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ねがはくは神󠄃かみおきたまへ その仇あたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを
Let God arise, let his enemies be scattered: let them also that hate him flee before him.


(Title)
無し
God arise
〔民數紀略10章35節〕
35 契󠄅約けいやくの櫃はこの進󠄃すゝまんとする時ときにはモーセ言いへりヱホバよ起󠄃たちあがりたまへ然さらば汝なんぢの敵てきは打うち散ちらされ汝なんぢを惡にくむ者󠄃等ものどもは汝なんぢの前󠄃まへより逃󠄄にげさらんと
〔歴代志略下6章41節〕
41 ヱホバ神󠄃かみよ今いま汝なんぢおよび汝なんぢの力ちからある契󠄅約けいやくの櫃はこ起󠄃たちて汝なんぢの安居あんきよの所󠄃ところにいりたまへヱホバ神󠄃かみよ願ねがはくは汝なんぢの祭司さいし等どもに拯救すくひの衣ころもを纒󠄂まとはせ汝なんぢの聖󠄃徒せいと等たちに恩惠めぐみを喜よろこばせたまヘ
〔詩篇7章6節〕
6 ヱホバよなんぢの怒いかりをもて起󠄃おきわが仇あたのいきどほりにむかひて立たちたまへ わがために目めをさましたまへ なんぢは審判󠄄さばきをおほせ出いだしたまへり
〔詩篇7章7節〕
7 もろもろの國人くにびとの會つどひがなんぢのまはりに集つどはしめ 其その上うへなる高座たかみくらにかへりたまへ
〔詩篇44章26節〕
26 ねがはくは起󠄃おきてわれらをたすけたまへ なんぢの仁慈いつくしみのゆゑをもてわれらを贖あがなひたまへ
〔詩篇78章65節~78章68節〕
65 斯かゝるときに主しゆはねぶりし者󠄃もののさめしごとく勇󠄃士ますらをの酒さけによりてさけぶがごとく目めさめたまひて~(68) ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇132章8節〕
8 ヱホバよねがはくは起󠄃おきて なんぢの稜威󠄂みいづの櫃ひつとともになんぢの安居やすみ所󠄃どころにいりたまへ
〔詩篇132章9節〕
9 なんぢの祭司さいしたちは義ぎを衣き なんぢの聖󠄃徒せいとはみな歡よろこびよばふべし
〔イザヤ書33章3節〕
3 なりとどろく聲こゑによりてもろもろの民たみにげはしり なんぢの起󠄃たちたまふによりてもろもろの國くにはちりうせぬ
〔イザヤ書42章13節〕
13 ヱホバ勇󠄃士ますらをのごとく出いでたまふ また戰士いくさびとのごとく熱心ねつしんをおこし 聲こゑをあげてよばはり大能ちからをあらはして仇あたをせめ給たまはん
〔イザヤ書42章14節〕
14 われ久ひさしく聲こゑをいださず默もだして己おのれをおさへたり 今いまわれ子こをうまんとする婦󠄃人をんなのごとく叫さけばん 我われいきづかしくかつ喘あへがん
〔イザヤ書51章9節〕
9 さめよ醒さめよヱホバの臂かひなよちからを着きよ さめて古いにしへの時ときむかしの代よにありし如ごとくなれ ラハブをきりころし鱷わにをさしつらぬきたるは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかし大おほいなる淵ふちの水みづをかわかし また海󠄃うみのふかきところを贖あがなはれたる人ひとのすぐべき路みちとなししは汝なんぢにあらずや
be scattered
〔詩篇59章11節〕
11 願ねがはくはかれらを殺ころしたまふなかれ わが民たみつひに忘󠄃わすれやはせん 主しゆわれらの盾たてよ 大能みちからをもてかれらを散ちらし また卑󠄃おとしたまへ
〔詩篇68章14節〕
14 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらし給たまへるときはサルモンの山やまに雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
〔詩篇68章30節〕
30 ねがはくは葦あし間まの獸けものむらがれる牯をうし犢こうしのごときもろもろの民たみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことを爲せしめたまへ 神󠄃かみはたたかひを好このむもろもろの民たみをちらしたまへり
〔詩篇89章10節〕
10 なんぢラハブを殺ころされしもののごとく擊うち碎くだきおのれの仇あたどもを力ちからある腕みうでをもて打うち散ちらしたまへり
〔イザヤ書41章15節〕
15 視󠄃みよわれ汝なんぢをおほくの鋭齒ときはある新あたらしき打麥むぎうちの器󠄃うつはとなさん なんぢ山やまをうちて細微こまやかにし岡をかを粃糠もみがらのごとくにすべし
〔イザヤ書41章16節〕
16 なんぢ簸あふげば風かぜこれを卷まきさり 狂風はやちこれを吹ふきちらさん 汝なんぢはヱホバによりて喜よろこびイスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやによりて誇ほこらん
〔エゼキエル書5章2節〕
2 而しかして圍󠄃城󠄃かこみの日ひの終󠄃をはる時とき邑まちの中なかにて火ひをもて其その三分󠄃ぶんの一を燒やき又󠄂また三分󠄃ぶんの一を取とり刀かたなをもて邑まちの周󠄃圍󠄃まはりを擊うち三分󠄃ぶんの一を風かぜに散ちらすべし我われ刀かたなをぬきて其その後あとを追󠄃おはん
〔エゼキエル書12章14節〕
14 凡すべて彼かれの四周󠄃まはりにありて彼かれを助たすくる者󠄃ものおよびその軍兵つはものは皆みな我われこれを四方よもに散ちらし刀刃󠄃かたなをぬきて其その後あとをおふべし
〔エゼキエル書12章15節〕
15 吾わがかれらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちに散ちらし國々くに〴〵に撒布まきちらさん時ときにいたりて彼かれらは我われのヱホバなるをしるべし
〔ダニエル書2章35節〕
35 斯かゝりしかばその鐵てつと泥土つちと銅あかがねと銀ぎんと金きんとは皆みなともに碎くだけて夏なつの禾場うちばの糠ぬかのごとくに成󠄃なり風かぜに吹ふきはらはれて止とゞまるところ無なかりき而しかしてその像󠄃ざうを擊うちたる石いしは大おほいなる山やまとなりて全󠄃地ぜんちに充みてり
before him
無し
that hate
〔出エジプト記20章5節〕
5 之これを拜をがむべからずこれに事つかふべからず我われヱホバ汝なんぢの神󠄃かみは嫉ねたむ神󠄃かみなれば我われを惡にくむ者󠄃ものにむかひては父󠄃ちゝの罪つみを子こにむくいて三さん四よ代だいにおよぼし
〔申命記7章10節〕
10 また之これを惡にくむ者󠄃ものには覿面てきめんにその報むくいをなしてこれを滅ほろぼしたまふヱホバは己おのれを惡にくむ者󠄃ものには緩󠄃ゆるやかならず覿面てきめんにこれに報むくいたまふなり
〔詩篇21章8節〕
8 なんぢの手てはそのもろもろの仇あたをたづねいだし 汝なんぢのみぎの手てはおのれを憎󠄃にくむものを探たづねいだすべし
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔ヨハネ傳14章24節〕
24 我われを愛あいせぬ者󠄃ものは、わが言ことばを守まもらず。汝なんぢらが聞きくところの言ことばは、わが言ことばにあらず、我われを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちの言ことばなり。

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煙󠄃けぶりのおひやらるるごとくかれらを驅逐󠄃おひやりたまへ 惡あしきものは火ひのまへに蝋らふのとくるごとく 神󠄃かみのみまへにてほろぶべし
As smoke is driven away, so drive them away: as wax melteth before the fire, so let the wicked perish at the presence of God.


As smoke
〔詩篇37章20節〕
20 あしき者󠄃ものはほろびヱホバのあたは牧場まきのさかえの枯かるるがごとくうせ煙󠄃けぶりのごとく消󠄃きえゆかん
〔イザヤ書9章18節〕
18 惡あくは火ひのごとくもえ棘おどろと荊いばらとを食󠄃くひつくし茂しげりあふ林はやしをやくべければみな煙󠄃けぶりとなりむらがりて上騰󠄃たちのぼらん
〔ホセア書13章3節〕
3 是これによりて彼かれらは朝󠄃あしたの雲くものごとく速󠄃とみにきえうする露つゆのごとく打うち場ばより大風おほかぜに吹ふき散ちらさるる穀󠄃殼󠇯もみがらのごとく窓まどより出いでゆく煙󠄃けぶりのごとくならん
as wax
〔詩篇97章5節〕
5 もろもろの山やまはヱホバのみまへ全󠄃地ぜんちの主しゆのみまへにて蝋らふのごとくとけぬ
〔イザヤ書64章2節〕
2 火ひの柴しばをもやし火ひの水みづを沸わかすがごとくして降󠄄くだりたまへ かくて名みなをなんぢの敵てきにあらはし もろもろの國くにをなんぢのみまへに戰慄ふるひをののかしめたまへ
〔ミカ書1章4節〕
4 山やまは彼かれの下したに融とけ谷たには裂さけたり 火ひの前󠄃まへなる蝋らふのごとく坡さかに流ながるる水みづの如ごとし
at the presence
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそ懼おそるべきものなれ 一ひとたび怒いかりたまふときは誰たれかみまへに立たちえんや
〔詩篇80章16節〕
16 その樹きは火ひにて燒やかれまた斫きりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにて亡ほろぶ
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』
in the presence
〔詩篇76章7節〕
7 神󠄃かみよなんぢこそ懼おそるべきものなれ 一ひとたび怒いかりたまふときは誰たれかみまへに立たちえんや
〔詩篇80章16節〕
16 その樹きは火ひにて燒やかれまた斫きりたふさる かれらは聖󠄃顏みかほのいかりにて亡ほろぶ
〔ナホム書1章5節〕
5 彼かれの前󠄃まへには山々やま〳〵ゆるぎ嶺々みね〳〵溶とく 彼かれの前󠄃まへには地ち墳上ふきあがり世界せかいおよびその中うちに住󠄃すむ者󠄃もの皆みなふきあげらる
〔ナホム書1章6節〕
6 誰たれかその憤恨いきどほりに當あたることを得えん 誰たれかその燃もゆる忿怒いかりに堪たふることを得えん 其その震怒いかりのそそぐこと火ひのごとし 巖いはほも之これがために裂さく
〔テサロニケ後書1章8節〕
8 神󠄃かみを知しらぬ者󠄃ものと我われらの主しゅイエスの福󠄃音󠄃ふくいんに服󠄃したがはぬ者󠄃ものとに報むくいをなし給たまふとき、
〔テサロニケ後書1章9節〕
9 斯かゝる者󠄃ものどもは主しゅの顏かほと、その能力ちからの榮光えいくわうとを離はなれて、限かぎりなき滅亡ほろびの刑罰けいばつを受うくべし。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』

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されど義ただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみの前󠄃みまへにてよろこびをどらん實げにたのしみて喜よろこばん
But let the righteous be glad; let them rejoice before God: yea, let them exceedingly rejoice.


But
〔詩篇32章11節〕
11 ただしき者󠄃ものよヱホバを喜よろこびたのしめ 凡すべてこころの直なほきものよ喜よろこびよばふべし
〔詩篇33章1節〕
1 ただしき者󠄃ものよヱホバによりてよろこべ 讃美さんびはなほきものに適󠄄ふさはしきなり
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびて之これによりたのまん すべて心こゝろのなほきものは皆みなほこることを得えん
〔詩篇97章12節〕
12 義人ただしきひとよヱホバにより喜よろこべ そのきよき名みなに感謝󠄃かんしやせよ
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章7節〕
7 われら喜よろこび樂たのしみて之これに榮光えいくわうを歸きし奉まつらん。そは羔羊こひつじの婚姻こんいんの時ときいたり、旣󠄁すでにその新婦󠄃はなよめみづから準備そなへしたればなり。
exceedingly rejoice
〔詩篇21章1節〕
1 ヱホバよ王わうはなんぢの力ちからによりてたのしみ汝なんぢのすくひによりて奈何いかにおほいなる歡喜よろこびをなさん
〔詩篇43章4節〕
4 さらばわれ神󠄃かみの祭壇さいだんにゆき又󠄂またわがよろこびよろこぶ神󠄃かみにゆかん ああ神󠄃かみよわが神󠄃かみよわれ琴ことをもてなんぢを讃ほめたたへん
〔ペテロ前書1章8節〕
8 汝なんぢらイエスを見みしことなけれど、之これを愛あいし、今いま見みざれども、之これを信しんじて、言いひがたく、かつ光榮くわうえいある喜悅よろこびをもて喜よろこぶ。
rejoice
〔申命記12章12節〕
12 汝なんぢらは汝なんぢらの男子むすこ 女子むすめ 僕しもべ 婢しもめとともに汝なんぢらの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに樂たのしむべしまた汝なんぢらの門もんの內うちにをるレビ人びととも然しかすべし其そは是これは汝なんぢらの中間うちに分󠄃ぶんなく產業さんげふなき者󠄃ものなればなり
〔詩篇95章1節〕
1 率󠄃いざわれらヱホバにむかひてうたひ すくひの磐いはにむかひてよろこばしき聲こゑをあげん
〔詩篇95章2節〕
2 われら感謝󠄃かんしやをもてその前󠄃みまへにゆき ヱホバにむかひ歌うたをもて歡よろこばしきこゑをあげん
〔詩篇98章8節〕
8 大水おほみづはその手てをうち もろもろの山やまはあひともにヱホバの前󠄃みまへによろこびうたふべし
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバ地ちをさばかんために來きたりたまへばなり ヱホバ義ぎをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろの民たみをさばきたまはん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて歡よろばしき聲こゑをあげよ
〔詩篇100章2節〕
2 欣喜よろこびをいだきてヱホバに事つかへ うたひつつその前󠄃みまへにきたれ
〔テサロニケ前書5章16節〕
16 常つねに喜よろこべ、

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神󠄃かみのみまへにうたへ その名みなをほめたたへよ 乘のりて野のをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれの名なをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
Sing unto God, sing praises to his name: extol him that rideth upon the heavens by his name JAH, and rejoice before him.


JAH
無し
Sing unto God
〔詩篇66章4節〕
4 全󠄃地ぜんちはなんぢを拜をがみてうたひ名みなをほめうたはんと セラ
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろの國くにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢ直なほきをもて庶民たみらをさばき地ちのうへなる萬よろづの國くにををさめたまべければなり セラ
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕
4 その日ひなんぢらいはん ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ その名みなをよべ その行爲みわざをもろもろの民たみの中なかにつたへよ その名みなのあがむべきことを語かたりつげよと~(6) シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
his name
〔出エジプト記3章14節〕
14 神󠄃かみモーセにいひたまひけるは我われは有󠄃ありて在ある者󠄃ものなり又󠄂またいひたまひけるは汝なんぢかくイスラエルの子孫ひと〴〵にいふべし我有󠄃われありといふ者󠄃もの我われを汝なんぢらに遣󠄃つかはしたまふと
〔出エジプト記6章3節〕
3 我われ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみといひてアブラハム、イサク、ヤコブに顯あらはれたり然されど我わが名なのヱホバの事ことは彼等かれらしらざりき
〔出エジプト記6章8節〕
8 我われわが手てをあげてアブラハム、イサク、ヤコブに與あたへんと誓ちかひし地ちに汝等なんぢらを導󠄃みちびきいたり之これを汝等なんぢらに與あたへて產業もちものとなさしめん我われはヱホバなり
rideth
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章33節〕
33 上古いにしへよりの天てんの天てんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよ主しゆはみこゑを發いだしたまふ勢力いきほひある聲みこゑをいだしたまふ
〔詩篇104章3節〕
3 水みづのなかにおのれの殿とのの棟梁うつばりをおき 雲くもをおのれの車くるまとなし 風かぜの翼󠄅つばさにのりあるき
〔イザヤ書19章1節〕
1 エジプトにかかる重負󠄅おもにのよげん いはく  ヱホバははやき雲くもにのりてエジプトに來きたりたまふ エジプトのもろもろの偶像󠄃ぐうざうはその前󠄃みまへにふるひをののき エジプト人びとのこころはその衷うちにて消󠄃きえゆかん

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きよき住󠄃居すまひにまします神󠄃かみはみなしごの父󠄃ちゝやもめの審士さばきびとなり
A father of the fatherless, and a judge of the widows, is God in his holy habitation.


