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神󠄃かみよもだしたまふなかれ神󠄃かみよものいはで寂靜しづまりたまふなかれ
Keep not thou silence, O God: hold not thy peace, and be not still, O God.


(Title) A Song
無し
(Title) of Asaph
無し
Keep
〔詩篇28章1節〕
1 ああヱホバよわれなんぢをよばん わがいはよねがはくはわれにむかひて暗󠄃啞おふしとなりたまふなかれ なんぢもだしたまはばおそらくはわれはかにいるものとひとしからん
〔詩篇35章22節〕
22 ヱホバよなんぢすでにこれを視󠄃たまへり ねがはくはもだしたまふなかれしゆよわれに遠󠄄とほざかりたまふなかれ
〔詩篇44章23節〕
23 しゆよさめたまへいかなればねぶりたまふや起󠄃おきたまへ われらをとこしへにすてたまふなかれ
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇109章1節〕
1 わがほめたたふる神󠄃かみよもだしたまふなかれ
〔詩篇109章2節〕
2 かれらはあくくちとあざむきのくちとをあけてわれにむかひ いつはりのしたをもてわれにかたり
be not
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん

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視󠄃よなんぢのあたはかしがきしきこゑをあげなんぢをにくむものはかしらをあげたり
For, lo, thine enemies make a tumult: and they that hate thee have lifted up the head.


For, lo
〔列王紀略下19章28節〕
28 なんぢいかりくるふことなんぢ傲慢ほこるところのことのぼりてわがみゝにいりたればわれなんぢはなにつけくつわなんぢくちびるにほどこしてなんぢもと道󠄃みちへひきかへすべし
〔詩篇2章1節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔詩篇74章4節〕
4 なんぢのてきはなんぢのつどひのなかにほえたけびおのがはたをたててしるしとせり
〔詩篇74章23節〕
23 なんぢのてきこゑをわすれたまふなかれ なんぢにさからひて起󠄃おこりたつ者󠄃もののかしがましきこゑはたえずあがれり
〔イザヤ書37章29節〕
29 なんぢがわれにむかひていかりさけべるとなんぢがほこれることばとわがみゝにいりたればわれなんぢのはな環󠄃をはめなんぢのくちびるにくつわをつけてなんぢがきたれるみちよりかへらしめん
〔エレミヤ記1章19節〕
19 彼等かれらなんぢとたゝかはんとするもなんぢ勝󠄃かたざるべしそはわれなんぢとともにありてなんぢをすくふべければなりとヱホバいひたまへり
〔マタイ傳27章24節〕
24 ピラトはなにかひなくかへつてらんにならんとするをて、みづをとり群衆ぐんじゅうのまへにあらひてふ『このひとにつきてわれつみなし、なんぢみづからあたれ』
〔使徒行傳4章25節~4章27節〕
25 かつ聖󠄃せいれいによりてなんぢしもべ、われらの先祖󠄃せんぞダビデのくちをもて 「なにゆゑ異邦󠄆人いはうじんさわち、 たみらは空󠄃むなしきことはかるぞ。~(27) はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルのたみとともに、なんぢあぶらそそぎたまひし聖󠄃せいなるしもべイエスに逆󠄃さからひて都󠄃みやこにあつまり、
〔使徒行傳16章22節〕
22 群衆ぐんじゅうひとしく起󠄃おこちたれば、上役うはやくめいじてころも褫󠄃ぎ、かつしもとにてたしむ。
〔使徒行傳17章5節〕
5 こゝにユダヤびとねたみ起󠄃おこしていち無賴者󠄃あぶれものをかたらひ、群衆ぐんじゅうあつめてまちさわがし、又󠄂またふたりを集民しふみん前󠄃まへいださんとしてヤソンのいへ圍󠄃かこみしが、
〔使徒行傳19章28節~19章41節〕
28 かれこれをきて憤恚いきどほり滿みたされ、さけびてふ『おほいなるかな、エペソびとのアルテミス』~(41) ひて集會あつまりさんじたり。
〔使徒行傳21章30節〕
30 こゝ市中しちゅうみなさわぎたち、たみどもあつまり、パウロをとらへてみやそとひきいだせり、かくもんたゞちに鎖󠄃とざされたり。
〔使徒行傳22章22節〕
22 人々ひとびとききたりしがことばおよび、こゑげてふ『かくのごとき者󠄃ものをばよりのぞけ、かしおくべき者󠄃ものならず』
〔使徒行傳23章10節〕
10 紛󠄃爭あらそひいよいよはげしくりたれば、千卒長せんそつちゃう、パウロのかれらにひきさかれんことをおそれ、兵卒へいそつどもにめいじてくだりゆかしめ、かれらのなかより引取ひきとりて陣營ぢんえい連󠄃きたらしめたり。
lifted
〔詩篇75章4節〕
4 われほこれるものにほこりかにおこなふなかれといひ あしきものにつのをあぐるなかれといへり
〔詩篇75章5節〕
5 なんぢらのつのをたかくあぐるなかれくびをかたくしてたかぶりいふなかれ
〔詩篇93章3節〕
3 大水おほみづはこゑをあげたり ヱホバよおほみづはこゑをあげたり おほみづはなみをあぐ
〔イザヤ書37章23節〕
23 なんぢがそしりかつのゝしれるものはたれぞ なんぢがこゑをあげをたかくむけてさからひたるものはたれぞ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやならずや
〔ダニエル書5章20節~5章23節〕
20 しかしてかれこゝろたかぶり剛愎かたくなにしておごりしかばそのくにくらゐをすべりてその尊󠄅貴たふときうしなひ~(23) かへつててんしゆにむかひてみづかたかぶりそのいへ器󠄃皿うつはものなんぢ前󠄃まへもちきたらしめてなんぢなんぢ大臣だいじんなんぢ妻妾さいせふたちそれをもてさけしかしてなんぢみることもきくこともしることもあらぬきんぎんどうてつぼくせき神󠄃かみほめ頌󠄃たゝふることをなんぢ生命いのちをそのにぎなんぢ一切すべて道󠄃みちつかさどりたまふ神󠄃かみあがむることをせず
that hate
〔詩篇81章15節〕
15 かくてヱホバをにくみし者󠄃ものもかれらにしたがひ かれらのときはとこしへにつづかん
〔箴言21章15節〕
15 公󠄃義こうぎおこなふことは義者󠄃ただしきもの喜樂よろこびにして あくおこなふものの敗壞ほろびなり

