前に戻る 【詩篇101章1節】

われ憐憫あはれみ審判󠄄さばきとをうたはん ヱホバよわれなんぢをほめうたはん
I will sing of mercy and judgment: unto thee, O LORD, will I sing.


I will sing
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われくちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづにつげしらせん
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダのむすめはみなたのしめり
〔詩篇103章6節~103章8節〕
6 ヱホバはすべて虐󠄃しへたげらるる者󠄃もののために公󠄃義ただしき審判󠄄さばきとをおこなひたまふ~(8) ヱホバはあはれみと恩惠めぐみにみちていかりたまふことおそく仁慈いつくしみゆたかにましませり
〔詩篇136章10節~136章22節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトをせめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(22) そのしもべイスラエルにゆづりとしてこれをあたへたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔ロマ書9章15節~9章18節〕
15 モーセにたまふ『われあはれまんとする者󠄃ものをあはれみ、慈悲じひほどこさんとする者󠄃もの慈悲じひほどこすべし』と。~(18) されば神󠄃かみはそのあはれまんとほっする者󠄃ものあはれみ、その頑󠄂固かたくなにせんとほっする者󠄃もの頑󠄂固かたくなにしたまふなり。
〔ロマ書9章22節〕
22 もし神󠄃かみいかりをあらはし權力ちからしめさんとおぼしつつも、なほおほいなる寛容くわんようをもて、滅亡ほろびそなはれるいかり器󠄃うつは忍󠄄しのび、
〔ロマ書9章23節〕
23 また光榮くわうえいのためにあらかじめそなたまひし憐憫あはれみ器󠄃うつはむかひて、その榮光えいくわうとみしめさんとしたまひしならば如何いかに。
〔ロマ書11章22節〕
22 神󠄃かみ仁慈なさけと、その嚴肅きびしきとをよ。嚴肅きびしきたふれし者󠄃ものにあり、仁慈なさけはその仁慈なさけとゞまなんぢにあり、しその仁慈なさけとゞまらずば、なんぢらるべし。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章3節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(3) またふたゝふ『ハレルヤ、かれかるる煙󠄃けむり世々よゝかぎりなくのぼるなり』
unto thee
〔詩篇71章22節〕
22 わが神󠄃かみよさらばわれさうをもてなんぢをほめ なんぢの眞󠄃實まことをほめたたへん イスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやよわれことをもてなんぢをほめうたはん
〔詩篇71章23節〕
23 われ聖󠄃前󠄃みまへにうたときわが口唇くちびるよろこびなんぢのあがなひたまへるわが靈魂たましひおほいによろこばん
〔箴言11章22節〕
22 うるはしき婦󠄃をんなのつつしみなきはきん環󠄃ぶたはなにあるがごと
〔箴言11章23節〕
23 義人ただしきひとのねがふところはすべ福󠄃祉󠄃さいはひにいたり 惡人あしきひとののぞむところは震怒いかりにいたる

前に戻る 【詩篇101章2節】

われこゝろをさとくして全󠄃また道󠄃みちをまもらん なんぢいづれのときわれにきたりたまふや われなほきこゝろをもてわがいへのうちをありかん
I will behave myself wisely in a perfect way. O when wilt thou come unto me? I will walk within my house with a perfect heart.


