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わがほめたたふる神󠄃かみよもだしたまふなかれ
Hold not thy peace, O God of my praise;


(Title)
無し
Hold
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよなんぢすでにこれを視󠄃たまへり ねがはくはもだしたまふなかれしゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇35章23節〕
23 わが神󠄃かみよわがしゆよ おきたまへさめたまへ ねがはくはわがために審判󠄄さばきをなしわが訟󠄃うたへををさめたまへ
〔詩篇83章1節〕
1 神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん
O God
〔出エジプト記15章2節〕
2 わがちからわがうたはヱホバなりかれはわが救拯すくひとなりたまへりかれはわが神󠄃かみなりわれこれを頌󠄃美たゝへかれはわが父󠄃ちゝ神󠄃かみなりわれこれをあがめん
〔申命記10章21節〕
21 かれなんぢほむべき者󠄃ものまたなんぢ神󠄃かみにしてなんぢたるこれおほいなるおそるべき事業わざをなしたまへり
〔詩篇118章28節〕
28 なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢに感謝󠄃かんしやせん なんぢはわが神󠄃かみなりわれなんぢをあがめまつらん
〔エレミヤ記17章14節〕
14 ヱホバよわれいやたまらばわれ愈󠄃いえんわれをすくひたまへさらばわれすくはれんなんぢはわが頌󠄃ほむるものなり

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かれらはあくくちとあざむきのくちとをあけてわれにむかひ いつはりのしたをもてわれにかたり
For the mouth of the wicked and the mouth of the deceitful are opened against me: they have spoken against me with a lying tongue.


are opened
無し
of the deceitful
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、
the mouth
〔サムエル後書15章3節~15章8節〕
3 アブサロム其人そのひとにいふなんぢことくまたたゞされなんぢくべきひとわういまだたてずと~(8) しもべスリアのゲシユルにをりときぐわんたてしヱホバ誠󠄃まことわれをエルサレムにつれかへりたまはばわれヱホバにつかへんといひたればなりと
〔サムエル後書17章1節〕
1 ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃われに一まんせんひとえらいださしめよわれ起󠄃たち今夜こんやダビデのあと追󠄃
〔詩篇31章13節〕
13 そはわれおほくのひとのそしりをきいいたるところにおそれあり かれらわれにさからひてたがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんとくはだてたり
〔詩篇31章18節〕
18 傲慢たかぶり輕侮󠄃あなどりとをもてただしきものにむかひみだりにののしるいつはりの口唇くちびるをつぐましめたまへ
〔詩篇64章3節〕
3 かれらはつるぎのごとくおのがしたをとぎ そのゆみをはりをつがへるごとくにがきことばをはなち
〔詩篇64章4節〕
4 かくれたるところにて全󠄃またき者󠄃もの射󠄂んとすにはかにこれを射󠄂ておそるることなし
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔箴言15章28節〕
28 義者󠄃ただしきものこゝろこたふべきことをかんが惡者󠄃あしきものくちあく
〔マタイ傳26章59節~26章62節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスをさだめんとて、いつはりの證據しょうこもとめたるに、~(62) だい祭司さいしたちてイエスにふ『この人々ひとびとなんぢたいしてつる證據しょうこなにをもこたへぬか』
with
〔詩篇120章3節〕
3 あざむきのしたよなんぢになにをあたへられ なにをくはへらるべきか
〔箴言6章17節〕
17 すなはたかぶいつはりをいふした つみなきひとなが
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔エレミヤ記9章3節〕
3 かれらはゆみ援󠄃くがごとくそのしたをもていつはりをいだすかれらはこのにおいて眞󠄃實まことのためにつよからずあくよりあくにすすみまたわれしらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章5節〕
5 かれらはおのおのそのとなりあざむきかつ眞󠄃實まことをいはずそのした謊󠄃いつはりをかたることををしあくをなすにつか
〔使徒行傳6章13節〕
13 僞證者󠄃ぎしょうしゃててはしむ『このひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところ律法おきてとに逆󠄃さからことばかたりてまず、

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うらみのことばをもてわれをかこみ ゆゑなくわれをせめてたたかふことあればなり
They compassed me about also with words of hatred; and fought against me without a cause.


compassed
〔サムエル後書16章7節〕
7 シメイのろひうちかくいへりなんぢながひとなんぢ邪󠄅よこしまなるひといでされいでされ
〔サムエル後書16章8節〕
8 なんぢかはりてくらゐのぼりしサウルのいへすべてヱホバなんぢしたまへりヱホバくになんぢアブサロムのわたしたまへり視󠄃なんぢながひとなるによりて禍󠄃患わざはひうちにあるなり
〔詩篇17章11節〕
11 いづこにまれ往󠄃ゆくところにてわれらをうち圍󠄃かこみ われらをにたふさんとをとむ
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇88章17節〕
17 これらのことひねもす大水おほみづのごとくわれをめぐり ことごとくきたりてわれをかこみふさげり
〔ホセア書11章12節〕
12 エフライムは謊󠄃言いつはりをもてイスラエルのいへ詐僞たばかりをもてわれ圍󠄃かこめりユダは神󠄃かみまことある聖󠄃者󠄃せいしやとにきみつかずみ漂蕩たゆたへをれり
fought
〔サムエル前書19章4節〕
4 ヨナタンその父󠄃ちゝサウルにむかひダビデを褒揚ほめていひけるはねがはくはわうそのしもべダビデにむかひてつみををかすなかれかれなんぢつみををかさずまたかれなんぢになす行爲わざははなはだ
〔サムエル前書19章5節〕
5 またかれは生命いのちをかけてかのペリシテびとをころしたりしかしてヱホバ、イスラエルの人々ひと〴〵のためにおほいなるすくひをほどこしたまふなんぢてよろこべりしかるになんぞゆゑなくしてダビデをころし無辜者󠄃つみなきものをながしてつみををかさんとするや
〔サムエル前書26章18節〕
18 ダビデまたいひけるはわがしゆなにゆゑにくそのしもべをおふやわれなにをなせしやなんあしことわがにあるや
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
〔詩篇35章7節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり
〔詩篇35章20節〕
20 かれらは平󠄃安やすきをかたらず あざむきのことばをつくりまうけて國內くにのうちにおだやかにすまふ者󠄃ものをそこなはんとはか
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃よかれらはひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひてわれをせむ ヱホバよはわれにとがあるにあらず われにつみあるにあらず
〔詩篇59章4節〕
4 かれらはしりまはりて過󠄃失あやまちなきにわれをそこなはんとてそなへをなす ねがはくはわれをたすくるためにをさましてたまへ
〔詩篇69章4節〕
4 ゆゑなくしてわれをにくむ者󠄃ものわがかしらのよりもおほくいはれなくしてわがあたとなりわれをほろぼさんとするものの勢力いきほひつよし われかすめざりしものをもつくのはせらる
〔ヨハネ傳15章24節〕
24 われもしたれもいまだおこなはぬことかれらのうちおこなはざりしならば、かれつみなかりしならん。れどいまははやわれをも父󠄃ちちをもたり、また憎󠄃にくみたり。
〔ヨハネ傳15章25節〕
25 これはかれらの律法おきてに「ひとびとゆゑなくして、われ憎󠄃にくめり」としるしたることば成󠄃就じゃうじゅせんためなり。

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われあいするにかれらかへりてわがてきとなる われただ祈󠄃いのるなり
For my love they are my adversaries: but I give myself unto prayer.


For my
〔サムエル後書13章39節〕
39 ダビデわうアブサロムにあはんとおもわづらふはアムノンはしにたるによりてダビデかれのことはあきらめたればなり
〔詩篇35章7節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり
〔詩篇35章12節〕
12 かれらはあくをもてわがぜんにむくいがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔詩篇38章20節〕
20 あくをもてぜんにむくゆるものはわれ善事よきことにしたがふがゆゑにわがあたとなれり
〔ヨハネ傳10章32節〕
32 イエスこたたま『われは父󠄃ちちによりておほくのわざなんぢらにしめしたり、そのいづれわざゆゑにわれいしにてたんとするか』
〔コリント後書12章15節〕
15 われおほいよろこびてなんぢらの靈魂たましひのためにものつひやし、またをもつひやさん。われなんぢらをおほあいするによりてなんぢわれすくなあいするか。
but I
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔サムエル後書15章32節〕
32 ダビデいただきにある神󠄃かみはいするところいたれるとき視󠄃よアルキびとホシヤイころもつちあたまにかむりてきたりてダビデを迎󠄃むか
〔詩篇55章16節〕
16 されどわれはただ神󠄃かみをよばんヱホバわれをすくひたまふべし
〔詩篇55章17節〕
17 ゆふべにあしたにひるにわれなげきかつかなしみうめかん ヱホバわがこゑをききたまふべし
〔詩篇69章12節〕
12 かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
〔詩篇69章13節〕
13 しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
〔ダニエル書6章10節〕
10 こゝにダニエルはその詔書せうしよ認󠄃したためたることをりていへにかへりけるがその二かいまどのヱルサレムにむかひてひらけるところにて一にち三度みたびづつひざをかがめていのりその神󠄃かみむけ感謝󠄃かんしやせりこれそのとき前󠄃まへよりしてかくなしたればなり
〔ルカ傳6章11節〕
11 しかるにかれ狂氣きゃうきごとくなりて、イエスになにをなさんとかたへり。
〔ルカ傳6章12節〕
12 そのころイエス祈󠄃いのらんとてやまにゆき、神󠄃かみ祈󠄃いのりつつあかしたまふ。
〔ルカ傳23章34節〕
34 かくてイエスひたまふ父󠄃ちちよ、かれらをゆるたまへ、その所󠄃ところらざればなり』かれらイエスのころも分󠄃わかちて䰗取くじとりにせり、

