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なんぢらもだしゐてをのべうるか ひとよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
Do ye indeed speak righteousness, O congregation? do ye judge uprightly, O ye sons of men?


(Title) Al~taschith
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ
Al~tas~chith
〔詩篇57章1節〕
1 われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくはわれをわがあたよりたすけいだし われを高處たかきにおきてわれにさからひ起󠄃おこりつものよりまぬかれしめたまへ
Do
〔申命記16章18節〕
18 なんぢ神󠄃かみヱホバのなんぢたま一切すべて邑々まちまちなんぢ支󠄂派󠄄わかれしたがひて士師さばきびとつかさびとたつべしかれらはまだただし審判󠄄さばきをもてたみ審判󠄄さばくべし
〔申命記16章19節〕
19 なんぢ裁判󠄄さばきまぐべからずひと偏󠄃視󠄃かたよりみるべからずまた賄賂まひなひとるべからず賄賂まひなひ智者󠄃かしこきもの暗󠄃くらまし義者󠄃ただしきものことばまぐればなり
〔サムエル後書23章3節〕
3 イスラエルの神󠄃かみいひたまふイスラエルのいはわれにつげたまふひとたゞしをさむる者󠄃もの神󠄃かみおそれてをさむる者󠄃もの
〔歴代志略下19章6節〕
6 しかして裁判󠄄人さばきびといひけるは汝等なんぢらそのなすところをつゝしなんぢらはひとのために裁判󠄄さばきするにあらずヱホバのために裁判󠄄さばきするなり裁判󠄄さばきするときにはヱホバなんぢらとともにいます
〔歴代志略下19章7節〕
7 されなんぢらヱホバをおそつゝしみてわざをなせわれらの神󠄃かみヱホバはあしことなくひと偏󠄃視󠄃かたよりみることなく賄賂まひなひとることなければなり
〔詩篇72章1節~72章4節〕
1 神󠄃かみよねがはくはなんぢのもろもろの審判󠄄さばきわうにあたへ なんぢのをわうのにあたへたまへ~(4) かれはたみのくるしむ者󠄃もののために審判󠄄さばきをなしともしきものの子輩こらをすくひ虐󠄃しへたぐるものをくだきたまはん
〔イザヤ書11章3節~11章5節〕
3 かれはヱホバをおそるるをもて歡樂たのしみとし またみるところによりて審判󠄄さばきをなさず みゝきくところによりて斷定さだめをなさず~(5) 正義せいぎはその腰󠄃こしおびとなり 忠信ちゆうしんはそののおびとならん
〔イザヤ書32章1節〕
1 こゝにひとりのわうあり 正義せいぎをもて統治すべをさめ そのきみたちは公󠄃平󠄃こうへいをもてつかさどらん
〔エレミヤ記23章5節〕
