ヱホバよなんぢ耳をかたぶけて我にこたへたまへ 我はくるしみかつ乏しければなり
Bow down thine ear, O LORD, hear me: for I am poor and needy.
(Title) A Prayer of David
〔詩篇102章1節〕1 ヱホバよわが
祈󠄃をききたまへ
願くはわが
號呼のこゑの
御前󠄃にいたらんことを
A Prayer of David
〔詩篇102章1節〕1 ヱホバよわが
祈󠄃をききたまへ
願くはわが
號呼のこゑの
御前󠄃にいたらんことを
Bow
〔詩篇31章2節〕2 なんぢの
耳をかたぶけて
速󠄃かにわれをすくひたまへ
願くはわがためにかたき
磐となり
我をすくふ
保障の
家となりたまへ
〔イザヤ書37章17節〕17 ヱホバよ
耳をかたむけて
聽たまへ ヱホバよ
目をひらきて
視󠄃たまへ セナケリブ
使󠄃者󠄃して
活る
神󠄃をそしらしめし
言をことごとくききたまへ
〔ダニエル書9章18節〕18 我神󠄃よ
耳を
傾けて
聽たまへ
目を
啓󠄃きて
我らの
荒蕪たる
狀を
觀汝の
名をもて
稱󠄄へらるる
邑を
觀たまへ
我らが
汝の
前󠄃に
祈󠄃禱をたてまつるは
自己の
公󠄃義によるに
非ず
唯なんぢの
大なる
憐憫によるなり
for I am
〔詩篇10章14節〕14 なんぢは
鑒たまへりその
殘害󠄅と
怨恨とを
見てこれに
手をくだしたまへり
倚仗なきものは
身をなんぢに
委ぬ なんぢは
昔しより
孤子をたすけたまふ
者󠄃なり
〔詩篇34章6節〕6 この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇40章17節〕17 われはくるしみ
且ともし
主われをねんごろに
念ひたまふ なんぢはわが
助なり われをすくひたまふ
者󠄃なり ああわが
神󠄃よねがはくはためらひたまふなかれ
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔詩篇102章17節〕17 ヱホバは
乏しきものの
祈󠄃をかへりみ
彼等のいのりを
藐しめたまはざりき
〔詩篇119章22節〕22 我なんぢの
證詞をまもりたり
我より
謗とあなどりとを
取去たまへ
〔詩篇140章12節〕12 われは
苦しむものの
訴とまづしきものの
義とをヱホバの
守りたまふを
知る
〔イザヤ書66章2節〕2 ヱホバ
宣給く
我手はあらゆる
此等のものを
造󠄃りてこれらの
物ことごとく
成󠄃れり
我はただ
苦しみまた
心をいため
我がことばを
畏れをののくものを
顧󠄃みるなりと
〔マタイ傳5章3節〕3 『幸福󠄃なるかな、心の貧󠄃しき者󠄃。天國はその人のものなり。
〔ルカ傳4章18節〕18 『主の御靈われに在す。 これ我に油を注ぎて貧󠄃しき者󠄃に福󠄃音󠄃を宣べしめ、 我を遣󠄃して囚人に赦を得ることと、 盲人に見ゆる事とを吿げしめ、壓󠄂へらるる者󠄃を放ちて自由を與へしめ、
〔ヤコブ書1章10節〕10 富める
者󠄃は、おのが
卑󠄃くせられたるを
喜べ。そは
草の
花のごとく、
過󠄃ぎゆくべければなり。
〔ヤコブ書2章5節〕5 わが
愛する
兄弟よ、
聽け、
神󠄃は
世の
貧󠄃しき
者󠄃を
選󠄄びて
信仰に
富ませ、
神󠄃を
愛する
者󠄃に
約束し
給ひし
國の
世嗣たらしめ
給ひしに
非ずや。
ねがはくはわが靈魂をまもりたまへ われ神󠄃をうやまふ者󠄃なればなり わが神󠄃よなんぢに依賴める汝のしもべを救ひ給へ
Preserve my soul; for I am holy: O thou my God, save thy servant that trusteth in thee.
Preserve
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇4章3節〕3 然どなんぢら
知れ ヱホバは
神󠄃をうやまふ
人をわかちて
己につかしめたまひしことを われヱホバによばはらば
聽たまはん
〔詩篇37章28節〕28 ヱホバは
公󠄃平󠄃をこのみ その
聖󠄃徒をすてたまはざればなり かれらは
永遠󠄄にまもりたすけらるれど
惡きもののすゑは
斷滅さるべし
〔詩篇119章94節〕94 我はなんぢの
有󠄃なりねがはくは
我をすくひたまへ われ
汝のさとしを
求めたり
〔ヨハネ傳10章27節~10章29節〕27 わが羊はわが聲をきき、我は彼らを知り、彼らは我に從ふ。~
(29) 彼ら*を我にあたへ給ひし我が父󠄃は、一切のものよりも大なれば、誰にても父󠄃の御手よりは奪ふこと能はず。[*異本「わが父󠄃の我に與へ給ひし者󠄃は、一切のものよりも大なり」とあり。]
〔ヨハネ傳17章11節〕11 今より我は世に居らず、彼らは世に居り、我は汝にゆく。聖󠄃なる父󠄃よ、我に賜ひたる汝の御名の中に彼らを守りたまへ。これ我等のごとく、彼らの一つとならん爲なり。
〔ペテロ前書5章3節~5章5節〕3 委ねられたる
者󠄃の
主とならず、
群羊の
模範となれ。~
(5) 若き
者󠄃よ、なんぢら
長老たちに
服󠄃へ、かつ
皆たがひに
謙󠄃遜をまとへ『
神󠄃は
高ぶる
者󠄃を
拒󠄃ぎ、
謙󠄃だる
者󠄃に
恩惠を
與へ
給ふ』
holy
〔申命記7章7節〕7 ヱホバの
汝らを
愛し
汝らを
擇びたまひしは
汝らが
萬の
民よりも
數󠄄多かりしに
因にあらず
汝らは
萬の
民の
中にて
最も
小き
者󠄃なればなり
〔申命記7章8節〕8 但ヱホバ
汝らを
愛するに
因りまた
汝らの
先祖󠄃等に
誓し
誓を
保たんとするに
因てヱホバ
强き
手をもて
汝らを
導󠄃きいだし
汝らを
其奴隸たりし
家よりエジプトの
王パロの
手より
贖ひいだしたまへるなり
〔詩篇18章19節〕19 ヱホバはわれを
悅びたまふがゆゑにわれをたづさへ
廣處にだして
助けたまへり
〔ロマ書9章18節〕18 されば
神󠄃はその
憐まんと
欲する
者󠄃を
憐み、その
頑󠄂固にせんと
欲する
者󠄃を
頑󠄂固にし
給ふなり。
〔ロマ書9章23節〕23 また
光榮のために
預じめ
備へ
給ひし
憐憫の
器󠄃に
對ひて、その
榮光の
富を
示さんとし
給ひしならば
如何に。
〔ロマ書9章24節〕24 この
憐憫の
器󠄃は
我等にしてユダヤ
人の
中よりのみならず、
異邦󠄆人の
中よりも
召し
給ひしものなり。
save
〔詩篇119章124節〕124 ねがはくはなんぢの
憐憫にしたがひてなんぢの
僕をあしらひ
我になんぢの
律法ををしへたまへ
〔詩篇119章125節〕125 我はなんぢの
僕なり われに
智慧󠄄をあたへてなんぢの
證詞をしらしめたまへ
〔詩篇143章12節〕12 又󠄂なんぢの
仁慈によりてわが
仇をたち
靈魂をくるしむる
者󠄃をことごとく
滅したまへ そは
我なんぢの
僕なり
〔ヨハネ傳12章26節〕26 人もし我に事へんとせば、我に從へ、わが居る處に我に事ふる者󠄃もまた居るべし。人もし我に事ふることをせば、我が父󠄃これを貴び給はん。
trusteth
〔詩篇13章5節〕5 されど
我はなんぢの
憐憫によりたのみ わが
心はなんぢの
救によりてよろこばん
〔詩篇16章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我を
護りたまへ
我なんぢに
依賴む
〔詩篇31章1節〕1 ヱホバよわれ
汝によりたのむ
願くはいづれの
日までも
愧をおはしめたまふなかれ なんぢの
義をもてわれを
助けたまへ
〔イザヤ書26章3節〕3 なんぢは
平󠄃康にやすきをもて
心志かたき
者󠄃をまもりたまふ
彼はなんぢに
依賴めばなり
〔ロマ書15章12節〕12 又󠄂イザヤ
言ふ 『エツサイの
萌薛生じ、
異邦󠄆人を
治むる
者󠄃、
興らん。
異邦󠄆人は
彼に
望󠄇をおかん』
〔ロマ書15章13節〕13 願くは
希望󠄇の
神󠄃、
信仰より
出づる
凡ての
喜悅と
平󠄃安とを
汝らに
滿たしめ、
聖󠄃靈の
能力によりて
希望󠄇を
豐ならしめ
給はんことを。
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔エペソ書1章13節〕13 汝等もキリストに
在りて、
眞󠄃の
言、すなはち
汝らの
救の
福󠄃音󠄃をきき、
彼を
信じて
約束の
聖󠄃靈にて
印せられたり。
主よわれを憐みたまへ われ終󠄃日なんぢによばふ
Be merciful unto me, O Lord: for I cry unto thee daily.
Be merciful
〔詩篇56章1節〕1 ああ
神󠄃よねがはくは
我をあはれみたまへ
人いきまきて
我をのまんとし
終󠄃日たたかひて
我をしへたぐ
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
daily
〔詩篇25章5節〕5 我をなんぢの
眞󠄃理にみちびき
我ををしへたまへ
汝はわがすくひの
神󠄃なり われ
終󠄃日なんぢを
俟望󠄇む
for I
〔詩篇55章17節〕17 夕にあしたに
晝にわれなげき
且かなしみうめかん ヱホバわが
聲をききたまふべし
〔詩篇88章9節〕9 わが
眼はなやみの
故をもておとろへぬ われ
日ごとに
汝をよべり ヱホバよなんぢに
向ひてわが
兩手をのべたり
〔ルカ傳2章37節〕37 八十四年寡婦󠄃たり。
宮を
離れず、
夜も
晝も、
斷食󠄃と
祈󠄃禱とを
爲して
神󠄃に
事ふ。
〔ルカ傳11章8節~11章13節〕8 われ汝らに吿ぐ、友なるによりては起󠄃ちて與へねど、求の切なるにより、起󠄃きて其の要󠄃する程󠄃のものを與へん。~
(13) さらば汝ら惡しき者󠄃ながら、善き賜物をその子らに與ふるを知る。まして天の父󠄃は求むる者󠄃に聖󠄃靈を賜はざらんや』
〔ルカ傳18章7節〕7 まして神󠄃は夜晝よばはる選󠄄民のために、縱ひ遲󠄃くとも遂󠄅に審き給はざらんや。
〔エペソ書6章18節〕18 常にさまざまの
祈󠄃と
願とをなし、
御靈によりて
祈󠄃り、また
目を
覺して
凡ての
聖󠄃徒のためにも
願ひて
倦まざれ。
なんぢの僕のたましひを悅ばせたまへ 主よわが靈魂はなんぢを仰ぎのぞむ
Rejoice the soul of thy servant: for unto thee, O Lord, do I lift up my soul.
Rejoice
〔詩篇51章12節〕12 なんぢの
救のよろこびを
我にかへし
自由の
靈をあたへて
我をたもちたまへ
〔イザヤ書61章3節〕3 灰󠄃にかへ
冠をたまひてシオンの
中のかなしむ
者󠄃にあたへ
悲哀にかへて
歡喜のあぶらを
予へ うれひの
心にかへて
讃美の
衣をかたへしめたまふなり かれらは
義の
樹 ヱホバの
植たまふ
者󠄃 その
榮光をあらはす
者󠄃ととなへられん
〔イザヤ書65章18節〕18 然どなんぢらわが
創造󠄃する
者󠄃によりて
永遠󠄄にたのしみよろこべ
視󠄃よわれはヱルサレムを
造󠄃りてよろこびとしその
民を
快樂とす
〔イザヤ書66章13節〕13 母のその
子をなぐさむるごとく
我もなんぢらを
慰めん なんぢらはヱルサレムにて
安慰をうべし
〔イザヤ書66章14節〕14 なんぢら
見て
心よろこばん なんぢらの
骨は
若草のさかゆるごとくだるべし ヱホバの
手はその
僕等にあらはれ
又󠄂その
仇をはげしく
怒りたまはん
do
〔詩篇62章8節〕8 民よいかなる
時にも
神󠄃によりたのめ その
前󠄃になんぢらの
心をそそぎいだせ
神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃なり セラ
〔詩篇143章8節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり
主よなんぢは惠ふかくまた赦をこのみたまふ 汝によばふ凡てのものを豐かにあはれみたまふ
For thou, Lord, art good, and ready to forgive; and plenteous in mercy unto all them that call upon thee.
plenteous
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔エペソ書1章6節~1章8節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。~
(8) 神󠄃は
我らに
諸󠄃般の
知慧󠄄と
聰明とを
與へてその
恩惠を
充しめ、
〔エペソ書2章4節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、
ready
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔イザヤ書55章7節〕7 惡きものはその
途󠄃をすて よこしまなる
人はその
思念をすててヱホバに
反れ さらば
憐憫をほどこしたまはん
我等の
神󠄃にかへれ
豐に
赦をあたへ
給はん
〔ダニエル書9章9節〕9 憐憫と
赦宥は
主たる
我らの
神󠄃の
裏にあり
其は
我らこれに
叛󠄃きたればなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
thou
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔詩篇25章8節〕8 ヱホバはめぐみ
深くして
直くましませり
斯るがゆゑに
道󠄃をつみびとにをしへ
〔詩篇36章7節〕7 神󠄃よなんぢの
仁慈はたふときかな
人の
子はなんぢの
翼󠄅の
蔭にさけどころを
得
〔詩篇52章1節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇86章15節〕15 されど
主よなんぢは
憐憫とめぐみとにとみ
怒をおそくし
愛しみと
眞󠄃實とにゆたかなる
神󠄃にましませり
〔詩篇119章68節〕68 なんぢは
善にして
善をおこなひたまふ ねがはくは
汝のおきてを
我にをしへたまへ
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔詩篇145章8節〕8 ヱホバは
惠ふかく
憐憫みち また
怒りたまふことおそく
憐憫おほいなり
〔詩篇145章9節〕9 ヱホバはよろづの
者󠄃にめぐみあり そのふかき
憐憫はみわざの
上にあまねし
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔ヨハネ第一書4章9節〕9 神󠄃の
愛われらに
顯れたり。
神󠄃はその
生み
給へる
獨子を
世に
遣󠄃し、
我等をして
彼によりて
生命を
得しめ
給ふに
因る。
unto all
〔詩篇145章18節〕18 すべてヱホバをよぶもの
誠󠄃をもて
之をよぶものに ヱホバは
近󠄃くましますなり
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
〔エゼキエル書36章33節〕33 主ヱホバかく
言たまふ
我汝らの
諸󠄃の
罪を
淸むる
日に
邑々に
人を
住󠄃しめ
墟址を
再興しめん
〔エゼキエル書36章37節〕37 主ヱホバかく
言たまふイスラエルの
家我が
是を
彼らのために
爲んことをまた
我に
求むべきなり
我群のごとくに
彼ら
人々を
殖さん
〔ルカ傳11章9節〕9 われ汝らに吿ぐ、求めよ、さらば與へられん。尋󠄃ねよ、さらば見出さん。門を叩け、さらば開かれん。
〔ルカ傳11章10節〕10 すべて求むる者󠄃は得、尋󠄃ぬる者󠄃は見出し、門を叩く者󠄃は開かるるなり。
〔ヨハネ傳4章10節〕10 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『なんぢ若し神󠄃の賜物を知り、また「我に飮ませよ」といふ者󠄃の誰なるを知りたらんには、之に求めしならん、然らば汝に活ける水を與へしものを』
〔ロマ書10章12節〕12 ユダヤ
人とギリシヤ
人との
區別なし、
同一の
主は
萬民の
主にましまして、
凡て
呼び
求むる
者󠄃に
對して
豐なり。
〔ロマ書10章13節〕13 『すべて
主の
御名を
呼び
求むる
者󠄃は
救はるべし』とあればなり。
ヱホバよわがいのりに耳をかたぶけ わが懇求のこゑをききたまへ
Give ear, O LORD, unto my prayer; and attend to the voice of my supplications.
(Whole verse)
〔詩篇5章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我がことばに
耳をかたむけ わが
思にみこころを
注たまへ
〔詩篇5章2節〕2 わが
王よわが
神󠄃よ わが
號呼のこゑをききたまへ われ
汝にいのればなり
〔詩篇17章1節〕1 ああヱホバよ
公󠄃義をききたまへ わが
哭聲にみこころをとめたまへ いつはりなき
口唇よりいづる
我がいのりに
耳をかたぶけたまへ
〔詩篇130章2節〕2 主よねがはくはわが
聲をきき
汝のみみをわが
懇求のこゑにかたぶけたまへ
われわが患難󠄄の日になんぢに呼はん なんぢは我にこたへたまふべし
In the day of my trouble I will call upon thee: for thou wilt answer me.
(Whole verse)
〔詩篇18章6節〕6 われ
窮󠄃苦のうちにありてヱホバをよび
又󠄂わが
神󠄃にさけびたり ヱホバはその
宮よりわが
聲をききたまふ その
前󠄃にてわがよびし
聲はその
耳にいれり
〔詩篇34章4節~34章6節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり~
(6) この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇55章16節~55章18節〕16 されど
我はただ
神󠄃をよばんヱホバわれを
救ひたまふべし~
(18) ヱホバは
我をせむる
戰鬪よりわが
靈魂をあがなひいだして
平󠄃安をえしめたまへり そはわれを
攻るもの
多かりければなり
〔詩篇77章1節〕1 我わがこゑをあげて
神󠄃によばはん われ
聲を
神󠄃にあげなばその
耳をわれにかたぶけたまはん
〔詩篇77章2節〕2 わがなやみの
日にわれ
主をたづねまつれり
夜わが
手をのべてゆるむることなかりき わがたましひは
慰めらるるをいなみたり
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
〔詩篇142章3節〕3 わが
靈魂わがうちにきえうせんとするときも
汝わがみちを
識たまへり
人われをとらへんとてわがゆくみちに
羂をかくせり
〔イザヤ書26章16節〕16 ヱホバよかれら
苦難󠄄のときに
汝をあふぎのぞめり
彼等なんぢの
懲󠄅罰にあへるとき
切になんぢに
禱吿せり
〔エレミヤ哀歌3章55節~3章57節〕55 ヱホバよ われ
深き
坑の
底より
汝の
名を
呼り~
(57) わが
汝を
龥たりし
時なんぢは
近󠄃よりたまひて
恐るるなかれと
宣へり
〔ヨナ書2章2節〕2 曰けるは われ
患難󠄄の
中よりヱホバを
呼びしに
彼われこたへたまへり われ
陰府の
腹の
中より
呼はりしに
汝わが
聲を
聽たまへり
〔ルカ傳22章44節〕44 イエス
悲しみ
迫󠄃り、いよいよ
切に
祈󠄃り
給へば、
汗は
地上に
落つる
血の
雫の
如し。
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
主よもろもろの神󠄃のなかに汝にひとしきものはなく汝のみわざに侔しきものはなし
Among the gods there is none like unto thee, O Lord; neither are there any works like unto thy works.
Among
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔詩篇89章6節〕6 蒼天にてたれかヱホバに
類󠄃ふものあらんや
神󠄃の
子のなかに
誰かヱホバのごとき
者󠄃あらんや
〔詩篇89章8節〕8 萬軍の
神󠄃ヱホバよヤハよ
汝のごとく
大能あるものは
誰ぞや なんぢの
眞󠄃實はなんぢをめぐりたり
〔イザヤ書40章18節〕18 然ばなんぢら
誰をもて
神󠄃にくらべ いかなる
肖󠄃像󠄃をもて
神󠄃にたぐふか
〔エレミヤ記10章6節〕6 ヱホバよ
汝に
比ふべき
者󠄃なし
汝は
大なり
汝の
名は
其權威󠄂のために
大なり
〔エレミヤ記10章7節〕7 汝萬國の
王たる
者󠄃よ
誰か
汝を
畏れざるべきや
汝を
畏るるは
當然なりそは
萬國のすべての
博󠄄士たちのうちにもその
諸󠄃國のうちにも
汝に
比ふべき
者󠄃なければなり
〔エレミヤ記10章16節〕16 ヤコブの
分󠄃は
是のごとくならず
彼は
萬物の
造󠄃化主なりイスラエルはその
產業の
杖なりその
名は
萬軍のヱホバといふなり
〔ダニエル書3章29節〕29 然ば
我今命を
下す
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃の
中凡てシヤデラク、メシヤクおよびアベダネゴの
神󠄃を
詈る
者󠄃あらばその
身は
切裂れその
家は
厠にせられん
其は
是のごとくに
救を
施す
神󠄃他にあらざればなりと
neither
〔申命記3章24節〕24 主ヱホバよ
汝は
汝の
大なる
事と
汝の
强き
手を
僕に
見すことを
始めたまへり
天にても
地にても
何の
神󠄃か
能なんぢの
如き
事業を
爲し
汝のごとき
能力を
有󠄃んや
〔申命記4章34節〕34 汝らの
神󠄃ヱホバがエジプトにおいて
汝らの
目の
前󠄃にて
汝らの
爲に
諸󠄃の
事を
爲たまひし
如く
曾て
試探と
徴證と
奇蹟と
戰爭と
强き
手と
伸たる
腕と
大なる
恐嚇をもて
來りこの
民をかの
民の
中より
領いださんとせし
神󠄃ありしや
〔詩篇136章4節〕4 ただ
獨りおほいなる
奇跡なしたまふものに
感謝󠄃せよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
主よなんぢの造󠄃れるもろもろの國はなんぢの前󠄃にきたりて伏拜まん かれらは聖󠄃名をあがむべし
All nations whom thou hast made shall come and worship before thee, O Lord; and shall glorify thy name.
All
〔詩篇22章27節~22章31節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし~
(31) かれら
來りて
此はヱホバの
行爲なりとてその
義を
後にうまるる
民にのべつたへん
〔詩篇67章7節〕7 神󠄃われらをさきはひたまふべし かくて
地のもろもろの
極ことごとく
神󠄃をおそれん
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
〔詩篇72章19節〕19 その
榮光の
名はよよにほむべきかな
全󠄃地はその
榮光にて
滿べしアーメン アーメン
〔詩篇102章15節〕15 もろもろの
國はヱホバの
名をおそれ
地のもろもろの
王はその
榮光をおそれん
〔詩篇102章18節〕18 來らんとするのちの
世のためにこの
事をしるさん
新しくつくられたる
民はヤハをほめたたふべし
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書43章7節〕7 すべてわが
名をもて
稱󠄄へらるる
者󠄃をきたらせよ
我かれらをわが
榮光のために
創造󠄃せり われ
曩にこれを
造󠄃りかつ
成󠄃をはれり
〔イザヤ書59章19節〕19 西方にてヱホバの
名をおそれ
日のいづる
所󠄃にてその
榮光をおそるべし ヱホバは
堰ぎとめたる
河のその
氣息にふき
潰えたるがごとくに
來りたまふ
可ればなり
〔イザヤ書66章23節〕23 ヱホバいひ
給ふ
新月󠄃ごとに
安息日ごとによろづの
人わが
前󠄃にきたりて
崇拜をなさん
〔ゼカリヤ書14章9節〕9 ヱホバ
全󠄃地の
王となりたまはん
其日には
只ヱホバのみ
只その
御名のみにならん
〔ロマ書11章25節〕25 兄弟よ、われ
汝らが
自己を
聰しとする
事なからん
爲に、この
奧義を
知らざるを
欲せず、
即ち
幾許のイスラエルの
鈍くなれるは、
異邦󠄆人の
入り
來りて
數󠄄滿つるに
及ぶ
時までなり。
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
〔ヨハネ黙示録20章3節〕3 底なき
所󠄃に
投げ
入れ
閉ぢ
込󠄃めて、その
上に
封印し、
千年の
終󠄃るまでは
諸󠄃國の
民を
惑すこと
勿らしむ。その
後、
暫時のあひだ
解き
放さるべし。
glorify
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
〔エペソ書1章12節〕12 これ
夙くよりキリストに
希望󠄇を
置きし
我らが
神󠄃の
榮光の
譽とならん
爲なり。
〔ペテロ前書2章9節〕9 されど
汝らは
選󠄄ばれたる
族、
王なる
祭司・
潔󠄄き
國人・
神󠄃に
屬ける
民なり、これ
汝らを
暗󠄃黑より
召して、
己の
妙なる
光に
入れ
給ひし
者󠄃の
譽を
顯させん
爲なり。
なんぢは大なり奇しき事跡をなしたまふ 唯なんぢのみ神󠄃にましませり
For thou art great, and doest wondrous things: thou art God alone.
For
〔出エジプト記15章11節〕11 ヱホバよ
神󠄃の
中に
誰か
汝に
如ものあらん
誰か
汝のごとく
聖󠄃して
榮あり
讃べくして
威󠄂ありて
奇事を
行なふ
者󠄃あらんや
〔ヨブ記11章7節〕7 なんぢ
神󠄃の
深事を
窮󠄃むるを
得んや
全󠄃能者󠄃を
全󠄃く
窮󠄃むることを
得んや
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇77章14節〕14 なんぢは
奇きみわざをなしたまへる
神󠄃なり もろもろの
民のあひだにその
大能をしめし
〔詩篇77章15節〕15 その
臂をもてヤコブ、ヨセフの
子輩なんぢの
民をあがなひたまへり セラ
〔詩篇86章8節〕8 主よもろもろの
神󠄃のなかに
汝にひとしきものはなく
汝のみわざに
侔しきものはなし
〔詩篇145章3節~145章5節〕3 ヱホバは
大にましませば
最もほむべきかな その
大なることは
尋󠄃ねしることかたし~
(5) われ
汝のほまれの
榮光ある
稜威󠄂となんぢの
奇しきみわざとを
深くおもはん
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
〔使徒行傳2章19節~2章22節〕19 われ
上は
天に
不思議を、
下は
地に
徴を
現さん、
即ち
血と
火と
煙󠄃の
氣とあるべし。~
(22) イスラエルの
人々よ、これらの
言を
聽け。ナザレのイエスは、
汝らの
知るごとく、
神󠄃かれに
由りて
汝らの
中に
行ひ
給ひし
能力ある
業と
不思議と
徴とをもて
汝らに
證し
給へる
人なり。
〔使徒行傳4章30節〕30 御手をのべて
醫を
施させ、
汝の
聖󠄃なる
僕イエスの
名によりて
徴と
不思議とを
行はせ
給へ』
〔ロマ書15章18節〕18 我はキリストの
異邦󠄆人を
服󠄃はせん
爲に
我を
用ひて
言と
業と、
〔ロマ書15章19節〕19 また
徴と
不思議との
能力、および
聖󠄃靈の
能力にて
働き
給ひし
事のほかは
敢て
語らず、エルサレムよりイルリコの
地方に
到るまで
徧くキリストの
福󠄃音󠄃を
充たせり。
〔ヘブル書2章4節〕4 神󠄃また
徴と
不思議と、さまざまの
能力ある
業と、
御旨のままに
分󠄃ち
與ふる
聖󠄃靈とをもて
證を
加へたまへり。
God
〔申命記6章3節〕3 然ばイスラエルよ
聽て
謹󠄄んでこれを
行へ
然せば
汝は
福󠄃祉󠄃を
獲汝の
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝に
言たまひしごとく
乳󠄃と
蜜の
流るゝ
國にて
汝の
數󠄄おほいに
增ん
〔申命記6章4節〕4 イスラエルよ
聽け
我らの
神󠄃ヱホバは
惟一のヱホバなり
〔申命記32章39節〕39 汝ら
今觀よ
我こそは
彼なり
我の
外には
神󠄃なし
殺すこと
活すこと
擊こと
愈󠄃すことは
凡て
我是を
爲す
我手より
救ひ
出すことを
得る
者󠄃あらず
〔イザヤ書37章16節〕16 ケルビムの
上に
坐したまふ
萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃よ ただ
汝のみ
地のうへなるよろづの
國の
神󠄃なり なんぢは
天地をつくりたまへり
〔イザヤ書37章20節〕20 さればわれらの
神󠄃ヱホバよ
今われらをアツスリヤ
王の
手より
救ひいだして
地のもろもろの
國にただ
汝のみヱホバなることを
知しめたまへ
〔イザヤ書44章6節~44章8節〕6 ヱホバ、イスラエルの
王イスラエルをあがなふもの
萬軍のヱホバ
如此いひたまふ われは
始なりわれは
終󠄃なり われの
外に
神󠄃あることなし~
(8) なんぢら
懼るるなかれ
慴くなかれ
我いにしへより
聞せたるにあらずや
吿しにあらずや なんぢらはわが
證人なり われのほか
神󠄃あらんや
我のほかには
磐あらず われその
一つだに
知ことなし
〔マルコ傳12章29節〕29 イエス
答へたまふ
『第一は是なり「イスラエルよ聽け、主なる我らの神󠄃は唯一の主なり。
〔コリント前書8章4節〕4 偶像󠄃の
供物を
食󠄃ふことに
就きては、
我ら
偶像󠄃の
世になき
者󠄃なるを
知り、また
唯一の
神󠄃の
外には
神󠄃なきを
知る。
〔エペソ書4章6節〕6 凡ての
者󠄃の
父󠄃なる
神󠄃は
一つなり。
神󠄃は
凡てのものの
上に
在し、
凡てのものを
貫󠄄き、
凡てのものの
內に
在したまふ。
ヱホバよなんぢの道󠄃をわれに敎へたまへ我なんぢの眞󠄃理をあゆまん ねがはくは我をして心ひとつに聖󠄃名をおそれしめたまへ
Teach me thy way, O LORD; I will walk in thy truth: unite my heart to fear thy name.
I will
〔詩篇26章3節〕3 そは
汝のいつくしみわが
眼前󠄃にあり
我はなんぢの
眞󠄃理によりてあゆめり
〔詩篇119章30節〕30 われは
眞󠄃實のみちをえらび
恒になんぢのもろもろの
審判󠄄をわが
前󠄃におけり
〔マラキ書2章6節〕6 眞󠄃理の
法彼の
口に
在て
不義その
口唇にあらず
彼平󠄃安と
公󠄃義をとりて
我とともにあゆみ
又󠄂多の
人を
不義より
立歸らせたりき
〔ヨハネ第二書1章4節〕4 われ
汝の
子供のうちに、
我らが
父󠄃より
誡命を
受けし
如く
眞󠄃理に
循ひて
步む
者󠄃あるを
見て
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章3節〕3 兄弟たち
來りて
汝が
眞󠄃理を
保つこと、
即ち
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
證したれば、われ
甚だ
喜べり。
〔ヨハネ第三書1章4節〕4 我には
我が
子供の、
眞󠄃理に
循ひて
步むことを
聞くより
大なる
喜悅はなし。
Teach
〔ヨブ記34章32節〕32 わが
見ざる
所󠄃は
請󠄃ふ
我にをしへたまへ
我もし
惡き
事を
爲たるならば
重ねて
之をなさじと
〔詩篇5章8節〕8 ヱホバよ
願くはわが
仇のゆゑになんぢの
義をもて
我をみちびき なんぢの
途󠄃をわが
前󠄃になほくしたまへ
〔詩篇25章4節〕4 ヱホバよなんぢの
大路をわれにしめし なんぢの
徑をわれにをしへたまへ
〔詩篇25章12節〕12 ヱホバをおそるる
者󠄃はたれなるか
之にそのえらぶべき
道󠄃をしめしたまはん
〔詩篇27章11節〕11 ヱホバよなんぢの
途󠄃をわれにをしへ わが
仇のゆゑに
我をたひらかなる
途󠄃にみちびきたまへ
〔詩篇119章33節〕33 ヱホバよ
願くはなんぢの
律法のみちを
我にをしへたまへ われ
終󠄃にいたるまで
之をまもらん
〔詩篇119章73節〕73 なんぢの
手はわれを
造󠄃りわれを
形づくれり ねがはくは
智慧󠄄をあたへて
我になんぢの
誡命をまなばしめたまへ
〔詩篇143章8節~143章10節〕8 朝󠄃になんぢの
仁慈をきかしめたまへ われ
汝によりたのめばなり わが
步むべき
途󠄃をしらせたまへ われわが
靈魂をなんぢに
擧ればなり~
(10) 汝はわが
神󠄃なり われに
聖󠄃旨をおこなふことををしへたまへ
惠ふかき
聖󠄃靈をもて
我をたひらかなる
國にみちびきたまへ
〔ヨハネ傳6章45節〕45 預言者󠄃たちの書に「彼らみな神󠄃に敎へられん」と錄されたり。すべて父󠄃より聽きて學びし者󠄃は我にきたる。
〔ヨハネ傳6章46節〕46 これは父󠄃を見し者󠄃ありとにあらず、ただ神󠄃よりの者󠄃のみ父󠄃を見たり。
〔エペソ書4章21節〕21 汝らは
彼に
聞き、
彼に
在りてイエスにある
眞󠄃理に
循ひて
敎へられしならん。
unite
〔エレミヤ記32章39節〕39 われ
彼らに
一の
心と
一の
途󠄃をあたへて
常に
我を
畏れしめんこは
彼らと
其子孫とに
福󠄃をえせしめん
爲なり
〔ホセア書10章2節〕2 かれらは
二心をいだけり
今かれら
罪せらるべし
神󠄃はその
祭壇を
打毀ちその
偶像󠄃を
折棄てたまはん
〔ホセア書14章8節〕8 エフライムはいふ
我また
偶像󠄃と
何のあづかる
所󠄃あらんやと
我これに
應へたり
我かれを
顧󠄃みん
我は
蒼翠󠄄の
松󠄃のごとし
汝われより
果を
得ん
〔ゼパニヤ書1章5節〕5 また
屋上にて
天の
衆軍を
拜む
者󠄃ヱホバに
誓を
立てて
拜みながらも
亦おのれの
王を
指て
誓ふことをする
者󠄃
〔マタイ傳6章22節~6章24節〕22 身の燈火は目なり。この故に汝の目ただしくば、全󠄃身あかるからん。~
(24) 人は二人の主に兼󠄄事ふること能はず、或は、これを憎󠄃み、かれを愛し、或は、これに親しみ、かれを輕しむべければなり。汝ら神󠄃と富とに兼󠄄事ふること能はず。
〔ヨハネ傳17章20節〕20 我かれらの爲のみならず、その言によりて我を信ずる者󠄃のためにも願ふ。
〔ヨハネ傳17章21節〕21 これ皆一つとならん爲なり。父󠄃よ、なんぢ我に在し、我なんぢに居るごとく、彼らも我らに居らん爲なり、是なんぢの我を遣󠄃し給ひしことを世の信ぜん爲なり。
〔使徒行傳2章46節〕46 日々、
心を
一つにして
弛みなく
宮に
居り、
家にてパンをさき、
勸󠄂喜と
眞󠄃心とをもて
食󠄃事をなし、
〔コリント前書10章21節〕21 なんぢら
主の
酒杯と
惡鬼の
酒杯とを
兼󠄄飮むこと
能はず。
主の
食󠄃卓と
惡鬼の
食󠄃卓とに
兼󠄄與ること
能はず。
〔コリント後書11章3節〕3 されど
我が
恐るるは、
蛇の
惡巧によりてエバの
惑されし
如く、
汝らの
心害󠄅はれてキリストに
對する
眞󠄃心と
貞操とを
失はん
事なり。
〔コロサイ書3章17節〕17 また
爲す
所󠄃の
凡ての
事あるひは
言あるひは
行爲みな
主イエスの
名に
賴りて
爲し、
彼によりて
父󠄃なる
神󠄃に
感謝󠄃せよ。
〔コロサイ書3章22節〕22 僕たる
者󠄃よ、
凡ての
事みな
肉󠄁につける
主人にしたがへ、
人を
喜ばする
者󠄃の
如く、ただ
眼の
前󠄃の
事のみを
勤󠄃めず、
主を
畏れ、
眞󠄃心をもて
從へ。
〔コロサイ書3章23節〕23 汝ら
何事をなすにも
人に
事ふる
如くせず、
主に
事ふる
如く
心より
行へ。
主わが神󠄃よ我心をつくして汝をほめたたへ とこしへに聖󠄃名をあがめまつらん
I will praise thee, O Lord my God, with all my heart: and I will glorify thy name for evermore.
glorify
〔ロマ書15章6節〕6 これ
汝らが
心を
一つにし
口を
一つにして
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃を
崇めん
爲なり。
〔コリント前書6章20節〕20 汝らは
價をもて
買はれたる
者󠄃なり、
然らばその
身をもて
神󠄃の
榮光を
顯せ。
〔コリント前書10章31節〕31 さらば
食󠄃ふにも
飮むにも
何事をなすにも、
凡て
神󠄃の
榮光を
顯すやうに
爲よ。
praise
〔歴代志略上29章13節〕13 然ば
我儕の
神󠄃よ
我儕今なんぢに
感謝󠄃し
汝の
尊󠄅き
名を
讃美す
〔歴代志略上29章20節〕20 ダビデまた
全󠄃會衆にむかひて
汝ら
今なんぢらの
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へよと
言ければ
全󠄃會衆その
先祖󠄃等の
神󠄃ヱホバを
頌󠄃へ
俯てヱホバと
王とを
拜せり
〔詩篇34章1節〕1 われつねにヱホバを
祝󠄃ひまつらんその
頌󠄃詞はわが
口にたえじ
〔詩篇103章1節~103章3節〕1 わが
靈魂よヱホバをほめまつれ わが
衷なるすべてのものよそのきよき
名をほめまつれ~
(3) ヱホバはなんぢがすべての
不義をゆるし
汝のすべての
疾をいやし
〔詩篇104章33節〕33 生るかぎりはヱホバに
向ひてうたひ
我ながらふるほどはわが
神󠄃をほめうたはん
〔詩篇145章1節~145章5節〕1 わがかみ
王よわれ
汝をあがめ
世かぎりなく
聖󠄃名をほめまつらん~
(5) われ
汝のほまれの
榮光ある
稜威󠄂となんぢの
奇しきみわざとを
深くおもはん
〔詩篇146章2節〕2 われ
生るかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが
神󠄃をほめうたはん
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔ヨハネ黙示録5章9節~5章13節〕9 斯て
新しき
歌を
謳ひて
言ふ 『なんぢは
卷物を
受け、その
封印を
解くに
相應しきなり、
汝は
屠󠄃られ、その
血をもて
諸󠄃種の
族・
國語・
民・
國の
中より
人々を
神󠄃のために
買ひ、~
(13) 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
〔ヨハネ黙示録19章5節〕5 また
御座より
聲出でて
言ふ 『すべて
神󠄃の
僕たるもの、
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
小なるも
大なるも、
我らの
神󠄃を
讃め
奉れ』
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
with all
〔申命記6章5節〕5 汝心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡し
力を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバを
愛すべし
〔詩篇9章1節〕1 われ
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃し そのもろもろの
奇しき
事迹をのべつたへん
〔箴言3章5節〕5 汝こころを
盡してヱホバに
倚賴め おのれの
聰明に
倚ることなかれ
〔箴言3章6節〕6 汝すべての
途󠄃にてヱホバをみとめよ さらばなんぢの
途󠄃を
直くしたまふべし
〔使徒行傳8章37節〕37 [なし]
*[*異本「ピリポいふ、汝全󠄃き心にて信ぜばよし。答へていふ、我イエス・キリストを神󠄃の子なりと信ず」とあり。]
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
そはなんぢの憐憫はわれに大なり わがたましひを陰府のふかき處より助けいだしたまへり
For great is thy mercy toward me: and thou hast delivered my soul from the lowest hell.
and thou
〔ヨブ記33章18節〕18 人の
魂靈を
護りて
墓に
至らしめず
人の
生命を
護りて
劍にほろびざらしめたまふ
〔ヨブ記33章22節〕22 その
魂靈は
墓に
近󠄃より その
生命は
滅ぼす
者󠄃に
近󠄃づく
〔ヨブ記33章24節〕24 神󠄃かれを
憫れみて
言給はん
彼を
救ひて
墓にくだること
無らしめよ
我すでに
收贖の
物を
得たりと
〔ヨブ記33章28節〕28 神󠄃わが
魂靈を
贖ひて
墓に
下らしめず わが
生命光明を
見ん
〔詩篇16章10節〕10 そは
汝わがたましひを
陰府にすておきたまはず なんぢの
聖󠄃者󠄃を
墓のなかに
朽しめたまはざる
可ればなり
〔詩篇56章13節〕13 汝わがたましひを
死よりすくひたまへばなり なんぢ
我をたふさじとわが
足をまもり
生命の
光のうちにて
神󠄃のまへに
我をあゆませ
給ひしにあらずや
〔詩篇88章6節〕6 なんぢ
我をいとふかき
穴󠄄 くらき
處 ふかき
淵におきたまひき
〔詩篇116章8節〕8 汝はわがたましひを
死より わが
目をなみだより わが
足を
顚蹶よりたすけいだしたまひき
〔イザヤ書38章17節〕17 視󠄃よわれに
甚しき
艱苦をあたへたまへるは
我に
平󠄃安をえしめんがためなり
汝わがたましひを
愛して
滅亡の
穴󠄄をまぬかれしめ
給へり そはわが
罪をことごとく
背後にすてたまへり
〔ヨナ書2章3節~2章6節〕3 汝我を
淵のうち
海󠄃の
中心に
投いれたまひて
海󠄃の
水我を
環󠄃り
汝の
波濤と
巨󠄃浪すべて
我上にながる~
(6) われ
山の
根基にまで
下れり
地の
關木いつも
我うしろにありき しかるに
我神󠄃ヱホバよ
汝はわが
命を
深き
穴󠄄より
救ひあげたまへり
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
great
〔詩篇57章10節〕10 そは
汝のあはれみは
大にして
天にまでいたり なんぢの
眞󠄃實は
雲にまでいたる
〔詩篇103章8節~103章12節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり~
(12) そのわれらより
愆をとほざけたまふことは
東の
西より
遠󠄄きがごとし
〔詩篇108章4節〕4 そは
汝のあはれみは
大にして
天のうへにあがり なんぢの
眞󠄃實は
雲にまでおよぶ
〔ルカ傳1章58節〕58 その
最寄のもの
親族の
者󠄃ども
主の
大なる
憐憫を、エリサベツに
垂れ
給ひしことを
聞きて、
彼とともに
喜ぶ。
hell
神󠄃よたかぶれるものは我にさからひて起󠄃りたち暴ぶる人の會はわがたましひをもとめ 斯てなんぢを己がまへに置ざりき
O God, the proud are risen against me, and the assemblies of violent men have sought after my soul; and have not set thee before them.
O God
〔サムエル後書15章1節~15章12節〕1 此後アブサロム
己のために
戰車と
馬ならびに
己のまへに
驅る
者󠄃五十
人を
備たり~
(12) アブサロム
犧牲をささぐる
時にダビデの
議官ギロ
人アヒトペルを
其邑ギロより
呼よせたり
徒黨强くして
民次󠄄第にアブサロムに
加はりぬ
〔詩篇36章11節〕11 たかぶるものの
足われをふみ
惡きものの
手われを
逐󠄃去ふをゆるし
給ふなかれ
〔詩篇54章3節〕3 そは
外人はわれにさからひて
起󠄃りたち
强暴人はわがたましひを
索むるなり かれらは
神󠄃をおのが
前󠄃におかざりき セラ
〔詩篇119章51節〕51 高ぶる
者󠄃おほいに
我をあざわらへり されど
我なんぢの
法をはなれざりき
〔詩篇119章69節〕69 高ぶるもの
虛僞をくはだてて
我にさからへり われ
心をつくしてなんぢの
訓諭󠄄をまもらん
〔詩篇119章85節〕85 たかぶる
者󠄃われを
害󠄅はんとて
阱をほれり かれらはなんぢの
法にしたがはず
〔詩篇140章5節〕5 高ぶるものはわがために
羂と
索とをふせ
路のほとりに
網󠄄をはり かつ
機をまうけたり セラ
and have
〔詩篇10章4節〕4 あしき
人はほこりかにいふ
神󠄃はさぐりもとむることをせざるなりと
凡てそのおもひに
神󠄃なしとせり
〔詩篇10章11節〕11 かれ
心のうちにいふ
神󠄃はわすれたり
神󠄃はその
面をかくせり
神󠄃はみることなかるべしと
〔詩篇10章13節〕13 いかなれば
惡きもの
神󠄃をいやしめて
心中になんぢ
探求むることをせじといふや
〔詩篇14章4節〕4 不義をおこなふ
者󠄃はみな
智覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ またヱホバをよぶことをせざるなり
〔詩篇36章1節〕1 あしきものの
愆はわが
心のうちにかたりて その
目のまへに
神󠄃をおそるるの
畏あることなしといふ
〔エゼキエル書8章12節〕12 彼われに
言たまひけるは
人の
子よ
汝イスラエルの
家の
長老等が
暗󠄃におこなふ
事即ちかれらが
各人その
偶像󠄃の
間におこなふ
事を
見るや
彼等いふヱホバは
我儕を
見ずヱホバこの
地を
棄てたりと
〔エゼキエル書9章9節〕9 彼われに
言たまひけるはイスラエルとユダの
家の
罪甚だ
大なり
國には
血盈ち
邑には
邪󠄅曲充つ
即ち
彼等いふヱホバは
此地を
棄てたりヱホバは
見ざるなりと
assemblies
〔サムエル後書16章20節~16章23節〕20 爰にアブサロム、アヒトベルにいひけるは
我儕如何に
爲べきか
爾等計を
爲すべしと~
(23) 當時アヒトペルが
謀れる
謀計は
神󠄃の
言に
問たるごとくなりきアヒトペルの
謀計は
皆ダビデとアブサロムとに
俱に
是のごとく
見えたりき
〔サムエル後書17章1節〕1 時にアヒトペル、アブサロムにいひけるは
請󠄃ふ
我に一
萬二
千の
人を
擇み
出さしめよ
我起󠄃て
今夜ダビデの
後を
追󠄃ひ
〔サムエル後書17章14節〕14 アブサロムとイスラエルの
人々皆アルキ
人ホシヤイの
謀計はアヒトペルの
謀計よりも
善しといふ
其はヱホバ、アブサロムに
禍󠄃を
降󠄄さんとてヱホバ、アヒトペルの
善き
謀計を
破ることを
定めたまひたればなり
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔使徒行傳4章27節〕27 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔使徒行傳4章28節〕28 御手と
御旨とにて、
斯く
成󠄃るべしと
預じめ
定め
給ひし
事をなせり。
violent
されど主よなんぢは憐憫とめぐみとにとみ怒をおそくし愛しみと眞󠄃實とにゆたかなる神󠄃にましませり
But thou, O Lord, art a God full of compassion, and gracious, longsuffering, and plenteous in mercy and truth.
But thou
〔出エジプト記31章6節〕6 視󠄃よ
我またダンの
支󠄂派󠄄のアヒサマクの
子アホリアブを
與へて
彼とともならしむ
凡て
心に
智ある
者󠄃に
我智慧󠄄を
授け
彼等をして
我が
汝に
命ずる
所󠄃の
事を
盡くなさしむべし
〔出エジプト記31章7節〕7 即ち
集會の
幕屋律法の
櫃その
上の
贖罪所󠄃幕屋の
諸󠄃の
器󠄃具󠄄
〔民數紀略14章18節〕18 汝曾言たまひけらくヱホバは
怒ること
遲󠄃く
恩惠深く
惡と
過󠄃とを
赦す
者󠄃また
罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報いて三四
代に
及ぼす
者󠄃と
〔ネヘミヤ記9章17節〕17 聽從ふことを
拒󠄃み
亦なんぢが
其中にて
行ひたまひし
奇蹟を
憶はず
還󠄃てその
項を
强くし
悖りて
自ら
一人の
首領を
立てその
奴隸たりし
處に
歸らんとせり
然りと
雖も
汝は
罪を
赦す
神󠄃にして
恩惠あり
憐憫あり
怒ること
遲󠄃く
慈悲厚くましまして
彼らを
棄たまはざりき
〔詩篇86章5節〕5 主よなんぢは
惠ふかくまた
赦をこのみたまふ
汝によばふ
凡てのものを
豐かにあはれみたまふ
〔詩篇103章8節〕8 ヱホバはあはれみと
恩惠にみちて
怒りたまふことおそく
仁慈ゆたかにましませり
〔詩篇111章4節〕4 ヱホバはその
奇しきみわざを
人のこころに
記しめたまへり ヱホバはめぐみと
憐憫とにて
充たまふ
〔詩篇130章7節〕7 イスラエルよヱホバによりて
望󠄇をいだけ そはヱホバにあはれみあり またゆたかなる
救贖あり
〔詩篇145章8節〕8 ヱホバは
惠ふかく
憐憫みち また
怒りたまふことおそく
憐憫おほいなり
〔ヨエル書2章13節〕13 汝ら
衣を
裂かずして
心を
裂き
汝等の
神󠄃ヱホバに
歸るべし
彼は
恩惠あり
憐憫ありかつ
怒ることゆるく
愛憐大にして
災害󠄅をなすを
悔󠄃たまふなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔ロマ書5章20節〕20 律法の
來りしは
咎の
增さんためなり。
然れど
罪の
增すところには
恩惠も
彌增せり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔エペソ書2章4節~2章7節〕4 されど
神󠄃は
憐憫に
富み
給ふが
故に
我らを
愛する
大なる
愛をもて、~
(7) これキリスト・イエスに
由りて
我らに
施したまふ
仁慈をもて、
其の
恩惠の
極めて
大なる
富を、
來らんとする
後の
世々に
顯さんとてなり。
mercy
〔詩篇85章10節〕10 あはれみと
眞󠄃實とともにあひ
義と
平󠄃和とたがひに
接吻せり
〔詩篇98章3節〕3 又󠄂その
憐憫と
眞󠄃實とをイスラエルの
家にむかひて
記念したまふ
地の
極もことごとくわが
神󠄃のすくひを
見たり
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
〔ロマ書15章8節〕8 われ
言ふ、キリストは
神󠄃の
眞󠄃理のために
割󠄅禮の
役者󠄃となり
給へり。これ
先祖󠄃たちの
蒙りし
約束を
堅うし
給はん
爲、
〔ロマ書15章9節〕9 また
異邦󠄆人も
憐憫によりて
神󠄃を
崇めんためなり。
錄して 『この
故に、われ
異邦󠄆人の
中にて
汝を
讃めたたへ、
又󠄂なんぢの
名を
謳はん』とあるが
如し。
我をかへりみ我をあはれみたまへ ねがはくは汝のしもべに能力を與へ汝のはしための子をすくひたまへ
O turn unto me, and have mercy upon me; give thy strength unto thy servant, and save the son of thine handmaid.
give
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔詩篇28章8節〕8 ヱホバはその
民のちからなり その
受膏者󠄃のすくひの
城󠄃なり
〔詩篇84章5節〕5 その
力なんぢにあり その
心シオンの
大路にある
者󠄃はさいはひなり
〔詩篇138章3節〕3 汝わがよばはりし
日にわれにこたへ わが
靈魂にちからをあたへて
雄々しからしめたまへり
〔イザヤ書40章29節~40章31節〕29 疲れたるものには
力をあたへ
勢力なきものには
强きをまし
加へたまふ~
(31) 然はあれどヱホバを
俟望󠄇むものは
新なる
力をえん また
鷲のごとく
翼󠄅をはりてのぼらん
走れどもつかれず
步めども
倦ざるべし
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔ゼカリヤ書10章12節〕12 我彼らをしてヱホバに
由て
强くならしめん
彼等はヱホバの
名をもて
步まんヱホバこれを
言たまふ
〔ルカ傳1章38節〕38 マリヤ
言ふ『
視󠄃よ、われは
主の
婢女なり。
汝の
言のごとく、
我に
成󠄃れかし』つひに
御使󠄃、はなれ
去りぬ。
〔エペソ書3章16節〕16 父󠄃その
榮光の
富にしたがひて、
御靈により
力をもて
汝らの
內なる
人を
强くし、
〔エペソ書6章10節〕10 終󠄃に
言はん、
汝ら
主にありて
其の
大能の
勢威󠄂に
賴りて
强かれ。
〔コロサイ書1章11節〕11 また
神󠄃の
榮光の
勢威󠄂に
隨ひて
賜ふもろもろの
力によりて
强くなり、
凡ての
事よろこびて
忍󠄄び、かつ
耐へ、
the son
〔詩篇116章16節〕16 ヱホバよ
誠󠄃にわれはなんぢの
僕なり われはなんぢの
婢女の
子にして
汝のしもべなり なんぢわが
縲絏をときたまへり
〔詩篇119章94節〕94 我はなんぢの
有󠄃なりねがはくは
我をすくひたまへ われ
汝のさとしを
求めたり
〔ルカ傳1章38節〕38 マリヤ
言ふ『
視󠄃よ、われは
主の
婢女なり。
汝の
言のごとく、
我に
成󠄃れかし』つひに
御使󠄃、はなれ
去りぬ。
turn
〔詩篇25章16節〕16 ねがはくは
歸りきたりて
我をあはれみたまへ われ
獨わびしくまた
苦しみをるなり
〔詩篇69章16節〕16 ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔詩篇119章132節〕132 ねがはくは
聖󠄃名を
愛するものに
恒になしたまふごとく
身をかへして
我をあはれみたまへ
我にめぐみの憑據をあらはしたまへ 然ばわれをにくむ者󠄃これをみて恥をいだかん そはヱホバよなんぢ我をたすけ我をなぐさめたまへばなり
Shew me a token for good; that they which hate me may see it, and be ashamed: because thou, LORD, hast holpen me, and comforted me.
Shew
〔詩篇41章10節〕10 然はあれどヱホバよ
汝ねがはくは
我をあはれみ
我をたすけて
起󠄃したまへ されば
我かれらに
報ることをえん
〔詩篇41章11節〕11 わが
仇われに
打勝󠄃てよろこぶこと
能はざるをもて
汝がわれを
愛いつくしみたまふを
我しりぬ
〔詩篇74章9節〕9 われらの
誌はみえず
預言者󠄃も
今はなし
斯ていくその
時をかふべき われらのうちに
知るものなし
〔イザヤ書38章22節〕22 ヒゼキヤも
亦いへらく わがヱホバの
家にのぼることにつきては
何の
兆󠄃あらんか
〔コリント前書5章5節〕5 斯のごとき
者󠄃をサタンに
付さんとす、
是その
肉󠄁は
亡されて、
其の
靈は
主イエスの
日に
救はれん
爲なり。
that they
〔詩篇71章9節~71章13節〕9 わが
年老ぬるとき
我をすてたまふなかれ わが
力おとろふるとき
我をはなれたまなかれ~
(13) わがたましひの
敵ははぢ
且おとろへ
我をそこなはんとするものは
謗と
辱とにおほはれよ
〔ミカ書7章8節~7章10節〕8 我敵人よ
我につきて
喜ぶなかれ
我仆るれば
興あがる
幽暗󠄃に
居ればヱホバ
我の
光となりたまふ~
(10) わが
敵これを
見ん
汝の
神󠄃ヱホバは
何處にをるやと
我に
言る
者󠄃恥辱をかうむらん
我かれを
目に
見るべし
彼は
街衢の
泥のごとくに
踏つけらるべし
thou
〔詩篇40章1節〕1 我たへしのびてヱホバを
俟望󠄇みたり ヱホバ
我にむかひてわが
號呼をききたまへり
〔詩篇71章20節〕20 汝われらを
多のおもき
苦難󠄄にあはせたまへり なんぢ
再びわれらを
活しわれらを
地の
深所󠄃よりあげたまはん
〔詩篇71章21節〕21 ねがはくは
我をいよいよ
大ならしめ
歸りきたりて
我をなぐさめ
給へ