ああ神󠄃よねがはくは我をあはれみたまへ 人いきまきて我をのまんとし終󠄃日たたかひて我をしへたぐ
Be merciful unto me, O God: for man would swallow me up; he fighting daily oppresseth me.
(Title) Michtam
〔詩篇16章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我を
護りたまへ
我なんぢに
依賴む
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇59章1節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
(Title) upon Jonath~elem~rechokim
無し
(Title) when
〔サムエル前書21章11節~21章15節〕11 アキシの
臣僕アキシに
曰けるは
此は
其地の
王ダビデにあらずや
人々舞踏のうちにこの
人のことを
歌ひあひてサウルは
千をうちころしダビデは
萬をうちころすといひしにあらずや~
(15) 我なんぞ
狂人を
須ひんや
汝ら
此者󠄃を
引きたりてわがまへに
狂しめんとするや
此者󠄃なんぞ
吾が
家にいるべけんや
〔サムエル前書29章4節〕4 ペリシテ
人の
諸󠄃伯これを
怒る
即ちペリシテ
人の
諸󠄃伯彼にいひけるは
此人をかへらしめて
爾が
之をおきし
其所󠄃にふたゝびいたらしめよ
彼は
我らとともに
戰ひにくだるべからず
然ば
彼戰爭においてわれらの
敵とならざるべしかれ
其主と
和がんとせば
何をもてすべきやこの
人々の
首級をもてすべきにあらずや
Be
〔詩篇31章9節〕9 われ
迫󠄃りくるしめり ヱホバよ
我をあはれみたまへ わが
目はうれひによりておとろふ
靈魂も
身もまた
衰󠄄へぬ
〔詩篇57章1節~57章3節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん~
(3) 神󠄃はたすけを
天よりおくりて
我をのまんとする
者󠄃のそしるときに
我を
救ひたまはん セラ
神󠄃はその
憐憫その
眞󠄃實をおくりたまはん
〔詩篇59章10節〕10 憐憫をたまふ
神󠄃はわれを
迎󠄃へたまはん
神󠄃はわが
仇につきての
願望󠄇をわれに
見させたまはん
〔詩篇69章13節~69章16節〕13 然はあれどヱホバよわれは
惠のときに
汝にいのる ねがはくは
神󠄃よなんぢの
憐憫のおほきによりて
汝のすくひの
眞󠄃實をもて
我にこたへたまへ~
(16) ヱホバよねがはくは
我にこたへたまへ なんぢの
仁慈うるはしければなり なんぢの
憐憫はおほしわれに
歸りきたりたまへ
〔詩篇136章10節〕10 もろもろの
首出をうちてエジプトを
責たまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
〔詩篇136章15節〕15 パロとその
軍兵とを
紅海󠄃のうちに
仆したまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
〔詩篇136章17節~136章20節〕17 大なる
王たちを
擊たまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり~
(20) バシヤンのわうオグを
誅したまへるものに
感謝󠄃せよ そのあはれみは
永遠󠄄にたゆることなければなり
〔詩篇143章12節〕12 又󠄂なんぢの
仁慈によりてわが
仇をたち
靈魂をくるしむる
者󠄃をことごとく
滅したまへ そは
我なんぢの
僕なり
Michtam
〔詩篇16章1節〕1 神󠄃よねがはくは
我を
護りたまへ
我なんぢに
依賴む
〔詩篇57章1節〕1 我をあはれみたまへ
神󠄃よわれをあはれみたまへ わが
靈魂はなんぢを
避󠄃所󠄃とす われ
禍󠄃害󠄅のすぎさるまではなんぢの
翼󠄅のかげを
避󠄃所󠄃とせん
〔詩篇58章1節〕1 なんぢら
默しゐて
義をのべうるか
人の
子よなんぢらなほき
審判󠄄をおこなふや
〔詩篇59章1節〕1 わが
神󠄃よねがはくは
我をわが
仇よりたすけいだし われを
高處におきて
我にさからひ
起󠄃立つものより
脱かれしめたまへ
〔詩篇60章1節〕1 神󠄃よなんぢわれらを
棄われらをちらし
給へり なんぢは
憤ほりたまへり ねがはくは
再びわれらを
歸したまへ
swallow
〔詩篇21章9節〕9 なんぢ
怒るときは
彼等をもゆる
爐のごとくにせんヱホバはげしき
怒によりてかれらを
呑たまはん
火はかれらを
食󠄃つくさん
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔詩篇35章25節〕25 かれらにその
心裡にて ああここちよきかな
觀よこれわが
願ひしところなりといはしめたまふなかれ
又󠄂われらかれを
呑つくせりといはしめたまふなかれ
〔詩篇57章3節〕3 神󠄃はたすけを
天よりおくりて
我をのまんとする
者󠄃のそしるときに
我を
