全󠄃地よ神󠄃にむかひて歡びよばはれ
Make a joyful noise unto God, all ye lands:
A. M. 3469. B.C. 535. Make
〔歴代志略上15章28節〕28 斯てイスラエルみな
聲を
擧げ
角を
吹ならし
喇叭と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
打はやしてヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁のぼれり
〔詩篇81章1節〕1 われらの
力なる
神󠄃にむかひて
高らかにうたひヤコブの
神󠄃にむかひてよろこびの
聲をあげよ
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔詩篇95章2節〕2 われら
感謝󠄃をもてその
前󠄃にゆき ヱホバにむかひ
歌をもて
歡ばしきこゑをあげん
〔詩篇98章4節〕4 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ
Make
〔歴代志略上15章28節〕28 斯てイスラエルみな
聲を
擧げ
角を
吹ならし
喇叭と
鐃鈸と
瑟と
琴とをもて
打はやしてヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁のぼれり
〔詩篇81章1節〕1 われらの
力なる
神󠄃にむかひて
高らかにうたひヤコブの
神󠄃にむかひてよろこびの
聲をあげよ
〔詩篇95章1節〕1 率󠄃われらヱホバにむかひてうたひ すくひの
磐にむかひてよろこばしき
聲をあげん
〔詩篇95章2節〕2 われら
感謝󠄃をもてその
前󠄃にゆき ヱホバにむかひ
歌をもて
歡ばしきこゑをあげん
〔詩篇98章4節〕4 全󠄃地よヱホバにむかひて
歡ばしき
聲をあげよ
聲をはなちてよろこびうたへ
讃うたへ
all ye lands
〔歴代志略上16章24節〕24 もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはしもろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし
〔詩篇96章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ
全󠄃地よヱホバにむかひて
謳ふべし
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔詩篇117章2節〕2 そはわれらに
賜ふその
憐憫はおほいなり ヱホバの
眞󠄃實はとこしへに
絕ることなし ヱホバをほめまつれ
〔イザヤ書24章16節〕16 われら
地の
極より
歌をきけり いはく
榮光はただしきものに
歸すと われ
云らく
我やせおとろへたり
我やせおとろへたり
我はわざはひなるかな
欺騙󠄃者󠄃はあざむき
欺騙󠄃者󠄃はいつはりをもて
欺むけり
その名の榮光をうたへその頌󠄃美をさかえしめよ
Sing forth the honour of his name: make his praise glorious.
(Whole verse)
〔歴代志略上29章10節~29章13節〕10 茲にダビデ
全󠄃會衆の
前󠄃にてヱホバを
頌󠄃へたりダビデの
曰く
我らの
先祖󠄃イスラエルの
神󠄃ヱホバよ
汝は
世々限なく
頌󠄃へまつるべきなり~
(13) 然ば
我儕の
神󠄃よ
我儕今なんぢに
感謝󠄃し
汝の
尊󠄅き
名を
讃美す
〔ネヘミヤ記9章5節〕5 斯てまたヱシユア、カデミエル、バニ、ハシヤブニヤ、セレビヤ、ホデヤ、セバニヤ、ペタヒヤなどのレビ
人言けらく
汝ら
起󠄃あがり
永遠󠄄より
永遠󠄄にわたりて
在す
汝らの
神󠄃ヱホバを
讃よ
汝の
尊󠄅き
御名は
讃べきかな
是は
一切の
讃にも
崇にも
遠󠄄く
超るなり
〔詩篇47章6節〕6 ほめうたへ
神󠄃をほめうたへ
頌󠄃歌へわれらの
王をほめうたへ
〔詩篇47章7節〕7 かみは
地にあまねく
王なればなり
敎訓のうたをうたひてほめよ
〔詩篇72章18節〕18 ただイスラエルの
神󠄃のみ
奇しき
事跡をなしたまへり
神󠄃ヱホバはほむべきかな
〔詩篇96章3節~96章10節〕3 もろもろの
國のなかにその
榮光をあらはし もろもろの
民のなかにその
奇しきみわざを
顯すべし~
(10) もろもろの
國のなかにいへ ヱホバは
統治たまふ
世界もかたくたちて
動かさるることなし ヱホバは
正直をもてすべての
民をさばきたまはんと
〔詩篇105章2節〕2 ヱホバにむかひてうたへヱホバを
讃うたへ そのもろもろの
妙なる
事跡をかたれ
〔詩篇105章3節〕3 そのきよき
名をほこれ ヱホバをたづねもとむるものの
心はよろこぶべし
〔詩篇106章2節〕2 たれかヱホバの
力ある
事跡をかたり その
讃べきことを
悉とくいひあらはし
得んや
〔詩篇107章15節〕15 願くはすべての
人はヱホバの
惠により
人の
子になしたまへる
奇しき
事跡によりてヱホバを
讃稱󠄄へんことを
〔詩篇107章22節〕22 かれらは
感謝󠄃のそなへものをささげ
喜びうたひてその
事跡をいひあらはすべし
〔イザヤ書6章3節〕3 たがひに
呼いひけるは
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
聖󠄃なるかな
萬軍のヱホバ その
榮光は
全󠄃地にみつ
〔イザヤ書12章4節~12章6節〕4 その
日なんぢらいはん ヱホバに
感謝󠄃せよ その
名をよべ その
行爲をもろもろの
民の
中につたへよ その
名のあがむべきことを
語りつげよと~
(6) シオンに
住󠄃るものよ
聲をあげてよばはれ イスラエルの
聖󠄃者󠄃はなんぢの
中にて
大なればなり
〔イザヤ書49章13節〕13 天ようたへ
地よよろこべ もろもろの
山よ
聲をはなちてうたへ ヱホバはその
民をなぐさめその
苦むものを
憐みたまへばなり
〔ヨハネ黙示録4章8節~4章11節〕8 この
四つの
活物おのおの
六つの
翼󠄅あり、
翼󠄅の
內も
外も
數󠄄々の
目にて
滿ちたり、
日も
夜も
絕間なく
言ふ、 『
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
聖󠄃なるかな、
昔在し、
今在し、
後來りたまふ
主たる
全󠄃能の
神󠄃』~
(11) 『
我らの
主なる
神󠄃よ、
榮光と
尊󠄅崇と
能力とを
受け
給ふは
宜なり。
汝は
萬物を
造󠄃りたまひ、
萬物は
御意によりて
存し、かつ
造󠄃られたり』
〔ヨハネ黙示録5章13節〕13 我また
天に、
地に、
地の
下に、
海󠄃にある
萬の
造󠄃られたる
物、また
凡てその
中にある
物の
云へるを
聞けり。
曰く 『
願はくは
御座に
坐し
給ふものと
羔羊とに、
讃美と
尊󠄅崇と
榮光と
權力と
世々限りなくあらん
事を』
かみに吿まつれ 汝のもろもろの功用はおそるべきかな大なる力によりてなんぢの仇はなんぢに畏れしたがひ
Say unto God, How terrible art thou in thy works! through the greatness of thy power shall thine enemies submit themselves unto thee.