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かれらはあくをもてわがぜんにむくいうらみをもてわがあいにむくいたり
And they have rewarded me evil for good, and hatred for my love.


hatred
〔サムエル後書15章12節〕
12 アブサロム犧牲いけにへをささぐるときにダビデの議官ぎくわんギロびとアヒトペルをそのまちギロよりよびよせたりたうつよくしてたみ次󠄄第しだいにアブサロムにくははりぬ
〔サムエル後書15章31節〕
31 ときにアヒトペルがアブサロムにくみせる者󠄃ものうちにあることダビデにきこえければダビデいふヱホバねがはくはアヒトペルの計策はかりごとおろかならしめたまへと
〔詩篇55章12節~55章15節〕
12 われをそしれるものはあたたりしものにあらず もししかりしならばなほしのばれしなるべし われにむかひておのれをたかくせし者󠄃ものはわれをうらみたりしものにあらずもししかりしならばをかくしてかれをさけしなるべし~(15) 忽然ゆくりなくかれらにのぞみ そのいけるままにて陰府よみにくだらんことを そはあしきことその住󠄃處すみかにありそのなかにあればなり
〔マルコ傳14章44節〕
44 イエスをるもの、あらかじめ合圖󠄃あひづしめしてふ『わが接吻くちつけする者󠄃ものはそれなり、これとらへてしかきゆけ』
〔マルコ傳14章45節〕
45 かくきたりてたゞちに御許みもと往󠄃『ラビ』とひて接吻くちつけしたれば、[*「師」の義なり。]
〔ルカ傳6章16節〕
16 ヤコブのユダとイスカリオテのユダとなり。このユダはイエスを者󠄃ものとなりたり。[*或は「兄弟」と譯す。]
〔ルカ傳22章47節〕
47 なほかたりゐたまふとき、視󠄃よ、群衆ぐんじゅうあらはれ、十二じふに一人ひとりなるユダさきだちきたり、イエスに接吻くちつけせんとて近󠄃寄ちかよりたれば、
〔ルカ傳22章48節〕
48 イエスたま『ユダ、なんぢは接吻くちつけをもてひとるか』
〔ヨハネ傳13章18節〕
18 これなんぢすべての者󠄃ものにつきてふにあらず、われはわが選󠄄えらびたる者󠄃ものどもをる。されど聖󠄃書せいしょに「われとともにパンを食󠄃くら者󠄃もの、われにむかひてきびすげたり」とへることは、かなら成󠄃就じゃうじゅすべきなり。
they
〔創世記44章4節〕
4 かれら城󠄃邑まちをいでてなほ程󠄃ほどとほからぬにヨセフ家宰いへづかさにいひけるは起󠄃たちてかの人々ひと〴〵あと追󠄃ひおひつきしときこれにいふべしなんぢらなんぞあくをもてぜんにむくゆるや
〔詩篇35章7節~35章12節〕
7 かれらはゆゑなくわれをとらへんとて網󠄄あみをあなにふせ ゆゑなくわが靈魂たましひをそこなはんとてあなをうがちたればなり~(12) かれらはあくをもてわがぜんにむくいがたましひを依仗よるべなきものとせり
〔箴言17章13節〕
13 あくをもてぜんむくゆる者󠄃ものあくそのいへはなれじ

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ねがはくはかれのうへに惡人あしきひとをたてその右方みぎりてきをたたしめたまへ
Set thou a wicked man over him: and let Satan stand at his right hand.


Satan
〔マタイ傳5章25節〕
25 なんぢをうったふる者󠄃ものとともに途󠄃みちるうちに、はや和解わかいせよ。おそらくは、うったふる者󠄃ものなんぢを審判󠄄さばきびとにわたし、審判󠄄さばきびと下役したやくにわたし、遂󠄅つひになんぢはひとやれられん。
Set thou
8‹20 b19c109v020 〔詩篇109章20節〕›
〔マタイ傳27章4節〕
4 『われつみなきのりてつみをかしたり』かれらいふ『われらなんあづからん、なんぢみづからあたるべし』
and let
〔ゼカリヤ書3章1節〕
1 かれ祭司さいしをさヨシユアがヱホバの使󠄃つかひ前󠄃まへちサタンのそのみぎてこれにてきしをるをわれ
〔ヨハネ傳13章2節〕
2 夕餐󠄃ゆふげのとき惡魔󠄃あくまはやくもシモンのイスカリオテのユダのこゝろに、イエスをらんとするおもひれたるが、
〔ヨハネ傳13章27節〕
27 ユダ一撮ひとつまみ食󠄃物くひものくるや、惡魔󠄃あくまかれにりたり。イエスかれひたまふ『なんぢがすことを速󠄃すみやかにせ』

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かれがさばかるるときはそのつみをあらはにせられ又󠄂またそのいのりはつみとなり
When he shall be judged, let him be condemned: and let his prayer become sin.


and let
〔サムエル後書15章7節〕
7 かくねんのちアブサロムわうにいひけるは請󠄃われをして往󠄃ゆきてヘブロンにてヱホバにわれかつたてぐわんはたさしめよ
〔サムエル後書15章8節〕
8 しもべスリアのゲシユルにをりときぐわんたてしヱホバ誠󠄃まことわれをエルサレムにつれかへりたまはばわれヱホバにつかへんといひたればなりと
〔箴言15章8節〕
8 惡者󠄃あしきもの祭物そなへものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほひと祈󠄃いのりかれよろこばる
〔箴言21章27節〕
27 惡者󠄃あしきものそなへもの憎󠄃にくまる ましあしことのためにさゝぐる者󠄃ものをや
〔箴言28章9節〕
9 みゝをそむけて律法おきてきかざる者󠄃ものはその祈󠄃いのりすらも憎󠄃にくまる
〔イザヤ書1章15節〕
15 われなんぢらがをのぶるときをおほひ 汝等なんぢらがおほくの祈󠄃禱いのりをなすときもきくことをせじ なんぢらのにはみちたり
〔イザヤ書66章3節〕
3 うしをほふるものはひとをころす者󠄃もののごとく こひつじ犧牲いけにへとするものはいぬをくびりころす者󠄃もののごとく 祭物そなへものをささぐるものはゐのこをささぐる者󠄃もののごとく かうをたくものは偶像󠄃ぐうざうをほむる者󠄃もののごとし 彼等かれらはおのが途󠄃みちをえらみそのこゝろににくむべき者󠄃ものをたのしみとせり
〔マタイ傳23章14節〕
14 [なし][*異本にマルコ傳十二章一四ルカ傳二十章四七とほぼ同じ句あり。]
be condemned
〔ロマ書3章19節〕
19 それ律法おきてふところは律法おきてしたにある者󠄃ものかたるとわれらはる、これはすべてのくちふさがり、神󠄃かみ審判󠄄さばき全󠄃世界ぜんせかい服󠄃ふくせんためなり。
〔ガラテヤ書3章10節〕
10 されどすべ律法おきて行爲おこなひによる者󠄃もののろひしたにあり。しるして『律法おきてふみしるされたるすべてのことつねおこなはぬ者󠄃ものはみなのろはるべし』とあればなり。

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そのはすくなく そのつとめはほかのひとにえられ
Let his days be few; and let another take his office.


another
〔使徒行傳1章16節~1章26節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。~(26) かくくじせしにくじはマツテヤにあたりたれば、かれじふいち使󠄃徒しとくはへられたり。
his days
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔マタイ傳27章5節〕
5 かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
office

前に戻る 【詩篇109章9節】

その子輩こらはみなしごとなり その妻はやもめとなり
Let his children be fatherless, and his wife a widow.


(Whole verse)
〔出エジプト記22章24節〕
24 わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔エレミヤ記18章21節〕
21 さればかれらの子女こどもら饑󠄃饉ききんにあたへかれらをつるぎ刃󠄃にわたしたまへそのつまうしなかつやもめとなりそのをとこをもてほろぼされその少者󠄃わかきものつるぎをもていくさころされよかし
〔エレミヤ哀歌5章3節〕
3 われらは孤子みなしごとなりて父󠄃ちゝあらず われらのはゝ寡婦󠄃やもめにひとし

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その子輩こらはさすらひて乞丐ものこひ そのあれたるところよりいできたりて食󠄃しよくをもとむべし
Let his children be continually vagabonds, and beg: let them seek their bread also out of their desolate places.