救ひたまはん セラ
神󠄃はその
憐憫その
眞󠄃實をおくりたまはん
〔詩篇124章3節〕3 かれらの
怒のわれらにむかひておこりし
時 われらを
生るままにて
呑しならん
〔箴言1章12節〕12 陰府のごとく
彼等を
活たるままにて
呑み
壯健󠄄なる
者󠄃を
墳に
下る
者󠄃のごとくになさん
〔エレミヤ哀歌2章2節〕2 主ヤコブのすべての
住󠄃居を
呑つくしてあはれまず
震怒によりてユダの
女の
保砦を
毀ち これを
地にたふし その
國とその
牧伯等を
辱かしめ
〔エレミヤ哀歌2章5節〕5 主敵のごとくに
成󠄃たまひてイスラエルを
呑ほろぼし その
諸󠄃の
殿を
呑ほろぼし そのもろもろの
保砦をこぼち ユダの
女の
上に
憂愁と
悲哀を
增くはへ
〔エレミヤ哀歌2章16節〕16 なんぢのもろもろの
敵はなんぢに
對ひて
口を
開け あざけり
笑ひて
切齒をなす
斯て
言ふわれら
之を
呑つくしたり
是われらが
望󠄇みたりし
日なり
我ら
已に
之にあへり
我らすでに
之を
見たりと
〔ホセア書8章8節〕8 イスラエルは
旣󠄁に
呑れたり
彼等いま
列國の
中において
悅ばれざる
器󠄃のごとく
視󠄃做るるなり
〔コリント前書15章54節〕54 此の
朽つるものは
朽ちぬものを
著󠄄、この
死ぬる
者󠄃は
死なぬものを
著󠄄んとき『
死は
勝󠄃に
呑まれたり』と
錄されたる
言は
成󠄃就すべし。
when
〔サムエル前書21章11節~21章15節〕11 アキシの
臣僕アキシに
曰けるは
此は
其地の
王ダビデにあらずや
人々舞踏のうちにこの
人のことを
歌ひあひてサウルは
千をうちころしダビデは
萬をうちころすといひしにあらずや~
(15) 我なんぞ
狂人を
須ひんや
汝ら
此者󠄃を
引きたりてわがまへに
狂しめんとするや
此者󠄃なんぞ
吾が
家にいるべけんや
〔サムエル前書29章4節〕4 ペリシテ
人の
諸󠄃伯これを
怒る
即ちペリシテ
人の
諸󠄃伯彼にいひけるは
此人をかへらしめて
爾が
之をおきし
其所󠄃にふたゝびいたらしめよ
彼は
我らとともに
戰ひにくだるべからず
然ば
彼戰爭においてわれらの
敵とならざるべしかれ
其主と
和がんとせば
何をもてすべきやこの
人々の
首級をもてすべきにあらずや
わが仇ひねもす急󠄃喘てわれをのまんとす誇りたかぶりて我とたたかふものおほし
Mine enemies would daily swallow me up: for they be many that fight against me, O thou most High.
enemies
〔詩篇54章5節〕5 主はわが
仇にそのあしきことの
報をなしたまはん
願くはなんぢの
眞󠄃實によりて
彼等をほろぼしたまへ
many
〔詩篇3章1節〕1 ヱホバよ
我にあたする
者󠄃のいかに
蔓延󠄅れるや
我にさからひて
起󠄃りたつもの
多し
〔詩篇118章10節~118章12節〕10 もろもろの
國はわれを
圍󠄃めり われヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん~
(12) かれらは
蜂のごとく
我をかこめり かれらは
荊の
火のごとく
消󠄃たり われはヱホバの
名によりてかれらを
滅さん
〔使徒行傳4章25節~4章27節〕25 曾て
聖󠄃靈によりて
汝の
僕、われらの
先祖󠄃ダビデの
口をもて 「
何ゆゑ
異邦󠄆人は
騷ぎ
立ち、
民らは
空󠄃しき
事を
謀るぞ。~
(27) 果してヘロデとポンテオ・ピラトとは、
異邦󠄆人およびイスラエルの
民等とともに、
汝の
油そそぎ
給ひし
聖󠄃なる
僕イエスに
逆󠄃ひて
此の
都󠄃にあつまり、
〔ヨハネ黙示録16章14節〕14 これは
徴をおこなふ
惡鬼の
靈にして、
全󠄃能の
神󠄃の
大なる
日の
戰鬪のために
全󠄃世界の
王等を
集めんとて、その
許に
出でゆくなり。
most
〔詩篇9章2節〕2 われ
汝によりてたのしみ
且よろこばん
至上者󠄃よなんぢの
名をほめうたはん
〔詩篇91章1節〕1 至上者󠄃のもとなる
隱れたるところにすまふその
人は
全󠄃能者󠄃の
蔭にやどらん
〔詩篇92章1節〕1 いとたかき
者󠄃よヱホバにかんしやし
聖󠄃名をほめたたふるは
善かな
〔詩篇93章4節〕4 ヱホバは
高處にいましてその
威󠄂力はおほくの
水のこゑ
海󠄃のさかまくにまさりて
盛󠄃んなり
〔イザヤ書57章15節〕15 至高く
至上なる
永遠󠄄にすめるもの
聖󠄃者󠄃となづくるもの
如此いひ
給ふ
我はたかき
所󠄃きよき
所󠄃にすみ
亦こころ
碎けてへりくだる
者󠄃とともにすみ
謙󠄃だるものの
靈をいかし
碎けたるものの
心をいかす
〔ダニエル書5章18節〕18 王よ
至高神󠄃汝の
父󠄃ネブカデネザルに
國と
權勢と
榮光と
尊󠄅貴を
賜へり
〔ミカ書6章6節〕6 我ヱホバの
前󠄃に
何をもちゆきて
高き
神󠄃を
拜せん
燔祭の
物および
當歳の
犢をもてその
御前󠄃にいたるべきか
われおそるるときは汝によりたのまん
What time I am afraid, I will trust in thee.
