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ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
Let God arise, let his enemies be scattered: let them also that hate him flee before him.


(Title)
無し
God arise
〔民數紀略10章35節〕
35 契󠄅約けいやくはこ進󠄃すゝまんとするときにはモーセいへりヱホバよ起󠄃たちあがりたまへさらなんぢてきうちちらされなんぢにく者󠄃等ものどもなんぢ前󠄃まへより逃󠄄にげさらんと
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみいまなんぢおよびなんぢちからある契󠄅約けいやくはこ起󠄃たちなんぢ安居あんきよ所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみねがはくはなんぢ祭司さいしども拯救すくひころも纒󠄂まとはせなんぢ聖󠄃徒せいとたち恩惠めぐみよろこばせたまヘ
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢのいかりをもて起󠄃おきわがあたのいきどほりにむかひてたちたまへ わがためにをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせいだしたまへり
〔詩篇7章7節〕
7 もろもろの國人くにびとつどひがなんぢのまはりにつどはしめ そのうへなる高座たかみくらにかへりたまへ
〔詩篇44章26節〕
26 ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらをあがなひたまへ
〔詩篇78章65節~78章68節〕
65 かゝるときにしゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをさけによりてさけぶがごとくさめたまひて~(68) ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃きて なんぢの稜威󠄂みいづひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは なんぢの聖󠄃徒せいとはみなよろこびよばふべし
〔イザヤ書33章3節〕
3 なりとどろくこゑによりてもろもろのたみにげはしり なんぢの起󠄃たちたまふによりてもろもろのくにはちりうせぬ
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとくいでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはしてあたをせめたまはん
〔イザヤ書42章14節〕
14 われひさしくこゑをいださずもだしておのれをおさへたり いまわれをうまんとする婦󠄃人をんなのごとくさけばん われいきづかしくかつあへがん
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよさめよヱホバのかひなよちからをよ さめていにしへのときむかしのにありしごとくなれ ラハブをきりころしわにをさしつらぬきたるはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
be scattered
〔詩篇59章11節〕
11 ねがはくはかれらをころしたまふなかれ わがたみつひに忘󠄃わすれやはせん しゆわれらのたて大能みちからをもてかれらをちらし また卑󠄃おとしたまへ
〔詩篇68章14節〕
14 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらしたまへるときはサルモンのやま雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブをころされしもののごとくうちくだきおのれのあたどもをちからあるみうでをもてうちちらしたまへり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃よわれなんぢをおほくの鋭齒ときはあるあたらしき打麥むぎうち器󠄃うつはとなさん なんぢやまをうちて細微こまやかにしをか粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢあふげばかぜこれをまきさり 狂風はやちこれをふきちらさん なんぢはヱホバによりてよろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりてほこらん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 しかして圍󠄃城󠄃かこみ終󠄃をはときまちなかにてをもてその分󠄃ぶんの一を又󠄂また分󠄃ぶんの一をかたなをもてまち周󠄃圍󠄃まはりち三分󠄃ぶんの一をかぜちらすべしわれかたなをぬきてそのあと追󠄃おは
〔エゼキエル書12章14節〕
14 すべかれ四周󠄃まはりにありてかれたすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものみなわれこれを四方よもちら刀刃󠄃かたなをぬきてそのあとをおふべし
〔エゼキエル書12章15節〕
15 がかれらを諸󠄃もろ〳〵たみうちちら國々くに〴〵撒布まきちらさんときにいたりてかれらはわれのヱホバなるをしるべし
〔ダニエル書2章35節〕
35 かゝりしかばそのてつ泥土つちあかがねぎんきんとはみなともにくだけてなつ禾場うちばぬかのごとくに成󠄃かぜふきはらはれてとゞまるところなかりきしかしてその像󠄃ざううちたるいしおほいなるやまとなりて全󠄃地ぜんちみて
before him
無し
that hate
〔出エジプト記20章5節〕
5 これをがむべからずこれにつかふべからずわれヱホバなんぢ神󠄃かみねた神󠄃かみなればわれにく者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝつみにむくいてさんだいにおよぼし
〔申命記7章10節〕
10 またこれにく者󠄃ものには覿面てきめんにそのむくいをなしてこれをほろぼしたまふヱホバはおのれにく者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれにむくいたまふなり
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢのはそのもろもろのあたをたづねいだし なんぢのみぎのはおのれを憎󠄃にくむものをたづねいだすべし
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔ヨハネ傳14章24節〕
24 われあいせぬ者󠄃ものは、わがことばまもらず。なんぢらがくところのことばは、わがことばにあらず、われ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちことばなり。

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煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ あしきものはのまへにらふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
As smoke is driven away, so drive them away: as wax melteth before the fire, so let the wicked perish at the presence of God.


As smoke
〔詩篇37章20節〕
20 あしき者󠄃ものはほろびヱホバのあたは牧場まきのさかえのかるるがごとくうせ煙󠄃けぶりのごとく消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書9章18節〕
18 あくのごとくもえおどろいばらとを食󠄃くひつくししげりあふはやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔ホセア書13章3節〕
3 これによりてかれらは朝󠄃あしたくものごとく速󠄃とみにきえうするつゆのごとくうちより大風おほかぜふきちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとくまどよりいでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
as wax
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちしゆのみまへにてらふのごとくとけぬ
〔イザヤ書64章2節〕
2 しばをもやしみづわかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくてみなをなんぢのてきにあらはし もろもろのくにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔ミカ書1章4節〕
4 やまかれしたたにけたり 前󠄃まへなるらふのごとくさかながるるみづごと
at the presence
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそおそるべきものなれ ひとたびいかりたまふときはたれかみまへにたちえんや
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』
in the presence
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそおそるべきものなれ ひとたびいかりたまふときはたれかみまへにたちえんや
〔詩篇80章16節〕
16 そのにてやかれまたきりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにてほろ
〔ナホム書1章5節〕
5 かれ前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵かれ前󠄃まへには墳上ふきあが世界せかいおよびそのうち住󠄃者󠄃ものみなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 たれかその憤恨いきどほりあたることをたれかそのもゆ忿怒いかりたふることをその震怒いかりのそそぐことのごとし いはほこれがために
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみらぬ者󠄃ものわれらのしゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいん服󠄃したがはぬ者󠄃ものとにむくいをなしたまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 かゝ者󠄃ものどもはしゅかほと、その能力ちから榮光えいくわうとをはなれて、かぎりなき滅亡ほろび刑罰けいばつくべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』

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されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
But let the righteous be glad; let them rejoice before God: yea, let them exceedingly rejoice.


But
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバをよろこびたのしめ すべてこころのなほきものよよろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびてこれによりたのまん すべてこゝろのなほきものはみなほこることを
〔詩篇97章12節〕
12 義人ただしきひとよヱホバによりよろこべ そのきよきみな感謝󠄃かんしやせよ
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われらよろこたのしみてこれ榮光えいくわうまつらん。そは羔羊こひつじ婚姻こんいんときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
exceedingly rejoice
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよわうはなんぢのちからによりてたのしみなんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみ祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれことをもてなんぢをほめたたへん
〔ペテロ前書1章8節〕
8 なんぢらイエスをしことなけれど、これあいし、いまざれども、これしんじて、ひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもてよろこぶ。
rejoice
〔申命記12章12節〕
12 なんぢらはなんぢらの男子むすこ 女子むすめ しもべ しもめとともになんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへたのしむべしまたなんぢらのもんうちにをるレビびとともしかすべしこれなんぢらの中間うち分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひのいはにむかひてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひうたをもてよろこばしきこゑをあげん
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはそのをうち もろもろのやまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバにつかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔テサロニケ前書5章16節〕
16 つねよろこべ、

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神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
Sing unto God, sing praises to his name: extol him that rideth upon the heavens by his name JAH, and rejoice before him.


JAH
無し
Sing unto God
〔詩篇66章4節〕
4 全󠄃地ぜんちはなんぢををがみてうたひみなをほめうたはんと セラ
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕
4 そのなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ そのみなをよべ その行爲みわざをもろもろのたみなかにつたへよ そのみなのあがむべきことをかたりつげよと~(6) シオンに住󠄃すめるものよこゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢのうちにておほいなればなり
his name
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるはわれ有󠄃あり者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるはなんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃ものわれなんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記6章3節〕
3 われ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブにあらはれたりされわがのヱホバのこと彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記6章8節〕
8 われわがをあげてアブラハム、イサク、ヤコブにあたへんとちかひし汝等なんぢら導󠄃みちびきいたりこれ汝等なんぢらあたへて產業もちものとなさしめんわれはヱホバなり
rideth
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやきくもにのりてエジプトにきたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプトびとのこころはそのうちにて消󠄃きえゆかん

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きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
A father of the fatherless, and a judge of the widows, is God in his holy habitation.


A father
〔ヨブ記31章16節〕
16 われもし貧󠄃まづし者󠄃ものにそのねがふところをしめず 寡婦󠄃やもめをしてそのおとろへしめしことあるか
〔ヨブ記31章17節〕
17 またはわれひとりみづから食󠄃物くひものくらひて孤子みなしごにこれをくらはしめざりしこと有󠄃るか
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢはたまへりその殘害󠄅そこなひ怨恨うらみとをてこれにみてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものはをなんぢにゆだぬ なんぢはむかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしご虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなしにつけるひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめたまはん
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばきくるしむものとともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきもののよりたすけいだせ
〔詩篇146章9節〕
9 ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしご寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されどあしきもののみちはくつがへしたまふなり
〔エレミヤ記49章11節〕
11 なんぢ孤子みなしご遺󠄃のこせわれこれ生存ながらへしめんなんぢやもめわれ倚賴よりたのむべし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらをたすけじわれらはむまらじまたふたゝび我儕われらみづからのにてつくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりといは孤兒みなしごなんぢによりて憐憫あはれみべければなりと
a judge
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしご寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきおこなひまた旅󠄃客たびゞとあいしてこれに食󠄃物くひもの衣服󠄃きものあたへたまふ
〔ヨブ記29章12節〕
12 われ助力たすけもとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものすく孤子みなしごおよびたすくるひとなき者󠄃ものすくひたればなり
〔ヨブ記29章13節〕
13 ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり われまた寡婦󠄃やもめこゝろをしてよろこうたはしめたり
〔詩篇72章2節〕
2 かれはをもてなんぢのたみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもてくるしむものをさばかん
〔詩篇72章4節〕
4 かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびと伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしご公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめ訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづることあたはず
〔エレミヤ記5章28節〕
28 かれらはこえ光澤つやありそのあしおこなひはなはだかれらは訟󠄃うつたへをたださずみなしご訟󠄃うつたへたゞさずして利達󠄃さかえをえまた貧󠄃者󠄃まづしきものうつたへさばかず
〔ルカ傳18章2節~18章7節〕
2 あるまち神󠄃かみおそれず、ひと顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。(7) まして神󠄃かみ夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、たと遲󠄃おそくとも遂󠄅つひさばたまはざらんや。
〔エペソ書5章1節〕
1 さればなんぢあいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみなら者󠄃ものとなれ。
in his
〔歴代志略下6章2節〕
2 われなんぢのために住󠄃むべきいへ永久とこしなへをるべき所󠄃ところ建󠄄たてたりと
〔歴代志略下30章27節〕
27 このとき祭司さいしレビびと起󠄃たちたみ祝󠄃しゆくしけるにそのことばきかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよ住󠄃所󠄃すみかなるてん達󠄃たつせり
〔詩篇33章14節〕
14 そのいますところよりにすむもろもろのひとをみたまふ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ てんはわがくらゐはわが足臺あしだいなり なんぢらがために如何いかなるいへをたてんとするか 又󠄂またいかなるところかわが休憩やすみとならん
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものにて造󠄃つくれる所󠄃ところ住󠄃たまはず、すなは預言者󠄃よげんしゃ
〔使徒行傳7章49節〕
49しゅ宣給のたまはく、てん座位くらゐ足臺あしだいなり。 なんぢわがため如何いかなるいへをか建󠄄てん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。

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神󠄃かみはよるべなきものを家族やからうちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなきにすめり
God setteth the solitary in families: he bringeth out those which are bound with chains: but the rebellious dwell in a dry land.


