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ああ神󠄃かみよねがはくは我われをあはれみたまへ 人ひといきまきて我われをのまんとし終󠄃日ひねもすたたかひて我われをしへたぐ
Be merciful unto me, O God: for man would swallow me up; he fighting daily oppresseth me.


(Title) Michtam
〔詩篇16章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われを護まもりたまへ 我われなんぢに依賴よりたのむ
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
(Title) upon Jonath~elem~rechokim
無し
(Title) when
〔サムエル前書21章11節~21章15節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシに曰いひけるは此これは其その地ちの王わうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこの人ひとのことを歌うたひあひてサウルは千せんをうちころしダビデは萬まんをうちころすといひしにあらずや~(15) 我われなんぞ狂きやう人じんを須もちひんや汝なんぢら此この者󠄃ものを引ひききたりてわがまへに狂くるはしめんとするや此この者󠄃ものなんぞ吾わが家いへにいるべけんや
〔サムエル前書29章4節〕
4 ペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちこれを怒いかる即すなはちペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち彼かれにいひけるは此人このひとをかへらしめて爾なんぢが之これをおきし其その所󠄃ところにふたゝびいたらしめよ彼かれは我われらとともに戰たゝかひにくだるべからず然さらば彼かれ戰爭たたかひにおいてわれらの敵てきとならざるべしかれ其その主しゆと和やはらがんとせば何なにをもてすべきやこの人々ひと〴〵の首級くびをもてすべきにあらずや
Be
〔詩篇31章9節〕
9 われ迫󠄃せまりくるしめり ヱホバよ我われをあはれみたまへ わが目めはうれひによりておとろふ 靈魂たましひも身みもまた衰󠄄おとろへぬ
〔詩篇57章1節~57章3節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん~(3) 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇59章10節〕
10 憐憫あはれみをたまふ神󠄃かみはわれを迎󠄃むかへたまはん 神󠄃かみはわが仇あたにつきての願望󠄇ねがひをわれに見みさせたまはん
〔詩篇69章13節~69章16節〕
13 然しかはあれどヱホバよわれは惠めぐみのときに汝なんぢにいのる ねがはくは神󠄃かみよなんぢの憐憫あはれみのおほきによりて汝なんぢのすくひの眞󠄃實まことをもて我われにこたへたまへ~(16) ヱホバよねがはくは我われにこたへたまへ なんぢの仁慈いつくしみうるはしければなり なんぢの憐憫あはれみはおほしわれに歸かへりきたりたまへ
〔詩篇136章10節〕
10 もろもろの首出うひごをうちてエジプトを責せめたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章15節〕
15 パロとその軍兵つはものとを紅こう海󠄃かいのうちに仆たふしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇136章17節~136章20節〕
17 大おほいなる王わうたちを擊うちたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり~(20) バシヤンのわうオグを誅ころしたまへるものに感謝󠄃かんしやせよ そのあはれみは永遠󠄄とこしへにたゆることなければなり
〔詩篇143章12節〕
12 又󠄂またなんぢの仁慈いつくしみによりてわが仇あたをたち 靈魂たましひをくるしむる者󠄃ものをことごとく滅ほろぼしたまへ そは我われなんぢの僕しもべなり
Michtam
〔詩篇16章1節〕
1 神󠄃かみよねがはくは我われを護まもりたまへ 我われなんぢに依賴よりたのむ
〔詩篇57章1節〕
1 我われをあはれみたまへ神󠄃かみよわれをあはれみたまへ わが靈魂たましひはなんぢを避󠄃所󠄃さけどころとす われ禍󠄃害󠄅わざはひのすぎさるまではなんぢの翼󠄅つばさのかげを避󠄃所󠄃さけどころとせん
〔詩篇58章1節〕
1 なんぢら默もだしゐて義ぎをのべうるか 人ひとの子こよなんぢらなほき審判󠄄さばきをおこなふや
〔詩篇59章1節〕
1 わが神󠄃かみよねがはくは我われをわが仇あたよりたすけいだし われを高處たかきにおきて我われにさからひ起󠄃おこり立たつものより脱まぬかれしめたまへ
〔詩篇60章1節〕
1 神󠄃かみよなんぢわれらを棄すてわれらをちらし給たまへり なんぢは憤いきどほりたまへり ねがはくは再ふたゝびわれらを歸かへしたまへ
swallow
〔詩篇21章9節〕
9 なんぢ怒いかるときは彼等かれらをもゆる爐ろのごとくにせんヱホバはげしき怒いかりによりてかれらを呑のみたまはん 火ひはかれらを食󠄃くらひつくさん
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔詩篇35章25節〕
25 かれらにその心裡こころのうちにて ああここちよきかな觀みよこれわが願ねがひしところなりといはしめたまふなかれ 又󠄂またわれらかれを呑のみつくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇57章3節〕
3 神󠄃かみはたすけを天てんよりおくりて我われをのまんとする者󠄃もののそしるときに我われを救すくひたまはん セラ 神󠄃かみはその憐憫あはれみその眞󠄃實まことをおくりたまはん
〔詩篇106章17節〕
17 地ちひらけてダタンを呑のみアビラムの黨類󠄃たぐひをおほひ
〔詩篇124章3節〕
3 かれらの怒いかりのわれらにむかひておこりし時とき われらを生いけるままにて呑のみしならん
〔箴言1章12節〕
12 陰府よみのごとく彼等かれらを活いきたるままにて呑のみ 壯健󠄄すこやかなる者󠄃ものを墳はかに下くだる者󠄃もののごとくになさん
〔エレミヤ哀歌2章2節〕
2 主しゆヤコブのすべての住󠄃居すみかを呑のみつくしてあはれまず 震怒いかりによりてユダの女むすめの保砦とりでを毀こぼち これを地ちにたふし その國くにとその牧伯等きみたちを辱はづかしめ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕
5 主しゆ敵てきのごとくに成󠄃なりたまひてイスラエルを呑のみほろぼし その諸󠄃もろ〳〵の殿とのを呑のみほろぼし そのもろもろの保砦とりでをこぼち ユダの女むすめの上うへに憂愁うれひと悲哀かなしみを增ましくはへ
〔エレミヤ哀歌2章16節〕
16 なんぢのもろもろの敵てきはなんぢに對むかひて口くちを開あけ あざけり笑わらひて切齒はがみをなす 斯かくて言いふわれら之これを呑のみつくしたり 是これわれらが望󠄇のぞみたりし日ひなり 我われら已すでに之これにあへり 我われらすでに之これを見みたりと
〔ホセア書8章8節〕
8 イスラエルは旣󠄁すでに呑のまれたり彼等かれらいま列國くに〴〵の中うちにおいて悅よろこばれざる器󠄃うつはのごとく視󠄃み做なさるるなり
〔コリント前書15章54節〕
54 此この朽くつるものは朽くちぬものを著󠄄き、この死しぬる者󠄃ものは死しなぬものを著󠄄きんとき『死しは勝󠄃かちに呑のまれたり』と錄しるされたる言ことばは成󠄃就じゃうじゅすべし。
when
〔サムエル前書21章11節~21章15節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシに曰いひけるは此これは其その地ちの王わうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこの人ひとのことを歌うたひあひてサウルは千せんをうちころしダビデは萬まんをうちころすといひしにあらずや~(15) 我われなんぞ狂きやう人じんを須もちひんや汝なんぢら此この者󠄃ものを引ひききたりてわがまへに狂くるはしめんとするや此この者󠄃ものなんぞ吾わが家いへにいるべけんや
〔サムエル前書29章4節〕
4 ペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたちこれを怒いかる即すなはちペリシテ人びとの諸󠄃伯きみたち彼かれにいひけるは此人このひとをかへらしめて爾なんぢが之これをおきし其その所󠄃ところにふたゝびいたらしめよ彼かれは我われらとともに戰たゝかひにくだるべからず然さらば彼かれ戰爭たたかひにおいてわれらの敵てきとならざるべしかれ其その主しゆと和やはらがんとせば何なにをもてすべきやこの人々ひと〴〵の首級くびをもてすべきにあらずや