(Whole verse)
〔サムエル前書30章6節〕6 時にダビデ
大に
心を
苦めたり
其は
民おのおの
其男子女子のために
氣をいらだてダビデを
石にて
擊んといひたればなりされどダビデ
其神󠄃ヱホバによりておのれをはげませり
〔歴代志略下20章3節〕3 是においてヨシヤパテ
懼れ
面をヱホバに
向てその
助を
求めユダ
全󠄃國に
斷食󠄃を
布令しめたれば
〔詩篇34章4節〕4 われヱホバを
尋󠄃ねたればヱホバわれにこたへ
我をもろもろの
畏懼よりたすけいだしたまへり
〔詩篇55章4節〕4 わが
心わがうちに
憂ひいたみ
死のもろもろの
恐懼わがうへにおちたり
〔詩篇55章5節〕5 おそれと
戰慄とわれにのぞみ
甚だしき
恐懼われをおほへり
〔コリント後書1章8節~1章10節〕8 兄弟よ、
我らがアジヤにて
遭󠄃ひし
患難󠄄を
汝らの
知らざるを
好まず、
即ち
壓󠄂せらるること
甚だしく
力耐へがたくして
生くる
望󠄇を
失ひ、~
(10) 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔コリント後書7章5節〕5 マケドニヤに
到りしとき、
我らの
身はなほ
聊かも
平󠄃安を
得ずして
樣々の
患難󠄄に
遭󠄃ひ、
外には
分󠄃爭、
內には
恐懼ありき。
〔コリント後書7章6節〕6 然れど
哀なる
者󠄃を
慰むる
神󠄃は、テトスの
來るによりて
我らを
慰め
給へり。
われ神󠄃によりてその聖󠄃言をほめまつらん われ神󠄃に依賴みたればおそるることあらじ肉󠄁體われになにをなし得んや
In God I will praise his word, in God I have put my trust; I will not fear what flesh can do unto me.
In God I will
〔詩篇12章6節〕6 ヱホバの
言はきよきことばなり
地にまうけたる
爐にてねり
七次󠄄きよめたる
白銀のごとし
〔詩篇19章7節〕7 ヱホバの
法はまたくして
靈魂をいきかへらしめ ヱホバの
證詞はかたくして
愚なるものを
智からしむ
〔詩篇19章8節〕8 ヱホバの
訓諭󠄄はなほくして
心をよろこばしめ ヱホバの
誡命はきよくして
眼をあきらかならしむ
〔詩篇56章10節〕10 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をはめまつらん
我ヱホバによりてそのみことばを
讃まつらん
〔詩篇56章11節〕11 われ
神󠄃によりたのみたれば
懼るることあらじ
人はわれに
何をなしえんや
〔詩篇119章90節〕90 なんぢの
眞󠄃實はよろづ
世におよぶ なんぢ
地をかたく
立たまへば
地はつねにあり
〔詩篇119章160節〕160 なんぢのみことばの
總󠄂計はまことなり
汝のただしき
審判󠄄はとこしへにいたるまで
皆たゆることなし
〔詩篇138章2節〕2 我なんぢのきよき
宮にむかひて
伏拜み なんぢの
仁慈とまこととの
故によりて
聖󠄃名にかんしやせん そは
汝そのみことばをもろもろの
聖󠄃名にまさりて
高くしたまひたればなり
〔ヨハネ傳10章35節〕35 かく神󠄃の言を賜はりし人々を神󠄃と云へり。聖󠄃書は廢るべきにあらず、
in God I have
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇46章1節〕1 神󠄃はわれらの
避󠄃所󠄃また
力なり なやめるときの
最ちかき
助なり
〔詩篇46章2節〕2 さればたとひ
地はかはり
山はうみの
中央にうつるとも
我儕はおそれじ
〔イザヤ書31章3節〕3 かのエジプト
人は
人にして
神󠄃にあらずその
馬は
肉󠄁にして
靈にあらず ヱホバその
手をのばしたまはば
助くるものも
蹟き たすけらるる
者󠄃もたふれてみなひとしく
亡びん
〔イザヤ書41章10節〕10 おそるるなかれ
我なんぢとともにあり
驚くなかれ
我なんぢの
神󠄃なり われなんぢを
强くせん
誠󠄃になんぢを
助けん
誠󠄃にわがただしき
右手なんぢを
支󠄂へん
〔ルカ傳12章4節〕4 我が友たる汝らに吿ぐ。身を殺して後に何をも爲し得ぬ者󠄃どもを懼るな。
〔ルカ傳12章5節〕5 懼るべきものを汝らに示さん。殺したる後ゲヘナに投げ入るる權威󠄂ある者󠄃を懼れよ。われ汝らに吿ぐ、げに之を懼れよ。
〔ロマ書8章31節~8章39節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。~
(39) 高きも
深きも、
此の
他の
造󠄃られたるものも、
我らの
主キリスト・イエスにある
神󠄃の
愛より、
我らを
離れしむるを
得ざることを。
〔ヘブル書13章6節〕6 然れば
我ら
心を
强くして
斯く
言はん 『
主わが
助主なり、
我おそれじ。
人われに
何を
爲さん』と。
かれらは終󠄃日わがことばを曲るなり その思念はことごとくわれにわざはひをなす
Every day they wrest my words: all their thoughts are against me for evil.