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かれらはたくみなる謀略はかりごとをもてなんぢのたみにむかひあひともにはかりてなんぢのかくれたる者󠄃ものにむかふ
They have taken crafty counsel against thy people, and consulted against thy hidden ones.


They
〔サムエル前書13章19節〕
19 ときにイスラエルののうち何處いづこにも鐵工かぢなかりきはペリシテびとヘブルびとかたなあるひはやりつくることをおそれたればなり
〔詩篇10章9節〕
9 ほらにをるしゝのごとくひそみまちくるしむものをとらへんためにふしねらひ 貧󠄃まづしきものをその網󠄄あみにひきいれてとらふ
〔詩篇56章6節〕
6 かれらはむれつどひてをひそめ わがあゆみをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
〔詩篇64章2節〕
2 ねがはくはなんぢわれをかくしてあくをなすもののひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめたま
〔イザヤ書7章6節〕
6 われらユダに攻上せめのぼりてこれをおびやかし我儕われらのためにこれをやぶりとり タビエルのをそのなかにたててわうとせんと
〔イザヤ書7章7節〕
7 されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔ルカ傳20章20節~20章23節〕
20 かくてかれうかゞひ、イエスをつかさ支󠄂配󠄃しはい權威󠄂けんゐとのもとわたさんとて、そのことばとらふるために義人ぎじんさましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、~(23) イエスその惡巧わるだくみりてたまふ、
thy hidden
〔詩篇27章5節〕
5 ヱホバはなやみのにその行宮かりいほのうちにわれをひそませその幕屋まくやのおくにわれをかくしいはほのうへにわれをたかくおきたまふべければなり
〔詩篇31章20節〕
20 なんぢかれらを御前󠄃みまへなるひそかなる所󠄃ところにかくしてひと謀略はかりごとよりまぬかれしめ また行宮かりいほのうちにひそませてしたのあらそひをさけしめたまはん
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなるかくれたるところにすまふそのひと全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかげにやどらん
〔コロサイ書3章3節〕
3 なんぢらはにたる者󠄃ものにして生命いのちはキリストとともに神󠄃かみうちかくればなり。

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かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと
They have said, Come, and let us cut them off from being a nation; that the name of Israel may be no more in remembrance.


