イスラエルの牧者󠄃よひつじの群のごとくヨセフを導󠄃きたまものよ 耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに坐したまふものよ 光をはなちたまへ
Give ear, O Shepherd of Israel, thou that leadest Joseph like a flock; thou that dwellest between the cherubims, shine forth.
(Title) A Psalm
無し
(Title) Shoshannime~duth
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇69章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり
(Title) of Asaph
無し
A. M. cir. 3463. B.C. cir. 541. Shoshannim~Eduth
〔詩篇45章1節〕1 わが
心はうるはしき
事にてあふる われは
王のために
詠たるものをいひいでん わが
舌はすみやけく
寫字人の
筆なり
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
〔詩篇69章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我をすくひたまへ
大水ながれきたりて
我がたましひにまでおよべり
Give ear
〔詩篇5章1節〕1 ヱホバよねがはくは
我がことばに
耳をかたむけ わが
思にみこころを
注たまへ
〔詩篇55章1節〕1 神󠄃よねがはくは
耳をわが
祈󠄃にかたぶけたまへ わが
懇求をさけて
身をかくしたまふなかれ
O Shepherd
〔詩篇23章2節〕2 ヱホバは
我をみどりの
野にふさせ いこひの
水濱にともなひたまふ
〔イザヤ書40章11節〕11 主は
牧者󠄃のごとくその
群をやしなひ その
臂にて
小羊をいだき
之をその
懷中にいれてたづさへ
乳󠄃をふくまする
者󠄃をやはらかに
導󠄃きたまはん
〔エゼキエル書34章23節〕23 我かれらの
上に
一人の
牧者󠄃をたてん
其人かれらを
牧ふべし
是わが
僕ダビデなり
彼はかれらを
牧ひ
彼らの
牧者󠄃となるべし
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ペテロ前書2章25節〕25 なんぢら
前󠄃には
羊のごとく
迷󠄃ひたりしが、
今は
汝らの
靈魂の
牧者󠄃たる
監督に
歸りたり。
〔ペテロ前書5章4節〕4 さらば
大牧者󠄃の
現れ
給ふとき、
萎まざる
光榮の
冠冕󠄅を
受けん。
dwellest
〔出エジプト記25章20節~25章22節〕20 ケルビムは
翼󠄅を
高く
展べその
翼󠄅をもて
贖罪所󠄃を
掩ひその
面を
互に
相向くべしすなはちケルビムの
面は
贖罪所󠄃に
向ふべし~
(22) 其處にて
我なんぢに
會ひ
贖罪所󠄃の
上より
律法の
櫃の
上なる
二箇のケルビムの
間よりして
我イスラエルの
子孫のためにわが
汝に
命ぜんとする
諸󠄃の
事を
汝に
語ん
〔サムエル前書4章4節〕4 かくて
民人をシロにつかはしてケルビムの
上に
坐したまふ
萬軍のヱホバの
契󠄅約の
櫃を
其處よりたづさへきたらしむ
時にエリの
二人の
子ホフニとピネハス
神󠄃の
契󠄅約のはことともに
彼處にありき
〔サムエル後書6章2節〕2 ダビデ
起󠄃ておのれと
共にをる
民とともにバアレユダに
往󠄃て
神󠄃の
櫃を
其處より
舁上らんとす
其櫃はケルビムの
上に
坐したまふ
萬軍のヱホバの
名をもて
呼る
〔列王紀略下19章15節〕15 而してヒゼキヤ、ヱホバの
前󠄃に
祈󠄃りて
言けるはケルビムの
間にいますイスラエルの
神󠄃ヱホバよ
世の
國々の
中において
只汝のみ
神󠄃にいます
也汝は
天地を
造󠄃りたまひし
者󠄃にいます
〔詩篇99章1節〕1 ヱホバは
統治たまふ もろもろの
民はをののくべし ヱホバはケルビムの
間にいます
地ふるはん
〔エゼキエル書1章13節〕13 その
生物の
形は
爇る
炭󠄃の
火のごとく
松󠄃明のごとし
火生物の
中に
此彼に
行き
火輝きてその
火の
中より
電光いづ
〔エゼキエル書10章4節〕4 茲にヱホバの
榮光ケルブの
上より
昇りて
家の
閾にいたる
又󠄂家には
雲滿ちその
庭󠄄にはヱホバの
榮光の
輝光盈てり
leadest
〔詩篇77章20節〕20 なんぢその
民をモーセとアロンとの
手によりて
羊の
群のごとくみちびきたまへり
〔詩篇78章52節〕52 されどおのれの
民を
羊のごとくに
引いだし かれらを
曠野にてけだものの
群のごとくにみちびき
〔イザヤ書49章9節〕9 われ
縛󠄃しめられたる
者󠄃にいでよといひ
暗󠄃にをるものに
顯れよといはん かれら
途󠄃すがら
食󠄃ふことをなし もろもろの
禿なる
山にも
牧草をうべし
〔イザヤ書49章10節〕10 かれらは
饑󠄃ずかわかず
又󠄂やけたる
砂もあつき
日もうつことなし
彼等をあはれむもの
之をみちびきて
泉のほとりに
和かにみちびき
給ふべければなり
〔イザヤ書63章11節〕11 爰にその
民いにしへのモーセの
日をおもひいでて
曰けるは かれらとその
群の
牧者󠄃とを
海󠄃より
携へあげし
者󠄃はいづこにありや
彼等のなかに
聖󠄃靈をおきしものは
何處にありや
〔ヨハネ傳10章3節〕3 門守は彼のために開き、羊はその聲をきき、彼は己の羊の名を呼びて牽󠄁きいだす。
〔ヨハネ傳10章4節〕4 悉とく其の羊をいだしし時、これに先だちゆく、羊その聲を知るによりて從ふなり。
shine
〔申命記33章2節〕2 ヱホバ、シナイより
來りセイルより
彼らにむかひて
昇りバランの
山より
光明を
發ちて
出で
千萬の
聖󠄃者󠄃の
中間よりして
格りたまへりその
右の
手には
輝やける
火ありき
〔ヨブ記10章3節〕3 なんぢ
虐󠄃遇󠄃を
爲し
汝の
手の
作を
打棄て
惡き
者󠄃の
謀計を
照すことを
善としたまふや
〔詩篇50章2節〕2 かみは
美麗󠄃の
極なるシオンより
光をはなちたまへり
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇94章1節〕1 ヱホバよ
仇をかへすは
汝にあり
神󠄃よあたを
報すはなんぢにあり ねがはくは
光をはなちたまへ
〔イザヤ書60章1節〕1 起󠄃よひかりを
發て なんぢの
光きたりヱホバの
榮光なんぢのうへに
照出たればなり
〔エゼキエル書43章2節〕2 時にイスラエルの
神󠄃の
榮光東よりきたりしがその
聲大水の
音󠄃のごとくにして
地その
榮光に
照さる
〔ダニエル書9章17節〕17 然ば
我らの
神󠄃よ
僕の
禱と
願を
聽たまへ
汝は
主にいませばかの
荒をる
汝の
聖󠄃所󠄃に
汝の
面を
耀󠄃かせたまへ
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
エフライム、ベニヤミン、マナセの前󠄃になんぢの力をふりおこし來りてわれらを救ひたまへ
Before Ephraim and Benjamin and Manasseh stir up thy strength, and come and save us.