(Whole verse)
〔創世記4章12節~4章14節〕
12 なんぢ耕󠄃たがへすともふたゝびそのちからなんぢいたさじなんぢ吟行さまよ流離子さすらひびととなるべしと~(14) 視󠄃なんぢ今日けふ斯地このちおもてよりわれ逐󠄃出おひいだしたまふわれなんぢかほ覿ることなきにいたらんわれ吟行さまよ流離子さすらひびととならんおよわれ遇󠄃者󠄃ものわれころさん
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔ヨブ記24章8節~24章12節〕
8 やま暴風あらしおほはるるところなくしていは抱󠄃いだく~(12) まちなかより人々ひと〴〵呻吟うめきたちのぼり きずつけられたる者󠄃もの叫喚さけびおこる しかれども神󠄃かみはその怪事くわいじかへりみたまはず
〔ヨブ記30章3節~30章9節〕
3 かれらは缺乏とぼしき饑󠄃うゑとによりてやせおとろへ あれかつすたれたる暗󠄃くらにてかわけるむ~(9) しかるにいまわれかれらの歌謠うた成󠄃かれらの嘲󠄂哢ひきごととなれり
〔詩篇37章25節〕
25 われむかしとしわかくしていまおいたれど 義者󠄃ただしきもののすてられあるはそのすゑかてこひありくをしことなし
〔イザヤ書16章2節〕
2 モアブの女輩むすめらはアルノンのわたりにありてさまよふとりのごとくをおはれたるひなのごとくなるべし

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かれのもてるすべてのものは債主はたるものにうばはれ かれの勤󠄃勞きんらう外人あだしびとにかすめらるべし
Let the extortioner catch all that he hath; and let the strangers spoil his labour.


extortioner
〔ヨブ記5章5節〕
5 そのかりとれるもの饑󠄃うゑたるひとこれを食󠄃くら荊棘いばら籬󠄂まがきうちにありてもなほこれうばひいだし わなをその所󠄃有󠄃物もちものにむかひてくち
〔ヨブ記18章9節~18章19節〕
9 なははそのくびす纒󠄂まつはわなこれをとらふ~(19) かれはそのたみなかまご有󠄃あらじ またかれ住󠄃所󠄃すみかには一人ひとり遺󠄃のこ者󠄃ものなからん
〔ヨブ記20章18節〕
18 その勞苦ほねおりたるものこれかへしてみづか食󠄃くらはず 又󠄂またそれをもとめたる所󠄃有󠄃もちものよりは快樂たのしみ
strangers
〔申命記28章29節〕
29 なんぢ瞽者󠄃めしひ暗󠄃やみにたどるごとく眞󠄃晝まひるにおいてもなほたどらんなんぢその途󠄃みちによりて福󠄃祉󠄃さいはひることあらじなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられかすめられんのみなんぢすく者󠄃ものなかるべし
〔申命記28章33節〕
33 なんぢ產物さんぶつおよびなんぢ努苦ほねをりたるものなんぢしらざるたみこれを食󠄃くらはんなんぢたゞつねに虐󠄃しへたげられくるしめられん而已のみ
〔申命記28章34節〕
34 なんぢはそのるところのことによりてこゝろくるふにいたらん
〔申命記28章50節〕
50 そのかほまうあくなるたみにしておいたる者󠄃もの顧󠄃かへりみず幼稚をさなき者󠄃ものあはれまず
〔申命記28章51節〕
51 なんぢ家畜かちくさんなんぢさん食󠄃くらひてなんぢをほろぼし穀󠄃物こくもつをもさけをもあぶらをもうしさんをもひつじさんをもなんぢのために遺󠄃のこさずして終󠄃つひ全󠄃まつたなんぢほろぼさん
〔士師記6章3節~6章6節〕
3 イスラエルびと蒔種たねまきしてありけるをりしもミデアンびとアマレキびとおよ東方とうはうたみのぼきたりておしせ~(6) かかりしかばイスラエルはミデアンびとのためにおほいいに衰󠄄おとろへイスラエルの子孫ひと〴〵ヱホバによばはれり

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かれにめぐみをあたふるひとひとりだになく かれの孤子みなしごをあはれむ者󠄃ものもなく
Let there be none to extend mercy unto him: neither let there be any to favour his fatherless children.


favour
〔詩篇137章8節〕
8 ほろぼさるべきバビロンのむすめよ なんぢがわれらになししごとくなんぢにむくゆるひとはさいはひなるべし
〔詩篇137章9節〕
9 なんぢの嬰兒みどりごをとりていはのうへになげうつものは福󠄃さいはひなるべし
〔イザヤ書13章18節〕
18 かれらはゆみをもてわかきものを射󠄂くだきはらをあはれむことなく小子をさなごをみてをしむことなし
〔マタイ傳27章25節〕
25 たみみなこたへてふ『は、われらとわれらの子孫しそんとにすべし』
〔ルカ傳11章50節〕
50 はじめよりながされたるすべての預言者󠄃よげんしゃ
〔ルカ傳11章51節〕
51 すなはちアベルのより、祭壇さいだん聖󠄃所󠄃せいじょとのあひだにてころされたるザカリヤのいたるまでを、いまたゞすべきなり。しかり、われなんぢらにぐ、いまたゞさるべし。
none
〔イザヤ書27章11節〕
11 そのえだかるるときをりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれをやかん これは無知むちたみなるがゆゑこれをつくれる者󠄃ものあはれまず これをかたちづくれるものめぐまざるべし
〔ルカ傳6章38節〕
38 ひとあたへよ、らばなんぢらもあたへられん。ひとはかりをよくし、れ、ゆす溢󠄃あふるるまでにして、なんぢらの懷中ふところれん。なんぢおのがはかはかりにてはからるべし』
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。

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そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
Let his posterity be cut off; and in the generation following let their name be blotted out.


Let his
〔サムエル前書2章31節~2章33節〕
31 視󠄃ときいたらんわれなんぢうでなんぢ父󠄃祖󠄃ちゝいへうでなんぢいへおいたるものなからしめん~(33) またわがだんよりたゝざるなんぢやから者󠄃ものなんぢをそこなひなんぢこゝろをいたましめん又󠄂またなんぢいへにうまれいづるものは壯年さかりにしてなん
〔サムエル前書3章13節〕
13 われかつてエリにその惡事あくじのためにながくそのいへをさばかんとしめせりそはそののろふべきことをなすをしりてこれをとどめざればなり
〔列王紀略下10章10節〕
10 され汝等なんぢられヱホバがアハブのいへにつきてつげたまひしヱホバのことばひとつおちすなはちヱホバはそのしもべエリヤによりてつげこと成󠄃なしたまへりと
〔列王紀略下10章11節〕
11 かくてヱヒウはアハブのいへぞくする者󠄃もののヱズレルに遺󠄃のこれるをこと〴〵ころしまたその一切すべておもだちたる者󠄃ものそのしたし者󠄃ものおよびその祭司さいしころしてかれぞくする者󠄃もの一人ひとり遺󠄃のこさゞりき
〔ヨブ記18章19節〕
19 かれはそのたみなかまご有󠄃あらじ またかれ住󠄃所󠄃すみかには一人ひとり遺󠄃のこ者󠄃ものなからん
〔詩篇37章28節〕
28 ヱホバは公󠄃平󠄃こうへいをこのみ その聖󠄃徒せいとをすてたまはざればなり かれらは永遠󠄄とこしへにまもりたすけらるれどあしきもののすゑはたちほろぼさるべし
〔イザヤ書14章20節~14章22節〕
20 なんぢおのれのくにをほろぼし おのれのたみをころししがゆゑに かれらとおなじくはうむらるることあたはず それあくをおこなふもののすゑはとこしへにをよばるることなかるべし~(22) 萬軍ばんぐんのヱホバのたまはく われたちてかれらをめバビロンよりその遺󠄃のこりたるものとを絕滅たちほろぼし そのそのまごをたちほろぼさんと これヱホバの聖󠄃言みことばなり
〔エレミヤ記22章30節〕
30 ヱホバかくいひたまふこのひとなくしてその生命いのちうちさかええざるひとしるせそはその子孫ひと〴〵のうちにさかえてダビデのくらゐしユダををさむひとかさねてなかるべければなり
their name
〔申命記9章14節〕
14 われとゞむるなかれわれかれらをほろぼしそのあめしたよりけしさりなんぢをしてかれらよりもつよくまたおほいなるたみとならしむべし
〔申命記25章19節〕
19 されなんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢあたへて產業さんげふとなさしめたまふにおいてなんぢ神󠄃かみヱホバなんぢにその周󠄃圍󠄃まはりてきこと〴〵せめふせて安泰やすらかならしめたまふにいたらばなんぢアマレクのあめしたより塗抹けしさりこれをおぼゆる者󠄃ものなからしむべし
〔申命記29章20節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし
〔箴言10章7節〕
7 義者󠄃ただしきものほめられ 惡者󠄃あしきものくさ

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その父󠄃等ちちらのよこしまはヱホバのみこころにしるされ そのはゝのつみはきえざるべし
Let the iniquity of his fathers be remembered with the LORD; and let not the sin of his mother be blotted out.


