quicken thou me in thy way.
Turn
〔民數紀略15章39節〕39 此襚は
汝らに
之を
見てヱホバの
諸󠄃の
誡命を
記憶して
其をおこなはしめ
汝らをしてその
放縱にする
自己の
心と
目の
欲に
從がふこと
無らしむるための
者󠄃なり
〔ヨシュア記7章21節〕21 即ちわれ
掠取物の
中にバビロンの
美しき
衣服󠄃一
枚に
銀二百シケルと
重量五十シケルの
金の
棒あるを
見欲く
思ひて
其を
取れりそれはわが
天幕の
中に
地に
埋め
匿してあり
銀も
下にありと
〔サムエル後書11章2節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し
〔箴言4章25節〕25 汝の
目は
正く
視󠄃 汝の
眼瞼は
汝の
前󠄃を
眞󠄃直に
視󠄃るべし
〔箴言23章5節〕5 なんぢ
虛しきに
歸すべき
者󠄃に
目をとむるか
富はかならず
自ら
翅を
生じて
鷲のごとく
天に
飛さらん
〔イザヤ書33章15節〕15 義をおこなふもの
直をかたるもの
虐󠄃げてえたる
利をいとひすつるもの
手をふりて
賄賂をとらざるもの
耳をふさぎて
血をながす
謀略をきかざるもの
目をとぢて
惡をみざる
者󠄃
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔ヨハネ第一書2章16節〕16 おほよそ
世にあるもの、
即ち
肉󠄁の
慾、
眼の
慾、
所󠄃有󠄃の
誇などは、
御父󠄃より
出づるにあらず、
世より
出づるなり。
quicken
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
ひたすらに汝をおそるる汝のしもべに 聖󠄃言をかたくしたまへ
Stablish thy word unto thy servant, who is devoted to thy fear.
Stablish
〔サムエル後書7章25節~7章29節〕25 されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ~
(29) 願くは
僕の
家を
祝󠄃福󠄃て
汝のまへに
永く
續くことを
得さしめたまへ
其は
主ヱホバ
汝これを
語りたまへばなりねがはくは
汝の
祝󠄃福󠄃によりて
僕の
家に
永く
祝󠄃福󠄃を
蒙らしめたまへ
〔詩篇119章49節〕49 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言をおもひいだしたまへ
汝われに
之をのぞましめ
給へり
〔コリント後書1章20節〕20 神󠄃の
約束は
多くありとも、
然りと
言ふことは
彼によりて
成󠄃りたれば、
彼によりてアァメンあり、
我ら
神󠄃に
榮光を
歸するに
至る。
who is devoted
〔詩篇103章11節〕11 ヱホバをおそるるものにヱホバの
賜ふそのあはれみは
大にして
天の
地よりも
高きがごとし
〔詩篇103章13節〕13 ヱホバの
己をおそるる
者󠄃をあはれみたまふことは
父󠄃がその
子をあはれむが
如し
〔詩篇103章17節〕17 然はあれどヱホバの
憐憫はとこしへより
永遠󠄄まで ヱホバをおそるるものにいたり その
公󠄃義は
子孫のまた
子孫にいたらん
〔詩篇145章19節〕19 ヱホバは
己をおそるるものの
願望󠄇をみちたらしめ その
號呼をききて
之をすくひたまふ
〔詩篇147章11節〕11 ヱホバはおのれを
畏るるものと おのれの
憐憫をのぞむものとを
好したまふ
〔エレミヤ記32章39節~32章41節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり~
(41) われ
悅びて
彼らに
恩を
施し
心を
盡し
精󠄃神󠄃をつくして
誠󠄃に
彼らを
此地に
植べし
わがおそるる謗をのぞきたまへ そはなんぢの審判󠄄はきはめて善し
Turn away my reproach which I fear: for thy judgments are good.
Turn
〔サムエル後書12章14節〕14 されど
汝此所󠄃行によりてヱホバの
敵に
大なる
罵る
機會を
與へたれば
汝に
生れし
其子必ず
死べしと
〔詩篇39章8節〕8 ねがはくは
我ぞすべて
愆より
助けいだしたまへ
愚なるものに
誹らるることなからしめたまへ
〔詩篇57章3節〕3 神󠄃はたすけを
天よりおくりて
我をのまんとする
者󠄃のそしるときに
我を
救ひたまはん セラ
神󠄃はその
憐憫その
眞󠄃實をおくりたまはん
〔詩篇119章22節〕22 我なんぢの
證詞をまもりたり
我より
謗とあなどりとを
取去たまへ
〔詩篇119章31節〕31 我なんぢの
證詞をしたひて
離れず ヱホバよねがはくは
我をはづかしめ
給ふなかれ
〔テモテ前書3章7節〕7 外の
人にも
令聞ある
者󠄃たるべし、
然らずば
誹謗と
惡魔󠄃の
羂とに
陷らん。
〔テモテ前書5章14節〕14 されば
若き
寡婦󠄃は
嫁ぎて
子を
生み、
家を
理めて
敵に
少しにても
謗るべき
機を
與へざらんことを
我は
欲す。
〔テトス書2章8節〕8 責むべき
所󠄃なき
健󠄄全󠄃なる
言とを
以てすべし。これ
逆󠄃ふ
者󠄃をして、
我らの
惡を
言ふに
由なく、
自ら
恥づる
所󠄃あらしめん
爲なり。
for thy
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇119章20節〕20 斷るときなくなんぢの
審判󠄄をしたふが
故にわが
靈魂はくだくるなり
〔詩篇119章43節〕43 又󠄂わが
口より
眞󠄃理のことばをことごとく
除き
給ふなかれ われなんぢの
審判󠄄をのぞみたればなり
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔詩篇119章131節〕131 我なんぢの
誡命をしたふが
故に わが
口をひろくあけて
喘ぎもとめたり
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔ロマ書2章2節〕2 斯る
事をおこなふ
者󠄃を
罪する
神󠄃の
審判󠄄は
眞󠄃理に
合へりと
我らは
知る。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
我なんぢの訓諭󠄄をしたへり 願くはなんぢの義をもて我をいかしたまへ
Behold, I have longed after thy precepts: quicken me in thy righteousness.
I have
〔詩篇119章20節〕20 斷るときなくなんぢの
審判󠄄をしたふが
故にわが
靈魂はくだくるなり
〔マタイ傳26章41節〕41 誘惑に陷らぬやう目を覺し、かつ祈󠄃れ。實に心は熱すれども肉󠄁體よわきなり』
〔ロマ書7章24節〕24 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
〔コリント後書7章1節〕1 されば
愛する
者󠄃よ、
我ら
斯る
約束を
得たれば、
肉󠄁と
靈との
汚穢より
全󠄃く
己を
潔󠄄め、
神󠄃を
畏れてその
淸潔󠄄を
成󠄃就すべし。
〔ガラテヤ書5章17節〕17 肉󠄁の
望󠄇むところは
御靈にさからひ、
御靈の
望󠄇むところは
肉󠄁にさからひて
互に
相戻󠄃ればなり。これ
汝らの
欲する
所󠄃をなし
得ざらしめん
爲なり。
〔ピリピ書3章13節〕13 兄弟よ、われは
旣󠄁に
捉へたりと
思はず、
唯この
一事を
務む、
即ち
後のものを
忘󠄃れ、
前󠄃のものに
向ひて
勵み、
〔ピリピ書3章14節〕14 標準を
指して
進󠄃み、
神󠄃のキリスト・イエスに
由りて
上に
召したまふ
召にかかはる
褒美を
得んとて
之を
追󠄃求む。
quicken
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔詩篇119章88節〕88 願くはなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
然ばわれ
御口よりいづる
證詞をまもらん
〔詩篇119章107節〕107 われ
甚いたく
苦しめり ヱホバよねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまヘ
〔詩篇119章149節〕149 ねがはくはなんぢの
仁慈にしたがひてわが
聲をききたまへ ヱホバよなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕156 ヱホバよなんぢの
憐憫はおほいなり
願くはなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔マルコ傳9章24節〕24 その
子の
父󠄃ただちに
叫びて
言ふ『われ
信ず、
信仰なき
我を
助け
給へ』
〔ヨハネ傳5章21節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。
〔ヨハネ傳10章10節〕10 盜人のきたるは盜み、殺し、亡さんとするの他なし。わが來るは羊に生命を得しめ、かつ豐に得しめん爲なり。
〔コリント前書15章45節〕45 錄して、
始の
人アダムは、
活ける
者󠄃となれるとあるが
如し。
而して
終󠄃のアダムは、
生命を
與ふる
靈となれり。
〔エペソ書2章5節〕5 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔ヨハネ第三書1章2節〕2 愛する
者󠄃よ、
我なんぢが
靈魂の
榮ゆるごとく
汝すべての
事に
榮え、かつ
健󠄄かならんことを
祈󠄃る。
ヱホバよ聖󠄃言にしたがひてなんぢの憐憫なんぢの拯救を我にのぞませたまへ
Let thy mercies come also unto me, O LORD, even thy salvation, according to thy word.
(Whole verse)
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔詩篇119章58節〕58 われ
心をつくして
汝のめぐみを
請󠄃求めたり ねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をあはれみたまへ
〔詩篇119章76節〕76 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言にしたがひて
汝の
仁慈をわが
安慰となしたまへ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章132節〕132 ねがはくは
聖󠄃名を
愛するものに
恒になしたまふごとく
身をかへして
我をあはれみたまへ
〔ルカ傳2章28節~2章32節〕28 シメオン、イエスを
取りいだき、
神󠄃を
讃めて
言ふ、~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
さらば我われを謗るものに答ふることをえん われ聖󠄃言によりたのめばなり
So shall I have wherewith to answer him that reproacheth me: for I trust in thy word.
So shall
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇42章10節〕10 わが
骨もくだくるばかりにわがてきはひねもす
我にむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやといひののしりつつ
我をそしれり
〔詩篇71章10節〕10 わが
仇はわがことを
論ひ ひわが
靈魂をうかがふ
者󠄃はたがひに
議ていふ
〔詩篇71章11節〕11 神󠄃かれを
離れたり
彼をたすくる
者󠄃なし かれを
追󠄃てとらへよと
〔詩篇109章25節〕25 われは
彼等にそしらるる
者󠄃となれり かれら
我をみるときは
首をふる
〔マタイ傳27章40節~27章43節〕40 『
*宮を
毀ちて
三日のうちに
建󠄄つる
者󠄃よ、もし
神󠄃の
子ならば
己を
救へ、
十字架より
下りよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]~
(43) 彼は
神󠄃に
依り
賴めり、
神󠄃かれを
愛しまば
今すくひ
給ふべし「
我は
神󠄃の
子なり」と
云へり』
〔マタイ傳27章63節〕63 『
主よ、かの
惑すもの
生き
居りし
時「われ三日の後に甦へらん」と
言ひしを、
我ら
思ひいだせり。
for I trust
〔サムエル後書7章12節~7章16節〕12 汝の
日の
滿て
汝が
汝の
父󠄃祖󠄃等と
共に
寢らん
時に
我汝の
身より
出る
汝の
種子を
汝の
後にたてて
其國を
堅うせん~
(16) 汝の
家と
汝の
國は
汝のまへに
永く
保つべし
汝の
位は
永く
堅うせらるべし
〔歴代志略上28章3節~28章6節〕3 然るに
神󠄃我に
言たまへり
汝は
我名のために
家を
建󠄄べからず
汝は
軍人にして
許多の
血を
流したればなりと~
(6) ヱホバまた
我に
言たまひけるは
汝の
子ソロモンはわが
家および
我庭󠄄を
作らん
我かれを
選󠄄びて
吾子となせり
我かれの
父󠄃となるべし
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔詩篇56章10節〕10 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をはめまつらん
我ヱホバによりてそのみことばを
讃まつらん
〔詩篇56章11節〕11 われ
神󠄃によりたのみたれば
懼るることあらじ
人はわれに
何をなしえんや
〔詩篇89章19節~89章37節〕19 そのとき
異象をもてなんぢの
聖󠄃徒につげたまはく われ
佑助をちからあるものに
委ねたり わが
民のなかより
一人をえらびて
高くあげたり~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇119章49節〕49 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言をおもひいだしたまへ
汝われに
之をのぞましめ
給へり
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔使徒行傳27章25節〕25 この
故に
人々よ、
心安かれ、
我はその
我に
語り
給ひしごとく
必ず
成󠄃るべしと
神󠄃を
信ず。
have wherewith, etc
〔サムエル後書16章7節〕7 シメイ
詛の
中に
斯いへり
汝血を
流す
人よ
爾邪󠄅なる
人よ
出され
出され
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔サムエル後書19章18節~19章20節〕18 時に
王の
家族を
濟しまた
王の
目に
善と
見ゆるところを
爲んとて
濟舟を
濟せり
爰にゲラの
子シメイ、ヨルダンを
濟れる
時王のまへに
伏して~
(20) 其は
僕我罪を
犯したるを
知ればなり
故に
視󠄃よ
我今日ヨセフの
全󠄃家の
最初に
下り
來りて
王わが
主を
迓ふと
have wherewith, etc.
〔サムエル後書16章7節〕7 シメイ
詛の
中に
斯いへり
汝血を
流す
人よ
爾邪󠄅なる
人よ
出され
出され
〔サムエル後書16章8節〕8 爾が
代りて
位に
登りしサウルの
家の
血を
凡てヱホバ
爾に
歸したまへりヱホバ
國を
爾の
子アブサロムの
手に
付したまへり
視󠄃よ
爾は
血を
流す
人なるによりて
禍󠄃患の
中にあるなり
〔サムエル後書19章18節~19章20節〕18 時に
王の
家族を
濟しまた
王の
目に
善と
見ゆるところを
爲んとて
濟舟を
濟せり
爰にゲラの
子シメイ、ヨルダンを
濟れる
時王のまへに
伏して~
(20) 其は
僕我罪を
犯したるを
知ればなり
故に
視󠄃よ
我今日ヨセフの
全󠄃家の
最初に
下り
來りて
王わが
主を
迓ふと
又󠄂わが口より眞󠄃理のことばをことごとく除き給ふなかれ われなんぢの審判󠄄をのぞみたればなり
And take not the word of truth utterly out of my mouth; for I have hoped in thy judgments.
for I have
〔詩篇7章6節~7章9節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり~
(9) ねがはくは
惡きものの
曲事をたちて
義しきものを
堅くしたまへ ただしき
神󠄃は
人のこころと
腎とをさぐり
知たまふ
〔詩篇9章4節〕4 なんぢわが
義とわが
訟󠄃とをまもりたまへばなり なんぢはだしき
審判󠄄をしつつ
寳座にすわりたまへり
〔詩篇9章16節〕16 ヱホバは
己をしらしめ
審判󠄄をおこなひたまへり あしき
人はおのが
手のわざなる
羂にかかれり ヒガイオン セラ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔詩篇119章52節〕52 ヱホバよわれ
汝がふるき
往󠄃昔よりの
審判󠄄をおもひいだして
自から
慰めたり
〔詩篇119章120節〕120 わが
肉󠄁體なんぢを
懼るるによりてふるふ
我はなんぢの
審判󠄄をおそる
〔詩篇119章175節〕175 願くはわが
靈魂をながらへしめたまへ さらば
汝をほめたたへん
汝のさばきの
我をたすけんことを
〔ペテロ前書2章23節〕23 また
罵られて
罵らず、
苦しめられて
脅かさず、
正しく
審きたまふ
者󠄃に
己を
委ね、
take not
〔詩篇50章16節〕16 -17
然はあれど
神󠄃あしきものに
言給く なんぢは
敎をにくみ わが
言をその
後にすつるものなるに
何のかかはりありてわが
律法をのべ わがけいやくを
口にとりしや
〔詩篇51章14節〕14 神󠄃よわが
救のかみよ
血をながしし
罪より
我をたすけいだしたまへ わが
舌は
聲たからかになんぢの
義をうたはん
〔詩篇51章15節〕15 主よわが
口唇をひらきたまへ
然ばわが
口なんぢの
頌󠄃美をあらはさん
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔詩篇119章13節〕13 われわが
口唇をもてなんぢの
口よりいでしもろもろの
審判󠄄をのべつたへたり
〔イザヤ書59章21節〕21 ヱホバいひ
給く なんぢの
上にあるわが
靈なんぢの
口におきたるわがことばは
今よりのち
永遠󠄄になんぢの
口よりなんぢの
裔の
口より
汝のすゑの
裔の
口よりはなれざるべし わがかれらにたつる
契󠄅約はこれなりと
此はヱホバのみことばなり
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
われたえずいや永久になんぢの法をまもらん
So shall I keep thy law continually for ever and ever.
So shall
無し
keep
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔ヨハネ黙示録7章15節〕15 この
故に
神󠄃の
御座の
前󠄃にありて、
晝も
夜もその
聖󠄃所󠄃にて
神󠄃に
事ふ。
御座に
坐したまふ
者󠄃は
彼らの
上に
幕屋を
張り
給ふべし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕11 不義をなす
者󠄃はいよいよ
不義をなし、
不淨なる
者󠄃はいよいよ
不淨をなし、
義なる
者󠄃はいよいよ
義をおこなひ、
淸き
者󠄃はいよいよ
淸くすべし。
われなんぢの訓諭󠄄をもとめたるにより障なくしてあゆまん
And I will walk at liberty: for I seek thy precepts.
And I will
〔詩篇119章133節〕133 聖󠄃言をもてわが
步履をととのへ もろもろの
邪󠄅曲をわれに
主たらしめたまふなかれ
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔ヨハネ傳8章30節~8章36節〕30 此等のことを
語り
給へるとき、
多くの
人々イエスを
信じたり。~
(36) この故に子もし汝らに自由を得させば、汝ら實に自由とならん。
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
〔ヤコブ書2章12節〕12 なんぢら
自由の
律法によりて
審かれんとする
者󠄃のごとく
語り、かつ
行ふべし。
〔ペテロ後書2章19節〕19 之に
自由を
與ふることを
約すれど、
自己は
滅亡の
奴隷たり、
敗くる
者󠄃は
勝󠄃つ
者󠄃に
奴隷とせらるればなり。
at liberty
〔詩篇119章32節〕32 われ
汝のいましめの
道󠄃をはしらん その
時なんぢわが
心をひろく
爲たまふべし
for I seek
〔詩篇119章19節〕19 われは
世にある
旅󠄃客なり
我になんぢの
誡命をかくしたまふなかれ
〔詩篇119章71節〕71 困苦にあひたりしは
我によきことなり
此によりて
我なんぢの
律法をまなびえたり
〔詩篇119章94節〕94 我はなんぢの
有󠄃なりねがはくは
我をすくひたまへ われ
汝のさとしを
求めたり
〔詩篇119章148節〕148 夜の
更󠄃のきたらぬに
先だち わが
眼はさめて
汝のみことばを
深くおもふ
〔箴言2章4節〕4 銀の
如くこれを
探り
秘れたる
寳の
如くこれを
尋󠄃ねば
〔箴言2章5節〕5 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
〔傳道之書1章13節〕13 我心を
盡し
智慧󠄄をもちひて
天が
下に
行はるる
諸󠄃の
事を
尋󠄃ねかつ
考覈たり
此苦しき
事件は
神󠄃が
世の
人にさづけて
之に
身を
勞せしめたまふ
者󠄃なり
〔ヨハネ傳5章39節〕39 汝らは聖󠄃書に永遠󠄄の生命ありと思ひて之を査ぶ、されどこの聖󠄃書は我につきて證するものなり。
われまた王たちの前󠄃になんぢの證詞をかたりて恥ることあらじ
I will speak of thy testimonies also before kings, and will not be ashamed.
speak
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔ダニエル書3章16節~3章18節〕16 シヤデラク、メシヤクおよびアベデネゴ
對へて
王に
言けるはネブカデネザルよこの
事においては
我ら
汝に
答ふるに
及ばず~
(18) 假令しからざるも
王よ
知たまへ
我らは
汝の
神󠄃々に
事へずまた
汝の
立たる
金像󠄃を
拜せじ
〔ダニエル書4章1節~4章3節〕1 ネブカデネザル
王全󠄃世界に
住󠄃める
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃に
諭󠄄す
願くは
大なる
平󠄃安汝らにあれ~
(3) 嗚呼大なるかなその
徴證嗚呼盛󠄃なるかなその
奇蹟その
國は
永遠󠄄の
國その
權は
世々限なし
〔ダニエル書4章25節~4章27節〕25 即ち
汝は
逐󠄃れて
世の
人と
離れ
野の
獸とともに
居り
牛のごとくに
草を
食󠄃ひ
天よりくだる
露に
濡れん
是の
如くにして
七の
時を
經て
汝つひに
知ん
至高者󠄃人間の
國を
治めて
自己の
意のままに
之を
人に
與へ
給ふと~
(27) 然ば
王よ
吾諫を
容れ
義をおこなひて
罪を
離れ
貧󠄃者󠄃を
憐みて
惡を
離れよ
然らば
汝の
平󠄃安あるひは
長く
續かんと
〔マタイ傳10章18節〕18 また汝等わが故によりて、司たち王たちの前󠄃に曳かれん。これは彼らと異邦󠄆人とに證をなさん爲なり。
〔マタイ傳10章19節〕19 かれら汝らを付さば、如何になにを言はんと思ひ煩ふな、言ふべき事は、その時さづけらるべし。
〔使徒行傳26章1節〕1 アグリッパ、パウロに
言ふ『なんぢは
自己のために
陳ぶることを
許されたり』
爰にパウロ
手を
伸べ、
辯明して
言ふ、
〔使徒行傳26章2節〕2 『アグリッパ
王よ、
我ユダヤ
人より
訴へられし
凡ての
事につきて
今日なんぢらの
前󠄃に
辯明するを
我が
幸福󠄃とす。
〔使徒行傳26章24節~26章29節〕24 パウロ
斯く
辯明しつつある
時、フェスト
大聲に
言ふ『パウロよ、なんぢ
狂氣せり、
博󠄄學なんぢを
狂氣せしめたり』~
(29) パウロ
言ふ『
説くことの
僅なるにもせよ、
多きにもせよ、
神󠄃に
願ふは
啻に
汝のみならず、
凡て
今日われに
聽ける
者󠄃の、この
縲絏なくして
我がごとき
者󠄃とならんことなり』
will not
〔マルコ傳8章38節〕38 不義なる、罪深き今の代にて、我または我が言を恥づる者󠄃をば、人の子もまた、父󠄃の榮光をもて、聖󠄃なる御使󠄃たちと共に來らん時に恥づべし』
〔ロマ書1章16節〕16 我は
福󠄃音󠄃を
恥とせず、この
福󠄃音󠄃はユダヤ
人を
始めギリシヤ
人にも、
凡て
信ずる
者󠄃に
救を
得さする
神󠄃の
力たればなり。
〔ピリピ書1章20節〕20 これは
我が
何事をも
恥ぢずして、
今も
常のごとく
聊かも
臆することなく、
生くるにも
死ぬるにも
我が
身によりて、キリストの
崇められ
給はんことを
切に
願ひ、また
望󠄇むところに
適󠄄へるなり。
〔テモテ後書1章8節〕8 されば
汝われらの
主の
證をなす
事と
主の
囚人たる
我とを
恥とすな、ただ
神󠄃の
能力に
隨ひて
福󠄃音󠄃のために
我とともに
苦難󠄄を
忍󠄄べ。
〔テモテ後書1章16節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。
〔ペテロ前書4章14節~4章16節〕14 もし
汝等キリストの
名のために
謗られなば
幸福󠄃なり。
榮光の
御靈、すなはち
神󠄃の
御靈なんぢらの
上に
留まり
給へばなり。~
(16) されど
若しキリステアンたるをもて
苦難󠄄を
受けなば、
之を
恥づることなく、
反つて
此の
名によりて
神󠄃を
崇めよ。
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
我わが愛するなんぢの誡命をもて己をたのしましめん
And I will delight myself in thy commandments, which I have loved.
I will delight
〔詩篇112章1節〕1 ヱホバを
讃まつれヱホバを
畏れてそのもろもろの
誡命をいたく
喜ぶものはさいはひなり
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
〔ペテロ前書2章21節〕21 汝らは
之がために
召されたり、キリストも
汝らの
爲に
苦難󠄄をうけ、
汝らを
其の
足跡に
隨はしめんとて
模範を
遺󠄃し
給へるなり。
which
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇19章7節~19章10節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(10) これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章16節〕16 わが
欲せぬ
所󠄃を
爲すときは
律法の
善なるを
認󠄃む。
われ手をわがあいする汝のいましめに擧げ なんぢの律法をふかく思はん
My hands also will I lift up unto thy commandments, which I have loved; and I will meditate in thy statutes.
and I will
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
hands
〔詩篇10章12節〕12 ヱホバよ
起󠄃たまへ
神󠄃よ
手をあげたまへ
苦しむものを
忘󠄃れたまふなかれ
〔エゼキエル書44章12節〕12 彼等その
偶像󠄃の
前󠄃にて
民に
事ヘイスラエルの
家を
礙かせて
罪におちいらしめたるが
故に
主ヱホバ
言ふ
我手をあげて
彼らを
罰し
彼らをしてその
罪を
蒙らしめたり
〔ミカ書5章9節〕9 望󠄇らくは
汝の
手汝が
諸󠄃の
敵の
上にあげられ
汝がもろもろの
仇ことごとく
絕れんことを
unto thy
〔マタイ傳7章21節〕21 我に對ひて主よ主よといふ者󠄃、ことごとくは天國に入らず、ただ天にいます我が父󠄃の御意をおこなふ者󠄃のみ、之に入るべし。
〔ヤコブ書1章22節~1章25節〕22 ただ
御言を
聞くのみにして、
己を
欺く
者󠄃とならず、
之を
行ふ
者󠄃となれ。~
(25) されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
ねがはくは汝のしもべに宣ひたる聖󠄃言をおもひいだしたまへ 汝われに之をのぞましめ給へり
Remember the word unto thy servant, upon which thou hast caused me to hope.
Remember
〔創世記8章1節〕1 神󠄃ノアおよび
彼とともに
方舟にある
諸󠄃の
生物と
諸󠄃の
家畜を
眷念ひたまひて
神󠄃乃ち
風を
地の
上に
吹しめたまひければ
水減りたり
〔創世記32章9節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり
〔ヨブ記7章7節〕7 想ひ
見よ わが
生命が
氣息なる
而已 我目は
再び
福󠄃祉󠄃を
見ること
有󠄃じ
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔詩篇105章42節〕42 ヱホバそのきよき
聖󠄃言とその
僕アブラハムとをおもひいでたまひたればなり
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔イザヤ書62章6節〕6 ヱルサレムよ
我なんぢの
石垣のうへに
斥候をおきて
終󠄃日終󠄃夜たえず
默すことなからしむ なんぢらヱホバに
記念したまはんことを
求むるものよ
自らやすむなかれ
upon which
〔サムエル後書5章2節〕2 前󠄃にサウルが
我儕の
王たりし
時にも
汝はイスラエルを
率󠄃ゐて
出入する
者󠄃なりきしかしてヱホバ
汝に
汝わが
民イスラエルを
牧養󠄄はん
汝イスラエルの
君長とならんといひたまへりと
〔サムエル後書7章25節〕25 されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ
〔詩篇71章14節〕14 されど
我はたえず
望󠄇をいだきていやますます
汝をほめたたへん
〔詩篇119章43節〕43 又󠄂わが
口より
眞󠄃理のことばをことごとく
除き
給ふなかれ われなんぢの
審判󠄄をのぞみたればなり
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇119章147節〕147 われ
詰朝󠄃おきいでて
呼はれり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだけり
〔ロマ書15章13節〕13 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔ペテロ前書1章13節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。
〔ペテロ前書1章21節〕21 これは
彼を
死人の
中より
甦へらせて
之に
榮光を
與へ
給ひし
神󠄃を、
彼によりて
信ずる
汝らの
爲なり、この
故に
汝らの
信仰と
希望󠄇とは
神󠄃に
由れり。
なんぢの聖󠄃言はわれを活ししがゆゑに 今もなほわが艱難󠄄のときの安慰なり
This is my comfort in my affliction: for thy word hath quickened me.
This
〔詩篇27章13節〕13 われもしヱホバの
恩寵をいけるものの
地にて
見るの
侍なからましかば
奈何ぞや
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔詩篇42章11節〕11 ああわがたましひよ
汝なんぞうなたるるや
何ぞわがうちに
思ひみだるるや なんぢ
神󠄃をまちのぞめ われ
尙わがかほの
助なるわが
神󠄃をほめたたふべければなり
〔詩篇94章19節〕19 わがうちに
憂慮のみつる
時 なんぢの
安慰わがたましひを
喜ばせたまふ
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ロマ書5章3節~5章5節〕3 然のみならず
患難󠄄をも
喜ぶ、そは
患難󠄄は
忍󠄄耐を
生じ、~
(5) 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
〔ヘブル書6章17節~6章19節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。~
(19) この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
for thy
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔エゼキエル書37章10節〕10 我命ぜられしごとく
預言せしかば
氣息これに
入て
皆生きその
足に
立ち
甚だ
多くの
群衆となれり
〔ヨハネ傳6章63節〕63 活すものは靈なり、肉󠄁は益󠄃する所󠄃なし、わが汝らに語りし言は、靈なり生命なり。
〔ヤコブ書1章18節〕18 その
造󠄃り
給へる
物の
中にて
我らを
初穗のごとき
者󠄃たらしめんとて、
御旨のままに、
眞󠄃理の
言をもて
我らを
生み
給へり。
〔ペテロ前書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、その
大なる
憐憫に
隨ひ、イエス・キリストの
死人の
中より
甦へり
給へることに
由り、
我らを
新に
生れしめて
生ける
望󠄇を
懷かせ、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
高ぶる者󠄃おほいに我をあざわらへり されど我なんぢの法をはなれざりき
The proud have had me greatly in derision: yet have I not declined from thy law.
proud
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇123章3節〕3 ねがはくはわれらを
憐みたまヘ ヱホバよわれらを
憐みたまへ そはわれらに
輕侮󠄃はみちあふれぬ
〔詩篇123章4節〕4 おもひわづらひなきものの
凌辱と たかぶるものの
輕侮󠄃とはわれらの
靈魂にみちあふれぬ
〔エレミヤ記20章7節〕7 ヱホバよ
汝われを
勸󠄂めたまひてわれ
其勸󠄂に
從へり
汝我をとらへて
我に
勝󠄃給へりわれ
日々に
人の
笑となり
人皆我を
嘲󠄂りぬ
〔ルカ傳16章14節〕14 爰に
慾深きパリサイ
人等この
凡ての
事を
聞きてイエスを
嘲󠄂笑ふ。
〔ルカ傳16章15節〕15 イエス
彼らに
言ひ
給ふ
『なんぢらは人のまへに己を義とする者󠄃なり。然れど神󠄃は汝らの心を知りたまふ。人のなかに尊󠄅ばるる者󠄃は、神󠄃のまへに憎󠄃まるる者󠄃なり。
〔ルカ傳23章35節〕35 民は
立ちて
見ゐたり。
司たちも
嘲󠄂りて
言ふ『かれは
他人を
救へり、もし
神󠄃の
選󠄄び
給ひしキリストならば、
己をも
救へかし』
yet have
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔詩篇119章31節〕31 我なんぢの
證詞をしたひて
離れず ヱホバよねがはくは
我をはづかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章157節〕157 我をせむる
者󠄃われに
敵するものおほし
我なんぢの
證詞をはなるることなかりき
〔イザヤ書38章3節〕3 ああヱホバよ
願くはわがなんぢの
前󠄃に
眞󠄃實をもて
一心をもてあゆみ なんぢの
目によきことを
行ひたるをおもひいでたまへ
斯てヒゼキヤ
甚くなきぬ
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔使徒行傳20章23節〕23 ただ
聖󠄃靈いづれの
町にても
我に
證して
縲絏と
患難󠄄と
我を
待てりと
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔ヘブル書12章1節~12章3節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、~
(3) なんぢら
倦み
疲れて
心を
喪ふこと
莫らんために、
罪人らの
斯く
己に
逆󠄃ひしことを
忍󠄄び
給へる
者󠄃をおもへ。
ヱホバよわれ汝がふるき往󠄃昔よりの審判󠄄をおもひいだして自から慰めたり
I remembered thy judgments of old, O LORD; and have comforted myself.
remembered
〔出エジプト記14章29節〕29 然どイスラエルの
子孫は
海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
步みしが
水はその
右左に
墻となれり
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔民數紀略16章3節~16章35節〕3 すなはち
彼等集りてモーセとアロンに
逆󠄃ひ
之に
言けるは
汝らはその
分󠄃を
超ゆ
會衆みな
盡く
聖󠄃者󠄃となりてヱホバその
中に
在すなるに
汝ら
尙ヱホバの
會衆の
上に
立つや~
(35) 且またヱホバの
許より
火いでてかの
香をそなへたる
者󠄃二百五十
人を
燒つくせり
〔申命記1章35節〕35 この
惡き
代の
人々の
中には
我が
汝らの
先祖󠄃等に
與へんと
誓ひしかの
善地を
見る
者󠄃一人も
有󠄃ざるべし
〔申命記1章36節〕36 只ヱフンネの
子カルブのみ
之を
見ることを
得ん
彼が
踐たりし
地をもて
我かれとかれの
子孫に
與ふべし
其は
彼まったくヱホバに
從ひたればなり
〔申命記4章3節〕3 汝らはヱホバがバアルペオルの
事によりて
行ひたまひし
所󠄃を
目に
觀たり
即ちバアルペオルに
從ひたる
人々は
汝の
神󠄃ヱホバことごとく
之を
汝らの
中間より
滅し
去たまひしが
〔申命記4章4節〕4 汝らの
神󠄃ヱホバに
附て
離れざりし
汝等はみな
今日までも
生ながらへ
居るなり
〔詩篇77章11節〕11 われヤハの
作爲をのべとなへん われ
往󠄃古よりありし
汝がくすしきみわざを
思ひいたさん
〔詩篇77章12節〕12 また
我なんぢのすべての
作爲をおもひいで
汝のなしたまへることを
深くおもはん
〔詩篇105章5節〕5 -6 その
僕アブラムの
裔よヤコブの
子輩よ そのえらびたまひし
所󠄃のものよ そのなしたまへる
妙なるみわざと
奇しき
事跡とその
口のさばきとを
心にとむれ
〔詩篇143章5節〕5 われはいにしへの
日をおもひいで
汝のおこなひたまひし
一切のことを
考へ なんぢの
手のみわざをおもふ
〔ペテロ後書2章4節~2章9節〕4 神󠄃は
罪を
犯しし
御使󠄃たちを
赦さずして
地獄に
投げいれ、
之を
黑闇の
穴󠄄におきて
審判󠄄の
時まで
看守し、~
(9) かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
なんぢの法をすつる惡者󠄃のゆゑによりて 我はげしき怒をおこしたり
Horror hath taken hold upon me because of the wicked that forsake thy law.
