前に戻る 【詩篇113章1節】

ヱホバをほめまつれ汝等なんぢらヱホバのしもべよほめまつれヱホバのみなをほめまつれ
Praise ye the LORD. Praise, O ye servants of the LORD, praise the name of the LORD.


(Title)
0‹26 b41c014v026 〔マルコ傳14章26節〕›
Praise ye the LORD
〔詩篇112章1節〕
1 ヱホバをほめまつれヱホバをおそれてそのもろもろの誡命いましめをいたくよろこぶものはさいはひなり
Praise, O
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇33章2節〕
2 ことをもてヱホバに感謝󠄃かんしやせよ 十絃とををのことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇103章20節〕
20 ヱホバにつかふる使󠄃者󠄃つかひよ ヱホバの聖󠄃言みことばのこゑをきき その聖󠄃言みことばをおこなふ勇󠄃士ますらをよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇103章21節〕
21 その萬軍ばんぐんよ その聖󠄃旨みこころをおこなふしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇134章1節〕
1 夜間よるヱホバのいへにたちヱホバにつかふるもろもろのしもべよ ヱホバをほめまつれ
〔詩篇135章1節~135章3節〕
1 なんぢらヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ ヱホバのみなをほめたたへよ ヱホバのしもべほめたたへよ~(3) ヱホバはめぐみふかし なんぢらヱホバをほめたたへよ その聖󠄃名みなはうるはしほめうたへ
〔詩篇135章20節〕
20 レビのいへよヱホバをほめまつれ ヱホバをおそるるものよヱホバをほめまつれ
〔詩篇145章10節〕
10 ヱホバよなんぢのすべての事跡みわざはなんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとはなんぢをほめん
〔エペソ書5章19節〕
19 讃美さんびれいうたとをもてかたひ、またしゅむかひてこゝろよりかつうたひ、かつ讃美さんびせよ。
〔エペソ書5章20節〕
20 すべてのこときてつねわれらのしゅイエス・キリストのによりて父󠄃ちちなる神󠄃かみ感謝󠄃かんしゃし、
〔ヨハネ黙示録19章5節〕
5 また御座みくらよりこゑでてふ 『すべて神󠄃かみしもべたるもの、神󠄃かみおそるる者󠄃ものよ、せうなるもだいなるも、われらの神󠄃かみまつれ』

前に戻る 【詩篇113章2節】

いまより永遠󠄄とこしへにいたるまでヱホバのみなはほむべきかな
Blessed be the name of the LORD from this time forth and for evermore.


(Whole verse)
〔歴代志略上16章36節〕
36 イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべてのたみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔歴代志略上29章10節~29章13節〕
10 こゝにダビデ全󠄃ぜん會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバを頌󠄃たゝへたりダビデのいはわれらの先祖󠄃せんぞイスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢ世々よゝかぎりなく頌󠄃たゝへまつるべきなり~(13) され我儕われら神󠄃かみ我儕われらいまなんぢに感謝󠄃かんしやなんぢ尊󠄅たふと讃美さんび
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇106章48節〕
48 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべてのたみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔ダニエル書2章20節〕
20 すなはちダニエルこたへていひけるは永遠󠄄えいゑんより永遠󠄄えいゑんにいたるまでこの神󠄃かみ御名みなほめまつるべきなり智慧󠄄ちゑ權能ちからはこれが有󠄃ものなればなり
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝかぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりてらんことを、アァメン。
〔ヨハネ黙示録5章13節〕
13 われまたてんに、に、したに、海󠄃うみにあるよろづ造󠄃つくられたるもの、またすべてそのうちにあるものへるをけり。いはく 『ねがはくは御座みくらたまふものと羔羊こひつじとに、讃美さんび尊󠄅崇たうとき榮光えいくわう權力ちから世々よゝかぎりなくあらんことを』

前に戻る 【詩篇113章3節】

のいづるところよりのいるところまでヱホバのみなはほめらるべし
From the rising of the sun unto the going down of the same the LORD's name is to be praised.