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わが仇あたひねもす急󠄃喘いきまきてわれをのまんとす誇ほこりたかぶりて我われとたたかふものおほし
Mine enemies would daily swallow me up: for they be many that fight against me, O thou most High.


enemies
〔詩篇54章5節〕
5 主しゆはわが仇あたにそのあしきことの報むくいをなしたまはん 願ねがはくはなんぢの眞󠄃實まことによりて彼等かれらをほろぼしたまへ
many
〔詩篇3章1節〕
1 ヱホバよ我われにあたする者󠄃もののいかに蔓延󠄅はびこれるや 我われにさからひて起󠄃おこりたつもの多おほし
〔詩篇118章10節~118章12節〕
10 もろもろの國くにはわれを圍󠄃かこめり われヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(12) かれらは蜂はちのごとく我われをかこめり かれらは荊いばらの火ひのごとく消󠄃きえたり われはヱホバの名みなによりてかれらを滅ほろぼさん
〔使徒行傳4章25節~4章27節〕
25 曾かつて聖󠄃せい靈れいによりて汝なんぢの僕しもべ、われらの先祖󠄃せんぞダビデの口くちをもて 「何なにゆゑ異邦󠄆人いはうじんは騷さわぎ立たち、 民たみらは空󠄃むなしき事ことを謀はかるぞ。~(27) 果はたしてヘロデとポンテオ・ピラトとは、異邦󠄆人いはうじんおよびイスラエルの民たみ等らとともに、汝なんぢの油あぶらそそぎ給たまひし聖󠄃せいなる僕しもべイエスに逆󠄃さからひて此この都󠄃みやこにあつまり、
〔ヨハネ黙示録16章14節〕
14 これは徴しるしをおこなふ惡鬼あくきの靈れいにして、全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみの大おほいなる日ひの戰鬪たゝかひのために全󠄃世界ぜんせかいの王わう等たちを集あつめんとて、その許もとに出いでゆくなり。
most
〔詩篇9章2節〕
2 われ汝なんぢによりてたのしみ且かつよろこばん 至上者󠄃いとたかきものよなんぢの名みなをほめうたはん
〔詩篇91章1節〕
1 至上者󠄃いとたかきもののもとなる隱かくれたるところにすまふその人ひとは全󠄃能者󠄃ぜんのうしやの蔭かげにやどらん
〔詩篇92章1節〕
1 いとたかき者󠄃ものよヱホバにかんしやし聖󠄃名みなをほめたたふるは善よきかな
〔詩篇92章8節〕
8 されどヱホバよ汝なんぢはとこしへに高處たかきところにましませり
〔詩篇93章4節〕
4 ヱホバは高處たかきところにいましてその威󠄂力いきほひはおほくの水みづのこゑ海󠄃うみのさかまくにまさりて盛󠄃さかんんなり
〔イザヤ書57章15節〕
15 至高いとたかく至上いとうへなる永遠󠄄とこしへにすめるもの聖󠄃者󠄃せいしやとなづくるもの如此かくいひ給たまふ 我われはたかき所󠄃ところきよき所󠄃ところにすみ 亦またこころ碎くだけてへりくだる者󠄃ものとともにすみ 謙󠄃へりくだるものの靈れいをいかし碎くだけたるものの心こゝろをいかす
〔ダニエル書5章18節〕
18 王わうよ至高いとたかき神󠄃かみ汝なんぢの父󠄃ちゝネブカデネザルに國くにと權勢いきほひと榮光さかえと尊󠄅貴たふときを賜たまへり
〔ミカ書6章6節〕
6 我われヱホバの前󠄃まへに何なにをもちゆきて高たかき神󠄃かみを拜はいせん 燔祭はんさいの物ものおよび當歳たうさいの犢こうしをもてその御前󠄃みまへにいたるべきか

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われおそるるときは汝なんぢによりたのまん
What time I am afraid, I will trust in thee.


(Whole verse)
〔サムエル前書21章10節〕
10 ダビデ其その日ひサウルをおそれて立たちてガテの王わうアキシのところに逃󠄄にげゆきぬ
〔サムエル前書21章12節〕
12 ダビデこの言ことばを心こゝろに藏をさめ深ふかくガテの王わうアキシをおそれ
〔サムエル前書30章6節〕
6 時ときにダビデ大おほいに心こゝろを苦くるしめたり其そは民たみおのおの其その男子むすこ女子むすめのために氣きをいらだてダビデを石いしにて擊うたんといひたればなりされどダビデ其その神󠄃かみヱホバによりておのれをはげませり
〔歴代志略下20章3節〕
3 是こゝにおいてヨシヤパテ懼おそれ面かほをヱホバに向むけてその助たすけを求もとめユダ全󠄃國ぜんこくに斷食󠄃だんじきを布令ふれしめたれば
〔詩篇34章4節〕
4 われヱホバを尋󠄃たづねたればヱホバわれにこたへ我われをもろもろの畏懼おそれよりたすけいだしたまへり
〔詩篇55章4節〕
4 わが心こゝろわがうちに憂うれひいたみ死しのもろもろの恐懼おそれわがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕
5 おそれと戰慄をののきとわれにのぞみ甚はなはだしき恐懼おそれわれをおほへり
〔コリント後書1章8節~1章10節〕
8 兄弟きゃうだいよ、我われらがアジヤにて遭󠄃あひし患難󠄄なやみを汝なんぢらの知しらざるを好このまず、即すなはち壓󠄂あつせらるること甚はなはだしく力ちから耐たへがたくして生いくる望󠄇のぞみを失うしなひ、~(10) 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔コリント後書7章5節〕
5 マケドニヤに到いたりしとき、我われらの身みはなほ聊いさゝかも平󠄃安やすきを得えずして樣々さまざまの患難󠄄なやみに遭󠄃あひ、外そとには分󠄃爭あらそひ、內うちには恐懼おそれありき。
〔コリント後書7章6節〕
6 然されど哀あはれなる者󠄃ものを慰なぐさむる神󠄃かみは、テトスの來きたるによりて我われらを慰なぐさめ給たまへり。

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われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
In God I will praise his word, in God I have put my trust; I will not fear what flesh can do unto me.