(Whole verse)
〔出エジプト記1章10節〕
10 きたれわれら機巧かしこ彼等かれらことをなさんおそらくは彼等かれらおほくならん又󠄂また戰爭いくさ起󠄃おこることあるとき彼等かれらてきにくみして我等われらたゝか遂󠄅つひくによりいでさらんと
〔エステル書3章6節~3章9節〕
6 ただモルデカイ一人ひとりころすはことちひさしとおもへりかれらモルデカイのぞくするたみをハマンにあらはしければハマンはアハシユエロスのくにうちにある一切すべてのユダヤびとすなはちモルデカイのぞくするたみをことごとくころさんとはかれり~(9) わうもしこれをよしとしたまはばねがはくはかれらをほろぼせとかきくだしたまへ さらばわれわうことをつかさどる者󠄃等ものどもぎんまんタラントをはか交󠄄わたしてわう府庫くらいれしめん
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらいきたるままにて壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものはかくだ者󠄃もののごとくになさん
〔エレミヤ記11章19節〕
19 われ牽󠄁ひかれてほふられにゆくこひつじごとかれらがわれをそこなはんとてはかりごとをなすをしらかれらいふいざわれとそのとをともほろぼさんかれをいけ者󠄃ものよりたちてそのひと忘󠄃わすれしむべしと
〔エレミヤ記31章36節〕
36 ヱホバいひたまふもし此等これら規律さだめわが前󠄃まへすたらばイスラエルの子孫しそんわが前󠄃まへすたりて永遠󠄄いつまでたみたることをざるべし
〔ダニエル書7章25節〕
25 かれ至高者󠄃いとたかきものてきしてこといだしかつ至高者󠄃いとたかきもの聖󠄃徒せいとなやまさんかれまたときおきてとをかへんことを望󠄇のぞまん聖󠄃徒せいと一時ひととき二時ふたとき半󠄃時はんときるまでかれわたされてあらん
〔マタイ傳27章62節~27章66節〕
62 あくるすなは準備そなへ翌󠄃日よくじつ祭司長さいしちゃうらとパリサイびとらとピラトのもとあつまりてふ、~(66) すなはかれらゆきていし封印ふういんし、番兵ばんぺいきてはかかためたり。
〔使徒行傳4章17節〕
17 れど愈󠄃々いよいよひろくたみうちひろまらぬやうに、かれらをおびやかしていまよりのちかのによりてたれにもかたことなからしめん』
〔使徒行傳9章1節〕
1 サウロはしゅ弟子でしたちにたいして、なほ恐喝󠄃おびやかし殺害󠄅せつがいとのみたし、だい祭司さいしにいたりて、
〔使徒行傳9章2節〕
2 ダマスコにある諸󠄃しょ會堂くわいだうへの添書そへぶみ請󠄃ふ。この道󠄃みち者󠄃もの見出みいださば、男女なんにょにかかはらず縛󠄃しばりてエルサレムにかんためなり。

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かれらはこゝろひとつにしてともにはかりたがひにちかひをなしてなんぢに逆󠄃さか
For they have consulted together with one consent: they are confederate against thee:


For
〔詩篇2章2節〕
2 のもろもろのわうはたちかまへ群伯をさらはともにはかり ヱホバとその受膏者󠄃じゆかうじやとにさからひていふ
〔箴言21章30節〕
30 ヱホバにむかひては智慧󠄄ちゑ明哲さとり謀略はかりごともなすところなし
〔イザヤ書7章5節~7章7節〕
5 アラム、エフライムおよびレマリヤのなんぢにむかひてあしはかりごとをくはだてていふ~(7) されどしゆヱホバいひたまはく このことおこなはれずまた成󠄃なることなし
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろのたみよ さばめきさわげなんぢらくだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしおびせよ なんぢらくだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢらたがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢらことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともにいませばなり
〔ヨハネ傳11章47節~11章53節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(53) かれこのよりイエスをころさんとはかれり。
〔使徒行傳23章12節〕
12 夜明よあけになりてユダヤびと徒黨とたうみ、盟約うけひてて、パウロをころすまでは飮食󠄃のみくひせじとふ。
〔使徒行傳23章13節〕
13 この徒黨とたうむすびたる者󠄃もの四十しじふにんあまりなり。
〔ヨハネ黙示録17章13節〕
13 かれらはこゝろひとつにしておの能力ちから權威󠄂けんゐとをけものにあたふ。
〔ヨハネ黙示録19章19節〕
19 われまたけものわうたちとかれらの軍勢ぐんぜいとがあひあつまりて、うまりたまふ者󠄃ものおよび軍勢ぐんぜいむかひて戰鬪たゝかひいどむをたり。
consent
無し
they are
〔ヨシュア記10章3節~10章5節〕
3 エルサレムのわうアドニゼデクこゝにおいてヘブロンのわうホハム、ヤルムテのわうピラム、ラキシのわうヤピアおよびエグロンのわうデビルにひと遣󠄃つかはしてふ~(5) しかしてこのアモリびとわうにんすなはちエルサレムのわうヘブロンのわうヤルムテのわうラキシのわうおよびエグロンのわうあひあつまりその諸󠄃しよ軍勢ぐんぜい率󠄃ひきゐのぼりきたりギベオンにむかひてぢんこれせめたゝか
〔サムエル後書10章6節~10章8節〕
6 アンモンの子孫ひと〴〵自己おのれのダビデににくまるるをしかばアンモンの子孫ひと〴〵ひと遣󠄃つかはしてベテレホブのスリアびととゾバのスリアびとへい萬人まんにんおよびマアカのわうよりいつせんにんトブのひとより一まんせんにん雇󠄃やとひいれたり~(8) アンモンの子孫ひと〴〵いでもんいりくちいくさ陣列そなへをなしたりゾバとレホブのスリアびとおよびトブのひととマアカのひとべつ
〔イザヤ書7章2節〕
2 ここにアラムとエフライムと結合むすびつらなりたりとダビデのいへにつぐる者󠄃ものありければ わうのこころとたみこゝろとは林木はやしのきかぜにうごかさるるがごとくにうごけり