(Whole verse)
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇86章9節〕
9 しゆよなんぢの造󠄃つくれるもろもろのくにはなんぢの前󠄃まへにきたりてふしをがまん かれらは聖󠄃名みなをあがむべし
〔イザヤ書24章16節〕
16 われらはてよりうたをきけり いはく榮光えいくわうはただしきものにすと  われいへらくわれやせおとろへたりわれやせおとろへたり われはわざはひなるかな 欺騙󠄃者󠄃あざむくものはあざむき欺騙󠄃者󠄃あざむくものはいつはりをもてあざむけり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕
10 海󠄃うみにうかぶもの 海󠄃うみのなかにみつるもの もろもろのしまおよびそのたみよ ヱホバにむかひてあたらしきうたをうたひ はてよりその頌󠄃美ほまれをたたへまつれ~(12) 榮光えいくわうをヱホバにかうぶらせ その頌󠄃美ほまれをもろもろのしまにてかたりつげよ
〔イザヤ書49章13節〕
13 てんようたへよよろこべ もろもろのやまこゑをはなちてうたへ ヱホバはそのたみをなぐさめそのくるしむものをあはれみたまへばなり
〔イザヤ書59章19節〕
19 西方にしのかたにてヱホバのみなをおそれ のいづる所󠄃ところにてその榮光えいくわうをおそるべし ヱホバはゐせぎとめたるかはのその氣息みいぶきにふきつひえたるがごとくにきたりたまふべければなり
〔ハバクク書2章14節〕
14 ヱホバの榮光さかえ認󠄃みとむるの知識ちしき地上ちじやうみち宛然あたかも海󠄃うみみづおほふがごとくならん
〔マラキ書1章11節〕
11 いづところよりところまでの列國くに〴〵うちわがおほいならん 又󠄂また何處いづこにてもかう潔󠄄きよ獻物ささげものわがさゝげん そはわが列國くに〴〵うちおほいなるべければなりと萬軍ばんぐんのヱホバいひたま
〔ロマ書15章9節〕
9 また異邦󠄆人いはうじん憐憫あはれみによりて神󠄃かみあがめんためなり。しるして 『このゆゑに、われ異邦󠄆人いはうじんうちにてなんぢめたたへ、 又󠄂またなんぢのうたはん』とあるがごとし。
〔ロマ書15章10節〕
10 またいはく 『異邦󠄆人いはうじんよ、しゅたみとともによろこべ』
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。

前に戻る 【詩篇113章4節】

ヱホバはもろもろのくにうへにありてたかく その榮光みさかえてんよりもたかし
The LORD is high above all nations, and his glory above the heavens.


high
〔詩篇97章9節〕
9 ヱホバよなんぢ全󠄃地ぜんちのうへにましまして至高いとたかく なんぢもろもろの神󠄃かみのうへにましましていとたふとし
〔詩篇99章2節〕
2 ヱホバはシオンにましましておほいなり もろもろのたみにすぐれてたふとし
〔イザヤ書40章15節〕
15 視󠄃よもろもろの國民くにびとをけのひとしづくのごとく 權衡はかりのちりのごとくにおもひたまふ島々しま〴〵はたちのぼる塵埃ちりあくたのごとし
〔イザヤ書40章17節〕
17 ヱホバの前󠄃みまへにはもろもろの國民くにびとみななきにひとし ヱホバはかれらをなきもののごとく空󠄃むなしきもののごとくおもひたまふ
〔イザヤ書40章22節〕
22 ヱホバはのはるかうへにすわりにすむものをいなごのごとく視󠄃たまふ おほぞらを薄󠄄絹うすぎぬのごとくき これを住󠄃すまふべき幕屋まくやのごとくはりたま
his glory
〔列王紀略上8章27節〕
27 神󠄃かみはたしてうへ住󠄃すみたまふや視󠄃てん諸󠄃もろ〳〵てんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇8章1節〕
1 われらのしゆヱホバよなんぢのみなにあまねくして尊󠄅たふときかな その榮光えいくわうてんにおきたまへり
〔詩篇57章10節〕
10 そはなんぢのあはれみはおほいにしてあめにまでいたり なんぢの眞󠄃實まことくもにまでいたる
〔詩篇57章11節〕
11 神󠄃かみよねがはくはみづからをてんよりもたかくし光榮みさかえをあまねくのうへにあげたまへ
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん

前に戻る 【詩篇113章5節】

-6 われらの神󠄃かみヱホバにたぐふべき者󠄃ものはたれぞや 寳座みくらをその高處たかきところにすゑおのれをひくくしててんとをかへりみたま
Who is like unto the LORD our God, who dwelleth on high,


dwelleth
無し
like
〔出エジプト記15章11節〕
11 ヱホバよ神󠄃かみうちたれなんぢしくものあらんたれなんぢのごとく聖󠄃きよくしてさかえありたゝふべくして威󠄂ありて奇事ふしぎおこなふ者󠄃ものあらんや
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇89章6節〕
6 蒼天おほぞらにてたれかヱホバに類󠄃たぐふものあらんや 神󠄃かみのなかにたれかヱホバのごとき者󠄃ものあらんや
〔詩篇89章8節〕
8 萬軍ばんぐん神󠄃かみヱホバよヤハよなんぢのごとく大能たいのうあるものはたれぞや なんぢの眞󠄃實まことはなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書16章5節〕
5 ひとつのくらゐあはれみをもてかたくたち眞󠄃實まことをおこなふ者󠄃ものそのうへにせん かれダビデの幕屋まくやにをりて審判󠄄さばきをなし公󠄃平󠄃こうへいをもとめてをおこなふに速󠄃はや
〔イザヤ書40章18節〕
18 さればなんぢらたれをもて神󠄃かみにくらべ いかなる肖󠄃像󠄃かたちをもて神󠄃かみにたぐふか
〔イザヤ書40章25節〕
25 聖󠄃者󠄃せいしやいひたまはく さらばなんぢらたれをもてわれにくらべわれにたぐふか
〔エレミヤ記10章6節〕
6 ヱホバよなんぢたぐふべき者󠄃ものなしなんぢおほいなりなんぢその權威󠄂ちからのためにおほいなり

前に戻る 【詩篇113章6節】

‹b19c113v006›
Who humbleth himself to behold the things that are in heaven, and in the earth!


humbleth
〔ヨブ記4章18節〕
18 かれはそのしもべをさへにたのみたまはず その使󠄃者󠄃つかひをもたら者󠄃もの見做みなしたまふ
〔ヨブ記15章15節〕
15 それ神󠄃かみはその聖󠄃者󠄃きよきものにすらしんおきたまはず 諸󠄃もろ〳〵てんもその前󠄃まへには潔󠄄きよからざるなり
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらてんにありそのはひとのこを その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔イザヤ書6章2節〕
2 セラピムそのうへにたつ おのおのむつ翼󠄅つばさあり そのふたつをもておもをおほひ そのふたつをもてあしをおほひ そのふたつをもて飛翔󠄃とびかけ
in heaven
無し
in the earth
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章2節〕
2 ヱホバ宣給のたまはわがはあらゆる此等これらのものを造󠄃つくりてこれらのものことごとく成󠄃れり われはただくるしみまたこゝろをいためがことばをおそれをののくものを顧󠄃かへりみるなりと