Horror
〔エズラ書9章3節〕3 我この
事を
聞て
我衣と
袍を
裂き
頭髮と
鬚を
拔き
驚き
呆れて
坐せり
〔エズラ書9章14節〕14 我儕再び
汝の
命令を
破りて
是等の
憎󠄃むべき
行ある
民と
緣を
結ぶべけんや
汝我らを
怒りて
終󠄃に
滅ぼし
盡し
遺󠄃る
者󠄃も
逃󠄄るる
者󠄃も
無にいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書10章6節〕6 かくてエズラ
神󠄃の
家の
前󠄃より
起󠄃いでてエリアシブの
子ヨハナンの
室に
入しが
彼處に
至りてもパンを
食󠄃ず
水を
飮ざりき
是は
俘囚より
歸り
來りし
者󠄃の
愆を
憂へたればなり
〔詩篇11章6節〕6 羂をあしきもののうへに
降󠄄したまはん
火と
硫磺ともゆる
風とはかれらの
酒杯にうくべきものなり
〔詩篇119章158節〕158 虛僞をおこなふもの
汝のみことばを
守らざるにより
我かれらを
見てうれへたり
〔エレミヤ記13章17節〕17 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし
〔ダニエル書4章19節〕19 その
時ダニエル
又󠄂の
名はベルテシヤザルとい
者󠄃暫時の
間驚き
居り
心に
深く
懼れたれば
王これに
吿て
言りベルテシヤザルよ
汝この
夢とその
解明のために
懼るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち
答へて
言けらく
我主よ
願くはこの
夢汝を
惡む
者󠄃の
上にかからん
事を
願くは
此解明汝の
敵にのぞまんことを
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳19章42節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕1 我キリストに
在りて
眞󠄃をいひ
虛僞を
言はず、~
(3) もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
〔エズラ書9章3節〕3 我この
事を
聞て
我衣と
袍を
裂き
頭髮と
鬚を
拔き
驚き
呆れて
坐せり
〔エズラ書9章14節〕14 我儕再び
汝の
命令を
破りて
是等の
憎󠄃むべき
行ある
民と
緣を
結ぶべけんや
汝我らを
怒りて
終󠄃に
滅ぼし
盡し
遺󠄃る
者󠄃も
逃󠄄るる
者󠄃も
無にいたらしめたまはざらんや
〔エズラ書10章6節〕6 かくてエズラ
神󠄃の
家の
前󠄃より
起󠄃いでてエリアシブの
子ヨハナンの
室に
入しが
彼處に
至りてもパンを
食󠄃ず
水を
飮ざりき
是は
俘囚より
歸り
來りし
者󠄃の
愆を
憂へたればなり
〔詩篇119章158節〕158 虛僞をおこなふもの
汝のみことばを
守らざるにより
我かれらを
見てうれへたり
〔エレミヤ記13章17節〕17 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし
〔ダニエル書4章19節〕19 その
時ダニエル
又󠄂の
名はベルテシヤザルとい
者󠄃暫時の
間驚き
居り
心に
深く
懼れたれば
王これに
吿て
言りベルテシヤザルよ
汝この
夢とその
解明のために
懼るるにおよばずとベルテシヤザルすなはち
答へて
言けらく
我主よ
願くはこの
夢汝を
惡む
者󠄃の
上にかからん
事を
願くは
此解明汝の
敵にのぞまんことを
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳19章42節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。
〔ロマ書9章1節~9章3節〕1 我キリストに
在りて
眞󠄃をいひ
虛僞を
言はず、~
(3) もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
〔ピリピ書3章18節〕18 そは
我しばしば
汝らに
吿げ、
今また
淚を
流して
吿ぐる
如く、キリストの
十字架に
敵して
步む
者󠄃おほければなり。
なんぢの律法はわが旅󠄃の家にてわが歌となれり
Thy statutes have been my songs in the house of my pilgrimage.
(Whole verse)
〔創世記47章9節〕9 ヤコブ、パロにいひけるはわが
旅󠄃路の
年月󠄃は百三十
年にいたる
我が
齡の
日は
僅少にして
且惡かり
未だわが
先祖󠄃等の
齡の
日と
旅󠄃路の
日にはおよばざるなり
〔詩篇10章1節〕1 ああヱホバよ
何ぞはるかに
立たまふや なんぞ
患難󠄄のときに
匿れたまふや
〔詩篇89章1節〕1 われヱホバの
憐憫をとこしへにうたはん われ
口もてヱホバの
眞󠄃實をよろづ
代につげしらせん
〔ヘブル書11章13節~11章16節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]~
(16) されど
彼らの
慕ふ
所󠄃は
天にある
更󠄃に
勝󠄃りたる
所󠄃なり。この
故に
神󠄃は
彼らの
神󠄃と
稱󠄄へらるるを
恥とし
給はず、そは
彼等のために
都󠄃を
備へ
給へばなり。
ヱホバよわれ夜間になんぢの名をおもひいだして なんぢの法をまもれり
I have remembered thy name, O LORD, in the night, and have kept thy law.
kept
〔詩篇119章17節〕17 ねがはくは
汝のしもべを
豐にあしらひて
存へしめたまへ さらばわれ
聖󠄃言をまもらん
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔ヨハネ傳14章21節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』
〔ヨハネ傳15章10節〕10 なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
night
〔創世記32章24節~32章28節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す~
(28) 其人いひけるは
汝の
名は
重てヤコブととなふべからずイスラエルととなふべし
其は
汝神󠄃と
人とに
力をあらそひて
勝󠄃たればなりと
〔ヨブ記35章9節〕9 暴虐󠄃の
甚だしきに
因て
叫び
權勢ある
者󠄃の
腕に
壓󠄂れて
呼はる
人々あり
〔ヨブ記35章10節〕10 然れども
一人として
我を
造󠄃れる
神󠄃は
何處にいますやといふ
者󠄃なし
彼は
人をして
夜の
中に
歌を
歌ふに
至らしめ
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔詩篇77章6節〕6 われ
夜わが
歌をむもひいづ
我わが
心にてふかくおもひわが
靈魂はねもころに
尋󠄃ねもとむ
〔詩篇139章18節〕18 我これを
算へんとすれどもそのかずは
沙よりもおほし われ
眼さむるときも
尙なんぢとともにをる
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
われ汝のさとしを守りしによりてこの事をえたるなり
This I had, because I kept thy precepts.
because
〔詩篇18章18節~18章22節〕18 かれらはわが
災害󠄅の
日にせまりきたれり
然どヱホバはわが
支󠄂柱󠄃となりたまひき~
(22) そのすべての
審判󠄄はわがまへにありて われその
律法をすてしことなければなり
〔詩篇119章165節〕165 なんぢの
法をあいするものには
大なる
平󠄃安あり かれらには
躓礙をあたふる
者󠄃なし
〔ヨハネ第一書3章19節~3章24節〕19 之に
由りて
我ら
眞󠄃理より
出でしを
知り、
且われらの
心われらを
責むるとも、
神󠄃の
前󠄃に
心を
安んずべし。~
(24) 神󠄃の
誡命を
守る
者󠄃は
神󠄃に
居り、
神󠄃もまた
彼に
居給ふ。
我らその
賜ふところの
御靈に
由りて、
其の
我らに
居給ふことを
知るなり。
ヱホバはわがうくべき有󠄃なり われ汝のもろもろの言をまもらんといへり
Thou art my portion, O LORD: I have said that I would keep thy words.
I have
〔申命記26章17節〕17 今日なんぢヱホバを
認󠄃めて
汝の
神󠄃となし
且その
道󠄃に
步みその
法度と
誡法と
律法とを
守りその
聲に
聽したがはんと
言り
〔申命記26章18節〕18 今日ヱホバまたその
言しごとく
汝を
認󠄃めてその
寳の
民となし
且汝にその
諸󠄃の
誡命を
守れと
言たまへり
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ヨシュア記24章18節〕18 而してヱホバ
此地に
住󠄃をりしアモリ
人などいふ
一切の
民を
我らの
前󠄃より
逐󠄃はらひたまへり
然ば
我らもヱホバに
事へん
彼は
我らの
神󠄃なればなり
〔ヨシュア記24章24節~24章27節〕24 民ヨシユアに
言けるは
我らの
神󠄃ヱホバに
我らは
事へ
其聲に
我らは
聽したがふべしと~
(27) 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
〔ネヘミヤ記10章29節~10章39節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん~
(39) 即ちイスラエルの
子孫およびレビの
子孫は
穀󠄃物および
酒油の
擧祭を
携さへいたり
聖󠄃所󠄃の
器󠄃皿および
奉事をする
祭司門を
守る
者󠄃謳歌者󠄃などが
在るところの
室に
之を
納󠄃むべし
我らは
我らの
神󠄃の
家を
棄じ
my portion
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇73章26節〕26 わが
身とわが
心とはおとろふ されど
神󠄃はわがこころの
磐わがとこしへの
嗣業なり
〔詩篇142章5節〕5 ヱホバよわれ
汝をよばふ
我いへらく
汝はわがさけどころ
有󠄃生の
地にてわがうべき
分󠄃なりと
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
われ心をつくして汝のめぐみを請󠄃求めたり ねがはくは聖󠄃言にしたがひて我をあはれみたまへ
I intreated thy favour with my whole heart: be merciful unto me according to thy word.
I intreated
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇51章1節~51章3節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ~
(3) われはわが
愆をしる わが
罪はつねにわが
前󠄃にあり
〔詩篇86章1節~86章3節〕1 ヱホバよなんぢ
耳をかたぶけて
我にこたへたまへ
我はくるしみかつ
乏しければなり~
(3) 主よわれを
憐みたまへ われ
終󠄃日なんぢによばふ
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔ホセア書7章14節〕14 かれら
誠󠄃心をもて
我をよばず
唯牀にありて
哀號べりかれらは
穀󠄃物とあたらしき
酒のゆゑをもて
相集りかつわれに
逆󠄃らふ
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
be merciful
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔詩篇56章10節〕10 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をはめまつらん
我ヱホバによりてそのみことばを
讃まつらん
〔詩篇119章41節〕41 ヱホバよ
聖󠄃言にしたがひてなんぢの
憐憫なんぢの
拯救を
我にのぞませたまへ
〔詩篇119章65節〕65 ヱホバよなんぢ
聖󠄃言にしたがひ
惠をもてその
僕をあしらひたまへり
〔詩篇119章76節〕76 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言にしたがひて
汝の
仁慈をわが
安慰となしたまへ
〔詩篇138章2節〕2 我なんぢのきよき
宮にむかひて
伏拜み なんぢの
仁慈とまこととの
故によりて
聖󠄃名にかんしやせん そは
汝そのみことばをもろもろの
聖󠄃名にまさりて
高くしたまひたればなり
favour
〔ヨブ記11章19節〕19 なんぢは
何にも
懼れさせらるること
無して
偃󠄂やまん
必ず
衆多の
者󠄃なんぢを
悅こばせんと
務むべし
〔詩篇27章8節〕8 なんぢらわが
面をたづねもとめよと(
斯る
聖󠄃言のありしとき)わが
心なんぢにむかひてヱホバよ
我なんぢの
聖󠄃顏をたづねんといへり
我わがすべての途󠄃をおもひ 足をかへしてなんぢの證詞にむけたり
I thought on my ways, and turned my feet unto thy testimonies.
thought
〔エゼキエル書18章30節〕30 主ヱホバいひ
給ふ
是故に
我汝らをば
各その
道󠄃にしたがひて
審くべし
汝らその
諸󠄃の
咎を
悔󠄃改めよ
然らば
惡汝らを
躓かせて
滅ぼすことなかるべし
〔ハガイ書1章5節〕5 されば
今萬軍のヱホバかく
曰たまふ
汝等おのれの
行爲を
省察べし
〔ハガイ書1章7節〕7 萬軍のヱホバまた
曰たまふ
汝等おのれの
行爲を
省察べし
〔ルカ傳15章17節~15章20節〕17 此のとき我に反りて言ふ『わが父󠄃の許には食󠄃物あまれる雇󠄃人いくばくぞや、然るに我は飢󠄄ゑてこの處に死なんとす。~
(20) 乃ち起󠄃ちて其の父󠄃のもとに往󠄃く。なほ遠󠄄く隔󠄃りたるに、父󠄃これを見て憫み、走りゆき、其の頸を抱󠄃きて接吻せり。
〔コリント後書13章5節〕5 なんぢら
信仰に
居るや
否や、
自ら
試み、
自ら
驗しみよ。
汝らみづから
知らざらんや、
若し
棄てらるる
者󠄃ならずば、イエス・キリストの
汝らの
中に
在す
事を、
turned
〔申命記4章30節〕30 後の
日にいたりて
汝艱難󠄄にあひて
此もろもろの
事の
汝に
臨まん
時に
汝もしその
神󠄃ヱホバにたち
歸りてその
言にしたがはゞ
〔申命記4章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔エレミヤ記8章4節~8章6節〕4 汝また
彼らにヱホバかくいふと
語るべし
人もし
仆るれば
起󠄃きかへるにあらずやもし
離るれば
歸り
來るにあらずや~
(6) われ
耳を
側てて
聽に
彼らは
善ことを
云ず
一人もその
惡を
悔󠄃いてわがなせし
事は
何ぞやといふ
者󠄃なし
彼らはみな
戰場に
馳入る
馬のごとくにその
途󠄃に
歸るなり
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
〔エゼキエル書33章14節~33章16節〕14 我惡人に
汝かならず
死べしと
言んに
彼その
惡を
離れ
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ふことあらん~
(16) その
犯したる
各種の
罪は
記憶らるることなかるべし
彼すでに
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひたれば
必ず
生べし
〔エゼキエル書33章19節〕19 惡人もしその
惡を
離れて
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひなば
是がために
生べし
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔コリント後書12章21節〕21 また
重ねて
到らん
時、わが
神󠄃われを
汝等のまへにて
辱しめ、
且おほくの
人の、
前󠄃に
罪を
犯して
行ひし
不潔󠄄と
姦淫と
好色とを
悔󠄃改めざるを
悲しましめ
給ふことあらん
乎と
恐る。
我なんぢの誡命をまもるに速󠄃けくしてたゆたはざりき
I made haste, and delayed not to keep thy commandments.
made
〔詩篇95章7節〕7 彼はわれらの
神󠄃なり われらはその
草苑の
民その
手のひつじなり
今日なんぢらがその
聲をきかんことをのぞむ
〔詩篇95章8節〕8 なんぢらメリバに
在りしときのごとく
野なるマサにありし
日の
如く その
心をかたくなにするなかれ
〔箴言27章1節〕1 なんぢ
明日のことを
誇るなかれ そは
一日の
生ずるところの
如何なるを
知ざればなり
〔傳道之書9章10節〕10 凡て
汝の
手に
堪ることは
力をつくしてこれを
爲せ
其は
汝の
往󠄃んところの
陰府には
工作も
計謀も
知識も
智慧󠄄もあることなければなり
〔エゼキエル書10章6節~10章8節〕6 彼布の
衣を
着たる
人に
命じて
輪の
間ケルビムの
間より
火を
取れと
言たまひければ
即ち
入りて
輪の
傍に
立ちけるに~
(8) ケルビムに
人の
手の
形の
者󠄃ありて
其翼󠄅の
下に
見ゆ
〔ガラテヤ書1章16節〕16 御子を
我が
內に
顯して
其の
福󠄃音󠄃を
異邦󠄆人に
宣傳へしむるを
可しとし
給へる
時、われ
直ちに
血肉󠄁と
謀らず、
惡きものの繩󠄂われに纒󠄂ひたれども 我なんぢの法をわすれざりき
The bands of the wicked have robbed me: but I have not forgotten thy law.
The bands
〔サムエル前書30章3節~30章5節〕3 ダビデと
其從者󠄃邑にいたりて
視󠄃に
邑は
火に
燬けその
妻と
男子女子は
擄にせられたり~
(5) ダビデのふたりの
妻すなはちヱズレル
人アヒノアムとカルメル
人ナバルの
妻なりしアビガルも
虜󠄃にせられたり
〔ヨブ記1章17節〕17 彼なほ
語ひをる
中に
又󠄂一人きたりて
言ふ カルデヤ
人三隊󠄄に
分󠄃れ
來て
駱駝を
襲󠄂ひてこれを
奪ひ
刃をもて
少者󠄃を
打殺せり
我ただ
一人のがれて
汝に
吿んとて
來れりと
〔詩篇3章1節〕1 ヱホバよ
我にあたする
者󠄃のいかに
蔓延󠄅れるや
我にさからひて
起󠄃りたつもの
多し
〔詩篇119章95節〕95 惡きものは
我をほろぼさんとして
窺ひぬ われは
唯なんぢのもろもろの
證詞をおもはん
〔ホセア書6章9節〕9 祭司のともがらは
山賊󠄄の
群のごとく
伏伺して
人をそこなひシケムに
往󠄃く
大路にて
人をころす
彼等はかくのごとき
惡きことをおこなへり
but I
〔サムエル前書24章9節~24章11節〕9 ダビデ、サウルにいひけるは
汝なんぞダビデ
汝を
害󠄅せん
事を
求むといふ
人の
言を
聽くや~
(11) わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ
〔サムエル前書26章9節~26章11節〕9 ダビデ、アビシヤイにいふ
彼をころすなかれ
誰かヱホバの
膏そそぎし
者󠄃に
敵して
其手をのべて
罪なからんや~
(11) わがヱホバのあぶらそそぎしものに
敵して
手をのぶることはきはめて
善らずヱホバ
禁じたまふされどいま
請󠄃ふ
爾そのまくらもとの
槍と
水の
瓶をとれしかして
我らさりゆかんと
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔箴言24章29節〕29 彼の
我に
爲しし
如く
我も
亦かれになすべし われ
人の
爲ししところに
循ひてこれに
報いんといふこと
勿れ
〔ロマ書12章17節~12章21節〕17 惡をもて
惡に
報いず、
凡ての
人のまへに
善からんことを
圖󠄃り、~
(21) 惡に
勝󠄃たるることなく、
善をもて
惡に
勝󠄃て。
我なんぢのただしき審判󠄄のゆゑに 夜半󠄃におきてなんぢに感謝󠄃せん
At midnight I will rise to give thanks unto thee because of thy righteous judgments.
midnight
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔詩篇119章147節〕147 われ
詰朝󠄃おきいでて
呼はれり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだけり
〔詩篇119章164節〕164 われ
汝のただしき
審判󠄄のゆゑをもて
一日に
七次󠄄なんぢを
讃稱󠄄ふ
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
〔使徒行傳16章25節〕25 夜半󠄃ごろパウロとシラスと
祈󠄃りて
神󠄃を
讃美する
囚人ら
聞きゐたるに、
thy
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇119章7節〕7 われ
汝のただしき
審判󠄄をまなばば
直き
心をもてなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
われは汝をおそるる者󠄃 またなんぢの訓諭󠄄をまもるものの侶なり
I am a companion of all them that fear thee, and of them that keep thy precepts.
a companion
〔詩篇101章6節〕6 わが
眼は
國のうちの
忠なる
者󠄃をみて
之をわれとともに
住󠄃はせん
全󠄃き
道󠄃をあゆむ
人はわれに
事へん
〔詩篇119章79節〕79 汝をおそるる
者󠄃となんぢの
證詞をしるものとを
我にかへらしめたまへ
〔詩篇142章7節〕7 願くはわがたましひを
囹圄よりいだし われに
聖󠄃名を
感謝󠄃せしめたまへ なんぢ
豐かにわれを
待ひたまふべければ
義者󠄃われをめぐらん
〔箴言13章20節〕20 智慧󠄄ある
者󠄃と
偕にあゆむものは
智慧󠄄をえ
愚なる
者󠄃の
友となる
者󠄃はあしくなる
〔マラキ書3章16節~3章18節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり~
(18) その
時汝らは
更󠄃にまた
義者󠄃と
惡きものと
神󠄃に
服󠄃事るものと
事へざる
者󠄃との
區別をしらん
〔コリント後書6章14節~6章17節〕14 不信者󠄃と
軛を
同じうすな、
釣合はぬなり、
義と
不義と
何の
干與かあらん、
光と
暗󠄃と
何の
交󠄄際かあらん。~
(17) この
故に 『
主いひ
給ふ、 「
汝等かれらの
中より
出で、
之を
離れ、
穢れたる
者󠄃に
觸るなかれ」と。 さらば
我なんぢらを
受け、
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
〔ヨハネ第一書3章14節〕14 われら
兄弟を
愛するによりて、
死より
生命に
移りしを
知る、
愛せぬ
者󠄃は
死のうちに
居る。
ヱホバよ汝のあはれみは地にみちたり 願くはなんぢの律法をわれにをしへたまへ
The earth, O LORD, is full of thy mercy: teach me thy statutes.
earth
〔詩篇33章5節〕5 ヱホバは
義と
公󠄃平󠄃とをこのみたまふ その
仁慈はあまねく
地にみつ
〔詩篇104章13節〕13 ヱホバはその
殿よりもろもろの
山に
灌漑󠄅たまふ
地はなんぢのみわざの
實によりて
飽󠄄足ぬ
〔詩篇145章9節〕9 ヱホバはよろづの
者󠄃にめぐみあり そのふかき
憐憫はみわざの
上にあまねし
teach
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔イザヤ書2章3節〕3 おほくの
民ゆきて
相語いはん
率󠄃われらヱホバの
山にのぼりヤコブの
神󠄃の
家にゆかん
神󠄃われらにその
道󠄃ををしへ
給はん われらその
路をあゆむべしと そは
律法はシオンよりいでヱホバの
言はヱルサレムより
出べければなり
〔イザヤ書48章17節〕17 なんぢの
贖主イスラエルの
聖󠄃者󠄃ヱホバかく
言給く われはなんぢの
神󠄃ヱホバなり
我なんぢに
益󠄃することを
敎へ なんぢを
導󠄃きてそのゆくべき
道󠄃にゆかしむ
〔イザヤ書48章18節〕18 願くはなんぢわが
命令にききしたがはんことを もし
然らばなんぢの
平󠄃安は
河のごとく
汝の
義はうみの
波のごとく
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
ヱホバよなんぢ聖󠄃言にしたがひ惠をもてその僕をあしらひたまへり
Thou hast dealt well with thy servant, O LORD, according unto thy word.
dealt well
〔歴代志略上29章14節〕14 但し
我ら
斯のごとく
自ら
進󠄃んで
献ぐることを
得たるも
我は
何ならんやまた
我民は
何ならんや
萬の
物は
汝より
出づ
我らは
只汝の
手より
受て
汝に
献げたるなり
〔詩篇13章6節〕6 ヱホバはゆたかに
我をあしらひたまひたれば われヱホバに
對ひてうたはん
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇16章6節〕6 準繩󠄂はわがために
樂しき
地におちたり
宜われよき
嗣業をえたるかな
〔詩篇18章35節〕35 又󠄂なんぢの
救の
盾をわれにあたへたまへり なんぢの
右手われをささへなんぢの
謙󠄃卑󠄃われを
大ならしめたまへり
〔詩篇23章5節〕5 なんぢわが
仇のまへに
我がために
筵をまうけ わが
首にあぶらをそそぎたまふ わが
酒杯はあふるるなり
〔詩篇23章6節〕6 わが
世にあらん
限りはかならず
恩惠と
憐憫とわれにそひきたらん
我はとこしへにヱホバの
宮にすまん
〔詩篇30章11節〕11 なんぢ
踴躍󠄃をもてわが
哀哭にかへわが
麁󠄃服󠄃をとき
歡喜をもてわが
帶としたまへり
〔詩篇116章7節〕7 わが
靈魂よなんぢの
平󠄃安にかへれ ヱホバは
豐かになんぢを
待ひたまへばなり
〔詩篇119章17節〕17 ねがはくは
汝のしもべを
豐にあしらひて
存へしめたまへ さらばわれ
聖󠄃言をまもらん
われ汝のいましめを信ず ねがはくはわれに聰明と智識とををしへたまへ
Teach me good judgment and knowledge: for I have believed thy commandments.
I Have
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔ネヘミヤ記9章14節〕14 汝の
聖󠄃安息日を
之に
示し
汝の
僕モーセの
手によりて
誡命と
法度と
律法を
之に
命じ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔ネヘミヤ記9章14節〕14 汝の
聖󠄃安息日を
之に
示し
汝の
僕モーセの
手によりて
誡命と
法度と
律法を
之に
命じ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
Teach me
〔士師記3章15節〕15 イスラエルの
子孫ヱホバに
呼はりけるときヱホバかれらの
爲に
一個の
救者󠄃を
起󠄃したまふすなはちベニヤミン
人ゲラの
子なる
左手利捷のエホデ
是なりイスラエルの
子孫かれを
以てモアブの
王エグロンに
餽物せり
〔列王紀略上3章9節〕9 是故に
聽き
別る
心を
僕に
與へて
汝の
民を
鞫しめ
我をして
善惡を
辨別ることを
得さしめたまへ
誰か
汝の
此夥多き
民を
鞫くことを
得んと
〔列王紀略上3章28節〕28 イスラエル
皆王の
審理し
所󠄃の
判󠄄決を
聞て
王を
畏れたり
其は
神󠄃の
智慧󠄄の
彼の
中にありて
審理を
爲しむるを
見たればなり
〔詩篇72章1節〕1 神󠄃よねがはくは
汝のもろもろの
審判󠄄を
王にあたへ なんぢの
義をわうの
子にあたへたまへ
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔箴言2章1節~2章9節〕1 我が
子よ
汝もし
我が
言をうけ
我が
誡命を
汝のこころに
藏め~
(9) 斯て
汝はつひに
公󠄃義と
公󠄃平󠄃と
正直と
一切の
善道󠄃を
曉らん
〔箴言8章20節〕20 我は
義しき
道󠄃にあゆみ
公󠄃平󠄃なる
路徑のなかを
行む
〔イザヤ書11章2節~11章4節〕2 その
上にヱホバの
靈とゞまらん これ
智慧󠄄聰明の
靈 謀略才能の
靈 知識の
靈 ヱホバをおそるるの
靈なり~
(4) 正義をもて
貧󠄃しき
者󠄃をさばき
公󠄃平󠄃をもて
國のうちの
卑󠄃しき
者󠄃のために
斷定をなし その
口の
杖をもて
國をうちその
口唇の
氣息をもて
惡人をころすべし
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔ピリピ書1章9節〕9 我は
祈󠄃る、
汝らの
愛、
知識ともろもろの
悟とによりて
彌が
上にも
增し
加はり、
〔ヤコブ書3章13節~3章18節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(18) 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
われ苦しまざる前󠄃にはまよひいでぬ されど今はわれ聖󠄃言をまもる
Before I was afflicted I went astray: but now have I kept thy word.
Before
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔サムエル後書10章19節〕19 ハダデゼルの
臣なる
王等其イスラエルのまへに
壞れたるを
見てイスラエルと
平󠄃和をなして
之に
事へたり
斯スリア
人は
恐れて
再びアンモンの
子孫を
助くることをせざりき
〔サムエル後書11章2節~11章27節〕2 爰に
夕暮にダビデ
其床より
興きいでて
王の
家の
屋蓋のうへに
步みしが
屋蓋より
一人の
婦󠄃人の
體をあらふを
見たり
其婦󠄃は
觀るに
甚だ
美し~
(27) 其喪の
過󠄃し
時ダビデ
人を
遣󠄃はしてかれをおのれの
家に
召いる
彼すなはちその
妻となりて
男子を
生り
但しダビデの
爲たる
此事はヱホバの
目に
惡かりき
〔歴代志略下33章9節~33章13節〕9 マナセかくユダとヱルサレムの
民とを
迷󠄃はして
惡を
行はしめたり
其狀イスラエルの
子孫の
前󠄃にヱホバの
滅ぼしたまひし
異邦󠄆人よりも
甚だし~
(13) 神󠄃に
祈󠄃りければその
祈󠄃禱を
容れその
懇願を
聽きこれをヱルサレムに
携へかへりて
再び
國に
𦲷ましめたまへり
是によりてマナセ、ヱホバは
誠󠄃に
神󠄃にいますと
知り
〔詩篇73章5節~73章28節〕5 かれらは
人のごとく
憂にをらず
人のごとく
患難󠄄にあふことなし~
(28) 神󠄃にちかづき
奉るは
我によきことなり われは
主ヱホバを
避󠄃所󠄃としてそのもろもろの
事跡をのべつたへん
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔箴言1章32節〕32 拙者󠄃の
違󠄇逆󠄃はおのれを
殺し
愚なる
者󠄃の
幸福󠄃はおのれを
滅さん
〔エレミヤ記22章21節〕21 汝の
平󠄃康なる
時我汝に
語しかども
汝は
我にきかじといへり
汝いとけなき
時よりわが
聲を
聽ずこれ
汝の
故習󠄃なり
but now
〔詩篇119章71節〕71 困苦にあひたりしは
我によきことなり
此によりて
我なんぢの
律法をまなびえたり
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
〔ホセア書2章6節〕6 この
故にわれ
荊棘をもてなんぢの
路をふさぎ
垣をたてて
彼にその
徑をえざらしむべし
〔ホセア書2章7節〕7 彼はその
戀人たちの
後をしたひゆけども
追󠄃及ことなく
之をたづぬれども
遇󠄃ことなし
是において
彼いはん
我ゆきてわが
前󠄃の
夫にかへるべしかのときのわが
狀態は
今にまさりて
善りきと
〔ホセア書5章15節〕15 我ふたゝびわが
處にかへりゆき
彼らがその
罪をくいてひたすらわが
面をたづね
求むるまで
其處にをらん
彼らは
艱難󠄄によりて
我をたづねもとむることをせん
〔ホセア書6章1節〕1 來れわれらヱホバにかへるべし ヱホバわれらを
抓劈たまひたれどもまた
醫すことをなし
我儕をうち
給ひたれどもまたその
傷をつつむことを
爲したまふ
可ればなり
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章10節〕10 汝わが忍󠄄耐の言を守りし故に、我なんぢを守りて、地に住󠄃む者󠄃どもを試むるために全󠄃世界に來らんとする試鍊のときに免󠄄れしめん。
なんぢは善にして善をおこなひたまふ ねがはくは汝のおきてを我にをしへたまへ
Thou art good, and doest good; teach me thy statutes.
good
〔出エジプト記33章19節〕19 ヱホバ
言たまはく
我わが
諸󠄃の
善を
汝の
前󠄃に
通󠄃らしめヱホバの
名を
汝の
前󠄃に
宣ん
我は
惠んとする
者󠄃を
惠み
憐まんとする
者󠄃を
憐むなり
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇106章1節〕1 ヱホバをほめたたへヱホバに
感謝󠄃せよ そのめぐみはふかくその
憐憫はかぎりなし
〔詩篇107章1節〕1 ヱホバに
感謝󠄃せよ ヱホバは
惠ふかくましましてその
憐憫かぎりなし
〔詩篇145章7節~145章9節〕7 かれらはなんぢの
大なる
惠の
跡をいひいで なんぢの
義をほめうたはん~
(9) ヱホバはよろづの
者󠄃にめぐみあり そのふかき
憐憫はみわざの
上にあまねし
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔マタイ傳19章17節〕17 イエス
言ひたまふ
『善き事につきて何ぞ我に問ふか、善き者󠄃は唯ひとりのみ。汝もし生命に入らんと思はば誡命を守れ』
〔マルコ傳10章18節〕18 イエス
言ひ
給ふ
『なにゆゑ我を善しと言ふか、神󠄃ひとりの他に善き者󠄃なし。
〔ルカ傳18章19節〕19 イエス
言ひ
給ふ
『なにゆゑ我を善しと言ふか、神󠄃ひとりの他に善き者󠄃なし。
teach
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇25章9節〕9 謙󠄃だるものを
正義にみちびきたまはん その
道󠄃をへりくだる
者󠄃にしめしたまはん
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
高ぶるもの虛僞をくはだてて我にさからへり われ心をつくしてなんぢの訓諭󠄄をまもらん
The proud have forged a lie against me: but I will keep thy precepts with my whole heart.