A father
〔ヨブ記31章16節〕
16 我われもし貧󠄃まづしき者󠄃ものにその願ねがふところを獲えしめず 寡婦󠄃やもめをしてその目めおとろへしめし事ことあるか
〔ヨブ記31章17節〕
17 または我われ獨ひとりみづから食󠄃物くひものを啖くらひて孤子みなしごにこれを啖くらはしめざりしこと有󠄃あるか
〔詩篇10章14節〕
14 なんぢは鑒みたまへりその殘害󠄅そこなひと怨恨うらみとを見みてこれに手みてをくだしたまへり 倚仗よるべなきものは身みをなんぢに委ゆだぬ なんぢは昔むかしより孤子みなしごをたすけたまふ者󠄃ものなり
〔詩篇10章18節〕
18 孤子みなしごと虐󠄃しへたげらる者󠄃ものとのために審判󠄄さばきをなし地ちにつける人ひとにふたゝび恐嚇おびやかしをもちひざらしめ給たまはん
〔詩篇82章3節〕
3 よわきものと孤兒みなしごとのためにさばき苦くるしむものと乏ともしきものとのために公󠄃平󠄃こうへいをほどこせ
〔詩篇82章4節〕
4 弱󠄃よわきものと貧󠄃まづしきものとをすくひ彼等かれらをあしきものの手てよりたすけいだせ
〔詩篇146章9節〕
9 ヱホバは他邦󠄆人あだしくにびとをまもり 孤子みなしごと寡婦󠄃やもめとをささへたまふ されど惡あしきものの徑みちはくつがへしたまふなり
〔エレミヤ記49章11節〕
11 汝なんぢの孤子みなしごを遺󠄃のこせわれ之これを生存ながらへしめん汝なんぢの嫠やもめは我われに倚賴よりたのむべし
〔ホセア書14章3節〕
3 アッスリヤはわれらを授たすけじ我われらは馬むまに騎のらじまたふたゝび我儕われらみづからの手てにて作つくれる者󠄃ものにむかひわが神󠄃かみなりと言いはじ孤兒みなしごは爾なんぢによりて憐憫あはれみを得うべければなりと
a judge
〔申命記10章18節〕
18 孤兒みなしごと寡婦󠄃やもめのために審判󠄄さばきを行おこなひまた旅󠄃客たびゞとを愛あいしてこれに食󠄃物くひものと衣服󠄃きものを與あたへたまふ
〔ヨブ記29章12節〕
12 是こは我われ助力たすけを求もとむる貧󠄃まづしき者󠄃ものを拯すくひ 孤子みなしごおよび助たすくる人ひとなき者󠄃ものを拯すくひたればなり
〔ヨブ記29章13節〕
13 亡ほろびんとせし者󠄃ものわれを祝󠄃しゆくせり 我われまた寡婦󠄃やもめの心こゝろをして喜よろこび歌うたはしめたり
〔詩篇72章2節〕
2 かれは義ぎをもてなんぢの民たみをさばき公󠄃平󠄃こうへいをもて苦くるしむものを鞫さばかん
〔詩篇72章4節〕
4 かれは民たみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなし乏ともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものを壞くだきたまはん
〔イザヤ書1章23節〕
23 なんぢの長輩をさたちはそむきて盜人ぬすびとの伴󠄃侶かたうどとなり おのおの賄賂まひなひをよろこび 贓財おくりものをおひもとめ 孤子みなしごに公󠄃平󠄃こうへいをおこなはず 寡婦󠄃やもめの訟󠄃うたへはかれらの前󠄃まへにいづること能あたはず
〔エレミヤ記5章28節〕
28 彼かれらは肥こえて光澤つやあり其その惡あしき行おこなひは甚はなはだし彼かれらは訟󠄃うつたへをたださず孤みなしごの訟󠄃うつたへを糺たゞさずして利達󠄃さかえをえ亦また貧󠄃者󠄃まづしきものの訴うつたへを鞫さばかず
〔ルカ傳18章2節~18章7節〕
2 『或ある町まちに神󠄃かみを畏おそれず、人ひとを顧󠄃かへりみぬ裁判󠄄人さいばんにんあり。~(7) まして神󠄃かみは夜晝よるひるよばはる選󠄄民せんみんのために、縱たとひ遲󠄃おそくとも遂󠄅つひに審さばき給たまはざらんや。
〔エペソ書5章1節〕
1 されば汝なんぢら愛あいせらるる子供こどものごとく、神󠄃かみに效ならふ者󠄃ものとなれ。
in his
〔歴代志略下6章2節〕
2 我われ汝なんぢのために住󠄃すむべき家いへ永久とこしなへに居をるべき所󠄃ところを建󠄄たてたりと
〔歴代志略下30章27節〕
27 この時とき祭司さいしレビ人びと起󠄃たちて民たみを祝󠄃しゆくしけるにその言ことば聽きかれその祈󠄃禱いのりヱホバの聖󠄃きよき住󠄃所󠄃すみかなる天てんに達󠄃たつせり
〔詩篇33章14節〕
14 その在いますところより地ちにすむもろもろの人ひとをみたまふ
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔イザヤ書66章1節〕
1 ヱホバ如此かくいひたまふ 天てんはわが位くらゐ地ちはわが足臺あしだいなり なんぢら我わがために如何いかなる家いへをたてんとするか 又󠄂またいかなる處ところかわが休憩やすみの場ばとならん
〔使徒行傳7章48節〕
48 されど至高者󠄃いとたかきものは手てにて造󠄃つくれる所󠄃ところに住󠄃すみ給たまはず、即すなはち預言者󠄃よげんしゃの
〔使徒行傳7章49節〕
49 「主しゅ、宣給のたまはく、天てんは我わが座位くらゐ、 地ちは我わが足臺あしだいなり。 汝なんぢ等らわが爲ために如何いかなる家いへをか建󠄄たてん、 わが休息やすみのところは何處いづこなるぞ。

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神󠄃かみはよるべなきものを家族やからの中うちにをらしめ囚人めしうどをとき福󠄃祉󠄃さいはひにみちびきたまふ されど悖逆󠄃そむく者󠄃ものはうるほひなき地ちにすめり
God setteth the solitary in families: he bringeth out those which are bound with chains: but the rebellious dwell in a dry land.


God
〔サムエル前書2章5節〕
5 飽󠄄あき足たれる者󠄃ものは食󠄃しよくのために身みを傭やとはせ饑󠄃うゑたる者󠄃ものは憩いこへり石女うまずめは七人にんを生うみ多おほくの子こを有󠄃もてる者󠄃ものは衰󠄄おとろふるにいたる
〔詩篇107章10節〕
10 くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章41節〕
41 然しかはあれど貧󠄃まづしきものを患難󠄄なやみのうちより擧あげてその家族やからをひつじの群むれのごとくならしめたまふ
〔詩篇113章9節〕
9 又󠄂またはらみなき婦󠄃をんなに家いへをまもらせ おほくの子女こらのよろこばしき母はゝたらしめたまふ ヱホバを讃ほめまつれ
〔ガラテヤ書4章27節〕
27 錄しるしていふ 『石女うまずめにして產うまぬものよ、喜よろこべ。 產うみの苦痛くるしみせぬ者󠄃ものよ、聲こゑをあげて呼よばはれ。 獨住󠄃ひとりずみの女をんなの子こは多おほし、夫をっとある者󠄃ものの子こよりも多おほし』とあり。
families
無し
he bringeth
〔詩篇107章10節〕
10 くらきと死しの蔭かげとに居をるもの患難󠄄なやみとくろがねとに縛󠄃いましめらるるもの
〔詩篇107章14節〕
14 くらきと死しのかげより彼等かれらをみちびき出いだしてその械かせをこぼちたまへり
〔詩篇146章7節〕
7 虐󠄃しへたげらるるもののために審判󠄄さばきをおこなひ 饑󠄃うゑたるものに食󠄃物くひものをあたへたまふ神󠄃かみなり ヱホバはとらはれたる人ひとをときはなちたまふ
〔イザヤ書61章1節〕
1 主しゆヱホバの靈みたまわれに臨のぞめり こはヱホバわれに膏あぶらをそそぎて貧󠄃まづしきものに福󠄃音󠄃ふくいんをのべ傳つたふることをゆだね 我われをつかはして心こゝろの傷いためる者󠄃ものをいやし俘囚とらはれびとにゆるしをつげ 縛󠄃いましめられたるものに解放ときはなちをつげ
〔使徒行傳12章6節~12章25節〕
6 ヘロデこれを曳ひき出いださんとする其その前󠄃まへの夜よ、ペテロは二ふたつの鏈くさりにて繋つながれ、二人ふたりの兵卒へいそつのあひだに睡ねむり、番兵ばんぺいらは門口かどぐちにゐて獄ひとやを守まもりたるに、~(25) バルナバ、サウロはその職務つとめを果はたし、マルコと稱󠄄となふるヨハネを伴󠄃ともなひてエルサレムより歸かへれり。
the rebellious
〔申命記28章23節〕
23 汝なんぢの頭かしらの上うへなる天てんは銅あかがねのごとくになり汝なんぢの下したなる地ちは鐵くろがねのごとくになるべし
〔申命記28章24節〕
24 ヱホバまた雨あめのかはりに沙すなと灰󠄃はひとを汝なんぢの地ちに降󠄄ふらせたまはん是これらの物もの天てんより汝なんぢの上うへに下くだりて遂󠄅つひに汝なんぢを滅ほろぼさん
〔詩篇107章34節〕
34 また豐ゆたかなる地ちにすめる民たみの惡あくによりてそこを鹵しほの地ちにかはらせ給たまふ
〔詩篇107章40節〕
40 ヱホバもろもろの君きみに侮󠄃辱あなどりをそそぎ道󠄃みちなき荒あれ地ちにさまよはせたまふ
〔ホセア書2章3節〕
3 然しからざれば我われかれを剝はぎて赤あか體はだかにしその生うまれいでたる日ひのごとくにしまた荒野あれののごとくならしめ潤うるほひなき地ちのごとくならしめ渇かわきによりて死しなしめん
〔マラキ書1章3節〕
3 エサウを惡にくめり 且かつわれ彼かれの山やまを荒あらし其その嗣業しげふを山やま犬いぬにあたへたり

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神󠄃かみよなんぢは民たみにさきだちいでて野のをすすみゆきたまひき セラ
O God, when thou wentest forth before thy people, when thou didst march through the wilderness; Selah:


O God
〔出エジプト記13章21節〕
21 ヱホバかれらの前󠄃さきに往󠄃ゆきたまひ晝ひるは雲くもの柱󠄃はしらをもてかれらを導󠄃みちびき夜よるは火ひの柱󠄃はしらをもて彼かれらを照てらして晝夜よるひる往󠄃ゆきすゝましめたまふ
〔申命記4章34節〕
34 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがエジプトにおいて汝なんぢらの目めの前󠄃まへにて汝なんぢらの爲ために諸󠄃もろ〳〵の事ことを爲なしたまひし如ごとく曾かつて試探こゝろみと徴證しるしと奇蹟ふしぎと戰爭たゝかひと强つよき手てと伸のべたる腕うでと大おほいなる恐嚇おどしをもて來きたりこの民たみをかの民たみの中うちより領ひきいださんとせし神󠄃かみありしや
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてよ是これヱホバがシセラを汝なんぢの手てに付わたしたまふ日ひなりヱホバ汝なんぢに先さき立だちて出いでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボル山やまより下くだる
〔詩篇114章1節~114章8節〕
1 イスラエルの民たみエジプトをいで ヤコブのいへ異あだし言ことばの民たみをはなれしとき~(8) 主しゆはいはを池いけにかはらせ石いしをいづみに變かはらせたまへり
〔ハバクク書3章13節〕
13 汝なんぢは汝なんぢの民たみを救すくはんとて出いできたり 汝なんぢの膏あぶら沃そゝげる者󠄃ものを救すくはんとて臨のぞみたまふ 汝なんぢは惡あしき者󠄃ものの家いへの頭かしらを碎くだきその石礎いしずゑを露あらはして頸うなじにおよぼし給たまへり  セラ
thou didst
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよ汝なんぢセイルより出いでエドムの野のより進󠄃すゝみたまひしとき地ち震ふるひ天てんまた滴したたりて雲水くもみずを滴したたらせたり
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし
〔ハバクク書3章12節〕
12 汝なんぢは憤いきどほりて地ちを行ゆきめぐり 怒いかりて國民こくみんを踏ふみつけ給たまふ

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そのとき地ちふるひ天てんかみのみまへに漏もる シナイの山やますら神󠄃かみイスラエルの神󠄃かみの前󠄃みまへにふるひうごけり
The earth shook, the heavens also dropped at the presence of God: even Sinai itself was moved at the presence of God, the God of Israel.


Sinai
〔出エジプト記19章16節〕
16 かくて三日みつかの朝󠄃あさにいたりて雷いかづちと電いなびかりおよび密雲あつきくも山やまの上うへにあり又󠄂また喇叭らつぱの聲こゑありて甚はなはだ高たかかり營えいにある民たみみな震ふるふ
〔出エジプト記19章18節〕
18 シナイ山やま都󠄃すべて煙󠄃けむりを出いだせりヱホバ火ひの中うちにありてその上うへに下くだりたまへばなりその煙󠄃けむり竈󠄃かまどの煙󠄃けむりのごとく立たちのぼり山やますべて震ふるふ
〔申命記5章23節~5章25節〕
23 時ときにその山やまは火ひにて燒やけをりしが汝なんぢら黑暗󠄃くらやみの中うちよりその聲こゑの出いづるを聞きくにおよびて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの長かしらおよび長老等としよりども我われに進󠄃すゝみよりて~(25) 我われらなんぞ死しにいたるべけんや此この大おほいなる火ひわれらを燒やきほろぼさんとするなり我われらもし此この上うへになほ我われらの神󠄃かみヱホバの聲こゑを聞きかば死しぬべし
earth
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔詩篇114章7節〕
7 地ちよ主しゆのみまへヤコブの神󠄃かみの前󠄃みまへにをののけ
〔イザヤ書64章1節〕
1 願ねがはくはなんぢ天てんを裂さきてくだり給たまへ なんぢのみまへに山々やま〳〵ふるひ動うごかんことを
〔イザヤ書64章3節〕
3 汝なんぢわれらが逆󠄃料はかりあたはざる懼おそるべき事ことをおこなひ給たまひしときに降󠄄くだりたまへり 山々やま〳〵はその前󠄃まへにふるひうごけり
〔ハバクク書3章13節〕
13 汝なんぢは汝なんぢの民たみを救すくはんとて出いできたり 汝なんぢの膏あぶら沃そゝげる者󠄃ものを救すくはんとて臨のぞみたまふ 汝なんぢは惡あしき者󠄃ものの家いへの頭かしらを碎くだきその石礎いしずゑを露あらはして頸うなじにおよぼし給たまへり  セラ
〔ヘブル書12章26節〕
26 その時とき、その聲こゑ、地ちを震ふるへり、されど今いまは誓ちかひて言いひたまふ『我われなほ一ひとたび地ちのみならず、天てんをも震ふるはん』と。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
the God
〔詩篇41章13節〕
13 イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな アーメン アーメン
〔詩篇68章35節〕
35 神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
〔イザヤ書45章3節〕
3 われなんぢに暗󠄃くらきところの財貨たからとひそかなるところに藏かくせるたからとを予あたへ なんぢに我われはヱホバなんぢの名なをよべるイスラエルの神󠄃かみなるを知しらしめん
the heavens
〔士師記5章4節〕
4 ああヱホバよ汝なんぢセイルより出いでエドムの野のより進󠄃すゝみたまひしとき地ち震ふるひ天てんまた滴したたりて雲水くもみずを滴したたらせたり
〔士師記5章5節〕
5 もろもろの山やまはヱホバのまへに撼動ゆるぎ彼かのシナイもイスラエルの神󠄃かみヱホバのまへに撼動ゆるげり

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神󠄃かみよなんぢの嗣業ゆづりの地ちのつかれおとろへたるとき豐ゆたかなる雨あめをふらせて之これをかたくしたまへり
Thou, O God, didst send a plentiful rain, whereby thou didst confirm thine inheritance, when it was weary.


didst
〔申命記11章10節~11章12節〕
10 汝なんぢらが進󠄃すゝみいりて獲えんとする地ちは汝なんぢらが出いで來きたりしエジプトの地ちのごとくならず彼處かしこにては汝なんぢら種たねを播まき足あしをもて之これに灌みづ漑󠄅そゝげりその狀さま蔬菜󠄄あおもの園ばたけにおけるが如ごとし~(12) その地ちは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの顧󠄃かへりみたまふ者󠄃ものにして年としの始はじめより年としの終󠄃をはりまで汝なんぢの神󠄃かみヱホバの目め常つねにその上うへに在あり
〔申命記11章14節〕
14 我われなんぢらの地ちの雨あめを秋あきの雨あめ春はるの雨あめともに時ときに隨したがひて降󠄄くだし汝なんぢらをしてその穀󠄃物こくもつを收とり入いれしめ且かつ酒さけと油あぶらを獲えせしめ
〔詩篇65章9節~65章13節〕
9 なんぢ地ちにのぞみて漑󠄅みづそそぎおほいに之これをゆたかにしたまへり 神󠄃かみのかはに水みづみちたり なんぢ如此かくそなへをなして穀󠄃たなつ物ものをかれらにあたへたまへり~(13) 牧場まきはみな羊ひつじのむれを衣きもろもろの谷たには穀󠄃物たなつものにおほはれたり かれらは皆みなよろこびてよばはりまた謳うたふ
〔詩篇77章16節〕
16 かみよ大水おほみづなんぢを見みたり おほみづ汝なんぢをみてをののき淵ふちもまたふるへり
〔詩篇77章17節〕
17 雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
〔詩篇78章24節~78章27節〕
24 彼等かれらのうへにマナをふらせて食󠄃くらはしめ天あめの穀󠄃物たなつものをあたへたまへり~(27) 神󠄃かみはかれらのうへに塵ちりのごとく肉󠄁にくをふらせ海󠄃うみの沙いさごのごとく翼󠄅つばさある鳥とりをふらせて
〔エゼキエル書34章26節〕
26 我われ彼かれらおよび吾わが山やまの周󠄃圍󠄃まはりの處々ところどころに福󠄃祉󠄃さいはひを下くだし時ときに隨したがひて雨あめを降󠄄ふらしめん是これすなはち福󠄃祉󠄃さいはひの雨あめなるべし
send

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曩さきになんぢの公󠄃會こうくわいはその中なかにとゞまれり 神󠄃かみよなんぢは惠めぐみをもて貧󠄃まづしきもののために預備そなへをなしたまひき
Thy congregation hath dwelt therein: thou, O God, hast prepared of thy goodness for the poor.