5 ヱホバいひたまひけるは視󠄃よわがダビデにひとつただしえだ起󠄃おこきたらんかれわうとなりてをささか公󠄃道󠄃おほやけ公󠄃義ただしきおこなふべし
〔エレミヤ記23章6節〕
6 其日そのひユダはすくひをえイスラエルはやすきらんそのはヱホバ我儕われら稱󠄄となへらるべし
O congregation
〔民數紀略11章16節〕
16 こゝにおいてヱホバ、モーセにいひたまはくイスラエルの老人としよりうちたみ長老ちやうらうたり有󠄃司つかさたるをなんぢるところの者󠄃もの七十にんわが前󠄃まへあつ集會しふくわい幕屋まくやつれきたりて其處そこなんぢとともにたゝしめよ
〔申命記1章15節〕
15 こゝをもてわれなんぢらの支󠄂派󠄄わかれ首長をさなる智慧󠄄ちゑありてひとしられたる者󠄃等ものどもとりなんぢらの首長をさとなせりすなはこれをもて千にんかしらにんかしら五十にんかしらにんかしらとなしまたなんぢらの支󠄂派󠄄わかれうち官吏󠄄つかさびととなせり
〔申命記1章16節〕
16 また彼時かのときわれなんぢらの士師さばきびとたちめいじていへなんぢらその兄弟きやうだいうち訴訟󠄃うつたへ此人このひと彼人かのひとあひだたゞし審判󠄄さばくべし他國よそぐにひとにおいてもしか
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔詩篇82章1節〕
1 かみは神󠄃かみのつどひのなかにたちたまふ 神󠄃かみはもろもろの神󠄃かみのなかに審判󠄄さばきをなしたまふ
〔詩篇82章2節〕
2 なんぢらはたゞしからざる審判󠄄さばきをなし あしきもののをかたよりみていく何時そのときをへんとするや セラ
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、カヤパといふだい祭司さいし中庭󠄄なかにはあつまり、
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりてすべての祭司長さいしちゃうたみ長老ちゃうらうら、イエスをころさんとあひはかり、
〔ルカ傳23章50節〕
50 議員ぎゐんにしてぜんかつなるヨセフといふひとあり。
〔ルカ傳23章51節〕
51 ――このひとはかの評󠄃議ひゃうぎ仕業しわざとにくみせざりき――ユダヤのまちなるアリマタヤの者󠄃ものにて、神󠄃かみくにちのぞめり。
〔使徒行傳5章21節〕
21 かれらこれき、夜明よあけがたみやりてをしふ。だい祭司さいしおよびこれともなる者󠄃ものどもつどひきたりて議會ぎくわいとイスラエルびと元老げんらうとをびあつめ、使󠄃徒しとたちをきたらせんとて、ひと牢舍らうや遣󠄃つかはしたり。
O ye
〔詩篇82章6節〕
6 われいへらく なんぢらは神󠄃かみなりなんぢらはみな至上者󠄃いとたかきものなりと
〔詩篇82章7節〕
7 されどなんぢらはひとのごとくにしにもろもろのきみのなかの一人ひとりのごとくたふれん
〔箴言22章6節〕
6 をその道󠄃みちしたがひてをしへよ さらばそのおいたるときこれはなれじ