Before
〔民數紀略2章18節~2章24節〕18 また
西の
方においてはエフライムの
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
居りアミホデの
子エリシヤマ、エフライムの
子孫の
牧伯となるべし~
(24) ヱフライムの
營の
軍旅󠄃すなはちその
核󠄂數󠄄られし
者󠄃は
都󠄃合十
萬八千一百
人是等の
者󠄃第三
番に
進󠄃むべし
〔民數紀略10章22節~10章24節〕22 次󠄄にエフライムの
子孫の
營の
纛の
下につく
者󠄃その
軍旅󠄃にしたがひて
進󠄃めりヱフライムの
軍旅󠄃の
長はアミホデの
子エリシヤマ~
(24) ベニヤミンの
子孫の
支󠄂派󠄄の
軍旅󠄃の
長はギデオニの
子アビダンなりき
come and save us
〔イザヤ書25章9節〕9 その
日此如いはん これはわれらの
神󠄃なり われら
俟望󠄇めり
彼われらを
救ひたまはん
是ヱホバなり われらまちのぞめり
我儕そのすくひを
歡びたのしむべしと
〔イザヤ書33章22節〕22 ヱホバはわれらを
鞫きたまふもの ヱホバはわれらに
律法をたてたまひし
者󠄃 ヱホバはわれらの
王にましまして
我儕をすくひ
給ふべければなり
stir up
〔詩篇35章23節〕23 わが
神󠄃よわが
主よ おきたまへ
醒たまへ ねがはくはわがために
審判󠄄をなしわが
訟󠄃ををさめたまへ
〔詩篇44章23節~44章26節〕23 主よさめたまへ
何なればねぶりたまふや
起󠄃たまへ われらをとこしへに
棄たまふなかれ~
(26) ねがはくは
起󠄃てわれらをたすけたまへ なんぢの
仁慈のゆゑをもてわれらを
贖ひたまへ
〔詩篇78章38節〕38 されど
神󠄃はあはれみに
充たまへばかれらの
不義をゆるして
亡したまはず
屡ばそのみいかりを
轉してことごとくは
忿恚をふりおこし
給はざりき
〔イザヤ書42章13節〕13 ヱホバ
勇󠄃士のごとく
出たまふ また
戰士のごとく
熱心をおこし
聲をあげてよばはり
大能をあらはして
仇をせめ
給はん
〔イザヤ書42章14節〕14 われ
久しく
聲をいださず
默して
己をおさへたり
今われ
子をうまんとする
婦󠄃人のごとく
叫ばん
我いきづかしくかつ
喘がん
神󠄃よふたゝびわれらを復し なんぢの聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ 然ばわれら救をえん
Turn us again, O God, and cause thy face to shine; and we shall be saved.
Turn us
〔列王紀略上18章37節〕37 ヱホバよ
我に
應へたまへ
我に
應へたまへ
此民をして
汝ヱホバは
神󠄃なることおよび
汝は
彼等の
心を
飜へしたまふといふことを
知しめたまへと
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇85章4節〕4 われらのすくひの
神󠄃よかへりきたり
我儕にむかひて
忿怒をやめたまへ
〔エレミヤ記31章18節〕18 われ
固にエフライムのみづから
歎くをきけり
云く
汝は
我を
懲󠄅しめたまふ
我は
軛に
馴ざる
犢のごとくに
懲󠄅治を
受たりヱホバよ
汝はわが
神󠄃なれば
我を
牽󠄁轉したまへ
然ば
我轉るべし
〔エレミヤ記31章19節〕19 われ
轉りし
後に
悔󠄃い
敎を
承しのちに
我髀を
擊つ
我幼時の
羞を
身にもてば
恥ぢかつ
辱しめらるるなりと
〔エレミヤ哀歌5章21節〕21 ヱホバよねがはくは
我らをして
汝に
歸らしめたまへ われら
歸るべし
我らの
日を
新にして
昔日の
日のごとくならしめたまへ
cause
〔民數紀略6章26節〕26 願くはヱホバその
面を
擧て
汝を
眷み
汝に
平󠄃安を
賜へと
〔詩篇4章6節〕6 おほくの
人はいふたれか
嘉事をわれらに
見するものあらんやと ヱホバよねがはくは
聖󠄃顏の
光をわれらの
上にのぼらせたまへ
〔詩篇67章1節〕1 ねがはくは
神󠄃われらをあはれみ われらをさきはひてその
聖󠄃顏をわれらのうへに
照したまはんことを セラ
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ
〔詩篇119章135節〕135 ねがはくは
聖󠄃顏をなんぢの
僕のうへにてらし
汝のおきてを
我にをしへ
給へ
ばんぐんの神󠄃ヱホバよなんぢその民の祈󠄃にむかひて何のときまで怒りたまふや
O LORD God of hosts, how long wilt thou be angry against the prayer of thy people?