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こはエドムの幕屋まくやにすめるひとイシマエルびとモアブ、ハガルびと
The tabernacles of Edom, and the Ishmaelites; of Moab, and the Hagarenes;


Edom
〔歴代志略下20章1節〕
1 こののちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテとたゝかはんとてせめきたれり
〔歴代志略下20章10節〕
10 いまアンモン、モアブおよびセイルやま子孫ひと〴〵視󠄃たまへ在昔むかしイスラエル、エジプトのくによりいできたれるときなんぢイスラエルに是等これら侵󠄃をかさしめたまはざりしかばこれはなれさりてほろぼさざりしなり
〔歴代志略下20章11節〕
11 かれらがわれらにむくゆる所󠄃ところ視󠄃たまへかれらはなんぢがわれらに有󠄃たもたしめたまへるなんぢ產業さんげふよりわれらを逐󠄃おひはらはんとす
Hagarenes
〔創世記25章12節~25章18節〕
12 サラの侍婢こしもとなるエジプトびとハガルがアブラハムにうみたるイシマエルのでんのごとし~(18) イシマエルの子等こらはハビラよりエジプトの前󠄃まへなるシユルまでのあひだ居住󠄃すみてアッスリヤまでにおよべりイシマエルはそのすべての兄弟きやうだいたちのまへにすめり
〔歴代志略上5章10節〕
10 またサウルのときにハガリびと戰爭いくさしてこれをうちやぶりギレアデのひがし全󠄃ぜんなるかれらの幕屋まくや住󠄃すみたり
〔歴代志略上5章19節〕
19 彼等かれらハガリびとおよびヱトル、ネフシ、ノダブなど戰爭いくさしけるが
〔歴代志略上5章20節〕
20 助力たすけをかうむりて攻擊せめうちたればハガリびとおよびこれともなりし者󠄃等ものどもみなかれらのにおちいれりかれぢんちうにて神󠄃かみびこれをたのみしによりて神󠄃かみこれをきゝいれたまひしがゆゑなり
The tabernacles

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ゲバル、アンモン、アマレク、ペリシテおよびツロのたみなどなり
Gebal, and Ammon, and Amalek; the Philistines with the inhabitants of Tyre;


Gebal
〔ヨシュア記13章5節〕
5 またへルモンやまふもとなるバアルガデよりハマテのいりくちまでにわたるゲバルびとおよびレバノンのひがし全󠄃土ぜんど
〔エゼキエル書27章9節〕
9 ゲバルの老人としよりたちおよびそのかしこ者󠄃ものなんぢうちにをりてなんぢもりつくろ海󠄃うみ諸󠄃もろ〳〵船󠄄ふねおよびその舟子ふなこなんぢうちにありてなんぢ貨物しなもの交󠄄易かうえき

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アッスリヤもまたかれらにくみせり かくてロトの子輩こらのたすけをなせり セラ
Assur also is joined with them: they have holpen the children of Lot. Selah.


Asshur
〔創世記25章3節〕
3 ヨクシヤン、シバとデダンをむデダンのはアッシユリびとレトシびとリウミびとなり
Assur
〔創世記10章11節〕
11 そのよりかれアッスリヤにでニネベ、レホポテイリ、カラ
〔創世記25章3節〕
3 ヨクシヤン、シバとデダンをむデダンのはアッシユリびとレトシびとリウミびとなり
holpen
〔イザヤ書33章2節〕
2 ヱホバよわれらをめぐたまへわれらなんぢを俟望󠄇まちのぞめり なんぢ朝󠄃あさごとにわれらのかひなとなり また患難󠄄なやみのときにわれらのすくひとなりたまへ
the children
〔創世記19章37節〕
37 長女あねむすめそのをモアブとなづすなはいまのモアブびと先祖󠄃せんぞなり
〔創世記19章38節〕
38 季女おとむすめまたそのをベニアンミとなづすなはいまのアンモニびと先祖󠄃せんぞなり
〔申命記2章9節〕
9 ときにヱホバわれにいひたまひけるはモアブびとをなやますなかれまたこれせめたゝかふなかれかれらのをばわれなんぢらの產業さんげふあたへじわれロトの子孫しそんにアルをあたへて產業さんげふとなさしめたればなりと

