かみは神󠄃のつどひの中にたちたまふ 神󠄃はもろもろの神󠄃のなかに審判󠄄をなしたまふ
God standeth in the congregation of the mighty; he judgeth among the gods.
(Title) A Psalm
〔歴代志略下19章6節〕6 而して
裁判󠄄人に
言けるは
汝等その
爲ところを
愼め
汝らは
人のために
裁判󠄄するに
非ずヱホバのために
裁判󠄄するなり
裁判󠄄する
時にはヱホバ
汝らと
偕にいます
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
(Title) of Asaph
無し
A. M. 3108. B.C. 896. A Psalm
〔歴代志略下19章6節〕6 而して
裁判󠄄人に
言けるは
汝等その
爲ところを
愼め
汝らは
人のために
裁判󠄄するに
非ずヱホバのために
裁判󠄄するなり
裁判󠄄する
時にはヱホバ
汝らと
偕にいます
God, etc
〔出エジプト記18章21節〕21 又󠄂汝全󠄃躰󠄂の
民の
中より
賢して
神󠄃を
畏れ
眞󠄃實を
重んじ
利を
惡むところの
人を
選󠄄み
之を
民の
上に
立て
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となすべし
〔歴代志略下19章6節〕6 而して
裁判󠄄人に
言けるは
汝等その
爲ところを
愼め
汝らは
人のために
裁判󠄄するに
非ずヱホバのために
裁判󠄄するなり
裁判󠄄する
時にはヱホバ
汝らと
偕にいます
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
God, etc.
〔出エジプト記18章21節〕21 又󠄂汝全󠄃躰󠄂の
民の
中より
賢して
神󠄃を
畏れ
眞󠄃實を
重んじ
利を
惡むところの
人を
選󠄄み
之を
民の
上に
立て
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となすべし
〔歴代志略下19章6節〕6 而して
裁判󠄄人に
言けるは
汝等その
爲ところを
愼め
汝らは
人のために
裁判󠄄するに
非ずヱホバのために
裁判󠄄するなり
裁判󠄄する
時にはヱホバ
汝らと
偕にいます
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔傳道之書5章8節〕8 汝國の
中に
貧󠄃き
者󠄃を
虐󠄃遇󠄃る
事および
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
枉ることあるを
見るもその
事あるを
怪むなかれ
其はその
位高き
人よりも
高き
者󠄃ありてその
人を
伺へばなり
又󠄂其等よりも
高き
者󠄃あるなり
the gods
〔出エジプト記21章6節〕6 その
主人これを
士師の
所󠄃に
携ゆき
又󠄂戶あるひは
戶柱󠄃の
所󠄃につれゆくべし
而して
主人錐をもてかれの
耳を
刺とほすべし
彼は
何時までもこれに
事ふべきなり
〔詩篇82章6節〕6 我いへらく なんぢらは
神󠄃なりなんぢらはみな
至上者󠄃の
子なりと
〔詩篇82章7節〕7 然どなんぢらは
人のごとくに
死もろもろの
侯のなかの
一人のごとく
仆れん
〔詩篇138章1節〕1 われはわが
心をつくしてなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
神󠄃のまへにて
汝をほめうたはん
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
なんぢらは正からざる審判󠄄をなし あしきものの身をかたよりみて幾何時をへんとするや セラ
How long will ye judge unjustly, and accept the persons of the wicked? Selah.