O when
〔詩篇40章17節〕
17 われはくるしみかつともし しゆわれをねんごろにおもひたまふ なんぢはわがたすけなり われをすくひたまふ者󠄃ものなり ああわが神󠄃かみよねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇143章7節〕
7 ヱホバよ速󠄃すみやかにわれにこたへたまへ わが靈魂たましひはおとろふ われに聖󠄃顏みかほをかくしたまふなかれ おそらくはわれ穴󠄄あなにくだるもののごとくならん
〔詩篇143章8節〕
8 朝󠄃あしたになんぢの仁慈いつくしみをきかしめたまへ われなんぢによりたのめばなり わがあゆむべき途󠄃みちをしらせたまへ われわが靈魂たましひをなんぢにあぐればなり
a perfect
〔列王紀略上9章4節〕
4 なんぢもしなんぢ父󠄃ちゝダビデのあゆみしごとこゝろまつたうしてたゞしくわが前󠄃まへあゆみわがなんぢめいじたるごとすべおこなひてわが憲法のり律例さだめまもらば
〔列王紀略上11章4節〕
4 ソロモンのとしおいたるときつまたち其心そのこころ轉移うつしてほか神󠄃かみしたがはしめければかれこゝろその父󠄃ちゝダビデのこゝろごとその神󠄃かみヱホバに全󠄃まつたからざりき
〔歴代志略下15章17節〕
17 たゞ崇邱たかきところなほイスラエルよりのぞかざりきされどもアサのこゝろいちしやうあひだ全󠄃まつたかりしなり
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへ眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢのによきことをおこなひたるをおもひいでたまへ かくてヒゼキヤいたくなきぬ
behave
〔サムエル前書18章14節〕
14 またダビデすべてそのゆくところにてこうをあらはしかつヱホバかれとともにいませり
〔サムエル前書18章15節〕
15 サウル、ダビデがおほいこうをあらはすをみてこれをおそれたり
〔サムエル前書22章14節〕
14 アヒメレクわうにこたへていひけるはなんぢ臣僕しもべのうちたれかダビデのごとく忠義ちゆうぎなるかれわう婿むこにしてしたしくなんぢまみゆるものなんぢいへ尊󠄅たふとまるる者󠄃ものにあらずや
〔サムエル後書8章15節〕
15 ダビデ、イスラエルの全󠄃地ぜんちをさそのたみ公󠄃道󠄃おほやけ正義ただしきおこな
〔歴代志略下30章12節〕
12 またユダにおいては神󠄃かみそのちからをいだして人々ひと〴〵こゝろひとつにせしめわう牧伯等つかさたちがヱホバのことばよりつたへし命令めいれいこれおこなはしむ
〔歴代志略下31章20節〕
20 ヒゼキヤ、ユダ全󠄃國ぜんこくかくのごとく善事よきことたゞしこと忠實まめやかなることをその神󠄃かみヱホバの前󠄃まへおこなへり
〔歴代志略下31章21節〕
21 すべてその神󠄃かみいへ職務つとめにつき律法おきてにつき誡命いましめにつきておこなはじめてその神󠄃かみもとめしわざこと〴〵こゝろをつくしておこなひてこれを成󠄃就なしとげたり
〔詩篇75章1節〕
1 神󠄃かみよわれらなんぢにかんしやす われら感謝󠄃かんしやすなんぢのみなはちかくいませばなり もろもろのひとはなんぢのくすしき事跡みわざをかたりあへり
〔詩篇75章2節〕
2 さだまりたるときいたらばわれなほき審判󠄄さばきをなさん
〔詩篇101章6節〕
6 わがくにのうちのまめなる者󠄃ものをみてこれをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃また道󠄃みちをあゆむひとはわれにつかへん
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひかつかたくせり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
walk
〔創世記18章19節〕
19 われかれをしてそののち兒孫こどもら家族かぞくとにめいじヱホバの道󠄃みちまもりて公󠄃儀たゞしき公󠄃道󠄃おほやけおこなはしめんためかれをしれりこれヱホバ、アブラハムにそのかつかれつきいひことおこなはんためなり
〔申命記6章7節〕
7 勤󠄃つとめなんぢ子等こどもをしいへするときみちあゆときいぬときおくときもこれをかたるべし
〔ヨシュア記24章15節〕
15 なんぢもしヱホバにつかふることをあしとせばなんぢらの先祖󠄃せんぞかは彼邊󠄎かなたにてつかへし神󠄃々かみ〴〵にもあれ又󠄂またなんぢらがいまをるのアモリびと神󠄃々かみ〴〵にもあれなんぢらのつかふべき者󠄃もの今日こんにち選󠄄えらたゞわれわがいへとはともにヱホバにつかへん
〔テモテ前書3章4節〕
4 おのいへおさめ、謹󠄄嚴きんげんにして子女こども從順じゅうじゅんならしむる者󠄃ものたるべし。
〔テモテ前書3章5節〕
5ひともしおのいへおさむることをらずば、いかでか神󠄃かみ敎會けうくわいあつかふことをん)

前に戻る 【詩篇101章3節】

われわが眼前󠄃めのまへにいやしきことをおかず われ叛󠄃そむくもののわざをにくむ そのわざはわれにつかじ
I will set no wicked thing before mine eyes: I hate the work of them that turn aside; it shall not cleave to me.