God
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あきたれ者󠄃もの食󠄃しよくのためにやとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものいこへり石女うまずめは七にんおほくの有󠄃もて者󠄃もの衰󠄄おとろふるにいたる
〔詩篇107章10節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章41節〕
41 しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちよりあげてその家族やからをひつじのむれのごとくならしめたまふ
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんないへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしきはゝたらしめたまふ ヱホバをほめまつれ
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 しるしていふ 『石女うまずめにしてまぬものよ、よろこべ。 うみ苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、こゑをあげてよばはれ。 獨住󠄃ひとりずみをんなおほし、をっとある者󠄃ものよりもおほし』とあり。
families
無し
he bringeth
〔詩篇107章10節〕
10 くらきとかげとにるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章14節〕
14 くらきとのかげより彼等かれらをみちびきいだしてそのかせをこぼちたまへり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃ゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたるひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書61章1節〕
1 しゆヱホバのみたまわれにのぞめり こはヱホバわれにあぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべつたふることをゆだね われをつかはしてこゝろいためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔使徒行傳12章6節~12章25節〕
6 ヘロデこれをいださんとする前󠄃まへ、ペテロはふたつのくさりにてつながれ、二人ふたり兵卒へいそつのあひだにねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐてひとやまもりたるに、~(25) バルナバ、サウロはその職務つとめはたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムよりかへれり。
the rebellious
〔申命記28章23節〕
23 なんぢかしらうへなるてんあかがねのごとくになりなんぢしたなるくろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまたあめのかはりにすな灰󠄃はひとをなんぢ降󠄄ふらせたまはんこれらのものてんよりなんぢうへくだりて遂󠄅つひなんぢほろぼさん
〔詩篇107章34節〕
34 またゆたかなるにすめるたみあくによりてそこをしほにかはらせたま
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろのきみ侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなきあれにさまよはせたまふ
〔ホセア書2章3節〕
3 しからざればわれかれをはぎあかはだかにしそのうまれいでたるのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめうるほひなきのごとくならしめかわきによりてしなしめん
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウをにくめり つわれかれやまあらその嗣業しげふやまいぬにあたへたり

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神󠄃かみよなんぢはたみにさきだちいでてをすすみゆきたまひき セラ
O God, when thou wentest forth before thy people, when thou didst march through the wilderness; Selah:


O God
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さき往󠄃ゆきたまひひるくも柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびよる柱󠄃はしらをもてかれらをてらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔申命記4章34節〕
34 なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいてなんぢらの前󠄃まへにてなんぢらのため諸󠄃もろ〳〵ことなしたまひしごとかつ試探こゝろみ徴證しるし奇蹟ふしぎ戰爭たゝかひつよのべたるうでおほいなる恐嚇おどしをもてきたりこのたみをかのたみうちよりひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
〔詩篇114章1節~114章8節〕
1 イスラエルのたみエジプトをいで ヤコブのいへあだしことばたみをはなれしとき~(8) しゆはいはをいけにかはらせいしをいづみにかはらせたまへり
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
thou didst
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
〔ハバクク書3章12節〕
12 なんぢいきどほりてゆきめぐり いかりて國民こくみんふみつけたま

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そのときふるひてんかみのみまへにる シナイのやますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみ前󠄃みまへにふるひうごけり
The earth shook, the heavens also dropped at the presence of God: even Sinai itself was moved at the presence of God, the God of Israel.


Sinai
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつか朝󠄃あさにいたりていかづちいなびかりおよび密雲あつきくもやまうへにあり又󠄂また喇叭らつぱこゑありてはなはたかかりえいにあるたみみなふる
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイやま都󠄃すべ煙󠄃けむりいだせりヱホバうちにありてそのうへくだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまど煙󠄃けむりのごとくたちのぼりやますべてふる
〔申命記5章23節~5章25節〕
23 ときにそのやまにてやけをりしがなんぢ黑暗󠄃くらやみうちよりそのこゑいづるをきくにおよびてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれかしらおよび長老等としよりどもわれ進󠄃すゝみよりて~(25) われらなんぞにいたるべけんやこのおほいなるわれらをやきほろぼさんとするなりわれらもしこのうへになほわれらの神󠄃かみヱホバのこゑきかしぬべし
earth
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔詩篇114章7節〕
7 しゆのみまへヤコブの神󠄃かみ前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書64章1節〕
1 ねがはくはなんぢてんさきてくだりたまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひうごかんことを
〔イザヤ書64章3節〕
3 なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざるおそるべきことをおこなひたまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
〔ヘブル書12章26節〕
26 そのとき、そのこゑふるへり、されどいまちかひてひたまふ『われなほひとたびのみならず、てんをもふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
the God
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべきさまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはそのたみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところにかくせるたからとをあたへ なんぢにわれはヱホバなんぢのをよべるイスラエルの神󠄃かみなるをしらしめん
the heavens
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよなんぢセイルよりでエドムのより進󠄃すゝみたまひしときふるてんまたしたたりて雲水くもみずしたたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろのやまはヱホバのまへに撼動ゆるのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり

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神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりのつかれおとろへたるときゆたかなるあめをふらせてこれをかたくしたまへり
Thou, O God, didst send a plentiful rain, whereby thou didst confirm thine inheritance, when it was weary.


didst
〔申命記11章10節~11章12節〕
10 なんぢらが進󠄃すゝみいりてんとするなんぢらがいできたりしエジプトののごとくならず彼處かしこにてはなんぢたねあしをもてこれみづ漑󠄅そゝげりそのさま蔬菜󠄄あおものばたけにおけるがごとし~(12) そのなんぢ神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにしてとしはじめよりとし終󠄃をはりまでなんぢ神󠄃かみヱホバのつねにそのうへ
〔申命記11章14節〕
14 われなんぢらのあめあきあめはるあめともにときしたがひて降󠄄くだなんぢらをしてその穀󠄃物こくもつとりいれしめかつさけあぶらせしめ
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいにこれをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはにみづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみなひつじのむれをもろもろのたに穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらはみなよろこびてよばはりまたうた
〔詩篇77章16節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢをたり おほみづなんぢをみてをののきふちもまたふるへり
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇78章24節~78章27節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめあめ穀󠄃物たなつものをあたへたまへり~(27) 神󠄃かみはかれらのうへにちりのごとく肉󠄁にくをふらせ海󠄃うみいさごのごとく翼󠄅つばさあるとりをふらせて
〔エゼキエル書34章26節〕
26 われかれらおよびわがやま周󠄃圍󠄃まはり處々ところどころ福󠄃祉󠄃さいはひくだときしたがひてあめ降󠄄ふらしめんこれすなはち福󠄃祉󠄃さいはひあめなるべし
send

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さきになんぢの公󠄃會こうくわいはそのなかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢはめぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
Thy congregation hath dwelt therein: thou, O God, hast prepared of thy goodness for the poor.


Thy congregation
〔出エジプト記19章5節〕
5 され汝等なんぢらもしことばきわが契󠄅約けいやくまもらば汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみ愈󠄃まさりてわがたからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらわれたいして祭司さいしくにとなり聖󠄃きよたみとなるべし是等これら言語ことばなんぢイスラエルの子孫ひと〴〵つぐべし
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれらあつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからこれいひけるはなんぢらはその分󠄃ぶん會衆くわいしうみなこと〴〵聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバそのなかいますなるになんぢなほヱホバの會衆くわいしうかみつや
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなればなんぢわれらをかぎりなくすてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢがかひもとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとてあがなひたまへるものをおもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンのやまをおもひいでたま
〔詩篇74章19節〕
19 ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひをのあらきけものにわたしたまふなかれ くるしむものにいのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
〔ペテロ前書5章3節〕
3 ゆだねられたる者󠄃ものしゅとならず、群羊むれ模範もはんとなれ。
thou
〔申命記26章5節〕
5 なんぢまたなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへのべいふべしわが先祖󠄃せんぞ憫然あはれなる一人ひとりのスリアびとなりしが僅少わづかひとてエジプトにくだりゆきて其處そこ寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひおほいにしてつよ人口ひとかずおほきたみとなれり
〔申命記26章9節〕
9 このところわれらをたづさへいりてこのすなはち乳󠄃ちゝみつとのながるるわれらにたまへり
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよいまわれなんぢがわれたまひし產物さんぶつはつもちきたれりとかくいひてなんぢそのかごなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへなんぢ神󠄃かみヱホバの前󠄃まへ禮拜をがみをなすべし
〔申命記32章8節~32章14節〕
8 至高者󠄃いとたかきものひと四方よもちらしてよろづたみにその產業もちもの分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵數󠄄かずてらして諸󠄃もろ〳〵たみ境界さかひさだめたまへり~(14) うし乳󠄃ちゝ ひつじ乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじあぶら バシヤンよりいづ牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎもつと者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひきなんぢはまた葡萄ぶだうしるあかさけのめ
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものちりうちより窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものあくたうちよりのぼせて王公󠄃きみたちうちせしめ榮光さかえくらゐをつがしめたま柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバそのうへ世界せかいきたまへり
〔ヨブ記5章10節〕
10 あめうへ降󠄄ふらみづ遣󠄃おく
〔ヨブ記5章11節〕
11 卑󠄃ひく者󠄃ものたかうれふる者󠄃ものひきおこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひ跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにん潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんよみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃もの福󠄃音󠄃ふくいんかせらる。
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄ゑたる者󠄃ものきものに飽󠄄かせ、 める者󠄃もの空󠄃むなしくらせたまふ。

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しゆみことばをたまふ その佳音󠄃おとづれをのぶる婦󠄃女をんなはおほくしてむれをなせり
The Lord gave the word: great was the company of those that published it.