all
〔サムエル前書18章17節〕17 サウル、ダビデにいひけるはわれわが
長女メラブを
汝に
妻さん
汝ただわがために
勇󠄃みヱホバの
軍に
戰ふべしと
其はサウルわが
手にてかれを
殺さでペリシテ
人の
手にてころさんとおもひたればなり
〔サムエル前書18章21節〕21 サウルいひけるは
我ミカルをかれにあたへて
彼を
謀る
手段となしペリシテ
人の
手にてかれを
殺さんといひてサウル、ダビデにいひけるは
汝今日ふたゝびわが
婿となるべし
〔サムエル前書20章7節〕7 彼もし
善しといはば
僕やすからんされど
彼もし
甚しく
怒らば
彼の
害󠄅をくはへんと
決しを
知れ
〔サムエル前書20章33節〕33 ここにおいてサウル、ヨナタンを
擊んとて
投槍をさしあげたりヨナタンすなはち
其父󠄃のダビデを
殺さんと
決しをしれり
〔エレミヤ記18章18節〕18 彼らいふ
去來われら
計策を
設てヱレミヤをはからんそれ
祭司には
律法あり
智慧󠄄ある
者󠄃には
謀畧あり
預言者󠄃には
言ありて
失ざるべし
去來われら
舌をもて
彼を
擊ちその
諸󠄃の
言を
聽ことをせざらんと
〔ルカ傳22章3節~22章6節〕3 時にサタン、
十二の
一人なるイスカリオテと
稱󠄄ふるユダに
入る。~
(6) ユダ
諾ひて
群衆の
居らぬ
時にイエスを
付さんと
好き
機をうかがふ。
they
〔イザヤ書29章20節〕20 暴るものはたえ
侮󠄃慢者󠄃はうせ
邪󠄅曲の
機をうかがふ
者󠄃はことごとく
斷滅さるべければなり
〔イザヤ書29章21節〕21 かれらは
訟󠄃をきく
時まげて
人をつみし
邑門にていさむるものを
謀略におとしいれ
虛しき
語をかまへて
義人をしりぞく
〔マタイ傳22章15節〕15 爰にパリサイ
人ら
出でて
如何にしてかイエスを
言の
羂に
係けんと
相議り、
〔マタイ傳26章61節〕61 『この
人は「われ
神󠄃の
*宮を
毀ち
三日にて
建󠄄て
得べし」と
云へり』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ傳2章19節〕19 答へて
言ひ
給ふ
『なんぢら此の*宮をこぼて、われ三日の間に之を起󠄃さん』[*或は「聖󠄃所󠄃」と譯す。]
〔ペテロ後書3章16節〕16 彼はその
凡ての
書にも
此等のことに
就きて
語る、その
中には
悟りがたき
所󠄃あり、
無學のもの、
心の
定まらぬ
者󠄃は、
他の
聖󠄃書のごとく
之をも
强ひ
釋きて
自ら
滅亡を
招くなり。
かれらは群つどひて身をひそめ わが步に目をとめてわが靈魂をうかがひもとむ
They gather themselves together, they hide themselves, they mark my steps, when they wait for my soul.
gather
〔詩篇2章1節~2章3節〕1 何なればもろもろの
國人はさわぎたち
諸󠄃民はむなしきことを
謀るや~
(3) われらその
械をこぼち その
繩󠄂をすてんと
〔詩篇59章3節〕3 視󠄃よかれらは
潜みかくれてわが
靈魂をうかがひ
猛者󠄃むれつどひて
我をせむ ヱホバよ
此はわれに
愆あるにあらず われに
罪あるにあらず
〔詩篇71章10節〕10 わが
仇はわがことを
論ひ ひわが
靈魂をうかがふ
者󠄃はたがひに
議ていふ
〔詩篇140章2節〕2 かれらは
心のうちに
殘害󠄅をくはだて たえず
戰鬪をおこす
〔マタイ傳26章3節〕3 そのとき
祭司長・
民の
長老ら、カヤパといふ
大祭司の
中庭󠄄に
集り、
〔マタイ傳26章57節〕57 イエスを
捕へたる
者󠄃ども、
學者󠄃・
長老らの
集り
居る
大祭司カヤパの
許に
曳きゆく。
〔マタイ傳27章1節〕1 夜明になりて
凡ての
祭司長・
民の
長老ら、イエスを
殺さんと
相議り、
〔使徒行傳4章5節〕5 明くる
日、
司・
長老・
學者󠄃ら、エルサレムに
會し、
〔使徒行傳4章6節〕6 大祭司アンナス、カヤパ、ヨハネ、アレキサンデル
及び
大祭司の
一族みな
集ひて、
〔使徒行傳23章12節~23章14節〕12 夜明になりてユダヤ
人、
徒黨を
組み、
盟約を
立てて、パウロを
殺すまでは
飮食󠄃せじと
言ふ。~
(14) 彼らは
祭司長・
長老らに
往󠄃きて
言ふ『われらパウロを
殺すまでは
何をも
味ふまじと
堅く
盟約を
立てたり。
hide
〔詩篇10章8節~10章10節〕8 かれは
村里のかくれたる
處にをり
隱やかなるところにて
罪なきものをころす その
眼はひそかに
倚仗なきものをうかがひ~
(10) また
身をかがめて
蹲まるその
强勁によりて
依仗なきものは
仆る
〔詩篇64章2節~64章6節〕2 ねがはくは
汝われをかくして
惡をなすものの
陰かなる
謀略よりまぬかれしめ
不義をおこなふものの
喧嘩よりまぬかれしめ
給へ~
(6) かれらはさまざまの
不義をたづねいだして
云われらは
懇ろにたづね
終󠄃れりと おのおのの
衷のおもひと
心とはふかし
〔ダニエル書6章4節〕4 是においてその
監督と
州牧等國事につきてダエルを
訟󠄃ふる
𨻶を
得んとしたりしが
何の
𨻶をも
何の
咎をも
見いだすことを
得ざりき
其は
彼は
忠義なる
者󠄃にてその
身に
何の
咎もなく
何の
過󠄃失もなかりければなり
mark
〔ヨブ記14章16節〕16 今なんぢは
我に
步履を
數󠄄へたまふ
我罪を
汝うかがひたまはざらんや
〔ヨブ記31章4節〕4 彼わが
道󠄃を
見そなはし わが
步履をことごとく
數󠄄へたまはざらんや
〔詩篇57章6節〕6 かれらはわが
足をとらへんとて
網󠄄をまうく わが
靈魂はうなたる かれらはわがまへに
阱をほりたり
而してみづからその
中におちいれり セラ
〔エレミヤ記20章10節〕10 そは
我おほくの
人の
讒をきく
驚懼まはりにあり
訴へよ
彼を
訴へん
我親しき
者󠄃はみな
我蹶くことあらんかと
窺ひて
互にいふ
彼誘はるることあらんしからば
我儕彼に
勝󠄃て
仇を
報ゆることをえんと
〔ルカ傳20章20節〕20 かくて
彼ら
機を
窺ひ、イエスを
司の
支󠄂配󠄃と
權威󠄂との
下に
付さんとて、その
言を
捉ふるために
義人の
樣したる
間諜どもを
遣󠄃したれば、
かれらは不義をもてのがれんとおもへり 神󠄃よねがはくは憤ほりてもろもろの民をたふしたまへ
Shall they escape by iniquity? in thine anger cast down the people, O God.
escape
〔詩篇94章20節〕20 律法をもて
害󠄅ふことをはかる
惡の
位はなんぢに
親むことを
得んや
〔詩篇94章21節〕21 彼等はあひかたらひて
義人のたましひをせめ
罪なき
血をつみに
定む
〔傳道之書8章8節〕8 靈魂を
掌管て
靈魂を
留めうる
人あらず
人はその
死る
日には
權力あること
旡󠄃し
此戰爭には
釋放たるる
者󠄃あらず
又󠄂罪惡はこれを
行ふ
者󠄃を
救ふことを
得せざるなり
〔イザヤ書28章15節〕15 なんぢらは
云り
我ら
死と
契󠄅約をたて
陰府とちぎりをむすべり
漲りあふるる
禍󠄃害󠄅のすぐるときわれらに
來らじ そはわれら
虛僞をもて
避󠄃所󠄃となし
欺詐をもて
身をかくしたればなりと
〔エレミヤ記7章10節〕10 我名をもて
稱󠄄へらるるこの
室にきたりて
我前󠄃にたち
我らはこれらの
憎󠄃むべきことを
行ふとも
救はるるなりといふは
何にぞや
〔ハバクク書1章13節〕13 汝は
目淸くして
肯て
惡を
觀たまはざる
者󠄃 肯て
不義を
視󠄃たまはざる
者󠄃なるに
何ゆゑ
邪󠄅曲の
者󠄃を
觀すて
置たまふや
惡き
者󠄃を
己にまさりて
義しき
者󠄃を
呑噬ふに
何ゆゑ
汝默し
居たまふや
in thine
〔詩篇55章9節〕9 われ
都󠄃のうちに
强暴とあらそひとをみたり
主よねがはくは
彼等をほろぼしたまへ かれらの
舌をわかれしめたまへ
〔詩篇55章15節〕15 死は
忽然かれらにのぞみ その
生るままにて
陰府にくだらんことを そは
惡事その
住󠄃處にありその
中にあればなり
〔詩篇55章23節〕23 かくて
神󠄃よなんぢはかれらを
亡の
坑におとしいれたまはん
血をながすものと
詭計おほきものとは
生ておのが
日の
半󠄃にもいたらざるべし
然はあれどわれは
汝によりたのまん
〔エレミヤ記10章25節〕25 汝を
知ざる
國人と
汝の
名を
龥ざる
族に
汝の
怒を
斟ぎたまへ
彼らはヤコブを
噬ひ
之をくらふて
滅しその
牧場を
荒したればなり
〔エレミヤ記18章19節~18章23節〕19 ヱホバよ
我にききたまへ
又󠄂我と
爭ふ
者󠄃の
聲をききたまへ~
(23) ヱホバよ
汝はかれらが
我を
殺さんとするすべての
謀畧を
知りたまふ
其惡を
赦すことなく
其罪を
汝の
前󠄃より
抹去りたまふなかれ
彼らを
汝の
前󠄃に
仆れしめよ
汝の
怒りたまふ
時にかく
彼らになしたまへ
汝わがあまた土の流離をかぞへたまへり なんぢの革嚢にわが淚をたくはへたまへ こは皆なんぢの册にしるしあるにあらずや
Thou tellest my wanderings: put thou my tears into thy bottle: are they not in thy book?
are they
〔詩篇139章16節〕16 わが
體いまだ
全󠄃からざるに なんぢの
目ははやくより
之をみ
日々かたちづくられしわが
百體の
一だにあらざりし
時に ことごとくなんぢの
册にしるされたり
〔マラキ書3章16節〕16 その
時ヱホバをおそるる
者󠄃互に
相かたりヱホバ
耳をかたむけてこれを
聽たまへり またヱホバを
畏るる
者󠄃およびその
名を
記憶る
者󠄃のためにヱホバの
前󠄃に
記念の
書をかきしるせり
〔ヨハネ黙示録20章12節〕12 我また
死にたる
者󠄃の
大なるも
小なるも
御座の
前󠄃に
立てるを
見たり。
而して
數󠄄々の
書展かれ、
他にまた
一つの
書ありて
展かる。
即ち
生命の
書なり、
死人は
此等の
書に
記されたる
所󠄃の、その
行爲に
隨ひて
審かれたり。
put
〔列王紀略下20章5節〕5 汝還󠄃りてわが
民の
君ヒゼキヤに
吿よ
汝の
父󠄃ダビデの
神󠄃ヱホバかく
言ふ
我汝の
祈󠄃禱を
聽り
汝の
淚を
看たり
然ば
汝を
愈󠄃すべし
第三日には
汝ヱホバの
家に
入ん
〔ヨブ記16章20節〕20 わが
朋友は
我を
嘲󠄂けれども
我目は
神󠄃にむかひて
淚を
注ぐ
〔詩篇39章12節〕12 ああヱホバよねがはくはわが
祈󠄃をきき わが
號呼に
耳をかたぶけたまへ わが
淚をみて
默したまふなかれ われはなんぢに
寄る
旅󠄃客すべてわが
列祖󠄃のごとく
宿れるものなり
〔詩篇126章6節〕6 その
人は
種をたづさへ
淚をながしていでゆけど
禾束をたづさへ
喜びてかへりきたらん
〔ヨハネ黙示録7章17節〕17 御座の
前󠄃にいます
羔羊は、
彼らを
牧して
生命の
水の
泉にみちびき、
神󠄃は
彼らの
目より
凡ての
淚を
拭ひ
給ふべければなり』
tellest
〔民數紀略33章2節~33章56節〕2 モーセ、ヱホバの
命に
依りその
旅󠄃路にしたがひてこれが
發程󠄃を
記せりその
發程󠄃によればその
旅󠄃路は
左のごとくなり~
(56) 且また