I hate
〔詩篇97章10節〕
10 ヱホバをいつくしむものよあくをにくめ ヱホバはその聖󠄃徒せいとのたましひをまもり これをあしきもののよりたすけいだしたまふ
〔ロマ書12章9節〕
9 あいには虛僞いつはりあらざれ、あくはにくみ、ぜんはしたしみ、
it shall not
〔申命記13章17節〕
17 かくなんぢこののろはれしもの少許すこしなんぢつけおくなかしかせばヱホバそのはげしきいかりしづなんぢ慈悲じひくはへてなんぢあはれみなんぢ先祖󠄃せんぞたちちかひしごとくなんぢ數󠄄かずおほくしたまはん
set
〔出エジプト記20章17節〕
17 なんぢその隣人となりいへ貧󠄃むさぼるなかれ又󠄂またなんぢ鄰󠄄人となりつまおよびそのしもべ しもめ うし 驢馬ろばならびにすべなんぢ隣人となり所󠄃有󠄃もちもの貧󠄃むさぼるなかれ
〔サムエル後書11章2節〕
2 こゝゆふぐれにダビデそのとこよりきいでてわういへ屋蓋やねのうへにあゆみしが屋蓋やねより一人ひとり婦󠄃人をんなからだをあらふをたりその婦󠄃をんなるにはなはうつく
〔サムエル後書11章3節〕
3 ダビデひと遣󠄃つかはして婦󠄃人をんなさぐらしめしにあるひといふこれはエリアムのむすめハテシバにてヘテびとウリヤのつまなるにあらずやと
〔列王紀略上21章2節~21章29節〕
2 アハブ、ナボテにかたりいひけるはなんぢ葡萄園ぶだうばたけ近󠄃ちかくわがいへそばにあればわれあたへて蔬菜󠄄あをものはたけとなさしめよわれこれがためにそのよりも葡萄園ぶだうばたけなんぢあたへんなんぢこゝろにかなはばそのあたひぎんにてなんぢあたへんと~(29) なんぢアハブのわが前󠄃まへ卑󠄃へりくだるをるやかれわがまへに卑󠄃へりくだるによりわれ災害󠄅わざはひかれ降󠄄くださずしてその災害󠄅わざはひかれいへ降󠄄くだすべし
〔ヨブ記31章1節〕
1 われわがやくたてたり なん小艾をとめしたはんや
〔詩篇18章20節~18章23節〕
20 ヱホバはわが正義たゞしきにしたがひて恩賜たまものをたまひ わがのきよきにしたがひて報賞むくいをたれたまへり~(23) われ神󠄃かみにむかひてかくるところなくおのれをまもりて不義ふぎをはなれたり
〔詩篇26章4節〕
4 われはむなしきひととともにすわらざりき あくをいつはりかざる者󠄃ものとともにはゆかじ
〔詩篇26章5節〕
5 あくをなすもののつどひをにくみ惡者󠄃あしきものとともにすわることをせじ
〔詩篇39章1節〕
1 われさきにいへり われしたをもてつみををかさざらんためにわがすべての途󠄃みちをつつしみ惡者󠄃あしきもののわがまへにるあひだはわがくちくつわをかけんと
〔詩篇119章37節〕
37 わがをほかにむけてむなしきことをざらしめ われをなんぢの途󠄃みちにていかたま
〔詩篇119章113節〕
113 われ二心ふたごころのものをにくみなんぢのおきてをいつくしむ
〔箴言6章25節〕
25 その艶美うるはしきこゝろしたふことなかれ その眼瞼まなぶたとらへらるることなか
〔箴言23章31節~23章35節〕
31 さけはあかくさかづきうち泡󠄃あわだちなめらかにくだる なんぢこれをるなかれ~(35) なんぢいはんひとわれをうてどもわれいたまず われたゝけどもわれおぼえず われさめなばまたさけもとめんと
〔傳道之書6章9節〕
9 事物ものごとこゝろのさまよひあるくに愈󠄃まさるなり これまた空󠄃くうにしてかぜとらふるがごとし
〔イザヤ書33章15節〕
15 をおこなふものなほきをかたるもの虐󠄃しへたげてえたるをいとひすつるものをふりて賄賂まひなひをとらざるもの みゝをふさぎてをながす謀略はかりごとをきかざるもの をとぢてあくをみざる者󠄃もの
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔ホセア書7章6節〕
6 かれら伏伺したまちするほどにこゝろのごとくしてそなへをなすそのパンをくものは終󠄃夜よもすがらねむりにつき朝󠄃あしたにおよべばまたほのほのごとく
〔ホセア書7章7節〕
7 かれらはみなのごとくにねつしてその審士さばきびとをやくそのもろもろのわうはみなたふるかれらのなかにはわれをよぶもの一人ひとりだになし
〔ミカ書2章2節〕
2 かれらは田圃たはた貧󠄃むさぼりてこれをうばいへ貧󠄃むさぼりてこれりまたひと虐󠄃しへたげてそのいへかすひと虐󠄃しへたげてその產業さんげふをかすむ
