われらの力なる神󠄃にむかひて高らかにうたひヤコブの神󠄃にむかひてよろこびの聲をあげよ
Sing aloud unto God our strength: make a joyful noise unto the God of Jacob.
(Title) A Psalm
無し
(Title) Gittith
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
(Title) of Asaph
無し
A. M. 3489. B.C. 515. Gittith
〔詩篇8章1節〕1 われらの
主ヱホバよなんぢの
名は
地にあまねくして
尊󠄅きかな その
榮光を
天におきたまへり
Sing
〔詩篇67章4節〕4 もろもろの
國はたのしみ
又󠄂よろこびうたふべし なんぢ
直をもて
庶民をさばき
地のうへなる
萬の
國ををさめたまべければなり セラ
〔エレミヤ記31章7節〕7 ヱホバかくいひたまふ
汝らヤコブの
爲に
歡びて
呼はり
萬國の
首なる
者󠄃のために
叫べ
汝ら
示し
且歌ひて
言へヱホバよ
願くはイスラエルの
遺󠄃れる
者󠄃汝の
民を
救ひたまへと
make
〔詩篇33章1節~33章3節〕1 ただしき
者󠄃よヱホバによりてよろこべ
讃美はなほきものに
適󠄄はしきなり~
(3) あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたひ
歡喜の
聲をあげてたくみに
琴をかきならせ
〔詩篇46章1節~46章7節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり~
(7) 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
our strength
〔詩篇18章2節〕2 ヱホバはわが
巖 わが
城󠄃 われをすくふ
者󠄃 わがよりたのむ
神󠄃 わが
堅固なるいはほ わが
盾 わがすくひの
角 わがたかき
櫓なり
〔詩篇28章7節〕7 ヱホバはわが
力わが
盾なり わがこころこれに
依賴みたれば
我たすけをえたり
然るゆゑにわが
心いたくよろこぶ われ
歌をもてほめまつらん
〔詩篇52章7節〕7 神󠄃をおのが
力となさず その
富のゆたかなるをたのみ その
惡をもて
己をかたくせんとする
人をみよと
the God
〔創世記50章17節〕17 汝ら
斯ヨセフにいふべし
汝の
兄弟汝に
惡をなしたれども
冀はくはその
罪咎をゆるせと
然ば
請󠄃ふ
汝の
父󠄃の
神󠄃の
僕等の
咎をゆるせとヨセフその
言を
聞て
啼󠄂泣り
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔マタイ傳22章32節〕32 「我はアブラハムの神󠄃、イサクの神󠄃、ヤコブの神󠄃なり」と言ひ給へることを未だ讀まぬか。神󠄃は死にたる者󠄃の神󠄃にあらず、生ける者󠄃の神󠄃なり』
歌をうたひ鼓とよき音󠄃のことと筝とをもちきたれ
Take a psalm, and bring hither the timbrel, the pleasant harp with the psaltery.
(Whole verse)
〔詩篇92章3節〕3 十絃のなりものと
筝とをもちゐ
琴の
妙なる
音󠄃をもちゐるはいと
善かな
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔詩篇95章2節〕2 われら
感謝󠄃をもてその
前󠄃にゆき ヱホバにむかひ
歌をもて
歡ばしきこゑをあげん
〔詩篇149章1節~149章3節〕1 ヱホバをほめたたへよ ヱホバに
對ひてあたらしき
歌をうたへ
聖󠄃徒のつどひにてヱホバの
頌󠄃美をうたへ~
(3) かれらをどりつつその
聖󠄃名をほめたたへ
琴鼓にてヱホバをほめうたべし
〔エペソ書5章19節〕19 詩と
讃美と
靈の
歌とをもて
語り
合ひ、また
主に
向ひて
心より
且うたひ、かつ
讃美せよ。
〔コロサイ書3章16節〕16 キリストの
言をして
豐に
汝らの
衷に
住󠄃ましめ、
凡ての
知慧󠄄によりて、
詩と
讃美と
靈の
歌とをもて、
互に
敎へ、
互に
訓戒し、
恩惠に
感じて
心のうちに
神󠄃を
讃美せよ。
〔ヤコブ書5章13節〕13 汝等のうち
苦しむ
者󠄃あるか、その
人、
祈󠄃せよ。
喜ぶ
者󠄃あるか、その
人、
讃美せよ。
新月󠄃と滿月󠄃とわれらの節󠄄會の日とにラッパをふきならせ
Blow up the trumpet in the new moon, in the time appointed, on our solemn feast day.