How terrible
〔出エジプト記15章1節~15章16節〕1 是に
於てモーセおよびイスラエルの
子孫この
歌をヱホバに
謠ふ
云く
我ヱホバを
歌ひ
頌󠄃ん
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃になげうちたまへり~
(16) 畏懼と
戰慄かれらに
及ぶ
汝の
腕の
大なるがために
彼らは
石のごとくに
默然たりヱホバよ
汝の
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
汝の
買たまひし
民の
通󠄃り
過󠄃るまで
然るべし
〔出エジプト記15章21節〕21 ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔士師記5章2節~5章4節〕2 イスラエルの
首長みちびきをなし
民また
好んで
出でたればヱホバを
頌󠄃美よ~
(4) ああヱホバよ
汝セイルより
出でエドムの
野より
進󠄃みたまひしとき
地震ひ
天また
滴りて
雲水を
滴らせたり
〔士師記5章20節~5章22節〕20 天よりこれを
攻るものありもろもろの
星其の
道󠄃を
離れてシセラを
攻む~
(22) その
時馬の
蹄は
强きももの
馳に
馳るに
由りて
地を
踏鳴せり
〔詩篇47章2節〕2 いとたかきヱホバはおそるべく また
地をあまねく
治しめす
大なる
王にてましませばなり
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔詩篇76章12節〕12 ヱホバはもろもろの
諸󠄃侯のたましひを
絕たまはん ヱホバは
地の
王たちのおそるべき
者󠄃なり
〔イザヤ書2章19節〕19 ヱホバたちて
地を
震動したまふとき
人々そのおそるべき
容貌とその
稜威󠄂の
光輝とをさけて
巖の
洞と
地の
穴󠄄とにいらん
〔イザヤ書64章3節〕3 汝われらが
逆󠄃料あたはざる
懼るべき
事をおこなひ
給ひしときに
降󠄄りたまへり
山々はその
前󠄃にふるひうごけり
〔エレミヤ記10章10節〕10 ヱホバは
眞󠄃の
神󠄃なり
彼は
活る
神󠄃なり
永遠󠄄の
王なり
其怒によりて
地は
震ふ
萬國はその
憤怒にあたること
能はず
submit themselves
〔詩篇78章35節〕35 かくて
神󠄃はおのれの
磐いとたかき
神󠄃はおのれの
贖主なることをおもひいでたり
〔詩篇78章36節〕36 然はあれど
彼等はただその
口をもて
神󠄃にへつらひその
舌をもて
神󠄃にいつはりをいひたりしのみ
through
〔詩篇18章44節〕44 かれらわが
事をききて
立刻󠄂われにしたがひ
異邦󠄆人はきたりて
佞りつかへん
〔詩篇22章28節〕28 國はヱホバのものなればなり ヱホバはもろもろの
國人をすべをさめたまふ
〔詩篇22章29節〕29 地のこえたるものは
皆くらひてヱホバををがみ
塵にくだるものと
己がたましひを
存ふること
能はざるものと
皆そのみまへに
拜跪かん
〔詩篇68章30節〕30 ねがはくは
葦間の
獸むらがれる
牯犢のごときもろもろの
民をいましめてかれらに
白銀をたづさへきたり みづから
服󠄃ふことを
爲しめたまへ
神󠄃はたたかひを
好むもろもろの
民をちらしたまへり
〔詩篇81章15節〕15 斯てヱホバをにくみし
者󠄃もかれらに
從ひ かれらの
時はとこしへにつづかん
全󠄃地はなんぢを拜みてうたひ名をほめうたはんと セラ
All the earth shall worship thee, and shall sing unto thee; they shall sing to thy name. Selah.
(Whole verse)
〔詩篇22章27節〕27 地のはては
皆おもひいだしてヱホバに
歸りもろもろの
國の
族はみな
前󠄃にふしをがむべし
〔詩篇65章5節〕5 われらが
救のかみよ
地と
海󠄃とのもろもろの
極なるきはめて
遠󠄄ものの
恃とするなんぢは
公󠄃義によりて
畏るべきことをもて
我儕にこたへたまはん
〔詩篇67章2節〕2 此はなんぢの
途󠄃のあまねく
地にしられ なんぢの
救のもろもろの
國のうちに
知れんがためなり
〔詩篇67章3節〕3 かみよ
庶民はなんぢに
感謝󠄃し もろもろの
民はみな
汝をほめたたへん
〔詩篇96章1節〕1 あたらしき
歌をヱホバにむかひてうたへ
全󠄃地よヱホバにむかひて
謳ふべし
〔詩篇96章2節〕2 ヱホバに
向ひてうたひその
名をほめよ
日ごとにその
救をのべつたへよ
〔詩篇117章1節〕1 もろもろの
國よなんぢらヱホバを
讃まつれ もろもろの
民よなんぢらヱホバを
稱󠄄へまつれ
〔イザヤ書2章2節~2章4節〕2 すゑの
日にヱホバの
家の
山はもろもろの
山のいただきに
堅立ち もろもろの
嶺よりもたかく
擧り すべての
國は
流のごとく
之につかん~
(4) ヱホバはもろもろの
國のあひだを
鞫き おほくの
民をせめたまはん
斯てかれらはその
劒をうちかへて
鋤となし その
鎗をうちかへて
鎌󠄃となし
國は
國にむかひて
劍をあげず
戰鬪のことを
再びまなばざるべし
〔イザヤ書11章9節〕9 斯てわが
聖󠄃山のいづこにても
害󠄅ふことなく
傷ることなからん そは
水の
海󠄃をおほへるごとくヱホバをしるの
知識地にみつべければなり
〔イザヤ書42章10節~42章12節〕10 海󠄃にうかぶもの
海󠄃のなかに
充るもの もろもろの
島およびその
民よ ヱホバにむかひて
新しき
歌をうたひ
地の
極よりその
頌󠄃美をたたへまつれ~
(12) 榮光をヱホバにかうぶらせ その
頌󠄃美をもろもろの
島にて
語りつげよ
〔イザヤ書49章22節〕22 主ヱホバいひたまはく
視󠄃よわれ
手をもろもろの
國にむかひてあげ
旗をもろもろの
民にむかひてたてん
斯てかれらはその
懷中になんぢの
子輩をたづさへ その
肩󠄃になんぢの
女輩をのせきたらん
〔イザヤ書49章23節〕23 もろもろの
王はなんぢの
養󠄄父󠄃となり その
后妃はなんぢの
乳󠄃母となり かれらはその
面を
地につけて
汝にひれふし なんぢの
足の
塵をなめん
而して
汝わがヱホバなるをしり われを
俟望󠄇むものの
恥をかうぶることなきを
知るならん
〔ダニエル書7章14節〕14 之に
權と
榮と
國とを
賜ひて
諸󠄃民諸󠄃族諸󠄃音󠄃をしてこれに
事へしむその
權は
永遠󠄄の
權にして
移りさらず
又󠄂その
國は
亡ぶることなし
〔マラキ書1章11節〕11 日の
出る
處より
沒る
處までの
列國の
中に
我名は
大ならん
又󠄂何處にても
香と
潔󠄄き
獻物を
我名に
獻げん そはわが
名列國の
中に
大なるべければなりと
萬軍のヱホバいひ
給ふ
〔ヨハネ黙示録15章4節〕4 主よ、たれか
汝を
畏れざる、
誰か
御名を
尊󠄅ばざる、
汝のみ
聖󠄃なり、
諸󠄃種の
國人きたりて
御前󠄃に
拜せん。なんぢの
審判󠄄は
旣󠄁に
現れたればなり』
來りて神󠄃のみわざをみよ 人の子輩にむかひて作たまふことはおそるべきかな
Come and see the works of God: he is terrible in his doing toward the children of men.