be angry
〔申命記29章20節〕20 是のごとき
人はヱホバかならず
之を
赦したまはじ
還󠄃てヱホバの
忿怒と
嫉妬の
火これが
上に
燃えまたこの
書にしるしたる
災禍󠄃みなその
身に
加はらんヱホバつひにその
人の
名を
天が
下より
抹さりたまふべし
〔詩篇74章1節〕1 神󠄃よいかなれば
汝われらをかぎりなく
棄たまひしや
奈何ばなんぢの
草苑の
羊にみいかりの
煙󠄃あがれるや
how long
〔詩篇85章5節〕5 なんぢ
永遠󠄄にわれらをいかり
萬世にみいかりをひきのべたまふや
〔イザヤ書58章2節〕2 かれらは
日々われを
尋󠄃求めわが
途󠄃をしらんことをこのむ
義をおこなひ
神󠄃の
法をすてざる
國のごとく
義しき
法をわれにもとめ
神󠄃と
相近󠄃づくことをこのめり
〔イザヤ書58章3節〕3 かれらはいふ われら
斷食󠄃するになんぢ
見たまはず われら
心をくるしむるになんぢ
知たまはざるは
何ぞやと
視󠄃よなんぢらの
斷食󠄃の
日にはおのがこのむ
作をなし その
工人をことごとく
惱めつかふ
〔イザヤ書58章6節~58章9節〕6 わが
悅ぶところの
斷食󠄃はあくの
繩󠄂をほどき
軛のつなをとき
虐󠄃げらるるものを
放ちさらしめ すべての
軛ををるなどの
事にあらずや~
(9) また
汝よぶときはヱホバ
答へたまはん なんぢ
叫ぶときは
我ここに
在りといひ
給はん もし
汝のなかより
軛をのぞき
指點をのぞき
惡きことをかたるを
除き
〔マタイ傳15章22節~15章28節〕22 視󠄃よ、カナンの
女、その
邊󠄎より
出できたり、
叫びて『
主よ、ダビデの
子よ、
我を
憫み
給へ、わが
娘、
惡鬼につかれて
甚く
苦しむ』と
言ふ。~
(28) 爰にイエス
答へて
言ひたまふ
『をんなよ、汝の信仰は大なるかな、願のごとく汝になれ』娘この
時より
癒󠄄えたり。
〔ルカ傳18章1節~18章8節〕1 また
彼らに
落膽せずして
常に
祈󠄃るべきことを、
譬にて
語り
言ひ
給ふ~
(8) 我なんぢらに吿ぐ、速󠄃かに審き給はん。然れど人の子の來るとき地上に信仰を見んや』
汝かれらになみだの糧をくらはせ淚を量器󠄃にみちみつるほどあたへて飮しめ給へり
Thou feedest them with the bread of tears; and givest them tears to drink in great measure.
(Whole verse)
〔ヨブ記6章7節〕7 わが
心の
觸ることを
嫌󠄃ふ
物是は
我が
厭ふ
所󠄃の
食󠄃物のごとし
〔詩篇42章3節〕3 かれらが
終󠄃日われにむかひて なんぢの
神󠄃はいづくにありやとののしる
間はただわが
淚のみ
晝夜そそぎてわが
糧なりき
〔詩篇102章9節〕9 われは
糧をくらふごとくに
灰󠄃をくらひ わが
飮ものには
淚をまじへたり
〔イザヤ書30章20節〕20 主はなんぢらになやみの
糧とくるしみの
水とをあたへ
給はん なんぢを
敎るもの
再びかくれじ
汝の
目はその
敎るものを
恒にみるべし
〔エゼキエル書4章16節〕16 又󠄂われに
言たまふ
人の
子よ
視󠄃よ
我ヱルサレムに
於て
人の
杖とするパンを
打碎かん
彼等は
食󠄃をはかりて
惜みて
食󠄃ひ
水をはかりて
驚きて
飮まん
〔エゼキエル書4章17節〕17 斯食󠄃と
水と
乏しくなりて
彼ら
互に
面を
見あはせて
駭きその
罪に
亡びん
汝われらを隣人のあひあらそふ種料となしたまふ われらの仇はたがひにあざわらへり
Thou makest us a strife unto our neighbours: and our enemies laugh among themselves.
Thou
〔エレミヤ記15章10節〕10 嗚呼われは
禍󠄃なるかな
我母よ
汝なに
故に
我を
生しや
全󠄃國の
人我と
爭ひ
我を
攻むわれ
人に
貸さず
人また
我に
貸さず
皆我を
詛ふなり
our enemies
〔士師記16章25節〕25 その
心に
喜びていひけるはサムソンを
召てわれらのために
戲技󠄂をなさしめよとて
囚獄よりサムソンを
召いだせしかばサムソン
之がために
戲技󠄂をなせり
彼等サムソンを
柱󠄃の
間に
立しめしに
〔詩篇44章13節〕13 汝われらを
隣人にそしらしめ われらを
環󠄃るものにあなどらしめ
嘲󠄂けらしめたまへり
〔詩篇44章14節〕14 又󠄂もろもろの
國のなかにわれらを
談柄となし もろもろの
民のなかにわれらを
頭ふらるる
者󠄃となしたまへり
〔詩篇79章4節〕4 われらは
隣人にそしられ
四周󠄃のひとびとに
侮󠄃られ
嘲󠄂けらるるものとなれり
〔イザヤ書36章8節〕8 いま
請󠄃わが
君アツスリヤ
王に
賭をせよ われ
汝に
二千の
馬を
與ふべければ
汝よりこれに
乘ものをいだせ
果して
出しうべしや
〔イザヤ書36章12節~36章20節〕12 ラブシヤケいひけるは わが
君はこれらのことをなんぢの
君となんぢとにのみ
語らんために
我をつかはししならんや なんぢらと
共におのが
糞をくらひおのが
溺をのまんとする
石垣のうへに
坐する
人々にも
我をつかはししならずや~
(20) これらの
國のもろもろの
神󠄃のなかに
誰かその
國をわが
手よりすくひいだしし
者󠄃ありや さればヱホバも
何でわが
手よりヱルサレムを
救ひいだし
得んと
〔イザヤ書37章23節〕23 汝がそしりかつ
罵れるものは
誰ぞ なんぢが
聲をあげ
目をたかく
向てさからひたるものはたれぞ イスラエルの
聖󠄃者󠄃ならずや
〔エレミヤ記48章27節〕27 イスラエルは
汝の
笑柄にあらざりしや
彼盜人の
中にありしや
汝彼の
事を
語るごとに
首を
搖たり
〔エゼキエル書36章4節〕4 然ばイスラエルの
山々よ
主ヱホバの
言を
聞け
主ヱホバ
山と
岡と
窪地と
谷と
滅びたる
荒跡と
人の
棄たる
邑々即ちその
周󠄃圍󠄃に
殘れる
國民に
掠められ
嘲󠄂けらるる
者󠄃にかく
言たまふ
〔ヨハネ黙示録11章10節〕10 地に
住󠄃む
者󠄃どもは
彼らに
就きて
喜び
樂しみ
互に
禮物を
贈󠄃らん、
此の
二人の
預言者󠄃は
地に
住󠄃む
者󠄃を
苦しめたればなり』
萬軍の神󠄃よふたゝびわれらを復したまへ 汝のみかほの光をてらしたまへ さらばわれら救をえん
Turn us again, O God of hosts, and cause thy face to shine; and we shall be saved.
Turn
〔詩篇51章10節〕10 ああ
神󠄃よわがために
淸心をつくり わが
衷になほき
靈をあらたにおこしたまへ
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章19節〕19 ああ
萬軍の
神󠄃ヱホバよふたゝび
我儕をかへしたまへ なんぢの
聖󠄃顏のひかりを
照したまへ
然ばわれら
救をえん
〔ルカ傳1章16節〕16 また
多くのイスラエルの
子らを、
主なる
彼らの
神󠄃に
歸らしめ、
we shall
〔イザヤ書30章15節〕15 主ヱホバ、イスラエルの
聖󠄃者󠄃かくいひたまへり なんぢら
立かへりて
靜かにせば
救をえ
平󠄃穩にして
依賴まば
力をうべしと
然どなんぢらこの
事をこのまざりき
〔イザヤ書64章5節〕5 汝はよろこびて
義をおこなひなんぢの
途󠄃にありてなんぢを
紀念するものを
迎󠄃へたまふ
視󠄃よなんぢ
怒りたまへり われらは
罪ををかせり かかる
狀なること
旣󠄁にひさし
我儕いかで
救はるるを
得んや
〔エレミヤ記4章14節〕14 ヱルサレムよ
汝の
心の
惡をあらひ
潔󠄄めよ
然ばすくはれん
汝の
惡き
念いつまで
汝のうちにあるや
〔マルコ傳4章12節〕12 これ「見るとき見ゆとも認󠄃めず、聽くとき聞ゆとも悟らず、飜へりて赦さるる事なからん」爲なり』
〔テモテ後書2章25節〕25 逆󠄃ふ
者󠄃をば
柔和をもて
戒むべし、
神󠄃あるひは
彼らに
悔󠄃改むる
心を
賜ひて
眞󠄃理を
悟らせ
給はん。
〔テモテ後書2章26節〕26 彼ら
一度は
惡魔󠄃に
囚はれたれど、
醒めてその
羂をのがれ
神󠄃の
御心を
行ふに
至らん。
なんぢ葡萄の樹をエジプトより携へいだしもろもろの國人をおひしりぞけて之をうゑたまへり
Thou hast brought a vine out of Egypt: thou hast cast out the heathen, and planted it.
a vine
〔イザヤ書5章1節~5章7節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり~
(7) それ
萬軍のヱホバの
葡萄園はイスラエルの
家なり その
喜びたまふところの
植物はユダの
人なり これに
公󠄃平󠄃をのぞみたまひしに
反りて
血をながし これに
正義をのぞみ
給ひしにかへりて
號呼あり
〔イザヤ書27章3節〕3 われヱホバこれを
護り をりをり
水そそぎ
夜も
晝もまもりて
害󠄅ふものあらざらしめん
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
〔エゼキエル書15章6節〕6 是故に
主ヱホバかく
言たまふ
我森の
樹の
中なる
葡萄の
樹を
火になげいれて
焚く
如くにヱルサレムの
民をも
然するなり
〔エゼキエル書17章6節〕6 成󠄃長ちて
丈󠄃卑󠄃き
垂さがりたる
葡萄樹となり
其枝は
鷲にむかひその
根は
鷲の
下にあり
遂󠄅に
葡萄樹となりて
芽をふき
葉を
出す
〔エゼキエル書19章10節〕10 汝の
母は
汝の
血にして
水の
側に
植たる
葡萄樹のごとし
水の
多きがために
結實多く
蔓はびこれり
〔マタイ傳21章33節~21章41節〕33 また一つの譬を聽け、ある家主、葡萄園をつくりて籬󠄂をめぐらし、中に酒槽を掘り、櫓を建󠄄て、農夫どもに貸して遠󠄄く旅󠄃立せり。~
(41) かれら
言ふ『その
惡人どもを
飽󠄄くまで
滅し、
果期におよびて
果を
納󠄃むる
他の
農夫どもに
葡萄園を
貸し
與ふべし』
〔ヨハネ傳15章1節~15章8節〕1 我は眞󠄃の葡萄の樹、わが父󠄃は農夫なり。~
(8) なんぢら多くの果を結ばば、わが父󠄃は榮光を受け給ふべし、而して汝等わが弟子とならん。
thou hast cast
〔詩篇44章2節〕2 なんぢ
手をもてもろもろの
國人をおひしりぞけ われらの
列祖󠄃をうゑ
並もろもろの
民をなやましてわれらの
列祖󠄃をはびこらせたまひき
〔詩篇78章55節〕55 又󠄂かれらの
前󠄃にてもろもろの
國人をおもひいだし
準繩󠄂をもちゐ その
地をわかちて
嗣業となし イスラエルの
族をかれらの
幕屋にすまはせたまへり
〔エレミヤ記18章10節〕10 もし
其國わが
目に
惡く
見ゆるところの
事を
行ひわが
聲に
遵󠄅はずば
我これに
福󠄃祉󠄃を
錫へんといひしことを
悔󠄃ん
汝そのまへに地をまうけたまひしかば深く根して國にはびこれり
Thou preparedst room before it, and didst cause it to take deep root, and it filled the land.