前に戻る 【詩篇113章7節】

まづしきものをちりよりあげともしきものを糞土あくたよりあげて
He raiseth up the poor out of the dust, and lifteth the needy out of the dunghill;


needy
〔サムエル前書2章7節〕
7 ヱホバは貧󠄃まづしからしめ又󠄂またとましめたまひ卑󠄃ひくくしまたたかくしたまふ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔サムエル前書24章14節〕
14 イスラエルのわうたれおはんとていでたるやなんぢたれを追󠄃ふやしにたるいぬをおひひとつのみをおふなり
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
〔サムエル後書7章9節〕
9 なんぢがすべて往󠄃くところにてなんぢともにありなんぢ諸󠄃もろ〳〵てきなんぢ前󠄃まへよりたちさりてうへおほいなる者󠄃もののごとくなんぢおほいなるさしめたり
〔ヨブ記2章8節〕
8 ヨブ土瓦やきもの碎片くだけそのをもて灰󠄃はひなかすわりぬ
〔ヨブ記36章6節〕
6 しき者󠄃ものいかおか艱難󠄄者󠄃なやめるもののために審判󠄄さばきおこなひたまふ
〔ヨブ記36章7節〕
7 たゞしき者󠄃ものはなさず くらゐにあるわうたちとともに永遠󠄄とこしへせしめてこれたふとくしたまふ
out of
〔詩篇22章15節〕
15 わがちからはかわきて陶器󠄃すゑもののくだけのごとく わがした齶󠄂あぎにひたつけり なんぢわれをちりにふさせたまへり
〔イザヤ書26章19節〕
19 なんぢの死者󠄃しねるものはいきわがたみかばねはおきん ちりにふすものよさめてうたうたふべし なんぢのつゆ草木くさきをうるほすつゆのごとくはなきたまをいださん
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ダニエル書12章3節〕
3 頴悟さとき者󠄃もの空󠄃そら光輝かがやきのごとくに耀󠄃かがやかんまた衆多おほくひとただしき導󠄃みちびける者󠄃ものほしのごとくなりて永遠󠄄えいゑんにいたらん
〔使徒行傳2章31節~2章33節〕
31 先見せんけんして、キリストの復活よみがへりきてかたり、その黃泉よみかれず、その肉󠄁體にくたい朽果くちはてぬことをへるなり。~(33) イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。
〔エペソ書1章20節〕
20 神󠄃かみはその大能たいのうをキリストのうちにはたらかせて、これ死人しにんうちよりよみがへらせ、てん所󠄃ところにておのれみぎせしめ、
〔エペソ書1章21節〕
21 もろもろの政治まつりごと權威󠄂けんゐ能力ちから支󠄂配󠄃しはい、またたゞのみならず、きたらんとするにも稱󠄄となふるすべてのうへき、
〔ペテロ前書3章21節〕
21 そのみづかたどれるバプテスマは肉󠄁にく汚穢けがれのぞくにあらず、良心りゃうしん神󠄃かみたいする要󠄃求もとめにして、イエス・キリストの復活よみがへりによりていまなんぢらをすくふ。
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
raiseth
〔ヨブ記5章11節〕
11 卑󠄃ひく者󠄃ものたかうれふる者󠄃ものひきおこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ
〔ヨブ記5章15節〕
15 神󠄃かみなやめる者󠄃ものすくひてかれらがくちつるぎ免󠄄まぬかれしめ つよ者󠄃もの免󠄄まぬかれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕
16 こゝをもて弱󠄃よわ者󠄃もの望󠄇のぞみあり あし者󠄃ものくち
〔詩篇75章6節〕
6 あぐることはひがしよりにあらず西にしよりにあらずまたみなみよりにもあらざるなり
〔詩篇75章7節〕
7 ただ神󠄃かみのみ審士さばきびとにましませばこれをさげかれをあげたまふ
〔詩篇107章41節〕
41 しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちよりあげてその家族やからをひつじのむれのごとくならしめたまふ
〔エゼキエル書17章24節〕
24 こゝおいみなわれヱホバがたか卑󠄃ひくくし卑󠄃ひくたかくしみどりなるかれしめ枯木かれきみどりならしめしことをしらわれヱホバこれをこれなすなり
〔エゼキエル書21章26節〕
26 しゆヱホバかく冕󠄅旒かぶりもの冠冕󠄅かんむりはなこれこれならざるべし卑󠄃ひく者󠄃ものたかくせられたか者󠄃もの卑󠄃ひくくせられん
〔エゼキエル書21章27節〕
27 われ顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことをなし顚覆󠄄くつがへすことなさ權威󠄂けんゐもつべき者󠄃ものきたときまでこれ有󠄃あることなしかれわれこれあた
〔ルカ傳1章52節〕
52 權勢いきほひある者󠄃もの座位くらゐよりおろし、 卑󠄃いやしき者󠄃ものたかうし、
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。
〔ヤコブ書2章5節〕
5 わがあいする兄弟きゃうだいよ、け、神󠄃かみ貧󠄃まづしき者󠄃もの選󠄄えらびて信仰しんかうませ、神󠄃かみあいする者󠄃もの約束やくそくたまひしくに世嗣よつぎたらしめたまひしにあらずや。