Blow
〔民數紀略10章1節~10章9節〕1 ヱホバ、モーセに
吿て
言たまはく~
(9) また
汝らの
國において
汝等その
己を
攻るところの
敵と
戰はんとて
出る
時は
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝等の
神󠄃ヱホバ
汝らを
記憶て
汝らをその
敵の
手より
救ひたまはん
〔歴代志略上15章24節〕24 祭司シバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル
等は
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
進󠄃みて
喇叭を
吹きオベデエドムとヱヒアは
契󠄅約の
櫃の
門を
守れり
〔歴代志略上16章6節〕6 また
祭司ベナヤとヤハジエルは
喇叭をとりて
恒に
神󠄃の
契󠄅約の
櫃の
前󠄃に
侍れり
〔歴代志略上16章42節〕42 即ちヘマンおよびヱドトンかれらとともに
居て
喇叭鐃鈸など
神󠄃の
樂器󠄃を
操て
樂を
奏せり
又󠄂ヱドトンの
子等は
門を
守れり
〔歴代志略下5章12節〕12 またレビ
人の
謳歌者󠄃すなはちアサフ、ヘマン、ヱドトン
及び
彼らの
子等と
兄弟等はみな
細布を
纒󠄂ひ
鐃鈸と
瑟と
琴とを
操て
壇の
東に
立りまた
祭司百二十
人彼らとともにありて
喇叭を
吹り
〔歴代志略下13章12節〕12 視󠄃よ
神󠄃みづから
我らとともに
在して
我らの
大將となりたまふまた
其祭司等は
喇叭を
吹ならして
汝らを
攻むイスラエルの
子孫よ
汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバに
敵して
戰ふ
勿れ
汝ら
利あらざるべければなりと
〔歴代志略下13章14節〕14 ユダ
後を
顧󠄃みるに
敵前󠄃後にありければヱホバにむかひて
號呼り
祭司等喇叭を
吹り
〔詩篇98章6節〕6 ラッパと
角笛をふきならし
王ヱホバのみまへによろこばしき
聲をあげよ
new
〔レビ記23章24節〕24 イスラエルの
子孫に
吿て
言へ七
月󠄃においては
汝らその
月󠄃の
一日をもて
安息の
日となすべし
是は
喇叭を
吹て
記念するの
日にして
即ち
聖󠄃會たり
〔レビ記23章25節〕25 汝ら
何の
職業をもなすべからず
惟ヱホバに
火祭を
獻ぐべし
〔民數紀略10章10節〕10 また
汝らの
喜樂の
日汝らの
節󠄅期および
月󠄃々の
朔日には
燔祭の
上と
酬恩祭の
犧牲の
上に
喇叭を
吹ならすべし
然せば
汝らの
神󠄃これに
由て
汝らを
記憶たまはん
我は
汝らの
神󠄃ヱホバ
也
〔民數紀略28章11節〕11 また
汝ら
月󠄃々の
朔日には
燔祭をヱホバに
獻ぐべし
即ち
少き
牡牛二匹󠄃 牡羊一匹󠄃 當歳の
羔羊の
全󠄃き
者󠄃七匹󠄃を
獻げ
〔列王紀略下4章23節〕23 夫いふ
何故に
汝は
今日かれにいたらんとするや
今日は
朔日にもあらず
安息日にもあらざるなり
彼いひけるは
宜しと
〔コロサイ書2章16節〕16 然れば
汝ら
食󠄃物あるひは
飮物につき、
祭あるひは
月󠄃朔あるひは
安息日の
事につきて、
誰にも
審かるな。
solemn
〔民數紀略15章3節〕3 ヱホバに
火祭を
獻る
時すなはち
願を
還󠄃す
時期又󠄂は
自意の
禮物を
爲の
時期または
汝らの
節󠄅期にあたりて
牛あるひは
羊をもて
燔祭または
犧牲を
獻げてヱホバに
馨しき
香を
奉つる
時は
〔申命記16章15節〕15 ヱホバの
選󠄄びたまふ
處にて
汝七日の
間なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
節󠄄筵をなすべし
汝の
神󠄃ヱホバ
汝の
諸󠄃の
產物と
汝が
手の
諸󠄃の
工事とについて
汝を
祝󠄃福󠄃たまふべければ
汝かならず
樂むことを
爲べし
〔歴代志略下2章4節〕4 今我わが
神󠄃ヱホバの
名のために
一の
家を
建󠄄て
之を
聖󠄃別て
彼に
奉つり
彼の
前󠄃に
馨しき
香を
焚き
常に
供前󠄃のパンを
供へ
燔祭を
朝󠄃夕に
献げまた
安息日月󠄃朔ならびに
我らの
神󠄃ヱホバの
節󠄄期などに
献げんとす
是はイスラエルの
永く
行ふべき
事なればなり
〔歴代志略下8章13節〕13 即ちモーセの
命令にしたがひて
每日例のごとくに
之を
献げ
安息日月󠄃朔および
年に
三次󠄄の
節󠄄會すなはち
酵いれぬパンの
節󠄄と
七週󠄃の
節󠄄と
結茅節󠄄とに
之を
献ぐ
〔エレミヤ哀歌2章6節〕6 園のごとく
己の
幕屋を
荒し その
集會の
所󠄃をほろぼしたまへり ヱホバ
節󠄄會と
安息日とをシオンに
忘󠄃れしめ
烈しき
怒によりて
王と
祭司とをいやしめ
棄たまへり
〔ナホム書1章15節〕15 嘉音󠄃信を
傳ふる
者󠄃の
脚山の
上に
見ゆ
彼平󠄃安を
宣ぶ ユダよ
汝の
節󠄄筵を
行ひ
汝の
誓願を
果せ
邪󠄅曲なる
者󠄃重て
汝の
中を
通󠄃らざるべし
彼は
全󠄃く
絕る
これイスラエルの律法ヤコブのかみの格なり
For this was a statute for Israel, and a law of the God of Jacob.