Come
〔民數紀略23章23節〕23 ヤコブには
魔󠄃術󠄃なしイスラエルには
占卜あらず
神󠄃はその
爲ところをその
時にヤコブに
吿げイスラエルにしめしたまふなり
〔詩篇46章8節〕8 きたりてヱホバの
事跡をみよ ヱホバはおほくの
懼るべきことを
地になしたまへり
〔詩篇66章16節〕16 神󠄃をおそるる
人よ みな
來りてきけ われ
神󠄃のわがたましひのために
作たまへることをのべん
〔詩篇111章2節〕2 ヱホバのみわざは
大なりすべてその
事跡をしたふものは
之をかんがへ
究む
〔詩篇126章1節~126章3節〕1 ヱホバ、シオンの
俘囚をかへしたまひし
時 われらは
夢みるもののごとくなりき~
(3) ヱホバわれらのために
大なることをなしたまひたれば
我儕はたのしめり
terrible
〔詩篇66章3節〕3 かみに
吿まつれ
汝のもろもろの
功用はおそるべきかな
大なる
力によりてなんぢの
仇はなんぢに
畏れしたがひ
〔詩篇99章3節〕3 かれらは
汝のおほいなる
畏るべき
名をほめたたふべし ヱホバは
聖󠄃なるかな
〔エゼキエル書1章18節〕18 その
輪輞󠄂は
高くして
畏懼かり
輪輞󠄂は
四箇ともに
皆遍󠄃く
目あり
神󠄃はうみをかへて乾ける地となしたまへり ひとびと步行にて河をわたりき その處にてわれらは神󠄃をよろこべり
He turned the sea into dry land: they went through the flood on foot: there did we rejoice in him.
He turned
〔出エジプト記14章21節〕21 モーセ
手を
海󠄃の
上に
伸ければヱホバ
終󠄃夜强き
東風をもて
海󠄃を
退󠄃かしめ
海󠄃を
陸地となしたまひて
水遂󠄅に
分󠄃れたり
〔出エジプト記14章22節〕22 イスラエルの
子孫海󠄃の
中の
乾ける
所󠄃を
行くに
水は
彼等の
右左に
墻となれり
〔詩篇78章13節〕13 すなはち
海󠄃をさきてかれらを
過󠄃ぎしめ
水をつみて
堆かくしたまへり
〔詩篇104章5節~104章7節〕5 ヱホバは
地を
基のうへにおきて
永遠󠄄にうごくことなからしめたまふ~
(7) なんぢ
叱咤すれば
水しりぞき
汝いかづちの
聲をはなてば
水たちまち
去ぬ
〔詩篇106章8節~106章10節〕8 されどヱホバはその
名のゆゑをもて
彼等をすくひたまへり こは
大なる
能力をしらしめんとてなり~
(10) 恨むるものの
手よりかれらをすくひ
仇の
手よりかれらを
贖ひたまへり
〔詩篇136章13節〕13 紅海󠄃をふたつに
分󠄃たまへる
者󠄃にかんしやせよ その
憐憫はとこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章14節〕14 イスラエルをしてその
中をわたらしめ
給へるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
〔イザヤ書63章13節〕13 彼等をみちびきて
馬の
野をはしるがごとく
躓かで
淵をすぎしめたりし
者󠄃はいづこに
在りや
〔イザヤ書63章14節〕14 谷にくだる
家畜の
如くにヱホバの
靈かれらをいこはせ
給へり
主よなんぢは
斯おのれの
民をみちびきて
榮光の
名をつくり
給へり
there
〔出エジプト記15章1節~15章21節〕1 是に
於てモーセおよびイスラエルの
子孫この
歌をヱホバに
謠ふ
云く
我ヱホバを
歌ひ
頌󠄃ん
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃になげうちたまへり~
(21) ミリアムすなはち
彼等に
和へて
言ふ
汝等ヱホバを
歌ひ
頌󠄃よ
彼は
高らかに
高くいますなり
彼は
馬とその
乘者󠄃を
海󠄃に
擲ちたまへりと
〔ヨハネ黙示録15章2節〕2 我また
火の
混りたる
玻璃の
海󠄃を
見しに、
獸とその
像󠄃とその
名の
數󠄄字とに
勝󠄃ちたる
者󠄃ども、
神󠄃の
立琴を
持ちて
玻璃の
海󠄃の
邊󠄎に
立てり。
〔ヨハネ黙示録15章3節〕3 彼ら
神󠄃の
僕モーセの
歌と
羔羊の
歌とを
歌ひて
言ふ『
主なる
全󠄃能の
神󠄃よ、なんぢの
御業は
大なるかな、
妙なるかな、
萬國の
王よ、なんぢの
道󠄃は
義なるかな、
眞󠄃なるかな。
they
〔ヨシュア記3章14節〕14 かくて
民はヨルダンを
濟らんとてその
幕屋を
立出祭司等は
契󠄅約の
櫃を
舁て
之に
先だちゆく
〔ヨシュア記3章16節〕16 上より
流れくだる
水止まりて
遙に
遠󠄄き
處まで
涸れザレタンに
近󠄃きアダム
邑の
邊󠄎にて
積り
起󠄃て
堆かくなりアラバの
海󠄃すなはち
鹽海󠄃の
方に
流れくだる
水まつたく
截止りたれば
民ヱリコにむかひて
直に
濟れり
神󠄃はその大能をもてとこしへに統治め その目は諸󠄃國をみたまふ そむく者󠄃みづからを崇むべからず セラ
He ruleth by his power for ever; his eyes behold the nations: let not the rebellious exalt themselves. Selah.