Thy congregation
〔出エジプト記19章5節〕
5 然されば汝等なんぢらもし善よく我わが言ことばを聽ききわが契󠄅約けいやくを守まもらば汝等なんぢらは諸󠄃もろ〳〵の民たみに愈󠄃まさりてわが寳たからとなるべし全󠄃地ぜんちはわが所󠄃有󠄃ものなればなり
〔出エジプト記19章6節〕
6 汝等なんぢらは我われに對たいして祭司さいしの國くにとなり聖󠄃きよき民たみとなるべし是等これらの言語ことばを汝なんぢイスラエルの子孫ひと〴〵に吿つぐべし
〔民數紀略16章3節〕
3 すなはち彼等かれら集あつまりてモーセとアロンに逆󠄃さからひ之これに言いひけるは汝なんぢらはその分󠄃ぶんを超こゆ會衆くわいしうみな盡こと〴〵く聖󠄃者󠄃きよきものとなりてヱホバその中なかに在いますなるに汝なんぢら尙なほヱホバの會衆くわいしうの上かみに立たつや
〔詩篇74章1節〕
1 神󠄃かみよいかなれば汝なんぢわれらをかぎりなく棄すてたまひしや 奈何いかなればなんぢの草苑まきの羊ひつじにみいかりの煙󠄃けぶりあがれるや
〔詩篇74章2節〕
2 ねがはくは往󠄃昔むかしなんぢが買かひ求もとめたまへる公󠄃會こうくわいゆづりの支󠄂派󠄄やからとなさんとて贖あがなひたまへるものを思おもひいでたまへ又󠄂またなんぢが住󠄃すみたまふシオンの山やまをおもひいで給たまへ
〔詩篇74章19節〕
19 願ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひを野ののあらき獸けものにわたしたまふなかれ 苦くるしむものに命いのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
〔ペテロ前書5章3節〕
3 委ゆだねられたる者󠄃ものの主しゅとならず、群羊むれの模範もはんとなれ。
thou
〔申命記26章5節〕
5 汝なんぢまた汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに陳のべて言いふべし我わが先祖󠄃せんぞは憫然あはれなる一人ひとりのスリア人びとなりしが僅少わづかの人ひとを將ゐてエジプトに下くだりゆきて其處そこに寄寓やどりをりそこにて終󠄃つひに大おほいにして强つよく人口ひとかずおほき民たみとなれり
〔申命記26章9節〕
9 この處ところに我われらを携たづさへいりてこの地ちすなはち乳󠄃ちゝと蜜みつとの流ながるる地ちを我われらに賜たまへり
〔申命記26章10節〕
10 ヱホバよ今いま我われなんぢが我われに賜たまひし地ちの產物さんぶつの初はつを持もちきたれりと斯かくいひて汝なんぢその筐かごを汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへにそなへ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの前󠄃まへに禮拜をがみをなすべし
〔申命記32章8節~32章14節〕
8 至高者󠄃いとたかきもの人ひとの子こを四方よもに散ちらして萬よろづの民たみにその產業もちものを分󠄃わかちイスラエルの子孫ひと〴〵の數󠄄かずに照てらして諸󠄃もろ〳〵の民たみの境界さかひを定さだめたまへり~(14) 牛うしの乳󠄃ちゝ 羊ひつじの乳󠄃ちゝ 羔羊こひつじの脂あぶら バシヤンより出いづる牡羊をひつじ 牡山羊をやぎおよび小麥こむぎの最もつとも佳よき者󠄃ものをこれに食󠄃くらはせたまひき汝なんぢはまた葡萄ぶだうの汁しるの紅あかき酒さけを飮のめり
〔サムエル前書2章8節〕
8 荏弱󠄃よわき者󠄃ものを塵ちりの中うちより擧あげ窮󠄃乏とぼしき者󠄃ものを埃あくたの中うちより升のぼせて王公󠄃きみたちの中うちに坐ざせしめ榮光さかえの位くらゐをつがしめ給たまふ地ちの柱󠄃はしらはヱホバの所󠄃屬ものなりヱホバ其その上うへに世界せかいを置おきたまへり
〔ヨブ記5章10節〕
10 雨あめを地ちの上うへに降󠄄ふらし 水みづを野のに遣󠄃おくり
〔ヨブ記5章11節〕
11 卑󠄃ひくき者󠄃ものを高たかく擧あげ 憂うれふる者󠄃ものを引ひき興おこして幸福󠄃さいはひならしめたまふ
〔マタイ傳11章5節〕
5 盲人めしひは見み、跛者󠄃あしなへはあゆみ、癩病人らいびゃうにんは潔󠄄きよめられ、聾󠄃者󠄃みゝしひはきき、死人しにんは甦よみがへらせられ、貧󠄃まづしき者󠄃ものは福󠄃音󠄃ふくいんを聞きかせらる。
〔ルカ傳1章53節〕
53 飢󠄄うゑたる者󠄃ものを善よきものに飽󠄄あかせ、 富とめる者󠄃ものを空󠄃むなしく去さらせ給たまふ。

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主しゆみことばを賜たまふ その佳音󠄃おとづれをのぶる婦󠄃女をんなはおほくして群むれをなせり
The Lord gave the word: great was the company of those that published it.


Lord
〔出エジプト記14章15節〕
15 時ときにヱホバ、モーセにいひたまひけるは汝なんぢなんぞ我われに呼よばはるやイスラエルの子孫ひと〴〵に言いひて進󠄃すゝみゆかしめよ
〔出エジプト記17章9節~17章16節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(16) モーセ云いひけらくヱホバの寳位くらゐにむかひて手てを擧あぐることありヱホバ世々よゝアマレクと戰たゝかひたまはん
〔士師記4章6節~4章24節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ~(24) かくてイスラエルの子孫ひと〴〵の手てますます强つよくなりてカナンの王わうヤビンに勝󠄃かちつひにカナンの王わうヤビンを亡ほろぼすに至いたれり
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔エペソ書4章11節〕
11 彼かれは或ある人ひとを使󠄃徒しととし、或ある人ひとを預言者󠄃よげんしゃとし、或ある人ひとを傳道󠄃者󠄃でんだうしゃとし、或ある人ひとを牧師ぼくし・敎師けうしとして與あたへ給たまへり。
company
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔士師記5章1節~5章31節〕
1 その日ひデボラとアビノアムの子こバラク謳うたひていはく~(31) ヱホバよ汝なんぢの敵てきみな是かくのごとくに亡ほろびよかしまたヱホバを愛あいするものは日ひの眞󠄃盛󠄃まさかりに昇のぼるが如ごとくなれよかし とかくて後のち國くには四十年ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇68章25節〕
25 鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり
〔ヨハネ黙示録19章13節〕
13 彼かれは血ちに染そみたる衣ころもを纒󠄂まとへり、その名なは「神󠄃かみの言ことば」と稱󠄄となふ。

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もろもろの軍旅󠄃いくさの王わうたちはにげさる 逃󠄄にげ去さりたれば家いへなる婦󠄃女をんなはその掠物えものをわかつ
Kings of armies did flee apace: and she that tarried at home divided the spoil.


Kings
〔出エジプト記14章25節〕
25 其その車くるまの輪わを脫はづして行ゆくに重おもくならしめたまひければエジプト人びと言いふ我儕われらイスラエルを離はなれて逃󠄄にげん其そはヱホバかれらのためにエジプト人びとと戰たゝかへばなりと
〔民數紀略31章8節〕
8 その殺ころしゝ者󠄃ものの外ほかにまたミデアンの王わう五人にんを殺ころせりそのミデアンの王等わうたちはエビ、レケム、ツル、ホル、レバといふまたベオルの子こバラムをも劍つるぎにかけて殺ころせり
〔民數紀略31章9節〕
9 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはちミデアンの婦󠄃女等をんなどもとその子女こどもを生擒いけどりその家畜かちくと羊ひつじの群むれとその貨財くわざいをことごとく奪うばひ取とり
〔民數紀略31章54節〕
54 モーセと祭司さいしエレアザルは千せん人にんの長かしらと百ひやく人にんの長かしら等たちよりその金きんを受うけて集會しふくわいの幕屋まくやに携たづさへいりヱホバの前󠄃まへにおきてイスラエルの子孫ひと〴〵の記念おぼえとならしむ
〔ヨシュア記10章16節〕
16 かの五人にんの王わうは逃󠄄にげゆきてマツケダの洞穴󠄄ほらあなに隱かくれたりしが
〔ヨシュア記10章42節〕
42 イスラエルの神󠄃かみヱホバ、イスラエルのために戰たゝかひたまひしに因よりてヨシユアこれらの諸󠄃王しよわうおよびその地ちを一いち時じに取とれり
〔ヨシュア記12章7節〕
7 またヨルダンの此旁こなた西にしの方かたにおいてレバノンの谷たにのバアルガデよりセイル山やまの上のぼり途󠄃みちなるハラク山やままでの間あひだにてヨシユアとイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼしたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとしヨシユア、イスラエルの支󠄂派󠄄わかれの區別わかちにしたがひその地ちをあたへて產業さんげふとなさしむ
〔ヨシュア記12章8節~12章24節〕
8 是これは山地やまち 平󠄃地ひらち アラバ 山腹さんぷく 荒野あらの 南みなみの地ちなどにしてヘテ人びとアモリ人びとカナン人びとペリジ人びとヒビ人びとヱブス人等びとらが有󠄃たもちたりし者󠄃ものなり~(24) テルザの王わう一人にん合あはせて三十一王わう
〔士師記5章19節〕
19 もろもろの王わう來きたりて戰たゝかへる時ときにカナンのもろもろの王わうメギドンの水みづの邊󠄎ほとりにおいてタアナクに戰たゝかへり彼かれら一片ひとひらの貨幣󠄃かねをも獲えざりき
〔ヨハネ黙示録6章15節〕
15 地ちの王わうたち・大臣だいじん・將校󠄃しゃうかう・富とめる者󠄃もの・强つよき者󠄃もの・奴隷どれい・自主じしゅの人ひとみな洞ほらと山やまの巖間いはまとに匿かくれ、
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章20節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(20) かくて獸けものは捕とらへられ、又󠄂またその前󠄃まへに不思議ふしぎを行おこなひて獸けものの徽章しるしを受うけたる者󠄃ものと、その像󠄃ざうを拜はいする者󠄃ものとを惑まどはしたる僞にせ預言者󠄃よげんしゃも、之これとともに捕とらへられ、二ふたつながら生いきたるまま硫黃いわうの燃もゆる火ひの池いけに投なげ入いれられたり。
did flee apace
無し
she
〔民數紀略31章27節〕
27 その獲え物ものを二分󠄃ぶんに分󠄃わかちてその一ひとつを戰爭いくさにいでて戰たゝかひし者󠄃ものに予あたへその一ひとつを全󠄃ぜん會衆くわいしうに予あたへよ
〔サムエル前書30章24節〕
24 誰たれか爾なんぢらにかかることをゆるさんや戰たゝかひにくだりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんのごとく輜重にのかたはらに止とゞまりし者󠄃ものの取とる分󠄃ぶんもまた然しかあるべし共ともにひとしく取とるべし

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なんぢら羊ひつじの牢をりのうちにふすときは鴿はとのつばさの白銀しろかねにおほはれその毛けの黃金こがねにおほはるるがごとし
Though ye have lien among the pots, yet shall ye be as the wings of a dove covered with silver, and her feathers with yellow gold.


Though
無し
the wings
〔列王紀略上4章20節〕
20 ユダとイスラエルの人ひとは多おほくして濱はまの沙いさごの多おほきがごとくなりしが飮のみ食󠄃くひして樂たのしめり
〔列王紀略上4章21節〕
21 ソロモンは河かはよりペリシテ人びとの地ちにいたるまでとエジプトの境さかひに及およぶまでの諸󠄃國しよこくを治をさめたれば皆みな禮物れいもつを餽おくりてソロモンの一いつ生しやうの間あひだ事つかへたり
〔詩篇74章19節〕
19 願ねがはくはなんぢの鴿はとのたましひを野ののあらき獸けものにわたしたまふなかれ 苦くるしむものに命いのちをとこしへに忘󠄃わすれたまふなかれ
〔詩篇105章37節〕
37 しろかね黃金こがねをたづさへて彼等かれらをいでゆかしめたまへり その家族やからのうちに一人ひとりのよわき者󠄃ものもなかりき
〔詩篇149章4節〕
4 ヱホバはおのが民たみをよろこび 救すくひにて柔和にうわなるものを美うるはしくしたまへばなり
〔エゼキエル書16章6節~16章14節〕
6 我われ汝なんぢのかたはらを通󠄃とほりし時とき汝なんぢが血ちの中うちにをりて踐ふまるるを見み汝なんぢが血ちの中うちにある時とき汝なんぢに生いきよと言いへり即すなはち我われなんぢが血ちの中うちにある時ときに汝なんぢに生いきよといへり~(14) 汝なんぢの美貌うつくしさのために汝なんぢの名なは國々くに〴〵にひろまれり是これわが汝なんぢにほどこせしわれの飾󠄃物かざりによりて汝なんぢの美麗󠄃うつくしさ極きはまりたればなり主しゆヱホバこれを言いふ
〔ルカ傳15章16節〕
16 かれ豚ぶたの食󠄃くらふ蝗いなご豆まめにて、己おのが腹はらを充みたさんと思おもふ程󠄃ほどなれど何なにをも與あたふる人ひとなかりき。
〔ルカ傳15章22節〕
22 然されど父󠄃ちち、僕しもべどもに言いふ「とくとく最上さいじゃうの衣ころもを持もち來きたりて之これに著󠄄きせ、その手てに指輪ゆびわをはめ、其その足あしに鞋くつをはかせよ。
〔エペソ書5章26節〕
26 キリストの己おのれを捨󠄃すて給たまひしは、水みづの洗あらひをもて言ことばによりて敎會けうくわいを潔󠄄きよめ、これを聖󠄃せいなる者󠄃ものとして、
〔エペソ書5章27節〕
27 汚點しみなく皺しわなく、凡すべて斯かくのごとき類󠄃たぐひなく、潔󠄄きよき瑕きずなき尊󠄅たふとき敎會けうくわいを、おのれの前󠄃まへに建󠄄たてん爲ためなり。
〔ヨハネ黙示録1章5節〕
5 また忠實ちゅうじつなる證人しょうにん、死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひしもの、地ちの諸󠄃しょ王わうの君きみなるイエス・キリストより賜たまふ恩惠めぐみと平󠄃安へいあんと汝なんぢらに在あらんことを。願ねがはくは我われらを愛あいし、その血ちをもて我われらを罪つみより解放ときはなち、
〔ヨハネ黙示録1章6節〕
6 われらを其その父󠄃ちちなる神󠄃かみのために*國民こくみんとなし祭司さいしとなし給たまへる者󠄃ものに、世々よゝ限かぎりなく榮光えいくわうと權力ちからとあらんことを、アァメン。[*異本「王」とあり。]
ye have
〔出エジプト記1章14節〕
14 辛からき力役つとめをもて彼等かれらをして苦くるしみて生よを度わたらしむ即すなはち和泥どろこね、作甎かはらづくりおよび田圃はたけの諸󠄃もろ〳〵の工わざにはたらかしめけるが其その働はたらかしめし工作わざは皆みな嚴きびしかりき
〔詩篇81章6節〕
6 われかれの肩󠄃かたより重荷おもにをのぞき かれの手てを籃かごよりまぬかれしめたり
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔コリント前書12章2節〕
2 なんぢら異邦󠄆人いはうじんなりしとき、誘いざなはるるままに物ものを言いはぬ偶像󠄃ぐうざうのもとに導󠄃みちびき往󠄃ゆかれしは、汝なんぢらの知しる所󠄃ところなり。
〔エペソ書2章1節~2章3節〕
1 汝なんぢら前󠄃さきには咎とがと罪つみとによりて死しにたる者󠄃ものにして、~(3) 我等われらもみな前󠄃さきには彼かれらの中うちにをり、肉󠄁にくの慾よくに從したがひて日ひをおくり肉󠄁にくと心こゝろとの欲ほっする隨まゝをなし、他ほかの者󠄃もののごとく生うまれながら怒いかりの子こなりき。
〔テトス書3章3節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。

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全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらし給たまへるときはサルモンの山やまに雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき
When the Almighty scattered kings in it, it was white as snow in Salmon.


