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しゆよなんぢは往󠄃古いにしへより世々よゝわれらの居所󠄃すみかにてましませり
LORD, thou hast been our dwelling place in all generations.


(Title) A Prayer
無し
(Title) the man
〔出エジプト記33章14節~33章19節〕
14 ヱホバいひたまひけるはわれみづからなんぢともにゆくべしわれなんぢをして安泰やすらかにならしめん~(19) ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、
A. M. 2514. B.C. 1490. A Prayer
〔民數紀略13章1節~13章14節〕
1 こゝにヱホバ、モーセにつげいひたまはく~(14) ナフタリの支󠄂派󠄄わかれにてはワフシのナヘビ
Lord
〔申命記33章27節〕
27 永久とこしなへいま神󠄃かみ住󠄃所󠄃すみかなりしたには永遠󠄄とこしへうであり敵人あたびとなんぢ前󠄃まへよりおひはらひていひたまふほろぼせよと
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくはなんぢわがすまひのいはとなりたまへ われつねにそのところに往󠄃ゆくことをん なんぢわれをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そはなんぢはわがいはわが城󠄃しろなり
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔詩篇91章9節〕
9 なんぢさきにいへりヱホバはわが避󠄃所󠄃さけどころなりと なんぢ至上者󠄃いとたかきものをその住󠄃居すまひとなしたれば
〔イザヤ書8章14節〕
14 しからばヱホバはきよき避󠄃所󠄃さけどころとなりたまはん されどイスラエルのふたついへにはつまづいしとなりさまたぐるいはとならん ヱルサレムのたみには網󠄄罟あみとなり機濫わなとならん
〔エゼキエル書11章16節〕
16 是故このゆえなんぢふべしヱホバかくひたまふわれかれらを遠󠄄とほ逐󠄃おひやりて國々くに〴〵ちらしたればその往󠄃ゆけ國々くに〴〵おい暫時しばらくあひだかれらの聖󠄃所󠄃せいじよとなると
〔ヨハネ傳6章56節〕
56 わが肉󠄁にくをくらひ、をのむ者󠄃ものは、われり、われもまたかれる。
〔ヨハネ第一書4章16節〕
16 われらにたいする神󠄃かみあいわれ旣󠄁すでり、かつしんず。神󠄃かみあいなり、あい者󠄃もの神󠄃かみり、神󠄃かみまたかれに居給ゐたまふ。
all generations
〔詩篇89章1節〕
1 われヱホバの憐憫あはれみをとこしへにうたはん われくちもてヱホバの眞󠄃實まことをよろづにつげしらせん
〔箴言29章1節〕
1 しばしばせめられてもなほ强項かたくななる者󠄃ものすくはるることなくして猝然にはかほろぼされん
the man
〔出エジプト記33章14節~33章19節〕
14 ヱホバいひたまひけるはわれみづからなんぢともにゆくべしわれなんぢをして安泰やすらかにならしめん~(19) ヱホバいひたまはくわれわが諸󠄃もろ〳〵ぜんなんぢ前󠄃まへ通󠄃とほらしめヱホバのなんぢ前󠄃まへのべわれめぐまんとする者󠄃ものめぐあはれまんとする者󠄃ものあはれむなり
〔申命記33章1節〕
1 神󠄃かみひとモーセそのしぬ前󠄃まへにイスラエルの子孫ひと〴〵祝󠄃しゆくせりその祝󠄃しゆくせしことばかくのごとしいは
〔列王紀略上13章1節〕
1 視󠄃こゝ神󠄃かみひとヱホバのことばよりてユダよりベテルにきたれりときにヤラベアムはだんうへたちかうたきゐたり
〔テモテ前書6章11節〕
11 神󠄃かみひとよ、なんぢはこれのことを避󠄃けて、敬虔けいけん信仰しんかうあい忍󠄄耐にんたい柔和にうわとを追󠄃おひもとめ、

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やまいまだなりいでずなんぢいまだ世界せかいとをつくりたまはざりしとき 永遠󠄄とこしへよりとこしへまでなんぢは神󠄃かみなり
Before the mountains were brought forth, or ever thou hadst formed the earth and the world, even from everlasting to everlasting, thou art God.


Before
〔ヨブ記38章4節~38章6節〕
4 もとゐすゑたりしときなんぢは何處いづこにありしや なんぢもし頴悟さとりあらばへ~(6) そのもとゐなにうへ奠󠄅おかれたりしや その隅石すみいしすゑたりしや
〔ヨブ記38章28節〕
28 あめ父󠄃ちゝありや あらたまうめ者󠄃ものなるや
〔ヨブ記38章29節〕
29 こほりはらよりいづるや 空󠄃そらしもむところなるや
〔箴言8章25節〕
25 やまいまださだめられず をかいまだ有󠄃あらざりし前󠄃さきわれすでにうまれたり
〔箴言8章26節〕
26 すなは神󠄃かみいまだをもをもちり根元もとをも造󠄃つくたまはざりしときなり
even from
〔詩篇93章2節〕
2 なんぢの寳座みくらはいにしへよりかたくたちぬ なんぢはとこしへよりいませり
〔詩篇102章24節~102章27節〕
24 われいへりねがはくはわが神󠄃かみよわがすべてののなかばにてわれをとりさりたまふなかれ なんぢのよはひは世々よゝかぎりなし~(27) しかれどもなんぢはかはることなし なんぢのよはひはをはらざるなり
〔詩篇103章17節〕
17 しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしき子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔イザヤ書44章6節〕
6 ヱホバ、イスラエルのわうイスラエルをあがなふもの萬軍ばんぐんのヱホバ如此かくいひたまふ われははじめなりわれは終󠄃をはりなり われのほか神󠄃かみあることなし
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔ミカ書5章2節〕
2 ベテレヘム、エフラタなんぢはユダの郡中ぐんちゆうにてちひさ者󠄃ものなり しかれどもイスラエルのきみとなる者󠄃ものなんぢうちよりわがためにいづべし そのいづこと古昔いにしへより永遠󠄄えいゑんよりなり
〔ハバクク書1章12節〕
12 ヱホバわが神󠄃かみわが聖󠄃者󠄃せいしやなんぢ永遠󠄄えいゑんよりいますにあらずや われらはなじ ヱホバよなんぢこれ審判󠄄さばきのためにまうけたまへり いはなんぢこれ懲󠄅戒こらしめのためにたてたまへり
〔テモテ前書6章15節〕
15 ときいたらば幸福󠄃さいはひなる唯一ゆゐいつ君主くんしゅ、もろもろのわうわう、もろもろのしゅしゅ、これをあらはたまはん。
〔テモテ前書6章16節〕
16 しゅたゞひとりたもち、近󠄃ちかづきがたきひかり住󠄃み、ひといまず、またることあたはぬ者󠄃ものなり、ねがはくは尊󠄅貴たふときかぎりなき權力ちからかれにあらんことを、アァメン。
〔ヘブル書1章10節~1章12節〕
10 また 『しゅよ、なんぢ太初はじめもとゐきたまへり、 てん御手みてわざなり。~(12) しかしてなんぢこれらをうはぎのごとくたゝたまはん、此等これらころものごとくかはらん。 れどなんぢかはたまふことなく なんぢよはひ終󠄃をはらざるなり』とひたまふ。
〔ヘブル書13章8節〕
8 イエス・キリストは昨日きのふ今日けふ永遠󠄄とこしへまでもかはたまふことなし。
〔ヨハネ黙示録1章8節〕
8 いまいまし、むかしいまし、のちきたりたましゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみいひたまわれはアルパなり、オメガなり』
or ever
〔創世記1章1節〕
1 元始はじめ神󠄃かみ天地てんち創造󠄃つくりたまへり
〔詩篇33章9節〕
9 そはヱホバいひたまへば成󠄃り おほせたまへばたてるがゆゑなり
〔詩篇146章6節〕
6 はあめつちと海󠄃うみとそのなかなるあらゆるものを造󠄃つくり とこしへに眞󠄃實まことをまもり
thou
〔イザヤ書45章22節〕
22 はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり

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なんぢひとちりにかへらしめてのたまはく ひとよなんぢらかへれと
Thou turnest man to destruction; and sayest, Return, ye children of men.


Return, ye children of men
無し
Thou
〔創世記3章19節〕
19 なんぢかほあせして食󠄃物しよくもつ食󠄃くら終󠄃つひつちかへらんそのなかよりなんぢとられたればなりなんぢちりなればちりかへるべきなりと
〔創世記6章6節〕
6 こゝおいてヱホバうへひと造󠄃つくりしことを悔󠄃いてこころうれへたまへり
〔創世記6章7節〕
7 ヱホバいひたまひけるは創造󠄃つくりしひとわれおもてより拭去ぬぐひさらひとよりけもの昆蟲はふもの天空󠄃そらとりにいたるまでほろぼさんわれこれ造󠄃つくりしことを悔󠄃くゆればなりと
〔民數紀略14章35節〕
35 われヱホバこれをいへかならずこれをかのあつまりてわれてきするあし會衆くわいしうこと〴〵おこなふべしかれらはこの曠野あらのこゝしにうせん
〔ヨブ記12章10節〕
10 一切すべて生物いきもの生氣いのちおよび一切すべてひと靈魂たましひともにかれうちにあり
〔ヨブ記34章14節〕
14 神󠄃かみもしそのこゝろおのれにのみもちひ そのれい氣息いきとをおのれ收回ひきもどしたまはば
〔ヨブ記34章15節〕
15 もろもろの血肉󠄁けつにくことごとくほろひとまたちりにかへるべし
〔詩篇104章29節〕
29 なんぢみかほをおほひたまへば彼等かれらはあわてふためく なんぢかれらの氣息いきをとりたまへばかれらはしにちりにかへる
〔詩篇146章4節〕
4 その氣息いきいでゆけばかれつちにかへる そのかれがもろもろの企圖󠄃くはだてはほろびん
〔傳道之書12章7節〕
7 しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし

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なんぢの目前󠄃めのまへには千年ちとせもすでにすぐる昨日きのふのごとく また夜間よのまのひとときにおなじ
For a thousand years in thy sight are but as yesterday when it is past, and as a watch in the night.


For
〔ペテロ後書3章8節〕
8 あいする者󠄃ものよ、なんぢら一事いちじ忘󠄃わするな。しゅ御前󠄃みまへには一日いちにち千年せんねんのごとく、千年せんねん一日いちにちのごとし。
and as
〔マタイ傳14章25節〕
25 夜明よあけ四時よじごろ、イエス海󠄃うみうへあゆみて、かれらにいたたまひしに、
〔マタイ傳24章43節〕
43 なんぢこれをれ、家主いへあるじもし盜人ぬすびといづれのとききたるかをらば、をさまして、そのいへ穿󠄂うがたすまじ。
〔ルカ傳12章38節〕
38 主人しゅじん半󠄃なかばごろもしくはくるころきたるとも、かくごとくなるをらるるしもべどもは幸福󠄃さいはひなり。
is past

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なんぢこれらを大水おほみづのごとくながれらしめたまふ かれらは一夜ひとよねむりのごとく朝󠄃あしたにはえいづるあをくさのごとし
Thou carriest them away as with a flood; they are as a sleep: in the morning they are like grass which groweth up.