his eyes
〔歴代志略下16章9節〕9 ヱホバは
全󠄃世界を
徧く
見そなはし
己にむかひて
心を
全󠄃うする
者󠄃のために
力を
顯したまふこの
事において
汝は
愚なる
事をなせり
故に
此後は
汝に
戰爭あるべしと
〔詩篇11章4節〕4 ヱホバはその
聖󠄃宮にいます ヱホバの
寳座は
天にありその
目はひとのこを
鑒 その
眼瞼はかれらをこころみたまふ
let
〔出エジプト記18章11節〕11 今我知るヱホバは
諸󠄃の
神󠄃よりも
大なり
彼等傲慢を
逞󠄄しうして
事をなせしがヱホバかれらに
勝󠄃りと
〔ヨブ記9章4節〕4 神󠄃は
心慧󠄄く
力强くましますなり
誰か
神󠄃に
逆󠄃ひてその
身安からんや
〔詩篇2章10節~2章12節〕10 されば
汝等もろもろの
王よ さとかれ
地の
審士輩をしへをうけよ~
(12) 子にくちつけせよ おそらくはかれ
怒をはなちなんぢら
途󠄃にほろびんその
忿恚はすみやかに
燃べければなり すべてかれに
依賴むものは
福󠄃ひなり
〔詩篇52章1節~52章5節〕1 猛者󠄃よなんぢ
何なればあしき
企圖󠄃をもて
自らほこるや
神󠄃のあはれみは
恒にたえざるなり~
(5) されば
神󠄃とこしへまでも
汝をくだき また
汝をとらへてその
幕屋よりぬきいだし
生るものの
地よりなんぢの
根をたやしたまはん セラ
〔詩篇73章3節~73章12節〕3 こはわれ
惡きものの
榮ゆるを
見てその
誇れる
者󠄃をねたみしによる~
(12) 視󠄃よかれらは
惡きものなるに
常にやすらかにしてその
富ましくははれり
〔詩篇75章4節〕4 われ
誇れるものに
誇りかにおこなふなかれといひ
惡きものに
角をあぐるなかれといへり
〔詩篇75章5節〕5 なんぢらの
角をたかく
擧るなかれ
頸をかたくして
高りいふなかれ
〔イザヤ書10章7節~10章16節〕7 されどアツスリヤ
人のこころざしは
斯のごとくならず その
心の
念もまた
斯のごとくならず そのこころは
敗壞をこのみ あまたの
國をほろぼし
絕ん~
(16) このゆゑに
主萬軍のヱホバは
肥たるものを
瘠しめ
且その
榮光のしたに
火のもゆるが
如き
火焰をおこし
給はん
〔イザヤ書37章28節〕28 我なんぢが
居ること
出入すること
又󠄂われにむかひて
怒りさけべることをしる
〔イザヤ書37章29節〕29 なんぢが
我にむかひて
怒りさけべると
汝がほこれる
言とわが
耳にいりたれば
我なんぢの
鼻に
環󠄃をはめ
汝のくちびるに
鑣をつけて
汝がきたれる
路よりかへらしめん
〔ダニエル書5章20節~5章28節〕20 而して
彼心に
高ぶり
氣を
剛愎にして
驕りしかばその
國の
位をすべりてその
尊󠄅貴を
失ひ~
(28) ペレス(
分󠄃たれたり)は
汝の
國の
分󠄃たれてメデアとペルシヤに
與へらるるを
謂なり
ruleth
〔詩篇62章11節〕11 ちからは
神󠄃にあり
神󠄃ひとたび
之をのたまへり われ
二次󠄄これをきけり
〔ダニエル書4章35節〕35 地上の
居民は
凡て
無き
者󠄃のごとし
天の
衆群にも
地の
居民にも
彼はその
意のままに
事をなしたまふ
誰も
彼の
手をおさへて
汝なんぞ
然するやと
言ことを
得る
者󠄃なし
〔ダニエル書6章26節〕26 今我詔命を
出す
我國の
各州の
人みなダニエルの
神󠄃を
畏れ
敬ふべし
是は
活神󠄃にして
永遠󠄄に
立つ
者󠄃またその
國は
亡びずその
權は
終󠄃極まで
續くなり
〔ダニエル書6章27節〕27 是は
救を
施し
拯をなし
天においても
地においても
休徴をほどこし
奇蹟をおこなふ
者󠄃にてすなはちダニエルを
救ひて
獅子の
力を
免󠄄れしめたりと
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
〔マタイ傳28章18節〕18 イエス
進󠄃みきたり、
彼らに
語りて
言ひたまふ
『我は天にても地にても一切の權を與へられたり。
もろもろの民よ われらの神󠄃をほめまつれ神󠄃をほめたたふる聲をきこえしめよ
O bless our God, ye people, and make the voice of his praise to be heard:
O bless
〔申命記32章43節〕43 國々の
民よ
汝らヱホバの
民のために
歡悅をなせ
其はヱホバその
僕の
血のために
返󠄄報をなしその
敵に
仇をかへしその
地とその
民の
汚穢をのぞきたまへばなり
〔ロマ書15章11節〕11 又󠄂いはく 『もろもろの
國人よ、
主を
讃め
奉れ、 もろもろの
民よ、
主を
稱󠄄へ
奉れ』
make
〔詩篇47章1節〕1 もろもろのたみよ
手をうち
歡喜のこゑをあげ
神󠄃にむかひてさけべ
〔エレミヤ記33章11節〕11 再び
欣喜の
聲 歡樂の
聲 新娶者󠄃の
聲 新婦󠄃の
聲および
萬軍のヱホバをあがめよヱホバは
善にしてその
矜恤は
窮󠄃なしといひて
其感謝󠄃の
祭物をヱホバの
室に
携ふる
者󠄃の
聲聞ゆべし
蓋われこの
地の
俘囚人を
返󠄄らしめて
初のごとくになすべければなりヱホバ
之をいひたまふ
〔ヨハネ黙示録5章11節~5章14節〕11 我また
見しに、
御座と
活物と
長老たちとの
周󠄃圍󠄃にをる
多くの
御使󠄃の
聲を
聞けり。その
數󠄄千々萬々にして、~
(14) 四つの
活物はアァメンと
言ひ、
長老たちは
平󠄃伏して
拜せり。
〔ヨハネ黙示録19章1節〕1 この
後われ
天に
大なる
群衆の
大聲のごとき
者󠄃ありて、
斯く
言ふを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
救と
榮光と
權力とは、
我らの
神󠄃のものなり。
〔ヨハネ黙示録19章5節〕5 また
御座より
聲出でて
言ふ 『すべて
神󠄃の
僕たるもの、
神󠄃を
畏るる
者󠄃よ、
小なるも
大なるも、
我らの
神󠄃を
讃め
奉れ』
〔ヨハネ黙示録19章6節〕6 われ
大なる
群衆の
聲おほくの
水の
音󠄃のごとく、
烈しき
雷霆の
聲の
如きものを
聞けり。
曰く 『ハレルヤ、
全󠄃能の
主、われらの
神󠄃は
統治すなり、
神󠄃はわれらの靈魂をながらへしめ われらの足のうごかさるることをゆるしたまはず
Which holdeth our soul in life, and suffereth not our feet to be moved.
