もろもろの國よなんぢらヱホバを讃まつれ もろもろの民よなんぢらヱホバを稱󠄄へまつれ
O praise the LORD, all ye nations: praise him, all ye people.
(Title)
無し
O praise
〔詩篇67章3節〕3 かみよ
庶民はなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
民はみな
汝をほめたたへん
〔詩篇86章9節〕9 主よなんぢの
造󠄃れるもろもろの
國はなんぢの
前󠄃にきたりて
伏拜まん かれらは
聖󠄃名をあがむべし
〔イザヤ書24章15節〕15 この
故になんぢら
東にてヱホバをあがめ
海󠄃のしまじまにてイスラエルの
神󠄃ヱホバの
名をあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔ロマ書15章11節〕11 又󠄂いはく 『もろもろの
國人よ、
主を
讃め
奉れ、 もろもろの
民よ、
主を
稱󠄄へ
奉れ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
praise him
〔詩篇148章11節~148章14節〕11 地の
王たち もろもろのたみ
地の
諸󠄃侯よ
地のもろもろの
審士よ~
(14) ヱホバはその
民のために
一つの
角をあげたまへり こはそのもろもろの
聖󠄃徒のほまれ ヱホバにちかき
民なるイスラエルの
子輩のほまれなり ヱホバを
讃稱󠄄へよ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録7章9節〕9 この
後われ
見しに、
視󠄃よ、もろもろの
國・
族・
民・
國語の
中より、
誰も
數󠄄へつくすこと
能はぬ
大なる
群衆、しろき
衣を
纒󠄂ひて
手に
棕梠の
葉をもち、
御座と
羔羊との
前󠄃に
立ち、
〔ヨハネ黙示録7章10節〕10 大聲に
呼はりて
言ふ『
救は
御座に
坐したまふ
我らの
神󠄃と
羔羊とにこそ
在れ』
そはわれらに賜ふその憐憫はおほいなり ヱホバの眞󠄃實はとこしへに絕ることなし ヱホバをほめまつれ
For his merciful kindness is great toward us: and the truth of the LORD endureth for ever. Praise ye the LORD.
(Whole verse)
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔詩篇89章1節〕1 われヱホバの
憐憫をとこしへにうたはん われ
口もてヱホバの
眞󠄃實をよろづ
代につげしらせん
〔詩篇100章4節〕4 感謝󠄃しつつその
門にいり ほめたたへつつその
大庭󠄄にいれ
感謝󠄃してその
名をほめたたへよ
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔イザヤ書25章1節〕1 ヱホバよ
汝はわが
神󠄃なり
我なんぢを
崇めなんぢの
名をほめたたへん
汝さきに
妙なる
事をおこなひ
古時より
定めたることを
眞󠄃實をもて
成󠄃たまひたればなり
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
〔ヨハネ第一書5章6節〕6 これ
水と
血とに
由りて
來り
給ひし
者󠄃、
即ちイエス・キリストなり。
啻に
水のみならず、
水と
血とをもて
來り
給ひしなり。