Thou
〔ヨブ記9章26節〕
26 はしること葦舟あしぶねのごとく ものつかまんとてとびかけるわしのごとし
〔ヨブ記22章16節〕
16 彼等かれらときいまだいたらざるに打絕うちたたれ その根基もとゐ大水おほみづおしながされたり
〔ヨブ記27章20節〕
20 おそろしきこと大水おほみづのごとくかれ追󠄃及おひしよる暴風あらしかれをうば
〔ヨブ記27章21節〕
21 東風ひがしかぜかれをげてかれをそのところよりふきはらふ
〔イザヤ書8章7節〕
7 これによりてしゆはいきほひたけくみなぎりわたる大河おほかはみづをかれらのうへに堰入せきいれたまはん これはアツスリヤわうとそのもろもろの威󠄂勢ゐせいとにして もゝ支󠄂流えだかはにはびこり もろもろのきしをこえ
〔イザヤ書8章8節〕
8 ユダにながれいり 溢󠄃あふれひろごりてそのうなじにまでおよばん インマヌエルよ そののぶる翼󠄅つばさはあまねくなんぢのにみちわたらん
〔エレミヤ記46章7節〕
7 かのナイルのごとくに湧󠄂わきあがりかはのごとくにそのみづさかまく者󠄃ものたれぞや
〔エレミヤ記46章8節〕
8 エジプトはナイルのごとくに湧󠄂わきあがりそのみづかはごとくに逆󠄃さかまくなりしかしていふわれのぼりておほまちとそのうち住󠄃すめ者󠄃ものとをほろぼさん
as a sleep
〔詩篇73章20節〕
20 しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔イザヤ書29章7節〕
7 かくてアリエルをせめてたたかふ國々くに〴〵のもろもろ アリエルとその城󠄃しろとをせめたたかひて難󠄄なやますものは みなゆめのごとくのまぼろしのごとくならん
〔イザヤ書29章8節〕
8 饑󠄃うゑたるものの食󠄃くらふことをゆめみてさめきたればそのこゝろなほ空󠄃むなしきがごとく かわけるものののむことをゆめみてさめきたればつかれかつ頻󠄃しきりにのまんことをほつするがごとく シオンのやまをせめてたゝかふくにぐにの群衆もろ〳〵もまたしかあらん
groweth up
無し
morning
〔詩篇103章15節〕
15 ひとのよはひはくさのごとく そのさかえはののはなのごとし
〔詩篇103章16節〕
16 かぜすぐればうせてあとなくそのおひいでしところにとへどなほしらざるなり
〔イザヤ書40章6節〕
6 こゑきこゆいはく よばはれこたへていふなにとよばはるべきか いはくひとはみなくさなり その榮華はえはすべてはなのごとし
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書1章11節〕
11 あつかぜきてくさらせば、はなちてその麗󠄃うるはしき姿󠄄すがたほろぶ。める者󠄃ものもまたかくのごとく、その途󠄃みち半󠄃なかばにしておのれまづ消󠄃きえせん。
〔ペテロ前書1章24節〕
24ひとはみなくさのごとく、 その光榮くわうえいはみなくさはなごとし、 くされ、はなつ。

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朝󠄃あしたにはえいでてさかえゆふべにはかられてかるるなり
In the morning it flourisheth, and groweth up; in the evening it is cut down, and withereth.


(Whole verse)
〔ヨブ記14章2節〕
2 そのきたることはなのごとくにしてそのはすることかげのごとくにしてとゞまらず
〔詩篇92章7節〕
7 あしきものはくさのごとくもえいで 不義ふぎをおこなふ衆庶もろ〳〵はさかゆるとも 遂󠄅つひにはとこしへにほろびん
〔マタイ傳6章30節〕
30 今日けふありて明日あすれらるるくさをも、神󠄃かみはかくよそほたまへば、ましてなんぢらをや、ああ信仰しんかううすき者󠄃ものよ。

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われらはなんぢのいかりによりて消󠄃きえうせ なんぢのいきどほりによりておぢまどふ
For we are consumed by thine anger, and by thy wrath are we troubled.


For we
〔民數紀略17章12節〕
12 イスラエルの子孫ひと〴〵モーセにかたりて嗚呼あゝ我等われらしな我等われらほろびん我等われらはみなほろびん
〔民數紀略17章13節〕
13 およそヱホバの幕屋まくやすこしにても近󠄃ちかづ者󠄃ものはみなしぬるなり我等われらはみなしにたゆべき
〔申命記2章14節~2章16節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごとし~(16) かく軍人いくさびとみなそのたみうちより死亡しにうせたるときにあたりて
〔詩篇39章11節〕
11 なんぢつみをせめてひとをこらし そのしたひよろこぶところのものをしみのくらふがごとく消󠄃きえうせしめたまふ にもろもろのひとはむなしからざるなし セラ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔詩篇90章9節〕
9 われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
〔詩篇90章11節〕
11 たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
〔ヘブル書3章10節〕
10 このゆゑわれこのひといきどほりてへり、「かれらはつねこゝろ迷󠄃まよひ、 わが途󠄃みちらざりき」と。
〔ヘブル書3章11節〕
11 われいかりをもて「かれらはやすみるべからず」とちかへり』
〔ヘブル書3章17節~3章19節〕
17 また四十しじふねんのあひだ、神󠄃かみたれたいしていきどほりたまひしか、つみをかしてその死屍しかばね荒野あらのよこたへし人々ひとびとにあらずや。~(19) これによりてれば、かれらのることあたはざりしは、信仰しんかうによりてなり。
〔ヘブル書4章1節〕
1 ればわれおそるべし、その安息やすみるべき約束やくそくはなほ遺󠄃のこれども、おそらくはなんぢらのうちこれに達󠄃たっせざる者󠄃ものあらん。
〔ヘブル書4章2節〕
2 そはかれらのごとくわれらも音󠄃信おとづれつたへられたり、れどかれらにはきし所󠄃ところことば益󠄃えきなかりき。くものこれ信仰しんかうをまじへざりしにる。
are we
〔出エジプト記14章24節〕
24 あかつきにヱホバくもとの柱󠄃はしらうちよりエジプトびと軍勢ぐんぜい望󠄇のぞみエジプトびと軍勢ぐんぜいなやまし
〔ロマ書2章8節〕
8 徒黨とたうにより眞󠄃理まことしたがはずして不義ふぎにしたがう者󠄃ものにはいかり憤恚いきどほりとをもてむくたまはん。
〔ロマ書2章9節〕
9 すべてあくをおこなふひとには、ユダヤびとはじめギリシヤびとにも患難󠄄なやみ苦難󠄄くるしみとあり。

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なんぢわれらの不義ふぎをみまへにおき われらのかくれたるつみを聖󠄃顏みかほのひかりのなかにおきたまへり
Thou hast set our iniquities before thee, our secret sins in the light of thy countenance.


Thou
〔ヨブ記34章21節〕
21 それ神󠄃かみひと道󠄃みちうへにあり 神󠄃かみひと一切すべて步履あゆみそなはす
〔詩篇10章11節〕
11 かれこゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはそのかほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇50章21節〕
21 なんぢこれらのことをなししをわれもだしぬれば なんぢわれをおのれにきもにたるものとおもへり されどわれなんぢをいましめてそのつみをなんぢの目前󠄃まのあたりにつらぬべし
〔詩篇139章1節~139章4節〕
1 ヱホバよなんぢはわれをさぐりわれをしりたまへり~(4) そはわがした一言ひとことありともよヱホバよなんぢことごとくしりたまふ
〔エレミヤ記9章13節~9章16節〕
13 ヱホバいひたまふこれかれわがその前󠄃まへたてしところの律法おきてをすてわがこゑをきかずこれしたがはざるによりてなり~(16) かれらもその先祖󠄃せんぞたちもしらざりし國人くにびとのうちにかれらをちらしまたかれらをほろぼつくすまでそのうしろつるぎをつかはさん
〔エレミヤ記16章17節〕
17 わがはかれらの諸󠄃すべて途󠄃みちみなわれにかくるるところなし又󠄂またそのあくわがかくれざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふひとわれられざるやうひそかなるところかくるかヱホバいひたまふわれ天地てんちみつるにあらずや
〔エゼキエル書8章12節〕
12 かれわれにいひたまひけるはひとなんぢイスラエルのいへ長老としよりども暗󠄃くらきにおこなふことすなはちかれらが各人おの〳〵その偶像󠄃ぐうざうにおこなふことるや彼等かれらいふヱホバは我儕われらずヱホバこのてたりと
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 われまたにたる者󠄃ものだいなるもせうなるも御座みくら前󠄃まへてるをたり。しかして數󠄄々かずかずふみひらかれ、ほかにまたひとつのふみありてひらかる。すなは生命いのちふみなり、死人しにんこれふみしるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひしたがひてさばかれたり。
in the
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔箴言20章16節〕
16 ひと保證うけあひをなす者󠄃ものよりはまずそのころもをとれ 他人たにん保證うけあひをなす者󠄃ものをばかたくとらへよ
our
〔詩篇19章12節〕
12 たれかおのれの過󠄃失あやまちをしりえんや ねがはくはわれをかくれたるとがより解放ときはなちたまへ
〔箴言5章21節〕
21 それひと途󠄃みちはヱホバの前󠄃まへにあり かれはすべてその行爲おこなひはかりたまふ
〔傳道之書12章14節〕
14 神󠄃かみ一切すべて行爲わざならびに一切すべてかくれたることよしあしともに審判󠄄さばきたまふなり
〔ルカ傳12章1節〕
1 そのとき無數󠄄むすうひとあつまりて、群衆ぐんじゅうふみふばかりなり。イエスまづ弟子でしたちにたま『なんぢら、パリサイびとのパンだねにこゝろせよ、これ僞善ぎぜんなり。
〔ルカ傳12章2節〕
2 おほはれたるものにあらはれぬはなく、かくれたるものにられぬはなし。
〔ロマ書2章16節〕
16 これわが福󠄃音󠄃ふくいんへるごと神󠄃かみのキリスト・イエスによりて人々ひとびとかくれたることさばきたまふ成󠄃るべし。
〔コリント前書4章5節〕
5 ればしゅきたたまふまではときさきだちて審判󠄄さばきすな。しゅ暗󠄃くらきにあるかくれたることあきらかにし、こゝろ謀計はかりごとをあらはしたまはん。そのときおのおの神󠄃かみよりほまれべし。
〔ヘブル書4章12節〕
12 神󠄃かみことば生命いのちあり、能力ちからあり、兩刃󠄃もろはつるぎよりもくして、精󠄃神󠄃せいしん靈魂たましひ關節󠄄ふしぶし骨髓こつずゐ透󠄃とほしてこれ割󠄅わかち、こゝろおもひ志望󠄇こゝろざしとをためすなり。
〔ヘブル書4章13節〕
13 また造󠄃つくられたるものひとつとして神󠄃かみ前󠄃まへあらはれぬはなし、よろづものわれらがかゝはれる神󠄃かみのまへにはだかにてあらはるるなり。
〔ヨハネ第一書3章20節〕
20 神󠄃かみわれらのこゝろよりもおほいにして一切すべてのことをたまへばなり。

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われらのもろもろのはなんぢのいかりによりて過󠄃去すぎさらり われらがすべてのとしのつくるは一息ひといきのごとし
For all our days are passed away in thy wrath: we spend our years as a tale that is told.


For
〔詩篇78章33節〕
33 神󠄃かみはかれらの空󠄃むなしくすぐさせ そのとしをおそれつつ過󠄃すぐさせたまへり
a tale
〔詩篇39章5節〕
5 よなんぢわがすべての一掌つかのまにすぎさらしめたまふ わがいのち主前󠄃みまへにてはなきにことならず にすべてのひとみなその盛󠄃さかりのときだにもむなしからざるはなし セラ
〔詩篇90章4節〕
4 なんぢの目前󠄃めのまへには千年ちとせもすでにすぐる昨日きのふのごとく また夜間よのまのひとときにおなじ
passed

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われらがとしをふる七十歳ななそじにすぎず あるひはすこやかにして八十歳やそじにいたらん されどそのほこるところはただ勤󠄃勞きんらうとかなしみとのみ そのさりゆくこと速󠄃すみやかにしてわれらもまたとびれり
The days of our years are threescore years and ten; and if by reason of strength they be fourscore years, yet is their strength labour and sorrow; for it is soon cut off, and we fly away.


The days, etc
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たびとし月󠄃つきは百三十ねんにいたるよはひ僅少わづかにしてかつあしかりいまだわが先祖󠄃せんぞよはひ旅󠄃たびにはおよばざるなり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
The days, etc.
〔創世記47章9節〕
9 ヤコブ、パロにいひけるはわが旅󠄃たびとし月󠄃つきは百三十ねんにいたるよはひ僅少わづかにしてかつあしかりいまだわが先祖󠄃せんぞよはひ旅󠄃たびにはおよばざるなり
〔申命記34章7節〕
7 モーセはそのしにたるとき百二十さいなりしがそのかすまずそのりよく衰󠄄おとろへざりき
for
〔ヨブ記14章10節〕
10 されひとしぬれば消󠄃きえうす ひといきたえなばいづくあらんや
〔ヨブ記24章24節〕
24 かれらは旺盛󠄃さかんになり暫時しばしあひだなくなり卑󠄃ひくくなりて一切すべてひとのごとくにぼつむぎのごとくにきら
〔詩篇78章39節〕
39 又󠄂またかれがただ肉󠄁にくにして過󠄃去すぎさればふたゝびかへりこぬかぜなるをおもひいでたまへり
〔イザヤ書38章12節〕
12 わが住󠄃所󠄃すまひはうつされて牧人ひつじかひ幕屋まくやをとりさるごとくにわれをはなる わがいのちは織工はたおりぬのをまきをはりてはたより翦󠄃きりはなすごとくならん なんぢ朝󠄃夕あしたゆふべのあひだにわれをたえしめたまはん
〔ルカ傳12章20節〕
20 しかるに神󠄃かみかれに「おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、らばなんぢそなへたるものは、がものとなるべきぞ」とたまへり。
〔ヤコブ書4章14節〕
14 なんぢらは明日あすのことをらず、なんぢらの生命いのちなにぞ、しばらあらはれて遂󠄅つひ消󠄃ゆるきりなり。
yet
〔サムエル後書19章35節〕
35 われ今日こんにち八十さいなりきとあしきとをわきまへるをえんやしもべその食󠄃くらふところとのむところをあじはふをえんやわれふたゝ謳歌之うたうたふをとこ謳歌之うたうたふをんなこゑきゝえんやしもべなんぞなほわうわがしゆわづらひとなるべけんや
〔列王紀略上1章1節〕
1 こゝにダビデわう年邁としすすみて寢衣よぎするもあたたまらざりければ
〔傳道之書12章2節~12章7節〕
2 また光明ひかり月󠄃つきほし暗󠄃くらくならざるさき あめのちくも返󠄄かへらざるうちなんぢしかせよ~(7) しかしてちりもとごとくにつちかへ靈魂たましひはこれをさづけし神󠄃かみにかへるべし

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たれかなんぢのいかりのちからをらんや たれかなんぢをおそるるおそれにたくらべてなんぢのいきどほりをしらんや
Who knoweth the power of thine anger? even according to thy fear, so is thy wrath.


(Whole verse)
〔レビ記26章18節〕
18 なんぢもしかくのごとくなるも猶󠄅なほわれきゝしたがはずばわれなんぢらのつみばつすることを七ばいおもくすべし
〔レビ記26章21節〕
21 なんぢらもしわれてきしてことをなしわれきゝしたがふことをせずばわれなんぢらのつみにしたがひて七ばいわざはひなんぢらに降󠄄くださん
〔レビ記26章24節〕
24 われなんぢらにてきしてことをなしなんぢらのつみばつすることをまた七ばいおもくすべし
〔レビ記26章28節〕
28 われなんぢらにてきいかりてことをなすべしわれすなはちなんぢらのつみをいましむることを七ばいおもくせん
〔申命記28章59節〕
59 ヱホバなんぢ災禍󠄃わざはひなんぢ子孫しそん災禍󠄃わざはひはげしくしたまはんその災禍󠄃わざはひおほいにしてひさしくその疾病やまひおもくしてひさしかるべし
〔申命記29章20節~29章29節〕
20 かくのごときひとはヱホバかならずこれゆるしたまはじ還󠄃かへつてヱホバの忿怒いかり嫉妬ねたみこれがうへえまたこのふみにしるしたる災禍󠄃わざはひみなそのくははらんヱホバつひにそのひとあましたよりけしさりたまふべし~(29) 隱微かくれたることわれらの神󠄃かみヱホバにぞくする者󠄃ものなりまた顯露あらはされたることわれらとわれらの子孫しそんぞくわれらをしてこの律法おきて諸󠄃すべてことばおこなはしむる者󠄃ものなり
〔イザヤ書33章14節〕
14 シオンの罪人つみびとはおそる 戰慄をののきはよこしまなる者󠄃ものにのぞめり われらのうちたれかやきつくすとゞまることをんや 我儕われらのうちたれかとこしへにやくるなかにとゞまるをえんや
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ルカ傳12章5節〕
5 おそるべきものをなんぢらにしめさん。ころしたるのちゲヘナにるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものおそれよ。われなんぢらにぐ、げにこれおそれよ。
〔コリント後書5章11節〕
11 しゅおそるべきをるによりて人々ひとびと勸󠄂すゝむ。われら旣󠄁すで神󠄃かみられたり、またなんぢらの良心りゃうしんにもられたりとおもふ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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ねがはくはわれらにおのがをかぞふることををしへて智慧󠄄ちゑのこころをしめたまへ
So teach us to number our days, that we may apply our hearts unto wisdom.


So
〔申命記32章29節〕
29 嗚呼ああかれらもし智慧󠄄ちゑあらばこれさとりてその終󠄃をはり思慮おもんぱからんものを
〔詩篇39章4節〕
4 ヱホバよねがはくはわが終󠄃をはりとわが數󠄄かずのいくばくなるとをしらしめたまへ わが無常はかなきをしらしめたまへ
〔傳道之書9章10節〕
10 すべなんぢたふることはちからをつくしてこれをなんぢ往󠄃ゆかんところの陰府よみには工作わざ計謀はかりごと知識ちしき智慧󠄄ちゑもあることなければなり
〔ルカ傳12章35節~12章40節〕
35 なんぢら腰󠄃こしおびし、燈火ともしびをともしてれ。(40) なんぢらもそなへをれ。ひとおもはぬとききたればなり』
〔ヨハネ傳9章4節〕
4 われ遣󠄃つかはたまひし者󠄃ものわざわれひるうちになさざるからず。きたらん、そのときたれはたらくことあたはず。
〔エペソ書5章16節〕
16 また機會をりをうかがへ、そはときしければなり。
〔エペソ書5章17節〕
17 このゆゑおろかとならず、しゅ御意みこゝろ如何いかんさとれ。
apply our hearts
無し
that
〔ヨブ記28章28節〕
28 またひといひたまはく視󠄃しゆおそるるはこれ智慧󠄄ちゑなり あくはなるるは明哲さとりなり
〔箴言2章2節~2章6節〕
2 かくなんぢみゝ智慧󠄄ちゑかたぶなんぢこゝろをさとりにむけ~(6) そはヱホバは智慧󠄄ちゑをあたへ 知識ちしき聰明さとりとそのみくちよりづればなり
〔箴言3章13節~3章18節〕
13 智慧󠄄ちゑもとひとおよび聰明さとりをうるひと福󠄃さいはひなり~(18) これは者󠄃ものには生命いのちなり これもつものは福󠄃さいはひなり
〔箴言4章5節〕
5 智慧󠄄ちゑをえ聰明さとりをえよ これを忘󠄃わするるなかれ またくちことばをそむくるなかれ
〔箴言4章7節〕
7 智慧󠄄ちゑ第一だいいちなるものなり 智慧󠄄ちゑをえよ すべなんぢたるものをもて聰明さとりをえよ
〔箴言7章1節~7章4節〕
1 わがよわがことばをまもり誡命いましめなんぢこゝろにたくはへよ~(4) なんぢ智慧󠄄ちゑにむかひてなんぢはわが姉妹しまいなりといひ 明理さとりにむかひてなんぢはわがともなりといへ
〔箴言8章32節~8章36節〕
32 されば小子等こどもらよ いまわれにきけ わが道󠄃みちをまもる者󠄃もの福󠄃さいはひなり~(36) われうしなふものは自己おのれ生命いのち害󠄅そこなふ すべてわれにくむものはあいするなり
〔箴言16章16節〕
16 智慧󠄄ちゑるはきんをうるよりも更󠄃さらよからずや 聰明さとりをうるはぎんるよりも望󠄇のぞまし
〔箴言18章1節〕
1 自己おのれひとことにする者󠄃ものはおのれのほつするところのみをもとめてすべての考察かんがへにもとる
〔箴言18章2節〕
2 おろかなる者󠄃もの明哲さとりよろこばず たゞおのれの心意こゝろあらはすことをよろこ
〔箴言22章17節〕
17 なんぢみゝかたぶけて智慧󠄄ちゑある者󠄃ものことばをききかつなんぢのこゝろをわが知識ちしきもちゐよ
〔箴言23章12節〕
12 なんぢこゝろをしへもちなんぢみゝ知識ちしきことばかたぶけよ
〔箴言23章23節〕
23 眞󠄃理まことへ これをるなかれ 智慧󠄄ちゑ誡命いましめ知識ちしきとまたしかあれ

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ヱホバよかへりたまへかくていくそのときをたまふや ねがはくはなんぢのしもべらにかゝはれるみこころをへたまへ
Return, O LORD, how long? and let it repent thee concerning thy servants.


Return
〔詩篇6章4節〕
4 ヱホバよかへりたまへ わがたましひをすくひたまへ なんぢの仁慈いつくしみゆゑをもてわれをたすけたまへ
〔詩篇80章14節〕
14 ああ萬軍ばんぐん神󠄃かみよねがはくはかへりたまへ てんよりふし視󠄃てこの葡萄ぶだうをかへりみ
〔エレミヤ記12章15節〕
15 われかれらを拔出ぬきいだせしのちまたかれらをあはれみておのおのをその產業さんげふにかへし各人おの〳〵をそのかへらしめん
〔ヨエル書2章13節〕
13 なんぢころもかずしてこゝろ汝等なんぢら神󠄃かみヱホバにかへるべし かれ恩惠めぐみあり憐憫あはれみありかついかることゆるく愛憐いつくしみおほいにして災害󠄅わざはひをなすを悔󠄃くいたまふなり
〔ヨエル書2章14節〕
14 たれかれのあるひはたちかへ悔󠄃くい祝󠄃福󠄃めぐみをそのあとにとめのこしなんぢらをして素祭そさい灌祭くわんさいとをなんぢらの神󠄃かみヱホバにささげしめたまはじとしらんや
〔ゼカリヤ書1章16節〕
16 ヱホバかく是故このゆえわれ憐憫あはれみをもてヱルサレムにかへ萬軍ばんぐんのヱホバのたまふわがいへそのなか建󠄄たてられ量繩󠄂はかりなはヱルサレムにられん
how
〔詩篇89章46節〕
46 ヱホバよかくていく何時そのときをへたまふや自己みづからをとこしへにかくしたまふや忿怒みいかりのもゆるごとくなるべきか
let it
〔出エジプト記32章14節〕
14 ヱホバこゝにおいてそのたみ禍󠄃わざはひ降󠄄くださんとせしをおもなほしたまへり
〔申命記32章36節〕
36 ヱホバつひにそのたみさばきまたそのしもべ憐憫あはれみをくはへたまはんかれらのちからのすでにさりうせてつながれたる者󠄃ものつながれざる者󠄃ものもあらずなれるをたまへばなり
〔詩篇106章45節〕
45 その契󠄅約けいやくをかれらのためにおもひいだし その憐憫あはれみのゆたかなるにより聖󠄃意みこころをかへさせたまひて
〔詩篇135章14節〕
14 ヱホバはそのたみのために審判󠄄さばきをなしそのしもべにかかはれる聖󠄃意みこころをかへたまふべければなり
〔ホセア書11章8節〕
8 エフライムよわれいかでなんぢをすてんやイスラエルよわれいかでなんぢをわたさんやわれいかでなんぢをアデマのごとくせんやいかでなんぢをゼボイムのごとくんやわがこゝろわがうちにかはりてわれ愛憐いつくしみことごとくもえおこれり
〔アモス書7章3節〕
3 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじといひたまふ
〔アモス書7章6節〕
6 ヱホバそのおこなへることにつきて悔󠄃くいをなしわれこれをなさじとしゆヱホバいひたまふ
〔ヨナ書3章9節〕
9 あるひ神󠄃かみその聖󠄃旨みこころをかへて悔󠄃そのはげしきいかりやめてわれらを滅亡ほろぼさざらん たれかそのしからざるをしらんや

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ねがはくは朝󠄃あしたにわれらをなんぢのあはれみにてあきたらしめ をはるまでよろこびたのしませたまへ
O satisfy us early with thy mercy; that we may rejoice and be glad all our days.


satisfy
〔詩篇36章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢの仁慈いつくしみはたふときかな ひとはなんぢの翼󠄅つばさかげにさけどころを
〔詩篇36章8節〕
8 なんぢのいへのゆたかなるによりてことごとく飽󠄄あくことをえん なんぢはその歡樂たのしみのかはのみづをかれらにのましめたまはん
〔詩篇63章3節~63章5節〕
3 なんぢの仁慈いつくしみはいのちにも勝󠄃まされるゆゑにわが口唇くちびるはなんぢをほめまつらん~(5) -6 われとこにありてなんぢをおもひいで更󠄃ふくるままになんぢをふかくおもはんとき わがたましひはずゐあぶらとにてもてなさるるごとく飽󠄄あくことをえ わがくちはよろこびの口唇くちびるをもてなんぢをほめたたへん
〔詩篇65章4節〕
4 なんぢにえらばれなんぢにちかづけられておほ庭󠄄にはにすまふ者󠄃ものはさいはひなり われらはなんぢのいへなんぢのみやのきよきところのめぐみにて飽󠄄あくことをえん
〔詩篇103章3節~103章5節〕
3 ヱホバはなんぢがすべての不義ふぎをゆるしなんぢのすべてのやまひをいやし~(5) なんぢのくち嘉物よきものにてあかしめたまふ かくてなんぢはわかやぎてわしのごとくあらたになるなり
〔エレミヤ記31章15節〕
15 ヱホバかくいひたまふなげかなしみいたくうれふるこゑラマにきこゆラケルその兒子こどものためになげきその兒子こどものあらずなりしによりてなぐさめをえず
〔ゼカリヤ書9章17節〕
17 その福󠄃祉󠄃さいはひ如何計いかばかりぞやその美麗󠄃うるはしき如何計いかばかりぞや穀󠄃物こくもつ童男わらはべちやうぜしめしんしゆ童女わらはめちやうぜしむ
that we
〔詩篇23章6節〕
6 わがにあらんかぎりはかならず恩惠めぐみ憐憫あはれみとわれにそひきたらん われはとこしへにヱホバのみやにすまん
〔詩篇85章6節〕
6 なんぢによりてなんぢのたみ喜悅よろこびをえんがため我儕われらいかしたまはざるか
〔詩篇86章4節〕
4 なんぢのしもべのたましひをよろこばせたまへ しゆよわが靈魂たましひはなんぢをあふぎのぞむ
〔詩篇149章2節〕
2 イスラエルはおのれを造󠄃つくりたまひしものをよろこび シオンの子輩こらおのわうのゆゑによりてたのしむべし
〔ピリピ書4章4節〕
4 なんぢつねしゅにありてよろこべ、われまたふ、なんぢらよろこべ。

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なんぢがわれらをくるしめたまへるもろもろのと われらが禍󠄃害󠄅わざはひにかかれるもろもろのとしとにたくらべて我儕われらをたのしませたまへ
Make us glad according to the days wherein thou hast afflicted us, and the years wherein we have seen evil.


Make
〔詩篇30章5節〕
5 そのいかりはただしばしにてそのめぐみはいのちとともにながし はよもすがらなきかなしむとも朝󠄃あしたにはよろこびうたはん
〔詩篇126章5節〕
5 なみだとともにくものは歡喜よろこびとともにかりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 そのひとたねをたづさへなみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへよろこびてかへりきたらん
〔イザヤ書12章1節〕
1 そのなんぢいはん ヱホバよわれなんぢに感謝󠄃かんしやすべし なんぢさきにわれをいかりたまひしかどそのいかりはやみてわれをなぐさめたまへり
〔イザヤ書40章1節〕
1 なんぢらの神󠄃かみいひたまはく なぐさめよ汝等なんぢらわがたみをなぐさめよ
〔イザヤ書40章2節〕
2 ねんごろにヱルサレムにかたこれによばはりつげよ その服󠄃役ふくえきすでに終󠄃をはり そのとがすでにゆるされたり そのもろもろのつみによりてヱホバのよりうけしところはばいしたりと
〔イザヤ書61章3節〕
3 灰󠄃はひにかへかんむりをたまひてシオンのなかのかなしむ者󠄃ものにあたへ 悲哀かなしみにかへて歡喜よろこびのあぶらをあたへ うれひのこゝろにかへて讃美さんびころもをかたへしめたまふなり かれらは ヱホバのうゑたまふ者󠄃もの その榮光えいくわうをあらはす者󠄃ものととなへられん
〔イザヤ書65章18節〕
18 されどなんぢらわが創造󠄃さうざうする者󠄃ものによりて永遠󠄄とこしへにたのしみよろこべ 視󠄃よわれはヱルサレムを造󠄃つくりてよろこびとしそのたみ快樂たのしみとす
〔イザヤ書65章19節〕
19 われヱルサレムをよろこびわがたみをたのしまん しかして泣聲なくこゑとさけぶこゑとはふたゝびそのなかにきこえざるべし
〔エレミヤ記31章12節〕
12 かれらはきたりてシオンのいたゞきによばはりヱホバのたまひし福󠄃さいはひなるむぎさけあぶらおよびわかひつじうしため寄集よりつどはんその靈魂たましひうるほそののごとくならんかれらはかさねうれふることなかるべし
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
〔マタイ傳5章4節〕
4 幸福󠄃さいはひなるかな、かなしむ者󠄃もの。そのひとなぐさめられん。
〔ヨハネ傳16章20節〕
20 誠󠄃まことにまことになんぢらにぐ、なんぢらはかなしみ、よろこばん。なんぢうれふべし、れどそのうれひ喜悅よろこびとならん。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕
14 われいふ『わがしゅよ、なんぢれり』かれふ『かれらはおほいなる患難󠄄なやみよりできたり、羔羊こひつじおのころもあらひてしろくしたる者󠄃ものなり。~(17) 御座みくら前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、かれらをぼくして生命いのちみづいづみにみちびき、神󠄃かみかれらのよりすべてのなみだぬぐたまふべければなり』
the years
〔申命記2章14節~2章16節〕
14 カデシバルネアをいでてよりゼレデがはわたるまでのあひだは三十八ねんにしてその軍人いくさびとはみなうせはてえいちうにあらずなりぬヱホバのかれらにちかひたまひしごとし~(16) かく軍人いくさびとみなそのたみうちより死亡しにうせたるときにあたりて

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なんぢの作爲みわざをなんぢのしもべに なんぢの榮光えいくわうをその子等こらにあらはしたまへ
Let thy work appear unto thy servants, and thy glory unto their children.


Let
〔民數紀略14章15節~14章24節〕
15 されなんぢもしこのたみいちにんのごとくにころしたまはゞなんぢ名聲きこゑきけくにびといはん~(24) たゞしわがしもべカルブはそのこゝろことにしてわれ全󠄃まつたしたがひたればかれ往󠄃ゆきたりしわれかれを導󠄃みちびきいらんその子孫しそんこれを有󠄃たもつにいたるべし
〔詩篇44章1節〕
1 ああ神󠄃かみよむかしわれらの列祖󠄃おやたちになんぢがなしたまひし事迹みわざをわれらみゝにきけり 列祖󠄃おやたちわれらにかたれり
〔ハバクク書3章2節〕
2 ヱホバよわれなんぢののたま所󠄃ところきゝおそる ヱホバよこの諸󠄃もろ〳〵とし中間あひだなんぢ運󠄃動わざ活發いきはたらかせたまへ この諸󠄃もろ〳〵としあひだこれ顯現あらはしたまへ いかときにも憐憫あはれみ忘󠄃わすたまはざれ
and
〔民數紀略14章30節〕
30 ヱフンネのカルブとヌンのヨシュアをのぞくのほか汝等なんぢらなんぢらを住󠄃すましめんとをあげてちかひたりしいたることを
〔民數紀略14章31節〕
31 汝等なんぢらかすめられんといひたりし汝等なんぢら子女こどもわれ導󠄃みちびきていら彼等かれらなんぢらが顧󠄃かへりみざるところのしるいたるべし
〔申命記1章39節〕
39 また汝等なんぢらかすめられんといひたりしそのなんぢらの子女こどもおよび當日そのひになほよしあしわきまへざりしなんぢらの幼兒をさなごどもかれすなはちかしこにいるべしわれこれをかれらにあたへてさすべし
〔ヨシュア記4章22節~4章24節〕
22 その子輩こらつげしらせて在昔むかしイスラエルこのヨルダンをくがとなしてわたりすぎしことあり~(24) かくなしたまひしは諸󠄃もろ〳〵たみをしてヱホバのちからあるをしらしめなんぢらの神󠄃かみヱホバをつねおそれしめんためなり
〔ヨシュア記23章14節〕
14 視󠄃今日けふわれは世人よのひとみなゆく途󠄃みちゆかんとすなんぢ一心いつしん一念いちねんるならんなんぢらの神󠄃かみヱホバのなんぢらにつきてのたまひし諸󠄃もろ〳〵善事よきことひとつかく所󠄃ところなかりきみななんぢらにのぞみてそのうちひとつかけたる者󠄃ものなきなり

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かくてわれらの神󠄃かみヱホバの佳美うるはしきをわれらのうへにのぞましめ われらののわざをわれらのうへにかたからしめたまへ ねがはくはわれらののわざをかたからしめたまへ
And let the beauty of the LORD our God be upon us: and establish thou the work of our hands upon us; yea, the work of our hands establish thou it.


And let
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしききはみなるシオンよりひかりをはなちたまへり
〔詩篇80章3節〕
3 神󠄃かみよふたゝびわれらをかへし なんぢの聖󠄃顏みかほのひかりをてらしたまへ さらばわれらすくひをえん
〔詩篇80章7節〕
7 萬軍ばんぐん神󠄃かみよふたゝびわれらをかへしたまへ なんぢのみかほのひかりをてらしたまへ さらばわれらすくひをえん
〔詩篇110章3節〕
3 なんぢのいきほひのになんぢのたみ聖󠄃せいなるうるはしきころもをつけ こゝろよりよろこびておのれをささげん なんぢは朝󠄃あしたはらよりいづるわかきもののつゆをもてり
〔コリント後書3章18節〕
18 我等われらはみな面帕かほおほひなくしてかがみうつるごとく、しゅ榮光えいくわう榮光えいくわうより榮光えいくわうにすすみ、しゅたる御靈みたまによりてしゅおな像󠄃かたちくわするなり。
〔ヨハネ第一書3章2節〕
2 あいする者󠄃ものよ、我等われらいま神󠄃かみたり、のちいかん、いまあらはれず、しゅあらはれたまふときわれらこれ肖󠄃んことをる。われらその眞󠄃まことさまるべければなり。
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〔ヨブ記22章28節〕
28 なんぢことなさんとさだめなばそのことなんぢに成󠄃ならなんぢ道󠄃みちにはひかりてら
〔詩篇68章28節〕
28 なんぢの神󠄃かみはなんぢのちからをたてたまへり 神󠄃かみよなんぢ我儕われらのためになしたまひしことをかたくしたまヘ
〔詩篇118章25節〕
25 ヱホバよねがはくはわれらをいますくひたまへ ヱホバよねがはくは我儕われらをいまさかえしめたまヘ
〔箴言16章3節〕
3 なんぢの作爲わざをヱホバにまかせよ さらばなんぢはかるところかなら成󠄃るべし
〔イザヤ書26章12節〕
12 ヱホバよなんぢはわれらのために平󠄃和やすきをまうけたまはん 我儕われらのおこなひしことはみななんぢの成󠄃なしたまへるなり
〔コリント前書3章7節〕
7 さればうる者󠄃ものも、みづそゝ者󠄃もの數󠄄かぞふるにらず、ただ尊󠄅たふときはそだてたまふ神󠄃かみなり。
〔テサロニケ後書2章16節〕
16 われらのしゅイエス・キリストおよわれらをあい恩惠めぐみをもて永遠󠄄とこしへ慰安なぐさめ望󠄇のぞみとをあたたまわれらの父󠄃ちちなる神󠄃かみ
〔テサロニケ後書2章17節〕
17 ねがはくはなんぢらのこゝろなぐさめて、すべてのわざことばとにかたたまはんことを。
〔テサロニケ後書3章1節〕
1 終󠄃をはりはん、兄弟きゃうだいよ、われらのため祈󠄃いのれ、しゅことばなんぢらのうちにおけるごとく、ひろまりてあがめられんことと、