我は
彼らに
爲んと
思ひし
事を
汝らに
爲ん
〔サムエル前書19章18節〕18 ダビデにげさりてラマにゆきサムエルの
許にいたりてサウルがおのれになせしことをことごとくつげたりしかしてダビデとサムエルはゆきてナヨテにすめり
〔サムエル前書22章1節~22章5節〕1 是故にダビデ
其處をいでたちてアドラムの
洞穴󠄄にのがる
其兄弟および
父󠄃の
家みな
聞きおよびて
彼處にくだり
彼の
許に
至る~
(5) 預言者󠄃ガデ、ダビデに
云けるは
要󠄃害󠄅に
住󠄃るなかれゆきてユダの
地にいたれとダビデゆきてハレテの
叢林にいたる
〔サムエル前書27章1節〕1 ダビデ
心の
中にいひけるは
是のごとくば
我早晩サウルの
手にほろびん
速󠄃にペリシテ
人の
地にのがるるにまさることあらず
然らばサウルかさねて
我をイスラエルの
四方の
境にたづぬることをやめて
我かれの
手をのがれんと
〔詩篇105章14節〕14 人のかれらを
虐󠄃ぐるをゆるし
給はず かれらの
故によりて
王たちを
懲󠄅しめて
〔詩篇121章8節〕8 ヱホバは
今よりとこしへにいたるまで
汝のいづると
入るとをまもりたまはん
〔イザヤ書63章9節〕9 かれらの
艱難󠄄のときはヱホバもなやみ
給ひてその
面前󠄃の
使󠄃をもて
彼等をすくひ その
愛とその
憐憫とによりて
彼等をあがなひ
彼等をもたげ
昔時の
日つねに
彼等をいだきたまへり
〔コリント後書11章26節〕26 しばしば
旅󠄃行して
河の
難󠄄、
盜賊󠄄の
難󠄄、
同族の
難󠄄、
異邦󠄆人の
難󠄄、
市中の
難󠄄、
荒野の
難󠄄、
海󠄃上の
難󠄄、
僞兄弟の
難󠄄にあひ、
〔ヘブル書11章8節〕8 信仰に
由りてアブラハムは
召されしとき
嗣業として
受くべき
地に
出で
往󠄃けとの
命に
遵󠄅ひ、その
往󠄃く
所󠄃を
知らずして
出で
往󠄃けり。
〔ヘブル書11章13節〕13 彼等はみな
*信仰を
懷きて
死にたり、
未だ
約束の
物を
受けざりしが、
遙にこれを
見て
迎󠄃へ、
地にては
旅󠄃人また
寓れる
者󠄃なるを
言ひあらはせり。[*或は「信仰に隨ひて」と譯す。]
〔ヘブル書11章38節〕38 (
世は
彼らを
置くに
堪へず)
荒野と
山と
洞と
地の
穴󠄄とに
徨へり。
わがよびもとむる日にはわが仇しりぞかん われ神󠄃のわれを守りたまふことを知る
When I cry unto thee, then shall mine enemies turn back: this I know; for God is for me.
When
〔出エジプト記17章9節~17章11節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん~
(11) モーセ
手を
擧をればイスラエル
勝󠄃ち
手を
垂ればアマレク
勝󠄃り
〔詩篇118章11節~118章13節〕11 かれらは
我をかこめり
我をかこめりヱホバの
名によりて
彼等をほろぼさん~
(13) 汝われを
倒さんとしていたく
剌つれど ヱホバわれを
助けたまへり
〔エレミヤ記33章3節〕3 汝我に
龢求めよわれ
汝に
應へん
又󠄂汝が
知ざる
大なる
事と
秘密たる
事とを
汝に
示さん
for
〔詩篇46章7節〕7 萬軍のヱホバはわれらとともなり ヤコブの
神󠄃はわれらのたかき
櫓なり セラ
〔詩篇46章11節〕11 萬軍のヱホバはわれらと
偕なり ヤコブの
神󠄃はわれらの
高きやぐらなり セラ
〔イザヤ書8章9節〕9 もろもろの
民よ さばめき
騷げなんぢら
摧かるべし
遠󠄄きくにぐにの
者󠄃よ きけ
腰󠄃におびせよ
汝等くだかるべし
腰󠄃に
帶せよ なんぢら
摧かるべし
〔イザヤ書8章10節〕10 なんぢら
互にはかれ つひに
徒勞ならん なんぢら
言をいだせ
遂󠄅におこなはれじ そは
神󠄃われらとともに
在せばなり
〔ロマ書8章31節〕31 然れば
此等の
事につきて
何をか
言はん、
神󠄃もし
我らの
味方ならば、
誰か
我らに
敵せんや。
then
〔詩篇18章38節~18章42節〕38 われかれらを
擊てたつことを
得ざらしめん かれらはわが
足の
下にたふるべし~
(42) 我かれらを
風のまへの
塵のごとくに
搗碎き ちまたの
坭のごとくに
打棄たり
〔詩篇27章2節〕2 われの
敵われの
仇なるあしきもの
襲󠄂ひきたりてわが
肉󠄁をくらはんとせしが
蹶きかつ
仆れたり
〔ヨハネ傳18章6節〕6 『我はそれなり』と
言ひ
給ひし
時、かれら
後退󠄃して
地に
倒れたり。
われ神󠄃によりてその聖󠄃言をはめまつらん 我ヱホバによりてそのみことばを讃まつらん
In God will I praise his word: in the LORD will I praise his word.