In God I will
〔詩篇12章6節〕
6 ヱホバの言ことばはきよきことばなり 地ちにまうけたる爐ろにてねり七次󠄄ななたびきよめたる白銀しろかねのごとし
〔詩篇19章7節〕
7 ヱホバの法のりはまたくして靈魂たましひをいきかへらしめ ヱホバの證詞あかしはかたくして愚おろかなるものを智さとからしむ
〔詩篇19章8節〕
8 ヱホバの訓諭󠄄さとしはなほくして心こゝろをよろこばしめ ヱホバの誡命いましめはきよくして眼まなこをあきらかならしむ
〔詩篇56章10節〕
10 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをはめまつらん 我われヱホバによりてそのみことばを讃ほめまつらん
〔詩篇56章11節〕
11 われ神󠄃かみによりたのみたれば懼おそるることあらじ 人ひとはわれに何なにをなしえんや
〔詩篇119章89節〕
89 ヱホバよみことばは天てんにてとこしえに定さだまり
〔詩篇119章90節〕
90 なんぢの眞󠄃實まことはよろづ世よにおよぶ なんぢ地ちをかたく立たてたまへば地ちはつねにあり
〔詩篇119章160節〕
160 なんぢのみことばの總󠄂計すべくくりはまことなり 汝なんぢのただしき審判󠄄さばきはとこしへにいたるまで皆みなたゆることなし
〔詩篇138章2節〕
2 我われなんぢのきよき宮みやにむかひて伏ふし拜をがみ なんぢの仁慈いつくしみとまこととの故ゆゑによりて聖󠄃名みなにかんしやせん そは汝なんぢそのみことばをもろもろの聖󠄃名みなにまさりて高たかくしたまひたればなり
〔ヨハネ傳10章35節〕
35 かく神󠄃かみの言ことばを賜たまはりし人々ひとびとを神󠄃かみと云いへり。聖󠄃書せいしょは廢すたるべきにあらず、
in God I have
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇46章1節〕
1 神󠄃かみはわれらの避󠄃所󠄃さけどころまた力ちからなり なやめるときの最いとちかき助たすけなり
〔詩篇46章2節〕
2 さればたとひ地ちはかはり山やまはうみの中央もなかにうつるとも我儕われらはおそれじ
〔詩篇118章6節〕
6 ヱホバわが方かたにいませばわれにおそれなし 人ひとわれに何なにをなしえんや
〔イザヤ書31章3節〕
3 かのエジプト人びとは人ひとにして神󠄃かみにあらずその馬むまは肉󠄁にくにして靈れいにあらず ヱホバその手みてをのばしたまはば助たすくるものも蹟つまづき たすけらるる者󠄃ものもたふれてみなひとしく亡ほろびん
〔イザヤ書41章10節〕
10 おそるるなかれ 我われなんぢとともにあり 驚おどろくなかれ我われなんぢの神󠄃かみなり われなんぢを强つよくせん 誠󠄃まことになんぢを助たすけん 誠󠄃まことにわがただしき右手みぎのてなんぢを支󠄂さゝへん
〔ルカ傳12章4節〕
4 我わが友ともたる汝なんぢらに吿つぐ。身みを殺ころして後のちに何なにをも爲なし得えぬ者󠄃ものどもを懼おそるな。
〔ルカ傳12章5節〕
5 懼おそるべきものを汝なんぢらに示しめさん。殺ころしたる後のちゲヘナに投なげ入いるる權威󠄂けんゐある者󠄃ものを懼おそれよ。われ汝なんぢらに吿つぐ、げに之これを懼おそれよ。
〔ロマ書8章31節~8章39節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。~(39) 高たかきも深ふかきも、此この他ほかの造󠄃つくられたるものも、我われらの主しゅキリスト・イエスにある神󠄃かみの愛あいより、我われらを離はなれしむるを得えざることを。
〔ヘブル書13章6節〕
6 然されば我われら心こゝろを强つよくして斯かく言いはん 『主しゅわが助主たすけぬしなり、我われおそれじ。 人ひとわれに何なにを爲なさん』と。

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かれらは終󠄃日ひねもすわがことばを曲まぐるなり その思念おもひはことごとくわれにわざはひをなす
Every day they wrest my words: all their thoughts are against me for evil.


all
〔サムエル前書18章17節〕
17 サウル、ダビデにいひけるはわれわが長女あねむすめメラブを汝なんぢに妻めあはさん汝なんぢただわがために勇󠄃いさみヱホバの軍いくさに戰たゝかふべしと其そはサウルわが手てにてかれを殺ころさでペリシテ人びとの手てにてころさんとおもひたればなり
〔サムエル前書18章21節〕
21 サウルいひけるは我われミカルをかれにあたへて彼かれを謀はかる手段てだてとなしペリシテ人びとの手てにてかれを殺ころさんといひてサウル、ダビデにいひけるは汝なんぢ今日こんにちふたゝびわが婿むことなるべし
〔サムエル前書18章29節〕
29 サウルさらにますますダビデを恐おそれサウル一生いつしやうのあひだダビデの敵てきとなれり
〔サムエル前書20章7節〕
7 彼かれもし善よしといはば僕しもべやすからんされど彼かれもし甚はばはだしく怒いからば彼かれの害󠄅がいをくはへんと決さだめしを知しれ
〔サムエル前書20章33節〕
33 ここにおいてサウル、ヨナタンを擊うたんとて投なげ槍やりをさしあげたりヨナタンすなはち其その父󠄃ちゝのダビデを殺ころさんと決きはめしをしれり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔ルカ傳22章3節~22章6節〕
3 時ときにサタン、十二じふにの一人ひとりなるイスカリオテと稱󠄄となふるユダに入いる。~(6) ユダ諾うべなひて群衆ぐんじゅうの居をらぬ時ときにイエスを付わたさんと好よき機をりをうかがふ。
they
〔イザヤ書29章20節〕
20 暴あらぶるものはたえ 侮󠄃慢者󠄃あなどるものはうせ 邪󠄅曲よこしまの機をりをうかがふ者󠄃ものはことごとく斷滅たちほろぼさるべければなり
〔イザヤ書29章21節〕
21 かれらは訟󠄃うたへをきく時ときまげて人ひとをつみし 邑門まちのもんにていさむるものを謀略はかりごとにおとしいれ 虛むなしき語ことばをかまへて義人ただしきひとをしりぞく
〔マタイ傳22章15節〕
15 爰こゝにパリサイ人びとら出いでて如何いかにしてかイエスを言ことばの羂わなに係かけんと相あひ議はかり、
〔マタイ傳26章61節〕
61 『この人ひとは「われ神󠄃かみの*宮みやを毀こぼち三日みっかにて建󠄄たて得うべし」と云いへり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ルカ傳11章54節〕
54 その口くちより何事なにごとをか捉とらへんと待構󠄃まちかまへたり。
〔ヨハネ傳2章19節〕
19 答こたへて言いひ給たまふ『なんぢら此この*宮みやをこぼて、われ三日みっかの間あひだに之これを起󠄃おこさん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ペテロ後書3章16節〕
16 彼かれはその凡すべての書ふみにも此これ等らのことに就つきて語かたる、その中なかには悟さとりがたき所󠄃ところあり、無學むがくのもの、心こゝろの定さだまらぬ者󠄃ものは、他ほかの聖󠄃書せいしょのごとく之これをも强しひ釋ときて自みづから滅亡ほろびを招まねくなり。