and it
〔列王紀略上4章20節〕20 ユダとイスラエルの
人は
多くして
濱の
沙の
多きがごとくなりしが
飮食󠄃して
樂めり
〔列王紀略上4章25節〕25 ソロモンの
一生の
間ユダとイスラエルはダンよりベエルシバに
至るまで
安然に
各其葡萄樹の
下と
無花果樹の
下に
住󠄃り
〔歴代志略上21章5節〕5 而してヨアブ
民の
總󠄂數󠄄をダビデに
吿たり
即ちイスラエルの
中には
劍を
帶る
者󠄃一
百十
萬人ありユダの
中には
劍を
帶る
者󠄃四十七
萬人ありき
〔歴代志略上27章23節〕23 二十
歳以下なる
者󠄃はダビデこれを
數󠄄へざりき
其はヱホバかつてイスラエルを
增て
天空󠄃の
星のごとくにせんと
言たまひしことあればなり
〔歴代志略上27章24節〕24 ゼルヤの
子ヨアブ
數󠄄ふることを
始めたりしがこれを
爲をへざりきそのかぞふることによりて
震怒イスラエルにおよべりその
數󠄄はまたダビデ
王の
記錄の
籍に
載ざりき
preparedst
〔出エジプト記23章28節~23章30節〕28 我黃蜂を
汝の
先につかはさん
是ヒビ
人カナン
人およびヘテ
人を
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし~
(30) 我漸々にかれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらはん
汝らは
遂󠄅に
增てその
地を
獲にいたらん
〔ヨシュア記23章13節~23章15節〕13 汝ら
確く
知れ
汝らの
神󠄃ヱホバかさねて
是等の
國人を
汝らの
目の
前󠄃より
逐󠄃はらひたまはじ
彼ら
反て
汝らの
羂となり
罟となり
汝らの
脇に
鞭となり
汝らの
目に
莿となりて
汝ら
遂󠄅に
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ひしこの
美地より
亡び
絕ん~
(15) 汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
宣まひし
諸󠄃の
善事の
汝らに
臨みしごとくヱホバまた
諸󠄃の
惡き
事を
汝らに
降󠄄して
汝らの
神󠄃ヱホバの
汝らに
與へしこの
美地より
終󠄃に
汝らを
滅ぼし
絕たまはん
〔ヨシュア記24章12節〕12 われ
黃蜂を
汝らの
前󠄃に
遣󠄃はして
彼のアモリ
人の
王二人を
汝らの
前󠄃より
逐󠄃はらへり
汝らの
劍または
汝らの
弓を
用ひて
斯せしに
非ず
〔ネヘミヤ記9章22節~9章25節〕22 而して
汝諸󠄃國諸󠄃民を
彼らにあたへて
之を
各々に
分󠄃ち
取しめ
給へりかれらはシホンの
地ヘシボンの
王の
地およびバシヤンの
王オグの
地を
獲たり~
(25) 斯りしかば
彼ら
堅固なる
邑々および
膏腴󠄂なる
地を
取り
各種の
美物の
充る
家鑿井葡萄園橄欖園および
許多の
菓の
樹を
獲乃はち
食󠄃ひて
飽󠄄き
肥太り
汝の
大なる
恩惠に
沾ひて
樂みたりしが
〔詩篇105章44節〕44 もろもろの
國人の
地をかれらに
與へたまひしかば
彼等もろもろのたみの
勤󠄃勞をおのが
有󠄃とせり
to take
〔イザヤ書27章6節〕6 後にいたらばヤコブは
根をはりイスラエルは
芽をいだして
花さきその
實せかいの
面にみちん
〔イザヤ書37章31節〕31 ユダの
家ののがれて
遺󠄃れる
者󠄃はふたゝび
下は
根をはり
上は
果を
結ぶべし
〔エレミヤ記12章2節〕2 汝かれらを
植たり
彼らは
根づき
成󠄃長て
實を
結べりその
口は
汝に
近󠄃けどもその
心は
汝に
遠󠄄ざかる
その影はもろもろの山をおほひ そのえだは神󠄃の香柏のごとくにてありき
The hills were covered with the shadow of it, and the boughs thereof were like the goodly cedars.
goodly cedars
その樹はえだを海󠄃にまでのべ その若枝を河にまでのべたり
She sent out her boughs unto the sea, and her branches unto the river.
(Whole verse)
〔創世記15章18節〕18 是日にヱホバ、アブラムと
契󠄅約をなして
言たまひけるは
我此地をエジプトの
河より
彼大河即ちユフラテ
河まで
爾の
子孫に
與ふ
〔出エジプト記23章31節〕31 我なんぢの
境をさだめて
紅海󠄃よりペリシテ
人の
海󠄃にいたらせ
曠野より
河にいたらしめん
我この
地に
住󠄃る
者󠄃を
汝の
手に
付さん
汝かれらを
汝の
前󠄃より
逐󠄃はらふべし
〔列王紀略上4章21節〕21 ソロモンは
河よりペリシテ
人の
地にいたるまでとエジプトの
境に
及ぶまでの
諸󠄃國を
治めたれば
皆禮物を
餽りてソロモンの
一生の
間事へたり
〔列王紀略上4章24節〕24 其はソロモン
河の
此方をテフサよりガザまで
盡く
治めたればなり
即ち
河の
此方の
諸󠄃王を
悉く
統治たり
彼は
四方の
臣僕より
平󠄃安を
得たりき
〔歴代志略上18章3節〕3 ダビデまたハマテの
邊󠄎にてゾバの
王ハダレゼルを
擊り
是は
彼がユフラテ
河の
邊󠄎にてその
權勢を
振はんとて
往󠄃る
時なりき
〔詩篇72章8節〕8 またその
政治は
海󠄃より
海󠄃にいたり
河より
地のはてにおよぶべし
汝いかなればその垣をくづして路ゆくすべての人に摘取らせたまふや
Why hast thou then broken down her hedges, so that all they which pass by the way do pluck her?
broken
〔詩篇89章40節〕40 またその
垣をことごとく
倒し その
保砦をあれすたれしめたまへり
〔詩篇89章41節〕41 その
道󠄃をすぐるすべての
者󠄃にかすめられ
隣人にののしらる
〔イザヤ書5章5節〕5 然ばわれわが
葡萄園になさんとすることを
汝等につげん
我はぶだうぞのの
籬󠄂笆をとりさりてその
食󠄃あらさるるにまかせ その
垣をこぼちてその
踐あらさるるにまかせん
〔イザヤ書18章5節〕5 收穫のまへにその
芽またく
生その
花ぶだうとなりて
熟せんとするとき かれ
鎌󠄃をもて
蔓をかり
枝をきり
去ん
〔イザヤ書18章6節〕6 斯てみな
山のたけきとりと
地の
獸とになげあたへらるべし
猛鳥そのうへにて
夏をすごし
地のけものその
上にて
冬󠄃をわたらん
〔ナホム書2章2節〕2 ヱホバはヤコブの
榮を
舊に
復してイスラエルの
榮のごとくしたまふ
其は
掠奪者󠄃これを
掠めその
葡萄蔓を
壞ひたればなり
〔ルカ傳20章16節〕16 來りてかの農夫どもを亡し、葡萄園を他の者󠄃どもに與ふべし』人々これを聽きて言ふ『然はあらざれ』
はやしの猪󠄃はこれをあらし野のあらき獸はこれをくらふ
The boar out of the wood doth waste it, and the wild beast of the field doth devour it.
The boar
〔列王紀略下18章1節~18章19節〕1 イスラエルの
王エラの
子ホセアの三
年にユダの
王アハズの
子ヒゼキア
王となれり~
(19) ラブシヤケこれに
言けるは
汝等ヒゼキヤに
言べし
大王アッスリヤの
王かく
言たまふ
此汝が
賴むところの
者󠄃は
何ぞや
〔歴代志略下32章1節~32章33節〕1 ヒゼキヤが
此等の
事を
行ひ
且つ
忠實なりし
後アツスリヤの
王セナケリブ
來りてユダに
入り
堅固なる
邑々にむかひて
陣を
張り
之を
攻取んとす~
(33) ヒゼキヤその
先祖󠄃等と
偕に
寢りたればダビデの
子孫の
墓の
中なる
高き
處にこれを
葬りユダの
人々およびヱルサレムの
民みな
厚くその
死を
送󠄃れり
其子マナセこれに
代りて
王となる
〔歴代志略下36章1節~36章23節〕1 是において
國の
民ヨシアの
子ヱホアハズを
取りヱルサレムにてその
父󠄃にかはりて
王とならしむ~
(23) ペルシヤ
王クロスかく
言ふ
天の
神󠄃ヱホバ
地上の
諸󠄃國を
我に
賜へりその
家をユダのエルサレムに
建󠄄ることを
我に
命ず
凡そ
汝らの
中もしその
民たる
者󠄃あらばその
神󠄃ヱホバの
助を
得て
上りゆけ
〔エレミヤ記4章7節〕7 獅子は
其森よりいでて
上り
國々を
滅すものは
進󠄃みきたる
彼汝の
國を
荒さんとて
旣󠄁にその
處よりいでたり
汝の
諸󠄃邑は
滅されて
住󠄃む
者󠄃なきに
至らん
〔エレミヤ記39章1節~39章3節〕1 ユダの
王ゼデキヤの九
年十
月󠄃バビロンの
王ネブカデネザルその
全󠄃軍をひきゐヱルサレムにきたりて
之を
攻圍󠄃みけるが~
(3) バビロンの
王の
牧伯等即ちネルガルシヤレゼル、サムガルネボ
寺人の
長サルセキム
博󠄄士の
長ネルガルシヤレゼルおよびバビロンの
王のその
外の
牧伯等皆ともに
入て
中の
門に
坐せり
〔エレミヤ記51章34節〕34 バビロンの
王ネブカデネザル
我を
食󠄃ひ
我を
滅し
我を
空󠄃き
器󠄃のごとくなし
龍󠄇の
如くに
我を
呑みわが
珍饈をもて
其腹を
充し
我を
逐󠄃出せり
〔エレミヤ記52章7節〕7 是をもて
城󠄃邑つひに
打破られたれば
兵卒は
皆逃󠄄て
夜の
中に
王の
園の
邊󠄎なる
二個の
石垣の
間の
門より
城󠄃邑をぬけいで
平󠄃地の
途󠄃に
循ひておちゆけり
時にカルデヤ
人は
城󠄃邑を
圍󠄃みをる
〔エレミヤ記52章12節~52章14節〕12 バビロン
王ネブカデネザルの
世の十九
年の五
月󠄃十日バビロンの
王の
前󠄃につかふる
侍衛󠄅の
長ネブザラダン、ヱルサレムにきたり~
(14) また
侍衛󠄅の
長と
偕にありしカルデヤ
人の
軍勢ヱルサレムの
四周󠄃の
石垣を
悉く
毀てり
ああ萬軍の神󠄃よねがはくは歸りたまへ 天より俯視󠄃てこの葡萄の樹をかへりみ
Return, we beseech thee, O God of hosts: look down from heaven, and behold, and visit this vine;
Return
〔詩篇7章7節〕7 もろもろの
國人の
會がなんぢのまはりに
集はしめ
其上なる
高座にかへりたまへ
〔詩篇90章13節〕13 ヱホバよ
歸りたまへ
斯ていくそのときを
歷たまふや ねがはくは
汝のしもべらに
係れるみこころを
變へたまへ
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔イザヤ書63章17節〕17 ヱホバよ
何故にわれらをなんぢの
道󠄃より
離れまどはしめ
我儕のこころを
頑󠄂固にして
汝を
畏れざらしめたまふや
願くはなんぢの
僕等のためになんぢの
產業なる
支󠄂派󠄄のために
歸りたまへ
〔ヨエル書2章14節〕14 誰か
彼のあるひは
立歸り
悔󠄃て
祝󠄃福󠄃をその
後にとめのこし
汝らをして
素祭と
灌祭とをなんぢらの
神󠄃ヱホバにささげしめたまはじと
知んや
〔マラキ書3章7節〕7 なんぢら
其先祖󠄃等の
日よりこのかたわが
律例をはなれてこれを
守らざりき
我にかへれ われ
亦なんぢらに
歸らん
萬軍のヱホバこれを
言ふ
然るに
汝らはわれら
何においてかへるべきやと
言り
〔使徒行傳15章16節〕16 錄して 「こののち
我かへりて、
倒れたるダビデの
幕屋を
再び
造󠄃り、 その
頽れし
所󠄃を
再び
造󠄃り、
而して
之を
立てん。
look down
〔イザヤ書63章15節〕15 ねがはくは
天より
俯觀なはし その
榮光あるきよき
居所󠄃より
見たまへ なんぢの
熱心となんぢの
大能あるみわざとは
今いづこにありや なんぢの
切なる
仁慈と
憐憫とはおさへられて
我にあらはれず
〔ダニエル書9章16節~9章19節〕16 主よ
願くは
汝が
是まで
公󠄃義き
御行爲を
爲たまひし
如く
汝の
邑ヱルサレム
汝の
聖󠄃山より
汝の
忿怒と
憤恨を
取離し
給へ
其は
我らの
罪と
我らの
先祖󠄃の
惡のためにヱルサレムと
汝の
民は
我らの
周󠄃圍󠄃の
者󠄃の
笑柄となりたればなり~
(19) 主よ
聽いれたまへ
主よ
赦したまへ
主よ
聽いれて
行ひたまへこの
事を
遲󠄃くしたまふなかれわが
神󠄃よ
汝みづからのために
之をなしたまへ
其は
汝の
邑と
汝の
民は
汝の
名をもて
稱󠄄へらるればなり
なんぢが右の手にてうゑたまへるもの自己のために强くなしたまへる枝をまもりたまへ
And the vineyard which thy right hand hath planted, and the branch that thou madest strong for thyself.