(Whole verse)
〔創世記32章11節〕11 願くはわが
兄の
手よりエサウの
手より
我をすくひいだしたまへ
我彼をおそる
恐くは
彼きたりて
我をうち
母と
子とに
及ばん
〔詩篇56章4節〕4 われ
神󠄃によりてその
聖󠄃言をほめまつらん われ
神󠄃に
依賴みたればおそるることあらじ
肉󠄁體われになにをなし
得んや
〔詩篇60章6節〕6 神󠄃はその
聖󠄃をもていひたまへり われ
甚くよろこばん われシケムをわかちスコテの
谷をはからん
〔ヘブル書6章18節〕18 これ
神󠄃の
謊󠄃ること
能はぬ
二つの
變らぬものによりて、
己の
前󠄃に
置かれたる
希望󠄇を
捉へんとて
遁󠄅れたる
我らに
强き
奬勵を
與へん
爲なり。
〔ペテロ後書1章4節〕4 その
*榮光と
德とによりて
我らに
貴き
大なる
約束を
賜へり、これは
汝らが
世に
在る
慾の
滅亡をのがれ、
神󠄃の
性質に
與る
者󠄃とならん
爲なり。[*原語「此等のものによりて」とあり。]
われ神󠄃によりたのみたれば懼るることあらじ 人はわれに何をなしえんや
In God have I put my trust: I will not be afraid what man can do unto me.
I will not
〔詩篇27章1節〕1 ヱホバはわが
光わが
救なり われ
誰をかおそれん ヱホバはわが
生命のちからなり わが
懼るべきものはたれぞや
〔詩篇112章7節〕7 彼はあしき
音󠄃信によりて
畏れず その
心ヱホバに
依賴みてさだまれり
〔詩篇112章8節〕8 その
心かたくたちて
懼るることなく
敵につきての
願望󠄇をつひに
見ん
〔イザヤ書51章7節〕7 義をしるものよ
心のうちにわが
律法をたもつ
民よ われにきけ
人のそしりをおそるるなかれ
人のののしりに
慴くなかれ
〔イザヤ書51章8節〕8 そはかれら
衣のごとく
蠧にはまれ
羊の
毛のごとく
蟲にはまれん されどわが
義はとこしへに
存らへ わがすくひ
萬代におよぶべし
〔イザヤ書51章12節〕12 我こそ
我なんぢらを
慰むれ
汝いかなる
者󠄃なれば
死べき
人をおそれ
草の
如くなるべき
人の
子をおそるるか
〔イザヤ書51章13節〕13 いかなれば
天をのべ
地の
基をすゑ
汝をつくりたまへるヱホバを
忘󠄃れしや
何なれば
汝をほろぼさんとて
豫備する
虐󠄃ぐるものの
憤れるをみて
常にひねもす
懼るるか
虐󠄃ぐるものの
忿恚はいづこにありや
神󠄃よわがなんぢにたてし誓はわれをまとへり われ感謝󠄃のささげものを汝にささげん
Thy vows are upon me, O God: I will render praises unto thee.
I will
〔詩篇9章1節~9章3節〕1 われ
心をつくしてヱホバに
感謝󠄃し そのもろもろの
奇しき
事迹をのべつたへん~
(3) わが
仇しりぞくとき
躓きたふれて
御前󠄃にほろぶ
〔詩篇21章13節〕13 ヱホバよ
能力をあらはしてみづからを
高くしたまへ
我儕はなんぢの
稜威󠄂をうたひ
且ほめたたへん
〔詩篇59章16節〕16 されど
我はなんぢの
大能をうたひ
淸晨にこゑをあげてなんぢの
憐憫をうたひまつらん なんぢわが
迫󠄃りくるしみたる
日にたかき
櫓となり わが
避󠄃所󠄃となりたまひたればなり
〔詩篇59章17節〕17 わがちからよ
我なんぢにむかひて
頌󠄃辭をうたひまつらん
神󠄃はわがたかき
櫓われにあはれみをたまふ
神󠄃なればなり
〔イザヤ書12章1節〕1 その
日なんぢ
言ん ヱホバよ
我なんぢに
感謝󠄃すべし
汝さきに
我をいかり
給ひしかどその
怒はやみて
我をなぐさめたまへり
Thy
〔創世記28章20節~28章22節〕20 ヤコブ
乃ち
誓をたてゝいひけるは
若神󠄃我とともにいまし
此わがゆく
途󠄃にて
我をまもり
食󠄃ふパンと
衣る
衣を
我にあたへ~
(22) 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔創世記35章1節~35章3節〕1 茲に
神󠄃ヤコブに
言たまひけるは
起󠄃てベテルにのぼりて
彼處に
居り
汝が
昔に
兄エサウの
面をさけて
逃󠄄る
時に
汝にあらはれし
神󠄃に
彼處にて
壇をきづけと~
(3) 我等起󠄃てベテルにのぼらん
彼處にて
我わが
苦患の
日に
我に
應へわが
往󠄃ところの
途󠄃にて
我とともに
在せし
神󠄃に
壇をきづくべし
〔民數紀略30章2節~30章16節〕2 人もしヱホバに
誓願をかけ
又󠄂はその
身に
斷物をなさんと
誓ひなばその
言詞を
破るべからずその
口より
出しゝごとく
凡て
爲べし~
(16) 是すなはちヱホバがモーセに
命じたまへる
法令にして
夫と
妻および
父󠄃とその
女子の
少くして
父󠄃の
家にある
者󠄃とにかゝはる
者󠄃なり
〔サムエル前書1章11節〕11 誓をなしていひけるは
萬軍のヱホバよ
若し
誠󠄃に
婢の
惱をかへりみ
我を
憶ひ
婢を
忘󠄃れずして
婢に
男子をあたへたまはば
我これを
一生のあひだヱホバにささげ
剃髮刀を
其首にあつまじ
〔サムエル前書1章24節~1章28節〕24 乳󠄃ばなせしとき