Lord
〔出エジプト記14章15節〕
15 ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるはなんぢなんぞわれよばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵いひ進󠄃すゝみゆかしめよ
〔出エジプト記17章9節~17章16節〕
9 モーセ、ヨシユアにいひけるは我等われらのためにひとえらいでてアマレクとたゝか明日あすわれ神󠄃かみつゑにとりてをかいたゞきたゝん~(16) モーセいひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひてあぐることありヱホバ世々よゝアマレクとたゝかひたまはん
〔士師記4章6節~4章24節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ~(24) かくてイスラエルの子孫ひと〴〵ますますつよくなりてカナンのわうヤビンに勝󠄃ちつひにカナンのわうヤビンをほろぼすにいたれり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしきうたをわがくちにいれたまへりはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくのひとはこれをておそれ かつヱホバによりたのまん
〔エペソ書4章11節〕
11 かれあるひと使󠄃徒しととし、あるひと預言者󠄃よげんしゃとし、あるひと傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、あるひと牧師ぼくし敎師けうしとしてあたたまへり。
company
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 そのデボラとアビノアムのバラクうたひていはく~(31) ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇68章25節〕
25 つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 かれみたるころも纒󠄂まとへり、そのは「神󠄃かみことば」と稱󠄄となふ。

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もろもろの軍旅󠄃いくさわうたちはにげさる 逃󠄄にげりたればいへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ
Kings of armies did flee apace: and she that tarried at home divided the spoil.


Kings
〔出エジプト記14章25節〕
25 そのくるまはづしてゆくおもくならしめたまひければエジプトびと我儕われらイスラエルをはなれて逃󠄄にげはヱホバかれらのためにエジプトびとたゝかへばなりと
〔民數紀略31章8節〕
8 そのころしゝ者󠄃ものほかにまたミデアンのわうにんころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルのバラムをもつるぎにかけてころせり
〔民數紀略31章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こども生擒いけどりその家畜かちくひつじむれとその貨財くわざいをことごとくうば
〔民數紀略31章54節〕
54 モーセと祭司さいしエレアザルはせんにんかしらひやくにんかしらたちよりそのきんうけ集會しふくわい幕屋まくやたづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵記念おぼえとならしむ
〔ヨシュア記10章16節〕
16 かの五にんわう逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなかくれたりしが
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのためにたゝかひたまひしによりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびそのいちとれ
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしかたにおいてレバノンのたにのバアルガデよりセイルやまのぼり途󠄃みちなるハラクやままでのあひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵うちほろぼしたりしそのくに王等わうたちのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれ區別わかちにしたがひそのをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記12章8節~12章24節〕
8 これ山地やまち 平󠄃地ひらち アラバ 山腹さんぷく 荒野あらの みなみなどにしてヘテびとアモリびとカナンびとペリジびとヒビびとヱブス人等びとら有󠄃たもちたりし者󠄃ものなり~(24) テルザのわうにんあはせて三十一わう
〔士師記5章19節〕
19 もろもろのわうきたりてたゝかへるときにカナンのもろもろのわうメギドンのみづ邊󠄎ほとりにおいてタアナクにたゝかへりかれ一片ひとひら貨幣󠄃かねをもざりき
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 わうたち・大臣だいじん將校󠄃しゃうかうめる者󠄃ものつよ者󠄃もの奴隷どれい自主じしゅひとみなほらやま巖間いはまとにかくれ、
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章20節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、~(20) かくてけものとらへられ、又󠄂またその前󠄃まへ不思議ふしぎおこなひてけもの徽章しるしけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうはいする者󠄃ものとをまどはしたるにせ預言者󠄃よげんしゃも、これとともにとらへられ、ふたつながらきたるまま硫黃いわうゆるいけれられたり。
did flee apace
無し
she
〔民數紀略31章27節〕
27 そのものを二分󠄃ぶん分󠄃わかちてそのひとつ戰爭いくさにいでてたゝかひし者󠄃ものあたへそのひとつ全󠄃ぜん會衆くわいしうあたへよ
〔サムエル前書30章24節〕
24 たれなんぢらにかかることをゆるさんやたゝかひにくだりし者󠄃もの分󠄃ぶんのごとく輜重のかたはらにとゞまりし者󠄃もの分󠄃ぶんもまたしかあるべしともにひとしくるべし

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なんぢらひつじをりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその黃金こがねにおほはるるがごとし
Though ye have lien among the pots, yet shall ye be as the wings of a dove covered with silver, and her feathers with yellow gold.


Though
無し
the wings
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルのひとおほくしてはまいさごおほきがごとくなりしがのみ食󠄃くひしてたのしめり
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンはかはよりペリシテびとにいたるまでとエジプトのさかひおよぶまでの諸󠄃國しよこくをさめたればみな禮物れいもつおくりてソロモンのいつしやうあひだつかへたり
〔詩篇74章19節〕
19 ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひをのあらきけものにわたしたまふなかれ くるしむものにいのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのがたみをよろこび すくひにて柔和にうわなるものをうるはしくしたまへばなり
〔エゼキエル書16章6節~16章14節〕
6 われなんぢのかたはらを通󠄃とほりしときなんぢうちにをりてふまるるをなんぢうちにあるときなんぢいきよといへすなはわれなんぢがうちにあるときなんぢいきよといへり~(14) なんぢ美貌うつくしさのためになんぢ國々くに〴〵にひろまれりこれわがなんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりてなんぢ美麗󠄃うつくしさきはまりたればなりしゆヱホバこれを
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれぶた食󠄃くらいなごまめにて、おのはらみたさんとおも程󠄃ほどなれどなにをもあたふるひとなかりき。
〔ルカ傳15章22節〕
22 れど父󠄃ちちしもべどもにふ「とくとく最上さいじゃうころもきたりてこれ著󠄄せ、その指輪ゆびわをはめ、あしくつをはかせよ。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストのおのれ捨󠄃たまひしは、みづあらひをもてことばによりて敎會けうくわい潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなくしわなく、すべかくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよきずなき尊󠄅たふと敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへ建󠄄てんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん死人しにんうちより最先いやさきうまたまひしもの、諸󠄃しょわうきみなるイエス・キリストよりたま恩惠めぐみ平󠄃安へいあんなんぢらにらんことを。ねがはくはわれらをあいし、そのをもてわれらをつみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを父󠄃ちちなる神󠄃かみのために國民こくみんとなし祭司さいしとなしたまへる者󠄃ものに、世々よゝかぎりなく榮光えいくわう權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
ye have
〔出エジプト記1章14節〕
14 から力役つとめをもて彼等かれらをしてくるしみてわたらしむすなは和泥どろこね作甎かはらづくりおよび田圃はたけ諸󠄃もろ〳〵わざにはたらかしめけるがそのはたらかしめし工作わざみなきびしかりき
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれのかごよりまぬかれしめたり
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔コリント前書12章2節〕
2 なんぢら異邦󠄆人いはうじんなりしとき、いざなはるるままにものはぬ偶像󠄃ぐうざうのもとに導󠄃みちび往󠄃かれしは、なんぢらの所󠄃ところなり。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕
1 なんぢ前󠄃さきにはとがつみとによりてにたる者󠄃ものにして、~(3) 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
〔テトス書3章3節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。

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全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらしたまへるときはサルモンのやま雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
When the Almighty scattered kings in it, it was white as snow in Salmon.


When
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルのことばきゝいれてカナンびとわたしたまひければこれとその城󠄃邑まち〳〵をことごとくほろぼせりこゝをもてそのところをホルマ(殲滅ほろぼし)とよびなしたり
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリびとわうシホンに遣󠄃つかはしていひしめけるは~(35) こゝにおいてかれとそのとそのたみをことごとくうちころし一人ひとり生存いきのこ者󠄃ものなきにいたらしめてこれうばひたり
〔ヨシュア記10章10節~10章43節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへやぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいてかれらを夥多おびたゞしうちころしベテホロンののぼりざかみちよりしてアゼカおよびマツケダまでかれらを追󠄃擊おひうてり~(43) かくてヨシユア一切すべてのイスラエルびと率󠄃ひきゐてギルガルのぢんえいにかへりぬ
〔ヨシュア記12章1節~12章24節〕
1 さてヨルダンの彼旁かなたいづかたおいてアルノンのたによりヘルモンやまおよびひがしアラバの全󠄃土ぜんどまでのあひだにてイスラエルの子孫ひと〴〵うちほろぼしてとりたりしそのくに王等わうたちのごとし~(24) テルザのわうにんあはせて三十一わう
〔ヨハネ黙示録19章14節~19章21節〕
14 てん軍勢ぐんぜいしろ潔󠄄きよ細布ほそぬの著󠄄うまりてかれにしたがふ。~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。
as snow
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもてわれをきよめたまへ さらばわれきよまらん われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりもしろからん
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともにあげつららはん なんぢらのつみのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとくしろくなりくれなゐのごとくあかくともひつじのごとくにならん
in it, it was
〔士師記2章7節〕
7 ヨシユアのにありしあひだまたヨシユアよりあときのこりたる長老としよりたちにありしあひだたみはヱホバにつかへたりこの長老としよりたちはヱホバのかつてイスラエルのために成󠄃したまひし諸󠄃もろ〳〵おほいなる行爲わざしものなり
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてそのはじめむすべるなりすべてこれ食󠄃くらふものはつみせられわざはひにあふべしとヱホバひたまへり

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バシャンのやまは神󠄃かみやまなりバシャンのやまはみねかさなれるやまなり
The hill of God is as the hill of Bashan; an high hill as the hill of Bashan.


of Bashan
〔申命記3章10節〕
10 すなはち平󠄃野ひらの一切すべてまちギレアデの全󠄃地ぜんちバシヤンの全󠄃地ぜんちサルカおよびエデレイなどバシヤンにおけるオグのくにをことごとくとれ
〔ミカ書7章14節〕
14 なんぢつゑをもてなんぢたみすなはひとりはなれてカルメルのなかはやしにをるなんぢ產業さんげふひつじ牧養󠄄やしなこれをして古昔むかしのごとくバシヤンおよびギレアデにおいてくさ食󠄃くらはしめたまへ
of God
〔詩篇2章6節〕
6 しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔詩篇78章68節〕
68 ユダのやからそのいつくしみたまふシオンのやまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよやまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへるのごとくにたてたまへり
〔詩篇87章1節〕
1 ヱホバのもとゐはきよきやまにあり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろのかどあいしたまふ
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくのたみゆきてあひかたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバのやまにのぼりヤコブの神󠄃かみいへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへたまはん われらそのみちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバのことばはヱルサレムよりいづべければなり

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みねかさなれるもろもろのやまよ なんぢらいかなれば神󠄃かみ住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへるやまをねたみるや さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこのやまにすみたまはん
Why leap ye, ye high hills? this is the hill which God desireth to dwell in; yea, the LORD will dwell in it for ever.