〔マタイ傳5章28節〕
28 されどわれなんぢらにぐ、すべて色情󠄃しきじゃういだきてをんなるものは、旣󠄁すでこゝろのうち姦淫かんいんしたるなり。
〔ヤコブ書1章13節~1章15節〕
13 ひといざなはるるとき『神󠄃かみわれをいざなひたまふ』とふな、神󠄃かみあくいざなはれたまはず、又󠄂またみづからひといざなたまふことなし。~(15) よくはらみてつみみ、つみ成󠄃りてむ。
them
〔出エジプト記32章8節〕
8 彼等かれらはやくも彼等かれらめいぜし道󠄃みちはなおのれのためにこうしなしてそれををがそれ犧牲いけにへさゝげてふイスラエルよこれなんぢをエジプトのより導󠄃みちびきのぼりしなんぢ神󠄃かみなりと
〔ヨシュア記23章6節〕
6 されなんぢはげみてモーセの律法おきてふみしるされたる所󠄃ところこと〴〵まもおこなへこれはなれてみぎにもひだりにもまがるなかれ
〔サムエル前書12章20節〕
20 サムエルたみにいひけるはおそるなかれなんぢらこの總󠄂すべてのあくをなしたりされどヱホバにしたがふことをやめこゝろをつくしてヱホバにつか
〔サムエル前書12章21節〕
21 むなしきもの迷󠄃まよひゆくなかれこれむなしきものなればなんぢらをたすくることもすくふこともざるなり
〔サムエル前書15章11節〕
11 われサウルをわうとなせしを悔󠄃かれそむきてわれにしたがはずわがめいをおこなはざればなりとサムエルうれへ終󠄃夜よもすがらヱホバによばはれり
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとくくされたり ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔詩篇36章3節〕
3 そのくちのことばは邪󠄅曲よこしま虛僞いつはりとなりをこばみぜんをおこなふことをやめたり
〔詩篇40章4節〕
4 ヱホバをおのがたのみとなしたかぶるものによらず虛僞いつはりにかたぶく者󠄃ものによらざるひとはさいはひなり
〔詩篇78章41節〕
41 かれらかへすがへす神󠄃かみをこころみイスラエルの聖󠄃者󠄃せいじやをはづかしめたり
〔詩篇78章57節〕
57 叛󠄃そむきしりぞきてその列祖󠄃おやたちごと眞󠄃實まことをうしなひ くるへるゆみのごとくひるがへりて逸󠄇それゆけり
〔詩篇125章5節〕
5 されどヱホバはふりかへりておのがまがれる道󠄃みちにいるものをあしきわざをなすものとともにさりしめたまはん 平󠄃安やすきはイスラエルのうへにあれ
〔イザヤ書30章11節〕
11 なんぢら大道󠄃おほぢをさりみちをはなれ われらが前󠄃まへにイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやをあらしむるなかれと
〔ゼパニヤ書1章5節〕
5 また屋上やのうへにててん衆軍しうぐんをが者󠄃ものヱホバにちかひててをがみながらもまたおのれのわうさしちかふことをする者󠄃もの
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバにもとはなるる者󠄃ものヱホバをもとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものたゝ
〔ガラテヤ書4章9節〕
9 いま神󠄃かみり、むし神󠄃かみられたるに、なんまたかの弱󠄃よわくしていやしき小學せうがく還󠄃かへりて、ふたゝびそのしもべたらんとするか。
〔ヘブル書10章39節〕
39 れどわれらは退󠄃しりぞきて滅亡ほろびいた者󠄃ものにあらず、靈魂たましひるにいた信仰しんかうたも者󠄃ものなり。
〔ペテロ後書2章21節〕
21 道󠄃みちりて、そのつたへられたる聖󠄃せいなる誡命いましめ往󠄃かんよりは、むし道󠄃みちらぬを勝󠄃まされりとす。
〔ヨハネ第一書2章19節〕
19 かれらは我等われらよりでゆきたれど、もとより我等われらのものにあらざりき。われらのものならば、われらとともとゞまりしならん。れど、そのでゆきしは、みなわれらのものならぬことのあらはれんためなり。
wicked thing
〔列王紀略上21章13節〕
13 とき二人ふたり邪󠄅よこしまなるひといりきたりてその前󠄃まへその邪󠄅よこしまなるひとたみのまへにてナボテにむかひあかしをなしてふナボテ神󠄃かみわうのろひたりと人衆ひと〴〵かれまちそとひきいだいしにてこれうちしなしめたり