holdeth
〔サムエル前書25章29節〕29 人たちて
爾を
追󠄃ひ
爾の
生命を
求むれどもわが
主の
生命は
爾の
神󠄃ヱホバとともに
生命の
包󠄃裏の
中に
包󠄃みあり
爾の
敵の
生命は
投石器󠄃のうちより
投すつる
如くヱホバこれをなげすてたまはん
〔詩篇22章29節〕29 地のこえたるものは
皆くらひてヱホバををがみ
塵にくだるものと
己がたましひを
存ふること
能はざるものと
皆そのみまへに
拜跪かん
〔使徒行傳17章28節〕28 我らは
神󠄃の
中に
生き、
動きまた
在るなり。
汝らの
詩人の
中の
或者󠄃どもも「
我らは
又󠄂その
裔なり」と
云へる
如し。
〔コロサイ書3章3節〕3 汝らは
死にたる
者󠄃にして
其の
生命はキリストとともに
神󠄃の
中に
隱れ
在ればなり。
〔コロサイ書3章4節〕4 我らの
生命なるキリストの
現れ
給ふとき、
汝らも
之とともに
榮光のうちに
現れん。
suffereth
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇37章23節〕23 人のあゆみはヱホバによりて
定めらる そのゆく
途󠄃をヱホバよろこびたまへり
〔詩篇37章24節〕24 縱ひその
人たふるることありとも
全󠄃くうちふせらるることなし ヱホバかれが
手をたすけ
支󠄂へたまへばなり
〔詩篇62章2節〕2 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ またわが
高き
櫓にしあれば
我いたくは
動かされじ
〔詩篇62章6節〕6 神󠄃こそはわが
磐わがすくひなれ
又󠄂わがたかき
櫓にしあれば
我はうごかされじ
〔詩篇94章18節〕18 されどわが
足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの
憐憫われをささへたまへり
〔詩篇112章6節〕6 又󠄂とこしへまで
動かさるることなからん
義者󠄃はながく
忘󠄃れらるることなかるべし
〔詩篇121章3節〕3 ヱホバはなんぢの
足のうごかさるるを
容したまはず
汝をまもるものは
微睡たまふことなし
〔詩篇125章3節〕3 惡の
杖はただしきものの
所󠄃領にとゞまることなかるべし
斯てただしきものはその
手を
不義にのぶることあらじ
神󠄃よなんぢはわれらを試みて白銀をねるごとくにわれらを鍊たまひたればなり
For thou, O God, hast proved us: thou hast tried us, as silver is tried.
hast proved us
〔申命記8章2節〕2 汝記念べし
汝の
神󠄃ヱホバこの四十
年の
間汝をして
曠野の
路に
步ましめたまへり
是汝を
苦しめて
汝を
試驗み
汝の
心の
如何なるか
汝がその
誡命を
守るや
否やを
知んためなりき
〔申命記8章16節〕16 汝の
先祖󠄃等の
知ざるマナを
曠野にて
汝に
食󠄃せたまへり
是みな
汝を
苦しめ
汝を
試みて
終󠄃に
福󠄃祉󠄃を
汝にたまはんとてなりき
〔申命記13章3節〕3 汝その
預言者󠄃または
夢者󠄃の
言に
聽したがふ
勿れ
其は
汝等の
神󠄃ヱホバ
汝らが
心を
盡し
精󠄃神󠄃を
盡して
汝らの
神󠄃ヱホバを
愛するや
否やを
知んとて
斯なんぢらを
試みたまふなればなり
〔詩篇17章3節〕3 なんぢわが
心をこころみ また
夜われにのぞみたまへり
斯てわれを
糺したまへど
我になにの
惡念あるをも
見出たまはざりき わが
口はつみを
犯すことなからん
tried
〔箴言17章3節〕3 銀を
試むる
者󠄃は
坩堝 金を
試むる
者󠄃は
鑢 人の
心を
試むる
者󠄃はヱホバなり
〔イザヤ書48章10節〕10 視󠄃よわれなんぢを
煉たり されど
白銀の
如くせずして
患難󠄄の
爐をもてこころみたり
〔ゼカリヤ書13章9節〕9 我その三
分󠄃の一を
携へて
火にいれ
銀を
熬分󠄃るごとくに
之を
熬分󠄃け
金を
試むるごとくに
之を
試むべし
彼らわが
名を
呼ん
我これにこたへん
我これは
我民なりと
言ん
彼等またヱホバは
我神󠄃なりと
言ん
〔ペテロ前書1章6節〕6 この
故に
汝ら
今暫しの
程󠄃さまざまの
試煉によりて
憂へざるを
得ずとも、なほ
大に
喜べり。
〔ペテロ前書1章7節〕7 汝らの
信仰の
驗は
壞つる
金の
火にためさるるよりも
貴くして、イエス・キリストの
現れ
給ふとき
譽と
光榮と
尊󠄅貴とを
得べきなり。
汝われらを網󠄄にひきいれ われらの腰󠄃におもき荷をおき
Thou broughtest us into the net; thou laidst affliction upon our loins.
broughtest
〔ヨブ記19章6節〕6 神󠄃われを
虐󠄃げその
網󠄄羅をもて
我を
包󠄃みたまへりと
知るべし
〔エレミヤ哀歌1章13節〕13 ヱホバ
上より
火をくだしわが
骨にいれて
之を
克服󠄃せしめ
網󠄄を
張りわが
足をとらへて
我を
後にむかしめ
我をして
終󠄃日心さびしくかつ
疾わづらはしめたまふ
〔エレミヤ哀歌3章2節~3章66節〕2 かれは
我をひきて
黑暗󠄃をあゆませ
光明にゆかしめたまはず~
(66) なんぢは
震怒をもてかれらを
追󠄃ひ ヱホバの
天の
下よりかれらをほろぼし
絕たまはん
〔ホセア書7章12節〕12 我かれらの
往󠄃ときわが
網󠄄をその
上にはりて
天空󠄃の
鳥のごとくに
引墮し
前󠄃にその
公󠄃會に
吿しごとくかれらを
懲󠄅しめん
〔マタイ傳6章13節〕13 我らを嘗試に遇󠄃はせず、*惡より救ひ出したまへ」[*或は「惡しき者󠄃」と譯す。異本一三の末に「國と威󠄂力と榮光とは、とこしへに汝のものなればなり、アァメン」と云ふ句あり。]
upon
〔申命記33章11節〕11 ヱホバよ
彼の
所󠄃有󠄃を
祝󠄃し
彼が
手の
作爲を
悅こびて
納󠄃れたまへ
又󠄂起󠄃てこれに
逆󠄃らふ
者󠄃とこれを
惡む
者󠄃との
腰󠄃を
摧きて
復起󠄃あがることあたはざらしめたまへ
人々をわれらの首のうへに騎こえしめたまひき われらは火のなか水のなかをすぎゆけり されど汝その中よりわれらをひきいたし豐盛󠄃なる處にいたらしめたまへり
Thou hast caused men to ride over our heads; we went through fire and through water: but thou broughtest us out into a wealthy place.