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かれらは群むれつどひて身みをひそめ わが步あゆみに目めをとめてわが靈魂たましひをうかがひもとむ
They gather themselves together, they hide themselves, they mark my steps, when they wait for my soul.


gather
〔詩篇2章1節~2章3節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(3) われらその械かせをこぼち その繩󠄂なはをすてんと
〔詩篇59章3節〕
3 視󠄃みよかれらは潜ひそみかくれてわが靈魂たましひをうかがひ猛者󠄃たけきものむれつどひて我われをせむ ヱホバよ此こはわれに愆とがあるにあらず われに罪つみあるにあらず
〔詩篇71章10節〕
10 わが仇あたはわがことを論あげつらひ ひわが靈魂たましひをうかがふ者󠄃ものはたがひに議はかりていふ
〔詩篇140章2節〕
2 かれらは心こゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
〔マタイ傳26章3節〕
3 そのとき祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、カヤパといふ大だい祭司さいしの中庭󠄄なかにはに集あつまり、
〔マタイ傳26章4節〕
4 詭計たばかりをもてイエスを捕とらへ、かつ殺ころさんと相あひ議はかりたれど、
〔マタイ傳26章57節〕
57 イエスを捕とらへたる者󠄃ものども、學者󠄃がくしゃ・長老ちゃうらうらの集あつまり居をる大だい祭司さいしカヤパの許もとに曳ひきゆく。
〔マタイ傳27章1節〕
1 夜明よあけになりて凡すべての祭司長さいしちゃう・民たみの長老ちゃうらうら、イエスを殺ころさんと相あひ議はかり、
〔使徒行傳4章5節〕
5 明あくる日ひ、司つかさ・長老ちゃうらう・學者󠄃がくしゃら、エルサレムに會くわいし、
〔使徒行傳4章6節〕
6 大だい祭司さいしアンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル及および大だい祭司さいしの一族いちぞくみな集つどひて、
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕
12 夜明よあけになりてユダヤ人びと、徒黨とたうを組くみ、盟約うけひを立たてて、パウロを殺ころすまでは飮食󠄃のみくひせじと言いふ。~(14) 彼かれらは祭司長さいしちゃう・長老ちゃうらうらに往󠄃ゆきて言いふ『われらパウロを殺ころすまでは何なにをも味あじはふまじと堅かたく盟約うけひを立たてたり。
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〔詩篇10章8節~10章10節〕
8 かれは村里むらざとのかくれたる處ところにをり隱しのびやかなるところにて罪つみなきものをころす その眼めはひそかに倚仗よるべなきものをうかがひ~(10) また身みをかがめて蹲うづくまるその强勁ちからによりて依仗よるべなきものは仆たふる
〔詩篇64章2節~64章6節〕
2 ねがはくは汝なんぢわれをかくして惡あくをなすものの陰ひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめ給たまへ~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
〔ダニエル書6章4節〕
4 是こゝにおいてその監督かんとくと州しう牧ぼく等ら國事こくじにつきてダエルを訟󠄃うたへふる𨻶ひまを得えんとしたりしが何なにの𨻶ひまをも何なにの咎とがをも見みいだすことを得えざりき其そは彼かれは忠義ちうぎなる者󠄃ものにてその身みに何なにの咎とがもなく何なにの過󠄃失あやまちもなかりければなり
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〔ヨブ記14章16節〕
16 今いまなんぢは我われに步履あゆみを數󠄄かぞへたまふ 我わが罪つみを汝なんぢうかがひたまはざらんや
〔ヨブ記31章4節〕
4 彼かれわが道󠄃みちを見みそなはし わが步履あゆみをことごとく數󠄄かぞへたまはざらんや
〔詩篇37章32節〕
32 あしきものは義者󠄃ただしきものをひそみうかがひて之これをころさんとはかる
〔詩篇57章6節〕
6 かれらはわが足あしをとらへんとて網󠄄あみをまうく わが靈魂たましひはうなたる かれらはわがまへに阱あなをほりたり而しかしてみづからその中なかにおちいれり セラ
〔詩篇89章51節〕
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〔エレミヤ記20章10節〕
10 そは我われおほくの人ひとの讒そしりをきく驚懼おそれまはりにあり訴うつたへよ彼かれを訴うつたへん我わが親したしき者󠄃ものはみな我わが蹶つまづくことあらんかと窺うかゞひて互たがひにいふ彼かれ誘いざなはるることあらんしからば我儕われら彼かれに勝󠄃かちて仇あだを報むくゆることをえんと
〔ルカ傳20章20節〕
20 かくて彼かれら機きを窺うかゞひ、イエスを司つかさの支󠄂配󠄃しはいと權威󠄂けんゐとの下もとに付わたさんとて、その言ことばを捉とらふるために義人ぎじんの樣さましたる間諜まはしものどもを遣󠄃つかはしたれば、

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かれらは不義ふぎをもてのがれんとおもへり 神󠄃かみよねがはくは憤いきどほりてもろもろの民たみをたふしたまへ
Shall they escape by iniquity? in thine anger cast down the people, O God.