Why
〔詩篇114章4節〕
4 やま牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり
〔詩篇114章6節〕
6 やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとてひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑのにヱホバのいへやまはもろもろのやまのいただきにかたくち もろもろのみねよりもたかくあがり すべてのくにながれのごとくこれにつかん
the hill
〔申命記12章5節〕
5 なんぢらの神󠄃かみヱホバがそのおかんとてなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうちよりえらびたまふところなるヱホバの住󠄃居すみかなんぢ尋󠄃たづもとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 なんぢらの神󠄃かみヱホバそのおかんためにひとつところえらびたまはんなんぢ其處そこめいずるもの都󠄃すべたづさへゆくべしすなはなんぢらの燔祭はんさい犧牲いけにへなんぢらの什一じふいちなんぢらのきよさいおよびなんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝさゝげんとちかひし一切すべて佳物よきものとをたづさへいたるべし
〔列王紀略上9章3節〕
3 かれいひたまひけるはわれなんぢわれまへにねがひ祈󠄃禱いのり祈󠄃願ねがひきゝたりわれなんぢ建󠄄たてたるこのいへ聖󠄃別きよめてわがなが其處そこおくべしかつわがとわがこゝろつね其處そこにあるべし
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されどなんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンのやまける神󠄃かみ都󠄃みやこなるてんのエルサレム、千萬ちよろづ御使󠄃みつかひ集會あつまり
〔ヘブル書12章23節〕
23 てんしるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい萬民ばんみん審判󠄄さばきぬしなる神󠄃かみ全󠄃まったうせられたる義人ぎじん靈魂たましひ
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこあたらしきエルサレムの、をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみもとをいで、てんより降󠄄くだるをたり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

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神󠄃かみ戰車いくさぐるまはよろづによろづをかさねちぢにちぢをくはふ しゆそのなかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイのやまにいまししがごとし
The chariots of God are twenty thousand, even thousands of angels: the Lord is among them, as in Sinai, in the holy place.


as in Sinai
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるはこゝ近󠄃ちかよるなかれなんぢあしよりくつぐべしなんぢところ聖󠄃きよなればなり
〔出エジプト記19章22節〕
22 又󠄂またヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいしにその潔󠄄きよめしめよおそらくはヱホバかれらをうた
〔出エジプト記19章23節〕
23 モーセ、ヱホバにいひけるはたみはシナイやまのぼらじなんぢわれらをいましめてやま四周󠄃まはり境界さかひをたてやま聖󠄃きよめよといひたまひたればなり
chariots
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイよりきたりセイルよりかれらにむかひてのぼりバランのやまより光明ひかりはなちて千萬ちよろず聖󠄃者󠄃きよきもの中間なかよりしていたりたまへりそのみぎにはかがやけるありき
〔列王紀略下2章11節〕
11 かれ進󠄃すゝみながらかたれるときくるまむまあらはれて二人ふたり隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりててんのぼれり
〔列王紀略下6章16節〕
16 エリシヤこたへけるはおそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃もの彼等かれらとともにある者󠄃ものよりもおほしと
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりてねがはくはヱホバかれのひらきてさせたまへといひければヱホバその少者󠄃わかものひらきたまへりかれすなはちるにむまくるまやまみちてエリシヤの四面まはり
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔エゼキエル書1章15節~1章28節〕
15 われ生物いきものしに生物いきもの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつかほ前󠄃まへうへあり~(28) その周󠄃圍󠄃まはり輝光かがやきあめくもにあらはるるにじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとくわれこれを俯伏ひれふしたるにかた者󠄃ものこゑあるを
〔ダニエル書7章10節〕
10 しかしてかれ前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢながれわきいづかれつかふる者󠄃もの千々せん〳〵かれ前󠄃まへはべ者󠄃もの萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはちはじまりてふみひらけり
〔マタイ傳26章53節〕
53 われわが父󠄃ちち請󠄃ひて十二じふにぐんあま御使󠄃みつかひいまあたへらるることあたはずとおもふか。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 われまたしに、御座みくら活物いきもの長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをるおほくの御使󠄃みつかひこゑけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
〔ヨハネ黙示録9章16節〕
16 騎兵きへい數󠄄かず二億におくなり、われその數󠄄かずけり。
thousands

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なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
Thou hast ascended on high, thou hast led captivity captive: thou hast received gifts for men; yea, for the rebellious also, that the LORD God might dwell among them.


ascended
〔詩篇24章3節〕
3 ヱホバのやまにのぼるべきものはたれぞ その聖󠄃所󠄃せいじよにたつべき者󠄃ものはたれぞ
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわがしゆにのたまふ われなんぢのあたをなんぢの承足せうそくとするまではわがみぎにざすべし
〔マルコ傳16章9節〕
9 [*異本九節󠄅以下を缺く。]〔一週󠄃ひとまはりはじめ拂曉あかつき、イエスよみがへりてづマグダラのマリヤにあらはれたまふ、前󠄃さきにイエスがなゝつの惡鬼あくき逐󠄃ひいだしたまひしをんななり。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくするうちに、かれらをはなてんげられ〕たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔使徒行傳1章2節~1章9節〕
2 その選󠄄えらたまへる使󠄃徒しとたちに、聖󠄃せいれいによりてめいじたるのち、げられたまひしいたるまでのことしるせり。~(9) これのことをいひ終󠄃をはりて、かれらのるがうちにげられたまふ。くもこれをけてえざらしめたり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものすなはよろづもの滿たんために、もろもろのてんうへのぼりし者󠄃ものなり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろのてん通󠄃とほたまひし偉󠄅おほひなるだい祭司さいし神󠄃かみイエスあり。ればわれらがひあらはす信仰しんかうかたたもつべし。
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクのくらゐひとしきだい祭司さいしとなりて、そのところたまへり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 いまいふ所󠄃ところ要󠄃點えうてんかくのごときだい祭司さいしわれらにあることなり。かれてんにては稜威󠄂みいつ御座みくらみぎし、
〔ペテロ前書3章22節〕
22 かれてんのぼりて神󠄃かみみぎいます。御使󠄃みつかひたちおよびもろもろの權威󠄂けんゐ能力ちからとはかれ服󠄃したがふなり。
for men
〔コリント前書15章45節~15章47節〕
45 しるして、はじめひとアダムは、ける者󠄃ものとなれるとあるがごとし。しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちあたふるれいとなれり。~(47) 第一だいいちひとよりでてつちぞくし、第二だいにひとてんよりでたる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 しかしてかれはそのからだなる敎會けうくわいかしらなり、かれはじめにして死人しにんうちより最先いやさきうまたまひし者󠄃ものなり。これすべてのこときてをさとならんためなり。
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみすべての滿みちれるとくかれ宿やどして、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑ知識ちしきとのすべてのたからかくれあり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみ滿みちれるとくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこ神󠄃かみ榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみ本質ほんしつ像󠄃かたにして、おの權能ちからことばをもてよろづものたもちたまふ。またつみ潔󠄄きよめをなして、たかところにある稜威󠄂みいつみぎたまへり。
led
〔士師記5章12節〕
12 おき起󠄃おきよデボラおき起󠄃おきうたうたふべし起󠄃てよバラクなんぢ俘虜󠄃とりことらへきたれアビノアムの
rebellious
〔箴言1章22節〕
22 なんぢらつたなき者󠄃もののつたなきをあい嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりをたのしみ おろかなる者󠄃もの知識ちしきにくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひてこゝろあらためよ 視󠄃よわれれいなんぢらにそそぎ ことばをなんぢらにしめさん
〔イザヤ書55章7節〕
7 あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなるひとはその思念おもひをすててヱホバにかへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われら神󠄃かみにかへれゆたかゆるしをあたへたまはん
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃きてまなべ「われ憐憫あはれみこのみて、犧牲いけにへこのまず」とは如何いかなるこゝろぞ。われたゞしき者󠄃ものまねかんとにあらで、罪人つみびとまねかんとてきたれり』
〔ルカ傳24章47節〕
47 かつそのによりてつみゆるしさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムよりはじまりて、もろもろの國人くにびと宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳2章23節〕
23 このひと神󠄃かみさだたまひし御旨みむねと、あらかじめたま所󠄃ところとによりてわたされしが、なんぢ不法ふほふひとをもて釘磔はりつけにしてころせり。
〔使徒行傳2章36節〕
36 ればイスラエルの全󠄃家ぜんかしかるべきなり。なんぢらが十字架じふじかけしのイエスを、神󠄃かみててしゅとなし、キリストとなしたまへり』
〔使徒行傳2章38節~2章41節〕
38 ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。~(41) かくてペテロのことば聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマをく。この弟子でしくははりたる者󠄃もの、おほよそさんせんにんなり。
〔使徒行傳9章17節〕
17 こゝにアナニヤ往󠄃きていへにいり、かれうへをおきてふ『兄弟きゃうだいサウロよ、しゅすなはなんぢきた途󠄃みちにてあらはたまひしイエス、われを遣󠄃つかはたまへり。なんぢがふたゝることを、かつ聖󠄃せいれいにて滿みたされんためなり』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 なんぢらぬか、たゞしからぬ者󠄃もの神󠄃かみくにぐことなきを。みづかあざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうをがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくおこな者󠄃もの、~(11) なんぢのうちさきにはかくのごとき者󠄃ものありしかど、しゅイエス・キリストのにより、われらの神󠄃かみ御靈みたまによりて、おのれあらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつとせらるることをたり。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われさきにはけが者󠄃もの迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの暴行ばうかう者󠄃ものなりしに、われ忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、このつとめにんたまひたればなり。われしんぜぬときらずしておこなひしゆゑ憐憫あはれみかうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとすくはんためきたたまへり』とは、しんずべくまさしくくべきことばなり、罪人つみびとうちにてわれかしらなり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 われらも前󠄃さきにはおろかなるもの、したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまのよく快樂けらくとにつかふるもの、惡意あくい嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、またたがひ憎󠄃にく者󠄃ものなりき。~(7) これわれらが恩惠めぐみによりてとせられ、永遠󠄄とこしへ生命いのち望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならんためなり。
received
〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃よ、われ父󠄃ちちやくたまへるものをなんぢらに贈󠄃おくる。なんぢうへより能力ちから著󠄄せらるるまでは都󠄃みやことゞまれ』
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちち請󠄃はん、父󠄃ちちほか助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへなんぢらとともらしめたまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われまことなんぢらにぐ、わがるはなんぢらの益󠄃えきなり。われさらずば助主たすけぬしなんぢらにきたらじ、われゆかばこれなんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ヨハネ傳16章13節~16章15節〕
13 れどかれすなはち眞󠄃理しんり御靈みたまきたらんとき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとくさとらしめん。かれおのれよりかたるにあらず、おほよくところのことかたり、かつきたらんとすることどもをなんぢらにしめさん。(15) すべて父󠄃ちち有󠄃たまふものはがものなり、ゆゑがものをけてなんぢらにしめさんとへるなり。
〔使徒行傳1章4節〕
4 またかれとともにあつまりゐてめいじたまふ『エルサレムをはなれずして、われよりきし父󠄃ちち約束やくそくて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳2章4節〕
4 かれらみな聖󠄃せいれいにて滿みたされ、御靈みたまべしむるままに異邦󠄆ことくにことばにてかたりはじむ。
〔使徒行傳2章33節~2章38節〕
33 イエスは神󠄃かみみぎげられ、約束やくそく聖󠄃せいれい父󠄃ちちよりけてなんぢらのきゝするのものをそゝたまひしなり。~(38) ペテロこたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおのつみゆるしんためにイエス・キリストのによりてバプテスマをけよ、らば聖󠄃せいれい賜物たまものけん。
〔エペソ書4章8節〕
8 さればへることあり 『かれたかところのぼりしとき、おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびと賜物たまものたまへり』と。
that
〔歴代志略下6章18節〕
18 たゞ神󠄃かみはたしてうへひととともにたまふやそれてん諸󠄃しよてんてんなんぢいるるにたらまし建󠄄たてたるこのいへをや
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりをすてさり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンをえらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみどころなり われここに住󠄃すまん そはわれこれをのぞみたればなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたか至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひたまわれはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ またこころくだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるもののれいをいかしくだけたるもののこゝろをいかす
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一まんせんありまちこのよりヱホバこゝいますと
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんり御靈みたまなり、はこれをくることあたはず、これをず、またらぬにる。なんぢらはこれる、かれなんぢらとともり、またなんぢらのうち居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエスこたへてたまひともしわれあいせば、わがことばまもらん、わが父󠄃ちちこれをあいし、かつ我等われらそのもときたりて住󠄃處すみかこれとともにん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみみや偶像󠄃ぐうざうなに一致いっちかあらん、われらはける神󠄃かみみやなり、すなは神󠄃かみたまひしがごとし。いはく 『われかれらのうち住󠄃み、またあゆまん。 われかれらの神󠄃かみとなり、 かれわがたみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 すなはなんぢしところのみぎにあるなゝつのほしなゝつのきん燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。なゝつのほしなゝつの敎會けうくわい使󠄃つかひにして、なゝつの燈臺とうだいなゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに敎會けうくわい使󠄃つかひきおくれ。   みぎなゝつのほし者󠄃ものなゝつのきん燈臺とうだいあひだあゆむものふ、
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 またおほいなるこゑ御座みくらよりづるをけり。いはく『視󠄃よ、神󠄃かみ幕屋まくやひとともにあり、神󠄃かみひととも住󠄃み、ひと神󠄃かみたみとなり、神󠄃かみみづからひとともいまして、

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日々ひごとにわれらのをおひたまふしゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
Blessed be the Lord, who daily loadeth us with benefits, even the God of our salvation. Selah.


Blessed
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれのはつねにたえず かれのひさしきごとくにたゆることなし ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろのくにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇103章1節~103章22節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わがうちなるすべてのものよそのきよきみなをほめまつれ~(22) その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとしたなるすべてのところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバをほめまつれ
〔エペソ書1章3節〕
3 むべきかな、われらのしゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストにりてれいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもててんところにてわれらを祝󠄃しくし、
daily
〔詩篇32章7節〕
7 なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎてわれをまもりすくひのうたをもてわれをかこみたまはん セラ
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれにたふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかにおほきかな
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとにあらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな

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神󠄃かみはしばしばわれらをたすけたまへる神󠄃かみなり よりのがれうるはしゆヱホバに
He that is our God is the God of salvation; and unto God the Lord belong the issues from death.


issues
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべきものよりもまさりてなんぢこゝろまもれ そは生命いのちながれこれよりいづればなり
our God
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃神󠄃かみはわがすくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし しゆヱホバはわがちからわがうたなり ヱホバはまたわがすくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章17節~45章22節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへすくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなくはぢをいだかずはづかしめをうけじ~(22) はてなるもろもろのひとよ なんぢらわれをあふぎのぞめさらばすくはれん われは神󠄃かみにしてほか神󠄃かみなければなり
〔ホセア書1章7節〕
7 されどわれユダのいへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりてこれをすくはん われゆみつるぎ戰爭いくさむま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 なんぢらはらぬ者󠄃ものはいし、われらは者󠄃ものはいす、すくひはユダヤびとよりづればなり。
unto
〔申命記32章39節〕
39 なんぢいまわれこそはかれなりわれほかには神󠄃かみなしころすこといかすことうつこと愈󠄃いやすことはすべわれこれわがよりすくいだすことを者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバはころ又󠄂またいかしたまひ陰府よみくだ又󠄂またのぼらしめたまふ
〔詩篇118章17節〕
17 われはしぬることなからん ながらへてヤハの事跡みわざをいひあらはさん
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたくわれをこらしたまひしかどにはわたしたまはざりき
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちにし者󠄃もの起󠄃おこしていかたまふごとく、もまたおのほっする者󠄃ものいかすなり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これすべてのひと父󠄃ちちうやまふごとくにうやまはんためなり。うやまはぬ者󠄃ものこれ遣󠄃つかはたまひし父󠄃ちちをもうやまはぬなり。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 なんぢこれあやしむな、はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみこゑをききてづるとききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 ぜんをなしし者󠄃もの生命いのちよみがへり、あくおこなひし者󠄃もの審判󠄄さばきよみがへるべし。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエスたまわれ復活よみがへりなり、生命いのちなり、われしんずる者󠄃ものぬともきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 おほよきてわれしんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへなざるべし。なんぢこれをしんずるか』
〔ヘブル書2章14節〕
14 はともに血肉󠄁けつにく具󠄄そなふれば、しゅもまたおなじくこれ具󠄄そなたまひしなり。これは權力ちから有󠄃つもの、すなは惡魔󠄃あくまによりてほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつおそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなたまはんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 ける者󠄃ものなり、われかつにたりしが、視󠄃よ、世々よゝかぎりなくく。また陰府よみとの鍵󠄃かぎ有󠄃てり。
〔ヨハネ黙示録20章1節〕
1 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひそこなき所󠄃ところ鍵󠄃かぎおほいなる鎖󠄃くさりとをちて、てんより降󠄄くだるをたり。

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神󠄃かみはそのあたのかうべをうちやぶりたまはん とがのなかにとゞまるもののかみけおほき顱頂いたゞきをうちやぶりたまはん
But God shall wound the head of his enemies, and the hairy scalp of such an one as goeth on still in his trespasses.


God
〔詩篇110章6節〕
6 しゆはもろもろのくにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにもかばねをみたしめ 寛濶ひろらかなるをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔ハバクク書3章13節〕
13 なんぢなんぢたみすくはんとていできたり なんぢあぶらそゝげる者󠄃ものすくはんとてのぞみたまふ なんぢあし者󠄃ものいへかしらくだきその石礎いしずゑあらはしてうなじにおよぼしたまへり  セラ
〔マルコ傳12章4節〕
4 又󠄂またほかのしもべ遣󠄃つかはししに、そのかうべきずつけ、かつはづかしめたり。
of such
〔詩篇7章12節〕
12 ひともしかへらずば神󠄃かみはそのつるぎをとぎ そのゆみをはりてかまへ
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりもうけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんがためなり
〔箴言1章24節~1章33節〕
24 われよびたれどもなんぢらこたへず のべたれども顧󠄃かへりみ者󠄃ものなく~(33) されどわれきくものは平󠄃穩おだやか住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕
27 もし惡人あくにんそのなせあくをはなれて律法おきて公󠄃義ただしきおこなはばその靈魂たましひいかしむることをえん~(30) しゆヱホバいひたまこのゆゑわれなんぢらをばおの〳〵その道󠄃みちにしたがひてさばくべしなんぢらその諸󠄃もろ〳〵とが悔󠄃改くいあらためよしからばあくなんぢらをつまづかせてほろぼぼすことなかるべし
〔ルカ傳13章5節〕
5 われなんぢらにぐ、しからず、なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みなかくのごとくほろぶべし』
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 このゆゑわれきし所󠄃ところをいよいよあつつゝしむべし、おそらくはなが過󠄃ぐることあらん。~(3) われかくのごときおほいなるすくひ等閑なほざりにしていかでか遁󠄅のがるることをん。このすくひはじしゅによりてかたたまひしものにして、きし者󠄃ものどもこれわれらにかたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢらこゝろしてかたりたまふ者󠄃もの拒󠄃こばむな、もしにてしめたまひしときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるることなかりしならば、しててんよりしめたまふとき、われこれ退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることをんや。
〔ヨハネ黙示録2章14節~2章16節〕
14 されどわれなんぢにむべき一二いちにことあり、なんぢうちにバラムのをしへたも者󠄃ものどもあり、バラムはバラクにをしへ、かれをしてイスラエルの子孫しそん前󠄃まへ躓物つまづきかしめ、偶像󠄃ぐうざうさゝげしもの食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。(16) されば悔󠄃改くいあらためよ、しからずばわれすみやかになんぢいたり、わがくちつるぎにてかれらとたゝかはん。
the hairy
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん

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しゆいへらくわれバシャンよりかれらをたづさへかへり海󠄃うみのふかき所󠄃ところよりたづさへかへらん
The Lord said, I will bring again from Bashan, I will bring my people again from the depths of the sea:


Bashan
〔民數紀略21章33節〕
33 めぐりてバシヤンのみちのぼ往󠄃きけるにバシヤンのわうオグそのたみこと〴〵率󠄃ひきゐてこれ迎󠄃むかへてエデレイにたゝかはんとす
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 そのしゆはまたふたゝびをのべてそのたみののこれるわづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまよりあがなひたまふべし~(16) かくてそのたみののこれるわづかのもののためにアツスリヤよりきたるべきひとつの大路おほぢあり むかしイスラエルがエジプトのよりいでしときのごとくなるべし
〔イザヤ書49章22節〕
22 しゆヱホバいひたまはく 視󠄃よわれをもろもろのくににむかひてあげ はたをもろもろのたみにむかひてたてん かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
the depths
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところくにみづ彼等かれら右左みぎひだりかきとなれり
〔出エジプト記14章29節〕
29 されどイスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみなかかわける所󠄃ところあゆみしがみづはその右左みぎひだりかきとなれり
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかしおほいなるふちみづをかわかし また海󠄃うみのふかきところをあがなはれたるひとのすぐべきみちとなししはなんぢにあらずや
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバにあがなひすくはれしものうたうたひつつかへりてシオンにきたり そのかうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔エレミヤ記23章5節~23章8節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし~(8) イスラエルのいへすゑきたその諸󠄃すべ逐󠄃おひやりしより導󠄃出みちびきいだせしヱホバはくといふきたらんかれらは自己おのれるべし
〔エゼキエル書36章24節〕
24 われ汝等なんぢら諸󠄃もろ〳〵たみうちより導󠄃みちびいだ諸󠄃もろ〳〵くによりあつめてなんぢらのくにひきいたり
〔ホセア書1章10節〕
10 されどイスラエルの子孫しそん數󠄄かずはま沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきてはかることも數󠄄かぞふることしがたく前󠄃まへになんぢらわがたみにあらずといはれしそのところにてなんぢらはいける神󠄃かみなりといはれんとす
〔ホセア書1章11節〕
11 かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんともあつま一人ひとりをさをたててそのよりのぼきたらん ヱズレルのおほいなるべし

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かくてなんぢのあしをそのあたのにひたしこれをなんぢのいぬしたになめしめん
That thy foot may be dipped in the blood of thine enemies, and the tongue of thy dogs in the same.


That
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
dipped
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかにおほいなる能力ちからをもていかめしくあゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これはをもてかたりおほいにすくひをほどこすわれなり~(6) われいかりによりてもろもろのたみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらをゑはしめ かれらのながれしめたり
the tongue
〔列王紀略上21章19節〕
19 なんぢかれつげいふべしヱホバかくなんぢころまたとりたるやと又󠄂またなんぢかれつげふべしヱホバかくいぬナボテのなめところにていぬなんぢなむべしと
〔列王紀略上22章38節〕
38 又󠄂またそのくるまをサマリアのいけ濯󠄄あらひけるにいぬそのなめたり又󠄂また遊󠄃女あそびめ其所󠄃そこをあらへりヱホバのいひたまへることばごと
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕
33 かれなげおとせといへりすなはちこれなげおとしたればその血牆ちかきむまとにほどばしりつけりヱヒウこれをふみとほれり~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルのおい糞土ふんどのごとくにおもてにあるべしこゝをもてこれはイゼベルなりとさしふことあたはざらん
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 われまた一人ひとり御使󠄃みつかひ太陽たいやうのなかにてるをたり。大聲おほごゑよばはりて、中空󠄃なかぞらすべてのとりふ『いざ神󠄃かみおほいなる宴席ふるまひつどひきたりて、~(21) そのほか者󠄃ものうまりたまふ者󠄃ものくちよりづるつるぎにてころされ、すべてのとりその肉󠄁にく食󠄃くらひて飽󠄄きたり。

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神󠄃かみよすべてのひとはなんぢの進󠄃すすみきたまふをみたり わが神󠄃かみわがわう聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふをたり
They have seen thy goings, O God; even the goings of my God, my King, in the sanctuary.


even
〔サムエル後書6章12節~6章17節〕
12 ヱホバ神󠄃かみはこのためにオベデエドムのいへその所󠄃有󠄃もちものみなめぐみたまふといふことダビデわうきこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみはこをオベデエドムのいへよりダビデの城󠄃邑まちかきのぼれり~(17) 人々ひと〴〵ヱホバのはこかきいれてこれをダビデがそのためはりたるてんまくなかなるその所󠄃ところおけりしかしてダビデ燔祭はんさい酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへにさゝげたり
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルのひとはみなうたことしつ鼗鼓つづみ鐃鈸ねうはち喇叭らつぱなどをもつちからをきはめうたをうたひて神󠄃かみ前󠄃まへをどれり
〔歴代志略上15章16節~15章24節〕
16 ダビデまたレビびとかしらたちげその兄弟きやうだいたち選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなししつこと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちてうちはやして歡喜よろこびこゑあげしめよといひたれば~(24) 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこ前󠄃まへ進󠄃すゝみて喇叭らつぱきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくはこかどまもれり
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 かどよなんぢらのかうべをあげよ とこしへのよあがれ 榮光えいくわうわういりたまはん~(10) この榮光えいくわうわうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバこれぞえいくわうのわうなる セラ
〔詩篇47章5節~47章7節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶこゑとともにのぼり ヱホバはラッパのこゑとともにのぼりたまへり~(7) かみはにあまねくわうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ

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つづみうつ童女をとめのなかにありてうたふものは前󠄃まへにゆきことひくものはあとにしたがへり
The singers went before, the players on instruments followed after; among them were the damsels playing with timbrels.


among
〔出エジプト記15章20節〕
20 ときにアロンのあねなる預言者󠄃よげんしやミリアムつづみにとるに婦󠄃をんなたちみなかれにしたがひてつづみをとりかつをど
〔士師記11章34節〕
34 かくてヱフタ、ミヅパにきたりておのがいへにいたるにそのむすめつづみをどりてこれ迎󠄃むかこれかれ獨子ひとりごにてのほかには男子をのこもなくまた女子をなご有󠄃あらざりき
〔サムエル前書18章6節〕
6 衆人ひと〴〵かへりきたれるときすなはちダビデ、ペリシテびとをころして還󠄃かへれるとき婦󠄃女をんなイスラエルの邑々まち〳〵よりいできたりつづみ祝󠄃いはひうたけいをもちてうたひまひつつサウルわう迎󠄃むか
〔詩篇148章12節〕
12 わかきをのこ わかきをみな おいたるひと をさなきものよ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうはよりもてんよりもうへにあればなり
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれふたたなんぢ建󠄄たてなんぢ建󠄄たてらるべしなんぢふたゝびつづみをもて飾󠄃かざ歡樂者󠄃たのしきものまひにいでん
〔エレミヤ記31章13節〕
13 そのとき童女をとめまひてたのしみ壯者󠄃わかきもの老者󠄃おいたるものもろともにたのしまんわれかれらのかなしみをかへてよろこびとなしかれらのうれへをさりてこれをなぐさめん
the players
〔詩篇87章7節〕
7 うたふものをどるものみないはん わがもろもろのいづみはなんぢのうちにありと
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパのこゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ さうこととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃のたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われてんよりのこゑけり、おほくのみづ音󠄃おとのごとく、おほいなる雷霆いかづちこゑのごとし。わがきしこゑ彈琴者󠄃ことひき立琴たてごと音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれらあたらしきうた御座みくら前󠄃まへおよびつの活物いきもの長老ちゃうらうたちとの前󠄃まへにてうたふ。このうたよりあがなはれたる十四萬じふしまん四千しせんにんほかたれまなびうる者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 われまたまじりたる玻璃はり海󠄃うみしに、けものとその像󠄃ざうとその數󠄄字すうじとに勝󠄃ちたる者󠄃ものども、神󠄃かみ立琴たてごとちて玻璃はり海󠄃うみ邊󠄎ほとりてり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 かれ神󠄃かみしもべモーセのうた羔羊こひつじうたとをうたひてふ『しゅなる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざおほいなるかな、たへなるかな、萬國ばんこくわうよ、なんぢの道󠄃みちなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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なんぢらすべてのつどひにて神󠄃かみをほめよイスラエルのみなもとよりいづるなんぢらよ しゆをほめまつれ
Bless ye God in the congregations, even the Lord, from the fountain of Israel.


Bless
〔歴代志略上16章7節〕
7 當日そのひダビデはじめてアサフとその兄弟きやうだいたちたててヱホバを頌󠄃たゝへしめたりそのことばいは
〔歴代志略上16章8節~16章36節〕
8 ヱホバに感謝󠄃かんしやしそのみなをよびそのなしたまへることをもろもろのたみうちにしらしめよ~(36) イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべてのたみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔詩篇107章32節〕
32 かれらたみつどひにてこれをあがめ長老ちやうらうにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバをほめたたへよ われはなほきもののつどひあるひは公󠄃會こうくわいにてこゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇135章19節~135章21節〕
19 イスラエルのいへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ~(21) ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにてほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
from the fountain
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらか住󠄃すみをりヤコブのいづみ穀󠄃こくさけとのおほひとらんそのてんはまたつゆをこれに降󠄄くだすべし
〔箴言5章16節〕
16 なんぢながれをほかに溢󠄃あふれしめ なんぢかはみづちまたながれしむべけんや
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブのいへよなんぢらこれをきけ なんぢらはイスラエルのをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバのによりてちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり

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彼處かしこにかれらをすぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
There is little Benjamin with their ruler, the princes of Judah and their council, the princes of Zebulun, and the princes of Naphtali.


and their council
無し
little
〔創世記42章32節〕
32 われらは十二にん兄弟きやうだいにしておな父󠄃ちゝなり一人ひとりはをらずなりすゑのは今日けふ父󠄃ちゝとともにカナンのにありと
〔士師記20章35節〕
35 ヱホバ、イスラエルのまへにベニヤミンをうちやぶりたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵そのベニヤミンびとまんせん一百いつぴやくにんころせりこれみなつるぎをぬくところの者󠄃ものなり
〔士師記21章6節~21章25節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちその兄弟きやうだいベニヤミンのこと憫然あはれにおもひて今日こんにちイスラエルにひとつ支󠄂派󠄄わかれゆ~(25) 當時そのころはイスラエルにわうなかりしかば各人おの〳〵そのよしるところをなせ
〔サムエル前書9章21節〕
21 サウルこたへていひけるはわれはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれもつとちひさ支󠄂派󠄄わかれなるベニヤミンのひとにしてわがやからはベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれ諸󠄃もろ〳〵やからもつとちひさ者󠄃ものあらずやなんぞかゝことわれにかたるや
〔歴代志略上12章16節〕
16 こゝにベニヤミンとユダの子孫しそんうち人々ひと〴〵とりできたりてダビデにきけるに
〔歴代志略上12章29節〕
29 サウルの宗族やからベニヤミンの子孫しそんたる者󠄃ものは三ぜんにんこれベニヤミンびとおほくサウルのいへなほ忠義ちうぎつくしゐたればなり
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくはこをそのこれがためにそなへたるところかきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上27章12節〕
12月󠄃ぐわつ分󠄃ぶんをすぶるだい九のしやうはベニヤミンの子孫しそんたるアナトテびとアビエゼルその班列くみは二まんせんにん
princes
〔詩篇47章9節〕
9 もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみたみとなれり のもろもろのたて神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムもまたわがかうべのまもりなり ユダはわがつゑ
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムのそねみはうせ ユダをなやますものはたゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムをなやますことなかるべし
〔エゼキエル書37章19節~37章27節〕
19 これにふべししゆヱホバかくいひたまふわれエフライムのにあるヨセフとそのともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれこれをユダのあはせてひとつとなしわがにてひとつとならしめん~(27) 住󠄃所󠄃すみかかれらのうへにあるべしわれかれらの神󠄃かみとなりかれらわがたみとならん

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なんぢの神󠄃かみはなんぢのちからをたてたまへり 神󠄃かみよなんぢ我儕われらのためになしたまひしことをかたくしたまヘ
Thy God hath commanded thy strength: strengthen, O God, that which thou hast wrought for us.


commanded
〔詩篇42章8節〕
8 しかはあれどひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ よるはそのうたわれとともにあり このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわがわうなり ねがはくはヤコブのためにすくひをほどこしたまへ
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくはなんぢわがすまひのいはとなりたまへ われつねにそのところに往󠄃ゆくことをん なんぢわれをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そはなんぢはわがいはわが城󠄃しろなり
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔ヨハネ傳5章8節〕
8 イエスたま起󠄃きよ、とこりあげてあゆめ』
〔ヨハネ傳5章9節〕
9 このひとただちに癒󠄄え、とこりあげてあゆめり。   その安息あんそくにちあたりたれば、
〔使徒行傳3章6節~3章8節〕
6 ペテロふ『きんぎんわれになし、れどわれ有󠄃るものをなんぢあたふ、ナザレのイエス・キリストのによりてあゆめ』~(8) 躍󠄃をどち、あゆいだして、かつあゆみかつをどり、神󠄃かみ讃美さんびしつつかれらとともみやれり。
〔コリント後書12章9節〕
9 ひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢにれり、わが能力ちから弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』ればキリストの能力ちからわれおほはんために、むしおほいよろこびて微弱󠄃よわきほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 このゆゑわれはキリストのため微弱󠄃よわき恥辱はづかしめ艱難󠄄なやみ迫󠄃害󠄅はくがい苦難󠄄くるしみ遭󠄃ふことをよろこぶ、そはわれよわきときつよければなり。
strengthen
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれにかゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなしねがはくはなんぢのみてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔エペソ書3章17節~3章20節〕
17 信仰しんかうによりてキリストをなんぢらのこゝろ住󠄃すまはせ、なんぢらをしてあいざし、あいもとゐとし、~(20) ねがはくはわれらのうちにはたらく能力ちからしたがひて、われらのすべもとむる所󠄃ところ、すべておも所󠄃ところよりもいた勝󠄃まさことをなし者󠄃ものに、
〔ピリピ書1章6節〕
6 われなんぢらのうちわざはじたまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスのまでこれ全󠄃まったうしたまふべきことを確信かくしんす。
〔テサロニケ後書1章11節〕
11 これにきてわれつねなんぢらのために祈󠄃いのるは、われらの神󠄃かみなんぢをしてめし適󠄄かな者󠄃ものとなし、能力ちからをもてなんぢらのすべぜんけるねがひ信仰しんかうわざとを成󠄃就じゃうじゅせしめたまはんことなり。

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ヱルサレムなるなんぢのみやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
Because of thy temple at Jerusalem shall kings bring presents unto thee.


Because
〔歴代志略上17章4節~17章12節〕
4 往󠄃ゆきてわがしもべダビデにへヱホバかくなんぢわがためにわれ住󠄃すむべきいへ建󠄄たつべからず~(12) かれわがためいへ建󠄄たてわれながくかれくらゐかたうせん
〔歴代志略上22章7節~22章11節〕
7 すなはちダビデ、ソロモンにいひけるはわがわれわが神󠄃かみヱホバののためにいへ建󠄄たつこころざしありき~(11) されわがねがはくはヱホバなんぢとともにいまなんぢ盛󠄃さかんならしめなんぢ神󠄃かみヱホバのいへ建󠄄たてさせてそのなんぢにつきていひたるごとくしたまはんことを
〔歴代志略上28章10節~28章21節〕
10 されなんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバなんぢ選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべきいへ建󠄄たてさせんとたまへばこゝろつよくしてこれをなすべしと~(21) 視󠄃神󠄃かみいへ諸󠄃もろ〳〵役事はたらきをなすためには祭司さいしとレビびと班列くみあり又󠄂また諸󠄃もろ〳〵わざ從事はたらきよろこびてなすところの諸󠄃もろ〳〵技󠄂巧者󠄃たくみなんぢとともにかつまた牧伯等つかさたちおよび一切すべてたみなんぢめいずるところをこと〴〵おこなはん
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまたわれわが神󠄃かみいへよろこぶがゆゑ聖󠄃所󠄃きよきところのためにそなへたる一切すべてものほかにまた自己おのれ所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみいへさゝ
〔歴代志略下2章5節〕
5 わが建󠄄たついへおほいなりわれらの神󠄃かみ諸󠄃よろづ神󠄃かみよりもおほいなればなり
〔歴代志略下2章6節〕
6 さりながらてん諸󠄃しよてんてんかれいるることあたはざればたれかれのためにいへ建󠄄たつることをんやわれ何人なにびとぞやいかでかれのためにいへ建󠄄たつることをたゞかれ前󠄃まへかうくためのみ
〔歴代志略下6章8節〕
8 しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデにいひたまひけるはわがのためにいへ建󠄄たつることなんぢこゝろにありなんぢこゝろにこのことあるは
〔歴代志略下6章9節〕
9 しかれどもなんぢはそのいへ建󠄄たつべからずなんぢ腰󠄃こしよりいづなんぢそのひとわがのためにいへ建󠄄たつべしと
shall
〔列王紀略上10章10節〕
10 かれすなはきん百二十タラントおよはなはおほくの香物かうもつ寳石たまとをわうおくれりシバの女王によわうのソロモンわうおくりたるがごとおほくの香物かうもつかさねいたらざりき
〔列王紀略上10章24節〕
24 てんみな神󠄃かみがソロモンのこゝろさづけたまへる智慧󠄄ちゑきかんとてソロモンのかほんことをもとめたり
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵おの〳〵その禮物れいもつたづさきたすなはぎん器󠄃うつはきん器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつむま每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞたちともねむりたればダビデの子孫しそんはかうちなるたかところにこれをはうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムのたみみなあつくその送󠄃おくれりそのマナセこれにかはりてわうとなる
〔エズラ書7章13節~7章28節〕
13 われ詔言みことのりいだわがくにうちにをるイスラエルのたみおよびその祭司さいしレビびとうちすべてヱルサレムに往󠄃ゆかんとこころざ者󠄃ものみななんぢととも往󠄃ゆくべし~(28) またわう前󠄃まへとそのくわん前󠄃まへわう大臣だいじん前󠄃まへにてわれ矜恤あはれみさせたまへり わが神󠄃かみヱホバのわがうへにありしによりわれちから イスラエルのうちより首領かしらたる人々ひと〴〵あつめてわれとともにのぼらしむ
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 またわう山林さんりんまもるアサフにあたふるふみをもたまかれをして殿みやぞくする城󠄃しろもんつくまち石垣いしがきおよびいるべきいへもちふる材木ざいもくわれさづけしめたまへとわが神󠄃かみわれたすけたまひしによりわうこれをわれゆるせり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵わうたちはみつぎををさめ シバとセバのわうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたててつくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔イザヤ書60章6節~60章11節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん~(11) なんぢのもんはつねにひらきてよるひるもとざすことなし こはひともろもろのくに貨財たからをなんぢにたづさへきたり その王等わうたちをひきゐきたらんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢまたもろもろのくに乳󠄃ちゝをすひわうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ しかしてわれヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるをるべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりてくろがねにかへ 赤銅あかがねにかへくろがねいしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢをえきするものをただしうせん

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ねがはくはあしけものむらがれるをうしこうしのごときもろもろのたみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことをしめたまへ 神󠄃かみはたたかひをこのむもろもろのたみをちらしたまへり
Rebuke the company of spearmen, the multitude of the bulls, with the calves of the people, till every one submit himself with pieces of silver: scatter thou the people that delight in war.


Rebuke
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 こののちダビデ、ペリシテびとうちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテびとよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダのベナヤはケレテびとおよびペレテびとかしらダビデの子等こたち大臣だいじんなりき
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕
1 こののちアンモンの子孫ひと〴〵わうしにそのハヌンこれかはりてくらゐく~(19) ハダデゼルのしんなる王等わうたちそのイスラエルのまへにやぶれたるをてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなしてこれつかへたりかくスリアびとおそれてふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵たすくることをせざりき
〔歴代志略下14章1節~14章15節〕
1 アビヤその先祖󠄃せんぞたちとともにねむりてダビデのまちはうむられそのアサこれにかはりてわうとなれりアサのになりてそのくにねんあひだ平󠄃穩おだやかなりき~(15) また家畜かちくのをるてんまく襲󠄂おそふてひつじ駱駝らくだおほうばしかしてヱルサレムにかへりぬ
〔歴代志略下20章1節~20章37節〕
1 こののちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテとたゝかはんとてせめきたれり~(37) ときにマレシヤのドダワのエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんしてなんぢアハジアとあひむすびたればヱホバなんぢのつくりし者󠄃ものこぼちたまふとすなはちそのふねみなやぶれてタルシシに往󠄃くことをざりき
〔イザヤ書37章1節~37章38節〕
1 ヒゼキヤわうこれをききてそのころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバのいへにゆき~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなしをりしにそのアデランメレクとシヤレゼルとつるぎをもてかれをころししかしてアララテのににげゆけり かれがエサルハドンつぎてわうとなりぬ
company of spearmen
〔エレミヤ記51章32節〕
32 渡口わたしばられぬまやか兵卒へいそつおそるといはん
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンのむすめ禾場うちばのごとしそのふまるるとききたれりしばらくありてそのからるるときいたらん
delight
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されどわれものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔ロマ書7章22節〕
22 われうちなるひとにては神󠄃かみ律法おきてよろこべど、
〔ヤコブ書4章1節〕
1 なんぢのうちの戰爭いくさ何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひ何處いづこよりか、なんぢらの肢體したいのうちにたゝかよくよりきたるにあらずや。
every
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブをかれらをしてふさしめ繩󠄂なはをもてかれらをはかれりすなは二條ふたすぢ繩󠄂なはをもてころ者󠄃ものはか一條ひとすぢ繩󠄂なはをもていかしおく者󠄃もの量度はかるモアブびと貢物みつぎ納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔サムエル後書8章8節~8章11節〕
8 ダビデわう又󠄂またハダデゼルのまちベタとベロタよりはなはおほくのあかがねとれり~(11) ダビデわうそのせたる諸󠄃もろ〳〵國民くにたみうちよりりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんとも是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔詩篇2章12節〕
12 にくちつけせよ おそらくはかれいかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかにもゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわがことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりておもねりつかへん
multitude
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンのちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらはくちをあけてわれにむかひものをかきさきほえうだくしゝのごとし
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともにくだる そのくにはにてうるほされ そのちりはあぶらにてこやさるべし
〔エレミヤ記50章11節〕
11 わが產業さんげふかすむ者󠄃ものなんぢらはよろこたのし穀󠄃物こくもつこなこうしのごとくに躍󠄃をど牡馬をうまのごとくいななけども
scatter thou
〔詩篇68章14節〕
14 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらしたまへるときはサルモンのやま雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき

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諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひてをのべん
Princes shall come out of Egypt; Ethiopia shall soon stretch out her hands unto God.