How
〔出エジプト記10章3節〕3 モーセとアロン、パロの
所󠄃にいりて
彼にいひけるはヘブル
人の
神󠄃ヱホバかく
言たまふ
何時まで
汝は
我に
降󠄄ることを
拒󠄃むや
我民をさらしめて
我に
事ふることをえせしめよ
〔列王紀略上18章21節〕21 時にエリヤ
總󠄂の
民に
近󠄃づきて
言けるは
汝等何時まで
二の
物の
間にまよふやヱホバ
若し
神󠄃ならば
之に
從へされどバアル
若し
神󠄃ならば
之に
從へと
民は
一言も
彼に
答ざりき
〔詩篇62章3節〕3 なんぢらは
何のときまで
人におしせまるや なんぢら
相共にかたぶける
石垣のごとく
搖ぎうごける
籬󠄂のごとくに
人をたふさんとするか
〔マタイ傳17章17節〕17 イエス
答へて
言ひ
給ふ
『ああ信なき曲れる代なるかな、我いつまで汝らと偕にをらん、何時まで汝らを忍󠄄ばん。その子を我に連󠄃れきたれ』
accept
〔申命記1章17節〕17 汝ら
人を
視󠄃て
審判󠄄すべからず
小き
者󠄃にも
大なる
者󠄃にも
聽べし
人の
面を
懼るべからず
審判󠄄は
神󠄃の
事なればなり
汝らにおいて
斷定がたき
事は
我に
持きたれ
我これを
聽ん
〔歴代志略下19章7節〕7 然ば
汝らヱホバを
畏れ
愼みて
事をなせ
我らの
神󠄃ヱホバは
惡き
事なく
人を
偏󠄃視󠄃ことなく
賄賂を
取こと
無ればなり
〔ヨブ記34章19節〕19 まして
君王たる
者󠄃をも
偏󠄃視󠄃ず
貧󠄃しき
者󠄃に
超て
富る
者󠄃をかへりみるごとき
事をせざる
者󠄃にむかひてをや
斯爲たまふは
彼等みな
同じくその
御手の
作るところなればなり
〔箴言18章5節〕5 惡者󠄃を
偏󠄃視󠄃るは
善らず
審判󠄄をなして
義者󠄃を
惡しとするも
亦善らず
〔ガラテヤ書2章6節〕6 然るに、かの
名ある
者󠄃どもより――
彼らは
如何なる
人なるにもせよ、
我には
關係なし、
神󠄃は
人の
外面を
取り
給はず――
實にかの
名ある
者󠄃どもは
我に
何をも
加へず、
judge
〔出エジプト記23章7節〕7 虛假の
事に
遠󠄄かれ
無辜者󠄃と
義者󠄃とはこれを
殺すなかれ
我は
惡き
者󠄃を
義とすることあらざるなり
〔レビ記19章15節〕15 汝審判󠄄をなすに
方りて
不義を
行なふべからず
貧󠄃窮󠄃者󠄃を
偏󠄃り
護べからず
權ある
者󠄃を
曲て
庇くべからず
但公󠄃義をもて
汝の
鄰󠄄を
審判󠄄べし
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇58章2節〕2 否なんぢらは
心のうちに
惡事をおこなひ その
手の
强暴をこの
地にはかりいだすなり
〔ミカ書3章1節~3章3節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや~
(3) 我民の
肉󠄁を
食󠄃ひその
皮を
剝ぎその
骨を
碎きこれを
切きざみて
鍋に
入る
物のごとくし
鼎の
中にいるる
肉󠄁のごとくす
〔ミカ書3章9節~3章12節〕9 ヤコブの
家の
首領等およびイスラエルの
家の
牧伯等公󠄃義を
惡み
一切の
正直事を
曲る
者󠄃よ
汝ら
之を
聽け~
(12) 是によりてシオンは
汝のゆゑに
田圃となりて
耕󠄃へされエルサレムは
石堆となり
宮の
山は
樹の
生しげる
高處とならん
よわきものと孤兒とのためにさばき苦しむものと乏しきものとのために公󠄃平󠄃をほどこせ
Defend the poor and fatherless: do justice to the afflicted and needy.