escape
〔詩篇94章20節〕
20 律法おきてをもて害󠄅そこなふことをはかる惡あくの位くらゐはなんぢに親したしむことを得えんや
〔詩篇94章21節〕
21 彼等かれらはあひかたらひて義人ただしきひとのたましひをせめ罪つみなき血ちをつみに定さだむ
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひを掌管つかさどりて靈魂たましひを留とどめうる人ひとあらず 人ひとはその死しぬる日ひには權力ちからあること旡󠄃なし 此この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂また罪ざい惡あくはこれを行おこなふ者󠄃ものを救すくふことを得えせざるなり
〔イザヤ書28章15節〕
15 なんぢらは云いへり 我われら死しと契󠄅約けいやくをたて陰府よみとちぎりをむすべり 漲みなぎりあふるる禍󠄃害󠄅わざはひのすぐるときわれらに來きたらじ そはわれら虛僞いつはりをもて避󠄃所󠄃さけどころとなし欺詐あざむきをもて身みをかくしたればなりと
〔エレミヤ記7章10節〕
10 我わが名なをもて稱󠄄となへらるるこの室いへにきたりて我わが前󠄃まへにたち我われらはこれらの憎󠄃にくむべきことを行おこなふとも救すくはるるなりといふは何いかにぞや
〔ハバクク書1章13節〕
13 汝なんぢは目め淸きよくして肯あへて惡あくを觀みたまはざる者󠄃もの 肯あへて不義ふぎを視󠄃みたまはざる者󠄃ものなるに何なにゆゑ邪󠄅曲よこしまの者󠄃ものを觀みすて置おきたまふや 惡あしき者󠄃ものを己おのれにまさりて義たゞしき者󠄃ものを呑噬のみくらふに何なにゆゑ汝なんぢ默もくし居ゐたまふや
in thine
〔詩篇55章9節〕
9 われ都󠄃みやこのうちに强暴あらびとあらそひとをみたり 主しゆよねがはくは彼等かれらをほろぼしたまへ かれらの舌したをわかれしめたまへ
〔詩篇55章15節〕
15 死しは忽然ゆくりなくかれらにのぞみ その生いけるままにて陰府よみにくだらんことを そは惡あしき事ことその住󠄃處すみかにありその中なかにあればなり
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔エレミヤ記10章25節〕
25 汝なんぢを知しらざる國人くにびとと汝なんぢの名なを龥よばざる族やからに汝なんぢの怒いかりを斟そゝぎたまへ彼かれらはヤコブを噬くらひ之これをくらふて滅ほろぼしその牧場まきばを荒あらしたればなり
〔エレミヤ記18章19節~18章23節〕
19 ヱホバよ我われにききたまへ又󠄂また我われと爭あらそふ者󠄃ものの聲こゑをききたまへ~(23) ヱホバよ汝なんぢはかれらが我われを殺ころさんとするすべての謀畧はかりごとを知しりたまふ其その惡あくを赦ゆるすことなく其その罪つみを汝なんぢの前󠄃まへより抹去けしさりたまふなかれ彼かれらを汝なんぢの前󠄃まへに仆たふれしめよ汝なんぢの怒いかりたまふ時ときにかく彼かれらになしたまへ

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汝なんぢわがあまた土つちの流離さすらへをかぞへたまへり なんぢの革嚢かはぶくろにわが淚なみだをたくはへたまへ こは皆みななんぢの册ふみにしるしあるにあらずや
Thou tellest my wanderings: put thou my tears into thy bottle: are they not in thy book?


are they
〔詩篇139章16節〕
16 わが體むくろいまだ全󠄃またからざるに なんぢの目みめははやくより之これをみ 日々ひに〳〵かたちづくられしわが百體ひやくたいの一ひとつだにあらざりし時ときに ことごとくなんぢの册ふみにしるされたり
〔マラキ書3章16節〕
16 その時ときヱホバをおそるる者󠄃もの互たがひに相あひかたりヱホバ耳みゝをかたむけてこれを聽きゝたまへり またヱホバを畏おそるる者󠄃ものおよびその名なを記憶おぼゆる者󠄃もののためにヱホバの前󠄃まへに記念おぼえの書ふみをかきしるせり
〔マタイ傳10章30節〕
30 汝なんぢらの頭かしらの髮けまでも皆みなかぞへらる。
〔ヨハネ黙示録20章12節〕
12 我われまた死しにたる者󠄃ものの大だいなるも小せうなるも御座みくらの前󠄃まへに立たてるを見みたり。而しかして數󠄄々かずかずの書ふみ展ひらかれ、他ほかにまた一ひとつの書ふみありて展ひらかる。即すなはち生命いのちの書ふみなり、死人しにんは此これ等らの書ふみに記しるされたる所󠄃ところの、その行爲おこなひに隨したがひて審さばかれたり。
put
〔列王紀略下20章5節〕
5 汝なんぢ還󠄃かへりてわが民たみの君きみヒゼキヤに吿つげよ汝なんぢの父󠄃ちゝダビデの神󠄃かみヱホバかく言いふ我われ汝なんぢの祈󠄃禱いのりを聽きけり汝なんぢの淚なみだを看みたり然されば汝なんぢを愈󠄃いやすべし第三日みつかめには汝なんぢヱホバの家いへに入いらん
〔ヨブ記16章20節〕
20 わが朋友ともは我われを嘲󠄂あざけれども我わが目めは神󠄃かみにむかひて淚なみだを注そゝぐ
〔詩篇39章12節〕
12 ああヱホバよねがはくはわが祈󠄃いのりをきき わが號呼さけびに耳みゝをかたぶけたまへ わが淚なみだをみて默もだしたまふなかれ われはなんぢに寄よる旅󠄃客たびゞとすべてわが列祖󠄃おやたちのごとく宿やどれるものなり
〔詩篇126章5節〕
5 淚なみだとともに播まくものは歡喜よろこびとともに穫かりとらん
〔詩篇126章6節〕
6 その人ひとは種たねをたづさへ淚なみだをながしていでゆけど禾束たばをたづさへ喜よろこびてかへりきたらん
〔ヨハネ黙示録7章17節〕
17 御座みくらの前󠄃まへにいます羔羊こひつじは、彼かれらを牧ぼくして生命いのちの水みづの泉いづみにみちびき、神󠄃かみは彼かれらの目めより凡すべての淚なみだを拭ぬぐひ給たまふべければなり』
tellest
〔民數紀略33章2節~33章56節〕
2 モーセ、ヱホバの命めいに依よりその旅󠄃たび路ぢにしたがひてこれが發程󠄃いでたちを記しるせりその發程󠄃いでたちによればその旅󠄃たび路ぢは左さのごとくなり~(56) 且かつまた我われは彼かれらに爲なさんと思おもひし事ことを汝なんぢらに爲なさん
〔サムエル前書19章18節〕
18 ダビデにげさりてラマにゆきサムエルの許もとにいたりてサウルがおのれになせしことをことごとくつげたりしかしてダビデとサムエルはゆきてナヨテにすめり
〔サムエル前書22章1節~22章5節〕
1 是故このゆえにダビデ其處そこをいでたちてアドラムの洞穴󠄄ほらあなにのがる其その兄弟きやうだいおよび父󠄃ちゝの家いへみな聞ききおよびて彼處かしこにくだり彼かれの許もとに至いたる~(5) 預言者󠄃よげんしやガデ、ダビデに云いひけるは要󠄃害󠄅えうがいに住󠄃とゞまるなかれゆきてユダの地ちにいたれとダビデゆきてハレテの叢林もりにいたる
〔サムエル前書27章1節〕
1 ダビデ心こゝろの中うちにいひけるは是かくのごとくば我われ早晩いつかサウルの手てにほろびん速󠄃すみやかにペリシテ人びとの地ちにのがるるにまさることあらず然しからばサウルかさねて我われをイスラエルの四方よもの境さかひにたづぬることをやめて我われかれの手てをのがれんと
〔詩篇105章13節〕
13 この國くによりかの國くににゆき この國くによりほかの民たみにゆけり
〔詩篇105章14節〕
14 人ひとのかれらを虐󠄃しへたぐるをゆるし給たまはず かれらの故ゆゑによりて王わうたちを懲󠄅こらしめて
〔詩篇121章8節〕
8 ヱホバは今いまよりとこしへにいたるまで 汝なんぢのいづると入いるとをまもりたまはん
〔イザヤ書63章9節〕
9 かれらの艱難󠄄なやみのときはヱホバもなやみ給たまひてその面前󠄃みまへの使󠄃つかひをもて彼等かれらをすくひ その愛あいとその憐憫あはれみとによりて彼等かれらをあがなひ彼等かれらをもたげ昔時いにしへの日ひつねに彼等かれらをいだきたまへり
〔コリント後書11章26節〕
26 しばしば旅󠄃行りょかうして河かはの難󠄄なん、盜賊󠄄たうぞくの難󠄄なん、同族どうぞくの難󠄄なん、異邦󠄆人いはうじんの難󠄄なん、市中しちゅうの難󠄄なん、荒野あらのの難󠄄なん、海󠄃上かいじゃうの難󠄄なん、僞にせ兄弟きゃうだいの難󠄄なんにあひ、
〔ヘブル書11章8節〕
8 信仰しんかうに由よりてアブラハムは召めされしとき嗣業しげふとして受うくべき地ちに出いで往󠄃ゆけとの命めいに遵󠄅したがひ、その往󠄃ゆく所󠄃ところを知しらずして出いで往󠄃ゆけり。
〔ヘブル書11章13節〕
13 彼かれ等らはみな*信仰しんかうを懷いだきて死しにたり、未いまだ約束やくそくの物ものを受うけざりしが、遙はるかにこれを見みて迎󠄃むかへ、地ちにては旅󠄃人たびびとまた寓やどれる者󠄃ものなるを言いひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章38節〕
38 (世よは彼かれらを置おくに堪たへず)荒野あらのと山やまと洞ほらと地ちの穴󠄄あなとに徨さまよへり。