When
〔民數紀略21章3節〕
3 ヱホバすなはちイスラエルの言ことばを聽きゝいれてカナン人びとを付わたしたまひければ之これとその城󠄃邑まち〳〵をことごとく滅ほろぼせり是こゝをもてその處ところの名なをホルマ(殲滅ほろぼし)と呼よびなしたり
〔民數紀略21章21節~21章35節〕
21 かくてイスラエル使󠄃者󠄃つかひをアモリ人びとの王わうシホンに遣󠄃つかはして言いひしめけるは~(35) 是こゝにおいて彼かれとその子ことその民たみをことごとく擊うちころし一人ひとりも生存いきのこる者󠄃ものなきに至いたらしめて之これが地ちを奪うばひたり
〔ヨシュア記10章10節~10章43節〕
10 ヱホバかれらをイスラエルの前󠄃まへに敗やぶりたまひければヨシユア、ギベオンにおいて彼かれらを夥多おびたゞしく擊うち殺ころしベテホロンの昇のぼり阪ざかの路みちよりしてアゼカおよびマツケダまで彼かれらを追󠄃擊おひうてり~(43) かくてヨシユア一切すべてのイスラエル人びとを率󠄃ひきゐてギルガルの陣ぢん營えいにかへりぬ
〔ヨシュア記12章1節~12章24節〕
1 偖さてヨルダンの彼旁かなた日ひの出いづる方かたに於おいてアルノンの谷たによりヘルモン山やまおよび東ひがしアラバの全󠄃土ぜんどまでの間あひだにてイスラエルの子孫ひと〴〵が擊うちほろぼして地ちを取とりたりし其その國くにの王等わうたちは左さのごとし~(24) テルザの王わう一人にん合あはせて三十一王わう
〔ヨハネ黙示録19章14節~19章21節〕
14 天てんに在ある軍勢ぐんぜいは白しろく潔󠄄きよき細布ほそぬのを著󠄄き、馬うまに乘のりて彼かれにしたがふ。~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。
as snow
〔詩篇51章7節〕
7 なんぢヒソブをもて我われをきよめたまへ さらばわれ淨きよまらん 我われをあらひたまへ さらばわれ雪󠄃ゆきよりも白しろからん
〔イザヤ書1章18節〕
18 ヱホバいひたまはく 率󠄃いざわれらともに論あげつららはん なんぢらの罪つみは緋ひのごとくなるも雪󠄃ゆきのごとく白しろくなり紅くれなゐのごとく赤あかくとも羊ひつじの毛けのごとくにならん
in it, it was
〔士師記2章7節〕
7 ヨシユアの世よにありし間あひだまたヨシユアより後あとに生いきのこりたる長老としより等たちの世よにありしあひだ民たみはヱホバに事つかへたりこの長老としより等たちはヱホバのかつてイスラエルのために成󠄃なしたまひし諸󠄃もろ〳〵の大おほいなる行爲わざを見みしものなり
〔エレミヤ記2章3節〕
3 イスラエルはヱホバの聖󠄃物きよきものにしてその初はじめに結むすべる實みなりすべて之これを食󠄃くらふものは罰つみせられ災わざはひにあふべしとヱホバ云いひたまへり

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バシャンのやまは神󠄃かみの山やまなりバシャンのやまは峰みねかさなれる山やまなり
The hill of God is as the hill of Bashan; an high hill as the hill of Bashan.


of Bashan
〔申命記3章10節〕
10 すなはち平󠄃野ひらのの一切すべての邑まちギレアデの全󠄃地ぜんちバシヤンの全󠄃地ぜんちサルカおよびエデレイなどバシヤンに於おけるオグの國くにをことごとく取とれり
〔ミカ書7章14節〕
14 汝なんぢの杖つゑをもて汝なんぢの民たみ即すなはち獨ひとり離はなれてカルメルの中なかの林はやしにをる汝なんぢの產業さんげふの羊ひつじを牧養󠄄やしなひ之これをして古昔むかしの日ひのごとくバシヤンおよびギレアデにおいて草くさを食󠄃くらはしめたまへ
of God
〔詩篇2章6節〕
6 しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔詩篇78章68節〕
68 ユダの族やからそのいつくしみたまふシオンの山やまをえらびたまへり
〔詩篇78章69節〕
69 その聖󠄃所󠄃せいじよを山やまのごとく永遠󠄄とこしへにさだめたまへる地ちのごとくに立たてたまへり
〔詩篇87章1節〕
1 ヱホバの基もとゐはきよき山やまにあり
〔詩篇87章2節〕
2 ヱホバはヤコブのすべての住󠄃居すまひにまさりてシオンのもろもろの門かどを愛あいしたまふ
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
〔イザヤ書2章3節〕
3 おほくの民たみゆきて相あひ語かたりいはん 率󠄃いざわれらヱホバの山やまにのぼりヤコブの神󠄃かみの家いへにゆかん 神󠄃かみわれらにその道󠄃みちををしへ給たまはん われらその路みちをあゆむべしと そは律法おきてはシオンよりいでヱホバの言ことばはヱルサレムより出いづべければなり

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峰みねかさなれるもろもろの山やまよ なんぢら何いかなれば神󠄃かみの住󠄃所󠄃すまひにえらびたまへる山やまをねたみ見みるや 然さはれヱホバは永遠󠄄とこしへにこの山やまにすみたまはん
Why leap ye, ye high hills? this is the hill which God desireth to dwell in; yea, the LORD will dwell in it for ever.


Why
〔詩篇114章4節〕
4 山やまは牡羊をひつじのごとくをどり小山こやまはこひつじのごとく躍󠄃をどれり
〔詩篇114章6節〕
6 山やまよなにとて牡羊をひつじのごとくをどるや小山こやまよなにとて小こ羊ひつじのごとく躍󠄃をどるや
〔イザヤ書2章2節〕
2 すゑの日ひにヱホバの家いへの山やまはもろもろの山やまのいただきに堅かたく立たち もろもろの嶺みねよりもたかく擧あがり すべての國くには流ながれのごとく之これにつかん
the hill
〔申命記12章5節〕
5 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバがその名なを置おかんとて汝なんぢらの支󠄂派󠄄わかれの中うちより擇えらびたまふ處ところなるヱホバの住󠄃居すみかを汝なんぢら尋󠄃たづね求もとめて其處そこにいたり
〔申命記12章11節〕
11 汝なんぢらの神󠄃かみヱホバその名なを置おかんために一ひとつの處ところを擇えらびたまはん汝なんぢら其處そこに我わが命めいずる物ものを都󠄃すべて携たづさへゆくべし即すなはち汝なんぢらの燔祭はんさいと犧牲いけにへと汝なんぢらの什一じふいちと汝なんぢらの手ての擧きよ祭さいおよび汝なんぢらがヱホバに誓願せいぐわんをたてゝ献さゝげんと誓ちかひし一切すべての佳物よきものとを携たづさへいたるべし
〔列王紀略上9章3節〕
3 彼かれに言いひたまひけるは我われは爾なんぢが我われまへに願ねがひし祈󠄃禱いのりと祈󠄃願ねがひを聽きゝたり我われ爾なんぢが建󠄄たてたる此この家いへを聖󠄃別きよめてわが名なを永ながく其處そこに置おくべし且かつわが目めとわが心こゝろは恒つねに其處そこにあるべし
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔ヘブル書12章22節〕
22 されど汝なんぢらの近󠄃ちかづきたるはシオンの山やま、活いける神󠄃かみの都󠄃みやこなる天てんのエルサレム、千萬ちよろづの御使󠄃みつかひの集會あつまり、
〔ヘブル書12章23節〕
23 天てんに錄しるされたる長子ちゃうしどもの敎會けうくわい、萬民ばんみんの審判󠄄さばき主ぬしなる神󠄃かみ、全󠄃まったうせられたる義人ぎじんの靈魂たましひ、
〔ヨハネ黙示録21章2節〕
2 我われまた聖󠄃せいなる都󠄃みやこ、新あたらしきエルサレムの、夫をっとのために飾󠄃かざりたる新婦󠄃はなよめのごとく準備そなへして、神󠄃かみの許もとをいで、天てんより降󠄄くだるを見みたり。
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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神󠄃かみの戰車いくさぐるまはよろづに萬よろづをかさね千ちぢにちぢをくはふ 主しゆその中なかにいませり 聖󠄃所󠄃せいじよにいますがごとくシナイの山やまにいまししがごとし
The chariots of God are twenty thousand, even thousands of angels: the Lord is among them, as in Sinai, in the holy place.


as in Sinai
〔出エジプト記3章5節〕
5 神󠄃かみいひたまひけるは此こゝに近󠄃ちかよるなかれ汝なんぢの足あしより履くつを脫ぬぐべし汝なんぢが立たつ處ところは聖󠄃きよき地ちなればなり
〔出エジプト記19章22節〕
22 又󠄂またヱホバに近󠄃ちかづくところの祭司さいし等らにその身みを潔󠄄きよめしめよ恐おそらくはヱホバかれらを擊うたん
〔出エジプト記19章23節〕
23 モーセ、ヱホバに言いひけるは民たみはシナイ山やまに得えのぼらじ其そは汝なんぢわれらを警いましめて山やまの四周󠄃まはりに境界さかひをたて山やまを聖󠄃きよめよと言いひたまひたればなり
chariots
〔申命記33章2節〕
2 ヱホバ、シナイより來きたりセイルより彼かれらにむかひて昇のぼりバランの山やまより光明ひかりを發はなちて出いで千萬ちよろずの聖󠄃者󠄃きよきものの中間なかよりして格いたりたまへりその右みぎの手てには輝かがやける火ひありき
〔列王紀略下2章11節〕
11 彼かれら進󠄃すゝみながら語かたれる時とき火ひの車くるまと火ひの馬むまあらはれて二人ふたりを隔󠄃へだりてたりエリヤは大風おほかぜにのりて天てんに昇のぼれり
〔列王紀略下6章16節〕
16 エリシヤ答こたへけるは懼おそるるなかれ我儕われらとともにある者󠄃ものは彼等かれらとともにある者󠄃ものよりも多おほしと
〔列王紀略下6章17節〕
17 ヱリシヤ祈󠄃いのりて願ねがはくはヱホバかれの目めを開ひらきて見みさせたまへと言いひければヱホバその少者󠄃わかものの眼めを開ひらきたまへり彼かれすなはち見みるに火ひの馬むまと火ひの車くるま山やまに盈みちてエリシヤの四面まはりに在あり
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔エゼキエル書1章15節~1章28節〕
15 我われ生物いきものを觀みしに生物いきものの近󠄃邊󠄎そばにあたりてその四箇よつの面かほの前󠄃まへに地ちの上うへに輪わあり~(28) その周󠄃圍󠄃まはりの輝光かがやきは雨あめの日ひに雲くもにあらはるる虹にじのごとしヱホバの榮光さかえかくのごとく見みゆ我われこれを見みて俯伏ひれふしたるに語かたる者󠄃ものの聲こゑあるを聞きく
〔ダニエル書7章10節〕
10 而しかして彼かれの前󠄃まへより一道󠄃ひとすぢの火ひの流ながれわきいづ彼かれに仕つかふる者󠄃ものは千々せん〳〵彼かれの前󠄃まへに侍はべる者󠄃ものは萬々まん〳〵審判󠄄さばきすなはち始はじまりて書ふみを開ひらけり
〔マタイ傳26章53節〕
53 我われわが父󠄃ちちに請󠄃こひて十二じふに軍ぐんに餘あまる御使󠄃みつかひを今いまあたへらるること能あたはずと思おもふか。
〔ヨハネ黙示録5章11節〕
11 我われまた見みしに、御座みくらと活物いきものと長老ちゃうらうたちとの周󠄃圍󠄃まはりにをる多おほくの御使󠄃みつかひの聲こゑを聞きけり。その數󠄄かず千々萬々せんせんまんまんにして、
〔ヨハネ黙示録9章16節〕
16 騎兵きへいの數󠄄かずは二億におくなり、我われその數󠄄かずを聞きけり。
thousands

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なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
Thou hast ascended on high, thou hast led captivity captive: thou hast received gifts for men; yea, for the rebellious also, that the LORD God might dwell among them.


