あたらしき歌をヱホバにむかひてうたへ そは妙なる事をおこなひその右の手そのきよき臂をもて 己のために救をなし畢たまへり
O sing unto the LORD a new song; for he hath done marvellous things: his right hand, and his holy arm, hath gotten him the victory.
Sing
〔詩篇33章3節〕3 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたひ
歡喜の
聲をあげてたくみに
琴をかきならせ
〔詩篇96章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ
全󠄃地よヱホバにむかひて
謳ふべし
〔詩篇149章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに
對ひてあたらしき
歌をうたへ
聖󠄃徒のつどひにてヱホバの
頌󠄃美をうたへ
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
for he
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔詩篇77章14節〕14 なんぢは
奇きみわざをなしたまへる
神󠄃なり もろもろの
民のあひだにその
大能をしめし
〔詩篇86章10節〕10 なんぢは
大なり
奇しき
事跡をなしたまふ
唯なんぢのみ
神󠄃にましませり
〔詩篇105章5節〕5 -6 その
僕アブラムの
裔よヤコブの
子輩よ そのえらびたまひし
所󠄃のものよ そのなしたまへる
妙なるみわざと
奇しき
事跡とその
口のさばきとを
心にとむれ
〔詩篇136章4節〕4 ただ
獨りおほいなる
奇跡なしたまふものに
感謝󠄃せよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇139章14節〕14 われなんぢに
感謝󠄃す われは
畏るべく
奇しくつくられたり なんぢの
事跡はことごとくくすし わが
靈魂はいとつばらに
之をしれり
〔イザヤ書43章18節~43章20節〕18 ヱホバ
言給く なんぢら
往󠄃昔のことを
思ひいづるなかれ また
上古のことをかんがふるなかれ~
(20) 野の
獸われを
崇むべし
野犬および
駝鳥もまた
然り われ
水を
荒野にいだし
河を
沙漠にまうけてわが
民わがえらびたる
者󠄃にのましむべければなり
〔エレミヤ記31章22節〕22 違󠄇ける
女よ
汝いつまで
流蕩ふやヱホバ
新しき
事を
地に
創造󠄃らん
女は
男を
抱󠄃くべし
〔ルカ傳1章49節〕49 全󠄃能者󠄃、われに
大なる
事を
爲したまへばなり。 その
御名は
聖󠄃なり、
〔ルカ傳2章10節~2章14節〕10 御使󠄃かれらに
言ふ『
懼るな、
視󠄃よ、この
民、
一般に
及ぶべき、
大なる
歡喜の
音󠄃信を
我なんぢらに
吿ぐ、~
(14) 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔使徒行傳2章11節〕11 クレテ
人およびアラビヤ
人なるに、
我が
國語にて
彼らが
神󠄃の
大なる
御業をかたるを
聞かんとは』
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
his right
〔創世記3章15節〕15 又󠄂我汝と
婦󠄃の
間および
汝の
苗裔と
婦󠄃の
苗裔の
間に
怨恨を
置ん
彼は
汝の
頭を
碎き
汝は
彼の
踵を
碎かん
〔出エジプト記15章6節〕6 ヱホバよ
汝の
右の
手は
力をもて
榮光をあらはすヱホバよ
汝の
右の
手は
敵を
碎く
〔詩篇2章5節〕5 かくて
主は
忿恚をもてものいひ
大なる
怒をもてかれらを
怖まどはしめて
宣給ふ
〔詩篇2章6節〕6 しかれども
我わが