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なんぢさきにミデアンになしたまへるごとくキションのかはにてシセラとヤビンとになしたまへるごとく彼等かれらにもなしたまへ
Do unto them as unto the Midianites; as to Sisera, as to Jabin, at the brook of Kison:


as to Sisera
〔士師記4章15節~4章24節〕
15 ヱホバ刃󠄃やいばをもてシセラとその諸󠄃すべて戰車いくさぐるまおよびその全󠄃軍ぜんぐんをバラクの前󠄃まへ打敗うちやぶりたまひたればシセラ戰車いくさぐるまより徒步かちだちになりて遁󠄅のがはしれり~(24) かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ますますつよくなりてカナンのわうヤビンに勝󠄃ちつひにカナンのわうヤビンをほろぼすにいたれり
as unto
〔民數紀略31章7節〕
7 かれらヱホバのモーセにめいじたまへるごとくミデアンびと攻擊せめう遂󠄅つひにそのうち男子をとこをことごとくころせり
〔民數紀略31章8節〕
8 そのころしゝ者󠄃ものほかにまたミデアンのわうにんころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルのバラムをもつるぎにかけてころせり
〔士師記7章22節~7章25節〕
22 三百にんのものらつぱくにあたりヱホバ敵軍てきぐんをしてみなたがひに同士擊どしうちせしめたまひければ敵軍てきぐんにげはしりてゼレラのベテシツダ、アベルメホラのさかひおよびタバテにいたる~(25) ミデアンびと君主きみオレブとゼエブの二人ふたりとらへてオレブをばオレブいはうへころしゼエブをばゼエブの酒搾さかぶねのほとりにころしまたミデアンびと追󠄃擊おひうちオレブとゼエブのくびたづさへてヨルダンの彼方かなたよりギデオンのもとにいたる
〔イザヤ書9章4節〕
4 そはなんぢかれらがおへるくびきとその肩󠄃かたしもと虐󠄃しへたぐるもののつゑとをり これをりてミデアンののごとくなしたまひたればなり
〔イザヤ書10章26節〕
26 萬軍ばんぐんのヱホバむかしミデアンびとをオレブのいはのあたりにてうちたまひしごとくに禍󠄃害󠄅わざはひをおこしてこれをせめ 又󠄂またそのつゑ海󠄃うみのうへにのばしエジプトのれいにしたがひてこれをあげたまはん
of Kison
〔士師記5章21節〕
21 キシオンのかはこれながしぬこれいにしへのかはキシオンのかはなりわが靈魂たましひなんぢますます勇󠄃いさみて進󠄃すゝ

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かれらはエンドルにてほろびのために肥料こえとなれり
Which perished at Endor: they became as dung for the earth.


Endor
〔ヨシュア記17章11節〕
11 イツサカルおよびアセルのなかにてマナセはベテシヤンとその郷里さと〴〵イブレアムとその郷里さと〴〵ドルのたみとその郷里さと〴〵およびエンドルのたみとその郷里さと〴〵タアナクのたみとその郷里さと〴〵メギドンのたみとその郷里さと〴〵などあはせてみつ高處たかみ有󠄃もて
〔サムエル前書28章7節〕
7 サウルしもべにいひけるはくちよせ婦󠄃をんなもとめよわれそのところにゆきてこれに尋󠄃たづねんとしもべかれにいひけるは視󠄃よエンドルにくちよせ婦󠄃をんなあり
as dung
〔列王紀略下9章37節〕
37 イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん
〔エレミヤ記8章2節〕
2 彼等かれらあいつかしたがもとかつまつれるところの月󠄃つきてん衆群しうぐん前󠄃まへにこれをさらすべしそのほねはあつむる者󠄃ものなくはうむ者󠄃ものなくして糞土ふんどのごとくにおもてにあらん
〔エレミヤ記16章4節〕
4 かれらはいたましきやまひかなしまれずはうむられずして糞土ふんどのごとくに田地はたけおもてにあらんまたつるぎ饑󠄃饉ききんほろぼされてそのしかばね天空󠄃そらとりけもの食󠄃物くひものとならん
〔ゼパニヤ書1章17節〕
17 われ人々ひと〴〵患難󠄄なやみかうむらせて盲者󠄃めしひのごとくにまどひあるかしめん かれらヱホバにむかひてつみをかしたればなり かれらのながされてちりのごとくになりかれらの肉󠄁にく捨󠄃すてられて糞土ふんどのごとくなるべし

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かれらの貴人きにんをオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろのきみをゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
Make their nobles like Oreb, and like Zeeb: yea, all their princes as Zebah, and as Zalmunna:


Oreb
〔士師記7章25節〕
25 ミデアンびと君主きみオレブとゼエブの二人ふたりとらへてオレブをばオレブいはうへころしゼエブをばゼエブの酒搾さかぶねのほとりにころしまたミデアンびと追󠄃擊おひうちオレブとゼエブのくびたづさへてヨルダンの彼方かなたよりギデオンのもとにいたる
Zebah
〔士師記8章12節~8章21節〕
12 ここにおいてゼバとザルムンナにげはしりたればギデオンこれ追󠄃擊おひうちミデアンの二人ふたりわうゼバとザルムンナを生捕いけどりこと〴〵くその軍勢ぐんぜいやぶれり~(21) ここにおいてゼバとザルムンナいひけるはなんぢみづから起󠄃たちわれらをうてひと如何いかんによりてその力量ちからことな者󠄃ものなりとギデオンすなはち起󠄃たちてゼバとザルムンナをころしその駱駝らくだくびにかけたる半󠄃はん月󠄃げつ飾󠄃かざりとれ

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かれらはいへり われら神󠄃かみ草苑まきをえてわが有󠄃ものとすべしと
Who said, Let us take to ourselves the houses of God in possession.


(Whole verse)
〔歴代志略下20章11節〕
11 かれらがわれらにむくゆる所󠄃ところ視󠄃たまへかれらはなんぢがわれらに有󠄃たもたしめたまへるなんぢ產業さんげふよりわれらを逐󠄃おひはらはんとす
〔詩篇74章7節〕
7 かれらはなんぢの聖󠄃所󠄃せいじよをかけ居所󠄃すみかをけがしてにおとしたり
〔詩篇74章8節〕
8 かれらこゝろのうちにいふ われらことごとくこれをこぼちあらさんと かくて國內くにのうちなる神󠄃かみのもろもろの會堂くわいだうをやきつくせり
〔詩篇83章4節〕
4 かれらいひたりき いざかれらをたちほろぼしてふたゝびくにをたつることをざらしめイスラエルのをふたゝびひとにしられざらしめんと

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わが神󠄃かみよかれらをまきあげらるるちりのごとくかぜのまへのわらのごとくならしめたまへ
O my God, make them like a wheel; as the stubble before the wind.


O my
〔詩篇22章1節〕
1 わが神󠄃かみわが神󠄃かみなんぞわれをすてたまふや いかなれば遠󠄄とほくはなれてわれをすくはず わがなげきのこゑをききたまはざるか
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわがわうなり ねがはくはヤコブのためにすくひをほどこしたまへ
〔詩篇74章11節〕
11 いかなればなんぢそのみてみぎのみてをひきたまふや ねがはくはみてをふところよりいだしてかれらをほろぼしたまへ
〔詩篇74章12節〕
12 神󠄃かみはいにしへよりわがわうなり すくひをなかにおこなひたまへり
as the
〔出エジプト記15章7節〕
7 なんぢおほいなる榮光さかえをもてなんぢなんぢにたち逆󠄃さから者󠄃ものほろぼしたまふなんぢいかりはつすれば彼等かれらわらのごとくにやきつくさる
〔ヨブ記13章25節〕
25 なんぢはふきまはさるる威󠄂おどたてあがりたる籾殼もみがら追󠄃おひたまふや
〔ヨブ記21章18節〕
18 かれらかぜ前󠄃まへわらごと暴風あらしふきさらるる籾殼もみがらごとくなること幾度いくたび有󠄃ありしか
〔詩篇35章5節〕
5 ねがはくはかれらがかぜのまへなる粃糠もみがらのごとくなりヱホバの使󠄃者󠄃つかひにおひやられんことを
〔詩篇68章1節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
〔詩篇68章2節〕
2 煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
〔イザヤ書40章24節〕
24 かれらはわづかにうゑられわづかにまかれ そのみきわづかにざししに 神󠄃かみそのうへをふきたまへばすなはちかれてわらのごとく暴風はやちにまきさらるべし
〔イザヤ書41章2節〕
2 たれかひがしよりひとをおこししや われは公󠄃義ただしきをもてこれをわが足下あしもとし その前󠄃まへにもろもろのくに服󠄃ふくせしめ またこれにもろもろのわうををさめしめ かれらのつるぎをちりのごとくかれらのゆみをふきさらるるわらのごとくならしむ
〔エレミヤ記13章24節〕
24 ゆゑにわれかれらをちらしてかぜ吹散ふきちらさるる皮壳からのごとくせん
〔マタイ傳3章12節〕
12 にはちて禾場うちばをきよめ、そのむぎくら納󠄃をさめ、から消󠄃えぬにてきつくさん』
like
〔イザヤ書17章12節~17章14節〕
12 あゝおほくのたみはなりどよめけり海󠄃うみのなりどよめくごとくかれらも鳴動なりどよめけり もろもろのくにはなりひびけり大水おほみづのなりひびくがごとくかれらも鳴響󠄈なりひびけり~(14) 視󠄃よゆふぐれに恐怖おそれあり いまだ黎明よあけにいたらずして彼等かれらうせたり これ我儕われらをかすむる者󠄃もののうくべきむくいわれらをうばふもののひくべきくじなり

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はやしをやくのごとくやまをもやすほのほのごとく
As the fire burneth a wood, and as the flame setteth the mountains on fire;