神󠄃さきにエジプトを攻たまひしときヨセフのなかに之をたてて證となしたまへり 我かしこにて未だしらざりし方言をきけり
This he ordained in Joseph for a testimony, when he went out through the land of Egypt: where I heard a language that I understood not.
for a
〔出エジプト記13章8節〕8 汝その
日に
汝の
子に
示して
言べし
是は
吾がエジプトより
出る
時にヱホバの
我に
爲したまひし
事のためなりと
〔出エジプト記13章9節〕9 斯是をなんぢの
手におきて
記號となし
汝の
目の
間におきて
記號となしてヱホバの
法律を
汝の
口に
在しむべし
其はヱホバ
能ある
手をもて
汝をエジプトより
導󠄃きいだしたまへばなり
〔出エジプト記13章14節~13章16節〕14 後に
汝の
子汝に
問て
是は
何なると
言ばこれに
言べしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
出し
奴隸たりし
家より
出したまへり~
(16) 是をなんぢの
手におきて
號となし
汝の
目の
間におきて
誌となすべしヱホバ
能ある
手をもて
我等をエジプトより
導󠄃きいだしたまひたればなりと
〔申命記4章45節〕45 イスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
後モーセこの
誡命と
法度と
律法を
之に
述󠄃たり
〔詩篇78章6節〕6 これ
來らんとする
代のちに
生るる
子孫がこれを
知みづから
起󠄃りてそのまた
子孫につたへ
〔エゼキエル書20章20節〕20 わが
安息日を
聖󠄃くせよ
是は
我と
汝らの
間の
徴となりて
汝らをして
我が
汝らの
神󠄃ヱホバなるを
知しめんと
in Joseph
〔詩篇77章15節〕15 その
臂をもてヤコブ、ヨセフの
子輩なんぢの
民をあがなひたまへり セラ
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇80章2節〕2 エフライム、ベニヤミン、マナセの
前󠄃になんぢの
力をふりおこし
來りてわれらを
救ひたまへ
〔アモス書6章6節〕6 大斝をもて
酒を
飮み
最も
貴とき
膏を
身に
抹りヨセフの
艱難󠄄を
憂へざるなり
through
〔出エジプト記12章12節〕12 是夜われエジプトの
國を
巡󠄃りて
人と
畜とを
論ずエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
盡く
擊殺し
又󠄂エジプトの
諸󠄃の
神󠄃に
罰をかうむらせん
我はヱホバなり
〔出エジプト記12章27節〕27 汝ら
言ふべし
是はヱホバの
逾越節󠄄の
祭祀なりヱホバ、エジプト
人を
擊たまひし
時エジプトにをるイスラエルの
子孫の
家を
逾越てわれらの
家を
救ひたまへりと
民すなはち
鞠て
拜せり
〔出エジプト記12章29節〕29 爰にヱホバ
夜半󠄃にエジプトの
國の
中の
長子たる
者󠄃を
位に
坐するパロの
長子より
牢獄にある
俘虜󠄃の
長子まで
盡く
擊たまふ
亦家畜の
首生もしかり
where
〔申命記28章49節〕49 即ちヱホバ
遠󠄄方より
地の
極所󠄃より
一の
民を
鵰の
飛がごとくに
汝に
攻きたらしめたまはん
是は
汝がその
言語を
知ざる
民
〔詩篇114章1節〕1 イスラエルの
民エジプトをいで ヤコブのいへ
異言の
民をはなれしとき
〔エレミヤ記5章15節〕15 ヱホバいひ
給ふイスラエルの
家よみよ
我遠󠄄き
國人をなんぢらに
來らしめん
其國は
强くまた
古き
國なり
汝等その
言をしらず
其語ることをも
曉らざるなり
〔コリント前書14章21節〕21 律法に
錄して『
主、
宣給はく、
他し
言の
民により、
他し
國人の
口唇をもて
此の
民に
語らん、
然れど
尙かれらは
我に
聽かじ』とあり。
〔コリント前書14章22節〕22 されば
異言は、
信者󠄃の
爲ならで
不信者󠄃のための
徴なり。
預言は、
不信者󠄃の
爲ならで
信者󠄃のためなり。
われかれの肩󠄃より重荷をのぞき かれの手を籃よりまぬかれしめたり
I removed his shoulder from the burden: his hands were delivered from the pots.