前に戻る 【詩篇101章4節】

ひがめるこころはわれよりはなれん あしきものをることをこのまず
A froward heart shall depart from me: I will not know a wicked person.


A froward
〔箴言2章12節~2章15節〕
12 あし途󠄃みちよりすくひ虛僞いつはりをかたる者󠄃ものよりすくはん~(15) その途󠄃みちはまがり その行爲おこなひ邪󠄅曲よこしまなり
〔箴言3章32節〕
32 そは邪󠄅曲よこしまなる者󠄃ものはヱホバににくまるればなり されど義者󠄃ただしきものはそのしたし者󠄃ものとせらるべし
〔箴言8章13節〕
13 ヱホバをおそるるとはあく憎󠄃にくむことなり われ傲慢たかぶり驕奢おごり あしき道󠄃みち虛僞いつはりくちとを憎󠄃にく
〔箴言11章20節〕
20 こゝろ戻󠄃もとれる者󠄃ものはヱホバに憎󠄃にくまれ なほ道󠄃みちあゆ者󠄃ものかれよろこばる
know
〔詩篇6章8節〕
8 なんぢら邪󠄅曲よこしまをおこなふ者󠄃ものことごとくわれをはなれよ ヱホバはわがなくこゑをききたまひたり
〔詩篇119章115節〕
115 あしきをなすものよわれをはなれされ われわが神󠄃かみのいましめをまもらん
〔箴言9章6節〕
6 拙劣つたなきをすてて生命いのちをえ 聰明さとりのみちをあゆ
〔箴言22章24節〕
24 いか者󠄃もの交󠄄まじはることなかいきどほるひととともに往󠄃ゆくことなかれ
〔マタイ傳7章23節〕
23 そのときわれ明白あらはげん「われえてなんぢらをらず、不法ふはふをなす者󠄃ものよ、われはなれされ」と。
〔コリント後書6章14節~6章16節〕
14 信者󠄃しんじゃくびきおなじうすな、釣合つりあはぬなり、不義ふぎなに干與あづかりかあらん、ひかり暗󠄃やみなに交󠄄際まじはりかあらん。~(16) 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔コリント後書11章33節〕
33 われかごにてまどより石垣傳いしがきづたひにおろされてのがれたり。
〔テモテ後書2章19節〕
19 されど神󠄃かみたまへるかたもとゐてり、これいんあり、しるしてふ『しゅおのれの者󠄃ものたまふ』また『すべしゅ稱󠄄となふる者󠄃もの不義ふぎはなるべし』と。

前に戻る 【詩篇101章5節】

ひそかにそのともをそしるものはわれこれをほろぼさん たかぶるまたおごれるこゝろのものはわれこれをしのばじ
Whoso privily slandereth his neighbour, him will I cut off: him that hath an high look and a proud heart will not I suffer.