I will
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章157節〕157 我をせむる
者󠄃われに
敵するものおほし
我なんぢの
證詞をはなるることなかりき
proud
〔ヨブ記13章4節〕4 汝らは
只謊󠄃言を
造󠄃り
設くる
者󠄃 汝らは
皆無用の
醫師なり
〔詩篇109章2節〕2 かれらは
惡の
口とあざむきの
口とをあけて
我にむかひ いつはりの
舌をもて
我にかたり
〔詩篇109章3節〕3 うらみの
言をもて
我をかこみ ゆゑなく
我をせめて
鬪ふことあればなり
〔エレミヤ記43章2節〕2 ホシャヤの
子アザリヤ、カレヤの
子ヨハナンおよび
驕る
人皆ヱレミヤに
語りていひけるは
汝は
謊󠄃をいふ
我らの
神󠄃ヱホバはエジプトにゆきて
彼處に
住󠄃む
勿れと
汝をつかはして
云せたまはざるなり
〔エレミヤ記43章3節〕3 ネリヤの
子バルク
汝を
唆して
我らに
逆󠄃はしむ
是我らをカルデヤ
人の
手に
付して
殺さしめバビロンに
移さしめん
爲なり
〔マタイ傳5章11節〕11 我がために、人なんぢらを罵り、また責め、詐りて各樣の惡しきことを言ふときは、汝ら幸福󠄃なり。
〔マタイ傳5章12節〕12 喜びよろこべ、天にて汝らの報は大なり。汝等より前󠄃にありし預言者󠄃たちをも、斯く責めたりき。
〔マタイ傳26章59節~26章68節〕59 祭司長らと
全󠄃議會と、イエスを
死に
定めんとて、
僞りの
證據を
求めたるに、~
(68) 『キリストよ、
我らに
預言せよ、
汝をうちし
者󠄃は
誰なるか』
〔使徒行傳24章5節〕5 我等この
人を
見るに
恰も
疫病のごとくにて、
全󠄃世界のユダヤ
人のあひだに
騷擾をおこし、
且ナザレ
人の
異端の
首にして、
with my whole
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章58節〕58 われ
心をつくして
汝のめぐみを
請󠄃求めたり ねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をあはれみたまへ
〔マタイ傳6章24節〕24 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ヤコブ書1章8節〕8 斯る
人は
二心にして、
凡てその
步むところの
途󠄃定りなし。
かれらの心はこえふとりて脂のごとし されど我はなんぢの法をたのしむ
Their heart is as fat as grease; but I delight in thy law.
but I
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
heart is as fat
〔詩篇73章7節〕7 かれら
肥ふとりてその
目とびいで
心の
欲にまさりて
物をうるなり
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔使徒行傳28章27節〕27 この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
困苦にあひたりしは我によきことなり 此によりて我なんぢの律法をまなびえたり
It is good for me that I have been afflicted; that I might learn thy statutes.
good
〔詩篇94章12節〕12 ヤハよなんぢの
懲󠄅めたまふ
人なんぢの
法ををしへらるる
人は さいはひなるかな
〔詩篇94章13節〕13 かかる
人をわざはひの
日よりのがれしめ
惡きもののために
坑のほらるるまで これに
平󠄃安をあたへたまはん
〔詩篇119章67節〕67 われ
苦しまざる
前󠄃にはまよひいでぬ されど
今はわれ
聖󠄃言をまもる
〔イザヤ書27章9節〕9 斯るがゆゑにヤコブの
不義はこれによりて
潔󠄄められん これに
因てむすぶ
果は
罪をのぞくことをせん
彼は
祭壇のもろもろの
石を
碎けたる
石灰󠄃のごとくになし アシラの
像󠄃と
日の
像󠄃とをふたゝび
建󠄄ることなからしめん
〔コリント前書11章32節〕32 されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
なんぢの口の法はわがためには千々のこがね白銀にもまされり
The law of thy mouth is better unto me than thousands of gold and silver.
better
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇119章14節〕14 我もろもろの
財貨をよろこぶごとくに
汝のあかしの
道󠄃をよろこべり
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔箴言3章14節〕14 そは
智慧󠄄を
獲るは
銀を
獲るに
愈󠄃りその
利は
精󠄃金よりも
善ければなり
〔箴言3章15節〕15 智慧󠄄は
眞󠄃珠よりも
尊󠄅し
汝の
凡ての
財貨も
之と
比ぶるに
足らず
〔箴言8章10節〕10 なんぢら
銀をうくるよりは
我が
敎をうけよ
精󠄃金よりもむしろ
知識をえよ
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言8章19節〕19 わが
果は
金よりも
精󠄃金よりも
愈󠄃り わが
利は
精󠄃銀よりもよし
〔箴言16章16節〕16 智慧󠄄を
得るは
金をうるよりも
更󠄃に
善らずや
聰明をうるは
銀を
得るよりも
望󠄇まし
〔マタイ傳13章44節~13章46節〕44 天國は畑に隱れたる寳のごとし。人、見出さば之を隱しおきて、喜びゆき、有󠄃てる物をことごとく賣りて其の畑を買ふなり。~
(46) 價たかき眞󠄃珠、一つを見出さば、往󠄃きて有󠄃てる物をことごとく賣りて、之を買ふなり。
なんぢの手はわれを造󠄃りわれを形づくれり ねがはくは智慧󠄄をあたへて我になんぢの誡命をまなばしめたまへ
Thy hands have made me and fashioned me: give me understanding, that I may learn thy commandments.
Thy hands
〔ヨブ記10章8節~10章11節〕8 汝の
手われをいとなみ
我をことごとく
作れり
然るに
汝今われを
滅ぼしたまふなり~
(11) 汝は
皮と
肉󠄁とを
我に
着せ
骨と
筋とをもて
我を
編󠄃み
〔詩篇100章3節〕3 知れヱホバこそ
神󠄃にますなれ われらを
造󠄃りたまへるものはヱホバにましませば
我儕はその
屬なり われらはその
民その
草苑のひつじなり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔詩篇138章8節〕8 ヱホバはわれに
係れることを
全󠄃うしたまはん ヱホバよなんぢの
憐憫はとこしへにたゆることなし
願くはなんぢの
手のもろもろの
事跡をすてたまふなかれ
〔詩篇139章14節~139章16節〕14 われなんぢに
感謝󠄃す われは
畏るべく
奇しくつくられたり なんぢの
事跡はことごとくくすし わが
靈魂はいとつばらに
之をしれり~
(16) わが
體いまだ
全󠄃からざるに なんぢの
目ははやくより
之をみ
日々かたちづくられしわが
百體の
一だにあらざりし
時に ことごとくなんぢの
册にしるされたり
give me
〔歴代志略上22章12節〕12 惟ねがはくはヱホバ
汝に
智慧󠄄と
頴悟を
賜ひ
汝をイスラエルの
上に
立て
汝の
神󠄃ヱホバの
律法を
汝に
守らせたまはんことを
〔歴代志略下2章12節〕12 ヒラムまた
言けるは
天地の
造󠄃主なるイスラエルの
神󠄃ヱホバは
讃べきかな
彼はダビデ
王に
賢き
子を
與へて
之に
分󠄃別と
才智とを
賦け
之をしてヱホバのために
家を
建󠄄てまた
己の
國のために
家を
建󠄄ることを
得せしむ
〔ヨブ記32章8節〕8 但し
人の
衷には
靈あり
全󠄃能者󠄃の
氣息人に
聰明を
與ふ
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔詩篇119章169節〕169 ヱホバよ
願くはわがよぶ
聲をみまへにちかづけ
聖󠄃言にしたがひて
我にちゑをあたへたまへ
〔テモテ後書2章7節〕7 汝わが
言ふ
所󠄃をおもへ、
主なんぢに
凡ての
事に
就きて
悟を
賜はん。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
that I may
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔ヤコブ書3章18節〕18 義の
果は
平󠄃和をおこなふ
者󠄃の
平󠄃和をもて
播くに
因るなり。
なんぢを畏るるものは我をみて喜ばん われ聖󠄃言によりて望󠄇をいたきたればなり
They that fear thee will be glad when they see me; because I have hoped in thy word.
I have
〔創世記32章11節〕11 願くはわが
兄の
手よりエサウの
手より
我をすくひいだしたまへ
我彼をおそる
恐くは
彼きたりて
我をうち
母と
子とに
及ばん
〔創世記32章12節〕12 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔詩篇108章7節〕7 神󠄃はその
聖󠄃をもていひたまへり われ
甚くよろこばん
我シケムをわかちスコテの
谷をはからん
〔詩篇119章42節〕42 さらば
我われを
謗るものに
答ふることをえん われ
聖󠄃言によりたのめばなり
〔詩篇119章147節〕147 われ
詰朝󠄃おきいでて
呼はれり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだけり
fear thee
〔詩篇34章2節~34章6節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん~
(6) この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇66章16節〕16 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔詩篇119章79節〕79 汝をおそるる
者󠄃となんぢの
證詞をしるものとを
我にかへらしめたまへ
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
ヱホバよ我はなんぢの審判󠄄のただしく又󠄂なんぢが眞󠄃實をもて我をくるしめたまひしを知る
I know, O LORD, that thy judgments are right, and that thou in faithfulness hast afflicted me.
I know
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔ヨブ記34章23節〕23 神󠄃は
人をして
審判󠄄を
受しむるまでに
長くその
人を
窺がふに
及ばず
〔詩篇119章7節〕7 われ
汝のただしき
審判󠄄をまなばば
直き
心をもてなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇119章62節〕62 我なんぢのただしき
審判󠄄のゆゑに
夜半󠄃におきてなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
right
〔創世記18章25節〕25 なんぢ
斯の
如く
爲て
義者󠄃と
惡者󠄃と
俱に
殺すが
如きは
是あるまじき
事なり
又󠄂義者󠄃と
惡者󠄃を
均等するが
如きもあるまじき
事なり
天下を
鞫く
者󠄃は
公󠄃儀を
行ふ
可にあらずや
〔ロマ書3章4節〕4 決して
然らず、
人をみな
虛僞者󠄃とすとも
神󠄃を
誠󠄃實とすべし。
錄して 『なんぢは
其の
言にて
義とせられ、
審かるるとき
勝󠄃を
得給はん
爲なり』とあるが
如し。
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
thou in
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇89章30節~89章33節〕30 もしその
子わが
法をはなれ わが
審判󠄄にしたがひて
步まず~
(33) されど
彼よりわが
憐憫をことごとくはとりさらず わが
眞󠄃實をおとろへしむることなからん
〔ヘブル書12章10節〕10 そは
肉󠄁體の
父󠄃は
暫くの
間その
心のままに
懲󠄅しむることを
爲しが、
靈魂の
父󠄃は
我らを
益󠄃するために、その
聖󠄃潔󠄄に
與らせんとて
懲󠄅しめ
給へばなり。
〔ヘブル書12章11節〕11 凡ての
懲󠄅戒、
今は
喜ばしと
見えず、
反つて
悲しと
見ゆ、されど
後これに
由りて
練󠄃習󠄃する
者󠄃に、
義の
平󠄃安なる
果を
結ばしむ。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
ねがはくは汝のしもべに宣ひたる聖󠄃言にしたがひて 汝の仁慈をわが安慰となしたまへ
Let, I pray thee, thy merciful kindness be for my comfort, according to thy word unto thy servant.
for my comfort
無し
merciful
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔詩篇106章5節〕5 さらば
我なんぢの
撰びたまへる
者󠄃のさいはひを
見 なんぢの
國の
歡喜をよろこび なんぢの
嗣業とともに
誇ることをせん
〔コリント後書1章3節~1章5節〕3 讃むべき
哉、われらの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、
即ちもろもろの
慈悲の
父󠄃、
一切の
慰安の
神󠄃、~
(5) そはキリストの
苦難󠄄われらに
溢󠄃るる
如く、
我らの
慰安も
亦キリストによりて
溢󠄃るればなり。
なんぢの憐憫をわれに臨ませたまへ さらばわれ生ん なんぢの法はわが樂しめるところなり
Let thy tender mercies come unto me, that I may live: for thy law is my delight.
for thy
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔ヘブル書8章10節~8章12節〕10 「
然れば、かの
日の
後に
我がイスラエルの
家と
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。 「われ
我が
律法を
彼らの
念に
置き、 その
心に
之を
記さん、 また
我かれらの
神󠄃となり、
彼らは
我が
民とならん。~
(12) 我もその
不義を
憐み、 この
後また
其の
罪を
思出でざるべし」』と。
thy tender
〔詩篇51章1節~51章3節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ~
(3) われはわが
愆をしる わが
罪はつねにわが
前󠄃にあり
〔詩篇119章41節〕41 ヱホバよ
聖󠄃言にしたがひてなんぢの
憐憫なんぢの
拯救を
我にのぞませたまへ
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
高ぶるものに恥をかうぷらせたまへ かれらは虛僞をもて我をくつがへしたればなり されど我なんぢの訓諭󠄄をふかくおもはん
Let the proud be ashamed; for they dealt perversely with me without a cause: but I will meditate in thy precepts.
but I will
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇119章23節〕23 又󠄂もろもろの
侯は
坐して
相語りわれをそこなはんとせり
然はあれど
汝のしもべは
律法をふかく
思へり
the proud
〔詩篇35章26節〕26 願くはわが
害󠄅なはるるを
喜ぶもの
皆はぢて
惶てふためき
我にむかひてはこりかに
高ぶるものの
愧とはづかしめとを
衣んことを
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
without
〔サムエル前書24章10節~24章12節〕10 視󠄃よ
今日汝の
目ヱホバの
汝を
洞のうちにて
今日わが
手にわたしたまひしことを
見たり
人々我に
汝をころさんことを
勸󠄂めたれども
我汝を
惜めり
我いひけらくわが
主はヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なればこれに
敵してわが
手をのぶべからずと~
(12) ヱホバ
我と
汝の
間を
審きたまはんヱホバわがために
汝に
報いたまふべし
然どわが
手は
汝に
加へざるべし
〔サムエル前書24章17節〕17 しかしてダビデにいひけるは
汝は
我よりも
正し
我は
汝に
惡をむくゆるに
汝は
我に
善をむくゆ
〔サムエル前書26章18節〕18 ダビデまたいひけるはわが
主なにゆゑに
斯くその
僕をおふや
我なにをなせしや
何の
惡き
事わが
手にあるや
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇69章4節〕4 故なくしてわれをにくむ
者󠄃わがかしらの
髮よりもおほく
謂なくしてわが
仇となり
我をほろぼさんとするものの
勢力つよし われ
掠めざりしものをも
償はせらる
〔詩篇109章3節〕3 うらみの
言をもて
我をかこみ ゆゑなく
我をせめて
鬪ふことあればなり
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
〔ペテロ前書2章20節〕20 もし
罪を
犯して
撻たるるとき、
之を
忍󠄄ぶとも
何の
功かある。
然れど
若し
善を
行ひてなほ
苦しめらるる
時これを
忍󠄄ばば、これ
神󠄃の
譽めたまふ
所󠄃なり。
汝をおそるる者󠄃となんぢの證詞をしるものとを我にかへらしめたまへ
Let those that fear thee turn unto me, and those that have known thy testimonies.
Let those
〔詩篇7章7節〕7 もろもろの
國人の
會がなんぢのまはりに
集はしめ
其上なる
高座にかへりたまへ
〔詩篇119章63節〕63 われは
汝をおそるる
者󠄃 またなんぢの
訓諭󠄄をまもるものの
侶なり
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇142章7節〕7 願くはわがたましひを
囹圄よりいだし われに
聖󠄃名を
感謝󠄃せしめたまへ なんぢ
豐かにわれを
待ひたまふべければ
義者󠄃われをめぐらん
わがこころを全󠄃くして汝のおきてを守らしめたまへ さらばわれ恥をかうぶらじ
Let my heart be sound in thy statutes; that I be not ashamed.
sound
〔申命記26章16節〕16 今日汝の
神󠄃ヱホバこれらの
法度と
律法とを
行ふことを
汝に
命じたまふ
然ば
汝心を
盡し
精󠄃心を
盡してこれを
守りおこなふべし
〔歴代志略下15章17節〕17 但し
崇邱は
尙イスラエルより
除かざりき
然どもアサの
心は
一生の
間全󠄃かりしなり
〔歴代志略下25章2節〕2 アマジヤはヱホバの
善と
視󠄃たまふ
事を
行なひしかども
心を
全󠄃うしてこれを
爲ざりき
〔歴代志略下31章20節〕20 ヒゼキヤ、ユダ
全󠄃國に
斯のごとく
爲し
善事正き
事忠實なる
事をその
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
行へり
〔歴代志略下31章21節〕21 凡てその
神󠄃の
室の
職務につき
律法につき
誡命につきて
行ひ
始めてその
神󠄃を
求めし
工は
悉く
心をつくして
行ひてこれを
成󠄃就たり
〔詩篇25章21節〕21 われなんぢを
挨望󠄇むねがはくは
完全󠄃と
正直とわれをまもれかし
〔詩篇32章2節〕2 不義をヱホバに
負󠄅せられざるもの
心にいつはりなき
者󠄃はさいはひなり
〔箴言4章23節〕23 すべての
操守べき
物よりもまさりて
汝の
心を
守れ そは
生命の
流これより
出ればなり
〔エゼキエル書11章9節〕9 我なんぢらを
其中よりひき
出し
外國人の
手に
付して
汝等に
罰をかうむらすべし
〔ヨハネ傳1章47節〕47 イエス、ナタナエルの
己が
許にきたるを
見、これを
指して
言ひたまふ
『視󠄃よ、これ眞󠄃にイスラエル人なり、その衷に虛僞なし』
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
that I be
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔詩篇25章3節〕3 實になんぢを
俟望󠄇むものははぢしめられず
故なくして
信をうしなふものは
愧をうけん
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔ヨハネ第一書2章28節〕28 されば
若子よ、
主に
居れ。これ
主の
現れ
給ふときに
臆することなく、
其の
來り
給ふときに
恥づることなからん
爲なり。
わが靈魂はなんぢの救をしたひてたえいるばかりなり 然どわれなほ聖󠄃言によりて望󠄇をいだく
My soul fainteth for thy salvation: but I hope in thy word.
but I
〔詩篇119章42節〕42 さらば
我われを
謗るものに
答ふることをえん われ
聖󠄃言によりたのめばなり
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章114節〕114 なんぢはわが
匿るべき
所󠄃わが
盾なり われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
fainteth
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇42章2節〕2 わがたましひは
渇けるごとくに
神󠄃をしたふ
活神󠄃をぞしたふ
何れのときにか
我ゆきて
神󠄃のみまへにいでん
〔詩篇73章26節〕26 わが
身とわが
心とはおとろふ されど
神󠄃はわがこころの
磐わがとこしへの
嗣業なり
〔詩篇84章2節〕2 わが
靈魂はたえいるばかりにヱホバの
大庭󠄄をしたひ わが
心わが
身はいける
神󠄃にむかひて
呼ふ
〔詩篇119章20節〕20 斷るときなくなんぢの
審判󠄄をしたふが
故にわが
靈魂はくだくるなり
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔ヨハネ黙示録3章15節〕15 われ汝の行爲を知る、なんぢは冷かにもあらず熱きにもあらず、我はむしろ汝が冷かならんか、熱からんかを願ふ。
〔ヨハネ黙示録3章16節〕16 かく熱きにもあらず、冷かにもあらず、ただ微溫きが故に、我なんぢを我が口より吐出さん。
なんぢ何のとき我をなぐさむるやといひつつ 我みことばを慕ふによりて眼おとろふ
Mine eyes fail for thy word, saying, When wilt thou comfort me?
When wilt
〔詩篇86章17節〕17 我にめぐみの
憑據をあらはしたまへ
然ばわれをにくむ
者󠄃これをみて
恥をいだかん そはヱホバよなんぢ
我をたすけ
我をなぐさめたまへばなり
〔詩篇90章13節~90章15節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ~
(15) 汝がわれらを
苦しめたまへるもろもろの
日と われらが
禍󠄃害󠄅にかかれるもろもろの
年とにたくらべて
我儕をたのしませたまへ
eyes
〔申命記28章32節〕32 汝の
男子と
汝の
女子は
他邦󠄆の
民の
有󠄃とならん
汝は
終󠄃日これを
慕ひ
望󠄇みて
目を
喪ふに
至らん
汝の
手には
何の
力もあらじ
〔詩篇69章3節〕3 われ
歎息によりてつかれたり わが
喉はかわき わが
目はわが
神󠄃をまちわびておとろへぬ
〔箴言13章12節〕12 望󠄇を
得ること
遲󠄃きときは
心を
疾しめ
願ふ
所󠄃旣󠄁にとぐるときは
生命の
樹を
得たるがごとし
〔イザヤ書38章11節〕11 我いへり われ
再びヱホバを
見奉ることあらじ
再びいけるものの
地にてヱホバを
見奉ることあらじ われは
無ものの
中にいりてふたゝび
人を
見ることあらじ
我は煙󠄃のなかの革嚢のごとくなりぬれども 尙なんぢの律法をわすれず
For I am become like a bottle in the smoke; yet do I not forget thy statutes.
like a bottle in the smoke
〔詩篇22章15節〕15 わが
力はかわきて
陶器󠄃のくだけのごとく わが
舌は
齶󠄂にひたつけり なんぢわれを
死の
塵にふさせたまへり
〔詩篇102章3節〕3 わがもろもろの
日は
煙󠄃のごとくきえ わが
骨はたきぎのごとく
焚るるなり
〔詩篇102章4節〕4 わがこころは
草のごとく
擊れてしほれたり われ
糧をくらふを
忘󠄃れしによる
yet do I
〔詩篇119章61節〕61 惡きものの
繩󠄂われに
纒󠄂ひたれども
我なんぢの
法をわすれざりき
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
汝のしもべの日は幾何ありや 汝いづれのとき我をせむるものに審判󠄄をおこなひたまふや
How many are the days of thy servant? when wilt thou execute judgment on them that persecute me?
How
〔ヨブ記7章6節~7章8節〕6 わが
日は
機の
梭よりも
迅󠄄速󠄃なり
我望󠄇む
所󠄃なくし
之を
送󠄃る~
(8) 我を
見し
者󠄃の
眼かさねて
我を
見ざらん
汝目を
我にむくるも
我は
已に
在ざるべし
〔詩篇39章4節〕4 ヱホバよ
願くはわが
終󠄃とわが
日の
數󠄄のいくばくなるとを
知しめたまへ わが
無常をしらしめたまへ
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇89章47節〕47 ねがはくはわが
時のいかに
短かきかを
思ひたまへ
汝いたづらにすべての
人の
子をつくりたまはんや
〔詩篇89章48節〕48 誰かいきて
死をみず
又󠄂おのがたましひを
陰府より
救ひうるものあらんや セラ
〔詩篇90章12節〕12 願くはわれらにおのが
日をかぞふることををしへて
智慧󠄄のこころを
得しめたまへ
when
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔ヨハネ黙示録6章10節〕10 彼ら
大聲に
呼はりて
言ふ『
聖󠄃にして
眞󠄃なる
主よ、
何時まで
審かずして
地に
住󠄃む
者󠄃に
我らの
血の
復讐をなし
給はぬか』
〔ヨハネ黙示録6章11節〕11 爰におのおの
白き
衣を
與へられ、かつ
己等のごとく
殺されんとする
同じ
僕たる
者󠄃と
兄弟との
數󠄄の
滿つるまで、なほ
暫く
安んじて
待つべきを
言聞けられたり。
たかぶる者󠄃われを害󠄅はんとて阱をほれり かれらはなんぢの法にしたがはず
The proud have digged pits for me, which are not after thy law.
The proud
〔詩篇7章15節〕15 また
坑をほりてふかくし
己がつくれるその
溝󠄃におちいれり
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇119章78節〕78 高ぶるものに
恥をかうぷらせたまへ かれらは
虛僞をもて
我をくつがへしたればなり されど
我なんぢの
訓諭󠄄をふかくおもはん
〔箴言16章27節〕27 邪󠄅曲なる
人は
惡を
掘る その
口唇には
烈しき
火のごときものあり
〔エレミヤ記18章20節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ
which
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇58章2節〕2 否なんぢらは
心のうちに
惡事をおこなひ その
手の
强暴をこの
地にはかりいだすなり
なんぢの誡命はみな眞󠄃實なり かれらは虛僞をもて我をせむ ねがはくは我をたすけたまへ
All thy commandments are faithful: they persecute me wrongfully; help thou me.
All thy
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
faithful
無し
help
〔詩篇70章5節〕5 われは
苦しみ
且ともし
神󠄃よいそぎて
我にきたりたまへ
汝はわが
助われを
救ふものなり ヱホバよねがはくは
猶󠄅豫たまふなかれ
〔詩篇142章4節~142章6節〕4 願くはわがみぎの
手に
目をそそぎて
見たまへ
一人だに
我をしるものなし われには
避󠄃所󠄃なくまたわが
靈魂をかへりみる
人なし~
(6) ねがはくはわが
號呼にみこころをとめたまへ われいたく
卑󠄃くせられたればなり
我をせむる
者󠄃より
助けいだしたまへ
彼等はわれにまさりて
强ければなり
〔詩篇143章9節〕9 ヱホバよねがはくは
我をわが
仇よりたすけ
出したまへ われ
匿れんとして
汝にはしりゆく
they
〔詩篇7章1節~7章5節〕1 わが
神󠄃ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはすべての
逐󠄃せまるものより
我をすくひ
我をたすけたまへ~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇35章7節〕7 かれらは
故なく
我をとらへんとて
網󠄄をあなにふせ
故なくわが
靈魂をそこなはんとて
阱をうがちたればなり
〔詩篇35章19節〕19 虛僞をもてわれに
仇するもののわが
故によろこぶことを
容したまふなかれ
故なくして
我をにくむ
者󠄃のたがひに
眴せすることなからしめたまへ
〔詩篇59章3節〕3 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔詩篇59章4節〕4 かれら
趨りまはりて
過󠄃失なきに
我をそこなはんとて
備をなす ねがはくは
我をたすくるために
目をさまして
見たまへ
〔詩篇119章78節〕78 高ぶるものに
恥をかうぷらせたまへ かれらは
虛僞をもて
我をくつがへしたればなり されど
我なんぢの
訓諭󠄄をふかくおもはん
〔エレミヤ記18章20節〕20 惡をもて
善に
報ゆべきものならんや
彼らはわが
生命をとらん
爲に
坑を
掘れりわが
汝の
前󠄃に
立て
彼らを
善く
言ひ
汝の
憤怒を
止めんとせしを
憶えたまへ
かれらは地にてほとんど我をほろぼせり されど我はなんぢの訓諭󠄄をすてざりき
They had almost consumed me upon earth; but I forsook not thy precepts.
almost
〔サムエル前書20章3節〕3 ダビデまた
誓ひていひけるは
汝の
父󠄃必ずわが
汝のまへに
恩惠をうるを
知る
是をもてかれ
思へらく
恐らくはヨナタン
悲むべければこの
事をかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの
靈魂はいくわれは
死をさること
只一步のみ
〔サムエル前書23章26節〕26 サウルは
山の
此旁に
行ダビデと
其從者󠄃は
山の
彼旁に
行ダビデは
周󠄃章てサウルの
前󠄃を
避󠄃んとしサウルと
其從者󠄃はダビデと
其從者󠄃を
圍󠄃んで
之を
取んとす
〔サムエル後書17章16節〕16 されば
爾ら
速󠄃に
人を
遣󠄃してダビデに
吿て
今夜野の
渡場に
宿ることなく
速󠄃に
渡りゆけといへおそらくは
王および
俱にある
民皆呑つくされん
〔マタイ傳10章28節〕28 身を殺して靈魂をころし得ぬ者󠄃どもを懼るな、身と靈魂とをゲヘナにて滅し得る者󠄃をおそれよ。
but I forsook
〔サムエル前書24章6節〕6 ダビデ
其從者󠄃にいひけるはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なるわが
主にわが
此事をなすをヱホバ
禁じたまふかれはヱホバの
膏そそぎし
者󠄃なればかれに
敵してわが
手をのぶるは
善らず
〔サムエル前書24章7節〕7 ダビデ
此ことばをもって
其從者󠄃を
止めサウルに
擊ちかかる
事を
容さずサウルたちて
洞を
出て
其道󠄃にゆく
〔サムエル前書26章9節〕9 ダビデ、アビシヤイにいふ
彼をころすなかれ
誰かヱホバの
膏そそぎし
者󠄃に
敵して
其手をのべて
罪なからんや
〔サムエル前書26章24節〕24 爾の
生命を
今日わがおもんぜしごとくねがはくはヱホバわが
生命をおもんじて
諸󠄃の
艱難󠄄のうちより
我をすくひいだしたまへ
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章61節〕61 惡きものの
繩󠄂われに
纒󠄂ひたれども
我なんぢの
法をわすれざりき
願くはなんぢの仁慈にしたがひて我をいかしたまへ 然ばわれ御口よりいづる證詞をまもらん
Quicken me after thy lovingkindness; so shall I keep the testimony of thy mouth.
Quicken
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
so shall I
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇78章5節〕5 そはヱホバ
證詞をヤコブのうちにたて
律法をイスラエルのうちに
定めてその
子孫にしらすべきことをわれらの
列祖󠄃におほせたまひたればなり
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔詩篇119章146節〕146 われ
汝をよばはれり ねがはくはわれを
救ひ
給へ
我なんぢの
證詞をまもらん
〔詩篇132章12節〕12 なんぢの
子輩もしわがをしふる
契󠄅約と
證詞とをまもらばかれらの
子輩もまた
永遠󠄄になんぢの
座位にざすべしと
ヱホバよみことばは天にてとこしえに定まり
For ever, O LORD, thy word is settled in heaven.
For ever
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔詩篇119章152節〕152 われ
早くよりなんぢの
證詞によりて
汝がこれを
永遠󠄄にたてたまへることを
知れり
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔マタイ傳24章34節〕34 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事ことごとく成󠄃るまで、今の代は過󠄃ぎ往󠄃くまじ。
〔ペテロ前書1章25節〕25 されど
主の
御言は
永遠󠄄に
保つなり』
汝らに
宣傳󠄂へたる
福󠄃音󠄃の
言は
即ちこれなり。
〔ペテロ後書3章13節〕13 されど
我らは
神󠄃の
約束によりて
義の
住󠄃むところの
新しき
天と
新しき
地とを
待つ。
なんぢの眞󠄃實はよろづ世におよぶ なんぢ地をかたく立たまへば地はつねにあり
Thy faithfulness is unto all generations: thou hast established the earth, and it abideth.
abideth
無し
faithfulness
〔申命記7章9節〕9 汝知べし
汝の
神󠄃ヱホバは
神󠄃にましまし
眞󠄃實の
神󠄃にましまして
之を
愛しその
誡命を
守る
者󠄃には
契󠄅約を
保ち
恩惠をほどこして
千代にいたり
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
unto all generations
〔ヨブ記38章4節~38章7節〕4 地の
基を
我が
置たりし
時なんぢは
何處にありしや
汝もし
頴悟あらば
言へ~
(7) かの
時には
晨星あひともに
歌ひ
神󠄃の
子等みな
歡びて
呼はりぬ
〔詩篇89章1節〕1 われヱホバの
憐憫をとこしへにうたはん われ
口もてヱホバの
眞󠄃實をよろづ
代につげしらせん
〔詩篇89章2節〕2 われいふ あはれみは
永遠󠄄にたてらる
汝はその
眞󠄃實をかたく
天にさだめたまはんと
〔詩篇89章11節〕11 もろもろの
天はなんぢのもの
地もまた
汝のものなり
世界とその
中にみつるものとはなんぢの
基したまへるなり
〔詩篇93章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ ヱホバは
稜威󠄂をきたまへり ヱホバは
能力をころもとなし
帶となしたまへり さればまた
世界もかたくたちて
動かさるることなし
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔詩篇104章5節〕5 ヱホバは
地を
基のうへにおきて
永遠󠄄にうごくことなからしめたまふ
〔ペテロ後書3章5節~3章7節〕5 彼らは
殊更󠄃に
次󠄄の
事を
知らざるなり、
即ち
古へ
神󠄃の
言によりて
天あり、
地は
水より
出で
水によりて
成󠄃立ちしが、~
(7) されど
同じ
御言によりて
今の
天と
地とは
蓄へられ、
火にて
燒かれん
爲に
敬虔ならぬ
人々の
審判󠄄と
滅亡との
日まで
保たるるなり。
これらのものはなんぢの命令にしたがひ 恒にありて今日にいたる 萬のものは皆なんぢの僕なればなり
They continue this day according to thine ordinances: for all are thy servants.