Let the
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔レビ記26章39節〕
39 なんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものはなんぢらのてきにおいてそのつみうちやせ衰󠄄おとろへまたおのれにつけるその先祖󠄃せんぞたちつみうちやせ衰󠄄おとろへん
〔サムエル後書3章29節〕
29 そのつみはヨアブのかうべその父󠄃ちゝ全󠄃家ぜんかせよねがはくはヨアブのいへにははくだくやむものからいびやうにんつゑよるものかつるぎたふるものか食󠄃物しよくもつとぼしき者󠄃ものゆることあらざれと
〔サムエル後書21章1節〕
1 ダビデのとしまたとしさんねん饑󠄃饉ききんありければダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはこれはサウルとながせるそのいへのためなりかれかつてギベオンびところしたればなりと
〔サムエル後書21章8節〕
8 されどわうアヤのむすめリヅパがサウルにうみ二人ふたりアルモニとメピボセテおよびサウルのむすめメラブがメホラびとバルジライのアデリエルにうみし五にんりて
〔サムエル後書21章9節〕
9 かれらをギベオンびとあたへければギベオンびとかれらをやまうへにてヱホバの前󠄃まへかけたり彼等かれらにんともたふれて刈穫かりいれはつのすなはおほむぎかり初時はじめしね
〔マタイ傳23章31節~23章36節〕
31 かくなんぢらは預言者󠄃よげんしゃころしし者󠄃ものたるをみづかあかしす。(36) 誠󠄃まことなんぢらにぐ、これらのことはみないまむくきたるべし。
blotted
〔ネヘミヤ記4章5節〕
5 かれらのとがおほひたまふなかかれらのつみなんぢ前󠄃まへより消󠄃きえさらしめたまはざれかれきづき建󠄄たつる者󠄃もの前󠄃まへにてなんぢいかりひきおこしたればなり
〔イザヤ書43章25節〕
25 われこそわれみづからのゆゑによりてなんぢのとがをけしなんぢのつみをこゝろにとめざるなれ
〔エレミヤ記18章23節〕
23 ヱホバよなんぢはかれらがわれころさんとするすべての謀畧はかりごとりたまふそのあくゆるすことなくそのつみなんぢ前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれかれらをなんぢ前󠄃まへたふれしめよなんぢいかりたまふときにかくかれらになしたまへ
let not
〔列王紀略下8章27節〕
27 アハジアはアハブのいへ道󠄃みちにあゆみアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをなせりこれかれはアハブのいへ婿むこなりければなり
〔列王紀略下9章27節〕
27 ユダのわうアハジアはこれを視󠄃そのいへ途󠄃みちより逃󠄄にげゆきけるがヱヒウそのあと追󠄃かれをもくるまなかうちころせといひしかばイブレアムの邊󠄎ほとりなるグルのさかにてこれをうちたればメギドンまで逃󠄄にげゆきて其處そこしね
〔列王紀略下10章13節〕
13 ユダのわうアハジアの兄弟きやうだいたち遇󠄃汝等なんぢら何人なにびとなるやといひけるに我儕われらはアハジアの兄弟きやうだいなるがわう子等こたちわう子等こたち安否あんぴとはんとてくだるなりとこたへたれば
〔列王紀略下10章14節〕
14 彼等かれら生擒いけどれといへすなはちかれらを生擒いけどりりその集會あつまり所󠄃どころ穴󠄄あなそばにて彼等かれら四十二にんこと〴〵ころ一人ひとりをも遺󠄃のこさゞりき
〔列王紀略下11章1節〕
1 こゝにアハジアのはゝアタリヤそのしにたるを起󠄃たちわうたねこと〴〵ほろぼしたりしが
〔歴代志略下22章3節〕
3 アハジアもまたアハブのいへ道󠄃みちあゆめりそのはゝかれををしへてあくをなさしめたるなり
〔歴代志略下22章4節〕
4 すなはかれはアハブのいへのごとくにヱホバの前󠄃まへあくをおこなへりその父󠄃ちゝしにのちかれかくアハブのいへ者󠄃ものをしへにしたがひたれば終󠄃つひほろぼすにいたれり

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かれらはつねにヱホバの前󠄃まへにおかれ そのよりたゝるべし
Let them be before the LORD continually, that he may cut off the memory of them from the earth.


before
〔申命記32章34節〕
34 これわれもとたくはへありわれくらふうじこめ有󠄃あるにあらずや
〔詩篇51章9節〕
9 ねがはくは聖󠄃顏みかほをわがすべてのつみよりそむけ わがすべての不義ふぎをけしたまへ
〔詩篇90章8節〕
8 なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
〔エレミヤ記2章22節〕
22 たとひ囌咑そうだをもてみづか濯󠄄あらひまたおほくの灰󠄃汁あくくはふるもなんぢあくはわが前󠄃まへけがれたりとしゆヱホバいひたま
〔ホセア書7章2節〕
2 かれらこゝろにわがその一切すべてあくをしたためたることをおもはずいまその行爲わざはかれらを圍󠄃かこみふさぎてみなわが目前󠄃まのあたりにあり
〔アモス書8章7節〕
7 ヱホバ、ヤコブの榮光さかえさしちかひていひたまふ われかならず彼等かれら一切すべて行爲わざ何時いつまでも忘󠄃わすれじ
cut off
〔ヨブ記18章17節〕
17 かれあとかれ街衢ちまたつたはらじ
〔詩篇34章16節〕
16 ヱホバの聖󠄃顏みかほはあくをなす者󠄃ものにむかひてそのあとよりたちほろぼしたまふ
〔詩篇109章13節〕
13 そのすゑはたえそのみなはつぎのにきえうすべし
〔イザヤ書65章15節〕
15 なんぢらが遺󠄃名のこすなはわがえらみたるものの呪詛のろひりやうとならん しゆヱホバなんぢらをころしたまはん されどおのれの僕等しもべらをほかのをもてよびたまふべし

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かかるひとはあはれみをほどこすことをおもはずかへりて貧󠄃まづしきものともしきものこゝろのいためる者󠄃ものをころさんとしてせめたりき
Because that he remembered not to shew mercy, but persecuted the poor and needy man, that he might even slay the broken in heart.


he remembered
〔サムエル後書17章1節〕
1 ときにアヒトペル、アブサロムにいひけるは請󠄃われに一まんせんひとえらいださしめよわれ起󠄃たち今夜こんやダビデのあと追󠄃
〔サムエル後書17章2節〕
2 かれ憊󠄂つかれて手弱󠄃たよわくなりし所󠄃ところ襲󠄂おそふてかれをおびえしめんしかしてかれとともにをるたみ逃󠄄にげときわれわう一人ひとりうちとり
〔マタイ傳5章7節〕
7 幸福󠄃さいはひなるかな、憐憫あはれみある者󠄃もの。そのひと憐憫あはれみん。
〔マタイ傳18章33節~18章35節〕
33 わがなんぢあはれみしごとくなんぢもまた同僚どうれうあはれむべきにあらずや」(35) もしなんぢおのおのこゝろより兄弟きゃうだいゆるさずば、てん父󠄃ちちまたなんぢらにかくのごとくたまふべし』
〔ヤコブ書2章13節〕
13 憐憫あはれみおこなはぬ者󠄃ものは、憐憫あはれみなき審判󠄄さばきけん、憐憫あはれみ審判󠄄さばきにむかひて勝󠄃ほこるなり。
persecuted
〔創世記42章21節〕
21 こゝかれらたがひにいひけるは我等われらおとうとことによりてまことつみあり彼等かれらかれわれらに只管ひたすらにねがひしときにそのこゝろくるしみながらこれきかざりきゆゑにこのくるしみわれらにのぞめるなり
〔ヨブ記19章2節〕
2 なんぢわがこゝろをなやまし 言語ことばをもてわれうちくだくこと何時いつまでぞや
〔ヨブ記19章3節〕
3 なんぢらすで十次󠄄とたびわれはづかしめわれあしあしらひてなほはづるところ
〔ヨブ記19章21節〕
21 わがとも汝等なんぢらわれをあはれめ われあはれめ 神󠄃かみわれをうて
〔ヨブ記19章22節〕
22 なんぢらなにとて神󠄃かみのごとくしてわれめ わが肉󠄁にく饜󠄂あくことなきや
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔マタイ傳27章35節~27章46節〕
35 かれらイエスを十字架じふじかにつけてのち、くじをひきてころもをわかち、~(46) 三時さんじごろイエス大聲おほごゑさけびて『エリ、エリ、レマ、サバクタニ』たまふ。わが神󠄃かみ、わが神󠄃かみ、なんぞわれたまひしとのこゝろなり。
slay
〔サムエル後書16章11節〕
11 ダビデ又󠄂またアビシヤイおよびおのれ諸󠄃すべて臣僕けらいにいひけるは視󠄃よわがよりいでたるわがわが生命いのちもといはんこのベニヤミンびとをやかれゆるしてのろはしめよヱホバかれめいじたまへるなり
〔サムエル後書16章12節〕
12 ヱホバわが艱難󠄄かんなん俯視󠄃かへりみたまふことあらん又󠄂またヱホバ今日こんにちかれのろひのためにわれぜんむくいたまふことあらんと
〔詩篇34章18節〕
18 ヱホバはこゝろのいたみかなしめる者󠄃ものにちかくいましてたましひの悔󠄃くいくづほれたるものをすくひたまふ
〔詩篇69章20節~69章29節〕
20 譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき~(29) かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
〔マルコ傳14章34節~14章36節〕
34 『わがこゝろいたくうれひてぬばかりなり、なんぢ此處こことゞまりてさましをれ』(36) アバ父󠄃ちちよ、父󠄃ちちにはあたはぬことなし、酒杯さかづきわれよりたまへ。されどこゝろのままを成󠄃さんとにあらず、御意みこゝろのままを成󠄃たまへ』[*「父󠄃」の義なり。]

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かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり
As he loved cursing, so let it come unto him: as he delighted not in blessing, so let it be far from him.