王をわがきよきシオンの
山にたてたりと
〔詩篇45章3節~45章5節〕3 英雄よなんぢその
劍その
榮その
威󠄂をこしに
佩べし~
(5) なんぢの
矢は
鋭して
王のあたの
胸をつらぬき もろもろの
民はなんぢの
下にたふる
〔詩篇110章2節~110章6節〕2 ヱホバはなんぢのちからの
杖をシオンよりつきいださしめたまはん
汝はもろもろの
仇のなかに
王となるべし~
(6) 主はもろもろの
國のなかにて
審判󠄄をおこなひたまはん
此處にも
彼處にも
屍をみたしめ
寛濶なる
地をすぶる
首領をうちたまへり
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔イザヤ書59章16節〕16 ヱホバは
人なきをみ
中保なきを
奇しみたまへり
斯てその
臂をもてみづから
助け その
義をもてみづから
支󠄂たまへり
〔イザヤ書63章5節〕5 われ
見てたすくる
者󠄃なく
扶る
者󠄃なきを
奇しめり この
故にわが
臂われをすくひ
我いきどほり
我をささへたり
〔ヨハネ傳16章33節〕33 此等のことを汝らに語りたるは、汝ら我に在りて平󠄃安を得んが爲なり。なんぢら世にありては患難󠄄あり、されど雄々しかれ。我すでに世に勝󠄃てり』
〔コロサイ書2章15節〕15 政治と
權威󠄂とを
褫󠄃ぎて
之を
公󠄃然に
示し、
十字架によりて
凱旋し
給へり。
〔ヘブル書2章14節〕14 子等はともに
血肉󠄁を
具󠄄ふれば、
主もまた
同じく
之を
具󠄄へ
給ひしなり。これは
死の
權力を
有󠄃つもの、
即ち
惡魔󠄃を
死によりて
亡し、
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヨハネ黙示録3章21節〕21 勝󠄃を得る者󠄃には我とともに我が座位に坐することを許さん、我の勝󠄃を得しとき、我が父󠄃とともに其の御座に坐したるが如し。
〔ヨハネ黙示録6章2節〕2 また
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘るもの
弓を
持ち、かつ
冠冕󠄅を
與へられ、
勝󠄃ちて
復勝󠄃たんとて
出でゆけり。
〔ヨハネ黙示録17章14節〕14 彼らは
羔羊と
戰はん。
而して
羔羊かれらに
勝󠄃ち
給ふべし、
彼は
主の
主、
王の
王なればなり。これと
偕なる
召されたるもの、
選󠄄ばれたるもの、
忠實なる
者󠄃も
勝󠄃を
得べし』
〔ヨハネ黙示録19章11節~19章21節〕11 我また
天の
開けたるを
見しに、
視󠄃よ、
白き
馬あり、
之に
乘りたまふ
者󠄃は「
忠實また
眞󠄃」と
稱󠄄へられ、
義をもて
審き、かつ
戰ひたまふ。~
(21) その
他の
者󠄃は
馬に
乘りたまふ
者󠄃の
口より
出づる
劍にて
殺され、
凡ての
鳥その
肉󠄁を
食󠄃ひて
飽󠄄きたり。
sing
〔詩篇33章3節〕3 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたひ
歡喜の
聲をあげてたくみに
琴をかきならせ
〔詩篇96章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ
全󠄃地よヱホバにむかひて
謳ふべし
〔詩篇149章1節〕1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに
對ひてあたらしき
歌をうたへ
聖󠄃徒のつどひにてヱホバの
頌󠄃美をうたへ
〔イザヤ書42章10節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
ヱホバはそのすくひを知しめ その義をもろもろの國人の目のまへにあらはし給へり
The LORD hath made known his salvation: his righteousness hath he openly shewed in the sight of the heathen.