I removed
〔出エジプト記1章14節〕14 辛き
力役をもて
彼等をして
苦みて
生を
度らしむ
即ち
和泥、
作甎および
田圃の
諸󠄃の
工にはたらかしめけるが
其働かしめし
工作は
皆嚴かりき
〔出エジプト記6章6節〕6 故にイスラエルの
子孫に
言へ
我はヱホバなり
我汝らをエジプト
人の
重負󠄅の
下より
携出し
其使󠄃役をまぬかれしめ
又󠄂腕をのべ
大なる
罰をほどこして
汝等を
贖はん
〔イザヤ書9章4節〕4 そは
汝かれらがおへる
軛とその
肩󠄃の
笞と
虐󠄃ぐるものの
杖とを
折り これを
折りてミデアンの
日のごとくなし
給ひたればなり
〔イザヤ書10章27節〕27 その
日かれの
重荷はなんぢの
肩󠄃より
下 かれの
軛はなんぢの
頸よりはなれ その
軛はあぶらの
故をもて
壞れん
〔マタイ傳11章29節〕29 我は柔和にして心卑󠄃ければ、我が軛を負󠄅ひて我に學べ、さらば靈魂に休息を得ん。
from the pots
無し
24:2:
〔出エジプト記1章14節〕14 辛き
力役をもて
彼等をして
苦みて
生を
度らしむ
即ち
和泥、
作甎および
田圃の
諸󠄃の
工にはたらかしめけるが
其働かしめし
工作は
皆嚴かりき
〔列王紀略下10章7節〕7 その
書かれらに
至りしかば
彼等王の
子等をとらへてその七十
人をことごとく
殺しその
首を
籃につめてこれをヱズレルのヱヒウの
許につかはせり
〔詩篇68章13節〕13 なんぢら
羊の
牢のうちにふすときは
鴿のつばさの
白銀におほはれその
毛の
黃金におほはるるがごとし
〔箴言8章13節〕13 ヱホバを
畏るるとは
惡を
憎󠄃むことなり
我は
傲慢と
驕奢 惡道󠄃と
虛僞の
口とを
憎󠄃む
were delivered
汝なやめるとき呼しかば我なんぢをすくへり われ雷鳴のかくれたるところにて汝にこたへメリバの水のほとりにて汝をこころみたり セラ
Thou calledst in trouble, and I delivered thee; I answered thee in the secret place of thunder: I proved thee at the waters of Meribah. Selah.
Meribah
無し
calledst
〔出エジプト記2章23節〕23 斯て
時をふる
程󠄃にジプトの
王死りイスラエルの
子孫その
勞役の
故によりて
歎き
號ぶにその
勞役の
故によりて
號ぶところの
聲神󠄃に
達󠄃りければ
〔出エジプト記14章10節〕10 パロの
近󠄃よりし
時イスラエルの
子孫目をあげて
視󠄃しにエジプト
人己の
後に
進󠄃み
來りしかば
痛く
懼れたり
是に
於てイスラエルの
子孫ヱホバに
呼號り
〔出エジプト記14章30節〕30 斯ヱホバこの
日イスラエルをエジプト
人の
手より
救ひたまへりイスラエルはエジプト
人が
海󠄃邊󠄎に
死をるを
見たり
〔出エジプト記14章31節〕31 イスラエルまたヱホバがエジプト
人に
爲たまひし
大なる
事を
見たり
是に
於て
民ヱホバを
畏れヱホバとその
僕モーセを
信じたり
〔出エジプト記17章2節~17章7節〕2 是をもて
民モーセと
爭ひて
言ふ
我儕に
水をあたへて
飮しめよモーセかれらに
言けるは
汝ら
何ぞ
我とあらそふや
何ぞヱホバを
試むるや~
(7) かくて
彼その
處の
名をマッサと
呼び
又󠄂メリバと
呼り
是はイスラエルの
子孫の
爭ひしに
由り
又󠄂そのヱホバはわれらの
中に
在すや
否と
言てヱホバを
試みしに
由なり
〔詩篇50章15節〕15 なやみの
日にわれをよべ
我なんぢを
援󠄃けん
而してなんぢ
我をあがむべし
〔詩篇91章14節〕14 彼その
愛をわれにそそげるがゆゑに
我これを
助けん かれわが
名をしるがゆゑに
我これを
高處におかん
〔詩篇91章15節〕15 かれ
我をよはば
我こたへん
我その
苦難󠄄のときに
偕にをりて
之をたすけ
之をあがめん
proved
〔出エジプト記17章6節〕6 視󠄃よ
我そこにて
汝の
前󠄃にあたりてホレブの
磐の
上に
立ん
汝磐を
擊べし
然せば
其より
水出ん
民これを
飮べしモーセすなはちイスラエルの
長老等の
前󠄃にて
斯おこなへり
〔出エジプト記17章7節〕7 かくて
彼その
處の
名をマッサと
呼び
又󠄂メリバと
呼り
是はイスラエルの
子孫の
爭ひしに
由り
又󠄂そのヱホバはわれらの
中に
在すや
否と
言てヱホバを
試みしに
由なり
〔民數紀略20章13節〕13 是をメリバ(
爭論)の
水とよべりイスラエルの
子孫是がためにヱホバにむかひて
爭ひたりしかばヱホバつひにその
聖󠄃ことを
顯したまへり
〔民數紀略20章24節〕24 アロンはその
死たる
民に
列らんイスラエルの
子孫に
我が
與へし
地に
彼は
入ことを
得ざるべし
是メリバの
水のある
處にて
汝等わが
言に
背きたればなり
〔申命記33章8節〕8 レビについては
言ふ
汝のトンミムとウリムは
汝の
聖󠄃人に
歸す
汝かつてマツサにて
彼を
試みメリバの
水の
邊󠄎にてかれと
爭へり