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わがよびもとむる日ひにはわが仇あたしりぞかん われ神󠄃かみのわれを守まもりたまふことを知しる
When I cry unto thee, then shall mine enemies turn back: this I know; for God is for me.


When
〔出エジプト記17章9節~17章11節〕
9 モーセ、ヨシユアに言いひけるは我等われらのために人ひとを擇えらみ出いでてアマレクと戰たゝかへ明日あす我われ神󠄃かみの杖つゑを手てにとりて岡をかの嶺いたゞきに立たゝん~(11) モーセ手てを擧あげをればイスラエル勝󠄃かち手てを垂たるればアマレク勝󠄃かてり
〔詩篇118章11節~118章13節〕
11 かれらは我われをかこめり我われをかこめりヱホバの名みなによりて彼等かれらをほろぼさん~(13) 汝なんぢわれを倒たふさんとしていたく剌さしつれど ヱホバわれを助たすけたまへり
〔エレミヤ記33章3節〕
3 汝なんぢ我われに龢求よびもとめよわれ汝なんぢに應こたへん又󠄂また汝なんぢが知しらざる大おほいなる事ことと秘密かくれたる事こととを汝なんぢに示しめさん
for
〔詩篇46章7節〕
7 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらとともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらのたかき櫓やぐらなり セラ
〔詩篇46章11節〕
11 萬軍ばんぐんのヱホバはわれらと偕ともなり ヤコブの神󠄃かみはわれらの高たかきやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕
9 もろもろの民たみよ さばめき騷さわげなんぢら摧くだかるべし 遠󠄄とほきくにぐにの者󠄃ものよ きけ 腰󠄃こしにおびせよ 汝等なんぢらくだかるべし 腰󠄃こしに帶おびせよ なんぢら摧くだかるべし
〔イザヤ書8章10節〕
10 なんぢら互たがひにはかれ つひに徒勞むなしくならん なんぢら言ことばをいだせ遂󠄅ついにおこなはれじ そは神󠄃かみわれらとともに在いませばなり
〔ロマ書8章31節〕
31 然されば此これ等らの事ことにつきて何なにをか言いはん、神󠄃かみもし我われらの味方みかたならば、誰たれか我われらに敵てきせんや。
then
〔詩篇18章38節~18章42節〕
38 われかれらを擊うちてたつことを得えざらしめん かれらはわが足あしの下もとにたふるべし~(42) 我われかれらを風かぜのまへの塵ちりのごとくに搗つき碎くだき ちまたの坭ひじのごとくに打うち棄すてたり
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔ヨハネ傳18章6節〕
6 『我われはそれなり』と言いひ給たまひし時とき、かれら後退󠄃あとしざりして地ちに倒たふれたり。

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われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをはめまつらん 我われヱホバによりてそのみことばを讃ほめまつらん
In God will I praise his word: in the LORD will I praise his word.


(Whole verse)
〔創世記32章11節〕
11 願ねがはくはわが兄あにの手てよりエサウの手てより我われをすくひいだしたまへ我われ彼かれをおそる恐おそらくは彼かれきたりて我われをうち母はゝと子ことに及およばん
〔詩篇56章4節〕
4 われ神󠄃かみによりてその聖󠄃言みことばをほめまつらん われ神󠄃かみに依賴よりたのみたればおそるることあらじ肉󠄁體にくたいわれになにをなし得えんや
〔詩篇60章6節〕
6 神󠄃かみはその聖󠄃きよきをもていひたまへり われ甚いたくよろこばん われシケムをわかちスコテの谷たにをはからん
〔マタイ傳24章35節〕
35 天てん地ちは過󠄃すぎゆかん、然されど我わが言ことばは過󠄃すぎ往󠄃ゆくことなし。
〔ヘブル書6章18節〕
18 これ神󠄃かみの謊󠄃いつはること能あたはぬ二ふたつの變かはらぬものによりて、己おのれの前󠄃まへに置おかれたる希望󠄇のぞみを捉とらへんとて遁󠄅のがれたる我われらに强つよき奬勵しゃうれいを與あたへん爲ためなり。
〔ペテロ後書1章4節〕
4 その*榮光えいくわうと德とくとによりて我われらに貴たふとき大おほいなる約束やくそくを賜たまへり、これは汝なんぢらが世よに在ある慾よくの滅亡ほろびをのがれ、神󠄃かみの性質せいしつに與あづかる者󠄃ものとならん爲ためなり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]

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われ神󠄃かみによりたのみたれば懼おそるることあらじ 人ひとはわれに何なにをなしえんや
In God have I put my trust: I will not be afraid what man can do unto me.


I will not
〔詩篇27章1節〕
1 ヱホバはわが光ひかりわが救すくひなり われ誰たれをかおそれん ヱホバはわが生命いのちのちからなり わが懼おそるべきものはたれぞや
〔詩篇112章7節〕
7 彼かれはあしき音󠄃信おとづれによりて畏おそれず その心こゝろヱホバに依賴よりたのみてさだまれり
〔詩篇112章8節〕
8 その心こゝろかたくたちて懼おそるることなく敵てきにつきての願望󠄇ねがひをつひに見みん
〔イザヤ書51章7節〕
7 義ぎをしるものよ心こゝろのうちにわが律法おきてをたもつ民たみよ われにきけ 人ひとのそしりをおそるるなかれ人ひとのののしりに慴をののくなかれ
〔イザヤ書51章8節〕
8 そはかれら衣ころものごとく蠧しみにはまれ羊ひつじの毛けのごとく蟲むしにはまれん されどわが義ぎはとこしへに存ながらへ わがすくひ萬代よろづよにおよぶべし
〔イザヤ書51章12節〕
12 我われこそ我われなんぢらを慰なぐさむれ 汝なんぢいかなる者󠄃ものなれば死しぬべき人ひとをおそれ草くさの如ごとくなるべき人ひとの子こをおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕
13 いかなれば天てんをのべ地ちの基もとゐをすゑ汝なんぢをつくりたまへるヱホバを忘󠄃わすれしや 何いかなれば汝なんぢをほろぼさんとて豫備そなへする虐󠄃しへたぐるものの憤いきどほれるをみて常つねにひねもす懼おそるるか 虐󠄃しへたぐるものの忿恚いきどほりはいづこにありや

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神󠄃かみよわがなんぢにたてし誓ちかひはわれをまとへり われ感謝󠄃かんしやのささげものを汝なんぢにささげん
Thy vows are upon me, O God: I will render praises unto thee.


I will
〔詩篇9章1節~9章3節〕
1 われ心こゝろをつくしてヱホバに感謝󠄃かんしやし そのもろもろの奇くすしき事迹みわざをのべつたへん~(3) わが仇あたしりぞくとき躓つまづきたふれて御前󠄃みまへにほろぶ
〔詩篇21章13節〕
13 ヱホバよ能力みちからをあらはしてみづからを高たかくしたまへ 我儕われらはなんぢの稜威󠄂みいづをうたひ且かつほめたたへん
〔詩篇59章16節〕
16 されど我われはなんぢの大能ちからをうたひ淸晨あしたにこゑをあげてなんぢの憐憫あはれみをうたひまつらん なんぢわが迫󠄃せまりくるしみたる日ひにたかき櫓やぐらとなり わが避󠄃所󠄃さけどころとなりたまひたればなり
〔詩篇59章17節〕
17 わがちからよ我われなんぢにむかひて頌󠄃辭たたへごとをうたひまつらん 神󠄃かみはわがたかき櫓やぐらわれにあはれみをたまふ神󠄃かみなればなり
〔イザヤ書12章1節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり
Thy
〔創世記28章20節~28章22節〕
20 ヤコブ乃すなはち誓ちかひをたてゝいひけるは若もし神󠄃かみ我われとともにいまし此このわがゆく途󠄃みちにて我われをまもり食󠄃くらふパンと衣きる衣ころもを我われにあたへ~(22) 又󠄂またわが柱󠄃はしらにたてたる此この石いしを神󠄃かみの家いへとなさん又󠄂また汝なんぢがわれにたまふ者󠄃ものは皆みな必かならず其その十じふ分󠄃ぶんの一いちを汝なんぢにさゝげん
〔創世記35章1節~35章3節〕
1 茲こゝに神󠄃かみヤコブに言いひたまひけるは起󠄃たちてベテルにのぼりて彼處かしこに居をり汝なんぢが昔さきに兄あにエサウの面かほをさけて逃󠄄にぐる時ときに汝なんぢにあらはれし神󠄃かみに彼處かしこにて壇だんをきづけと~(3) 我等われら起󠄃たちてベテルにのぼらん彼處かしこにて我われわが苦患くるしみの日ひに我われに應こたへわが往󠄃ゆくところの途󠄃みちにて我われとともに在いませし神󠄃かみに壇だんをきづくべし
〔民數紀略30章2節~30章16節〕
2 人ひともしヱホバに誓願せいぐわんをかけ又󠄂またはその身みに斷物たちものをなさんと誓ちかひなばその言詞ことばを破やぶるべからずその口くちより出いだしゝごとく凡すべて爲なすべし~(16) 是これすなはちヱホバがモーセに命めいじたまへる法令のりにして夫をつとと妻つまおよび父󠄃ちゝとその女子むすめの少わかくして父󠄃ちゝの家いへにある者󠄃ものとにかゝはる者󠄃ものなり
〔サムエル前書1章11節〕
11 誓ちかひをなしていひけるは萬軍ばんぐんのヱホバよ若もし誠󠄃まことに婢しもめの惱なやみをかへりみ我われを憶おもひ婢しもめを忘󠄃わすれずして婢しもめに男子をとこのこをあたへたまはば我われこれを一生しやうのあひだヱホバにささげ剃髮刀かみそりを其その首かうべにあつまじ
〔サムエル前書1章24節~1章28節〕
24 乳󠄃ちばなせしとき牛うし三頭みつ粉󠄃こな一斗いつと酒さけ一嚢ひとふくろを取とり其その子こをたづさへてシロにあるヱホバの家いへにいたる其その子こなほ幼稚いとけなし~(28) 此故このゆゑにわれまたこれをヱホバにささげん其その一生いつしやうのあひだ之これをヱホバにささぐ斯かくてかしこにてヱホバををがめり
〔詩篇66章13節〕
13 -14 われ燔祭はんさいをもてなんぢの家いへにゆかん 迫󠄃せまりくるしみたるときにわが口唇くちびるのいひいでわが口くちののべし誓ちかひをなんぢに償つくのはん
〔詩篇66章14節〕
14 ‹b19c066v014›
〔詩篇76章11節〕
11 なんぢの神󠄃かみヱホバにちかひをたてて償つくのへ そのまはりなるすべての者󠄃ものはおそるべきヱホバに禮物いやしろをささぐべし
〔詩篇116章14節~116章19節〕
14 我われすべての民たみのまへにてヱホバにわが誓ちかひをつくのはん~(19) ヱルサレムよ汝なんぢのなかにてヱホバのいへの大庭󠄄おほにはのなかにて此これをつくのふべし ヱホバを讃ほめまつれ
〔詩篇119章106節〕
106 われなんぢのただしき審判󠄄さばきをまもらんことをちかひ且かつかたくせり
〔傳道之書5章4節~5章6節〕
4 汝なんぢ神󠄃かみに誓願せいぐわんをかけなば之これを還󠄃はたすことを怠おこたるなかれ 神󠄃かみは愚おろかなる者󠄃ものを悅よろこびたまはざるなり 汝なんぢはそのかけし誓願せいぐわんを還󠄃はたすべし~(6) 汝なんぢの口くちをもて汝なんぢの身みに罪つみを犯をかさしむるなかれ 亦また使󠄃者󠄃つかひの前󠄃まへに其それは過󠄃誤󠄄あやまちなりといふべからず 恐おそらくは神󠄃かみ汝なんぢの言ことばを怒いかり汝なんぢの手ての所󠄃爲わざを滅ほろぼしたまはん

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汝なんぢわがたましひを死しよりすくひたまへばなり なんぢ我われをたふさじとわが足あしをまもり生命いのちの光ひかりのうちにて神󠄃かみのまへに我われをあゆませ給たまひしにあらずや
For thou hast delivered my soul from death: wilt not thou deliver my feet from falling, that I may walk before God in the light of the living?


For
〔詩篇86章12節〕
12 主しゆわが神󠄃かみよ我われ心こゝろをつくして汝なんぢをほめたたへ とこしへに聖󠄃名みなをあがめまつらん
〔詩篇86章13節〕
13 そはなんぢの憐憫あはれみはわれに大おほいなり わがたましひを陰府よみのふかき處ところより助たすけいだしたまへり
〔詩篇116章8節〕
8 汝なんぢはわがたましひを死しより わが目めをなみだより わが足あしを顚蹶つまづきよりたすけいだしたまひき
〔コリント後書1章10節〕
10 神󠄃かみは斯かゝる死しより我われらを救すくひ給たまへり、また救すくひ給たまはん。我われらは後のちもなほ救すくひ給たまはんことを望󠄇のぞみて神󠄃かみを賴たのみ、
〔テサロニケ前書1章10節〕
10 神󠄃かみの死人しにんの中うちより甦よみがへらせ給たまひし御子みこ、すなはち我われらを來きたらんとする怒いかりより救すくひ出いだすイエスの、天てんより降󠄄くだりたまふを待まち望󠄇のぞむことを吿つぐればなり。
〔ヘブル書2章15節〕
15 かつ死しの懼おそれによりて生涯しゃうがい奴隷どれいとなりし者󠄃ものどもを解放ときはなち給たまはんためなり。
〔ヤコブ書5章20節〕
20 その人ひとは知しれ、罪人つみびとをその迷󠄃まよへる道󠄃みちより引回ひきかへす者󠄃ものは、かれの靈魂たましひを死しより救すくひ、多おほくの罪つみを掩おほふことを。
the light
〔ヨブ記33章30節〕
30 その魂靈たましひを墓はかより牽󠄁ひきかへし生命いのちの光明ひかりをもて彼かれを照てらしたまふ
〔ヨハネ傳8章12節〕
12 斯かくてイエスまた人々ひとびとに語かたりて言いひ給たまふ『われは世よの光ひかりなり、我われに從したがふ者󠄃ものは暗󠄃くらき中うちを步あゆまず、生命いのちの光ひかりを得うべし』
〔ヨハネ傳12章35節〕
35 イエス言いひ給たまふ『なほ暫しばし光ひかりは汝なんぢらの中うちにあり、光ひかりのある間まに步あゆみて暗󠄃黑くらきに追󠄃及おひつかれぬやうに爲せよ、暗󠄃くらき中うちを步あゆむ者󠄃ものは往󠄃方ゆくてを知しらず。
〔ヨハネ傳12章36節〕
36 光ひかりの子ことならんために光ひかりのある間まに光ひかりを信しんぜよ』   イエス此これ等らのことを語かたりてのち、彼かれらを避󠄃さけて隱かくれ給たまへり。
〔エペソ書5章8節~5章14節〕
8 汝なんぢら舊もとは闇やみなりしが、今いまは主しゅに在ありて光ひかりとなれり、光ひかりの子供こどものごとく步あゆめ。~(14) この故ゆゑに言いひ給たまふ 『眠ねむれる者󠄃ものよ、起󠄃おきよ、死人しにんの中うちより立たち上あがれ。 然さらばキリスト汝なんぢを照てらし給たまはん』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕
23 都󠄃みやこは日月󠄃じつげつの照てらすを要󠄃えうせず、神󠄃かみの榮光えいくわうこれを照てらし、羔羊こひつじはその燈火あかりなり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕
24 諸󠄃國しょこくの民たみは都󠄃みやこの光ひかりのなかを步あゆみ、地ちの王わうたちは己おのが光榮くわうえいを此處ここに携たづさへきたる。
walk
〔創世記17章1節〕
1 アブラム九十九歳さいの時ときヱホバ、アブラムに顯あらはれて之これに言いひたまひけるは我われは全󠄃ぜん能のうの神󠄃かみなり汝なんぢ我わが前󠄃まへに行あゆみて完全󠄃まつたかれよ
〔詩篇116章9節〕
9 われは活いけるものの國くににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔イザヤ書2章5節〕
5 ヤコブの家いへよきたれ 我儕われらヱホバの光ひかりにあゆまん
〔イザヤ書38章3節〕
3 ああヱホバよ 願ねがはくはわがなんぢの前󠄃みまへに眞󠄃實まことをもて一心ひとつこころをもてあゆみ なんぢの目めによきことを行おこなひたるをおもひいでたまへ 斯かくてヒゼキヤ甚いたくなきぬ
wilt
〔サムエル前書2章9節〕
9 ヱホバ其その聖󠄃徒せいとの足あしを守まもりたまはん惡あしき者󠄃ものは黑暗󠄃くらやみにありて默もだすべし其そは人ひと力ちからをもて勝󠄃かつべからざればなり
〔詩篇17章5節〕
5 わが步あゆみはかたくなんぢの途󠄃みちにたちわが足あしはよろめくことなかりき
〔詩篇94章18節〕
18 されどわが足あしすべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの憐憫あはれみわれをささへたまへり
〔詩篇145章14節〕
14 ヱホバはすべて倒たふれんとする者󠄃ものをささへ かがむものを直なほくたたしめたまふ