ascended
〔詩篇24章3節〕
3 ヱホバの山やまにのぼるべきものは誰たれぞ その聖󠄃所󠄃せいじよにたつべき者󠄃ものはたれぞ
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇47章5節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶ聲こゑとともにのぼり ヱホバはラッパの聲こゑとともにのぼりたまへり
〔詩篇110章1節〕
1 ヱホバわが主しゆにのたまふ 我われなんぢの仇あたをなんぢの承足せうそくとするまではわが右みぎにざすべし
〔マルコ傳16章9節〕
9 [*異本九節󠄅以下を缺く。]〔一週󠄃ひとまはりの首はじめの日ひの拂曉あかつき、イエス甦よみがへりて先まづマグダラのマリヤに現あらはれたまふ、前󠄃さきにイエスが七なゝつの惡鬼あくきを逐󠄃おひいだし給たまひし女をんななり。
〔ルカ傳24章51節〕
51 祝󠄃しくする間うちに、彼かれらを離はなれ*〔天てんに擧あげられ〕給たまふ。[*異本この句を缺く。]
〔使徒行傳1章2節~1章9節〕
2 その選󠄄えらび給たまへる使󠄃徒しとたちに、聖󠄃せい靈れいによりて命めいじたるのち、擧あげられ給たまひし日ひに至いたるまでの事ことを記しるせり。~(9) 此これ等らのことを言いひ終󠄃をはりて、彼かれらの見みるがうちに擧あげられ給たまふ。雲くもこれを受うけて見みえざらしめたり。
〔エペソ書4章8節~4章10節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。~(10) 降󠄄くだりし者󠄃ものは即すなはち萬よろづの物ものに滿みたん爲ために、もろもろの天てんの上うへに昇のぼりし者󠄃ものなり。
〔ヘブル書4章14節〕
14 我等われらには、もろもろの天てんを通󠄃とほり給たまひし偉󠄅おほひなる大だい祭司さいし、神󠄃かみの子こイエスあり。然されば我われらが言いひあらはす信仰しんかうを堅かたく保たもつべし。
〔ヘブル書6章20節〕
20 イエス我等われらのために前󠄃驅さきがけし、永遠󠄄とこしへにメルキゼデクの位くらゐに等ひとしき大だい祭司さいしとなりて、その處ところに入いり給たまへり。
〔ヘブル書8章1節〕
1 今いまいふ所󠄃ところの要󠄃點えうてんは斯かくのごとき大だい祭司さいしの我われらにある事ことなり。彼かれは天てんにては稜威󠄂みいつの御座みくらの右みぎに坐ざし、
〔ペテロ前書3章22節〕
22 彼かれは天てんに昇のぼりて神󠄃かみの右みぎに在います。御使󠄃みつかひたち及およびもろもろの權威󠄂けんゐと能力ちからとは彼かれに服󠄃したがふなり。
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〔コリント前書15章45節~15章47節〕
45 錄しるして、始はじめの人ひとアダムは、活いける者󠄃ものとなれるとあるが如ごとし。而しかして終󠄃をはりのアダムは、生命いのちを與あたふる靈れいとなれり。~(47) 第一だいいちの人ひとは地ちより出いでて土つちに屬ぞくし、第二だいにの人ひとは天てんより出いでたる者󠄃ものなり。
〔コロサイ書1章18節〕
18 而しかして彼かれはその體からだなる敎會けうくわいの首かしらなり、彼かれは始はじめにして死人しにんの中うちより最先いやさきに生うまれ給たまひし者󠄃ものなり。これ凡すべての事ことに就つきて長をさとならん爲ためなり。
〔コロサイ書1章19節〕
19 神󠄃かみは凡すべての滿みち足たれる德とくを彼かれに宿やどして、
〔コロサイ書2章3節〕
3 キリストには知慧󠄄ちゑと知識ちしきとの凡すべての寳たから藏かくれあり。
〔コロサイ書2章9節〕
9 それ神󠄃かみの滿みち足たれる德とくはことごとく形體かたちをなしてキリストに宿やどれり。
〔ヘブル書1章3節〕
3 御子みこは神󠄃かみの榮光えいくわうのかがやき、神󠄃かみの本質ほんしつの像󠄃かたにして、己おのが權能ちからの言ことばをもて萬よろづの物ものを保たもちたまふ。また罪つみの潔󠄄きよめをなして、高たかき處ところにある稜威󠄂みいつの右みぎに坐ざし給たまへり。
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〔士師記5章12節〕
12 興おきよ起󠄃おきよデボラ興おきよ起󠄃おきよ歌うたを謳うたふべし起󠄃たてよバラク汝なんぢの俘虜󠄃とりこを擄とらへきたれアビノアムの子こよ
rebellious
〔箴言1章22節〕
22 なんぢら拙つたなき者󠄃もののつたなきを愛あいし 嘲󠄂笑者󠄃あざけるもののあざけりを樂たのしみ 愚おろかなる者󠄃ものの知識ちしきを惡にくむは幾時いつまでぞや
〔箴言1章23節〕
23 わが督斥いましめにしたがひて心こゝろを改あらためよ 視󠄃みよわれ我わが靈れいを汝なんぢらにそそぎ 我わが言ことばをなんぢらに示しめさん
〔イザヤ書55章7節〕
7 惡あしきものはその途󠄃みちをすて よこしまなる人ひとはその思念おもひをすててヱホバに反かへれ さらば憐憫あはれみをほどこしたまはん 我等われらの神󠄃かみにかへれ豐ゆたかに赦ゆるしをあたへ給たまはん
〔マタイ傳9章13節〕
13 なんぢら往󠄃ゆきて學まなべ「われ憐憫あはれみを好このみて、犧牲いけにへを好このまず」とは如何いかなる意こゝろぞ。我われは正たゞしき者󠄃ものを招まねかんとにあらで、罪人つみびとを招まねかんとて來きたれり』
〔ルカ傳24章47節〕
47 且かつその名なによりて罪つみの赦ゆるしを得えさする悔󠄃改くいあらためは、エルサレムより始はじまりて、もろもろの國人くにびとに宣傳のべつたへらるべしと。
〔使徒行傳2章23節〕
23 この人ひとは神󠄃かみの定さだめ給たまひし御旨みむねと、預あらかじめ知しり給たまふ所󠄃ところとによりて付わたされしが、汝なんぢら不法ふほふの人ひとの手てをもて釘磔はりつけにして殺ころせり。
〔使徒行傳2章36節〕
36 然さればイスラエルの全󠄃家ぜんかは確しかと知しるべきなり。汝なんぢらが十字架じふじかに釘つけし此このイエスを、神󠄃かみは立たてて主しゅとなし、キリストとなし給たまへり』
〔使徒行傳2章38節~2章41節〕
38 ペテロ答こたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおの罪つみの赦ゆるしを得えんためにイエス・キリストの名なによりてバプテスマを受うけよ、然さらば聖󠄃せい靈れいの賜物たまものを受うけん。~(41) 斯かくてペテロの言ことばを聽納󠄃きゝいれし者󠄃ものはバプテスマを受うく。この日ひ、弟子でしに加くははりたる者󠄃もの、おほよそ三さん千せん人にんなり。
〔使徒行傳9章17節〕
17 爰こゝにアナニヤ往󠄃ゆきて其その家いへにいり、彼かれの上うへに手てをおきて言いふ『兄弟きゃうだいサウロよ、主しゅ、即すなはち汝なんぢが來きたる途󠄃みちにて現あらはれ給たまひしイエス、われを遣󠄃つかはし給たまへり。なんぢが再ふたゝび見みることを得え、かつ聖󠄃せい靈れいにて滿みたされん爲ためなり』
〔コリント前書6章9節~6章11節〕
9 汝なんぢら知しらぬか、正たゞしからぬ者󠄃ものの神󠄃かみの國くにを嗣つぐことなきを。自みづから欺あざむくな、淫行いんかうのもの、偶像󠄃ぐうざうを拜をがむもの、姦淫かんいんをなすもの、男娼だんしゃうとなるもの、男色なんしょくを行おこなふ者󠄃もの、~(11) 汝なんぢ等らのうち曩さきには斯かくのごとき者󠄃ものありしかど、主しゅイエス・キリストの名なにより、我われらの神󠄃かみの御靈みたまによりて、己おのれを洗あらひ、かつ潔󠄄きよめられ、かつ義ぎとせらるることを得えたり。
〔テモテ前書1章13節~1章15節〕
13 われ曩さきには瀆けがす者󠄃もの、迫󠄃害󠄅はくがいする者󠄃もの、暴行ばうかうの者󠄃ものなりしに、我われを忠實ちゅうじつなる者󠄃ものとして、この職つとめに任にんじ給たまひたればなり。われ信しんぜぬ時ときに知しらずして行おこなひし故ゆゑに憐憫あはれみを蒙かうむれり。~(15) 『キリスト・イエス罪人つみびとを救すくはん爲ために世よに來きたり給たまへり』とは、信しんずべく正まさしく受うくべき言ことばなり、其その罪人つみびとの中うちにて我われは首かしらなり。
〔テトス書3章3節~3章7節〕
3 我われらも前󠄃さきには愚おろかなるもの、順したがはぬもの、迷󠄃まよへる者󠄃もの、さまざまの慾よくと快樂けらくとに事つかふるもの、惡意あくいと嫉妬ねたみとをもて過󠄃すごすもの、憎󠄃にくむべき者󠄃もの、また互たがひに憎󠄃にくみ合あふ者󠄃ものなりき。~(7) これ我われらが其その恩惠めぐみによりて義ぎとせられ、永遠󠄄とこしへの生命いのちの望󠄇のぞみにしたがひて世嗣よつぎとならん爲ためなり。
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〔ルカ傳24章49節〕
49 視󠄃みよ、我われは父󠄃ちちの約やくし給たまへるものを汝なんぢらに贈󠄃おくる。汝なんぢら上うへより能力ちからを著󠄄きせらるるまでは都󠄃みやこに留とゞまれ』
〔ヨハネ傳14章16節〕
16 われ父󠄃ちちに請󠄃こはん、父󠄃ちちは他ほかに助主たすけぬしをあたへて、永遠󠄄とこしへに汝なんぢらと偕ともに居をらしめ給たまふべし。
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳16章7節〕
7 されど、われ實まことを汝なんぢらに吿つぐ、わが去さるは汝なんぢらの益󠄃えきなり。我われさらずば助主たすけぬしなんぢらに來きたらじ、我われゆかば之これを汝なんぢらに遣󠄃つかはさん。
〔ヨハネ傳16章13節~16章15節〕
13 然されど彼かれすなはち眞󠄃理しんりの御靈みたまきたらん時とき、なんぢらを導󠄃みちびきて眞󠄃理しんりをことごとく悟さとらしめん。かれ己おのれより語かたるにあらず、凡おほよそ聞きくところの事ことを語かたり、かつ來きたらんとする事ことどもを汝なんぢらに示しめさん。~(15) すべて父󠄃ちちの有󠄃もち給たまふものは我わがものなり、此この故ゆゑに我わがものを受うけて汝なんぢらに示しめさんと云いへるなり。
〔使徒行傳1章4節〕
4 また彼かれ等らとともに*集あつまりゐて命めいじたまふ『エルサレムを離はなれずして、我われより聞ききし父󠄃ちちの約束やくそくを待まて。[*或は「食󠄃し」と譯す。]
〔使徒行傳2章4節〕
4 彼かれらみな聖󠄃せい靈れいにて滿みたされ、御靈みたまの宣のべしむるままに異邦󠄆ことくにの言ことばにて語かたりはじむ。
〔使徒行傳2章33節~2章38節〕
33 イエスは神󠄃かみの右みぎに擧あげられ、約束やくそくの聖󠄃せい靈れいを父󠄃ちちより受うけて汝なんぢらの見み聞きゝする此このものを注そゝぎ給たまひしなり。~(38) ペテロ答こたふ『なんぢら悔󠄃改くいあらためて、おのおの罪つみの赦ゆるしを得えんためにイエス・キリストの名なによりてバプテスマを受うけよ、然さらば聖󠄃せい靈れいの賜物たまものを受うけん。
〔エペソ書4章8節〕
8 されば云いへることあり 『かれ高たかき處ところに昇のぼりしとき、多おほくの虜󠄃とりこをひきゐ、人々ひとびとに賜物たまものを賜たまへり』と。
that
〔歴代志略下6章18節〕
18 但たゞし神󠄃かみ果はたして地ちの上うへに人ひととともに居ゐたまふや夫それ天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも汝なんぢを容いるるに足たらず况まして我わが建󠄄たてたる此この家いへをや
〔詩篇78章60節〕
60 人々ひと〴〵の間なかにおきたまひし幕屋まくやなるシロのあげばりを棄すてさり
〔詩篇132章13節〕
13 ヱホバはシオンを擇えらびておのが居所󠄃すみかにせんとのぞみたまへり
〔詩篇132章14節〕
14 曰いはくこれは永遠󠄄とこしへにわが安居やすみ處どころなり われここに住󠄃すまん そはわれ之これをのぞみたればなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔エゼキエル書48章35節〕
35 四周󠄃まはりは一萬まん八千せんあり邑まちの名なは此この日ひよりヱホバ此こゝに在いますと云いふ
〔ヨハネ傳14章17節〕
17 これは眞󠄃理しんりの御靈みたまなり、世よはこれを受うくること能あたはず、これを見みず、また知しらぬに因よる。なんぢらは之これを知しる、彼かれは汝なんぢらと偕ともに居をり、また汝なんぢらの中うちに居給ゐたまふべければなり。
〔ヨハネ傳14章23節〕
23 イエス答こたへて言いひ給たまふ『人ひともし我われを愛あいせば、わが言ことばを守まもらん、わが父󠄃ちちこれを愛あいし、かつ我等われらその許もとに來きたりて住󠄃處すみかを之これとともに爲せん。
〔コリント後書6章16節〕
16 神󠄃かみの宮みやと偶像󠄃ぐうざうと何なにの一致いっちかあらん、我われらは活いける神󠄃かみの宮みやなり、即すなはち神󠄃かみの言いひ給たまひしが如ごとし。曰いはく 『われ彼かれらの中うちに住󠄃すみ、また步あゆまん。 我われかれらの神󠄃かみとなり、 彼かれ等らわが民たみとならん』と。
〔ヨハネ黙示録1章20節〕
20 即すなはち汝なんぢが見みしところの我わが右みぎの手てにある七なゝつの星ほしと七なゝつの金きんの燈臺とうだいとの奧義おくぎなり。七なゝつの星ほしは七なゝつの敎會けうくわいの使󠄃つかひにして、七なゝつの燈臺とうだいは七なゝつの敎會けうくわいなり。
〔ヨハネ黙示録2章1節〕
1 エペソに在ある敎會けうくわいの使󠄃つかひに書かきおくれ。   「右みぎの手てに七なゝつの星ほしを持もつ者󠄃もの、七なゝつの金きんの燈臺とうだいの間あひだに步あゆむもの斯かく言いふ、
〔ヨハネ黙示録21章3節〕
3 また大おほいなる聲こゑの御座みくらより出いづるを聞きけり。曰いはく『視󠄃みよ、神󠄃かみの幕屋まくや、人ひとと偕ともにあり、神󠄃かみ、人ひとと偕ともに住󠄃すみ、人ひと、神󠄃かみの民たみとなり、神󠄃かみみづから人ひとと偕ともに在いまして、

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日々ひごとにわれらの荷にをおひたまふ主しゆわれらのすくひの神󠄃かみはほむべきかな セラ
Blessed be the Lord, who daily loadeth us with benefits, even the God of our salvation. Selah.


Blessed
〔詩篇72章17節~72章19節〕
17 かれの名なはつねにたえず かれの名なは日ひの久ひさしきごとくに絕たゆることなし 人ひとはかれによりて福󠄃祉󠄃さいはひをえん もろもろの國くにはかれをさいはひなる者󠄃ものととなへん~(19) その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔詩篇103章1節~103章22節〕
1 わが靈魂たましひよヱホバをほめまつれ わが衷うちなるすべてのものよそのきよき名みなをほめまつれ~(22) その造󠄃つくりたまへる萬物よろづのものよ ヱホバの政權まつりごとの下したなるすべての處ところにてヱホバをほめよ わがたましひよヱホバを讃ほめまつれ
〔エペソ書1章3節〕
3 讃ほむべきかな、我われらの主しゅイエス・キリストの父󠄃ちちなる神󠄃かみ、かれはキリストに由よりて靈れいのもろもろの祝󠄃福󠄃しくふくをもて天てんの處ところにて我われらを祝󠄃しくし、
daily
〔詩篇32章7節〕
7 汝なんぢはわがかくるべき所󠄃ところなり なんぢ患難󠄄なやみをふせぎて我われをまもり救すくひのうたをもて我われをかこみたまはん セラ
〔詩篇139章17節〕
17 神󠄃かみよなんぢのもろもろの思念みおもひはわれに寳たふときこといかばかりぞや そのみおもひの總󠄂計すべくくりはいかに多おほきかな
〔エレミヤ哀歌3章23節〕
23 これは朝󠄃あさごとに新あらたなり なんぢの誠󠄃實まことはおほいなるかな

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神󠄃かみはしばしばわれらを助たすけたまへる神󠄃かみなり 死しよりのがれうるは主しゆヱホバに由よる
He that is our God is the God of salvation; and unto God the Lord belong the issues from death.


issues
〔箴言4章23節〕
23 すべての操守まもるべき物ものよりもまさりて汝なんぢの心こゝろを守まもれ そは生命いのちの流ながれこれより出いづればなり
our God
〔イザヤ書12章2節〕
2 視󠄃みよ神󠄃かみはわが救すくひなり われ依賴よりたのみておそるるところなし 主しゆヱホバはわが力ちからわが歌うたなり ヱホバは亦またわが救すくひとなりたまへりと
〔イザヤ書45章17節~45章22節〕
17 されどイスラエルはヱホバにすくはれて永遠󠄄とこしへの救すくひをえん なんぢらは世々よゝかぎりなく恥はぢをいだかず辱はづかしめをうけじ~(22) 地ちの極はてなるもろもろの人ひとよ なんぢら我われをあふぎのぞめ然さらばすくはれん われは神󠄃かみにして他ほかに神󠄃かみなければなり
〔ホセア書1章7節〕
7 然されどわれユダの家いへをあはれまん その神󠄃かみヱホバによりて之これをすくはん 我われは弓ゆみ劍つるぎ戰爭いくさ馬むま騎兵きへいなどによりてすくふことをせじ
〔ヨハネ傳4章22節〕
22 汝なんぢらは知しらぬ者󠄃ものを拜はいし、我われらは知しる者󠄃ものを拜はいす、救すくひはユダヤ人びとより出いづればなり。
unto
〔申命記32章39節〕
39 汝なんぢら今いま觀みよ我われこそは彼かれなり我われの外ほかには神󠄃かみなし殺ころすこと活いかすこと擊うつこと愈󠄃いやすことは凡すべて我われ是これを爲なす我わが手てより救すくひ出いだすことを得うる者󠄃ものあらず
〔サムエル前書2章6節〕
6 ヱホバは殺ころし又󠄂また生いかしたまひ陰府よみに下くだし又󠄂また上のぼらしめたまふ
〔詩篇118章17節〕
17 われは死しぬることなからん 存ながらへてヤハの事跡みわざをいひあらはさん
〔詩篇118章18節〕
18 ヤハはいたく我われをこらしたまひしかど死しには付わたしたまはざりき
〔ヨハネ傳5章21節〕
21 父󠄃ちちの死しにし者󠄃ものを起󠄃おこして活いかし給たまふごとく、子こもまた己おのが欲ほっする者󠄃ものを活いかすなり。
〔ヨハネ傳5章23節〕
23 これ凡すべての人ひとの父󠄃ちちを敬うやまふごとくに子こを敬うやまはん爲ためなり。子こを敬うやまはぬ者󠄃ものは之これを遣󠄃つかはし給たまひし父󠄃ちちをも敬うやまはぬなり。
〔ヨハネ傳5章28節〕
28 汝なんぢら之これを怪あやしむな、墓はかにある者󠄃ものみな神󠄃かみの子この聲こゑをききて出いづる時とききたらん。
〔ヨハネ傳5章29節〕
29 善ぜんをなしし者󠄃ものは生命いのちに甦よみがへり、惡あくを行おこなひし者󠄃ものは審判󠄄さばきに甦よみがへるべし。
〔ヨハネ傳11章25節〕
25 イエス言いひ給たまふ『我われは復活よみがへりなり、生命いのちなり、我われを信しんずる者󠄃ものは死しぬとも生いきん。
〔ヨハネ傳11章26節〕
26 凡おほよそ生いきて我われを信しんずる者󠄃ものは、永遠󠄄とこしへに死しなざるべし。汝なんぢこれを信しんずるか』
〔ヘブル書2章14節〕
14 子こ等らはともに血肉󠄁けつにくを具󠄄そなふれば、主しゅもまた同おなじく之これを具󠄄そなへ給たまひしなり。これは死しの權力ちからを有󠄃もつもの、即すなはち惡魔󠄃あくまを死しによりて亡ほろぼし、
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつ死しの懼おそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなち給たまはんためなり。
〔ヨハネ黙示録1章18節〕
18 活いける者󠄃ものなり、われ曾かつて死しにたりしが、視󠄃みよ、世々よゝ限かぎりなく生いく。また死しと陰府よみとの鍵󠄃かぎを有󠄃もてり。
〔ヨハネ黙示録20章1節〕
1 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの底そこなき所󠄃ところの鍵󠄃かぎと大おほいなる鎖󠄃くさりとを手てに持もちて、天てんより降󠄄くだるを見みたり。

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神󠄃かみはその仇あたのかうべを擊うちやぶりたまはん 愆とがのなかにとゞまるものの髮かみけおほき顱頂いたゞきをうちやぶりたまはん
But God shall wound the head of his enemies, and the hairy scalp of such an one as goeth on still in his trespasses.


God
〔詩篇110章6節〕
6 主しゆはもろもろの國くにのなかにて審判󠄄さばきをおこなひたまはん 此處こゝにも彼處かしこにも屍かばねをみたしめ 寛濶ひろらかなる地ちをすぶる首領かしらをうちたまへり
〔ハバクク書3章13節〕
13 汝なんぢは汝なんぢの民たみを救すくはんとて出いできたり 汝なんぢの膏あぶら沃そゝげる者󠄃ものを救すくはんとて臨のぞみたまふ 汝なんぢは惡あしき者󠄃ものの家いへの頭かしらを碎くだきその石礎いしずゑを露あらはして頸うなじにおよぼし給たまへり  セラ
〔マルコ傳12章4節〕
4 又󠄂またほかの僕しもべを遣󠄃つかはししに、その首かうべに傷きずつけ、かつ辱はづかしめたり。
of such
〔詩篇7章12節〕
12 人ひともしかへらずば神󠄃かみはその劍つるぎをとぎ その弓ゆみをはりてかまへ
〔詩篇68章18節〕
18 なんぢ高處たかきところにのぼり虜󠄃者󠄃とりこをとりこにしてひきゐ禮物いやしろを人ひとのなかよりも叛󠄃逆󠄃者󠄃そむくもののなかよりも受うけたまへり ヤハの神󠄃かみここに住󠄃すみたまはんが爲ためなり
〔箴言1章24節~1章33節〕
24 われ呼よびたれども汝なんぢらこたへず 手てを伸のべたれども顧󠄃かへりみる者󠄃ものなく~(33) されど我われに聞きくものは平󠄃穩おだやかに住󠄃すまひかつ禍󠄃害󠄅わざはひにあふ恐怖おそれなくして安然やすらかならん
〔エゼキエル書18章27節~18章30節〕
27 若もし惡人あくにんその爲なせる惡あくをはなれて律法おきてと公󠄃義ただしきを行おこなはばその靈魂たましひを生いかしむることをえん~(30) 主しゆヱホバいひ給たまふ是この故ゆゑに我われ汝なんぢらをば各おの〳〵その道󠄃みちにしたがひて審さばくべし汝なんぢらその諸󠄃もろ〳〵の咎とがを悔󠄃改くいあらためよ然しからば惡あく汝なんぢらを躓つまづかせて滅ほろぼぼすことなかるべし
〔ルカ傳13章5節〕
5 われ汝なんぢらに吿つぐ、然しからず、汝なんぢらも悔󠄃改くいあらためずば、みな斯かくのごとく亡ほろぶべし』
〔ヘブル書2章1節~2章3節〕
1 この故ゆゑに我われら聞ききし所󠄃ところをいよいよ篤あつく愼つゝしむべし、恐おそらくは流ながれ過󠄃すぐる事ことあらん。~(3) 我われら斯かくのごとき大おほいなる救すくひを等閑なほざりにして爭いかでか遁󠄅のがるることを得えん。この救すくひは初はじめ主しゅによりて語かたり給たまひしものにして、聞ききし者󠄃ものども之これを我われらに確かたうし、
〔ヘブル書12章25節〕
25 なんぢら心こゝろして語かたりたまふ者󠄃ものを拒󠄃こばむな、もし地ちにて示しめし給たまひし時ときこれを拒󠄃こばみし者󠄃ものども遁󠄅のがるる事ことなかりしならば、况まして天てんより示しめし給たまふとき、我われら之これを退󠄃しりぞけて遁󠄅のがるることを得えんや。
〔ヨハネ黙示録2章14節~2章16節〕
14 されど我われなんぢに責せむべき一二いちにの事ことあり、汝なんぢの中うちにバラムの敎をしへを保たもつ者󠄃ものどもあり、バラムはバラクに敎をしへ、彼かれをしてイスラエルの子孫しそんの前󠄃まへに躓物つまづきを置おかしめ、偶像󠄃ぐうざうに献さゝげし物ものを食󠄃くらはせ、かつ淫行いんかうをなさしめたり。~(16) されば悔󠄃改くいあらためよ、然しからずば我われすみやかに汝なんぢに到いたり、わが口くちの劍つるぎにて彼かれらと戰たゝかはん。
the hairy
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん

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主しゆいへらく我われバシャンよりかれらを携たづさへかへり海󠄃うみのふかき所󠄃ところよりたづさへ歸かへらん
The Lord said, I will bring again from Bashan, I will bring my people again from the depths of the sea:


Bashan
〔民數紀略21章33節〕
33 轉めぐりてバシヤンの路みちに上のぼり往󠄃ゆきけるにバシヤンの王わうオグその民たみを盡こと〴〵く率󠄃ひきゐて出いで之これを迎󠄃むかへてエデレイに戰たゝかはんとす
〔イザヤ書11章11節~11章16節〕
11 その日ひ主しゆはまたふたゝび手てをのべてその民たみののこれる僅わづかのものをアツスリヤ、エジプト、パテロス、エテオピア、エラム、シナル、ハマテおよび海󠄃うみのしまじまより贖あがなひたまふべし~(16) 斯かくてその民たみののこれる僅わづかのものの爲ためにアツスリヤより來きたるべき一ひとつの大路おほぢあり 昔むかしイスラエルがエジプトの地ちよりいでし時ときのごとくなるべし
〔イザヤ書49章22節〕
22 主しゆヱホバいひたまはく 視󠄃みよわれ手てをもろもろの國くににむかひてあげ 旗はたをもろもろの民たみにむかひてたてん 斯かくてかれらはその懷中ふところになんぢの子輩こらをたづさへ その肩󠄃かたになんぢの女輩むすめらをのせきたらん
the depths
〔出エジプト記14章22節〕
22 イスラエルの子孫ひと〴〵海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを行ゆくに水みづは彼等かれらの右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔出エジプト記14章29節〕
29 然されどイスラエルの子孫ひと〴〵は海󠄃うみの中なかの乾かわける所󠄃ところを步あゆみしが水みづはその右左みぎひだりに墻かきとなれり
〔イザヤ書51章10節〕
10 海󠄃うみをかわかし大おほいなる淵ふちの水みづをかわかし また海󠄃うみのふかきところを贖あがなはれたる人ひとのすぐべき路みちとなししは汝なんぢにあらずや
〔イザヤ書51章11節〕
11 ヱホバに贖あがなひすくはれしもの歌うたうたひつつ歸かへりてシオンにきたり その首かうべにとこしへの歡喜よろこびをいただきて快樂たのしみとよろこびとをえん 而しかしてかなしみと歎息なげきとはにげさるべし
〔エレミヤ記23章5節~23章8節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃みよわがダビデに一ひとつの義ただしき枝えだを起󠄃おこす日ひ來きたらん彼かれ王わうとなりて世よを治をさめ榮さかえ公󠄃道󠄃おほやけと公󠄃義ただしきを世よに行おこなふべし~(8) イスラエルの家いへの裔すゑを北きたの地ちと其その諸󠄃すべて逐󠄃おひやりし地ちより導󠄃出みちびきいだせしヱホバは活いくといふ日ひ來きたらん彼かれらは自己おのれの地ちに居をるべし
〔エゼキエル書36章24節〕
24 我われ汝等なんぢらを諸󠄃もろ〳〵の民たみの中うちより導󠄃みちびき出いだし諸󠄃もろ〳〵の國くにより集あつめて汝なんぢらの國くにに携ひきいたり
〔ホセア書1章10節〕
10 然されどイスラエルの子孫しそんの數󠄄かずは濱はまの沙石いさごのごとくに成󠄃なりゆきて量はかることも數󠄄かぞふる事ことも爲なしがたく前󠄃まへになんぢらわが民たみにあらずと言いはれしその處ところにて汝なんぢらは活いける神󠄃かみの子こなりと言いはれんとす
〔ホセア書1章11節〕
11 斯かくてユダの子孫しそんとイスラエルの子孫しそんは共ともに集あつまり一人ひとりの首をさをたててその地ちより上のぼり來きたらん ヱズレルの日ひは大おほいなるべし

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斯かくてなんぢの足あしをそのあたの血ちにひたし之これをなんぢの犬いぬの舌したになめしめん
That thy foot may be dipped in the blood of thine enemies, and the tongue of thy dogs in the same.


That
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
dipped
〔イザヤ書63章1節~63章6節〕
1 このエドムよりきたり緋衣あかきころもをきてボヅラよりきたる者󠄃ものはたれぞ その服󠄃飾󠄃よそほひはなやかに大おほいなる能力ちからをもて嚴いかめしく步あゆみきたる者󠄃ものはたれぞ これは義ぎをもてかたり大おほいにすくひをほどこす我われなり~(6) われ怒いかりによりてもろもろの民たみをふみおさへ 忿恚いきどほりによりてかれらを醉ゑはしめ かれらの血ちを地ちに流ながれしめたり
the tongue
〔列王紀略上21章19節〕
19 爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ爾なんぢは殺ころし亦また取とりたるやと又󠄂また爾なんぢ彼かれに吿つげて言いふべしヱホバ斯かく言いふ犬いぬナボテの血ちを銛なめし處ところにて犬いぬ爾なんぢの身みの血ちを銛なむべしと
〔列王紀略上22章38節〕
38 又󠄂また其その車くるまをサマリアの池いけに濯󠄄あらひけるに犬いぬ其その血ちを舐なめたり又󠄂また遊󠄃女あそびめ其所󠄃そこに身みをあらへりヱホバの言いひたまへる言ことばの如ごとし
〔列王紀略下9章33節~9章37節〕
33 彼かれを投なげおとせと言いへりすなはち之これを投なげおとしたればその血牆ちかきと馬むまとにほどばしりつけりヱヒウこれを踏ふみとほれり~(37) イゼベルの屍骸しかばねはヱズレルの地ちに於おいて糞土ふんどのごとくに野のの表おもてにあるべし是こゝをもて是これはイゼベルなりと指さして言いふこと能あたはざらん
〔ヨハネ黙示録19章17節~19章21節〕
17 我われまた一人ひとりの御使󠄃みつかひの太陽たいやうのなかに立たてるを見みたり。大聲おほごゑに呼よばはりて、中空󠄃なかぞらを飛とぶ凡すべての鳥とりに言いふ『いざ神󠄃かみの大おほいなる宴席ふるまひに集つどひきたりて、~(21) その他ほかの者󠄃ものは馬うまに乘のりたまふ者󠄃ものの口くちより出いづる劍つるぎにて殺ころされ、凡すべての鳥とりその肉󠄁にくを食󠄃くらひて飽󠄄あきたり。

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神󠄃かみよすべての人ひとはなんぢの進󠄃すすみ行ゆきたまふをみたり わが神󠄃かみわが王わうの聖󠄃所󠄃せいじよにすすみゆきたまふを見みたり
They have seen thy goings, O God; even the goings of my God, my King, in the sanctuary.


even
〔サムエル後書6章12節~6章17節〕
12 ヱホバ神󠄃かみの櫃はこのためにオベデエドムの家いへと其その所󠄃有󠄃もちものを皆みな惠めぐみたまふといふ事ことダビデ王わうに聞きこえけれぼダビデゆきて喜樂よろこびをもて神󠄃かみの櫃はこをオベデエドムの家いへよりダビデの城󠄃邑まちに舁かき上のぼれり~(17) 人々ひと〴〵ヱホバの櫃はこを舁かき入いれてこれをダビデが其その爲ために張はりたる天てん幕まくの中なかなる其その所󠄃ところに置おけりしかしてダビデ燔祭はんさいと酬恩祭しうおんさいをヱホバのまへに献さゝげたり
〔歴代志略上13章8節〕
8 ダビデおよびイスラエルの人ひとはみな歌うたと琴ことと瑟しつと鼗鼓つづみと鐃鈸ねうはちと喇叭らつぱなどを以もつて力ちからをきはめ歌うたをうたひて神󠄃かみの前󠄃まへに踴をどれり
〔歴代志略上15章16節~15章24節〕
16 ダビデまたレビ人びとの長かしら等たちに吿つげその兄弟きやうだい等たちを選󠄄えらびて謳歌者󠄃うたうたふものとなし瑟しつと琴ことと鐃鈸ねうはちなどの樂器󠄃がくきをもちて打うちはやして歡喜よろこびの聲こゑを擧あげしめよと言いひたれば~(24) 祭司さいしシバニヤ、ヨシヤパテ、ネタネル、アマサイ、ゼカリヤ、ベナヤ、ヱリエゼル等らは神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこの前󠄃まへに進󠄃すゝみて喇叭らつぱを吹ふきオベデエドムとヱヒアは契󠄅約けいやくの櫃はこの門かどを守まもれり
〔詩篇24章7節~24章10節〕
7 門かどよなんぢらの首かうべをあげよ とこしへの戶とよあがれ 榮光えいくわうの王わういりたまはん~(10) この榮光えいくわうの王わうはたれなるか 萬軍ばんぐんのヱホバ是これぞえいくわうの王わうなる セラ
〔詩篇47章5節~47章7節〕
5 神󠄃かみはよろこびさけぶ聲こゑとともにのぼり ヱホバはラッパの聲こゑとともにのぼりたまへり~(7) かみは地ちにあまねく王わうなればなり 敎訓をしへのうたをうたひてほめよ

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鼗つづみうつ童女をとめのなかにありて謳うたふものは前󠄃まへにゆき琴ことひくものは後あとにしたがへり
The singers went before, the players on instruments followed after; among them were the damsels playing with timbrels.


among
〔出エジプト記15章20節〕
20 時ときにアロンの姉あねなる預言者󠄃よげんしやミリアム鼗つづみを手てにとるに婦󠄃をんな等たちみな彼かれにしたがひて出いで鼗つづみをとり且かつ踴をどる
〔士師記11章34節〕
34 かくてヱフタ、ミヅパに來きたりておのが家いへにいたるに其その女むすめ鼓つづみを執とり舞まひ踴をどりて之これを出いで迎󠄃むかふ是これ彼かれが獨子ひとりごにて其そのほかには男子をのこもなくまた女子をなごも有󠄃あらざりき
〔サムエル前書18章6節〕
6 衆人ひと〴〵かへりきたれる時ときすなはちダビデ、ペリシテ人びとをころして還󠄃かへれる時とき婦󠄃女をんなイスラエルの邑々まち〳〵よりいできたり鼗つづみと祝󠄃いはひ歌うたと磬けいをもちて歌うたひまひつつサウル王わうを迎󠄃むかふ
〔詩篇148章12節〕
12 少わかきをのこ 若わかきをみな 老おいたる人ひと をさなきものよ
〔詩篇148章13節〕
13 みなヱホバの聖󠄃名みなをほめたたふべし その聖󠄃名みなはたかくして類󠄃たぐひなく そのえいくわうは地ちよりも天てんよりもうへにあればなり
〔エレミヤ記31章4節〕
4 イスラエルの童女をとめよわれ復ふたたび汝なんぢを建󠄄たてん汝なんぢは建󠄄たてらるべし汝なんぢふたゝび鼗つづみをもて身みを飾󠄃かざり歡樂者󠄃たのしきものの舞まひにいでん
〔エレミヤ記31章13節〕
13 その時とき童女をとめは舞まひてたのしみ壯者󠄃わかきものと老者󠄃おいたるものもろともに樂たのしまん我われかれらの悲かなしみをかへて喜よろこびとなしかれらの愁うれへをさりてこれを慰なぐさめん
the players
〔詩篇87章7節〕
7 うたふもの踴をどるもの皆みないはん わがもろもろの泉いづみはなんぢの中うちにありと
〔詩篇150章3節~150章5節〕
3 ラッパの聲こゑをもて神󠄃かみをほめたたへよ 筝さうと琴こととをもて神󠄃かみをほめたたへよ~(5) 音󠄃ねのたかき鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ なりひびく鐃鈸ねうはちをもて神󠄃かみをほめたたへよ
〔ヨハネ黙示録14章2節〕
2 われ天てんよりの聲こゑを聞きけり、多おほくの水みづの音󠄃おとのごとく、大おほいなる雷霆いかづちの聲こゑのごとし。わが聞ききし此この聲こゑは彈琴者󠄃ことひきの立琴たてごとを彈ひく音󠄃おとのごとし。
〔ヨハネ黙示録14章3節〕
3 かれら新あたらしき歌うたを御座みくらの前󠄃まへおよび四よつの活物いきものと長老ちゃうらう等たちとの前󠄃まへにて歌うたふ。この歌うたは地ちより贖あがなはれたる十四萬じふしまん四千しせん人にんの他ほかは誰たれも學まなびうる者󠄃ものなかりき。
〔ヨハネ黙示録15章2節〕
2 我われまた火ひの混まじりたる玻璃はりの海󠄃うみを見みしに、獸けものとその像󠄃ざうとその名なの數󠄄字すうじとに勝󠄃かちたる者󠄃ものども、神󠄃かみの立琴たてごとを持もちて玻璃はりの海󠄃うみの邊󠄎ほとりに立たてり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕
3 彼かれら神󠄃かみの僕しもべモーセの歌うたと羔羊こひつじの歌うたとを歌うたひて言いふ『主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの御業みわざは大おほいなるかな、妙たへなるかな、萬國ばんこくの王わうよ、なんぢの道󠄃みちは義ぎなるかな、眞󠄃まことなるかな。

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なんぢらすべての會つどひにて神󠄃かみをほめよイスラエルのみなもとより出いづるなんぢらよ 主しゆをほめまつれ
Bless ye God in the congregations, even the Lord, from the fountain of Israel.


Bless
〔歴代志略上16章7節〕
7 當日そのひダビデ始はじめてアサフとその兄弟きやうだい等たちを立たててヱホバを頌󠄃たゝへしめたり其その言ことばに云いはく
〔歴代志略上16章8節~16章36節〕
8 ヱホバに感謝󠄃かんしやしその名みなをよびその作なしたまへることをもろもろの民たみ輩らの中うちにしらしめよ~(36) イスラエルの神󠄃かみヱホバは窮󠄃きはみなきより窮󠄃きはみなきまでほむべきかなすべての民たみはアーメンととなへてヱホバを讃稱󠄄ほめたたへたり
〔詩篇107章32節〕
32 かれら民たみの會つどひにてこれをあがめ長老ちやうらうの座ざにてこれを讃稱󠄄ほめたたふべし
〔詩篇111章1節〕
1 ヱホバを讃ほめたたへよ 我われはなほきものの會つどひあるひは公󠄃會こうくわいにて心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやせん
〔詩篇135章19節~135章21節〕
19 イスラエルの家いへよヱホバをほめまつれ アロンのいへよヱホバをほめまつれ~(21) ヱルサレムにすみたまふヱホバはシオンにて讃ほめまつるべきかな ヱホバをほめたたへよ
from the fountain
〔申命記33章28節〕
28 イスラエルは安然やすらかに住󠄃すみをりヤコブの泉いづみは穀󠄃こくと酒さけとの多おほき地ちに獨ひとり在あらんその天てんはまた露つゆをこれに降󠄄くだすべし
〔箴言5章16節〕
16 汝なんぢの流ながれをほかに溢󠄃あふれしめ 汝なんぢの河かはの水みづを衢ちまたに流ながれしむべけんや
〔イザヤ書48章1節〕
1 ヤコブの家いへよなんぢら之これをきけ 汝なんぢらはイスラエルの名なをもて稱󠄄となへられ ユダの根源みなもとよりいでヱホバの名なによりて誓ちかひイスラエルの神󠄃かみをかたりつぐれども 眞󠄃實まことをもてせず正義ただしきをもてせざるなり

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彼處かしこにかれらを統すぶるとしわかきベニヤミンあり ユダの諸󠄃侯きみたちとその群衆ともがらとありまたゼブルンのきみたちナフタリの諸󠄃侯きみたちあり
There is little Benjamin with their ruler, the princes of Judah and their council, the princes of Zebulun, and the princes of Naphtali.