(Whole verse)
〔詩篇52章4節〕
4 たばかりのしたよなんぢはすべてのものをくひほろぼすことばをこのむ
〔詩篇52章5節〕
5 されば神󠄃かみとこしへまでもなんぢをくだき またなんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだしいけるもののよりなんぢのをたやしたまはん セラ
〔詩篇59章12節〕
12 かれらがくちびるのことばはそのくちのつみなり かれらはのろひ虛僞いつはりとをいひいづるによりてその傲慢たかぶりのためにとらへられしめたまへ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔箴言14章14節〕
14 こゝろもとれる者󠄃ものはおのれの途󠄃みち飽󠄄かん よきひともまた自己おのれ飽󠄄かん
〔エゼキエル書35章6節〕
6 このゆゑしゆヱホバわれわれなんぢになさんなんぢ追󠄃おふべしなんぢ嫌󠄃きらはざればなんぢ追󠄃おは
〔マタイ傳7章2節〕
2 おのがさばく審判󠄄さばきにておのれもさばかれ、おのがはかるはかりにておのれはからるべし。
〔テサロニケ後書2章10節〕
10 不義ふぎのもろもろの誑惑まどはしとをおこなひて、ほろぶる者󠄃ものどもにむかはん、かれらは眞󠄃理まことあいするあいけずして、すくはるることをざればなり。
〔テサロニケ後書2章11節〕
11 このゆゑ神󠄃かみは、かれらが虛僞いつはりしんぜんためにまどひをそのうちはたらかせたまふ。
〔ヨハネ黙示録16章6節〕
6 かれらは聖󠄃徒せいと預言者󠄃よげんしゃとのながしたれば、これませたまひしは相應ふさはしきなり』とへるをけり。

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かかるひとはころものごとくにのろひをきる このゆゑにのろひみづのごとくにおのれのうちにいりあぶらのごとくにおのれのほねにいれり
As he clothed himself with cursing like as with his garment, so let it come into his bowels like water, and like oil into his bones.


As he
〔ヨブ記29章14節〕
14 われ正義ただしきまた正義ただしき所󠄃ところとなれり 公󠄃義こうぎうはぎのごとく冠冕󠄅かんむりのごとし
〔詩篇73章6節〕
6 このゆゑに傲慢たかぶり妝飾󠄃かざりのごとくそのくびをめぐり强暴あらびはころものごとく彼等かれらをおほへり
〔コロサイ書3章8節〕
8 されどいますべこれのことおよいかり憤恚いきどほり惡意あくいて、譏󠄃そしりづべきことばとをなんぢらのくちよりてよ。
〔コロサイ書3章12節〕
12 このゆゑなんぢらは神󠄃かみ選󠄄民せんみんにして聖󠄃せいなる者󠄃ものまたあいせらるる者󠄃ものなれば、慈悲じひこゝろ仁慈なさけ謙󠄃遜けんそん柔和にうわ寛容くわんよう著󠄄よ。
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
into his bowels
無し
so let
〔民數紀略5章22節〕
22 またのろひきたらするこのみづなんぢはらわたにいりてなんぢはらふくれさせなんぢ腿󠄃もゝやせさせんとそのとき婦󠄃人をんなはアーメン、アーメンといふべし
〔民數紀略5章27節〕
27 そのみづこれのましめたるときはもしかれそのけがをつとつみをかしたることあるにおいてはそののろひきたらするみづかれのうちいりにがくなりそのはらふくれその腿󠄃もゝやせ自己おのれはそのたみさしのろ者󠄃ものとならん
〔ヨブ記20章12節~20章16節〕
12 かれあくくちあましとしてしたそこをさめ~(16) かれはまむし毒󠄂どくくちばみしたころされん
〔ヨブ記20章20節~20章23節〕
20 かれはそのはら飽󠄄あくことをしらざるがゆゑ自己おのれふかよろこものをもたもつことあたはじ~(23) かれはらみたさんとすれば神󠄃かみはげしき震怒いかりをそのうへくだし その食󠄃しよくするときにこれをそのうへ降󠄄ふらしたまふ
〔マタイ傳26章24節〕
24 ひとおのれきてしるされたるごと逝󠄃くなり。されどひと者󠄃もの禍󠄃害󠄅わざはひなるかな、そのひとうまれざりしかたよかりしものを』
〔マタイ傳27章3節~27章5節〕
3 こゝにイエスをりしユダ、そのさだめられたまひしを悔󠄃い、祭司長さいしちゃう長老ちゃうらうらに、かの三十さんじふぎんをかへしてふ、~(5) かれそのぎん聖󠄃所󠄃せいじょげすててり、ゆきてみづか縊󠄃くびれたり。
〔使徒行傳1章18節〕
18 (このひとは、かの不義ふぎあたひをもて地所󠄃ぢしょ、また俯伏うつぶしちて直中たゞなかよりけて臓腑はらわたみなながでたり。
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›

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ねがはくはのろひをおのれのきたるころものごとくおびのごとくなしてつねにみづから纒󠄂まとはんことを
Let it be unto him as the garment which covereth him, and for a girdle wherewith he is girded continually.


as the garment
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇109章18節〕
18 かかるひとはころものごとくにのろひをきる このゆゑにのろひみづのごとくにおのれのうちにいりあぶらのごとくにおのれのほねにいれり
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし

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これらのことはわがてきとわが靈魂たましひにさからひてあしきことをいふ者󠄃ものとにヱホバのあたへたまふむくいなり
Let this be the reward of mine adversaries from the LORD, and of them that speak evil against my soul.


Let this
〔サムエル後書17章23節〕
23 アヒトベルはその謀計はかりごとおこなはれざるをその驢馬ろばくらおき起󠄃たちそのまち往󠄃ゆきそのいへにいたりいへひと遺󠄃ゆゐごんしてみづか縊󠄃くびしにその父󠄃ちゝはかはうむらる
〔サムエル後書18章32節〕
32 わうクシびとにいひけるは少年せうねんアブサロムは平󠄃安やすらかなるやクシびといひけるはねがはくはわうわがしゆてきおよびすべなんぢ起󠄃逆󠄃さからひて害󠄅がいをなさんとする者󠄃ものかの少年せうねんのごとくなれと
〔列王紀略上2章44節〕
44 わう又󠄂またシメイにいひけるはなんぢすべなんぢこゝろ諸󠄃もろ〳〵あくすなはなんぢがわが父󠄃ちゝダビデになしたる所󠄃ところるヱホバなんぢあくなんぢかうべしたまふ
〔詩篇2章5節〕
5 かくてしゆ忿恚いきどほりをもてものいひおほいなるいかりをもてかれらをおぢまどはしめて宣給のたま
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇21章8節~21章12節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし~(12) なんぢかれらをしてそびらをむけしめ そのかほにむかひて弓絃ゆづるをひかん
〔詩篇40章14節〕
14 ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするもののみなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみなうしろにしりぞきてはぢをおはんことを
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃よや視󠄃よやといふ者󠄃ものおのがはぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔ルカ傳19章27節〕
27 しかしてわうたることほっせぬ、かのあたどもを、此處ここ連󠄃れきたり前󠄃まへにてころせ」』
〔テサロニケ前書2章15節〕
15 ユダヤびとしゅイエスをも預言者󠄃よげんしゃをもころし、われらを追󠄃いだし、
〔テサロニケ前書2章16節〕
16 われらが異邦󠄆人いはうじんかたりてすくひさせんとするを拒󠄃こばみ、神󠄃かみよろこばせず、かつ萬民ばんみん逆󠄃さからひ、かくしてつねおのつみみたすなり。しかして神󠄃かみいかりは、かれらにのぞみてそのきはみいたれり。
them
〔マタイ傳11章19節〕
19 ひときたりて飮食󠄃のみくひすれば「視󠄃よ、食󠄃しょくむさぼり、さけこのひと、また取税人しゅぜいにん罪人つみびとともなり」とふなり。されど智慧󠄄ちゑおのわざによりてたゞしとせらる』[*異本「子」とあり。]
〔マタイ傳12章24節〕
24 しかるにパリサイびとききてふ『このひと惡鬼あくきかしらベルゼブルによらでは惡鬼あくき逐󠄃いだすことなし』
〔マタイ傳26章66節〕
66 いかにおもふか』こたへてふ『かれはあたれり』
〔マタイ傳26章67節〕
67 ここにかれその御顏みかほつばき拳󠄃こぶしにてち、ある者󠄃ものどもは手掌てのひらにてたゝきて
〔マルコ傳9章39節〕
39 イエスひたまふとゞむな、のために能力ちからあるわざをおこなひ、にはかわれ譏󠄃そし者󠄃ものなし。
〔コリント前書12章3節〕
3 ればわれなんぢらにしめさん、神󠄃かみ御靈みたまかんじてかた者󠄃ものは、たれも『イエスはのろはるべき者󠄃ものなり』とはず、また聖󠄃せいれいかんぜざれば、たれも『イエスはしゅなり』とあたはず。

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されどしゆヱホバよなんぢのみなのゆゑをもてわれをかへりみたまへ なんぢの憐憫あはれみはいとふかし ねがはくはわれをたすけたまへ
But do thou for me, O GOD the Lord, for thy name's sake: because thy mercy is good, deliver thou me.


But do
〔詩篇25章11節〕
11 わが不義ふぎはおほいなり ヱホバよみなのためにこれをゆるしたまへ
〔詩篇31章3節〕
3 なんぢはわがいはわが城󠄃しろなり さればみなのゆゑをもてわれをひきわれを導󠄃みちびきたまへ
〔詩篇69章29節〕
29 かくてわれはくるしみかつうれひあり 神󠄃かみよねがはくはなんぢのすくひわれを高處たかきところにおかんことを
〔詩篇79章9節〕
9 われらのすくひの神󠄃かみみなのえいくわうのために我儕われらをたすけみなのためにわれらをすくひ われらのつみをのぞきたまへ
〔詩篇79章10節〕
10 いかなれば異邦󠄆人ことくにびとはいふ かれらの神󠄃かみはいづくにありやと ねがはくはなんぢのしもべがながされしむくいをわれらの目前󠄃まのあたりになして異邦󠄆人ことくにびとにしらしめたまへ
〔詩篇143章11節〕
11 ヱホバよねがはくは聖󠄃名みなのためにわれをいかし なんぢのによりてわがたましひを患難󠄄なやみよりいだしたまへ
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわがあたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとくほろぼしたまへ そはわれなんぢのしもべなり
〔ヨハネ傳17章1節〕
1 イエスこれらのことかたりはて、てんあふぎてたま父󠄃ちちよ、とききたれり、なんぢ榮光えいくわうあらはさんために、なんぢ榮光えいくわうあらはしたまへ。
〔ピリピ書2章8節~2章11節〕
8 旣󠄁すでひとさまにてあらはれ、おのれ卑󠄃ひくうしていたるまで、十字架じふじかいたるまでしたがたまへり。~(11) かつもろもろのしたの『イエス・キリストはしゅなり』とひあらはして、榮光えいくわう父󠄃ちちなる神󠄃かみせんためなり。
thy mercy
〔詩篇36章7節~36章9節〕
7 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな ひとはなんぢの翼󠄅つばさかげにさけどころを(9) そはいのちのいづみはなんぢにり われらはなんぢのひかりによりてひかりをみん
〔詩篇63章3節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん
〔詩篇86章5節〕
5 しゆよなんぢはめぐみふかくまたゆるしをこのみたまふ なんぢによばふすべてのものをゆたかにあはれみたまふ
〔詩篇86章15節〕
15 されどしゆよなんぢは憐憫あはれみとめぐみとにとみいかりをおそくしいつくしみと眞󠄃實まこととにゆたかなる神󠄃かみにましませり

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われは貧󠄃まづしくしてともし わがこゝろうちにてきずをうく
For I am poor and needy, and my heart is wounded within me.


For I
〔詩篇22章6節〕
6 しかはあれどわれはむしにしてひとにあらず にそしられたみにいやしめらる
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇86章1節〕
1 ヱホバよなんぢみゝをかたぶけてわれにこたへたまへ われはくるしみかつともしければなり
〔詩篇102章17節~102章20節〕
17 ヱホバはともしきものの祈󠄃いのりをかへりみ彼等かれらのいのりをかろしめたまはざりき~(20) こは俘囚とらはれびとのなげきをききにさだまれる者󠄃ものをときはなち
〔マタイ傳8章20節〕
20 イエスひたまふきつね穴󠄄あなあり、空󠄃そらとりねぐらあり、れどひとまくらする所󠄃ところなし』
〔コリント後書8章9節〕
9 なんぢらはわれらのしゅイエス・キリストの恩惠めぐみる。すなはめる者󠄃ものにていましたれど、なんぢのために貧󠄃まづしき者󠄃ものとなりたまへり。これなんぢらがかれ貧󠄃窮󠄃まづしさによりてめる者󠄃ものとならんためなり。
and my
〔列王紀略下4章27節〕
27 遂󠄅つひやまにきたりて神󠄃かみひとにいたりそのあし抱󠄃いだきたればゲハジこれを逐󠄃ひはらはんとて近󠄃ちかよりしに神󠄃かみひといひけるはゆるしおけかれこゝろうちくるしみあるなりまたヱホバそのことわれにかくしていまだわれにつげたまはざるなり
〔ヨブ記6章4節〕
4 それ全󠄃能者󠄃ぜんのうしや箭󠄃わがにいりわが魂神󠄃たましひその毒󠄂どくのめ神󠄃かみ畏怖おそれわれ襲󠄂おそ
〔詩篇88章15節〕
15 われ幼稚をさなきよりなやみてしぬるばかりなりわれなんぢの恐嚇おびやかしにあひてくるしみまどへり
〔詩篇88章16節〕
16 なんぢのはげしきいかりわがうへをすぐなんぢのおびやかしわれをほろぼせり
〔詩篇102章4節〕
4 わがこころはくさのごとくうたれてしほれたり われかてをくらふを忘󠄃わすれしによる
〔詩篇109章16節〕
16 かかるひとはあはれみをほどこすことをおもはずかへりて貧󠄃まづしきものともしきものこゝろのいためる者󠄃ものをころさんとしてせめたりき
〔イザヤ書53章3節〕
3 かれは侮󠄃あなどられてひとにすてられ 悲哀かなしみひとにして病患なやみをしれり またかほをおほひて避󠄃さくることをせらるる者󠄃もののごとく侮󠄃あなどられたり われらもかれをたふとまざりき
〔ルカ傳22章44節〕
44 イエスかなしみ迫󠄃せまり、いよいよせつ祈󠄃いのたまへば、あせ地上ちじゃうつるしづくごとし。
〔ヨハネ傳12章27節〕
27 いまわがこゝろさわぐ、われなにをふべきか。父󠄃ちちよ、このときよりわれすくたまへ、されどわれこのためにこのときいたれり。[*或は「救ひ給へといふべきか」と譯す。]

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わがゆくさまはゆふかげのごとく またいなごのごとくふきさらるるなり
I am gone like the shadow when it declineth: I am tossed up and down as the locust.


I am tossed
〔出エジプト記10章13節〕
13 モーセすなはちエジプトのうへそのつゑをのべければヱホバ東風ひがしかぜをおこしてその一日いちにち一夜いちやにふかしめたまひしが東風ひがしかぜ朝󠄃あしたにおよびていなごふききたりて
〔出エジプト記10章19節〕
19 ヱホバはなはだつよ西にしかぜふきめぐらせていなごふきはらはしめこれ紅海󠄃こうかいかりいれたまひてエジプトの四方よもさかひいなごひとつも遺󠄃のこらざるにいたれり
〔詩篇102章10節〕
10 こはみななんぢのいかり忿恚いきどほりとによりてなり なんぢわれをもたげてなげすてたまへり
gone
〔歴代志略上29章15節〕
15 なんぢ前󠄃まへにありてはわれらは先祖󠄃せんぞたちのごとく旅󠄃客たびゞとたり寄寓やどれる者󠄃ものたりわれらのにあるかげのごとし望󠄇のぞ所󠄃ところある
〔ヨブ記14章2節〕
2 そのきたることはなのごとくにしてそのはすることかげのごとくにしてとゞまらず
〔詩篇102章11節〕
11 わがよはいはかたぶけるかげのごとし またわれはくさのごとくしほれたり
〔詩篇144章4節〕
4 ひと氣息いきにことならず そのながらふるはすぎゆくかげにひとし
〔傳道之書6章12節〕
12 ひとはその虛空󠄃むなし生命いのちかげのごとくに送󠄃おくるなり たれかこのにおいて如何いかなることひとのために者󠄃ものなるやをしらたれかそののちしたにあらんところのことひとつげうる者󠄃ものあらんや
〔傳道之書8章13節〕
13 たゞ惡人あくにんには幸福󠄃さいはひあらず またその生命いのちながからずしてかげのごとし 神󠄃かみ前󠄃まへ畏怖おそれをいだくことなければなり
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。

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わがひざ斷食󠄃だんじきによりてよろめき わが肉󠄁にくはやせおとろふ
My knees are weak through fasting; and my flesh faileth of fatness.


knees
〔詩篇22章14節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり
〔詩篇35章13節〕
13 されどわれかれらがやみしときには麁󠄃服󠄃あらたへをつけかてをたちてわが靈魂たましひをくるしめたり わが祈󠄃いのりはふところにかへれり
〔詩篇35章14節〕
14 わがかれになせることはわがともわが兄弟はらからにことならずはゝにありて痛哭なげくがごとくかなしみうなたれたり
〔詩篇69章10節〕
10 われなみだをながして食󠄃しよくをたち わが靈魂たましひをなげかすればかへりてこれによりてそしりをうく
〔マタイ傳4章2節〕
2 四十しじふにち四十しじふ斷食󠄃だんじきして、のち飢󠄄ゑたまふ。
〔コリント後書11章27節〕
27 らうし、くるしみ、しばしばねむらず、飢󠄄かわき、しばしば斷食󠄃だんじきし、こごえ、はだかなりき。
〔ヘブル書12章12節〕
12 されば衰󠄄おとろへたる弱󠄃よわりたるひざつよくし、
my flesh
〔ヨブ記19章20節〕
20 わがほねはわがかは肉󠄁にくとにつけわれわづかかは全󠄃まつたうして逃󠄄のがれしのみ
〔詩篇32章3節〕
3 われいひあらはさざりしときは終󠄃日ひねもすかなしみさけびたるがゆゑにわがほねふるびおとろへたり
〔詩篇32章4節〕
4 なんぢのみてはよるもひるもわがうへにありておもし わが潤澤うるほひはかはりてなつひでりのごとくなれり セラ
〔詩篇38章5節~38章8節〕
5 われおろかなるによりてわがきずあしき臭󠄃にほひをはなちてくされただれたり~(8) われおとろへはていたくきずつけられわがこゝろのやすからざるによりて欷歔うめきさけべり
〔詩篇102章4節〕
4 わがこころはくさのごとくうたれてしほれたり われかてをくらふを忘󠄃わすれしによる
〔詩篇102章5節〕
5 わが歎息なげきのこゑによりてわがほねはわが肉󠄁にくにつく

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われは彼等かれらにそしらるる者󠄃ものとなれり かれらわれをみるときはかうべをふる
I became also a reproach unto them: when they looked upon me they shaked their heads.


a reproach
〔詩篇31章11節~31章13節〕
11 われもろもろのあたゆゑにそしらる わがとなりにはわけてはなはだしあひしるものには忌憚いみはばかられちまたにてわれをるもの避󠄃さけてのがる~(13) そはわれおほくのひとのそしりをきいいたるところにおそれあり かれらわれにさからひてたがひにはかりしが わが生命いのちをさへとらんとくはだてたり
〔詩篇35章15節〕
15 されどかれらはわがたふれんとせしときよろこびつどひわがしらざりしとき匪類󠄃をこのものあつまりきたりてわれをせめ われをさきてやめざりき
〔詩篇35章16節〕
16 かれらは洒宴しゆえんにてきたなきことをのぶる嘲󠄂笑者󠄃あざけりびとのごとくわれにむかひてをかみならせり
〔詩篇69章9節~69章12節〕
9 そはなんぢのいへをおもふ熱心ねつしんわれをくらひなんぢをそしるもののそしりわれにおよべり~(12) かどにすわる者󠄃ものはわがうへをかたる われはゑひしれたるものにうたひはやされたり
〔詩篇69章19節〕
19 なんぢはわがうくるそしりとはぢと侮󠄃辱あなどりとをしりたまへり わがてきはみななんぢのみまへにあり
〔詩篇69章20節〕
20 譭謗そしりわがこゝろをくだきぬればわれいたくわづらへり われ憐憫あはれみをあたふる者󠄃ものをまちたれど一人ひとりだになくなぐさむるものをまちたれど一人ひとりをもみざりき
〔ロマ書15章3節〕
3 キリストだにおのれよろこばせたまはざりき。しるして『なんぢをそし者󠄃ものそしりわれおよべり』とあるがごとし。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。
〔ヘブル書13章13節〕
13 さればわれらはかれはぢ負󠄅ひ、陣營ぢんえいよりでてその御許みもと往󠄃くべし。
when they
〔ヨブ記16章4節〕
4 われもまたなんぢらのごとくにいふことを もしなんぢらのわがところかへなばわれ言語ことば練󠄃ねりなんぢらをなんぢらにむかひてかしらふることを
〔詩篇22章6節〕
6 しかはあれどわれはむしにしてひとにあらず にそしられたみにいやしめらる
〔詩篇22章7節〕
7 すべてわれをるものはわれをあざみわらひ 口唇くちびるをそらしかうべをふりていふ
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバがかれのことにつきてかたたまへるみことばはこれなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろよりかうべをふれり
〔マタイ傳27章39節〕
39 往󠄃來ゆきき者󠄃ものどもイエスを譏󠄃そしり、かうべりていふ、
〔マタイ傳27章40節〕
40みやこぼちて三日みっかのうちに建󠄄つる者󠄃ものよ、もし神󠄃かみならばおのれすくへ、十字架じふじかよりりよ』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]

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わが神󠄃かみヱホバよねがはくはわれをたすけその憐憫あはれみにしたがひてわれをすくひたまへ
Help me, O LORD my God: O save me according to thy mercy:


Help
〔詩篇40章12節〕
12 そはかぞへがたき禍󠄃害󠄅わざはひわれをかこみ わが不義ふぎわれに追󠄃及おひしきてあふぎみることあたはぬまでになりぬ そのおほきことわがかしらにもまさり わがこゝろきえうするばかりなればなり
〔詩篇119章86節〕
86 なんぢの誡命いましめはみな眞󠄃實まことなり かれらは虛僞いつはりをもてわれをせむ ねがはくはわれをたすけたまへ
〔ヘブル書5章7節〕
7 キリストは肉󠄁體にくたいにていまししとき、おほいなるさけびなみだとをもて、おのれよりすく者󠄃もの祈󠄃いのりねがひとをさゝげ、その恭敬うやうやしきによりてかれたまへり。
save me
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇69章13節〕
13 しかはあれどヱホバよわれはめぐみのときになんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりてなんぢのすくひの眞󠄃實まことをもてわれにこたへたまへ
〔詩篇69章16節〕
16 ヱホバよねがはくはわれにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれにかへりきたりたまへ

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ヱホバよこれらはみななんぢのみてよりいで なんぢのなしたまへることなるを彼等かれらにしらしめたまへ
That they may know that this is thy hand; that thou, LORD, hast done it.


(Whole verse)
〔出エジプト記8章19節〕
19 こゝにおいて法術󠄃士はふじゆつしパロにこれ神󠄃かみゆびなりとしかるにパロはこゝろ剛愎かたくなにして彼等かれらきかざりきヱホバのいひたまひしごと
〔民數紀略16章28節~16章30節〕
28 モーセやがていひけるは汝等なんぢらヱホバがこの諸󠄃すべてことをなさせんとてわれ遣󠄃つかはしたまへることまたがこれを自分󠄃おのれこゝろにしたがひておこなふにあらざることこれによりてしるべし~(30) されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
〔サムエル前書17章46節〕
46 今日けふヱホバなんぢをわがわたしたまはんわれなんぢをうちてなんぢ首級くびりペリシテびと軍勢ぐんぜい尸體しかばね今日けふ空󠄃そらとりけものにあたへて全󠄃地ぜんちをしてイスラエルに神󠄃かみあることをしらしめん
〔サムエル前書17章47節〕
47 かつ又󠄂またこの群衆ぐんしうみなヱホバはすくふにかたなやりもちひたまはざることをしるにいたらんたゝかひはヱホバによればなんぢらをわれらのにわたしたまはんと
〔列王紀略上18章36節〕
36 ばん祭物そなへものさゝぐるときおよば預言者󠄃よげんしやエリヤ近󠄃ちかよりていひけるはアブラハム、イサク、イスラエルの神󠄃かみヱホバよなんぢのイスラエルにおいて神󠄃かみなることおよびなんぢしもべにしてなんぢことばしたがひて是等これら諸󠄃すべてことせることを今日こんにちしらしめたまへ
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよわれこたへたまへわれこたへたまへこのたみをしてなんぢヱホバは神󠄃かみなることおよびなんぢ彼等かれらこゝろひるがへしたまふといふことをしらしめたまへと
〔ヨブ記37章7節〕
7 かくかれ一切すべてひとふうじたまふ これすべてのひとにその御工作みわざしらしめんがためなり
〔詩篇17章13節〕
13 ヱホバよ起󠄃たちたまへ ねがはくはかれにたちむかひてこれをたふし御劍みつるぎをもてあしきものよりわが靈魂たましひをすくひたまへ
〔詩篇17章14節〕
14 ヱホバよみてをもてひとよりわれをたすけいだしたまへ おのがうくべき有󠄃ものをこのにてうけ なんぢのたからにてそのはらをみたさるる世人よのひとよりわれをたすけいだしたまへ かれらはおほくのにあきたり そのとみををさなごに遺󠄃のこ
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろのひとはおそれんしかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ そのなしたまへることをかんがふべし
〔詩篇126章2節〕
2 そのときわらひはわれらのくちにみちうたはわれらのしたにみてり ヱホバかれらのためにおほいなることをなしたまへりといへる者󠄃ものもろもろのくにのなかにありき
〔使徒行傳2章32節~2章36節〕
32 神󠄃かみはこのイエスをよみがへらせたまへり、われらはみなその證人しょうにんなり。~(36) ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳4章16節〕
16 『この人々ひとびと如何いかにすべきぞ。かれによりて顯著󠄄いちじるしきしるしおこなはれしことは、すべてエルサレムに住󠄃者󠄃ものられ、われこれいなむことあたはねばなり。

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かれらはのろへどもなんぢはめぐみたまふ かれらのたつときははづかしめらるれどもなんぢのしもべはよろこばん
Let them curse, but bless thou: when they arise, let them be ashamed; but let thy servant rejoice.


Let them
〔民數紀略22章12節〕
12 神󠄃かみバラムにいひたまひけるはなんぢかれらとともに往󠄃ゆくべからずまたこのたみのろふべからずこれ祝󠄃福󠄃めぐまるる者󠄃ものたるなり
〔民數紀略23章20節〕
20 われはこれがために福󠄃祉󠄃さいはひをいのれとの命令おふせ旣󠄁すでこれ福󠄃祉󠄃さいはひをたまへばわれこれをかふるあたはざるなり
〔民數紀略23章23節〕
23 ヤコブには魔󠄃術󠄃まじゆつなしイスラエルには占卜うらなひあらず神󠄃かみはそのなすところをそのときにヤコブにげイスラエルにしめしたまふなり
〔サムエル後書16章10節~16章13節〕
10 わういひけるはゼルヤの子等こらなんぢらのあづかるところにあらずかれのろふはヱホバかれにダビデをのろへといひたまひたるによるなればたれなんぢなんぞしかするやといふべけんや~(13) かくてダビデとその從者󠄃じふしや途󠄃みちゆきけるにシメイはダビデにむかへるやまかたはらゆきゆきつつのろひまたかれにむかひていしちりあげたり
〔詩篇109章17節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり
but let
〔イザヤ書65章13節~65章16節〕
13 このゆゑにしゆヱホバかくいひたまふ わが僕等しもべらはくらへども汝等なんぢらはうゑ わが僕等しもべらはのめども汝等なんぢらはかわき わがしもべらはよろこべどもなんぢらははぢ~(16) かゝるがゆゑににありておのれのために福󠄃祉󠄃さいはひをねがふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみにむかひて福󠄃祉󠄃さいはひをもとめ にありてちかふものは眞󠄃實しんじつ神󠄃かみをさしてちかふべし さきの困難󠄄なやみ忘󠄃わすれられてわがよりかくれうせたるに
〔ヨハネ傳16章22節〕
22 なんぢらもいまうれひあり、れどわれふたたびなんぢらをん、そのときなんぢらのこゝろよろこぶべし、その喜悅よろこびうば者󠄃ものなし。
〔ヘブル書12章2節〕
2 信仰しんかう導󠄃師みちびきてまたこれ全󠄃まったうする者󠄃ものなるイエスをあふるべし。かれはその前󠄃まへかれたる歡喜よろこびのために、はぢをもいとはずして十字架じふじかをしのび、遂󠄅つひ神󠄃かみ御座みくらみぎたまへり。

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わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし
Let mine adversaries be clothed with shame, and let them cover themselves with their own confusion, as with a mantle.


be clothed
〔詩篇6章10節〕
10 わがもろもろのあたははぢておほいにおぢまどひ あわただしくはぢてしりぞきぬ
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇109章17節~109章19節〕
17 かかるひとのろふことをこのむ このゆゑにのろひおのれにいたるめぐむことをたのしまず このゆゑにめぐみおのれにとほざかれり~(19) ねがはくはのろひをおのれのきたるころものごとくおびのごとくなしてつねにみづから纒󠄂まとはんことを
〔詩篇132章18節〕
18 われかれのあたにはぢをせん されどかれはその冠弁かんむりさかゆべし
〔詩篇140章9節〕
9 われを圍󠄃かこむもののかうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし
〔エレミヤ記20章11節〕
11 されどヱホバはつよ勇󠄃士ゆうしのごとくにしてわれともにいますゆゑわれせむ者󠄃ものつまづきて勝󠄃かつことをえずそのなし遂󠄅とげざるがためおほいなる恥辱はぢとらその羞恥はぢ何時いつまで忘󠄃わすられざるべし
〔ダニエル書12章2節〕
2 またしたねむりをる者󠄃ものうち衆多おほく者󠄃ものさまさんそのうち永生かぎりなきいのち者󠄃ものありまた恥辱ちじよくかうむりてかぎりなくはづ者󠄃ものあるべし
〔ミカ書7章10節〕
10 わがてきこれをなんぢ神󠄃かみヱホバは何處いづこにをるやとわれいへ者󠄃もの恥辱はぢをかうむらん われかれをるべし かれ街衢ちまたどろのごとくにふみつけらるべし

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われはわがくちをもておほいにヱホバに謝󠄃しやし おほくのひとのなかにてほめまつらむ
I will greatly praise the LORD with my mouth; yea, I will praise him among the multitude.


I will praise
〔詩篇22章22節~22章25節〕
22 われなんぢのをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢをつどひのなかにてほめたたへん~(25) おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇35章18節〕
18 われおほいなるつどひにありてなんぢに感謝󠄃かんしやし おほくのたみのなかにてなんぢをほめたたへん
〔詩篇107章32節〕
32 かれらたみつどひにてこれをあがめ長老ちやうらうにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ われはなほきもののつどひあるひは公󠄃會こうくわいにてこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇116章12節~116章18節〕
12 われいかにしてそのたまへるもろもろの恩惠めぐみをヱホバにむくいんや~(18) われすべてのたみのまへにてヱホバにわがちかひをつくのはん
〔詩篇138章1節〕
1 われはわがこゝろをつくしてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの神󠄃かみのまへにてなんぢをほめうたはん
〔詩篇138章4節〕
4 ヱホバよのすべてのわうはなんぢに感謝󠄃かんしやせん かれらはなんぢのくちのもろもろのことばをききたればなり
〔ヘブル書2章12節〕
12 『われ御名みな兄弟きゃうだいたちにげ、 集會つどひうちにてなんぢうたはん』
greatly
〔詩篇7章17節〕
17 われそのによりてヱホバに感謝󠄃かんしやし いとたかきヱホバのみなをほめうたはん
〔詩篇9章1節〕
1 われこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやし そのもろもろのくすしき事迹みわざをのべつたへん
〔詩篇22章22節〕
22 われなんぢのをわが兄弟はらからにのべつたへ なんぢをつどひのなかにてほめたたへん
〔詩篇22章25節〕
25 おほいなるつどひのなかにてわがなんぢをほめたたふるはなんぢよりいづるなり わがちかひしことはヱホバをおそるる者󠄃もののまへにてことごとくつくのはん
〔詩篇71章22節〕
22 わが神󠄃かみよさらばわれさうをもてなんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれことをもてなんぢをほめうたはん
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢのあがなひたまへるわが靈魂たましひおほいによろこばん
〔詩篇108章1節~108章3節〕
1 神󠄃かみよわがこゝろはさだまれり われうたひまつらん 稱󠄄たたへまつらん わがさかえをもてたたへまつらん~(3) ヱホバよわれもろもろのたみのなかにてなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろのくにのなかにてなんぢをほめうたはん

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ヱホバはまづしきもののみぎにたちてその靈魂たましひつみせんとする者󠄃ものよりこれをすくひたまへり
For he shall stand at the right hand of the poor, to save him from those that condemn his soul.


For he
〔詩篇16章8節〕
8 われつねにヱホバをわが前󠄃まへにおけり ヱホバわがみぎにいませばわれうごかさるることなかるべし
〔詩篇73章23節〕
23 されどわれつねになんぢとともにありなんぢわが右手みぎのてをたもちたまへり
〔詩篇110章5節〕
5 しゆはなんぢのみぎにありてそのいかりの王等わうたちをうちたまへり
〔詩篇121章5節〕
5 ヱホバはなんぢをまもる者󠄃ものなり ヱホバはなんぢの右手みぎのてをおほふかげなり
poor
〔詩篇68章5節〕
5 きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
〔詩篇72章4節〕
4 かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔詩篇72章12節〕
12 かれはともしき者󠄃ものをそのさけぶときにすくひ たすけなきくるしむ者󠄃ものをたすけ
〔詩篇72章13節〕
13 弱󠄃よわきものとともしき者󠄃ものとをあはれみともしきものの靈魂たましひをすくひ
〔詩篇109章16節〕
16 かかるひとはあはれみをほどこすことをおもはずかへりて貧󠄃まづしきものともしきものこゝろのいためる者󠄃ものをころさんとしてせめたりき
〔詩篇140章12節〕
12 われはくるしむもののうたへとまづしきもののとをヱホバのまもりたまふを
those that condemn
無し
to save
〔出エジプト記22章22節~22章24節〕
22 なんぢすべ寡婦󠄃やもめあるひは孤子みなしごなやますべからず~(24) わがいかりはげしくなりわれつるぎをもてなんぢらをころさんなんぢらのつま寡婦󠄃やもめとなりなんぢらの子女こども孤子みなしごとならん
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔箴言22章22節〕
22 弱󠄃よわ者󠄃もの弱󠄃よわきがためにかすむることなかれ 艱難󠄄者󠄃なやめるものもんにて壓󠄂おしつくることなか
〔箴言22章23節〕
23 そはヱホバそのうたへたゞかつかれらを害󠄅そこなふものの生命いのちをそこなはん
〔傳道之書5章8節〕
8 なんぢくにうち貧󠄃まづし者󠄃もの虐󠄃遇󠄃しへたぐことおよび公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきまぐることあるをるもそのことあるをあやしむなかれ はそのくらゐたかひとよりもたか者󠄃ものありてそのひとうかがへばなり又󠄂またそれよりもたか者󠄃ものあるなり
〔イザヤ書54章17節〕
17 すべてなんぢをせめんとてつくられしうつはものはあることなし 興起󠄃おこりたちてなんぢとあらそひうたふるしたはなんぢにつみせらるべし これヱホバの僕等しもべらのうくる產業さんげふなり これかれらがわれよりうくるなりとヱホバのたまへり
〔使徒行傳4章10節~4章12節〕
10 なんぢ一同いちどうおよびイスラエルのたみみなれ、このひと健󠄄すこやかになりてなんぢらの前󠄃まへつは、ナザレのイエス・キリスト、すなはなんぢらが十字架じふじかけ、神󠄃かみ死人しにんうちよりよみがへらせたまひし者󠄃ものることを。~(12) ほか者󠄃ものによりてはすくひることなし、あめしたにはわれらのたよりてすくはるべきほかを、ひとたまひしことなければなり』
〔使徒行傳5章30節〕
30 われらの先祖󠄃せんぞ神󠄃かみはイエスを起󠄃おこたまひしに、なんぢらはこれけてころしたり。
〔使徒行傳5章31節〕
31 神󠄃かみかれきみとし救主すくひぬしとしておのみぎにあげ、悔󠄃改くいあらためつみゆるしとをイスラエルにあたへしめたまふ。