but thou
〔ヨブ記36章16節〕16 然ば
神󠄃また
汝を
狹きところより
出して
狹からぬ
廣き
所󠄃に
移したまふあらん
而して
汝の
席に
陳ぬる
物は
凡て
肥たる
物ならん
〔詩篇33章19節〕19 此はかれらのたましひを
死よりすくひ
饑󠄃饉たるときにも
世にながらへしめんがためなり
〔詩篇40章2節〕2 また
我をほろびの
阱より
泥のなかよりとりいだしてわが
足を
磐のうへにおきわが
步をかたくしたまへり
〔詩篇40章3節〕3 ヱホバはあたらしき
歌をわが
口にいれたまへり
此はわれらの
神󠄃にささぐる
讃美なり おほくの
人はこれを
見ておそれ かつヱホバによりたのまん
〔ルカ傳16章25節〕25 アブラハム言ふ「子よ、憶へ、なんぢは生ける間、なんぢの善き物を受け、ラザロは惡しき物を受けたり。今ここにて彼は慰められ、汝は悶ゆるなり。
〔ヤコブ書5章11節〕11 視󠄃よ、
我らは
忍󠄄ぶ
者󠄃を
幸福󠄃なりと
思ふ。なんぢらヨブの
忍󠄄耐を
聞けり、
主の
彼に
成󠄃し
給ひし
果を
見たり、
即ち
主は
慈悲ふかく、かつ
憐憫あるものなり。
〔ヨハネ黙示録7章14節~7章17節〕14 我いふ『わが
主よ、なんぢ
知れり』かれ
言ふ『かれらは
大なる
患難󠄄より
出できたり、
羔羊の
血に
己が
衣を
洗ひて
白くしたる
者󠄃なり。~
(17) 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
caused
〔詩篇129章1節~129章3節〕1 今イスラエルはいふべし
彼等はしばしば
我をわかきときより
惱めたり~
(3) 耕󠄃すものはわが
背をたがへしてその
畎をながくせり
〔イザヤ書51章23節〕23 我これを
汝をなやますものの
手にわたさん
彼らは
曩になんぢの
靈魂にむかひて
云らく なんぢ
伏せよわれら
越ゆかんと
而してなんぢその
背を
地のごとくし
衢のごとくし
彼等のこえゆくに
任せたり
through
〔イザヤ書43章1節〕1 ヤコブよなんぢを
創造󠄃せるヱホバいま
如此いひ
給ふ イスラエルよ
汝をつくれるもの
今かく
言給ふ おそるるなかれ
我なんぢを
贖へり
我なんぢの
名をよべり
汝はわが
有󠄃なり
〔イザヤ書43章2節〕2 なんぢ
水中をすぐるときは
我ともにあらん
河のなかを
過󠄃るときは
水なんぢの
上にあふれじ なんぢ
火中をゆくとき
焚るることなく
火焰もまた
燃つかじ
〔使徒行傳14章22節〕22 弟子たちの
心を
堅うし
信仰に
止らんことを
勸󠄂め、また
我らが
多くの
艱難󠄄を
歷て
神󠄃の
國に
入るべきことを
敎ふ。
〔テサロニケ前書3章3節〕3 この
患難󠄄によりて
動かさるる
者󠄃の
無からん
爲なり。
患難󠄄に
遭󠄃ふことの
我らに
定りたるは、
汝等みづから
知る
所󠄃なり。
〔テサロニケ前書3章4節〕4 我らが
患難󠄄に
遭󠄃ふべきことは、
汝らと
偕に
在りしとき
預じめ
吿げたるが、
今果して
汝らの
知るごとく
然か
成󠄃れり。
wealthy
〔イザヤ書35章6節〕6 そのとき
跛者󠄃は
鹿の
如くにとびはしり
啞者󠄃の
舌はうたうたはん そは
荒野に
水わきいで
沙漠に
川ながるべければなり
〔イザヤ書35章7節〕7 やけたる
沙は
池となり うるほひなき
地はみづの
源となり
野犬のふしたるすみかは
蘆葦のしげりあふ
所󠄃となるべし
-14 われ燔祭をもてなんぢの家にゆかん 迫󠄃りくるしみたるときにわが口唇のいひいでわが口ののべし誓をなんぢに償はん
I will go into thy house with burnt offerings: I will pay thee my vows,
go into
〔申命記12章11節〕11 汝らの
神󠄃ヱホバその
名を
置んために
一の
處を
擇びたまはん
汝ら
其處に
我が
命ずる
物を
都󠄃て
携へゆくべし
即ち
汝らの
燔祭と
犧牲と
汝らの
什一と
汝らの
手の
擧祭および
汝らがヱホバに
誓願をたてゝ
献んと
誓ひし
一切の
佳物とを
携へいたるべし
〔申命記12章12節〕12 汝らは
汝らの
男子 女子 僕 婢とともに
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
樂むべしまた
汝らの
門の
內にをるレビ
人とも
然すべし
其は
是は
汝らの
中間に
分󠄃なく
產業なき
者󠄃なればなり
〔詩篇51章18節〕18 ねがはくは
聖󠄃意にしたがひてシオンにさいはひし ヱルサレムの
石垣をきづきたまへ
〔詩篇51章19節〕19 その
時なんぢ
義のそなへものと
燔祭と
全󠄃きはんさいとを
悅びたまはん かくて
人々なんぢの
祭壇に
牡牛をささぐべし
〔詩篇100章4節〕4 感謝󠄃しつつその
門にいり ほめたたへつつその
大庭󠄄にいれ
感謝󠄃してその
名をほめたたへよ
〔詩篇118章27節〕27 ヱホバは
神󠄃なり われらに
光をあたへたまへり
繩󠄂をもて
祭壇の
角にいけにへをつなげ
〔ヘブル書13章15節〕15 此の
故に
我らイエスによりて
常に
讃美の
供物を
神󠄃に
献ぐべし、
乃ちその
御名を
頌󠄃むる
口唇の
果なり。
pay
〔詩篇22章25節〕25 大なる
會のなかにてわが
汝をほめたたふるは
汝よりいづるなり わが
誓ひしことはヱホバをおそるる
者󠄃のまへにてことごとく
償はん
〔詩篇56章12節〕12 神󠄃よわがなんぢにたてし
誓はわれをまとへり われ
感謝󠄃のささげものを
汝にささげん
〔詩篇116章17節~116章19節〕17 われ
感謝󠄃をそなへものとして
汝にささげん われヱホバの
名をよばん~
(19) ヱルサレムよ
汝のなかにてヱホバのいへの
大庭󠄄のなかにて
此をつくのふべし ヱホバを
讃まつれ
〔傳道之書5章4節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし
〔ヨナ書2章9節〕9 されど
我は
感謝󠄃の
聲をもて
汝に
獻祭をなし
又󠄂わが
誓願をなんぢに
償さん
救はヱホバより
出るなりと
〔ナホム書1章15節〕15 嘉音󠄃信を
傳ふる
者󠄃の
脚山の
上に
見ゆ
彼平󠄃安を
宣ぶ ユダよ
汝の
節󠄄筵を
行ひ
汝の
誓願を
果せ
邪󠄅曲なる
者󠄃重て
汝の
中を
通󠄃らざるべし
彼は
全󠄃く
絕る
‹b19c066v014›
Which my lips have uttered, and my mouth hath spoken, when I was in trouble.
