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猛者󠄃たけきものよなんぢ何いかなればあしき企圖󠄃くはだてをもて自みずからほこるや神󠄃かみのあはれみは恒つねにたえざるなり
Why boastest thou thyself in mischief, O mighty man? the goodness of God endureth continually.


(Title) Doeg
〔サムエル前書21章7節〕
7 其その日ひかしこにサウルの僕しもべ一人ひとり留とどめられてヱホバのまへにあり其その名なをドエグといふエドミ人びとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやの長かしらなり
〔サムエル前書22章9節~22章19節〕
9 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが~(19) かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
〔詩篇54章3節〕
3 そは外人あだしびとはわれにさからひて起󠄃おこりたち强暴人あらきひとはわがたましひを索もとむるなり かれらは神󠄃かみをおのが前󠄃まへにおかざりき セラ
(Title) told
〔出エジプト記22章9節〕
9 何なにの過󠄃愆とがを論いはず牛うしにもあれ驢馬ろばにもあれ羊ひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂または何なにの失うせ物ものにもあれ凡すべて人ひとの見みて是これ其それなりと言いふ者󠄃ものある時ときは法官さばきびとその兩りよう造󠄃ざうの言ことばを聽きくべし而しかして法官さばきびとの罪つみありとする者󠄃ものこれを倍ばいしてその對手あひてに償つくのふべし
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃みよかれらは口くちより惡あくをはく そのくちびるに劍つるぎあり かれらおもへらく誰たれありてこの言ことをきかんやと
〔エレミヤ記9章8節〕
8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのごとしかれら詭いつはりをいふまた其その口くちをもて隣となりにおだやかにかたれども其その心こゝろの中うちには害󠄅がいをはかるなり
A. M. 2942. B.C. 1062. Doeg
〔サムエル前書21章7節〕
7 其その日ひかしこにサウルの僕しもべ一人ひとり留とどめられてヱホバのまへにあり其その名なをドエグといふエドミ人びとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやの長かしらなり
〔サムエル前書22章9節~22章19節〕
9 時ときにエドミ人びとドエグ、サウルの僕けらいの中うちにたち居をりしが答こたへていひけるは我われヱサイの子このノブにゆきてアヒトブの子こアヒメレクに至いたるを見みしが~(19) かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
〔詩篇54章3節〕
3 そは外人あだしびとはわれにさからひて起󠄃おこりたち强暴人あらきひとはわがたましひを索もとむるなり かれらは神󠄃かみをおのが前󠄃まへにおかざりき セラ
O mighty
〔創世記6章4節〕
4 當時このころ地ちにネピリムありき亦また其その後のち神󠄃かみの子こ輩たち人ひとの女むすめの所󠄃ところに入いりて子女こどもを生うましめたりしが其それ等らも勇󠄃士ゆうしにして古昔いにしへの名聲なある人ひとなりき
〔創世記6章5節〕
5 ヱホバ人ひとの惡あくの地ちに大おほいなると其心そのこころの思念おもひの都󠄃すべて圖󠄃維はかる所󠄃ところの恒つねに惟ただ惡あしきのみなるを見みたまへり
〔創世記10章8節〕
8 クシ、ニムロデを生うめり彼かれ始はじめて世よの權力ちからある者󠄃ものとなれり
〔創世記10章9節〕
9 彼かれはヱホバの前󠄃まへにありて權力ちからある獵夫かりうどなりき是故このゆえにヱホバの前󠄃まへにある夫かの權力ちからある獵夫かりうどニムロデの如ごとしといふ諺ことわざあり
〔サムエル前書21章7節〕
7 其その日ひかしこにサウルの僕しもべ一人ひとり留とどめられてヱホバのまへにあり其その名なをドエグといふエドミ人びとにしてサウルの牧者󠄃ぼくしやの長かしらなり
boastest
〔詩篇10章2節〕
2 あしき人ひとはたかぶりて苦くるしむものを甚はなはだしくせむ かれらをそのくはだての謀略はかりごとにとらはれしめたまへ
〔詩篇10章3節〕
3 あしきひとは己おのがこころの欲望󠄇ねがひをほこり貪むさぼるものを祝󠄃しゆくしてヱホバをかろしむ
〔詩篇94章4節〕
4 かれらはみだりに言ことばをいだして誇ほこりものいふ すべて不義ふぎをおこなふ者󠄃ものはみづから高たかぶれり
〔ロマ書1章30節〕
30 讒言ざんげんする者󠄃もの・謗そしる者󠄃もの・神󠄃かみに憎󠄃にくまるる者󠄃もの・侮󠄃あなどる者󠄃もの・高たかぶる者󠄃もの・誇ほこる者󠄃もの・惡事あくじを企くはだつる者󠄃もの・父󠄃母ふぼに逆󠄃さからふ者󠄃もの、
〔テモテ後書3章2節〕
2 人々ひとびとおのれを愛あいする者󠄃もの・金かねを愛あいする者󠄃もの・誇ほこるもの・高たかぶる者󠄃もの・罵のゝしるもの・父󠄃ちち母ははに逆󠄃さからふもの・恩おんを忘󠄃わするる者󠄃もの・潔󠄄きよからぬ者󠄃もの、
goodness
〔詩篇103章17節〕
17 然しかはあれどヱホバの憐憫あはれみはとこしへより永遠󠄄とこしへまで ヱホバをおそるるものにいたり その公󠄃義ただしきは子孫こらのまた子孫こらにいたらん
〔詩篇107章1節〕
1 ヱホバに感謝󠄃かんしやせよ ヱホバは惠めぐみふかくましましてその憐憫あはれみかぎりなし
〔詩篇137章1節〕
1 われらバビロンの河かはのほとりにすわり シオンをおもひいでて淚なみだをながしぬ
〔詩篇137章2節〕
2 われらそのあたりの柳やなぎにわが琴ことをかけたり
〔ヨハネ第一書4章7節〕
7 愛あいする者󠄃ものよ、われら互たがひに相あひ愛あいすべし。愛あいは神󠄃かみより出いづ、おほよそ愛あいある者󠄃ものは、神󠄃かみより生うまれ、神󠄃かみを知しるなり。
〔ヨハネ第一書4章8節〕
8 愛あいなき者󠄃ものは、神󠄃かみを知しらず、神󠄃かみは愛あいなればなり。
mischief
〔詩篇7章14節〕
14 視󠄃みよその人ひとはよこしまを產うまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり
〔詩篇10章7節〕
7 その口くちにはのろひと虛僞いつはりとしへたげとみち その舌したのしたには殘害󠄅そこなひとよこしまとあり
〔詩篇36章3節~36章6節〕
3 その口くちのことばは邪󠄅曲よこしまと虛僞いつはりとなり智ちをこばみ善ぜんをおこなふことを息やめたり~(6) 汝なんぢのただしきは神󠄃かみの山やまのごとく なんぢの審判󠄄さばきはおほいなる淵ふちなり ヱホバよなんぢは人ひととけものとを護まもりたまふ
〔箴言6章14節〕
14 その心こゝろに虛僞いつはりをたもち 常つねに惡あくをはかり 爭端あらそひを起󠄃おこす
〔箴言6章18節〕
18 惡あしき謀計はかりごとをめぐらす心こゝろ すみやかに惡あくに趨はしる足あし
〔イザヤ書59章4節〕
4 その一人ひとりだに正義ただしきをもてうつたへ眞󠄃實まことをもて論あげつらふものなし 彼かれらは虛浮󠄃むなしきをたのみ虛僞いつはりをかたり 惡あしきくはだてをはらみ不義ふぎをうむ
〔ミカ書7章3節〕
3 兩手もろては惡あくを善よくなすに急󠄃いそがし 牧伯つかさは要󠄃求もとめ裁判󠄄人さばきびとは賄賂まひなひを取とり力ちからある人ひとはその心こゝろの惡あしき望󠄇のぞみを言いひあらはし斯かく共ともにその惡あくをあざなひ合あはす
told
〔出エジプト記22章9節〕
9 何なにの過󠄃愆とがを論いはず牛うしにもあれ驢馬ろばにもあれ羊ひつじにもあれ衣服󠄃ころもにもあれ又󠄂または何なにの失うせ物ものにもあれ凡すべて人ひとの見みて是これ其それなりと言いふ者󠄃ものある時ときは法官さばきびとその兩りよう造󠄃ざうの言ことばを聽きくべし而しかして法官さばきびとの罪つみありとする者󠄃ものこれを倍ばいしてその對手あひてに償つくのふべし
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃みよかれらは口くちより惡あくをはく そのくちびるに劍つるぎあり かれらおもへらく誰たれありてこの言ことをきかんやと
〔エレミヤ記9章8節〕
8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのごとしかれら詭いつはりをいふまた其その口くちをもて隣となりにおだやかにかたれども其その心こゝろの中うちには害󠄅がいをはかるなり

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なんぢの舌したはあしきことをはかり利とき剃刀かみそりのごとくいつはりをおこなふ
Thy tongue deviseth mischiefs; like a sharp rasor, working deceitfully.


Thy
〔詩篇50章19節〕
19 なんぢその口くちを惡あくにわたす なんぢの舌したは詭計たばかりをくみなせり
〔詩篇64章2節~64章6節〕
2 ねがはくは汝なんぢわれをかくして惡あくをなすものの陰ひそかなる謀略はかりごとよりまぬかれしめ不義ふぎをおこなふものの喧嘩かまびすしきよりまぬかれしめ給たまへ~(6) かれらはさまざまの不義ふぎをたづねいだして云いふわれらは懇ねんごろにたづね終󠄃をはれりと おのおのの衷うちのおもひと心こゝろとはふかし
〔詩篇140章2節〕
2 かれらは心こゝろのうちに殘害󠄅そこなひをくはだて たえず戰鬪たたかひをおこす
〔詩篇140章3節〕
3 かれらは蛇へびのごとくおのが舌したを利とくす そのくちびるのうちに蝮まむしの毒󠄂どくあり セラ
〔箴言6章16節~6章19節〕
16 ヱホバの憎󠄃にくみたまふもの六むつあり 否いなその心こゝろに嫌󠄃きらひたまふもの七ななつあり~(19) 詐僞いつはりをのぶる證あかし人ひと および兄弟きやうだいのうちに爭端あらそひをおこす者󠄃ものなり
〔箴言30章14節〕
14 その齒はは劍つるぎのごとく その牙󠄂きばは刃󠄃やいばのごとき世類󠄃たぐひあり 彼等かれらは貧󠄃まづしき者󠄃ものを地ちより呑のみ 窮󠄃乏ともしき者󠄃ものを人ひとの中なかより食󠄃くらふ
〔エレミヤ記9章3節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ
〔エレミヤ記9章4節〕
4 汝なんぢらおのおの其その隣となりに心こゝろせよ何いづれの兄弟きやうだいをも信しんずる勿なかれ兄弟きやうだいはみな欺あざむきをなし隣となりはみな讒そしりまはればなり
〔エレミヤ記18章18節〕
18 彼かれらいふ去來いざわれら計策はかりごとを設まうけてヱレミヤをはからんそれ祭司さいしには律法おきてあり智慧󠄄ちゑある者󠄃ものには謀畧はかりごとあり預言者󠄃よげんしやには言ことばありて失うせざるべし去來いざわれら舌したをもて彼かれを擊うちその諸󠄃すべての言ことばを聽きくことをせざらんと
〔マタイ傳26章59節〕
59 祭司長さいしちゃうらと全󠄃ぜん議會ぎくわいと、イエスを死しに定さだめんとて、僞いつはりの證據しょうこを求もとめたるに、
〔使徒行傳6章11節~6章13節〕
11 乃すなはち或ある者󠄃ものどもを唆そゝのかして『我われらはステパノが、モーセと神󠄃かみとを瀆けがす言ことばをいふを聞きけり』と言いはしめ、~(13) 僞證者󠄃ぎしょうしゃを立たてて言いはしむ『この人ひとはこの聖󠄃せいなる所󠄃ところと律法おきてとに逆󠄃さからふ言ことばを語かたりて止やまず、
〔使徒行傳24章1節〕
1 五日いつかののち大だい祭司さいしアナニヤ數󠄄人すにんの長老ちゃうらうおよびテルトロと云いふ辯護士べんごしとともに下くだりて、パウロを總󠄂督そうとくに訴うったふ。
〔使徒行傳24章5節〕
5 我等われらこの人ひとを見みるに恰あたかも疫病えきびゃうのごとくにて、全󠄃世界ぜんせかいのユダヤ人びとのあひだに騷擾さわぎをおこし、且かつナザレ人びとの異端いたんの首かしらにして、
〔ヨハネ黙示録12章10節〕
10 我われまた天てんに大おほいなる聲こゑありて『われらの神󠄃かみの救すくひと能力ちからと國くにと神󠄃かみのキリストの權威󠄂けんゐとは、今いますでに來きたれり。我われらの兄弟きゃうだいを訴うったへ、夜晝よるひるわれらの神󠄃かみの前󠄃まへに訴うったふるもの落おとされたり。
like
〔詩篇57章4節〕
4 わがたましひは群むれゐる獅しゝのなかにあり 火ひのごとくもゆる者󠄃もの その齒はは戈ほこのごとく矢やのごとくその舌したはとき劍つるぎのごとき人ひとの子このなかに我われふしぬ
〔詩篇59章7節〕
7 視󠄃みよかれらは口くちより惡あくをはく そのくちびるに劍つるぎあり かれらおもへらく誰たれありてこの言ことをきかんやと
〔箴言12章18節〕
18 妄みだりに言ことばをいだし劍つるぎをもて刺さすがごとくする者󠄃ものあり されど智慧󠄄ちゑある者󠄃ものの舌したは人ひとをいやす
〔箴言18章21節〕
21 死しに生いきは舌したの權能ちからにあり これを愛あいする者󠄃ものはその果みを食󠄃くらはん
working
〔詩篇109章2節〕
2 かれらは惡あくの口くちとあざむきの口くちとをあけて我われにむかひ いつはりの舌したをもて我われにかたり
〔詩篇120章2節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきの舌したよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ
〔コリント後書4章2節〕
2 恥はづべき隱かくれたる事ことをすて、惡巧わるだくみに步あゆまず、神󠄃かみの言ことばをみださず、眞󠄃理まことを顯あらはして神󠄃かみの前󠄃まへに己おのれを凡すべての人ひとの良心りゃうしんに薦すゝむるなり。
〔コリント後書11章13節〕
13 斯かくの如ごときは僞にせ使󠄃徒しとまた詭計たばかりの勞動人はたらきびとにして、己おのれをキリストの使󠄃徒しとに扮よそほへる者󠄃ものどもなり。

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なんぢは善ぜんよりも惡あくをこのみ正義たゞしきをいふよりも虛僞いつはりをいふをこのむ セラ
Thou lovest evil more than good; and lying rather than to speak righteousness. Selah.


lovest
〔エレミヤ記4章22節〕
22 それ我民わがたみは愚おろかにして我われを識しらず拙つたなき子等こどもにして曉さとることなし彼かれらは惡あくを行おこなふに智さとけれども善ぜんを行おこなふことを知しらず
〔ミカ書3章2節〕
2 汝なんぢらは善ぜんを惡にくみ惡あくを好このみ民たみの身みより皮かはを剝はぎ骨ほねより肉󠄁にくを剔けづり
〔ロマ書1章25節〕
25 彼かれらは神󠄃かみの眞󠄃まことを易かへて虛僞いつはりとなし、造󠄃物主つくりぬしを措おきて造󠄃つくられたる物ものを拜はいし、且かつこれに事つかふ、造󠄃物主つくりぬしは永遠󠄄とこしへに讃ほむべき者󠄃ものなり、アァメン。
〔テモテ後書3章4節〕
4 友ともを賣うる者󠄃もの・放縱ほしいまゝなる者󠄃もの・傲慢がうまんなる者󠄃もの・神󠄃かみよりも快樂けらくを愛あいする者󠄃もの、
lying
〔詩篇62章4節〕
4 かれらは人ひとをたふとき位くらゐよりおとさんとのみ謀はかり いつはりをよろこびまたその口くちにてはいはひその心こゝろにてはのろふ セラ
〔エレミヤ記9章3節~9章5節〕
3 彼かれらは弓ゆみを援󠄃ひくがごとく其その舌したをもて僞いつはりをいだす彼かれらは此この地ちにおいて眞󠄃實まことのために强つよからず惡あくより惡あくにすすみまた我われを知しらざるなりとヱホバいひたまふ~(5) 彼かれらはおのおの其その隣となりを欺あざむきかつ眞󠄃實まことをいはず其その舌したに謊󠄃いつはりをかたることを敎をしへ惡あくをなすに勞つかる
〔エレミヤ記9章8節〕
8 彼かれらの舌したは殺ころす矢やのごとしかれら詭いつはりをいふまた其その口くちをもて隣となりにおだやかにかたれども其その心こゝろの中うちには害󠄅がいをはかるなり
〔ヨハネ傳8章44節〕
44 汝なんぢらは己おのが父󠄃ちち、惡魔󠄃あくまより出いでて己おのが父󠄃ちちの慾よくを行おこなはんことを望󠄇のぞむ。彼かれは最初はじめより人殺ひとごろしなり、また眞󠄃まことその中なかになき故ゆゑに眞󠄃まことに立たたず、彼かれは虛僞いつはりをかたる每ごとに己おのれより語かたる、それは虛僞いつはり者󠄃ものにして*虛僞いつはりの父󠄃ちちなればなり。[*或は「虛僞者󠄃の父󠄃」と譯す。]
〔ヨハネ黙示録22章15節〕
15 犬いぬおよび咒術󠄃まじわざをなすもの、淫行いんかうのもの、人ひとを殺ころすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃もの、また凡すべて虛僞いつはりを愛あいして之これを行おこなふ者󠄃ものは外そとにあり。

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たばかりの舌したよなんぢはすべての物ものをくひほろぼす言ことばをこのむ
Thou lovest all devouring words, O thou deceitful tongue.


O thou
無し
devouring
〔サムエル前書22章18節〕
18 王わうドエグにいふ汝なんぢ身みをひるがへして祭司さいしをころせとエドミ人びとドエグ乃すなはち身みをひるがへして祭司さいしをうち其その日ひ布ぬののエポデを衣きたる者󠄃もの八十五人にんをころせり
〔サムエル前書22章19節〕
19 かれまた刃󠄃やいばを以もて祭司さいしの邑まちノブを擊うち刃󠄃やいばをもて男をとこ女をんな童稚こども嬰孩ちのみご牛うし驢馬ろば羊ひつじを殺ころせり
〔ヤコブ書3章6節~3章9節〕
6 舌したは火ひなり、不義ふぎの世界せかいなり、舌したは我われらの肢體したいの中うちにて、全󠄃身ぜんしんを汚けがし、また地獄ぢごくより燃もえ出いでて一生いっしゃうの車輪しゃりんを燃もやすものなり。~(9) われら之これをもて主しゅたる父󠄃ちちを讃ほめ、また之これをもて神󠄃かみに象かたどりて造󠄃つくられたる人ひとを詛のろふ。

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されば神󠄃かみとこしへまでも汝なんぢをくだき また汝なんぢをとらへてその幕屋まくやよりぬきいだし生いけるものの地ちよりなんぢの根ねをたやしたまはん セラ
God shall likewise destroy thee for ever, he shall take thee away, and pluck thee out of thy dwelling place, and root thee out of the land of the living. Selah.


God
〔詩篇7章14節~7章16節〕
14 視󠄃みよその人ひとはよこしまを產うまんとしてくるしむ 殘害󠄅そこなひをはらみ虛僞いつはりをうむなり~(16) その殘害󠄅そこなひはおのが首かうべにかへり その强暴あらびはおのが頭上いただきにくだらん
〔詩篇55章23節〕
23 かくて神󠄃かみよなんぢはかれらを亡ほろびの坑あなにおとしいれたまはん血ちをながすものと詭計たばかりおほきものとは生いきておのが日ひの半󠄃なかばにもいたらざるべし 然しかはあれどわれは汝なんぢによりたのまん
〔詩篇64章7節~64章10節〕
7 然しかはあれど神󠄃かみは矢やにてかれらを射󠄂いたまふべし かれらは俄にはかに傷きずをうけん~(10) 義者󠄃ただしきものはヱホバをよろこびて之これによりたのまん すべて心こゝろのなほきものは皆みなほこることを得えん
〔詩篇120章2節~120章4節〕
2 ヱホバよねがはくは虛僞いつはりのくちびる欺詐あざむきの舌したよりわが靈魂たましひをたすけいだしたまへ~(4) ますらをの利とき箭󠄃やと金萑花えにしだのあつき炭󠄃すみとなり
〔詩篇140章9節~140章11節〕
9 われを圍󠄃かこむものの首かうべはおのれのくちびるの殘害󠄅そこなひにおほはるべし~(11) 惡あしき言ことをいふものは世よにたてられず 暴あらくぶるものはわざはひに追󠄃及おひしかれてたふさるべし
〔箴言12章19節〕
19 眞󠄃理まことをいふ口唇くちびるは何時いつまでも存たもつ されど虛僞いつはりをいふ舌したはただ瞬息まばたきのあひだのみなり
〔箴言19章5節〕
5 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはくものは避󠄃のがるることをえず
〔箴言19章9節〕
9 虛僞いつはりの證あかし人びとは罰ばつをまぬかれず 謊󠄃言いつはりをはく者󠄃ものはほろぶべし
〔ヨハネ黙示録21章8節〕
8 されど臆おくするもの、信しんぜぬもの、憎󠄃にくむべきもの、人ひとを殺ころすもの、淫行いんかうのもの、咒術󠄃まじわざをなすもの、偶像󠄃ぐうざうを拜はいする者󠄃ものおよび凡すべて僞いつはる者󠄃ものは、火ひと硫黃いわうとの燃もゆる池いけにて其その報むくいを受うくべし、これ第二だいにの死しなり』
destroy thee
無し
pluck
〔ヨブ記18章14節〕
14 やがて彼かれはその恃たのめる天てん幕まくより曳ひき離はなされて懼怖おそれの王わうの許もとに驅おひやられん
〔ヨブ記20章6節〕
6 その高たかさ天てんに達󠄃たつしその首かしら雲くもに及およぶとも
〔ヨブ記20章7節〕
7 終󠄃つひには己おのれの糞ふんのごとくに永ながく亡絕うせたゆべし 彼かれを見識みしれる者󠄃ものは言いはん彼かれは何處いづくにありやと
〔詩篇37章35節〕
35 我われあしきものの猛たけくしてはびこれるを見みるに生おひ立たちたる地ちにさかえしげれる樹きのごとし
〔詩篇37章36節〕
36 然しかれどもかれは逝󠄃すぎゆけり 視󠄃みよたちまちに無なくなりぬ われ之これをたづねしかど邁あふことをえざりき
〔ルカ傳16章27節〕
27 富とめる人ひとまた言いふ「さらば父󠄃ちちよ、願ねがはくは我わが父󠄃ちちの家いへにラザロを遣󠄃つかはしたまへ。
〔ルカ傳16章28節〕
28 我われに五ご人にんの兄弟きゃうだいあり、この苦痛くるしみのところに來きたらぬやう、彼かれらに證あかしせしめ給たまへ」
root
〔箴言2章22節〕
22 されど惡者󠄃あしきものは地ちより亡ほろぼされ悖逆󠄃もとる者󠄃ものは地ちより拔ぬきさらるべし
the land
〔詩篇27章13節〕
13 われもしヱホバの恩寵いつくしみをいけるものの地くににて見みるの侍たのみなからましかば奈何いかにぞや
〔詩篇116章9節〕
9 われは活いけるものの國くににてヱホバの前󠄃まへにあゆまん
〔イザヤ書38章11節〕
11 我われいへり われ再ふたゝびヱホバを見み奉たてまつることあらじ再ふたゝびいけるものの地ちにてヱホバを見み奉たてまつることあらじ われは無なきものの中なかにいりてふたゝび人ひとを見みることあらじ

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義者󠄃ただしきものはこれを見みておそれ彼かれをわらひていはん
The righteous also shall see, and fear, and shall laugh at him:


and fear
〔詩篇40章3節〕
3 ヱホバはあたらしき歌うたをわが口くちにいれたまへり此こはわれらの神󠄃かみにささぐる讃美さんびなり おほくの人ひとはこれを見みておそれ かつヱホバによりたのまん
〔詩篇119章120節〕
120 わが肉󠄁體にくたいなんぢを懼おそるるによりてふるふ 我われはなんぢの審判󠄄さばきをおそる
laugh
〔詩篇58章10節〕
10 義者󠄃ただしきものはかれらが讎あたかへさるるを見みてよろこび その足あしをあしきものの血ちのなかにてあらはん
〔詩篇58章11節〕
11 かくて人ひとはいふべし實げにただしきものに報賞むくいあり實げにさばきをほどこしたまふ神󠄃かみはましますなりと
〔イザヤ書37章22節〕
22 ヱホバが彼かれのことにつきて語かたり給たまへるみことばは是これなり いはくシオンの處女をとめはなんぢを侮󠄃あなどりなんぢをあざけり ヱルサレムの女子をみなごはなんぢの背後うしろより頭かうべをふれり
righteous
〔ヨブ記22章19節〕
19 義たゞしき者󠄃ものは之これを見みて喜よろこび 無辜者󠄃つみなきものは彼かれらを笑わらふ
〔詩篇37章34節〕
34 ヱホバを俟まち望󠄇のぞみてその途󠄃みちをまもれ さらば汝なんぢをあげて國くにをつがせたまはん なんぢ惡者󠄃あしきもののたちほろぼさるる時ときにこれをみん
〔詩篇64章9節〕
9 もろもろの人ひとはおそれん而しかして神󠄃かみのみわざをのべつたへ その作なしたまへることを考かんがふべし
〔詩篇97章8節〕
8 ヱホバよなんぢの審判󠄄さばきのゆゑによりシオンはききてよろこびユダの女むすめ輩らはみな樂たのしめり
〔マラキ書1章5節〕
5 汝なんぢらこれを目めに見みて云いはん ヱホバはイスラエルの地ちに大おほいなりと
〔ヨハネ黙示録15章4節〕
4 主しゅよ、たれか汝なんぢを畏おそれざる、誰たれか御名みなを尊󠄅たふとばざる、汝なんぢのみ聖󠄃せいなり、諸󠄃種もろもろの國人くにびときたりて御前󠄃みまへに拜はいせん。なんぢの審判󠄄さばきは旣󠄁すでに現あらはれたればなり』
〔ヨハネ黙示録16章5節~16章7節〕
5 われ水みづを掌つかさどる御使󠄃みつかひの『いま在いまし昔むかしいます聖󠄃せいなる者󠄃ものよ、なんぢの斯かく定さだめ給たまひしは正たゞしき事ことなり。~(7) 我われまた祭壇さいだんの物もの言いふを聞きけり『然しかり、主しゅなる全󠄃能ぜんのうの神󠄃かみよ、なんぢの審判󠄄さばきは眞󠄃まことなるかな、義ぎなるかな』と。
〔ヨハネ黙示録18章20節〕
20 天てんよ、聖󠄃徒せいと・使󠄃徒しと・預言者󠄃よげんしゃよ、この都󠄃みやこにつきて喜よろこべ、神󠄃かみなんぢらの爲ために之これを審さばき給たまひたればなり』
〔ヨハネ黙示録19章1節〕
1 この後のちわれ天てんに大おほいなる群衆ぐんじゅうの大聲おほごゑのごとき者󠄃ものありて、斯かく言いふを聞きけり。曰いはく 『ハレルヤ、救すくひと榮光えいくわうと權力ちからとは、我われらの神󠄃かみのものなり。
〔ヨハネ黙示録19章2節〕
2 その御審みさばきは眞󠄃まことにして義ぎなるなり、己おのが淫行いんかうをもて地ちを汚けがしたる大淫婦󠄃だいいんぷを審さばき、神󠄃かみの僕しもべらの血ちの復讐ふくしうを彼かれになし給たまひしなり』

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神󠄃かみをおのが力ちからとなさず その富とみのゆたかなるをたのみ その惡あくをもて己おのれをかたくせんとする人ひとをみよと
Lo, this is the man that made not God his strength; but trusted in the abundance of his riches, and strengthened himself in his wickedness.


Lo
〔イザヤ書14章16節〕
16 なんぢを見みるものは熟々つら〳〵なんぢを視󠄃みなんぢに目めをとめていはん この人ひとは地ちをふるはせ列國くに〴〵をうごかし
〔イザヤ書14章17節〕
17 世よを荒野あれののごとくし もろもろの邑まちをこぼち 捕とらへたるものをその家いへにときかへさざりしものなるかと
〔ヨハネ傳19章5節〕
5 爰こゝにイエス茨いばらの冠冕󠄅かんむりをかむり、紫色むらさきの上衣うはぎをきて出いで給たまへば、ピラト言いふ『視󠄃みよ、この人ひとなり』
made
〔詩篇146章3節~146章5節〕
3 もろもろの君きみによりたのむことなく 人ひとの子こによりたのむなかれ かれらに助たすけあることなし~(5) ヤコブの神󠄃かみをおのが助たすけとしその望󠄇のぞみをおのが神󠄃かみヱホバにおくものは福󠄃さいはひなり
〔エレミヤ記17章5節〕
5 ヱホバかくいひたまふおほよそ人ひとを恃たのみ肉󠄁にくをその臂ちからとし心こゝろにヱホバを離はなるる人ひとは詛のろはるべし
strengthened
〔詩篇73章7節~73章11節〕
7 かれら肥こえふとりてその目めとびいで心こゝろの欲ねがひにまさりて物ものをうるなり~(11) いへらく神󠄃かみいかで知しりたまはんや至上者󠄃いとたかきものに知識さとりあらんやと
〔詩篇73章18節~73章20節〕
18 誠󠄃まことになんぢはかれらを滑なめらかなるところにおきかれらを滅亡ほろびにおとしいれ給たまふ~(20) 主しゆよなんぢ目めをさましてかれらが像󠄃ざうをかろしめたまはんときは夢ゆめみし人ひとの目めさめたるがごとし
〔傳道之書8章8節〕
8 靈魂たましひを掌管つかさどりて靈魂たましひを留とどめうる人ひとあらず 人ひとはその死しぬる日ひには權力ちからあること旡󠄃なし 此この戰爭たたかひには釋放ゆるしはなたるる者󠄃ものあらず 又󠄂また罪ざい惡あくはこれを行おこなふ者󠄃ものを救すくふことを得えせざるなり
〔ホセア書12章7節〕
7 彼かれはカナン人びと(商賈あきうど)なりその手てに詭詐いつはりの權衡はかりをもち好このんであざむき取とることをなす
〔ホセア書12章8節〕
8 エフライムはいふ誠󠄃まことにわれは富とめる者󠄃ものとなれり我われは身みに財寳ざいはうをえたり凡すべてわが勞らうしたることの中うちに罪つみをうべき不義ふぎを見みいだす者󠄃ものなかるべし
trusted
〔ヨブ記31章24節〕
24 我われもし金きんをわが望󠄇のぞみとなし 精󠄃金せいきんにむかひて汝なんぢわが所󠄃賴たのみなりと言いひしこと有󠄃あるか
〔ヨブ記31章25節〕
25 我われもしわが富とみの大おほいなるとわが手てに物ものを多おほく獲えたることを喜よろこびしことあるか
〔詩篇49章6節~49章20節〕
6 おのが富とみをたのみ財たからおほきを誇ほこるもの~(20) 尊󠄅貴たふときなかにありて曉さとらざる人ひとはほろびうする獸けもののごとし
〔詩篇62章9節〕
9 實げにひくき人ひとはむなしくたかき人ひとはいつはりなり すべてかれらを權衡はかりにおかば上うへにあがりて虛むなしきものよりも輕かろきなり
〔詩篇62章10節〕
10 暴虐󠄃しひたげをもて恃たのみとするなかれ 掠奪かすめうばふをもてほこるなかれ 富とみのましくははる時ときはこれに心こゝろをかくるなかれ
〔テモテ前書6章17節〕
17 汝なんぢこの世よの富とめる者󠄃ものに命めいぜよ。高たかぶりたる思おもひをもたず、定さだめなき富とみを恃たのまずして、唯たゞわれらを樂たのしませんとて萬よろづの物ものを豐ゆたかに賜たまふ神󠄃かみに依賴よりたのみ、
wickedness

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然しかはあれどわれは神󠄃かみの家いへにあるあをき橄欖かんらんの樹きのごとし 我われはいやとほながに神󠄃かみのあはれみに依賴よりたのまん
But I am like a green olive tree in the house of God: I trust in the mercy of God for ever and ever.


I trust
〔詩篇13章5節〕
5 されど我われはなんぢの憐憫あはれみによりたのみ わが心こゝろはなんぢの救すくひによりてよろこばん
〔詩篇33章18節〕
18 視󠄃みよヱホバの目めはヱホバをおそるるもの並またその憐憫あはれみをのぞむもののうへにあり
〔詩篇147章11節〕
11 ヱホバはおのれを畏おそるるものと おのれの憐憫あはれみをのぞむものとを好よみしたまふ
like
〔詩篇1章3節〕
3 かかる人ひとは水流ながれのほとりにうゑし樹きの期ときにいたりて實みをむすび 葉はもまた凋󠄃しぼまざるごとく その作なすところ皆みなさかえん
〔詩篇92章12節~92章14節〕
12 義たゞしきものは棕櫚しゆろの樹きのごとく榮さかえ レバノンの香柏かうはくのごとくそだつべし~(14) かれらは年とし老おいてなほ果みをむすび豐ゆたかにうるほひ緑みどりの色いろみちみちて
〔エレミヤ記11章16節〕
16 ヱホバ汝なんぢの名なを嘉果よきみある美うるはしき靑橄欖あをかんらんの樹きと稱󠄄よびたまひしがおほいなる喧嚷さわぎの聲こゑをもて之これに火ひをかけ且かつその枝えだを折をりたまふ
〔ホセア書14章6節~14章8節〕
6 その枝えだは茂しげりひろがり其その美麗󠄃うるはしきは橄欖かんらんの樹きのごとくその芬芳かうばしきはレバノンのごとくならん~(8) エフライムはいふ我われまた偶像󠄃ぐうざうと何なにのあづかる所󠄃ところあらんやと我われこれに應こたへたり我われかれを顧󠄃かへりみん我われは蒼翠󠄄みどりの松󠄃まつのごとし汝なんぢわれより果みを得えん
〔ロマ書11章24節〕
24 なんぢ生來せいらいの野ののオリブより切きり取とられ、その生來せいらいに悖もとりて善よきオリブに接つがれたらんには、况まして原もと樹きのままなる枝えだは己おのがオリブに接つがれざらんや。

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なんぢこの事ことをおこなひ給たまひしによりて我われとこしへになんぢに感謝󠄃かんしやし なんぢの聖󠄃徒せいとのまへにて聖󠄃名みなをまちのぞまん こは宜よろしきことなればなり
I will praise thee for ever, because thou hast done it: and I will wait on thy name; for it is good before thy saints.


for it is
〔詩篇54章6節〕
6 我われよろこびて祭物そなへものをなんぢに献さゝげん ヱホバよ我われなんぢの名みなにむかひて感謝󠄃かんしやせん こは宜よろしきことなればなり
〔詩篇73章25節〕
25 汝なんぢのほかに我われたれをか天てんにもたん地ちにはなんぢの他ほかにわが慕したふものなし
〔詩篇73章26節〕
26 わが身みとわが心こゝろとはおとろふ されど神󠄃かみはわがこころの磐いはわがとこしへの嗣業ゆづりなり
〔詩篇73章28節〕
28 神󠄃かみにちかづき奉まつるは我われによきことなり われは主しゆヱホバを避󠄃所󠄃さけどころとしてそのもろもろの事跡みわざをのべつたへん
praise
〔詩篇145章1節〕
1 わがかみ王わうよわれ汝なんぢをあがめ 世よかぎりなく聖󠄃名みなをほめまつらん
〔詩篇145章2節〕
2 われ日ひごとに汝なんぢをほめ世々よゝかぎりなく聖󠄃名みなをほめたゝへん
〔詩篇146章2節〕
2 われ生いけるかぎりはヱホバをほめたたへ わがながらふるほどはわが神󠄃かみをほめうたはん
〔エペソ書3章20節〕
20 願ねがはくは我われらの中うちにはたらく能力ちからに隨したがひて、我われらの凡すべて求もとむる所󠄃ところ、すべて思おもふ所󠄃ところよりも甚いたく勝󠄃まさる事ことをなし得うる者󠄃ものに、
〔エペソ書3章21節〕
21 榮光えいくわう世々よゝ限かぎりなく敎會けうくわいによりて、又󠄂またキリスト・イエスによりて在あらんことを、アァメン。
wait
〔詩篇27章14節〕
14 ヱホバを俟まち望󠄇のぞめ雄々ををしかれ汝なんぢのこころを堅かたうせよ 必かならずやヱホバをまちのぞめ
〔詩篇40章1節〕
1 我われたへしのびてヱホバを俟まち望󠄇のぞみたり ヱホバ我われにむかひてわが號呼さけびをききたまへり
〔詩篇48章9節〕
9 神󠄃かみよ我われらはなんぢの宮みやのうちにて仁慈みいつくしみをおもへり
〔詩篇48章10節〕
10 神󠄃かみよなんぢの譽ほまれはその名みなのごとく地ちの極はてにまでおよべり なんぢの右手みぎのてはただしきにて充みてり
〔詩篇62章1節〕
1 わがたましひは默もだしてただ神󠄃かみをまつ わがすくひは神󠄃かみよりいづるなり
〔詩篇62章5節〕
5 わがたましひよ默もだしてただ神󠄃かみをまて そはわがのぞみは神󠄃かみよりいづ
〔詩篇123章2節〕
2 みよ僕しもべその主しゆの手てに目めをそそぎ 婢女はしためその主母とじの手てに目めをそそぐがごとく われらはわが神󠄃かみヱホバに目めをそそぎて そのわれを憐あはれみたまはんことをまつ
〔詩篇123章3節〕
3 ねがはくはわれらを憐あはれみたまヘ ヱホバよわれらを憐あはれみたまへ そはわれらに輕侮󠄃あなどりはみちあふれぬ
〔詩篇130章5節〕
5 我われヱホバを俟まち望󠄇のぞむ わが靈魂たましひはまちのぞむ われはその聖󠄃言みことばによりて望󠄇のぞみをいだく
〔詩篇130章6節〕
6 わがたましひは衛󠄅士ゑじがあしたを待まつにまさり 誠󠄃まことにゑじが旦あしたをまつにまさりて主しゆをまてり
〔箴言18章10節〕
10 ヱホバの名なはかたき櫓やぐらのごとし 義者󠄃ただしきものは之これに走はしりいりて救すくひを得う
〔エレミヤ哀歌3章25節〕
25 ヱホバはおのれを待まち望󠄇のぞむ者󠄃ものとおのれを尋󠄃たづねもとむる人ひとに恩惠めぐみをほどこしたまふ
〔エレミヤ哀歌3章26節〕
26 ヱホバの救拯すくひをのぞみて靜しづかにこれを待まつは善よし