and their council
無し
little
〔創世記42章32節〕
32 我われらは十二人にんの兄弟きやうだいにして同おなじ父󠄃ちゝの子こなり一人ひとりはをらずなり季すゑのは今日けふ父󠄃ちゝとともにカナンの地ちにありと
〔士師記20章35節〕
35 ヱホバ、イスラエルのまへにベニヤミンを擊うち敗やぶりたまひしかばイスラエルの子孫ひと〴〵その日ひベニヤミン人びと二萬まん五千せん一百いつぴやく人にんを殺ころせり是これみな劍つるぎをぬくところの者󠄃ものなり
〔士師記21章6節~21章25節〕
6 イスラエルの子孫ひと〴〵すなはち其その兄弟きやうだいベニヤミンの事ことを憫然あはれにおもひて言いふ今日こんにちイスラエルに一ひとつの支󠄂派󠄄わかれ絕たゆ~(25) 當時そのころはイスラエルに王わうなかりしかば各人おの〳〵その目めに善よしと見みるところを爲なせり
〔サムエル前書9章21節〕
21 サウルこたへていひけるは我われはイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの最もつとも小ちひさき支󠄂派󠄄わかれなるベニヤミンの人ひとにしてわが族やからはベニヤミンの支󠄂派󠄄わかれの諸󠄃もろ〳〵の族やからの最もつとも小ちひさき者󠄃ものに非あらずやなんぞ斯かゝる事ことを我われにかたるや
〔歴代志略上12章16節〕
16 茲こゝにベニヤミンとユダの子孫しそんの中うちの人々ひと〴〵砦とりでに來きたりてダビデに就つきけるに
〔歴代志略上12章29節〕
29 サウルの宗族やからベニヤミンの子孫しそんたる者󠄃ものは三千ぜん人にん是これベニヤミン人びとは多おほくサウルの家いへに尙なほも忠義ちうぎを盡つくしゐたればなり
〔歴代志略上15章3節〕
3 ダビデすなはちヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこをその之これがために備そなへたる處ところに舁かきのぼらんとてイスラエルをことごとくエルサレムに召集めしあつめたり
〔歴代志略上27章12節〕
12 九月󠄃ぐわつの分󠄃ぶんをすぶる第だい九の將しやうはベニヤミンの子孫しそんたるアナトテ人びとアビエゼルその班列くみは二萬まん四千せん人にん
princes
〔詩篇47章9節〕
9 もろもろのたみの諸󠄃侯きみたちはつどひきたりてアブラハムの神󠄃かみの民たみとなれり 地ちのもろもろの盾たては神󠄃かみのものなり神󠄃かみはいとたふとし
〔詩篇60章7節〕
7 ギレアデはわがもの マナセはわが有󠄃ものなり エフライムも亦またわが首かうべのまもりなり ユダはわが杖つゑ
〔イザヤ書11章13節〕
13 またエフライムの猜そねみはうせ ユダを惱なやますものは斷たゝれ エフライムはユダをそねまず ユダはエフライムを惱なやますことなかるべし
〔エゼキエル書37章19節~37章27節〕
19 これに言いふべし主しゆヱホバかく言いひたまふ我われエフライムの手てにあるヨセフとその侶ともなるイスラエルの支󠄂派󠄄わかれの木きを取とり之これをユダの木きに合あはせて一ひとつの木きとなしわが手てにて一ひとつとならしめん~(27) 我わが住󠄃所󠄃すみかは彼かれらの上うへにあるべし我われかれらの神󠄃かみとなり彼かれらわが民たみとならん

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なんぢの神󠄃かみはなんぢの力ちからをたてたまへり 神󠄃かみよなんぢ我儕われらのためになしたまひし事ことをかたくしたまヘ
Thy God hath commanded thy strength: strengthen, O God, that which thou hast wrought for us.


commanded
〔詩篇42章8節〕
8 然しかはあれど晝ひるはヱホバその憐憫あはれみをほどこしたまふ 夜よるはその歌うたわれとともにあり 此このうたはわがいのちの神󠄃かみにささぐる祈󠄃いのりなり
〔詩篇44章4節〕
4 神󠄃かみよなんぢはわが王わうなり ねがはくはヤコブのために救すくひをほどこしたまへ
〔詩篇71章3節〕
3 ねがはくは汝なんぢわがすまひの磐いはとなりたまへ われ恒つねにそのところに往󠄃ゆくことを得えん なんぢ我われをすくはんとて勅命みことのりをいだしたまへり そは汝なんぢはわが磐いはわが城󠄃しろなり
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔ヨハネ傳5章8節〕
8 イエス言いひ給たまふ『起󠄃おきよ、床とこを取とりあげて步あゆめ』
〔ヨハネ傳5章9節〕
9 この人ひとただちに癒󠄄いえ、床とこを取とりあげて步あゆめり。   その日ひは安息あんそく日にちに當あたりたれば、
〔使徒行傳3章6節~3章8節〕
6 ペテロ言いふ『金きん銀ぎんは我われになし、然されど我われに有󠄃あるものを汝なんぢに與あたふ、ナザレのイエス・キリストの名なによりて步あゆめ』~(8) 躍󠄃をどり立たち、步あゆみ出いだして、且かつあゆみ且かつをどり、神󠄃かみを讃美さんびしつつ彼かれらと共ともに宮みやに入いれり。
〔コリント後書12章9節〕
9 言いひたまふ『わが恩惠めぐみなんぢに足たれり、わが能力ちからは弱󠄃よわきうちに全󠄃まったうせらるればなり』然さればキリストの能力ちからの我われを庇おほはんために、寧むしろ大おほいに喜よろこびて我わが微弱󠄃よわきを誇ほこらん。
〔コリント後書12章10節〕
10 この故ゆゑに我われはキリストの爲ために微弱󠄃よわき・恥辱はづかしめ・艱難󠄄なやみ・迫󠄃害󠄅はくがい・苦難󠄄くるしみに遭󠄃あふことを喜よろこぶ、そは我われよわき時ときに强つよければなり。
strengthen
〔詩篇138章8節〕
8 ヱホバはわれに係かゝはれることを全󠄃まつたうしたまはん ヱホバよなんぢの憐憫あはれみはとこしへにたゆることなし願ねがはくはなんぢの手みてのもろもろの事跡みわざをすてたまふなかれ
〔エペソ書3章17節~3章20節〕
17 信仰しんかうによりてキリストを汝なんぢらの心こゝろに住󠄃すまはせ、汝なんぢらをして愛あいに根ねざし、愛あいを基もとゐとし、~(20) 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、
〔ピリピ書1章6節〕
6 我われは汝なんぢらの衷うちに善よき業わざを始はじめ給たまひし者󠄃ものの、キリスト・イエスの日ひまで之これを全󠄃まったうし給たまふべきことを確信かくしんす。
〔テサロニケ後書1章11節〕
11 これに就つきて我われら常つねに汝なんぢらのために祈󠄃いのるは、我われらの神󠄃かみの汝なんぢ等らをして召めしに適󠄄かなふ者󠄃ものとなし、能力ちからをもて汝なんぢらの凡すべて善ぜんに就つける願ねがひと信仰しんかうの業わざとを成󠄃就じゃうじゅせしめ給たまはんことなり。

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ヱルサレムなるなんぢの宮みやのために列王わうたちなんぢに禮物いやしろをささげん
Because of thy temple at Jerusalem shall kings bring presents unto thee.


Because
〔歴代志略上17章4節~17章12節〕
4 往󠄃ゆきてわが僕しもべダビデに言いへヱホバかく言いふ汝なんぢは我わがために我われの住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつべからず~(12) 彼かれわが爲ために家いへを建󠄄たてん我われながく彼かれの位くらゐを堅かたうせん
〔歴代志略上22章7節~22章11節〕
7 即すなはちダビデ、ソロモンに言いひけるは我わが子こよ我われは我わが神󠄃かみヱホバの名なのために家いへを建󠄄たつる志こころざしありき~(11) 然されば我わが子こよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢとともに在いまし汝なんぢを盛󠄃さかんならしめ汝なんぢの神󠄃かみヱホバの室いへを建󠄄たてさせて其そのなんぢにつきて言いひたる如ごとくしたまはんことを
〔歴代志略上28章10節~28章21節〕
10 然されば汝なんぢ謹󠄄つゝしめよヱホバ汝なんぢを選󠄄えらびて聖󠄃所󠄃きよきところとすべき家いへを建󠄄たてさせんと爲したまへば心こゝろを强つよくしてこれを爲なすべしと~(21) 視󠄃みよ神󠄃かみの家いへの諸󠄃もろ〳〵の役事はたらきをなすためには祭司さいしとレビ人びとの班列くみあり又󠄂また諸󠄃もろ〳〵の工わざと從事はたらきを悅よろこびて爲なすところの諸󠄃もろ〳〵の技󠄂巧者󠄃たくみ汝なんぢとともに在あり且かつまた牧伯等つかさたちおよび一切すべての民たみ汝なんぢの命めいずるところを悉こと〴〵く行おこなはん
〔歴代志略上29章3節〕
3 かつまた我われわが神󠄃かみの家いへを悅よろこぶが故ゆゑに聖󠄃所󠄃きよきところのために備そなへたる一切すべての物ものの外ほかにまた自己おのれの所󠄃有󠄃もちものなる金銀きんぎんをわが神󠄃かみの家いへに献さゝぐ
〔歴代志略下2章5節〕
5 我わが建󠄄たつる家いへは大おほいなり其そは我われらの神󠄃かみは諸󠄃よろづの神󠄃かみよりも大おほいなればなり
〔歴代志略下2章6節〕
6 然さりながら天てんも諸󠄃しよ天てんの天てんも彼かれを容いるること能あたはざれば誰たれか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えんや我われは何人なにびとぞや爭いかでか彼かれのために家いへを建󠄄たつることを得えん唯たゞ彼かれの前󠄃まへに香かうを焚たくためのみ
〔歴代志略下6章8節〕
8 然しかるにヱホバわが父󠄃ちゝダビデに言いひたまひけるは我わが名なのために家いへを建󠄄たつること汝なんぢの心こゝろにあり汝なんぢの心こゝろにこの事ことあるは善よし
〔歴代志略下6章9節〕
9 然しかれども汝なんぢはその家いへを建󠄄たつべからず汝なんぢの腰󠄃こしより出いづる汝なんぢの子こその人ひとわが名なのために家いへを建󠄄たつべしと
shall
〔列王紀略上10章10節〕
10 彼かれ乃すなはち金きん百二十タラント及および甚はなはだ多おほくの香物かうもつと寳石たまとを王わうに饋おくれりシバの女王によわうのソロモン王わうに饋おくりたるが如ごとき多おほくの香物かうもつは重かさねて至いたらざりき
〔列王紀略上10章24節〕
24 天てん下か皆みな神󠄃かみがソロモンの心こゝろに授さづけたまへる智慧󠄄ちゑを聽きかんとてソロモンの面かほを見みんことを求もとめたり
〔列王紀略上10章25節〕
25 人々ひと〴〵各おの〳〵其その禮物れいもつを携たづさへ來きたる即すなはち銀ぎんの器󠄃うつは金きんの器󠄃うつは衣服󠄃ころも甲冑よろひ香物かうもつ馬むま騾ら每歳とし〴〵定分󠄃さだまりありき
〔歴代志略下32章33節〕
33 ヒゼキヤその先祖󠄃せんぞ等たちと偕ともに寢ねむりたればダビデの子孫しそんの墓はかの中うちなる高たかき處ところにこれを葬はうむりユダの人々ひと〴〵およびヱルサレムの民たみみな厚あつくその死しを送󠄃おくれり其その子こマナセこれに代かはりて王わうとなる
〔エズラ書7章13節~7章28節〕
13 我われ詔言みことのりを出いだす 我わが國くにの內うちにをるイスラエルの民たみおよびその祭司さいしレビ人びとの中うち凡すべてヱルサレムに往󠄃ゆかんと志こころざす者󠄃ものは皆みななんぢと偕ともに往󠄃ゆくべし~(28) また王わうの前󠄃まへとその議ぎ官くわんの前󠄃まへと王わうの大臣だいじんの前󠄃まへにて我われに矜恤あはれみを得えさせたまへり 我わが神󠄃かみヱホバの手てわが上うへにありしに因よりて我われは力ちからを得え イスラエルの中うちより首領かしらたる人々ひと〴〵を集あつめて我われとともに上のぼらしむ
〔ネヘミヤ記2章8節〕
8 また王わうの山林さんりんを守まもるアサフに與あたふる書ふみをも賜たまひ彼かれをして殿みやに屬ぞくする城󠄃しろの門もんを作つくり邑まちの石垣いしがきおよび我わが入いるべき家いへに用もちふる材木ざいもくを我われに授さづけしめたまへと我わが神󠄃かみ善よく我われを助たすけたまひしに因よりて王わうこれを我われに允ゆるせり
〔詩篇72章10節〕
10 タルシシおよび島々しま〴〵の王わうたちは貢みつぎををさめ シバとセバの王わうたちは禮物いやしろをささげん
〔詩篇72章11節〕
11 もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔イザヤ書60章6節~60章11節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん~(11) なんぢの門もんはつねに開ひらきて夜よるも日ひるもとざすことなし こは人ひともろもろの國くにの貨財たからをなんぢに携たづさへきたり その王等わうたちをひきゐ來きたらんがためなり
〔イザヤ書60章16節〕
16 なんぢ亦またもろもろの國くにの乳󠄃ちゝをすひ王わうたちの乳󠄃房󠄃ちぶさをすひ 而しかして我われヱホバなんぢの救主すくひぬしなんぢの贖主あがなひぬしヤコブの全󠄃能者󠄃ぜんのうしやなるを知しるべし
〔イザヤ書60章17節〕
17 われ黃金こがねをたづさへきたりて赤銅あかがねにかへ 白銀しろかねをたづさへきたりて鐵くろがねにかへ 赤銅あかがねを木きにかへ鐵くろがねを石いしにかへ なんぢの施政者󠄃つかさびとをおだやかにし なんぢを役えきするものを義ただしうせん

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ねがはくは葦あし間まの獸けものむらがれる牯をうし犢こうしのごときもろもろの民たみをいましめてかれらに白銀しろかねをたづさへきたり みづから服󠄃まつろふことを爲せしめたまへ 神󠄃かみはたたかひを好このむもろもろの民たみをちらしたまへり
Rebuke the company of spearmen, the multitude of the bulls, with the calves of the people, till every one submit himself with pieces of silver: scatter thou the people that delight in war.


Rebuke
〔サムエル後書8章1節~8章18節〕
1 此この後のちダビデ、ペリシテ人びとを擊うちてこれを服󠄃ふくすダビデまたペリシテ人びとの手てよりメテグアンマをとれり~(18) ヱホヤダの子こベナヤはケレテ人びとおよびペレテ人びとの長かしらダビデの子等こたちは大臣だいじんなりき
〔サムエル後書10章1節~10章19節〕
1 此この後のちアンモンの子孫ひと〴〵の王わう死しにて其その子こハヌン之これに代かはりて位くらゐに即つく~(19) ハダデゼルの臣しんなる王等わうたち其そのイスラエルのまへに壞やぶれたるを見みてイスラエルと平󠄃和やはらぎをなして之これに事つかへたり斯かくスリア人びとは恐おそれて再ふたゝびアンモンの子孫ひと〴〵を助たすくることをせざりき
〔歴代志略下14章1節~14章15節〕
1 アビヤその先祖󠄃せんぞ等たちとともに寢ねむりてダビデの邑まちに葬はうむられその子こアサこれに代かはりて王わうとなれりアサの代よになりて其その國くに十年ねんの間あひだ平󠄃穩おだやかなりき~(15) また家畜かちくのをる天てん幕まくを襲󠄂おそふて羊ひつじと駱駝らくだを多おほく奪うばひ取とり而しかしてヱルサレムに歸かへりぬ
〔歴代志略下20章1節~20章37節〕
1 この後のちモアブの子孫ひと〴〵アンモンの子孫ひと〴〵およびマオニ人等びとらヨシヤパテと戰たゝかはんとて攻せめきたれり~(37) 時ときにマレシヤのドダワの子こエリエゼル、ヨシヤパテにむかひて預言よげんして云いふ汝なんぢアハジアと相あひ結むすびたればヱホバなんぢの作つくりし者󠄃ものを毀こぼちたまふと即すなはちその舟ふねは皆みな壞やぶれてタルシシに往󠄃ゆくことを得えざりき
〔イザヤ書37章1節~37章38節〕
1 ヒゼキヤ王わうこれをききてその衣ころもをさき麁󠄃衣あらたへをまとひてヱホバの家いへにゆき~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
company of spearmen
〔エレミヤ記51章32節〕
32 渡口わたしばは取とられ沼ぬまは燒やかれ兵卒へいそつは怖おそるといはん
〔エレミヤ記51章33節〕
33 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひたまふバビロンの女むすめは禾場うちばのごとしその踏ふまるる時とききたれり暫しばらくありてその苅からるる時ときいたらん
delight
〔詩篇120章7節〕
7 われは平󠄃安やすきをねがふ されど我われものいふときにかれら戰爭たたかひをこのむ
〔ロマ書7章22節〕
22 われ中うちなる人ひとにては神󠄃かみの律法おきてを悅よろこべど、
〔ヤコブ書4章1節〕
1 汝なんぢ等らのうちの戰爭いくさは何處いづこよりか、分󠄃爭あらそひは何處いづこよりか、汝なんぢらの肢體したいのうちに戰たゝかふ慾よくより來きたるにあらずや。
every
〔サムエル後書8章2節〕
2 ダビデまたモアブを擊うち彼かれらをして地ちに伏ふさしめ繩󠄂なはをもてかれらを度はかれり即すなはち二條ふたすぢの繩󠄂なはをもて死ころす者󠄃ものを度はかり一條ひとすぢの繩󠄂なはをもて生いかしおく者󠄃ものを量度はかるモアブ人びとは貢物みつぎを納󠄃いれてダビデの臣僕しもべとなれり
〔サムエル後書8章8節~8章11節〕
8 ダビデ王わう又󠄂またハダデゼルの邑まちベタとベロタより甚はなはだ多おほくの銅あかがねを取とれり~(11) ダビデ王わう其その攻せめ伏ふせたる諸󠄃もろ〳〵の國民くにたみの中うちより取とりて納󠄃をさめたる金銀きんぎんと共ともに是等これらをもヱホバに納󠄃をさめたり
〔詩篇2章12節〕
12 子こにくちつけせよ おそらくはかれ怒いかりをはなちなんぢら途󠄃みちにほろびんその忿恚いきどほりはすみやかに燃もゆべければなり すべてかれに依賴よりたのむものは福󠄃さいはひなり
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
multitude
〔詩篇22章12節〕
12 おほくの牡牛をうしわれをめぐりバサンの力ちからつよき牡牛をうしわれをかこめり
〔詩篇22章13節〕
13 かれらは口くちをあけて我われにむかひ物ものをかきさき吼ほえうだく獅しゝのごとし
〔イザヤ書34章7節〕
7 その屠󠄃場ほふりばには野牛のうし こうし 牡牛をうしもともに下くだる そのくには血ちにてうるほされ その塵ちりはあぶらにて肥こやさるべし
〔エレミヤ記50章11節〕
11 我わが產業さんげふを掠かすむる者󠄃ものよ汝なんぢらは喜よろこび樂たのしみ穀󠄃物こくもつを碾こなす犢こうしのごとくに躍󠄃をどり牡馬をうまのごとく嘶いななけども
scatter thou
〔詩篇68章14節〕
14 全󠄃能者󠄃ぜんのうしやかしこにて列王わうたちをちらし給たまへるときはサルモンの山やまに雪󠄃ゆきふりたるがごとくなりき

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諸󠄃侯きみたちはエジプトよりきたり エテオピアはあわただしく神󠄃かみにむかひて手てをのべん
Princes shall come out of Egypt; Ethiopia shall soon stretch out her hands unto God.


Ethiopia
〔ゼパニヤ書3章10節〕
10 わが散ちらせし者󠄃等ものどもの女むすめ即すなはち我われを拜をがむ者󠄃ものエテオピアの河々かは〴〵の彼旁むかうよりもきたりて我われに禮そなへものをささぐべし
〔使徒行傳8章27節~8章40節〕
27 ピリポ起󠄃たちて往󠄃ゆきたれば、視󠄃みよ、エテオピヤの女王にょわうカンダケの權官けんくわんにして、凡すべての寳物はうもつを掌つかさどる閹人えんじん、エテオピヤ人びとあり、禮拜れいはいの爲ためにエルサレムに上のぼりしが、~(40) 斯かくてピリポはアゾトに現あらはれ、町々まちまちを經へて福󠄃音󠄃ふくいんを宣傳のべつたへつつカイザリヤに到いたれり。
Princes
〔詩篇72章8節~72章11節〕
8 またその政治まつりごとは海󠄃うみより海󠄃うみにいたり河かはより地ちのはてにおよぶべし~(11) もろもろの王わうはそのまへに俯伏ひれふし もろもろの國くにはかれにつかへん
〔イザヤ書19章18節~19章25節〕
18 その日ひエジプトの地ちに五いつつの邑まちあり カナンの方言くにことばをかたりまた萬軍ばんぐんのヱホバに誓ちかひをたてん その中うちのひとつは日邑ひのまちととなへらるべし~(25) 萬軍ばんぐんのヱホバこれを祝󠄃しゆくして言いひたまはく わが民たみなるエジプトわが手ての工わざなるアツスリヤわが產業さんげふなるイスラエルは福󠄃さいはひなるかな
〔イザヤ書45章14節〕
14 ヱホバ如此かくいひたまふ エジプトがはたらきて得えしものとエテオピアがあきなひて得えしものとはなんぢの有󠄃ものとならん また身みのたけ高たかきセバ人びときたりくだりて汝なんぢにしたがひ繩󠄂なはにつながれて降󠄄くだり なんぢのまへに伏ふしなんぢに祈󠄃いのりていはん まことに神󠄃かみはなんぢの中なかにいませり このほかに神󠄃かみなし一人ひとりもなしと
〔イザヤ書60章6節〕
6 おほくの駱駝らくだミデアンおよびエバのわかき駱駝らくだなんぢの中なかにあまねくみち シバのもろもろの人ひとこがね乳󠄃香にうかうをたづさへきたりてヱホバの譽ほまれをのべつたへん
〔イザヤ書60章7節〕
7 ケダルのひつじの群むれはみな汝なんぢにあつまりきたり ネバヨテの牡羊をひつじはなんぢに事つかへ わが祭壇さいだんのうへにのぼりて受納󠄃うけいれられん 斯かくてわれわが榮光えいくわうの家いへをかがやかすべし
〔イザヤ書66章19節〕
19 我われかれらのなかに一ひとつの休徴しるしをたてて逃󠄄のがれたる者󠄃ものをもろもろの國くにすなはちタルシシよく弓ゆみをひくブル、ルデおよびトバル、ヤワン又󠄂またわが聲名きこえをきかずわが榮光えいくわうをみざる遙はるかなる諸󠄃島しま〴〵につかはさん 彼等かれらはわが榮光えいくわうをもろもろの國くににのべつたふべし
stretch
〔列王紀略上8章22節〕
22 ソロモン、イスラエルの凡すべての會衆くわいしうの前󠄃まへにてヱホバの壇だんのまへに立たち其その手てを天てんに舒のべて
〔詩篇44章20節〕
20 われらもしおのれの神󠄃かみの名みなをわすれ或あるひはわれらの手てを異神󠄃あだしかみにのべしことあらんには
〔詩篇88章9節〕
9 わが眼めはなやみの故ゆゑをもておとろへぬ われ日ひごとに汝なんぢをよべり ヱホバよなんぢに向むかひてわが兩手もろてをのべたり
〔詩篇143章6節〕
6 われ汝なんぢにむかひてわが手てをのべ わがたましひは燥かわきおとろへたる地ちのごとく汝なんぢをしたへり セラ

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地ちのもろもろのくによ神󠄃かみのまへにうたへ主しゆをほめうたへ セラ
Sing unto God, ye kingdoms of the earth; O sing praises unto the Lord; Selah:


ye kingdoms
〔申命記32章43節〕
43 國々くに〴〵の民たみよ汝なんぢらヱホバの民たみのために歡悅よろこびをなせ其そはヱホバその僕しもべの血ちのために返󠄄報むくいをなしその敵てきに仇あだをかへしその地ちとその民たみの汚穢けがれをのぞきたまへばなり
〔詩篇67章2節~67章5節〕
2 此こはなんぢの途󠄃みちのあまねく地ちにしられ なんぢの救すくひのもろもろの國くにのうちに知しられんがためなり~(5) 神󠄃かみよたみらはなんぢに感謝󠄃かんしやし もろもろの民たみはみな汝なんぢをほめたたへん
〔詩篇100章1節〕
1 全󠄃地ぜんちよヱホバにむかひて歡よろばしき聲こゑをあげよ
〔詩篇117章1節〕
1 もろもろの國くによなんぢらヱホバを讃ほめまつれ もろもろの民たみよなんぢらヱホバを稱󠄄たゝへまつれ
〔詩篇117章2節〕
2 そはわれらに賜たまふその憐憫あはれみはおほいなり ヱホバの眞󠄃實まことはとこしへに絕たゆることなし ヱホバをほめまつれ
〔ロマ書15章10節〕
10 また曰いはく 『異邦󠄆人いはうじんよ、主しゅの民たみとともに喜よろこべ』
〔ロマ書15章11節〕
11 又󠄂またいはく 『もろもろの國人くにびとよ、主しゅを讃ほめ奉まつれ、 もろもろの民たみよ、主しゅを稱󠄄たゝへ奉まつれ』
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』

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上古いにしへよりの天てんの天てんにのりたまふ者󠄃ものにむかひてうたへ みよ主しゆはみこゑを發いだしたまふ勢力いきほひある聲みこゑをいだしたまふ
To him that rideth upon the heavens of heavens, which were of old; lo, he doth send out his voice, and that a mighty voice.


his voice
〔詩篇29章3節~29章9節〕
3 ヱホバのみこゑは水みづのうへにあり えいくわうの神󠄃かみは雷いかづちをとどろかせたまふ ヱホバは大水おほみづのうへにいませり~(9) ヱホバのみこゑは鹿しかに子こをうませ また林木はやしをはだかにす その宮みやにあるすべてのもの呼よばはりて榮光えいくわうなるかなといふ
〔詩篇77章17節〕
17 雲くもはみづをそそぎいだし空󠄃からはひびきをいだし なんぢの矢やははしりいでたり
〔詩篇77章18節〕
18 なんぢの雷鳴いかづちのこゑは暴風はやちのうちにありき 電光いなづまは世よをてらし地ちはふるひうごけり
〔エゼキエル書10章5節〕
5 時ときにケルビムの羽󠄃音󠄃はおと外庭󠄄そとにはに聞きこゆ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの言語ものいひたまふ聲こゑのごとし
〔ヨハネ傳12章28節〕
28 父󠄃ちちよ、御名みなの榮光えいくわうをあらはし給たまへ』爰こゝに天てんより聲こゑいでて言いふ『われ旣󠄁すでに榮光えいくわうをあらはしたり、復またさらに顯あらはさん』
〔ヨハネ傳12章29節〕
29 傍かたはらに立たてる群衆ぐんじゅうこれを聞ききて『雷霆いかづち鳴なれり』と言いひ、ある人々ひとびとは『御使󠄃みつかひかれに語かたれるなり』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録11章12節〕
12 天てんより大おほいなる聲こゑして『ここに昇のぼれ』と言いふを彼かれら聞ききたれば、雲くもに乘のりて天てんに昇のぼれり、その敵てきも之これを見みたり、
〔ヨハネ黙示録11章15節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。
〔ヨハネ黙示録11章19節〕
19 斯かくて天てんにある神󠄃かみの聖󠄃所󠄃せいじょひらけ、聖󠄃所󠄃せいじょのうちに契󠄅約けいやくの櫃ひつ見みえ、數󠄄多あまたの電光いなづまと聲こゑと雷霆いかづちと、また地震ぢしんと大おほいなる雹へうとありき。
of old
〔詩篇93章2節〕
2 なんぢの寳座みくらはいにしへより堅かたくたちぬ 汝なんぢはとこしへより在いませり
〔詩篇102章25節〕
25 汝なんぢいにしへ地ちの基もとゐをすゑたまへり 天てんもまたなんぢの手みての工わざなり
rideth
〔詩篇18章10節〕
10 かくてケルブに乘のりてとび風かぜのつばさにて翔󠄃かけり
〔詩篇68章4節〕
4 神󠄃かみのみまへにうたへ その名みなをほめたたへよ 乘のりて野のをすぐる者󠄃もののために大道󠄃おほぢをきづけ かれの名なをヤハとよぶ その前󠄃まへによろこびをどれ
〔詩篇104章3節〕
3 水みづのなかにおのれの殿とのの棟梁うつばりをおき 雲くもをおのれの車くるまとなし 風かぜの翼󠄅つばさにのりあるき
send out

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なんぢらちからを神󠄃かみに歸きせよその稜威󠄂みいづはイスラエルの上うへにとゞまり その大能みちからは雲くものなかにあり
Ascribe ye strength unto God: his excellency is over Israel, and his strength is in the clouds.


Ascribe
〔歴代志略上16章28節〕
28 もろもろのたみの諸󠄃族やからよ榮光えいくわうとちからとをヱホバにあたへよヱホバにあたへよ
〔歴代志略上16章29節〕
29 その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ献さゝげ物ものをたづさへて其その前󠄃まへにきたれきよき美うるはしき物ものをもてヱホバを拜をがめ
〔詩篇29章1節〕
1 なんぢら神󠄃かみの子こらよ ヱホバに獻さゝげまつれ榮さかえと能ちからとをヱホバにささげまつれ
〔詩篇29章2節〕
2 その名みなにふさはしき榮光えいくわうをヱホバにささげ奉まつれ きよき衣ころもをつけてヱホバを拜をがみまつれ
〔詩篇96章6節~96章8節〕
6 尊󠄅貴たふときと稜威󠄂みいづとはその前󠄃みまへにあり能ちからと善美うるはしきとはその聖󠄃所󠄃せいじよにあり~(8) その聖󠄃名みなにかなふ榮光えいくわうをもてヱホバにあたへ 献さゝげ物ものをたづさへてその大おほ庭󠄄にはにきたれ
〔ヨハネ黙示録19章6節〕
6 われ大おほいなる群衆ぐんじゅうの聲こゑおほくの水みづの音󠄃おとのごとく、烈はげしき雷霆いかづちの聲こゑの如ごときものを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうの主しゅ、われらの神󠄃かみは統治すべしらすなり、
and his strength
無し
clouds
無し
his excellency
〔申命記33章26節〕
26 ヱシユルンよ全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみのごとき者󠄃ものは外ほかに無なし是これは天てんに乘のりて汝なんぢを助たすけ雲くもに駕のりてその威󠄂光ゐくわうをあらはしたまふ
〔ペテロ後書1章17節〕
17 甚いとも貴たふとき榮光えいくわうの中うちより聲こゑ出いでて『こは我わが愛いつくしむ子こなり、我われこれを悅よろこぶ』と言いひ給たまへるとき、主しゅは父󠄃ちちなる神󠄃かみより尊󠄅貴たふときと榮光えいくわうとを受うけ給たまへり。

前に戻る 【詩篇68章35節】

神󠄃かみのおそるべき狀さまはきよき所󠄃ところよりあらはる イスラエルの神󠄃かみはその民たみにちからと勢力いきほひとをあたへたまふ 神󠄃かみはほむべきかな
O God, thou art terrible out of thy holy places: the God of Israel is he that giveth strength and power unto his people. Blessed be God.


Blessed
〔詩篇72章18節〕
18 ただイスラエルの神󠄃かみのみ奇くすしき事跡みわざをなしたまへり 神󠄃かみヱホバはほむべきかな
〔詩篇72章19節〕
19 その榮光えいくわうの名なはよよにほむべきかな全󠄃地ぜんちはその榮光えいくわうにて滿みつべしアーメン アーメン
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびるは何時いつまでも存たもつ されど虛僞いつはりをいふ舌したはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
he that giveth
〔申命記33章25節〕
25 汝なんぢの門閂かんのきは鐵くろがねのごとく銅あかがねのごとし汝なんぢの能力ちからは汝なんぢが日々ひびに需もとむるところに循したがはん
〔詩篇29章11節〕
11 ヱホバはその民たみにちからをあたへたまふ 平󠄃安やすきをもてその民たみをさきはひたまはん
〔イザヤ書40章31節〕
31 然しかはあれどヱホバを俟望󠄇まちのぞむものは新あたらなる力ちからをえん また鷲わしのごとく翼󠄅つばさをはりてのぼらん 走はしれどもつかれず步あゆめども倦うまざるべし
〔イザヤ書45章21節〕
21 なんぢらその道󠄃理ことわりをもちきたりて述󠄃のべよ また共ともにはかれ 此事このことをたれか上古いにしへより示しめしたりや 誰たれかむかしより吿つげたりしや 此こはわれヱホバならずや 我われのほかに神󠄃かみあることなし われは義ぎをおこなひ救すくひをほどこす神󠄃かみにして我われのほかに神󠄃かみあることなし
〔ゼカリヤ書10章12節〕
12 我われ彼かれらをしてヱホバに由よりて强つよくならしめん彼等かれらはヱホバの名なをもて步あゆまんヱホバこれを言いひたまふ
〔エペソ書3章16節〕
16 父󠄃ちちその榮光えいくわうの富とみにしたがひて、御靈みたまにより力ちからをもて汝なんぢらの內うちなる人ひとを强つよくし、
〔ピリピ書4章13節〕
13 我われを强つよくし給たまふ者󠄃ものによりて、凡すべての事ことをなし得うるなり。
〔コロサイ書1章11節〕
11 また神󠄃かみの榮光えいくわうの勢威󠄂いきほひに隨したがひて賜たまふもろもろの力ちからによりて强つよくなり、凡すべての事ことよろこびて忍󠄄しのび、かつ耐たへ、
terrible
〔出エジプト記15章1節〕
1 是こゝに於おいてモーセおよびイスラエルの子孫ひと〴〵この歌うたをヱホバに謠うたふ云いはく我われヱホバを歌うたひ頌󠄃ほめん彼かれは高たからかに高たかくいますなり彼かれは馬むまとその乘者󠄃のりてを海󠄃うみになげうちたまへり
〔ネヘミヤ記1章5節〕
5 天てんの神󠄃かみヱホバ大おほいなる畏おそるべき神󠄃かみ己おのれを愛あいし己おのれの誡命いましめを守まもる者󠄃ものにむかひて契󠄅約けいやくを保たもち恩惠めぐみを施ほどこしたまふ者󠄃ものよ
〔詩篇45章4節〕
4 なんぢ眞󠄃理まことと柔和にうわとただしきとのために威󠄂ゐをたくましくし勝󠄃かちをえて乘のりすすめ なんぢの右手みぎのてなんぢに畏おそるべきことををしへん
〔詩篇65章5節〕
5 われらが救すくひのかみよ 地ちと海󠄃うみとのもろもろの極はてなるきはめて遠󠄄とほきものの恃たのみとするなんぢは公󠄃義ただしきによりて畏おそるべきことをもて我儕われらにこたへたまはん
〔詩篇66章5節〕
5 來きたりて神󠄃かみのみわざをみよ 人ひとの子輩こらにむかひて作なしたまふことはおそるべきかな
〔詩篇76章12節〕
12 ヱホバはもろもろの諸󠄃侯きみたちのたましひを絕たちたまはん ヱホバは地ちの王わうたちのおそるべき者󠄃ものなり
〔ヘブル書12章24節~12章29節〕
24 新約しんやくの仲保なかだちなるイエス、及およびアベルの血ちに勝󠄃まさりて物もの言いふ灑そゝぎの血ちなり、~(29) 我われらの神󠄃かみは燒やき盡つくす火ひなればなり。
〔ヨハネ黙示録6章16節〕
16 山やまと巖いはとに對むかひて言いふ『請󠄃こふ我われらの上うへに墜おちて、御座みくらに坐ざしたまふ者󠄃ものの御顏みかほより、羔羊こひつじの怒いかりより、我われらを隱かくせ。
〔ヨハネ黙示録6章17節〕
17 そは御怒みいかりの大おほいなる日ひ旣󠄁すでに來きたればなり。誰たれか立たつことを得えん』