secret
〔出エジプト記14章24節〕24 曉にヱホバ
火と
雲との
柱󠄃の
中よりエジプト
人の
軍勢を
望󠄇みエジプト
人の
軍勢を
惱まし
〔出エジプト記19章19節〕19 喇叭の
聲彌高くなりゆきてはげしくなりける
時モーセ
言を
出すに
神󠄃聲をもて
應へたまふ
〔出エジプト記20章18節~20章21節〕18 民みな
雷と
電と
喇叭の
音󠄃と
山の
煙󠄃るとを
見たり
民これを
見て
懼れをのゝきて
遠󠄄く
立ち~
(21) 是において
民は
遠󠄄くに
立ちしがモーセは
神󠄃の
在すところの
濃雲に
進󠄃みいたる
わが民よきけ我なんぢに證せん イスラエルよ汝がわれに從はんことをもとむ
Hear, O my people, and I will testify unto thee: O Israel, if thou wilt hearken unto me;
Hear
〔申命記32章46節〕46 これに
言けるは
我が
今日なんぢらに
對ひて
證するこの
一切の
言語を
汝ら
心に
藏め
汝らの
子等にこの
律法の
一切の
言語を
守りおこなふことを
命ずべし
〔詩篇50章7節〕7 わが
民よきけ
我ものいはんイスラエルよきけ
我なんぢにむかひて
證をなさん われは
神󠄃なんぢの
神󠄃なり
〔イザヤ書55章3節〕3 耳をかたぶけ
我にきたりてきけ
汝等のたましひは
活べし われ
亦なんぢらととこしへの
契󠄅約をなしてダビデに
約せし
變らざる
惠をあたへん
〔イザヤ書55章4節〕4 視󠄃よわれ
彼をたててもろもろの
民の
證とし
又󠄂もろもろの
民の
君となし
命令する
者󠄃となせり
〔ヨハネ傳3章11節〕11 誠󠄃にまことに汝に吿ぐ、我ら知ることを語り、また見しことを證す、然るに汝らその證を受けず。
〔ヨハネ傳3章32節〕32 彼その
見しところ、
聞きしところを
證したまふに、
誰もその
證を
受けず。
〔使徒行傳20章21節〕21 ユダヤ
人にもギリシヤ
人にも、
神󠄃に
對して
悔󠄃改め、われらの
主イエスに
對して
信仰すべきことを
證せり。
〔ヨハネ第一書5章9節〕9 我等もし
人の
證を
受けんには、
神󠄃の
證は
更󠄃に
大なり。
神󠄃の
證はその
子につきて
證し
給ひし
是なり。
if thou wilt
〔出エジプト記15章26節〕26 言たまはく
汝もし
善く
汝の
神󠄃ヱホバの
聲に
聽したがひヱホバの
目に
善と
見ることを
爲しその
誡命に
耳を
傾けその
諸󠄃の
法度を
守ば
我わがエジプト
人に
加へしところのその
疾病を
一も
汝に
加へざるべし
其は
我はヱホバにして
汝を
醫す
者󠄃なればなりと
〔申命記5章27節〕27 請󠄃ふ
汝進󠄃みゆきて
我らの
神󠄃ヱホバの
言たまふところを
都󠄃て
聽き
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
吿給ふところを
都󠄃て
我らに
吿よ
我ら
聽て
行はんと
〔詩篇81章13節〕13 われはわが
民のわれに
從ひイスラエルのわが
道󠄃にあゆまんことを
求む
汝のうちに他神󠄃あるべからず なんぢ他神󠄃ををがむべからず
There shall no strange god be in thee; neither shalt thou worship any strange god.
There shall
〔出エジプト記20章3節~20章5節〕3 汝我面の
前󠄃に
我の
外何物をも
神󠄃とすべからず~
(5) 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔コリント前書8章5節〕5 神󠄃と
稱󠄄ふるもの、
或は
天に
或は
地にありて、
多くの
神󠄃、おほくの
主あるが
如くなれど、
〔コリント前書8章6節〕6 我らには
父󠄃なる
唯一の
神󠄃あるのみ、
萬物これより
出で、
我らも
亦これに
歸す。また
唯一の
主イエス・キリストあるのみ、
萬物これに
由り、
我らも
亦これに
由れり。
strange
〔申命記6章14節〕14 汝ら
他の
神󠄃々すなはち
汝の
四周󠄃なる
民の
神󠄃々に
從ふべからず
〔申命記32章12節〕12 ヱホバは
只獨にてかれを
導󠄃きたまへり
別神󠄃はこれとともならざりき
〔イザヤ書43章12節〕12 われ
前󠄃につげまた
救をほどこし また
此事をきかせたり
汝等のうちには
他神󠄃なかりき なんぢらはわが
證人なり
我は
神󠄃なり これヱホバ
宣給るなり
〔マラキ書2章11節〕11 ユダは
誓約にそむけり イスラエル
及びエルサレムの
中には
憎󠄃むべき
事行はる すなはちユダはヱホバの
愛したまふ
聖󠄃所󠄃を
褻して
他神󠄃の
女をめとれり
われはエジプトの國よりなんぢを携へいでたる汝の神󠄃ヱホバなり なんぢの口をひろくあけよ われ物をみたしめん
I am the LORD thy God, which brought thee out of the land of Egypt: open thy mouth wide, and I will fill it.