前に戻る 【詩篇113章8節】

もろもろの諸󠄃侯きみたちとともにすわらせ そのたみのきみたちとともにすわらせたまはん
That he may set him with princes, even with the princes of his people.


(Whole verse)
〔創世記41章41節〕
41 パロ、ヨセフにいひけるは視󠄃われなんぢをエジプト全󠄃國ぜんこく冢󠄄宰つかさとなすと
〔詩篇45章16節〕
16 なんぢのらは列祖󠄃おやたちにかはりてたち なんぢはこれを全󠄃地ぜんちきみとなさん
〔詩篇68章13節〕
13 なんぢらひつじをりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその黃金こがねにおほはるるがごとし
〔ピリピ書2章8節~2章11節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
〔ヨハネ黙示録5章9節〕
9 かくあたらしきうたうたひてふ 『なんぢはまきものけ、その封印ふういんくに相應ふさはしきなり、なんぢ屠󠄃ほふられ、そのをもて諸󠄃種もろもろやから國語くにことばたみくにうちより人々ひとびと神󠄃かみのためにひ、
〔ヨハネ黙示録5章10節〕
10 これわれらの神󠄃かみのために國民こくみんとなし、祭司さいしとなしたまへばなり。かれらはうへわうとなるべし』[*異本「王」とあり。]

前に戻る 【詩篇113章9節】

又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
He maketh the barren woman to keep house, and to be a joyful mother of children. Praise ye the LORD.


keep house
無し
maketh
〔創世記21章5節~21章7節〕
5 アブラハムはそのイサクのうまれたるときひやくさいなりき~(7) 又󠄂またいひけるはたれかアブラハムにサラ子女こども乳󠄃ちゝのましむるにいたらんといひしものあらんしかるかれとしおゆるにおよびて男子をとこのこうみたりと
〔創世記25章21節〕
21 イサクそのつまなきによりこれがためにヱホバに祈󠄃願ねがひをたてければヱホバそのねがひをきゝたまへり遂󠄅つひそのつまリベカはらみしが
〔創世記30章22節〕
22 こゝ神󠄃かみラケルをおも神󠄃かみかれきゝそのたいひらきたまひければ
〔創世記30章23節〕
23 かれはらみて男子をのこうみ神󠄃かみわが恥辱はぢそゝぎたまへりと
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる
〔詩篇68章6節〕
6 神󠄃かみはよるべなきものを家族やからうちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなきにすめり
〔イザヤ書54章1節〕
1 なんぢはらまずをうまざるものようたうたふべし うみのくるしみなきものよこゑをはなちてうたひよばはれ をつとなきもののはとつげるもののよりおほしと はヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔ルカ傳1章13節~1章15節〕
13 御使󠄃みつかひいふ『ザカリヤよおそるな、なんぢねがひかれたり。なんぢつまエリサベツ男子なんしまん、なんぢそのをヨハネとづくべし。~(15) このしゅ前󠄃まへおほいならん、また葡萄酒ぶだうしゅさけとをまず、ははたいづるや聖󠄃せいれいにて滿みたされん。
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 しるしていふ 『石女うまずめにしてまぬものよ、よろこべ。 うみ苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、こゑをあげてよばはれ。 獨住󠄃ひとりずみをんなおほし、をっとある者󠄃ものよりもおほし』とあり。