Defend
〔申命記10章18節〕18 孤兒と
寡婦󠄃のために
審判󠄄を
行ひまた
旅󠄃客を
愛してこれに
食󠄃物と
衣服󠄃を
與へたまふ
〔詩篇10章18節〕18 孤子と
虐󠄃げらる
者󠄃とのために
審判󠄄をなし
地につける
人にふたゝび
恐嚇をもちひざらしめ
給はん
〔イザヤ書1章17節〕17 善をおこなふことをならひ
公󠄃平󠄃をもとめ
虐󠄃げらるる
者󠄃をたすけ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなひ
寡婦󠄃の
訟󠄃をあげつらへ
〔イザヤ書1章23節〕23 なんぢの
長輩はそむきて
盜人の
伴󠄃侶となり おのおの
賄賂をよろこび
贓財をおひもとめ
孤子に
公󠄃平󠄃をおこなはず
寡婦󠄃の
訟󠄃はかれらの
前󠄃にいづること
能はず
do
〔エレミヤ記5章28節〕28 彼らは
肥て
光澤あり
其惡き
行は
甚し
彼らは
訟󠄃をたださず
孤の
訟󠄃を
糺さずして
利達󠄃をえ
亦貧󠄃者󠄃の
訴を
鞫かず
〔エレミヤ記22章3節〕3 ヱホバかくいふ
汝ら
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
行ひ
物を
奪はるる
人をその
暴虐󠄃者󠄃の
手より
救ひ
異邦󠄆人と
孤子と
嫠婦󠄃をなやまし
虐󠄃ぐる
勿れまた
此處に
無辜の
血を
流す
勿れ
〔エレミヤ記22章16節〕16 彼は
貧󠄃者󠄃と
患艱者󠄃の
訟󠄃を
理して
祥󠄃をえたりかく
爲すは
我を
識ことに
非ずやとヱホバいひ
給ふ
〔ヤコブ書1章27節〕27 父󠄃なる
神󠄃の
前󠄃に
潔󠄄くして
穢なき
信心は、
孤兒と
寡婦󠄃とをその
患難󠄄の
時に
見舞ひ、また
自ら
守りて
世に
汚されぬ
是なり。
弱󠄃きものと貧󠄃しきものとをすくひ彼等をあしきものの手よりたすけいだせ
Deliver the poor and needy: rid them out of the hand of the wicked.
Deliver
〔ヨブ記29章12節〕12 是は
我助力を
求むる
貧󠄃しき
者󠄃を
拯ひ
孤子および
助くる
人なき
者󠄃を
拯ひたればなり
〔ヨブ記29章16節〕16 貧󠄃き
者󠄃の
父󠄃となり
知ざる
者󠄃の
訴訟󠄃の
由を
究め
〔ヨブ記29章17節〕17 惡き
者󠄃の
牙󠄂を
折り その
齒の
間より
獲物を
取いだせり
〔詩篇72章12節~72章14節〕12 かれは
乏しき
者󠄃をその
叫ぶときにすくひ
助けなき
苦しむ
者󠄃をたすけ~
(14) かれらのたましひを
暴虐󠄃と
强暴とよりあがなひたまふ その
血はみまへに
貴かるべし
〔箴言24章11節〕11 なんぢ
死地に
曳れゆく
者󠄃を
拯へ
滅亡によろめきゆく
者󠄃をすくはざる
勿れ
〔箴言24章12節〕12 汝われら
之を
知らずといふとも
心をはかる
者󠄃これを
曉らざらんや
汝の
靈魂をまもる
者󠄃これを
知ざらんや
彼はおのおのの
行爲によりて
人に
報ゆべし
rid
〔ネヘミヤ記5章1節~5章13節〕1 茲に
民その
妻とともにその
兄弟なるユダヤ
人にむかひて
大に
叫べり~
(13) 而して
我わが
胸懷を
打拂ひて
言ふ
此言を
行はざる
者󠄃をば
願くは
神󠄃是のごとく
凡て
打拂ひてその
家およびその
業を
離れさせたまへ
即ちその
人は
斯打拂はれて
空󠄃しくなれかしと
時に
會衆みなアーメンと
言てヱホバを
讃美せり
而して
民はこの
言のごとくに
行へり
〔ヨブ記5章15節〕15 神󠄃は
惱める
者󠄃を
救ひてかれらが
口の
劍を
免󠄄かれしめ
强き
者󠄃の
手を
免󠄄かれしめたまふ
〔ヨブ記5章16節〕16 是をもて
弱󠄃き
者󠄃望󠄇あり
惡き
者󠄃口を
閉づ
〔詩篇140章12節〕12 われは
苦しむものの
訴とまづしきものの
義とをヱホバの
守りたまふを
知る
かれらは知ることなく悟ることなくして暗󠄃中をゆきめぐりぬ 地のもろもろの基はうごきたり
They know not, neither will they understand; they walk on in darkness: all the foundations of the earth are out of course.