I am
〔出エジプト記20章2節〕2 我は
汝の
神󠄃ヱホバ
汝をエジプトの
地その
奴隸たる
家より
導󠄃き
出せし
者󠄃なり
〔エレミヤ記11章4節〕4 この
契󠄅約はわが
汝らの
先祖󠄃をエジプトの
地鐵の
爐の
中より
導󠄃き
出せし
日にかれらに
命ぜしものなり
即ち
我いひけらく
汝ら
我聲をきき
我汝らに
命ぜし
諸󠄃の
事に
從ひて
行はば
汝らは
我民となり
我は
汝らの
神󠄃とならん
〔エレミヤ記31章31節~31章33節〕31 ヱホバいひたまふみよ
我イスラエルの
家とユダの
家とに
新しき
契󠄅約を
立つる
日きたらん~
(33) 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
open
〔詩篇37章3節〕3 ヱホバによりたのみて
善をおこなへ この
國にとゞまり
眞󠄃實をもて
糧とせよ
〔詩篇37章4節〕4 ヱホバによりて
歡喜をなせ ヱホバはなんぢが
心のねがひを
汝にあたへたまはん
〔ヨハネ傳7章37節〕37 祭の
終󠄃の
大なる
日にイエス
立ちて
呼はりて
言ひたまふ
『人もし渇かば我に來りて飮め。
〔ヨハネ傳15章7節〕7 汝等もし我に居り、わが言なんぢらに居らば、何にても望󠄇に隨ひて求めよ、然らば成󠄃らん。
〔ヨハネ傳16章23節〕23 かの日には汝ら何事をも我に問ふまじ。誠󠄃にまことに汝らに吿ぐ、汝等のすべて父󠄃に求むる物をば、我が名によりて賜ふべし。
〔エペソ書3章19節〕19 その
測り
知る
可からざる
愛を
知ることを
得しめ、
凡て
神󠄃に
滿てる
者󠄃を
汝らに
滿しめ
給はん
事を。
〔エペソ書3章20節〕20 願くは
我らの
中にはたらく
能力に
隨ひて、
我らの
凡て
求むる
所󠄃、すべて
思ふ
所󠄃よりも
甚く
勝󠄃る
事をなし
得る
者󠄃に、
〔ヨハネ黙示録21章6節〕6 また
我に
言ひたまふ
『事すでに成󠄃れり、我はアルパなり、オメガなり、始なり、終󠄃なり、渇く者󠄃には價なくして生命の水の泉より飮むことを許さん。
〔ヨハネ黙示録22章17節〕17 御靈も
新婦󠄃もいふ『
來りたまへ』
聞く
者󠄃も
言へ『きたり
給へ』と、
渇く
者󠄃はきたれ、
望󠄇む
者󠄃は
價なくして
生命の
水を
受けよ。
されどわが民はわか聲にしたがはず イスラエルは我をこのまず
But my people would not hearken to my voice; and Israel would none of me.
people
〔エレミヤ記2章11節~2章13節〕11 その
神󠄃を
神󠄃にあらざる
者󠄃に
易たる
國ありや
然るに
我民はその
榮を
益󠄃なき
物にかへたり~
(13) 蓋わが
民はふたつの
惡事をなせり
即ち
活る
水の
源なる
我をすて
自己水溜を
掘れりすなはち
壞れたる
水溜にして
水を
有󠄃たざる
者󠄃なり
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔ゼカリヤ書7章11節〕11 然るに
彼等は
肯て
耳を
傾けず
背を
向け
耳を
鈍くして
聽ず
would none
〔出エジプト記32章1節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり
〔申命記32章15節〕15 然るにヱシユルンは
肥て
踢ことを
爲す
汝は
肥太りて
大きくなり
己を
造󠄃りし
神󠄃を
棄て
己が
救拯の
磐を
輕んず
〔申命記32章18節〕18 汝を
生し
磐をば
汝これを
棄て
汝を
造󠄃りし
神󠄃をば
汝これを
忘󠄃る
〔箴言1章30節〕30 わが
勸󠄂に
從はず
凡て
我督斥をいやしめたるによりて
〔ヘブル書10章29節〕29 まして
神󠄃の
子を
蹈みつけ、
己が
潔󠄄められし
契󠄅約の
血を
潔󠄄からずとなし、
恩惠の
御靈を
侮󠄃る
者󠄃の
受くべき
罰の
重きこと
如何許とおもふか。
このゆゑに我かれらが心のかたくななるにまかせ彼等がその任意にゆくにまかせたり
So I gave them up unto their own hearts' lust: and they walked in their own counsels.