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いななんぢらはこゝろのうちにあしきことをおこなひ その强暴あらびをこのにはかりいだすなり
Yea, in heart ye work wickedness; ye weigh the violence of your hands in the earth.


in heart
〔詩篇21章11節〕
11 かれらはなんぢにむかひてあしきことをくはだて遂󠄅とげがたき謀略はかりごとをおもひまはせばなり
〔傳道之書3章16節〕
16 われまたしたるに審判󠄄さばきをおこなふ所󠄃ところ邪󠄅曲よこしまなることあり 公󠄃義ただしきおこなふところに邪󠄅曲よこしまなることあり
〔イザヤ書59章4節~59章6節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもてあげつらふものなし かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり しきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ~(6) そのるところはころもになすあたはず そのわざをもてをおほふことあたはず かれらのわざはよこしまのわざなり かれらのには暴虐󠄃あらびのおこなひあり
〔エレミヤ記22章16節〕
16 かれ貧󠄃者󠄃まづしきもの患艱者󠄃なやめるもの訟󠄃うつたへたゞして祥󠄃さいはひをえたりかくすはわれしることにあらずやとヱホバいひたま
〔エレミヤ記22章17節〕
17 されなんぢこゝろたゞむさぼりをなさんとし無辜つみなきものながさんとし虐󠄃遇󠄃しへたげ暴逆󠄃ばうぎやくをなさんとするのみ
〔エゼキエル書22章12節〕
12 ひとなんぢうちにて賄賂まひなひをうけてながすことをなすなりなんぢそくなんぢとなりものかす又󠄂またわれ忘󠄃わすしゆヱホバこれを
〔エゼキエル書22章27節〕
27 そのなかにある公󠄃伯きみたち食󠄃ゑばくところの豺狼おほかみのごとくにしてをながし靈魂たましひほろぼものかすめとらんとす
〔ミカ書3章1節~3章3節〕
1 われふヤコブの首領かしらよイスラエルのいへ侯伯をさなんぢ公󠄃義こうぎなんぢらのしるべきことにあらずや~(3) 我民わがたみ肉󠄁にく食󠄃くらひそのかはぎそのほねくだきこれをきりきざみてなべいるもののごとくしかなへなかにいるる肉󠄁にくのごとくす
〔ミカ書3章9節~3章12節〕
9 ヤコブのいへ首領かしらたちおよびイスラエルのいへ牧伯をさたち公󠄃義こうぎにく一切すべて正直事ただしきことまぐ者󠄃ものなんぢこれけ~(12) これによりてシオンはなんぢのゆゑに田圃たはたとなりて耕󠄃たがへされエルサレムは石堆いしづかとなりみややまおひしげる高處たかきところとならん
〔ヨハネ傳11章47節~11章53節〕
47 ここに祭司長さいしちゃう・パリサイびと議會ぎくわいひらきてふ『われら如何いかすべきか、ひとおほくのしるしおこなふなり。~(53) かれこのよりイエスをころさんとはかれり。
weigh
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかるあくくらゐはなんぢにしたしむことをんや
〔イザヤ書10章1節〕
1 不義ふぎのおきてをさだめ暴虐󠄃しへたげのことばをしるすものは禍󠄃わざはひひなるかな
〔イザヤ書26章7節〕
7 ただしきものの道󠄃みちなほからざるなし なんぢただしきものの途󠄃みちなほ平󠄃たひらかにしたま

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あしきものはたいをはなるるよりそむきとほざかりうまれいづるより迷󠄃まよひていつはりをいふ
The wicked are estranged from the womb: they go astray as soon as they be born, speaking lies.


as soon, etc
〔詩篇22章10節〕
10 われうまれいでしよりなんぢにゆだねられたり わがはゝわれをうみしときよりなんぢはわが神󠄃かみなり
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
as soon, etc.
〔詩篇22章10節〕
10 われうまれいでしよりなんぢにゆだねられたり わがはゝわれをうみしときよりなんぢはわが神󠄃かみなり
〔イザヤ書46章3節〕
3 ヤコブのいへよイスラエルのいへの遺󠄃のこれるものよ はらをいでしよりわれにおはれたいをいでしよりわれにもたげられしものよ みなわれにきくべし
estranged, etc
〔ヨブ記15章14節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔イザヤ書48章8節〕
8 なんぢこれをきくこともなくしることもなく なんぢのみゝはいにしへよりひらけざりき われなんぢがあざむきあざむきてうまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしをればなり
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。
estranged, etc.
〔ヨブ記15章14節〕
14 ひと如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてか潔󠄄きよからん 婦󠄃をんなうみ者󠄃もの如何いかなる者󠄃もの如何いかにしてかただしからん
〔詩篇51章5節〕
5 視󠄃よわれ邪󠄅曲よこしまのなかにうまれつみありてわがはゝわれをはらみたりき
〔箴言22章15節〕
15 おろかなることこゝろうちつながる 懲󠄅治こらしめむちこれを逐󠄃おひいだす
〔イザヤ書48章8節〕
8 なんぢこれをきくこともなくしることもなく なんぢのみゝはいにしへよりひらけざりき われなんぢがあざむきあざむきてうまれながら悖逆󠄃者󠄃そむくものととなへられしをればなり
〔エペソ書2章3節〕
3 我等われらもみな前󠄃さきにはかれらのうちにをり、肉󠄁にくよくしたがひてをおくり肉󠄁にくこゝろとのほっするまゝをなし、ほか者󠄃もののごとくうまれながらいかりなりき。

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-5 かれらの毒󠄂どくへびのどくのごとし かれらは蠱術󠄃まじわざをおこなふもののいとたくみにまじなふそのこゑをだにきかざるみゝふさぐ聾󠄃みみしひのまむしのごとし
Their poison is like the poison of a serpent: they are like the deaf adder that stoppeth her ear;


adder
〔ヨブ記20章14節〕
14 されどその食󠄃物くひものはらわたなかにてかははらうちにてまむし毒󠄂どくとならん
〔ヨブ記20章16節〕
16 かれはまむし毒󠄂どくくちばみしたころされん
〔イザヤ書11章8節〕
8 乳󠄃兒ちのみご毒󠄂蛇どくじやのほらにたはふれ 乳󠄃ばなれのをまむしの穴󠄄あなにいれん
adder or asp
〔ヨブ記20章14節〕
14 されどその食󠄃物くひものはらわたなかにてかははらうちにてまむし毒󠄂どくとならん
〔ヨブ記20章16節〕
16 かれはまむし毒󠄂どくくちばみしたころされん
〔イザヤ書11章8節〕
8 乳󠄃兒ちのみご毒󠄂蛇どくじやのほらにたはふれ 乳󠄃ばなれのをまむしの穴󠄄あなにいれん
like
無し
poison
〔詩篇140章3節〕
3 かれらはへびのごとくおのがしたとくす そのくちびるのうちにまむし毒󠄂どくあり セラ
〔傳道之書10章11節〕
11 へびもし呪術󠄃まじなひきかずしてかま呪術󠄃師まじなひしようなし
〔ロマ書3章13節〕
13 かれらののどひらきたるはかなり、 したには詭計たばかりあり、 口唇くちびるのうちにはまむし毒󠄂どくあり、
〔ヤコブ書3章8節〕
8 されどたれしたせいすることあたはず、したうごきてまぬあくにして毒󠄂どく滿つるものなり。
serpent
〔マタイ傳3章7節〕
7 ヨハネ、パリサイびとおよびサドカイびとのバプテスマをけんとて、おほきたるをて、かれらにふ『まむしすゑよ、なんぢらに、きたらんとする御怒みいかり避󠄃くべきことしめしたるぞ。
〔マタイ傳23章33節〕
33 へびよ、まむしすゑよ、なんぢらいかでゲヘナの刑罰けいばつ避󠄃んや。
the deaf
〔エレミヤ記8章17節〕
17 視󠄃よわれ呪詛まじなひのきかざるへびまむしなんぢらのうちに遣󠄃つかははさんこれなんぢらをかむべしとヱホバいひたまふ

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‹b19c058v005›
Which will not hearken to the voice of charmers, charming never so wisely.


Which
無し
charming never so wisely
〔申命記18章11節〕
11 はふいんむす者󠄃もの憑鬼くちよせする者󠄃もの巫覡かんなぎわざをなす者󠄃ものにんとふことをする者󠄃ものあるべからず
〔イザヤ書19章3節〕
3 エジプトびと靈魂たましひうせてそのなかむなしくならん われその謀略はかりごとをほろぼすべし かれらは偶像󠄃ぐうざうおよび呪文󠄃じゆもんをとなふるもの巫女みこ魔󠄃術󠄃者󠄃まじゆつしやにもとむることを

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神󠄃かみよかれらのくちををりたまヘ ヱホバよ壯獅わかきしし牙󠄂きばをぬきくだきたまへ
Break their teeth, O God, in their mouth: break out the great teeth of the young lions, O LORD.


Break their
〔ヨブ記4章10節〕
10 獅子しゝほえ たけ獅子しゝこゑともにわか獅子しゝ牙󠄂きば
〔ヨブ記4章11節〕
11 おほ獅子じしものなくしてほろ小獅子こじし散失ちりう
〔ヨブ記29章17節〕
17 あし者󠄃もの牙󠄂きばり そのあひだよりものとりいだせり
〔詩篇3章7節〕
7 ヱホバよねがはくは起󠄃おきたまへ わが神󠄃かみよわれをすくひたまへ なんぢさきにわがすべてのあた頬骨つらぼねをうちあしきもののををりたまへり
〔詩篇10章15節〕
15 ねがはくはあしきもののかひなををりたまへあしきもののあしきわざひとつだにのこらぬまでにたづねいだしたまへ
〔エゼキエル書30章21節~30章26節〕
21 ひとわれエジプトのわうパロのうでれりこれふたゝゆはへてくすりほどこ裹布まきぬのまきこれつゝつよしてつるぎとるにたへしむることあたはざるなり~(26) われエジプトびと諸󠄃もろ〳〵たみうちちら諸󠄃もろ〳〵くにちらさんかれらすなはちわれのヱホバなるをるべし
young
〔民數紀略23章24節〕
24 よこのたみ獅子じしのごとくに起󠄃たちあがり牡獅子をじしのごとくにおこさんこれはそのつかみたるもの食󠄃くらひそのころしゝもののまではふすことを
〔詩篇17章12節〕
12 かれはかきさかんといらだつしゝのごとくしのびやかなるところにひそみまつわかしゝのごとし
〔詩篇91章13節〕
13 なんぢはしゝまむしとをふみ壯獅わかきししへびとをあししたにふみにじらん
〔イザヤ書31章4節〕
4 ヱホバ如此かくわれにいひたまふ しゝのほえ壯獅わかじし獲物えものをつかみてほえたけれるとき 許多あまたのひつじかひ相呼あひよびつどひてむかひゆくとも そのこゑによりてくじけずその喧譁かまびすしきによりておくせざるごとく 萬軍ばんぐんのヱホバくだりてシオンのやまおよびそのをかにてたゝかたまふべし
〔ホセア書5章14節〕
14 われエフライムには獅子しゝのごとくユダのいへにはわかき獅子しゝのごとしわれしもわれかきさきてさりかすめゆけどもすく者󠄃ものなかるべし
〔ミカ書5章8節〕
8 ヤコブの遺󠄃餘者󠄃のこれるもの國々くに〴〵にをり衆多おほくたみなかにをるさまはやしけものなか獅子しゝるごとくひつじむれなかたけ獅子しゝるごとくならん その過󠄃すぐるときはみかつさくことをなすすく者󠄃ものなし

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ねがはくはかれらをながれゆくみづのごとくに消󠄃失きえうせしめ そのをはなつときはをられたるごとくなしたまはんことを
Let them melt away as waters which run continually: when he bendeth his bow to shoot his arrows, let them be as cut in pieces.


(Whole verse)
〔出エジプト記15章15節〕
15 エドムの君等きみたちおどろきモアブの剛者󠄃つよきもの戰慄をのゝくカナンに住󠄃すめ者󠄃ものみな消󠄃きえうせん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記7章5節〕
5 アイのひとかれらをもん前󠄃まへより追󠄃おふてシバリムにいたり下坂くだりざかにてその三十六にんばかりをうてたみ魂神󠄃たましひ消󠄃きえみづのごとくになりぬ
〔サムエル後書17章10節〕
10 しからば獅子しゝこゝろのごときこゝろある勇󠄃猛たけひとといふとも全󠄃まつた挫碎くぢけはイスラエルみななんぢ父󠄃ちゝ勇󠄃士ゆうしにしてかれとともにある者󠄃もの勇󠄃猛たけひとなるをしればなり
〔詩篇22章14節〕
14 われみづのごとくそそぎいだされ わがもろもろのほねははづれ わがこゝろらふのごとくなりてはらのうちにとけたり
〔詩篇64章7節〕
7 しかはあれど神󠄃かみにてかれらを射󠄂たまふべし かれらはにはかにきずをうけん
〔詩篇64章8節〕
8 かくてかれらのしたそのにさからふがゆゑに遂󠄅つひにかれらはつまづかん これをるものみな逃󠄄のがれさるべし
〔詩篇112章10節〕
10 惡者󠄃あしきものはこれをてうれへもだえ切齒はがみしつつ消󠄃とけさらん またあしきものの願望󠄇ねがひはほろぶべし
〔イザヤ書13章7節〕
7 このゆゑにすべてのはたれすべてひとのこころは消󠄃きえゆかん