As the fire
〔イザヤ書30章33節〕
33 トペテは往󠄃古いにしへよりまうけられ またわうのためにそなへられたり これをふかくしこれをひろくしここにとおほくのたきゞとをつみおきたり ヱホバの氣息いきこれを硫黃ゆわうのながれのごとくにもやさん
〔イザヤ書33章11節〕
11 なんぢらのはらむところは枇糠もみがらのごとく なんぢらのうむところはわらのごとし なんぢらの氣息いきとなりてなんぢらを食󠄃くらひつくさん
〔イザヤ書33章12節〕
12 もろもろのたみはやかれて灰󠄃はひのごとくなり いばらのきられてにもやされたるがごとくならん
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔エゼキエル書20章47節〕
47 すなはちみなみもりふべしヱホバのことばしゆヱホバかく視󠄃われなんぢのうちもやさんこれなんぢのうち諸󠄃すべて靑樹あをき諸󠄃すべて枯木かれきやくべしそのはげしき火焰ほのほ消󠄃きゆることなしみなみよりきたまで諸󠄃すべておもてこれがためにやけ
〔エゼキエル書20章48節〕
48 肉󠄁にくある者󠄃ものみなわれヱホバのこれをやきしなるをこれ消󠄃きえざるべし
〔マラキ書4章1節〕
1 萬軍ばんぐんのヱホバいひたまふ 視󠄃のごとくにやくきたらん すべて驕傲者󠄃たかぶるものあくをおこなふ者󠄃ものわらのごとくにならん そのきたらんとする彼等かれらやきつくしてえだものこらざらしめん
the flame
〔申命記32章22節〕
22 すなはちわが震怒いかりによりてもえいでふか陰府よみぢもえいたりまたつちとその產物なりいでものとをやきつくし山々やまやまもとゐをもやさん
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔ナホム書1章10節〕
10 彼等かれらむすびからまれる荊棘いばらのごとくなるともさけ浸󠄃ひたりをるともかわけるわらのごとくにやきつくさるべし

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なんぢの暴風はやちをもてかれらを追󠄃ひなんぢの旋風つむじかぜをもてかれらをおそれしめたまへ
So persecute them with thy tempest, and make them afraid with thy storm.


(Whole verse)
〔ヨブ記9章17節〕
17 かれ大風おほかぜをもてわれ擊碎うちくだゆゑなくしてわれ衆多おほくきず負󠄅おは
〔ヨブ記27章20節~27章23節〕
20 おそろしきこと大水おほみづのごとくかれ追󠄃及おひしよる暴風あらしかれをうばる~(23) ひとかれにむかひてなら嘲󠄂あざけりわらひてそのところをいでゆかしむ
〔詩篇11章6節〕
6 わなをあしきもののうへに降󠄄ふらしたまはん硫磺いわうともゆるかぜとはかれらの酒杯さかづきにうくべきものなり
〔詩篇50章3節〕
3 われらの神󠄃かみはきたりてもだしたまはじその前󠄃まへにものをやきつくし暴風はやちその四周󠄃まはりにふきあれん
〔詩篇58章9節〕
9 なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん
〔イザヤ書28章17節〕
17 われ公󠄃平󠄃こうへい準繩󠄂はかりなはとし正義せいぎおもしとす かくへうはいつはりにてつくれる避󠄃所󠄃さけどころをのぞきさりみづはそのかくれたるところにみなぎりあふれん
〔イザヤ書30章30節〕
30 ヱホバはその稜威󠄂みいつのこゑをきかしめ はげしきいかりをはなちてやきつくすのほのほと暴風はやち大雨おほあめへうとをもて そのかひなのくだることをしめしたまはん
〔エゼキエル書13章11節~13章14節〕
11 是故このゆえにその灰󠄃砂しつくい圬󠄂者󠄃ものこれくづるべしと大雨おほあめくだらんへう降󠄄大風おほかぜふくべし~(14) われなんぢらが灰󠄃砂しつくいをもて圬󠄂ぬりたるへいこぼちてこれをたふしその基礎いしずゑあらはにすべしこれすなはちくづれん汝等なんぢらはそのなかにほろびてわれのヱホバなるをしるにいたらん
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』
〔ヘブル書12章18節〕
18 なんぢらの近󠄃ちかづきたるは、ゆるさはべきやまくろくも黑闇くらやみあらし

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かれらのかほはぢをみたしめたまへ ヱホバよさらばかれらなんぢのをもとめん
Fill their faces with shame; that they may seek thy name, O LORD.