I gave
〔創世記6章3節〕3 ヱホバいひたまひけるは
我靈永く
人と
爭はじ
其は
彼も
肉󠄁なればなり
然ど
彼の
日は百二十
年なるべし
〔使徒行傳7章42節〕42 爰に
神󠄃は
彼らを
離れ、その
天の
軍勢に
事ふるに
任せ
給へり。これは
預言者󠄃たちの
書に 「イスラエルの
家よ、なんぢら
荒野にて
四十年の
間、
屠󠄃りし
畜と
犧牲とを
我に
獻げしや。
〔使徒行傳14章16節〕16 過󠄃ぎし
時代には
神󠄃、すべての
國人の
己が
道󠄃々を
步むに
任せ
給ひしかど、
〔ロマ書1章24節〕24 この
故に
神󠄃は
彼らを
其の
心の
慾にまかせて、
互にその
身を
辱しむる
汚穢に
付し
給へり。
〔ロマ書1章26節〕26 之によりて
神󠄃は
彼らを
恥づべき
慾に
付し
給へり。
即ち
女は
順性の
用を
易へて
逆󠄃性の
用となし、
〔ロマ書1章27節〕27 男もまた
同じく
女の
順性の
用を
棄てて
互に
情󠄃慾を
熾し、
男と
男と
恥づることを
行ひて、その
迷󠄃に
値すべき
報を
己が
身に
受けたり。
〔テサロニケ後書2章9節~2章11節〕9 彼はサタンの
活動に
從ひて
來り、もろもろの
虛僞なる
力と
徴と
不思議と、~
(11) この
故に
神󠄃は、
彼らが
虛僞を
信ぜんために
惑をその
中に
働かせ
給ふ。
their own hearts' lust
無し
they walked
〔出エジプト記11章9節〕9 ヱホバ、モーセにいひたまひけるはパロ
汝に
聽ざるべし
是をもて
吾がエジプトの
國に
奇蹟をおこなふこと
增べし
〔イザヤ書30章1節〕1 ヱホバのたまはく
悖るる
子輩はわざはひなるかな かれら
謀略をすれども
我によりてせず
盟をむすべどもわが
靈にしたがはず ますます
罪につみをくはへん
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
〔エレミヤ記44章17節〕17 我らは
必ず
我らの
口より
出る
言を
行ひ
我らが
素なせし
如く
香を
天后に
焚きまた
酒をその
前󠄃に
灌ぐべし
即ちユダの
諸󠄃邑とヱルサレムの
街にて
我らと
我らの
先祖󠄃等および
我らの
王等と
我らの
牧伯等の
行ひし
如くせん
當時われらは
糧に
飽󠄄き
福󠄃をえて
災に
遇󠄃ざりし
われはわが民のわれに從ひイスラエルのわが道󠄃にあゆまんことを求む
Oh that my people had hearkened unto me, and Israel had walked in my ways!
Oh that
〔申命記5章29節〕29 只願しきは
彼等が
斯のごとき
心を
懷いて
恒に
我を
畏れ
吾が
誡命を
守りてその
身もその
子孫も
永く
福󠄃祉󠄃を
得にいたらん
事なり
〔申命記10章12節〕12 イスラエルよ
今汝の
神󠄃ヱホバの
汝に
要󠄃めたまふ
事は
何ぞや
惟是のみ
即ち
汝がその
神󠄃ヱホバを
畏れその
一切の
道󠄃に
步み
之を
愛し
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝の
神󠄃ヱホバに
事へ
〔申命記10章13節〕13 又󠄂我が
今日汝らに
命ずるヱホバの
誡命と
法度とを
守りて
身に
福󠄃祉󠄃を
得るの
事のみ
〔申命記32章29節〕29 嗚呼彼らもし
智慧󠄄あらば
之を
了りてその
身の
終󠄃を
思慮らんものを
〔イザヤ書48章18節〕18 願くはなんぢわが
命令にききしたがはんことを もし
然らばなんぢの
平󠄃安は
河のごとく
汝の
義はうみの
波のごとく
〔マタイ傳23章37節〕37 ああエルサレム、エルサレム、預言者󠄃たちを殺し、遣󠄃されたる人々を石にて擊つ者󠄃よ、牝鷄のその雛を翼󠄅の下に集むるごとく、我なんぢの子どもを集めんと爲しこと幾度ぞや、然れど汝らは好まざりき。
〔ルカ傳19章41節〕41 旣󠄁に
近󠄃づきたるとき、
都󠄃を
見やり、
之がために
泣きて
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳19章42節〕42 『ああ汝、なんぢも若しこの日の間に平󠄃和にかかはる事を知りたらんには――然れど今なんぢの目に隱れたり。
さらば我すみやかにかれらの仇をしたがへ わが手をかれらの敵にむけん
I should soon have subdued their enemies, and turned my hand against their adversaries.
I should
〔民數紀略14章9節〕9 唯ヱホバに
逆󠄃ふ
勿れまたその
地の
民を
懼るゝなかれ
彼等は
我等の
食󠄃物とならん
彼等の
影となる
者󠄃は
旣󠄁に
去りかつヱホバわれらと
共にいますなり
彼等を
懼るゝ
勿れ
〔民數紀略14章45節〕45 斯りしかばその
山に
住󠄃るアマレキ
人とカナン
人下り
來てこれを
打敗りホルマまで
追󠄃いたれり
〔ヨシュア記23章13節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん
〔士師記2章20節~2章23節〕20 是をもてヱホバはげしくイスラエルをいかりていひたまはく
此民はわがかつてその
列祖󠄃に
命じたる
契󠄅約を
犯し
吾聲に
從がはざるがゆゑに~
(23) ヱホバはこれらの
國民を
逐󠄃はらふことを
速󠄃にせずして
之を
遺󠄃しおきてヨシユアの
手に
付したまはざりしなり
turned
〔アモス書1章8節〕8 我アシドドの
中よりその
居民を
絕のぞきアシケロンの
中より
王の
杖を
執る
者󠄃を
絕除かん
我また
手を
反してエクロンを
擊ん ペリシテ
人の
遺󠄃れる
者󠄃亡ぶべし
主ヱホバこれを
言ふ
〔ゼカリヤ書13章7節〕7 萬軍のヱホバ
言たまふ
劍よ
起󠄃て
我牧者󠄃わが
伴󠄃侶なる
人を
攻よ
牧者󠄃を
擊て
然らばその
羊散らん
我また
我手を
小き
者󠄃等の
上に
伸べし
斯てヱホバをにくみし者󠄃もかれらに從ひ かれらの時はとこしへにつづかん
The haters of the LORD should have submitted themselves unto him: but their time should have endured for ever.