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またとけてきえゆく蝸牛かたつむりのごとく婦󠄃をんなのときならずうみたるをみぬのごとくならしめたま
As a snail which melteth, let every one of them pass away: like the untimely birth of a woman, that they may not see the sun.


a snail
無し
pass
〔詩篇37章35節〕
35 われあしきもののたけくしてはびこれるをるにおひたちたるにさかえしげれるのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃よたちまちになくなりぬ われこれをたづねしかどあふことをえざりき
〔マタイ傳24章35節〕
35 てん過󠄃ぎゆかん、れどことば過󠄃往󠄃くことなし。
〔ヤコブ書1章10節〕
10 める者󠄃ものは、おのが卑󠄃ひくくせられたるをよろこべ。そはくさはなのごとく、過󠄃ぎゆくべければなり。
untimely
〔ヨブ記3章16節〕
16 又󠄂またひとしれずおり胎兒はらごのごとくにしていでず またひかりざる赤子あかごのごとくならん
〔傳道之書6章3節〕
3 假令たとひひとひやくにんまうけまた長壽いのちながくしてその年齡よはひおほからんも もしそのこゝろ景福󠄃さいはひ滿足まんぞくせざるか又󠄂またはうむらるることをざるあれば われりゆうざんはそのひとにまさるたり

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なんぢらの釜󠄃かまいまだ荊蕀いばらをうけざるさきにあをきをももえたるをもともに狂風つむじにてふきさりたまはん
Before your pots can feel the thorns, he shall take them away as with a whirlwind, both living, and in his wrath.


as
〔ヨブ記18章18節〕
18 かれ光明ひかりうちより黑暗󠄃くらやみ逐󠄃おひやられ うちよりおひいだされん
〔ヨブ記20章5節~20章29節〕
5 あしひと勝󠄃誇かちほこり暫時しばらくにして邪󠄅曲よこしまなる者󠄃もの歡樂たのしみときのみ~(29) これすなはちあしひと神󠄃かみよりうく分󠄃ぶん 神󠄃かみのこれにさだめたまへる數󠄄すうなり
〔詩篇10章2節〕
2 あしきひとはたかぶりてくるしむものをはなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇10章5節〕
5 かれの途󠄃みちはつねにかたく なんぢの審判󠄄さばきはそのよりはなれてたかし かれはそのもろもろのてきをくちさきらにて
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらをほろびあなにおとしいれたまはんをながすものと詭計たばかりおほきものとはいきておのが半󠄃なかばにもいたらざるべし しかはあれどわれはなんぢによりたのまん
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらをなめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれたまふ~(20) しゆよなんぢをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときはゆめみしひとさめたるがごとし
〔箴言1章27節〕
27 これはなんぢらのおそれ颶風はやてごとくきたり なんぢらのほろび颺風つじかぜごとくきたり 艱難󠄄なやみとかなしみとなんぢらにきたらんときなり
〔箴言10章25節〕
25 狂風あらしのすぐるとき惡者󠄃あしきものせん 義者󠄃ただしきもの窮󠄃かぎりなくたもつもとゐのごとし
〔箴言14章32節〕
32 惡者󠄃あしきものはそのあくのうちにてほろぼされ義者󠄃ただしきものはそのぬるときにも望󠄇のぞみあり
〔イザヤ書17章13節〕
13 もろもろのくにはおほくのみづのなりひびくがごとく鳴響󠄈なりひびかん されど神󠄃かみかれらをせめたまふべし かれら遠󠄄とほくのがれてかぜにふきさらるるやまのうへの粃糠もみがらのごとく また旋風はやちにふきさらるるちりのごとくならん
〔イザヤ書40章24節〕
24 かれらはわづかにうゑられわづかにまかれ そのみきわづかにざししに 神󠄃かみそのうへをふきたまへばすなはちかれてわらのごとく暴風はやちにまきさらるべし
〔エレミヤ記23章19節〕
19 みよヱホバの暴風はやてありいかり旋轉風つむじかぜいでて惡人あくにんかうべをうたん
both living, etc
〔民數紀略16章30節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
both living, etc.
〔民數紀略16章30節〕
30 されどヱホバもしあたらしきことなしたまひそのくちひらきてこのひとびとこれぞくする者󠄃もののみつくしていきながら陰府よみくだらしめなばこの人々ひと〴〵はヱホバをけがしゝなりとなんぢるべし
thorns
〔詩篇118章12節〕
12 かれらははちのごとくわれをかこめり かれらはいばらのごとく消󠄃きえたり われはヱホバのみなによりてかれらをほろぼさん
〔傳道之書7章6節〕
6 おろかなる者󠄃ものわらひ釜󠄃かましたもゆ荊棘いばらおとのごとしこれまた空󠄃くうなり