They
無し
all the, etc
〔詩篇75章3節〕3 地とすべての
之にすむものと
消󠄃去しとき
我そのもろもろの
柱󠄃をたてたり セラ
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔イザヤ書5章7節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
all the, etc.
〔詩篇75章3節〕3 地とすべての
之にすむものと
消󠄃去しとき
我そのもろもろの
柱󠄃をたてたり セラ
〔傳道之書3章16節〕16 我また
日の
下を
見るに
審判󠄄をおこなふ
所󠄃に
邪󠄅曲なる
事あり
公󠄃義を
行ふところに
邪󠄅曲なる
事あり
〔イザヤ書5章7節〕7 それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔テモテ後書2章19節〕19 されど
神󠄃の
据ゑ
給へる
堅き
基は
立てり、
之に
印あり、
記して
曰ふ『
主おのれの
者󠄃を
知り
給ふ』また『
凡て
主の
名を
稱󠄄ふる
者󠄃は
不義を
離るべし』と。
know not
〔詩篇53章4節〕4 不義をおこなふものは
知覺なきか かれらは
物くふごとくわが
民をくらひ また
神󠄃をよばふことをせざるなり
〔箴言1章29節〕29 かれら
知識を
憎󠄃み
又󠄂ヱホバを
畏るることを
悅ばず
〔ミカ書3章1節〕1 我言ふヤコブの
首領よイスラエルの
家の
侯伯よ
汝ら
聽け
公󠄃義は
汝らの
知べきことに
非ずや
〔ロマ書1章28節〕28 また
神󠄃を
心に
存むるを
善しとせざれば、
神󠄃もその
邪󠄅曲なる
心の
隨に
爲まじき
事をするに
任せ
給へり。
out of course
無し
walk
〔箴言2章13節〕13 彼等は
直き
途󠄃をはなれて
幽暗󠄃き
路に
行み
〔箴言4章19節〕19 惡者󠄃の
途󠄃は
幽冥のごとし
彼らはその
蹟くもののなになるを
知ざるなり
〔傳道之書2章14節〕14 智者󠄃の
目はその
頭にあり
愚者󠄃は
黑暗󠄃に
步む
然ど
我しる
其みな
遇󠄃ふところの
事は
同一なり
〔ヨハネ傳3章19節〕19 その審判󠄄は是なり。光、世にきたりしに、人その行爲の惡しきによりて、光よりも暗󠄃黑を愛したり。
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ヨハネ第一書2章11節〕11 その
兄弟を
憎󠄃む
者󠄃は
暗󠄃黑にあり、
暗󠄃きうちを
步みて
己が
往󠄃くところを
知らず、これ
暗󠄃黑はその
眼を
矇したればなり。
我いへらく なんぢらは神󠄃なりなんぢらはみな至上者󠄃の子なりと
I have said, Ye are gods; and all of you are children of the most High.
(Whole verse)
〔出エジプト記22章9節〕9 何の
過󠄃愆を
論ず
牛にもあれ
驢馬にもあれ
羊にもあれ
衣服󠄃にもあれ
又󠄂は
何の
失物にもあれ
凡て
人の
見て
是其なりと
言ふ
者󠄃ある
時は
法官その
兩造󠄃の
言を
聽べし
而して
法官の
罪ありとする
者󠄃これを
倍してその
對手に
償ふべし
〔詩篇82章1節〕1 かみは
神󠄃のつどひの
中にたちたまふ
神󠄃はもろもろの
神󠄃のなかに
審判󠄄をなしたまふ
〔ヨハネ傳10章34節~10章36節〕34 イエス
答へ
給ふ
『なんぢらの律法に「われ言ふ、汝らは神󠄃なり」と錄されたるに非ずや。~
(36) 然るに父󠄃の潔󠄄め別ちて世に遣󠄃し給ひし者󠄃が「われは神󠄃の子なり」と言へばとて、何ぞ「瀆言を言ふ」といふか。
然どなんぢらは人のごとくに死もろもろの侯のなかの一人のごとく仆れん
But ye shall die like men, and fall like one of the princes.
But
〔詩篇49章12節〕12 されど
人は
譽のなかに
永くとゞまらず
亡びうする
獸のごとし
〔エゼキエル書31章14節〕14 是水の
邊󠄎の
樹その
高のために
誇ることなくその
巓󠄄を
雲に
至らしむることなからんためまた
水に
濕ふ
者󠄃の
高らかに
自ら
立ことなからんためなり
夫是等は
皆死に
付されて
下の
國に
入り
他の
人々の
中にあり
墓に
下る
者󠄃等と
偕なるべし
and fall, etc
〔箴言23章11節〕11 そはかれが
贖者󠄃は
强し
必ず
汝に
對らひて
之が
訴をのべん
and fall, etc.
〔詩篇83章11節〕11 かれらの
貴人をオレブ、ゼエブのごとくそのもろもろの
侯をゼバ、ザルムンナのごとくなしたまへ
like men
神󠄃よおきて全󠄃地をさばきたまへ 汝もろもろの國を嗣たまふべければなり
Arise, O God, judge the earth: for thou shalt inherit all nations.
Arise
〔詩篇7章6節〕6 ヱホバよなんぢの
怒をもて
起󠄃わが
仇のいきどほりにむかひて
立たまへ わがために
目をさましたまへ なんぢは
審判󠄄をおほせ
出したまへり
〔詩篇44章26節〕26 ねがはくは
起󠄃てわれらをたすけたまへ なんぢの
仁慈のゆゑをもてわれらを
贖ひたまへ
〔詩篇96章13節〕13 ヱホバ
來りたまふ
地をさばかんとて
來りたまふ
義をもて
世界をさばきその
眞󠄃實をもてもろもろの
民をさばきたまはん
〔詩篇102章13節〕13 なんぢ
起󠄃てシオンをあはれみたまはん そはシオンに
恩惠をほどこしたまふときなり そのさだまれる
期すでに
來れり
〔イザヤ書51章9節〕9 さめよ
醒よヱホバの
臂よちからを
着よ さめて
古への
時むかしの
代にありし
如くなれ ラハブをきりころし
鱷をさしつらぬきたるは
汝にあらずや
〔ミカ書7章2節〕2 善人地に
絕ゆ
人の
中に
直き
者󠄃なし
皆血を
流さんと
伏て
伺ひ
各々網󠄄をもてその
兄弟を
獵る
〔ミカ書7章7節〕7 我はヱホバを
仰ぎ
望󠄇み
我を
救ふ
神󠄃を
望󠄇み
俟つ
我神󠄃われに
聽たまふべし
〔ゼパニヤ書3章8節〕8 ヱホバ
曰たまふ
是ゆゑに
汝らわが
起󠄃て
獲物をする
日いたるまで
我を
俟て
我もろもろの
民を
集へ
諸󠄃の
國を
聚めてわが
憤恨とわが
烈き
忿怒を
盡くその
上にそそがんと
思ひ
定む
全󠄃地はわが
嫉妬の
火に
燒ほろぼさるべし
thou
〔詩篇2章8節〕8 われに
求めよ さらば
汝にもろもろの
國を
嗣業としてあたへ
地の
極をなんぢの
有󠄃としてあたへん
〔詩篇22章28節〕28 國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの
國人をすべをさめたまふ
〔ヨハネ黙示録11章15節〕15 第七の
御使󠄃ラッパを
吹きしに、
天に
數󠄄多の
大なる
聲ありて『この
世の
國は
我らの
主および
其のキリストの
國となれり。
彼は
世々限りなく
王たらん』と
言ふ。