the branch
〔イザヤ書11章1節〕1 ヱツサイの
株より
一つの
芽いで その
根より
一つの
枝はえて
實をむすばん
〔イザヤ書49章5節〕5 ヤコブをふたゝび
己にかへらしめイスラエルを
己のもとにあつまらせんとて
我をうまれいでしより
立ておのれの
僕となし
給へるヱホバいひ
給ふ(
我はヱホバの
前󠄃にたふとくせらる
又󠄂わが
神󠄃はわが
力となりたまへり)
〔エレミヤ記23章5節〕5 ヱホバいひたまひけるは
視󠄃よわがダビデに
一の
義き
枝を
起󠄃す
日來らん
彼王となりて
世を
治め
榮え
公󠄃道󠄃と
公󠄃義を
世に
行ふべし
〔エレミヤ記23章6節〕6 其日ユダは
救をえイスラエルは
安に
居らん
其名はヱホバ
我儕の
義と
稱󠄄らるべし
〔エゼキエル書17章22節~17章24節〕22 主ヱホバかく
言たまふ
我高き
香柏の
梢󠄃の
一を
取てこれを
樹ゑその
芽の
巓󠄄より
若芽を
摘みとりて
之を
高き
勝󠄃れたる
山に
樹べし~
(24) 是に
於て
野の
樹みな
我ヱホバが
高き
樹を
卑󠄃くし
卑󠄃き
樹を
高くし
綠なる
樹を
枯しめ
枯木を
綠ならしめしことを
知ん
我ヱホバこれを
言ひ
之を
爲なり
〔ゼカリヤ書3章8節〕8 祭司の
長ヨシユアよ
請󠄃ふ
汝と
汝の
前󠄃に
坐する
汝の
同僚とともに
聽べし
彼らは
即ち
前󠄃表となるべき
人なり
我かならず
我僕たる
枝を
來らすべし
〔ゼカリヤ書6章12節〕12 彼に
語りて
言べし
萬軍のヱホバ
斯言たまふ
視󠄃よ
人ありその
名を
枝といふ
彼おのれの
處より
生いでてヱホバの
宮を
建󠄄ん
vineyard
〔詩篇80章8節〕8 なんぢ
葡萄の
樹をエジプトより
携へいだしもろもろの
國人をおひしりぞけて
之をうゑたまへり
〔イザヤ書5章1節〕1 われわが
愛する
者󠄃のために
歌をつくり
我があいするものの
葡萄園のことをうたはん わが
愛するものは
土肥たる
山にひとつの
葡萄園をもてり
〔イザヤ書5章2節〕2 彼その
園をすきかへし
石をのぞきて
嘉ぶだうをうゑ そのなかに
望󠄇樓をたて
酒榨をほりて
嘉葡萄のむすぶを
望󠄇みまてり
然るに
結びたるものは
野葡萄なりき
〔エレミヤ記2章21節〕21 われ
汝を
植て
佳き
葡萄の
樹となし
全󠄃き
眞󠄃の
種となせしにいかなれば
汝われに
向ひて
異なる
葡萄の
樹の
惡き
枝にかはりしや
〔マルコ傳12章1節〕1 イエス
譬をもて
彼らに
語り
出で
給ふ
『ある人、葡萄園を造󠄃り、籬󠄂を環󠄃らし、酒槽の穴󠄄を掘り、櫓をたて、農夫どもに貸して、遠󠄄く旅󠄃立せり。
その樹は火にて燒れまた斫たふさる かれらは聖󠄃顏のいかりにて亡ぶ
It is burned with fire, it is cut down: they perish at the rebuke of thy countenance.
burned
〔詩篇79章5節〕5 ヱホバよ
斯て
幾何時をへたまふや
汝とこしへに
怒たまふや なんぢのねたみは
火のごとく
燃るか
〔イザヤ書27章11節〕11 その
枝かるるとき
折とらる
婦󠄃人きたりてこれを
燒ん これは
無知の
民なるが
故に
之をつくれる
者󠄃あはれまず これを
形づくれるもの
惠まざるべし
〔エゼキエル書20章47節〕47 すなはち
南の
森に
言ふべしヱホバの
言を
聽け
主ヱホバかく
言ふ
視󠄃よ
我なんぢの
中に
火を
燃さん
是なんぢの
中の
諸󠄃の
靑樹と
諸󠄃の
枯木を
焚べしその
烈しき
火焰消󠄃ることなし
南より
北まで
諸󠄃の
面これがために
燒ん
〔ヨハネ傳15章6節〕6 人もし我に居らずば、枝のごとく外に棄てられて枯る、人々これを集め火に投入れて燒くなり。
perish
〔詩篇39章11節〕11 なんぢ
罪をせめて
人をこらし その
慕ひよろこぶところのものを
蠧のくらふがごとく
消󠄃うせしめたまふ
實にもろもろの
人はむなしからざるなし セラ
〔詩篇76章6節〕6 ヤコブの
神󠄃よなんぢの
叱咤によりて
戰車と
馬とともに
深睡につけり
〔詩篇76章7節〕7 神󠄃よなんぢこそ
懼るべきものなれ
一たび
怒りたまふときは
誰かみまへに
立えんや
〔詩篇90章7節〕7 われらはなんぢの
怒によりて
消󠄃うせ
汝のいきどほりによりて
怖まどふ
〔テサロニケ後書1章9節〕9 斯る
者󠄃どもは
主の
顏と、その
能力の
榮光とを
離れて、
限りなき
滅亡の
刑罰を
受くべし。
ねがはくはなんぢの手をその右の手の人のうへにおき自己のためにつよくなしたまへる人の子のうへにおきたまへ
Let thy hand be upon the man of thy right hand, upon the son of man whom thou madest strong for thyself.
(Whole verse)
〔詩篇80章15節〕15 なんぢが
右の
手にてうゑたまへるもの
自己のために
强くなしたまへる
枝をまもりたまへ
〔詩篇110章1節〕1 ヱホバわが
主にのたまふ
我なんぢの
仇をなんぢの
承足とするまではわが
右にざすべし
〔イザヤ書53章5節〕5 彼はわれらの
愆のために
傷けられ われらの
不義のために
碎かれ みづから
懲󠄅罰をうけてわれらに
平󠄃安をあたふ そのうたれし
痍によりてわれらは
癒󠄄されたり
〔ダニエル書7章13節〕13 我また
夜の
異象の
中に
觀てありけるに
人の
子のごとき
者󠄃雲に
乘て
來り
日の
老たる
者󠄃の
許に
到りたればすなはちその
前󠄃に
導󠄃きけるに
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔ヨハネ傳5章21節~5章29節〕21 父󠄃の死にし者󠄃を起󠄃して活し給ふごとく、子もまた己が欲する者󠄃を活すなり。~
(29) 善をなしし者󠄃は生命に甦へり、惡を行ひし者󠄃は審判󠄄に甦へるべし。
さらばわれら汝をしりぞき離るることなからん 願くはわれらを活したまへ われら名をよばん
So will not we go back from thee: quicken us, and we will call upon thy name.
So will
〔詩篇79章13節〕13 然ばわれらなんぢの
民なんぢの
草苑のひつじは
永遠󠄄になんぢに
感謝󠄃しその
頌󠄃辭を
世々あらはさん
〔ヨハネ傳6章66節~6章69節〕66 斯において
弟子等のうち
多くの
者󠄃、かへり
去りて、
復イエスと
共に
步まざりき。~
(69) 又󠄂われらは
信じ、かつ
知る、なんぢは
神󠄃の
聖󠄃者󠄃なり』
〔ヘブル書10章38節〕38 我に
屬ける
義人は、
信仰によりて
活くべし。 もし
退󠄃かば、わが
心これを
喜ばじ』
〔ヘブル書10章39節〕39 然れど
我らは
退󠄃きて
滅亡に
至る
者󠄃にあらず、
靈魂を
得るに
至る
信仰を
保つ
者󠄃なり。
quicken
〔詩篇85章6節〕6 汝によりてなんぢの
民の
喜悅をえんが
爲に
我儕を
活したまはざるか
〔詩篇119章25節〕25 わが
靈魂は
塵につきぬ なんぢの
言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章37節〕37 わが
眼をほかにむけて
虛しきことを
見ざらしめ
我をなんぢの
途󠄃にて
活し
給へ
〔詩篇119章40節〕40 我なんぢの
訓諭󠄄をしたへり
願くはなんぢの
義をもて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章107節〕107 われ
甚いたく
苦しめり ヱホバよねがはくは
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまヘ
〔詩篇119章154節〕154 ねがはくはわが
訟󠄃をあげつらひて
我をあがなひ
聖󠄃言にしたがひて
我をいかしたまへ
〔詩篇119章156節〕156 ヱホバよなんぢの
憐憫はおほいなり
願くはなんぢの
審判󠄄にしたがひて
我をいかしたまへ
〔雅歌1章4節〕4 われを
引たまへ われら
汝にしたがひて
走らん
王われをたづさへてその
後宮にいれたまへり
我らは
汝によりて
歡び
樂しみ
酒よりも
勝󠄃りてなんぢの
愛をほめたたふ
彼らは
直きこころをもて
汝を
愛す
〔エペソ書2章1節~2章5節〕1 汝ら
前󠄃には
咎と
罪とによりて
死にたる
者󠄃にして、~
(5) 咎によりて
死にたる
我等をすらキリスト・イエスに
由りてキリストと
共に
活かし(
汝らの
救はれしは
恩惠によれり)
〔ピリピ書2章12節〕12 されば
我が
愛する
者󠄃よ、なんぢら
常に
服󠄃ひしごとく、
我が
居る
時のみならず、
我が
居らぬ
今もますます
服󠄃ひ、
畏れ
戰きて
己が
救を
全󠄃うせよ。
〔ピリピ書2章13節〕13 神󠄃は
御意を
成󠄃さんために
汝らの
衷にはたらき、
汝等をして
志望󠄇をたて、
業を
行はしめ
給へばなり。
ああ萬軍の神󠄃ヱホバよふたゝび我儕をかへしたまへ なんぢの聖󠄃顏のひかりを照したまへ 然ばわれら救をえん
Turn us again, O LORD God of hosts, cause thy face to shine; and we shall be saved.
Turn us
〔詩篇80章3節〕3 神󠄃よふたゝびわれらを
復し なんぢの
聖󠄃顏のひかりをてらしたまへ
然ばわれら
救をえん
〔詩篇80章7節〕7 萬軍の
神󠄃よふたゝびわれらを
復したまへ
汝のみかほの
光をてらしたまへ さらばわれら
救をえん
〔エレミヤ記3章22節〕22 背ける
諸󠄃子よ
我に
歸れわれ
汝の
退󠄃違󠄇をいやさん
視󠄃よ
我儕なんぢに
到る
汝はわれらの
神󠄃ヱホバなればなり
〔エレミヤ記3章23節〕23 信に
諸󠄃の
岡とおほくの
山に
救を
望󠄇むはいたづらなり
誠󠄃にイスラエルの
救はわれらの
神󠄃ヱホバにあり
cause
〔詩篇27章4節〕4 われ
一事をヱホバにこへり
我これをもとむ われヱホバの
美しきを
仰ぎその
宮をみんがためにわが
世にあらん
限りはヱホバの
家にすまんとこそ
願ふなれ
〔詩篇27章9節〕9 ねがはくは
聖󠄃顏をかくしたまふなかれ
怒りてなんぢの
僕をとほざけたまふなかれ
汝はわれの
助なり
噫わがすくひの
神󠄃よ われをおひいだし
我をすてたまふなかれ
〔詩篇31章16節〕16 なんぢの
僕のうへに
聖󠄃顏をかがやかせ なんぢの
仁慈をもて
我をすくひたまへ
〔詩篇44章3節〕3 かれらはおのが
劍によりて
國をえしにあらず おのが
臂によりて
勝󠄃をえしにあらず
只なんぢの
右の
手なんぢの
臂なんぢの
面のひかりによれり
汝かれらを
惠みたまひたればなり
〔詩篇80章1節〕1 イスラエルの
牧者󠄃よひつじの
群のごとくヨセフを
導󠄃きたまものよ
耳をかたぶけたまへ ケルビムのうへに
坐したまふものよ
光をはなちたまへ