(Whole verse)
〔詩篇6章10節〕
10 わがもろもろのあたははぢておほいにおぢまどひ あわただしくはぢてしりぞきぬ
〔詩篇9章19節〕
19 ヱホバよ起󠄃おきたまへ ねがはくは勝󠄃かちひとにえしめたまふなかれ御前󠄃みまへにてもろもろのくにびとに審判󠄄さばきをうけしめたまヘ
〔詩篇9章20節〕
20 ヱホバよねがはくはかれらにおそれをおこさしめたまへ もろもろの國民くにびとにおのれただひとなることをしらしめたまヘ セラ
〔詩篇34章5節〕
5 かれらヱホバをあふぎのぞみてひかりをかうぶれり かれらのかほははぢあからむことなし

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かれらをとこしへにはぢおそれしめあわてまどひてほろびうせしめたまへ
Let them be confounded and troubled for ever; yea, let them be put to shame, and perish:


(Whole verse)
〔詩篇35章4節〕
4 ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるもののはぢをえていやしめられ われをそこなはんとはかるものの退󠄃しりぞけられてあわてふためかんことを
〔詩篇35章26節〕
26 ねがはくはわが害󠄅そこなはるるをよろこぶものみなはぢてあわてふためき われにむかひてはこりかにたかぶるもののはぢとはづかしめとをんことを
〔詩篇40章14節〕
14 ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするもののみなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみなうしろにしりぞきてはぢをおはんことを
〔詩篇40章15節〕
15 われにむかひて ああ視󠄃よや視󠄃よやといふ者󠄃ものおのがはぢによりておどろきおそれんことを
〔詩篇109章29節〕
29 わがもろもろのてきはあなどりをおのがはぢ外袍うはぎのごとくにまとふべし

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さらばかれらはヱホバてふをもちたまふなんぢのみ全󠄃地ぜんちをしろしめす至上者󠄃いとたかきものなることをるべし
That men may know that thou, whose name alone is JEHOVAH, art the most high over all the earth.


That men
〔列王紀略上18章37節〕
37 ヱホバよわれこたへたまへわれこたへたまへこのたみをしてなんぢヱホバは神󠄃かみなることおよびなんぢ彼等かれらこゝろひるがへしたまふといふことをしらしめたまへと
〔列王紀略下19章19節〕
19 いまわれらの神󠄃かみヱホバよねがはくはわれらをかれのよりすくひいだしたまへしから國々くに〴〵みななんぢヱホバのみ神󠄃かみにいますことをしるにいたらん
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇59章13節〕
13 忿恚いきどほりをもてかれらをほろぼしたまへ ふたゝびながらふることなきまでに彼等かれらをほろぼしたまへ ヤコブのなかに神󠄃かみいまして統治すべをさめたまふことをかれらにしらしめてはてにまでおよぼしたまへ セラ
〔イザヤ書5章16節〕
16 されど萬軍ばんぐんのヱホバは公󠄃平󠄃こうへいによりてあがめられ 聖󠄃せいなる神󠄃かみ正義せいぎによりて聖󠄃せいとせられたまふべし
〔エレミヤ記16章21節〕
21 ゆゑにみよわれ此度このたびかれらにらしむるところあらんすなはわがわがちからをかれらにらしめんかれらはわがのヱホバなるをるべし
〔エゼキエル書30章19節〕
19 かくわれエジプトにさばきをおこなはん彼等かれらすなはちわれのヱホバなるをしるべし
〔エゼキエル書38章23節〕
23 しかしてわれわがおほいなることと聖󠄃きよきことをあきらかにし衆多おほく國民くにたみのまへにわれしめさんかれらはすなはちわれのヱホバなることをしるべし
the most
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよなんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔イザヤ書54章5節〕
5 なんぢを造󠄃つくたまへる者󠄃ものはなんぢのをつとなり その萬軍ばんぐんのヱホバ なんぢをあがなたまふものはイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやなり 全󠄃世界ぜんせかい神󠄃かみととなへられたまふべし
〔ダニエル書4章25節〕
25 すなはなんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものとともにうしのごとくにくさ食󠄃くらてんよりくだるつゆれんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめて自己おのれこゝろのままにこれひとあたたまふと
〔ダニエル書4章32節〕
32 なんぢ逐󠄃おはれてひとはなけものともうしのごとくにくさ食󠄃くらはんかくごとくにしてななつときなんぢつひにしら至高者󠄃いとたかきもの人間にんげんくにをさめておのれのこゝろのままにこれをひとあたへたまふと
〔ミカ書4章13節〕
13 シオンのむすめ起󠄃たちてこなせ われなんぢのつのくろがねにしなんぢひづめあかがねにせん なんぢ許多あまた國民こくみんうちくだくべし なんぢかれらの掠取物ぶんどりものをヱホバにさゝかれらの財產もちもの全󠄃地ぜんちしゆ奉納󠄃をさむべし
〔ゼカリヤ書4章14節〕
14 かれいへらく是等これらあぶら二箇ふたりにして全󠄃地ぜんちしゆ前󠄃まへ者󠄃ものなり
whose
〔創世記22章14節〕
14 アブラハムそのところをヱホバエレ(ヱホバ預備そなへたまはん)となづこれより今日こんにちもなほ人々ひと〴〵やまにヱホバ預備そなへたまはんといふ
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔イザヤ書42章8節〕
8 われはヱホバなりこれわがなり われはわが榮光えいくわうをほかの者󠄃ものにあたへず わがほまれを偶像󠄃ぐうざうにあたへざるなり