made
〔イザヤ書45章21節~45章23節〕21 なんぢらその
道󠄃理をもちきたりて
述󠄃よ また
共にはかれ
此事をたれか
上古より
示したりや
誰かむかしより
吿たりしや
此はわれヱホバならずや
我のほかに
神󠄃あることなし われは
義をおこなひ
救をほどこす
神󠄃にして
我のほかに
神󠄃あることなし~
(23) われは
己をさして
誓ひたり この
言はただしき
口よりいでたれば
反ることなし すべての
膝はわがまへに
屈み すべての
舌はわれに
誓をたてん
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔マタイ傳28章19節〕19 然れば汝ら往󠄃きて、もろもろの國人を弟子となし、父󠄃と子と聖󠄃靈との名によりてバプテスマを施し、
〔マルコ傳16章15節〕15 斯て
彼らに
言ひたまふ
『全󠄃世界を巡󠄃りて凡ての造󠄃られしものに福󠄃音󠄃を宣傳へよ。
〔ルカ傳2章30節~2章32節〕30 わが
目は、はや
主の
救を
見たり。~
(32) 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔テトス書2章13節〕13 幸福󠄃なる
望󠄇、すなはち
大なる
神󠄃、われらの
救主イエス・キリストの
榮光の
顯現を
待つべきを
我らに
敎ふ。
openly shewed
〔ロマ書1章17節〕17 神󠄃の
義はその
福󠄃音󠄃のうちに
顯れ、
信仰より
出でて
信仰に
進󠄃ましむ。
錄して『
義人は
信仰によりて
生くべし』とある
如し。
righteousness
〔詩篇22章31節〕31 かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇24章5節〕5 かかる
人はヱホバより
福󠄃祉󠄃をうけ そのすくひの
神󠄃より
義をうけん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔イザヤ書62章2節〕2 もろもろの
國はなんぢの
義を
見 もろもろの
王はみななんぢの
榮をみん
斯てなんぢはヱホバの
口にて
定め
給ふ
新しき
名をもて
稱󠄄へらるべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ヨハネ傳16章8節~16章10節〕8 かれ來らんとき世をして罪につき、義につき、審判󠄄につきて、過󠄃てるを認󠄃めしめん。~
(10) 義に就きてとは、われ父󠄃にゆき、汝ら今より我を見ぬに因りてなり。
〔ロマ書3章21節~3章26節〕21 然るに
今や
律法の
外に
神󠄃の
義は
顯れたり、これ
律法と
預言者󠄃とに
由りて
證せられ、~
(26) これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書9章30節〕30 然らば
何をか
言はん、
義を
追󠄃ひ
求めざりし
異邦󠄆人は
義を
得たり、
即ち
信仰による
義なり。
〔ロマ書10章3節〕3 それは
神󠄃の
義を
知らず、
己の
義を
立てんとして、
神󠄃の
義に
服󠄃はざればなり。
〔ロマ書10章4節〕4 キリストは
凡て
信ずる
者󠄃の
義とせられん
爲に
律法の
終󠄃となり
給へり。
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔ピリピ書3章9節〕9 これキリストを
獲、かつ
律法による
己が
義ならで、
唯キリストを
信ずる
信仰による
義、すなはち
信仰に
基きて
神󠄃より
賜る
義を
保ち、キリストに
在るを
認󠄃められ、
〔ペテロ後書1章1節〕1 イエス・キリストの
僕また
使󠄃徒なるシメオン・ペテロ、
書を
我らの
神󠄃、および
救主イエス・キリストの
義によりて
我らと
同じ
貴き
信仰を
受けたる
者󠄃に
贈󠄃る。
又󠄂その憐憫と眞󠄃實とをイスラエルの家にむかひて記念したまふ 地の極もことごとくわが神󠄃のすくひを見たり
He hath remembered his mercy and his truth toward the house of Israel: all the ends of the earth have seen the salvation of our God.
all the ends
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇67章7節〕7 神󠄃われらをさきはひたまふべし かくて
地のもろもろの
極ことごとく
神󠄃をおそれん
〔詩篇98章2節〕2 ヱホバはそのすくひを
知しめ その
義をもろもろの
國人の
目のまへにあらはし
給へり
〔イザヤ書45章22節〕22 地の
極なるもろもろの
人よ なんぢら
我をあふぎのぞめ
然ばすくはれん われは
神󠄃にして
他に
神󠄃なければなり
〔イザヤ書49章6節〕6 その
聖󠄃言にいはく なんぢわが
僕となりてヤコブのもろもろの
支󠄂派󠄄をおこし イスラエルのうちののこりて
全󠄃うせしものを
歸らしむることはいと
輕し
我また
汝をたてて
異邦󠄆人の
光となし
我がすくひを
地のはてにまで
到らしむ
〔イザヤ書52章10節〕10 ヱホバそのきよき
手をもろもろの
國人の
目のまへにあらはしたまへり
地のもろもろの
極までもわれらの
神󠄃のすくひを
見ん
〔ルカ傳3章6節〕6 人みな
神󠄃の
救を
見ん」』と
錄されたるが
如し。
〔使徒行傳13章47節〕47 それ
主は
斯く
我らに
命じ
給へり。
曰く 「われ
汝を
立てて
異邦󠄆人の
光とせり。
地の
極にまで
救とならしめん
爲なり」』
〔使徒行傳28章28節〕28 然れば
汝ら
知れ、
神󠄃のこの
救は
異邦󠄆人に
遣󠄃されたり、
彼らは
之を
聽くべし』
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章18節〕18 されど
我いふ、
彼ら
聞えざりしか、
然らず 『その
聲は
全󠄃地にゆきわたり、
其の
言は
世界の
極にまで
及べり』
〔ヨハネ黙示録5章9節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、
remembered
〔レビ記26章42節〕42 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔申命記4章31節〕31 汝の
神󠄃ヱホバは
慈悲ある
神󠄃なれば
汝を
棄ず
汝を
滅さずまた
汝の
先祖󠄃に
誓ひたりし
契󠄅約を
忘󠄃れたまはざるべし
〔詩篇106章45節〕45 その
契󠄅約をかれらの
爲におもひいだし その
憐憫のゆたかなるにより
聖󠄃意をかへさせ
給ひて
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔ルカ傳1章72節〕72 我らの
先祖󠄃に
憐憫をたれ、その
聖󠄃なる
契󠄅約を
思し、
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
全󠄃地よヱホバにむかひて歡ばしき聲をあげよ 聲をはなちてよろこびうたへ讃うたへ
Make a joyful noise unto the LORD, all the earth: make a loud noise, and rejoice, and sing praise.
(Whole verse)
〔詩篇47章1節~47章5節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ~
(5) 神󠄃はよろこびさけぶ
聲とともにのぼり ヱホバはラッパの
聲とともにのぼりたまへり
〔詩篇67章4節〕4 もろもろの
國はたのしみ
又󠄂よろこびうたふべし なんぢ
直をもて
庶民をさばき
地のうへなる
萬の
國ををさめたまべければなり セラ
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔イザヤ書12章6節〕6 シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書42章11節〕11 荒野とその
中のもろもろの
邑とケダル
人のすめるもろもろの
村里はこゑをあげよ セラの
民はうたひて
山のいただきよりよばはれ
〔イザヤ書44章23節〕23 天よ うたうたへヱホバこのことを
成󠄃たまへり
下なる
地よよばはれ もろもろの
山よ
林およびその
中のもろもろの
木よ こゑを
發ちてうたふべし ヱホバはヤコブを
贖へり イスラエルのうちに
榮光をあらはし
給はん
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ゼパニヤ書3章14節〕14 シオンの
女よ
歡喜の
聲を
擧よ イスラエルよ
樂み
呼はれ エルサレムの
女よ
心のかぎり
喜び
樂め
〔マタイ傳21章9節〕9 かつ
前󠄃にゆき
後にしたがふ
群衆よばはりて
言ふ、『ダビデの
子に
*ホサナ、
讃むべきかな、
主の
御名によりて
來る
者󠄃。いと
高き
處にてホサナ』[*「救あれ」との義なり。]
〔ヨハネ黙示録19章1節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
琴をもてヱホバをほめうたへ 琴の音󠄃と歌のこゑとをもてせよ
Sing unto the LORD with the harp; with the harp, and the voice of a psalm.
(Whole verse)
〔歴代志略上15章16節〕16 ダビデまたレビ
人の
長等に
吿げその
兄弟等を
選󠄄びて
謳歌者󠄃となし
瑟と
琴と
鐃鈸などの
樂器󠄃をもちて
打はやして
歡喜の
聲を
擧しめよと
言たれば
〔歴代志略上25章1節~25章6節〕1 ダビデと
軍旅󠄃の
牧伯等またアサフ、ヘマンおよびヱドトンの
子等を
選󠄄びて
職に
任じ
之をして
琴と
瑟と
鐃鈸を
執て
預言せしむその
職によれば
伶人の
數󠄄左のごとし~
(6) 是等の
者󠄃は
皆その
父󠄃の
手に
屬しヱホバの
家において
歌を
謠ひ
鐃鈸と
瑟と
琴をもて
神󠄃の
家の
奉事をなせり アサフ、ヱドトンおよびヘマンは
王の
手につけり
〔歴代志略下29章25節〕25 王レビ
人をヱホバの
室に
置きダビデおよび
王の
先見者󠄃ガデと
預言者󠄃ナタンの
命令にしたがひて
之に
鐃鈸瑟および
琴を
執しむ
是はヱホバがその
預言者󠄃によりて
命じたまひし
所󠄃なり
〔詩篇33章2節〕2 琴をもてヱホバに
感謝󠄃せよ
十絃のことをもてヱホバをほめうたへ
〔詩篇92章3節〕3 十絃のなりものと
筝とをもちゐ
琴の
妙なる
音󠄃をもちゐるはいと
善かな
〔詩篇92章4節〕4 そはヱホバよ なんぢその
作爲をもて
我をたのしませたまへり
我なんぢの
手のわざをよろこびほこらん
〔ヨハネ黙示録5章8節〕8 卷物を
受けたるとき、
四つの
活物および
二十四人の
長老、おのおの
立琴と
香の
滿ちたる
金の
鉢とをもちて、
羔羊の
前󠄃に
平󠄃伏せり、
此の
香は
聖󠄃徒の
祈󠄃禱なり。
〔ヨハネ黙示録14章2節〕2 われ
天よりの
聲を
聞けり、
多くの
水の
音󠄃のごとく、
大なる
雷霆の
聲のごとし。わが
聞きし
此の
聲は
彈琴者󠄃の
立琴を
彈く
音󠄃のごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕3 かれら
新しき
歌を
御座の
前󠄃および
四つの
活物と
長老等との
前󠄃にて
歌ふ。この
歌は
地より
贖はれたる
十四萬四千人の
他は
誰も
學びうる
者󠄃なかりき。
ラッパと角笛をふきならし 王ヱホバのみまへによろこばしき聲をあげよ
With trumpets and sound of cornet make a joyful noise before the LORD, the King.
the King
〔詩篇47章6節〕6 ほめうたへ
神󠄃をほめうたへ
頌󠄃歌へわれらの
王をほめうたへ
〔詩篇47章7節〕7 かみは
地にあまねく
王なればなり
敎訓のうたをうたひてほめよ
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
〔詩篇47章6節〕6 ほめうたへ
神󠄃をほめうたへ
頌󠄃歌へわれらの
王をほめうたへ
〔詩篇47章7節〕7 かみは
地にあまねく
王なればなり
敎訓のうたをうたひてほめよ
〔マタイ傳25章34節〕34 爰に王その右にをる者󠄃どもに言はん「わが父󠄃に祝󠄃せられたる者󠄃よ、來りて世の創より汝等のために備へられたる國を嗣げ。
trumpets
〔民數紀略10章1節~10章10節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(10) また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔歴代志略上15章28節〕28 斯てイスラエルみな
聲を
擧げ
角を
吹ならし
喇叭と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
打はやしてヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁のぼれり
〔歴代志略下5章12節〕12 またレビ
人の
謳歌者󠄃すなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン
及び
彼らの
子等と
兄弟等はみな
細布を
纒󠄂ひ
鐃鈸と
瑟と
琴とを
操て
壇の
東に
立りまた
祭司百二十
人彼らとともにありて
喇叭を
吹り
〔歴代志略下5章13節〕13 喇叭を
吹く
者󠄃と
謳歌者󠄃とは
一人のごとくに
聲を
齊うしてヱホバを
讃かつ
頌󠄃へたりしが
彼ら
喇叭鐃鈸等の
樂器󠄃をもちて
聲をふりたて
善かなヱホバその
矜憫は
世々限なしと
言てヱホバを
讃ける
時に
雲その
室すなはちヱホバの
室に
充り
〔歴代志略下29章27節〕27 時にヒゼキヤ
燔祭を
壇の
上に
献ぐることを
命ぜり
燔祭をささげ
始むるときヱホバの
歌をうたひ
喇叭を
吹きイスラエルの
王ダビデの
樂器󠄃をならしはじめたり
〔詩篇47章5節〕5 神󠄃はよろこびさけぶ
聲とともにのぼり ヱホバはラッパの
聲とともにのぼりたまへり
〔詩篇81章2節~81章4節〕2 歌をうたひ
鼓とよき
音󠄃のことと
筝とをもちきたれ~
(4) これイスラエルの
律法ヤコブのかみの
格なり
海󠄃とそのなかに盈るもの 世界とせかいにすむものと鳴響󠄈むべし
Let the sea roar, and the fulness thereof; the world, and they that dwell therein.
world
〔詩篇97章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ
全󠄃地はたのしみ
多くの
島々はよろこぶべし
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔イザヤ書61章11節〕11 地は
芽をいだし
畑はまけるものを
生ずるがごとく
主ヱホバは
義と
譽とをもろもろの
國のまへに
生ぜしめ
給ふべし
大水はその手をうち もろもろの山はあひともにヱホバの前󠄃によろこびうたふべし
Let the floods clap their hands: let the hills be joyful together
Let the floods
〔列王紀略下11章12節〕12 ヱホヤダすなはち
王子を
進󠄃ませて
之に
冠冕󠄅をいただかせ
律法をわたし
之を
王となして
之に
膏をそそぎければ
人衆手を
拍て
王長壽かれと
言り
〔詩篇47章1節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ
〔イザヤ書55章12節〕12 なんぢらは
喜びて
出きたり
平󠄃穩にみちびかれゆくべし
山と
岡とは
聲をはなちて
前󠄃にうたひ
野にある
樹はみな
手をうたん
hills
〔詩篇65章12節〕12 その
恩滴は
野の
牧場をうるほし
小山はみな
歡びにかこまる
〔詩篇65章13節〕13 牧場はみな
羊のむれを
衣もろもろの
谷は
穀󠄃物におほはれたり かれらは
皆よろこびてよばはりまた
謳ふ
〔箴言5章13節〕13 我が
師の
聲をきかず
我を
敎ふる
者󠄃に
耳を
傾けず
ヱホバ地をさばかんために來りたまへばなり ヱホバ義をもて世界をさばき 公󠄃平󠄃をもてもろもろの民をさばきたまはん
Before the LORD; for he cometh to judge the earth: with righteousness shall he judge the world, and the people with equity.
for he cometh
〔詩篇96章10節〕10 もろもろの
國のなかにいへ ヱホバは
統治たまふ
世界もかたくたちて
動かさるることなし ヱホバは
正直をもてすべての
民をさばきたまはんと
〔詩篇96章13節〕13 ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔ヨハネ黙示録1章7節〕7 視󠄃よ、
彼は
雲の
中にありて
來りたまふ、
諸󠄃衆の
目、
殊に
彼を
刺したる
者󠄃これを
見ん、かつ
地上の
諸󠄃族みな
彼の
故に
歎かん、
然り、アァメン。
with righteousness
〔詩篇67章4節〕4 もろもろの
國はたのしみ
又󠄂よろこびうたふべし なんぢ
直をもて
庶民をさばき
地のうへなる
萬の
國ををさめたまべければなり セラ
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔イザヤ書5章16節〕16 されど
萬軍のヱホバは
公󠄃平󠄃によりてあがめられ
聖󠄃なる
神󠄃は
正義によりて
聖󠄃とせられ
給ふべし
〔使徒行傳17章31節〕31 曩に
立て
給ひし
一人によりて
義をもて
世界を
審かんために
日をさだめ、
彼を
死人の
中より
甦へらせて
保證を
萬人に
與へ
給へり』
〔使徒行傳24章25節〕25 パウロが
正義と
節󠄅制と
來らんとする
審判󠄄とにつきて
論じたる
時、ペリクス
懼れて
答ふ『
今は
去れ、よき
機を
得てまた
招かん』
〔ロマ書2章5節〕5 なんぢ
頑󠄂固と
悔󠄃改めぬ
心とにより
己のために
神󠄃の
怒を
積みて、その
正しき
審判󠄄の
顯るる
怒の
日に
及ぶなり。