Whoso
〔出エジプト記20章16節〕
16 なんぢその隣人となりたいして虛妄いつはり證據あかしをたつるなかれ
〔出エジプト記23章1節〕
1 なんぢ虛妄いつはり風説うはさいひふらすべからずあしひとをあはせてひとしふ證人あかしびととなるべからず
〔レビ記19章16節〕
16 なんぢたみうち往󠄃ゆきめぐりてひとそしるべからずなんぢ鄰󠄄となりびとをながすべからずわれはヱホバなり
〔詩篇15章3節〕
3 かかるひとしたをもてそしらず そのともをそこなはず またそのとなりをはぢしむることばをあげもちひず
〔詩篇50章20節〕
20 なんぢすわりて兄弟はらからをそしりおのがははのしひののしれり
〔箴言10章18節〕
18 うらみをかくす者󠄃ものには虛僞いつはりのくちびるあり 誹謗そしりをいだす者󠄃ものおろかなる者󠄃ものなり
〔箴言20章19節〕
19 あるきめぐりてひと是非よしあしをいふ者󠄃もの密事みそかごとをもらす 口唇くちびるをひらきてあるくものと交󠄄まじはることなか
〔箴言25章23節〕
23 きたかぜあめをおこし かげごとをいふしたひとかほをいからす
〔エゼキエル書22章9節〕
9 ひと譖󠄄しこづる者󠄃ものながさんとなんぢうちにありひとなんぢうちにてやまうへ食󠄃しよくをなしなんぢうちにて邪󠄅淫じやいんをおこなひ
〔コリント前書5章11節〕
11 ただ兄弟きゃうだい稱󠄄となふる者󠄃ものうちあるひ淫行いんかうのものあるひ貪欲どんよくのものあるひ偶像󠄃ぐうざうをが者󠄃もの、あるひはのゝしるものあるひさけふものあるひうば者󠄃ものあらば、かゝひと交󠄄まじはることなく、とも食󠄃しょくすることだにすなとのこゝろなり。[*或は「今また書き贈󠄃る、兄弟……すな」と譯す。]
〔テモテ前書3章11節〕
11 をんなもまた謹󠄄嚴きんげんにしてひとそしらず、みづかせいしてすべてのこと忠實まめやかなる者󠄃ものたるべし。
〔テトス書2章3節〕
3 いたるをんなにもおなじく、淸潔󠄄きよきにかなふ行爲おこなひをなし、ひとそしらず、大酒たいしゅ奴隷どれいとならず、ことをしふる者󠄃ものとならんことを勸󠄂すゝめよ。
an high
〔サムエル前書2章3節〕
3 汝等なんぢらかさねていたたかぶりてかたるなかれ汝等なんぢらくちよりほこりごといだすなかれヱホバは全󠄃知ぜんち神󠄃かみにして行爲わざ裁度はかりたまふなり
〔ヨブ記40章11節〕
11 なんぢの溢󠄃あふるる震怒いかりもらたかぶる者󠄃もの視󠄃とめてこれをことごとく卑󠄃ひくくせよ
〔ヨブ記40章12節〕
12 すなはちたかぶる者󠄃ものてこれをこと〴〵かがませ また惡人あくにん立所󠄃たちどころふみつけ
〔詩篇10章2節~10章4節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ~(4) あしきひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇18章27節〕
27 そはなんぢくるしめるたみをすくひたまへどたかぶるをひくくしたまふべければなり
〔詩篇138章6節〕
6 ヱホバはたかくましませども卑󠄃ひくきものを顧󠄃かへりみたまふ されどまたおごれるものを遠󠄄とほきよりしりたまへり
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふものむつあり いなそのこゝろ嫌󠄃きらひたまふものななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶるあかしひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言30章13節〕
13 またひとつ世類󠄃たぐひあり 嗚呼あゝそのはいかにたかきぞや そのまなぶたあがれり
〔イザヤ書2章11節〕
11 このにはをあげてたかぶるもの卑󠄃ひくくせられ おごひとかがめられ たゞヱホバのみたくくあげられたまはん
〔ダニエル書4章37節〕
37 こゝにおいてわれネブカデネザルいまてんわうほめ頌󠄃たゝへかつあがかれ作爲わざすべ眞󠄃實まことかれ道󠄃みち正義ただしみづかたかぶる者󠄃ものかれくこれを卑󠄃ひくくしたまふ
〔オバデヤ書1章3節〕
3 山崖がけ巖屋いはやたかところ住󠄃者󠄃ものなんぢこゝろ傲慢たかぶりなんぢをあざむけり なんぢこゝろうちたれわれひきくだすことをんと
〔オバデヤ書1章4節〕
4 なんぢたとひわしのごとくにたかあがほしあひだ造󠄃つくるともわれそこよりなんぢひきくださん ヱホバこれをいひたまふ
〔ルカ傳18章14節〕
14 われなんぢらにぐ、このひとは、かのひとよりもとせられて、おのいへくだ往󠄃けり。おほよそおのれたかうする者󠄃もの卑󠄃ひくうせられ、おのれ卑󠄃ひくうする者󠄃ものたかうせらるるなり』
〔ペテロ前書5章5節〕
5 わか者󠄃ものよ、なんぢら長老ちゃうらうたちに服󠄃したがへ、かつみなたがひに謙󠄃遜けんそんをまとへ『神󠄃かみたかぶる者󠄃もの拒󠄃ふせぎ、謙󠄃へりくだる者󠄃もの恩惠めぐみあたたまふ』
〔ペテロ前書5章6節〕
6 このゆゑ神󠄃かみ能力ちからある御手みてもとおのれ卑󠄃ひくうせよ、らばときおよびて神󠄃かみなんぢらをたかうしたまはん。

前に戻る 【詩篇101章6節】

わがくにのうちのまめなる者󠄃ものをみてこれをわれとともに住󠄃すまはせん 全󠄃また道󠄃みちをあゆむひとはわれにつかへん
Mine eyes shall be upon the faithful of the land, that they may dwell with me: he that walketh in a perfect way, he shall serve me.