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義者󠄃ただしきものはかれらがあたかへさるるをてよろこび そのあしをあしきものののなかにてあらはん
The righteous shall rejoice when he seeth the vengeance: he shall wash his feet in the blood of the wicked.


righteous
〔士師記5章31節〕
31 ヱホバよなんぢてきみなかくのごとくにほろびよかしまたヱホバをあいするものは眞󠄃盛󠄃まさかりのぼるがごとくなれよかし とかくてのちくには四十ねんのあひだ太平󠄃たいへいなりき
〔詩篇52章6節〕
6 義者󠄃ただしきものはこれをておそれかれをわらひていはん
〔詩篇64章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびてこれによりたのまん すべてこゝろのなほきものはみなほこることを
〔詩篇68章1節~68章3節〕
1 ねがはくは神󠄃かみおきたまへ そのあたはことごとくちり 神󠄃かみをにくむものは前󠄃みまへよりにげさらんことを~(3) されどただしきものには歡喜よろこびあり かれら神󠄃かみ前󠄃みまへにてよろこびをどらんにたのしみてよろこばん
〔詩篇107章42節〕
42 なほきものはこれをみてよろこびもろもろの不義ふぎはそのくちをふさがん
〔箴言11章10節〕
10 たゞしきもの幸福󠄃さいはひうくればその城󠄃邑まち歡喜よろこびあり あしきものほろぼさるれば歡喜よろこびこゑおこる
〔ヨハネ黙示録11章17節〕
17いまいましむかしいますしゅたる全󠄃能ぜんのう神󠄃かみよ、なんぢのおほいなる能力ちからりてわう成󠄃たまひしことを感謝󠄃かんしゃす。
〔ヨハネ黙示録11章18節〕
18 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 てんよ、聖󠄃徒せいと使󠄃徒しと預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきてよろこべ、神󠄃かみなんぢらのためこれさばたまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節~19章6節〕
1 こののちわれてんおほいなる群衆ぐんじゅう大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、ふをけり。いはく 『ハレルヤ、すくひ榮光えいくわう權力ちからとは、われらの神󠄃かみのものなり。~(6) われおほいなる群衆ぐんじゅうこゑおほくのみづ音󠄃おとのごとく、はげしき雷霆いかづちこゑごときものをけり。いはく 『ハレルヤ、全󠄃能ぜんのうしゅ、われらの神󠄃かみ統治すべしらすなり、
wash
〔ヨブ記29章6節〕
6 乳󠄃ちゝながれてわがあしあとあらかたはらなるいはあぶらそゝぎいだせり
〔詩篇68章23節〕
23 かくてなんぢのあしをそのあたのにひたしこれをなんぢのいぬしたになめしめん
〔ヨハネ黙示録14章20節〕
20 かくて都󠄃みやこそとにて酒槽さかぶねみしに、酒槽さかぶねよりながでてうまくつわ達󠄃とゞくほどになり、いちせんろくひゃくちゃうひろがれり。

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かくてひとはいふべしにただしきものに報賞むくいありにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
So that a man shall say, Verily there is a reward for the righteous: verily he is a God that judgeth in the earth.