The haters
〔出エジプト記20章5節〕5 之を
拜むべからずこれに
事ふべからず
我ヱホバ
汝の
神󠄃は
嫉む
神󠄃なれば
我を
惡む
者󠄃にむかひては
父󠄃の
罪を
子にむくいて
三四代におよぼし
〔申命記7章10節〕10 また
之を
惡む
者󠄃には
覿面にその
報をなしてこれを
滅ぼしたまふヱホバは
己を
惡む
者󠄃には
緩󠄃ならず
覿面にこれに
報いたまふなり
〔詩篇83章2節~83章18節〕2 視󠄃よなんぢの
仇はかしがきしき
聲をあげ
汝をにくむものは
首をあげたり~
(18) 然ばかれらはヱホバてふ
名をもちたまふ
汝のみ
全󠄃地をしろしめす
至上者󠄃なることを
知るべし
〔ヨハネ傳15章22節〕22 われ來りて語らざりしならば、彼ら罪なかりしならん。されど今はその罪いひのがるべき樣なし。
〔ロマ書1章30節〕30 讒言する
者󠄃・
謗る
者󠄃・
神󠄃に
憎󠄃まるる
者󠄃・
侮󠄃る
者󠄃・
高ぶる
者󠄃・
誇る
者󠄃・
惡事を
企つる
者󠄃・
父󠄃母に
逆󠄃ふ
者󠄃、
〔ロマ書8章7節〕7 肉󠄁の
念は
神󠄃に
逆󠄃ふ、それは
神󠄃の
律法に
服󠄃はず、
否したがふこと
能はず、
submitted themselves
〔詩篇18章44節〕44 かれらわが
事をききて
立刻󠄂われにしたがひ
異邦󠄆人はきたりて
佞りつかへん
〔詩篇63章3節〕3 なんぢの
仁慈はいのちにも
勝󠄃れるゆゑにわが
口唇はなんぢを
讃まつらん
time
〔詩篇102章28節〕28 汝のしもべの
子輩はながらへん その
裔はかたく
前󠄃にたてらるべし
〔イザヤ書65章22節〕22 かれらが
建󠄄るところにほかの
人すまず かれらが
造󠄃るところの
果はほかの
人くらはず そはわが
民のいのちは
樹の
命の
如く
我がえらみたる
者󠄃はその
手の
工ふるびうするとも
存ふべければなり
神󠄃はむぎの最嘉をもてかれらをやしなひ 磐よりいでたる蜜をもて汝をあかしむべし
He should have fed them also with the finest of the wheat: and with honey out of the rock should I have satisfied thee.
fed
〔申命記32章13節〕13 ヱホバかれに
地の
高處を
乘とほらせ
田園の
產物を
食󠄃はせ
石の
中より
蜜を
吸しめ
磐の
中より
油を
吸しめ
〔申命記32章14節〕14 牛の
乳󠄃 羊の
乳󠄃 羔羊の
脂 バシヤンより
出る
牡羊 牡山羊および
小麥の
最も
佳き
者󠄃をこれに
食󠄃はせたまひき
汝はまた
葡萄の
汁の
紅き
酒を
飮り
〔詩篇147章14節〕14 ヱホバは
汝のすべての
境にやはらぎをあたへ いと
嘉麥をもて
汝をあかしめたまふ
〔ヨエル書2章24節〕24 打塲には
穀󠄃物盈ち
甕にはあたらしき
酒と
油溢󠄃れん
finest of the wheat
無し
honey
〔士師記14章8節〕8 かくて
日を
經て
後サムソンかれを
娶らんとて
立かへりしが
身を
轉して
彼の
獅子の
屍を
見るに
獅子の
體に
蜂の
群と
蜜とありければ
〔士師記14章9節〕9 すなはちその
蜜を
手にとりて
步みつつ
食󠄃ひ
父󠄃母の
許にいたりて
之を
與へけるに
彼ら
之を
食󠄃へりされど
獅子の
體よりその
蜜を
取來れることをば
彼らにかたらざりき
〔士師記14章18節〕18 是において
第七日に
及びて
日の
沒るまへに
邑の
人々サムソンにいひけるは
何ものか
蜜よりあまからん
何ものか
獅子より
强からんとサムソン
之にいひけるは
汝らわが
牝犢をもて
耕󠄃さざりしならばわが
隱語を
解得ざるなりと
〔サムエル前書14章26節〕26 即ち
民森にいたりて
蜜のながるるをみる
然ども
民誓を
畏るれば
誰も
手を
口につくる
者󠄃なし
〔ヨブ記29章6節〕6 乳󠄃ながれてわが
足跡を
洗ひ
我が
傍なる
磐油を
灌ぎいだせり