mouth
〔民數紀略30章2節〕2 人もしヱホバに
誓願をかけ
又󠄂はその
身に
斷物をなさんと
誓ひなばその
言詞を
破るべからずその
口より
出しゝごとく
凡て
爲べし
〔民數紀略30章8節〕8 されど
夫もし
之を
聞る
日にこれを
允さゞるならば
之がかけし
誓願または
之がその
身に
斷物せんと
輕々しく
口に
出しゝところの
事を
空󠄃うするを
得べしヱホバはその
女を
赦したまふなり
〔民數紀略30章12節〕12 然どその
夫もしこれを
聞る
日に
全󠄃くこれを
空󠄃うせばその
誓願またはその
斷物につき
口より
出しゝ
事は
凡て
守るに
及ばずその
夫これを
空󠄃くなしたるなればヱホバその
婦󠄃女を
赦したまふなり
uttered
〔士師記11章35節〕35 ヱフタ
之を
視󠄃てその
衣を
裂ていひけるはああ
吾が
女よ
汝實に
我を
傷しむ
汝は
我を
惱すものなり
其は
我ヱホバにむかひて
口を
開きしによりて
改むることあたはざればなり
〔士師記11章36節〕36 女之にいひけるはわが
父󠄃よ
汝ヱホバにむかひて
口をひらきたれば
汝の
口より
言出せしごとく
我になせよ
其はヱホバ
汝のために
汝の
敵なるアンモンの
子孫に
仇を
復したまひたればなり
when
〔創世記28章20節~28章22節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ~
(22) 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔創世記35章3節〕3 我等起󠄃てベテルにのぼらん
彼處にて
我わが
苦患の
日に
我に
應へわが
往󠄃ところの
途󠄃にて
我とともに
在せし
神󠄃に
壇をきづくべし
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル後書22章7節〕7 われ
艱難󠄄のうちにヱホバをよびまたわが
神󠄃に
龥れりヱホバ
其殿よりわが
聲をききたまひわが
喊呼其耳にいりぬ
われ肥たるものを燔祭とし牡羊を馨香として汝にささげ牡牛と牡山羊とをそなへまつらん セラ
I will offer unto thee burnt sacrifices of fatlings, with the incense of rams; I will offer bullocks with goats. Selah.
I will offer
〔サムエル後書6章13節〕13 ヱホバの
櫃を
舁者󠄃六步行たる
時ダビデ
牛と
肥たる
者󠄃を
献げたり
〔サムエル後書6章17節~6章19節〕17 人々ヱホバの
櫃を
舁入てこれをダビデが
其爲に
張たる
天幕の
中なる
其所󠄃に
置りしかしてダビデ
燔祭と
酬恩祭をヱホバのまへに
献げたり~
(19) また
民の
中即ちイスラエルの
衆庶の
中に
男にも
女にも
俱にパン
一箇 肉󠄁一斤 乾葡萄一塊を
分󠄃ちあたへたり
斯て
民皆おのおの
其家にかへりぬ
〔歴代志略上16章1節~16章3節〕1 人々神󠄃の
契󠄅約の
櫃を
舁いりて
之をダビデがその
爲に
張たる
幕屋の
中に
置ゑ
而して
燔祭と
酬恩祭を
神󠄃の
前󠄃に
献げたり~
(3) イスラエルの
衆庶に
男にも
女にも
都󠄃てパン
一箇肉󠄁一片乾葡萄一塊を
分󠄃ち
與へたり
fatlings
無し
with the
〔エレミヤ記41章5節〕5 ある
人八十
人その
鬚を
薙り
衣を
裂き
身に
傷つけ
手に
素祭の
物と
香を
携へてシケム、シロ、サマリヤよりきたりてヱホバの
室にいたらんとせしかば
神󠄃をおそるる人よ みな來りてきけ われ神󠄃のわがたましひのために作たまへることをのべん
Come and hear, all ye that fear God, and I will declare what he hath done for my soul.