They continue this
〔創世記8章22節〕22 地のあらん
限りは
播種時、
收穫時、
寒󠄃熱夏冬󠄃および
日と
夜息ことあらじ
〔詩篇148章5節〕5 これらはみなヱホバの
聖󠄃名をほめたたふべし そはヱホバ
命じたまひたればかれらは
造󠄃られたり
〔詩篇148章6節〕6 ヱホバまた
此等をいやとほながに
立たまひたり
又󠄂すぎうすまじき
詔命をくだしたまへり
〔イザヤ書48章13節〕13 わが
手は
地のもとゐを
置わが
右の
手は
天をのべたり
我よべば
彼等はもろともに
立なり
〔エレミヤ記33章25節〕25 ヱホバかくいひ
給ふもしわれ
晝と
夜とについての
契󠄅約を
立ずまた
天地の
律法を
定めずば
all are
〔申命記4章19節〕19 汝目をあげて
天を
望󠄇み
日月󠄃星辰など
凡て
天の
衆群を
觀誘はれてこれを
拜み
之に
事ふる
勿れ
是は
汝の
神󠄃ヱホバが
一天下の
萬國の
人々に
分󠄃ちたまひし
者󠄃なり
〔ヨシュア記10章12節〕12 ヱホバ、イスラエルの
子孫の
前󠄃にアモリ
人を
付したまひし
日にヨシユア、ヱホバにむかひて
申せしことあり
即ちイスラエルの
目の
前󠄃にて
言けらく
日よギベオンの
上に
止まれ
月󠄃よアヤロンの
谷にやすらへ
〔ヨシュア記10章13節〕13 民その
敵を
擊やぶるまで
日は
止まり
月󠄃はやすらひぬ
是はヤシヤルの
書に
記さるゝにあらずや
即ち
日空󠄃の
中にやすらひて
急󠄃ぎ
沒ざりしこと
凡そ一
日なりき
〔士師記5章20節〕20 天よりこれを
攻るものありもろもろの
星其の
道󠄃を
離れてシセラを
攻む
〔マタイ傳5章45節〕45 これ天にいます汝らの父󠄃の子とならん爲なり。天の父󠄃は、その日を惡しき者󠄃のうへにも、善き者󠄃のうへにも昇らせ、雨を正しき者󠄃にも、正しからぬ者󠄃にも降󠄄らせ給ふなり。
〔マタイ傳8章9節〕9 我みづから
權威󠄂の
下にある
者󠄃なるに、
我が
下にまた
兵卒ありて、
此に「ゆけ」と
言へば
往󠄃き、
彼に「きたれ」と
言へば
來り、わが
僕に「これを
爲せ」といへば
爲すなり』
なんぢの法わがたのしみとならざりしならば我はつひに患難󠄄のうちに滅びたるならん
Unless thy law had been my delights, I should then have perished in mine affliction.
I should
〔詩篇27章13節〕13 われもしヱホバの
恩寵をいけるものの
地にて
見るの
侍なからましかば
奈何ぞや
〔詩篇94章18節〕18 されどわが
足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの
憐憫われをささへたまへり
〔詩篇94章19節〕19 わがうちに
憂慮のみつる
時 なんぢの
安慰わがたましひを
喜ばせたまふ
〔箴言6章22節〕22 これは
汝のゆくとき
汝をみちびき
汝の
寢るとき
汝をまもり
汝の
寤るとき
汝とかたらん
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
thy law
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔ロマ書15章4節〕4 夙くより
錄されたる
所󠄃は、みな
我らの
敎訓のために
錄ししものにして
聖󠄃書の
忍󠄄耐と
慰安とによりて
希望󠄇を
保たせんとてなり。
われ恒になんぢの訓諭󠄄をわすれじ 汝これをもて我をいかしたまへばなり
I will never forget thy precepts: for with them thou hast quickened me.
will never
〔詩篇119章50節〕50 なんぢの
聖󠄃言はわれを
活ししがゆゑに
今もなほわが
艱難󠄄のときの
安慰なり
〔ヨハネ傳6章63節〕63 活すものは靈なり、肉󠄁は益󠄃する所󠄃なし、わが汝らに語りし言は、靈なり生命なり。
〔ペテロ前書1章23節〕23 汝らは
朽つる
種に
由らで、
朽つることなき
種、すなはち
神󠄃の
活ける
限りなく
保つ
言に
由りて
新に
生れたればなり。
我はなんぢの有󠄃なりねがはくは我をすくひたまへ われ汝のさとしを求めたり
I am thine, save me; for I have sought thy precepts.
I am thine
〔ヨシュア記10章4節~10章6節〕4 我の
處に
上りきたりて
我を
助けよ
我らギベオンを
攻擊ん
其はヨシユアおよびイスラエルの
子孫と
好を
結びたればなりと~
(6) ギベオンの
人々ギルガルの
陣營に
人を
遣󠄃はしヨシユアに
言しめけるは
僕等を
助くることを
緩󠄃うする
勿れ
迅󠄄速󠄃に
我らの
所󠄃に
上り
來りて
我らを
救ひ
助けよ
山地に
住󠄃をるアモリ
人の
王みな
相集りて
我らを
攻るなりと
〔詩篇86章2節〕2 ねがはくはわが
靈魂をまもりたまへ われ
神󠄃をうやまふ
者󠄃なればなり わが
神󠄃よなんぢに
依賴める
汝のしもべを
救ひ
給へ
〔イザヤ書41章8節~41章10節〕8 然どわが
僕イスラエルよ わが
選󠄄めるヤコブわが
友アブラハムの
裔よ~
(10) おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書44章2節〕2 なんぢを
創造󠄃し なんぢを
胎內につくり
又󠄂なんぢを
助くるヱホバ
如此いひたまふ わがしもベヤコブよわが
撰みたるヱシュルンよおそるるなかれ
〔イザヤ書44章5節〕5 ある
人はいふ
我はヱホバのものなりと ある
人はヤコブの
名をとなへん ある
人はヱホバの
有󠄃なりと
手にしるしてイスラエルの
名をなのらん
〔イザヤ書64章8節~64章10節〕8 されどヱホバよ
汝はわれらの
父󠄃なり われらは
泥塊にしてなんぢは
陶工なり
我らは
皆なんぢの
御手のわざなり~
(10) 汝のきよき
諸󠄃邑は
野となりシオンは
野となりヱルサレムは
荒廢れたり
〔ゼパニヤ書3章17節〕17 なんぢの
神󠄃ヱホバなんぢの
中にいます
彼は
拯救を
施す
勇󠄃士なり
彼なんぢのために
喜び
樂み
愛の
餘りに
默し
汝のために
喜びて
呼はりたまふ
〔使徒行傳27章23節〕23 わが
屬する
所󠄃、わが
事ふる
所󠄃の
神󠄃のつかひ、
昨夜わが
傍らに
立ちて、
〔使徒行傳27章24節〕24 「パウロよ、
懼るな、なんぢ
必ずカイザルの
前󠄃に
立たん、
視󠄃よ、
神󠄃は
汝と
同船󠄄する
者󠄃をことごとく
汝に
賜へり」と
云ひたればなり。
for I have
〔詩篇119章27節〕27 なんぢの
訓諭󠄄のみちを
我にわきまへしめたまへ われ
汝のくすしき
事跡をふかく
思はん
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章173節〕173 なんぢの
手をつねにわが
助となしたまへ われなんぢの
訓諭󠄄をえらび
用ゐたればなり
惡きものは我をほろぼさんとして窺ひぬ われは唯なんぢのもろもろの證詞をおもはん
The wicked have waited for me to destroy me: but I will consider thy testimonies.
but I
〔詩篇119章31節〕31 我なんぢの
證詞をしたひて
離れず ヱホバよねがはくは
我をはづかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
wicked
〔サムエル前書23章20節~23章23節〕20 今王汝のくだらんとする
望󠄇のごとく
下りたまへ
我らはかれを
王の
手にわたさんと~
(23) されば
汝ら
彼が
隱るる
逃󠄄躱處を
皆たしかに
見きはめて
再び
我にきたれ
我汝らとともにゆかん
彼もし
其地にあらば
我ユダの
郡中をあまねく
尋󠄃ねて
彼を
獲んと
〔サムエル後書17章1節~17章4節〕1 時にアヒトペル、アブサロムにいひけるは
請󠄃ふ
我に一
萬二
千の
人を
擇み
出さしめよ
我起󠄃て
今夜ダビデの
後を
追󠄃ひ~
(4) 此言アブサロムの
目とイスラエルの
總󠄂の
長老の
目に
的當と
見えたり
〔詩篇10章8節~10章10節〕8 かれは
村里のかくれたる
處にをり
隱やかなるところにて
罪なきものをころす その
眼はひそかに
倚仗なきものをうかがひ~
(10) また
身をかがめて
蹲まるその
强勁によりて
依仗なきものは
仆る
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔詩篇38章12節〕12 わが
生命をたづぬるものは
羂をまうけ
我をそこなはんとするものは
惡言をいひ また
終󠄃日たばかりを
謀る
〔詩篇119章61節〕61 惡きものの
繩󠄂われに
纒󠄂ひたれども
我なんぢの
法をわすれざりき
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇119章85節~119章87節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず~
(87) かれらは
地にてほとんど
我をほろぼせり されど
我はなんぢの
訓諭󠄄をすてざりき
〔マタイ傳26章3節~26章5節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、~
(5) 又󠄂いふ『まつりの
間は
爲すべからず、
恐らくは
民の
中に
亂起󠄃らん』
〔使徒行傳12章11節〕11 ペテロ
我に
反りて
言ふ『われ
今まことに
知る、
主その
使󠄃を
遣󠄃してヘロデの
手、およびユダヤの
民の
凡て
思ひ
設けし
事より、
我を
救ひ
出し
給ひしを』
〔使徒行傳23章21節〕21 汝その
請󠄃に
從ふな、
彼らの
中にて
四十人餘の
者󠄃、パウロを
待伏せ、
之を
殺すまでは
飮食󠄃せじと
盟約を
立て、
今その
準備をなして
汝の
許諾を
待てり』
〔使徒行傳25章3節〕3 フェストの
好意にて
彼をエルサレムに
召出されんことを
願ふ。
斯して
道󠄃に
待伏し、
之を
殺さんと
思へるなり。
我もろもろの純全󠄃に限あるをみたり されど汝のいましめはいと廣し
I have seen an end of all perfection: but thy commandment is exceeding broad.
I have seen
〔サムエル前書9章2節〕2 キシにサウルと
名くる
子あり
壯にして
美はしイスラエルの
子孫の
中に
彼より
美はしき
者󠄃たく
肩󠄃より
上民のいづれの
人よりも
高し
〔サムエル前書17章8節〕8 ゴリアテ
立てイスラエルの
諸󠄃行伍によばはり
云けるは
汝らはなんぞ
陣列をなして
出きたるや
我はペリシテ
人にして
汝らはサウルの
臣下にあらずや
汝ら
一人をえらみて
我ところにくだせ
〔サムエル前書17章49節~17章51節〕49 ダビデ
手を
嚢にいれて
其中より一つの
石をとり
投てペリシテ
人の
顙を
擊ければ
石其顙に
突󠄃きいりて
俯伏に
地にたふれたり~
(51) ダビデはしりてペリシテ
人の
上にのり
其劍を
取て
之を
鞘より
拔きはなしこれをもて
彼をころし
其首級を
斬りたり
爰にペリシテの
人々其勇󠄃士の
死るを
見てにげしかば
〔サムエル前書31章4節〕4 サウル
武器󠄃を
執る
者󠄃にいひけるは
爾の
劍を
拔き
其をもて
我を
刺とほせ
恐らくは
是等の
割󠄅禮なき
者󠄃きたりて
我を
刺し
我をはづかしめんと
然ども
武器󠄃をとるもの
痛くおそれて
肯ぜざればサウル
劍をとりて
其上に
伏したり
〔サムエル前書31章5節〕5 武器󠄃を
執るものサウルの
死たるを
見ておのれも
劍の
上にふしてかれとともに
死り
〔サムエル後書14章25節〕25 偖イスラエルの
中にアブサロムのごとく
其美貌のために
讃られたる
人はなかりき
其足の
跖より
頭の
頂にいたるまで
彼には
瑕疵あることなし
〔サムエル後書16章23節〕23 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔サムエル後書17章23節〕23 アヒトベルは
其謀計の
行れざるを
見て
其驢馬に
鞍おき
起󠄃て
其邑に
往󠄃て
其家にいたり
家の
人に
遺󠄃言して
自ら
縊󠄃れ
死て
其父󠄃の
墓に
葬らる
〔サムエル後書18章14節〕14 時にヨアブ
我かく
爾とともに
滯るべからずといひて
手に
三本の
槍を
携へゆきて
彼の
橡樹の
中に
尙生をるアブサロムの
胸に
之を
衝通󠄃せり
〔サムエル後書18章17節〕17 衆アブサロムを
將て
叢林の
中なる
大なる
穴󠄄に
投げいれ
其上に
甚だ
大きく
石を
疊あげたり
是においてイスラエル
皆おのおの
其天幕に
逃󠄄かへれり
〔詩篇39章5節〕5 觀よなんぢわがすべての
日を
一掌にすぎさらしめたまふ わがいのち
主前󠄃にてはなきにことならず
實にすべての
人は
皆その
盛󠄃時だにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇39章6節〕6 人の
世にあるは
影にことならず その
思ひなやむことはむなしからざるなし その
積蓄ふるものはたが
手にをさまるをしらず
〔傳道之書1章2節〕2 傳道󠄃者󠄃言く
空󠄃の
空󠄃 空󠄃の
空󠄃なる
哉 都󠄃て
空󠄃なり
〔傳道之書1章3節〕3 日の
下に
人の
勞して
爲ところの
諸󠄃の
動作はその
身に
何の
益󠄃かあらん
〔傳道之書2章11節〕11 我わが
手にて
爲たる
諸󠄃の
事業および
我が
勞して
事を
爲たる
勞苦を
顧󠄃みるに
皆空󠄃にして
風を
捕ふるが
如くなりき
日の
下には
益󠄃となる
者󠄃あらざるなり
〔傳道之書7章20節〕20 正義して
善をおこなひ
罪を
犯すことなき
人は
世にあることなし
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
but thy
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔マタイ傳5章28節〕28 されど我は汝らに吿ぐ、すべて色情󠄃を懷きて女を見るものは、旣󠄁に心のうち姦淫したるなり。
〔マタイ傳22章37節~22章40節〕37 イエス
言ひ
給ふ
『「なんぢ心を盡し、精󠄃神󠄃を盡し、思を盡して主なる汝の神󠄃を愛すべし」~
(40) 律法全󠄃體と預言者󠄃とは此の二つの誡命に據るなり』
〔マルコ傳12章29節~12章34節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。~
(34) イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ロマ書7章7節~7章12節〕7 然らば
何をか
言はん、
律法は
罪なるか、
決して
然らず、
律法に
由らでは、われ
罪を
知らず、
律法に『
貪る
勿れ』と
言はずば、
慳貪を
知らざりき。~
(12) それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔ヘブル書4章12節〕12 神󠄃の
言は
生命あり、
能力あり、
兩刃󠄃の
劍よりも
利くして、
精󠄃神󠄃と
靈魂、
關節󠄄と
骨髓を
透󠄃して
之を
割󠄅ち、
心の
念と
志望󠄇とを
驗すなり。
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
われなんぢの法をいつくしむこといかばかりぞや われ終󠄃日これを深くおもふ
O how love I thy law! it is my meditation all the day.
O how
〔申命記6章6節~6章9節〕6 今日わが
汝に
命ずる
是らの
言は
汝これをその
心にあらしめ~
(9) また
汝の
家の
柱󠄃と
汝の
門に
書記すべし
〔申命記17章19節〕19 世に
生存ふる
日の
間つねにこれを
己の
許に
置て
誦み
斯してその
神󠄃ヱホバを
畏るることを
學びこの
律法の
一切の
言と
是等の
法度を
守りて
行ふべし
〔ヨシュア記1章8節〕8 この
律法の
書を
汝の
口より
離すべからず
夜も
晝もこれを
念ひて
其中に
錄したる
所󠄃をことごとく
守りて
行へ
然ば
汝の
途󠄃福󠄃利を
得汝かならず
勝󠄃利を
得べし
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章165節〕165 なんぢの
法をあいするものには
大なる
平󠄃安あり かれらには
躓礙をあたふる
者󠄃なし
〔箴言2章10節〕10 すなはち
智慧󠄄なんぢの
心にいり
知識なんぢの
靈魂に
樂しからん
〔箴言18章1節〕1 自己を
人と
異にする
者󠄃はおのれの
欲するところのみを
求めてすべての
善き
考察にもとる
なんぢの誡命はつねに我とともにありて 我をわが仇にまさりて慧󠄄からしむ
Thou through thy commandments hast made me wiser than mine enemies: for they are ever with me.
they are ever
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章30節〕30 われは
眞󠄃實のみちをえらび
恒になんぢのもろもろの
審判󠄄をわが
前󠄃におけり
〔ヤコブ書1章25節〕25 されど
全󠄃き
律法、すなはち
自由の
律法を
懇ろに
見て
離れぬ
者󠄃は、
業を
行ふ
者󠄃にして、
聞きて
忘󠄃るる
者󠄃にあらず、その
行爲によりて
幸福󠄃ならん。
through
〔申命記4章6節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔サムエル前書18章5節〕5 ダビデは
凡てサウルが
遣󠄃はすところにいでゆきて
功をあらはしければサウルかれを
兵隊󠄄の
長となせりしかしてダビデ
民の
心にかなひ
又󠄂サウルの
僕の
心にもかなふ
〔サムエル前書18章30節〕30 爰にペリシテ
人の
諸󠄃伯攻きたりしがダビデかれらが
攻めきたるごとにサウルの
諸󠄃の
臣僕よりは
多の
功をたてしかば
其名はなはだ
尊󠄅まる
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔箴言2章6節〕6 そはヱホバは
智慧󠄄をあたへ
知識と
聰明とその
口より
出づればなり
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
我はなんぢの證詞をふかくおもふが故に わがすべての師にまさりて智慧󠄄おほし
I have more understanding than all my teachers: for thy testimonies are my meditation.
for thy
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
than all
〔申命記4章6節~4章8節〕6 然ば
汝ら
之を
守り
行ふべし
然する
事は
國々の
民の
目の
前󠄃において
汝らの
智慧󠄄たり
汝らの
知識たるなり
彼らこの
諸󠄃の
法度を
聞て
言んこの
大なる
國人は
必ず
智慧󠄄あり
知識ある
民なりと~
(8) また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔サムエル後書15章24節~15章26節〕24 視󠄃よザドクおよび
俱にあるレビ
人もまた
皆神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁ていたり
神󠄃の
櫃をおろして
民の
悉く
邑よりいづるをまてりアビヤタルもまたのぼれり~
(26) されどヱホバもし
汝を
悅ばずと
斯いひたまはば
視󠄃よ
我は
此にあり
其目に
善と
見ゆるところを
我になしたまへ
〔歴代志略上15章11節~15章13節〕11 ダビデ
祭司ザドクとアビヤタルおよびレビ
人ウリエル、アサヤ、ヨエル、シマヤ、エリエル、アミナダブを
召し~
(13) 前󠄃には
之をかきしもの
汝らにあらざりしに
緣て
我らの
神󠄃ヱホバわれらを
擊たまへり
是は
我らそのさだめにしたがひて
之に
求めざりしが
故なりと
〔歴代志略下29章15節~29章36節〕15 かれらその
兄弟を
集へて
身を
潔󠄄めヱホバの
言に
依りて
王の
傳へし
命令にしたがひてヱホバの
室を
潔󠄄めんとて
入きたり~
(36) この
事俄なりしかども
神󠄃かく
民の
爲に
備をなしたまひしに
因てヒゼキヤおよび
一切の
民喜べり
〔歴代志略下30章22節〕22 ヒゼキヤ、ヱホバの
奉事に
善通󠄃じをる
一切のレビ
人を
深く
勞らふ
斯人衆酬恩祭を
献げその
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
感謝󠄃して
七日のあひだ
節󠄄の
物を
食󠄃へり
〔エレミヤ記2章8節〕8 祭司はヱホバは
何處にいますといはず
律法をあつかふ
者󠄃は
我を
知らず
牧者󠄃は
我に
背き
預言者󠄃はバアルによりて
預言し
益󠄃なきものに
從へり
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔マタイ傳11章25節〕25 その
時イエス
答へて
言ひたまふ
『天地の主なる父󠄃よ、われ感謝󠄃す、此等のことを智き者󠄃、慧󠄄き者󠄃にかくして嬰兒に顯し給へり。
〔マタイ傳13章11節〕11 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢらは天國の奧義を知ることを許されたれど、彼らは許されず。
〔マタイ傳15章6節~15章9節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。~
(9) ただ徒らに我を拜む。 人の訓誡を敎とし敎へて」』
〔マタイ傳15章14節〕14 彼らを捨󠄃ておけ、盲人を手引する盲人なり、盲人もし盲人を手引せば、二人とも穴󠄄に落ちん』
〔マタイ傳23章24節~23章36節〕24 盲目なる手引よ、汝らは蚋を漉し出して駱駝を呑むなり。~
(36) 誠󠄃に汝らに吿ぐ、これらの事はみな今の代に報い來るべし。
〔ヘブル書5章12節〕12 なんぢら
時を
經ること
久しければ、
敎師となるべき
者󠄃なるに、
今また
神󠄃の
言の
初步を
人より
敎へられざるを
得ず、
汝らは
堅き
食󠄃物ならで
乳󠄃を
要󠄃する
者󠄃となれり。
我はなんぢの訓諭󠄄をまもるがゆゑに 老たる者󠄃にまさりて事をわきまふるなり
I understand more than the ancients, because I keep thy precepts.
because
〔ヨブ記28章28節〕28 また
人に
言たまはく
視󠄃よ
主を
畏るるは
是智慧󠄄なり
惡を
離るるは
明哲なり
〔詩篇111章10節〕10 ヱホバをおそるるは
智慧󠄄のはじめなり これらを
行ふものは
皆あきらかなる
聰ある
人なり ヱホバの
頌󠄃美はとこしへに
失ることなし
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔エレミヤ記8章9節〕9 智慧󠄄ある
者󠄃は
辱しめられまたあわてて
執へらる
視󠄃よ
彼等ヱホバの
言を
棄たり
彼ら
何の
智慧󠄄あらんや
〔マタイ傳7章24節〕24 さらば凡て我がこれらの言をききて行ふ者󠄃を、磐の上に家をたてたる慧󠄄き人に擬へん。
〔ヤコブ書3章13節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。
understand
〔列王紀略上12章6節~12章15節〕6 レハベアム
王其父󠄃ソロモンの
生る
間其前󠄃に
立たる
老人等と
計りていひけるは
爾等如何に
敎へて
此民に
答へしむるや~
(15) 王斯民に
聽ざりき
此事はヱホバより
出たる
者󠄃なり
是はヱホバその
甞てシロ
人アヒヤに
由てネバテの
子ヤラベアムに
吿し
言をおこなはんとて
爲たまへるなり
〔ヨブ記12章12節〕12 老たる
者󠄃の
中には
智慧󠄄あり
壽長者󠄃の
中には
頴悟あり
〔ヨブ記15章9節〕9 なんぢが
知る
所󠄃は
我らも
知ざらんや
汝が
曉るところは
我らの
心にも
在ざらんや
〔ヨブ記15章10節〕10 我らの
中には
白髮の
人および
老たる
人ありて
汝の
父󠄃よりも
年高し
〔ヨブ記32章4節〕4 エリフはヨブに
言ふことをひかへて
俟をりぬ
是は
自己よりも
彼等年老たればなり
われ聖󠄃言をまもらんために わが足をとどめてもろもろのあしき途󠄃にゆかしめず
I have refrained my feet from every evil way, that I might keep thy word.
refrained
〔詩篇18章23節〕23 われ
神󠄃にむかひて
缺るところなく
己をまもりて
不義をはなれたり
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔箴言1章15節〕15 我が
子よ
彼等とともに
途󠄃を
步むことなかれ
汝の
足を
禁めてその
路にゆくこと
勿れ
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記2章36節〕36 なんぢ
何故にその
途󠄃を
易んとて
迅󠄄くはしるや
汝アツスリヤに
恥辱をうけしごとくエジプトにも
亦恥辱をうけん
〔テトス書2章11節〕11 凡ての
人に
救を
得さする
神󠄃の
恩惠は
旣󠄁に
顯れて、
〔テトス書2章12節〕12 不敬虔と
世の
慾とを
棄てて、
謹󠄄愼と
正義と
敬虔とをもて
此の
世を
過󠄃し、
〔ペテロ前書2章1節〕1 されば
凡ての
惡意、すべての
詭計・
僞善・
嫉妬および
凡ての
謗を
棄てて、
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ペテロ前書3章10節〕10 『
生命を
愛し、
善き
日を
送󠄃らんとする
者󠄃は、
舌を
抑へて
惡を
避󠄃け、
口唇を
抑へて
虛僞を
語らず、
〔ペテロ前書3章11節〕11 惡より
遠󠄄ざかりて
善をおこなひ、
平󠄃和を
求めて
之を
追󠄃ふべし。
なんぢ我ををしへたまひしによりて 我なんぢの審判󠄄をはなれざりき
I have not departed from thy judgments: for thou hast taught me.
departed
〔詩篇18章21節〕21 われヱホバの
道󠄃をまもり
惡をなしてわが
神󠄃よりはなれしことなければなり
〔箴言5章7節〕7 小子等よいま
我にきけ
我が
口の
言を
棄つる
勿れ
〔エレミヤ記32章40節〕40 われ
彼らを
棄ずして
恩を
施すべしといふ
永遠󠄄の
契󠄅約をかれらにたて
我を
畏るるの
畏をかれらの
心におきて
我を
離れざらしめん
for thou
〔エペソ書4章20節~4章24節〕20 されど
汝らは
斯の
如くならん
爲にキリストを
學べるにあらず。~
(24) 眞󠄃理より
出づる
義と
聖󠄃とにて、
神󠄃に
象り
造󠄃られたる
新しき
人を
著󠄄るべきことなり。
〔テサロニケ前書2章13節〕13 斯てなほ
我ら
神󠄃に
感謝󠄃して
巳まざるは、
汝らが
神󠄃の
言を
我らより
聞きし
時、これを
人の
言とせず、
神󠄃の
言として
受けし
事なり。これは
誠󠄃に
神󠄃の
言にして、
汝ら
信ずる
者󠄃のうちに
働くなり。
〔ヨハネ第一書2章19節〕19 彼らは
我等より
出でゆきたれど、
固より
我等のものに
非ざりき。
我らの
屬ならば、
我らと
共に
留りしならん。
然れど、その
出でゆきしは、
皆われらの
屬ならぬことの
顯れん
爲なり。
〔ヨハネ第一書2章27節〕27 なんぢらの
衷には、
主より
注がれたる
油とどまる
故に、
人の
汝らに
物を
敎ふる
要󠄃なし。
此の
油は
汝らに
凡ての
事を
敎へ、かつ
眞󠄃にして
虛僞なし、
汝等はその
敎へしごとく
主に
居るなり。
みことばの滋味はわが腭にあまきこといかばかりぞや 蜜のわが口に甘きにまされり
How sweet are thy words unto my taste! yea, sweeter than honey to my mouth!
sweet
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔詩篇63章5節〕5 -6 われ
床にありて
汝をおもひいで
夜の
更󠄃るままになんぢを
深くおもはん
時 わがたましひは
髓と
脂とにて
饗さるるごとく
飽󠄄ことをえ わが
口はよろこびの
口唇をもてなんぢを
讃たたへん
〔箴言3章17節〕17 その
途󠄃は
樂しき
途󠄃なり その
徑すぢは
悉く
平󠄃康し
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言24章13節〕13 わが
子よ
蜜を
食󠄃へ
是は
美ものなり また
蜂のすの
滴瀝を
食󠄃へ
是はなんぢの
口に
甘し
〔箴言24章14節〕14 智慧󠄄の
汝の
靈魂におけるも
是の
如しと
知れ これを
得ばかならず
報いありて
汝の
望󠄇すたれじ
〔雅歌1章2節~1章4節〕2 ねがはしきは
彼その
口の
接吻をもて
我にくちつけせんことなり
汝の
愛は
酒よりもまさりぬ~
(4) われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔雅歌5章1節〕1 わが
妹わがはなよめよ
我はわが
園にいり わが
沒藥と
薰物とを
採󠄃り わが
蜜房󠄃と
蜜とを
食󠄃ひ わが
酒とわが
乳󠄃とを
飮り わが
伴󠄃侶等よ
請󠄃ふ
食󠄃へ わが
愛する
人々よ
請󠄃ふ
飮あけよ
taste
我なんぢの訓諭󠄄によりて智慧󠄄をえたり このゆゑに虛僞のすべての途󠄃をにくむ
Through thy precepts I get understanding: therefore I hate every false way.
Through
〔詩篇119章98節〕98 なんぢの
誡命はつねに
我とともにありて
我をわが
仇にまさりて
慧󠄄からしむ
〔詩篇119章100節〕100 我はなんぢの
訓諭󠄄をまもるがゆゑに
老たる
者󠄃にまさりて
事をわきまふるなり
false way
〔詩篇119章29節〕29 願くはいつはりの
道󠄃をわれより
遠󠄄ざけ なんぢの
法をもて
我をめぐみたまへ
〔詩篇119章30節〕30 われは
眞󠄃實のみちをえらび
恒になんぢのもろもろの
審判󠄄をわが
前󠄃におけり
〔箴言14章12節〕12 人のみづから
見て
正しとする
途󠄃にしてその
終󠄃はつひに
死にいたる
途󠄃となるものあり
〔マタイ傳7章13節〕13 狹き門より入れ、滅にいたる門は大きく、その路は廣く、之より入る者󠄃おほし。
therefore
〔詩篇36章4節〕4 かつその
寢床にてよこしまなる
事をはかり よからぬ
途󠄃にたちとまりて
惡をきらはず
〔詩篇97章10節〕10 ヱホバを
愛しむものよ
惡をにくめ ヱホバはその
聖󠄃徒のたましひをまもり
之をあしきものの
手より
助けいだしたまふ
〔詩篇101章3節〕3 われわが
眼前󠄃にいやしき
事をおかず われ
叛󠄃くものの
業をにくむ そのわざは
我につかじ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
なんぢの聖󠄃言はわがあしの燈火わが路のひかりなり
Thy word is a lamp unto my feet, and a light unto my path.
lamp
〔ヨブ記29章3節〕3 かの
時には
彼の
燈火わが
首の
上に
輝やき
彼の
光明によりて
我黑暗󠄃を
步めり
〔詩篇18章28節〕28 なんぢわが
燈火をともし
給ふべければなり わが
神󠄃ヱホバわが
暗󠄃をてらしたまはん
word
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔詩篇43章3節〕3 願くはなんぢの
光となんぢの
眞󠄃理とをはなち
我をみちびきてその
聖󠄃山とその
帷幄とにゆかしめたまへ
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔エペソ書5章13節〕13 凡て
斯る
事は
責めらるるとき、
光にて
顯さる、
顯さるる
者󠄃はみな
光となるなり。
〔ペテロ後書1章19節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
われなんぢのただしき審判󠄄をまもらんことをちかひ且かたくせり
I have sworn, and I will perform it, that I will keep thy righteous judgments.
sworn
〔歴代志略下15章13節〕13 凡てイスラエルの
神󠄃ヱホバを
求めざる
者󠄃は
大小男女の
區別なく
之を
殺さんと
〔歴代志略下15章14節〕14 而して
大聲を
擧げ
號呼をなし
喇叭を
吹き
角を
鳴してヱホバに
誓を
立て
〔ネヘミヤ記10章29節〕29 皆その
兄弟たる
貴き
人々に
附したがひ
呪詛に
加はり
誓を
立て
云く
我ら
神󠄃の
僕モーセによりて
傳はりし
神󠄃の
律法に
步み
我らの
主ヱホバの
一切の
誡命およびその
例規と
法度を
守り
行はん
〔詩篇56章12節〕12 神󠄃よわがなんぢにたてし
誓はわれをまとへり われ
感謝󠄃のささげものを
汝にささげん
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔傳道之書5章4節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし
〔傳道之書5章5節〕5 誓願をかけてこれを
還󠄃さざるよりは
寧ろ
誓願をかけざるは
汝に
善し
〔マタイ傳5章33節〕33 また古への人に「いつはり誓ふなかれ、なんぢの誓は主に果すべし」と云へる事あるを汝ら聞けり。
〔コリント後書8章5節〕5 我らの
望󠄇のほかに
先づ
己を
主にささげ、
神󠄃の
御意によりて
我らにも
身を
委ねたり。
that I will
〔列王紀略下23章3節〕3 而して
王高座の
上に
立てヱホバの
前󠄃に
契󠄅約をなしヱホバにしたがひて
步み
心をつくし
精󠄃神󠄃をつくしてその
誡命と
律法と
法度を
守り
此書にしるされたる
此契󠄅約の
言をおこなはんと
言り
民みなその
契󠄅約に
加はりぬ
われ甚いたく苦しめり ヱホバよねがはくは聖󠄃言にしたがひて我をいかしたまヘ
I am afflicted very much: quicken me, O LORD, according unto thy word.
afflicted
〔詩篇6章1節〕1 ヱホバよねがはくは
忿恚をもて
我をせめ
烈しき
怒をもて
我をこらしめたまふなかれ
〔詩篇22章14節~22章18節〕14 われ
水のごとくそそぎいだされ わがもろもろの
骨ははづれ わが
心は
蝋のごとくなりて
腹のうちに
鎔たり~
(18) かれらたがひにわが
衣をわかち
我がしたぎを
䰗にす
〔詩篇34章19節〕19 ただしきものは
患難󠄄おほし されどヱホバはみなその
中よりたすけいだしたまふ
quicken
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章88節〕88 願くはなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
然ばわれ
御口よりいづる
證詞をまもらん
〔詩篇143章11節〕11 ヱホバよねがはくは
聖󠄃名のために
我をいかし なんぢの
義によりてわがたましひを
患難󠄄よりいだしたまへ
ヱホバよねがはくは誠󠄃意よりするわが口の献物をうけて なんぢの審判󠄄ををしへたまへ
Accept, I beseech thee, the freewill offerings of my mouth, O LORD, and teach me thy judgments.