Mine
〔詩篇15章4節〕
4 あくにしづめるものをていとひかろしめ ヱホバをおそるるものをたふとび ちかひしことはおのれに禍󠄃害󠄅わざはひとなるもかふることなし
〔詩篇34章15節〕
15 ヱホバのはただしきものをかへりみ そのみゝはかれらの號呼さけびにかたぶく
〔詩篇119章63節〕
63 われはなんぢをおそるる者󠄃もの またなんぢの訓諭󠄄さとしをまもるもののともなり
〔箴言28章28節〕
28 惡者󠄃あしきもの起󠄃おこるときはひとかくれ そのほろぶるときは義者󠄃ただしきものます
〔箴言29章2節〕
2 義者󠄃ただしきものませばたみよろこび あしきものけんらばたみかなしむ
〔マタイ傳24章45節〕
45 主人しゅじんときおよびて食󠄃物しょくもつあたへさするために、いへ者󠄃もののうへにてたる忠實まめやかにして慧󠄄さとしもべたれなるか。
〔ルカ傳12章43節〕
43 主人しゅじんのきたるとき、かくるをらるるしもべ幸福󠄃さいはひなるかな。
〔ルカ傳12章44節〕
44 われまことをもてなんぢらにぐ、主人しゅじんすべての所󠄃有󠄃もちものかれつかさどらすべし。
〔ロマ書13章1節~13章4節〕
1 すべてのひとうへにある權威󠄂けんゐ服󠄃したがふべし。そは神󠄃かみによらぬ權威󠄂けんゐなく、あらゆる權威󠄂けんゐ神󠄃かみによりててらる。~(4) かれはなんぢ益󠄃えきせんための神󠄃かみ役者󠄃えきしゃなり。れどあくをなさばおそれよ、かれいたづらにつるぎをおびず、神󠄃かみ役者󠄃えきしゃにしてあくをなす者󠄃ものいかりをもてむくゆるなり。
in a perfect way
〔詩篇119章1節~119章3節〕
1 おのが道󠄃みちをなほくしてヱホバの律法おきてをあゆむ者󠄃ものはさいはひなり~(3) かかるひと不義ふぎをおこなはずしてヱホバの道󠄃みちをあゆむなり
〔ピリピ書3章12節~3章15節〕
12 われ旣󠄁すでれり、旣󠄁すで全󠄃まったうせられたりとふにあらず、たゞこれをとらへんとて追󠄃おひもとむ。キリストはこれさせんとてわれとらへたまへり。~(15) されば我等われらのうち成󠄃人せいじんしたる者󠄃ものは、みなかくのごときおもひいだくべし、なんぢもし何事なにごとにてもことなるおもひいだらば、神󠄃かみこれをもしめたまはん。
that they
〔ヨハネ傳12章26節〕
26 ひともしわれつかへんとせば、われしたがへ、わがところわれつかふる者󠄃ものもまたるべし。ひともしわれつかふることをせば、父󠄃ちちこれをたふとたまはん。
〔ヨハネ傳14章3節〕
3 もし往󠄃きてなんぢらのためところそなへば、またきたりてなんぢらをがもとに迎󠄃むかへん、わがるところになんぢらもらんためなり。
〔ヨハネ傳17章24節〕
24 父󠄃ちゝよ、望󠄇のぞむらくは、われたまひたる人々ひとびとるところにわれともにをり、はじめ前󠄃さきよりわれあいたまひしによりて、なんぢわれたまひたる榮光えいくわうんことを。
〔ヨハネ黙示録3章20節〕
20 視󠄃よ、われそとちてたゝく、ひともしこゑきてひらかば、われそのうちりてかれとともに食󠄃しょくし、かれもまたわれとともに食󠄃しょくせん。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕
21 勝󠄃かち者󠄃ものにはわれとともに座位くらゐすることをゆるさん、われ勝󠄃かちしとき、父󠄃ちちとともに御座みくらしたるがごとし。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

前に戻る 【詩篇101章7節】

あざむくことをなす者󠄃ものはわがいへのうちに住󠄃むことをえず 虛僞いつはりをいふものはわが目前󠄃めのまへにたつことを
He that worketh deceit shall not dwell within my house: he that telleth lies shall not tarry in my sight.