Verily there is
〔詩篇73章13節~73章15節〕
13 誠󠄃まことわれはいたづらにこゝろをきよめつみををかさずしてをあらひたり~(15) われもしかゝることを述󠄃のべんといひしならばわれなんぢが子輩こらをあやまらせしならん
〔詩篇92章15節〕
15 ヱホバのなほきものなることをしめすべし ヱホバはわがいはなりヱホバには不義ふぎなし
〔マラキ書3章14節〕
14 なんぢらはいへらく神󠄃かみ服󠄃事つかふることは徒然いたづらなり われらその命令いひつけをまもりかつ萬軍ばんぐんのヱホバの前󠄃まへかなしみてあゆみたりとてなに益󠄃えきあらんや
〔ロマ書2章5節〕
5 なんぢ頑󠄂固かたくな悔󠄃改くいあらためぬこゝろとによりおのれのために神󠄃かみいかりみて、そのたゞしき審判󠄄さばきあらはるるいかりおよぶなり。
a reward for
〔イザヤ書3章10節〕
10 なんぢら義人ただしきひとにいへ かならず福󠄃祉󠄃さいはひをうけんと 彼等かれらはそのおこなひのをくらふべければなり
〔ロマ書6章21節〕
21 そのときいまはぢとする所󠄃ところことによりてなにしか、これらのことはてなり。
〔ロマ書6章22節〕
22 れどいまつみより解放ときはなされて神󠄃かみしもべとなりたれば、潔󠄄きよきにいたるたり、そのはて永遠󠄄とこしへ生命いのちなり。
verily he
〔詩篇9章16節〕
16 ヱホバはおのれをしらしめ審判󠄄さばきをおこなひたまへり あしきひとはおのがのわざなるわなにかかれり ヒガイオン  セラ
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃よヱホバのはヱホバをおそるるものまたその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろのひとはおそれんしかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ そのなしたまへることをかんがふべし
〔詩篇67章4節〕
4 もろもろのくにはたのしみ又󠄂またよろこびうたふべし なんぢなほきをもて庶民たみらをさばきのうへなるよろづくにををさめたまべければなり セラ
〔詩篇96章13節〕
13 ヱホバきたりたまふをさばかんとてきたりたまふ をもて世界せかいをさばきその眞󠄃實まことをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔詩篇98章9節〕
9 ヱホバをさばかんためにきたりたまへばなり ヱホバをもて世界せかいをさばき 公󠄃平󠄃こうへいをもてもろもろのたみをさばきたまはん
〔マラキ書2章17節〕
17 なんぢらはことばをもてヱホバを煩勞わづらはせり されどなんぢいかにわづらはせしやと 如何いかにとなればなんぢらすべあくをなすものはヱホバのよしえかつかれよろこばるとひ また審判󠄄さばき神󠄃かみいづくにあるやといへばなり
〔ペテロ後書3章4節~3章10節〕
4 かつはん『しゅきたりたまふ約束やくそく何處いづこにありや、先祖󠄃せんぞたちのねむりしのちよろづのもの開闢かいびゃくはじめひとしくしてかはらざるなり』と。~(10) されどしゅ盜人ぬすびとのごとくきたらん、そのにはてんとどろきてり、もろもろの天體てんたい崩󠄃くづれ、とそのうちにあるわざとはきん。