Accept
〔民數紀略29章39節〕39 汝らその
節󠄄期にはヱホバに
斯なすべし
是らは
皆汝らが
願還󠄃のために
獻げまたは
自意の
禮物として
獻ぐる
所󠄃の
燔祭 素祭 灌祭および
酬恩祭の
外なり
〔ホセア書14章2節〕2 汝ら
言詞をたづさへ
來りヱホバに
歸りていへ
諸󠄃の
不義は
赦して
善ところを
受納󠄃れたまへ
斯て
我らは
唇をもて
牛のごとくに
汝に
献げん
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
teach
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔詩篇119章169節〕169 ヱホバよ
願くはわがよぶ
聲をみまへにちかづけ
聖󠄃言にしたがひて
我にちゑをあたへたまへ
わが靈魂はつねに危險ををかす されど我なんぢの法をわすれず
My soul is continually in my hand: yet do I not forget thy law.
My soul
〔士師記12章3節〕3 我汝らが
我を
救はざるを
見たればわが
命をかけてアンモンの
子孫の
所󠄃に
攻ゆきしにヱホバかれらを
我が
手に
付したまへり
然ば
汝らなんぞ
今日我が
許に
上り
來りて
我とたたかはんとするやと
〔サムエル前書19章5節〕5 またかれは
生命をかけてかのペリシテ
人をころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの
人々のためにおほいなる
救をほどこしたまふ
汝見てよろこべりしかるに
何ぞゆゑなくしてダビデをころし
無辜者󠄃の
血をながして
罪ををかさんとするや
〔サムエル前書20章3節〕3 ダビデまた
誓ひていひけるは
汝の
父󠄃必ずわが
汝のまへに
恩惠をうるを
知る
是をもてかれ
思へらく
恐らくはヨナタン
悲むべければこの
事をかれにしらしむべからずとしかれどもヱホバはいくまたなんぢの
靈魂はいくわれは
死をさること
只一步のみ
〔ヨブ記13章14節〕14 我なんぞ
我肉󠄁をわが
齒の
間に
置き わが
生命をわが
手に
置かんや
〔ロマ書8章36節〕36 錄して 『
汝のために
我らは、
終󠄃日、
殺されて
屠󠄃らるべき
羊の
如きものと
爲られたり』とあるが
如し。
〔コリント前書15章31節〕31 兄弟よ、われらの
主イエス・キリストに
在りて、
汝等につき
我が
有󠄃てる
誇によりて
誓ひ、
我は
日々に
死すと
言ふ。
〔コリント後書11章23節〕23 彼らキリストの
役者󠄃なるか、われ
狂へる
如く
言ふ、
我はなほ
勝󠄃れり。わが
勞は
更󠄃におほく、
獄に
入れられしこと
更󠄃に
多く、
鞭うたれしこと
更󠄃に
夥だしく、
死に
瀕みたりしこと
屡次󠄄なりき。
yet do I not
〔詩篇119章83節〕83 我は
煙󠄃のなかの
革嚢のごとくなりぬれども
尙なんぢの
律法をわすれず
〔詩篇119章117節〕117 われを
支󠄂へたまへ さらばわれ
安けかるべし われ
恒になんぢの
律法にこころをそそがん
〔詩篇119章152節〕152 われ
早くよりなんぢの
證詞によりて
汝がこれを
永遠󠄄にたてたまへることを
知れり
あしき者󠄃わがために羂をまうけたり されどわれ汝のさとしより迷󠄃ひいでざりき
The wicked have laid a snare for me: yet I erred not from thy precepts.
wicked
〔詩篇10章8節~10章18節〕8 かれは
村里のかくれたる
處にをり
隱やかなるところにて
罪なきものをころす その
眼はひそかに
倚仗なきものをうかがひ~
(18) 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
〔詩篇124章6節〕6 ヱホバはほむべきかな
我儕をかれらの
齒にわたして
噛くらはせたまはざりき
〔詩篇124章7節〕7 我儕のたましひは
捕鳥者󠄃のわなをのがるる
鳥のごとくにのがれたり
羅はやぶれてわれらはのがれたり
〔詩篇140章5節〕5 高ぶるものはわがために
羂と
索とをふせ
路のほとりに
網󠄄をはり かつ
機をまうけたり セラ
〔詩篇141章9節〕9 我をまもりてかれらがわがためにまうくる
羂とよこしまを
行ふものの
機とをまぬかれしめたまへ
〔箴言1章11節〕11 彼等なんぢにむかひて
請󠄃ふ われらと
偕にきたれ
我儕まちぶせして
人の
血を
流し
無辜ものを
故なきに
伏てねらひ
〔箴言1章12節〕12 陰府のごとく
彼等を
活たるままにて
呑み
壯健󠄄なる
者󠄃を
墳に
下る
者󠄃のごとくになさん
〔エレミヤ記18章22節〕22 汝突󠄃然に
敵をかれらに
臨ませたまふ
時號呼をその
家の
內より
聞えしめよそは
彼ら
坑を
掘りて
我を
執へんとしまた
機檻を
置てわが
足を
執へんとすればなり
yet I erred
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章87節〕87 かれらは
地にてほとんど
我をほろぼせり されど
我はなんぢの
訓諭󠄄をすてざりき
〔詩篇119章95節〕95 惡きものは
我をほろぼさんとして
窺ひぬ われは
唯なんぢのもろもろの
證詞をおもはん
〔ダニエル書6章10節〕10 茲にダニエルはその
詔書を
認󠄃めたることを
知りて
家にかへりけるがその二
階の
窓のヱルサレムにむかひて
開ける
處にて一
日に
三度づつ
膝をかがめて
禱りその
神󠄃に
向て
感謝󠄃せり
是その
時の
前󠄃よりして
斯なし
居たればなり
〔ルカ傳20章19節~20章26節〕19 此のとき
學者󠄃・
祭司長ら、イエスに
手をかけんと
思ひたれど、
民を
恐れたり。この
譬の
己どもを
指して
言ひ
給へるを
悟りしに
因る。~
(26) かれら
民の
前󠄃にて
其の
言をとらへ
得ず、
且その
答を
怪しみて
默したり。
われ汝のもろもろの證詞をとこしへにわが嗣業とせり これらの證詞はわが心をよろこばしむ
Thy testimonies have I taken as an heritage for ever: for they are the rejoicing of my heart.
Thy testimonies
〔申命記33章4節〕4 モーセわれらに
律法を
命ぜり
是はヤコブの
會衆の
產業たり
〔詩篇16章5節〕5 ヱホバはわが
嗣業またわが
酒杯にうくべき
有󠄃なり なんぢはわが
所󠄃領をまもりたまはん
〔詩篇119章14節〕14 我もろもろの
財貨をよろこぶごとくに
汝のあかしの
道󠄃をよろこべり
〔詩篇119章127節〕127 この
故にわれ
金よりもまじりなき
金よりもまさりて
汝のいましめを
愛す
〔イザヤ書54章17節〕17 すべてなんぢを
攻んとてつくられしうつはものは
利あることなし
興起󠄃ちてなんぢとあらそひ
訴ふる
舌はなんぢに
罪せらるべし これヱホバの
僕等のうくる
產業なり
是かれらが
我よりうくる
義なりとヱホバのたまへり
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コロサイ書1章12節〕12 而して
*我らを
光にある
聖󠄃徒の
嗣業に
與るに
足る
者󠄃とし
給ひし
父󠄃に
感謝󠄃せん
事なり。[*異本「汝ら」とあり。]
〔ヘブル書9章15節〕15 この
故に
彼は
新しき
契󠄅約の
中保なり。これ
初の
契󠄅約の
下に
犯したる
咎を
贖ふべき
死あるによりて、
召されたる
者󠄃に
約束の
永遠󠄄の
嗣業を
受けさせん
爲なり。
〔ペテロ前書1章4節〕4 汝らの
爲に
天に
蓄へある
朽ちず、
汚れず、
萎まざる
嗣業を
繼がしめ
給へり。
for they
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇119章92節〕92 なんぢの
法わがたのしみとならざりしならば
我はつひに
患難󠄄のうちに
滅びたるならん
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
〔ペテロ前書1章8節〕8 汝らイエスを
見しことなけれど、
之を
愛し、
今見ざれども、
之を
信じて、
言ひがたく、かつ
光榮ある
喜悅をもて
喜ぶ。
われ汝のおきてを終󠄃までとこしへに守らんとて之にこころを傾けたり
I have inclined mine heart to perform thy statutes alway, even unto the end.
inclined
〔ヨシュア記24章23節〕23 ヨシユアまた
言り
然ば
汝らの
中にある
異なる
神󠄃を
除きてイスラエルの
神󠄃ヱホバに
汝らの
心を
傾むけよ
〔列王紀略上8章58節〕58 願くは
我儕の
心をおのれに
傾けたまひて
其凡の
道󠄃に
步ましめ
其我儕の
父󠄃祖󠄃に
命じたまひし
誡命と
法憲と
律例を
守らしめたまへ
〔歴代志略下19章3節〕3 然ながら
善事もまた
汝の
身に
見ゆ
即ち
汝はアシラ
像󠄃を
國中より
除きかつ
心を
傾けて
神󠄃を
求むるなりと
〔詩篇119章36節〕36 わが
心をなんぢの
證詞にかたぶかしめて
貪利にかたぶかしめ
給ふなかれ
〔詩篇141章4節〕4 惡事にわがこころを
傾かしめて
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃とともに
惡きわざにあづからしめ
給ふなかれ
又󠄂かれらの
珍饈をくらはしめたまふなかれ
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
perform
無し
the end
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔ペテロ前書1章13節〕13 この
故に、なんぢら
心の
腰󠄃に
帶し、
愼みてイエス・キリストの
現れ
給ふときに、
與へられんとする
恩惠を
疑はずして
望󠄇め。
〔ヨハネ黙示録2章10節〕10 なんぢ受けんとする苦難󠄄を懼るな、視󠄃よ、惡魔󠄃なんぢらを試みんとて、汝らの中の或者󠄃を獄に入れんとす。汝ら十日のあひだ患難󠄄を受けん、なんぢ死に至るまで忠實なれ、然らば我なんぢに生命の冠冕󠄅を與へん。
われ二心のものをにくみ汝のおきてを愛しむ
I hate vain thoughts: but thy law do I love.
hate
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔マルコ傳7章21節〕21 それ內より、人の心より、惡しき念いづ、即ち淫行・竊盜・殺人、
〔コリント後書10章5節〕5 神󠄃の
示敎に
逆󠄃ひて
建󠄄てたる
凡ての
櫓を
毀ち、
凡ての
念を
虜󠄃にしてキリストに
服󠄃はしむ。
thy law
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔詩篇119章103節〕103 みことばの
滋味はわが
腭にあまきこといかばかりぞや
蜜のわが
口に
甘きにまされり
vain thoughts
なんぢはわが匿るべき所󠄃わが盾なり われ聖󠄃言によりて望󠄇をいだく
Thou art my hiding place and my shield: I hope in thy word.
I hope
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇130章5節〕5 我ヱホバを
俟望󠄇む わが
靈魂はまちのぞむ われはその
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
my hiding
〔詩篇32章7節〕7 汝はわがかくるべき
所󠄃なり なんぢ
患難󠄄をふせぎて
我をまもり
救のうたをもて
我をかこみたまはん セラ
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇91章2節〕2 われヱホバのことを
宣て ヱホバはわが
避󠄃所󠄃わが
城󠄃わがよりたのむ
神󠄃なりといはん
〔イザヤ書32章2節〕2 また
人ありて
風のさけどころ
暴雨ののがれどころとなり
旱ける
地にある
水のながれのごとく
倦つかれたる
地にある
大なる
岩陰の
如くならん
my shield
〔詩篇3章3節〕3 されどヱホバよ なんぢは
我をかこめる
盾わが
榮わが
首をもたげ
給ふものなり
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
惡きをなすものよ我をはなれされ われわが神󠄃のいましめを守らん
Depart from me, ye evildoers: for I will keep the commandments of my God.
Depart
〔詩篇6章8節〕8 なんぢら
邪󠄅曲をおこなふ
者󠄃ことごとく
我をはなれよ ヱホバはわが
泣こゑをききたまひたり
〔詩篇26章5節〕5 惡をなすものの
會をにくみ
惡者󠄃とともにすわることをせじ
〔詩篇26章9節〕9 願くはわがたましひを
罪人とともに わが
生命を
血をながす
者󠄃とともに
取收めたまふなかれ
〔詩篇139章19節〕19 神󠄃よなんぢはかならず
惡者󠄃をころし
給はん されば
血をながすものよ
我をはなれされ
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳25章41節〕41 斯てまた左にをる者󠄃どもに言はん「詛はれたる者󠄃よ、我を離れて惡魔󠄃とその使󠄃らとのために備へられたる永遠󠄄の火に入れ。
for I will
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
聖󠄃言にしたがひ我をささへて生存しめたまへ わが望󠄇につきて恥なからしめたまへ
Uphold me according unto thy word, that I may live: and let me not be ashamed of my hope.
Uphold
〔詩篇37章17節〕17 そは
惡きものの
臂はをらるれどヱホバは
義きものを
扶持たまへばなり
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇41章12節〕12 わが
事をいはば なんぢ
我をわが
完全󠄃うちにてたもち
我をとこしへに
面のまへに
置たまふ
〔詩篇63章8節〕8 わがたましひはなんぢを
慕追󠄃ふ みぎの
手はわれを
支󠄂ふるなり
〔詩篇94章18節〕18 されどわが
足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの
憐憫われをささへたまへり
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔イザヤ書42章1節〕1 わが
扶くるわが
僕わが
心よろこぶわが
撰人をみよ
我わが
靈をかれにあたへたり かれ
異邦󠄆人に
道󠄃をしめすべし
and let me
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔イザヤ書45章17節〕17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて
永遠󠄄の
救をえん なんぢらは
世々かぎりなく
恥をいだかず
辱かしめをうけじ
〔ロマ書5章5節〕5 希望󠄇は
恥を
來らせず、
我らに
賜ひたる
聖󠄃靈によりて
神󠄃の
愛、われらの
心に
注げばなり。
〔ロマ書9章32節〕32 何の
故か、かれらは
信仰によらず、
行爲によりて
追󠄃求めたる
故なり。
彼らは
躓く
石に
躓きたり。
〔ペテロ前書2章6節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。
われを支󠄂へたまへ さらばわれ安けかるべし われ恒になんぢの律法にこころをそそがん
Hold thou me up, and I shall be safe: and I will have respect unto thy statutes continually.
Hold
〔詩篇17章5節〕5 わが
步はかたくなんぢの
途󠄃にたちわが
足はよろめくことなかりき
〔詩篇71章6節〕6 われ
胎をはなるるより
汝にまもられ
母の
腹にありしときより
汝にめぐまれたり
我つねに
汝をほめたたへん
〔詩篇73章23節〕23 されど
我つねになんぢとともにあり
汝わが
右手をたもちたまへり
〔詩篇139章10節〕10 かしこにて
尙なんぢの
手われをみちびき
汝のみぎの
手われをたもちたまはん
〔イザヤ書41章13節〕13 そは
我ヱホバなんぢの
神󠄃はなんぢの
右手をとりて
汝にいふ
懼るるなかれ
我なんぢを
助けんと
〔ヨハネ傳10章28節〕28 我かれらに永遠󠄄の生命を與ふれば、彼らは永遠󠄄に亡ぶることなく、又󠄂かれらを我が手より奪ふ者󠄃あらじ。
〔ヨハネ傳10章29節〕29 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ロマ書14章4節〕4 なんぢ
如何なる
者󠄃なれば、
他人の
僕を
審くか、
彼が
立つも
倒るるも
其の
主人に
由れり。
彼は
必ず
立てられん、
主は
能く
之を
立たせ
給ふべし。
〔ペテロ前書1章5節〕5 汝らは
終󠄃のときに
顯れんとて
備りたる
救を
得んために、
信仰によりて
神󠄃の
力に
護らるるなり。
〔ユダ書1章24節〕24 願はくは
汝らを
守りて
躓かしめず、
瑕なくして
榮光の
御前󠄃に
歡喜をもて
立つことを
得しめ
給ふ
者󠄃、
and I will
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔詩篇119章48節〕48 われ
手をわがあいする
汝のいましめに
擧げ なんぢの
律法をふかく
思はん
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章112節〕112 われ
汝のおきてを
終󠄃までとこしへに
守らんとて
之にこころを
傾けたり
すべて律法よりまよひいづるものを汝かろしめたまへり かれらの欺詐はむなしければなり
Thou hast trodden down all them that err from thy statutes: for their deceit is falsehood.
err
〔詩篇95章10節〕10 われその
代のためにうれへて
四十年を
歷 われいへり かれらは
心あやまれる
民わが
道󠄃を
知ざりきと
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
their deceit
〔詩篇78章36節〕36 然はあれど
彼等はただその
口をもて
神󠄃にへつらひその
舌をもて
神󠄃にいつはりをいひたりしのみ
〔詩篇78章37節〕37 そはかれらのこころは
神󠄃にむかひて
堅からず その
契󠄅約をまもるに
忠信ならざりき
〔詩篇78章57節〕57 叛󠄃きしりぞきてその
列祖󠄃の
如く
眞󠄃實をうしなひ くるへる
弓のごとくひるがへりて
逸󠄇ゆけり
〔詩篇119章29節〕29 願くはいつはりの
道󠄃をわれより
遠󠄄ざけ なんぢの
法をもて
我をめぐみたまへ
〔イザヤ書44章20節〕20 かかる
人は
灰󠄃をくらひ
迷󠄃へる
心にまどはされて
己がたましひを
救ふあたはず またわが
右手にいつはりあるにあらずやとおもはざるなり
〔エペソ書4章22節〕22 即ち
汝ら
誘惑の
慾のために
亡ぶべき
前󠄃の
動作に
屬ける
舊き
人を
脫ぎすて、
〔エペソ書5章6節〕6 汝ら
人の
虛しき
言に
欺かるな、
神󠄃の
怒はこれらの
事によりて
不從順の
子らに
及ぶなり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
〔テモテ後書3章13節〕13 惡しき
人と
人を
欺く
者󠄃とは、ますます
惡にすすみ、
人を
惑し、また
人に
惑されん。
〔ヨハネ第一書2章21節〕21 我この
書を
汝らに
贈󠄃るは、
汝ら
眞󠄃理を
知らぬ
故にあらず、
眞󠄃理を
知り、かつ
凡ての
虛僞の
眞󠄃理より
出でぬことを
知るに
因る。
〔ヨハネ黙示録18章23節〕23 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
trodden
〔イザヤ書25章10節〕10 ヱホバの
手はこの
山にとゞまり モアブはその
處にてあくたの
水のなかにふまるる
藁のごとく
蹂躪られん
〔イザヤ書63章3節〕3 我はひとりにて
酒榨をふめり もろもろの
民のなかに
我とともにする
者󠄃なし われ
怒によりて
彼等をふみ
忿恚によりてかれらを
蹈にじりたれば かれらの
血わが
衣にそそぎわが
服󠄃飾󠄃をことごとく
汚したり
〔マラキ書4章3節〕3 又󠄂なんぢらは
惡人を
踐つけん
即ちわが
設くる
日にかれらは
汝らの
脚の
掌の
下にありて
灰󠄃のごとくならん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヨハネ黙示録14章20節〕20 かくて
都󠄃の
外にて
酒槽を
踐みしに、
血酒槽より
流れ
出でて
馬の
轡に
達󠄃くほどになり、
一千六百町に
廣がれり。
なんぢは地のすべての惡きものを渣󠄄滓のごとく除きさりたまふ この故にわれ汝のあかしを愛す
Thou puttest away all the wicked of the earth like dross: therefore I love thy testimonies.
Thou
無し
puttest away
〔サムエル前書15章23節〕23 其は
違󠄇逆󠄃は
魔󠄃術󠄃の
罪のごとく
抗戻󠄃は
虛しき
物につかふる
如く
偶像󠄃につかふるがごとし
汝ヱホバの
言を
棄たるによりヱホバもまた
汝をすてて
王たらざらしめたまふ
〔エゼキエル書22章18節~22章22節〕18 人の
子よイスラエルの
家は
我に
渣󠄄滓のごとくなれり
彼等は
凡て
爐の
中の
銅錫鐵鉛󠄅のごとし
彼らは
銀の
渣󠄄滓のごとく
成󠄃れり~
(22) 銀の
爐の
中に
鎔るがごとくに
汝らはその
中に
鎔け
我ヱホバが
怒を
汝らに
斟ぎしを
知にいたらん
〔マラキ書3章2節〕2 されど
其來る
日には
誰か
堪えんや その
顯著󠄄る
時には
誰か
立えんや
彼は
金をふきわくる
者󠄃の
火の
如く
布晒の
灰󠄃汁のごとくならん
〔マラキ書3章3節〕3 かれは
銀をふきわけてこれを
潔󠄄むる
者󠄃のごとく
坐せん
彼はレビの
裔を
潔󠄄め
金銀の
如くかれらをきよめん
而して
彼等は
義をもて
獻物をヱホバにささげん
〔マタイ傳3章12節〕12 手には
箕を
持ちて
禾場をきよめ、その
麥は
倉に
納󠄃め、
殼は
消󠄃えぬ
火にて
燒きつくさん』
〔マタイ傳7章23節〕23 その時われ明白に吿げん「われ斷えて汝らを知らず、不法をなす者󠄃よ、我を離れされ」と。
〔マタイ傳13章40節~13章42節〕40 されば毒󠄂麥の集められて火に焚かるる如く、世の終󠄃にも斯くあるべし。~
(42) 火の爐に投げ入るべし、其處にて哀哭・切齒することあらん。
〔マタイ傳13章49節〕49 世の終󠄃にも斯くあるべし。御使󠄃たち出でて、義人の中より、惡人を分󠄃ちて、
therefore
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章126節~119章128節〕126 彼等はなんぢの
法をすてたり
今はヱホバのはたらきたまふべき
時なり~
(128) この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
わが肉󠄁體なんぢを懼るるによりてふるふ 我はなんぢの審判󠄄をおそる
My flesh trembleth for fear of thee; and I am afraid of thy judgments.
My flesh
〔レビ記10章1節~10章3節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば~
(3) モーセ、アロンに
言けるはヱホバの
宣ふところは
是のごとし
云く
我は
我に
近󠄃づく
者󠄃等の
中に
我の
聖󠄃ことを
顯はし
又󠄂全󠄃體の
民の
前󠄃に
榮光を
示さんアロンは
默然たりき
〔サムエル前書6章20節〕20 ベテシメシ
人いひけるは
誰かこの
聖󠄃き
神󠄃たるヱホバのまへに
立つことをえんヱホバ
我らをはなれて
何人のところにのぼりゆきたまふべきや
〔サムエル後書6章8節〕8 ヱホバ、ウザを
擊ちたまひしによりてダビデ
怒り
其處をペレヅウザ(ウザ
擊)と
呼り
其名今日にいたる
〔サムエル後書6章9節〕9 其日ダビデ、ヱホバを
畏れていひけるはヱホバの
櫃いかで
我所󠄃にいたるべけんやと
〔歴代志略上24章30節〕30 ムシの
子等はマヘリ、エデル、ヱリモテ
是等はレビの
子孫にしてその
宗家にしたがひて
言る
者󠄃なり
〔歴代志略下34章21節〕21 汝ら
往󠄃てこの
見當りし
書の
言につきて
我の
爲またイスラエルとユダに
遺󠄃れる
者󠄃等のためにヱホバに
問へ
我らの
先祖󠄃等はヱホバの
言を
守らず
凡て
此書に
記されたる
所󠄃を
行ふことを
爲ざりしに
因てヱホバ
我等に
大なる
怒を
斟ぎ
給ふべければなりと
〔歴代志略下34章27節〕27 汝此處と
此にすむ
者󠄃を
責る
神󠄃の
言を
聞し
時に
心やさしくして
神󠄃の
前󠄃に
於て
身を
卑󠄃くし
我前󠄃に
身を
卑󠄃くし
衣服󠄃を
裂て
我前󠄃に
泣たれば
我も
汝に
聽りとヱホバ
宣まふ
〔詩篇119章53節〕53 なんぢの
法をすつる
惡者󠄃のゆゑによりて
我はげしき
怒をおこしたり
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔ダニエル書10章8節~10章11節〕8 故に
我ひとり
遺󠄃りたるがこの
大なる
示現を
觀るにおよびて
力ぬけさり
顏色まつたく
變りて
毫も
力なかりき~
(11) 彼われに
言けるは
愛せらるる
人ダニエルよ
我が
汝に
吿る
言を
曉れよ
汝まづ
起󠄃あがれ
我は
今汝の
許に
遣󠄃されたるなりと
彼がこの
言を
我に
吿る
時に
我は
戰ひて
立り
〔ハバクク書3章16節〕16 我聞て
膓を
斷つ
我唇その
聲によりて
震ふ
腐朽わが
骨に
入り
我下體わななく
其は
我患難󠄄の
日の
來るを
待ばなり
其時には
即ち
此民に
攻寄る
者󠄃ありて
之に
押逼󠄃らん
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ヘブル書12章21節〕21 その
現れしところ
極めて
怖しかりしかば、モーセは『われ
甚く
怖れ
戰けり』と
云へり。
〔ヘブル書12章28節〕28 この
故に
我らは
震はれぬ
國を
受けたれば、
感謝󠄃して
恭敬と
畏懼とをもて
御心にかなふ
奉仕を
神󠄃になすべし。
〔ヨハネ黙示録1章17節〕17 我これを
見しとき
其の
足下に
倒れて
死にたる
者󠄃の
如くなれり。
彼その
右の
手を
我に
按きて
言ひたまふ
『懼るな、我は最先なり、最後なり、
〔ヨハネ黙示録1章18節〕18 活ける者󠄃なり、われ曾て死にたりしが、視󠄃よ、世々限りなく生く。また死と陰府との鍵󠄃を有󠄃てり。
われは審判󠄄と公󠄃義とをおこなふ 我をすてて虐󠄃ぐるものに委ねたまふなかれ
I have done judgment and justice: leave me not to mine oppressors.
I have
〔サムエル前書24章11節~24章15節〕11 わが
父󠄃よ
視󠄃よわが
手にある
汝の
衣の
裾を
見よわが
汝の
衣の
裾をきりて
汝を
殺さざるを
見ばわが
手には
惡も
罪過󠄃もなきことを
汝見て
知るべし
我汝に
罪ををかせしことなし
然るに
汝わが
生命をとらんとねらふ~
(15) ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書25章28節〕28 請󠄃ふ
婢の
過󠄃をゆるしたまへヱホバ
必ずわが
主のために
堅き
家を
立たまはん
是はわが
主ヱホバの
軍に
戰ふにより
又󠄂世にいでてよりこのかた
爾の
身に
惡きこと
見えざるによりてなり
〔サムエル後書8章15節〕15 ダビデ、イスラエルの
全󠄃地を
治め
其民に
公󠄃道󠄃と
正義を
行ふ
〔詩篇7章3節~7章5節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ もしわれ
此事をなししならんには わが
手によこしまの
纒󠄂りをらんには~
(5) よし
仇人わがたましひを
逐󠄃とらへ わが
生命をつちにふみにじりわが
榮を
塵におくとも その
作にまかせよ セラ
〔詩篇18章20節~18章24節〕20 ヱホバはわが
正義にしたがひて
恩賜をたまひ わが
手のきよきにしたがひて
報賞をたれたまへり~
(24) この
故にヱホバはわがただしきとその
目前󠄃にわが
手のきよきとにしたがひて
我にむくいをなし
給へり
〔使徒行傳21章16節〕16 カイザリヤに
居る
弟子も
數󠄄人、ともに
往󠄃き、
我らの
宿らんとするクプロ
人マナソンといふ
舊き
弟子のもとに
案內したり。
〔使徒行傳25章10節〕10 パウロ
言ふ『
我はわが
審かるべきカイザルの
審判󠄄の
座の
前󠄃に
立ちをるなり。
汝の
能く
知るごとく
我はユダヤ
人を
害󠄅ひしことなし。
〔使徒行傳25章11節〕11 若しも
罪を
犯して
死に
當るべき
事をなしたらんには、
死ぬるを
厭はじ。
然れど
此の
人々の
訴ふること
實ならずば、
誰も
我を
彼らに
付すことを
得じ、
我はカイザルに
上訴せん』
〔コリント後書1章12節〕12 われら
世に
在りて
殊に
汝らに
對し、
神󠄃の
淸淨と
眞󠄃實とをもて、また
肉󠄁の
智慧󠄄によらず、
神󠄃の
恩惠によりて
行ひし
事は
我らの
良心の
證する
所󠄃にして、
我らの
誇なり。
leave me
〔詩篇37章33節〕33 ヱホバは
義者󠄃をあしきものの
手にのこしおきたまはず
審判󠄄のときに
罰ひたまふことなし
〔詩篇57章3節〕3 神󠄃はたすけを
天よりおくりて
我をのまんとする
者󠄃のそしるときに
我を
救ひたまはん セラ
神󠄃はその
憐憫その
眞󠄃實をおくりたまはん
〔詩篇57章4節〕4 わがたましひは
群ゐる
獅のなかにあり
火のごとくもゆる
者󠄃 その
齒は
戈のごとく
矢のごとくその
舌はとき
劍のごとき
人の
子のなかに
我ふしぬ
〔ペテロ後書2章9節〕9 かく
主は
敬虔なる
者󠄃を
試煉の
中より
救ひ、また
正しからぬ
者󠄃を
審判󠄄の
日まで
看守して
之を
罰し、
汝のしもべの中保となりて福󠄃祉󠄃をえしめたまへ 高ぶるものの我をしへたぐるを容したまふなかれ
Be surety for thy servant for good: let not the proud oppress me.
let not
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇119章21節〕21 汝はたかぶる
者󠄃をせめたまへり なんぢの
誡命よりまよひづる
者󠄃はのろはる
surety
〔創世記43章9節〕9 我彼の
身を
保はん
汝わが
手にかれを
問へ
我もし
彼を
汝につれかへりて
汝のまへに
置ずば
我永遠󠄄に
罪をおはん
〔箴言22章26節〕26 なんぢ
人と
手をうつ
者󠄃となることなかれ
人の
負󠄅債の
保證をなすこと
勿れ
〔箴言22章27節〕27 汝もし
償ふべきものあらずば
人なんぢの
下なる
臥牀までも
奪ひ
取ん
是豈よからんや
〔イザヤ書38章14節〕14 われは
燕のごとく
鶴のごとくに
哀みなき
鳩のごとくにうめき わが
眼はうへを
視󠄃ておとろふ ヱホバよわれは
迫󠄃りくるしめらる
願くはわが
中保となりたまへ
〔ピレモン書1章18節〕18 彼もし
汝に
不義をなし、または
汝に
負󠄅債あらば、
之を
我に
負󠄅はせよ。
〔ピレモン書1章19節〕19 我パウロ
手づから
之を
記す、われ
償はん、
汝われに
身を
以て
償ふべき
負󠄅債あれど、
我これを
言はず。
わが眼はなんぢの救となんぢのただしき聖󠄃言とをしたふによりておとろふ
Mine eyes fail for thy salvation, and for the word of thy righteousness.
(Whole verse)
〔詩篇69章3節〕3 われ
歎息によりてつかれたり わが
喉はかわき わが
目はわが
神󠄃をまちわびておとろへぬ
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇119章82節〕82 なんぢ
何のとき
我をなぐさむるやといひつつ
我みことばを
慕ふによりて
眼おとろふ
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
〔詩篇143章7節〕7 ヱホバよ
速󠄃かにわれにこたへたまへ わが
靈魂はおとろふ われに
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ おそらくはわれ
穴󠄄にくだるもののごとくならん
〔エレミヤ哀歌4章17節〕17 われらは
賴まれぬ
救援󠄃を
望󠄇みて
目つかれおとろふ
我らは
俟ゐたりしが
救拯をなすこと
能はざる
國人を
待をりぬ
ねがはくはなんぢの憐憫にしたがひてなんぢの僕をあしらひ 我になんぢの律法ををしへたまへ
Deal with thy servant according unto thy mercy, and teach me thy statutes.
Deal
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇69章13節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇79章8節〕8 われらにむかひて
先祖󠄃のよこしまなるわざを
記念したまふなかれ
願くはなんぢの
憐憫をもて
速󠄃かにわれらを
迎󠄃へたまへ われらは
貶されて
甚だしく
卑󠄃くなりたればなり
〔詩篇103章10節〕10 ヱホバはわれらの
罪の
量にしたがひて
我儕をあしらひたまはず われらの
不義のかさにしたがひて
報いたまはざりき
〔詩篇119章41節〕41 ヱホバよ
聖󠄃言にしたがひてなんぢの
憐憫なんぢの
拯救を
我にのぞませたまへ
〔詩篇119章76節〕76 ねがはくは
汝のしもべに
宣ひたる
聖󠄃言にしたがひて
汝の
仁慈をわが
安慰となしたまへ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章132節〕132 ねがはくは
聖󠄃名を
愛するものに
恒になしたまふごとく
身をかへして
我をあはれみたまへ
〔詩篇130章3節〕3 ヤハよ
主よなんぢ
若もろもろの
不義に
目をとめたまはば
誰たれかよく
立ことをえんや
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
〔ルカ傳18章13節〕13 然るに取税人は遙に立ちて、目を天に向くる事だにせず、胸を打ちて言ふ「神󠄃よ、罪人なる我を憫みたまへ」
〔テモテ後書1章16節~1章18節〕16 願はくは
主オネシポロの
家に
憐憫を
賜はんことを。
彼はしばしば
我を
慰め、
又󠄂わが
鎖󠄃を
恥とせず。~
(18) 願くは
主かの
日にいたり
主の
憐憫を
彼に
賜はんことを、
彼がエペソにて
我に
事へしことの
如何許なりしかは、
汝の
能く
知るところなり。
teach
〔ネヘミヤ記9章20節〕20 汝はまた
汝の
善靈を
賜ひて
彼らを
訓へ
汝のマナを
常に
彼らの
口にあたへまた
水を
彼らに
與へてその
渇をとどめ
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔詩篇143章10節~143章12節〕10 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ~
(12) 又󠄂なんぢの
仁慈によりてわが
仇をたち
靈魂をくるしむる
者󠄃をことごとく
滅したまへ そは
我なんぢの
僕なり
我はなんぢの僕なり われに智慧󠄄をあたへてなんぢの證詞をしらしめたまへ
I am thy servant; give me understanding, that I may know thy testimonies.
I am thy
〔詩篇86章16節〕16 我をかへりみ
我をあはれみたまへ ねがはくは
汝のしもべに
能力を
與へ
汝のはしための
子をすくひたまへ
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔詩篇119章94節〕94 我はなんぢの
有󠄃なりねがはくは
我をすくひたまへ われ
汝のさとしを
求めたり
〔ロマ書6章22節〕22 然れど
今は
罪より
解放されて
神󠄃の
僕となりたれば、
潔󠄄にいたる
實を
得たり、その
極は
永遠󠄄の
生命なり。
give
〔歴代志略下1章7節~1章10節〕7 その
夜神󠄃ソロモンに
顯れてこれに
言たまひけるは
我なんぢに
何を
與ふべきか
求めよ~
(10) 我が
此民の
前󠄃に
出入することを
得んために
今我に
智慧󠄄と
智識とを
與へたまへ
斯のごとき
大なる
汝の
民を
誰か
鞫きえんや
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章66節〕66 われ
汝のいましめを
信ず ねがはくはわれに
聰明と
智識とををしへたまへ
〔コリント後書3章5節〕5 されど
己は
何事をも
自ら
定むるに
足らず、
定むるに
足るは
神󠄃によるなり。
〔コリント後書3章6節〕6 神󠄃は
我らを
新約の
役者󠄃となるに
足らしめ
給へり、
儀文󠄃の
役者󠄃にあらず、
靈の
役者󠄃なり。そは
儀文󠄃は
殺し、
靈は
活せばなり。
〔テモテ後書2章7節〕7 汝わが
言ふ
所󠄃をおもへ、
主なんぢに
凡ての
事に
就きて
悟を
賜はん。
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
〔ヤコブ書3章13節~3章17節〕13 汝等のうち
智くして
慧󠄄き
者󠄃は
誰なるか、その
人は
善き
行狀により
柔和なる
智慧󠄄をもて
行爲を
顯すべし。~
(17) されど
上よりの
智慧󠄄は
第一に
潔󠄄よく、
次󠄄に
平󠄃和・
寛容・
溫順また
憐憫と
善き
果とに
滿ち、
人を
偏󠄃り
視󠄃ず、
虛僞なきものなり。
that I
〔詩篇119章11節〕11 われ
汝にむかひて
罪ををかすまじき
爲になんぢの
言をわが
心のうちに
藏へたり
〔詩篇119章18節〕18 なんぢわが
眼をひらき なんぢの
法のうちなる
奇しきことを
我にみせたまへ
〔詩篇119章19節〕19 われは
世にある
旅󠄃客なり
我になんぢの
誡命をかくしたまふなかれ
〔詩篇119章29節〕29 願くはいつはりの
道󠄃をわれより
遠󠄄ざけ なんぢの
法をもて
我をめぐみたまへ
〔箴言9章10節〕10 ヱホバを
畏るることは
智慧󠄄の
根本なり
聖󠄃者󠄃を
知るは
聰明なり
〔箴言14章8節〕8 賢者󠄃の
智慧󠄄はおのれの
道󠄃を
曉るにあり
愚なる
者󠄃の
痴は
欺くにあり
彼等はなんぢの法をすてたり 今はヱホバのはたらきたまふべき時なり
It is time for thee, LORD, to work: for they have made void thy law.
they
〔エレミヤ記8章8節〕8 汝いかで
我ら
智慧󠄄ありわれらにはヱホバの
律法ありといふことをえんや
視󠄃よまことに
書記の
僞の
筆之を
僞とせり
〔ハバクク書1章4節〕4 是によりて
律法弛み
公󠄃義正しく
行はれず
惡き
者󠄃義しき
者󠄃を
圍󠄃むが
故に
公󠄃義曲りて
行はる
〔マラキ書2章8節〕8 しかるに
汝らは
道󠄃を
離れ
衆多の
人を
法に
躓礙かせレビの
契󠄅約を
壞りたり
萬軍のヱホバこれをいふ
〔マタイ傳15章6節〕6 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔ロマ書3章31節〕31 然らば
我ら
信仰をもて
律法を
空󠄃しくするか、
決して
然らず、
反つて
律法を
堅うするなり。
〔ロマ書4章14節〕14 もし
律法による
者󠄃ども
世嗣たらば、
信仰は
空󠄃しく
約束は
廢るなり。
time
〔創世記22章11節〕11 時にヱホバの
使󠄃者󠄃天より
彼を
呼てアブラハムよアブラハムよと
言へり
彼言ふ
我此にあり
〔創世記22章14節〕14 アブラハム
其處をヱホバエレ(ヱホバ
預備たまはん)と
名く
是に
緣て
今日もなほ
人々山にヱホバ
預備たまはんといふ
〔申命記32章36節〕36 ヱホバつひにその
民を
鞫きまたその
僕に
憐憫をくはへたまはん
其は
彼らの
力のすでに
去うせて
繋がれたる
者󠄃も
繋がれざる
者󠄃もあらずなれるを
見たまへばなり
〔詩篇9章19節〕19 ヱホバよ
起󠄃たまへ ねがはくは
勝󠄃を
人にえしめたまふなかれ
御前󠄃にてもろもろのくにびとに
審判󠄄をうけしめたまヘ
〔詩篇102章13節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり
〔イザヤ書42章14節〕14 われ
久しく
聲をいださず
默して
己をおさへたり
今われ
子をうまんとする
婦󠄃人のごとく
叫ばん
我いきづかしくかつ
喘がん
to work
〔エレミヤ記18章23節〕23 ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
〔マラキ書3章17節〕17 萬軍のヱホバいひたまふ
我わが
設くる
日にかれらをもて
我寳となすべし また
人の
己につかふる
子をあはれむがごとく
我彼等をあはれまん
この故にわれ金よりもまじりなき金よりもまさりて汝のいましめを愛す
Therefore I love thy commandments above gold; yea, above fine gold.
I love
〔詩篇19章10節〕10 これを
黃金にくらぶるもおほくの
純精󠄃金にくらぶるも
彌增りてしたふべく これを
蜜にくらぶるも
蜂のすの
滴瀝にくらぶるもいやまさりて
甘し
〔箴言3章13節~3章18節〕13 智慧󠄄を
求め
得る
人および
聰明をうる
人は
福󠄃なり~
(18) これは
執る
者󠄃には
生命の
樹なり これ
持ものは
福󠄃なり
〔箴言8章11節〕11 それ
智慧󠄄は
眞󠄃珠に
愈󠄃れり
凡の
寳も
之に
比ぶるに
足らず
〔箴言16章16節〕16 智慧󠄄を
得るは
金をうるよりも
更󠄃に
善らずや
聰明をうるは
銀を
得るよりも
望󠄇まし
〔マタイ傳13章46節〕46 價たかき眞󠄃珠、一つを見出さば、往󠄃きて有󠄃てる物をことごとく賣りて、之を買ふなり。
〔エペソ書3章8節〕8 我は
凡ての
聖󠄃徒のうちの
最小き
者󠄃よりも
小き
者󠄃なるに、キリストの
測るべからざる
富を
異邦󠄆人に
傳へ、
この故にもろもろのことに係るなんぢの一切のさとしを正しとおもふ 我すべてのいつはりの途󠄃をにくむ
Therefore I esteem all thy precepts concerning all things to be right; and I hate every false way.
I esteem
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔ヨブ記33章27節〕27 かれ
人の
前󠄃に
歌ひて
言ふ
我は
罪を
犯し
正しきを
抂たり
然ど
報を
蒙らず
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔詩篇119章6節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
〔ロマ書7章16節〕16 わが
欲せぬ
所󠄃を
爲すときは
律法の
善なるを
認󠄃む。
all things
無し
and I
〔詩篇119章104節〕104 我なんぢの
訓諭󠄄によりて
智慧󠄄をえたり このゆゑに
虛僞のすべての
途󠄃をにくむ
〔詩篇119章118節〕118 すべて
律法よりまよひいづるものを
汝かろしめたまへり かれらの
欺詐はむなしければなり
汝のあかしは妙なり かかるが故にわが靈魂これをまもる
Thy testimonies are wonderful: therefore doth my soul keep them.
doth
〔詩篇25章10節〕10 ヱホバのもろもろの
道󠄃はそのけいやくと
證詞とをまもるものには
仁慈なり
眞󠄃理なり
〔詩篇119章2節〕2 ヱホバのもろもろの
證詞をまもり
心をつくしてヱホバを
尋󠄃求むるものは
福󠄃ひなり
〔詩篇119章31節〕31 我なんぢの
證詞をしたひて
離れず ヱホバよねがはくは
我をはづかしめ
給ふなかれ
〔詩篇119章146節〕146 われ
汝をよばはれり ねがはくはわれを
救ひ
給へ
我なんぢの
證詞をまもらん
testimonies
〔詩篇119章18節〕18 なんぢわが
眼をひらき なんぢの
法のうちなる
奇しきことを
我にみせたまへ
〔詩篇139章6節〕6 かかる
知識はいとくすしくして
我にすぐ また
高くして
及ぶことあたはず
〔イザヤ書9章6節〕6 ひとりの
嬰兒われらのために
生れたり
我儕はひとりの
子をあたへられたり
政事はその
肩󠄃にあり その
名は
奇妙また
議士 また
大能の
神󠄃とこしへのちち
平󠄃和の
君ととなへられん
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔ヨハネ黙示録19章10節〕10 我その
足下に
平󠄃伏して
拜せんとしたれば、
彼われに
言ふ『
愼みて
然すな、
我は
汝およびイエスの
證を
保つ
汝の
兄弟とともに
僕たるなり。なんぢ
神󠄃を
拜せよ、イエスの
證は
即ち
預言の
靈なり』
聖󠄃言うちひらくれば光をはなちて 愚かなるものをさとからしむ
The entrance of thy words giveth light; it giveth understanding unto the simple.
entrance
〔箴言6章23節〕23 それ
誡命は
燈火なり
法は
光なり
敎訓の
懲󠄅治は
生命の
道󠄃なり
〔イザヤ書8章20節〕20 ただ
律法と
證詞とを
求むべし
彼等のいふところ
此言にかなはずば
晨光あらじ
〔ルカ傳1章77節~1章79節〕77 主の
民に
罪の
赦による
救を
知らしむればなり。~
(79) 暗󠄃黑と
死の
蔭とに
坐する
者󠄃をてらし、
我らの
足を
平󠄃和の
路に
導󠄃かん』
〔使徒行傳26章18節〕18 その目をひらきて暗󠄃より光に、サタンの權威󠄂より神󠄃に立ち歸らせ、我に對する信仰によりて罪の赦と潔󠄄められたる者󠄃のうちの嗣業とを得しめん」と。
〔コリント後書4章4節〕4 この
世の
神󠄃は
此等の
不信者󠄃の
心を
暗󠄃まして
神󠄃の
像󠄃なるキリストの
榮光の
福󠄃音󠄃の
光を
照さざらしめたり。
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔エペソ書5章13節〕13 凡て
斯る
事は
責めらるるとき、
光にて
顯さる、
顯さるる
者󠄃はみな
光となるなり。
〔エペソ書5章14節〕14 この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
〔ペテロ後書1章19節〕19 斯て
我らが
有󠄃てる
預言の
言は
堅うせられたり。
汝等この
言を
暗󠄃き
處にかがやく
燈火として、
夜明け
明星の
汝らの
心の
中にいづるまで
顧󠄃みるは
善し。
it giveth
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔箴言1章4節〕4 拙者󠄃にさとりを
與へ
少者󠄃に
知識と
謹󠄄愼とを
得させん
爲なり
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言1章23節〕23 わが
督斥にしたがひて
心を
改めよ
視󠄃よわれ
我が
靈を
汝らにそそぎ
我が
言をなんぢらに
示さん
〔箴言9章4節~9章6節〕4 拙者󠄃よここに
來れと また
智慧󠄄なき
者󠄃にいふ~
(6) 拙劣をすてて
生命をえ
聰明のみちを
行め
〔ロマ書16章18節〕18 斯る
者󠄃は
我らの
主キリストに
事へず、
反つて
己が
腹に
事へ、また
甘き
言と
媚諂とをもて
質朴なる
人の
心を
欺くなり。
〔ロマ書16章19節〕19 汝らの
從順は
凡ての
人に
聞えたれば、
我なんぢらの
爲に
喜べり。
而して
我が
欲する
所󠄃は
汝らが
善に
智く、
惡に
疏からんことなり。
〔テモテ後書3章15節~3章17節〕15 また
幼き
時より
聖󠄃なる
書を
識りし
事を
知ればなり。この
書はキリスト・イエスを
信ずる
信仰によりて
救に
至らしむる
知慧󠄄を
汝に
與へ
得るなり。~
(17) これ
神󠄃の
人の
全󠄃くなりて、
諸󠄃般の
善き
業に
備を
全󠄃うせん
爲なり。
我なんぢの誡命をしたふが故に わが口をひろくあけて喘ぎもとめたり
I opened my mouth, and panted: for I longed for thy commandments.
I longed
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔ヘブル書12章14節〕14 力めて
凡ての
人と
和ぎ、
自ら
潔󠄄からんことを
求めよ。もし
潔󠄄からずば、
主を
見ること
能はず。
opened
〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
〔詩篇119章20節〕20 斷るときなくなんぢの
審判󠄄をしたふが
故にわが
靈魂はくだくるなり
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
ねがはくは聖󠄃名を愛するものに恒になしたまふごとく身をかへして我をあはれみたまへ
Look thou upon me, and be merciful unto me, as thou usest to do unto those that love thy name.
Look
〔出エジプト記4章31節〕31 民すなはち
信ず
彼等ヱホバがイスラエルの
民をかへりみその
苦患をおもひたまふを
聞て
身をかゞめて
拜をなせり
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル後書16章12節〕12 ヱホバわが
艱難󠄄を
俯視󠄃みたまふことあらん
又󠄂ヱホバ
今日彼の
詛のために
我に
善を
報いたまふことあらんと
〔詩篇25章18節〕18 わが
患難󠄄わが
辛苦をかへりみ わがすべての
罪をゆるしたまへ
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
〔イザヤ書63章7節~63章9節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん~
(9) かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
as thou usest to do unto those
〔詩篇106章4節〕4 ヱホバよなんぢの
民にたまふ
惠をもて
我をおぼえ なんぢの
救をもてわれに
臨みたまへ
〔テサロニケ後書1章6節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。
〔テサロニケ後書1章7節〕7 即ち
主イエス
焰の
中にその
能力の
御使󠄃たちと
共に
天より
顯れ、
聖󠄃言をもてわが步履をととのへ もろもろの邪󠄅曲をわれに主たらしめたまふなかれ
Order my steps in thy word: and let not any iniquity have dominion over me.
Order
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇17章5節〕5 わが
步はかたくなんぢの
途󠄃にたちわが
足はよろめくことなかりき
〔詩篇32章8節〕8 われ
汝ををしへ
汝をあゆむべき
途󠄃にみちびき わが
目をなんぢに
注てさとさん
〔詩篇119章116節〕116 聖󠄃言にしたがひ
我をささへて
生存しめたまへ わが
望󠄇につきて
恥なからしめたまへ
〔詩篇121章3節〕3 ヱホバはなんぢの
足のうごかさるるを
容したまはず
汝をまもるものは
微睡たまふことなし
let not
〔詩篇19章13節〕13 願くはなんぢの
僕をひきとめて
故意なる
罪ををかさしめず それをわが
主たらしめ
給ふなかれ さればわれ
玷なきものとなりて
大なる
愆をまぬかるるをえん
〔ロマ書6章12節~6章14節〕12 然れば
罪を
汝らの
死ぬべき
體に
王たらしめて
其の
慾に
從ふことなく、~
(14) 汝らは
律法の
下にあらずして
恩惠の
下にあれば、
罪は
汝らに
主となる
事なきなり。
〔ロマ書7章23節〕23 わが
肢體のうちに
他の
法ありて、
我が
心の
法と
戰ひ、
我を
肢體の
中にある
罪の
法の
下に
虜󠄃とするを
見る。
〔ロマ書7章24節〕24 噫われ
惱める
人なるかな、
此の
死の
體より
我を
救はん
者󠄃は
誰ぞ。
われを人のしへたげより贖ひたまへ さらばわれ訓諭󠄄をまもらん
Deliver me from the oppression of man: so will I keep thy precepts.
(Whole verse)
〔詩篇56章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくは
我をあはれみたまへ
人いきまきて
我をのまんとし
終󠄃日たたかひて
我をしへたぐ
〔詩篇105章43節~105章45節〕43 その
民をみちびきて
歡びつついでしめ そのえらべる
民をみちびきて
謳ひつついでしめたまへり~
(45) こは
彼等がその
律にしたがひその
法をまもらんが
爲なり ヱホバをほめたたへよ
〔詩篇119章122節〕122 汝のしもべの
中保となりて
福󠄃祉󠄃をえしめたまへ
高ぶるものの
我をしへたぐるを
容したまふなかれ
〔エゼキエル書11章17節~11章20節〕17 是故に
言ふべし
主ヱホバかく
言たまふ
我なんぢらを
諸󠄃の
民の
中より
集へ
汝等をその
散されたる
國々より
聚めてイスラエルの
地を
汝らに
與へん~
(20) 彼らをしてわが
憲法に
遵󠄅はしめ
吾律法を
守りて
之を
行はしむべし
彼らはわが
民となり
我はかれらの
神󠄃とならん
〔エゼキエル書36章24節~36章27節〕24 我汝等を
諸󠄃の
民の
中より
導󠄃き
出し
諸󠄃の
國より
集めて
汝らの
國に
携いたり~
(27) 吾靈を
汝らの
衷に
置き
汝らをして
我が
法度に
步ましめ
吾律を
守りて
之を
行はしむべし
〔ルカ傳1章74節〕74 我らを
仇の
手より
救ひ、
生涯、
主の
御前󠄃に、
〔使徒行傳9章31節〕31 斯てユダヤ、ガリラヤ
及びサマリヤを
通󠄃じて、
敎會は
平󠄃安を
得、ややに
堅立し、
主を
畏れて
步み、
聖󠄃靈の
祐󠄃助によりて
人數󠄄彌增せり。
ねがはくは聖󠄃顏をなんぢの僕のうへにてらし 汝のおきてを我にをしへ給へ
Make thy face to shine upon thy servant; and teach me thy statutes.
Make
〔民數紀略6章26節〕26 願くはヱホバその
面を
擧て
汝を
眷み
汝に
平󠄃安を
賜へと
〔ヨブ記33章26節〕26 かれ
若し
神󠄃に
禱らば
神󠄃かれを
顧󠄃りみ
彼をしてその
御面を
喜こび
見ることを
得せしめたまはん
神󠄃は
人の
正義に
報をなしたまふべし
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔ヨハネ黙示録22章5節〕5 今よりのち
夜ある
事なし、
燈火の
光をも
日の
光をも
要󠄃せず、
主なる
神󠄃かれらを
照し
給へばなり。
彼らは
世々限りなく
王たるべし。
and teach
〔ヨブ記34章32節〕32 わが
見ざる
所󠄃は
請󠄃ふ
我にをしへたまへ
我もし
惡き
事を
爲たるならば
重ねて
之をなさじと
〔ヨブ記35章11節〕11 地の
獸畜よりも
善くわれらを
敎へ
空󠄃の
鳥よりも
我らを
智からしめたまふ
者󠄃なり
〔ヨブ記36章22節〕22 それ
神󠄃はその
權能をもて
大なる
事を
爲したまふ
誰か
能く
彼のごとくに
敎誨を
埀んや
〔詩篇119章26節〕26 我わがふめる
道󠄃をあらはししかば
汝こたへを
我になしたまへり なんぢの
律法をわれに
敎へたまへ
〔ルカ傳24章45節〕45 ここに
聖󠄃書を
悟らしめんとて、
彼らの
心を
開きて
言ひ
給ふ、
人なんぢの法をまもらざるによりて わが眼のなみだ河のごとくに流る
Rivers of waters run down mine eyes, because they keep not thy law.
(Whole verse)
〔サムエル前書15章11節〕11 我サウルを
王となせしを
悔󠄃ゆ
其は
彼背きて
我にしたがはずわが
命をおこなはざればなりとサムエル
憂て
終󠄃夜ヱホバによばはれり
〔詩篇119章53節〕53 なんぢの
法をすつる
惡者󠄃のゆゑによりて
我はげしき
怒をおこしたり
〔詩篇119章158節〕158 虛僞をおこなふもの
汝のみことばを
守らざるにより
我かれらを
見てうれへたり
〔エレミヤ記9章1節〕1 ああ
我わが
首を
水となし
我目を
淚の
泉となすことをえんものを
我民の
女の
殺されたる
者󠄃の
爲に
晝夜哭かん
〔エレミヤ記9章18節〕18 彼らは
速󠄃にきたりて
我儕のために
哭哀しみ
我儕の
目に
淚をこぼさせ
我儕の
目蓋より
水を
溢󠄃れしめん
〔エレミヤ記13章17節〕17 汝ら
若これを
聽ずば
我靈魂は
汝らの
驕を
隱なるところに
悲まん
又󠄂ヱホバの
群の
掠めらるるによりて
我目いたく
泣て
淚をながすべし
〔エレミヤ記14章17節〕17 汝この
言を
彼らに
語るべしわが
目は
夜も
晝もたえず
淚を
流さんそは
我民の
童女大なる
滅と
重き
傷によりて
亡さるればなり
〔エゼキエル書9章4節〕4 時にヱホバかれに
言たまひけるは
邑の
中ヱルサレムの
中を
巡󠄃れ
而して
邑の
中に
行はるるところの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
歎き
哀しむ
人々の
額に
記號をつけよと
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ロマ書9章2節〕2 我に
大なる
憂あることと
心に
絕えざる
痛あることとを
我が
良心も
聖󠄃靈によりて
證す。
〔ロマ書9章3節〕3 もし
我が
兄弟わが
骨肉󠄁の
爲にならんには、
我みづから
詛はれてキリストに
棄てらるるも
亦ねがふ
所󠄃なり。
ヱホバよなんぢは義しくなんぢの審判󠄄はなほし
Righteous art thou, O LORD, and upright are thy judgments.
(Whole verse)
〔申命記32章4節〕4 ヱホバは
磐にましましてその
御行爲は
完くその
道󠄃はみな
正しまた
眞󠄃實ある
神󠄃にましまして
惡きところ
無し
只正くして
直くいます
〔エズラ書9章15節〕15 イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
義し
即ち
我ら
逃󠄄れて
遺󠄃ること
今日のごとし
今我ら
罪にまとはれて
汝の
前󠄃にあり
是がために
一人として
汝の
前󠄃に
立ことを
得る
者󠄃なきなり
〔ネヘミヤ記9章33節〕33 我らに
臨みし
諸󠄃の
事につきては
汝義く
在せり
汝の
爲たまひし
所󠄃は
誠󠄃實にして
我らの
爲しところは
惡かりしなり
〔詩篇99章4節〕4 王のちからは
審判󠄄をこのみたまふ
汝はかたく
公󠄃平󠄃をたてヤコブのなかに
審判󠄄と
公󠄃義とをおこなひたまふ
〔詩篇103章6節〕6 ヱホバはすべて
虐󠄃げらるる
者󠄃のために
公󠄃義と
審判󠄄とをおこなひたまふ
〔エレミヤ記12章1節〕1 ヱホバよわが
汝と
爭ふ
時に
汝は
義し
惟われ
鞫の
事につきて
汝と
言ん
惡人の
途󠄃のさかえ
悖れる
者󠄃のみな
福󠄃なるは
何故ぞや
〔ダニエル書9章7節〕7 主よ
公󠄃義は
汝に
歸し
羞辱は
我らに
歸せりその
狀今日のごとし
即ちユダの
人々ヱルサレムの
居民およびイスラエルの
全󠄃家の
者󠄃は
近󠄃き
者󠄃も
遠󠄄き
者󠄃も
皆汝の
逐󠄃やりたまひし
諸󠄃の
國々にて
羞辱を
蒙れり
是は
彼らが
汝に
背きて
獲たる
罪によりて
然るなり
〔ダニエル書9章14節〕14 是をもてヱホバ
心にかけて
災害󠄅を
我らに
降󠄄したまへり
我らの
神󠄃ヱホバは
何事をなしたまふも
凡て
公󠄃義いますなり
然るに
我らはその
言に
遵󠄅はざりき
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。
〔ロマ書3章5節〕5 然れど
若し
我らの
不義は
神󠄃の
義を
顯すとせば
何と
言はんか、
怒を
加へたまふ
神󠄃は
不義なるか(こは
人の
言ふごとく
言ふなり)
〔ロマ書3章6節〕6 決して
然らず、
若し
然あらば
神󠄃は
如何にして
世を
審き
給ふべき。
〔ロマ書9章14節〕14 然らば
何をか
言はん、
神󠄃には
不義あるか。
決して
然らず。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章7節〕7 我また
祭壇の
物言ふを
聞けり『
然り、
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
審判󠄄は
眞󠄃なるかな、
義なるかな』と。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
汝ただしきと此上なき眞󠄃實とをもて その證詞を命じ給へり
Thy testimonies that thou hast commanded are righteous and very faithful.
faithful
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
righteous
無し
testimonies
〔申命記4章8節〕8 また
何の
國人か
斯のごとく
大にして
今日我が
汝らの
前󠄃に
立るこの
一切の
律法の
如き
正しき
法度と
律法とを
有󠄃るぞ
〔申命記4章45節〕45 イスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
後モーセこの
誡命と
法度と
律法を
之に
述󠄃たり
〔詩篇19章7節~19章9節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ~
(9) ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
わが敵なんぢの聖󠄃言をわすれたるをもて わが熱心われをほろぼせり
My zeal hath consumed me, because mine enemies have forgotten thy words.
because
〔詩篇53章4節〕4 不義をおこなふものは
知覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ また
神󠄃をよばふことをせざるなり
〔マタイ傳9章13節〕13 なんぢら往󠄃きて學べ「われ憐憫を好みて、犧牲を好まず」とは如何なる意ぞ。我は正しき者󠄃を招かんとにあらで、罪人を招かんとて來れり』
〔マタイ傳12章3節~12章5節〕3 彼らに
言ひ
給ふ
『ダビデがその伴󠄃へる人々とともに飢󠄄ゑしとき、爲しし事を讀まぬか。~
(5) また安息日に祭司らは宮の內にて安息日を犯せども、罪なきことを律法にて讀まぬか。
〔マタイ傳15章4節~15章6節〕4 即ち神󠄃は「父󠄃母を敬へ」と言ひ「父󠄃または母を罵る者󠄃は必ず殺さるべし」と言ひたまへり。~
(6) 父󠄃または母を敬ふに及ばず」と言ふ。斯くその言傳によりて神󠄃の言を空󠄃しうす。
〔マタイ傳21章13節〕13 『「わが家は祈󠄃の家と稱󠄄へらるべし」と錄されたるに汝らは之を强盜の巢となす』
〔マタイ傳21章16節〕16 イエスに
言ふ『なんぢ
彼らの
言ふところを
聞くか』イエス
言ひ
給ふ
『然り「嬰兒・乳󠄃兒の口に讃美を備へ給へり」とあるを未だ讀まぬか』
〔マタイ傳21章42節〕42 イエス
言ひたまふ
『聖󠄃書に、 「造󠄃家者󠄃らの棄てたる石は、 これぞ隅の首石となれる、 これ主によりて成󠄃れるにて、 我らの目には奇しきなり」とあるを汝ら未だ讀まぬか。
〔マタイ傳22章29節〕29 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら聖󠄃書をも神󠄃の能力をも知らぬ故に誤󠄄れり。
〔使徒行傳13章27節〕27 それエルサレムに
住󠄃める
者󠄃および
其の
司らは、
彼をも
安息日ごとに
讀むところの
預言者󠄃たちの
言をも
知らず、
彼を
刑ひて
預言を
成󠄃就せしめたり。
〔使徒行傳28章23節~28章27節〕23 爰に
日を
定めて
多くの
人、パウロの
宿に
來りたれば、パウロ
朝󠄃より
夕まで
神󠄃の
國のことを
説明して
證をなし、かつモーセの
律法と
預言者󠄃の
書とを
引きてイエスのことを
勸󠄂めたり。~
(27) この
民の
心は
鈍く、
耳は
聞くに
懶く、
目は
閉ぢたればなり。 これ
目にて
見、
耳にて
聞き、
心にて
悟り、
飜へりて
我に
醫さるる
事なからん
爲なり」
consumed me
無し
zeal
〔列王紀略上19章10節〕10 彼いふ
我は
萬軍の
神󠄃ヱホバのために
甚だ
熱心なり
其はイスラエルの
子孫汝の
契󠄅約を
棄て
汝の
壇を
毀ち
刀劍を
以て
汝の
預言者󠄃を
殺したればなり
惟我一人存るに
彼等我生命を
取んことを
求むと
〔列王紀略上19章14節〕14 かれいふ
我は
萬軍の
神󠄃ヱホバの
爲に
甚だ
熱心なり
其はイスラエルの
子孫汝の
契󠄅約を
棄て
汝の
壇を
毀ち
刀劍を
以て
汝の
預言者󠄃を
殺したればなり
惟我一人存れるに
彼等我が
生命を
取んことを
求むと
〔詩篇69章9節〕9 そはなんぢの
家をおもふ
熱心われをくらひ
汝をそしるものの
謗われにおよべり
〔ヨハネ傳2章17節〕17 弟子たち『なんぢの
家をおもふ
熱心われを
食󠄃はん』と
錄されたるを
憶ひ
出せり。
なんぢの聖󠄃言はいときよし 此故になんぢの僕はこれを愛す
Thy word is very pure: therefore thy servant loveth it.
Thy word
無し
pure
〔詩篇12章6節〕6 ヱホバの
言はきよきことばなり
地にまうけたる
爐にてねり
七次󠄄きよめたる
白銀のごとし
〔詩篇18章30節〕30 神󠄃はしもその
途󠄃またくヱホバの
言はきよし ヱホバはすべて
依賴むものの
盾なり
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章16節〕16 わが
欲せぬ
所󠄃を
爲すときは
律法の
善なるを
認󠄃む。
〔ペテロ前書2章2節〕2 いま
生れし
嬰兒のごとく
靈の
眞󠄃の
乳󠄃を
慕へ、
之により
育ちて
救に
至らん
爲なり。
〔ペテロ後書1章21節〕21 預言は
人の
心より
出でしにあらず、
人々聖󠄃靈に
動かされ、
神󠄃によりて
語れるものなればなり。
われは微なるものにて人にあなどらるれども汝のさとしを忘󠄃れず
I am small and despised: yet do not I forget thy precepts.
small
〔詩篇22章6節〕6 然はあれどわれは
蟲にして
人にあらず
世にそしられ
民にいやしめらる
〔詩篇40章17節〕17 われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔箴言15章16節〕16 すこしの
物を
有󠄃てヱホバを
畏るるは
多の
寳をもちて
擾煩あるに
愈󠄃る
〔箴言16章8節〕8 義によりて
得たるところの
僅少なる
物は
不義によりて
得たる
多の
資󠄄財にまさる
〔箴言19章1節〕1 ただしく
步むまづしき
者󠄃は くちびるの
悖れる
愚なる
者󠄃に
愈󠄃る
〔イザヤ書53章3節〕3 かれは
侮󠄃られて
人にすてられ
悲哀の
人にして
病患をしれり また
面をおほひて
避󠄃ることをせらるる
者󠄃のごとく
侮󠄃られたり われらも
彼をたふとまざりき
〔ルカ傳6章20節〕20 イエス
目をあげ
弟子たちを
見て
言ひたまふ
『幸福󠄃なるかな、貧󠄃しき者󠄃よ、神󠄃の國は汝らの有󠄃なり。
〔ルカ傳9章58節〕58 イエス
言ひたまふ
『狐は穴󠄄あり、空󠄃の鳥は塒あり、されど人の子は枕する所󠄃なし』
〔コリント後書8章9節〕9 汝らは
我らの
主イエス・キリストの
恩惠を
知る。
即ち
富める
者󠄃にて
在したれど、
汝等のために
貧󠄃しき
者󠄃となり
給へり。これ
汝らが
彼の
貧󠄃窮󠄃によりて
富める
者󠄃とならん
爲なり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
yet do
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
なんぢの義はとこしへの義なり汝ののりは眞󠄃理なり
Thy righteousness is an everlasting righteousness, and thy law is the truth.
Thy righteousness
無し
an everlasting
〔詩篇36章6節〕6 汝のただしきは
神󠄃の
山のごとく なんぢの
審判󠄄はおほいなる
淵なり ヱホバよなんぢは
人とけものとを
護りたまふ
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔イザヤ書51章6節〕6 なんぢら
目をあげて
天を
觀また
下なる
地をみよ
天は
煙󠄃のごとくきえ
地は
衣のごとくふるびその
中にすむ
者󠄃これとひとしく
死ん されどわが
救はとこしへにながらへ わが
義はくだくることなし
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔ダニエル書9章24節〕24 汝の
民と
汝の
聖󠄃邑のために七十
週󠄃を
定めおかる
而して
惡を
抑へ
罪を
封じ
愆を
贖ひ
永遠󠄄の
義を
携へ
入り
異象と
預言を
封じ
至聖󠄃者󠄃に
膏を
灌がん
〔テサロニケ後書1章6節~1章10節〕6 汝らに
患難󠄄を
加ふる
者󠄃に
患難󠄄をもて
報い、
患難󠄄を
受くる
汝らに、
我らと
共に
安息をもて
報い
給ふは、
神󠄃の
正しき
事なり。~
(10) その
時は
主おのが
聖󠄃徒によりて
崇められ、
凡ての
信ずる
者󠄃(なんぢらも
我らの
證を
信じたる
者󠄃なり)によりて
讃められんとて
來りたまふ
日なり。
and thy
〔詩篇19章9節〕9 ヱホバを
惶みおそるる
道󠄃はきよくして
世々にたゆることなく ヱホバのさばきは
眞󠄃實にしてことごとく
正し
〔ヨハネ傳17章17節〕17 眞󠄃理にて彼らを潔󠄄め別ちたまへ、汝の御言は眞󠄃理なり。
〔エペソ書4章21節〕21 汝らは
彼に
聞き、
彼に
在りてイエスにある
眞󠄃理に
循ひて
敎へられしならん。
われ患難󠄄と憂とにかかれども 汝のいましめはわが喜樂なり
Trouble and anguish have taken hold on me: yet thy commandments are my delights.
Trouble
〔詩篇18章4節〕4 死のつな
我をめぐり
惡のみなぎる
流われをおそれしめたり
〔詩篇88章3節~88章18節〕3 わがたましひは
患難󠄄にてみち
我がいのちは
陰府にちかづけり~
(18) なんぢ
我をいつくしむ
者󠄃とわが
友とをとほざけ わが
相識るものを
幽暗󠄃にいれたまへり
〔詩篇116章3節〕3 死の
繩󠄂われをまとひ
陰府のくるしみ
我にのぞめり われは
患難󠄄とうれへとにあへり
〔詩篇119章107節〕107 われ
甚いたく
苦しめり ヱホバよねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまヘ
〔マルコ傳14章33節〕33 斯てペテロ、ヤコブ、ヨハネを
伴󠄃ひゆき、
甚く
驚き、かつ
悲しみ
出でて
言ひ
給ふ
〔マルコ傳14章34節〕34 『わが心いたく憂ひて死ぬばかりなり、汝ら此處に留りて目を覺しをれ』
taken hold on me
無し
yet thy
〔ヨブ記23章12節〕12 我はかれの
唇の
命令に
違󠄇はず
我が
法よりも
彼の
口の
言語を
重ぜり
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔ヨハネ傳4章34節〕34 イエス
言ひ
給ふ
『われを遣󠄃し給へる物の御意を行ひ、その御業をなし遂󠄅ぐるは、是わが食󠄃物なり。
なんぢの證詞はとこしへに義し ねがはくはわれに智慧󠄄をたまへ 我ながらふることを得ん
The righteousness of thy testimonies is everlasting: give me understanding, and I shall live.
give me
〔詩篇119章34節〕34 われに
智慧󠄄をあたへ
給へ さらば
我なんぢの
法をまもり
心をつくして
之にしたがはん
〔詩篇119章66節〕66 われ
汝のいましめを
信ず ねがはくはわれに
聰明と
智識とををしへたまへ
〔詩篇119章73節〕73 なんぢの
手はわれを
造󠄃りわれを
形づくれり ねがはくは
智慧󠄄をあたへて
我になんぢの
誡命をまなばしめたまへ
〔詩篇119章169節〕169 ヱホバよ
願くはわがよぶ
聲をみまへにちかづけ
聖󠄃言にしたがひて
我にちゑをあたへたまへ
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
righteousness
〔詩篇119章152節〕152 われ
早くよりなんぢの
證詞によりて
汝がこれを
永遠󠄄にたてたまへることを
知れり
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
〔ペテロ前書1章23節~1章25節〕23 汝らは
朽つる
種に
由らで、
朽つることなき
種、すなはち
神󠄃の
活ける
限りなく
保つ
言に
由りて
新に
生れたればなり。~
(25) されど
主の
御言は
永遠󠄄に
保つなり』
汝らに
宣傳󠄂へたる
福󠄃音󠄃の
言は
即ちこれなり。
understanding
〔箴言10章21節〕21 義者󠄃の
口唇はおほくの
人をやしなひ
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄なきに
由て
死ぬ
〔イザヤ書6章9節〕9 ヱホバいひたまはく
往󠄃てこの
民にかくのごとく
吿よ なんぢら
聞てきけよ
然どさとらざるべし
見てみよ
然どしらざるべしと
〔イザヤ書6章10節〕10 なんぢこの
民のこころを
鈍くしその
耳をものうくし その
眼をおほへ
恐らくは
彼らその
眼にて
見その
耳にてきき その
心にてさとり
飜へりて
醫さるることあらん
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エレミヤ記4章22節〕22 それ
我民は
愚にして
我を
識らず
拙き
子等にして
曉ることなし
彼らは
惡を
行ふに
智けれども
善を
行ふことを
知ず
〔ダニエル書12章10節〕10 衆多の
者󠄃淨められ
潔󠄄よくせられ
試みられん
然ど
惡き
者󠄃は
惡き
事を
行はん
惡き
者󠄃は
一人も
曉ること
無るべし
然ど
頴悟者󠄃は
曉るべし
〔ホセア書4章6節〕6 わが
民は
知識なきによりて
亡さるなんぢ
知識を
棄つるによりて
我もまた
汝を
棄ててわが
祭司たらしめじ
汝おのが
神󠄃の
律法を
忘󠄃るるによりて
我もなんぢの
子等を
忘󠄃れん
〔マタイ傳13章19節〕19 誰にても天國の言をききて悟らぬときは、惡しき者󠄃きたりて、其の心に播かれたるものを奪ふ。路の傍らに播かれしとは斯る人なり。
〔ヨハネ傳17章3節〕3 永遠󠄄の生命は、唯一の眞󠄃の神󠄃に在す汝と汝の遣󠄃し給ひしイエス・キリストとを知るにあり。
われ心をつくしてよばはれり ヱホバよ我にこたへたまへ 我なんぢの律法をまもらん
I cried with my whole heart; hear me, O LORD: I will keep thy statutes.
I will
cried
〔サムエル前書1章15節〕15 ハンナこたへていひけるは
主よ
然るにあらず
我は
氣のわづらふ
婦󠄃人にして
葡萄酒をも
濃き
酒をものまず
惟わが
心をヱホバのまへに
明せるなり
〔詩篇61章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはわが
哭聲をききたまへ わが
祈󠄃にみこころをとめたまへ
〔詩篇61章2節〕2 わが
心くづほるるとき
地のはてより
汝をよばん なんぢ
我をみちびきてわが
及びがたきほどの
高き
磐にのぼらせたまへ
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇86章4節〕4 なんぢの
僕のたましひを
悅ばせたまへ
主よわが
靈魂はなんぢを
仰ぎのぞむ
〔詩篇102章1節〕1 ヱホバよわが
祈󠄃をききたまへ
願くはわが
號呼のこゑの
御前󠄃にいたらんことを
〔詩篇119章10節〕10 われ
心をつくして
汝をたづねもとめたり
願くはなんぢの
誡命より
迷󠄃ひいださしめ
給ふなかれ
〔詩篇142章2節〕2 われはその
聖󠄃前󠄃にわが
歎息をそそぎいだし そのみまへにわが
患難󠄄をあらはす
われ汝をよばはれり ねがはくはわれを救ひ給へ 我なんぢの證詞をまもらん
I cried unto thee; save me, and I shall keep thy testimonies.
and I shall keep
〔士師記10章15節〕15 イスラエルの
子孫ヱホバに
言けるは
我ら
罪を
犯せりすべて
汝の
目に
善と
見るところを
我らになしたまへねがはくは
唯今日我らを
救ひたまへと
〔士師記10章16節〕16 而して
民おのれの
中より
異なる
神󠄃々を
取除きてヱホバに
事へたりヱホバの
心イスラエルの
艱難󠄄を
見るに
忍󠄄びずなりぬ
〔マタイ傳1章21節〕21 かれ
子を
生まん、
汝その
名をイエスと
名づくべし。
己が
民をその
罪より
救ひ
給ふ
故なり』
〔テトス書2章14節〕14 キリストは
我等のために
己を
與へたまへり。
是われらを
諸󠄃般の
不法より
贖ひ
出して、
善き
業に
熱心なる
特選󠄄の
民を
己がために
潔󠄄めんとてなり。
〔テトス書3章4節~3章8節〕4 されど
我らの
救主なる
神󠄃の
仁慈と
人を
愛したまふ
愛との
顯れしとき、~
(8) この
言は
信ずべきなれば、
我なんぢが
此等につきて
確證せんことを
欲す。
神󠄃を
信じたる
者󠄃をして
愼みて
善き
業を
務めしめん
爲なり。
斯するは
善き
事にして
人に
益󠄃あり。
われ詰朝󠄃おきいでて呼はれり われ聖󠄃言によりて望󠄇をいだけり
I prevented the dawning of the morning, and cried: I hoped in thy word.
I prevented
〔詩篇5章3節〕3 ヱホバよ
朝󠄃になんぢわが
聲をききたまはん
我あしたになんぢの
爲にそなへして
俟望󠄇むべし
〔詩篇21章3節〕3 そはよきたまものの
惠をもてかれを
迎󠄃へ まじりなきこがねの
冕󠄅弁をもてかれの
首にいただかせ
給ひたり
〔詩篇42章8節〕8 然はあれど
晝はヱホバその
憐憫をほどこしたまふ
夜はその
歌われとともにあり
此うたはわがいのちの
神󠄃にささぐる
祈󠄃なり
〔詩篇88章13節〕13 されどヱホバよ
我なんぢに
向ひてさけべり わがいのりは
朝󠄃にみまへに
達󠄃らん
〔詩篇130章6節〕6 わがたましひは
衛󠄅士があしたを
待にまさり
誠󠄃にゑじが
旦をまつにまさりて
主をまてり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔マルコ傳1章35節〕35 朝󠄃まだき
暗󠄃き
程󠄃に、イエス
起󠄃き
出でて、
寂しき
處にゆき、
其處にて
祈󠄃りゐたまふ。
hoped
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔詩篇119章74節〕74 なんぢを
畏るるものは
我をみて
喜ばん われ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいたきたればなり
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇130章5節〕5 我ヱホバを
俟望󠄇む わが
靈魂はまちのぞむ われはその
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔ヘブル書6章17節~6章19節〕17 この
故に
神󠄃は
約束を
嗣ぐ
者󠄃に
御旨の
變らぬことを
充分󠄃に
示さんと
欲して
誓を
加へ
給へり。~
(19) この
希望󠄇は
我らの
靈魂の
錨のごとく
安全󠄃にして
動かず、かつ
幔の
內に
入る。
夜の更󠄃のきたらぬに先だち わが眼はさめて汝のみことばを深くおもふ
Mine eyes prevent the night watches, that I might meditate in thy word.
eyes
〔詩篇63章1節〕1 ああ
神󠄃よなんぢはわが
神󠄃なり われ
切になんぢをたづねもとむ
水なき
燥きおとろへたる
地にあるごとくわが
靈魂はかわきて
汝をのぞみ わが
肉󠄁體はなんぢを
戀したふ
〔詩篇119章62節〕62 我なんぢのただしき
審判󠄄のゆゑに
夜半󠄃におきてなんぢに
感謝󠄃せん
〔詩篇139章17節〕17 神󠄃よなんぢのもろもろの
思念はわれに
寳きこといかばかりぞや そのみおもひの
總󠄂計はいかに
多きかな
〔詩篇139章18節〕18 我これを
算へんとすれどもそのかずは
沙よりもおほし われ
眼さむるときも
尙なんぢとともにをる
〔エレミヤ哀歌2章19節〕19 なんぢ
夜の
初更󠄃に
起󠄃いでて
呼さけべ
主の
御前󠄃に
汝の
心を
水のごとく
灌げ
街衢のほとりに
饑󠄃たふるるなんぢの
幼兒の
生命のために
主にむかひて
兩手をあげよ
〔ルカ傳6章12節〕12 その
頃イエス
祈󠄃らんとて
山にゆき、
神󠄃に
祈󠄃りつつ
夜を
明したまふ。
the night watches
ねがはくはなんぢの仁慈にしたがひてわが聲をききたまへ ヱホバよなんぢの審判󠄄にしたがひて我をいかしたまへ
Hear my voice according unto thy lovingkindness: O LORD, quicken me according to thy judgment.
Hear
〔詩篇5章2節〕2 わが
王よわが
神󠄃よ わが
號呼のこゑをききたまへ われ
汝にいのればなり
〔詩篇5章3節〕3 ヱホバよ
朝󠄃になんぢわが
聲をききたまはん
我あしたになんぢの
爲にそなへして
俟望󠄇むべし
〔詩篇55章2節〕2 われに
聖󠄃意をとめ
我にこたへたまへ われ
歎息によりてやすからず
悲みうめくなり
〔詩篇64章1節〕1 神󠄃よわがなげくときわが
聲をききたまへ わが
生命をまもりて
仇のおそれより
脱かれしめたまへ
according unto
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇109章21節〕21 されど
主ヱホバよなんぢの
名のゆゑをもて
我をかへりみたまへ なんぢの
憐憫はいとふかし ねがはくは
我をたすけたまへ
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
quicken me
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章154節〕154 ねがはくはわが
訟󠄃をあげつらひて
我をあがなひ
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕156 ヱホバよなんぢの
憐憫はおほいなり
願くはなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
惡をおひもとむるものは我にちかづけり 彼等はなんぢの法にとほくはなる
They draw nigh that follow after mischief: they are far from thy law.
draw nigh
〔サムエル前書23章16節〕16 サウルの
子ヨナタンたちて
叢林にいりてダビデにいたり
神󠄃によりて
其力を
强うせしめたり
〔サムエル後書17章16節〕16 されば
爾ら
速󠄃に
人を
遣󠄃してダビデに
吿て
今夜野の
渡場に
宿ることなく
速󠄃に
渡りゆけといへおそらくは
王および
俱にある
民皆呑つくされん
〔詩篇22章11節~22章13節〕11 われに
遠󠄄ざかりたまふなかれ
患難󠄄ちかづき
又󠄂すくふものなければなり~
(13) かれらは
口をあけて
我にむかひ
物をかきさき
吼うだく
獅のごとし
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔マタイ傳26章47節〕47 なほ
語り
給ふほどに、
視󠄃よ、
十二弟子の
一人なるユダ
來る、
祭司長・
民の
長老らより
遣󠄃されたる
大なる
群衆、
劍と
棒とをもちて
之に
伴󠄃ふ。
far from
〔ヨブ記21章14節〕14 然はあれども
彼等は
神󠄃に
言らく
我らを
離れ
賜へ
我らは
汝の
道󠄃をしることを
好まず
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書2章14節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、
for from
〔ヨブ記21章14節〕14 然はあれども
彼等は
神󠄃に
言らく
我らを
離れ
賜へ
我らは
汝の
道󠄃をしることを
好まず
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔箴言1章22節〕22 なんぢら
拙者󠄃のつたなきを
愛し
嘲󠄂笑者󠄃のあざけりを
樂しみ
愚なる
者󠄃の
知識を
惡むは
幾時までぞや
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔エペソ書2章13節〕13 されど
前󠄃に
遠󠄄かりし
汝ら
今キリスト・イエスに
在りて、キリストの
血によりて
近󠄃づくことを
得たり。
〔エペソ書2章14節〕14 -15
彼は
我らの
平󠄃和にして
己が
肉󠄁により、
樣々の
誡命の
規より
成󠄃る
律法を
廢して
二つのものを
一つとなし、
怨なる
隔󠄃の
中籬󠄂を
毀ち
給へり。これは
二つのものを
己に
於て
一つの
新しき
人に
造󠄃りて
平󠄃和をなし、
ヱホバよ汝はわれに近󠄃くましませり なんぢのすべての誡命はまことなり
Thou art near, O LORD; and all thy commandments are truth.
all
〔傳道之書1章14節〕14 我日の
下に
作ところの
諸󠄃の
行爲を
見たり
嗚呼皆空󠄃にして
風を
捕ふるがごとし
〔傳道之書1章18節〕18 夫智慧󠄄多ければ
憤激多し
知識を
增す
者󠄃は
憂患を
增す
near
〔申命記4章7節〕7 われらの
神󠄃ヱホバは
我らがこれに
龥もとむるに
常に
我らに
近󠄃く
在すなり
何の
國人か
斯のごとく
大にして
神󠄃これに
近󠄃く
在すぞ
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇75章1節〕1 神󠄃よわれら
汝にかんしやす われら
感謝󠄃すなんぢの
名はちかく
坐せばなり もろもろの
人はなんぢの
奇しき
事跡をかたりあへり
〔詩篇139章2節〕2 なんぢはわが
坐るをも
立をもしり
又󠄂とほくよりわが
念をわきまへたまふ
〔詩篇145章18節〕18 すべてヱホバをよぶもの
誠󠄃をもて
之をよぶものに ヱホバは
近󠄃くましますなり
〔マタイ傳1章23節〕23 『
視󠄃よ、
處女みごもりて
子を
生まん。 その
名はインマヌエルと
稱󠄄へられん』
之を
釋けば、
神󠄃われらと
偕に
在すといふ
意なり。
われ早くよりなんぢの證詞によりて汝がこれを永遠󠄄にたてたまへることを知れり
Concerning thy testimonies, I have known of old that thou hast founded them for ever.
thy testimonies
〔詩篇89章34節~89章37節〕34 われおのれの
契󠄅約をやぶらず
己のくちびるより
出しことをかへじ~
(37) また
月󠄃のごとく
永遠󠄄にたてられん
空󠄃にある
證人はまことなり セラ
〔詩篇111章7節〕7 その
手のみわざは
眞󠄃實なり
公󠄃義なり そのもろもろの
訓諭󠄄はかたし
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔傳道之書3章14節〕14 我知る
凡て
神󠄃のなしたまふ
事は
限なく
存せん
是は
加ふべき
所󠄃なく
是は
減すべきところ
無し
神󠄃の
之をなしたまふは
人をしてその
前󠄃に
畏れしめんがためなり
ねがはくはわが患難󠄄をみて我をすくひたまへ 我なんぢの法をわすれざればなり
Consider mine affliction, and deliver me: for I do not forget thy law.
Consider
〔出エジプト記3章7節〕7 ヱホバ
言たまひけるは
我まことにエジプトにをるわが
民の
苦患を
觀また
彼等がその
驅使󠄃者󠄃の
故をもて
號ぶところの
聲を
聞り
我かれらの
憂苦を
知るなり
〔出エジプト記3章8節〕8 われ
降󠄄りてかれらをエジプト
人の
手より
救ひいだし
之を
彼地より
導󠄃きのぼりて
善き
廣き
地乳󠄃と
蜜との
流るゝ
地すなはちカナン
人ヘテ
人アモリ
人ベリジ
人ヒビ
人ヱブス
人のをる
處に
至らしめんとす
〔ネヘミヤ記9章32節〕32 然ば
我らの
神󠄃大にして
力强く
且畏るべくして
契󠄅約を
保ち
恩惠を
施こしたまふ
御神󠄃ねがはくはアッスリヤの
王等の
日より
今日にいたるまで
我儕の
王等牧伯等祭司預言者󠄃我らの
先祖󠄃汝の
一切の
民等に
臨みし
諸󠄃の
苦難󠄄を
小き
事と
觀たまはざれ
〔詩篇9章13節〕13 ヱホバよ
我をあはれみたまへ われを
死の
門よりすくひいだしたまへる
者󠄃よ ねがはくは
仇人のわれを
難󠄄むるを
視󠄃たまへ
〔詩篇13章3節〕3 わが
神󠄃ヱホバよ
我をかへりみて
答をなしたまへ わが
目をあきらかにしたまへ
恐らくはわれ
死の
睡につかん
〔詩篇13章4節〕4 おそらくはわが
仇いはん
我かれに
勝󠄃りと おそらくはわが
敵わがうごかさるるによりて
喜ばん
〔詩篇25章19節〕19 わが
仇をみたまへ かれらの
數󠄄はおほし
情󠄃なき
憾をもてわれをにくめり
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔エレミヤ哀歌2章20節〕20 ヱホバよ
視󠄃たまへ
汝これを
誰におこなひしか
願はくは
顧󠄃みたまへ
婦󠄃人おのが
實なるその
懷き
育てし
孩兒を
食󠄃ふべけんや
祭司預言者󠄃等主の
聖󠄃所󠄃において
殺さるべけんや
〔エレミヤ哀歌5章1節〕1 ヱホバよ
我らにありし
所󠄃の
事をおもひたまへ
我らの
恥辱をかへりみ
觀たまへ
for I
〔詩篇119章98節〕98 なんぢの
誡命はつねに
我とともにありて
我をわが
仇にまさりて
慧󠄄からしむ
〔詩篇119章176節〕176 われは
亡はれたる
羊のごとく
迷󠄃ひいでぬ なんぢの
僕をたづねたまへ われ
汝のいましめを
忘󠄃れざればなり
ねがはくはわが訟󠄃をあげつらひて我をあがなひ 聖󠄃言にしたがひて我をいかしたまへ
Plead my cause, and deliver me: quicken me according to thy word.
Plead
〔サムエル前書24章15節〕15 ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔ヨブ記5章8節〕8 もし
我ならんには
我は
必らず
神󠄃に
吿求め
我事を
神󠄃に
任せん
〔詩篇35章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我にあらそふ
者󠄃とあらそひ
我とたたかふものと
戰ひたまへ
〔詩篇43章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をさばき
情󠄃しらぬ
民にむかひてわが
訟󠄃をあげつらひ
詭計おほきよこしまなる
人より
我をたすけいだし
給へ
〔箴言22章23節〕23 そはヱホバその
訴を
糺し
且かれらを
害󠄅ふものの
生命をそこなはん
〔エレミヤ記11章20節〕20 義き
鞫をなし
人の
心腸を
察りたまふ
萬軍のヱホバよ
我わが
訴を
汝にのべたればわれをして
汝が
彼らに
仇を
報すを
見せしめたまへ
〔エレミヤ記50章34節〕34 彼らを
贖ふ
者󠄃は
强しその
名は
萬軍のヱホバなり
彼必ずその
訴を
理してこの
地に
安を
與へバビロンに
住󠄃る
者󠄃を
戰慄しめ
給はん
〔エレミヤ記51章36節〕36 さればヱホバかくいひたまふ
視󠄃よわれ
汝の
訟󠄃を
理し
汝の
爲に
仇を
復さん
我その
海󠄃を
涸かし
其泉を
乾かすべし
〔ミカ書7章9節〕9 ヱホバわが
訴訟󠄃を
理し
我ために
審判󠄄をおこなひたまふまで
我は
忍󠄄びてその
忿怒をかうむらん
其は
我これに
罪を
得たればなり ヱホバつひに
我を
光明に
携へいだし
給はん
而して
我ヱホバの
正義を
見ん
〔ヨハネ第一書2章1節〕1 わが
若子よ、これらの
事を
書き
贈󠄃るは、
汝らが
罪を
犯さざらん
爲なり。
人もし
罪を
犯さば、
我等のために
父󠄃の
前󠄃に
助主あり、
即ち
義なるイエス・キリストなり。
quicken
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
すくひは惡きものより遠󠄄くはなる かれらはなんぢの律法をもとめざればなり
Salvation is far from the wicked: for they seek not thy statutes.
Salvation
〔ヨブ記5章4節〕4 その
子等は
助援󠄃を
獲ることなく
門にて
惱まさる
之を
救ふ
者󠄃なし
〔詩篇18章27節〕27 そは
汝くるしめる
民をすくひたまへど
高ぶる
目をひくくしたまふ
可ればなり
〔イザヤ書57章19節〕19 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり
〔エペソ書2章17節〕17 かつ
來りて、
遠󠄄かりし
汝等にも
平󠄃和を
宣べ、
近󠄃きものにも
平󠄃和を
宣べ
給へり。
〔エペソ書2章18節〕18 そはキリストによりて
我ら
二つのもの
一つ
御靈にありて
父󠄃に
近󠄃づくことを
得たればなり。
for they
〔ヨブ記21章14節〕14 然はあれども
彼等は
神󠄃に
言らく
我らを
離れ
賜へ
我らは
汝の
道󠄃をしることを
好まず
〔ヨブ記21章15節〕15 全󠄃能者󠄃は
何者󠄃なれば
我らこれに
事ふべき
我儕これに
祈󠄃るとも
何の
益󠄃を
得んやと
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔箴言1章7節〕7 ヱホバを
畏るるは
知識の
本なり
愚なる
者󠄃は
智慧󠄄と
訓誨とを
輕んず
〔ルカ傳16章24節〕24 乃ち呼びて言ふ「父󠄃アブラハムよ、我を憐みて、ラザロを遣󠄃し、その指の先を水に浸󠄃して我が舌を冷させ給へ、我はこの焰のなかに悶ゆるなり」
ヱホバよなんぢの憐憫はおほいなり 願くはなんぢの審判󠄄にしたがひて我をいかしたまへ
Great are thy tender mercies, O LORD: quicken me according to thy judgments.
Great
無し
are thy
〔歴代志略上21章13節〕13 ダビデ、ガデに
言けるは
我おほいに
苦む
請󠄃ふ
我はヱホバの
手に
陷らん
其憐憫甚だおほいなればなり
人の
手には
陷らじと
〔詩篇51章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくはなんぢの
仁慈によりて
我をあはれみ なんぢの
憐憫のおほきによりてわがもろもろの
愆をけしたまへ
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔イザヤ書63章7節〕7 われはヱホバのわれらに
施したまへる
各種のめぐみとその
譽とをかたりつげ
又󠄂その
憐憫にしたがひ
其おほくの
恩惠にしたがひてイスラエルの
家にほどこし
給ひたる
大なる
恩寵をかたり
吿ん
quicken
〔詩篇119章149節〕149 ねがはくはなんぢの
仁慈にしたがひてわが
聲をききたまへ ヱホバよなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
我をせむる者󠄃われに敵するものおほし 我なんぢの證詞をはなるることなかりき
Many are my persecutors and mine enemies; yet do I not decline from thy testimonies.
Many
〔詩篇3章1節〕1 ヱホバよ
我にあたする
者󠄃のいかに
蔓延󠄅れるや
我にさからひて
起󠄃りたつもの
多し
〔詩篇3章2節〕2 わが
靈魂をあげつらひて かれは
神󠄃にすくはるることなしといふ
者󠄃ぞおほき セラ
〔詩篇22章12節〕12 おほくの
牡牛われをめぐりバサンの
力つよき
牡牛われをかこめり
〔詩篇22章16節〕16 そは
犬われをめぐり
惡きものの
群われをかこみてわが
手およびわが
足をさしつらぬけり
〔詩篇25章19節〕19 わが
仇をみたまへ かれらの
數󠄄はおほし
情󠄃なき
憾をもてわれをにくめり
〔詩篇56章2節〕2 わが
仇ひねもす
急󠄃喘てわれをのまんとす
誇りたかぶりて
我とたたかふものおほし
〔詩篇118章10節~118章12節〕10 もろもろの
國はわれを
圍󠄃めり われヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん~
(12) かれらは
蜂のごとく
我をかこめり かれらは
荊の
火のごとく
消󠄃たり われはヱホバの
名によりてかれらを
滅さん
〔マタイ傳24章9節〕9 そのとき人々なんぢらを患難󠄄に付し、また殺さん、汝等わが名の爲に、もろもろの國人に憎󠄃まれん。
〔マタイ傳26章47節〕47 なほ
語り
給ふほどに、
視󠄃よ、
十二弟子の
一人なるユダ
來る、
祭司長・
民の
長老らより
遣󠄃されたる
大なる
群衆、
劍と
棒とをもちて
之に
伴󠄃ふ。
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
yet do I
〔ヨブ記17章9節〕9 然ながら
義しき
者󠄃はその
道󠄃を
堅く
持ち
手の
潔󠄄淨き
者󠄃はますます
力を
得るなり
〔ヨブ記23章11節〕11 わが
足は
彼の
步履に
堅く
隨がへり
我はかれの
道󠄃を
守りて
離れざりき
〔詩篇44章17節〕17 これらのこと
皆われらに
臨みきつれどわれらなほ
汝をわすれず なんぢの
契󠄅約をいつはりまもらざりき
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章110節〕110 あしき
者󠄃わがために
羂をまうけたり されどわれ
汝のさとしより
迷󠄃ひいでざりき
〔イザヤ書42章4節〕4 かれは
衰󠄄へず
喪膽せずして
道󠄃を
地にたてをはらん もろもろの
島はその
法言をまちのぞむべし
〔使徒行傳20章23節〕23 ただ
聖󠄃靈いづれの
町にても
我に
證して
縲絏と
患難󠄄と
我を
待てりと
吿げたまふ。
〔使徒行傳20章24節〕24 然れど
我わが
走るべき
道󠄃程󠄃と
主イエスより
承けし
職、すなはち
神󠄃の
惠の
福󠄃音󠄃を
證する
事とを
果さん
爲には
固より
生命をも
重んぜざるなり。
〔コリント前書15章58節〕58 然れば
我が
愛する
兄弟よ、
確くして
搖くことなく、
常に
勵みて
主の
事を
務めよ、
汝等その
勞の、
主にありて
空󠄃しからぬを
知ればなり。
虛僞をおこなふもの汝のみことばを守らざるにより 我かれらを見てうれへたり
I beheld the transgressors, and was grieved; because they kept not thy word.
(Whole verse)
〔詩篇119章53節〕53 なんぢの
法をすつる
惡者󠄃のゆゑによりて
我はげしき
怒をおこしたり
〔エゼキエル書9章4節〕4 時にヱホバかれに
言たまひけるは
邑の
中ヱルサレムの
中を
巡󠄃れ
而して
邑の
中に
行はるるところの
諸󠄃の
憎󠄃むべき
事のために
歎き
哀しむ
人々の
額に
記號をつけよと
〔マルコ傳3章5節〕5 イエスその
心の
頑󠄂固なるを
憂ひて、
怒り
見囘して、
手なえたる
人に
『手を伸べよ』と
言ひ
給ふ。かれ
手を
伸べたれば
癒󠄄ゆ。
ねがはくはわが汝のさとしを愛すること幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの仁慈にしたがひて我をいかしたまへ
Consider how I love thy precepts: quicken me, O LORD, according to thy lovingkindness.
Consider
〔列王紀略下20章3節〕3 嗚呼ヱホバよ
願くは
我が
眞󠄃實と
一心をもて
汝の
前󠄃にあゆみ
汝の
目に
適󠄄ふことを
行ひしを
記憶たまへと
言て
痛く
泣り
〔ネヘミヤ記5章19節〕19 わが
神󠄃よ
我が
此民のために
爲る
一切の
事を
憶ひ
仁慈をもて
我をあしらひ
給へ
〔ネヘミヤ記13章22節〕22 我またレビ
人に
命じてその
身を
潔󠄄めさせ
來りて
門を
守らしめて
安息日を
聖󠄃くす
我神󠄃よ
我ために
此事を
記念し
汝の
大なる
仁慈をもて
我を
憫みたまへ
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔詩篇119章153節〕153 ねがはくはわが
患難󠄄をみて
我をすくひたまへ
我なんぢの
法をわすれざればなり
quicken
〔詩篇119章88節〕88 願くはなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
然ばわれ
御口よりいづる
證詞をまもらん
なんぢのみことばの總󠄂計はまことなり 汝のただしき審判󠄄はとこしへにいたるまで皆たゆることなし
Thy word is true from the beginning: and every one of thy righteous judgments endureth for ever.
Thy word is true from the beginning
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔箴言30章5節〕5 神󠄃の
言はみな
潔󠄄よし
神󠄃は
彼を
賴むものの
盾なり
〔テモテ後書3章16節〕16 聖󠄃書はみな
神󠄃の
感動によるものにして
敎誨と
譴責と
矯正と
義を
薰陶するとに
益󠄃あり。
and every one
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔詩篇119章152節〕152 われ
早くよりなんぢの
證詞によりて
汝がこれを
永遠󠄄にたてたまへることを
知れり
〔傳道之書3章14節〕14 我知る
凡て
神󠄃のなしたまふ
事は
限なく
存せん
是は
加ふべき
所󠄃なく
是は
減すべきところ
無し
神󠄃の
之をなしたまふは
人をしてその
前󠄃に
畏れしめんがためなり
〔マタイ傳5章18節〕18 誠󠄃に汝らに吿ぐ、天地の過󠄃ぎ往󠄃かぬうちに、律法の一點、一畫も廢ることなく、悉とく全󠄃うせらるべし。
もろもろの侯はゆゑなくして我をせむ 然どわが心はただ汝のみことばを畏る
Princes have persecuted me without a cause: but my heart standeth in awe of thy word.
Princes
〔サムエル前書21章15節〕15 我なんぞ
狂人を
須ひんや
汝ら
此者󠄃を
引きたりてわがまへに
狂しめんとするや
此者󠄃なんぞ
吾が
家にいるべけんや
〔サムエル前書24章9節~24章15節〕9 ダビデ、サウルにいひけるは
汝なんぞダビデ
汝を
害󠄅せん
事を
求むといふ
人の
言を
聽くや~
(15) ねがはくはヱホバ
審判󠄄者󠄃となりて
我と
汝のあひだをさばきかつ
見てわが
訟󠄃を
理し
我を
汝の
手よりすくひいだしたまはんことを
〔サムエル前書26章18節〕18 ダビデまたいひけるはわが
主なにゆゑに
斯くその
僕をおふや
我なにをなせしや
何の
惡き
事わが
手にあるや
〔詩篇119章23節〕23 又󠄂もろもろの
侯は
坐して
相語りわれをそこなはんとせり
然はあれど
汝のしもべは
律法をふかく
思へり
〔詩篇119章157節〕157 我をせむる
者󠄃われに
敵するものおほし
我なんぢの
證詞をはなるることなかりき
〔ヨハネ傳15章25節〕25 これは彼らの律法に「ひとびと故なくして、我を憎󠄃めり」と錄したる言の成󠄃就せん爲なり。
my heart
〔創世記39章9節〕9 この
家には
我より
大なるものなし
又󠄂主人何をも
我に
禁ぜず
只汝を
除くのみ
汝はその
妻なればなり
然ば
我いかで
此おほいなる
惡をなして
神󠄃に
罪ををかすをえんや
〔創世記42章18節〕18 三日におよびてヨセフかれらにいひけるは
我神󠄃を
畏る
汝等是なして
生命をえよ
〔列王紀略下22章19節〕19 汝はわが
此處と
此にすめる
民にむかひて
是は
荒地となり
呪詛とならんと
言しを
聞たる
時に
心柔にしてヱホバの
前󠄃に
身を
卑󠄃し
衣を
裂て
吾前󠄃に
泣たれば
我もまた
聽ことをなすなりヱホバこれを
言ふ
〔ネヘミヤ記5章15節〕15 わが
以前󠄃にありし
舊の
總󠄂督等は
民に
重荷を
負󠄅せてパンと
酒とを
是より
取り
其外にまた
銀四十シケルを
取れり
然のみならずその
僕等も
亦民を
壓󠄂せり
然ども
我は
神󠄃を
畏るるに
因て
然せざりき
〔ヨブ記31章23節〕23 神󠄃より
出る
災禍󠄃は
我これを
懼る その
威󠄂光の
前󠄃には
我 能力なし
〔詩篇4章4節〕4 なんぢら
愼みをののきて
罪ををかすなかれ
臥床にておのが
心にかたりて
默せ セラ
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔エレミヤ記36章23節~36章25節〕23 ヱホデ
三枚か
四枚を
讀けるとき
王小刀をもてその
卷物を
切割󠄅き
爐の
火に
投いれて
之を
盡く
爐の
火に
焚り~
(25) エルナタン、デラヤ、ゲマリヤ
等王にその
卷物を
焚たまふ
勿れと
求めたれども
聽ざりき
われ人のおほいなる掠物をえたるごとくに 汝のみことばをよろこぶ
I rejoice at thy word, as one that findeth great spoil.
as one
〔サムエル前書30章16節〕16 かれダビデをみちびきくだりしが
視󠄃よ
彼等はペリシテ
人の
地とユダの
地より
奪ひたる
諸󠄃の
大なる
掠取物のためによろこびて
飮食󠄃し
踴りつつ
地にあまねく
散ひろがりて
居る
〔箴言16章19節〕19 卑󠄃き
者󠄃に
交󠄄りて
謙󠄃だるは
驕ぶる
者󠄃と
偕にありて
贓物をわかつに
愈󠄃る
〔イザヤ書9章3節〕3 なんぢ
民をましその
歡喜を
大にしたまひければ かれらは
收穫時によろこぶがごとく
掠物をわかつときに
樂むがごとく
汝の
前󠄃によろこべり
rejoice
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔エレミヤ記15章16節〕16 われ
汝の
言を
得て
之を
食󠄃へり
汝の
言はわが
心の
欣喜快樂なり
萬軍の
神󠄃ヱホバよわれは
汝の
名をもて
稱󠄄へらるるなり
われ虛僞をにくみ之をいみきらへども 汝ののりを愛す
I hate and abhor lying: but thy law do I love.
hate
〔詩篇101章7節〕7 欺くことをなす
者󠄃はわが
家のうちに
住󠄃むことをえず
虛僞をいふものはわが
目前󠄃にたつことを
得じ
〔詩篇119章29節〕29 願くはいつはりの
道󠄃をわれより
遠󠄄ざけ なんぢの
法をもて
我をめぐみたまへ
〔詩篇119章128節〕128 この
故にもろもろのことに
係るなんぢの
一切のさとしを
正しとおもふ
我すべてのいつはりの
途󠄃をにくむ
〔箴言6章16節~6章19節〕16 ヱホバの
憎󠄃みたまふもの
六あり
否その
心に
嫌󠄃ひたまふもの
七あり~
(19) 詐僞をのぶる
證人 および
兄弟のうちに
爭端をおこす
者󠄃なり
〔箴言30章8節〕8 即ち
虛假と
謊󠄃言とを
我より
離れしめ
我をして
貧󠄃からしめずまた
富しめず
惟なくてならぬ
糧をあたへ
給へ
〔アモス書5章15節〕15 汝ら
惡を
惡み
善を
愛し
門にて
公󠄃義を
立よ
萬軍の
神󠄃ヱホバあるひはヨセフの
遺󠄃れる
者󠄃を
憐れみたまはん
〔エペソ書4章25節〕25 されば
虛僞をすてて
各自その
隣に
實をかたれ、
我ら
互に
肢なればなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕15 犬および咒術󠄃をなすもの、淫行のもの、人を殺すもの、偶像󠄃を拜する者󠄃、また凡て虛僞を愛して之を行ふ者󠄃は外にあり。
われ汝のただしき審判󠄄のゆゑをもて 一日に七次󠄄なんぢを讃稱󠄄ふ
Seven times a day do I praise thee because of thy righteous judgments.
Seven times
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇119章62節〕62 我なんぢのただしき
審判󠄄のゆゑに
夜半󠄃におきてなんぢに
感謝󠄃せん
because
〔詩篇48章11節〕11 なんぢのもろもろの
審判󠄄によりてシオンの
山はよろこびユダの
女輩はたのしむべし
〔詩篇97章8節〕8 ヱホバよなんぢの
審判󠄄のゆゑによりシオンはききてよろこびユダの
女輩はみな
樂しめり
〔ヨハネ黙示録19章2節〕2 その
御審は
眞󠄃にして
義なるなり、
己が
淫行をもて
地を
汚したる
大淫婦󠄃を
審き、
神󠄃の
僕らの
血の
復讐を
彼になし
給ひしなり』
なんぢの法をあいするものには大なる平󠄃安あり かれらには躓礙をあたふる者󠄃なし
Great peace have they which love thy law: and nothing shall offend them.
Great
〔箴言3章1節〕1 我が
子よわが
法を
忘󠄃るるなかれ
汝の
心にわが
誡命をまもれ
〔箴言3章2節〕2 さらば
此事は
汝の
日をながくし
生命の
年を
延󠄅べ
平󠄃康をなんぢに
加ふべし
〔箴言3章17節〕17 その
途󠄃は
樂しき
途󠄃なり その
徑すぢは
悉く
平󠄃康し
〔イザヤ書32章17節〕17 かくて
正義のいさをは
平󠄃和 せいぎのむすぶ
果はとこしへの
平󠄃隱とやすきなり
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔ガラテヤ書5章22節〕22 然れど
御靈の
果は
愛・
喜悅・
平󠄃和・
寛容・
仁慈・
善良・
忠信・
〔ガラテヤ書6章15節〕15 それ
割󠄅禮を
受くるも
受けぬも、
共に
數󠄄ふるに
足らず、ただ
貴きは
新に
造󠄃らるる
事なり。
〔ガラテヤ書6章16節〕16 此の
法に
循ひて
步む
凡ての
者󠄃の
上に、
神󠄃のイスラエルの
上に、
平󠄃安と
憐憫とあれ。
〔ピリピ書4章7節〕7 さらば
凡て
人の
思にすぐる
神󠄃の
平󠄃安は
汝らの
心と
思とをキリスト・イエスによりて
守らん。
nothing shall offend them
〔イザヤ書8章13節~8章15節〕13 なんぢらはただ
萬軍のヱホバを
聖󠄃としてこれを
畏みこれを
恐るべし~
(15) おほくの
人々これによりて
蹶きかつ
仆れやぶれ
網󠄄せられまた
捕へらるべし
〔イザヤ書28章13節〕13 斯るがゆゑにヱホバの
言かれらにくだりて
誡命にいましめをくはへ
誡命にいましめをくはへ
度にのりをくはへ
度にのりをくはへ
此にもすこしく
彼にも
少しくをしへん
之によりて
彼等すすみてうしろに
仆れそこなはれ
罟にかかりて
捕へらるべし
〔イザヤ書57章14節〕14 また
人いはん
土をもり
土をもりて
途󠄃をそなへよ わが
民のみちより
躓礙をとりされと
〔マタイ傳13章21節〕21 己に根なければ暫し耐ふるのみにて、御言のために艱難󠄄あるひは迫󠄃害󠄅の起󠄃るときは、直ちに躓くものなり。
〔マタイ傳24章24節〕24 僞キリスト・僞預言者󠄃おこりて大なる徴と不思議とを現し、爲し得べくば選󠄄民をも惑さんと爲るなり。
〔ペテロ前書2章6節~2章8節〕6 聖󠄃書に 『
視󠄃よ、
選󠄄ばれたる
貴き
隅の
首石を
我シオンに
置く。
之に
依り
賴む
者󠄃は
辱しめられじ』とあるなり。~
(8) 『つまづく
石、
礙ぐる
岩』となるなり。
彼らは
服󠄃はぬに
因りて
御言に
躓く。これは
斯く
定められたるなり。
ヱホバよ我なんぢの救をのぞみ汝のいましめをおこなへり
LORD, I have hoped for thy salvation, and done thy commandments.
LORD
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇130章5節~130章7節〕5 我ヱホバを
俟望󠄇む わが
靈魂はまちのぞむ われはその
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく~
(7) イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔詩篇130章5節~130章7節〕5 我ヱホバを
俟望󠄇む わが
靈魂はまちのぞむ われはその
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく~
(7) イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
and done
〔詩篇24章3節~24章5節〕3 ヱホバの
山にのぼるべきものは
誰ぞ その
聖󠄃所󠄃にたつべき
者󠄃はたれぞ~
(5) かかる
人はヱホバより
福󠄃祉󠄃をうけ そのすくひの
神󠄃より
義をうけん
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔ヨハネ第一書2章3節〕3 我らその
誡命を
守らば、
之によりて
彼を
知ることを
自ら
悟る。
〔ヨハネ第一書2章4節〕4 『われ
彼を
知る』と
言ひて
其の
誡命を
守らぬ
者󠄃は、
僞者󠄃にして
眞󠄃理その
衷になし。
わが靈魂はなんぢの證詞をまもれり 我はいたく之をあいす
My soul hath kept thy testimonies; and I love them exceedingly.
and I love
〔詩篇40章8節〕8 わが
神󠄃よわれは
聖󠄃意にしたがふことを
樂む なんぢの
法はわが
心のうちにありと
soul
〔詩篇119章6節~119章8節〕6 われ
汝のもろもろの
誡命にこころをとむるときは
恥ることあらじ~
(8) われは
律法をまもらん われを
棄はてたまふなかれ
〔詩篇119章97節〕97 われなんぢの
法をいつくしむこといかばかりぞや われ
終󠄃日これを
深くおもふ
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔詩篇119章159節〕159 ねがはくはわが
汝のさとしを
愛すること
幾何なるをかへりみたまへ ヱホバよなんぢの
仁慈にしたがひて
我をいかしたまへ
〔ヨハネ傳14章21節~14章24節〕21 わが誡命を保ちて之を守るものは、即ち我を愛する者󠄃なり。我を愛する者󠄃は我が父󠄃に愛せられん、我も之を愛し、之に己を顯すべし』~
(24) 我を愛せぬ者󠄃は、わが言を守らず。汝らが聞くところの言は、わが言にあらず、我を遣󠄃し給ひし父󠄃の言なり。
〔ヨハネ傳15章9節〕9 父󠄃の我を愛し給ひしごとく、我も汝らを愛したり、わが愛に居れ。
〔ヨハネ傳15章10節〕10 なんぢら若し、わが誡命をまもらば、我が愛にをらん、我わが父󠄃の誡命を守りて、その愛に居るがごとし。
〔ヘブル書10章16節〕16 『「この
日の
後、われ
彼らと
立つる
契󠄅約は
是なり」と
主いひ
給ふ。また 「わが
律法をその
心に
置き、その
念に
銘さん」』と
言ひ
給ひて、
われなんぢの訓諭󠄄となんぢの證詞とをまもりぬ わがすべての道󠄃はみまへにあればなり
I have kept thy precepts and thy testimonies: for all my ways are before thee.
for all my
〔ヨブ記34章21節〕21 それ
神󠄃の
目は
人の
道󠄃の
上にあり
神󠄃は
人の
一切の
步履を
見そなはす
〔詩篇44章20節〕20 われらもしおのれの
神󠄃の
名をわすれ
或はわれらの
手を
異神󠄃にのべしことあらんには
〔詩篇44章21節〕21 神󠄃はこれを
糺したまはざらんや
神󠄃はこころの
隱れたることをも
知たまふ
〔詩篇98章8節〕8 大水はその
手をうち もろもろの
山はあひともにヱホバの
前󠄃によろこびうたふべし
〔詩篇139章3節〕3 なんぢはわが
步むをもわが
臥をもさぐりいだし わがもろもろの
途󠄃をことごとく
知たまへり
〔箴言5章21節〕21 それ
人の
途󠄃はヱホバの
目の
前󠄃にあり
彼はすべて
其行爲を
量りたまふ
〔エレミヤ記23章24節〕24 ヱホバいひたまふ
人我に
見られざる
樣に
密かなる
處に
身を
匿し
得るかヱホバいひたまふ
我は
天地に
充るにあらずや
〔ヘブル書4章13節〕13 また
造󠄃られたる
物に
一つとして
神󠄃の
前󠄃に
顯れぬはなし、
萬の
物は
我らが
係れる
神󠄃の
目のまへに
裸にて
露るるなり。
〔ヨハネ黙示録2章23節〕23 又󠄂かれの子供を打ち殺さん、斯てもろもろの敎會は、わが人の腎と心とを究むる者󠄃なるを知るべし、我は汝等おのおのの行爲に隨ひて報いん。
ヱホバよ願くはわがよぶ聲をみまへにちかづけ 聖󠄃言にしたがひて我にちゑをあたへたまへ
Let my cry come near before thee, O LORD: give me understanding according to thy word.
Let my cry
〔歴代志略下30章27節〕27 この
時祭司レビ
人起󠄃て
民を
祝󠄃しけるにその
言聽れその
祈󠄃禱ヱホバの
聖󠄃き
住󠄃所󠄃なる
天に
達󠄃せり
〔詩篇18章6節〕6 われ
窮󠄃苦のうちにありてヱホバをよび
又󠄂わが
神󠄃にさけびたり ヱホバはその
宮よりわが
聲をききたまふ その
前󠄃にてわがよびし
聲はその
耳にいれり
〔詩篇119章145節〕145 われ
心をつくしてよばはれり ヱホバよ
我にこたへたまへ
我なんぢの
律法をまもらん
give me
〔歴代志略上22章12節〕12 惟ねがはくはヱホバ
汝に
智慧󠄄と
頴悟を
賜ひ
汝をイスラエルの
上に
立て
汝の
神󠄃ヱホバの
律法を
汝に
守らせたまはんことを
〔歴代志略下1章10節〕10 我が
此民の
前󠄃に
出入することを
得んために
今我に
智慧󠄄と
智識とを
與へたまへ
斯のごとき
大なる
汝の
民を
誰か
鞫きえんや
〔詩篇119章144節〕144 なんぢの
證詞はとこしへに
義し ねがはくはわれに
智慧󠄄をたまへ
我ながらふることを
得ん
〔箴言2章3節~2章5節〕3 もし
知識を
呼求め
聰明をえんと
汝の
聲をあげ~
(5) 汝ヱホバを
畏るることを
曉り
神󠄃を
知ることを
得べし
〔ダニエル書2章21節〕21 彼は
時と
期とを
變じ
王を
廢し
王を
立て
智者󠄃に
智慧󠄄を
與へ
賢者󠄃に
知識を
賜ふ
〔ヤコブ書1章5節〕5 汝らの
中もし
智慧󠄄の
缺くる
者󠄃あらば、
咎むることなく、また
惜む
事なく、
凡ての
人に
與ふる
神󠄃に
求むべし、
然らば
與へられん。
わが願をみまへにいたらせ 聖󠄃言にしたがひて我をたすけたまへ
Let my supplication come before thee: deliver me according to thy word.
deliver me
〔創世記32章9節~32章12節〕9 ヤコブまた
言けるはわが
父󠄃アブラハムの
神󠄃わが
父󠄃イサクの
神󠄃ヱホバよ
汝甞て
我につげて
汝の
國にかへり
汝の
親族に
到れ
我なんぢを
善せんといひたまへり~
(12) 汝は
甞て
我かならず
汝を
惠み
汝の
子孫を
濱の
沙の
多して
數󠄄ふべからざるが
如くなさんといひたまへりと
〔サムエル後書7章25節〕25 されば
神󠄃ヱホバよ
汝が
僕と
其家につきて
語りたまひし
言を
永く
堅うして
汝のいひしごとく
爲たまへ
〔詩篇89章20節~89章25節〕20 われわが
僕ダビデをえて
之にわが
聖󠄃膏をそそげり~
(25) われ
亦かれの
手を
海󠄃のうへにおき そのみぎの
手を
河のうへにおかん
〔詩篇119章41節〕41 ヱホバよ
聖󠄃言にしたがひてなんぢの
憐憫なんぢの
拯救を
我にのぞませたまへ
わがくちびるは讃美をいだすべし 汝われに律法ををしへ給へばなり
My lips shall utter praise, when thou hast taught me thy statutes.
My lips, etc.
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔詩篇71章17節〕17 神󠄃よなんぢわれを
幼少より
敎へたまへり われ
今にいたるまで
汝のくすしき
事跡をのべつたへたり
〔詩篇71章23節〕23 われ
聖󠄃前󠄃にうたときわが
口唇よろこびなんぢの
贖ひたまへるわが
靈魂おほいに
喜ばん
〔詩篇71章24節〕24 わが
舌もまた
終󠄃日なんぢの
義をかたらん われを
害󠄅はんとするもの
愧惶つればなり
〔詩篇119章7節〕7 われ
汝のただしき
審判󠄄をまなばば
直き
心をもてなんぢに
感謝󠄃せん
わが舌はみことばを謳ふべし なんぢの一切のいましめは義なればなり
My tongue shall speak of thy word: for all thy commandments are righteousness.
for all thy
〔詩篇119章86節〕86 なんぢの
誡命はみな
眞󠄃實なり かれらは
虛僞をもて
我をせむ ねがはくは
我をたすけたまへ
〔ロマ書7章12節〕12 それ
律法は
聖󠄃なり、
誡命もまた
聖󠄃にして
正しく、かつ
善なり。
〔ロマ書7章14節〕14 われら
律法は
靈なるものと
知る、されど
我は
肉󠄁なる
者󠄃にて
罪の
下に
賣られたり。
tongue
〔申命記6章7節〕7 勤󠄃て
汝の
子等に
敎へ
家に
坐する
時も
路を
步む
時も
寢る
時も
興る
時もこれを
語るべし
〔詩篇37章30節〕30 ただしきものの
口は
智慧󠄄をかたり その
舌は
公󠄃平󠄃をのぶ
〔詩篇40章9節〕9 われ
大なる
會にて
義をつげしめせり
視󠄃よわれ
口唇をとぢず ヱホバよなんぢ
之をしりたまふ
〔詩篇40章10節〕10 われなんぢの
義をわが
心のうちにひめおかず なんぢの
眞󠄃實となんぢの
拯救とをのべつたへたり
我なんぢの
仁慈となんぢの
眞󠄃理とをおほいなる
會にかくさざりき
〔詩篇78章4節〕4 われら
之をその
子孫にかくさずヱホバのもろもろの
頌󠄃美と
能力とそのなしたまへる
奇しき
事跡とをきたらんとする
世につげん
〔詩篇119章13節〕13 われわが
口唇をもてなんぢの
口よりいでしもろもろの
審判󠄄をのべつたへたり
〔マタイ傳12章34節〕34 蝮の裔よ、なんぢら惡しき者󠄃なるに、爭で善きことを言ひ得んや。それ心に滿つるより口に言はるるなり。
〔マタイ傳12章35節〕35 善き人は善き倉より善き物をいだし、惡しき人は惡しき倉より惡しき物をいだす。
〔エペソ書4章29節〕29 惡しき
言を
一切なんぢらの
口より
出すな、ただ
時に
隨ひて
人の
德を
建󠄄つべき
善き
言を
出して
聽く
者󠄃に
益󠄃を
得させよ。
〔コロサイ書4章6節〕6 汝らの
言は
常に
惠を
用ひ、
鹽にて
味つけよ、
然らば
如何にして
各人に
答ふべきかを
知らん。
なんぢの手をつねにわが助となしたまへ われなんぢの訓諭󠄄をえらび用ゐたればなり
Let thine hand help me; for I have chosen thy precepts.
Let
〔詩篇119章94節〕94 我はなんぢの
有󠄃なりねがはくは
我をすくひたまへ われ
汝のさとしを
求めたり
〔詩篇119章117節〕117 われを
支󠄂へたまへ さらばわれ
安けかるべし われ
恒になんぢの
律法にこころをそそがん
〔イザヤ書41章10節~41章14節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん~
(14) またヱホバ
宣給ふ なんぢ
虫にひとしきヤコブよイスラエルの
人よ おそるるなかれ
我なんぢをたすけん
汝をあがなふものはイスラエルの
聖󠄃者󠄃なり
〔マルコ傳9章24節〕24 その
子の
父󠄃ただちに
叫びて
言ふ『われ
信ず、
信仰なき
我を
助け
給へ』
〔コリント後書12章9節〕9 言ひたまふ
『わが恩惠なんぢに足れり、わが能力は弱󠄃きうちに全󠄃うせらるればなり』然ればキリストの
能力の
我を
庇はんために、
寧ろ
大に
喜びて
我が
微弱󠄃を
誇らん。
〔エペソ書6章10節~6章20節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。~
(20) 語るべき
所󠄃を
憚らず
語り
得るように、
我がためにも
祈󠄃れ、
我はこの
福󠄃音󠄃のために
使󠄃者󠄃となりて
鎖󠄃に
繋がれたり。
for
〔申命記30章19節〕19 我今日天と
地を
呼て
證となす
我は
生命と
死および
祝󠄃福󠄃と
呪詛を
汝らの
前󠄃に
置り
汝生命をえらぶべし
然せば
汝と
汝の
子孫生存らふることを
得ん
〔ヨシュア記24章15節〕15 汝ら
若ヱホバに
事ふることを
惡とせば
汝らの
先祖󠄃が
河の
彼邊󠄎にて
事へし
神󠄃々にもあれ
又󠄂は
汝らが
今をる
地のアモリ
人の
神󠄃々にもあれ
汝らの
事ふべき
者󠄃を
今日選󠄄べ
但し
我と
我家とは
共にヱホバに
事へん
〔ヨシュア記24章22節〕22 ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔列王紀略上3章11節〕11 是において
神󠄃かれにいひたまひけるは
汝此事を
求めて
己の
爲に
長壽を
求めず
又󠄂己のために
富有󠄃をも
求めず
又󠄂己の
敵の
生命をも
求めずして
惟訟󠄃を
聽き
別る
才智を
求めたるに
因て
〔列王紀略上3章12節〕12 視󠄃よ
我汝の
言に
循ひて
爲り
我汝に
賢明く
聰慧󠄄き
心を
與ふれば
汝の
先には
汝の
如き
者󠄃なく
汝の
後にも
汝の
如き
者󠄃興らざるべし
〔詩篇119章30節〕30 われは
眞󠄃實のみちをえらび
恒になんぢのもろもろの
審判󠄄をわが
前󠄃におけり
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔ルカ傳10章42節〕42 されど無くてならぬものは*多からず、唯一つのみ、マリヤは善きかたを選󠄄びたり。此は彼より奪ふべからざるものなり』[*異本「多からず」の句なし。]
ヱホバよ我なんぢの救をしたへり なんぢの法はわがたのしみなり
I have longed for thy salvation, O LORD; and thy law is my delight.
and thy law
〔詩篇1章2節〕2 かかる
人はヱホバの
法をよろこびて
日も
夜もこれをおもふ
〔詩篇119章77節〕77 なんぢの
憐憫をわれに
臨ませたまへ さらばわれ
生ん なんぢの
法はわが
樂しめるところなり
〔詩篇119章111節〕111 われ
汝のもろもろの
證詞をとこしへにわが
嗣業とせり これらの
證詞はわが
心をよろこばしむ
longed
〔サムエル後書23章5節〕5 わが
家かく
神󠄃とともにあるにあらずや
神󠄃萬具󠄄備りて
鞏固なる
永久の
契󠄅約を
我になしたまへり
吾が
救と
喜を
皆いかで
生ぜしめたまはざらんや
〔詩篇119章81節〕81 わが
靈魂はなんぢの
救をしたひてたえいるばかりなり
然どわれなほ
聖󠄃言によりて
望󠄇をいだく
〔箴言13章12節〕12 望󠄇を
得ること
遲󠄃きときは
心を
疾しめ
願ふ
所󠄃旣󠄁にとぐるときは
生命の
樹を
得たるがごとし
〔雅歌5章8節〕8 ヱルサレムの
女子等よ
我なんぢらにかたく
請󠄃ふ もしわが
愛する
者󠄃にあはば
汝ら
何とこれにつぐべきや
我愛によりて
疾わづらふと
吿よ
〔ロマ書7章22節~7章25節〕22 われ
中なる
人にては
神󠄃の
律法を
悅べど、~
(25) 我らの
主イエス・キリストに
賴りて
神󠄃に
感謝󠄃す、
然れば
我みづから
心にては
神󠄃の
律法につかへ、
內にては
罪の
法に
事ふるなり。
〔ロマ書8章23節~8章25節〕23 然のみならず、
御靈の
初の
實をもつ
我らも
自ら
心のうちに
嘆󠄃きて
子とせられんこと、
即ちおのが
體の
贖はれんことを
待つなり。~
(25) 我等もし
其の
見ぬところを
望󠄇まば、
忍󠄄耐をもて
之を
待たん。
〔ピリピ書1章23節〕23 我はこの
二つの
間に
介まれたり。わが
願は
世を
去りてキリストと
偕に
居らんことなり、これ
遙に
勝󠄃るなり。
願くはわが靈魂をながらへしめたまへ さらば汝をほめたたへん 汝のさばきの我をたすけんことを
Let my soul live, and it shall praise thee; and let thy judgments help me.
Let my
〔詩篇9章13節〕13 ヱホバよ
我をあはれみたまへ われを
死の
門よりすくひいだしたまへる
者󠄃よ ねがはくは
仇人のわれを
難󠄄むるを
視󠄃たまへ
〔詩篇9章14節〕14 さらば
我なんぢのすべての
頌󠄃美をのぶるを
得またシオンのむすめの
門にてなんぢの
救をよろこばん
〔詩篇30章9節〕9 われ
墓にくだらばわが
血なにの
益󠄃あらん
塵はなんぢを
讃たたへんや なんぢの
眞󠄃理をのべつたへんや
〔詩篇51章14節〕14 神󠄃よわが
救のかみよ
血をながしし
罪より
我をたすけいだしたまへ わが
舌は
聲たからかになんぢの
義をうたはん
〔詩篇51章15節〕15 主よわが
口唇をひらきたまへ
然ばわが
口なんぢの
頌󠄃美をあらはさん
〔イザヤ書38章19節〕19 唯いけるもののみ
活るものこそ
汝にかんしやするなれ わが
今日かんしやするが
如し
父󠄃はなんぢの
誠󠄃實をその
子にしらしめん
and let thy
〔詩篇119章75節〕75 ヱホバよ
我はなんぢの
審判󠄄のただしく
又󠄂なんぢが
眞󠄃實をもて
我をくるしめたまひしを
知る
〔イザヤ書26章8節〕8 ヱホバよ
審判󠄄をおこなひたまふ
道󠄃にてわれら
汝をまちのぞめり われらの
心はなんぢの
名となんぢの
記念の
名とをしたふなり
〔イザヤ書26章9節〕9 わがこころ
夜なんぢを
慕ひたり わがうちなる
靈あしたに
汝をもとめん そは
汝のさばき
地におこなはるるとき
世にすめるもの
正義をまなぶべし
〔ロマ書8章28節〕28 神󠄃を
愛する
者󠄃、すなはち
御旨によりて
召されたる
者󠄃の
爲には、
凡てのこと
相働きて
益󠄃となるを
我らは
知る。
〔コリント前書11章32節〕32 されど
審かるる
事のあるは、
我らを
世の
人とともに
罪に
定めじとて
主の
懲󠄅しめ
給ふなり。
〔コリント後書4章17節〕17 それ
我らが
受くる
暫くの
輕き
患難󠄄は
極めて
大なる
永遠󠄄の
重き
光榮を
得しむるなり。
われは亡はれたる羊のごとく迷󠄃ひいでぬ なんぢの僕をたづねたまへ われ汝のいましめを忘󠄃れざればなり
I have gone astray like a lost sheep; seek thy servant; for I do not forget thy commandments.
for I do
〔詩篇119章61節〕61 惡きものの
繩󠄂われに
纒󠄂ひたれども
我なんぢの
法をわすれざりき
〔詩篇119章93節〕93 われ
恒になんぢの
訓諭󠄄をわすれじ
汝これをもて
我をいかしたまへばなり
〔ホセア書4章6節〕6 わが
民は
知識なきによりて
亡さるなんぢ
知識を
棄つるによりて
我もまた
汝を
棄ててわが
祭司たらしめじ
汝おのが
神󠄃の
律法を
忘󠄃るるによりて
我もなんぢの
子等を
忘󠄃れん
gone astray
〔イザヤ書53章6節〕6 われらはみな
羊のごとく
迷󠄃ひておのおの
己が
道󠄃にむかひゆけり
然るにヱホバはわれら
凡てのものの
不義をかれのうへに
置たまへり
〔エゼキエル書34章6節〕6 我羊は
諸󠄃の
山々に
諸󠄃の
高丘に
迷󠄃ふ
我羊全󠄃地の
表に
散りをれど
之を
索す
者󠄃なく
尋󠄃ぬる
者󠄃なし
〔エゼキエル書34章16節〕16 亡たる
者󠄃は
我これを
尋󠄃ね
逐󠄃はなたれたる
者󠄃はこれを
引返󠄄り
傷けられたる
者󠄃はこれを
裹み
病る
者󠄃はこれを
强くせん
然ど
肥たる
者󠄃と
强き
者󠄃は
我これを
滅さん
我公󠄃道󠄃をもて
之を
牧ふべし
〔マタイ傳15章24節〕24 答へて
言ひたまふ
『我はイスラエルの家の失せたる羊のほかに遣󠄃されず』
〔マタイ傳18章12節〕12 汝等いかに思ふか、百匹󠄃の羊を有󠄃てる人あらんに、若しその一匹󠄃まよはば、九十九匹󠄃を山に遺󠄃しおき、往󠄃きて迷󠄃へるものを尋󠄃ねぬか。
〔マタイ傳18章13節〕13 もし之を見出さば、誠󠄃に汝らに吿ぐ、迷󠄃はぬ九十九匹󠄃に勝󠄃りて此の一匹󠄃を喜ばん。
〔ルカ傳15章4節~15章7節〕4 『なんぢらの中たれか百匹󠄃の羊を有󠄃たんに、若その一匹󠄃を失はば、九十九匹󠄃を野におき、往󠄃きて失せたる者󠄃を見出すまでは尋󠄃ねざらんや。~
(7) われ汝らに吿ぐ、斯のごとく悔󠄃改むる一人の罪人のためには、悔󠄃改の必要󠄃なき九十九人の正しき者󠄃にも勝󠄃りて、天に歡喜あるべし。
〔ヨハネ傳10章16節〕16 我には亦この檻のものならぬ他の羊あり、之をも導󠄃かざるを得ず、彼らは我が聲をきかん、遂󠄅に一つの群ひとりの牧者󠄃となるべし。
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
seek
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔ルカ傳19章10節〕10 それ人の子の來れるは、失せたる者󠄃を尋󠄃ねて救はん爲なり』
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。