Come
〔詩篇34章2節〕2 わがたましひはヱホバによりて
誇らん
謙󠄃だるものは
之をききてよろこばん
〔詩篇34章11節〕11 子よきたりて
我にきけ われヱホバを
畏るべきことを
汝等にをしへん
〔詩篇66章5節〕5 來りて
神󠄃のみわざをみよ
人の
子輩にむかひて
作たまふことはおそるべきかな
〔詩篇71章18節〕18 神󠄃よねがはくはわれ
老て
頭髮しろくなるとも
我がなんぢの
力を
次󠄄代にのべつたへ なんぢの
大能を
世にうまれいづる
凡のものに
宣傳ふるまで
我をはなれ
給ふなかれ
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔テモテ前書1章15節〕15 『キリスト・イエス
罪人を
救はん
爲に
世に
來り
給へり』とは、
信ずべく
正しく
受くべき
言なり、
其の
罪人の
中にて
我は
首なり。
〔テモテ前書1章16節〕16 然るに
我が
憐憫を
蒙りしは、キリスト・イエス
我を
首に
寛容をことごとく
顯し、この
後、かれを
信じて
永遠󠄄の
生命を
受けんとする
者󠄃の
模範となし
給はん
爲なり。
〔ヨハネ第一書1章3節〕3 我らの
見しところ、
聞きし
所󠄃を
汝らに
吿ぐ、これ
汝等をも
我らの
交󠄄際に
與らしめん
爲なり。
我らは
父󠄃および
其の
子イエス・キリストの
交󠄄際に
與るなり。
and I will
〔詩篇22章23節〕23 ヱホバを
懼るるものよヱホバをほめたたへよ ヤコブのもろもろの
裔よヱホバをあがめよ イスラエルのもろもろのすゑよヱホバを
畏め
〔詩篇22章24節〕24 ヱホバはなやむものの
辛苦をかろしめ
棄たまはず これに
聖󠄃顏をおほふことなくしてその
叫ぶときにききたまへばなり
〔詩篇32章5節〕5 斯てわれなんぢの
前󠄃にわが
罪をあらはしわが
不義をおほはざりき
我いへらくわが
愆をヱホバにいひあらはさんと
斯るときしも
汝わがつみの
邪󠄅曲をゆるしたまへり セラ
〔詩篇32章6節〕6 されば
神󠄃をうやまふ
者󠄃はなんぢに
遇󠄃ことをうべき
間になんぢに
祈󠄃らん
大水あふれ
流るるともかならずその
身におよばじ
〔詩篇71章20節〕20 汝われらを
多のおもき
苦難󠄄にあはせたまへり なんぢ
再びわれらを
活しわれらを
地の
深所󠄃よりあげたまはん
〔コリント前書15章8節~15章10節〕8 最終󠄃には
月󠄃足らぬ
者󠄃のごとき
我にも
現れ
給へり。~
(10) 然るに
我が
今の
如くなるは、
神󠄃の
恩惠に
由るなり。
斯てその
賜はりし
御惠は
空󠄃しくならずして、
凡ての
使󠄃徒よりも
我は
多く
働けり。これ
我にあらず、
我と
偕にある
神󠄃の
恩惠なり。
われわが口をもて神󠄃によばはり また舌をもてあがむ
I cried unto him with my mouth, and he was extolled with my tongue.
I cried
〔詩篇34章3節〕3 われとともにヱホバを
崇めよ われらともにその
名をあげたたへん
〔詩篇34章4節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり
〔詩篇34章6節〕6 この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇116章1節〕1 われヱホバを
愛しむ そはわが
聲とわが
願望󠄇とをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕2 ヱホバみみを
我にかたぶけたまひしが
故に われ
世にあらんかぎりヱホバを
呼まつらむ
he was
〔詩篇30章1節〕1 ヱホバよわれ
汝をあがめん なんぢ
我をおこしてわが
仇のわがことによりて
喜ぶをゆるし
給はざればなり
〔詩篇145章1節〕1 わがかみ
王よわれ
汝をあがめ
世かぎりなく
聖󠄃名をほめまつらん
然るにわが心にしれる不義あらば主はわれにききたまふまじ
If I regard iniquity in my heart, the Lord will not hear me:
If I regard
〔ヨブ記27章8節〕8 邪󠄅曲なる
者󠄃もし
神󠄃に
絕れその
魂神󠄃を
脱とらるるに
於ては
何の
望󠄇かあらん
〔ヨブ記27章9節〕9 かれ
艱難󠄄に
罹る
時に
神󠄃その
呼號を
聽いれたまはんや
〔箴言15章8節〕8 惡者󠄃の
祭物はヱホバに
憎󠄃まれ
直き
人の
祈󠄃は
彼に
悅ばる
〔箴言15章29節〕29 ヱホバは
惡者󠄃に
遠󠄄ざかり
義者󠄃の
祈󠄃禱をききたまふ
〔箴言21章13節〕13 耳を
掩ひて
貧󠄃者󠄃の
呼ぶ
聲をきかざる
者󠄃は おのれ
自ら
呼ぶときもまた
聽れざるべし
〔箴言28章9節〕9 耳をそむけて
律法を
聞ざる
者󠄃はその
祈󠄃すらも
憎󠄃まる
〔イザヤ書1章15節〕15 我なんぢらが
手をのぶるとき
目をおほひ
汝等がおほくの
祈󠄃禱をなすときも
聞ことをせじ なんぢらの
手には
血みちたり
〔ヨハネ傳9章31節〕31 神󠄃は
罪人に
聽き
給はねど、
敬虔にして
御意をおこなふ
人に
聽き
給ふことを
我らは
知る。
〔ヤコブ書4章3節〕3 汝ら
求めてなほ
受けざるは、
慾のために
費さんとて
妄に
求むるが
故なり。
されどまことに神󠄃はききたまへり聖󠄃意をわがいのりの聲にとめたまへり
But verily God hath heard me; he hath attended to the voice of my prayer.
(Whole verse)
〔詩篇6章9節〕9 ヱホバわが
懇求をききたまへり ヱホバわが
祈󠄃をうけたまはん
〔詩篇34章6節〕6 この
苦しむもの
叫びたればヱホバこれをきき そのすべての
患難󠄄よりすくひいだしたまへり
〔詩篇116章1節〕1 われヱホバを
愛しむ そはわが
聲とわが
願望󠄇とをききたまへばなり
〔詩篇116章2節〕2 ヱホバみみを
我にかたぶけたまひしが
故に われ
世にあらんかぎりヱホバを
呼まつらむ
〔ヘブル書5章7節〕7 キリストは
肉󠄁體にて
在ししとき、
大なる
叫と
淚とをもて、
己を
死より
救ひ
得る
者󠄃に
祈󠄃と
願とを
献げ、その
恭敬によりて
聽かれ
給へり。
〔ヨハネ第一書3章20節~3章22節〕20 神󠄃は
我らの
心よりも
大にして
一切のことを
知り
給へばなり。~
(22) 且すべて
求むる
所󠄃を
神󠄃より
受くべし。
是その
誡命を
守りて
御心にかなふ
所󠄃を
行へばなり。
神󠄃はほむべきかな わが祈󠄃をしりぞけず その憐憫をわれよりとりのぞきたまはざりき
Blessed be God, which hath not turned away my prayer, nor his mercy from me.
(Whole verse)
〔サムエル後書7章14節〕14 我はかれの
父󠄃となり
彼はわが
子となるべし
彼もし
迷󠄃はば
我人の
杖と
人の
子の
鞭を
以て
之を
懲󠄅さん
〔サムエル後書7章15節〕15 されど
我の
恩惠はわが
汝のまへより
除きしサウルより
離れたるごとくに
彼よりは
離るることあらじ
〔詩篇51章11節〕11 われを
聖󠄃前󠄃より
棄たまふなかれ
汝のきよき
靈をわれより
取りたまふなかれ
〔詩篇86章12節〕12 主わが
神󠄃よ
我心をつくして
汝をほめたたへ とこしへに
聖󠄃名をあがめまつらん
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり