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愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたりかれらは憎󠄃にくむべき不義ふぎをおこなへり善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし
The fool hath said in his heart, There is no God. Corrupt are they, and have done abominable iniquity: there is none that doeth good.


(Title) Mahalath
〔詩篇88章1節〕
1 わがすくひの神󠄃かみヱホバよわれ晝ひるも夜よるもなんぢの前󠄃まへにさけべり
A. M. cir. 3464. B.C. cir. 540. Mahalath
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきものは逐󠄃おふ者󠄃ものなけれども逃󠄄にげ 義者󠄃ただしきものは獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
Corrupt
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記6章6節〕
6 是こゝに於おいてヱホバ地ちの上うへに人ひとを造󠄃つくりしことを悔󠄃くいて心こころに憂うれへたまへり
〔創世記6章11節~6章13節〕
11 時ときに世よ神󠄃かみのまへに亂みだれて暴虐󠄃ばうぎやく世よに滿盈みちたりき~(13) 神󠄃かみノアに言いひたまひけるは諸󠄃すべての人ひとの末期をはりわが前󠄃まへに近󠄃ちかづけり其そは彼等かれらのために暴虐󠄃ばうぎやく世よにみつればなり視󠄃みよ我われ彼等かれらを世よとともに剪滅ほろぼさん
〔ヨブ記14章4節〕
4 誰たれか淸きよき物ものを汚けがれたる物ものの中うちより出いだし得うる者󠄃ものあらん 一人ひとりも無なし
〔ヨブ記15章16節〕
16 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
fool
〔詩篇14章1節~14章7節〕
1 愚おろかなるものは心こゝろのうちに神󠄃かみなしといへり かれらは腐くされたり かれらは憎󠄃にくむべき事ことをなせり 善ぜんをおこなふ者󠄃ものなし~(7) ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
〔詩篇92章6節〕
6 無知者󠄃しれものはしることなく愚おろかなるものは之これをさとらず
〔マタイ傳5章22節〕
22 然されど我われは汝なんぢらに吿つぐ、すべて兄弟きゃうだいを怒いかる者󠄃ものは、審判󠄄さばきにあふべし。また兄弟きゃうだいに對むかひて、愚おろか者󠄃ものよといふ者󠄃ものは、衆議しゅうぎにあふべし。また痴者󠄃しれものよといふ者󠄃ものは、ゲヘナの火ひにあふべし。
〔ルカ傳12章20節〕
20 然しかるに神󠄃かみかれに「愚おろかなる者󠄃ものよ、今宵󠄃こよひなんぢの靈魂たましひとらるべし、然さらば汝なんぢの備そなへたる物ものは、誰たがものとなるべきぞ」と言いひ給たまへり。
have done
〔レビ記18章24節~18章30節〕
24 汝等なんぢらはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことをもて身みを汚けがすなかれ我わが汝等なんぢらの前󠄃まへに逐󠄃おひはらふ國々くに〴〵の人ひとはこの諸󠄃もろ〳〵の事ことによりて汚けがれ~(30) 然されば汝等なんぢらはわが例規さだめを守まもり汝等なんぢらの先さきにおこなはれし是等これらの憎󠄃にくむべき習󠄃俗ならはしを一ひとつも行おこなふなかれまた之これによりて汝等なんぢら身みを汚けがす勿なかれ我われは汝等なんぢらの神󠄃かみヱホバなり
〔申命記12章31節〕
31 汝なんぢの神󠄃かみヱホバに向むかひては汝なんぢ然しかす可べからず彼かれらはヱホバの忌いみかつ憎󠄃にくみたまふ諸󠄃もろ〳〵の事ことをその神󠄃かみにむかひて爲なしその男子むすこ女子むすめをさへ火ひにて焚やきてその神󠄃々かみ〴〵に獻さゝげたり
〔列王紀略上14章24節〕
24 其その國くにには亦また男なん色しよくを行おこなふ者󠄃ものありき彼等かれらはヱホバがイスラエルの子孫ひと〴〵の前󠄃まへより逐󠄃おひ攘はらひたまひし國民くにたみの中うちにありし諸󠄃すべての憎󠄃にくむべき事ことを傚ならひ行おこなへり
〔エゼキエル書16章47節〕
47 汝なんぢは只たゞ少すこしく彼かれらの道󠄃みちに步あゆみ彼かれらの憎󠄃にくむべきところの事等ことどもを行おこなひしのみにあらず汝なんぢの爲なせる事ことは皆みなかれらのよりも惡あしかりき
〔エゼキエル書16章51節〕
51 サマリヤは汝なんぢの罪つみの半󠄃分󠄃なかばほども罪つみを犯をかさざりき汝なんぢは憎󠄃にくむべき事等ことどもを彼かれらよりも多おほく行おこなひ增まし汝なんぢの爲なしたる諸󠄃もろ〳〵の憎󠄃にくむべき事ことのために汝なんぢの姉妹しまい等らをして義ただしきが如ごとくならしめたり
〔エペソ書5章12節〕
12 彼かれらが隱かくれて行おこなふことは之これを言いふだに恥はづべき事ことなり。
〔ペテロ前書4章3節〕
3 なんぢら過󠄃すぎにし日ひは、異邦󠄆人いはうじんの好このむ所󠄃ところをおこなひ、好色かうしょく・慾よく情󠄃じゃう・酩酊めいてい・宴樂えんらく・暴飮ばういん・律法おきてにかなはぬ偶像󠄃ぐうざう崇拜すうはいに步あゆみて、もはや足たれり。
said
〔列王紀略上12章26節〕
26 爰こゝにヤラベアム其心そのこころに謂いひけるは國くには今いまダビデの家いへに歸かへらん
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇10章6節〕
6 かくて己おのがこころの中うちにいふ 我われうごかさるることなく世々よゝわれに禍󠄃害󠄅わざはひなかるべしと
〔詩篇10章11節〕
11 かれ心こゝろのうちにいふ 神󠄃かみはわすれたり神󠄃かみはその面かほをかくせり神󠄃かみはみることなかるべしと
〔詩篇10章13節〕
13 いかなれば惡あしきもの神󠄃かみをいやしめて心こころの中うちになんぢ探さぐり求もとむることをせじといふや
〔ロマ書1章21節〕
21 神󠄃かみを知しりつつも尙なほこれを神󠄃かみとして崇あがめず、感謝󠄃かんしゃせず、その念おもひは虛むなしく、その愚おろかなる心こゝろは暗󠄃くらくなれり。
〔ロマ書1章28節〕
28 また神󠄃かみを心こゝろに存とむるを善よしとせざれば、神󠄃かみもその邪󠄅曲よこしまなる心こゝろの隨まゝに爲すまじき事ことをするに任まかせ給たまへり。
there is
〔ロマ書3章10節~3章31節〕
10 錄しるして 『義人ぎじんなし、一人ひとりだになし、~(31) 然さらば我われら信仰しんかうをもて律法おきてを空󠄃むなしくするか、決けっして然しからず、反かへつて律法おきてを堅かたうするなり。

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神󠄃かみは天てんより人ひとの子こをのぞみて悟さとるものと神󠄃かみをたづぬる者󠄃ものとありやなしやを見みたまひしに
God looked down from heaven upon the children of men, to see if there were any that did understand, that did seek God.


any that
〔申命記4章6節〕
6 然されば汝なんぢら之これを守まもり行おこなふべし然しかする事ことは國々くに〴〵の民たみの目めの前󠄃まへにおいて汝なんぢらの智慧󠄄ちゑたり汝なんぢらの知識ちしきたるなり彼かれらこの諸󠄃もろ〳〵の法度のりを聞きゝて言いはんこの大おほいなる國人くにびとは必かならず智慧󠄄ちゑあり知識ちしきある民たみなりと
〔ヨブ記28章28節〕
28 また人ひとに言いひたまはく視󠄃みよ主しゆを畏おそるるは是これ智慧󠄄ちゑなり 惡あくを離はなるるは明哲さとりなり
〔詩篇111章10節〕
10 ヱホバをおそるるは智慧󠄄ちゑのはじめなり これらを行おこなふものは皆みなあきらかなる聰さとりある人ひとなり ヱホバの頌󠄃美ほまれはとこしへに失うすることなし
looked
〔詩篇11章4節〕
4 ヱホバはその聖󠄃宮きよきみやにいます ヱホバの寳座みくらは天てんにありその目めはひとのこを鑒み その眼瞼まぶたはかれらをこころみたまふ
〔詩篇33章13節〕
13 ヱホバ天てんよりうかがひてすべての人ひとの子こを見み
〔詩篇33章14節〕
14 その在いますところより地ちにすむもろもろの人ひとをみたまふ
〔詩篇102章19節〕
19 ヱホバその聖󠄃所󠄃せいじよのたかき所󠄃ところよりみおろし天てんより地ちをみたまへり
〔エレミヤ記16章17節〕
17 我わが目めはかれらの諸󠄃すべての途󠄃みちを鑒みる皆みな我われにかくるるところなし又󠄂またその惡あくは我わが目めに匿かくれざるなり
〔エレミヤ記23章24節〕
24 ヱホバいひたまふ人ひと我われに見みられざる樣やうに密ひそかなる處ところに身みを匿かくし得うるかヱホバいひたまふ我われは天地てんちに充みつるにあらずや
seek
〔歴代志略上28章9節〕
9 我わが子こソロモンよ汝なんぢの父󠄃ちゝの神󠄃かみを知しり完全󠄃まつたき心こゝろをもて喜よろこび勇󠄃いさんで之これに事つかへよヱホバは一切すべての心こゝろを探さぐり一切すべての思想おもひを曉さとりたまふなり汝なんぢもし之これを求もとめなば之これに遇󠄃あはん然されど汝なんぢもし之これを棄すてなば永ながく汝なんぢを棄すてたまはん
〔歴代志略下15章2節〕
2 彼かれ出いでゆきてアサを迎󠄃むかへ之これに言いひけるはアサおよびユダとベニヤミンの人々ひと〴〵よ我われに聽きけ汝等なんぢらがヱホバと偕ともにをる間あひだはヱホバも汝なんぢらと偕ともに在いますべし汝なんぢら若もしかれを求もとめなば彼かれに遇󠄃あはん然されどかれを棄すてなば彼かれも汝なんぢらを棄すてたまはん
〔歴代志略下19章3節〕
3 然さりながら善事よきこともまた汝なんぢの身みに見みゆ即すなはち汝なんぢはアシラ像󠄃ざうを國こく中ちうより除のぞきかつ心こゝろを傾かたむけて神󠄃かみを求もとむるなりと
〔詩篇10章4節〕
4 あしき人ひとはほこりかにいふ 神󠄃かみはさぐりもとむることをせざるなりと 凡すべてそのおもひに神󠄃かみなしとせり
〔詩篇27章8節〕
8 なんぢらわが面かほをたづねもとめよと(斯かゝる聖󠄃言みことばのありしとき)わが心こゝろなんぢにむかひてヱホバよ我われなんぢの聖󠄃顏みかほをたづねんといへり
〔イザヤ書55章6節〕
6 なんぢら遇󠄃あふことをうる間まにヱホバを尋󠄃たづねよ 近󠄃ちかくゐたまふ間まによびもとめよ

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みな退󠄃ぞきてことごとく汚けがれたり善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
Every one of them is gone back: they are altogether become filthy; there is none that doeth good, no, not one.


Every
〔サムエル後書20章2節〕
2 是これによりてイスラエルの人ひと皆みなダビデに隨したがふことを止やめてのぼりビクリの子こシバにしたがへり然されどユダの人々ひと〴〵は其その王わうに附つきてヨルダンよりエルサレムにいたれり
〔詩篇14章3節〕
3 みな逆󠄃そむきいでてことごとく腐くされたり 善ぜんをなすものなし一人ひとりだになし
〔イザヤ書53章6節〕
6 われらはみな羊ひつじのごとく迷󠄃まよひておのおの己おのが道󠄃みちにむかひゆけり 然しかるにヱホバはわれら凡すべてのものの不義ふぎをかれのうへに置おきたまへり
〔イザヤ書64章6節〕
6 我儕われらはみな潔󠄄きよからざる物もののごとくなり われらの義ぎはことごとく汚けがれたる衣ころものごとし 我儕われらはみな木葉このはのごとく枯かれ われらのよこしまは暴風はやちのごとく我われらを吹去ふきされり
〔エレミヤ記8章5節〕
5 何故なにゆゑにヱルサレムにをる此民このたみは恒つねにわれを離はなれて歸かへらざるや彼かれらは詐僞いつはりをかたく執とりて歸かへることを否いなめり
〔エレミヤ記8章6節〕
6 われ耳みゝを側そばだてて聽きくに彼かれらは善よきことを云いはず一人ひとりもその惡あくを悔󠄃くいてわがなせし事ことは何なにぞやといふ者󠄃ものなし彼かれらはみな戰場いくさばに馳入はせいる馬うまのごとくにその途󠄃みちに歸かへるなり
〔ゼパニヤ書1章6節〕
6 ヱホバに悖もとり離はなるる者󠄃ものヱホバを求もとめず尋󠄃たづねざる者󠄃ものを絕たゝん
filthy
〔ヨブ記15章16節〕
16 况いはんや罪つみを取とること水みづを飮のむがごとくする憎󠄃にくむべき穢けがれたる人ひとをや
〔エゼキエル書36章25節〕
25 淸きよき水みづを汝等なんぢらに灑そゝぎて汝等なんぢらを淸きよくならしめ汝等なんぢらの諸󠄃もろ〳〵の汚穢けがれと諸󠄃もろ〳〵の偶像󠄃ぐうざうを除のぞきて汝なんぢらを淸きよむべし
〔コリント後書7章1節〕
1 されば愛あいする者󠄃ものよ、我われら斯かゝる約束やくそくを得えたれば、肉󠄁にくと靈れいとの汚穢けがれより全󠄃まったく己おのれを潔󠄄きよめ、神󠄃かみを畏おそれてその淸潔󠄄きよきを成󠄃就じゃうじゅすべし。
〔ヨハネ黙示録22章11節〕
11 不義ふぎをなす者󠄃ものはいよいよ不義ふぎをなし、不淨ふじゃうなる者󠄃ものはいよいよ不淨ふじゃうをなし、義ぎなる者󠄃ものはいよいよ義ぎをおこなひ、淸きよき者󠄃ものはいよいよ淸きよくすべし。
none
〔ロマ書3章12節〕
12 みな迷󠄃まよひて相あひ共ともに空󠄃むなしくなれり、 善ぜんをなす者󠄃ものなし、一人ひとりだになし。
〔ヨハネ第一書2章29節〕
29 なんぢら主しゅを正たゞしと知しらば、凡すべて正義ただしきをおこなふ者󠄃ものの主しゅより生うまれたることを知しらん。
〔ヨハネ第三書1章11節〕
11 愛あいする者󠄃ものよ、惡あくに效ならふな、善ぜんにならへ。善ぜんをおこなふ者󠄃ものは神󠄃かみより出いで、惡あくをおこなふ者󠄃ものは未いまだ神󠄃かみを見みざるなり。

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不義ふぎをおこなふものは知覺さとりなきか かれらは物ものくふごとくわが民たみをくらひ また神󠄃かみをよばふことをせざるなり
Have the workers of iniquity no knowledge? who eat up my people as they eat bread: they have not called upon God.


Have
4‹8 b19c094v008 〔詩篇94章8節〕›
〔詩篇94章8節〕
8 民たみのなかなる無知しれものよ なんぢらさとれ 愚おろかなる者󠄃ものよ いづれのときにか智かしこからん
〔イザヤ書27章11節〕
11 その枝えだかるるとき折をりとらる 婦󠄃人をんなきたりてこれを燒やかん これは無知むちの民たみなるが故ゆゑに之これをつくれる者󠄃ものあはれまず これを形かたちづくれるもの惠めぐまざるべし
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔マタイ傳23章17節~23章39節〕
17 愚おろかにして盲目めしひなる者󠄃ものよ、黃金こがねと黃金こがねを聖󠄃せいならしむる宮みやとは孰いづれか貴たふとき。~(39) われ汝なんぢらに吿つぐ「讃ほむべきかな、主しゅの名なによりて來きたる者󠄃もの」と、汝なんぢ等らのいふ時ときの至いたるまでは、今いまより我われを見みざるべし』
who eat
〔詩篇27章2節〕
2 われの敵てきわれの仇あたなるあしきもの襲󠄂おそひきたりてわが肉󠄁にくをくらはんとせしが蹶つまづきかつ仆たふれたり
〔エレミヤ記10章25節〕
25 汝なんぢを知しらざる國人くにびとと汝なんぢの名なを龥よばざる族やからに汝なんぢの怒いかりを斟そゝぎたまへ彼かれらはヤコブを噬くらひ之これをくらふて滅ほろぼしその牧場まきばを荒あらしたればなり
〔ヨハネ黙示録17章16節〕
16 なんぢの見みし十とをの角つのと獸けものとは、かの淫婦󠄃いんぷを憎󠄃にくみ、之これをして荒凉あれすさばしめ、裸はだかならしめ、且かつその肉󠄁にくを喰くらひ、火ひをもて之これを燒やき盡つくさん。

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かれらは懼おそるべきことのなきときに大おほいにおそれたり 神󠄃かみはなんぢにむかひて營えいをつらぬるものの骨ほねをちらしたまへばなり 神󠄃かみかれらを棄すてたまひしによりて汝なんぢかれらを辱はづかしめたり
There were they in great fear, where no fear was: for God hath scattered the bones of him that encampeth against thee: thou hast put them to shame, because God hath despised them.


There
〔レビ記26章17節〕
17 我われわが面かほをなんぢらに向むけて攻せめん汝なんぢらはその敵てきに殺ころされんまた汝なんぢらの惡にくむ者󠄃もの汝なんぢらを治をさめん汝なんぢらはまた追󠄃おひものなきに逃󠄄にげん
〔レビ記26章36節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔申命記28章65節~28章67節〕
65 その國々くに〴〵の中うちにありて汝なんぢは安寧あんねいを得えずまた汝なんぢの足あしの跖うらを休やすむる所󠄃ところを得えじ其處そこにてヱホバ汝なんぢをして心こゝろ慄をののき目め昏くらみ精󠄃神󠄃せいしん亂みだれしめたまはん~(67) 汝なんぢ心こゝろに懼おそるる所󠄃ところによりまた目めに見みる所󠄃ところによりて朝󠄃あしたにおいては言いはん嗚呼ああ夕ゆふべならば善よからんとまた夕ゆふべにおいては言いはん嗚呼ああ朝󠄃あしたならば善よからんと
〔サムエル前書14章15節〕
15 しかして野のにある陣ぢんのものおよび凡すべての民たみの中うちに戰慄おののきおこり先陣さきぞなへの人ひとおよび劫掠ぶんどり人びともまたおののき地ちふるひ動うごけり是こは神󠄃かみよりの戰慄をののきなりき
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下7章7節〕
7 すなはち黃昏たそがれに起󠄃たちて逃󠄄にげその天てん幕まくと馬むまと驢馬ろばとを棄すて陣ぢん營えいをその儘まゝになしおき生命いのちを全󠄃まつたうせんとて逃󠄄にげたり
〔ヨブ記15章21節〕
21 その耳みゝには常つねに懼怖おそろしき音󠄃おときこえ平󠄃安へいあんの時ときにも滅ほろぼす者󠄃ものこれに臨のぞむ
〔箴言28章1節〕
1 惡者󠄃あしきものは逐󠄃おふ者󠄃ものなけれども逃󠄄にげ 義者󠄃ただしきものは獅子しゝのごとくに勇󠄃いさまし
because
〔詩篇2章4節〕
4 天てんに坐ざするもの笑わらひたまはん 主しゆかれらを嘲󠄂あざけりたまふべし
〔詩篇73章20節〕
20 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔イザヤ書37章22節~37章38節〕
22 ヱホバが彼かれのことにつきて語かたり給たまへるみことばは是これなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろより頭かうべをふれり~(38) 一日あるひおのが神󠄃かみニスロクのみやにて禮拜をがみをなし居をりしにその子こアデランメレクとシヤレゼルと劍つるぎをもて彼かれをころし而しかしてアララテの地ちににげゆけり かれが子こエサルハドンつぎて王わうとなりぬ
〔エレミヤ記6章30節〕
30 ヱホバ彼かれらを棄すてたまふによりて彼等かれらは棄すてられたる銀ぎんと呼よばれん
〔エレミヤ哀歌2章6節〕
6 園そののごとく己おのれの幕屋まくやを荒あらし その集會あつまりの所󠄃ところをほろぼしたまへり ヱホバ節󠄄會せちゑと安息日あんそくにちとをシオンに忘󠄃わすれしめ 烈はげしき怒いかりによりて王わうと祭司さいしとをいやしめ棄すてたまへり
scattered
〔詩篇141章7節〕
7 人ひとつちを耕󠄃たがへしうがつがごとく我儕われらのほねははかの口くちにちらさる
〔エゼキエル書6章5節〕
5 我われイスラエルの子孫ひと〴〵の尸骸しかばねをその偶像󠄃ぐうざうの前󠄃まへに置おかん汝なんぢらの骨ほねをその壇だんの周󠄃圍󠄃まはりに散ちらさん
〔エゼキエル書37章1節~37章11節〕
1 爰こゝにヱホバの手て我われに臨のぞみヱホバ我われをして靈れいにて出行いでゆかしめ谷たにの中なかに我われを放賜おきたまふ其處そこには骨ほね充みてり~(11) 斯かくて彼かれわれに言いひたまふ人ひとの子こよ是等これらの骨ほねはイスラエルの全󠄃家ぜんかなり彼かれら言いふ我われらの骨ほねは枯かれ我われらの望󠄇のぞみは竭つく我儕われら絕たえはつるなりと
thou hast
〔詩篇35章4節〕
4 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづぬるものの恥はぢをえていやしめられ 我われをそこなはんと謀はかるものの退󠄃しりぞけられて惶あわてふためかんことを
〔詩篇35章26節〕
26 願ねがはくはわが害󠄅そこなはるるを喜よろこぶもの皆みなはぢて惶あわてふためき 我われにむかひてはこりかに高たかぶるものの愧はぢとはづかしめとを衣きんことを
〔詩篇40章14節〕
14 願ねがはくはわが靈魂たましひをたづねほろぼさんとするものの皆みなはぢあわてんことを わが害󠄅そこなはるるをよろこぶもののみな後うしろにしりぞきて恥はぢをおはんことを
〔詩篇83章16節〕
16 かれらの面かほに恥はぢをみたしめたまへ ヱホバよ然さらばかれらなんぢの名なをもとめん
〔詩篇83章17節〕
17 かれらをとこしへに恥はぢおそれしめ惶あわてまどひて亡ほろびうせしめたまへ
were they in great fear
〔詩篇14章5節〕
5 視󠄃みよかかる時ときかれらは大おほいにおそれたり 神󠄃かみはただしきものの類󠄃たぐひのなかに在いませばなり

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願ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを 神󠄃かみその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
Oh that the salvation of Israel were come out of Zion! When God bringeth back the captivity of his people, Jacob shall rejoice, and Israel shall be glad.