牛三頭粉󠄃一斗酒一嚢を
取り
其子をたづさへてシロにあるヱホバの
家にいたる
其子なほ
幼稚し~
(28) 此故にわれまたこれをヱホバにささげん
其一生のあひだ
之をヱホバにささぐ
斯てかしこにてヱホバををがめり
〔詩篇66章13節〕13 -14 われ
燔祭をもてなんぢの
家にゆかん
迫󠄃りくるしみたるときにわが
口唇のいひいでわが
口ののべし
誓をなんぢに
償はん
〔詩篇76章11節〕11 なんぢの
神󠄃ヱホバにちかひをたてて
償へ そのまはりなるすべての
者󠄃はおそるべきヱホバに
禮物をささぐべし
〔詩篇116章14節~116章19節〕14 我すべての
民のまへにてヱホバにわが
誓をつくのはん~
(19) ヱルサレムよ
汝のなかにてヱホバのいへの
大庭󠄄のなかにて
此をつくのふべし ヱホバを
讃まつれ
〔傳道之書5章4節~5章6節〕4 汝神󠄃に
誓願をかけなば
之を
還󠄃すことを
怠るなかれ
神󠄃は
愚なる
者󠄃を
悅びたまはざるなり
汝はそのかけし
誓願を
還󠄃すべし~
(6) 汝の
口をもて
汝の
身に
罪を
犯さしむるなかれ
亦使󠄃者󠄃の
前󠄃に
其は
過󠄃誤󠄄なりといふべからず
恐くは
神󠄃汝の
言を
怒り
汝の
手の
所󠄃爲を
滅したまはん
汝わがたましひを死よりすくひたまへばなり なんぢ我をたふさじとわが足をまもり生命の光のうちにて神󠄃のまへに我をあゆませ給ひしにあらずや
For thou hast delivered my soul from death: wilt not thou deliver my feet from falling, that I may walk before God in the light of the living?
For
〔詩篇86章12節〕12 主わが
神󠄃よ
我心をつくして
汝をほめたたへ とこしへに
聖󠄃名をあがめまつらん
〔詩篇86章13節〕13 そはなんぢの
憐憫はわれに
大なり わがたましひを
陰府のふかき
處より
助けいだしたまへり
〔詩篇116章8節〕8 汝はわがたましひを
死より わが
目をなみだより わが
足を
顚蹶よりたすけいだしたまひき
〔コリント後書1章10節〕10 神󠄃は
斯る
死より
我らを
救ひ
給へり、また
救ひ
給はん。
我らは
後もなほ
救ひ
給はんことを
望󠄇みて
神󠄃を
賴み、
〔テサロニケ前書1章10節〕10 神󠄃の
死人の
中より
甦へらせ
給ひし
御子、すなはち
我らを
來らんとする
怒より
救ひ
出すイエスの、
天より
降󠄄りたまふを
待ち
望󠄇むことを
吿ぐればなり。
〔ヘブル書2章15節〕15 かつ
死の
懼によりて
生涯奴隷となりし
者󠄃どもを
解放ち
給はんためなり。
〔ヤコブ書5章20節〕20 その
人は
知れ、
罪人をその
迷󠄃へる
道󠄃より
引回す
者󠄃は、かれの
靈魂を
死より
救ひ、
多くの
罪を
掩ふことを。
the light
〔ヨブ記33章30節〕30 その
魂靈を
墓より
牽󠄁かへし
生命の
光明をもて
彼を
照したまふ
〔ヨハネ傳8章12節〕12 斯てイエスまた
人々に
語りて
言ひ
給ふ
『われは世の光なり、我に從ふ者󠄃は暗󠄃き中を步まず、生命の光を得べし』
〔ヨハネ傳12章35節〕35 イエス
言ひ
給ふ
『なほ暫し光は汝らの中にあり、光のある間に步みて暗󠄃黑に追󠄃及かれぬやうに爲よ、暗󠄃き中を步む者󠄃は往󠄃方を知らず。
〔ヨハネ傳12章36節〕36 光の子とならんために光のある間に光を信ぜよ』 イエス
此等のことを
語りてのち、
彼らを
避󠄃けて
隱れ
給へり。
〔エペソ書5章8節~5章14節〕8 汝ら
舊は
闇なりしが、
今は
主に
在りて
光となれり、
光の
子供のごとく
步め。~
(14) この
故に
言ひ
給ふ 『
眠れる
者󠄃よ、
起󠄃きよ、
死人の
中より
立ち
上れ。
然らばキリスト
汝を
照し
給はん』
〔ヨハネ黙示録21章23節〕23 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
〔ヨハネ黙示録21章24節〕24 諸󠄃國の
民は
都󠄃の
光のなかを
步み、
地の
王たちは
己が
光榮を
此處に
携へきたる。
walk
〔創世記17章1節〕1 アブラム九十九
歳の
時ヱホバ、アブラムに
顯れて
之に
言たまひけるは
我は
全󠄃能の
神󠄃なり
汝我前󠄃に
行みて
完全󠄃かれよ
〔イザヤ書38章3節〕3 ああヱホバよ
願くはわがなんぢの
前󠄃に
眞󠄃實をもて
一心をもてあゆみ なんぢの
目によきことを
行ひたるをおもひいでたまへ
斯てヒゼキヤ
甚くなきぬ
wilt
〔サムエル前書2章9節〕9 ヱホバ
其聖󠄃徒の
足を
守りたまはん
惡き
者󠄃は
黑暗󠄃にありて
默すべし
其は
人力をもて
勝󠄃つべからざればなり
〔詩篇17章5節〕5 わが
步はかたくなんぢの
途󠄃にたちわが
足はよろめくことなかりき
〔詩篇94章18節〕18 されどわが
足すべりぬといひしとき ヱホバよなんぢの
憐憫われをささへたまへり
〔詩篇145章14節〕14 ヱホバはすべて
倒れんとする
者󠄃をささへ かがむものを
直くたたしめたまふ