He that worketh
〔サムエル後書4章10節~4章12節〕
10 われかつひとわれつげ視󠄃よサウルはしねりとひてみづかわれことつたふる者󠄃ものおもひをりしをとらへてこれをチクラグにころその消󠄃息たよりむくいたり~(12) ダビデ少者󠄃わかきものめいじければ少者󠄃わかきものかれらをころしてそのあしきりはなしヘブロンのいけうへかけたり又󠄂またイシボセテのくびりてヘブロンにあるアブネルのはかはうむれり
〔列王紀略下5章26節〕
26 エリシヤいひけるはそのひとくるまをはなれきたりてなんぢを迎󠄃むかへしときにわがこゝろ其處そこにあらざりしやいまかねをうけころもをうけ橄欖かんらんばたけ葡萄園ぶだうばたけひつじうししもべしもめをうくべきときならんや
〔列王紀略下5章27節〕
27 さればナアマンのらいびやうはなんぢにつきなんぢ子孫しそんにおよびてかぎりなからんとかれその前󠄃まへより退󠄃しりぞくにらいびやうはつして雪󠄃ゆきのごとくになりぬ
〔箴言29章12節〕
12 君王きみもし虛僞いつはりことばかばそのしんみなあし
〔使徒行傳1章16節~1章20節〕
16兄弟きゃうだいたちよ、イエスをとらふる者󠄃ものどもの手引てびきとなりしユダにつきて、聖󠄃せいれいダビデのくちによりてあらかじめたまひし聖󠄃書せいしょは、かならず成󠄃就じゃうじゅせざるをざりしなり。~(20) それは篇󠄂へんしるして 「かれ住󠄃處すみかてよ、 ひとそのうち住󠄃すまはざれ」とひ、 又󠄂また「そのつとめはほかのひとさせよ」とひたり。
〔使徒行傳1章25節〕
25 ‹b44c001v025›
〔使徒行傳5章1節~5章10節〕
1 しかるにアナニヤとひと、そのつまサツピラととも資󠄄產しさんり、~(10) をんな立刻󠄂たちどころにペテロの足下あしもとたふれていきゆ。若者󠄃わかものどもきたりて、そのにたるを、これをかきいだしてをっとかたはらにはうむれり。
tarry in my sight

前に戻る 【詩篇101章8節】

われ朝󠄃あさ朝󠄃あさなこのくにのあしき者󠄃ものをことごとくほろぼし ヱホバのまちより不義ふぎをおこなふ者󠄃ものをことごとく絕除たちのぞかん
I will early destroy all the wicked of the land; that I may cut off all wicked doers from the city of the LORD.


cut off
〔詩篇48章2節〕
2 シオンのやまはきたのはしたかくしてうるはしく喜悅よろこびにあまねくあたふ ここはおほいなるわうのみやこなり
〔詩篇48章8節〕
8 さきにわれらがきゝしごとくいまわれらは萬軍ばんぐんのヱホバの都󠄃みやこわれらの神󠄃かみのみやこにてこれをみることをえたり 神󠄃かみはこの都󠄃みやこをとこしへまでかたくしたまはん セラ
〔ホセア書9章3節〕
3 かれらはヱホバのにとゞまらずエフライムはエジプトにかへりアッスリヤにて汚穢けがれたるもの食󠄃くらはん
〔ミカ書2章8節~2章10節〕
8 しかるに我民わがたみ近󠄃頃ちかごろ起󠄃おこりててきとなれり なんぢらは戰爭いくさ避󠄃さけ心配󠄃こころおきなく過󠄃すぐるところの者󠄃等ものどもつきてその衣服󠄃ころも外衣うはぎうばひ~(10) 起󠄃たちこれなんぢらの安息あんそくにあらず これすでけがれたればかならなんぢらをほろぼさん その滅亡ほろびはげしかるべし
〔ヨハネ黙示録21章27節〕
27 すべけがれたる者󠄃もの、また憎󠄃にくむべきこと虛僞いつはりとをおこな者󠄃ものは、此處ここらず、羔羊こひつじ生命いのちふみしるされたる者󠄃もののみ此處ここるなり。
〔ヨハネ黙示録22章14節〕
14 おのがころもあら者󠄃もの幸福󠄃さいはひなり、かれらは生命いのちにゆく權威󠄂けんゐあたへられ、もん通󠄃とほりて都󠄃みやこることをるなり。
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、ひところすもの、偶像󠄃ぐうざうはいする者󠄃もの、またすべ虛僞いつはりあいしてこれおこな者󠄃ものそとにあり。
early
〔詩篇75章10節〕
10 われあしきもののすべてのつのをきりはなたん ただしきもののつのはあげらるべし
〔箴言16章12節〕
12 あくをおこなふことはわう憎󠄃にくむところなり これそのくらゐ公󠄃義ただしきによりてかたたてばなり
〔箴言20章8節〕
8 審判󠄄さばきくらゐするわうはそのをもてすべてのあくちら
〔箴言20章26節〕
26 かしこわうをもてるごとく惡人あしきひとちら車輪くるまをもてこなすごとくこればつ
〔エレミヤ記21章12節〕
12 ダビデのいへよヱホバかくいふなんぢ朝󠄃あさごとにただしさばきをなしものうばはるるひとをその暴逆󠄃者󠄃しへたぐるものよりすくしからざればなんぢらのおこなひあしきによりてわがいかりのごとくにもえきえざるべし
〔ミカ書3章1節~3章4節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(4) され彼時かのときかれらヱホバによばはるともヱホバかれらにこたへたまはじ かへつてそのときにはかほかれらにかくしたまはん かれらのおこなひあしければなり
〔ミカ書3章9節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれ