ヱホバよなんぢは御國にめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚をかへしたまひき
LORD, thou hast been favourable unto thy land: thou hast brought back the captivity of Jacob.
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〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
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〔詩篇42章1節〕1 ああ
神󠄃よしかの
溪水をしたひ
喘ぐがごとく わが
靈魂もなんぢをしたひあへぐなり
LORD
〔レビ記26章42節〕42 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔ヨエル書2章18節〕18 然せばヱホバ
己の
地にために
嫉妬を
起󠄃しその
民を
憐みたまはん
〔ゼカリヤ書1章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
是故に
我憐憫をもてヱルサレムに
歸る
萬軍のヱホバのたまふ
我室その
中に
建󠄄られ
量繩󠄂ヱルサレムに
張られん
〔レビ記26章42節〕42 我またヤコブとむすびし
吾が
契󠄅約およびイサクとむすびし
吾が
契󠄅約を
追󠄃憶しまたアブラハムとむすびしわが
契󠄅約を
追󠄃憶し
且その
地を
眷顧󠄃ん
〔ヨエル書2章18節〕18 然せばヱホバ
己の
地にために
嫉妬を
起󠄃しその
民を
憐みたまはん
〔ゼカリヤ書1章16節〕16 ヱホバかく
言ふ
是故に
我憐憫をもてヱルサレムに
歸る
萬軍のヱホバのたまふ
我室その
中に
建󠄄られ
量繩󠄂ヱルサレムに
張られん
favourable unto
〔詩篇77章7節〕7 主はとこしへに
棄たまふや
再びめぐみを
垂たまはざるや
〔箴言17章7節〕7 勝󠄃れたる
事をいふは
愚なる
人に
適󠄄はず
况て
虛僞をいふ
口唇は
君たる
者󠄃に
適󠄄はんや
thou hast
〔エズラ書1章11節〕11 金銀の
器󠄃皿は
合せて五
千四
百ありしがセシバザル
俘擄人等をバビロンよりヱルサレムに
將て
上りし
時に
之をことごとく
携さへ
上れり
〔エズラ書2章1節〕1 往󠄃昔バビロンの
王ネブカデネザルに
擄へられバビロンに
遷󠄇されたる
者󠄃のうち
俘囚をゆるされてヱルサレムおよびユダに
上りおのおの
己の
邑に
歸りし
此州の
者󠄃は
左の
如し
〔詩篇14章7節〕7 ねがはくはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを ヱホバその
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
〔詩篇126章1節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき
〔詩篇126章2節〕2 そのとき
笑はわれらの
口にみち
歌はわれらの
舌にみてり ヱホバかれらのために
大なることを
作たまへりといへる
者󠄃もろもろの
國のなかにありき
〔エレミヤ記30章18節〕18 ヱホバかくいふ
視󠄃よわれかの
擄移されたるヤコブの
天幕をかへし
其住󠄃居をあはれまん
斯邑はその
故の
丘垤に
建󠄄られん
城󠄃には
宜き
樣に
人住󠄃はん
〔エレミヤ記31章23節〕23 萬軍のヱホバ、イスラエルの
神󠄃かくいひ
給ふ
我かの
俘囚し
者󠄃を
返󠄄さん
時人々復ユダの
地とその
邑々に
於て
此言をいはん
義き
居所󠄃よ
聖󠄃き
山よ
願くはヱホバ
汝を
祝󠄃みたまへと
〔エゼキエル書39章25節〕25 然ば
主ヱホバかく
言たまふ
我今ヤコブの
俘擄人を
歸しイスラエルの
全󠄃家を
憐れみ
吾聖󠄃き
名のために
熱中せん
〔ヨエル書3章1節〕1 觀よ
我ユダとヱルサレムの
俘囚人を
歸さん その
日その
時
なんぢおのが民の不義をゆるしそのもろもろの罪をおほひたまひき セラ
Thou hast forgiven the iniquity of thy people, thou hast covered all their sin. Selah.
forgiven
〔詩篇79章8節〕8 われらにむかひて
先祖󠄃のよこしまなるわざを
記念したまふなかれ
願くはなんぢの
憐憫をもて
速󠄃かにわれらを
迎󠄃へたまへ われらは
貶されて
甚だしく
卑󠄃くなりたればなり
〔詩篇79章9節〕9 われらのすくひの
神󠄃よ
名のえいくわうのために
我儕をたすけ
名のためにわれらを
救ひ われらの
罪をのぞきたまへ
〔エレミヤ記50章20節〕20 ヱホバいひたまふ
其日その
時にはイスラエルの
愆を
尋󠄃るも
有󠄃らず
又󠄂ユダの
罪を
尋󠄃るも
遇󠄃じそはわれ
我存せしところの
者󠄃を
赦すべければなり
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
〔使徒行傳13章39節〕39 汝らモーセの
律法によりて
義とせられ
得ざりし
凡ての
事も、
信ずる
者󠄃は
皆この
人によりて
義とせらるる
事を。
〔コロサイ書2章13節〕13 汝ら
前󠄃には
諸󠄃般の
咎と
肉󠄁の
割󠄅禮なきとに
因りて
死にたる
者󠄃なりしが、
神󠄃は
汝らを
彼と
共に
生かし、
我らの
凡ての
咎を
赦し、
汝すべての怒をすてその烈しきいきどほりを遠󠄄けたまへり
Thou hast taken away all thy wrath: thou hast turned thyself from the fierceness of thine anger.
taken
〔イザヤ書6章7節〕7 わが
口に
觸ていひけるは
視󠄃よこの
火なんぢの
唇にふれたれば
旣󠄁になんぢの
惡はのぞかれ なんぢの
罪はきよめられたりと
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
〔イザヤ書54章7節~54章10節〕7 我しばし
汝をすてたれど
大なる
憐憫をもて
汝をあつめん~
(10) 山はうつり
岡はうごくとも わが
仁慈はなんぢよりうつらず
平󠄃安をあたふるわが
契󠄅約はうごくことなからんと
此はなんぢを
憐みたまふヱホバのみことばなり
〔ヨハネ傳1章29節〕29 明くる
日ヨハネ、イエスの
己が
許にきたり
給ふを
見ていふ『
視󠄃よ、これぞ
世の
罪を
*除く
神󠄃の
羔羊。[*或は「負󠄅ふ」と譯す。]
turned, etc
〔出エジプト記32章11節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
〔申命記13章17節〕17 斯汝この
詛はれし
物を
少許も
汝の
手に
附おく
勿れ
然せばヱホバその
烈しき
怒を
靜め
汝に
慈悲を
加へて
汝を
憐れみ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひしごとく
汝の
數󠄄を
衆くしたまはん
turned, etc.
〔出エジプト記32章11節〕11 モーセその
神󠄃ヱホバの
面を
和めて
言けるはヱホバよ
汝などて
彼の
大なる
權能と
强き
手をもてエジプトの
國より
導󠄃きいだしたまひし
汝の
民にむかひて
怒を
發したまふや
〔出エジプト記32章22節〕22 アロン
言けるは
吾主よ
怒を
發したまふ
勿れ
此民の
惡なるは
汝の
知ところなり
〔申命記13章17節〕17 斯汝この
詛はれし
物を
少許も
汝の
手に
附おく
勿れ
然せばヱホバその
烈しき
怒を
靜め
汝に
慈悲を
加へて
汝を
憐れみ
汝の
先祖󠄃等に
誓ひしごとく
汝の
數󠄄を
衆くしたまはん
われらのすくひの神󠄃よかへりきたり我儕にむかひて忿怒をやめたまへ
Turn us, O God of our salvation, and cause thine anger toward us to cease.
O God
〔詩篇25章2節〕2 わが
神󠄃よわれなんぢに
依賴めり ねがはくはわれに
愧をおはしめたまふなかれ わが
仇のわれに
勝󠄃誇ることなからしめたまへ
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ミカ書7章18節~7章20節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず~
(20) 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ヨハネ傳4章22節〕22 汝らは知らぬ者󠄃を拜し、我らは知る者󠄃を拜す、救はユダヤ人より出づればなり。
Turn us
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ哀歌5章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我らをして
汝に
歸らしめたまへ われら
歸るべし
我らの
日を
新にして
昔日の
日のごとくならしめたまへ
cause
〔詩篇78章38節〕38 されど
神󠄃はあはれみに
充たまへばかれらの
不義をゆるして
亡したまはず
屡ばそのみいかりを
轉してことごとくは
忿恚をふりおこし
給はざりき
〔イザヤ書10章25節〕25 ただ
頃刻󠄂にして
忿恚はやまん
我がいかりは
彼等をほろぼして
息ん
〔ダニエル書9章16節〕16 主よ
願くは
汝が
是まで
公󠄃義き
御行爲を
爲たまひし
如く
汝の
邑ヱルサレム
汝の
聖󠄃山より
汝の
忿怒と
憤恨を
取離し
給へ
其は
我らの
罪と
我らの
先祖󠄃の
惡のためにヱルサレムと
汝の
民は
我らの
周󠄃圍󠄃の
者󠄃の
笑柄となりたればなり
なんぢ永遠󠄄にわれらをいかり萬世にみいかりをひきのべたまふや
Wilt thou be angry with us for ever? wilt thou draw out thine anger to all generations?
angry
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
〔詩篇77章9節〕9 神󠄃は
恩をほどこすことを
忘󠄃れたまふや
怒をもてそのあはれみを
絨たまふや セラ
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
〔詩篇80章4節〕4 ばんぐんの
神󠄃ヱホバよなんぢその
民の
祈󠄃にむかひて
何のときまで
怒りたまふや
〔詩篇89章46節〕46 ヱホバよかくて
幾何時をへたまふや
自己をとこしへに
隱したまふや
忿怒は
火のもゆるごとくなるべきか
〔イザヤ書64章9節~64章12節〕9 ヱホバよいたく
怒りたまふなかれ
永くよこしまを
記念したまふなかれ
願くは
顧󠄃みたまへ
我儕はみななんぢの
民なり~
(12) ヱホバよこれらの
事あれども
汝なほみづから
制へたまふや なんぢなほ
默してわれらに
深くくるしみを
受しめたまふや
〔ミカ書7章18節〕18 何の
神󠄃か
汝に
如ん
汝は
罪を
赦しその
產業の
遺󠄃餘者󠄃の
愆を
見過󠄃したまふなり
神󠄃は
憐憫を
悅ぶが
故にその
震怒を
永く
保ちたまはず
draw
〔ルカ傳21章24節〕24 彼らは劍の刃󠄃に斃れ、又󠄂は捕はれて諸󠄃國に曳かれん。而してエルサレムは異邦󠄆人の時滿つるまで、異邦󠄆人に蹂躪らるべし。
〔ヨハネ黙示録18章21節~18章23節〕21 爰に
一人の
强き
御使󠄃、
大なる
碾臼のごとき
石を
擡げ
海󠄃に
投げて
言ふ『おほいなる
都󠄃バビロンは
斯のごとく
烈しく
擊ち
倒されて、
今より
後、
見えざるべし。~
(23) 今よりのち
燈火の
光なんぢの
中に
輝かず、
今よりのち
新郎・
新婦󠄃の
聲なんぢの
中に
聞えざるべし。そは
汝の
商人は
地の
大臣となり、
諸󠄃種の
國人は、なんぢの
咒術󠄃に
惑され、
汝によりてなんぢの民の喜悅をえんが爲に我儕を活したまはざるか
Wilt thou not revive us again: that thy people may rejoice in thee?
people
〔エズラ書3章11節~3章13節〕11 彼等班列にしたがひて
諸󠄃共に
歌を
謠ひてヱホバを
讃めかつ
頌󠄃へヱホバは
恩ふかく
其矜恤は
永遠󠄄にたゆることなければなりと
言り そのヱホバを
讃美する
時に
民みな
大聲をあげて
呼はれり ヱホバの
室の
基礎を
据ればなり~
(13) 是をもて
人衆民の
歡こびて
呼はる
聲と
民の
泣く
聲とを
聞わくることを
得ざりき そは
民大聲に
呼はり
叫びければその
聲遠󠄄くまで
聞えわたりたればなり
〔詩篇53章6節〕6 願くはシオンよりイスラエルの
救のいでんことを
神󠄃その
民のとらはれたるを
返󠄄したまふときヤコブはよろこびイスラエルは
樂まん
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
revive
〔エズラ書9章8節〕8 然るに
今われらの
神󠄃ヱホバ
暫く
恩典を
施こして
逃󠄄れ
存すべき
者󠄃を
我らの
中に
殘し
我らをしてその
聖󠄃所󠄃にうちし
釘のごとくならしめ
斯して
我らの
神󠄃われらの
目を
明にし
我らをして
奴隸の
中にありて
少く
生る
心地せしめたまへり
〔エズラ書9章9節〕9 そもそも
我らは
奴隸の
身なるがその
奴隸たる
時にも
我らの
神󠄃われらを
忘󠄃れず
反てペルシヤの
王等の
目の
前󠄃にて
我らに
憐憫を
施こして
我らに
活る
心地せしめ
我らの
神󠄃の
室を
建󠄄しめ
其破壞を
修理はしめユダとヱルサレムにて
我らに
石垣をたまふ
〔詩篇80章18節〕18 さらばわれら
汝をしりぞき
離るることなからん
願くはわれらを
活したまへ われら
名をよばん
〔詩篇138章7節〕7 縱ひわれ
患難󠄄のなかを
步むとも
汝われをふたゝび
活し その
手をのばしてわが
仇のいかりをふせぎ その
右の
手われをすくひたまふべし
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ホセア書6章2節〕2 ヱホバは
二日ののちわれらむ
活かへし
三日にわれらを
起󠄃せたまはん
我らその
前󠄃にて
生ん
〔ハバクク書3章2節〕2 ヱホバよ
我なんぢの
宣ふ
所󠄃を
聞て
懼る ヱホバよこの
諸󠄃の
年の
中間に
汝の
運󠄃動を
活發かせたまへ
此諸󠄃の
年の
間に
之を
顯現したまへ
怒る
時にも
憐憫を
忘󠄃れ
給はざれ
ヱホバよなんぢの憐憫をわれらにしめし汝のすくひを我儕にあたへたまへ
Shew us thy mercy, O LORD, and grant us thy salvation.
(Whole verse)
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔エレミヤ記42章12節〕12 われ
汝らを
恤みまた
彼をして
汝らを
恤ませ
汝らを
故土に
歸らしめん
わが神󠄃ヱホバのいたりたまふ事をきかん ヱホバはその民その聖󠄃徒に平󠄃和をかたりたまへばなり さればかれらは愚かなる行爲にふたゝび歸るなかれ
I will hear what God the LORD will speak: for he will speak peace unto his people, and to his saints: but let them not turn again to folly.
but
〔ヨハネ傳5章14節〕14 この
後イエス
宮にて
彼に
遇󠄃ひて
言ひたまふ
『視󠄃よ、なんぢ癒󠄄えたり。再び罪を犯すな、恐らくは更󠄃に大なる惡しきこと汝に起󠄃らん』
〔ヨハネ傳8章11節〕11 女いふ『
主よ、
誰もなし』イエス
言ひ
給ふ
『われも汝を罪せじ、往󠄃け、この後ふたたび罪を犯すな』〕
〔使徒行傳3章26節〕26 神󠄃はその
僕を
甦へらせ、まづ
汝らに
遣󠄃し
給へり、これ
汝ら
各人を、その
罪より
呼びかへして
祝󠄃福󠄃せん
爲なり』
〔ガラテヤ書4章9節〕9 今は
神󠄃を
知り、
寧ろ
神󠄃に
知られたるに、
何ぞ
復かの
弱󠄃くして
賤しき
小學に
還󠄃りて、
再びその
僕たらんとするか。
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
〔ヘブル書10章26節~10章29節〕26 我等もし
眞󠄃理を
知る
知識をうけたる
後、ことさらに
罪を
犯して
止めずば、
罪のために
犧牲もはや
無し。~
(29) まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
〔ペテロ後書2章20節~2章22節〕20 彼等もし
主なる
救主イエス・キリストを
知るによりて
世の
汚穢をのがれしのち、
復これに
纒󠄂はれて
敗くる
時は、その
後の
狀は
前󠄃よりもなほ
惡しくなるなり。~
(22) 俚諺に『
犬おのが
吐きたる
物に
歸り
來り、
豚身を
洗ひてまた
泥の
中に
轉ぶ』と
云へるは
眞󠄃にして、
能く
彼らに
當れり。
〔ヨハネ黙示録2章5節〕5 然れば、なんぢ何處より墜ちしかを思へ、悔󠄃改めて初の行爲をなせ、然らずして若し悔󠄃改めずば、我なんぢに到り、汝の燈臺をその處より取除かん。
〔ヨハネ黙示録3章19節〕19 凡てわが愛する者󠄃は、我これを戒め、之を懲󠄅す。この故に、なんぢ勵みて悔󠄃改めよ。
folly
〔創世記34章7節〕7 茲にヤコブの
子等野より
來りしが
之を
聞しかば
其人々憂へかつ
甚く
怒れり
是はシケムがヤコブの
女と
寢てイスラエルに
愚なる
事をなしたるに
因り
是のごとき
事はなすべからざる
者󠄃なればなり
〔サムエル前書25章25節〕25 ねがはくは
我主この
邪󠄅なる
人ナバル(
愚)の
事を
意に
介むなかれ
其はかれは
其名の
如くなればなりかれの
名はナバルにしてかれは
愚なりわれなんぢの
婢はわが
主のつかはせし
少ものを
見ざりき
〔箴言25章11節〕11 機にかなひて
語る
言は
銀の
彫󠄃刻󠄂物に
金の
林檎を
嵌たるが
如し
〔箴言27章22節〕22 なんぢ
愚なる
者󠄃を
臼にいれ
杵をもて
麥と
偕にこれを
搗ともその
愚は
去らざるなり
for he
〔詩篇29章11節〕11 ヱホバはその
民にちからをあたへたまふ
平󠄃安をもてその
民をさきはひたまはん
〔イザヤ書57章19節〕19 我くちびるの
果をつくれり
遠󠄄きものにも
近󠄃きものにも
平󠄃安あれ
平󠄃安あれ
我かれをいやさん
此はヱホバのみことばなり
〔ゼカリヤ書9章10節〕10 我エフライムより
車を
絕ちヱルサレムより
馬を
絕ん
戰爭弓も
絕るべし
彼國々の
民に
平󠄃和を
諭󠄄さん
其政治は
海󠄃より
海󠄃に
及び
河より
地の
極におよぶべし
〔ヨハネ傳14章27節〕27 われ平󠄃安を汝らに遺󠄃す、わが平󠄃安を汝らに與ふ。わが與ふるは世の與ふる如くならず、汝ら心を騷がすな、また懼るな。
〔ヨハネ傳20章19節〕19 この
日、
即ち
一週󠄃のはじめの
日の
夕、
弟子たちユダヤ
人を
懼るるに
因りて
居るところの
戶を
閉ぢおきしに、イエスきたり
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔ヨハネ傳20章26節〕26 八日ののち
弟子等また
家にをり、トマスも
偕に
居りて
戶を
閉ぢおきしに、イエス
來り、
彼らの
中に
立ちて
言ひたまふ
『平󠄃安なんぢらに在れ』
〔使徒行傳10章36節〕36 神󠄃はイエス・キリスト(これ
萬民の
主)によりて
平󠄃和の
福󠄃音󠄃をのべ、イスラエルの
子孫に
言をおくり
給へり。
〔コリント後書5章18節~5章20節〕18 これらの
事はみな
神󠄃より
出づ、
神󠄃はキリストによりて
我らを
己と
和がしめ、かつ
和がしむる
職を
我らに
授け
給へり。~
(20) されば
我等はキリストの
使󠄃者󠄃たり、
恰も
神󠄃の
我等によりて
汝らを
勸󠄂め
給ふがごとし。
我等キリストに
代りて
願ふ、なんぢら
神󠄃と
和げ。
〔エペソ書2章17節〕17 かつ
來りて、
遠󠄄かりし
汝等にも
平󠄃和を
宣べ、
近󠄃きものにも
平󠄃和を
宣べ
給へり。
〔テサロニケ後書3章16節〕16 願くは
平󠄃和の
主、みづから
何時にても
凡ての
事に
平󠄃和を
汝らに
與へ
給はんことを。
願くは
主なんぢら
凡ての
者󠄃と
偕に
在さん
事を。
hear
〔ハバクク書2章1節〕1 我わが
觀望󠄇所󠄃に
立ち
戍樓に
身を
置ん
而して
我候ひ
望󠄇みて
其われに
何と
宣まふかを
見 わが
訴言に
我みづから
何と
答ふべきかを
見ん
〔ヘブル書12章25節〕25 なんぢら
心して
語りたまふ
者󠄃を
拒󠄃むな、もし
地にて
示し
給ひし
時これを
拒󠄃みし
者󠄃ども
遁󠄅るる
事なかりしならば、
况して
天より
示し
給ふとき、
我ら
之を
退󠄃けて
遁󠄅るることを
得んや。
to his
〔詩篇50章5節〕5 いはく
祭物をもて
我とけいやくをたてしわが
聖󠄃徒をわがもとに
集めよと
〔エペソ書1章1節〕1 神󠄃の
御意によりてキリスト・イエスの
使󠄃徒となれるパウロ、
書をエペソに
居る
聖󠄃徒、キリストに
在りて
忠實なる
者󠄃に
贈󠄃る。
〔エペソ書1章2節〕2 願くは
我らの
父󠄃なる
神󠄃および
主イエス・キリストより
賜ふ
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
在らんことを。
實にそのすくひは神󠄃をおそるる者󠄃にちかし かくて榮光はわれらの國にとゞまらん
Surely his salvation is nigh them that fear him; that glory may dwell in our land.
Surely
〔詩篇24章4節〕4 手きよく
心いさぎよき
者󠄃そのたましひ
虛きことを
仰ぎのぞまず
僞りの
誓をせざるものぞ その
人なる
〔詩篇24章5節〕5 かかる
人はヱホバより
福󠄃祉󠄃をうけ そのすくひの
神󠄃より
義をうけん
〔詩篇50章23節〕23 感謝󠄃のそなへものを
獻るものは
我をあがむ おのれの
行爲をつつしむ
者󠄃にはわれ
神󠄃の
救をあらはさん
〔イザヤ書46章13節〕13 われわが
義をちかづかしむ
可ればその
來ること
遠󠄄からず わが
救おそからず
我すくひをシオンにあたへ わが
榮光をイスラエルにあたへん
〔マルコ傳12章32節~12章34節〕32 學者󠄃いふ『
善きかな
師よ「
神󠄃は
唯一にして
他に
神󠄃なし」と
言ひ
給へるは
眞󠄃なり。~
(34) イエスその
聰く
答へしを
見て
言ひ
給ふ
『なんぢ神󠄃の國に遠󠄄からず』此の
後たれも
敢てイエスに
問ふ
者󠄃なかりき。
〔ヨハネ傳7章17節〕17 人もし御意を行はんと欲せば、此の敎の神󠄃よりか、我が己より語るかを知らん。
〔使徒行傳10章2節~10章4節〕2 敬虔にして
全󠄃家族とともに
神󠄃を
畏れ、かつ
民に
多くの
施濟をなし、
常に
神󠄃に
祈󠄃れり。~
(4) 之に
目をそそぎ
怖れて
言ふ『
主よ、
何事ぞ』
御使󠄃いふ『なんぢの
祈󠄃と
施濟とは、
神󠄃の
前󠄃に
上りて
記念とせらる。
〔使徒行傳11章13節〕13 彼はおのが
家に
御使󠄃の
立ちて「
人をヨツパに
遣󠄃し、ペテロと
稱󠄄ふるシモンを
招け、
〔使徒行傳11章14節〕14 その
人、なんぢと
汝の
全󠄃家族との
救はるべき
言を
語らん」と
言ふを、
見しことを
我らに
吿げたり。
〔使徒行傳13章16節〕16 パウロ
起󠄃ちて
手を
搖して
言ふ、 『イスラエルの
人々および
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
聽け。
glory
〔イザヤ書4章5節〕5 爰にヱホバはシオンの
山のすべての
住󠄃所󠄃と もろもろの
聚會とのうへに
晝は
雲と
煙󠄃とをつくり
夜はほのほの
光をつくり
給はん あまねく
榮のうへに
覆󠄄庇あるべし
〔エゼキエル書26章20節〕20 汝を
墓に
往󠄃る
者󠄃等の
所󠄃昔時の
民の
所󠄃に
下し
汝をして
下の
國に
住󠄃しめ
古昔よりの
墟址に
於て
彼の
墓に
下れる
者󠄃等とともに
居しめ
汝の
中に
復人の
住󠄃こと
无らしむべし
而して
我活る
人の
地に
榮を
創造󠄃いださん
〔ハガイ書2章7節~2章9節〕7 又󠄂われ
萬國を
震動はん また
萬國の
願ふところのもの
來らん
又󠄂われ
榮光をもてこの
殿に
充滿さん
萬軍のヱホバこれを
言ふ~
(9) この
殿の
後の
榮光は
從前󠄃の
榮光より
大ならんと
萬軍のヱホバいひたまふ この
處においてわれ
平󠄃康をあたへんと
萬軍のヱホバいひたまふ
〔ゼカリヤ書2章5節〕5 ヱホバ
言たまふ
我その
四周󠄃にて
火の
垣となりその
中にて
榮光とならん
〔ゼカリヤ書2章8節〕8 萬軍のヱホバかく
言たまふヱホバ
汝等を
擄へゆきし
國々へ
榮光のために
我儕を
遣󠄃したまふ
汝らを
打つ
者󠄃は
彼の
目の
珠を
打なればなり
〔ルカ傳2章32節〕32 異邦󠄆人を
照す
光、
御民イスラエルの
榮光なり』
〔ヨハネ傳1章14節〕14 言は
肉󠄁體となりて
我らの
中に
宿りたまへり、
我らその
榮光を
見たり、
實に
父󠄃の
獨子の
榮光にして
恩惠と
眞󠄃理とにて
滿てり。
あはれみと眞󠄃實とともにあひ義と平󠄃和とたがひに接吻せり
Mercy and truth are met together; righteousness and peace have kissed each other.
Mercy
〔出エジプト記34章6節〕6 ヱホバすなはち
彼の
前󠄃を
過󠄃て
宣たまはくヱホバ、ヱホバ
憐憫あり
恩惠あり
怒ることの
遲󠄃く
恩惠と
眞󠄃實の
大なる
神󠄃
〔出エジプト記34章7節〕7 恩惠を
千代までも
施し
惡と
過󠄃と
罪とを
赦す
者󠄃又󠄂罰すべき
者󠄃をば
必ず
赦すことをせず
父󠄃の
罪を
子に
報い
子の
子に
報いて
三四代におよぼす
者󠄃
〔詩篇89章14節〕14 義と
公󠄃平󠄃はなんぢの
寳座のもとゐなり あはれみと
眞󠄃實とは
聖󠄃顏のまへにあらはれゆく
〔詩篇100章5節〕5 ヱホバはめぐみふかくその
憐憫かぎりなく その
眞󠄃實よろづ
世におよぶべければなり
〔ミカ書7章20節〕20 汝古昔の
日われらの
先祖󠄃に
誓ひたりし
其眞󠄃實をヤコブに
賜ひ
憐憫をアブラハムに
賜はん
〔ルカ傳1章55節〕55 アブラハムと、その
裔とに
對する
憐憫を、
永遠󠄄に
忘󠄃れじとて、
僕イスラエルを
助け
給へり』
〔ヨハネ傳1章17節〕17 律法はモーセによりて
與へられ、
恩惠と
眞󠄃理とはイエス・キリストによりて
來れるなり。
righteousness
〔イザヤ書32章16節~32章18節〕16 そのとき
公󠄃平󠄃はあれのにすみ
正義はよき
田にをらん~
(18) わが
民はへいわの
家にをり
思ひわづらひなき
住󠄃所󠄃にをり
安らかなる
休息所󠄃にをらん
〔イザヤ書45章24節〕24 人われに
就ていはん
正義と
力とはヱホバにのみありと
人々ヱホバにきたらん すべてヱホバにむかひて
怒るものは
恥をいだくべし
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔ロマ書3章25節〕25 即ち
神󠄃は
忍󠄄耐をもて
過󠄃來しかたの
罪を
見遁󠄅し
給ひしが、
己の
義を
顯さんとて、キリストを
立て、その
血によりて
信仰によれる
宥の
供物となし
給へり。
〔ロマ書3章26節〕26 これ
今おのれの
義を
顯して、
自ら
義たらん
爲、またイエスを
信ずる
者󠄃を
義とし
給はん
爲なり。
〔ロマ書5章1節〕1 斯く
我ら
信仰によりて
義とせられたれば、
我らの
主イエス・キリストに
賴り、
神󠄃に
對して
平󠄃和を
得たり。
〔ロマ書5章21節〕21 これ
罪の
死によりて
王たりし
如く、
恩惠も
義によりて
王となり、
我らの
主イエス・キリストに
由りて
永遠󠄄の
生命に
至らん
爲なり。
〔ヘブル書7章2節〕2 アブラハムは
彼に
凡ての
物の
十分󠄃の
一を
分󠄃與へたり。その
名を
釋けば
第一に
義の
王、
次󠄄にサレムの
王、すなはち
平󠄃和の
王なり。
まことは地よりはえ義は天よりみおろせり
Truth shall spring out of the earth; and righteousness shall look down from heaven.
Truth
〔イザヤ書4章2節〕2 その
日ヱホバの
枝はさかえて
輝かん
地よりなりいづるものの
實はすぐれ
並うるはしくして
逃󠄄れのこれるイスラエルの
益󠄃となるべし
〔イザヤ書45章8節〕8 天ようへより
滴らすべし
雲よ
義をふらすべし
地はひらけて
救を
生じ
義をもともに
萌いだすべし われヱホバ
之を
創造󠄃せり
〔イザヤ書53章2節〕2 かれは
主のまへに
芽えのごとく
燥きたる
土よりいづる
樹株のごとくそだちたり われらが
見るべきうるはしき
容なく うつくしき
貌はなく われらがしたふべき
艶色なし
〔ヨハネ傳14章6節〕6 イエス
彼に
言ひ
給ふ
『われは道󠄃なり、眞󠄃理なり、生命なり、我に由らでは誰にても父󠄃の御許にいたる者󠄃なし。
〔ヨハネ第一書5章20節〕20 また
神󠄃の
子すでに
來りて
我らに
眞󠄃の
者󠄃を
知る
知識を
賜ひしを
我らは
知る。
而して
我らは
眞󠄃の
者󠄃に
居り、その
子イエス・キリストに
居るなり、
彼は
眞󠄃の
神󠄃にして
永遠󠄄の
生命なり。
righteousness
〔マタイ傳3章17節〕17 また
天より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり』
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
〔ルカ傳2章14節〕14 『
*いと
高き
處には
榮光、
神󠄃にあれ。
地には
平󠄃和、
主の
悅び
給ふ
人にあれ』[*異本「いと高き處には榮光、神󠄃に、地には平󠄃和、人には惠あれ」とあり。]
〔コリント後書5章21節〕21 神󠄃は
罪を
知り
給はざりし
者󠄃を
我らの
代に
罪となし
給へり、これ
我らが
彼に
在りて
神󠄃の
義となるを
得んためなり。
〔エペソ書1章6節〕6 是その
愛しみ
給ふ
者󠄃によりて
我らに
賜ひたる
恩惠の
榮光に
譽あらん
爲なり。
ヱホバ善物をあたへたまへばわれらの國は物產をいださん
Yea, the LORD shall give that which is good; and our land shall yield her increase.
our land
〔詩篇67章6節〕6 地は
產物をいだせり
神󠄃わが
神󠄃はわれらを
福󠄃ひたまはん
〔詩篇72章16節〕16 國のうち
五穀󠄃ゆたかにしてその
實はレバノンのごとく
山のいただきにそよぎ
邑の
人々は
地の
草のごとく
榮ゆべし
〔イザヤ書30章23節〕23 なんぢが
地にまく
種に
主は
雨をあたへ また
地になりいづる
糧をたまふ その
土產こえて
豐かならん その
日なんぢの
家畜はひろき
牧場に
草をはむべし
〔イザヤ書30章24節〕24 地をたがへす
牛と
驢馬とは
團扇󠄃にてあふぎ
箕にてとほし
鹽をくはへたる
飼󠄃料をくらはん
〔イザヤ書32章15節〕15 されど
遂󠄅には
靈うへより
我儕にそそぎて
荒野はよき
田となり
良田は
林のごとく
見ゆるとききたらん
〔マタイ傳13章8節〕8 良き地に落ちし種あり、或は百倍、或は六十倍、或は三十倍の實を結べり。
〔マタイ傳13章23節〕23 良き地に播かれしとは、御言をききて悟り、實を結びて、或は百倍、あるひは六十倍、あるひは三十倍に至るものなり』
〔使徒行傳2章41節〕41 斯てペテロの
言を
聽納󠄃れし
者󠄃はバプテスマを
受く。この
日、
弟子に
加はりたる
者󠄃、おほよそ
三千人なり。
〔使徒行傳21章20節〕20 彼ら
聞きて
神󠄃を
崇め、またパウロに
言ふ『
兄弟よ、なんぢの
見るごとく、ユダヤ
人のうち、
信者󠄃となりたるもの
數󠄄萬人あり、みな
律法に
對して
熱心なる
者󠄃なり。
〔コリント前書3章6節~3章9節〕6 我は
植ゑ、アポロは
水灌げり、されど
育てたるは
神󠄃なり。~
(9) 我らは
神󠄃と
共に
働く
者󠄃なり。
汝らは
神󠄃の
畠なり、また
神󠄃の
建󠄄築物なり。
the LORD
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
〔詩篇84章11節〕11 そは
神󠄃ヱホバは
日なり
盾なり ヱホバは
恩とえいくわうとをあたへ
直くあゆむものに
善物をこばみたまふことなし
〔ミカ書6章8節〕8 人よ
彼さきに
善事の
何なるを
汝に
吿たり ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
唯正義を
行ひ
憐憫を
愛し
謙󠄃遜りて
汝の
神󠄃とともに
步む
事ならずや
〔コリント前書1章30節〕30 汝らは
神󠄃に
賴りてキリスト・イエスに
在り、
彼は
神󠄃に
立てられて
我らの
智慧󠄄と
義と
聖󠄃と
救贖とになり
給へり。
〔エペソ書1章3節〕3 讃むべきかな、
我らの
主イエス・キリストの
父󠄃なる
神󠄃、かれはキリストに
由りて
靈のもろもろの
祝󠄃福󠄃をもて
天の
處にて
我らを
祝󠄃し、
〔ヤコブ書1章17節〕17 凡ての
善き
賜物と
凡ての
全󠄃き
賜物とは、
上より、もろもろの
光の
父󠄃より
降󠄄るなり。
父󠄃は
變ることなく、また
回轉の
影もなき
者󠄃なり。
義はヱホバのまへにゆきヱホバのあゆみたまふ跡をわれに踏しめん
Righteousness shall go before him; and shall set us in the way of his steps.
Righteousness
〔詩篇72章2節〕2 かれは
義をもてなんぢの
民をさばき
公󠄃平󠄃をもて
苦しむものを
鞫かん
〔詩篇89章14節〕14 義と
公󠄃平󠄃はなんぢの
寳座のもとゐなり あはれみと
眞󠄃實とは
聖󠄃顏のまへにあらはれゆく
〔イザヤ書58章8節〕8 しかる
時はなんぢのひかり
曉の
如くにあらはれいで
汝すみやかに
愈󠄃さるることを
得 なんぢの
義はなんぢの
前󠄃にゆき ヱホバの
榮光はなんぢの
軍後となるべし
shall set
〔詩篇119章35節〕35 われに
汝のいましめの
道󠄃をふましめたまへ われその
道󠄃をたのしめばなり
〔マタイ傳20章28節〕28 斯のごとく人の子の來れるも事へらるる爲にあらず、反つて事ふることをなし、又󠄂おほくの人の贖償として己が生命を與へん爲なり』
〔ヨハネ傳13章14節~13章16節〕14 我は主また師なるに、尙なんぢらの足を洗ひたれば、汝らも互に足を洗ふべきなり。~
(16) 誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、僕はその主よりも大ならず。遣󠄃されたる者󠄃は之を遣󠄃す者󠄃よりも大ならず。
〔ヨハネ傳13章34節〕34 われ新しき誡命を汝らに與ふ、なんぢら相愛すべし。わが汝らを愛せしごとく、汝らも相愛すべし。
〔コリント後書3章18節〕18 我等はみな
面帕なくして
鏡に
映るごとく、
主の
榮光を
見、
榮光より
榮光にすすみ、
主たる
御靈によりて
主と
同じ
像󠄃に
化するなり。
〔ガラテヤ書2章20節〕20 我キリストと
偕に
十字架につけられたり。
最早われ
生くるにあらず、キリスト
我が
內に
在りて
生くるなり。
今われ
肉󠄁體に
在りて
生くるは、
我を
愛して
我がために
己が
身を
捨󠄃て
給ひし
神󠄃の
子を
信ずるに
由りて
生くるなり。
〔エペソ書5章1節〕1 されば
汝ら
愛せらるる
子供のごとく、
神󠄃に
效ふ
者󠄃となれ。
〔エペソ書5章2節〕2 又󠄂キリストの
汝らを
愛し、
我らのために
己を
馨しき
香の
献物とし
犧牲として、
神󠄃に
献げ
給ひし
如く
愛の
中をあゆめ。
〔ピリピ書2章5節~2章8節〕5 汝らキリスト・イエスの
心を
心とせよ。~
(8) 旣󠄁に
人の
狀にて
現れ、
己を
卑󠄃うして
死に
至るまで、
十字架の
死に
至るまで
順ひ
給へり。
〔ヘブル書12章1節〕1 この
故に
我らは
斯く
多くの
證人に
雲のごとく
圍󠄃まれたれば、
凡ての
重荷と
纒󠄂へる
罪とを
除け、
忍󠄄耐をもて
我らの
前󠄃に
置かれたる
馳場をはしり、
〔ヘブル書12章2節〕2 信仰の
導󠄃師また
之を
全󠄃うする
者󠄃なるイエスを
仰ぎ
見るべし。
彼はその
前󠄃に
置かれたる
歡喜のために、
恥をも
厭はずして
十字架をしのび、
遂󠄅に
神󠄃の
御座の
右に
坐し
給へり。
〔ペテロ前書2章18節~2章24節〕18 僕たる
者󠄃よ、
大なる
畏をもて
主人に
服󠄃へ、
啻に
善きもの、
寛容なる
者󠄃にのみならず、
情󠄃なき
者󠄃にも
服󠄃へ、~
(24) 木の
上に
懸りて、みづから
我らの
罪を
己が
身に
負󠄅ひ
給へり。これ
我らが
罪に
就きて
死に、
義に
就きて
生きん
爲なり。
汝らは
彼の
傷によりて
癒󠄄されたり。
〔ペテロ前書4章1節〕1 キリスト
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受け
給ひたれば、
汝らも
亦おなじ
心をもて
自ら
鎧へ。――
肉󠄁體にて
苦難󠄄を
受くる
者󠄃は
罪を
止むるなり――
〔ヨハネ第一書2章6節〕6 彼に
居ると
言ふ
者󠄃は、
彼の
步み
給ひしごとく
自ら
步むべきなり。