Ethiopia
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わがちらせし者󠄃等ものどもむすめすなはわれをが者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵彼旁むかうよりもきたりてわれそなへものをささぐべし
〔使徒行傳8章27節~8章40節〕
27 ピリポ起󠄃ちて往󠄃きたれば、視󠄃よ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、すべての寳物はうもつつかさどる閹人えんじん、エテオピヤびとあり、禮拜れいはいためにエルサレムにのぼりしが、~(40) かくてピリポはアゾトにあらはれ、町々まちまち福󠄃音󠄃ふくいん宣傳のべつたへつつカイザリヤにいたれり。
Princes
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごと海󠄃うみより海󠄃うみにいたりかはよりのはてにおよぶべし~(11) もろもろのわうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろのくにはかれにつかへん
〔イザヤ書19章18節~19章25節〕
18 そのエジプトのいつつまちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバにちかひをたてん そのうちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくしていひたまはく わがたみなるエジプトわがわざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきてしものとエテオピアがあきなひてしものとはなんぢの有󠄃ものとならん またのたけたかきセバびときたりくだりてなんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへにしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢのなかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢのなかにあまねくみち シバのもろもろのひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバのほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじのむれはみななんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢにつかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん かくてわれわが榮光えいくわういへをかがやかすべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 われかれらのなかにひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろのくにすなはちタルシシよくゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざるはるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろのくににのべつたふべし
stretch
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルのすべて會衆くわいしう前󠄃まへにてヱホバのだんのまへにそのてんのべ
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみみなをわすれあるひはわれらの異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇88章9節〕
9 わがはなやみのゆゑをもておとろへぬ われごとになんぢをよべり ヱホバよなんぢにむかひてわが兩手もろてをのべたり
〔詩篇143章6節〕
6 われなんぢにむかひてわがをのべ わがたましひはかわきおとろへたるのごとくなんぢをしたへり セラ

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のもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへしゆをほめうたへ セラ
Sing unto God, ye kingdoms of the earth; O sing praises unto the Lord; Selah:


ye kingdoms
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵たみなんぢらヱホバのたみのために歡悅よろこびをなせはヱホバそのしもべのために返󠄄報むくいをなしそのてきあだをかへしそのとそのたみ汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇67章2節~67章5節〕
2 はなんぢの途󠄃みちのあまねくにしられ なんぢのすくひのもろもろのくにのうちにしられんがためなり~(5) 神󠄃かみよたみらはなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろのたみはみななんぢをほめたたへん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひてよろばしきこゑをあげよ
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろのくによなんぢらヱホバをほめまつれ もろもろのたみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらにたまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへにたゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔ロマ書15章10節〕
10 またいはく 『異邦󠄆人いはうじんよ、しゅたみとともによろこべ』
〔ロマ書15章11節〕
11 又󠄂またいはく 『もろもろの國人くにびとよ、しゅまつれ、 もろもろのたみよ、しゅ稱󠄄たゝまつれ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 しゅよ、たれかなんぢおそれざる、たれ御名みな尊󠄅たふとばざる、なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろ國人くにびときたりて御前󠄃みまへはいせん。なんぢの審判󠄄さばき旣󠄁すであらはれたればなり』

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上古いにしへよりのてんてんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよしゆはみこゑをいだしたまふ勢力いきほひあるみこゑをいだしたまふ
To him that rideth upon the heavens of heavens, which were of old; lo, he doth send out his voice, and that a mighty voice.


his voice
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑはみづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみいかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかをうませ また林木はやしをはだかにす そのみやにあるすべてのものよばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇77章17節〕
17 くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢのははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまをてらしはふるひうごけり
〔エゼキエル書10章5節〕
5 ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはきこ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみ言語ものいひたまふこゑのごとし
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みな榮光えいくわうをあらはしたまへ』こゝてんよりこゑいでてふ『われ旣󠄁すで榮光えいくわうをあらはしたり、またさらにあらはさん』
〔ヨハネ傳12章29節〕
29 かたはらにてる群衆ぐんじゅうこれをきて『雷霆いかづちれり』とひ、ある人々ひとびとは『御使󠄃みつかひかれにかたれるなり』とふ。
〔ヨハネ黙示録11章12節〕
12 てんよりおほいなるこゑして『ここにのぼれ』とふをかれきたれば、くもりててんのぼれり、そのてきこれたり、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 かくてんにある神󠄃かみ聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくひつえ、數󠄄多あまた電光いなづまこゑ雷霆いかづちと、また地震ぢしんおほいなるへうとありき。
of old
〔詩篇93章2節〕
2 なんぢの寳座みくらはいにしへよりかたくたちぬ なんぢはとこしへよりいませり
〔詩篇102章25節〕
25 なんぢいにしへもとゐをすゑたまへり てんもまたなんぢのみてわざなり
rideth
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブにりてとびかぜのつばさにて翔󠄃かけ
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ そのみなをほめたたへよ のりをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれのをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇104章3節〕
3 みづのなかにおのれの殿との棟梁うつばりをおき くもをおのれのくるまとなし かぜ翼󠄅つばさにのりあるき
send out

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なんぢらちからを神󠄃かみせよその稜威󠄂みいづはイスラエルのうへにとゞまり その大能みちからくものなかにあり
Ascribe ye strength unto God: his excellency is over Israel, and his strength is in the clouds.


Ascribe
〔歴代志略上16章28節〕
28 もろもろのたみの諸󠄃族やから榮光えいくわうとちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ
〔歴代志略上16章29節〕
29 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへさゝげものをたづさへてその前󠄃まへにきたれきよきうるはしきものをもてヱホバををが
〔詩篇29章1節〕
1 なんぢら神󠄃かみらよ ヱホバにさゝげまつれさかえちからとをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕
2 そのみなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげまつれ きよきころもをつけてヱホバををがみまつれ
〔詩篇96章6節~96章8節〕
6 尊󠄅貴たふとき稜威󠄂みいづとはその前󠄃みまへにありちから善美うるはしきとはその聖󠄃所󠄃せいじよにあり~(8) その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ さゝげものをたづさへてそのおほ庭󠄄にはにきたれ
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
and his strength
無し
clouds
無し
his excellency
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのう神󠄃かみのごとき者󠄃ものほかこれてんのりなんぢたすくものりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔ペテロ後書1章17節〕
17 いとたふと榮光えいくわううちよりこゑでて『こはいつくしむなり、われこれをよろこぶ』とたまへるとき、しゅ父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふとき榮光えいくわうとをたまへり。

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神󠄃かみのおそるべきさまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはそのたみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
O God, thou art terrible out of thy holy places: the God of Israel is he that giveth strength and power unto his people. Blessed be God.


Blessed
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみくすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔箴言12章18節〕
18 みだりにことばをいだしつるぎをもてさすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものしたひとをいやす
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびる何時いつまでもたもつ されど虛僞いつはりをいふしたはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
he that giveth
〔申命記33章25節〕
25 なんぢ門閂かんのきくろがねのごとくあかがねのごとしなんぢ能力ちからなんぢ日々ひびもとむるところにしたがはん
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはそのたみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてそのたみをさきはひたまはん
〔イザヤ書40章31節〕
31 しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものはあたらなるちからをえん またわしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん はしれどもつかれずあゆめどもうまざるべし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ またともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへよりしめしたりや たれかむかしよりつげたりしや はわれヱホバならずや われのほかに神󠄃かみあることなし われはをおこなひすくひをほどこす神󠄃かみにしてわれのほかに神󠄃かみあることなし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 われかれらをしてヱホバによりつよくならしめん彼等かれらはヱホバのをもてあゆまんヱホバこれをいひたまふ
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうとみにしたがひて、御靈みたまによりちからをもてなんぢらのうちなるひとつよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 われつよくしたま者󠄃ものによりて、すべてのことをなしるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみ榮光えいくわう勢威󠄂いきほひしたがひてたまふもろもろのちからによりてつよくなり、すべてのことよろこびて忍󠄄しのび、かつへ、
terrible
〔出エジプト記15章1節〕
1 こゝおいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵このうたをヱホバにうたいはわれヱホバをうた頌󠄃ほめかれたからかにたかくいますなりかれむまとその乘者󠄃のりて海󠄃うみになげうちたまへり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 てん神󠄃かみヱホバおほいなるおそるべき神󠄃かみおのれあいおのれ誡命いましめまも者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくたも恩惠めぐみほどこしたまふ者󠄃もの
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まこと柔和にうわとただしきとのために威󠄂をたくましくし勝󠄃かちをえてのりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢにおそるべきことををしへん
〔詩篇65章5節〕
5 われらがすくひのかみよ 海󠄃うみとのもろもろのはてなるきはめて遠󠄄とほきもののたのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりておそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章5節〕
5 きたりて神󠄃かみのみわざをみよ ひと子輩こらにむかひてなしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひをたちたまはん ヱホバはわうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔ヘブル書12章24節~12章29節〕
24 新約しんやく仲保なかだちなるイエス、およびアベルの勝󠄃まさりてものそゝぎなり、~(29) われらの神󠄃かみやきつくなればなり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 やまいはとにむかひてふ『請󠄃われらのうへちて、御座みくらしたまふ者󠄃もの御顏みかほより、羔羊こひつじいかりより、われらをかくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりおほいなる旣󠄁すできたればなり。たれつことをん』