God
0‹7 b19c014v007 〔詩篇14章7節〕›
Jacob
〔エズラ書3章11節〕
11 彼等かれら班列くみにしたがひて諸󠄃共もろともに歌うたを謠うたひてヱホバを讃ほめかつ頌󠄃たゝへヱホバは恩めぐみふかく其その矜恤あはれみは永遠󠄄とこしなへにたゆることなければなりと言いへり そのヱホバを讃美さんびする時ときに民たみみな大おほ聲ごゑをあげて呼よばはれり ヱホバの室いへの基礎いしずゑを据すうればなり
〔ネヘミヤ記12章43節〕
43 斯かくしてその日ひみな大おほいなる犧牲いけにへを献さゝげて喜悅よろこびを盡つくせり其そは神󠄃かみかれらをして大おほいに喜よろこび樂たのしませたまひたればなり婦󠄃女をんな小兒こどもまでも喜悅よろこびり是これをもてヱルサレムの喜悅よろこびの聲こゑとほくまで聞きこえわたりぬ
〔詩篇106章46節~106章48節〕
46 かれらを己おのがとりこにせられたる者󠄃ものどもに憐あはれまるることを得えしめたまへり~(48) イスラエルの神󠄃かみヱホバはとこしへより永遠󠄄とこしへまでほむべきかな すべての民たみはアーメンととなふべし ヱホバを讃稱󠄄ほめたたへよ
〔イザヤ書12章1節~12章3節〕
1 その日ひなんぢ言いはん ヱホバよ我われなんぢに感謝󠄃かんしやすべし 汝なんぢさきに我われをいかり給たまひしかどその怒いかりはやみて我われをなぐさめたまへり~(3) 此故このゆゑになんぢら欣喜よろこびをもて救すくひの井ゐより水みづをくむべし
Oh, etc
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
Oh, etc.
〔詩篇14章7節〕
7 ねがはくはシオンよりイスラエルの救すくひのいでんことを ヱホバその民たみのとらはれたるを返󠄄かへしたまふときヤコブはよろこびイスラエルは樂たのしまん
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〔ヨブ記42章10節〕
10 ヨブその友とものために祈󠄃いのれる時とき ヱホバ、ヨブの艱難󠄄なやみをときて舊もとに復かへししかしてヱホバつひにヨブの所󠄃有󠄃物もちものを二倍ばいに增ましたまへり
〔詩篇85章1節〕
1 ヱホバよなんぢは御國みくににめぐみをそそぎたまへり なんぢヤコブの俘囚とらはれをかへしたまひき
〔詩篇126章1節~126章4節〕
1 ヱホバ、シオンの俘囚とらはれびとをかへしたまひし時とき われらは夢ゆめみるもののごとくなりき~(4) ヱホバよ願ねがはくはわれらの俘囚とらはれびとをみなみの川かはのごとくに歸かへしたまへ
〔エレミヤ記30章18節〕
18 ヱホバかくいふ視󠄃みよわれかの擄とらへ移うつされたるヤコブの天幕てんまくをかへし其その住󠄃居すまひをあはれまん斯この邑まちはその故もとの丘垤をかに建󠄄たてられん城󠄃しろには宜よろしき樣さまに人ひと住󠄃すまはん
〔エレミヤ記31章23節〕
23 萬軍ばんぐんのヱホバ、イスラエルの神󠄃かみかくいひ給たまふ我われかの俘囚とらはれし者󠄃ものを返󠄄かへさん時とき人々ひと〴〵復またユダの地ちとその邑々まち〳〵に於おいて此言このことばをいはん義ただしき居所󠄃すみかよ聖󠄃きよき山やまよ願ねがはくはヱホバ汝なんぢを祝󠄃めぐみたまへと
〔ヨエル書3章1節〕
1 觀みよ我われユダとヱルサレムの俘囚人とらはれびとを歸かへさん その日ひその時とき
〔アモス書9章14節〕
14 我われわが民たみイスラエルの俘囚とらはれを返󠄄かへさん 彼かれらは荒あれたる邑々まち〳〵を建󠄄たてなほして其處そこに住󠄃すみ葡萄園ぶだうばたけを作つくりてその酒さけを飮のみ園圃はたけを作つくりてその果みを食󠄃くらはん
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〔詩篇50章2節〕
2 かみは美麗󠄃うるはしきの極きはみなるシオンより光ひかりをはなちたまへり
〔イザヤ書12章6節〕
6 シオンに住󠄃すめるものよ聲こゑをあげてよばはれ イスラエルの聖󠄃者󠄃せいしやはなんぢの中うちにて大おほいなればなり
〔イザヤ書14章32節〕
32 その國くにの使󠄃者󠄃つかひたちに何なにとこたふべきや 答こたへていはん ヱホバ、シオンの基もとゐをおきたまへり その民たみのなかの苦くるしむものは避󠄃所󠄃さけどころをこの中うちにえん